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自転車

2017/4/23 自転車で行く夜景スポット(其の27)

天気が良いと高地に上る気力と元気が出ます。(笑)
自分的に登坂可能な標高差さえ更に広げれば自転車(プレトレ)で行く、行ける夜景スポットも広がるって訳。そんな気分にさせてくれる気候と天気が正に今日!さて何処に行こうかな。

という訳で目的地に選んだのは笛吹市一宮町「桃の郷憩いの森公園」内にある「花見台」。
笈形焼き入り夜景撮影では何度か訪れている現地ですが、標高は意外と高く600m越え。自宅との標高差は350m程になりますが、この標高差と直前の急坂が二の足を踏ませていた訳。
平地では既に終わった桃の花を見るにも高地に行くしかありません。意を決して出発です。

私としては珍しく早めの9時に出発。今日も暑くなりそうってことで涼しい内に移動することに。
自宅を出て40分程で到着したのがここ。

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何の変哲もない道端ですがR137(御坂路)と交差するこの「下黒駒北」交差点は西は「みさか桃源郷公園花鳥山遺跡」、南は「御坂路さくら公園御坂峠」、東は目的地の「花見台」や先日訪れた「釈迦堂遺跡博物館」等々の各夜景スポットに分岐する要所だったりします。

ここから5分程東進すると「花見台」への上り口、「ももの里温泉」へ到着。ここでもパチリと。

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ここからが本番ですが既に疲れ気味。(^_^;
標高は一応450m程ありますが、ここでは桃の花は既に半分程散ってしまっています。

ここからは結構な急坂です。いつもの如く半分押し歩きで上ること20分程。

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坂の所々に開けた眺望が見られる様になってきます。車で訪れると素通りしてしまうところですが、自転車だとちょっとした眺望にも足を止めて眺める余裕が、というか休憩ですが。(笑)

「花見台」まで後数百メートルのところで私的お気に入りの撮影スポットへ到着。

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この場所、一応路上ですが2~3台程駐車出来るスペースがあり車中からの眺望や夜景観賞には打ってつけの場所かと。午前の空気感、青空、色鮮やかな桃の花々が実に綺麗。(^_^)

眺めを楽しみつつしばし休憩。ここからも「花見台」へはキツイ上りが続きます。
最後の力を振り絞って上ること10分程、見えてきました「花見台」!

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左の写真は「桃の郷憩いの森公園」入口にある石標。ここから後一踏ん張りしてやっと展望櫓下の駐車場へ到着です。既に最盛期を過ぎたからか、まだ午前10時過ぎってこともあってか混雑した感じはありません。既に終了している「桃源郷春まつり」開催期間中には交通規制がされる程に混み合う様なので空いたこの時期に訪れるのが吉かも知れません。

展望櫓周辺は車両進入禁止なので車では入れませんが、自転車なので入ります。(^_^;

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モニュメント的案内板と展望櫓をバックにパチリ。下界では既に終了の桜もまだ見頃。(^_^)
この展望櫓周辺はこの時期が一番生き生きしてるでしょうか。シーズンオフ、特に初秋になるともう草ボーボーの見事な荒れっぷりとなります。殆ど人も来ないし寂しいもんです。(^_^;

さて、展望櫓に上りましょう。木製なので結構揺れます。夜景撮影には不向きです。(笑)
先ずは展望櫓の南側。高台の斜面に沿って咲き誇る桃の花は実に見応えがあります。

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一番の高所は標高700m近くはあるでしょうか。新緑と青空にピンクが映えて綺麗。

展望櫓から見る市街地方面の眺めはこんな感じ。

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最盛期には遠く下界まで続くピンクがいたる所に見られますが、さすがに厳しいかと。
でも直近のピンクと遠景の山々、市街地の眺めは実に気持ちのよい眺めです。(^_^)

そそ、笈形焼きの撮影スポットでもあるこの場所。その笈形焼きの痕跡が山肌にクッキリと。

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これだけでも結構な存在感ですよね。知らない人には不思議な地上絵に見えるかも。(笑)

そんな、展望櫓からの眺望等を動画で。

桃の花も綺麗ですが、散りゆく桜も相まって風情がありますよね。
場の雰囲気を少しでも感じて頂ければと。

お花見も堪能できたってことで撤収です。時刻は11時過ぎ、次に向かうのは・・・
そう、疲れた身体を癒すのです。もちろん温泉です!(笑)

あれだけ苦労して上った坂もあっと言う間、5分で麓の「桃の里温泉」へ到着。

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小一時間浸かって出たのは12時過ぎ。「13時前には帰るからお昼は自宅で食べるね」と家人にTELして帰路へ。行きとコースは変えましたが殆ど下りなので早い早い。40分ちょいで自宅着。車でも休日なら30~40分はかかるので、いかに下りの自転車が早いかと。(笑)

さてさて、自転車で行く(行った)「花見台」はいかがだったでしょうか。
まあ標高差は結構ありましたが、毎度のことで押し歩き交えてならなんとか許容範囲ということが証明されました。ただやっぱりキツかったです。久しぶりに膝にイヤな痛みが。(^_^;

その後、自宅で昼食とって時刻を見るとまだ13時過ぎ、天気の良いうちにと洗車とか色々と。
そして綺麗になった車で15時過ぎに家人と出かけたのは・・・ また同じ場所。(笑)
綺麗な桃の花とか、家人にも見せてあげたかったんですよね。車で行くなら労苦なし!

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時刻は16時頃、午前とはまったく空気感が違います。陽の刺す方角も相まって遠景はイマイチに。数時間前とは言え心なしか花も散って少し寂しくなった感じです。本当に境目の季節、というか日だった様です。思い切って午前中に来てよかったなあ。まあ家人もそれなりに楽しんでくれた様で良かったですが。天気の良い日はやっぱり出かけなくちゃね。(^_^)

2017/2/26 自転車で行く夜景スポット(其の25)

今日は東京マラソン大会、よし、天気も良いしワシも走るぞ!自転車で。(笑)
そんなついで感満載で出かけた先は盆地東部エリアでは定番の勝沼方面を目指すことに。
フルマラソンに倣って距離は往復で約45km、標高差約300mとチトキツめ。さあ行くぞ!

