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自転車

2018/7/15 自転車で行く夜景スポット(其の36)

前回に引き続き、またしても道端スポットです。(^_^;
相変わらずの早朝サイクリングの道中、多少高台の眺望があればそこはもう「夜景スポット」ということ。そんな今回の道端スポットはここ甲斐市牛句の住宅街「敷島台」への登り口から。

定番夜景スポット「敷島総合公園」のちょい南、高台の住宅地へ至る坂道の途中でパチリ。

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いや、これはちょっと低地過ぎるでしょ。ほぼ数階建てのビルからの眺めと同じだな。(笑)
早朝ということもあり薄曇りの東の空は真っ白け。遠くに甲府中心部が薄っすらと。

そんな中心街をアップで撮ってみます。カメラは最近常用の「Nikon A900」でズーム!

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をを!なんかこう手前の住宅地と遠望のビル群との対比がいい感じかも。ビル群といっても大したことはないのですが、ここだけ切り取ってみると結構都会っぽく見えません?(笑)
冬場の空気感なら意外と夜景もイケるかも知れません。近傍が住宅街ってのがポイントかと。

はい、夜景スポット的な場所はこれで終了!(笑)
この先「敷島台」から「大垈」方面へ至る道中からも何箇所か市街地の眺望が広がりますが、何れも中心部の様な夜景映えしそうな眺望はありません。なのでスルーします。(^_^;

大垈地区からは一気に下り。中央道 双葉JCとR20をアンダーパスして着いたのがここ。

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双葉水辺公園」です。公園の存在自体は以前から知っていましたが、訪れたのはお初。
先日訪れた「金川の森」もそうですが、山梨って歩いて行く様な街中の小さい公園は少ないのものの郊外にはこうした大きな緑地公園は多いんですよね。さすが車社会!(笑)
園内には写真の様な恐竜を模った遊具や芝生広場、遊歩道がありのんびりできる公園です。

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芝生広場の真上を中央道双葉JCから分岐した「中部横断自動車道」が横切っています。
写真は少し前に買い替えたスマホ「LGV35」にて。このスマホ、広角専用レンズを備えているのでパノラマ感の高い写真が簡単に撮れます。風景撮りにはいいですよね。(^_^)

せっかくなので遊歩道をぷらぷらと。水辺公園ってことなので水辺近くへ行ってみると・・・

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そこらじゅうに飛び回っていました「ハグロトンボ」。ていうか最初は名前を知らなかったので帰ってから調べました(^_^; 街中じゃ見かけないトンボですが、この時期、河川敷の草むらとかに多く生息している様です。黒羽と青い胴が綺麗ですがダメな人はダメかも。(笑)

さて、水辺公園を後にして後は市街地を流しながら帰路に。
最後に立ち寄ったのは道中にあったこの中学校。

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この校舎、というか校門を見て解る&思い出す人はもう結構なお歳?ってほど古くない?
2003年にフジ系で放映されていた「ウォーター・ボーイズ」のロケ地となった学校です。
主人公達が通う「唯野高校」として使われたのがこの「玉幡(たまはた)中学校」。その後もドラマやミュージックビデオの撮影にも使われた様です。こういうのって選ばれる基準はなんでしょ?

結局、夜景的な話は最初だけで後は道中の様子になってしまいました。(^_^;
もう自転車で行ける、というか自力で登坂できるところには目ぼしい夜景スポットがありません。いや、頑張れば登れるんですけどね、今のチャリじゃそこまでモチベーションも上がりません。
という訳でつい先日新車を購入しました!(^_^) 今度はちゃんとした(笑)クロスバイクです。
まだ納車前ですが、今まで行けなかった、というか足が向かなかった標高差の夜景スポットにも挑戦してみたいと思います。でも夏場はキツイので秋になってからかな?(^_^;

2018/7/8 自転車で行く夜景スポット(其の35)

ついにネタ切れでしょうか、今回はモロ道端スポットです。(笑)
訪れた場所は、って特に目的地を決めていたわけじゃありません。この時期、猛暑のなか日中のサイクリングなどもってのほか。もっぱら早朝サイクリングに勤しむ中で見つけた展望地をば。

当日、朝5時半頃に自宅発。朝の爽やかな空気の中・・・ ってまったく涼しくありません。(^_^;
とりあえず久しぶりに八代から一宮御坂方面を目指すことに。若干の上りはあるものの、標高差のない農道をのんびり流そうって魂胆です。一般道を南へ、中央道の一つ上、笛吹川に架かる中道橋を渡り「八代ふるさと公園」方面を目指します。「坊ヶ峯」を横目にみつつ微妙に上る名もなき?農道をひた走ること小一時間、パッと目の前に見晴らしが開けました。

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地名的には「御坂町尾山」、ってどこそこ?(笑) 完全に道端ですがなかなかの見晴らし。
近くのランドマークで言えば「みさか桃源郷公園」から西に数百m程の路上になります。
じゃあそこから見ればいいじゃん、という声も聞こえてきそうですが、夜景的にはみさか桃源郷公園はあまり期待出来ません(まだ夜景撮りしていませんが(^_^;) 過去記事「自転車で行く夜景スポット其の13」でも紹介したとおり意外と見晴らしがないんですよね。

という訳でこの場所、久しぶりの付近シリーズ「みさか桃源郷公園付近」と名付けます。(笑)
そんな「みさか桃源郷公園付近」からの甲府市街地方面の眺めはこんな感じ。

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あ、カメラは「Nikon A900」です。「Canon G7Xmk2」が修理中ってこともありますが、最近携行しているのはA900がメイン。昼画なら問題なし、いざって時はグッとズームの出番って訳。
低地っちゃ低地の眺望ですが、一応美味しい範囲は抑えているかと。再来は冬場かな。

