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2019/12/1 自転車で行く夜景スポット+(其の28)

冬場でも好天の日差しの中を走るのはやっぱり気持ち良いもんです。(^_^)
という訳で今日は走行距離控え目で近場のプチヒルクライムスポットをハシゴしてみました。
お昼に自宅を出て「かつや」でしっかり腹ごしらえしてから先ず向かった先は知る人ぞ知る穴場夜景&富士山眺望スポット「茶道峠」です。「さどう」じゃなく「ちゃどう」と読みます。お間違えなく。

プチヒルクライムのスタート地点は「甲斐善光寺」の北、善光寺交差点。さあ、上るぞ!
20191201_133408_hdr_r出発前にパチリ。写真右上が地場産業センター「かいてらす」。宝飾品やワイン・食品等々、地場の名産品なら殆どが揃っている観光お立ち寄りスポットです。今日は繁盛してるかな?(^_^;

交差点北側の坂道を上ること約20分、最初の眺望ポイントはここ。
20191201_134637_hdr_r_20191205222901地名は善光寺町ですが地区名は不明。「茶道峠」の第一眺望ポイントってことで。(^_^;
山裾にフレーミングされたなかなか見映えする夜景が見られます。現地は結構な広場なので場所を変えることで色々な形の夜景が楽しめます。ちょっと地味(笑)な「積翠寺夜景」って感じ。

ここから少し上ったところには高台に設置された太陽光発電パネル群が。
20191201_135719_rこの太陽光発電パネル、甲斐善光寺の参道からみると丁度善光寺の屋根の上辺りに見えて景観を損なってるということで随分評判が悪かったりします。そんな善光寺方面を見下ろすと。
20191201_135756_hdr_rここを下った先が先ほど上ってきた道。一段高いので見下ろし感は良いですが眺望範囲が極小なのと電線が被るので夜景的にはイマイチかと。でもここから富士山ビューが始まります。(^_^)

下って元来た道へ。更に上った先にはこんな富士山ビューが。
20191201_141122_hdr_r紅葉の山々の間に冠雪した美しい富士山が望めます。富士山の右下辺りの霞んだ所が市街地眺望ですが、こちらもその狭さから夜景的には余り見映えしません。ここは富士山メインですね。

この直ぐ先が「茶道峠」のピーク。この先はもちろん下り。
20191201_141803_r地図上には「茶道峠」の表記はありません。これが余り知られていない理由のひとつかと。武田信玄が館(現在の武田神社)に向い峠を越える際に立ち寄った茶室があったことが名の由来とか。

峠を越えると一応舗装路ですがちょっとした狭小路に。5分程下るとポコッとここに出ます 。
20191201_142244_rこの道は「愛宕山スカイライン」。左に下ると「武田神社」方面、右に上ると「愛宕山こどもの国」や「県立科学館」方面に至ります。そう「茶道峠」は「愛宕山」の丁度裏手(北側)っていうこと。
前車(プレトレ)で来た時は武田神社方面に下りましたが、今回は「愛宕山こどもの国」方面へ。
しばらく上ったスカイラインのピーク辺り「変形自転車広場」前でパチリと。
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こちらは「こどもの国」内の施設。柵外からなので様子がよく解りませんが、その名のとおり様々な形の自転車に乗ることが出来ます。休日には多くの親子連れで賑わう人気の施設です。

ここからサーッと下った先が「こどもの国」の入口。ゲート近くからも結構な眺望が。
20191201_143028_hdr_r20191201_143048_hdr_rここは季節に関係なく17時にゲートが閉まるので、科学館の展望台まで歩くのが面倒ならゲート前に駐車して鑑賞&撮影するにはお手軽なスポットです。見てのとおりなかなかの眺めです。

ここまで来たら展望台に行かない訳にはいきません。以前に同車でここまで来ているのですが天気も悪く富士山ビューじゃなかったので展望台はパスしたんですよね。富士山はマストなので。(^_^;
20191201_143535_hdr_r科学館前でパチリと。チラッと見えるドームの先が展望台。展望台まで自転車を持っていけないこともないですが、さすがに気が引けるのでやめときます。というか自転車は入っちゃダメ!(笑)
トコトコ階段上ってドーム向こうの展望台へ。
20191201_144338_r誰もいねー(笑) 天気は良いけどやっぱ寒いからかな。広々してるのは科学館の屋上だから。

超定番の夜景スポットでもある展望台からの眺めをパチリと。
20191201_144530_hdr_rこの展望台からは甲府駅周辺は望めませんが富士山ビューと併せて眺望は抜群です。
上手い具合に紅葉も見ごろで綺麗でした。振り返って展望台方向をまたパチリ。
20191201_144633_r奥に見える科学館脇の遊具エリアの紅葉も綺麗。(^_^)
この展望台は天文台やドーム等と併せた風景も見映えする良い撮影地と思います。

科学館展望台はこれにて終了。下ってまた急坂上り(^_^; お次のスポットはここ。
20191201_150953_hdr_rこちらも「こどもの国」内の施設「少年自然の家」上空から見ると三角形で目立つ建物でここはその屋上部分。この先、三角の頂点が眺望スポット。ここは自転車でグイグイ入っていきます。(笑)20191201_151657_hdr_r20191201_151731_hdr_rこちらも先の科学館展望台同様に富士山ビューな絶景が見られます。
惜しむらくは基本「少年自然の家」やキャンプ場利用者じゃないと17時以降は入れないこと。
でも以前に入れたことがあるんですよね。単に気づかれなかっただけかも。(^_^;

だいぶ陽も傾いてきました。そろそろ帰路につくことに。ちょい下った先でパチリ。
20191201_152240_hdr_r左上の建物が「少年自然の家」。陽に反射した紅葉が綺麗。(^_^)

ここから愛宕山スカイラインをそのまま下って帰っても良かったのですが、気分を変えて「グリーンヒル愛宕」内を抜けてショートカットで帰ることに。道中にはこんな眺望もチラホラと。
20191201_152908_hdr_r見てのとおり私有地につき入らないで!と。以前この柵がなかった時に知らずにここの先端まで入ったことがありますが、甲府駅方面まで望める絶景ポイントでした。ああ、撮りたい!(笑)

グリーンヒル愛宕の端っこ、ここもまた低地ながら眺めが良い場所。
20191201_153331_hdr_rこの先の狭小路を一気に下ると自宅はもうすぐそこ。普通車じゃ無理かな。