先ず向かったのは定番夜景スポット&観光地としても有名な「勝沼ぶどうの丘」。片道約18Kmの道のりですが、丘の直前まではそれほど標高差もなく一時間足らずでなんなく到着です。

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左の写真は上り口直前から眺めたぶどうの丘全景、ここから約100m程上ると右写真の入口へ到着です。って簡単に書きましたが例によって短距離で一気に上る訳なので身体をいたわりながら押し歩き交えてのんびりと。あ、この丘、直前に2箇所案内板が出ていますが、手前の「天空の湯はここ右折」な看板を信じて上るとかなり遠回りになるのでご注意を。
今回これでハマりました。行けはしますが遠回りなんです。自転車なのでキツイのです。(^_^;

さて、せっかくなので施設内を自転車押してプラプラと。

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先ずは「愛の泉」と銘打った噴水前でパチリと。向こうに見える建物に売店やワインレストラン、展望テラスが入っています。そそ、ここから「勝沼ぶどう郷駅」は直線距離で1Kmちょい。特徴ある駅舎が目線の高さに見えているってことは同じくらいの標高ってことですね。

自転車を置いて、いつもの如く売店は華麗にスルーして展望テラスに向かいます。(笑)
展望テラスからの定番の眺めをパノラマにて。

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若干霞んでいますが、相変わらずの良い眺め。冠雪した南アルプスの山々も綺麗。(^_^)
以前に「笛吹川県下納涼花火大会」を撮ったのとまったく同じ場所、テーブルと椅子に腰掛けて一服です。ホント今日は暖かくて良い天気だなあ。100円紙パックのカフェオレをチューチューしながら観望されていたご夫婦のお写真を撮ってあげたり、まったりと。和むなあ。(^_^)

せっかくなので、ここから望む定番の夜景スポット付近をアップにて。

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左の写真は「大蔵経寺山」と甲府市街地方面。大蔵経寺山は昨年「石和温泉花火大会」を撮影した場所ですが、実際は鳥居の紋様の様に見える「笈形焼き」のちょい向こう側です。
右は言わずもがな超定番スポットの「笛吹川フルーツ公園」ですね。その上には先日自転車でも訪れた「ほったらかし温泉」も見えます。天気も良いし今日もさぞかし賑わってるんだろなあ。

眺めも満喫して展望テラスを後に今度は丘の北側に。駐車場を抜けたその先には。

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「平和と友好の碑」と鐘の櫓が。ご家族連れのお子様達ががガンガン鳴らしていました。(笑)
鐘の左手はぶどう畑になっていてちょっとした展望台もありますが、眺望を楽しむなら素直に先の展望テラスの方がよろしいかと。一応、丘にあるランドマークってことでご紹介まで。

そうこうしているうちにお昼のチャイムが聞こえてきました。そうそう、今日ここへ来た大事な目的のひとつ「天空の湯」に向かいます。向かいますって行ってもすぐそこですが。(^_^;

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先の鐘とは正反対、丘の南側にあるのがこの「天空の湯」。脇の駐車場にはここでワインが作られる様になって100年!的なモニュメントが。眺めはテラスと同様。(当たり前(^_^;)
とは言ってものんびり温泉に浸かりながら眺める眺望はまた格別です。甲府盆地の周囲にはこうした眺望の良い温泉が多いですが「みたまの湯」「ほったらかし温泉」に次ぐグッドビュー温泉じゃないでしょうか。入湯料も610円とリーズナブルです。是非立ち寄ってみてください。(^_^)

丁度お昼時だし、のんびりお風呂を楽しんだ後はお食事といきたいところでしたが・・・
以前どこかで読んだことがあるのですが、ここに併設された食堂の評判がえらく悪かったのを思い出しました。覗いてみると、見晴らしも良く席数も多い綺麗な食堂なのですが、お昼真っ只中にも関わらずお客はゼロ。来た時もゼロ、風呂から出た後もゼロ!どんなに酷いのか入ってみようとも思いましたが・・・ やめておきました。そうお腹も減ってなかったし。(笑)
直ぐ下にはバーベキューの出来るガーデンエリアや、小洒落た感じのほうとう屋さんもありましたが、なんだか高そうだったのでパス。(^_^; そのまま次の目的地へ。

さて、お次に向かったのはさっきぶどうの丘から見た所。「勝沼ぶどう郷駅」へ。
標高はさほど変わらないものの、一旦丘を下ってからまた上る訳で。(^_^;
まあ下ってからは50m程の上るだけなのでそれほど苦なく10分程度で到着です。

特徴ある駅舎と駅前からの眺望はこんな感じ。

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実際、駅前からの眺望はあまりありませんが、先程まで居たぶどうの丘がよく見渡せます。
そりゃそうですね。あっちからも良く見えたんですから。(笑)
駅舎はホント何度見ても変わったデザインだよなあ。ぶどう郷って感じかと言えばそうでもないですし、いったいどんな意図や経緯があってこういったデザインになったんでしょう?
駅舎の中には時間限定ですがワインの試飲コーナー等があったり、駅前には急坂の多い近辺の散策対応かレンタサイクルは全て電動アシスト自転車だったりとしっかり観光地しています。人力でキコキコ走ってるワシには電動アシスト自転車がとっても魅力的に見えました。(笑)

あ、ぶどう郷駅にはもう一つ名所が。旧勝沼駅ホーム沿いの「甚六桜公園」がそれ。

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たぶん当時の案内板がそのまま残されていると思われますが、春には旧駅のホーム&現在の中央本線を走る電車と桜並木のコラボがなかなか面白い桜の名所だったりします。

さあ、ここまで来たらもう行くしかありません。最後の目的地「牛奥みはらしの丘」へGO!
幸いというか、温泉効果かほぼ疲れがありません。行けそうです。標高差からすると若干の上りにはなりますが距離も後3Km程となんとか頑張れそう。現地へ続くフルーツライン目指してエイヤっ!と駆け上がり眺めの良いフルーツラインの先に見えてきたのがこれ。

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その名も「牛奥トンネル」。これを潜った先、直ぐが「牛奥みはらしの丘」です。
最初に訪れた時にはフルーツライン沿いの展望所はなかったのですが、現在では右写真の様にしっかり整備されています。ここからでももちろん良い眺めですが、広々した見晴らし感や眼下の中央本線を走る電車を眺めるなら一段下がった従来の展望場所がオススメかと。

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パノラマにするのを忘れました。(^_^; 写真の範囲は山梨市から塩山方面の市街地ですが、写真右側には塩山から牧丘方面、左側には勝沼から一宮御坂方面が一望出来ます。

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さっきの場所は左写真の一番奥、青い車が停まっている辺り。本当は車は入ってはいけない場所ですが、皆んな普通に入っていきます。(^_^; 右の写真は塩山と牧丘方面をアップで。
以前の記事(其の23)でも紹介した「塩山ふれあいの森総合公園」と「塩ノ山」がよく見えます。
勝沼方面から牛奥方面は夜景ではすっかりご無沙汰していますが、4月の笈形焼きの季節にはまた撮りに来ようかな。もう何度も撮っている気もしますが、まあ恒例ってことで。(^_^;

ここから一気に下って帰路へ。なんだか何処をどう走ったのかよく覚えていませんが、ポコッと見慣れたR411に出ました。この街道沿いには「マンズワイン勝沼工場」や「ハーブ庭園」等の観光地が点在しています。立ち寄って試飲でも、とも思いましたがダメですよね。(^_^;

途中からは行きに通った道をひたすら下るのみ。この長く緩い下りが最高!(笑)
で、戻ってきました「石和温泉郷」へ。笛吹橋上から温泉街方面をパチリと。

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左写真には大蔵経寺山に刻まれた笈形焼きの紋様がクッキリ間近に。右写真は温泉街に入ったところから始まる「さくら温泉通り」。温泉街を貫く用水路の両岸には約900mに渡り桜並木が連なり美しくライトアップされた夜桜を楽しみに温泉客他、多くの人で賑わいます。
笛吹橋から夜桜の模様はこちらの動画でどうぞ。

