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自転車

2018/3/18 自転車で行く夜景スポット(其の34)

すっかり暖かくなり陽当り良い場所の桜もチラホラ開花の模様。ホントもう春ですねぇ。
と思いきや突然の降雪とかもうなんだか。まあ「なごり雪」と言えば聞こえもいいですが。(笑)

さて、そんな暖かな休日、馴染みのCR(サイクリングロード)ばかりじゃつまんないってんで新しいルートを開拓すべく地図とにらめっこ。甲府近郊のCRがある大きな河川と言えば「笛吹川・釜無川・荒川」ですが、実はまだ多くの河川が市内を流れていたりします。規模は小さいものの遊歩道やCRが整備された河川も多い模様。で、選んだのは「貢川」という河川沿いのCR。
貢川は甲府市内を流れる荒川の支流で甲斐市の大垈地区にある「伊豆の宮溜池」を源流とする河川です。市街地川沿いのCRには桜並木もあり結構良さ気。という訳で早速出発です。(^_^)

て、途中の写真がありませんが(^_^;このCR(遊歩道)「県立美術館」北側の区間は桜並木と合わせ、道中には様々なオブジェが置かれており意外と楽しめるお散歩&ポタリングコースかと。

甲斐市の竜王駅近くを抜け、敷島の山手通りへ。ここまでは殆ど上りもなく快適ですが・・・
ここからですね、本番は。押し歩きする程のじゃないですが上りはやっぱキツイのう。(^_^;

で、辿り着いたのが「大垈地区」。ここには「双葉高原団地」と呼ばれ高台の新興住宅地があります。位置的には中央道、双葉JCの北東辺り。普段なかなか訪れることはありません。
そんな高原団地北側の路上からの眺めはこんな感じ。

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ちょっと低地過ぎるかも。(^_^;
まあ夜景で見ないと解りませんが市街地方面は望めるものの典型的な線夜景となるのは間違いなさそうです。右端の看板のとおり、ここは「サントリー登美の丘ワイナリー」に至る道、というか正しくは帰路となる道。なので途中ゲートがあり通常は入って行けないと思われます。

広角だとあんまりなのでアップしてみましょう。

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うーん、あんまし変わり映えしないかも。(^_^;
でもこうしてみると市街地方面をアップした夜景は結構良い線いけるかも知れません。
双葉SA」方面近傍には双葉高原団地が広がります。夜景撮りすれば意外と化けるかも。

同じ場所から見た反対側の眺めはこんな感じ。

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左の写真が西方の眺め。甘利山や遠くには甲斐駒ケ岳がクッキリと。なかなかの眺望。
右の写真の奥手が「登美の丘」方面となります。眺め的には・・・ 空が綺麗です。(^_^;

右の写真の道路を右手に少し上ったところが目的地、貢川の源流「伊豆の宮溜池」です。
素敵なネーミング(笑)も相まって閑静な池の畔に思いを馳せながら辿り着いた先がこれ。

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ゲート登場!入れません。というかちょっと回って入ってみました。すみません。(^_^;
以前事故でもあったのか、池の畔は注意看板と共にしっかりガードされています。人が入れないってことは当然それ前提の整備もされていない訳でネーミングに反した荒れ模様。
後で調べてみると過去には映画のロケでも使われた場所だそうで、当時の写真とかみると結構良い感じなんですけどね。今はもう見る陰もなし。やっぱり何かあったんでしょうか?

このまま引き返してもつまらないので更に進み&上ります。
その先は夜景撮影でもお馴染みの場所「敷島総合公園」です。公園西側にも広い梅園がありますが、北側にも東屋を備えた梅の花観賞エリア(梅の里)があります。路上からパチリと。

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市街地眺望は少ないものの画的にはなかなか良い感じなのではと。
この真下には「矢木羽湖」という人造池があり、池周辺の桜が美しい場所でもあります。

最後は矢木羽湖の北側の道沿いから。

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左の写真は先の写真から10m程離れた場所。少し移動すれば若干ですが市街地眺望も開けるので小夜景ならアリかも。更に進んだ先にあるのが「梅の里クラインガルテン」です。
写真の場所からの眺望は少ないですが、この先を上り詰めるとグッと眺望が開けます。
「敷島総合公園」程ではないものの、富士山コラボの美しい夜景を見ることが出来ます。

後は一気に下って帰路に。今回目的は新規CRの開拓でしたが最後は定番夜景スポット巡りの様になってしまいました。車だとあっという間に通り過ぎてしまう様な路上にも自転車ならではの発見が色々あるもんです。やっぱり高台を目指さなきゃね。後は体力勝負ですが。(^_^;

2018/3/10 自転車で行く夜景スポット(其の33)

やっと寒さも緩み暖かな陽射しが降り注ぐ今日この頃。そんな天気の良い休日はやっぱり健康促進ですよね。という訳で久々に「自転車で行く夜景スポット」いってみたいと思います。(^_^)

自転車で行ける、というか体力的にムリのない範囲(^_^;の夜景スポットは回り尽くした感がありますが走ってみて気がつくこともある訳で。特に夜景スポット目的でもなく、ぷらりと出かけた先は笛吹川CR(サイクリングロード)の東終点、山梨市「万力公園」。休憩がてらしばし公園内を散策。

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定番の動物広場をぷらぷら。毎度お馴染み、ゆったりと湯に浸かるカピパラくんをパチリ。
この動物広場の一番の人気者です。(笑) 他はリスや猿やウサギとか・・・ そんな感じ。(^_^;
この時点ではそのまま緩い下りを快走して帰宅するつもりでしたが、それじゃいつもと変わらないし、ってんで公園の東端へ。この万力公園は笛吹川沿いに結構広い公園なのです。

公園端をちょい上流側に進んだ川沿いからの眺めはこんな感じ。

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のどかだなあ。下流側には「万力大橋」と富士山が望めます。先っぽだけですが。(^_^;
訪れて初めて気が付きましたが、上流側には趣のある橋が架かっています。後で調べてみると「亀甲橋」という昭和8年に出来た橋だそうな。これまた風情があっていいですね。(^_^)

これで身も心もすっかり休まりました。で、向かった先は「笛吹川フルーツ公園」方面へ。
久々の上りです、やっぱり耐えられませんでした。半分以上押し歩き。(^_^;

到着したのは以前、「笛吹川フルーツ公園」や「ほったらかし温泉」に訪れた時と同じく、これまた今ではすっかり定番夜景スポットとなった「名前のない展望台」です。一休み一休み。

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富士山も綺麗で相変わらず良い眺めです。展望所自体もこの手作り感が良いですよね。

