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自転車

2019/7/28 自転車で行く夜景スポット+(其の21)

前回から既に一か月以上、ご多聞に漏れず全国的な長雨は甲府周辺も同様だった訳で。
久々の晴れ間を見せた当日7/28(日)は「第62回笛吹川県下納涼花火大会」の開催日。本当は前日の7/27(土)だったのですが、台風の影響を懸念して午前中には早々に順延が決定。
今回は久々に「笛吹川フルーツ公園」から撮影ってことで下見がてらお出かけです。超メジャースポットながら現チャリ(TREK FX3)ではまだ訪れてなかった現地ですが、麓からだと標高差250mを3.5km程、平均勾配7%の割とマジなヒルクライムだったりします。前チャリ(プレトレ)の時は早々に押し歩いたこの坂、猛暑の中を今回はどこまで耐えられるのでしょうか?(笑)

出発したのは10時過ぎ、既に30℃越え、最悪の時間帯が迫ります。(^_^;
万力公園対岸の花火大会観覧場所まではスイスイと。万力大橋袂から下流側をパチリと。

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山梨市駅側の根津橋からひとつ上の万力大橋の間の左岸堤が花火観覧会場となります。既に交通規制で通行止めになっていましたが会場の設営は始まったばかりの様でまだ何もなし。この通り沿いにズラッと屋台でも並ぶのでしょうか。会場から見たことないので解りません。(笑)

万力大橋を渡って公園内で小休止。さて、登るぞー!(^_^)
さすが前車とは違いスローながらも押し歩くことなくキコキコと。先ず辿り着いたのがここ。

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決して力尽きた訳じゃありません、最初の目的地(展望地)なので停まったのです。(^_^;
看板のとおり「名前のない展望台」へ到着。晴れとは言え夏空の雲に阻まれ富士山はなし。

ここまで来ればフルーツ公園は目前です。でも目的とする「富士屋ホテル」のある最上部まではまだ2km程、勾配も変わらず、ていうか更にキツイんじゃなかったかと。最短距離で坂を上れば800m程で現地なのですが、勾配は15%超えとなり私の脚力じゃとても漕いでは上れません。(前回はここを押し歩いた) ここは正規ルートを押し歩きなしで公園を目指すことに。

公園入口直前、気温は既に35℃越え。暑さに負けました。漕ぐのをやめました。(^_^;
押し歩きに転じて直ぐ、フラフラしながらも「笛吹川フルーツ公園」入口に到着です。

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ここからもまだ公園内をキツイ上りが続くんですよね。もう限界です。休みます。
駐車場の自販機で飲み物買って日陰のベンチで小休止。っていうかしばらく動けず。(笑)
休みがてら見ていると次々と小さなお子様連れのご家族が。熱中症には気を付けてね!

さて、結構休んだし上るか。エイッ!・・・ あかん、やっぱ漕げない。押し歩き。(^_^;
園内道路を上ること訳10分「恋人たちの聖地・夜景100選」定番の展望地へ到着です!

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夏空だあ。眺望は変わらずも富士山は見えず。お客さんも余りの日差しに日陰の飲食コーナーや売店に避難です。足湯なんてもってのほか。(笑) 来るならやっぱ寒い時期が一番かな。

という訳でやっと目的地(花火撮影予定地)、このちょい先、富士屋ホテル裏手の駐車場へ。
自転車と共にパチリと。

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え?これのどこが撮影地? って思いますよね。(笑)
この木と木の間の僅かな隙間、ここから見る&撮るのです。

花火を撮るときの画角はこんな感じ。ね、なんかこう良い感じでしょ?

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ポイントは木々が被るものの2つのドームが入り、バックもしっかり夜景に。花火は正面に見えるドームのほぼ真上に上がります。そしてもうひとつ。ホテル前広場のワイン噴水も入ること。
他のメリットとしてはこのすぐ後ろが駐車場ってことでしょうか。この時期ありがちな急な夕立や雷雨に見舞われてもすぐに避難可能!これは重要なポイントだったりします。経験上からも。(笑)

これにて下見は終了。しばらく訪れてないと現地の様子が変わっていることって結構あるんですよね。ぶっつけ本番で行って木々が成長していて見えなかったとか。あるあるなのです。
下見も終わり帰路は急坂方面へ。勾配15%超えの坂は下りも恐怖!

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ホテルのちょい下の公園入口に停めて園内へ。先のスポットと花火会場を結ぶ直線上からなら同じ方角に見えるハズってことで園内の気になるスポットも一応下見。たぶん見えますが高度がない分、また手前の木々や建物が被って小さい花火は根っこの方は見えないかと。これは公園内のどこからでも似た様な感じと思われますが実際に見てないので解りません。(^_^;

少し下りながら下を見ると・・・

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写真じゃあまり伝わらないかも知れませんが、スゲー急坂なのです。怖いです。
アニメ「ゆるキャン」でもこの激坂は登場。野クルのメンバーは上ったんだっけな?

帰路は見晴らしの良いフルーツラインで行くか悩みましたが、アップダウンが結構強烈なのでほぼ下り基調となるいつものR140をチョイス。もう上りを漕ぐ気力はありません。(^_^;

自宅も近くなり最後に立ち寄ったのがここ「甲斐の古道 歴史公園」。

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今年5月頃に整備された様なのでまだ余り知られてないのでは。

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園内にポツンとある道標盤。ようはここを中心に各地へ主要街道が延びていたんだよ、ということらしいです。私的には「中道往還」辺りが「右左口林道」絡みで馴染みがある程度かな。(笑)

フラフラしながら14時頃帰宅。炎天下の中のチャリ走は平地でもキツイのにヒルクライムした影響は甚大です。帰宅後は今宵の花火に備えて十分休息を、と思いきや遅い昼食や買い物等で家族とお出かけ。火照った身体を冷却する為に採り過ぎた水分でお腹の調子は悪くなるしと。それでも16時過ぎには帰宅して一時間程休憩後には花火撮影に再訪するのでした。(^_^;

 

2019/6/16 自転車で行く夜景スポット+(其の20)

梅雨の合間、雲は残るものの気持ち良い晴れ間に誘われまた出かけてしまいました。
自宅からお空を眺めて向かった先は「花鳥山展望台リニアの見える丘」。

昨日の大雨で路面はびしょ濡れです。適度に乾くのを待って出かけたのは9時頃。
八代方面を目指しキコキコ進むこと小一時間でたどり着いたのがここ。

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リニア軌道下にある小さな公園で先ずパチリと。
脇の道を上り詰めると「新道峠」や「若彦トンネル」経由で河口湖へ至ります。

ここから少し上った交差点でまたパチリ。

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右手に曲がると定番夜景スポット「八代ふるさと公園」へ至ります。
いつもならここをチト上った先から「花鳥山展望台」に向かいますが今日はルートを変えて左折。基本地元民の生活道なので入口にはトラ柵が。自転車なのでサクッと進入。(^_^;

綺麗な舗装路を少し進むと目の前にはまたリニア軌道が。

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ハイ、行き止まり~。じゃありません。(笑)
将来的にはリニア軌道のちょい先の広域農道「みやさか道」と繋がり「御坂路」へ至るハズですがなかなか開通しません。脇に入ってゴニョゴニョ(^_^;と上ると「みやさか道」に出られます。