さてさて、今回も長くなりましたが勝沼から牛奥の道中はいかがだったでしょうか。
総走行距離は47Kmなのでフルマラソンよりは走ってやったぞー!チャリで。(笑)
これで盆地東方の夜景スポットは全て廻ったことになりますが、他のスポットも含めて行ける&上れる範囲ではついにネタ切れになってきました。後は許容標高差を+200~300mにすればまたグッと広がるのですが愛車なんちゃってクロス「プレトレ」では厳しそうです。
かといって自転車を新調するには時期早々かと。(自転車だけの問題じゃないと思うけど(^_^;)
体力がついたら挑戦するかも知れませんのでその時はまた見てやってください。(^_^)

2017/2/12 自転車で行く夜景スポット(其の24)

さぶっ!北風ぴゅーぴゅー、日本海側ではまた大雪らしく。でも甲府盆地は快晴!(笑)
まあ朝方は確かに冷え込みますがお日様さえでていれば冬場はサイクリング日和。
という訳で北西の風5mのなかお昼近くから向かった先は「上市之瀬地区」って、どこそれ?
夜景スポットで言えば「城山麓」。定番夜景スポットの「南アルプス市県民の森」やその先の「櫛形林道」の上り口周辺、ようは櫛形山の麓の一帯が上市之瀬地区と呼ばれるところ。
自宅から片道17km、標高差約250mとそれ程ではないものの直前からの急坂が今まで足が向かなかったその理由。まあ毎度のことながらダメなら押し歩き、って訳でいざ出発です。(^_^)

出発したら直ぐお昼です。かつやで腹ごしらえしてから平地を淡々と進むこと小一時間、県民の森入口交差点へ。ここから4km程の上りです。ほぼこの区間で250m上るので勾配は6%程、微妙だなー。私には急坂でも鍛えられたサイクリストならどうってことない斜度かと。

そんな坂道を案の定押し歩きを交えて辿り着いたのがここ。

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ってなんの変哲もない道端ですが、左の写真に見える住宅街が夜景スポットとしても一応定番スポットの「コモンシティあやめが丘」、右の写真の先、櫛形西小学校東交差点(ややこしい交差点名だな(^_^;)を左に折れると「湯沢公園」、右に折れると「桃花橋ループ」方面へと至る夜景スポット重要分岐点だったりします。ここはもちろん櫛形山に向かって直進!

交差点と櫛形西小学校を過ぎるとこの看板がお目見えです。ここからがいよいよ本番。

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おっきな入口看板の横にはあっさりと櫛形山への各スポットへの案内板も。簡単に行けそうですよね、これだけ見ると。県民の森や「伊奈ヶ湖」は直ぐとしてもその先は険しいぞ!(笑)

ここから先は上市之瀬や横山地区の家々に挟まれた急坂を更に上ります。半分押し歩き。
「城山麓」は櫛形山に向かって左手の横山地区側ですが、今日は自転車ってことで右手の展望スポットを散策することに。地区最上部近くからちょっと脇道に入ってみるとそこには・・・

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をを!場所は「上市之瀬八幡神社」。まあ神社そのものは各地にある八幡神社ですが、手前の建物がチト被るもののなかなかの見晴らしです。只の道端なら同様の見晴らしスポットはいくつもありますが、やっぱり何かしらランドマークがないとスポットと呼びづらいですよね。
全体の見晴らしはこんな感じ。パノラマでパチリと。

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見た感じ、面夜景という訳にはいきませんがちょっと車を停めて眺めるには良いのではと。

ということは他にも良い見晴らしスポットがあるかも?
ここから部落内をちょいと上がってみることに・・・ ありました、もひとつ見っけ。(笑)

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真上に300m程上った所にお堂としだれ桜の木が。脇の看板によると「上市之瀬のイトザクラ」と呼ばれる市の指定文化財で春には見事な桜が見られるとか。これは再来決定です。(^_^)

そんなイトザクラ横の小高い場所からの眺めはこんな感じ。

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先程の八幡神社前と大差ないっちゃないですが、見晴らし感はこちらの方がずっと上です。
正面には「コモンシティあやめが丘」が、左手には市街地方面、右手には中央市方面がよく見渡せます。こちらも面夜景は期待できませんが、車中観賞にはもってこいかと。右下の車の運ちゃんが車中で休憩していましたが、お気に入りの場所なんでしょうね、きっと。(笑)

さてと、お次はやっとこさ本来の目的地、「城山麓」です。

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先程の場所から少し上った橋を渡り横山地区側へ、ここで急坂よりも怖い難所が出現!
見てのとおり、殆ど陽が当たらないのか雪がバリバリに凍っています。ツルツルです。(笑)
もちろん乗って走れません。ソロリソロリと押し歩いて目的地、城山麓へ到着。(右写真)
昼間の眺めはこんな感じ、これまたパノラマにて。

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城山麓からの眺めは市街地方面はチト切れるものの、中央市、市川三郷町方面の見晴らしが良いです。右端には富士山も望むことが出来ます。富士山の下辺りには三郡西橋や富士川橋が見えるので遠いながらも富士山コラボの「神明の花火」も楽しめるのではないかと。

そんな富士山が雲の帽子を被っていました。型くずれしない内にすかさずアップでパチリ。

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綺麗な笠雲、という訳にはいきませんでしたがこのふんわりした感じも良いですよね。(^_^)

さて、一通り周りました。新しいスポットも見つけたし、ってことで帰路に。
帰りは先程の県民の森入口大看板のところから「桃花橋ループ」方面へ向かいます。
若干上りもありますが殆どが下り、向かい風のお陰でスピードも出ません。安全です。(笑)

だいぶ近づきました、この方角から見るループ橋はそんなにないかと。道端からパチリと。

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とりあえず、定番構図の直下でも撮りましたがもう上りません。というか上れません。(^_^;
後は緩やかな坂を下る一方です。中部横断道、白根IC脇を通りアルプス通り沿いに開国橋へ。
あ、開国橋手前の交差点で停車しそこない大ゴケしました。停まって、縁石に足を置いて・・・ 置けませんでした、踏み外しです。そのまま自転車ごと、ばったーん!と。(^_^;
赤信号で停車中の車からモロ見えです、大したことないような顔をして起き上がり、青信号で平性を装い出発、内心は「いってー(T_T)」です。一日経った今も歩き方が変です。(笑)

さて、最後は痛かった今回の道中でしたが、車とは違い自転車だと気軽に脇道に入っていける、ってのが良いですよね。普段目に止まらない様々なモノや場所が見つけられます。
有名所の夜景スポットに限ればネタ切れ気味ですが、自転車ならまだまだ良いスポットが見つけられるかも知れません。良い場所が見つかったらまた紹介したいと思います。(^_^)

2017/1/29 自転車で行く夜景スポット(其の23)

前回の「しぶんぎ座流星群」から日も経ち既に一月末。早いもんですねー。
その間、強烈な寒波と共に絶好な冬晴れも多かったのですがタイミングが合わず夜景なし。(^_^;
という訳で、寒波も緩み残雪も減りチト暖かくなりました。
今年初の「自転車(プレトレ)で行く夜景スポット」いってみたいと思います。(^_^)

今回訪れたのは甲州市、塩山にある「塩山ふれあいの森総合公園」です。
自宅を起点とすると数ある夜景スポットの中では遠距離の部類ってこともありなかなか足が向かなかったですが、近場はそろそろ周り尽くした感があるのでちょっと足を延ばすことに。
まあせっかく塩山方面なので近場の観光スポットなども併せて紹介したいと思います。(^_^)

自宅を出たのは11時近く。いつもの如く石和市街地を抜け笛吹川CR(サイクリングロード)で山梨市方面へ。CR終点の万力公園で一服して現地を目指します。後8Km程。行くぞ!

