自転車

2020/5/1 自転車で行く夜景スポット+(其の35)

そう、不要不急の外出野郎です、ワシ(^_^;
という訳でGW真っただ中、陽気に誘われ我慢できず出かけてしまいました。ソロライド&極力人と接しなければ良いであろうという理屈です。ノーヘルでもマスクは着用!(笑) 行ってきまーす!

で、出発して20分程で到着したのがここ。甲府市の「緑ヶ丘スポーツ公園」って所。20200501_165646_hdr_r まあ何処にでもありがちな多目的運動公園です。入口のモニュメント前でパチリと。
そそ、この公園、他の主要公園駐車場が閉鎖される中、解放されてるんですよね。遊具&芝生広場には結構な人が。山梨県人を封じ込めるには車を使えなくすれば効果てきめんって訳。(笑)

さて、目的は夜景スポットです。高台なのです。公園内を通り抜けて向かった先はここ。20200501_160038_r湯村山」登山道です。公園の北西端、ちょいと坂を上がった所が登山道入口。見てのとおり車は入れませんが自転車は入れるのです。入っちゃいけないとは書いてないので入ります。(^_^;

今日はホント夏の陽気、昼過ぎの気温は30℃近くだったでしょうか。容赦なく体力を奪われ押し歩き交え&汗だくになりながら15分程でたどり着いたのがここ。一応、ここが第一の展望地。20200501_160853_hdr_r え?どこに展望が?(^_^;ってこの木々の向こう側に甲府市街地の展望が広がっている訳ですが、ご覧のとおり枝葉の隙間から見えるだけ。でも冬枯れの季節なら結構見られるかもです。
ここまで歩きだど20分程度でしょうか。舗装された遊歩道なので散歩の方も結構いらっしゃいました。脇を通る時には押し歩きでソロソロと。奇異な目で見られなかったのが唯一の救い。(^_^;

さて、更に高みを目指します。目的地は山頂の展望台。登ること10分程でこんな分岐が。20200501_161617_r アスファルト舗装路はここで終了。大きく分けるとここで道は3方向へ分岐しています。
上の写真がそのひとつ、北側に向かう登山道で「千代田湖白山」へ至ります。そう、夜景でもお馴染みのスポットですね。たぶん一時間程歩けば行けると思いますが、もちろん行きません。(笑)

後の2方向は「湯村山城跡(山頂)」と「湯村温泉街」方面。20200501_163633_hdr_r 道標があるので迷うことはないかと。正面の未舗装路を200m程進むと山頂へ、右に降りていくと湯村温泉街へと至る様です。午後の日差しが透ける新緑が綺麗だなあ。(^_^)

山頂へは2方向の道がありますが行きは左側の道をチョイス。当然自転車で走れないのでコトコト押し歩き。上ってちょい下った先に東屋が見えてきました。湯村山山頂展望台へ到着です。Img_5511_r 近づくと東屋から話し声が。ご婦人お二方が談笑中でした。傍らにはワンちゃんも。(笑)Img_5520_r そう、地元民にすれば湯村山は犬のお散歩コースだったんですね。「自転車で来られるなんて凄いですねー」なんて言われてアメちゃんもらったりして。あ、いかん!人と接触してしまった(^_^;

そんなのどかな湯村山山頂展望台からの眺めはこんな感じ。Img_5513_r 見てのとおりの富士山ビューです。(^_^) 近傍市街地と遠望には「坊ケ峯」が見えます。
ここも枝葉で市街地の眺望はかなり狭いですが冬枯れなら結構見映えする夜景が見られるのではと。湯村山は直ぐ近くの「湯村ヒルズ」と言い木々被りがセットの夜景がデフォの様です。(^_^;

先着のご婦人方に「お気をつけて(^_^)」と見送られながら帰路はもう一方のルートを押し歩き。行きよりも距離も長く道も険しく(笑) 基本、歩き前提の山道なので自転車で来る所じゃないなあと。
途中、湯村山城跡の名残というか半分土中に埋まった井戸とかもあったけど余りにも地味(笑)だったので写真はパス。下山途中にはこんな古墳も。こちらはパチリと。うーん、これも地味だな(^_^;20200501_164434_r

説明文によると湯村山には古墳群があるらしいです。ここら一帯は「武田の杜」と呼ばれこうした遊歩道や登山道で各所が繋がっているのでライトな山歩きやトレラン、史跡巡りが好きな人には良いロケーションなんじゃないでしょうか。そんな訳で湯村山山頂展望台からの夜景は冬枯れまでお預けした方がよさげです。機材持ちの山登りも冬場なら身体も温まって丁度良いですしね。(^_^)

| | コメント (0)

2020/4/5 自転車で行く夜景スポット+(其の34)

不要不急の外出は控えましょう。なので本当は出かけちゃいけないんでしょうが、自転車&人混みじゃなければ大丈夫だよね、って訳で出かけてしまいました(^_^; マスクはしっかり着用です。

桜と桃の花が綺麗なこの時期、向かった先は定番スポット「八代ふるさと公園」です。
ここは直前の上りが結構キツイんですよね。ヒーコラ上り公園の西北端に到着。

直ぐに目に入ったのがこの桃の花畑。ピンクに染まる桃源郷へやってきました。
眺めを楽しみつつ先ずは呼吸を整えます。(^_^;20200405_114411_r 今日は他のスポットは巡りません。ここからは写真多めのコメント少な目で。20200405_114708_r 公園北側、定番展望地(駐車場)脇にあるベンチ広場からパチリと。20200405_115134_r 桜もピンクだけど桃花のピンクはホント鮮やかですよね。桜が色あせて見えます。20200405_115612_hdr_r このひと際おっきな桜は「甲州蚕影桜」。満開は先週だったのかちょっとスカスカな感じ(^_^;
強い北風にさらされ盛大に桜吹雪が舞う姿もまたいいもんですよね。20200405_115819_r 自転車を押し歩きして古墳の南側に。夜桜定番の構図でパチリと。
強烈にライトアップされた桜と古墳のシルエットが印象的な夜桜を見ることができます。20200405_120334_r さらに移動し南側駐車場付近から銚子塚古墳全景と共に。この構図で夜景を撮ると古墳の向こう側に強烈に輝く街灯りとシルエット古墳というこれまた印象的な画が撮れます。(^_^)20200405_121412_r ここまで来たら古墳に上るっきゃないでしょ。車はほぼ満車状態ですが、この時期&天気にしては人は少ない印象でした。やっぱりコロナの影響なんでしょうかね。チト寂しい感じ。