以上、近場のスポットハシゴでした。総走行距離は20km程ですが、アップダウンが激しいので結構キツかったかもです。距離的にも車ならなんら苦もない道中に思えますが所々に現れる狭小路、施設の門限縛りによる歩き等々、意外と敷居は高いスポットばかりだったかと。それでも夜景や富士山の眺め的には良いスポットばかりなので機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

という訳で帰宅したのは16時前、思いの他天気も良いので続けて夜景撮りにでも行こうかと。
出発前に自宅から眺めた富士山には・・・
Img_5016_r可愛い笠雲がちょんもりと。翌日はしっかり終日雨模様でした。当たるなあ。(笑)

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2019/11/30 自転車で行く夜景スポット+(其の27)

やっとクリアな冬晴れが多くなってきました。まあ寒さと引き換えですが。(^_^;
てな訳でスッキリ富士山ビュー日和に行こうと思っていた自転車ではお初のスポット「須玉IC付近」に行ってきました。なんだか曖昧なスポット名ですが、そうとしか言いようがないので。(^_^;
コースは韮崎方面の釜無川CR(サイクリングロード)からR20 「穴山橋」へ、昼めし喰ってエネルギー補給。で「七里岩」に上って日野春から北側の須玉IC方面に下って現地を目指すことに。

釜無川CR手前、韮崎市街地方面への入口、釜無川「船山橋」上でパチリと。
20191130_125451_r韮崎の定番夜景スポット「韮崎平和観音」が遠くにちょこんと見えています。
振り向くとしっかり富士山ビュー。(^_^)
20191130_125503_r橋を写真方向に渡りすぐ右折すると甘利山公園線を経てこれまた超定番スポットの「甘利山」へ至ります。船山橋は韮崎方面の各夜景スポットへ向かう分岐点となる要所だったりします。

釜無川RCをひたすら進むこと約30分「穴山橋」へ。CR終点で一休み。
20191130_132410_r右手にそびえ立つのが「七里岩」。現地はこの岩の向こう側。後で上ります。(^_^;
時刻は13時半頃、七里岩クライム前の腹ごしらえはここで。
20191130_140212_r穴山橋を渡ったすぐ先の「みどりや食堂」へ。ラーメンが美味しいと評判の食堂です。店内はほぼ満席でその人気ぶりが伺えます。御多分に漏れずラーメン&ライスをチョイス。旨かったあ。(^_^)
20191130_140418_r食休みがてら向かいの「午頭島公園」へ。これといった特徴のない河川敷公園ですが人気がないのでのんびりできます。向かいの七里岩にはでっかい洞穴が。さてと、そろそろ上りますか。

穴山橋を渡ったすぐ先が上り口。つづら折りをヒーコラ上って「七里岩ライン」を走ること20分程、お次の休憩ポイントJR中央本線「日野春駅」へ到着です。日野春駅はこんな感じの所 。
20191130_144157_r左の道が七里岩ライン。先に進むと北杜市方面へ至ります。行かないけど。(^_^;

須玉方面へは日野春駅の少し手前から七里岩を下ります。殆どが下り坂なので早い早い!中央道を潜りR141清里ライン手前に。ここから急坂を上ると今回の目的地です。あと一息!
20191130_145443_hdr_r やって来ました「須玉IC付近」。ICはカーブの先辺り。現地は見てのとおり中央道脇の法面の上で地名では「須玉町若神子」って所。若干霞みがあるもののバッチリ富士山ビューです。(^_^)
この直ぐ上に「須玉美術館」ってのがあるので「その付近」でもいいかも知れませんがこの美術館、チト敷居が高いちゅうかなんちゅうか、公のランドマークって感じじゃなかったので。(^_^;

せっかくなので「G7Xmk2」で富士山メインで2枚ほど。
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Img_4955_rん?以前撮った時はこんなに木々が被ってたっけな? 自宅に戻ってから確認してみると撮影地がちょっと違っていました。実際はもう少し先に進んだところから撮ったようです。その先とは。
20191130_150352_hdr_rたぶんここから長坂IC方向に100m程上った先が当時の撮影場所だったのではと。
この時点でかなりバテてたので先に進ま(め)なかったんだと思います。(笑)

時刻は既に15時過ぎ。天気も良いので時間があれば帰宅後もどっか撮りに行きたいところ。日も短かいので16時頃には帰宅したいのです。一気に下ってR141を韮崎市街地向けに爆走!
キキーッ!急ブレーキしてパチリと。
20191130_152227_hdr_r金精軒韮崎店」と「Corner Pocket」前にて。金精軒は夏の名物「水信玄餅」を求める人で土日は大盛況となります。お隣も便乗で大繁盛しますが今は平和なもんです。でも美味しいですよ(^_^)

韮崎から先、甲府迄はまだまだ遠いです。「道の駅にらさき」でトイレ休憩。
20191130_152414_hdr_r 土産物や軽食コーナーがある普通の道の駅ですが以前立ち寄った時に食した「鳥もつ煮定食」は庶民的ビジュアル(^_^;ながらも美味しかったです。向こうのドームは温泉施設「ゆーぷるにらさき」。

16時過ぎ無事帰宅。近場ならまだトワイライト夜景に間に合うし撮りに行くかあ!
と、気合入れたのはよかったものの、車ないじゃん・・・ 2台とも出払ってました(^_^;
結局夜景撮りは叶いませんでしたが上り下り含め60km近く走ったので今日は大人しく体を休めるのが吉かも知れません。まだまだチャンスはありますしね。雪さえ降らなければですが。(^_^;

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2019/11/10 自転車で行く夜景スポット+(其の26)

涼しくなるといきなり活動的になります。好天に誘われ二日連続の夜景スポット巡りをば。
訪れたのはチャリでは約2年ぶりの再訪となる南アルプス市「御崎公園とその付近」(笑)
マイナーなスポットでありながら富士山ビューな良夜景が見られる穴場だったりします。
現地までは定番の道中です。先ず難なく到着したのがここ「桃花橋ループ」。20191110_135914_rすっかり通過点扱いですが、この辺りじゃ一番メジャーな夜景スポットなんですよね。
キコキコ上ってループ橋終点の公園で一休み。相変わらず良い眺めです。20191110_140733_hdr_r若干霞んではいるもののしっかり富士山ビューです。先日ローカル番組でサイクリングコースとして紹介されたので訪れる人も増えるんじゃないかと。地元民は意外と知らなかったりします。ここ。