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区切りの良いところで万力公園から直ぐ近くの中央本線「山梨市駅前」でパチリと。
現地に向かうルートとしては万力公園沿いのR140を北上するのが解りやすいのですが、選んだのはこの山梨市駅前から市街地を抜けて塩山方面を目指すコース。理由は車も少なく安心して走れそうだったから。(^_^; ここからが本番、地味な上り坂が延々と続きます。

まあ緩い上りならローギヤクルクルで距離いけますが、急坂は短距離でもダメですね。
現地直前の急坂であえなく撃沈。(笑) まあちょっとですが。エイヤっ!と上って到着!

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「塩山ふれあいの森総合公園」は写真のフルーツラインを挟んで塩山体育館、塩山ふれあい館等の施設エリア、その反対が写真左手の小高い公園エリアの総合公園です。
ここで既に標高490mあるのでなかなかの見晴らしですが向かうのはもちろん最上部!

下部の公園駐車場に自転車置いて徒歩で上るのもいいですが、自転車で上ることに。
公園に向かって右手の急坂を上って到着した駐車場や遊具エリア付近でパチリと。

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遊具エリアには多くの家族連れが訪れていました。そんな平和な光景を横目に林道っぽい道をオヂさんはキコキコ上ります。(笑) 公園にチト入った所からは「塩ノ山」がドーン!と。

さて、自転車から下りてちょっと歩くと「富士見台」と呼ばれる展望地へ到着です。

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クッキリ冬晴れとはいきませんでしたが塩ノ山を正面に気持ち良い眺めが広がります。
その名のとおり写真左手辺りには富士山がよく見えるのですが、今日は霞んで薄っすらとしか見えませんでした。どんな感じに見えるかは過去の夜景記事をご覧ください。(^_^;

時刻は既に13時半過ぎ、そろそろ栄養補給しなければ。で、向かったのがココ。

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一気に下ること約10分、「まきおか花かげの湯」に併設された御食事処「はくさい」です。
ここはリーズナブルに大盛り天丼が食せる有名店。写真は「穴子一本天丼」税込980円!
天丼の他、普通に定食等もありますがやっぱり天丼でしょう。オススメです、ココ。(^_^)

腹も満たされ立ち寄ったのは写真奥に入口が見える「まきおか花かげの湯」。見晴らしが良いとか、特にこれといった特徴はないですが露天やサウナを備えた良いお風呂でした。(^_^)

さて、お風呂で疲れを癒やしてお次に向かったのは定番観光スポット「恵林寺」です。

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時刻は15時過ぎ。流石にこんな中途半端な時間には人も少なかったですが、武田信玄の菩提寺として知られる恵林寺、特に桜の季節には観光客も含めホントに多くの人が訪れます。
そんな静かな恵林寺境内を20分程散策して帰路はR140を爆速で一気に下ります。
万力公園には10分足らずで、自宅迄は50分もかからなかったでしょうか。早い早い。(笑)

さてさて、今回の自転車で行く夜景スポットはいかがだったでしょうか。
「塩山ふれあいの森総合公園」は数ある夜景スポットの中ではマイナーですが、夜景の海に浮かぶ様な塩ノ山がアクセントとなり自分的にはかなり高ポイントなスポットだったりします。
今回、標高差約300m、往復45Kmの道中で結構ハードな道中でしたが、これも温泉やお食事というお楽しみとセットだから出来ることかと。次も温泉付きでいってみようかな。(^_^)

2016/12/24 自転車で行く夜景スポット(其の22)

さあ、今年最後の自転車(プレトレ)で行く夜景スポットです。
自宅からの許容標高差を広げたってことで今回もちょっと小高い夜景スポットを目指すことに。
今日はクリスマスイブですしね、ロマンチックな所で韮崎の「銀河鉄道展望公園」をチョイス!
自宅から直なら20kmですが、会社でチト所用(^_^;を済ませてその足で向かうことに。標高差もですが、会社に寄ってからだと総走行距離は45km越えになりそうです。これはヤバそう。(^_^;

会社を出たのが11時過ぎ、イヤな予感は的中。この季節当然の様に吹く北西の風、ようは強烈な向かい風の中をキコキコと進みます。中間点付近の「日本航空高等学校」でパチリと。

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路上脇に展示されている戦闘機が目立ちます。飛行機好きですが機種は解りません(笑)
黄色いのはゼロ戦?97式艦上攻撃機?っぽいですが実際はなんでしょう。(^_^;
この路上から見る富士山もなかなか綺麗ですよね。「ラザウォーク甲斐双葉」が直ぐお隣。

この直ぐ先R20に出てからは緩やかな上り坂、向かい風と相まって既にヘロヘロ。(^_^;
韮崎市街地に入ってからは勾配もなくスイスイと進みます。「韮崎駅」前で小休止。

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そう言えば韮崎駅前に来たのって初めてかも。勝手にスタイリッシュな駅舎を想像していましたが、極フツーの駅舎でした。駅前には「銀河鉄道発祥の街にらさき」とあります。そして駅舎の向こうに見えるのは、ありがたやありがたや。お馴染みの「韮崎平和観音」ですね。(^_^)

さて、ここからが本番です。市街地を抜けて韮崎IC方面を目指す訳ですが、ここがまた急坂なんです。10%近くの勾配でしょうか。頑張って漕いではみるもやっぱり半分近くは押し歩き。

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韮崎ICは標高430m程と結構な高台にあるICです。韮崎駅付近との標高差は約100m。
時刻は丁度お昼時、現地で風景でも眺めながらお昼を、ってことでこの直ぐ先のセブンイレブンに入ると、見慣れた顔が。会社の知人とばったり。(笑) まあ甲府近辺は世間も狭いのでよく街中で知人と遭遇する訳ですが、よりによって自転車で来てる時に遭うとは。(^_^;

一抹のバツの悪さ(笑)を感じながらも現地を目指します。ここからも約120mの上り。
韮崎ICからちょい先、右の写真の看板のT字路を「須玉・明野」方面へ。ここからは後少し。