公園内の様子はここまで。公園南の広域農道に出て直ぐ「四ツ沢大橋」と西方の眺めをば。20200405_124105_r この橋、その姿と高台に架かっていることから下界からも良く見えるランドマーク的存在です。20200405_124331_r 公園東端の道路を下ったところにあるのがリニア展望エリア。ここもまた多くの車が。リニア軌道の反対側の「花鳥山展望台」と併せてリニアを眺めるならここで決まりです。夜景もバッチリ。(^_^)

結局グルッと公園を一周する形になりました。最後は公園北東端の桜並木を。20200405_124538_r 満開の時期だと密集感ハンパない綺麗さです。見頃をちょい過ぎた感じで残念。
でも桜吹雪の中をのんびり散策はほんと気持ち良いですよね。(^_^)

「八代ふるさと公園」はその眺望や夜景はもちろん、4月初旬は桜と桃花のコラボが見事なベストシーズンです。そろそろ桜は厳しいですが桃花はこれからなので是非訪れてみてください。(^_^)

| | コメント (0)

2020/3/21 自転車で行く夜景スポット+(其の33)

この時期恒例のシーズンオフです。前回記事から随分と間が空きました。(^_^;
夜景撮りや自転車で出られないほど寒かったとか悪天続きってことじゃなく、2月初めにチャリでコケて肋骨にヒビが!幸い生活に支障なかったもののテンションダダ下がりだったのも理由の一つ(笑)
そんな傷も癒え、春らしい暖かさを迎えた3月後半、サイクリングがてら立ち寄ったのがここ。20200321_160407_r  甲府近郊のメジャーな公園のひとつ。甲斐市の「ドラゴンパーク(赤坂台総合公園)」です。
ドラゴンパークの由来はよく知りませんが園内にはその名のとおりこんな植栽オブジェも。
20200321_160134_rめっちゃ展望台が影ってるな(^_^; という訳でその展望台に上ってみます。
元々高台に建つこの展望台の見晴らしはなかなかなもの。甲府市街地方面をパチリ。
20200321_155654_r広々とした公園の向こう側には甲府市街地と合わせ見事な富士山ビューです。(^_^)
そそ、通常展望台に上れるのは17時迄なんですよね。なので冬場のトワイライトな時間を狙うか、夏季の夜間開放期間(有料らしい)の時しか夜景撮りのチャンスはなさそうです。

反対側、西方の眺めはこんな感じ。20200321_155816_r 手前の建物は「誓いの丘イストアール」その名&見てのとおり結婚式場ですね。
街夜景的には寂しいですが茅が岳や八ヶ岳等の山並みの眺めが綺麗。(^_^)

そそ、ここを紹介するのは約4年ぶりですが一度も夜景撮りしてません。ネット上でもここの夜景写真は少ないんですよね。ある意味、敷居が高い夜景スポットなのかも知れません。(^_^;

夜景スポット的な場所は以上!帰路にチト立ち寄ったのがここ。20200321_173009_hdr_r 甲府市の「芸術の森公園」でお散歩がてらプラプラと。その名のとおり園内には美術館や各所にオブジェが配された観光名所&地域の憩いの場となっています。ランドマーク的なブジェはこれかな。20200321_171526_r ビックアップルというオブジェと富士山のコラボはこの場所を代表する構図の一枚です。
スマホのデジズーム撮りなので画が粗いのはご容赦を。(^_^;

さて、久しぶりの自転車で行く夜景スポットはいかがだったでしょうか。今回は再訪なので新鮮味はないですが意外と現地の様子も変わっていたりしますしね。クソ暑くなる前に久しく訪れていない展望地も含めまた巡ってみたいと思います。夜景も同様にってことでまたお付き合いください。(^_^)

| | コメント (0)

2020/1/19 自転車で行く夜景スポット+(其の32)

YouTubeでふと見つけた一つの動画。韮崎の「七里岩」の岩山上にある鳥居や洞穴をドローンで撮影した動画でしたが場所の情報はなし。早速映像から現地を特定です!好きですこういうの(笑)
色々と調べてもこれと言った名称はなし。何が祭られているかも解らないままR20沿いを走ること一時間程。ストリートビューで確認したとおりの風景が徐々に見えてきました。遠巻きにパチリと。20200119_144039_r あぜ道の突き当りに見えるのがそれ。写真じゃ小さすぎて見えないかな? 近寄ってアップで。
Img_5213_r これでも判り難いかなあ。左の岩山上に銀色の鳥居、右手に小さな洞穴があります。
洞穴の中には賽銭箱の様な何かが。現地には七里岩の説明板のみで他は特になし。たぶん鳥居の所まで上れる様な階段(梯子?)もありましたが落ちたらヤバそうなので上りません。(^_^;
ここ、地名では韮崎市上祖母石という地区になります。七里岩の上を走る中央本線、新府駅穴山駅の中間ぐらいの所。駅名のとおり近くには武田氏最後の居城となった「新府城(跡)」があります。

そう、忘れてました。この記事は「自転車で行く夜景スポット」でした。(^_^;
「新府城跡」からなら夜景映えする眺望が得られるかもしれません。向かいます。

という訳でちょい先のつづら折りから上がることに。エイヤっ!と上った先で一枚。20200119_150650_hdr_r中央本線の先には穴山駅と八ヶ岳が見えています。左の道路が県道17号「七里岩ライン」。
七里岩ラインを数分、韮崎市街地方面に進むと「新府城跡」へ到着です。七里岩の南側に面しているので場所によっては良い眺望が得られるかもってことで自転車押し歩きで散策することに。
出発地点は七里岩ラインから少し入った北側にあるお堀辺りから。さて歩きますか。(^_^)20200119_151701_hdr_r 新府城の駐車場は七里ライン沿いにありますが、ここにも停められると思います。
城跡に入って直ぐ、早速ちょっとした展望スペースが。20200119_151955_hdr_r甘利山」麓辺りの眺望が見られますが木々が冬枯れでない季節では厳しいかも。
テクテク歩いて、というか結構な上り坂を自転車押し歩きして辿り着いたのがここ。
20200119_153050_rここが新府城の「本丸跡」。ひっそりと「武田勝頼公霊社」や家臣が祭られています。
七里岩ライン沿いの鳥居から長い階段を上ると辿り着く「新府藤武神社」もこの場所。
神社の周りには所々、大河ドラマ「真田丸ロケ地」のノボリがうら寂しく(^_^;

