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自転車

2018/10/14 自転車で行く夜景スポット+(其の5)

だいぶ涼しくなりました。ちょい前までは汗だくだった上りもこの涼しさなら大丈夫そうです。
冬場に向け少しでも身体を慣らしておこうってことで今回はプチ(笑)ヒルクライムルートをば。

先ず向かったのは自宅から20分程の「愛宕山」。前回と違い今回は押し歩きなーし!(^_^)
県立科学館の展望台」の眺めが絶品ですが今日は富士山も見えないってことでパス。

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子供の国のゲートから科学館に至る道中からも所々見晴らしが良い場所があります。見られる範囲は狭くなりますが展望台とは違った形の夜景や眺望となり意外と良いかも知れません。
同じく路上からもう一枚。

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ゲート寄りの路上から。若干木々が被りますが見晴らしはこっちの方が広いです。
夜景撮りでゲートから展望台まで10分程の歩きがイヤならここから撮るのもお勧めかと。

上ってきた「愛宕山スカイライン」はこどもの国内の変形自転車広場辺りで最高地点となり下りに転じ「武田の杜樹木見本園」、「躑躅ヶ崎霊園」を通り「武田神社」方面へ至ります。
途中の「樹木見本園」の前でパチリと。

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20分程上ると展望台がありますが眺望はイマイチかと。日中散策には良い所です。(^_^)
夜景的にはこのちょい先、「躑躅ヶ崎霊園」付近路上からの方が良いです。その名のとおり周辺はお墓ですが綺麗に整備された霊園なので夜景撮りでもそれほど怖くはないかもです。(^_^;

後はサーッと下って「武田神社」前でパチリ、が定番ですが今日は寄りません。(笑)
そのまま手前から右に折れて向かったのは先日も立ち寄った「竜華池」。遊歩道に通じる様な橋が気になってたので向かってみることに。チャリは下に置いて階段を上ります。

遊歩道に通じる橋がこれ。舗装路はここまで、ここから先(後ろ側)はザ・遊歩道です。

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橋の途中からの眺めもまあまあ。盆地西方の見晴らしを求めるならこちらが良いかと。

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遊歩道を10分ほど進んで辿り着いたのがここ。

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途中に看板があり、この遊歩道は「躑躅ヶ崎の森」と言うそうな。写真の案内板によると左手に進むと先程の「樹木見本園」に通じている様ですが当然行きません。引き返します。(笑)

さて、お次のプチヒルクライムは定番夜景展望地、「積翠寺」に向かいます。直前で結構な勾配になりますが、こちらもまた無事足をつかずに到着。これ正に自転車(FX3)のお陰。(^_^)

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直近で訪れたのは今年の夏に開催された「躑躅ヶ崎 信玄花火」の時。もちろん車。(^_^;

ちょいと休憩してお次に向かったのは「下積翠寺」。実際は「塚原町」に入った直ぐの辺り。

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久しぶりに訪れました。若干低地、且つ夜景の形的にはチト面白みがないですが、見晴らし範囲も広く冬晴れには遠くの山並みや富士山と併せて美しいトワイライト夜景が見られます。
武田神社がグッと近いので「躑躅ヶ崎信玄花火」もここからなら更に良く見えたのではと。

そそ、この自転車を停めた場所、前回いつだったか訪れた時には草ボーボーだったのがキレイに刈り取られていました。ここ、車を停めるのには丁度良いスペースなんですよね。
反対側はこんな感じ。

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道を挟むものの、夜景側に向けて車を停めれば冬場の車中観賞にももってこいかと。

次行こ次! 更に5分程進むとお次の展望地、「金子(きんす)沢」へ。

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市街地眺望、狭っ!(笑) かなり広角で撮ったのでそこはご容赦を。市街地方面と左手の愛宕山を入れてアップで撮ると富士山ビューの良夜景となります。今日は富士なしですが。
ここの真上辺りが千代田子方面の夜景スポットのひとつ「金子(きんす)峠」。

ここから一気に市街地方面へ下ります。10分程で湯村方面へ。
小一時間ほどの昼食タイムを挟んで最後に向かった先はこれまたお久の「湯村ヒルズ」。
キツイのは上り始めだけ、後はキコキコと難なく最上部へ到着。さて、見晴らしはと・・・

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あれれ、こんなに見晴らし悪かったっけな?(^_^;
木々が成長したのか、冬枯れしていないからか、一番眺望が良い場所でもこんな感じ。
ここもまた冬場なら近傍市街地と富士山ビューのトワイライト夜景が美しいスポットです。
昼間の見晴らしが悪いといって夜景もそうとは限りません。行って見ること、これが大事。

をを、そんなことより路上に倒木が!(笑)

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路上にダラリと垂れてます。よく見ると電線に引っかかってかろうじて止まってる模様。
たぶん先日の台風24号で倒れたと思われますが、放置してていいのかな、これ。(^_^;

さてさて、さすがにこれで今日の夜景スポット巡りはおしまいです。
なんだかんだで30Km弱走りましたが、高度差は小さいものの上ったり下りたりを繰り返すのは結構しんどいですよね、やっぱ。歳を考えると日曜にやらない方がいいかも。(^_^;

2018/10/8 自転車で行く夜景スポット+(其の4)

10月最初の三連休、最終日も元気にチャリで夜景スポット巡りです。夜景はどうした!(笑)
定番の夜景スポットでも昼間に訪れてみるとまた新しい発見があることも多いんですよね。
という訳で、先ず目指したのは笛吹市境川町「かいのくにエコパーク」内にある「寺尾の湯」。