ハイ、夜景スポット的なお話は以上!(笑)
気がつけばこの撮影ポイントが今日のルートの中では最高地点です。後は下るだけ。
中央道、「一宮御坂IC」脇、金川沿いに広がる広域公園「金川の森」で休憩がてら一服。

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時刻はまだ7時頃、公園内には誰もいません。写真は管理事務所や水辺やサイクルステーションがある中心的な施設ですが、この公園、R20を挟み約2km以上に川辺と森林が広がる大きな公園だったりします。公園内にはアスレチック施設や遊歩道、サイクリングロードがあり、休日は家族連れで賑わう人気の公園です。機会があれば訪れてみてください。(^_^)

さて、後は金川の森内のCR(サイクリングロード)を一気に下って石和方面から自宅へ。
8時頃には帰宅です。休日の朝、ひとっ走りしてからシャワーを浴びて朝食、なんて健康的なんでしょ!その後、クソ暑い日中はエアコンの効いた自宅から一歩も出ない訳ですが(笑)

2018/3/18 自転車で行く夜景スポット(其の34)

すっかり暖かくなり陽当り良い場所の桜もチラホラ開花の模様。ホントもう春ですねぇ。
と思いきや突然の降雪とかもうなんだか。まあ「なごり雪」と言えば聞こえもいいですが。(笑)

さて、そんな暖かな休日、馴染みのCR(サイクリングロード)ばかりじゃつまんないってんで新しいルートを開拓すべく地図とにらめっこ。甲府近郊のCRがある大きな河川と言えば「笛吹川・釜無川・荒川」ですが、実はまだ多くの河川が市内を流れていたりします。規模は小さいものの遊歩道やCRが整備された河川も多い模様。で、選んだのは「貢川」という河川沿いのCR。
貢川は甲府市内を流れる荒川の支流で甲斐市の大垈地区にある「伊豆の宮溜池」を源流とする河川です。市街地川沿いのCRには桜並木もあり結構良さ気。という訳で早速出発です。(^_^)

て、途中の写真がありませんが(^_^;このCR(遊歩道)「県立美術館」北側の区間は桜並木と合わせ、道中には様々なオブジェが置かれており意外と楽しめるお散歩&ポタリングコースかと。

甲斐市の竜王駅近くを抜け、敷島の山手通りへ。ここまでは殆ど上りもなく快適ですが・・・
ここからですね、本番は。押し歩きする程のじゃないですが上りはやっぱキツイのう。(^_^;

で、辿り着いたのが「大垈地区」。ここには「双葉高原団地」と呼ばれ高台の新興住宅地があります。位置的には中央道、双葉JCの北東辺り。普段なかなか訪れることはありません。
そんな高原団地北側の路上からの眺めはこんな感じ。

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ちょっと低地過ぎるかも。(^_^;
まあ夜景で見ないと解りませんが市街地方面は望めるものの典型的な線夜景となるのは間違いなさそうです。右端の看板のとおり、ここは「サントリー登美の丘ワイナリー」に至る道、というか正しくは帰路となる道。なので途中ゲートがあり通常は入って行けないと思われます。

広角だとあんまりなのでアップしてみましょう。

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うーん、あんまし変わり映えしないかも。(^_^;
でもこうしてみると市街地方面をアップした夜景は結構良い線いけるかも知れません。
双葉SA」方面近傍には双葉高原団地が広がります。夜景撮りすれば意外と化けるかも。

同じ場所から見た反対側の眺めはこんな感じ。

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左の写真が西方の眺め。甘利山や遠くには甲斐駒ケ岳がクッキリと。なかなかの眺望。
右の写真の奥手が「登美の丘」方面となります。眺め的には・・・ 空が綺麗です。(^_^;

右の写真の道路を右手に少し上ったところが目的地、貢川の源流「伊豆の宮溜池」です。
素敵なネーミング(笑)も相まって閑静な池の畔に思いを馳せながら辿り着いた先がこれ。

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ゲート登場!入れません。というかちょっと回って入ってみました。すみません。(^_^;
以前事故でもあったのか、池の畔は注意看板と共にしっかりガードされています。人が入れないってことは当然それ前提の整備もされていない訳でネーミングに反した荒れ模様。
後で調べてみると過去には映画のロケでも使われた場所だそうで、当時の写真とかみると結構良い感じなんですけどね。今はもう見る陰もなし。やっぱり何かあったんでしょうか?

このまま引き返してもつまらないので更に進み&上ります。
その先は夜景撮影でもお馴染みの場所「敷島総合公園」です。公園西側にも広い梅園がありますが、北側にも東屋を備えた梅の花観賞エリア(梅の里)があります。路上からパチリと。

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市街地眺望は少ないものの画的にはなかなか良い感じなのではと。
この真下には「矢木羽湖」という人造池があり、池周辺の桜が美しい場所でもあります。

最後は矢木羽湖の北側の道沿いから。

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左の写真は先の写真から10m程離れた場所。少し移動すれば若干ですが市街地眺望も開けるので小夜景ならアリかも。更に進んだ先にあるのが「梅の里クラインガルテン」です。
写真の場所からの眺望は少ないですが、この先を上り詰めるとグッと眺望が開けます。
「敷島総合公園」程ではないものの、富士山コラボの美しい夜景を見ることが出来ます。

後は一気に下って帰路に。今回目的は新規CRの開拓でしたが最後は定番夜景スポット巡りの様になってしまいました。車だとあっという間に通り過ぎてしまう様な路上にも自転車ならではの発見が色々あるもんです。やっぱり高台を目指さなきゃね。後は体力勝負ですが。(^_^;