さて、ここからフルーツ公園まであと僅か・・・ ですが、今回はその逆方向へ。で、向かった先は「フルーツライン(東山広域農道)」。そう、やっとここからが自転車で行くお初スポット。(^_^;

フルーツ公園へと分岐する交差点を春日居町鎮目方面へ下る全長5Km程のこのフルーツラインはそのほぼ全域に渡り甲府盆地東部地域が見下ろせる絶景ラインだったりします。
夜間に甲府向けに何度か走ったこともありますが、車窓に次々と現れる夜景は実に綺麗。
道中にはこれといった展望所がある訳ではありませんが、所々に車を寄せられる様なスペースはあるので通行量が少ない夜間は車を停めて夜景観賞&夜景撮影もアリかと。

そんな道中からの眺めはこんな感じ。フルーツ公園寄り「永昌院」入口付近の路上から。

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車なら写真の様な畑と農道との出入り口になっているスペースが停めやすいかと。
昼間は作業で車の出入りがあると思いますが夜間ならたぶん大丈夫かと思います。
甲府中心部方面は望めないものの、山梨市中心部や笛吹市の眺望が見られます。眼下には車が行き交う「西関東道路」を見下ろせるので夜景も結構見映えするんじゃないでしょうか。

さらに下った先、「春日居GC」付近からの眺めをパノラマで。

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高度も下がりますがまだまだ見晴らしの良い区間が続きます。変わらず良い眺め。(^_^)
そそ、このフルーツライン、ずっと下りじゃないんですよね。所々上りがあります。押し歩きする程じゃないですが自転車だとやっぱりキツイです。車じゃ全然気にならないのにね。(^_^;

最後は一気に下って西関東道路をアンダーパスしてR140、鎮目北交差点へ。直ぐ脇はもうじきお目見えする「笈形焼き」が灯される「大蔵経寺山」です。以前、西関東道路を甲府方面に走り、大蔵経寺山トンネルに入る手前から見た笈形焼きは余りに近すぎて&大き過ぎて形が解りませんでした。ていうか電気で灯っているのが丸わかりで興ざめした覚えがあります。(笑)
後一月も経たない内にそんな「笈形焼き」が、そして桜の季節を迎えます。ついこないだ新年を迎えたばかりの様な気がしますが月日が経つのは早いもんですよね。歳取ると特に。(^_^;

2017/12/3 自転車で行く夜景スポット(其の32)

空気の澄んだこの季節、高地からの夜景が素晴らしいのはもちろん、低地から望む夜景もその本領を発揮する季節でもあります。まあ高地は寒いので足が向かないのが本音ですが。(^_^;
そんな低地展望地の探訪と健康促進(笑)は正に合致する訳で、自転車で行く夜景スポット、今回は笛吹市境川町にある「かいのくにエコパーク」に出かけてみました。さて、どんなかな?(^_^)

現地には中央道甲府南ICから車だと5分もかからないでしょうか。私的定番スポットの「坊ヶ峯」や前記事でも紹介した「大窪地区」と同方向、精進湖ブルーライン(R358)から境川方面への分岐に入り直ぐの信号なし交差点を右折、真新しい2車線道路を上ると到着です。

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立て看板には「寺尾の湯・境川観光交流センター」と。2017/12現在、Google Earth等で見るとこの付近一帯はまだ絶賛工事中ですが、既に各施設は完成済み。そんな施設のひとつがこれ。

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「峡東クリーンセンター」は今年4月に出来たばかりの真新しい施設です。この先、行き止まりの法面に上ると良い眺望がありそうでしたが実際には眺望なし。引き返します。(^_^;

先程の看板に書かれていた「寺尾の湯」はこんな所。

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ここもまた同時期、今年4月にオープンしたまだ新しい温泉施設です。後で調べてみると食事は提供していない代わりに持ち込みはOKとのこと。広い休憩室もある様なのでのんびり出来のではないでしょうか。公園も併設されているので子供連れで訪れるのも良いかと。

そんな公園からは少しばかりですが眺望が。

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ホントに少しばかりです。(^_^; 方角的には昭和町から甲斐市方面でしょうか。
トワイライト時の八ヶ岳等の山並みをバックに小夜景を楽しむには良さ気な感じです。

この公園や温泉施設と同敷地内の遊歩道の先にはちょっとした展望所があります。

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紅葉もすっかり終盤ですが夕日に映えて綺麗だなあ。(^_^)
見てのとおり先のクリーンセンターや寺尾の湯から少し戻った所。道路脇からも階段を上って入れます。公式だとクリーンセンターの愛称が「かいのくにエコパーク」ってことらしいですが、周辺の案内図を見ると展望所も含めたこの一体のエリアをそう呼称している様です。

さて、こちらからの展望はどんなかな。

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展望所に備えられたベンチの先、真正面には八ヶ岳が。これが眺望のメインかも。(^_^;
市街地の眺望は先の公園と大して変わらない様です。でもグッとアップして見ると・・・

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おっ!これなら結構イケるかも。(^_^)
狭いのは先と変わらないものの明るい市街地の見え具合はこちらの方が良さ気です。
もっと空気が澄んだトワイライトなら意外と美麗夜景を魅せてくれるかも知れません。

さて、時刻は16時半頃、もうしばらく待てばトワイライト夜景な時間帯ですが、忘れちゃいけません。自転車で来ているのです。陽が落ちるとムッチャ寒いです。もう帰ります。(笑)

低地夜景スポットはホント回り尽くした感がありますが、普段車で彷徨くのが躊躇される様な場所にはまだまだ隠れた夜景スポットが存在するかも知れません。車だと気づかず通り過ぎてしまうような夜景を見つけられるのもチャリの良いところ。ここの夜景はまた次回ってことで。(^_^)

2017/11/26 自転車で行く夜景スポット(其の31)

本格的な冬を迎える直前、穏やかな日中は正にサイクリング日和ですね。(^_^)
今回目的地に選んだのは笛吹市の「境川町大窪地区」。「鶯宿峠」に至る途中の路上ですが、その標高は530m程と結構な高台であり美しい夜景を魅せてくれる穴場スポットだったりします。
今まで足が向かなかっのは現地直前2Km程の急坂(勾配約8%)がその理由。今の自分の体力では連続して上り続けられるのは5%程度迄です。夏場は絶対ムリ!弱っちいなあ。(^_^;

さて、軽く準備運動(これ大事!)もしたし、出かけるかあ!
ほぼほぼ平地を約20分程走ると目の前には定番夜景スポット「坊ヶ峯」がお目見えです。

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てっぺんから毛が生えた様なお姿はもうお馴染み。いい感じで紅葉もしていますね。(^_^)

中央道を潜り「境川自転車競技場」脇の急坂で一気に高度を上げます。最初の押し歩き。(^_^;

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この場所、先にUPしたドラレコ(DRV-610)サンプル動画の冒頭の辺りでも登場しています。
高度は低いものの石和方面から塩山方面にかけての夜景が綺麗なんじゃないかと。

ここからも更に上り坂は続きます。「坊ヶ峯」を横目にヒィヒィと。

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カメラ(G7XmⅡ)内蔵の水準器で水平とって撮るとこんな感じ。道路基準で撮った写真はアンテナ群がのけぞっていました。(笑) こうしてみると結構な勾配なのがお解りかと。私的には。(^_^;

坊ヶ峯の裏手(南側)に到着です。ここで標高は約370m。残り160m、行くぞ!

