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自転車

2019/2/17 自転車で行く夜景スポット+(其の15)

2月も中ほどを過ぎると春らしい日和もチラホラと。ていうか今年って暖冬?雪降らねーし。
そんな小春日和にはやっぱりサイクリングですよね。今回は前車「プレトレ」で走ったルートをそのまんまトレースってことで。先ず向かった先は南アルプス市の「コモンシティあやめが丘」から。

自宅から約15km。現地に近づくにつれじわりじわりと上りに。でも本番はここから。

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ここが「あやめが丘」への上り口。急坂を一気に上ると最初の見晴らしポイントへ。

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道沿いの一角、ガードレールを越えた所に柵に囲まれたちょっとした空き地があります。
南方の富士山方面から北方の八ヶ岳方面までグルッと180度以上の見晴らしが開けるグッドロケーションですが、今日は残念ながら富士山はお隠れに。でも良い天気だなあ。

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八ヶ岳はバッチリ。トワイライトな時間帯は車の光跡と併せ結構な良夜景が見られます。
でもここはまだ「あやめが丘」住宅街の最下部、ここから先がまた結構辛い坂上り。(^_^;

住宅街の中段、東端の路上から階段を上ると「自然公園」という広場が。

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前回はスルーしましたが、今回は立ち寄ってみました。見晴らしはこんな感じ。

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一番眺望が得られる場所でも見られる市街地範囲が狭いかな。チト期待外れ。(^_^;
結局写真左の路上の先、定番の撮影ポイントへ。

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ここもまた決して広々眺望って訳ではないですが、手前の棚田っぽい風景と併せ良い感じのトワイライト夜景を見ることができます。「神明の花火」のビューポイントとしても人気の場所。

このあやめが丘東端の道路をぐるっと回り込むと2箇所のビューポイントが。

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市街地夜景メインならここ。東南側の路上がお勧め。ここからは富士山は見えません。
富士山ビューならもうちょい先の東北端から。

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って今日は富士山はなし。(^_^; ちょうど雲がモクモクしている所が富士山。

さて、グルッと回った先、目的地「あやめが丘」へ。ここからもエイヤっと最後の急坂上り。

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住宅街入口近くの路上でパチリと。こうしてみるとホント高台の住宅街だなあと。

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やっと到着。綺麗に区画された住宅街がそこに。この先の「古墳公園」を目指します。

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住宅街の北東端にあるこの公園、ここが「あやめが丘」エリアの最高地点。

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眺望範囲は決して広くはないですが見下ろし感は先のスポットよりも上。富士山ビューな面夜景狙いならここから撮るのが一番かと。あ、すぐ隣は住宅なので訪れる際にはお静かに。

「あやめが丘」はこれにて終了。お次は富士川町方面へ至る「ウェスタンライン」へ。
ランドマークな施設「ほたるみ館」前でパチリと。

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写真の向こう側へ進むと「桃花橋ループ」方面へ、手前側に進むと富士川町方面へ。
右手にちょいと入った所にもちょっとした展望場所が。

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展望はイマイチ。寂れっぷりもアレ(^_^;ですが遊歩道もありお散歩には良い所かと。

さあ、ここから先は「ウェスタンライン」を軽快にダウンヒルするのみ。(^_^)

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先ほどの「あやめが丘」方面をパチリと。ここから見ると突き出し感がよく解ります。
この先の交差点、「櫛形西小学校東(ややこしいな(^_^;)」が各夜景スポットへの分岐点。

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右に進むと定番スポット「南アルプス市県民の森」や「櫛形山林道」方面へ至ります。
今日はそのまま真っすぐに通過。ブレーキなしじゃいられない超高速ダウンヒルエリア。
お次の目的地「湯沢公園」にはあっという間に到着です。

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人気がないので寂しいっちゃ寂しい公園ですが、紅葉の季節はななかな綺麗です。
ここからの眺望はこんな感じ。以前はなかった展望地看板がしっかりと。(笑)

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広角で撮ってるので市街地眺望が狭く感じるのはご容赦を。富士山は見えても先っちょだけですが、ここから見る「神明の花火大会」と市街地夜景のコラボは見応え十分。(^_^)

「湯沢公園」のちょい先「湯沢橋」袂を上るとまた一味違った展望が楽しめます。

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展望広場」、なんのヒネリもない(笑)道標から階段を上った先にはこんな眺望が。

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「湯沢橋」のカーブ具合が良い感じ。車の光跡好きな私は結構そそられる構図。(笑)
そんな「湯沢橋」上からもパチリと。

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ここもまた良いビュースポットですが車が行きかうことを考えると夜景撮りにはチト向かないかも。橋の上って車が通ると結構揺れるんですよね。まあ殆ど通らないですが。(^_^;

夜景スポットはこれで終了。後は富士川町を抜けていつもの休憩スポットへ。

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道の駅 富士川」ですね。この時間になると人影もまばら。一休み一休み。
さて、ここから帰路は約20Km。後ひと踏ん張り走りますか。(^_^)

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最後は「神明の花火大会」観覧席から八ヶ岳方面をば。
後半年かあ、まだまだ先の様で直ぐなんですよね。ホント月日が経つのが早いこと。(^_^;

さて、「コモンシティあやめが丘」から「ウェスタンライン」経由の「湯沢公園」はいかがだったでしょうか。いずれも高地ってわけじゃないですがちょっと場所を変えれば様々な夜景を楽しむことが&手軽に訪れることが出来る良スポットです。是非夜景ハシゴしてみてください。(^_^)

2019/1/27 自転車で行く夜景スポット+(其の14)

一度書いたけど消えちゃった!ココログのバカ!(笑) という訳で書き直しです。
今回の「自転車で行く夜景スポット+」は長くなるのでコメント少なめ写真メインで。

雲ひとつない富士山ビューな冬晴れ、今日こそは未踏の展望地を目指そうと。
選んだ展望地はここ、「金子(きんす)峠」。標高650m、自宅との高度差400mです。
距離は10km足らずですが、先日の「昇仙峡ライド」と同様、和田峠(甲府の(^_^;)が難所。そこから更に100mの上りです。さて、無事たどり着けるのでしょうか? じゃ行ってきまーす!

先ずは和田峠のスタート地点、「花園病院」前でパチリと。今日はバッチリ富士山ビュー。

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平均勾配9%のつづら折はやっぱりツライのぉ。キコキコと地道に「みはらし広場」へ。

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ここもやっぱり富士山がなくちゃね。昼過ぎも霞も少なく市街地もそれなりにクリア。
先客は元気な若者3名と主の居ないロードが1台。ロード主は山登りでもしてんのかな?