小休止も終えて出発です。少しキツイ坂を上り切った所がここ。
20191110_142332_rここも何度撮ってるんでしょ(^_^; 定番の「長峰林道」への分岐点でパチリ。
ここから更に上るか、通過して下るか、精神的に試されるポイントでもあります。(笑)

さて、本来の目的地を目指しましょう。ちょいと下ったこの場所がその分岐点。
20191110_142633_hdr_r現地にはもうちょい下った先からつづら折りの道を上るルートもありますが、下るってことは当然その分上りが増えるってことなのでここから向かいます。が、この先の道がちょっとアレな感じな訳で。
20191110_143055_rこれ絶対に車じゃ通りたくないですよね(^_^; 一応生活道なんでしょうが傷つきOKな軽とか限定じゃないでしょうか。結構な上り坂と相まって自転車でも嫌感な悪路です。ずっとじゃないですが。

そんな悪路を抜けて第一の目的地へ。「御崎公園」へ到着!
20191110_143901_hdr_r正確には公園から一段上がった東屋のある展望スペースが現地。若干木々が被るもののそこそこ高度もあるので夜景は結構イケてたりします。ただ現地の雰囲気はというとこんな感じな訳で。
20191110_144047_hdr_r倒木&ちょっと座るのが躊躇される東屋ベンチとか(^_^; 余り人の手が入ってないのかな。
見晴らしが良いスポットだけに残念ポイントだったりします。夜は更に怪しさ倍増!(笑)

そんな「御崎公園」から急坂を少し上った先にはこんな展望エリアが。
20191110_144513_hdr_r富士山ビューならこちらで決まり。ここも若干木々が被りますが夜景ならさほど気になりません。中心部の光量がそれほどキツくないので良い感じの星景写真が撮れるポイントでもあります。

富士山コラボ夜景ならこんな感じの構図でしょうか。
20191110_144938_hdr_r富士山は右寄りになってしまいますが夜景とのバランスは良いと思います。
この先は築山地区の集落となりそこで終点。この広場は地元の方々の行事とかで使われるスペースなのかロープが張られており車では入っていけません。訪れる際にはお静かに!です。

今回の夜景スポット巡りはこれで終了。最後は公園脇の「御崎神社」鳥居前でパチリと。
20191110_145535_hdr_r公園や神社近くの道路脇には所々ベンチも備えられ地域の憩いの場所となっている様です。
後は先に書いたつづら折りを下って帰路へ。急坂&ヘアピン連続なので慎重に。(^_^;

さて「桃花橋ループ」から「御崎公園とその付近」はいかがだったでしょうか。
2年前に前車で訪れた時とまったく同じルートになってしまいましたが、以前は押し歩いた道中も足を着けることなく巡ることができました。ほぼ自転車(FX3)効果ですがちょっとは体力もついたかな?
今回は立ち寄らなかった「長峰林道」と併せて夜景ハシゴも良いかも知れませんので是非訪れてみてください。あ、車なら「御崎公園」へはつづら折り側から、を忘れない様にです。(笑)

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2019/11/9 自転車で行く夜景スポット+(其の25)

山梨って秋が短いんですよね。11月に入り朝晩の空気はすっかり冬です。寒っ!
夜景撮りには良い季節のハズですがなぜか撮りに行きたくなるような好天は全て平日という。
会社の外階段から恨めしくも眺める絶品トワイライト夜景も何故か土日には拝めず。
でも自転車で出かけるには丁度良い気候なんですよね。さて、出かけますか。(^_^)

という訳で向かった先は甲府盆地東部端の甲州市「塩山ふれあいの森総合公園」です。
ここは現チャリFX3ではお初の夜景スポット。前車で訪れたのは2017年1月なので約3年ぶりの来訪です。山梨市駅辺りから地味な上りが続く道中をキコキコと。今回は少しルートも変えて。

前回は山梨市駅から「恵林寺」の手前まで一気に上って現地へというルートでしたが、今回はチト手前から塩山市街地方面へ。塩山の由来となった「塩ノ山」を周回しつつ現地へという道順で。

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道中、塩山方面へ向かう目印の「七日子神社」前交差点でパチリと。
碑には「やまなしの歴史文化公園」と書かれた趣のあるお社です。

塩山市街地方面へ向かうにつれ塩ノ山がだんだん迫ってきます。

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恵林寺方面から塩山市街地に続く県道38号「向嶽寺」前交差点へポコッと。
後ろに見えるのが塩ノ山。近くで見ると結構大きな山です。目的地はこの裏手の先。

塩ノ山の南側界隈は趣ある温泉地だったりします。先日も旅番組で紹介されていました。
裏手(北側)に周りこみ現地へ向かいます。直線で後2km程。見えてきました。

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真正面の山麓に見えているのが「塩山ふれあいの森総合公園」です。
振り返ると徐々に遠ざかりつつある塩ノ山が全景を見せ始めています。

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公園手前をエイヤっ!と駆け上がり到着!(^_^)

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公園前道路はR20や勝沼ICへ続くフルーツライン。道沿いは観光農園が点在し季節には多くの観光客で賑わいます。オフシーズンを迎え閑散としていますがサイクリストには絶好のコースかと。

前回同様、第2駐車場を目指して急坂をキコキコと。
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展望は余りないですがトイレと自販機があるので一休み。
振り返ると遊具を備えたエリアが。今日も親子連れで賑わっていました。

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展望地はこの公園エリアの上。富士見台と呼ばれる東屋付近。後ひと頑張り!

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これこれ、この眺めです。一見お邪魔の様に見える塩ノ山ですが、夜景になると光の海に浮かぶ小島の様に見えて幻想的でもあります。平地の中にポッコリと、どうやって出来た山なんでしょ?