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この道をのちょい先、お墓の下辺りが坊ヶ峯の南側上り口です。車ならここからが良いかと。

さあ、八代方面に進んで直ぐ、目的地へ至るT字路へ。

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大窪方面へ右折するといよいよ急坂本番です。勢いで途中まで上るもやっぱり押し歩き。(^_^;

坂の半ば、休憩ポイントとして立ち寄ったのがここ。「藤垈の滝 大窪いやしの杜公園」。

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なんかスゲー看板が錆びてるけど、こんなんだっけな。(^_^;
もともと鉄製のオブジェが点在する公園なので入口も鉄製ってことなんでしょうが、ここまで錆が進行しているとちょっと不安になります。園内の彫像類はいったいどうなってんだろ。(^_^;

写真の橋を渡った直ぐ先にあるのが「藤垈の滝」です。実物はこんな感じ。

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道すがら到るところに案内看板が出ているこの「藤垈の滝」、知らずに訪れた方は少し落胆されるかも。かく言う私もその一人。(笑) 解って見る分には風情があって良い眺めです。(^_^)

近くの紅葉や鉄製オブジェと共にパチリと。

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滝と紅葉を眺めつつしばし休憩です。見ていると滝の向かいの水汲み場にひっきりなしに人が訪れています。水場に特に記載はなかったですがいわゆる「名水」なんでしょうか?
ここまででたっぷりかいた汗もすっかり冷えきったところで目的地に向けて出発です。

大窪の集落に続く坂道は二車線の広々道路です。車も殆ど来ないので久々にジグザク走行で押し歩き無しでジワジワと上っていきます。見晴らしの良い路上でとりあえずパチリと。

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目的地手前ですが被る木々等もなく、なかなかな良い見晴らし。ここでもいいかも。(^_^;

さあ、いよいよ目的地へ到着です。場所は大窪集落入口辺り。集落方向を見ると・・・

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をを!ここもまた紅葉が綺麗だなあ。(^_^)
この道を先に進んで大窪集落を抜けると直ぐ林道となり、20分程で「鶯宿峠」へ至ります。

クルリと向きを変え市街地眺望をば。

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霞んでるなー。(^_^; 茅ヶ岳は見えるものの八ヶ岳は残念ながら見られませんでした。
トワイライトな時間帯は山々のシルエットと空の焼けが綺麗に夜景とコラボしてくれます。
手前の「坊ヶ峯」も良いアクセント。夜景はこういったワンポイントや形が大事ですよね。(^_^)

「坊ヶ峯」越しに望む甲府中心部のアップをば。

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丁度アンテナ群の向こう側が甲府駅近辺の市街地です。先の記事でも多々登場の「セインツ25」はやっぱり目立ってますよね。昔は坊ヶ峯のアンテナもライトアップされていましたが東日本大震災後の節電対策以降止めてしまっている様です。当時は良い画だっただけにチト残念。

時刻は16時近く、陽もすっかり山に沈み寒さが増してきました。さあ、帰るかあ。
広々舗装道路の下りはついついスピードが出てしまいます。ちょっとブレーキを緩めると直ぐ50km/hは越えに。ママチャクロス「プレトレ」では出してはいけない危険速度です。(笑)

帰路はちょいと道を変えて「黒沢トンネル」から右左口方面へ。トンネル出口はこんな感じ。

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そそ、ここで写真撮っている時に右手の林道に一台の軽トラのお父さんが入っていきました。
なにか眺望が見られる場所でもあるのかな?(後、地図で確認するも只の行き止まり(^_^;)
後は「曽根丘陵公園」の南側をグルっと回って帰路に。殆ど下りなのでもう冷え冷え。(笑)

さてさて、自転車で行く「境川大窪地区とその周辺」はいかがだったでしょうか。甲府市街地南方の低地夜景スポットも数多いですが、その中でも「大窪地区」はかなり高レベル&お手軽スポットかと思います。車中観賞出来るので冬場でもバッチリ。是非訪れてみてください。(^_^)

2017/11/4 自転車で行く夜景スポット(其の30)

ついにシリーズ30回目、今更ですがなんだか1回飛んでる様な気が。(^_^;
「自転車で行く夜景スポット」とか言いながら過去紹介した中には未だ夜景撮りしていないスポットがありますが、今回もそんな夜景撮り前のスポットを紹介したいと思います。

場所は2017/3/19に開通した中部横断自動車道、増穂IC~六郷IC間、増穂PA(=道の駅富士川)のちょい先「八之尻トンネル」入口直上にある展望地。私がお世話になっている夜景サイト「夜景World」にも「谷津公園」と称され紹介されています。さてさて、どんな展望地かな?

現地には釜無川CR(サイクリングロード)で向かうことに。CRの出発地点は定番のここ。

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アルプス通り「開国橋」からスタートです。天気が良いと富士山が綺麗ですが今日はイマイチ。

CRを下流に向かって走ること30分ほどでお次の小休止ポイントへ。

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ここもまた定番ってことで。三郡西橋の袂にある「神明の鐘」です。
毎年8/7に開催される「神明の花火大会」の時にはガンガン鳴らされていると思われますが、まだ聴いたことはありません。(^_^; 平成20年に設置されたとのこと。割と最近ですよね。

お次に向かったのはこれまた定番立ち寄りスポットの「道の駅富士川」です。
六郷ICまで開通した時に増穂PAが出来て「道の駅富士川」に出入り出来るようになりました。

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今日もフリーマーケットや子供らの合唱とかイベント盛りだくさんで賑わっていました。ここ、休日は朝市とか何かしらイベントをやっています。それだけよく立ち寄ってるってこと。(^_^;
右の写真、高速が延びるその先に見えるのが「八之尻トンネル」。この上を目指します。

素直にR52を南下すりゃいいものを道の駅裏手の川沿い道をチンタラと進みます。目指すは道の駅がある「富士川大橋」のひとつ下流の橋「富士橋」。似た名前の橋が多いな。(笑)