「みやさか道」に出て直ぐ「花鳥山展望台」への入口がここ。

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手前から来た場合、見てのとおりトラ柵から先はとうせんぼ。行かない様に。
迂回路として示されているのが展望台に至る左の道。ここから後ひと踏ん張りです。

展望台手前、リニア軌道の真上でパチリと。ここからは刻みます。(笑)

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八代ふるさと公園方面にグーンと伸びる軌道を見るならここかな。
この直ぐ上が最初の目的地「リニアの見える丘花鳥山展望台」。眺めはこんな感じ。

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綺麗に整備された展望公園です。園内の雰囲気と併せ夜景も良い感じ。
リニアの運行状況が表示される東屋側を。今日は都留の見学センター停めの模様。

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ちなみにこの展望台、入口には駐車は上の「花鳥山展望台」にとありますが10台程の立派なトイレ付き駐車場があります。まあ、人も少ないので入っちゃっていいと思います。(笑)

こっからよいしょと上ると「花鳥山展望台」。昔は「花鳥山遺跡」とも呼んでいました。

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広々した駐車場には車なし。写真の角地から見る広々夜景も絶景です。
そんな角地からの眺めも併せて。

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残念ながら八ヶ岳から南アルプスの山々はクッキリとはいきませんでしたが初夏らしい好天です。桃の花の季節は一面ピンクに。この時期木々には既に桃の実が。後少しで食べ頃。(^_^)

この反対側が本来の「花鳥山遺跡」。「花鳥山の一本杉」が有名です。

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雨上がり翌日の木々に囲まれた空間は実に涼しくて気持ちいいです。(^_^)

さて、「花鳥山展望台」を後にしてお次の目的地へ。
先の交差点を上るとこの場所に。甲府側からアクセスするならこちら。

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甲府近辺じゃ有名なハピド(ハッピードリンクショップ)が入口の目印。

サーッと下って先の交差点を「八代ふるさと公園」方面へ。5分程で四沢大橋へ。

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この橋、高台、且つ見晴らしの良い所にあるので下界からもよく見えます。
これを渡ると「八代ふるさと公園」や「大窪地区」や「坊ヶ峯」方面へ至ります。

さて、自転車でも何度も来ているとは言え寄らずにはいられません。ここ。
橋を渡って少し下った所にあるのが「八代ふるさと公園」側のリニア展望台

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展望櫓もあり見晴らしは良いですが、リニアをメインに見るなら「花鳥山」がお勧めかと。
しかし、これだけリニア押ししていて営業運行時にフード被ったら怒るだろうなあ。(^_^;

ここからはお馴染みの眺め。先ずは南側駐車場近くから古墳と共に。

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このアングルだと夜景が寂しくなりそうですが、古墳がシルエットとなり却って夜景が映えるんですよね。何も精細感ばかりじゃありません。強烈な光を放つ夜景もまた良しです。(^_^)

北側の定番撮影地からも2枚ほど。古墳北側駐車場からの眺めはこんな感じ。

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この駐車場からの眺望はCMでもよく使われています。もちろん夜景も絶品。
もう一枚はこのすぐ隣、ベンチのある展望場所。まあ眺めは一緒ですけど。(^_^;

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夏場はやっぱりベンチに座って夕涼みがてらのんびり夜景鑑賞ですよね。(^_^)

「八代ふるさと公園」はこれにて終了。
そのまま境川方面に降りてもよかったのですが、それだと一気に甲府南IC付近まで行ってしまうのでチト大回りして精進湖ブルーライン、右左口付近から「曽根丘陵公園」を目指します。

道中、黒沢トンネルを抜けたところでパチリと。

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前にも同じ場所で撮ってるな。この軽トラも見たような。デジャブ?(笑)

右左口交差点から精進湖ブルーラインをちょい下って「曽根丘陵公園」へ。

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今日は若干涼しいからか公園内には多くの親子連れで賑わっていました。
アスレチック等の遊具や野外ステージを備えた大きな公園です。

高台の公園ですが残念ながらこの付近から市街地眺望はありません。
遊歩道を少し下った所にある展望所からの眺めがこちら。

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見える範囲は狭いですが一応市街地中心部なので夜景も結構見映えするかも知れません。ただ遊歩道なので車で直接アクセスできないんですよね。門限とか考えるとチト厳しいかも。

下りきった所にあるのがこの古墳。てっぺんに木が生えてます。(^_^;

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「曽根丘陵公園」の下にはこの古墳の他「考古博物館」があります。甲府盆地南部には「釈迦堂遺跡博物館」等、こういった古墳や施設が多いです。最近作られた感満載ですが。(^_^;

さて、これにて本日の展望地巡りは終了。丁度お昼ってことでミネラル補給に。

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家系ラーメン「はねだ家」。通い続けてかれこれ十数年になるでしょうか。今ではすっかり世代交代していますが味は本来の家系寄りになってきたかな? 以前のマスターが始めた「すけちゃんラーメン」にも定期的に通う様になったので最近はちょっとカロリー摂取過多気味です。(笑)

昼過ぎ帰宅。本日の走行距離は丁度40km。平地を長距離流すのも良いですが、走りやすい盆地周辺の農道を目指すとどうしても上らなきゃいけないんですよね。という訳で夜景オフシーズンのこの時期は「自転車で行く夜景スポット」がしばらくはメインになりそうです。(^_^;

2019/6/2 自転車で行く夜景スポット+(其の19)

そろそろ梅雨入りでしょうか。雲天のひんやり空気感の中ちょいと遅めの出発です。
向かった先は「右左口(うばぐち)」。あれ?「其の10」で行ったな、ここ。(^_^;
以前は結局峠の「右左口トンネル」は越さずに引き返しがてら他の展望地を巡った訳ですが、今回は「上九一色」方面まで足を延ばしてみようかと。でも夜景らしい眺望はないんですよね。周りは間違いなく山山山。(笑) まあ、行ってみればそれなりに楽しめるのではと。(^_^)

11時頃自宅を出発、荒川CRを南下して甲府南IC近くからR358「精進湖ブルーライン」へ。ここからグイグイ上りです。行き先は違えど何度か上っている内にだんだん余裕になってきました。
程なくしてたどり着いたのがここ「右左口の里」で小休止がてらパチリと。

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「右左口の里」への入り口から甲府市街地方面を。天気悪っ!(笑)
この先の駐車場からR358を行き交う車の光跡と夜景コラボが見られます。

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向かいに見えるのがこれから上る道。短距離で一気に高度を上げていきます。
ここから「右左口トンネル」迄は2.3km、平均9%の勾配です。行くぞ!