上って来た急坂に戻ります。この先にも道は続いていますが前回はバテて途中で引き返し(^_^;
今回は行けるところまで行ってみようかと。上ること15分程、ピークらしき場所でパチリと。

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眺望方向をGoogleマップで確認してみると塩山竹森地区の町並みが見えている様です。このまま進むと山越えして北側に降りてしまうってこと。なのでここで終了です。おとなしく引き返します。(^_^;

急坂を一気に下ってフルーツラインに戻ってきました。せっかくなのでもう少し足を伸ばすことに。向かった先はここから4km程先の「牛奥みはらしの丘」。これまた定番の夜景スポットです。

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約20分で到着。道は非常に良いのですが上り下りを繰り返すので結構疲れるんですよね。
以前は綺麗だった看板は日焼けでボロボロに。そろそろ直した方がいいのでは。(^_^;

定番の撮影ポイントでパチリと。

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時刻は13時頃だったでしょうか。暖かくなってきたこともあり遠方は霞んでいますが相変わらずの見晴らしです。何組かのバイカーやサイクリストの方々も眺望を楽しんでらっしゃいました。

ここからR20方面に進むと「勝沼ぶどう郷駅」や「勝沼ぶどうの丘」に至ります。前車ではこことセットで訪れましたが今回はここまで。帰路の距離を考えるとここらで止めとくのが無難かと。(^_^;
R411方面に一気に下り14時過ぎには帰宅です。基本下り基調なので早い早い。
でも陽があるうちは下りでも大丈夫ですが曇りや夕方で陽が落ちた後だと冷えるんですよね。上りで大汗かいて下りで冷え冷え。そういった意味では今が一番ヤバい季節だったりします。(笑)

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骨伝導ヘッドホン「AfterShokz Aeropex」購入

前記事に続けて夜景とは関係なし。デジタルガジェットネタです。(^_^;
骨伝導タイプのヘッドホンは3年程前に「コデオ(CODEO)」という製品を購入し快適に使用していたのですが、ファンクションボタンの接触不良とか、少し音量を上げると結構音漏れするとかで使わなくなっていました。最近はサイクリングロード限定でカナルタイプのワイヤレスイヤホンを使っていた訳ですが交通量の多い一般道ではさすがに危険です。お巡りさんに怒られますし。(^_^;

最近すっかりお暇となったコデオ(CODEO)はこんなヤツ。

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以前書いた記事「自転車で行く夜景スポット(其の18)」から写真を流用です。当時発売されていた中ではなかなかスタイリッシュなデザイン&ドラマ仕立てのPR動画にグラっときて購入。(笑)

という訳でサイクリングにうってつけのこの季節、安全優先で骨伝導ヘッドホンを復活させようかと。で、多々ある機種からWebで色々調べて&レビューや紹介動画等を見て決めたのがこれ。

アフターショック(AfterShokz)の「エアロペクス(Aeropex)」をポチっとな。
アメリカのメーカらしく国内の代理店は「フォーカルポイント」ってところ。正直聞いたことなかったので心配でしたがビックカメラ等の国内大手家電量販店でも扱ってる様なので信頼できるメーカかと。

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2万円弱と結構高価なこともあり実に豪華なパッケージです。(笑)
他の方のレビュー動画には出てきませんでしたが、私が買った製品には別箱でウエストポーチも付属していました。専用の電源ケーブルが2本付属していたりと価格なりのことはあります。
毎度のことながら詳しいスペックやレビュー記事はwebからご覧ください。(^_^;

先代のコデオと並べてパチリと。

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これが3年の歳月の結果です。エアロペクス小さっ!
重量もコデオの70gに対し、30gと半分以下、メッチャ軽いです。(^_^)

では簡単に使用感をば。届いて直ぐに良さが実感できました。
先ずはなんといってもその軽さでしょうか。装着していることを忘れてしまうくらい快適な装着感です。こめかみへの圧迫感も振動も殆どないので長時間使い続けることが出来ます。
肝心の音質もコデオ比ですが格段に向上しています。その仕組みから低音が弱いとか、さすがに高音質という訳ではないものの中音域から高音域までバランスよく綺麗に鳴らしてくれます。
肝心の音漏れは大音量にしてかすかに聞こえるぐらいでしょうか。明らかに改善されています。コデオだと骨伝導とは言いながらも耳元で鳴っている音を聴いている感が強いのですが、エアロペクスはしっかり骨伝導している感じ。これは自転車に乗りながら聴いた際に周りの環境音がかなり大きくてもしっかり聴き取ることが出来たから。これが一番進化を感じたところ。凄いです、コレ!
もし店舗等で現物に触れる機会があればぜひ試聴してみてください。感動モノですよ。(^_^)

さて、その役目を終えた先代、コデオがどうなったかというと・・・ 娘にプレゼントしました。自転車と言いこうしたデジタル物と言い、親父のお下がりをありがたく受け入れてくれる良い娘です。(笑)

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2019/10/5 自転車で行く夜景スポット+(其の24)

 そそ、なんか従来のテーマは使えなくなるとかアナウンス出てたっけな。
で、久々に自分のブログを開いてみると・・・ あら、見事に真っ白け!(笑)
特に何もしないと標準のテーマになるとも書いてあったのでそうなったのか、と納得も別テーマに変えることもできずにそのまま書いてます。(^_^;

※その後、別テーマに反映されなかったのは反映に時間がかかっただけのようでした。(^_^;
 ブラウザのキャッシュをクリアすれば直ぐ反映できることも解りひとつ賢くなりました。(笑)
 結局、ココログのテーマは使わずカスタムです。気分を変えるのに良い機会だったかと。

という訳で朝晩はすっかり涼しくなった今日この頃、愛車「TREK FX3 DISC(2019)」で出かけた先はお初スポットの「波場公園」って所。
自宅からは10kmちょいと近場の低地スポットです。周りは山しかない盆地なのに「波場」とはこれいかに?(笑) さてどんなところかな?(^_^)

自宅を出て数キロ、荒川(甲府の(^_^;)CRの終点休憩所でパチリと。

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ホント久々の好天です。ここの所、毎週末は冴えない天気でしたからね。
遠くの山並みもクッキリと。雲が出てこないうちに急げ現地へ!

笛吹川沿いのR140(笛吹ライン)で目指す先は豊富方面。
豊積橋南交差点を南に左折するとじわじわと上りに。次の分岐点がここ。

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ここを右折し三珠方面へ。このまま直進すると「シルクの里公園」や「大鳥居林道」へ至ります。有名な「みたまの湯」も同方面から行けます。

曲がった先はまたじわじわと上りです。数分程走った先、自販機のあるY字路右手の脇道の急坂をエイヤっ!と上ると現れたのがこれ。

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先ずは「伊勢塚古墳」に到着。「波場公園」はこの直ぐ先。古墳には大きな桜の木がぶっ刺さっています。ここからの眺めはどんな感じかな?

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トトトと上ると祠が2つ。桜が大きく被り眺望はイマイチですが桜の季節だと夜桜コラボ夜景が楽しめそうな予感。これは来年のお楽しみ。(^_^) 山並みコラボなら鳳凰三山や櫛形山方面が開けてるので悪くないかもです。

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さて、古墳だけでずいぶん引っ張りました。(笑)
やっと「波場公園」です。すぐそこに見えてます。(^_^;

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トイレも備えられた意外にも広々した公園です。ホント地元の方の為の公園って感じで駐車場はなし。トイレ前か路上に邪魔にならない様に。
さて、見晴らしはどんなかな?