時刻は13時過ぎ、やっと現地へ到着です。会社からなので25km越え。遠かったあ。

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お馴染みの展望台とその眺望をば。丁度正面が太陽で完全に逆光ですが眺めは上々。
だいぶ前にこの展望台から「武田の里花火大会」を撮影していますが、一緒に見ていたお子様が大はしゃぎで結構なブレ写真を量産したという。木造なのでよく揺れるんですよね。(^_^;

ここからも富士山は見えますが、かなり左方になるので夜景コラボは出来ません。

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夜景コラボは出来ないといっても、さすがに手前の山々から離れている&高台だけあって大きく見応えは十分です。手前の鉄塔が邪魔ですが。(^_^;

そんな訳で富士山はチト外れていますが、東は甲府市街地方面から、正面には定番スポットの「甘利山」、西は甲斐駒ケ岳までと雄大なパノラマが広がります。気持ちいいなあ。(^_^)

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見てのとおり街夜景を楽しむってよりも山並みの眺望ですよね。ここは。
天気の良いトワイライトな時間帯なら韮崎市街地の夜景と併せて良い感じになりますが、月夜でもなければ夜景自体はかなり地味夜景です。ここの名前の由来でもある韮崎駅を出て七里岩を上る列車がまるで空に昇る様ってのも余り期待しすぎるとガッカリ感が強いかも。(^_^;

そんな七里岩の先端に立つ「韮崎平和観音」と韮崎駅方面のアップをば。

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遠いなあ。でもコレくらいアップで列車が上る時に長秒露光すれば銀河鉄道っぽくなるかも。
なんかトライしたくなってきたぞ。リアル銀河鉄道。(笑)
その昔、ここを名付けたと言われる女子大生が見た頃には市街地も暗く本当に列車が夜空に昇る様に見えたのかも知れませんね。まあ見る人の感性による所が大きいかも。(^_^;

しかし眺めの良い場所でのんびり&ボーっとするってのは精神衛生上もやっぱり良いもんですよね。帰路は後は下る一方ですし。かみさんも早く帰って来い!とか言ってるし。(^_^;

帰路は来た道には戻らず韮崎IC手前から双葉方面の農道を一気に下ります。早い早い。

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なんの変哲もない写真ですが、この農道、下っている間ほぼずっと目の前に富士山が見えてるんですよね。正に富士山に向かって下る感じで実に爽快です。双葉の手前には写真右の「双葉 農の駅」ってのがあります。「道の駅」じゃなく「農の駅」です。寄りませんでしたが。(^_^;

自宅に着いたのは14時半過ぎ。出たのが14時前なので40分弱で帰り着いたという。
下りは平均30kmは出てたんじゃないでしょうか。毎度のことですが上りの苦労は現地の眺望と下りの爽快感で昇華させているって訳。これがまた気持ち良いんですよね。(笑)
本日の総走行距離は45km、標高差300m。ちょっと前なら結構ヤバイ線ですが膝を痛めることもなく無事走ることが出来ました。自然に身体が無理しない様になったんでしょうが。(^_^;

2016/12/18 自転車で行く夜景スポット(其の21)

季節は冬真っ只中、自転車で行く夜景スポットも久しぶりに温泉付きで行ってみたいところ。
そんな訳で今回は夜景スポットでは超定番の「笛吹川フルーツ公園」方面を目指すことに。
なぜ今まで足が向かなかったか、それはその標高差。距離は片道15km程と大したことないものの、300m程の自宅との標高差が二の足を踏ませていました。でも前回、千代田湖方面に行ったときも標高差は同じくらいだったんですよね。距離は短かったものの、まあ押し歩けばなんとかなるか、って感じでいざ出発!途中床屋に寄って少しばかり軽量化してから。(笑)

石和の街中を抜けて笛吹川CR(サイクリングロード)へ。ここもまた定番のCRになりました。

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例によって終点の「万力公園」で小休止。いざフルーツ公園方面を目指します。
万力公園からフルーツ公園上り口(写真右)までは直ぐそこ。本番はここから、さあ上るぞ!

なんて意気込むもあっさり撃沈(笑) 入口からフルーツ公園手前までの標高差は約150m、距離は約1.9km程。ということは約9%の勾配ってこと。解る人には解ると思いますがこれは結構キツイのです。それでもなんとか半分は漕いで辿り着いた最初の展望地がここ。

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そう、これまたこのエリアの定番展望地「名前のない展望台」で先ずは一休み。日中は結構暖かくなりモヤって下界の見晴らしはイマイチでしたが、しっかり富士山ビューです。(^_^)

さて、ここからどうすんべ。この直ぐ先がフルーツ公園ですが、順当に園内に向かうなだらかなコースにするか、それとも「富士屋ホテル」まで一直線な激坂(勾配13%!)を上るか。
結果、後者のルートに。この時点で最初の目的地は「ほったらかし温泉」に決定です。
こんな激坂ならハナっから漕ぐ気にもなりません。富士屋ホテルまで700m程なので全押し歩きでチンタラ行くことに。いや、これは押し歩きでもさすがにキツかったですが。(^_^;

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そんな激坂の途中からパチリと。スキーなら実に気持ち良く下りれる斜度ですが、自転車で下るのは怖いぐらいの急坂です。富士屋ホテルが見えてきたところでホッと一息。

そうそう、目的地は「ほったらかし温泉」です。ここから更に1kmをまた100mの上り。
なんだかもう押し歩きでも10%程の坂なら楽に思えてきました。さあ、あと一踏ん張り!
そんな道中にある2箇所の施設をパチリと。

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上り初めて直ぐあるのが「AZ山梨サーキット」。当日は数台のカートが気持ちよさそうに走っていました。走りながら富士山も見られるのかな? もう一箇所が「陶芸ギャラリーRoppo」。陶芸体験も出来る様です。何れも興味のある方は温泉がてら立ち寄られてみてはどうでしょうか。

さてさて、ヒーヒー言いながらやっとこさ到着です。

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たぶん自転車で訪れるサイクリストも多いと思いますが、何処を見ても自転車らしき姿はなし。
中途半端な前カゴ付きママチャクロスで来ているワシは奇異な目で見られながらもズンズンと中へ進入します。(^_^; 2箇所ある温泉、あっちの湯とこっちの湯のうち、あっちの湯へ。
そのまま自転車をトイレ近く建屋の隅っこにそっと置いてそのまま入湯!こらこら(笑)
もちろんお風呂の写真はありませんが、山梨市から甲州市塩山方面と富士山の眺めを満喫しつつのんびりと露天風呂で道中の疲れを癒やさせてもらいました。気持ちいいなあ。(^_^)

1時間程浸かってたでしょうか。時刻は既に14時過ぎ。腹減ったー。

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写真左があっちの湯、眺めの良い展望スペースで食したのはフツーのイカ天うどんとサイドメニューには一応ここの名物らしい「温玉あげ」。半分は直接、残り半分はうどんに突っ込んで美味しく頂きました。家人へのお土産に2個買って自転車のミラーにぶら下げて帰路に。
行きの急坂、帰路はスピード出過ぎてぶっ飛ばない様に慎重に下ります。とは言っても上りの苦労はなんだったの?ってな感じの爆速!5分足らずで富士屋ホテル裏手へ到着です。