この先直ぐに「山のきのこ」という農産物直売所(オフシーズンなのか休業中)があり、道路向かいのスペースからは甲府盆地の眺望が見られます。あ、今回は写真を撮り忘れました。(^_^;

地道にキコキコと上りお次の展望スポットへ。ここまでが結構キツイ。

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15分程で到着したのがここ。なんも見えねー。(笑)
「右左口トンネル」を抜け、甲府側に出て最初に目に飛び込む夜景がここ。高度は「山のきのこ」から70m程上なので見下ろし感は良いのですが、いかんせん眺望が得られる谷側には撮影スペースがありません。ほぼ路上で撮ることになるリスキーな夜景スポットです。(^_^;

さて、前回はここで引き返して「右左口宿シルクの里」を巡った訳ですが更に先へ進みます。夜景映えな展望地がないことは解っているものの、一応チャリでは未踏の地へのトライってことで。

上の展望地から後ひと踏ん張り、やってきました「右左口トンネル」。

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この全長1.6kmのトンネル抜けると「古関町」(旧上九一色村)へ至ります。
トンネル内は交通量もそこそこ多く路側帯も狭いので結構恐怖。(^_^;

トンネルを抜けると一気に下り。休憩がてら最初に立ち寄ったのがここ。

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「ドライブインたちばな」寂れた感じがある意味良い感じ(笑)のドライブインです。
ちょっと敷居が高そうだったので店内には入らず(^_^;缶のデカビタCで喉を潤します。

更に先へ進みます。この時点で目的地は「上九の湯」に決定。
手前の路上に夜景スポット絡みの場所が。パチリと。

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左が走ってきたR358、右が「右左口林道(中道往還)」の上九一色側の起点です。
甲府側から上る途中からは美しい夜景が見られますが、この県道113はかなりの「険道」なのです。一応舗装はされているものの狭小、且つ悪路なので行かれる際にはご注意ください。

時刻は12時過ぎ、じわじわ上って「上九の湯」に到着。

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昼食前に先ずは一風呂ってことで入湯。なかなか良いお湯でした。(^_^)
小一時間入ってから外の喫煙所で一服。「80になってもタバコやめられないわぁ」とか言う地元のお母さんとしばし歓談。でもなんだか殆ど話が噛み合ってなかったような気が。(笑)

さて、昼飯です。直ぐ隣にある和洋レストラン「坂本屋」へ。

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お昼時だしそれなりにお客さんが入っているかな?と入ってみると見事にぼっち。(笑)
アンティークに飾られた雰囲気ある店内で食したのは期間限定「季節の山菜定食」。

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客のなさ(^_^;とは裏腹にメニューもお値段もごく普通の和洋レストランです。
窓から吹き込む風に涼みながら美味しくいただきました。(^_^)

さて、腹ごしらえも終わったし、また走りますか。
R358から分岐する県道36号で中央市、市川三郷町を目指すことに。

10kmちょいの道のりですが全般2~3%の下り勾配なので快適そのもの。
気持ち良い涼風に吹かれながら芦川沿いを下ります。途中の川沿いでパチリと。

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もう夜景なんて無縁の世界(笑) 左手の山の反対側が丁度「大鳥居林道」辺り。
先々はこの辺りに抜けると思われますが現在はまだピストン林道と思われます。
アニメ「ゆるキャン」で登場した「四尾連(しびれ)湖」は右手の山の上の方かな?

ん?なんだか所々でバーベキューの匂いが。(^_^;
芦川も市川三郷町に近づくと川遊びに来た家族連れ等が目立つようになります。
適度な岩場&浅瀬が続くこの一帯は絶好の避暑スポットかと。

程なくして左手の景色がパッと開けて市川三郷町へ出てきました。

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この交差点を右に進む(上る)と「歌舞伎文化公園」や「みたまの湯」へ。
左手前に降りていくと「大門碑林公園」や富士川町方面へと至ります。
丁度この辺りからも「神明の花火」がよく見えます。でも路駐はダメですよ。(^_^;

今日はどちらへも行かず直進。笛吹川に架かる桃林橋を渡り一路帰路へ。
本日の総走行距離は45km。最高点は右左口トンネル手前の標高560m。実は出かける前にどっちから周ろうか悩みましたが、最初にグッと堪えて上れば後は楽ちん!を選んだ訳で。(^_^;
夜景的には「右左口」だけでしたが、久しぶりに温泉も入ってリフレッシュできました。次回、同様のルートを辿るなら精進湖トンネルも抜けて精進湖~本栖湖へ、又は芦川方面から若彦トンネル経由で河口湖を目指すとか色々と欲が出てきましたが、先ずは自身の軽量化かな。(笑)

2019/5/25 自転車で行く夜景スポット+(其の18)

まだ5月なのにすっかり早朝サイクリングが定番になってきました。
今日も朝から良い天気、富士山ビューな好天に平地をのんびり走ってなんかいられません。
「自転車で行く夜景スポット」なので、もちろん高台を目指します。テンションが下がらない内に決めた行き先は絶景富士山コラボな夜景スポット「長峰林道」。チャリでは未踏の展望地です。

6時前に自宅を出発。朝日をバックに走ること40分程で到着したのがここ。

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本番前の足慣らし「桃花橋ループ」手前の交差点でパチリと。今まで何度も通っていたのに気づきませんでしたが、向かいの角には「長峰林道入口」の案内看板が。さて、上りますか。(^_^)

って、いきなりは上りません(笑) ループ橋下でもう一枚。

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このループ橋、直径100m、上の広場迄は400m程で約8%の勾配です。昔は本当にキツかったこの坂も今は余裕で上れる様になりました。まあ現チャリ(TREK FX3) のお陰ですが。(^_^;

キコキコ上って展望広場へ。先ずは定番構図で富士山チェック。

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出かける前はクッキリ見えていた富士山も陽が上るにつれ霞でコントラストを失っていきます。
でも最近では一番の見映えじゃないでしょうか。「長峰林道」からの眺めが楽しみです。(^_^)

とりあえず一服がてら一休み。運動中に一服とはこれいかに。(笑)
現地にはドローンを飛ばすお兄(父)さんが。必死に上っている姿を撮られたかな?

ここから林道入口まで、更にキツイ上りが続きます。5分程で到着。

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そう、ここです。いつもなら横目で見つつスーッとパスする訳ですが今日は違います。
高度差350m、約4km弱の道のりなので平均勾配8~10%でしょうか。息を整えてGO!

記憶ではかなり荒れた道だった様な記憶でしたが意外に綺麗な路面です。
5分程で「櫛形山林道」の起点らしき標識が。

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ということは「長峰林道」ってここまで? まあ細かいことは気にせずに上りましょう。(^_^;
ここ「櫛形山林道」をどんどん上り詰めると定番夜景スポットの「みはらし平」、その先の富士山&「神明の花火」ビューな各所展望スポットや「儀丹の滝展望台」に至ります。このルートを自転車で走られる方も多い様ですが、私には標高1400mはまだまだ敷居が高いです。(^_^;

この先、正直言うと2~3度程押し歩きました。無理はしません。(^_^;
道中、丁度中間地点辺りの開けた場所でパチリと。

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全般的に眺望に乏しい林道なのでちょっと開けていると停まってしまいます。(^_^;
目的地までは後半分、気を取り直してエイヤッ!と。

入り口から約30分。たどり着きました「長峰林道」展望地。来たどー!(^_^)

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この写真だけみると「どこが展望地?」ってなるのでは。(笑)
そう、この目立たなさが過去長きに渡り発見できなかった理由。車だとホントに気をつけて見ていないと素通りしてしまうような展望地なのです。初めて行く方は見過ごさない様にご注意を。
でも今ならストリートビューであっさり確認出来るんですよね。便利になったもんだなあ。

肝心の展望地の様子はこんな感じ。チャリ置いてパチリと。

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ホントに狭いでしょ。木々の切れ間でしょ。(笑)
三脚だと3~4脚しか立たないんじゃないかと。初日の出の時がそうでした。