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をを、なかなかの眺望じゃん!(^_^)
引いて自転車入りで撮っているので桜の枝が被っていますが前に出れば東は甲府中心部、西は富士川町方面までのパノラマ眺望が広がります。
真正面に見えるのが八ヶ岳と茅ヶ岳。直ぐ左手には甘利山、鳳凰三山、櫛形山と冬季晴天時のトワイライト夜景なら絶景となること必至かと。(^_^)

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そんな雄大な山並みはスマホじゃなく「G7Xmk2」のマジ撮りでパチリと。
木々被りと低地の宿命、線夜景はこれらの名峰が補完してくれるハズ!

眺めを楽しみ過ぎました。気が付くとあちこち虫刺され。(^_^;
公園内の様子はこんな感じ。隠れたお花見の名所らしいです。

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日中でもゆっくりくつろげそうな良い公園ですよね。(^_^)

現地を後にして三珠方面経由で帰路に。道中の道端でパチリ。

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そそ「波場公園」のある大塚地区は「大塚人参」ってのが名産です。スゲー長いニンジンで甘みがあり美味しいとか。食したことはないですが。(^_^;
正面高台に見えるのが「みたまの湯」。ここからも行けるけど解り難いかと。

帰路は標識にある「甲斐上野駅」方面へ。一気に下りあっと言う間に下界へ。最後は笛吹川に架かる市川大門線「桃林橋」上で一枚。

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遮るモノさえなければどこから見ても山並みは変わりませんね。(^_^;

波場公園」はWeb上では夜景写真が紹介されています。トワイライト&月明かり等がない夜景だと低地の宿命、線夜景になってしまうのでチト寂しいですが、空気が澄んでくるこれからが夜景撮りシーズンの本番です。良い画が撮れたらまた紹介しますので見てやってください。(^_^)

 

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2019/9/8 自転車で行く夜景スポット+(其の23)

花火の季節も終わり早9月、秋めいた空気感の中・・・ って全然涼しくないし。(^_^;
そうは言っても早朝はそれなりに涼しくなってきた訳ですが、早朝と言うには遅すぎる7時頃、台風の接近を感じさせない朝の陽ざしを背に受け向かった先は韮崎の「甘利沢」チャリでは久々。

自宅を出て約30分ちょい。先ずは甲斐市双葉、釜無川に架かるR52「双田橋」上でパチリと。

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甲府西方からは綺麗な富士山を見ることができます。双田橋から望む富士山も良い感じ。
ここ渡る度に思うのですが両側にある特徴ある衝立はどんな役割があるんでしょ?(^_^;

橋を渡って左手に見えるのが「日本航空学園」と「ラザウォーク甲斐双葉」。

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知っている人には当たり前ですが知らないと突如現れる滑走路にちょっと驚くのではと。
航空学園脇の路上からは展示されている飛行機(ゼロ戦?)とかが間近に見られます。

ここからはR20をキコキコとひとつ上の「船山橋」を渡り甘利山方面へ。
韮崎工業高校脇を過ぎて直ぐ、前回同様たまらずまた撮ってしまいました。(^_^;

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ホテル舟山」敷地内にある金閣寺(笑) 「空から日本を見てみよう」でも紹介されたこの施設、明確な用途があって建てられた訳じゃないとか言っていましたがインパクトは抜群です。

さあ、ここからが本番、お楽しみの上りです。甘利沢まで後2.5km程。行くぞ!
で、辿り着いたのがここ「山之神神社」。この神社の裏手をゴニョゴニョと。(^_^;

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でました!私的には定番撮影地の木造テラス。

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いやあ、相変わらず安定の鬱蒼感です。まだまだ夏だなあ。(笑)
せっかくなので自転車をかついでテラスへ。疲れを癒しつつパチパチと。

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ここ、本当に立派なテラスなんですよね。未だ謎多きテラスですがブヨの襲来(笑)さえ気にしなければ「武田の里にらさき花火大会」の絶好の展望地だったりします。展望メインでもパチリと。

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ちょうど正面あたりが花火のメイン会場。左手から上がる単発大玉も見応え十分。(^_^)
今日もまったく人気はありません。汗ベタ上着を脱いで天日干し(笑)しながらのんびりと。

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休憩を終えテラス全体を入れて。少しでも高度を稼ぎたいならここでもOK。広いし。

さて、ここから本当の甘利沢展望台(ムク台跡)へ向かいます。上の写真とうって変わりこの直ぐ後ろから草ボーボー。自転車を引いて辿り着いてみると・・・柵で囲われて入れないじゃん!(^_^;
しょうがないので沢側の柵を自転車と共にヨイショと乗り越えてなんとか展望台へ。

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写真左の柵を乗り越えました。柵の直ぐ外は沢。落ちたらヤバいです。(笑)
先ほどのテラス方面へは降りられない様に全面柵で覆われていました。草ボーと併せ急斜面もあるので危険だからと塞いだんだと思います。まあ確かに人が歩く様な所じゃないですが。(^_^;
ここ、小夜景的にはアリですが花火会場方面は左手の木々が被って見られません。

甘利山公園線とそこに面した駐車スペースからはこんな感じ。

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右の道が甘利山公園線、広々した良い場所なんですけどね、眺望的にはチト残念。

そそ、ここからちょい上った所に空き地が造成されたのでそこからの眺めもチェック。

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ちょい高くなるだけで眺望範囲はほぼ同じ。なんかこうフワフワな草原感は良い感じ。(笑)

という訳で「甘利沢」はこれにて終了。お次の目的地へ。
向かった先は「わに塚の桜」。夜景スポットではありませんが今日は富士山も見えてるってことで富士山と桜がコラボできる場所確認でもしてみようかと。まだ半年以上先の話ですが。(^_^;

下りなんで早いです。15分程で現地着。先ずは八ヶ岳バックの定番撮影地から。

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初秋の「わに塚の桜」です。チャリ抜きでマジ撮り(G7Xmk2)するとこんな感じ。

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脳内でピンク色に補完してください。(笑)
今晩には台風接近とか信じられない程の良い天気、八ヶ岳もクッキリ。(^_^)

さて、目的は富士山コラボなポイント探しです。北西の八ヶ岳、南東の富士山なので探すのは上の写真の向こう側。近くからだと上手くコラボできません。こちらも「G7Xmk2」のアップで。

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直ぐ右手には鉄塔が。高圧線がしっかり写り込んでいます。離れた場所からなので圧縮効果で富士山の迫力は満点なものの構図的にはどうかな? よく見るとトンボがいっぱい!(笑)

少し場所を変えてもう一枚。こちらの構図はどうだ!