例によって荒川CR(サイクリングロード)を南下、精進湖ブルーライン(R358)を目指します。
この先、すぐに上り坂になるので早めの休憩。荒川CRの終点(休憩所)はこんな所。

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自宅から20分程、甲府周辺のCRでは一番整った休憩所かと。ここから笛吹川CRで上流側は山梨市の「万力公園」へ、下流側は三郡西橋、市川大門や富士川町へ至ります。

荒川CRを降りてR358から境川町方面へ。最初の交差点を右折して1kmちょい坂を上ると「寺尾の湯」へ到着です。直前から結構キツイ坂になりますが、もちろん押し歩きなし!(笑)

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この場所、昨年の12月に前チャリで訪れただけで、実はまだ夜景撮りしていません。(^_^;
近場の気安さからでしょうか。この冬には是非温泉とセットで夜景撮りに訪れようかと。

「寺尾の湯」の脇にはちょっとした遊歩道や遊具がある公園があります。

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遊歩道上から見られる眺めがこれ。市街地眺望範囲、狭っ!(笑)
でも空気が澄んだ冬晴れなら市街地小夜景と八ヶ岳がコラボした良夜景楽しめそうです。

さて、前回はここで終了でしたが今回はもう一箇所、定番スポット「坊ヶ峯」を目指します。
ここも前自転車で訪れたスポットですが、今回は別ルートでアクセスしてみようかと。

地図上では3kmもないんですけどね、下調べが不十分でした。寺尾の湯から一気に下り、ということはもちろん上りに転ずる訳で。これがまたかなりの急坂。やっちまった(^_^;
そんな急坂を気合で上ってり辿り着いたのががここ。

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「笛吹市役所(境川)支所」のちょい先、坊ヶ峯への登り口です。前回はこの反対、「境川自転車競技場」側から上りましたが普通車で訪れるならこちらが道も広いのでお勧めかと。

この時点で既に坊ヶ峯の中腹辺りなので後は楽勝です。坂もたいしたことありません。
上ること5分ちょい、電波塔群が見えてきた辺りでふと右手を見ると別のアンテナ群が。

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車で来ている時には全然気づきませんでしたがアマチュア無線のアンテナじゃないかと。
サイズからすると6m(50MHz帯)か21MHz帯のアンテナでしょうか。大昔アマ無線にハマっていた時期があるのでなんとなく解ります。一番左のアンテナは先日の台風の影響なのか無残な姿となっています。しかし良いロケーションに上げてるなあ。さすが電波塔山!

いよいよ電波塔群が近づいてきました。密集感を狙ってパチリと。

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ここにはNHKやローカルのUTY、YBS、FM-FUJI等の送信所が集結しています。
電波塔ファンにはたまらない場所かと。(笑)

展望台脇に立つUTYの送信所と山頂の石碑をバックにパチリと。

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現地の朽ちた感と怪しさ(^_^;は変わらずですが、定期的に人の手は入っている様です。
でも道中には山頂や展望台に至る案内板も何もないんですよね。これも変わらぬ謎。(笑)

UTY送信所脇の道を進むと、そこにはこれまた変わらずご立派な展望台がどーんと!

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前回は展望台下から旧チャリと眺望を撮影しましたが、今のチャリは軽いのです。
ヒョイとチャリを持ち上げて階段をトトトと。(^_^;

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展望台に誰も居なくてよかったです。って今まで遭遇したことは一度もありません。(笑)
展望台からの眺望とチャリのコラボ。只やってみたかったということでご容赦ください。(^_^;

例によって山梨市や甲州市方面の眺望もパチリと。

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そそ、ここからも建設中の「リニア中央新幹線」の軌道が望めます。

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手前が「八代ふるさと公園」、奥が「花鳥山」方面。軌道は坊ヶ峯直前で途切れています。
ここもまたリニアの試験走行エリア、且つフードがなければ良い展望地になるんじゃないでしょうか。笛吹市には「リニアの見える丘」エリアの一角に加てえ是非整備してもらいたものです。

さてと、お昼も近いし、下って昼飯にすっか。
前回旧チャリで上った道を下ります。濡れた路面、木々や葉っぱまるけで恐怖!(笑)

ソロソロと下ってもあっという間、中央道境川PA下をくぐった辺りから坊ヶ峯をパチリと。

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まあこうして見るとやっぱり小山ですね。でもそのロケーションは甲府盆地市街地や南アルプスや八ヶ岳方面の山並み、眼下を行き交う車の光跡等々、夜景スポットとしては近隣の「八代ふるさと公園」や「花鳥山展望台」にはない魅力を持ち合わせた展望地だったりします。市街地南方の外れに位置することもあり、星空を眺めるにも良い条件の場所じゃないでしょうか。
怪しい雰囲気は相変わらずですが魅力的な展望地です。是非訪れてみてください。(^_^)

2018/10/7 自転車で行く夜景スポット+(其の3)

9月、2回目の三連休を狙いすましたかの様に訪れた台風24号、私の住む街、甲府にもしっかりと爪痕を残してくれました。で、また25号ってか!と思いきや殆ど影響なしってことで。(^_^;
という訳で25号が日本海を駆け抜けている最中、久々の青空が戻るも10月とは思えないクソ暑い夏日に負けず久々の「自転車で行く夜景スポット」、いってみたいと思います。(^_^)

今回訪れたのは以前、旧チャリで訪れた際に足が死んだ(笑)ルートのリベンジという訳で、春は桜の名所、富士川町の「大法師公園」とその近隣の夜景スポットを巡ってみました。距離は前回同様、約50km。さて、足を痛めることなく、且つ押し歩きなく巡ることができたのでしょうか!?