ここには展望風呂で有名な「山梨フルーツ温泉ぷくぷく」がありますが今回はパス。
何故か場違いな感じな「横溝正史館」とその前の駐車場から見える風景がこれ。

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え、なに?この風景がなにか?てな感じの眺望ですが実は毎年7月に開催される「笛吹川県下納涼花火大会」の穴場観望ポイントだったりします。夜景と併せフルーツ公園の特徴あるドーム、富士屋ホテルのワイングラス型噴水と花火がコラボ出来る希少なスポットがここ。

さてと、後は公園内の定番スポットでパチリと。

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もちろんココですよね。(^_^) 「新日本三大夜景」の展望地。写真には人は写っていませんが、入れ替わり立ち代わりカップルさんたちが富士山バックに記念写真を獲られていました。
この直ぐ後ろには季節柄クリスマスツリーも設置されていたので夜になるとまた多くの人が訪れているんじゃないでしょうか。この季節、昼間よりもやっぱり夜ですよね。(^_^)

公園内をスーッと下りて最後に立ち寄ったのがここ。

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富士屋ホテル前の噴水広場。このワイングラス型噴水も夜になると美しくライトアップされて綺麗です。あ、写真撮ってたら奥に見える車から係のお兄さんがらしき人が出てきて「自転車乗り入れ禁止ですよ!」と。なんかいつもこのパターンだな(^_^; すみません。m(__)m
後は一気に下って30分ちょいで自宅着。長い下り一方になるのでホント楽ちん。

さて、ついに「笛吹川フルーツ公園」方面の各夜景スポットと温泉も回ってしまいました。ここから下りるんじゃなくって逆方向、そう「太良ヶ峠」に行くのがサイクリスト魂(笑)らしいですが、さすがにそんなことをしたら死んじゃいそうです。でもこの先、本格的なクロスやロードに乗る機会があれば是非挑戦してみたいところ。自分で決めた許容標高差を広げたことでもう少し現ママチャクロスで行ける夜景スポットも増えそうです。こんどは何処に上ろうかな。(^_^)

2016/12/11 自転車で行く夜景スポット(其の20)

記念すべき20回目!(笑) というかキリがいいってことで思い切って出かけたのは・・・
その標高差から近場でありながらなかなか足が向かなかった定番展望地、千代田湖方面の各スポット巡ってきました。先ずは千代田湖への道中「和田峠みはらし広場」から。いざ出発!

みはらし広場は自宅から7km程ですが、その標高差は約250m、殆どが和田峠に入ってからの2km程度のつづら折り区間で上るという、ママチャクロスにはかなりキツイのです。(^_^;
そんな上り口にある花園病院と山梨県鳥獣センター付近でパチリと。さあ上るぞぉ!

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もちろん一気になんて上れません。道中の大半は押し歩きです。無理はしないのです。(笑)
峠道を横切るトレランの面々にご挨拶しつつ30分程で現地着。さて、眺めはどうかな。

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うーん、街並みは霞んでいますがバッチリ富士山ビューです。(^_^)
時刻は11時頃、冷え込んだ明け方とは裏腹に暖かい陽射しが心地よく20分程休憩。
そんな「みはらし広場」と周辺の様子はこんな感じ。

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久しぶりに訪れて気づいたのですが、新しい柵とか狭いながらも綺麗に整備されていました。
「広場」と言っても駐車場の狭さは大して変わらず。写真の木が結構曲者だったりします。(笑)

さて、ゆっくり眺めも楽しんで身体も休まりました。お次の千代田湖までは後ちょっと。
最後の力を振り絞って上ること10分程で「千代田湖」へ到着。

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「湖」と言ってもこれは人造湖だそうな。休日には釣りを楽しむ人で賑わいます。
ここからはもう平地と一緒、楽ちん楽ちん。(^_^) 気持ちよく湖畔を走り着いたのが右の写真。
そう、ここが今回一番の絶景スポット「千代田湖白山」への入口です。
自転車では入って行けない、というか入れないのでここからは歩きで遊歩道を行きます。
遊歩道を歩いているとまたトレランの一団とご挨拶。案内係のお兄さんに聞いたところ、「武田神社」を起点に千代田湖脇の「武田の杜」迄の31kmを走っているとか。チャリ押しで来て死んでるワシにはアップダウンが多い山中を走るのはとても無理そうだなあ。(^_^;

展望地の岩場までは10分足らずで到着。ここからの富士山もいいんですよね。(^_^)

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て、富士山なーし!(笑) みはらし広場では見えていた富士山はお隠れになりました。(^_^;
写真では一番左手辺りに甲府駅周辺の街並みをバックにドーンと富士山!なのですが残念ながら見られませんでした。岩の向こうに見える小山が湯村山、低地夜景スポットの「湯村ヒルズ」がある所。右手は甲斐市から南アルプス市方面の眺望となります。夜景もホント絶景です。

千代田湖畔に下りて次に向かったのは「健康の森、みはらし広場」。約5分程で到着です。
しかし展望地と言えば「みはらし**」が多いこと。「広場・平・の丘」等々。混乱しそう。(笑)

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ここはもう夜景撮影では5年ほど訪れていませんが、以前に比べて見晴らし感がアップした様に思います。単に冬枯れしてるからかも知れませんが。こんなによく見えたっけな?
天気が良ければここもまた富士山ビューなスポットなので久々にまた撮りに来ようかと。

さあ、後はドンドン下る一方。最後の目的地は「山宮ハイタウン」周辺のスポットへ。
「山宮ハイタウン」はその名のとおり高台に張り付く様にお洒落な家々が立ち並ぶ大きな住宅街です。夜景スポットと言っていいかは解りませんが、最上部には見晴らしの良い公園が。

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ここら辺は写真をまとめます。(笑)
左上の写真がその公園。春には桜越しに市街地近傍夜景を楽しめます。
右上がその公園の直ぐ上にある「カフェ・ド・クレプスキュール」。眺望や夜景を楽しみながらお食事やお茶出来る地元では有名なお店。何年か前に火事で消失して現在の建物になっていますが、当時は場所柄火災の様子が丸見えだったので随分驚いた覚えがあります。
下の写真はその付近の路上から。見晴らしの良さと降雪や凍結時の不便さはトレードオフってところでしょうか。そそ何故か普通の自転車が置かれているお家がチラホラと。
まさか下界との行き来に使ってはいないと思いますが。住宅街の中だけも大変そう。(^_^;

そんなハイソな住宅街を一気に駆け下りて、湯村温泉街を抜けて自宅方面へ。
出発から3時間弱の道中でしたが、距離にしたら僅か20km程だったという。
最大標高差は千代田湖周辺で標高560m程ですからざっと300mというところでしょうか。
緩い坂を距離をかけて上るのと違い短距離で一気に上るのはやっぱりキツかったですが、無理せず押し歩けば結構行けるもんです。この標高差が克服出来ればお次はあそこかな。(笑)
今度は久しぶりに温泉とセットで。(^_^)