2018/3/10 自転車で行く夜景スポット(其の33)

やっと寒さも緩み暖かな陽射しが降り注ぐ今日この頃。そんな天気の良い休日はやっぱり健康促進ですよね。という訳で久々に「自転車で行く夜景スポット」いってみたいと思います。(^_^)

自転車で行ける、というか体力的にムリのない範囲(^_^;の夜景スポットは回り尽くした感がありますが走ってみて気がつくこともある訳で。特に夜景スポット目的でもなく、ぷらりと出かけた先は笛吹川CR(サイクリングロード)の東終点、山梨市「万力公園」。休憩がてらしばし公園内を散策。

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定番の動物広場をぷらぷら。毎度お馴染み、ゆったりと湯に浸かるカピパラくんをパチリ。
この動物広場の一番の人気者です。(笑) 他はリスや猿やウサギとか・・・ そんな感じ。(^_^;
この時点ではそのまま緩い下りを快走して帰宅するつもりでしたが、それじゃいつもと変わらないし、ってんで公園の東端へ。この万力公園は笛吹川沿いに結構広い公園なのです。

公園端をちょい上流側に進んだ川沿いからの眺めはこんな感じ。

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のどかだなあ。下流側には「万力大橋」と富士山が望めます。先っぽだけですが。(^_^;
訪れて初めて気が付きましたが、上流側には趣のある橋が架かっています。後で調べてみると「亀甲橋」という昭和8年に出来た橋だそうな。これまた風情があっていいですね。(^_^)

これで身も心もすっかり休まりました。で、向かった先は「笛吹川フルーツ公園」方面へ。
久々の上りです、やっぱり耐えられませんでした。半分以上押し歩き。(^_^;

到着したのは以前、「笛吹川フルーツ公園」や「ほったらかし温泉」に訪れた時と同じく、これまた今ではすっかり定番夜景スポットとなった「名前のない展望台」です。一休み一休み。

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富士山も綺麗で相変わらず良い眺めです。展望所自体もこの手作り感が良いですよね。

さて、ここからフルーツ公園まであと僅か・・・ ですが、今回はその逆方向へ。で、向かった先は「フルーツライン(東山広域農道)」。そう、やっとここからが自転車で行くお初スポット。(^_^;

フルーツ公園へと分岐する交差点を春日居町鎮目方面へ下る全長5Km程のこのフルーツラインはそのほぼ全域に渡り甲府盆地東部地域が見下ろせる絶景ラインだったりします。
夜間に甲府向けに何度か走ったこともありますが、車窓に次々と現れる夜景は実に綺麗。
道中にはこれといった展望所がある訳ではありませんが、所々に車を寄せられる様なスペースはあるので通行量が少ない夜間は車を停めて夜景観賞&夜景撮影もアリかと。

そんな道中からの眺めはこんな感じ。フルーツ公園寄り「永昌院」入口付近の路上から。

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車なら写真の様な畑と農道との出入り口になっているスペースが停めやすいかと。
昼間は作業で車の出入りがあると思いますが夜間ならたぶん大丈夫かと思います。
甲府中心部方面は望めないものの、山梨市中心部や笛吹市の眺望が見られます。眼下には車が行き交う「西関東道路」を見下ろせるので夜景も結構見映えするんじゃないでしょうか。

さらに下った先、「春日居GC」付近からの眺めをパノラマで。

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高度も下がりますがまだまだ見晴らしの良い区間が続きます。変わらず良い眺め。(^_^)
そそ、このフルーツライン、ずっと下りじゃないんですよね。所々上りがあります。押し歩きする程じゃないですが自転車だとやっぱりキツイです。車じゃ全然気にならないのにね。(^_^;

最後は一気に下って西関東道路をアンダーパスしてR140、鎮目北交差点へ。直ぐ脇はもうじきお目見えする「笈形焼き」が灯される「大蔵経寺山」です。以前、西関東道路を甲府方面に走り、大蔵経寺山トンネルに入る手前から見た笈形焼きは余りに近すぎて&大き過ぎて形が解りませんでした。ていうか電気で灯っているのが丸わかりで興ざめした覚えがあります。(笑)
後一月も経たない内にそんな「笈形焼き」が、そして桜の季節を迎えます。ついこないだ新年を迎えたばかりの様な気がしますが月日が経つのは早いもんですよね。歳取ると特に。(^_^;

2017/12/3 自転車で行く夜景スポット(其の32)

空気の澄んだこの季節、高地からの夜景が素晴らしいのはもちろん、低地から望む夜景もその本領を発揮する季節でもあります。まあ高地は寒いので足が向かないのが本音ですが。(^_^;
そんな低地展望地の探訪と健康促進(笑)は正に合致する訳で、自転車で行く夜景スポット、今回は笛吹市境川町にある「かいのくにエコパーク」に出かけてみました。さて、どんなかな?(^_^)

現地には中央道甲府南ICから車だと5分もかからないでしょうか。私的定番スポットの「坊ヶ峯」や前記事でも紹介した「大窪地区」と同方向、精進湖ブルーライン(R358)から境川方面への分岐に入り直ぐの信号なし交差点を右折、真新しい2車線道路を上ると到着です。

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立て看板には「寺尾の湯・境川観光交流センター」と。2017/12現在、Google Earth等で見るとこの付近一帯はまだ絶賛工事中ですが、既に各施設は完成済み。そんな施設のひとつがこれ。

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「峡東クリーンセンター」は今年4月に出来たばかりの真新しい施設です。この先、行き止まりの法面に上ると良い眺望がありそうでしたが実際には眺望なし。引き返します。(^_^;