展望地に上ってもう一枚。

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ここに自転車おいて撮るのが夢でした。って大げさな。(^_^;
せっかくなので風景のみでもう一枚。

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霞んでるなー。でもこれが富士山ビューな夜景になるとホント綺麗なんですよね。
手前の南アルプス市から遠望は中央市南部から富士川町方面を見ることができます。

時刻は丁度8時、大汗かくのはここまで。後はお楽しみのダウンヒルです。
30分かけた上りも下りは僅か5分程、スキーみたいだな。(笑)

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林道入口から少し入った所にある「三大王子神社」前でパチリと。安産の神様らしいです。

後はいつもの如く芦安方面から帰路に。基本緩い下り基調の道を快調に飛ばします。
天気は変わらず上々、釜無川に架かる「信玄橋」から各方角に見える名山をば。

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南には、もちろん富士山ですよね。
反対の北側には言わずもがな「八ヶ岳」と「茅ヶ岳」が。

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そして、今走ってきた西方には南アルプスの山々が。

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白く冠雪しているのは富士山に次ぐ第二高峰「北岳」かな?(^_^;
さすが山梨、どこを見ても名山のオンパレード。朝日に照らされた山々はホント綺麗です。

チト寄り道して9時頃帰宅。朝食&シャワーして暑い日中は自宅から出ず。なんて健康的(笑)
今回訪れた「長峰林道」、本当は冬場にトライするつもりだったのですが、真冬でも上りは汗だく、下りは凍えて死にそうに(+_+)ってなるパターンが多いので早朝涼しいこの季節が一番良いのかも知れません。間もなく梅雨に入り夜景撮りもオフシーズンとなりますが、その後のお楽しみはやっぱり花火ですよね。今年の「神明の花火」は「長峰林道」から撮ろうかな。(^_^)

2019/5/19 自転車で行く夜景スポット+(其の17)

5月も終盤になると夏日もチラホラと。日中のクソ暑い中を走るのはイヤずら。(笑)
という訳で、ひんやり空気感を残す朝方に向かった先は笛吹市境川町「大窪地区」です。
選んだきっかけは地元ローカル情報番組。この季節はサイクリングだね!みたいな話でロード初乗りの女子アナが軽く練習して向かった先が今回訪れた大窪地区手前にある「藤垈の滝」って所。道中「気持ち良いですねぇ!(^_^)」とか言いながら少しバテ気味もなんなく到着!みたいな内容でしたが、そんなに敷居が低かったっけな?ここ。結構キツイと思うんだけど。(^_^;

という訳で、再確認がてら番組とほぼ同じルートで現地を目指すことに。
甲府南IC付近、精進湖ブルーラインから境川方面へ。ここからずっと上り基調です。
ここ、初心者をいきなり連れて行くコースじゃないと思うけど。(^_^; まあ女子アナも若いですし一緒にしちゃいけないかも知れませんが決して「気持ちいい!」じゃなかったかと。(笑)

そんなコース途上、定番夜景スポット「坊ヶ峯」を道中からパチリと。

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ここまで来るとほぼ「坊ヶ峯」と同じ高度。更に高みを目指します。
このちょい先を右折、急坂をキコキコ上って辿りついたのがここ。

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藤垈の滝 大窪いやしの杜公園」です。藤垈の滝はこの直ぐ先。

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これがその「藤垈の滝」。初めての人は(^_^;になると思いますが、解説板とか見るとそれなりに由緒ある場所であることが解ります。名水らしく向かいの水場で水を汲む方もチラホラと。

この先は遊歩道になっており多くのオブジェが展示されています。押し歩きながら杜の中をのんびりと。オブジェのチト朽ちた感じはアレですが新緑の中を歩くのは気持ち良いです。(^_^)

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公園を抜けた路上には最初の眺望が開けます。

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範囲は狭いですがアップで撮れば良い夜景が見られるのではと。

さあ、ここから後ひと踏ん張り。エイヤッと上り「大窪地区」へ到着!

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こうして見ると眺望範囲も狭く見えますが、見てのとおり「坊ヶ峯」を見下ろす高度、且つ市街地の美味しい範囲は抑えられているのでかなりレベルの高い美しい夜景を見ることができます。
この少し先の路上からもう一枚。本当はここがベストポイントなのですが・・・

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何か絶賛建設中。オサレな外観からお店か何かかな?眺め良さそう。
手前の風景も画の一部なのでホントは余り目立つ人工物は入れたくないんですけどね。

そんな時は「坊ヶ峯」越しに甲府市街地中心部のアップをば。

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この構図での夜景も結構画になるんですよね。東日本大震災以前は坊ヶ峯の電波塔も一部軽くライトアップされていて華やかな市街地夜景の良いアクセントになってくれていました。

この撮影地付近の様子はこんな感じ。ちょっと引いてパチリと。

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この道の突き当り辺り付近が上の撮影地。大窪集落入口前の路上です。
いつもならここで終了ですが今回は更に上って大窪集落を抜けてみました。

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大窪地区がいかに高台の集落か解るかと。
この先の林道を上り詰めると「鶯宿(おうしゅく)峠」へ至ります。
せっかくここまで来たので頑張って林道入口まで行ってみました。

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この橋を渡った先の空き地が「鶯宿林道」の入り口。峠までは車で20分程でしょうか。よく訪れていた7~8年前は展望も良かったのですが2年ほど前に訪れた時は木々が成長して見晴らしはほぼありませんでした。美しい夜景が見られただけに見晴らし復活(伐採)を切望です。

これにて大窪地区は終了。峠にチャリで行くことは今後もたぶんなし。(笑)
ここまで結構な急坂を上ってきています。ということは下りは爆速ってこと。怖っ!

一気に下って笛吹川へ。「中道橋」手前、道沿いのお花が綺麗だったのでパチリと。

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この季節の川沿いサイクリングは花々が綺麗なのでホント気持ち良いです。
あ、涼しい早朝限定ですけど。(笑)

今回、コース的には丁度「坊ヶ峯」をグルっと回った様な形になりましたが「大窪地区」まで上がるのはやっぱキツイ!というのが結論でした。冒頭で書いた女子アナさんはその後サイクリングにハマったのかな?最初の印象って大事ですからね。嫌いになってなきゃいいけど。(^_^;

2019/4/28 自転車で行く夜景スポット+(其の16)

寒さに凍える季節もすっかり終わり、あっと言う間に汗だくな季節に。
4月はホント変な天気&気候でしたよね。満開の桜と雪景色とか。(笑)
そんな4月の終盤、一宮御坂方面の展望地を巡ってきました。出遅れたというか、当たり前ですが「桃源郷」の時期を完全に外しています。なので画的にはチト寂しいのはご容赦を。(^_^;

最初に向かったのは笛吹市一宮町の「桃の里憩いの森公園」の「花見台」。
R137御坂路、下黒駒北交差点を東に進みます。

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5分程で「ももの里温泉」入り口へ。ここからが本格的な上り坂。

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「ものの里温泉」の休憩所で一休みしていざ登坂!