そそ、この「新府城跡」桜の名所として有名ですが、もう一つの顔が。ここ心霊スポットしても有名らしいんですよね。言われてみれば人気のなさもあってか薄気味悪い感じがするかもです。(^_^;
そんな所を夜景スポットとして紹介するなよ!って感じですが先いきます。(笑)

本丸を後にして南側の「大手」方面へテクテクと下った所にこんな見晴らしが。
20200119_154732_hdr_r整備している最中の様で工事中でしたが端まで行くと結構な眺望が開けていました。
でも木々の被りは少ないものの市街地方面は見えないんですよね。直ぐ後ろの高台に移動です。
Img_5228_rうーん、どうかなあ(^_^; 甘利山麓の街並みはよく見えますが韮崎市街地は見られません。左端に見える建物は「東京エレクトロン山梨事業所」。その後ろには薄っすらと富士山が見えています。
天気が良ければ&山並み中心ののどかな夜景ならアリかもしれません。新府城はここまで!20200119_160034_hdr_r ここが新府城南側の出入口。車道ですがポールがあり入って行けません。左が七里岩ライン。
後は韮崎方面を目指すのみ。東京エレクトロンを過ぎて直ぐ「韮崎市中央公園」でパチリと。20200119_160726_hdr_r ここの主要施設は陸上競技場ですが園内には写真の様な電車や汽車が展示されていることでも知られている公園です。園内を走っていたミニSLはまだ健在なのかな?

この先、七里岩の先端まで進むと定番スポット「韮崎平和観音」ですが今日は立ち寄りません。
最後の目的地はここ。もう夜景スポットでもなんでもなくなっています。(^_^;20200119_161614_hdr_r いわゆる「廃道」ってヤツですね。その名も「青坂ループ」実はループ道好きなのです(笑)
R20から七里岩に続く道ですが2012年「青坂バイパス」の開通により廃道となりました。
ループとバイパスとの堺からパチリと。ここも意外と見晴らしいいじゃん。(笑)20200119_161916_hdr_r 廃道だからでしょうか、なんだか趣があっていいですよね。この狭いトンネル(隧道)のせいで大型車が通る時などは渋滞の原因になっていたようです。右側が青坂バイパス。今はスイスイ~。

さて、青坂バイパスを一気に下り今度こそ本当に帰路に。今回、結局夜景スポットらしかったのは「新府城跡」だけでしたが、七里岩周辺には眺望&夜景が期待できそうな穴場スポットがまだまだありそうです。なのでこれからも探索は続きます。自転車ならどこにでも入っていけますし。(笑)

| | コメント (0)

2020/1/13 自転車で行く夜景スポット+(其の31)

三連休最終日、中日と違って意外にも好天です。富士山が私を呼んでいます。(笑)
ちゅこんで今回は夜景スポットも兼ねて富士山が良く見える展望地巡りってことで。
近場で富士山眺望と言えば甲斐市方面からの眺めが良いんですよね。市街地に比べ高台ってことに併せて方角的に手前の山々が低くいので富士山が大きく見えるポイントが多いのです。

荒川(甲府の(^_^;)沿いに先ず向かったのは甲斐市敷島方面。
山宮と敷島の間に架かる八幡橋という地味な橋の袂にある東屋からパチリと。Img_5172_r ここからの富士山の眺めは結構お気に入りだったりします。橋を甲斐市側に渡ると敷島エリア。定番夜景スポット「敷島総合公園」は直ぐそこですが今日は立ち寄りません。(^_^;
敷島総合公園南側の高台住宅地、敷島台方面へ向かう途中の坂 からパチリと。20200113_132626_hdr_rここは前車(プレトレ)の「自転車で行く夜景スポット」の最終回で訪れた場所。
夜景スポットとか言っておきながら夜景撮りではまだ来ていませんが。(^_^;

敷島台を抜けると大垈(おおぬた)地区です。ここまで来たら更に上ってやろうじゃないか!
目指すは「サントリー登美の丘ワイナリー」。順路だと復路になる側からアクセスすることに。
上り口からは大垈や双葉方面の街並みと富士山の眺望が見られます。そこにはこんな看板が・・・20200113_133707_r 「12月24日~3月29日まで営業休止」すっかり忘れてました。(^_^;
ということはこの先に上っていっても施設敷地手前のゲートで行き止まりってこと。でも上ります。
急坂を上り始めて300m程、先のポイントより見晴らしが得られる場所がここ。
20200113_134059_hdr_r夜景的はここから撮った方が良さそうです。韮崎や北杜市方面の眺望も見ることが出来ます。

更に急坂をキコキコ上ること1km弱で到着です。ゲート前に。(笑)
20200113_134934_r以前、このゲートの少し先の大きな駐車場から見た眺めは絶景でした。閉館は5時ですが、冬至近くの営業期間中(去年なら12/24迄)ならギリでトワイライトな富士山ビュー夜景が楽しめます。
ここからの富士山方面の眺望はこんな感じ。ソーラーパネルが被って見映えはイマイチ。20200113_135121_hdr_r 富士山側に市街地が見えないと夜景的になあ。ふとゲート側を見るとミラーにこんな画が!Img_5181_r そこにはゲート向こう側に設置されたカーブミラーに映る富士山と直下の街並みが!(笑)
ソーラーパネル越しに街夜景を見るにはこの手しかなさそうです。って撮らないけど(^_^;

「登美の丘」はこれにて終了!お次の展望地を探し求めて更に西(韮崎方面)へ向かいます。
先の看板の所まで一気に下りてアップダウンの激しい農道を進むこと20分程。こんな眺望が。20200113_142340_hdr_rもうちょい行くと韮崎市。甲斐市宇津谷地区からの富士山ビューです。市街地は間違いなく線夜景となりそうですがここからの富士山の存在感は抜群。でも鉄塔がちょっと邪魔ですね。(^_^;