2016/10/23 自転車で行く夜景スポット(其の19)

今が一番サイクリングに良い季節ですね。(^_^)
とは言ってもここの所どうも休日の天気がよろしくありません。本当は早く夜景撮影したいのですが、先ずは健康促進!ってことで今日も走ります。さて何処にいこうかな。

という訳で今回は笛吹市「釈迦堂遺跡博物館&釈迦堂PA」でいってみたいと思います。
体力的(^_^;に往復40km、標高差200m程迄が条件。既に周り尽くした感がありますが、合致する残り少ないスポットがここ。以前「花鳥山遺跡」の回で足を伸ばそうとして止めた所。(^_^;

午前中に床屋に寄ってサッパリしてそのまま出発。R20を一宮御坂方面へ。この付近のR20はなんだかんだ言って交通量の多い幹線道路です。ビュンビュン走る車の横を走るのは怖いので段差やアップダウンの多い歩道をシコシコと。サイクリングロードと違いこれが結構辛い。(^_^;

石和以東のR20には色々と面白い建物や施設が点在しています。その中からひとつ。
中央道、一宮御坂IC入口、金川の森を過ぎてしばらく走ると見えてきたのがこれ。

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その名も「街道一外見の悪い定食屋」(笑)。入ったことないので味は解りませんが、確かに外見は悪いです。丁度お昼時でしたがお客は余り入って無いような。ちょい手前には「桃丘コレクション」という秘宝館っぽい施設も。寂れた外観とは裏腹にしっかり「営業中」の看板が。

2km程進むとやっと釈迦堂遺跡博物館方面への入口「石」交差点です。ここからが本番。
結構な急坂を一気に上ること10分(押し歩き込み(^_^;)で釈迦堂PA近くの中央道へ。
中央道に架かる橋から見た釈迦堂PAと盆地方面の眺めはこんな感じ。

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左の写真が東京方面、右手が釈迦堂PA(下り)。右の写真が甲府方面。もちろん防護網柵があるので隙間から撮影です。車の光跡&夜景が好物ですが眺め的にもここはナシかな。(^_^;

ここからは直ぐです。「釈迦堂遺跡博物館」へ到着。あれ?なにか様子が違うぞ・・・

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工事中じゃん。(^_^; どうりでいつもは遠目にも目立つハズの建物が目立たなかった訳だ。
館内は営業中のようでしたが夜景撮影で定番の展望テラスは覆われていて眺望なし。
休憩がてら付近を散策すると建屋東にはイベント広場と書かれた芝生広場や東屋が。
普段こんな方に来ないので全然気がつきませんでしたが、眺望的にはイマイチかと。

時は既に13時過ぎ。昼食は釈迦堂PA(下り)名物?の釈迦堂ラーメンを食すことに。

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釈迦堂遺跡博物館入口前の路上からPAに入れます。自転車はもちろんダメなので歩きで。

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そんなに旨いラーメンか、と言えばアレですが、普通に美味しいラーメンです。(^_^)
デザートはもちろん「信玄ソフト」。とにかく、きな粉とお餅と黒蜜が乗っかればなんでもかんでも「信玄**」になる訳。最近だと「信玄パン」とか、ちょっと暴走気味と思うのは私だけ。(笑)
でもこの信玄ソフトはなかなか美味です。釈迦堂PAだけでないので一度食してみては。

お腹も満たされて次に向かった目的地はここから1kmちょいの「見晴らし園」へ。

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この写真だけだと何処が夜景スポット?ですが、園内や隣の駐車場からは結構な良夜景が望めます。昼間来たのは初めて(笑)ですが、観光農園として普通に繁盛していました。

ちょい戻って一気に下り。石交差点を過ぎて向かった先がここ。こっからは夜景関係なし。

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一宮浅間(あさま)神社」です。初詣の時には「武田神社」と並ぶ人出になるとか。
個人的には初詣よりも会社で年始の安全祈願に訪れる神社として馴染みのある所。
写真撮っただけで特に参拝するでもなくそのまま帰路へ。(笑)

延々と続く緩い下り坂を気持ちよく飛ばして着いたのは笛吹川の鵜飼橋。この橋とR20の石和橋の間で「石和温泉花火大会」が行われます。で、先日見つけた新しいスポットで一服。

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その名も「水辺カフェ」。いつから営業しているかは解りませんが、サイクリスト達が「おっ!」って感じで立ち寄ったりしていたので比較的最近オープンしたと思われます。
トイレのすぐ脇ってのがアレ(^_^;ですが、各種ソフトドリンクや軽食がありサイクリングや散歩する人たちの憩いの場になっている模様。せせらぎを聴きながら20分程のんびり休憩。

さて、自転車で行く「釈迦堂遺跡博物館&PA」はいかがだったでしょうか。
建屋が工事中だったのはちょっと残念でしたが、これが夜景撮影だったら展望テラスが使えずガッカリしていたところだったかと。総走行距離は32kmで大したことはないですが、高低差200mと結構キツイ道中でした。この範囲のスポットは後僅か。次は何処に行こうかな。(^_^)

2016/10/16 自転車で行く夜景スポット(其の18)

すっかり秋めいた今日この頃、久しぶりの好天ってことで「自転車で行く夜景スポット」です。
ママチャクロス「プレシジョントレッキング」を購入して早一年、既に17箇所の夜景スポットを巡った訳ですが、今回は丁度その一年前、第2回目で訪れた「桃花橋ループ」の後に挫折した「白根パラグライダースクール駐車場」を目指すことに。片道20km、標高600m弱。さあ行くぞー!

自宅を出て30分程で釜無川、信玄橋へ。ここを渡ってから緩やかな直線坂を芦川方面へ8km程登坂して最初の休憩地「御勅使川福祉公園」に到着。ここからの急坂を前に先ずは一服。

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ここは下流にある「御勅使南公園」から川沿いに広がる公園の端っこに当たる場所で近くには遊歩道や乗馬施設等も。天気の良い日は自然と触れ合うにはもってこいの場所かと。

ここは夜景スポットとしても超定番の「甘利山」の南麓にあたります。
その名も「南甘利山橋」を渡り現地を目指します。そろそろ坂がキツくなってきたぞ。(^_^;

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橋からの眺めはこんな感じ。結構立派な橋です。御勅使川下流方面には市街地もチラリと。

橋を渡って塩前地区を抜けつつ登ること10分程で「塩沢渓谷河川公園」へ。

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なんだか写真からは公園っぽくないですが。(^_^;
メインはバーベキューとマスの釣り堀でしょうか。昔家族で訪れたことがありますが、BBQを囲みワイワイ騒ぐには良いかと。時は丁度昼時、あちこちでジュージューと。たまらん!(笑)
この公園脇から始まる急坂(写真右)を登った先が現地。押し歩き交えて到着してみると・・・