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勾配は5~10%程でしょうか。所々キツイですがキコキコと。

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道中、所々に見晴らしが開けてきます。後ひと踏ん張り。

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ここが最初の展望地。坂道なので夜景向きに停めれば絶好の車中鑑賞スポットかと。当日はクラシカルなオープンカーの横で読書を楽しまれている紳士がいらっしゃいました。軽くご挨拶。

ここから「花見台」まで後ひと踏ん張り。公園入口でパチリと。

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ここから花見台方面の眺めはこんな感じ。

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高台に来れば桃の花もまだ・・・ 甘かったです。一面の緑。(笑)
桃源郷まつり」が開催される最盛期には通行規制される程の人出となるこの場所も、過ぎればこんなもんです。まったく人気なし。「花見台」に来て桃の花が見れないんじゃ当たり前か。(^_^;

でもですね、花見台の直ぐ脇にある桜はしっかり花を残していました。

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新緑の中の桜は見栄えしますよね。趣ある「花見台」木造建屋と併せて良い画です。
花見台の中、窓にフレーミングされた風景も私のお気に入り。画が飾られている様に見えます。

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普通に撮ってトリミングしても同じかも知れませんが(^_^; これはぜひ現地で見て欲しいかと。
外に出て見るとこんな見晴らしが。(桃源郷時期の動画はこちらをどうぞ)

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やっぱ「桃源郷」じゃない昼間は画にならないなあ。でも夜景はイケてます。

さて「花見台」はここまで。戻りは別ルートで。再度「ももの花温泉」で一服です。

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時間的にお風呂はパスしました。休憩だけ。(^_^;
笛吹市民は入湯料が格安(無料?)だった様な。JAF会員も割引なので会員証をお忘れなく。

さて、以前訪れたときは無理しちゃいけない(笑)ってことで、ここで帰路に着いた訳ですが、今回はまだ余力あり。お次の展望地を目指します。向かった先は5分ほど先の「見晴し園」。

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いわゆる観光農園に併設された展望所。低地ながその名のとおりなかなかの見晴らし。
4/1~15の笈形焼きとお盆にはこの丁度真裏に大文字焼きが見られます。

お次に向かった先は「釈迦堂PA&遺跡博物館」エリア。
釈迦堂遺跡博物館」の南側、ちょい高台の農道上も良い展望スポットです。

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写っている三角屋根が「釈迦堂遺跡博物館」。ベンチを備えた近隣の方々の休憩スペースかと。
そそ、ここに来る途中、農道の坂をヒーコラと上っていたら先のクラシカルなオープンカーに追い越されました。向こうも私に気づいた様で、追い抜きがてら軽くご挨拶。優雅でいいなあ。(^_^)

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「釈迦堂遺跡博物館」前でパチリと。この直ぐ下が中央道「釈迦堂PA(下り)」。
ここは博物館展望テラスからの眺めがグッド。ベンチや灰皿もありのんびりできます。

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木々も鮮やか。低地ながら今日一番見栄えする展望地かと。
ここへ来たらお約束「釈迦堂PA」へ。展望台からの眺めはこんな感じ。

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ほとんどPA内部の様子だな。(^_^; でも夜景は結構イケてます。
場所柄&陽気に負けてしっかり食してきました「信玄ソフト」(笑)

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受け取り窓口のお姉さんから「道路は混んでました?」と聞かれましたが「チャリで来たので判りません(^_^;」と。まあ普通そうは思いませんよね。聞いたお姉さんは悪くありません。(笑)

さて、すっかり体も休まりました。後は一気に下るだけ。
最後に立ち寄ったのは「一宮浅間神社」。毎年会社の安全祈願に訪れるお社。

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中には入らずお外から再度安全を祈願し帰路へ。緩い下りは爽快!(^_^)

さて、笛吹市一宮町エリアの各スポットはいかがだったでしょうか。
桃源郷の時期は完全に外しましたが新緑の中、所々に残る彩りがよりいっそう鮮やかに感じられた道中でした。夜景スポットとしては春は笈形焼きや桃の花とのコラボ、秋から冬場にかけては美しい夜景を見ることができる良スポットばかりです。車でのアクセスなら一宮御坂ICからも近く、訪れ易い展望地ばかりですのでぜひ近くに来られた際は立ち寄ってみてください。(^_^)

2019年春(3/31~4/7) 甲府周辺の桜巡り

この記事書いてるのが4/29、後僅かで新元号「令和」ですね。
そんな「平成」最後の春、3/31~4/7にかけて甲府周辺の桜名所を自転車&車で一気に回ってきました。定番はもちろん、地元民に愛されるローカルなお花見スポットや夜桜も併せてどうぞ。

先ずはローカルスポット、甲府市街地を流れる「貢川」沿い遊歩道の桜並木から。

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県立美術館」沿いのR52(美術館通り)直ぐ北側の遊歩道沿いの桜並木です。美術館通りらしく遊歩道には所々にオブジェが置かれ桜の季節には音楽演奏等のイベントも行われます。

美術館通りを更に進み釜無川「信玄堤公園」へ。堤防沿いの桜並木です。
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今日は3/31、まだ五分咲きもいってない感じでしょうか。チト寂しかったかも。(^_^;

さて、有名所いってみましょう。韮崎の「わに塚の桜」です。
現地は「武田八幡宮」の直ぐ近く。先ずは立派な鳥居をパチリと。

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車なら周辺の臨時駐車場から徒歩数分ってところでしょうか。路上駐車はご法度!

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まだちょっと早かったかな。三分咲きぐらい? 人もそれほど多くありません。

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この「わに塚の桜」富士山コラボも撮れますがイマイチ。モロに鉄塔が被ります。(^_^;
もっと離れた場所から超望遠で撮ると上手くコラボできるとか。こちらはプロにお任せ。

現地からの定番構図と言えばやっぱりこれでしょうか。八ヶ岳とのコラボです。(^_^)
撮影ポイントは人が集まっているのですぐ解るかと。空気感は良いですが雲が・・・惜しい。

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ほぼ同じアングルで翌週(4/6)撮ったのがこれ。お空もスッキリ、桜もフサフサに。(^_^)

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人の多さも全然違いますよね。正にこの日が満開。八ヶ岳がチト霞んでるのが残念。

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周辺の様子はこんな感じ。どこから見ても鉄塔が惜しいよなあ。(^_^;

さて、日を戻してまた3/31。帰路に立ち寄ったのが昭和町イオンモール北の桜並木。

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こちらもまだ見頃前。人影もまばらですが地元では結構有名スポットです。

3/31の最後は市街地南部を流れる荒川と沼川の合流近く、沼川公園の桜並木。
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短い区間ですが公園の両サイド、沼川側と荒川側に咲き誇る桜は綺麗。
遠方に見えるのが甲府中心部。荒川沿いは多くのお花見スポットが存在します。

日も変わり4/6、「わに塚の桜」を見た当日、午後からチャリで訪れたのがここ。

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実は昼間に撮ったことなかったような。「八代ふるさと公園」の桜です。
この時期、桜と同時に見られるのがこれ。桃の花も正に見頃。(^_^)

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この地域特有の桜&桃のコラボは訪れた人々の目を楽しませてくれます。

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こちらがライトアップされた夜桜も綺麗な「甲州蚕影桜」。立派な桜です。
当日の晩、ほぼ同じアングルから撮った夜桜はこんな感じ。

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赤いライトアップで強引感(笑)はありますが鮮やか。古墳も良いアクセントですよね。

八代ふるさと公園を下って向かったのは石和温泉郷「さくら温泉通り」。

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昼間はなんか地味だなあ。夜桜だと結構イケてるんですけどね。
そんな「さくら温泉通り」2016年から毎年ドラレコで撮っています。では2019春版をば。