いつもの様に荒川(甲府の(^_^;)CR(サイクリングロード)経由で笛吹川CRへ。
笛吹川CRの終点「三郡西橋」が見えてきました。

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いつもと違って左岸堤側からアクセスです。左の道路が笛吹ラインと呼ばれるR140。
それにしても久々の良い天気です。暑いけど。(^_^;

三郡西橋を過ぎ、そのまま左岸堤を進むと「神明の花火」打ち上げ観覧会場へ。

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ここが有料観覧席。区画毎に番号が振られてるけど、一区画は結構狭いんだな。(^_^;

どんどん行きましょう。お次は「富士川橋大橋」です。富士川町側に橋を渡ると中部横断自動車道の増穂PAからも出入りできる「道の駅富士川」へ。ここは定番の休憩スポット。

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橋の袂から道の駅入りで下流側をパチリと。大法師公園は道の駅の裏手に見える小山。
ここは「笛吹川」と「釜無川」が合流し、この富士川大橋から下流が「富士川」となります。

道の駅でしばし休憩。自宅からは約20kmです。ここらで一服しないと辛いのです。(笑)

ここから「大法師公園」の登り口迄は10分程。公園迄は1kmないですが勾配は8%程と結構な急坂です。前回は半分近くを押し歩きしましたが、そう、今回はリベンジなのです!

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無事押し歩きなしで到着~!(^_^) 正直チト辛かったですが前回の比じゃありません。
体力的には大して進歩してないと思いますが、やっぱりまともなクロス(FX3)のお陰かと。

公園入口駐車場付近からの見晴らしはこんな感じ。

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木々が被りますが、夜景になると結構良い感じになります。

公園をグルっと周回しがてら最上部の広場へ。ここが春の「桜まつり」のメイン会場。

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まあ、何もイベントがないとこんなもんです。(^_^; お祭りの時は屋台がズラッと並びます。
左手の建屋の屋上からの眺めはこんな感じ。

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夜桜と夜景のコラボが綺麗なスポットです。桜があればです。(笑)
見てのとおり夜景のみの見栄としてはイマイチかと。

そそ、ここからの眺めでお気に入りの構図がこれ。

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モニュメント上のハトが富士山に向かって羽ばたいている様なこの構図はこの場所限定。
以前は月光に浮かぶ富士とハトがなんとも良い感じな夜景写真を撮ることができました。

さて、広場を後にして周回路に戻ります。公園入口看板のちょい上からの眺めをパチリ。

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ここもまた夜桜と夜景コラボが綺麗なポイントです。昼間はやっぱりチト冴えないかな。(^_^;

「大法師公園」は以上で終了です。サクッと降りてまたヒーコラ(笑)上って10分程で着いたのは「殿原スポーツ公園」。ここも押し歩きなし!公園真下の路上からの見晴らしはこんな感じ。

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「大法師公園」より低いものの見晴らしはこっちが上かと。「神明の花火」もバッチリ。
ちょい上がった公園内からの眺めはこんな感じ。

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遊具広場にある東屋からの眺めが一番かな?若干木々が被りますが「大法師公園」同様に夜景になると結構イケてます。低地なので山並みを残したトワイライト夜景がお勧めかと。

最後に向かったのは前回ルートをトレースってことで「山梨県森林総合研究所」前の路上。

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一般の人も入れますが、施設内からは殆ど眺望はありません。なので入りません。(^_^;
向かいの路上が眺望&夜景スポット。

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って畑の木々かなり被っていますが冬枯れた明るい月夜なら良い画が撮れるのではと。
これはもう低地夜景の宿命ですね。(^_^; 街明かりばかりが夜景じゃなってことです。

さてと、前回はこの段階でかなり足がキテましたが、今回は全然大丈夫です。(^_^)
軽快に北上して釜無川に架かる「開国橋」の袂で富士山バックにパチリと。

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今日は珍しくほぼ終日富士山が見えていました。暑いとは言え、しっかり秋の空気感が感じられる富士山がそこに。後一ヶ月もすればしっかり冠雪が確認できる季節を迎えます。
夜景撮影に、自転車で巡る夜景スポットに、と正に絶好のシーズンですよね。(^_^)

そそ、今回の道中50Km、全て押し歩きなしでイケました。足も余裕で無事リベンジ達成!
コツを掴んだのか自転車のお陰か、と言えば・・・ やっぱり自転車のお陰でしょうね。(^_^;

2018/9/2 自転車で行く夜景スポット+(其の2)

時折秋めいた風を感じる今日この頃、後一ヶ月もすれば夜景撮りに適した季節がやってきます。
既に訪れたことのある夜景スポットも毎年季節や天候毎に色んな表情を見せてくれるのでそれはそれで楽しめるのですが、やっぱり新規の夜景スポットも開拓しておかないとね。(^_^)
という訳で、今回の「自転車で行く夜景スポット」はそんな新規スポット候補をばひとつ。

新車「TREK FX3 Disc」を購入してほぼ一ヶ月、購入した「TREK甲府」は幸い自宅から5km程ってことでチャリで初回点検へ、購入時はサイクルコンピュータ(Trip300)のみを取り付けたのですが、やはり色々欲しくなる訳で(^_^; ディライトも兼ねてちょっとお高いトレックと言えばこのブランド、ボントレガー「ION800R」をこれまたトレック車のマウントシステム、ブレンダーシステムでスッキリ取り付けです。早速暗い所を走りたい!で、向かった先は愛宕トンネル。(笑)

定番夜景スポット「県立科学館展望台」があるこの愛宕山、目的は市街地北部を走る山の手通りのトンネル内を走ることなので今日は上りません。ちょっと上ってみたかったけど。(^_^;
ライトテストを兼ねてトンネルを通過、ディライトとしても良い感じです。私に気づいて!