このまま進むと韮崎ICへ。その先には「銀河鉄道展望公園」もありますが今日はここまで。20200113_143100_r この先の交差点を左折すると後はずっと下り。爽快区間の始まりです。何が爽快かっていうと下っている間、ほぼ正面が富士山ビューだから。(^_^) 中央道を越えるとこんな看板が。20200113_145819_r双葉 農の駅」で小休止。ね、真正面が富士山でしょ。ホント気持ち良い道です。(^_^)20200113_145249_r 現地はこんなところ。農産物直売所はやってましたがお食事処は営業してなかったような(^_^;

時刻は15時近く。そう言えば昼飯を食べてませんでした。で、最後に立ち寄ったのがここ。20200113_151143_r 中央自動車道「双葉SA」普通に外からも入れます。展望台も呼んでいます。上ります。(笑)

Img_5190_r

そそ、前回自転車で立ち寄った時には富士山が見えなかったんですよね。双葉SA(上り)を行きかう車、甲府市街地と併せて夜景も美しい展望スポットです。西方にはこんな眺めが。Img_5193_r双葉SA(下り)側です。双葉の送信所鉄塔、甘利山、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳とこちらの眺めもグッド。
北側は近隣住民のプライバシーの関係で塞がれていますが、この二方向が見られれば良しです。
この展望台、天気の良い富士山ビューでも上っている人が少ないので意外と知られてないんじゃないでしょうか。上り側からも行けるので立ち寄った際には是非上ってみてください。(^_^)

おっと、昼飯忘れてた。(^_^;
何もSAで食べることないですが、さすがにお腹が空いたので。「冬の野菜カレー」をパクリと。
小腹満たして帰宅です。走行距離はアップダウンで疲れた割には30kmちょい、夜景スポット的にはイマイチですが甲斐市方面は富士山ビューが多いポイントが多いので走っていて実に楽しいです。ドライブにもってこいじゃないでしょうか。近くに来られた際には是非走ってみてください。(^_^)

| | コメント (0)

2019/12/15 自転車で行く夜景スポット+(其の29)

いやー、前日の12/14午後の方がお空のコンディションは良かったんですけどね、お昼の用事が長引いて機を逸しました。変わって翌12/15は晴れ予報なのに朝からイマイチな空模様。うーん。
なんて悶々と過ごした午前中、徐々に広がる青空と富士山ビューに意を決して出かけることに。
向かった先は自転車お初展望地、ダイヤモンド富士で有名な「高下(たかおり)」です。(^_^)

この展望地、片道約25km、最後の5kmは標高差約400mの登坂となることからなかなか足が向きませんでしたが真冬を迎える前のこの時期ならなんとか下りの寒さにも耐えられるのではと。
出発は11時過ぎ。体力温存の為にいつもの笛吹川CR(サイクリングロード)は使わず一般道を最短距離で向かいます。一般道だと車は怖いですが信号で適度に休めるんですよね。(^_^;

そんな最短経路の道中、釜無川に架かる「浅原橋」上でパチリと。
20191215_122017_r見てのとおりお昼近くにはスッキリ青空に。西方の空限定ですが。(^_^;
遠望には「甘利山」や「八ヶ岳」が良く見えています。富士山方面は薄雲も回復に期待です。

さて、ここからは写真多めのコメント少な目で道中の様子をば。
富士川町のショッピングモールで昼食後、お立ち寄りポイントの定番「道の駅 富士川」へ。
20191215_132113_r振り向くと富士川大橋と綺麗に紅葉した市川三郷町方面の山々が。
20191215_131909_rここは中部横断自動車道、増穂IC脇のPAでもあり当日も多くの観光客で賑わっていました。

さて、ここからが本番です。県道42号を南下し10分程で最初の分岐へ。
20191215_132838_hdr_r県道42号から斜め右に入り県道406号へ。ここから徐々に上りです。
結構な狭小路を少し走ると定番夜景&お花見スポット「大法師公園」の上り口が。
20191215_133128_hdr_rもちろんスルーして先に進みます。ここからジワジワと上ります。
ジワジワ上りが続くのも少しだけ、ここから2km程、山間の急坂をひたすらヒーコラと。

パッと開けた集落、小室地区へやってきました。急坂をエイッ!と上り辿り着いたのがここ。
20191215_135023_hdr_r小室山妙法寺」というお寺の「三門」前。このお寺、別名「紫陽花寺」とも呼ばれ毎年6月末頃に開催される「あじさい祭り」では美しい紫陽花を観ることができます。あ、期間中は有料です。(笑)

この時点でかなりヘタってますが、ここからが本番。更なる急坂で一気に高度を上げます。
妙法寺からショートカット気味に元の県道406号へ。
20191215_135851_r急坂ヘアピン前でパチリ。標識どおり道なりに右へ。富士川町は「ゆずの里」としても有名。
更に一息上ると第二の分岐が。ここまで来ればもう一踏ん張り!って後2kmあるってか(^_^;
20191215_140803_hdr_rこの坂を少し上がった先に今日最初の富士山ビュー登場!(^_^)
20191215_140945_hdr_r路上からほぼ高下と同等の眺めを見ることができます。撮影がてら一休み。
カーブのすぐ先、且つ急停車して眺める人も多い場所なので追突しない様にご注意を。

さあ、ここから本当に後ひと踏ん張りで現地です。ついに高下集落へ到着!
高下に2か所あるダイヤモンド富士眺望ポイントから先ずは手前のポイントの様子を。
20191215_145443_r  
この広い駐車場も来週の土日(冬至)の早朝には満車になること必至。
元旦は言わずもがな。敷居が高すぎて&怖くて行ったことありません。(^_^;
でも元旦より太陽が一番南寄りから上がる冬至の当日がベストだったりします。