先程の看板に書かれていた「寺尾の湯」はこんな所。

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ここもまた同時期、今年4月にオープンしたまだ新しい温泉施設です。後で調べてみると食事は提供していない代わりに持ち込みはOKとのこと。広い休憩室もある様なのでのんびり出来のではないでしょうか。公園も併設されているので子供連れで訪れるのも良いかと。

そんな公園からは少しばかりですが眺望が。

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ホントに少しばかりです。(^_^; 方角的には昭和町から甲斐市方面でしょうか。
トワイライト時の八ヶ岳等の山並みをバックに小夜景を楽しむには良さ気な感じです。

この公園や温泉施設と同敷地内の遊歩道の先にはちょっとした展望所があります。

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紅葉もすっかり終盤ですが夕日に映えて綺麗だなあ。(^_^)
見てのとおり先のクリーンセンターや寺尾の湯から少し戻った所。道路脇からも階段を上って入れます。公式だとクリーンセンターの愛称が「かいのくにエコパーク」ってことらしいですが、周辺の案内図を見ると展望所も含めたこの一体のエリアをそう呼称している様です。

さて、こちらからの展望はどんなかな。

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展望所に備えられたベンチの先、真正面には八ヶ岳が。これが眺望のメインかも。(^_^;
市街地の眺望は先の公園と大して変わらない様です。でもグッとアップして見ると・・・

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おっ!これなら結構イケるかも。(^_^)
狭いのは先と変わらないものの明るい市街地の見え具合はこちらの方が良さ気です。
もっと空気が澄んだトワイライトなら意外と美麗夜景を魅せてくれるかも知れません。

さて、時刻は16時半頃、もうしばらく待てばトワイライト夜景な時間帯ですが、忘れちゃいけません。自転車で来ているのです。陽が落ちるとムッチャ寒いです。もう帰ります。(笑)

低地夜景スポットはホント回り尽くした感がありますが、普段車で彷徨くのが躊躇される様な場所にはまだまだ隠れた夜景スポットが存在するかも知れません。車だと気づかず通り過ぎてしまうような夜景を見つけられるのもチャリの良いところ。ここの夜景はまた次回ってことで。(^_^)

2017/11/26 自転車で行く夜景スポット(其の31)

本格的な冬を迎える直前、穏やかな日中は正にサイクリング日和ですね。(^_^)
今回目的地に選んだのは笛吹市の「境川町大窪地区」。「鶯宿峠」に至る途中の路上ですが、その標高は530m程と結構な高台であり美しい夜景を魅せてくれる穴場スポットだったりします。
今まで足が向かなかっのは現地直前2Km程の急坂(勾配約8%)がその理由。今の自分の体力では連続して上り続けられるのは5%程度迄です。夏場は絶対ムリ!弱っちいなあ。(^_^;

さて、軽く準備運動(これ大事!)もしたし、出かけるかあ!
ほぼほぼ平地を約20分程走ると目の前には定番夜景スポット「坊ヶ峯」がお目見えです。

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てっぺんから毛が生えた様なお姿はもうお馴染み。いい感じで紅葉もしていますね。(^_^)

中央道を潜り「境川自転車競技場」脇の急坂で一気に高度を上げます。最初の押し歩き。(^_^;

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この場所、先にUPしたドラレコ(DRV-610)サンプル動画の冒頭の辺りでも登場しています。
高度は低いものの石和方面から塩山方面にかけての夜景が綺麗なんじゃないかと。

ここからも更に上り坂は続きます。「坊ヶ峯」を横目にヒィヒィと。

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カメラ(G7XmⅡ)内蔵の水準器で水平とって撮るとこんな感じ。道路基準で撮った写真はアンテナ群がのけぞっていました。(笑) こうしてみると結構な勾配なのがお解りかと。私的には。(^_^;

坊ヶ峯の裏手(南側)に到着です。ここで標高は約370m。残り160m、行くぞ!

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この道をのちょい先、お墓の下辺りが坊ヶ峯の南側上り口です。車ならここからが良いかと。

さあ、八代方面に進んで直ぐ、目的地へ至るT字路へ。

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大窪方面へ右折するといよいよ急坂本番です。勢いで途中まで上るもやっぱり押し歩き。(^_^;

坂の半ば、休憩ポイントとして立ち寄ったのがここ。「藤垈の滝 大窪いやしの杜公園」。

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なんかスゲー看板が錆びてるけど、こんなんだっけな。(^_^;
もともと鉄製のオブジェが点在する公園なので入口も鉄製ってことなんでしょうが、ここまで錆が進行しているとちょっと不安になります。園内の彫像類はいったいどうなってんだろ。(^_^;

写真の橋を渡った直ぐ先にあるのが「藤垈の滝」です。実物はこんな感じ。

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道すがら到るところに案内看板が出ているこの「藤垈の滝」、知らずに訪れた方は少し落胆されるかも。かく言う私もその一人。(笑) 解って見る分には風情があって良い眺めです。(^_^)

近くの紅葉や鉄製オブジェと共にパチリと。

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滝と紅葉を眺めつつしばし休憩です。見ていると滝の向かいの水汲み場にひっきりなしに人が訪れています。水場に特に記載はなかったですがいわゆる「名水」なんでしょうか?
ここまででたっぷりかいた汗もすっかり冷えきったところで目的地に向けて出発です。

大窪の集落に続く坂道は二車線の広々道路です。車も殆ど来ないので久々にジグザク走行で押し歩き無しでジワジワと上っていきます。見晴らしの良い路上でとりあえずパチリと。

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目的地手前ですが被る木々等もなく、なかなかな良い見晴らし。ここでもいいかも。(^_^;