ここでふと思い出しました、先月の花火シーズンの最中、「躑躅ヶ崎花火」の打ち上げ場所だった「竜華池」を。撮影場所「積翠寺」の夜景スポットから見下ろした竜華池は聞く所によると釣り堀も営業しているらしく、市街地にも面したちょっとした高台です。これはチェックが必要です。
緩やかな坂道を「武田神社」方面へ上ること約10分、到着した「竜華池」はこんな所。

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を、なんだこれ、ダムみたい!というか、後で調べてみるとダム式貯水池らしく納得。
ここに自転車を置いて階段を上がってもよかったのですが坂道を更に先に進みます。

道路と水面がほぼ同じ高さになった場所付近にあったのは池の畔に入る為のちょっとした階段のみ、自転車をヒョイと抱えて侵入(笑)。そんな竜華池の北端の様子はこんな感じ。

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結構広い池です。先程のダム部分、池の南端まで押し歩きでテクテクのんびりと。

さて、ここからがやっと夜景関連の本番です。池南端からの眺めはこんな感じ。

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低地、且つ眺望範囲は狭いものの甲府駅周辺近傍市街地から遠方まで結構な見晴らし。
当日はあいにくの雲天でしたが、空気が澄んだ冬場の夜景は結構良さそうです。(^_^)

グッと引いて最近定番の広角撮影専用機(笑)スマホ(LGV35)でもパチリと。

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良い感じの雲天です。(笑) 右の森辺りが「武田神社」のある所。すぐお隣。
武田神社は当たり前の様に何度も訪れていますが、すぐ隣にこんな場所があったなんて甲府に来て早16年、まったく気づきませんでした。というか来る用事もなかった訳で。(^_^;

クルッと振り向いて池の全景をばパチリと。広角でもういっちょ!

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こうしてみると湖岸も綺麗に整備された良い池です。右手にはちょっとした遊歩道も。
釣り堀は既に営業季節が終わっているようでしたが、散歩に来られている人もチラホラと。

そそ、この「竜華池」ですが地域の通称らしく、正式には「竜ヶ池」が正しいらしいです。
漢字変換的には後者が楽ちん。(笑)

左手の遠方に見えるのが先日花火を撮影した「積翠寺」の夜景スポット。アップでパチリ。

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ほぼ正面、一番高台に見える建物が旧「ホテル要害」。夜景が綺麗な温泉として知られていましたが、だいぶ前に営業を終えて今は福祉私設?になっているとか。夜景が見えるお風呂は残っているようですが一般の人でも入れるのかな? そのすぐ下の路上が夜景スポット。
標高差は100m程でしょうか。更に上るとこれまた定番スポットの「太良が峠」へ至ります。

これで「竜華池」の全貌は掴めました。久々に夜景スポットらしい場所が見つかって満足。
車で来るなら最初の写真、ダムの下にある駐車場から階段を上がるのが良さそうです。

ちょいと下って右に曲がるとすぐそこは「武田神社」。ホント、1分程で到着。近っ!

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竜華池には殆ど人がいなかったのに、ここはしっかり観光地しています。結構な賑わい。
眺めもいいですし、徒歩でも5分程なので案内板でも立てて寄ってもらえばいいのにね。

今回、自宅からなら車で10分程の超近場ですが、意外と未知のスポットがまだまだ存在するかも知れません。そんな近場の新規スポット開拓にはやっぱり自転車が一番かと。(^_^)

2018/8/26 自転車で行く夜景スポット+(其の一)

突然ですがチャリを新調しました。クロスバイクの「TREK FX3 DISC」です。(^_^)
2015/10から始めた「自転車で行く夜景スポット」、ママチャクロス、Asahi「プレシジョントレッキング」で甲府近隣の夜景スポットや展望地を巡ってきましたが、そろそろネタ切れ、チャリ&体力の限界(笑)を感じての購入です。そんな訳で心機一転!タイトルに「+」を付けて再スタート!(笑)

早朝サイクリングで境川付近の農道を流すだけのつもりでしたが、近くまで来ると上らずにはいられません。向かった展望地はここ、前車での第1回目で訪れた「八代ふるさと公園」です。
当時を思い出してみると選んだルートも悪さしてか結局坂道の大半を押し歩くという情けない結果でしたが今回は違います。押し歩きなしで現地着!まあチャリが軽くなったからか、重たい前車で鍛えられたのか違いは歴然!やっぱり本物(笑)のクロスバイクは違いますよね。(^_^)

直前からの急坂をエイヤ!と上って先ずたどり着いたのがここ。

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公園東端にあるリニア展望台エリアです。ここからはリニアの軌道はもちろん「笛吹川フルーツ公園」のある山梨市から「勝沼ぶどうの丘」がある甲州市勝沼方面までが見渡せます。
昨年、「石和温泉花火大会」を撮影したのもここ。たくさんの人が来られていました。