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配置的に良い構図だけど、鉄塔まるけだな。(^_^; もちろん桜の直ぐ右手にもどーんと鉄塔が。
探せば桜で上手く鉄塔を隠すような場所が見つかるかも知れませんが、正に稲刈り準備時期らしく作業のお邪魔にならない様にと深追いせず。まだ来春の話なのでゆっくり探せばいいかと。

あ、来る時には雲に覆われていた八ヶ岳、クッキリ見えてるうちに撮りたい場所がもうひとつ。
甲斐双葉と韮崎の間の田園風景と八ヶ岳&茅ヶ岳コラボです。(^_^)
場所は説明し辛いので割愛。先ずは自転車入り広角でパチリと。

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大きな建物とかが余り写り込まない広々した田園風景はなかなかないのではと。
八ヶ岳と茅ヶ岳メインだとこんな感じに。

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のどかで良い風景ですよね。(^_^) これにて本日の撮影は終了!
走行距離は40kmでしたが「甘利沢」上りで体力を使い果たしました。(^_^;
汗だく道中だったものの最後には秋めいた風景が見られてよかったです。(^_^)

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2019/8/18 自転車で行く夜景スポット+(其の22)

花火大会直前、下見がてらの夜景スポット巡りはお約束。という訳で毎年8/21開催の「石和温泉花火大会」の撮影地の下見を兼ねてチャリで出かけました。さて、良い場所はあるかな?(^_^)

考えてみればここ数年、遠くの高台ばかりから見ていて会場間近では見ていません。2012年にチャリで行って会場で見たのが最後だったでしょうか。平日ってこともあり会場近くへ車では近づきたくないんですよね。自宅から会場まではチャリでも30分足程。撮影機材を絞れば久しぶりに会場で見る&撮影もアリかと。そんな訳で先ずは会場周辺のロケーションから確認です。

メイン会場は笛吹市役所の正面。もちろん間近で見られて迫力満点ですがいざ撮影となると近過ぎるので却って難易度が上がります。真正面でなくても良ければ会場を挟んで架かる「石和橋」と「鵜飼橋」辺りから見るのが良いかと。経験上、広角ならなんとか撮影も大丈夫だと思います。

下見なのにまた前置きが長くなりました。(^_^;
先ずは2012年に見た時とほぼ同じ場所、石和橋(R20)近くの右岸堤から付近から。

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ここはかなり近いですが結構良い場所と思います。でも人も多いです。(^_^;

変わって上流、鵜飼橋側の右岸堤からだとこんな感じ。

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向こうに見えるのが「石和橋」。会場の賑わいと併せて撮るならこちらが良いかな。

お次は「鵜飼橋」の上流側右岸堤を。

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昨年から「鵜飼橋」の上流側からも打ち上げられる様になりました。観客席も綺麗に整備されたので観覧にはもってこいと思われますが、大玉が高く上がるので撮影にはチト不向きかと。

「鵜飼橋」を渡り左岸堤側からメイン会場方面を。

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距離的&会場のお祭りな感じを同時ならこちら側が吉かも知れません。
でもこの時期の風向き的にはモロに煙や燃えカスを被る可能性大かと。(^_^;

左岸堤の「石和橋」付近からメイン会場方面を望むと。

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こちらからもなかなか良さそうですが手前の草木がチト見苦しいかな。左岸堤側は花火開始後でも割と空いているらしいです。当日は車両通行止めになるのでご注意を。

「石和橋」と「鵜飼橋」辺りの下見はこれにて終了。石和市街地方面に向かいます。
休憩がてら立ち寄った石和温泉駅前にある「イオン」の立体駐車場からはどうかな?

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うーん、間違いなく近傍花火として見えるっちゃ見えますが夜景的にはどうかなあ。
何よりも高圧電線が盛大に横切ってる時点で私的には却下です。(^_^;

さて、やっとここから夜景スポットに行きます。(笑)
向かったのは「大蔵経寺山登山道入口」。石和温泉駅から中央線を越えて10分程で着。
昨年訪れたばかりの撮影地ですが何がどう変わっているか解りません。定期的なチェックは必須です。先ずは昨年と同じ場所で見映えの確認をば。高度はビルの10階と同じぐらいかな。(^_^;
エイヤっと急坂を上って現地着。

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特に変わりなーし!(笑) イヤ、現地の雑草が少なくなり鬱蒼感が減ったような気が。
メイン会場側は右手の木々直ぐ脇に上がるので見映えはイマイチかと。でも「鵜飼橋」上流側で上げる花火の方は左手に上がるのでバッチリです。夜景的にも低地ながら結構イケてます。

登山道入口の奥には登山者用の広い駐車場があります。前回確認した時点では木々が被り眺望はなかったのですが、行ってみると・・・ あれ?以前より全然開けてるじゃん!新たに造成された箇所もあり、その上部に上ると更に良く見えます。新撮影スポットみっけ!です。(^_^)

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正面が正にメイン会場方面。「鵜飼橋」側の花火はイオンの左手ぐらいに来るかな?
あ、自転車でとか言ってながら自転車が写ってないな。(^_^; グッと引いてパチリ。

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全体的にはこんな感じの所。駐車場は最下段ですが一応ここにも車で入って来られます。
まあ実際にはここから見た訳じゃないので解りませんが有望な撮影地に違いありません。

最後に訪れたのはここ。同じく「大蔵経寺山」。三ツ石地区へ至る途中のここも定番撮影地。

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ここは「石和温泉冬花火」も含めて訪れているので花火の場所は把握済み。「鵜飼橋」側で上がる花火は見たことがありませんが、たぶん大丈夫かと。左端のイオンの右手ぐらいかな?