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頭から毛が生えた様な「富士川サイクリングロード」の道標を発見。進んでみると・・・
向きが変わって結局は元の場所に戻ってきました。(笑) どこで間違えたんだろ。(^_^;
別の道を川沿いに南下し「富士橋」を渡りパチリと。なかなか趣のある橋でいい感じ。

さて、やっとこさ今回の目的地「八之尻トンネル」直上への入口に到着です。

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「谷津公園→」的な看板はまったくなし。右折して直ぐ、そこには広々駐車場が。来客用と書かれた駐車枠もいくつかありましたが付近に施設らしきものはまったくナシ。謎です。(笑)

綺麗に舗装されたちょいきつめの坂を上るとトンネル直上へ到着。しばし付近を探索するも公園らしき施設は見当たりません。仕方なく10台ほど停められる駐車場付近からパチリと。

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低地且つ郊外なのでたぶん街夜景的には見映えしないと思われますが、方角的には八ヶ岳をバックに綺麗なトワイライト夜景が楽しめそうです。でも今日は雲の中で見えず。残念。
後、私の好物、高速を走る車の光跡入り夜景も良さ気な感じ。これは高ポイントかな。(^_^)
駐車場の端まで行くと高速が間近になるので色々場所を変えて撮ってみると良いかもです。

Google Earthで見るといかにも公園らしい場所があるのですが、その方向を見てみると・・・

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「関係者以外立ち入り禁止」で入れず。付近を探してみてもこれといった施設がある様子はありません。右の写真が遠巻きに見た現在地辺りですが、やっぱ何も無いよなあ。(^_^;

陽も低くなり寒くなってきたので探すのは止めてモヤモヤしたまま帰路に。
途中、柵越しに真新しい高速道路と、市街地方面にうっすら見えた虹をパチリと。

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新しい道路が綺麗です。ていうか車少ないし!(笑) ちゃんと光跡が撮れるか心配。(^_^;

帰りはサイクリングロードでなく、市川大門の街中をプラプラと。
甲府に来て早15年、生で一度も見たことがない「JR身延線、市川大門駅」をパチリと。

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センスのない画ですみません。(^_^; 知ってはいましたがこの中華風な駅舎が特徴。
「神明の花火大会」時は臨時列車も停まるらしいです。

そそ、この道中、いつも常用カメラ「Nikon P340」のLCD画面がブラックアウトするという不具合が多発。撮影は出来るもののファインダーはないので当てずっぽうで撮った写真が何枚か含まれていますが、意外にも画角、傾き共にほぼ問題なし。これも慣れかと。(^_^;

さてさて、中部横断自動車道「八之尻トンネル」直上からの眺めはいかがだったでしょうか。
低地なので好天、且つ空気の済んだトワイライトを狙って是非訪れてみたいスポットです。
夜景World」の情報では「展望テラスの営業時間は17時迄」と具体的なことも書かれていたので何かしらの施設があると思われますが発見には至らず。謎が残った道中でした。(^_^;

2017/11/11 追記
現地には「夜景World」で紹介されていた「谷津公園」は存在しないことが解りました。
これでスッキリ!(^_^) 現在は「八之尻トンネル上」というスポットとして紹介されています。
今のところ?公園はありませんが、この先何か出来そうな気配がムンムン。(笑)
アクセスし易い穴場スポットと思います。八ヶ岳方面をバックにしたトワイライト夜景&高速の光跡コラボが期待出来るスポットに変わりありません。「神明の花火」も良さ気な感じです。(^_^)

2017/10/1 自転車で行く夜景スポット(其の29)

前回の「自転車で行く夜景スポット(其の28)」から早5ヶ月。季節はすっかり秋ですね。(^_^)
涼しくなるとまた自転車で走り回りたくなる訳で、久々に愛車「プレトレ」で出かけることに。
私的限界、登坂許容標高差300m、往復40km範囲内の夜景スポットは既に周り尽くした感がありますが、よくよく考えてみたらまだ訪れてないスポットが。今回訪れたのはそんな残り少ない夜景スポットから南アルプス市「築山御崎神社(公園)」とその付近(笑)に行ってみました。

よせばいいのに昼過ぎに出発。いくら涼しくなったと言え日中の陽射しはまだキツなあ。
目的地の「御前神社」は定番夜景スポット「桃花橋ループ」と今は無き「白根パラグライダースクール駐車場」との丁度中間地点をチト上った辺り。という訳で先ずはループ橋を目指すことに。

ループ橋へは小一時間で到着。開国橋から先、緩い上りが延々続きますがここまでは楽勝。
さて、こっからが前回訪れた時と同様に勝負どころ。押し歩きなしで一気に上るぞー!

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「自転車で行く夜景スポット(其の2)」が同所だったですが、同様に押し歩きなしでなんとか上り切ることができました。すっかり体力も付いて楽勝かな、と思いきや大した進歩なし。
到着後しばらく身動きできず。(笑)

今月には初冠雪するであろう黒々した富士山は雲間にうっすらでしたが相変わらず良い眺めです。木々が冬枯れして視界も良くなる真冬、たっぷり冠雪した富士山をバックに眺めるループ橋からの夜景は正に絶品。まだ行かれたことがない方は是非訪れてみてください。(^_^)

そそ、お気づきでしょうか。今回から「プレトレ」を若干軽量化してみました。

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写真のとおり泥除けを撤去!きっかけは右の写真、後輪の泥除け取付け部が破断したこと。
購入して丸2年になりますが、同じ箇所で2度目の破断です。確かに過酷に使ったからかも知れませんが、これって欠陥じゃ?また有償修理するのもアホらしかったので思い切って前輪と合わせて取っ払いました。これで1kgぐらいは軽量化できたかな。カゴはそのままですが。(笑)

さて、20分程休憩してループ橋を後に。ここからもしばらくキツイ上りが続きます。

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前回同様「長峰林道」への分岐点でパチリと。もちろんそっち方面には行きません。(笑)
ここがピークで後はほぼ下り、快調に飛ばしてあっという間に「御崎神社」方面上り口へ。
もうちょい先にある上り口は距離は短いものの更に下ってから激坂つづら折りを上らないといけないので手前の上り口をチョイス。確かに激坂ではないですが生い茂った草木にスリスリしながら上る狭小路は車向けではないかと。車なら道幅のあるつづら折りコースが吉です。

押し歩き交えて上ること約15分程で「御崎神社(公園)」に到着です。眺めはこんな感じ。

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昼間だと木々や手前の家々や電線が被ってイマイチ感がありますが、明るい市街地方面が望めるので結構見映えする美麗夜景が楽しめます。この真下が公園、右手が御前神社。

ここからちょい上った所、築山の集落に入る手前には広い空き地があります。
鎖があり車では入っていけませんが、自転車なら無問題。(^_^)