もう後は撮るしかありません。富士山をバックにパチリと。
20191215_142235_hdr_rスッキリ青空とはいきませんでしたが西に傾いた陽に照らされた富士山が綺麗。(^_^)
このポイントからは遠望ながら甲府市街地を望むことが出来ます。そちら方面もパチリと。
20191215_142623_hdr_rあれれ?以前撮った時はこんなに木々が被ってたっけな?
場所を勘違いしていたかも知れませんがアップにするとなかなかイケた夜景が撮れます。

お次のダイヤ富士撮影ポイントまでは200~300m程。その間にはこんな記念碑も。
20191215_145002_hdr_r高村光太郎文学碑」車だと素通りしてしまいそうなこの碑、道中の看板にもしっかり案内されているので立ち寄るべき場所なのでしょう。過去数度、私は気づかず通り過ぎていました。(^_^;
この直ぐ隣「日出づる里農村公園」展望所でも一枚。この一帯をそう呼ぶそうな。
20191215_143029_rここからももちろんダイヤモンド富士が望めますが見たことはありません。
トイレも併設された良ポイントなのでたぶん空いてないと思います。(^_^;

さて、本当のベストポイントがここ。一番奥の展望エリア(駐車場)へ。
20191215_144009_hdr_r_20191216225101  ここもまた先の駐車場同様に冬至から元旦の早朝には車で混雑します。日の出は7時過ぎですが過去来訪の経験上、休日なら余裕を持って4時から遅くとも5時頃までに来るのが吉かと。

私がダイヤモンド富士を撮るときはいつもこの場所から。眺めはこんな感じ。
20191215_143823_hdr_r大体この位置に三脚を立ててます。空いていればですが。(^_^;
なんで一番奥(南寄り)で撮るかっていうとご来光の場所が山頂の中心に一番近くなるから。
最初の駐車場だと日の出(ダイヤ)は山頂のかなり左端の方に来ますが、ここだと山頂の左から1/3辺りでダイヤが始まり、半分くらい出た所で丁度山頂の中心辺りって感じになります。距離は僅か200~300mの違いですがダイヤの場所に拘るなら一番奥(南寄り)で撮りましょう。

今日はマジ撮り用の「G7Xmk2」を持ってきませんでした。なので全編スマホ画です(^_^;
富士山メインで同じ場所からもう一枚。これが例年のダイヤ撮影構図に近いかな。
20191215_143608_r 本当はもっとアップで撮ってますが、せっかくの好天&山並みも綺麗なので広々と。
富士山方面にはまだ薄雲があるものの却って良い感じ。時間帯も丁度良かったかと。

苦労して上って来た&絶景に後ろ髪惹かれなかなか立ち去ることが出来ません。
時刻は15時近く、ふと携帯が鳴りました。仕事のお呼び出し。今日は日曜です(笑)
しょうがないので「出先なので16時頃に会社に行く」とだけ告げて下山することに。
相手はまさかチャリ来た高下で富士山見ながら話しているとは思わなかったかと(^_^;

行きは写真を撮りながらも小一時間かけて上った道中、下りは10分程で下山。早っ!
そう、冬場は下りがキツイんですよね。汗で湿った衣服がキンキンに冷やされます。

という訳で、まだ暖かい陽射しが届いている下界に降りてきました。
20191215_150908_hdr_r行きに撮った県道42号との分岐を県道406号側からパチリと。
自宅まではまだ20km程ですが後はほぼ平地なので既に帰ってきた気分。(笑)

今日は結構負荷をかけたつもりでしたが意外とペダルも軽く快調に飛ばします。
最後に当日には絶対に近寄らない眺めの良いこの場所でパチリと。
20191215_152139_rここ何処って?「神明の花火大会」の河川敷メイン会場(観覧席)がここ。
花火大会当日はここが人でごった返すわけですね。なるべく近寄りたくないです(^_^;

この後、予定どおり16時に会社着。呼びだした本人は既にご帰宅でボッチ仕事(笑)
仕事を片付けて帰る頃にはすっかり真っ暗に。18時過ぎの帰宅となりました。
本日の総走行距離は55kmとヒルクライム込みでは結構な距離となりましたが「高下」で見た絶景と達成感のお陰でしょうか、帰宅後もそれほど疲れが残ることはありませんでした。
明日に必要な仕事をある程度片付けられた精神的安心感からかも知れませんが。(笑)

| | コメント (0)

2019/12/1 自転車で行く夜景スポット+(其の28)

冬場でも好天の日差しの中を走るのはやっぱり気持ち良いもんです。(^_^)
という訳で今日は走行距離控え目で近場のプチヒルクライムスポットをハシゴしてみました。
お昼に自宅を出て「かつや」でしっかり腹ごしらえしてから先ず向かった先は知る人ぞ知る穴場夜景&富士山眺望スポット「茶道峠」です。「さどう」じゃなく「ちゃどう」と読みます。お間違えなく。

プチヒルクライムのスタート地点は「甲斐善光寺」の北、善光寺交差点。さあ、上るぞ!
20191201_133408_hdr_r出発前にパチリ。写真右上が地場産業センター「かいてらす」。宝飾品やワイン・食品等々、地場の名産品なら殆どが揃っている観光お立ち寄りスポットです。今日は繁盛してるかな?(^_^;

交差点北側の坂道を上ること約20分、最初の眺望ポイントはここ。
20191201_134637_hdr_r_20191205222901地名は善光寺町ですが地区名は不明。「茶道峠」の第一眺望ポイントってことで。(^_^;
山裾にフレーミングされたなかなか見映えする夜景が見られます。現地は結構な広場なので場所を変えることで色々な形の夜景が楽しめます。ちょっと地味(笑)な「積翠寺夜景」って感じ。

ここから少し上ったところには高台に設置された太陽光発電パネル群が。
20191201_135719_rこの太陽光発電パネル、甲斐善光寺の参道からみると丁度善光寺の屋根の上辺りに見えて景観を損なってるということで随分評判が悪かったりします。そんな善光寺方面を見下ろすと。
20191201_135756_hdr_rここを下った先が先ほど上ってきた道。一段高いので見下ろし感は良いですが眺望範囲が極小なのと電線が被るので夜景的にはイマイチかと。でもここから富士山ビューが始まります。(^_^)