ここから一息上った先が「金子峠」への分岐。「昇仙峡駐在所」前。

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水分補給兼ねてルート確認。右側の最短ルートを選択です。車なら広い左側がお勧め。
和田峠が平均9%程、ここから現地は2km弱、平均6%程なので余裕です。たぶん。(笑)

金子峠手前「大正池」までやってきました。ここに入る分岐が迷いポイント。ご注意を。

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ここは人工の溜池ダム。晴天の昼過ぎなのに湖面の大半が結氷しています。寒そう。(^_^;

ここと金子峠の間には宗教施設がありますが特に怪しい雰囲気はありません。ご安心を。
峠手前の弥勒館は市街地からもよく見える宗教関連施設。夜間も点滅ライトで一目瞭然。

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このすぐ先が「金子峠」。車はここ迄。停める場所はお好きに。たぶん邪魔になりません。

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見てのとおり車降りて徒歩10秒。この近さがここの良いところ。小道が夜景へ誘います。

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看板の向こう側はほぼ断崖、一歩踏み出せば落っこちますので夜間は特にご注意を。

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看板のすぐ脇からだとこんな眺望が。市街地方面に木々が被りますが、夜景になるとさほど気になりません。富士山コラボなら明るい月夜かトワイライトな時間帯を狙ってください。

そそ、この金子峠、ここで終わりじゃありません。看板の右手に目をやると峠道が。

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これを下ると先日も訪れた「金子沢」辺りに降りられると思われます。真下だし。たぶん(^_^;
夏場だともう草ボーボーでどこが峠道か解らない状態に。夜景も冬枯れの時期限定かと。

反対(弥勒館)側にはもうひとつの展望地、「淡雪山(703m)」に続く登山道が。

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ここ最初に訪れたのが夏場でした。木々被りで余りの展望のなさにここを上りました。

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弥勒館脇を上っていくわけですが日中でこんな感じ。夜中の敷居の高さがお解りかと。
上ること5分程で山頂付近の岩場へ到着。そこに見たものは・・・ なんだこの岩?

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絶妙にバランスした(している様な)大岩が。前来た時こんな岩あったっけな?

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裏から見ると、なんか微妙。(笑) 「ナニコレ珍百景」ネタとかにはチト弱いかも。(^_^;
でも自然じゃないとしても数百キロはあろう大岩をどうやって据えたのかは不明。謎です。

まあ大岩はおいといて。このすぐ先が頂上です。
頂上の狭小デンジャラスエリア(^_^;でフラフラしながら周囲を一望。GIFにてご覧ください。

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正に狭い岩山の山頂に立って撮ってる感じ。落ちたら大怪我じゃすみません。怖いです。
なのであまり長居したくありません。(^_^; 肝心の市街地眺望はこんな感じ。

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あれ?こんなに木々が被ってたかなあ。数年経って多分成長したのかと。夜景あるある。
狭いので場所替えも出来ません。結論、金子峠(下)からで十分じゃん!危なくないし。(笑)

金子峠&淡雪山はこれにて終了。時刻は15時頃。後は基本下りだし「千代田湖エリア」の夜景スポットを周るか!「千代田湖」を見下ろしながら向かった先は定番の「千代田湖白山」。

サクッと下って千代田湖畔、西端の遊歩道登り口に自転車を置いてプチ登山です。

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下る一方ってのは自転車の話。結局はまた上るわけですね。(^_^; 約10分て到着。

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上っちゃ行けない屏風岩。本当に上っちゃダメですよ。こちらは落ちたらホントに死にます。

ここに来たら撮らずにはいられません。富士山バックの市街地眺望が夜景の超定番。

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ここの夜景は「こうふ開府500年」のHPや広告等にも使われて益々有名になりました。

展望地全体はこんな感じ。千代田湖畔から続く遊歩道伝いならどこからでも来られると思いますが、湖畔中央辺りか、私の使った遊歩道からのアクセスが最短且つ解りやすいかと。

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パッと見、余り危険な感じがしないですね。でも危険なんですよー。夜間は特にご注意を。

さて、湖畔に降りてお次の展望地「武田の杜駐車場展望台」を目指します。
距離的にはすぐ近くなのですが・・・

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なんじゃ、この急坂は! 多少の上りと思っていたのは車で来た時の淡い記憶でした。(^_^;
この時点で山登りも含め疲れもピークに。押し歩き交えて10分程で現地へ。

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天気さえ良ければなんでも映えますね。って結構高度もあるのでここの夜景も絶品です。
17時にはゲートが閉まるので以降は狭いゲート前に車を止めて15分程の歩きになりますが、見る価値は十分アリかと。桜の季節は夜間開放日もあるので夜桜夜景も良いかもです。

展望広場と武田の杜サービスセンター側はこんな感じ。

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見てのとおりホント良い感じの展望地なんですよね。夜間開放なんてしたら直ぐに良からぬ輩のたまり場になってしまいそうです。キャンプ場もありますし門限も仕方ないですよね。

時刻は既に16時過ぎ、陽もだいぶ西に傾いてきました。次行こ、次っ!
元きた千代田湖畔の道沿いに山宮方面へ。5分足らずで「健康の森みはらし広場」へ。

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ここ、先の武田の杜展望駐車場のほぼ真下となります。なのでほぼ眺望は同じ。(^_^;
でも時間制限はありません。通行が多い路上脇ということもあり様々な人(笑)が集います
今日も一組のカップルさんが富士山を眺めながら語らっていました。その脇でパチパチと。

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去られたカップルさんの立ち位置に自転車置いて広場をパチリと。正におじゃま虫。(笑)

もうじき日没です。山梨の日没は早いのです。で、最後に向かったのは「山宮ハイタウン」。

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ハイタウン最上部、地元でも有名な展望レストラン「カフェ・ド・クレプスキュール」前から。

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路上からでもこの眺望。レストランから眺める夜景は言わずもがな、ご想像ください。(笑)

この一段下には桜で有名なその名も「山宮桜公園」が。

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こちらもまた脳内で桜を咲かせてください。この春には是非夜桜&夜景撮りしようかと。
公園と住宅街はこんな感じ。毎日この眺めが見られると思うと羨ましい!でも坂はイヤ。(^_^;

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陽も落ち富士山も赤く染まる時間帯ですが、疲れたのでもう帰ります。寒いし。(笑)
ダーッと下って街なか抜けて帰宅したのは17時過ぎ。さて、ゆっくりするかあ・・・
とはいきませんでした。事件です。会社携帯を紛失しました!(^_^;

自分のスマホからかけても呼び出しはするも音も聞こえず誰もでません。会社含め小一時間探すも見つからず。意を決して今日訪れた場所を車で探しに行こうと決めて家を出る直前、再度スマホからかけてみると・・・ 誰か出ました。「もしもし、落とされた方ですか?」と。助かった!

拾われた場所はなんと「金子峠」。近所のお父さんが散歩中に発見して電話の主様に預けられたそうな。場所は金子峠の近所とのこと。「30分ぐらいで行きます、近くからまた電話します」とだけ告げて早速出発。今日2回目の和田峠は車。(笑) 予定どおり30分後、金子峠、冒頭付近で書いた大正池への分岐に停めて再度電話。場所を聞いてみると金子峠に至る大正池沿いのお家だとか。直ぐ近くじゃん!ソロソロ進んでるとお宿っぽい建物から人が出てきてお声がけ。無事手元に戻りました。拾ってくださった方、本当にありがとうございました。m(_ _)m

あ、このまま進めば直ぐそこは「金子峠」だよなあ、カメラ(G7Xmk2)持ってるし夜景でも・・・
って、踏みとどまりました。お礼を言って直ぐUターンです。当たり前です。でも和田峠に差し掛かり「みはらし広場」に車が居ないことを確認すると同時、気がつくと停めていました。(^_^;

今回の一件を忘れない様に、反省を込めて車入りでパチとと。

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富士山はもう見えないけどやっぱり綺麗だなあ、ここ。(笑)

最後は情けないオチが付いてしまった今回の道中でしたが、前車プレトレで千代田湖エリアを訪れた時に足すこと「金子峠・武田の杜」で千代田湖エリアの夜景スポットを一回で全制覇することが出来ました。小分けでも良かったのですが和田峠を何度も上るのはイヤなので。(笑)

そして携帯を見つけて&預かって下さった方、重ねてありがとうございました。m(_ _)m
あんな人気のない場所で拾われたなんてこと自体が奇跡に近いです、ホント。感謝!