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手前の木々がチト惜しいなあ。でも冬晴れ時は満天の星空と夜景が映える良スポットです。

広場の様子はこんな感じ。

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特に何があるって訳でもないです。地元の方々のお祭り等のイベント用広場なのかな?
付近に民家もあるので、もし訪れる際はお静かに願います。

あ、この広場の奥に進むとかなり端っこにはなりますが富士山も望むことができます。

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夜景はそれほど明るくなく空が広いので星空とのバランスが良いスポットかと。

さて、つづら折りを下って帰路に。
今回夜景スポットのランドマーク「御崎神社」はこんな所。

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立派なお社等はないですが趣のある良い感じの神社です。つづら折りはホント急坂なので自転車で下りるのもヒヤヒヤ。下手にスピード出そうものならコースアウト間違いなし!(笑)
無事下った後は「甘利山」南麓の塩沢から御勅使(みだい)公園沿いを下って帰路へ。
ここからは殆ど緩やかな下りで実に爽快。30分ちょいで自宅着です。おつかれ~。

「築山御崎神社」とその付近はマイナースポットではありますが、桃花橋ループや長峰林道との夜景ハシゴにも良いスポットかと思います。機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

2017/5/14 自転車で行く夜景スポット(其の28)

蒸し暑~!ここのところ晴れ日は連日30℃近く、既に真夏感満載の甲府盆地ですが、週末雲天にお日様もお隠れになりお肌には優しい日曜の午後。近場ならまあ我慢出来るかな。(笑)

という訳で今回は本当に近場。向かったのは愛宕山の麓「山裾古の道、みはらし台」。
例によって「みはらし**」ですがこれが正式名称か否かはよく解りません。(^_^;
自宅からだとたぶん2km程、10分足らずで到着です。現地「古の道」の入口はこんな所。

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「山梨英和高校入口」と併せ「やますそ古の道」道標が。見てのとおり車は入れません。
甲府駅近辺から愛宕山に至る散策ルートであり甲府駅北口から約600m「甲州夢小路」、「三念(年)坂」を上った先にこのこの入口があります。基本徒歩コースですが自転車で進入です。(^_^;

山梨英和高校」近くから漕いで上ることを潔く諦めさせてくれる超急坂に。

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左の写真の分岐、右手の超急坂を進んだ先に現れたのは・・・ お約束の階段です。(笑)
こんな感じの階段が後2箇所程。押し歩きなら階段だって制覇できるのです、上ります!

最後の階段を上り到着したのがここ。

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意外な程にしっかり整備された「みはらし台」が現れました。自宅から僅か30分足らず。
急坂を上ってきたと言っても自宅付近との高度差は50m程、眺めはこんな感じ。

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パノラマしてるのでちょっと詰まった感がありますが結構広々とした見晴らしです。
右端に見える「セインツ25」の真ん中ら辺の高度でしょうか。低地ですが甲府駅周辺の市街地低地夜景としてならアリかも知れませんが、ちょっとしたビルからの眺めと同じくらいですね。(^_^;

さて、この辺りは車は入れないので当然ストリートビューでの下調べは出来ません。
この先はどうなっているのか、はたして更なる眺望はあるのか!? 先に進みます。

みはらし台を過ぎて直ぐ、来た方向と逆方向に進むと車が入れる箇所に出ました。

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そこには「愛宕山こどもの国」と「甲府駅北口」の案内看板が。迷わず愛宕山方面へ。
どこまで自転車で行けるかのな?(^_^)

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先の写真から50m程で終了!(笑)
一瞬、自転車で行ってやろうかとも思いましたが止めときました。以前、愛宕山こどもの国側から甲府駅方面への下り口を見たことがあるのですが、どう見ても登山道だったので。
反対側には舗装路が続いていたので進んでみると、その先は宗教施設。以上終了!(^_^;

自宅を出てまだ小一時間です。アップダウンを繰り返しながら周辺を散策。

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左の写真、右に下りると愛宕山トンネル入口近くの山の手通りへ。左に下ると甲府駅北口から伸びる武田通りへ至りますが、何れも見てのとおり草ボーボーの急階段、自転車でも行けなくななさそうですが止めときました。この界隈、本当に車で来られるコースは限られます。
右の写真「愛宕神社」から右手に進むと2枚目左写真の左側の道路へと繋がります。
ということは結局車では「みはらし台」には行けないのか? いやいや、そんな事はありません。山の手通り、元紺屋交差点を北へ進み、今度は愛宕山トンネルの上を通ってまた戻ってこれば5枚目の場所まで車で来ることが出来ます。ようはスゲー遠回りすればOK。(笑)

さて、その後、どこをどう走ったのか、とにかく高台に向かって進むと英和高校学内に。(^_^;
脱出しようと一旦下りて別の道で更に高台を目指すと今度は住宅の庭先で終了。(笑)
しかしその道中には意外と良い眺望が広がっていました。

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右手の坂下に廃屋が一軒。左手には写っていませんが民家が一軒。先日の「あやめが丘」じゃないですが、ここの住人も毎晩素晴らしい眺望&夜景を見てると思われます。が、アクセスはこっちの方が厳しそうです。道中の急坂、冬季凍結や降雪時はどうしてるんだろ?(^_^;
ここから愛宕山南端をちょいと回り込んだ直ぐ先が「グリーンヒル愛宕」となりますが、ここからは直接行けそうにありません。なんだか甲府駅側の愛宕山はどこ行っても厳しいのう。(^_^;

さて、近場の割には長くなりました。1時間半程彷徨きましたが、総走行距離は7km足らず。
まあ近場なので当たり前ですが、急坂のアップダウンは良い運動にはなりました。(笑)
「山裾古の道みはらし台」はまた天気の良い日にでも夜景撮りしてみたいと思います。(^_^)

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2017/4/23 自転車で行く夜景スポット(其の27)

天気が良いと高地に上る気力と元気が出ます。(笑)
自分的に登坂可能な標高差さえ更に広げれば自転車(プレトレ)で行く、行ける夜景スポットも広がるって訳。そんな気分にさせてくれる気候と天気が正に今日!さて何処に行こうかな。

という訳で目的地に選んだのは笛吹市一宮町「桃の郷憩いの森公園」内にある「花見台」。
笈形焼き入り夜景撮影では何度か訪れている現地ですが、標高は意外と高く600m越え。自宅との標高差は350m程になりますが、この標高差と直前の急坂が二の足を踏ませていた訳。
平地では既に終わった桃の花を見るにも高地に行くしかありません。意を決して出発です。