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ここの直ぐ先、このカーブを曲がって上った先が更に高台の「三ツ石地区」。
夜景が綺麗なスポットですが暑さと疲れはもうピークです。そのうちってことで。(^_^;

さて、これで一通り候補地を回りました。どこにするかなあ。
三石地区手前のスポットは若干遠いので迫力には欠けますが、夜景や中央線を行きかう電車の様子とかとコラボ出来て結構魅力的なんですよね。会場は近すぎるリスクがあるし、登山道入口の駐車場だとぶっつけ本番になるし。うーん、開催当日まで場所選びが悩ましいところです。(^_^;

 

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2019/7/28 自転車で行く夜景スポット+(其の21)

前回から既に一か月以上、ご多聞に漏れず全国的な長雨は甲府周辺も同様だった訳で。
久々の晴れ間を見せた当日7/28(日)は「第62回笛吹川県下納涼花火大会」の開催日。本当は前日の7/27(土)だったのですが、台風の影響を懸念して午前中には早々に順延が決定。
今回は久々に「笛吹川フルーツ公園」から撮影ってことで下見がてらお出かけです。超メジャースポットながら現チャリ(TREK FX3)ではまだ訪れてなかった現地ですが、麓からだと標高差250mを3.5km程、平均勾配7%の割とマジなヒルクライムだったりします。前チャリ(プレトレ)の時は早々に押し歩いたこの坂、猛暑の中を今回はどこまで耐えられるのでしょうか?(笑)

出発したのは10時過ぎ、既に30℃越え、最悪の時間帯が迫ります。(^_^;
万力公園対岸の花火大会観覧場所まではスイスイと。万力大橋袂から下流側をパチリと。

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山梨市駅側の根津橋からひとつ上の万力大橋の間の左岸堤が花火観覧会場となります。既に交通規制で通行止めになっていましたが会場の設営は始まったばかりの様でまだ何もなし。この通り沿いにズラッと屋台でも並ぶのでしょうか。会場から見たことないので解りません。(笑)

万力大橋を渡って公園内で小休止。さて、登るぞー!(^_^)
さすが前車とは違いスローながらも押し歩くことなくキコキコと。先ず辿り着いたのがここ。

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決して力尽きた訳じゃありません、最初の目的地(展望地)なので停まったのです。(^_^;
看板のとおり「名前のない展望台」へ到着。晴れとは言え夏空の雲に阻まれ富士山はなし。

ここまで来ればフルーツ公園は目前です。でも目的とする「富士屋ホテル」のある最上部まではまだ2km程、勾配も変わらず、ていうか更にキツイんじゃなかったかと。最短距離で坂を上れば800m程で現地なのですが、勾配は15%超えとなり私の脚力じゃとても漕いでは上れません。(前回はここを押し歩いた) ここは正規ルートを押し歩きなしで公園を目指すことに。

公園入口直前、気温は既に35℃越え。暑さに負けました。漕ぐのをやめました。(^_^;
押し歩きに転じて直ぐ、フラフラしながらも「笛吹川フルーツ公園」入口に到着です。

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ここからもまだ公園内をキツイ上りが続くんですよね。もう限界です。休みます。
駐車場の自販機で飲み物買って日陰のベンチで小休止。っていうかしばらく動けず。(笑)
休みがてら見ていると次々と小さなお子様連れのご家族が。熱中症には気を付けてね!

さて、結構休んだし上るか。エイッ!・・・ あかん、やっぱ漕げない。押し歩き。(^_^;
園内道路を上ること訳10分「恋人たちの聖地・夜景100選」定番の展望地へ到着です!

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夏空だあ。眺望は変わらずも富士山は見えず。お客さんも余りの日差しに日陰の飲食コーナーや売店に避難です。足湯なんてもってのほか。(笑) 来るならやっぱ寒い時期が一番かな。

という訳でやっと目的地(花火撮影予定地)、このちょい先、富士屋ホテル裏手の駐車場へ。
自転車と共にパチリと。

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え?これのどこが撮影地? って思いますよね。(笑)
この木と木の間の僅かな隙間、ここから見る&撮るのです。

花火を撮るときの画角はこんな感じ。ね、なんかこう良い感じでしょ?

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ポイントは木々が被るものの2つのドームが入り、バックもしっかり夜景に。花火は正面に見えるドームのほぼ真上に上がります。そしてもうひとつ。ホテル前広場のワイン噴水も入ること。
他のメリットとしてはこのすぐ後ろが駐車場ってことでしょうか。この時期ありがちな急な夕立や雷雨に見舞われてもすぐに避難可能!これは重要なポイントだったりします。経験上からも。(笑)

これにて下見は終了。しばらく訪れてないと現地の様子が変わっていることって結構あるんですよね。ぶっつけ本番で行って木々が成長していて見えなかったとか。あるあるなのです。
下見も終わり帰路は急坂方面へ。勾配15%超えの坂は下りも恐怖!

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ホテルのちょい下の公園入口に停めて園内へ。先のスポットと花火会場を結ぶ直線上からなら同じ方角に見えるハズってことで園内の気になるスポットも一応下見。たぶん見えますが高度がない分、また手前の木々や建物が被って小さい花火は根っこの方は見えないかと。これは公園内のどこからでも似た様な感じと思われますが実際に見てないので解りません。(^_^;

少し下りながら下を見ると・・・

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写真じゃあまり伝わらないかも知れませんが、スゲー急坂なのです。怖いです。
アニメ「ゆるキャン」でもこの激坂は登場。野クルのメンバーは上ったんだっけな?

帰路は見晴らしの良いフルーツラインで行くか悩みましたが、アップダウンが結構強烈なのでほぼ下り基調となるいつものR140をチョイス。もう上りを漕ぐ気力はありません。(^_^;

自宅も近くなり最後に立ち寄ったのがここ「甲斐の古道 歴史公園」。

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今年5月頃に整備された様なのでまだ余り知られてないのでは。

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園内にポツンとある道標盤。ようはここを中心に各地へ主要街道が延びていたんだよ、ということらしいです。私的には「中道往還」辺りが「右左口林道」絡みで馴染みがある程度かな。(笑)

フラフラしながら14時頃帰宅。炎天下の中のチャリ走は平地でもキツイのにヒルクライムした影響は甚大です。帰宅後は今宵の花火に備えて十分休息を、と思いきや遅い昼食や買い物等で家族とお出かけ。火照った身体を冷却する為に採り過ぎた水分でお腹の調子は悪くなるしと。それでも16時過ぎには帰宅して一時間程休憩後には花火撮影に再訪するのでした。(^_^;

 

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2019/6/16 自転車で行く夜景スポット+(其の20)