2019/1/14 自転車で行く夜景スポット+(其の13)

正月気分も抜けた1月半ば、カラッカラのお天気も一段落。ちょっぴりお湿りがあった翌日の穏やかな好天に誘われてお出かけです。という訳で今年最初の自転車で行く夜景スポットをば。

しばらく自転車で遠出もしてなかったこともあり、いきなり長距離は何かと危険かと。(笑)
目的地に選んだのは自宅から片道10km程の「敷島総合公園」。定番夜景スポットです。
前車で訪れた時と同様に荒川(甲府の(^_^;)を北上すること20分ちょい、上り坂前の小休止。

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敷島と山宮を繋ぐ「八幡橋」の山宮(甲府市)側にある東屋でパチリと。この辺りはほぼ平地にも関わらずかなり大きな富士山を見ることが出来ます。反対側には八ヶ岳の勇姿もバッチリ。

橋を敷島方面に渡り、いざ「敷島総合公園」へ。上り坂だあ!(笑)
前車では押し歩きした坂ももキコキコと、なんなく登坂してたどり着いたのが定番のここ。

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公園手前をちょいと入った所。お湿り後の晴天ってことで街並みも富士山も霞がちですが、変わらず良い眺め。場所はすぐ解ると思いますが、この看板を目印にしてもらえばと。

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「甲斐志麻の里ファーム」、いつ看板が出来たのか覚えがありませんが、良い目印かと。
撮影とかで訪れる際は車で入っていくとかはせずに迷惑にならない様にご注意ください。

次の目的地に向かう前に公園で一休み。
梅林や西方の眺望がある駐車場に行ってみるとそこには・・・

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をを!もう梅の花が咲いてるじゃん!種類はしらんけど。(^_^;
まあ周辺を見る限りこの梅だけでしたが、期せずして春気分を感じられました。(^_^)

公園、グランド方面はこんな感じのところ。

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時刻はほぼお昼近く。この時期。さすがに人は少ないですが、2月中旬以降の梅のシーズンになると多くの人が訪れます。公園自体は遊歩道や遊具が備えられた人気の公園です。

さて、お次の目的地。以前はここから更に上るなんてことはしませんでしたが、今回はちょっと休めばもう余裕です。更に上ります(笑) 向かった先は「梅の里クラインガルテン」。

前回とチト違うコースで向かったのでクラブハウスは一旦スルー。展望地へ直行。
エイヤッと更に坂を上りたどり着いたのがここ。

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高度は先の敷島総合公園から40m程高いので見下ろし感は多少アップ。手前が畑、眺望範囲も狭くはなりますが、しっかり富士山ビューですし夜景の形的には好みだったりします。

そそ、場所はこの貯水タンクを目印に来てください。道なりなので迷うことはないかと。

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後は下るのみ。クラインガルテンの中腹には展望東屋が。良い眺めだったのでパチリと。

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場所柄クラインガルテン利用者の皆さんが集われる場所と思われます。
左手には昇仙峡ラインを行き交う車がよく見えるので光跡入の夜景撮影も良さげ。(^_^)

クラブハウス外で一服、入り口の様子はこんな感じ。

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ここから更に下り「矢木羽湖」方面へ。途中、またしても展望東屋が。もちろん寄ります。(^_^;

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この周辺、確かに眺めが良いので所々にこうした展望東屋が存在します。
夏場に訪れると草ボーボーで近寄りがたい東屋も冬枯れのお陰で周辺はスッキリ。

さて、最後に辿り着いた「矢木羽湖」はと言うと・・・ あれ、水が抜かれてる!

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春になると周辺の桜が綺麗のこの溜池、3月中旬まで耐震工事とか。
ここからの眺望はこんな感じ。

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眺望範囲は狭いですがトワイライトな時間帯や明るい月夜なら富士山センターの良夜景が見られるのではないでしょうか。ああ、富士山がだんだんお隠れになっていく~。(^_^;

時刻はお昼過ぎ、汗ばむ陽気の中、そのまま帰宅するのも物足りないので昼食や買い物とかで街中を走り回って夕方帰宅。結局、夜景スポット巡りは全行程の1/3程度だったという。(^_^;
敷島総合公園は市街地近傍の夜景スポットの中でもかなりレベルの高い展望地です。
訪れる際には是非隣接した「梅の里クラインガルテン」とハシゴしてみてください。(^_^)

2018/12/24 自転車で行く夜景スポット+(其の12)

高下ダイヤモンド富士」と同日、日中も昨日とは打って変わって見事な冬晴れです。
そう言えば2年前のクリスマスイブも仕事終わって北風に向かって走ってたっけなあ。(笑)
そこでふと思いつき、その2年前と同じく韮崎の「銀河鉄道展望公園」にでも行ってみるか!

どうせ韮崎方面に行くなら夕方にかけて韮崎駅や帰りには竜王駅のイルミも撮ってこようと。
そんなタイミングを狙って出かけたのが15時ちょい前。「銀河鉄道展望公園」には16時頃に着、その後、韮崎駅と竜王駅のイルミをハシゴしようって魂胆です。帰路は完全に夜ライドとなる訳ですが夜走るってもの結構楽しいんですよね。でも問題は真冬ってこと。さてどうなるか。(^_^;

2年前は韮崎市街地から現地(韮崎IC方面)へ向かいましたが、これがまた激坂。(^_^;
今回はこのルートを避け距離は長いものの緩やかな坂をキコキコ上るコースをチョイスです。
出発から30分弱、休憩を兼ねて立ち寄ったのがここ「中央道、双葉SA展望台」。

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「双葉SA」には一般道からも入ることができます。駐輪場に停めて早速展望台へ。
この展望台からは市街地眺望&右手には富士山も綺麗に見えるんですよね。(^_^)

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って、富士山なーし! 家を出る時には見えていたのですが、お隠れになりました。(^_^;
ここの夜景は低地ながらもSA内を行き交う車の光跡と併せ意外と良夜景だったりします。

せっっかくなので反対側の眺望もパチリと。

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こちらからは右方には茅ヶ岳や八ヶ岳、左方には甲斐駒ケ岳や南アルプスの雄大な山並みを望むことができます。本当に見晴らしの良い展望台なので是非訪れて見てください。(^_^)

さて、ここからが本番。緩やかなアップダウンを繰り返しなが徐々に高度を上げていきます。
予定通り16時頃に「銀河鉄道展望公園」に到着。陽は既に南プスに落ちた後。寒っ!