当日夜は先程の「八代ふるさと公園」の夜桜を何枚か。行ったり来たり。(笑)

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古墳の上から夜景と共に。こうしてみるとピンポインとなライトアップだな。
遠くに見える「笈形焼き」桜越しで見ると風情があっていいもんです。(^_^)

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古墳の裏手に回ってパチリと。こちらもまた自分的には定番構図。

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高い所にはみんな登りたがりますね(笑) シルエットになって良い感じ。

桜巡りも最終日(4/7)。お昼は定番中の定番お花見スポット、富士川町の「大法師公園」へ。

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桜まつり会場にある建物屋上からパチリと。当日の猛暑で遠方は霞の中に。
皆さん会場とその周辺で思い思いにお花見を楽しんでらっしゃいました。

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駐車場へ続く道には車がズラッと。渋滞中の車中で楽しむ桜吹雪もまた良しです。

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ここで撮ってくれと言わんばかりの撮影スポット。一応証拠写真ってことで。(笑)

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東側には富士川や街並みを見下ろせる良ポイントが。ゆっくりお花見ならここがお勧め。

当日夜、今シーズン最後のスポットはこちら。勝沼ぶどう郷駅「甚六桜公園」の夜桜と夜景を。

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ここはやっぱり電車とのコラボかな。周辺は結構暗いのでライトアップは際立ちます。

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桜越しに見えるのは「勝沼ぶどうの丘」。彩り鮮やかな桜のフレームが良い感じ。(^_^)

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これまた定番構図。旧勝沼駅のホームに桜は咲いています。案内版は当時の本物なのかな?

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駅舎を通り過ぎて南側のエリアへ。こちらも定番の電車入りの構図でパチリと。

最後は駅前ロータリーから見た笈形焼き夜景を。

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これも定番ちゃ定番ですが、夜空の空気感はすっかり夏ですね。霞んでるなあ。
結局、笈形焼き入りの夜景はここと「八代ふるさと公園」だけになってしまいました。
しかも全てスマホ(LGV35)とコンデジ(G7Xmk2)という。今年はマジ撮りなし。(^_^;

さてさて、長くなりましたが平成最後の甲府周辺さくら巡りはいかがだったでしょうか。
メジャーどころで言えば「舞鶴城公園」がありますが、近所過ぎて忘れてました。(笑)
今回巡ったスポット他にも甲府周辺には有名なお花見スポットは多いです。山沿いの高度差を利用すれば結構長い期間楽しめるんじゃないでしょうか。ぜひ色々と訪れてみてください。(^_^)

2019/2/17 自転車で行く夜景スポット+(其の15)

2月も中ほどを過ぎると春らしい日和もチラホラと。ていうか今年って暖冬?雪降らねーし。
そんな小春日和にはやっぱりサイクリングですよね。今回は前車「プレトレ」で走ったルートをそのまんまトレースってことで。先ず向かった先は南アルプス市の「コモンシティあやめが丘」から。

自宅から約15km。現地に近づくにつれじわりじわりと上りに。でも本番はここから。

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ここが「あやめが丘」への上り口。急坂を一気に上ると最初の見晴らしポイントへ。

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道沿いの一角、ガードレールを越えた所に柵に囲まれたちょっとした空き地があります。
南方の富士山方面から北方の八ヶ岳方面までグルッと180度以上の見晴らしが開けるグッドロケーションですが、今日は残念ながら富士山はお隠れに。でも良い天気だなあ。

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八ヶ岳はバッチリ。トワイライトな時間帯は車の光跡と併せ結構な良夜景が見られます。
でもここはまだ「あやめが丘」住宅街の最下部、ここから先がまた結構辛い坂上り。(^_^;

住宅街の中段、東端の路上から階段を上ると「自然公園」という広場が。

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前回はスルーしましたが、今回は立ち寄ってみました。見晴らしはこんな感じ。

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一番眺望が得られる場所でも見られる市街地範囲が狭いかな。チト期待外れ。(^_^;
結局写真左の路上の先、定番の撮影ポイントへ。

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ここもまた決して広々眺望って訳ではないですが、手前の棚田っぽい風景と併せ良い感じのトワイライト夜景を見ることができます。「神明の花火」のビューポイントとしても人気の場所。

このあやめが丘東端の道路をぐるっと回り込むと2箇所のビューポイントが。

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市街地夜景メインならここ。東南側の路上がお勧め。ここからは富士山は見えません。
富士山ビューならもうちょい先の東北端から。

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って今日は富士山はなし。(^_^; ちょうど雲がモクモクしている所が富士山。

さて、グルッと回った先、目的地「あやめが丘」へ。ここからもエイヤっと最後の急坂上り。

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住宅街入口近くの路上でパチリと。こうしてみるとホント高台の住宅街だなあと。

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やっと到着。綺麗に区画された住宅街がそこに。この先の「古墳公園」を目指します。

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住宅街の北東端にあるこの公園、ここが「あやめが丘」エリアの最高地点。

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眺望範囲は決して広くはないですが見下ろし感は先のスポットよりも上。富士山ビューな面夜景狙いならここから撮るのが一番かと。あ、すぐ隣は住宅なので訪れる際にはお静かに。

「あやめが丘」はこれにて終了。お次は富士川町方面へ至る「ウェスタンライン」へ。
ランドマークな施設「ほたるみ館」前でパチリと。

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写真の向こう側へ進むと「桃花橋ループ」方面へ、手前側に進むと富士川町方面へ。
右手にちょいと入った所にもちょっとした展望場所が。

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展望はイマイチ。寂れっぷりもアレ(^_^;ですが遊歩道もありお散歩には良い所かと。

さあ、ここから先は「ウェスタンライン」を軽快にダウンヒルするのみ。(^_^)

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先ほどの「あやめが丘」方面をパチリと。ここから見ると突き出し感がよく解ります。
この先の交差点、「櫛形西小学校東(ややこしいな(^_^;)」が各夜景スポットへの分岐点。

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右に進むと定番スポット「南アルプス市県民の森」や「櫛形山林道」方面へ至ります。
今日はそのまま真っすぐに通過。ブレーキなしじゃいられない超高速ダウンヒルエリア。
お次の目的地「湯沢公園」にはあっという間に到着です。

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人気がないので寂しいっちゃ寂しい公園ですが、紅葉の季節はななかな綺麗です。
ここからの眺望はこんな感じ。以前はなかった展望地看板がしっかりと。(笑)

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広角で撮ってるので市街地眺望が狭く感じるのはご容赦を。富士山は見えても先っちょだけですが、ここから見る「神明の花火大会」と市街地夜景のコラボは見応え十分。(^_^)

「湯沢公園」のちょい先「湯沢橋」袂を上るとまた一味違った展望が楽しめます。

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展望広場」、なんのヒネリもない(笑)道標から階段を上った先にはこんな眺望が。

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「湯沢橋」のカーブ具合が良い感じ。車の光跡好きな私は結構そそられる構図。(笑)
そんな「湯沢橋」上からもパチリと。

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ここもまた良いビュースポットですが車が行きかうことを考えると夜景撮りにはチト向かないかも。橋の上って車が通ると結構揺れるんですよね。まあ殆ど通らないですが。(^_^;