さあ、いよいよ目的地へ到着です。場所は大窪集落入口辺り。集落方向を見ると・・・

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をを!ここもまた紅葉が綺麗だなあ。(^_^)
この道を先に進んで大窪集落を抜けると直ぐ林道となり、20分程で「鶯宿峠」へ至ります。

クルリと向きを変え市街地眺望をば。

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霞んでるなー。(^_^; 茅ヶ岳は見えるものの八ヶ岳は残念ながら見られませんでした。
トワイライトな時間帯は山々のシルエットと空の焼けが綺麗に夜景とコラボしてくれます。
手前の「坊ヶ峯」も良いアクセント。夜景はこういったワンポイントや形が大事ですよね。(^_^)

「坊ヶ峯」越しに望む甲府中心部のアップをば。

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丁度アンテナ群の向こう側が甲府駅近辺の市街地です。先の記事でも多々登場の「セインツ25」はやっぱり目立ってますよね。昔は坊ヶ峯のアンテナもライトアップされていましたが東日本大震災後の節電対策以降止めてしまっている様です。当時は良い画だっただけにチト残念。

時刻は16時近く、陽もすっかり山に沈み寒さが増してきました。さあ、帰るかあ。
広々舗装道路の下りはついついスピードが出てしまいます。ちょっとブレーキを緩めると直ぐ50km/hは越えに。ママチャクロス「プレトレ」では出してはいけない危険速度です。(笑)

帰路はちょいと道を変えて「黒沢トンネル」から右左口方面へ。トンネル出口はこんな感じ。

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そそ、ここで写真撮っている時に右手の林道に一台の軽トラのお父さんが入っていきました。
なにか眺望が見られる場所でもあるのかな?(後、地図で確認するも只の行き止まり(^_^;)
後は「曽根丘陵公園」の南側をグルっと回って帰路に。殆ど下りなのでもう冷え冷え。(笑)

さてさて、自転車で行く「境川大窪地区とその周辺」はいかがだったでしょうか。甲府市街地南方の低地夜景スポットも数多いですが、その中でも「大窪地区」はかなり高レベル&お手軽スポットかと思います。車中観賞出来るので冬場でもバッチリ。是非訪れてみてください。(^_^)

2017/11/4 自転車で行く夜景スポット(其の30)

ついにシリーズ30回目、今更ですがなんだか1回飛んでる様な気が。(^_^;
「自転車で行く夜景スポット」とか言いながら過去紹介した中には未だ夜景撮りしていないスポットがありますが、今回もそんな夜景撮り前のスポットを紹介したいと思います。

場所は2017/3/19に開通した中部横断自動車道、増穂IC~六郷IC間、増穂PA(=道の駅富士川)のちょい先「八之尻トンネル」入口直上にある展望地。私がお世話になっている夜景サイト「夜景World」にも「谷津公園」と称され紹介されています。さてさて、どんな展望地かな?

現地には釜無川CR(サイクリングロード)で向かうことに。CRの出発地点は定番のここ。

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アルプス通り「開国橋」からスタートです。天気が良いと富士山が綺麗ですが今日はイマイチ。

CRを下流に向かって走ること30分ほどでお次の小休止ポイントへ。

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ここもまた定番ってことで。三郡西橋の袂にある「神明の鐘」です。
毎年8/7に開催される「神明の花火大会」の時にはガンガン鳴らされていると思われますが、まだ聴いたことはありません。(^_^; 平成20年に設置されたとのこと。割と最近ですよね。

お次に向かったのはこれまた定番立ち寄りスポットの「道の駅富士川」です。
六郷ICまで開通した時に増穂PAが出来て「道の駅富士川」に出入り出来るようになりました。

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今日もフリーマーケットや子供らの合唱とかイベント盛りだくさんで賑わっていました。ここ、休日は朝市とか何かしらイベントをやっています。それだけよく立ち寄ってるってこと。(^_^;
右の写真、高速が延びるその先に見えるのが「八之尻トンネル」。この上を目指します。

素直にR52を南下すりゃいいものを道の駅裏手の川沿い道をチンタラと進みます。目指すは道の駅がある「富士川大橋」のひとつ下流の橋「富士橋」。似た名前の橋が多いな。(笑)

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頭から毛が生えた様な「富士川サイクリングロード」の道標を発見。進んでみると・・・
向きが変わって結局は元の場所に戻ってきました。(笑) どこで間違えたんだろ。(^_^;
別の道を川沿いに南下し「富士橋」を渡りパチリと。なかなか趣のある橋でいい感じ。

さて、やっとこさ今回の目的地「八之尻トンネル」直上への入口に到着です。

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「谷津公園→」的な看板はまったくなし。右折して直ぐ、そこには広々駐車場が。来客用と書かれた駐車枠もいくつかありましたが付近に施設らしきものはまったくナシ。謎です。(笑)

綺麗に舗装されたちょいきつめの坂を上るとトンネル直上へ到着。しばし付近を探索するも公園らしき施設は見当たりません。仕方なく10台ほど停められる駐車場付近からパチリと。

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低地且つ郊外なのでたぶん街夜景的には見映えしないと思われますが、方角的には八ヶ岳をバックに綺麗なトワイライト夜景が楽しめそうです。でも今日は雲の中で見えず。残念。
後、私の好物、高速を走る車の光跡入り夜景も良さ気な感じ。これは高ポイントかな。(^_^)
駐車場の端まで行くと高速が間近になるので色々場所を変えて撮ってみると良いかもです。

Google Earthで見るといかにも公園らしい場所があるのですが、その方向を見てみると・・・

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「関係者以外立ち入り禁止」で入れず。付近を探してみてもこれといった施設がある様子はありません。右の写真が遠巻きに見た現在地辺りですが、やっぱ何も無いよなあ。(^_^;