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かつてはここのランドマークでもあった展望台はやはりまだ復活はしていませんでした。
なんで無くしちゃったんだろ?当時を知る人は復活を望んでいるんじゃないでしょうか。

去年の夏、「武田の里にらさき花火大会」の時には気づきませんでしたが、こんな看板が。

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なんでこんな所に電車の時刻表? そう、ここは「銀河鉄道展望公園」なのです。
韮崎駅を通過し「七里岩」を上り下りする電車、ようは「銀河鉄道」を見る為なんですよね。
まあホントにらしく見えるかって言えば?ですが、脳内補完すればいけるかもです。(^_^;

ちょいと柵側によって市街地方面の眺望をば。

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夜景的には場所柄線夜景になるので見栄え的にはイマイチかと。銀河鉄道や花火目的でなければ素直に昼間の眺望を楽しみましょう。左端には富士山がちょろっと顔を出しています。
せっかくなのでアップでパチリと。

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赤みを帯びた富士山はやっぱり綺麗ですね。(^_^) 山並みの眺望ならこちらもなかなか。

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西方には尖りが印象的な甲斐駒ケ岳や南アルプスの雄大な山々が迫ります。
こちらは夕方だとコントラストも低くなるので陽に照らされた朝方に見るのがお勧めかと。

ふと脇のベンチに目を落とすとそこには・・・

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なつい!まだあるんですね、こういうの。開いてみるとしっかり訪れた方々のメッセージが。
現地は結構な強風にも関わらずポンと置いてあるだけです。よく飛ばされないよなあ。(^_^;

時刻は16時半近く。上りでかいた汗を寒風が容赦なく冷やします。もうあかん、さぶっ!
お次の目的地、韮崎駅へ。2年前にヘコタレた激坂、ってことはブレーキをかけながらでないと怖くて下りられません。ほぼ直滑降。それよりもなによりも、汗がガンガン冷やされて、寒くてもう死にそう。(+_+ 寒さに凍えながら韮崎駅に到着してみると・・・ まだイルミ始まってないし。(^_^;
外で待ってられないので駅向かいのノジマへ避難。温風ヒータ売り場周辺を品定めするフリしてウロウロと。とにかく身体を温めることに集中します。どうみても怪しいヤツです。(笑)

時刻は17時半頃、もう始まってるだろ、イルミ。行ってみると・・・

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おー、やってるやってる。綺麗綺麗!(^_^)
実際にはそんな派手じゃないイルミですが、凍えた身にはホント暖かく見えます。(笑)

せっかくなので近くからもパチリと。

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駅前イルミもやっぱりこういったツリーや富士山的なモノがあった方が締まりますよね。
それ考えると甲府駅前イルミの寂しいこと。(^_^; 少しは見習ってほしいもんです。

次行こ次!竜王駅へGO!夜走で寒さが心配されましたが、上手い具合にほぼ全行程追い風。殆ど寒さを感じることなく快調に飛ばします。18時頃「竜王駅」到着。さてどんなかな。

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おー、やっぱりここは良いですね。ローカル駅の中じゃ一番のイルミじゃないでしょうか。(^_^)
洒落たデザインの駅前ロータリーと相まって綺麗なイルミが一段と映えます。

竜王駅前通りも街路樹他、様々なイルミで飾られています。そんな中から一枚。

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こちらのツリーと飾られたイルミも良い感じ。竜王駅前、力、入ってるなあ。(^_^)

さて、自転車で行く夜景スポット、後半はイルミ巡りとなりましたがいかがだったでしょうか。
前日巡った石和方面や甲府駅周辺のイルミと合わせると、これが甲府周辺で観られるローカルイルミのほぼすべてとなります。なぜそう言い切れるか、地元のローカル情報番組で紹介されていたイルミスポットとだいたい同じ場所だったから。狭いですね、甲府。(笑) 

という訳で、これ書いているのは12/31大晦日、これが今年最後の記事になります。
年明け最初の記事はやっぱり初日の出かな。(^_^; それでは皆さんよいお年を!(^_^)/

2018/12/23 自転車で行く石和&甲府のイルミ巡り

この時期、甲府周辺の各地でも地味ながらもあちらこちらでイルミが観られる季節です。
クリスマス直前、そんなローカルな各地のイルミネーションを巡ってきました。チャリで。(笑)
幸い寒さも緩んだ当日、夜には天気も回復するらしい天気予報を信じで出かけてみれば・・・
微妙な小雨がシトシトと(^_^; すぐにあがるだろうからとタカくくって出発です。先ずはここ。

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城東通り沿い、酒折の「山梨学院大学」のツリーイルミをパチリと。なかなか
彩りは地味ながらもおっきなツリーが見応えあるイルミネーションです。

シャカシャカ走ってお次へ。

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ツリーらしいツリーですね。場所は「山梨英和大学」。
彩り鮮やかな綺麗なツリーですがその他のイルミはなし。時刻は19過ぎ、丁度閉門した直後で中には入れずフェンス越しの撮影です。傍から見たらちょっと怪しいヤツだったかも。(^_^;

R140を一路「石和温泉街」方面へ。
「さくら温泉通り」沿いでイルミやってるらしいってことで行ってみると・・・

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こんな感じ。これって「夜桜シーズンのライトアップ」桜なし版じゃん。(笑)
通り沿いの各ホテルのロビーにはツリーとか飾られていましたが、通りは人通りもすくなくちょっと寂しい感じ。小雨模様だったことと、時間帯的には宴会真っ最中だったからかな。(^_^;

次行こ次!向かった先は「石和温泉駅」。
前記事「大蔵経寺山登山道」の夜景でも書いた駅前イルミネーションはこうでした。

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ありがちっちゃありがちのイルミですが、おしゃれな駅舎と併せてなかなか良い感じ。(^_^)
三連休中日にしては人通りは少なく。やっぱり小雨だからかな。そんな中を走るワシ。(^_^;

駅前通りの街路樹もライトアップされています。「大蔵経寺山登山道」から見たのはこれ。

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これまたありがちな駅前イルミですが、これは何処に行っても同じ感じかと。駅前通り周辺にも大きな温泉旅館やホテルが立ち並びます。宴会後の散策には丁度よい感じかも。

ここから駅裏(北側)に出て元来たR140へ。山の手通りをひた走り甲府駅方面へ。
途中、チト高台の路上から「愛宕山」方面をパチリと。

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この方角から愛宕山を撮るのは珍しいかも。点在する灯りは「グリーンヒル愛宕」という住宅地。甲府駅側らは見られないこの夜景、山肌に飾られたイルミネーションの様で結構綺麗です。

愛宕トンネルを抜けて愛宕山の麓をちょいと上り到着したのここ。

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以前に「自転車で行く夜景スポット」でも訪れた「山裾古の道、みはらし台」で一休み。
しとしと小雨は相変わらず止みません。人もいません。居たのはネコのみ。(^_^;

ここを経由した目的はこれ。「山梨英和高校&中学校」のクリスマスイルミです。

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校舎の壁面に飾られたイルミネーションは毎年恒例。街並みと併せ意外と綺麗なのです。
校舎の反対側(正面玄関)からはこんな感じ。

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先の「英和大学」同様、綺麗なツリーが見られます。今日巡った中では一番綺麗かも。(笑)

さて、サーッと下って最後はここ。甲府駅前のイルミをば。

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街路樹のイルミが主で石和温泉駅の様なシンボル的なイルミはなし。
ファンタジア甲府」というワクワクなネーミングの割には少し地味かも。(^_^;
駅前が整備されて小綺麗になったことも相まって良い感じですが、もうちょっと派手さが欲しいかな。まあ地方都市の駅前イルミネーションは何処も同じ様なものかも知れませんね。

結局最後まで小雨は止まず。(^_^; 雨の日はチャリは乗らない主義だったのに。(笑)
なんだかんだで走行距離は25kmと結構走りましたが夜走るのって意外と楽しいかも。
この手のローカルイルミは1月末~2月頃まで点灯されています。今度は竜王駅や韮崎駅のイルミを目指して走ろうかと。この時期、自転車での街夜景巡りもいいもんですよね。(^_^)

2018/12/2 自転車で行く夜景スポット+(其の11)

うかうかしているうちに紅葉も終わりを迎えようとしています。いかん何処にもいっとらん!
という訳で、今回は夜景スポット10%、紅葉目的90%の自転車で行く夜景スポットをば。(^_^;