夜景スポットはこれで終了。後は富士川町を抜けていつもの休憩スポットへ。

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道の駅 富士川」ですね。この時間になると人影もまばら。一休み一休み。
さて、ここから帰路は約20Km。後ひと踏ん張り走りますか。(^_^)

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最後は「神明の花火大会」観覧席から八ヶ岳方面をば。
後半年かあ、まだまだ先の様で直ぐなんですよね。ホント月日が経つのが早いこと。(^_^;

さて、「コモンシティあやめが丘」から「ウェスタンライン」経由の「湯沢公園」はいかがだったでしょうか。いずれも高地ってわけじゃないですがちょっと場所を変えれば様々な夜景を楽しむことが&手軽に訪れることが出来る良スポットです。是非夜景ハシゴしてみてください。(^_^)

2019/1/27 自転車で行く夜景スポット+(其の14)

一度書いたけど消えちゃった!ココログのバカ!(笑) という訳で書き直しです。
今回の「自転車で行く夜景スポット+」は長くなるのでコメント少なめ写真メインで。

雲ひとつない富士山ビューな冬晴れ、今日こそは未踏の展望地を目指そうと。
選んだ展望地はここ、「金子(きんす)峠」。標高650m、自宅との高度差400mです。
距離は10km足らずですが、先日の「昇仙峡ライド」と同様、和田峠(甲府の(^_^;)が難所。そこから更に100mの上りです。さて、無事たどり着けるのでしょうか? じゃ行ってきまーす!

先ずは和田峠のスタート地点、「花園病院」前でパチリと。今日はバッチリ富士山ビュー。

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平均勾配9%のつづら折はやっぱりツライのぉ。キコキコと地道に「みはらし広場」へ。

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ここもやっぱり富士山がなくちゃね。昼過ぎも霞も少なく市街地もそれなりにクリア。
先客は元気な若者3名と主の居ないロードが1台。ロード主は山登りでもしてんのかな?

ここから一息上った先が「金子峠」への分岐。「昇仙峡駐在所」前。

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水分補給兼ねてルート確認。右側の最短ルートを選択です。車なら広い左側がお勧め。
和田峠が平均9%程、ここから現地は2km弱、平均6%程なので余裕です。たぶん。(笑)

金子峠手前「大正池」までやってきました。ここに入る分岐が迷いポイント。ご注意を。

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ここは人工の溜池ダム。晴天の昼過ぎなのに湖面の大半が結氷しています。寒そう。(^_^;

ここと金子峠の間には宗教施設がありますが特に怪しい雰囲気はありません。ご安心を。
峠手前の弥勒館は市街地からもよく見える宗教関連施設。夜間も点滅ライトで一目瞭然。

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このすぐ先が「金子峠」。車はここ迄。停める場所はお好きに。たぶん邪魔になりません。

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見てのとおり車降りて徒歩10秒。この近さがここの良いところ。小道が夜景へ誘います。

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看板の向こう側はほぼ断崖、一歩踏み出せば落っこちますので夜間は特にご注意を。

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看板のすぐ脇からだとこんな眺望が。市街地方面に木々が被りますが、夜景になるとさほど気になりません。富士山コラボなら明るい月夜かトワイライトな時間帯を狙ってください。

そそ、この金子峠、ここで終わりじゃありません。看板の右手に目をやると峠道が。

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これを下ると先日も訪れた「金子沢」辺りに降りられると思われます。真下だし。たぶん(^_^;
夏場だともう草ボーボーでどこが峠道か解らない状態に。夜景も冬枯れの時期限定かと。

反対(弥勒館)側にはもうひとつの展望地、「淡雪山(703m)」に続く登山道が。

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ここ最初に訪れたのが夏場でした。木々被りで余りの展望のなさにここを上りました。

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弥勒館脇を上っていくわけですが日中でこんな感じ。夜中の敷居の高さがお解りかと。
上ること5分程で山頂付近の岩場へ到着。そこに見たものは・・・ なんだこの岩?

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絶妙にバランスした(している様な)大岩が。前来た時こんな岩あったっけな?

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裏から見ると、なんか微妙。(笑) 「ナニコレ珍百景」ネタとかにはチト弱いかも。(^_^;
でも自然じゃないとしても数百キロはあろう大岩をどうやって据えたのかは不明。謎です。

まあ大岩はおいといて。このすぐ先が頂上です。
頂上の狭小デンジャラスエリア(^_^;でフラフラしながら周囲を一望。GIFにてご覧ください。

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正に狭い岩山の山頂に立って撮ってる感じ。落ちたら大怪我じゃすみません。怖いです。
なのであまり長居したくありません。(^_^; 肝心の市街地眺望はこんな感じ。

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あれ?こんなに木々が被ってたかなあ。数年経って多分成長したのかと。夜景あるある。
狭いので場所替えも出来ません。結論、金子峠(下)からで十分じゃん!危なくないし。(笑)

金子峠&淡雪山はこれにて終了。時刻は15時頃。後は基本下りだし「千代田湖エリア」の夜景スポットを周るか!「千代田湖」を見下ろしながら向かった先は定番の「千代田湖白山」。

サクッと下って千代田湖畔、西端の遊歩道登り口に自転車を置いてプチ登山です。

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下る一方ってのは自転車の話。結局はまた上るわけですね。(^_^; 約10分て到着。

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上っちゃ行けない屏風岩。本当に上っちゃダメですよ。こちらは落ちたらホントに死にます。

ここに来たら撮らずにはいられません。富士山バックの市街地眺望が夜景の超定番。

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ここの夜景は「こうふ開府500年」のHPや広告等にも使われて益々有名になりました。

展望地全体はこんな感じ。千代田湖畔から続く遊歩道伝いならどこからでも来られると思いますが、湖畔中央辺りか、私の使った遊歩道からのアクセスが最短且つ解りやすいかと。

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パッと見、余り危険な感じがしないですね。でも危険なんですよー。夜間は特にご注意を。

さて、湖畔に降りてお次の展望地「武田の杜駐車場展望台」を目指します。
距離的にはすぐ近くなのですが・・・

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なんじゃ、この急坂は! 多少の上りと思っていたのは車で来た時の淡い記憶でした。(^_^;
この時点で山登りも含め疲れもピークに。押し歩き交えて10分程で現地へ。

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天気さえ良ければなんでも映えますね。って結構高度もあるのでここの夜景も絶品です。
17時にはゲートが閉まるので以降は狭いゲート前に車を止めて15分程の歩きになりますが、見る価値は十分アリかと。桜の季節は夜間開放日もあるので夜桜夜景も良いかもです。

展望広場と武田の杜サービスセンター側はこんな感じ。

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見てのとおりホント良い感じの展望地なんですよね。夜間開放なんてしたら直ぐに良からぬ輩のたまり場になってしまいそうです。キャンプ場もありますし門限も仕方ないですよね。

時刻は既に16時過ぎ、陽もだいぶ西に傾いてきました。次行こ、次っ!
元きた千代田湖畔の道沿いに山宮方面へ。5分足らずで「健康の森みはらし広場」へ。

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ここ、先の武田の杜展望駐車場のほぼ真下となります。なのでほぼ眺望は同じ。(^_^;
でも時間制限はありません。通行が多い路上脇ということもあり様々な人(笑)が集います
今日も一組のカップルさんが富士山を眺めながら語らっていました。その脇でパチパチと。