私としては珍しく早めの9時に出発。今日も暑くなりそうってことで涼しい内に移動することに。
自宅を出て40分程で到着したのがここ。

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何の変哲もない道端ですがR137(御坂路)と交差するこの「下黒駒北」交差点は西は「みさか桃源郷公園花鳥山遺跡」、南は「御坂路さくら公園御坂峠」、東は目的地の「花見台」や先日訪れた「釈迦堂遺跡博物館」等々の各夜景スポットに分岐する要所だったりします。

ここから5分程東進すると「花見台」への上り口、「ももの里温泉」へ到着。ここでもパチリと。

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ここからが本番ですが既に疲れ気味。(^_^;
標高は一応450m程ありますが、ここでは桃の花は既に半分程散ってしまっています。

ここからは結構な急坂です。いつもの如く半分押し歩きで上ること20分程。

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坂の所々に開けた眺望が見られる様になってきます。車で訪れると素通りしてしまうところですが、自転車だとちょっとした眺望にも足を止めて眺める余裕が、というか休憩ですが。(笑)

「花見台」まで後数百メートルのところで私的お気に入りの撮影スポットへ到着。

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この場所、一応路上ですが2~3台程駐車出来るスペースがあり車中からの眺望や夜景観賞には打ってつけの場所かと。午前の空気感、青空、色鮮やかな桃の花々が実に綺麗。(^_^)

眺めを楽しみつつしばし休憩。ここからも「花見台」へはキツイ上りが続きます。
最後の力を振り絞って上ること10分程、見えてきました「花見台」!

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左の写真は「桃の郷憩いの森公園」入口にある石標。ここから後一踏ん張りしてやっと展望櫓下の駐車場へ到着です。既に最盛期を過ぎたからか、まだ午前10時過ぎってこともあってか混雑した感じはありません。既に終了している「桃源郷春まつり」開催期間中には交通規制がされる程に混み合う様なので空いたこの時期に訪れるのが吉かも知れません。

展望櫓周辺は車両進入禁止なので車では入れませんが、自転車なので入ります。(^_^;

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モニュメント的案内板と展望櫓をバックにパチリ。下界では既に終了の桜もまだ見頃。(^_^)
この展望櫓周辺はこの時期が一番生き生きしてるでしょうか。シーズンオフ、特に初秋になるともう草ボーボーの見事な荒れっぷりとなります。殆ど人も来ないし寂しいもんです。(^_^;

さて、展望櫓に上りましょう。木製なので結構揺れます。夜景撮影には不向きです。(笑)
先ずは展望櫓の南側。高台の斜面に沿って咲き誇る桃の花は実に見応えがあります。

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一番の高所は標高700m近くはあるでしょうか。新緑と青空にピンクが映えて綺麗。

展望櫓から見る市街地方面の眺めはこんな感じ。

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最盛期には遠く下界まで続くピンクがいたる所に見られますが、さすがに厳しいかと。
でも直近のピンクと遠景の山々、市街地の眺めは実に気持ちのよい眺めです。(^_^)

そそ、笈形焼きの撮影スポットでもあるこの場所。その笈形焼きの痕跡が山肌にクッキリと。

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これだけでも結構な存在感ですよね。知らない人には不思議な地上絵に見えるかも。(笑)

そんな、展望櫓からの眺望等を動画で。

桃の花も綺麗ですが、散りゆく桜も相まって風情がありますよね。
場の雰囲気を少しでも感じて頂ければと。

お花見も堪能できたってことで撤収です。時刻は11時過ぎ、次に向かうのは・・・
そう、疲れた身体を癒すのです。もちろん温泉です!(笑)

あれだけ苦労して上った坂もあっと言う間、5分で麓の「桃の里温泉」へ到着。

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小一時間浸かって出たのは12時過ぎ。「13時前には帰るからお昼は自宅で食べるね」と家人にTELして帰路へ。行きとコースは変えましたが殆ど下りなので早い早い。40分ちょいで自宅着。車でも休日なら30~40分はかかるので、いかに下りの自転車が早いかと。(笑)

さてさて、自転車で行く(行った)「花見台」はいかがだったでしょうか。
まあ標高差は結構ありましたが、毎度のことで押し歩き交えてならなんとか許容範囲ということが証明されました。ただやっぱりキツかったです。久しぶりに膝にイヤな痛みが。(^_^;

その後、自宅で昼食とって時刻を見るとまだ13時過ぎ、天気の良いうちにと洗車とか色々と。
そして綺麗になった車で15時過ぎに家人と出かけたのは・・・ また同じ場所。(笑)
綺麗な桃の花とか、家人にも見せてあげたかったんですよね。車で行くなら労苦なし!

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時刻は16時頃、午前とはまったく空気感が違います。陽の刺す方角も相まって遠景はイマイチに。数時間前とは言え心なしか花も散って少し寂しくなった感じです。本当に境目の季節、というか日だった様です。思い切って午前中に来てよかったなあ。まあ家人もそれなりに楽しんでくれた様で良かったですが。天気の良い日はやっぱり出かけなくちゃね。(^_^)

2017/2/26 自転車で行く夜景スポット(其の25)

今日は東京マラソン大会、よし、天気も良いしワシも走るぞ!自転車で。(笑)
そんなついで感満載で出かけた先は盆地東部エリアでは定番の勝沼方面を目指すことに。
フルマラソンに倣って距離は往復で約45km、標高差約300mとチトキツめ。さあ行くぞ!

先ず向かったのは定番夜景スポット&観光地としても有名な「勝沼ぶどうの丘」。片道約18Kmの道のりですが、丘の直前まではそれほど標高差もなく一時間足らずでなんなく到着です。

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左の写真は上り口直前から眺めたぶどうの丘全景、ここから約100m程上ると右写真の入口へ到着です。って簡単に書きましたが例によって短距離で一気に上る訳なので身体をいたわりながら押し歩き交えてのんびりと。あ、この丘、直前に2箇所案内板が出ていますが、手前の「天空の湯はここ右折」な看板を信じて上るとかなり遠回りになるのでご注意を。
今回これでハマりました。行けはしますが遠回りなんです。自転車なのでキツイのです。(^_^;

さて、せっかくなので施設内を自転車押してプラプラと。

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先ずは「愛の泉」と銘打った噴水前でパチリと。向こうに見える建物に売店やワインレストラン、展望テラスが入っています。そそ、ここから「勝沼ぶどう郷駅」は直線距離で1Kmちょい。特徴ある駅舎が目線の高さに見えているってことは同じくらいの標高ってことですね。

自転車を置いて、いつもの如く売店は華麗にスルーして展望テラスに向かいます。(笑)
展望テラスからの定番の眺めをパノラマにて。

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若干霞んでいますが、相変わらずの良い眺め。冠雪した南アルプスの山々も綺麗。(^_^)
以前に「笛吹川県下納涼花火大会」を撮ったのとまったく同じ場所、テーブルと椅子に腰掛けて一服です。ホント今日は暖かくて良い天気だなあ。100円紙パックのカフェオレをチューチューしながら観望されていたご夫婦のお写真を撮ってあげたり、まったりと。和むなあ。(^_^)