下って元来た道へ。更に上った先にはこんな富士山ビューが。
20191201_141122_hdr_r紅葉の山々の間に冠雪した美しい富士山が望めます。富士山の右下辺りの霞んだ所が市街地眺望ですが、こちらもその狭さから夜景的には余り見映えしません。ここは富士山メインですね。

この直ぐ先が「茶道峠」のピーク。この先はもちろん下り。
20191201_141803_r地図上には「茶道峠」の表記はありません。これが余り知られていない理由のひとつかと。武田信玄が館(現在の武田神社)に向い峠を越える際に立ち寄った茶室があったことが名の由来とか。

峠を越えると一応舗装路ですがちょっとした狭小路に。5分程下るとポコッとここに出ます 。
20191201_142244_rこの道は「愛宕山スカイライン」。左に下ると「武田神社」方面、右に上ると「愛宕山こどもの国」や「県立科学館」方面に至ります。そう「茶道峠」は「愛宕山」の丁度裏手(北側)っていうこと。
前車(プレトレ)で来た時は武田神社方面に下りましたが、今回は「愛宕山こどもの国」方面へ。
しばらく上ったスカイラインのピーク辺り「変形自転車広場」前でパチリと。
20191201_142726_r
こちらは「こどもの国」内の施設。柵外からなので様子がよく解りませんが、その名のとおり様々な形の自転車に乗ることが出来ます。休日には多くの親子連れで賑わう人気の施設です。

ここからサーッと下った先が「こどもの国」の入口。ゲート近くからも結構な眺望が。
20191201_143028_hdr_r20191201_143048_hdr_rここは季節に関係なく17時にゲートが閉まるので、科学館の展望台まで歩くのが面倒ならゲート前に駐車して鑑賞&撮影するにはお手軽なスポットです。見てのとおりなかなかの眺めです。

ここまで来たら展望台に行かない訳にはいきません。以前に同車でここまで来ているのですが天気も悪く富士山ビューじゃなかったので展望台はパスしたんですよね。富士山はマストなので。(^_^;
20191201_143535_hdr_r科学館前でパチリと。チラッと見えるドームの先が展望台。展望台まで自転車を持っていけないこともないですが、さすがに気が引けるのでやめときます。というか自転車は入っちゃダメ!(笑)
トコトコ階段上ってドーム向こうの展望台へ。
20191201_144338_r誰もいねー(笑) 天気は良いけどやっぱ寒いからかな。広々してるのは科学館の屋上だから。

超定番の夜景スポットでもある展望台からの眺めをパチリと。
20191201_144530_hdr_rこの展望台からは甲府駅周辺は望めませんが富士山ビューと併せて眺望は抜群です。
上手い具合に紅葉も見ごろで綺麗でした。振り返って展望台方向をまたパチリ。
20191201_144633_r奥に見える科学館脇の遊具エリアの紅葉も綺麗。(^_^)
この展望台は天文台やドーム等と併せた風景も見映えする良い撮影地と思います。

科学館展望台はこれにて終了。下ってまた急坂上り(^_^; お次のスポットはここ。
20191201_150953_hdr_rこちらも「こどもの国」内の施設「少年自然の家」上空から見ると三角形で目立つ建物でここはその屋上部分。この先、三角の頂点が眺望スポット。ここは自転車でグイグイ入っていきます。(笑)20191201_151657_hdr_r20191201_151731_hdr_rこちらも先の科学館展望台同様に富士山ビューな絶景が見られます。
惜しむらくは基本「少年自然の家」やキャンプ場利用者じゃないと17時以降は入れないこと。
でも以前に入れたことがあるんですよね。単に気づかれなかっただけかも。(^_^;

だいぶ陽も傾いてきました。そろそろ帰路につくことに。ちょい下った先でパチリ。
20191201_152240_hdr_r左上の建物が「少年自然の家」。陽に反射した紅葉が綺麗。(^_^)

ここから愛宕山スカイラインをそのまま下って帰っても良かったのですが、気分を変えて「グリーンヒル愛宕」内を抜けてショートカットで帰ることに。道中にはこんな眺望もチラホラと。
20191201_152908_hdr_r見てのとおり私有地につき入らないで!と。以前この柵がなかった時に知らずにここの先端まで入ったことがありますが、甲府駅方面まで望める絶景ポイントでした。ああ、撮りたい!(笑)

グリーンヒル愛宕の端っこ、ここもまた低地ながら眺めが良い場所。
20191201_153331_hdr_rこの先の狭小路を一気に下ると自宅はもうすぐそこ。普通車じゃ無理かな。

以上、近場のスポットハシゴでした。総走行距離は20km程ですが、アップダウンが激しいので結構キツかったかもです。距離的にも車ならなんら苦もない道中に思えますが所々に現れる狭小路、施設の門限縛りによる歩き等々、意外と敷居は高いスポットばかりだったかと。それでも夜景や富士山の眺め的には良いスポットばかりなので機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

という訳で帰宅したのは16時前、思いの他天気も良いので続けて夜景撮りにでも行こうかと。
出発前に自宅から眺めた富士山には・・・
Img_5016_r可愛い笠雲がちょんもりと。翌日はしっかり終日雨模様でした。当たるなあ。(笑)

| | コメント (0)

2019/11/30 自転車で行く夜景スポット+(其の27)

やっとクリアな冬晴れが多くなってきました。まあ寒さと引き換えですが。(^_^;
てな訳でスッキリ富士山ビュー日和に行こうと思っていた自転車ではお初のスポット「須玉IC付近」に行ってきました。なんだか曖昧なスポット名ですが、そうとしか言いようがないので。(^_^;
コースは韮崎方面の釜無川CR(サイクリングロード)からR20 「穴山橋」へ、昼めし喰ってエネルギー補給。で「七里岩」に上って日野春から北側の須玉IC方面に下って現地を目指すことに。

釜無川CR手前、韮崎市街地方面への入口、釜無川「船山橋」上でパチリと。
20191130_125451_r韮崎の定番夜景スポット「韮崎平和観音」が遠くにちょこんと見えています。
振り向くとしっかり富士山ビュー。(^_^)
20191130_125503_r橋を写真方向に渡りすぐ右折すると甘利山公園線を経てこれまた超定番スポットの「甘利山」へ至ります。船山橋は韮崎方面の各夜景スポットへ向かう分岐点となる要所だったりします。