ここから道沿いに少し上った先にあるのが「四ツ沢大橋」。ここもまたランドマークのひとつ。

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橋を渡って更に進むと「花鳥山展望台」や「新道峠」方面へ繋がる県道36号線に出ます。
甲府盆地の周辺にはこういった殆ど信号がない快適な農道がグルっと走っているので展望地間の移動は街中を抜ける最短距離より距離的には大回りでも農道経由がお勧めかと。

上の写真から手前方向が公園。公園内は押し歩きでソロソロと。古墳前でパチリと。

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道路沿い、南側の駐車場からちょい入ると眼の前に立派な前方後円墳「銚子塚古墳」が。
その向こう側には甲府盆地の眺望が広がります。ここも意外と良い夜景撮影スポット。
春には桜と古墳をバックに見る&撮る夜景もなかなかオツなもんです。(^_^)

公園内を抜けて北側の展望スポット(駐車場)へ。CMでも使われた定番撮影地がここ。

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時刻はまだ7時過ぎ。そう言えばこんな時間帯にここから眺めたのは初めてかも。久々の好天&朝の空気感もあり市街地方面のコントラストもクッキリと。やっぱり良い眺めだなあ。(^_^)

この駐車場のすぐ横にはもう一箇所駐車場があり、そのすぐ下にベンチが2つあります。
ベンチ腰を下ろして一休み。ここはスマホ(LGV35)の広角で広々眺望とお空をパチリと。

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真ん中に木が被りますがよい感じの広々感です。うーん、気持ちいい!(^_^)
一発でパノラマ感が出せるこのスマホの広角撮影は結構お気に入りだったりします。

さて、疲れも癒えたし、後はほぼ下るだけだし、という訳で帰路に。
途中、境川の定番スポット「坊ヶ峯」を裏手からパチリと。撮るだけで上りません。(^_^;

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車で訪れる際にはこの先の登り口からアクセスすることになります。
他に以前に自転車で登った道とかもありますが普通車だとチトキツイかもです。

後はホントに下るのみ、というか急降下。チャリでもブレーキをかけないとあっという間に50km/h超に達します。前チャリ、プレトレも下りで同様な速度が出たことがありますが、やはり高速時の安定感は段違い。もっとイケそうでしたがコケるとマジでヤバイのでヤメときました。(^_^;

さて、新車「FX3」で仕切り直しの「自転車で行く夜景スポット」はいかがだったでしょうか。
せっかくのマジなクロスバイクです。以前訪れた展望地への再訪も含め、ここは標高差の私的限界(笑)から訪れることを諦めていた展望地、他の新規展望地にも訪れてみたいと思います。
という訳で早速、近場から新規展望地をば・・・ 次回へ続く。(^_^;

2018/7/15 自転車で行く夜景スポット(其の36)

前回に引き続き、またしても道端スポットです。(^_^;
相変わらずの早朝サイクリングの道中、多少高台の眺望があればそこはもう「夜景スポット」ということ。そんな今回の道端スポットはここ甲斐市牛句の住宅街「敷島台」への登り口から。

定番夜景スポット「敷島総合公園」のちょい南、高台の住宅地へ至る坂道の途中でパチリ。

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いや、これはちょっと低地過ぎるでしょ。ほぼ数階建てのビルからの眺めと同じだな。(笑)
早朝ということもあり薄曇りの東の空は真っ白け。遠くに甲府中心部が薄っすらと。

そんな中心街をアップで撮ってみます。カメラは最近常用の「Nikon A900」でズーム!

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をを!なんかこう手前の住宅地と遠望のビル群との対比がいい感じかも。ビル群といっても大したことはないのですが、ここだけ切り取ってみると結構都会っぽく見えません?(笑)
冬場の空気感なら意外と夜景もイケるかも知れません。近傍が住宅街ってのがポイントかと。

はい、夜景スポット的な場所はこれで終了!(笑)
この先「敷島台」から「大垈」方面へ至る道中からも何箇所か市街地の眺望が広がりますが、何れも中心部の様な夜景映えしそうな眺望はありません。なのでスルーします。(^_^;

大垈地区からは一気に下り。中央道 双葉JCとR20をアンダーパスして着いたのがここ。

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双葉水辺公園」です。公園の存在自体は以前から知っていましたが、訪れたのはお初。
先日訪れた「金川の森」もそうですが、山梨って歩いて行く様な街中の小さい公園は少ないのものの郊外にはこうした大きな緑地公園は多いんですよね。さすが車社会!(笑)
園内には写真の様な恐竜を模った遊具や芝生広場、遊歩道がありのんびりできる公園です。

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芝生広場の真上を中央道双葉JCから分岐した「中部横断自動車道」が横切っています。
写真は少し前に買い替えたスマホ「LGV35」にて。このスマホ、広角専用レンズを備えているのでパノラマ感の高い写真が簡単に撮れます。風景撮りにはいいですよね。(^_^)

せっかくなので遊歩道をぷらぷらと。水辺公園ってことなので水辺近くへ行ってみると・・・

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そこらじゅうに飛び回っていました「ハグロトンボ」。ていうか最初は名前を知らなかったので帰ってから調べました(^_^; 街中じゃ見かけないトンボですが、この時期、河川敷の草むらとかに多く生息している様です。黒羽と青い胴が綺麗ですがダメな人はダメかも。(笑)

さて、水辺公園を後にして後は市街地を流しながら帰路に。
最後に立ち寄ったのは道中にあったこの中学校。

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この校舎、というか校門を見て解る&思い出す人はもう結構なお歳?ってほど古くない?
2003年にフジ系で放映されていた「ウォーター・ボーイズ」のロケ地となった学校です。
主人公達が通う「唯野高校」として使われたのがこの「玉幡(たまはた)中学校」。その後もドラマやミュージックビデオの撮影にも使われた様です。こういうのって選ばれる基準はなんでしょ?