梅雨の合間、雲は残るものの気持ち良い晴れ間に誘われまた出かけてしまいました。
自宅からお空を眺めて向かった先は「花鳥山展望台リニアの見える丘」。

昨日の大雨で路面はびしょ濡れです。適度に乾くのを待って出かけたのは9時頃。
八代方面を目指しキコキコ進むこと小一時間でたどり着いたのがここ。

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リニア軌道下にある小さな公園で先ずパチリと。
脇の道を上り詰めると「新道峠」や「若彦トンネル」経由で河口湖へ至ります。

ここから少し上った交差点でまたパチリ。

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右手に曲がると定番夜景スポット「八代ふるさと公園」へ至ります。
いつもならここをチト上った先から「花鳥山展望台」に向かいますが今日はルートを変えて左折。基本地元民の生活道なので入口にはトラ柵が。自転車なのでサクッと進入。(^_^;

綺麗な舗装路を少し進むと目の前にはまたリニア軌道が。

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ハイ、行き止まり~。じゃありません。(笑)
将来的にはリニア軌道のちょい先の広域農道「みやさか道」と繋がり「御坂路」へ至るハズですがなかなか開通しません。脇に入ってゴニョゴニョ(^_^;と上ると「みやさか道」に出られます。

「みやさか道」に出て直ぐ「花鳥山展望台」への入口がここ。

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手前から来た場合、見てのとおりトラ柵から先はとうせんぼ。行かない様に。
迂回路として示されているのが展望台に至る左の道。ここから後ひと踏ん張りです。

展望台手前、リニア軌道の真上でパチリと。ここからは刻みます。(笑)

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八代ふるさと公園方面にグーンと伸びる軌道を見るならここかな。
この直ぐ上が最初の目的地「リニアの見える丘花鳥山展望台」。眺めはこんな感じ。

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綺麗に整備された展望公園です。園内の雰囲気と併せ夜景も良い感じ。
リニアの運行状況が表示される東屋側を。今日は都留の見学センター停めの模様。

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ちなみにこの展望台、入口には駐車は上の「花鳥山展望台」にとありますが10台程の立派なトイレ付き駐車場があります。まあ、人も少ないので入っちゃっていいと思います。(笑)

こっからよいしょと上ると「花鳥山展望台」。昔は「花鳥山遺跡」とも呼んでいました。

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広々した駐車場には車なし。写真の角地から見る広々夜景も絶景です。
そんな角地からの眺めも併せて。

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残念ながら八ヶ岳から南アルプスの山々はクッキリとはいきませんでしたが初夏らしい好天です。桃の花の季節は一面ピンクに。この時期木々には既に桃の実が。後少しで食べ頃。(^_^)

この反対側が本来の「花鳥山遺跡」。「花鳥山の一本杉」が有名です。

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雨上がり翌日の木々に囲まれた空間は実に涼しくて気持ちいいです。(^_^)

さて、「花鳥山展望台」を後にしてお次の目的地へ。
先の交差点を上るとこの場所に。甲府側からアクセスするならこちら。

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甲府近辺じゃ有名なハピド(ハッピードリンクショップ)が入口の目印。

サーッと下って先の交差点を「八代ふるさと公園」方面へ。5分程で四沢大橋へ。

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この橋、高台、且つ見晴らしの良い所にあるので下界からもよく見えます。
これを渡ると「八代ふるさと公園」や「大窪地区」や「坊ヶ峯」方面へ至ります。

さて、自転車でも何度も来ているとは言え寄らずにはいられません。ここ。
橋を渡って少し下った所にあるのが「八代ふるさと公園」側のリニア展望台

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展望櫓もあり見晴らしは良いですが、リニアをメインに見るなら「花鳥山」がお勧めかと。
しかし、これだけリニア押ししていて営業運行時にフード被ったら怒るだろうなあ。(^_^;

ここからはお馴染みの眺め。先ずは南側駐車場近くから古墳と共に。

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このアングルだと夜景が寂しくなりそうですが、古墳がシルエットとなり却って夜景が映えるんですよね。何も精細感ばかりじゃありません。強烈な光を放つ夜景もまた良しです。(^_^)

北側の定番撮影地からも2枚ほど。古墳北側駐車場からの眺めはこんな感じ。

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この駐車場からの眺望はCMでもよく使われています。もちろん夜景も絶品。
もう一枚はこのすぐ隣、ベンチのある展望場所。まあ眺めは一緒ですけど。(^_^;

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夏場はやっぱりベンチに座って夕涼みがてらのんびり夜景鑑賞ですよね。(^_^)

「八代ふるさと公園」はこれにて終了。
そのまま境川方面に降りてもよかったのですが、それだと一気に甲府南IC付近まで行ってしまうのでチト大回りして精進湖ブルーライン、右左口付近から「曽根丘陵公園」を目指します。

道中、黒沢トンネルを抜けたところでパチリと。

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前にも同じ場所で撮ってるな。この軽トラも見たような。デジャブ?(笑)

右左口交差点から精進湖ブルーラインをちょい下って「曽根丘陵公園」へ。

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今日は若干涼しいからか公園内には多くの親子連れで賑わっていました。
アスレチック等の遊具や野外ステージを備えた大きな公園です。

高台の公園ですが残念ながらこの付近から市街地眺望はありません。
遊歩道を少し下った所にある展望所からの眺めがこちら。

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見える範囲は狭いですが一応市街地中心部なので夜景も結構見映えするかも知れません。ただ遊歩道なので車で直接アクセスできないんですよね。門限とか考えるとチト厳しいかも。

下りきった所にあるのがこの古墳。てっぺんに木が生えてます。(^_^;

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「曽根丘陵公園」の下にはこの古墳の他「考古博物館」があります。甲府盆地南部には「釈迦堂遺跡博物館」等、こういった古墳や施設が多いです。最近作られた感満載ですが。(^_^;

さて、これにて本日の展望地巡りは終了。丁度お昼ってことでミネラル補給に。

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家系ラーメン「はねだ家」。通い続けてかれこれ十数年になるでしょうか。今ではすっかり世代交代していますが味は本来の家系寄りになってきたかな? 以前のマスターが始めた「すけちゃんラーメン」にも定期的に通う様になったので最近はちょっとカロリー摂取過多気味です。(笑)

昼過ぎ帰宅。本日の走行距離は丁度40km。平地を長距離流すのも良いですが、走りやすい盆地周辺の農道を目指すとどうしても上らなきゃいけないんですよね。という訳で夜景オフシーズンのこの時期は「自転車で行く夜景スポット」がしばらくはメインになりそうです。(^_^;

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