釜無川RCをひたすら進むこと約30分「穴山橋」へ。CR終点で一休み。
20191130_132410_r右手にそびえ立つのが「七里岩」。現地はこの岩の向こう側。後で上ります。(^_^;
時刻は13時半頃、七里岩クライム前の腹ごしらえはここで。
20191130_140212_r穴山橋を渡ったすぐ先の「みどりや食堂」へ。ラーメンが美味しいと評判の食堂です。店内はほぼ満席でその人気ぶりが伺えます。御多分に漏れずラーメン&ライスをチョイス。旨かったあ。(^_^)
20191130_140418_r食休みがてら向かいの「午頭島公園」へ。これといった特徴のない河川敷公園ですが人気がないのでのんびりできます。向かいの七里岩にはでっかい洞穴が。さてと、そろそろ上りますか。

穴山橋を渡ったすぐ先が上り口。つづら折りをヒーコラ上って「七里岩ライン」を走ること20分程、お次の休憩ポイントJR中央本線「日野春駅」へ到着です。日野春駅はこんな感じの所 。
20191130_144157_r左の道が七里岩ライン。先に進むと北杜市方面へ至ります。行かないけど。(^_^;

須玉方面へは日野春駅の少し手前から七里岩を下ります。殆どが下り坂なので早い早い!中央道を潜りR141清里ライン手前に。ここから急坂を上ると今回の目的地です。あと一息!
20191130_145443_hdr_r やって来ました「須玉IC付近」。ICはカーブの先辺り。現地は見てのとおり中央道脇の法面の上で地名では「須玉町若神子」って所。若干霞みがあるもののバッチリ富士山ビューです。(^_^)
この直ぐ上に「須玉美術館」ってのがあるので「その付近」でもいいかも知れませんがこの美術館、チト敷居が高いちゅうかなんちゅうか、公のランドマークって感じじゃなかったので。(^_^;

せっかくなので「G7Xmk2」で富士山メインで2枚ほど。
Img_4949_r
Img_4955_rん?以前撮った時はこんなに木々が被ってたっけな? 自宅に戻ってから確認してみると撮影地がちょっと違っていました。実際はもう少し先に進んだところから撮ったようです。その先とは。
20191130_150352_hdr_rたぶんここから長坂IC方向に100m程上った先が当時の撮影場所だったのではと。
この時点でかなりバテてたので先に進ま(め)なかったんだと思います。(笑)

時刻は既に15時過ぎ。天気も良いので時間があれば帰宅後もどっか撮りに行きたいところ。日も短かいので16時頃には帰宅したいのです。一気に下ってR141を韮崎市街地向けに爆走!
キキーッ!急ブレーキしてパチリと。
20191130_152227_hdr_r金精軒韮崎店」と「Corner Pocket」前にて。金精軒は夏の名物「水信玄餅」を求める人で土日は大盛況となります。お隣も便乗で大繁盛しますが今は平和なもんです。でも美味しいですよ(^_^)

韮崎から先、甲府迄はまだまだ遠いです。「道の駅にらさき」でトイレ休憩。
20191130_152414_hdr_r 土産物や軽食コーナーがある普通の道の駅ですが以前立ち寄った時に食した「鳥もつ煮定食」は庶民的ビジュアル(^_^;ながらも美味しかったです。向こうのドームは温泉施設「ゆーぷるにらさき」。

16時過ぎ無事帰宅。近場ならまだトワイライト夜景に間に合うし撮りに行くかあ!
と、気合入れたのはよかったものの、車ないじゃん・・・ 2台とも出払ってました(^_^;
結局夜景撮りは叶いませんでしたが上り下り含め60km近く走ったので今日は大人しく体を休めるのが吉かも知れません。まだまだチャンスはありますしね。雪さえ降らなければですが。(^_^;

| | コメント (0)

2019/11/10 自転車で行く夜景スポット+(其の26)

涼しくなるといきなり活動的になります。好天に誘われ二日連続の夜景スポット巡りをば。
訪れたのはチャリでは約2年ぶりの再訪となる南アルプス市「御崎公園とその付近」(笑)
マイナーなスポットでありながら富士山ビューな良夜景が見られる穴場だったりします。
現地までは定番の道中です。先ず難なく到着したのがここ「桃花橋ループ」。20191110_135914_rすっかり通過点扱いですが、この辺りじゃ一番メジャーな夜景スポットなんですよね。
キコキコ上ってループ橋終点の公園で一休み。相変わらず良い眺めです。20191110_140733_hdr_r若干霞んではいるもののしっかり富士山ビューです。先日ローカル番組でサイクリングコースとして紹介されたので訪れる人も増えるんじゃないかと。地元民は意外と知らなかったりします。ここ。

小休止も終えて出発です。少しキツイ坂を上り切った所がここ。
20191110_142332_rここも何度撮ってるんでしょ(^_^; 定番の「長峰林道」への分岐点でパチリ。
ここから更に上るか、通過して下るか、精神的に試されるポイントでもあります。(笑)

さて、本来の目的地を目指しましょう。ちょいと下ったこの場所がその分岐点。
20191110_142633_hdr_r現地にはもうちょい下った先からつづら折りの道を上るルートもありますが、下るってことは当然その分上りが増えるってことなのでここから向かいます。が、この先の道がちょっとアレな感じな訳で。
20191110_143055_rこれ絶対に車じゃ通りたくないですよね(^_^; 一応生活道なんでしょうが傷つきOKな軽とか限定じゃないでしょうか。結構な上り坂と相まって自転車でも嫌感な悪路です。ずっとじゃないですが。

そんな悪路を抜けて第一の目的地へ。「御崎公園」へ到着!
20191110_143901_hdr_r正確には公園から一段上がった東屋のある展望スペースが現地。若干木々が被るもののそこそこ高度もあるので夜景は結構イケてたりします。ただ現地の雰囲気はというとこんな感じな訳で。
20191110_144047_hdr_r倒木&ちょっと座るのが躊躇される東屋ベンチとか(^_^; 余り人の手が入ってないのかな。
見晴らしが良いスポットだけに残念ポイントだったりします。夜は更に怪しさ倍増!(笑)