陽も低くなり寒くなってきたので探すのは止めてモヤモヤしたまま帰路に。
途中、柵越しに真新しい高速道路と、市街地方面にうっすら見えた虹をパチリと。

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新しい道路が綺麗です。ていうか車少ないし!(笑) ちゃんと光跡が撮れるか心配。(^_^;

帰りはサイクリングロードでなく、市川大門の街中をプラプラと。
甲府に来て早15年、生で一度も見たことがない「JR身延線、市川大門駅」をパチリと。

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センスのない画ですみません。(^_^; 知ってはいましたがこの中華風な駅舎が特徴。
「神明の花火大会」時は臨時列車も停まるらしいです。

そそ、この道中、いつも常用カメラ「Nikon P340」のLCD画面がブラックアウトするという不具合が多発。撮影は出来るもののファインダーはないので当てずっぽうで撮った写真が何枚か含まれていますが、意外にも画角、傾き共にほぼ問題なし。これも慣れかと。(^_^;

さてさて、中部横断自動車道「八之尻トンネル」直上からの眺めはいかがだったでしょうか。
低地なので好天、且つ空気の済んだトワイライトを狙って是非訪れてみたいスポットです。
夜景World」の情報では「展望テラスの営業時間は17時迄」と具体的なことも書かれていたので何かしらの施設があると思われますが発見には至らず。謎が残った道中でした。(^_^;

2017/11/11 追記
現地には「夜景World」で紹介されていた「谷津公園」は存在しないことが解りました。
これでスッキリ!(^_^) 現在は「八之尻トンネル上」というスポットとして紹介されています。
今のところ?公園はありませんが、この先何か出来そうな気配がムンムン。(笑)
アクセスし易い穴場スポットと思います。八ヶ岳方面をバックにしたトワイライト夜景&高速の光跡コラボが期待出来るスポットに変わりありません。「神明の花火」も良さ気な感じです。(^_^)

2017/10/1 自転車で行く夜景スポット(其の29)

前回の「自転車で行く夜景スポット(其の28)」から早5ヶ月。季節はすっかり秋ですね。(^_^)
涼しくなるとまた自転車で走り回りたくなる訳で、久々に愛車「プレトレ」で出かけることに。
私的限界、登坂許容標高差300m、往復40km範囲内の夜景スポットは既に周り尽くした感がありますが、よくよく考えてみたらまだ訪れてないスポットが。今回訪れたのはそんな残り少ない夜景スポットから南アルプス市「築山御崎神社(公園)」とその付近(笑)に行ってみました。

よせばいいのに昼過ぎに出発。いくら涼しくなったと言え日中の陽射しはまだキツなあ。
目的地の「御前神社」は定番夜景スポット「桃花橋ループ」と今は無き「白根パラグライダースクール駐車場」との丁度中間地点をチト上った辺り。という訳で先ずはループ橋を目指すことに。

ループ橋へは小一時間で到着。開国橋から先、緩い上りが延々続きますがここまでは楽勝。
さて、こっからが前回訪れた時と同様に勝負どころ。押し歩きなしで一気に上るぞー!

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「自転車で行く夜景スポット(其の2)」が同所だったですが、同様に押し歩きなしでなんとか上り切ることができました。すっかり体力も付いて楽勝かな、と思いきや大した進歩なし。
到着後しばらく身動きできず。(笑)

今月には初冠雪するであろう黒々した富士山は雲間にうっすらでしたが相変わらず良い眺めです。木々が冬枯れして視界も良くなる真冬、たっぷり冠雪した富士山をバックに眺めるループ橋からの夜景は正に絶品。まだ行かれたことがない方は是非訪れてみてください。(^_^)

そそ、お気づきでしょうか。今回から「プレトレ」を若干軽量化してみました。

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写真のとおり泥除けを撤去!きっかけは右の写真、後輪の泥除け取付け部が破断したこと。
購入して丸2年になりますが、同じ箇所で2度目の破断です。確かに過酷に使ったからかも知れませんが、これって欠陥じゃ?また有償修理するのもアホらしかったので思い切って前輪と合わせて取っ払いました。これで1kgぐらいは軽量化できたかな。カゴはそのままですが。(笑)

さて、20分程休憩してループ橋を後に。ここからもしばらくキツイ上りが続きます。

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前回同様「長峰林道」への分岐点でパチリと。もちろんそっち方面には行きません。(笑)
ここがピークで後はほぼ下り、快調に飛ばしてあっという間に「御崎神社」方面上り口へ。
もうちょい先にある上り口は距離は短いものの更に下ってから激坂つづら折りを上らないといけないので手前の上り口をチョイス。確かに激坂ではないですが生い茂った草木にスリスリしながら上る狭小路は車向けではないかと。車なら道幅のあるつづら折りコースが吉です。

押し歩き交えて上ること約15分程で「御崎神社(公園)」に到着です。眺めはこんな感じ。

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昼間だと木々や手前の家々や電線が被ってイマイチ感がありますが、明るい市街地方面が望めるので結構見映えする美麗夜景が楽しめます。この真下が公園、右手が御前神社。

ここからちょい上った所、築山の集落に入る手前には広い空き地があります。
鎖があり車では入っていけませんが、自転車なら無問題。(^_^)

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手前の木々がチト惜しいなあ。でも冬晴れ時は満天の星空と夜景が映える良スポットです。

広場の様子はこんな感じ。

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特に何があるって訳でもないです。地元の方々のお祭り等のイベント用広場なのかな?
付近に民家もあるので、もし訪れる際はお静かに願います。