せっかくなので、ここから望む定番の夜景スポット付近をアップにて。

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左の写真は「大蔵経寺山」と甲府市街地方面。大蔵経寺山は昨年「石和温泉花火大会」を撮影した場所ですが、実際は鳥居の紋様の様に見える「笈形焼き」のちょい向こう側です。
右は言わずもがな超定番スポットの「笛吹川フルーツ公園」ですね。その上には先日自転車でも訪れた「ほったらかし温泉」も見えます。天気も良いし今日もさぞかし賑わってるんだろなあ。

眺めも満喫して展望テラスを後に今度は丘の北側に。駐車場を抜けたその先には。

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「平和と友好の碑」と鐘の櫓が。ご家族連れのお子様達ががガンガン鳴らしていました。(笑)
鐘の左手はぶどう畑になっていてちょっとした展望台もありますが、眺望を楽しむなら素直に先の展望テラスの方がよろしいかと。一応、丘にあるランドマークってことでご紹介まで。

そうこうしているうちにお昼のチャイムが聞こえてきました。そうそう、今日ここへ来た大事な目的のひとつ「天空の湯」に向かいます。向かいますって行ってもすぐそこですが。(^_^;

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先の鐘とは正反対、丘の南側にあるのがこの「天空の湯」。脇の駐車場にはここでワインが作られる様になって100年!的なモニュメントが。眺めはテラスと同様。(当たり前(^_^;)
とは言ってものんびり温泉に浸かりながら眺める眺望はまた格別です。甲府盆地の周囲にはこうした眺望の良い温泉が多いですが「みたまの湯」「ほったらかし温泉」に次ぐグッドビュー温泉じゃないでしょうか。入湯料も610円とリーズナブルです。是非立ち寄ってみてください。(^_^)

丁度お昼時だし、のんびりお風呂を楽しんだ後はお食事といきたいところでしたが・・・
以前どこかで読んだことがあるのですが、ここに併設された食堂の評判がえらく悪かったのを思い出しました。覗いてみると、見晴らしも良く席数も多い綺麗な食堂なのですが、お昼真っ只中にも関わらずお客はゼロ。来た時もゼロ、風呂から出た後もゼロ!どんなに酷いのか入ってみようとも思いましたが・・・ やめておきました。そうお腹も減ってなかったし。(笑)
直ぐ下にはバーベキューの出来るガーデンエリアや、小洒落た感じのほうとう屋さんもありましたが、なんだか高そうだったのでパス。(^_^; そのまま次の目的地へ。

さて、お次に向かったのはさっきぶどうの丘から見た所。「勝沼ぶどう郷駅」へ。
標高はさほど変わらないものの、一旦丘を下ってからまた上る訳で。(^_^;
まあ下ってからは50m程の上るだけなのでそれほど苦なく10分程度で到着です。

特徴ある駅舎と駅前からの眺望はこんな感じ。

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実際、駅前からの眺望はあまりありませんが、先程まで居たぶどうの丘がよく見渡せます。
そりゃそうですね。あっちからも良く見えたんですから。(笑)
駅舎はホント何度見ても変わったデザインだよなあ。ぶどう郷って感じかと言えばそうでもないですし、いったいどんな意図や経緯があってこういったデザインになったんでしょう?
駅舎の中には時間限定ですがワインの試飲コーナー等があったり、駅前には急坂の多い近辺の散策対応かレンタサイクルは全て電動アシスト自転車だったりとしっかり観光地しています。人力でキコキコ走ってるワシには電動アシスト自転車がとっても魅力的に見えました。(笑)

あ、ぶどう郷駅にはもう一つ名所が。旧勝沼駅ホーム沿いの「甚六桜公園」がそれ。

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たぶん当時の案内板がそのまま残されていると思われますが、春には旧駅のホーム&現在の中央本線を走る電車と桜並木のコラボがなかなか面白い桜の名所だったりします。

さあ、ここまで来たらもう行くしかありません。最後の目的地「牛奥みはらしの丘」へGO!
幸いというか、温泉効果かほぼ疲れがありません。行けそうです。標高差からすると若干の上りにはなりますが距離も後3Km程となんとか頑張れそう。現地へ続くフルーツライン目指してエイヤっ!と駆け上がり眺めの良いフルーツラインの先に見えてきたのがこれ。

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その名も「牛奥トンネル」。これを潜った先、直ぐが「牛奥みはらしの丘」です。
最初に訪れた時にはフルーツライン沿いの展望所はなかったのですが、現在では右写真の様にしっかり整備されています。ここからでももちろん良い眺めですが、広々した見晴らし感や眼下の中央本線を走る電車を眺めるなら一段下がった従来の展望場所がオススメかと。

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パノラマにするのを忘れました。(^_^; 写真の範囲は山梨市から塩山方面の市街地ですが、写真右側には塩山から牧丘方面、左側には勝沼から一宮御坂方面が一望出来ます。

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さっきの場所は左写真の一番奥、青い車が停まっている辺り。本当は車は入ってはいけない場所ですが、皆んな普通に入っていきます。(^_^; 右の写真は塩山と牧丘方面をアップで。
以前の記事(其の23)でも紹介した「塩山ふれあいの森総合公園」と「塩ノ山」がよく見えます。
勝沼方面から牛奥方面は夜景ではすっかりご無沙汰していますが、4月の笈形焼きの季節にはまた撮りに来ようかな。もう何度も撮っている気もしますが、まあ恒例ってことで。(^_^;

ここから一気に下って帰路へ。なんだか何処をどう走ったのかよく覚えていませんが、ポコッと見慣れたR411に出ました。この街道沿いには「マンズワイン勝沼工場」や「ハーブ庭園」等の観光地が点在しています。立ち寄って試飲でも、とも思いましたがダメですよね。(^_^;

途中からは行きに通った道をひたすら下るのみ。この長く緩い下りが最高!(笑)
で、戻ってきました「石和温泉郷」へ。笛吹橋上から温泉街方面をパチリと。

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左写真には大蔵経寺山に刻まれた笈形焼きの紋様がクッキリ間近に。右写真は温泉街に入ったところから始まる「さくら温泉通り」。温泉街を貫く用水路の両岸には約900mに渡り桜並木が連なり美しくライトアップされた夜桜を楽しみに温泉客他、多くの人で賑わいます。
笛吹橋から夜桜の模様はこちらの動画でどうぞ。