そんな「御崎公園」から急坂を少し上った先にはこんな展望エリアが。
20191110_144513_hdr_r富士山ビューならこちらで決まり。ここも若干木々が被りますが夜景ならさほど気になりません。中心部の光量がそれほどキツくないので良い感じの星景写真が撮れるポイントでもあります。

富士山コラボ夜景ならこんな感じの構図でしょうか。
20191110_144938_hdr_r富士山は右寄りになってしまいますが夜景とのバランスは良いと思います。
この先は築山地区の集落となりそこで終点。この広場は地元の方々の行事とかで使われるスペースなのかロープが張られており車では入っていけません。訪れる際にはお静かに!です。

今回の夜景スポット巡りはこれで終了。最後は公園脇の「御崎神社」鳥居前でパチリと。
20191110_145535_hdr_r公園や神社近くの道路脇には所々ベンチも備えられ地域の憩いの場所となっている様です。
後は先に書いたつづら折りを下って帰路へ。急坂&ヘアピン連続なので慎重に。(^_^;

さて「桃花橋ループ」から「御崎公園とその付近」はいかがだったでしょうか。
2年前に前車で訪れた時とまったく同じルートになってしまいましたが、以前は押し歩いた道中も足を着けることなく巡ることができました。ほぼ自転車(FX3)効果ですがちょっとは体力もついたかな?
今回は立ち寄らなかった「長峰林道」と併せて夜景ハシゴも良いかも知れませんので是非訪れてみてください。あ、車なら「御崎公園」へはつづら折り側から、を忘れない様にです。(笑)

| | コメント (0)

2019/11/9 自転車で行く夜景スポット+(其の25)

山梨って秋が短いんですよね。11月に入り朝晩の空気はすっかり冬です。寒っ!
夜景撮りには良い季節のハズですがなぜか撮りに行きたくなるような好天は全て平日という。
会社の外階段から恨めしくも眺める絶品トワイライト夜景も何故か土日には拝めず。
でも自転車で出かけるには丁度良い気候なんですよね。さて、出かけますか。(^_^)

という訳で向かった先は甲府盆地東部端の甲州市「塩山ふれあいの森総合公園」です。
ここは現チャリFX3ではお初の夜景スポット。前車で訪れたのは2017年1月なので約3年ぶりの来訪です。山梨市駅辺りから地味な上りが続く道中をキコキコと。今回は少しルートも変えて。

前回は山梨市駅から「恵林寺」の手前まで一気に上って現地へというルートでしたが、今回はチト手前から塩山市街地方面へ。塩山の由来となった「塩ノ山」を周回しつつ現地へという道順で。

20191109_111743_hdr_r

道中、塩山方面へ向かう目印の「七日子神社」前交差点でパチリと。
碑には「やまなしの歴史文化公園」と書かれた趣のあるお社です。

塩山市街地方面へ向かうにつれ塩ノ山がだんだん迫ってきます。

20191109_112532_r

恵林寺方面から塩山市街地に続く県道38号「向嶽寺」前交差点へポコッと。
後ろに見えるのが塩ノ山。近くで見ると結構大きな山です。目的地はこの裏手の先。

塩ノ山の南側界隈は趣ある温泉地だったりします。先日も旅番組で紹介されていました。
裏手(北側)に周りこみ現地へ向かいます。直線で後2km程。見えてきました。

20191109_113945_r

真正面の山麓に見えているのが「塩山ふれあいの森総合公園」です。
振り返ると徐々に遠ざかりつつある塩ノ山が全景を見せ始めています。

20191109_113959_hdr_r

公園手前をエイヤっ!と駆け上がり到着!(^_^)

20191109_115025_r

公園前道路はR20や勝沼ICへ続くフルーツライン。道沿いは観光農園が点在し季節には多くの観光客で賑わいます。オフシーズンを迎え閑散としていますがサイクリストには絶好のコースかと。

前回同様、第2駐車場を目指して急坂をキコキコと。
  20191109_115345_hdr_r

展望は余りないですがトイレと自販機があるので一休み。
振り返ると遊具を備えたエリアが。今日も親子連れで賑わっていました。

20191109_115417_r

展望地はこの公園エリアの上。富士見台と呼ばれる東屋付近。後ひと頑張り!

20191109_120425_hdr_r

これこれ、この眺めです。一見お邪魔の様に見える塩ノ山ですが、夜景になると光の海に浮かぶ小島の様に見えて幻想的でもあります。平地の中にポッコリと、どうやって出来た山なんでしょ?

上って来た急坂に戻ります。この先にも道は続いていますが前回はバテて途中で引き返し(^_^;
今回は行けるところまで行ってみようかと。上ること15分程、ピークらしき場所でパチリと。

20191109_122943_r

眺望方向をGoogleマップで確認してみると塩山竹森地区の町並みが見えている様です。このまま進むと山越えして北側に降りてしまうってこと。なのでここで終了です。おとなしく引き返します。(^_^;

急坂を一気に下ってフルーツラインに戻ってきました。せっかくなのでもう少し足を伸ばすことに。向かった先はここから4km程先の「牛奥みはらしの丘」。これまた定番の夜景スポットです。

20191109_130306_r

約20分で到着。道は非常に良いのですが上り下りを繰り返すので結構疲れるんですよね。
以前は綺麗だった看板は日焼けでボロボロに。そろそろ直した方がいいのでは。(^_^;

定番の撮影ポイントでパチリと。

20191109_130012_r

時刻は13時頃だったでしょうか。暖かくなってきたこともあり遠方は霞んでいますが相変わらずの見晴らしです。何組かのバイカーやサイクリストの方々も眺望を楽しんでらっしゃいました。

ここからR20方面に進むと「勝沼ぶどう郷駅」や「勝沼ぶどうの丘」に至ります。前車ではこことセットで訪れましたが今回はここまで。帰路の距離を考えるとここらで止めとくのが無難かと。(^_^;
R411方面に一気に下り14時過ぎには帰宅です。基本下り基調なので早い早い。
でも陽があるうちは下りでも大丈夫ですが曇りや夕方で陽が落ちた後だと冷えるんですよね。上りで大汗かいて下りで冷え冷え。そういった意味では今が一番ヤバい季節だったりします。(笑)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