向かった先は紅葉でも有名な山梨定番の景勝地「御岳昇仙峡」。道中の夜景スポットと言えばこれまた定番の和田峠にある「みはらし広場」。さて、今日も頑張って坂を上りますか。(^_^)

自宅から約20分程でサクッと到着したのが和田峠の上り口「花園病院」前。

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前のチャリ(プレトレ)で上った時と同じ場所です。ここからは富士山の眺めが良いのですが、今日は残念ながらお隠れに。見てのとおりここから平均勾配8%つづら折りが始まります。

よいしょ!と上り始めるも撮影理由に「山梨県鳥獣センター」前で早速一休み。(笑)

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観覧自由・入場無料!ですがまだ一度も入ったことはありません。次回ってことで。(^_^;

ここからつづら折りをヒーコラ上ること約15分程で到着したのがここ「みはらし広場」。

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昔、最初に訪れた時に比べて今では随分綺麗に整備されました。霞がちな空模様もあって市街地方面の眺望はイマイチ&富士山もなしでしたが、周辺の山々の紅葉が綺麗でした。(^_^)

紅葉メインでもう一枚。

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下界も含め、標高200~300m辺りの盆地周辺の山々もすっかり色づいて丁度見頃を迎えていました。夜景スポットとしても有名な「みはらし広場」も今日は紅葉が主役です。(^_^)

和田峠を上り詰めると「千代田湖」へ。左(西側)へ行くと「千代田湖白山」、「武田の杜駐車場展望広場」、「健康の森展望台」、右(東側)へ進むと「金子峠・淡雪山」と市街地近傍夜景スポットの宝庫ですが今日の目的地は「昇仙峡」です。後ろ髪を引かれながらも素通りして一路現地「昇仙峡」を目指します。ここまでで全行程15km程の半分ちょいってところでしょうか。アップダウンが繰り返される道を進むと眼の前にはゴツゴツした岩肌が目立ち始めます。

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徐々に昇仙峡らしくなってきました。紅葉は終盤で若干寂しいですが良い眺めです。(^_^)

しばらく進み到着したのが「県営(無料)駐車場」。ここは分岐になっています。

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左へ進むと渓谷沿いに敷島方面に下る「昇仙峡ライン」に繋がりますが、右手のロープウェイ乗り場や商店街のある「仙娥滝」エリアを目指すことに。ここからまた急坂です。(^_^;

ヒーヒーとひとしきり上った先にはこの絶景が!

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昇仙峡と言えばこれ「覚円峰」。紅葉具合がチト残念ですが正に絶景ですよね。(^_^)

ここからは後ひとふんばり。辿り着いたのがここ。

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昇仙峡のメインストリートです。「ほうとう会館」前の巨大饅頭オブジェとパチリ。(笑)
結構インパクトあるのかこれをバックに記念撮影している人もチラホラと。

紅葉の最盛期も過ぎたからか、お昼過ぎでも人混みはありません。ゆっくり先に進みます。

途中、道からチト入った所には立派な鳥居と神社が。

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夫婦木神社姫の宮」。見栄えは良かったですが特に参拝することもなく素通り。(^_^;

商店街エリアの最後は「昇仙峡ロープウェイ乗り場」です。

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レトロ感が良い感じ。以前に上ったことはありますが今回はパス。山頂からは富士山や「能泉湖」の眺望が素晴らしいです。パワースポットらしいので行かれた際には是非お立ち寄りを。

この先、グリーンラインとの合流から一路下りへ。以前に「しぶんぎ座流星群」を撮影した「荒川ダム」方面にも惹かれましたが時間的にも体力的(^_^;にもパス。下って直ぐの施設がこれ。

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影絵の森美術館」。これまた昇仙峡の定番観光施設。バスの停留所にもなっています。

時刻は既に13時過ぎ。そろそろ昼飯を、と再度商店街入り口へ。
「仙娥滝」方面の遊歩道に繋がる商店街を押し歩きでプラプラ進んでいるとお店のお母さんが一言。「自転車で仙娥滝へ行かれる方も多いですよ(^_^)」と。え!チャリで行っていいの?

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「仙娥滝」へ下りる階段手前でパチリと。お店のお母さんの言葉を信じていざ仙娥滝へ!

長い階段をコトコト自転車を押して下った先が昇仙峡見どころのひとつ「仙娥滝」です。

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落差30mのこの滝、写真では小さく見えますが近くで見ると結構な迫力です。ここは渓谷沿いの遊歩道。まさか自転車で来ることに、と言うか入ってこれるとは思わんかった。(^_^;

いくら人が少ないとは言っても乗って走るのは躊躇されます。押し歩きでのんびり観光。

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遊歩道を渓谷沿いに散策。半月程前には結構な人混みだったんだろなあ。人少な!(笑)

覚円峰の真下辺りには見どころのひとつ「石門」が。

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ここもまたチャリでくぐることになろうとは。意外と周囲からの視線は厳しくありません。(笑)
渓谷沿いにはいたるところ名前がついた奇石がゴロゴロと。紅葉より奇石鑑賞エリアかと。

さて、本当にお腹が空いてきました。何か食いてー! で最後に落ち着いたのがここ。

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をを、綺麗に紅葉してるじゃん。逆光に透かされた紅葉はやっぱり映えますよね。(^_^)

このお店、目を右に転じると、こんな絶景が見られる良ポイントです。

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「覚円峰」は若干隠れてしまいますが、紅葉最盛期は本当に良い眺めが楽しめます。

おっと、昼飯だった。(^_^;

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絶景を眺めつつ、山菜そばを美味しく頂きました。和むなあ。(^_^)

ここ「昇仙峡 金渓館」は渓谷沿いの昇仙峡ラインを車で来られる最終地点となります。
多くは停められない駐車場も空きが見られシーズンが終わったことを感じさせられます。

さて、後は渓谷沿い昇仙峡ラインを下るのみ!
実は言うとこの渓谷沿いのラインは一度も訪れたことがありません。お初がチャリ。(笑)

途中の眺めはこんな感じ。

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待避所や写真の様な展望スペースはあるものの、全般すれ違いが困難な狭小路です。
当日12月2日は通行規制が解かれていたので結構多くの車が入ってきていました。

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所々で綺麗な紅葉が見られます。渓流には先のメインエリア同様に奇石がゴロゴロと。
こんか感じの渓谷沿いの道を2km程下ると終点の昇仙峡ラインの起(終)点へ至ります。

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右側が下りてきた渓谷沿いの道。紅葉の最盛期にはこの周辺の駐車場に停めて徒歩や遊覧馬車で渓谷沿いを散策というのが定番の様。反対側に進むとグリーンラインと合流します。

左に見えるのが敷島方面に繋がる「長潭(ながとろ)橋」。石造りの趣のある橋です。
この橋を渡り緩い坂を敷島方面に5km程進むと到着するのがここ。下りは寒いです。(^_^;

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荒川CR(サイクリングロード)の北終点、定番夜景撮影地の「敷島総合公園」麓へ。
ここまで来ると荒川も見慣れた穏やかな流れに。僅か数キロで変わるもんだなあ。

さてさて、夜景スポットよりも昇仙峡メインになってしまいましたがいかがだったでしょうか。
やっぱり紅葉メインなら11月初旬から中旬に訪れなきゃいけなかったですね。(^_^;
後から調べてみると、自転車で昇仙峡に行くなら帰路で通った渓谷沿いの昇仙峡ラインが勾配も緩くお勧めということを知りました。和田峠はヒルクライム好き限定だとか。(笑)

2018/11/25 自転車で行く夜景スポット+(其の10)