さてさて、今回も長くなりましたが勝沼から牛奥の道中はいかがだったでしょうか。
総走行距離は47Kmなのでフルマラソンよりは走ってやったぞー!チャリで。(笑)
これで盆地東方の夜景スポットは全て廻ったことになりますが、他のスポットも含めて行ける&上れる範囲ではついにネタ切れになってきました。後は許容標高差を+200~300mにすればまたグッと広がるのですが愛車なんちゃってクロス「プレトレ」では厳しそうです。
かといって自転車を新調するには時期早々かと。(自転車だけの問題じゃないと思うけど(^_^;)
体力がついたら挑戦するかも知れませんのでその時はまた見てやってください。(^_^)

2017/2/12 自転車で行く夜景スポット(其の24)

さぶっ!北風ぴゅーぴゅー、日本海側ではまた大雪らしく。でも甲府盆地は快晴!(笑)
まあ朝方は確かに冷え込みますがお日様さえでていれば冬場はサイクリング日和。
という訳で北西の風5mのなかお昼近くから向かった先は「上市之瀬地区」って、どこそれ?
夜景スポットで言えば「城山麓」。定番夜景スポットの「南アルプス市県民の森」やその先の「櫛形林道」の上り口周辺、ようは櫛形山の麓の一帯が上市之瀬地区と呼ばれるところ。
自宅から片道17km、標高差約250mとそれ程ではないものの直前からの急坂が今まで足が向かなかったその理由。まあ毎度のことながらダメなら押し歩き、って訳でいざ出発です。(^_^)

出発したら直ぐお昼です。かつやで腹ごしらえしてから平地を淡々と進むこと小一時間、県民の森入口交差点へ。ここから4km程の上りです。ほぼこの区間で250m上るので勾配は6%程、微妙だなー。私には急坂でも鍛えられたサイクリストならどうってことない斜度かと。

そんな坂道を案の定押し歩きを交えて辿り着いたのがここ。

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ってなんの変哲もない道端ですが、左の写真に見える住宅街が夜景スポットとしても一応定番スポットの「コモンシティあやめが丘」、右の写真の先、櫛形西小学校東交差点(ややこしい交差点名だな(^_^;)を左に折れると「湯沢公園」、右に折れると「桃花橋ループ」方面へと至る夜景スポット重要分岐点だったりします。ここはもちろん櫛形山に向かって直進!

交差点と櫛形西小学校を過ぎるとこの看板がお目見えです。ここからがいよいよ本番。

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おっきな入口看板の横にはあっさりと櫛形山への各スポットへの案内板も。簡単に行けそうですよね、これだけ見ると。県民の森や「伊奈ヶ湖」は直ぐとしてもその先は険しいぞ!(笑)

ここから先は上市之瀬や横山地区の家々に挟まれた急坂を更に上ります。半分押し歩き。
「城山麓」は櫛形山に向かって左手の横山地区側ですが、今日は自転車ってことで右手の展望スポットを散策することに。地区最上部近くからちょっと脇道に入ってみるとそこには・・・

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をを!場所は「上市之瀬八幡神社」。まあ神社そのものは各地にある八幡神社ですが、手前の建物がチト被るもののなかなかの見晴らしです。只の道端なら同様の見晴らしスポットはいくつもありますが、やっぱり何かしらランドマークがないとスポットと呼びづらいですよね。
全体の見晴らしはこんな感じ。パノラマでパチリと。

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見た感じ、面夜景という訳にはいきませんがちょっと車を停めて眺めるには良いのではと。

ということは他にも良い見晴らしスポットがあるかも?
ここから部落内をちょいと上がってみることに・・・ ありました、もひとつ見っけ。(笑)

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真上に300m程上った所にお堂としだれ桜の木が。脇の看板によると「上市之瀬のイトザクラ」と呼ばれる市の指定文化財で春には見事な桜が見られるとか。これは再来決定です。(^_^)

そんなイトザクラ横の小高い場所からの眺めはこんな感じ。

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先程の八幡神社前と大差ないっちゃないですが、見晴らし感はこちらの方がずっと上です。
正面には「コモンシティあやめが丘」が、左手には市街地方面、右手には中央市方面がよく見渡せます。こちらも面夜景は期待できませんが、車中観賞にはもってこいかと。右下の車の運ちゃんが車中で休憩していましたが、お気に入りの場所なんでしょうね、きっと。(笑)

さてと、お次はやっとこさ本来の目的地、「城山麓」です。

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先程の場所から少し上った橋を渡り横山地区側へ、ここで急坂よりも怖い難所が出現!
見てのとおり、殆ど陽が当たらないのか雪がバリバリに凍っています。ツルツルです。(笑)
もちろん乗って走れません。ソロリソロリと押し歩いて目的地、城山麓へ到着。(右写真)
昼間の眺めはこんな感じ、これまたパノラマにて。

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城山麓からの眺めは市街地方面はチト切れるものの、中央市、市川三郷町方面の見晴らしが良いです。右端には富士山も望むことが出来ます。富士山の下辺りには三郡西橋や富士川橋が見えるので遠いながらも富士山コラボの「神明の花火」も楽しめるのではないかと。

そんな富士山が雲の帽子を被っていました。型くずれしない内にすかさずアップでパチリ。

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綺麗な笠雲、という訳にはいきませんでしたがこのふんわりした感じも良いですよね。(^_^)

さて、一通り周りました。新しいスポットも見つけたし、ってことで帰路に。
帰りは先程の県民の森入口大看板のところから「桃花橋ループ」方面へ向かいます。
若干上りもありますが殆どが下り、向かい風のお陰でスピードも出ません。安全です。(笑)

だいぶ近づきました、この方角から見るループ橋はそんなにないかと。道端からパチリと。

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とりあえず、定番構図の直下でも撮りましたがもう上りません。というか上れません。(^_^;
後は緩やかな坂を下る一方です。中部横断道、白根IC脇を通りアルプス通り沿いに開国橋へ。
あ、開国橋手前の交差点で停車しそこない大ゴケしました。停まって、縁石に足を置いて・・・ 置けませんでした、踏み外しです。そのまま自転車ごと、ばったーん!と。(^_^;
赤信号で停車中の車からモロ見えです、大したことないような顔をして起き上がり、青信号で平性を装い出発、内心は「いってー(T_T)」です。一日経った今も歩き方が変です。(笑)

さて、最後は痛かった今回の道中でしたが、車とは違い自転車だと気軽に脇道に入っていける、ってのが良いですよね。普段目に止まらない様々なモノや場所が見つけられます。
有名所の夜景スポットに限ればネタ切れ気味ですが、自転車ならまだまだ良いスポットが見つけられるかも知れません。良い場所が見つかったらまた紹介したいと思います。(^_^)

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