あ、この広場の奥に進むとかなり端っこにはなりますが富士山も望むことができます。

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夜景はそれほど明るくなく空が広いので星空とのバランスが良いスポットかと。

さて、つづら折りを下って帰路に。
今回夜景スポットのランドマーク「御崎神社」はこんな所。

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立派なお社等はないですが趣のある良い感じの神社です。つづら折りはホント急坂なので自転車で下りるのもヒヤヒヤ。下手にスピード出そうものならコースアウト間違いなし!(笑)
無事下った後は「甘利山」南麓の塩沢から御勅使(みだい)公園沿いを下って帰路へ。
ここからは殆ど緩やかな下りで実に爽快。30分ちょいで自宅着です。おつかれ~。

「築山御崎神社」とその付近はマイナースポットではありますが、桃花橋ループや長峰林道との夜景ハシゴにも良いスポットかと思います。機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

2017/5/14 自転車で行く夜景スポット(其の28)

蒸し暑~!ここのところ晴れ日は連日30℃近く、既に真夏感満載の甲府盆地ですが、週末雲天にお日様もお隠れになりお肌には優しい日曜の午後。近場ならまあ我慢出来るかな。(笑)

という訳で今回は本当に近場。向かったのは愛宕山の麓「山裾古の道、みはらし台」。
例によって「みはらし**」ですがこれが正式名称か否かはよく解りません。(^_^;
自宅からだとたぶん2km程、10分足らずで到着です。現地「古の道」の入口はこんな所。

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「山梨英和高校入口」と併せ「やますそ古の道」道標が。見てのとおり車は入れません。
甲府駅近辺から愛宕山に至る散策ルートであり甲府駅北口から約600m「甲州夢小路」、「三念(年)坂」を上った先にこのこの入口があります。基本徒歩コースですが自転車で進入です。(^_^;

山梨英和高校」近くから漕いで上ることを潔く諦めさせてくれる超急坂に。

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左の写真の分岐、右手の超急坂を進んだ先に現れたのは・・・ お約束の階段です。(笑)
こんな感じの階段が後2箇所程。押し歩きなら階段だって制覇できるのです、上ります!

最後の階段を上り到着したのがここ。

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意外な程にしっかり整備された「みはらし台」が現れました。自宅から僅か30分足らず。
急坂を上ってきたと言っても自宅付近との高度差は50m程、眺めはこんな感じ。

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パノラマしてるのでちょっと詰まった感がありますが結構広々とした見晴らしです。
右端に見える「セインツ25」の真ん中ら辺の高度でしょうか。低地ですが甲府駅周辺の市街地低地夜景としてならアリかも知れませんが、ちょっとしたビルからの眺めと同じくらいですね。(^_^;

さて、この辺りは車は入れないので当然ストリートビューでの下調べは出来ません。
この先はどうなっているのか、はたして更なる眺望はあるのか!? 先に進みます。

みはらし台を過ぎて直ぐ、来た方向と逆方向に進むと車が入れる箇所に出ました。

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そこには「愛宕山こどもの国」と「甲府駅北口」の案内看板が。迷わず愛宕山方面へ。
どこまで自転車で行けるかのな?(^_^)

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先の写真から50m程で終了!(笑)
一瞬、自転車で行ってやろうかとも思いましたが止めときました。以前、愛宕山こどもの国側から甲府駅方面への下り口を見たことがあるのですが、どう見ても登山道だったので。
反対側には舗装路が続いていたので進んでみると、その先は宗教施設。以上終了!(^_^;

自宅を出てまだ小一時間です。アップダウンを繰り返しながら周辺を散策。

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左の写真、右に下りると愛宕山トンネル入口近くの山の手通りへ。左に下ると甲府駅北口から伸びる武田通りへ至りますが、何れも見てのとおり草ボーボーの急階段、自転車でも行けなくななさそうですが止めときました。この界隈、本当に車で来られるコースは限られます。
右の写真「愛宕神社」から右手に進むと2枚目左写真の左側の道路へと繋がります。
ということは結局車では「みはらし台」には行けないのか? いやいや、そんな事はありません。山の手通り、元紺屋交差点を北へ進み、今度は愛宕山トンネルの上を通ってまた戻ってこれば5枚目の場所まで車で来ることが出来ます。ようはスゲー遠回りすればOK。(笑)

さて、その後、どこをどう走ったのか、とにかく高台に向かって進むと英和高校学内に。(^_^;
脱出しようと一旦下りて別の道で更に高台を目指すと今度は住宅の庭先で終了。(笑)
しかしその道中には意外と良い眺望が広がっていました。

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右手の坂下に廃屋が一軒。左手には写っていませんが民家が一軒。先日の「あやめが丘」じゃないですが、ここの住人も毎晩素晴らしい眺望&夜景を見てると思われます。が、アクセスはこっちの方が厳しそうです。道中の急坂、冬季凍結や降雪時はどうしてるんだろ?(^_^;
ここから愛宕山南端をちょいと回り込んだ直ぐ先が「グリーンヒル愛宕」となりますが、ここからは直接行けそうにありません。なんだか甲府駅側の愛宕山はどこ行っても厳しいのう。(^_^;

さて、近場の割には長くなりました。1時間半程彷徨きましたが、総走行距離は7km足らず。
まあ近場なので当たり前ですが、急坂のアップダウンは良い運動にはなりました。(笑)
「山裾古の道みはらし台」はまた天気の良い日にでも夜景撮りしてみたいと思います。(^_^)

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2017/4/23 自転車で行く夜景スポット(其の27)