前日に上った未踏の高地「御坂路さくら公園」、普段なら翌日は控えるところでしょうが、もう腰痛を紛らわすことしか頭にありません。完全におかしくなっています。なので走り&上ります。(笑)
そうは言ってもさすがに同様の高地を目指す勇気はありません。翌日は仕事だという理性も多少は残っていた訳で、今回目的地としたのは比較的近場の盆地南部「右左口」方面です。
昨日の疲れも癒すべく、温泉とセットで回れるコースをチョイス。さて、出かけますか。(^_^)

お昼は道中で、ってことで11時頃に出発、荒川CR(サイクリングロード)終点からR358(精進湖ブルーライン)をキコキコ上ること20分程、到着したのが第1の目的地「右左口の里」です。

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市街地方面の見晴らしが得られるのはこの駐車場のみかと。
まだまだ低地、且つ「曽根丘陵」や「米倉山」が被るので日中の眺めはイマイチ感がありますが、すぐ脇を通るR358のカーブを行き交う車の光跡が印象的な夜景を見ることができます。

駐車場の上り側の柵をサクッと越えて(笑)更に高みに進みます。
300m程上った先の山側道路沿いにあるのが「山のきのこ」という峠の農産物直売店。
このちょい手前の道端、谷側の安全地帯からは市街地方面の眺望が開けます。パチリと。

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標高は420m程とそれほど高くはありませんが、先程の「右左口の里」に比べると見晴らし感はこちらが断然上です。夜景撮りするなら山のきのこ側に停めて撮影は安全地帯側からなら通行の邪魔にもならないかと。どっちにせよ道端なので突っ込まれたらおしまいですが。(^_^;

盆地夜景が望める箇所はこの先にもう一箇所。1.3km程上った先に短いトンネルがあり、そこを抜けた辺りが次の撮影ポイントとなります。先の場所との高度差は100m程。

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写真のとおり山側には退避スペースがあり車も余裕で停められますが、谷側(眺望側)にスペースはありません。以前、路上に三脚を立てて撮っている強者を見かけましたが交通量も多いのでぜったいやらない方がいいです。以前撮った時にはガードレールに「クランプポッド」でセット、まだ早朝だったので通行量は少なかったもののかなりの恐怖でした。(^_^;

そんなリスキーな場所からのガードレール側からの眺めはこんな感じ。

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高度がある分見下ろし感はグッとアップしますが市街地方面の眺望範囲チト狭いです。
広角で撮ると手前の電柱や電線が目立つのでこれくらい画角で撮るのがお勧めかと。

ここから先に進むと直ぐに「右左口トンネル」です。抜けると上九一色。眺望はありません。
という訳でUターン。お次の目的地へ。一言で「右左口」と言っても眺望・夜景ポイントは複数存在します。R358と接した右左口林道(中道往還)にガードレール越えでサクッと侵入。(笑)

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右左口宿」から林道(中道往還)に至る途中のこのゲート、見てのとおりクローズされていますが、この先にも更に高台の綺麗な夜景が望めるポイントが存在します。アスファルト舗装はされているものの狭小な悪路が続くので大型車では訪れない方がいいかもです。

右左口宿方面に下りる途中には2箇所の眺望ポイントがありますが、最初のポイントは木々が成長したのか現在では殆ど眺望がありません。数年前迄は結構見えたんですけどね。

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この状態ではもう夜景スポットとは言えません。残念。更に下ってもう一箇所のポイントへ。

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ここからの眺めが一番でしょうか。広角で撮っているので眺望はイマイチに感じますが、晴天、且つトワイライトな時間帯に市街地方面をアップで撮るとなかなかの良夜景となります。

ここから「右左口宿」をサーッと下り、振り向いてパチリと。

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昔、静岡側から海産物を運ぶ際に使われた中道往還。甲府側の宿場町がこの街道沿いの「右左口宿」です。写真の土蔵とか所々に当時の面影を残した風情ある街並みが見られます。

さて、右左口界隈はこれで終了。お次に目指したのは中央市「シルクの里」エリア。
走ること20分程、辿りついたのがここ。看板があったのでパチリと。(^_^;

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山の神、千本桜」とあります。季節は初冬、当然サクラはありませんが、季節になると多くの人が訪れるらしいです。私的には勝手に「シルクの里公園展望台」と名付けています。(^_^;

その展望台(駐車場)からの眺めはこんな感じ。

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こちらもまた低地なので夜景的には見栄えしませんが、好天の日中の眺めはなかなか。
八ヶ岳から甲斐駒ケ岳方面の山々が美しい展望地です。(^_^)

ここから先にひと踏ん張り上ると「大鳥居林道」への入り口ゲートへ。

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おや? いつもは閉じているイノシシ避けのゲートが珍しく空いてるじゃん!こんな季節&時間に何しに入ってるんだろ? 今も変わってなければこの直ぐ先からダートになります。
「大鳥居林道」は途中でクローズされたピストン林道ですが、ゲート手前には標高700m程から美しい夜景が見られるポイントが存在します。敷居は高いですが一見の価値ありです。(^_^)

当然この先には進みません。(^_^; 引き返して直ぐに見られる風景がこれ。

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この構図の夜景写真を見たことがありますが右の建屋と夜景と夜空が良い雰囲気でした。
高度も先の駐車場より高いので見下ろし感を求めるならここから撮るのがお勧めかと。

戻りがてら駐車場のチト上からもパチリと。

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こうして見ると良いロケーションですよね。日中訪れてゆっくり眺めを楽しむのも一興かと。

さてと、下って直ぐ、本日最後の目的地「シルクの里公園」脇の「シルクふれんどりぃ」へ。

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「シルクの里公園」はこんなところ。半球状の2つの遊具(まゆの丘)はトランポリンです。
この公園、その遊具の形から別名「おっぱい公園」とも呼ばれています。(笑)

反対側にあるのが温泉施設を備えた「シルクふれんどりぃ」。

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左に見切れているのが「豊富郷土資料館」。家族連れで公園で遊ぶもよし、温泉でゆっくりするのもよし、と観光でぷらっと立ち寄っても結構楽しめるんじゃないでしょうか。温泉の入浴料は450円。眺めも良く、お安い割にはなかなか良いお温泉です。ぜひ訪れてみてください。(^_^)
1時間ほど浸かって3時頃に帰路へ。そう言えば昼飯食ってなかったな。(^_^;
「道の駅とよとみ」脇のラーメン屋(笑)で遅い昼食を済ませ4時頃帰宅。本日の総走行距離は35km程。前日も40km程なので標高差を考えると腰痛のなかよくもまあ走ったもんだと。
で、たっぷり身体を動かして腰痛が和らいだかと言えば殆ど変わりなし。疲れただけ。(笑)

2018/11/24 自転車で行く夜景スポット+(其の9)

腰が痛いですぅ~(^_^;
なんだか知らないけどこの一週間腰痛に悩まされる日々が。家人に促されてやっとこさ整形で受診です。さすが土曜日大繁盛。マッサージまで含めフルコースで終わったのがお昼過ぎ。少しは楽になったかな? 連休中日、天気も上々。じっとしているより身体を動かしている方が何故か痛みが和らぐんですよね。もっと動かせばもっと楽になるかも?なんて都合よく解釈して無謀にもチャリで出かけることに。時刻は2時過ぎ。どうせ行くなら未踏の高地を目指してやるぜ!(笑)

行き先に選んだのは笛吹市「御坂路さくら公園」。標高750m!チャリでは未踏の高地です。
現地までは約20km。11月後半、陽もすっかり短くなりました。自宅との標高差500mを考えるとペースが落ちるのは必至。なんとか明るいうちの16時前には到着したいところ。いざ出発!