結局、夜景的な話は最初だけで後は道中の様子になってしまいました。(^_^;
もう自転車で行ける、というか自力で登坂できるところには目ぼしい夜景スポットがありません。いや、頑張れば登れるんですけどね、今のチャリじゃそこまでモチベーションも上がりません。
という訳でつい先日新車を購入しました!(^_^) 今度はちゃんとした(笑)クロスバイクです。
まだ納車前ですが、今まで行けなかった、というか足が向かなかった標高差の夜景スポットにも挑戦してみたいと思います。でも夏場はキツイので秋になってからかな?(^_^;

2018/7/8 自転車で行く夜景スポット(其の35)

ついにネタ切れでしょうか、今回はモロ道端スポットです。(笑)
訪れた場所は、って特に目的地を決めていたわけじゃありません。この時期、猛暑のなか日中のサイクリングなどもってのほか。もっぱら早朝サイクリングに勤しむ中で見つけた展望地をば。

当日、朝5時半頃に自宅発。朝の爽やかな空気の中・・・ ってまったく涼しくありません。(^_^;
とりあえず久しぶりに八代から一宮御坂方面を目指すことに。若干の上りはあるものの、標高差のない農道をのんびり流そうって魂胆です。一般道を南へ、中央道の一つ上、笛吹川に架かる中道橋を渡り「八代ふるさと公園」方面を目指します。「坊ヶ峯」を横目にみつつ微妙に上る名もなき?農道をひた走ること小一時間、パッと目の前に見晴らしが開けました。

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地名的には「御坂町尾山」、ってどこそこ?(笑) 完全に道端ですがなかなかの見晴らし。
近くのランドマークで言えば「みさか桃源郷公園」から西に数百m程の路上になります。
じゃあそこから見ればいいじゃん、という声も聞こえてきそうですが、夜景的にはみさか桃源郷公園はあまり期待出来ません(まだ夜景撮りしていませんが(^_^;) 過去記事「自転車で行く夜景スポット其の13」でも紹介したとおり意外と見晴らしがないんですよね。

という訳でこの場所、久しぶりの付近シリーズ「みさか桃源郷公園付近」と名付けます。(笑)
そんな「みさか桃源郷公園付近」からの甲府市街地方面の眺めはこんな感じ。

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あ、カメラは「Nikon A900」です。「Canon G7Xmk2」が修理中ってこともありますが、最近携行しているのはA900がメイン。昼画なら問題なし、いざって時はグッとズームの出番って訳。
低地っちゃ低地の眺望ですが、一応美味しい範囲は抑えているかと。再来は冬場かな。

ハイ、夜景スポット的なお話は以上!(笑)
気がつけばこの撮影ポイントが今日のルートの中では最高地点です。後は下るだけ。
中央道、「一宮御坂IC」脇、金川沿いに広がる広域公園「金川の森」で休憩がてら一服。

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時刻はまだ7時頃、公園内には誰もいません。写真は管理事務所や水辺やサイクルステーションがある中心的な施設ですが、この公園、R20を挟み約2km以上に川辺と森林が広がる大きな公園だったりします。公園内にはアスレチック施設や遊歩道、サイクリングロードがあり、休日は家族連れで賑わう人気の公園です。機会があれば訪れてみてください。(^_^)

さて、後は金川の森内のCR(サイクリングロード)を一気に下って石和方面から自宅へ。
8時頃には帰宅です。休日の朝、ひとっ走りしてからシャワーを浴びて朝食、なんて健康的なんでしょ!その後、クソ暑い日中はエアコンの効いた自宅から一歩も出ない訳ですが(笑)

2018/3/18 自転車で行く夜景スポット(其の34)

すっかり暖かくなり陽当り良い場所の桜もチラホラ開花の模様。ホントもう春ですねぇ。
と思いきや突然の降雪とかもうなんだか。まあ「なごり雪」と言えば聞こえもいいですが。(笑)

さて、そんな暖かな休日、馴染みのCR(サイクリングロード)ばかりじゃつまんないってんで新しいルートを開拓すべく地図とにらめっこ。甲府近郊のCRがある大きな河川と言えば「笛吹川・釜無川・荒川」ですが、実はまだ多くの河川が市内を流れていたりします。規模は小さいものの遊歩道やCRが整備された河川も多い模様。で、選んだのは「貢川」という河川沿いのCR。
貢川は甲府市内を流れる荒川の支流で甲斐市の大垈地区にある「伊豆の宮溜池」を源流とする河川です。市街地川沿いのCRには桜並木もあり結構良さ気。という訳で早速出発です。(^_^)

て、途中の写真がありませんが(^_^;このCR(遊歩道)「県立美術館」北側の区間は桜並木と合わせ、道中には様々なオブジェが置かれており意外と楽しめるお散歩&ポタリングコースかと。

甲斐市の竜王駅近くを抜け、敷島の山手通りへ。ここまでは殆ど上りもなく快適ですが・・・
ここからですね、本番は。押し歩きする程のじゃないですが上りはやっぱキツイのう。(^_^;