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去られたカップルさんの立ち位置に自転車置いて広場をパチリと。正におじゃま虫。(笑)

もうじき日没です。山梨の日没は早いのです。で、最後に向かったのは「山宮ハイタウン」。

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ハイタウン最上部、地元でも有名な展望レストラン「カフェ・ド・クレプスキュール」前から。

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路上からでもこの眺望。レストランから眺める夜景は言わずもがな、ご想像ください。(笑)

この一段下には桜で有名なその名も「山宮桜公園」が。

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こちらもまた脳内で桜を咲かせてください。この春には是非夜桜&夜景撮りしようかと。
公園と住宅街はこんな感じ。毎日この眺めが見られると思うと羨ましい!でも坂はイヤ。(^_^;

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陽も落ち富士山も赤く染まる時間帯ですが、疲れたのでもう帰ります。寒いし。(笑)
ダーッと下って街なか抜けて帰宅したのは17時過ぎ。さて、ゆっくりするかあ・・・
とはいきませんでした。事件です。会社携帯を紛失しました!(^_^;

自分のスマホからかけても呼び出しはするも音も聞こえず誰もでません。会社含め小一時間探すも見つからず。意を決して今日訪れた場所を車で探しに行こうと決めて家を出る直前、再度スマホからかけてみると・・・ 誰か出ました。「もしもし、落とされた方ですか?」と。助かった!

拾われた場所はなんと「金子峠」。近所のお父さんが散歩中に発見して電話の主様に預けられたそうな。場所は金子峠の近所とのこと。「30分ぐらいで行きます、近くからまた電話します」とだけ告げて早速出発。今日2回目の和田峠は車。(笑) 予定どおり30分後、金子峠、冒頭付近で書いた大正池への分岐に停めて再度電話。場所を聞いてみると金子峠に至る大正池沿いのお家だとか。直ぐ近くじゃん!ソロソロ進んでるとお宿っぽい建物から人が出てきてお声がけ。無事手元に戻りました。拾ってくださった方、本当にありがとうございました。m(_ _)m

あ、このまま進めば直ぐそこは「金子峠」だよなあ、カメラ(G7Xmk2)持ってるし夜景でも・・・
って、踏みとどまりました。お礼を言って直ぐUターンです。当たり前です。でも和田峠に差し掛かり「みはらし広場」に車が居ないことを確認すると同時、気がつくと停めていました。(^_^;

今回の一件を忘れない様に、反省を込めて車入りでパチとと。

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富士山はもう見えないけどやっぱり綺麗だなあ、ここ。(笑)

最後は情けないオチが付いてしまった今回の道中でしたが、前車プレトレで千代田湖エリアを訪れた時に足すこと「金子峠・武田の杜」で千代田湖エリアの夜景スポットを一回で全制覇することが出来ました。小分けでも良かったのですが和田峠を何度も上るのはイヤなので。(笑)

そして携帯を見つけて&預かって下さった方、重ねてありがとうございました。m(_ _)m
あんな人気のない場所で拾われたなんてこと自体が奇跡に近いです、ホント。感謝!

2019/1/14 自転車で行く夜景スポット+(其の13)

正月気分も抜けた1月半ば、カラッカラのお天気も一段落。ちょっぴりお湿りがあった翌日の穏やかな好天に誘われてお出かけです。という訳で今年最初の自転車で行く夜景スポットをば。

しばらく自転車で遠出もしてなかったこともあり、いきなり長距離は何かと危険かと。(笑)
目的地に選んだのは自宅から片道10km程の「敷島総合公園」。定番夜景スポットです。
前車で訪れた時と同様に荒川(甲府の(^_^;)を北上すること20分ちょい、上り坂前の小休止。

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敷島と山宮を繋ぐ「八幡橋」の山宮(甲府市)側にある東屋でパチリと。この辺りはほぼ平地にも関わらずかなり大きな富士山を見ることが出来ます。反対側には八ヶ岳の勇姿もバッチリ。

橋を敷島方面に渡り、いざ「敷島総合公園」へ。上り坂だあ!(笑)
前車では押し歩きした坂ももキコキコと、なんなく登坂してたどり着いたのが定番のここ。

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公園手前をちょいと入った所。お湿り後の晴天ってことで街並みも富士山も霞がちですが、変わらず良い眺め。場所はすぐ解ると思いますが、この看板を目印にしてもらえばと。

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「甲斐志麻の里ファーム」、いつ看板が出来たのか覚えがありませんが、良い目印かと。
撮影とかで訪れる際は車で入っていくとかはせずに迷惑にならない様にご注意ください。

次の目的地に向かう前に公園で一休み。
梅林や西方の眺望がある駐車場に行ってみるとそこには・・・

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をを!もう梅の花が咲いてるじゃん!種類はしらんけど。(^_^;
まあ周辺を見る限りこの梅だけでしたが、期せずして春気分を感じられました。(^_^)

公園、グランド方面はこんな感じのところ。

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時刻はほぼお昼近く。この時期。さすがに人は少ないですが、2月中旬以降の梅のシーズンになると多くの人が訪れます。公園自体は遊歩道や遊具が備えられた人気の公園です。

さて、お次の目的地。以前はここから更に上るなんてことはしませんでしたが、今回はちょっと休めばもう余裕です。更に上ります(笑) 向かった先は「梅の里クラインガルテン」。

前回とチト違うコースで向かったのでクラブハウスは一旦スルー。展望地へ直行。
エイヤッと更に坂を上りたどり着いたのがここ。

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高度は先の敷島総合公園から40m程高いので見下ろし感は多少アップ。手前が畑、眺望範囲も狭くはなりますが、しっかり富士山ビューですし夜景の形的には好みだったりします。

そそ、場所はこの貯水タンクを目印に来てください。道なりなので迷うことはないかと。

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後は下るのみ。クラインガルテンの中腹には展望東屋が。良い眺めだったのでパチリと。

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場所柄クラインガルテン利用者の皆さんが集われる場所と思われます。
左手には昇仙峡ラインを行き交う車がよく見えるので光跡入の夜景撮影も良さげ。(^_^)

クラブハウス外で一服、入り口の様子はこんな感じ。

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ここから更に下り「矢木羽湖」方面へ。途中、またしても展望東屋が。もちろん寄ります。(^_^;

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この周辺、確かに眺めが良いので所々にこうした展望東屋が存在します。
夏場に訪れると草ボーボーで近寄りがたい東屋も冬枯れのお陰で周辺はスッキリ。

さて、最後に辿り着いた「矢木羽湖」はと言うと・・・ あれ、水が抜かれてる!

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春になると周辺の桜が綺麗のこの溜池、3月中旬まで耐震工事とか。
ここからの眺望はこんな感じ。

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眺望範囲は狭いですがトワイライトな時間帯や明るい月夜なら富士山センターの良夜景が見られるのではないでしょうか。ああ、富士山がだんだんお隠れになっていく~。(^_^;

時刻はお昼過ぎ、汗ばむ陽気の中、そのまま帰宅するのも物足りないので昼食や買い物とかで街中を走り回って夕方帰宅。結局、夜景スポット巡りは全行程の1/3程度だったという。(^_^;
敷島総合公園は市街地近傍の夜景スポットの中でもかなりレベルの高い展望地です。
訪れる際には是非隣接した「梅の里クラインガルテン」とハシゴしてみてください。(^_^)

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