平地部分は快調に飛ばして先ずはいつもの電波山「坊ヶ峯」バックにパチリと。

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「坊ヶ峯」もしっかり紅葉すると結構綺麗なんですけどね。ほぼ平地なんでまだまだかな。
R140(笛吹ライン)から県道34号に入りひたすら直進。ジワジワ上って辿り着いたのがここ。

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前の記事で書いた&閉じ込められた「みさか桃源郷公園」です。(笑) 東屋が撮影地。
今日のルート、ちょうど公園の南西端を通ってるんですよね。という訳で今回は通過点。

ここからよっこらしょ、と上ると合流するのがこの道。公園のすぐ南側を通る道の名は・・・

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「みやさか道(東八中央農免農道)」。この農道を反対方向に進むと定番の「花鳥山展望台」や「リニアの見える丘」へ。写真方向に進むとR137(御坂路)に至ります。更に上りです。(^_^;

ヒイヒイ言いながら1.5km程上るとこの農道の最高地点(たぶん(^_^;)へ到着です。

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写真だとちょっと解りにくいですが、ガードレール側からは塩山、山梨市方面から眼下の笛吹市、一部甲府市街地方面までと広々とした眺望が開けます。標高も500m越えなので見下ろし感も上々。とは言ってもここ、まだ夜景撮影したことはないんですよね。ピン止めしときます。

ここからは一気に下り、R137(上黒駒バイパス)をアンダーパスして旧道のR137へ。
ここから「御坂路さくら公園」の上り口、戸倉地区入り口までキコキコとひたすら上ります。
途中、リニアの軌道がよく見える路上でパチリと。右の地味(^_^;な道がR137(旧御坂路)。

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ここまで来れば後ひと息、「戸倉地区」入り口へ到着!ってここからが本番なのです。(^_^;

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ここからチョイ下って直ぐ上り。現地迄の標高差は約150m、距離約1km。ってことは・・・
勾配15%!これ平均です。私の場合8%程度が足をつかず上り続けられる限界です。
急峻な箇所は下手すると20%近くあるんじゃないでしょうか。もう無理!押し歩き!(笑)

途中、僅かな緩斜面を除きほぼ8割方押し歩きして展望台手前のトイレのある場所へ。

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前回来たときもそうだったでしょうか。トイレはクローズされ、車で入れるのもここまで。
が、今日は自転車なのです、柵をサクッ(笑)と乗り越えてゴールの展望台のある広場へ。

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着いたどー!\(^o^)/ 未踏の高地(自転車では(^_^;)についに到着です。(^_^)
時刻は予定どおり16時前でしたが既に薄暗感が。広場と展望台は変わらずでした。

早速展望台へ上がりパチリと。鉄筋コンクリ製なので安定感抜群の展望台です。

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えっ?市街地眺望も遠いしなんだか地味だなあって? いえいえ、これが夜になると・・・

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こうなります。(^_^) まあ天気が違い過ぎるっちゃそうですが、光の大河の様にも見える市街地夜景とトワイライトな夜空のグラデーション、漆黒の山裾、甲府盆地へ続く御坂路の光跡等々、私の大好物が勢揃い。2012年4月に撮影(D5000)したこの写真は私のお気に入りの一枚です。

さて、時を戻してと。振り向いて展望台から山側と広場の様子をば。

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桜の季節には結構人も訪れていると思われるこの広場、それなりに人の手が入っているようで草ボーボー感はありません。この季節ならではの色づいた山々も綺麗でした。(^_^)
そそ、上ってくる時に気づいたのですが麓側の公園は工事でクローズされている様です。

そうこうしているうちに時刻は16時過ぎに。あかん、寒くなってきた。(^_^;
勾配15%の下りは恐怖です。ソロリソロリ下っていると急坂に立ち尽くすローディさんが。
そりゃこの斜度じゃいくら気合の入ったロードでも簡単には登れませんって。お疲れっす!

R137に出た直後、自販機で飲み物買ってプカリと一服していると地元のお母さんが近づいてきて一言。「タバコやめないとガンになるよ!」と。(笑) ご忠告ありがとうございます。(^_^;
ここからは一気に下りです、ノーブレーキだとあっという間に50km/h越え。ご安全に!

ものの10分もしないうちに最後の立ち寄り場所へ。またしても「みさか桃源郷公園」。(笑)

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こないだ停めたのここだっけな。で、駐車場に閉じ込められたんだっけなあ・・・

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あのトイレで閉門を知ったんだっけな。トイレに緊急連絡先が書かれててよかった。(笑)
駐車場閉じ込められが余程ショックだった、というか情けない出来事だったので。(^_^;

閉じ込められ(しつこいな(^_^;)の心配がない一段下の第2駐車場にも立ち寄ってパチリと。

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車中からのんびり夜景を眺めるには良いかも知れませんが、夜景撮影的にはやっぱりイマイチかと。電線、電柱が興ざめです。遅くなるならここに停めて公園内へ、がお勧めです。

現地からの帰り道、40km/h前後の速度と気温は上りで汗ばんだ衣服を容赦なく冷やしてくれました。さぶっ!。でもここからもまだしばらく長い下りが続きます。すっかり陽も暮れた16時半、交通量の多い市街地を抜ける最短コースで脇をスリ抜ける車に怯えながらの帰路となりました。帰宅は17時前、現地から17km程、40分足らずで自宅へ到着です。もう身体は冷え冷え。速攻で風呂入れて疲れを癒やしたのでした。そして翌日もまた走る&上るのです。(笑)

2018/10/28 自転車で行く夜景スポット+(其の8)

そろそろ夜景と自転車が半々ってところでしょうか。(^_^;
当日は日曜日、悲しいかなお昼までお仕事。でも職場まではしっかりチャリで来てるんですよね。
予定通り切りよく仕事も片付けてその足で夜景スポット巡りです。ていうか一番の目的地はここ。
みたまの湯」。そう、身も心も疲れた身体を温泉で癒そうって魂胆です。風呂入るぞー!(笑)

会社からキコキコと30分程、手前の上りもなんのその。以前はあんなに苦労した坂道も労せずにクリアです。登坂に慣れるには数こなすしかないとか聞きますがホントそのとおり。

到着直後「みたまの湯」直ぐ脇の路上から先ずはパチリと。

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八ヶ岳には若干雲が被るも良い天気。市街地から南アルプス市方面の眺望が開けます。

駐車場の端っこからだとこんな感じ。

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まあ、先程の写真の場所から一段上がっただけですが、やっぱり眺望はこっちが上かと。
日曜の13時過ぎ、予想通り駐車場はほぼ満車状態。2輪車置き場にチャリは私のみ。
早速入湯です。一時間程のんびりと。(^_^)

風呂から上がり去り際にパチリと。

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サーッと下って農道を西へ。お次に目指したのは「歌舞伎文化公園」。
結局、以前チャリで巡ったルートになりそうですが、行き先はそれくらいしかないので。(^_^;

10分足らずで到着です。公園脇の駐車場が一番の見晴らしポイントかな。

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かなり低地になるので昼間の見栄えはイマイチですが、夜は結構イケてます。

公園のランドマークと言えばこれ。

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やっぱりお城ですよね。これは下界からも良く見えます。正にランドマーク。
お城の中は食堂と展示がある様ですが入ったことはありません。(^_^;

公園の様子はこんな感じ。

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結構広い芝生広場と遊具がある人気の公園です。広場の西端からは見晴らしがありますが夜景撮りにはイマイチかと。でも「神明の花火」を見るには良いロケーションだったりします。

さあ、次行こ次!