で、辿り着いたのが「大垈地区」。ここには「双葉高原団地」と呼ばれ高台の新興住宅地があります。位置的には中央道、双葉JCの北東辺り。普段なかなか訪れることはありません。
そんな高原団地北側の路上からの眺めはこんな感じ。

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ちょっと低地過ぎるかも。(^_^;
まあ夜景で見ないと解りませんが市街地方面は望めるものの典型的な線夜景となるのは間違いなさそうです。右端の看板のとおり、ここは「サントリー登美の丘ワイナリー」に至る道、というか正しくは帰路となる道。なので途中ゲートがあり通常は入って行けないと思われます。

広角だとあんまりなのでアップしてみましょう。

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うーん、あんまし変わり映えしないかも。(^_^;
でもこうしてみると市街地方面をアップした夜景は結構良い線いけるかも知れません。
双葉SA」方面近傍には双葉高原団地が広がります。夜景撮りすれば意外と化けるかも。

同じ場所から見た反対側の眺めはこんな感じ。

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左の写真が西方の眺め。甘利山や遠くには甲斐駒ケ岳がクッキリと。なかなかの眺望。
右の写真の奥手が「登美の丘」方面となります。眺め的には・・・ 空が綺麗です。(^_^;

右の写真の道路を右手に少し上ったところが目的地、貢川の源流「伊豆の宮溜池」です。
素敵なネーミング(笑)も相まって閑静な池の畔に思いを馳せながら辿り着いた先がこれ。

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ゲート登場!入れません。というかちょっと回って入ってみました。すみません。(^_^;
以前事故でもあったのか、池の畔は注意看板と共にしっかりガードされています。人が入れないってことは当然それ前提の整備もされていない訳でネーミングに反した荒れ模様。
後で調べてみると過去には映画のロケでも使われた場所だそうで、当時の写真とかみると結構良い感じなんですけどね。今はもう見る陰もなし。やっぱり何かあったんでしょうか?

このまま引き返してもつまらないので更に進み&上ります。
その先は夜景撮影でもお馴染みの場所「敷島総合公園」です。公園西側にも広い梅園がありますが、北側にも東屋を備えた梅の花観賞エリア(梅の里)があります。路上からパチリと。

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市街地眺望は少ないものの画的にはなかなか良い感じなのではと。
この真下には「矢木羽湖」という人造池があり、池周辺の桜が美しい場所でもあります。

最後は矢木羽湖の北側の道沿いから。

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左の写真は先の写真から10m程離れた場所。少し移動すれば若干ですが市街地眺望も開けるので小夜景ならアリかも。更に進んだ先にあるのが「梅の里クラインガルテン」です。
写真の場所からの眺望は少ないですが、この先を上り詰めるとグッと眺望が開けます。
「敷島総合公園」程ではないものの、富士山コラボの美しい夜景を見ることが出来ます。

後は一気に下って帰路に。今回目的は新規CRの開拓でしたが最後は定番夜景スポット巡りの様になってしまいました。車だとあっという間に通り過ぎてしまう様な路上にも自転車ならではの発見が色々あるもんです。やっぱり高台を目指さなきゃね。後は体力勝負ですが。(^_^;

2018/3/10 自転車で行く夜景スポット(其の33)

やっと寒さも緩み暖かな陽射しが降り注ぐ今日この頃。そんな天気の良い休日はやっぱり健康促進ですよね。という訳で久々に「自転車で行く夜景スポット」いってみたいと思います。(^_^)

自転車で行ける、というか体力的にムリのない範囲(^_^;の夜景スポットは回り尽くした感がありますが走ってみて気がつくこともある訳で。特に夜景スポット目的でもなく、ぷらりと出かけた先は笛吹川CR(サイクリングロード)の東終点、山梨市「万力公園」。休憩がてらしばし公園内を散策。

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定番の動物広場をぷらぷら。毎度お馴染み、ゆったりと湯に浸かるカピパラくんをパチリ。
この動物広場の一番の人気者です。(笑) 他はリスや猿やウサギとか・・・ そんな感じ。(^_^;
この時点ではそのまま緩い下りを快走して帰宅するつもりでしたが、それじゃいつもと変わらないし、ってんで公園の東端へ。この万力公園は笛吹川沿いに結構広い公園なのです。

公園端をちょい上流側に進んだ川沿いからの眺めはこんな感じ。

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のどかだなあ。下流側には「万力大橋」と富士山が望めます。先っぽだけですが。(^_^;
訪れて初めて気が付きましたが、上流側には趣のある橋が架かっています。後で調べてみると「亀甲橋」という昭和8年に出来た橋だそうな。これまた風情があっていいですね。(^_^)

これで身も心もすっかり休まりました。で、向かった先は「笛吹川フルーツ公園」方面へ。
久々の上りです、やっぱり耐えられませんでした。半分以上押し歩き。(^_^;

到着したのは以前、「笛吹川フルーツ公園」や「ほったらかし温泉」に訪れた時と同じく、これまた今ではすっかり定番夜景スポットとなった「名前のない展望台」です。一休み一休み。

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富士山も綺麗で相変わらず良い眺めです。展望所自体もこの手作り感が良いですよね。

さて、ここからフルーツ公園まであと僅か・・・ ですが、今回はその逆方向へ。で、向かった先は「フルーツライン(東山広域農道)」。そう、やっとここからが自転車で行くお初スポット。(^_^;