天気が良いと高地に上る気力と元気が出ます。(笑)
自分的に登坂可能な標高差さえ更に広げれば自転車(プレトレ)で行く、行ける夜景スポットも広がるって訳。そんな気分にさせてくれる気候と天気が正に今日!さて何処に行こうかな。

という訳で目的地に選んだのは笛吹市一宮町「桃の郷憩いの森公園」内にある「花見台」。
笈形焼き入り夜景撮影では何度か訪れている現地ですが、標高は意外と高く600m越え。自宅との標高差は350m程になりますが、この標高差と直前の急坂が二の足を踏ませていた訳。
平地では既に終わった桃の花を見るにも高地に行くしかありません。意を決して出発です。

私としては珍しく早めの9時に出発。今日も暑くなりそうってことで涼しい内に移動することに。
自宅を出て40分程で到着したのがここ。

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何の変哲もない道端ですがR137(御坂路)と交差するこの「下黒駒北」交差点は西は「みさか桃源郷公園花鳥山遺跡」、南は「御坂路さくら公園御坂峠」、東は目的地の「花見台」や先日訪れた「釈迦堂遺跡博物館」等々の各夜景スポットに分岐する要所だったりします。

ここから5分程東進すると「花見台」への上り口、「ももの里温泉」へ到着。ここでもパチリと。

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ここからが本番ですが既に疲れ気味。(^_^;
標高は一応450m程ありますが、ここでは桃の花は既に半分程散ってしまっています。

ここからは結構な急坂です。いつもの如く半分押し歩きで上ること20分程。

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坂の所々に開けた眺望が見られる様になってきます。車で訪れると素通りしてしまうところですが、自転車だとちょっとした眺望にも足を止めて眺める余裕が、というか休憩ですが。(笑)

「花見台」まで後数百メートルのところで私的お気に入りの撮影スポットへ到着。

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この場所、一応路上ですが2~3台程駐車出来るスペースがあり車中からの眺望や夜景観賞には打ってつけの場所かと。午前の空気感、青空、色鮮やかな桃の花々が実に綺麗。(^_^)

眺めを楽しみつつしばし休憩。ここからも「花見台」へはキツイ上りが続きます。
最後の力を振り絞って上ること10分程、見えてきました「花見台」!

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左の写真は「桃の郷憩いの森公園」入口にある石標。ここから後一踏ん張りしてやっと展望櫓下の駐車場へ到着です。既に最盛期を過ぎたからか、まだ午前10時過ぎってこともあってか混雑した感じはありません。既に終了している「桃源郷春まつり」開催期間中には交通規制がされる程に混み合う様なので空いたこの時期に訪れるのが吉かも知れません。

展望櫓周辺は車両進入禁止なので車では入れませんが、自転車なので入ります。(^_^;

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モニュメント的案内板と展望櫓をバックにパチリ。下界では既に終了の桜もまだ見頃。(^_^)
この展望櫓周辺はこの時期が一番生き生きしてるでしょうか。シーズンオフ、特に初秋になるともう草ボーボーの見事な荒れっぷりとなります。殆ど人も来ないし寂しいもんです。(^_^;

さて、展望櫓に上りましょう。木製なので結構揺れます。夜景撮影には不向きです。(笑)
先ずは展望櫓の南側。高台の斜面に沿って咲き誇る桃の花は実に見応えがあります。

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一番の高所は標高700m近くはあるでしょうか。新緑と青空にピンクが映えて綺麗。

展望櫓から見る市街地方面の眺めはこんな感じ。

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最盛期には遠く下界まで続くピンクがいたる所に見られますが、さすがに厳しいかと。
でも直近のピンクと遠景の山々、市街地の眺めは実に気持ちのよい眺めです。(^_^)

そそ、笈形焼きの撮影スポットでもあるこの場所。その笈形焼きの痕跡が山肌にクッキリと。

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これだけでも結構な存在感ですよね。知らない人には不思議な地上絵に見えるかも。(笑)

そんな、展望櫓からの眺望等を動画で。

桃の花も綺麗ですが、散りゆく桜も相まって風情がありますよね。
場の雰囲気を少しでも感じて頂ければと。

お花見も堪能できたってことで撤収です。時刻は11時過ぎ、次に向かうのは・・・
そう、疲れた身体を癒すのです。もちろん温泉です!(笑)

あれだけ苦労して上った坂もあっと言う間、5分で麓の「桃の里温泉」へ到着。

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小一時間浸かって出たのは12時過ぎ。「13時前には帰るからお昼は自宅で食べるね」と家人にTELして帰路へ。行きとコースは変えましたが殆ど下りなので早い早い。40分ちょいで自宅着。車でも休日なら30~40分はかかるので、いかに下りの自転車が早いかと。(笑)

さてさて、自転車で行く(行った)「花見台」はいかがだったでしょうか。
まあ標高差は結構ありましたが、毎度のことで押し歩き交えてならなんとか許容範囲ということが証明されました。ただやっぱりキツかったです。久しぶりに膝にイヤな痛みが。(^_^;

その後、自宅で昼食とって時刻を見るとまだ13時過ぎ、天気の良いうちにと洗車とか色々と。
そして綺麗になった車で15時過ぎに家人と出かけたのは・・・ また同じ場所。(笑)
綺麗な桃の花とか、家人にも見せてあげたかったんですよね。車で行くなら労苦なし!

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時刻は16時頃、午前とはまったく空気感が違います。陽の刺す方角も相まって遠景はイマイチに。数時間前とは言え心なしか花も散って少し寂しくなった感じです。本当に境目の季節、というか日だった様です。思い切って午前中に来てよかったなあ。まあ家人もそれなりに楽しんでくれた様で良かったですが。天気の良い日はやっぱり出かけなくちゃね。(^_^)

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