アップダウンを繰り返し辿り着いたのは「大門碑林公園」。相変わらず怪しい佇まい。(笑)

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ここもまた入場料がかかることも相まって入ったことありません。(^_^;
入場せずも上るとそれなりの見晴らしがありますが、電線とか被ってこちらもイマイチかと。

施設内の様子を遠巻きにパチリ。

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中華風の建物が特徴的な公園、というか施設です。やっぱり敷居が高いなあ。(^_^;

ここからもアップダウンを繰り返し(これが結構キツイ)通りがかったのがここ。

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農道から南に折れると「四尾連湖(しびれこ)10.3km」の標識が。
「四尾連湖」は山奥にある小さな湖です。アニメ「ゆるキャン」に登場してから訪れる人が劇的に増えたとか。四尾連湖から小一時間登山すると甲府盆地の眺望が開けるらしいですが車で湖畔までは行ったものの当然(笑)登っていません。行った人からの聞伝えです。(^_^;

再び農道に戻り走ること5分足らず。えいやっ!と急坂を上るとここに到着。

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変わらず置かれている象と猿の置物が怖いです。(^_^;
ちょっとだけ見晴らしが開けるこの場所。そう、年に一度だけカメラの砲列ができる場所。
超有名な「神明の花火」撮影スポットだったりします。当日の朝には既に人だかりができているという、実際目撃しているのでホントです。撮りに来たいけど私には敷居が高すぎます。(^_^;

そういえば昼飯まだだったなあ。時刻は既に15時近く。
目指したのは富士川町の「フォレストモール富士川」って商業施設。

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中部横断自動車道を挟んで反対側がいつもの休憩場所「道の駅富士川」。この先を進むと先日訪れた「大法師公園」や「殿原スポーツ公園」へ至ります。更に進むとダイヤモンド富士で有名な「高下」へ。こちらは自転車ではまだ未踏の地。いつか行ける日が来るのでしょうか。

ここから自宅までは20km程。仕事がてら出かけた割には総走行距離45kmと結構走りました。アップダウンも心地よいこの季節、そろそろ本格的なヒルクライムに挑戦せねば!

2018/10/26 自転車で行く夜景スポット+(其の7)

また自転車に戻ります。(^_^;
今日訪れたのは夜景撮りしていないけど巷では夜景スポットと呼ばれている場所等をば。

中央自動車道、甲府南インターのすぐ隣、先日「日本夜景遺産」に認定されたとか聞いて久しぶりに上ってみたのが「幸せの丘ありあんす」。そう、訪れたのは初めてじゃないですが、日中とは言え、その怪しさにすぐ引き返してしまった自分的には敷居の高いスポットです。(笑)

自転車でキコキコ坂上りすること5分ほどで現地着。早速木製のちっさい(^_^;展望台へ。

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あれれ?駐車場を見る限り以前来た時と違って平日にも関わらず結構な繁盛ぶりじゃん。
前回は休日だったと思いますが駐車場はがらーんとしていた記憶が。何かイベントでも?

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見晴らしはと言えば、うーん典型的な線夜景じゃないかなあ、これじゃ。虫写ってるし。(笑)
「日本夜景遺産」と呼ぶには私的にはどうかなと。判定は夜景を見てからということで。(^_^;
甲府市街地方面を含め広い範囲が見渡せるので夜景は意外と良いのかもしれません。

施設前広場を散策がてら面白い形の植栽をパチリと。

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鶴と亀らしいです。右手奥に見えるのは定番夜景スポット、アンテナ山の「坊ヶ峯」。
ここら辺りからもちょっと怪しい雰囲気を感じてしまいます。(^_^; 駐車場には多くの車や観光バスが停まっていましたが付近にほとんど人影はありません。皆さん施設内にいるのでしょうか。

Web記事で訪れた方々の感想を見てみると、変な宗教施設だとか勧誘があるとかはないそうですが、どうしても中に入る勇気は出ませんでした。ひとしきり散策しておしまい。(^_^;

去り際に施設と共にパチリと。

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下界からもよく見える特徴ある建物がそこに。繰り返しますが「宗教施設」じゃありません。
「日本印相協会」という印鑑業者が運営する、いわゆる「テーマパーク」らしいです。Webには訪れた方々の感想や館内の様子が沢山あるので興味がある方はそちらをどうぞ。(^_^;

さて、施設のある丘を越えて再び下界へ。その足で「曽根丘陵公園」を目指します。
こちらも丘の上にある広い公園ですが、こちらは健全そのもの。多くのスポーツ施設や遊具、アスレチック等々、丘の麓には「銚子塚古墳」や「考古博物館」があり、休日は多くの親子連れで賑わう人気の公園です。が、残念ながら園内やその周辺からの眺望はほとんどありません。
なので通過します。(笑)

お次に向かったのはそのお隣「米倉山太陽光発電所」。こちらも久しぶりの訪問です。
急坂を上り発電所のPR施設「ゆめソーラー館やまなし」前にチャリを置いて階段上り。

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展望台に向かう途中には除草目的で飼われているというヤギさんと発電機の展示が。
異色の組み合わせですね。(笑)

トコトコ上って展望台へ。見晴らしはこんな感じ。

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太陽光パネルなので設置はもちろん南斜面。よって眺望は南方がメイン。市街地方面の展望はありませんが右左口(うばぐち)や中央市南部、大鳥居方面ののどかな夜景が見られます。
夜景も明るくないので夏は蠍座、冬はオリオン座等、南の星空コラボに良い展望地かと。

せっかく市街地南部の丘陵地をハシゴしてるのでもう一箇所行ってみることに。
お次の場所はホントにお初。シャトレーゼ豊富工場の真裏あたりの丘陵地「高部」地区へ。
ここは以前から眺望がないか気になっていた地区ですが、ストリートビューで見る限りはこれといった眺望はなさそうだったので立ち寄らなかったんですよね。さて、どんなかな?

期待せずに行ったのですが、坂を上りきったあたりの路上でこんな感じの見晴らしが。

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うーん、低いなあ。(^_^; 夜景でないとなんとも言えませんが一応市街地方面ビューです。
右手奥に見えているのがシャトレーゼの豊富工場。ここで大半の製品を作っているとか。
でも見学できる有名な方は「白州工場」なのでお間違いなく。

これだけじゃつまらないので更に高みを目指します。
高部地区と大鳥居地区のちょうど堺の路上からも見晴らしが開けました。

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範囲は狭いですが高度がある分、市街地方面夜景ならこちらが良さそうです。
車で来てもほとんど通行もないですし道脇に置けば無問題かと。

名もなき展望地、何かランドマークはないかなあ・・・ あった!(笑)

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振り向くとそこには「中央市」とデカデカ書かれた給水施設(と思う)が。
ここは下界からも良く見えるので、訪れる際にはこれを目指してください。(^_^;
近くにはこんもりとして小山(古墳?)らしき場所もありましたが登り口は発見できず。
木々に覆われているので多分眺望はないだろうってことでパスして帰路に。

今回のチャリ探訪の収穫はこの高部地区の眺望ぐらいかな。(^_^;
下見にストリートビューを使うのは常套手段になっていますが、やっぱり現地に行ってみないと解らないもんですよね。低地ってことで夜景撮りはもっと空気の澄んだ冬場にでも。

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