フルーツ公園へと分岐する交差点を春日居町鎮目方面へ下る全長5Km程のこのフルーツラインはそのほぼ全域に渡り甲府盆地東部地域が見下ろせる絶景ラインだったりします。
夜間に甲府向けに何度か走ったこともありますが、車窓に次々と現れる夜景は実に綺麗。
道中にはこれといった展望所がある訳ではありませんが、所々に車を寄せられる様なスペースはあるので通行量が少ない夜間は車を停めて夜景観賞&夜景撮影もアリかと。

そんな道中からの眺めはこんな感じ。フルーツ公園寄り「永昌院」入口付近の路上から。

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車なら写真の様な畑と農道との出入り口になっているスペースが停めやすいかと。
昼間は作業で車の出入りがあると思いますが夜間ならたぶん大丈夫かと思います。
甲府中心部方面は望めないものの、山梨市中心部や笛吹市の眺望が見られます。眼下には車が行き交う「西関東道路」を見下ろせるので夜景も結構見映えするんじゃないでしょうか。

さらに下った先、「春日居GC」付近からの眺めをパノラマで。

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高度も下がりますがまだまだ見晴らしの良い区間が続きます。変わらず良い眺め。(^_^)
そそ、このフルーツライン、ずっと下りじゃないんですよね。所々上りがあります。押し歩きする程じゃないですが自転車だとやっぱりキツイです。車じゃ全然気にならないのにね。(^_^;

最後は一気に下って西関東道路をアンダーパスしてR140、鎮目北交差点へ。直ぐ脇はもうじきお目見えする「笈形焼き」が灯される「大蔵経寺山」です。以前、西関東道路を甲府方面に走り、大蔵経寺山トンネルに入る手前から見た笈形焼きは余りに近すぎて&大き過ぎて形が解りませんでした。ていうか電気で灯っているのが丸わかりで興ざめした覚えがあります。(笑)
後一月も経たない内にそんな「笈形焼き」が、そして桜の季節を迎えます。ついこないだ新年を迎えたばかりの様な気がしますが月日が経つのは早いもんですよね。歳取ると特に。(^_^;

2017/12/3 自転車で行く夜景スポット(其の32)

空気の澄んだこの季節、高地からの夜景が素晴らしいのはもちろん、低地から望む夜景もその本領を発揮する季節でもあります。まあ高地は寒いので足が向かないのが本音ですが。(^_^;
そんな低地展望地の探訪と健康促進(笑)は正に合致する訳で、自転車で行く夜景スポット、今回は笛吹市境川町にある「かいのくにエコパーク」に出かけてみました。さて、どんなかな?(^_^)

現地には中央道甲府南ICから車だと5分もかからないでしょうか。私的定番スポットの「坊ヶ峯」や前記事でも紹介した「大窪地区」と同方向、精進湖ブルーライン(R358)から境川方面への分岐に入り直ぐの信号なし交差点を右折、真新しい2車線道路を上ると到着です。

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立て看板には「寺尾の湯・境川観光交流センター」と。2017/12現在、Google Earth等で見るとこの付近一帯はまだ絶賛工事中ですが、既に各施設は完成済み。そんな施設のひとつがこれ。

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「峡東クリーンセンター」は今年4月に出来たばかりの真新しい施設です。この先、行き止まりの法面に上ると良い眺望がありそうでしたが実際には眺望なし。引き返します。(^_^;

先程の看板に書かれていた「寺尾の湯」はこんな所。

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ここもまた同時期、今年4月にオープンしたまだ新しい温泉施設です。後で調べてみると食事は提供していない代わりに持ち込みはOKとのこと。広い休憩室もある様なのでのんびり出来のではないでしょうか。公園も併設されているので子供連れで訪れるのも良いかと。

そんな公園からは少しばかりですが眺望が。

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ホントに少しばかりです。(^_^; 方角的には昭和町から甲斐市方面でしょうか。
トワイライト時の八ヶ岳等の山並みをバックに小夜景を楽しむには良さ気な感じです。

この公園や温泉施設と同敷地内の遊歩道の先にはちょっとした展望所があります。

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紅葉もすっかり終盤ですが夕日に映えて綺麗だなあ。(^_^)
見てのとおり先のクリーンセンターや寺尾の湯から少し戻った所。道路脇からも階段を上って入れます。公式だとクリーンセンターの愛称が「かいのくにエコパーク」ってことらしいですが、周辺の案内図を見ると展望所も含めたこの一体のエリアをそう呼称している様です。

さて、こちらからの展望はどんなかな。

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展望所に備えられたベンチの先、真正面には八ヶ岳が。これが眺望のメインかも。(^_^;
市街地の眺望は先の公園と大して変わらない様です。でもグッとアップして見ると・・・

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おっ!これなら結構イケるかも。(^_^)
狭いのは先と変わらないものの明るい市街地の見え具合はこちらの方が良さ気です。
もっと空気が澄んだトワイライトなら意外と美麗夜景を魅せてくれるかも知れません。

さて、時刻は16時半頃、もうしばらく待てばトワイライト夜景な時間帯ですが、忘れちゃいけません。自転車で来ているのです。陽が落ちるとムッチャ寒いです。もう帰ります。(笑)

低地夜景スポットはホント回り尽くした感がありますが、普段車で彷徨くのが躊躇される様な場所にはまだまだ隠れた夜景スポットが存在するかも知れません。車だと気づかず通り過ぎてしまうような夜景を見つけられるのもチャリの良いところ。ここの夜景はまた次回ってことで。(^_^)

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