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をを、「風の丘しらね」って・・・ しかも太陽光発電所建設予定地とか書いてあるし!(゜o゜;
思い出してみれば以前は道中にあった「X-ZONE」というパラグライダースクールの看板を見かけなかった様な。車乗り入れ禁止のゲートは前回車で訪れた時には既にありましたが今回は違いました。ここから直ぐ左手にあった立派なスクールの建屋もすっかり更地に。(T_T)

ここはホントに夜景撮影を始めた当初から通っていたスポットで想い入れいっぱいです。
「立入り禁止」とはありますが、たまらず少し入らせて頂きました。(^_^; すみません。m(__)m

そんな旧パラグライダースクール駐車場からの眺めはこんな感じ。

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駐車場スペース自体はそのままでしたが、至るところが草ボーボーに。でも毎回撮影していたポイントからは昔のままの見晴らしを見ることができました。残念ながら富士山はお隠れに。

たぶんもう来ないだろう、ってことでパラグライダーのテイクオフポイントからもパチリと。

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ここは既に標高600mを越えているハズです。ちょうど正面が富士山になりますが、富士山に向かって大空に飛び出すのはさぞ気持ちよかったんでしょうね。もったいないなあ。

現地には太陽光発電パネル設置の準備の為かあちこちに杭が打たれていました。
せっかくの素晴らしい眺望エリアなので太陽光発電所が完成の際には是非展望公園として整備してもらいたいものです。麓の各種施設と併せて結構な観光スポットになるのではと。

さて、ちょっと物悲しさを残しつつ現地を後に。苦労して登った急坂もあっと言う間。時間は13時過ぎ。途中のコンビニで昼食買って一年前と同様「御勅使南公園」の川辺で昼食です。
天気も気候も良いし、気持ちいいなあ。(^_^) 後は下る一方だし精神的にも。(笑)

そそ、話し変わって今日は新しいアイテムを装着しての道中でした。そのアイテムとは・・・

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これ、骨伝導ヘッドホン「コデオ」です。ようは耳を塞がず音楽等を聴くことが出来るってこと。
最近は色々厳しくなりヘッドホンを装着して自転車に乗っていると高確率で怒られます。(^_^;
周りの音が聞こえなくなって危険、ってことが理由ならば耳を塞がず周囲の音が聞こえていれば無問題という考えのアイテムですね。音質は数百円で売っているカナル型イヤホンにも劣りますが、BGM的に音楽が流れていればいい程度なら音質的にはまあまあかと。
不思議なもので自転車に乗りながら聴くと周囲の音に埋もれることなく、返ってハッキリ聴こえてくるという。もちろん音楽聴きながらの会話等もまったく問題ありません。良いですコレ。(^_^)
只ちょっと奇異に見えるのかな?付けたまま公園内を歩いていたら結構ジロジロと。(^_^;

帰宅後、パラグライダースクールについて検索してみましたが、休業のお知らせは唯一南アルプス市の公式ページにひっそりと告知されているのみで、他はいかにも今でも通常営業しているかの様に普通に予約フォームが表示されたり、楽しげなブログが表示されたりと。
これ勘違いして来る人いるんじゃないかな。Web関係は早く見直した方が良いかと。(^_^;

2016/8/21 自転車で行く夜景スポット(其の17)

自転車で行く夜景スポット、今回は8/21に開催される「石和温泉花火大会」の下見を兼ねて笛吹市にある「大蔵経寺山」を訪れてみました。 え?「大蔵経寺山」って先日行かなかったっけ?
いえいえ、違うんです。同じ大蔵経寺山でも今回は「石和温泉駅」真北の登山道なんです。
そう、登山道です。自転車は途中まで、そこからは登山するんです。(笑)
まあ登山と言っても目的の展望台までは登山道入口から15分程度らしいので夜景撮影の為に歩く時間としては私的には許容範囲かと。「新道峠」や「千代田湖白山」と同じくらいかな。

今日はさすがに午前中に行動します。現地までは自転車で30分かからず到着。
登山道入口のあるそのお寺、その名も「大蔵経寺」。立派なお寺だあ。

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で、真後ろが「大蔵経寺山」ですね。これから登ろうとしているのは門の屋根の左端辺り。
実際の登山道はここのちょい西側の「物部神社」を抜けるか、左手の道から登るかの2通り。

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以前は左手の道はなかったらしく登山道には右手奥に見える物部神社から行った様です。
今回は自転車で行けるとこまで、ってことで左側の道をえいやっ!と・・・押し歩き。(笑)

まあちょっと上るだけです。高低差は40メートル程かな。そこには意外と結構な見晴らしが。

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石和温泉駅が真正面。と言うことはここからでも正面に花火が良く見えそうです。
いやいや、今日の目的地はここじゃありません。さあ、登るぞー!

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振り向くとそこにあるのが登山道の入口。でかでか書かれているので直ぐ解ります。
大鳥居林道」以来の久しぶりのイノシシ避けゲートをオープンして15分登山開始!

10分ぐらい歩いた所に登山道の案内板が。

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大蔵経寺山登山道は山頂に向けて左回りと右回りのコースがあります。目的地は展望台なので迷わず左回りルートで。息切らして汗だくで登ること15分、第1展望台へ到着。(^_^)

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鬱蒼感はありますが、展望台には柵とベンチが2つ置かれちゃんと展望台しています。
ここまでは道もコンクリート舗装されていますが、この先はホントの登山道なのでパス。(笑)

展望台にはこんな看板が。

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「甲州伊沢暁(こうしゅういさわのあかつき)」、説明は看板のとおり。(^_^;
大蔵経寺山は頂上に眺望なし、街の喧騒が思いっきり聞こえる等々、登山愛好家の方々からは低評価らしいですが、この画(エピソード)のお陰で山梨百名山に数えられているとか。

さて、そんな大蔵経寺山登山道、第1展望台からの眺望はこんな感じ。

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おーい、富士山はどこやー。(笑) 本当は真正面に見えるのですが、この時は雲の中。
そうは言ってもパノラマにしないと画角に収まらない広々眺望です。これは夜景も良さそう。
甲府市街地方面や山梨市方面は望めませんが眼下の石和温泉街を中心に笛吹市街地遠くは八代方面を望むことが出来ます。正面が丁度「八代ふるさと公園」や「花鳥山遺跡」。

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眼下の「石和温泉駅」と花火会場となる笛吹川、笛吹市役所方面をアップで。
花火会場までは2km程と近い方ですが、会場を挟む石和橋と鵜飼橋の見え具合からすると結構小さく見える予感。同じ大蔵経寺山でも以前に撮影した「大蔵経寺トンネル上のポイント」は3km以上離れているのでそこよりは大きく見えるのは間違いありません。期待大です。(^_^)

さて、下見はこれで終了。この先、更に50m程の標高差の所に第2展望台があるので行こうかとも思いましたが、この先は舗装路ではありません。なので行きません。疲れたし。(笑)
10分程で登山道入口のイノシシ避けゲートへ。付近の見晴らしを再度確認して帰路へ。

夜景や花火撮影も多少の山登りでも、初めて行く場所は昼間の下見は必須です。
「新道峠」や「千代田湖白山」に比べれば道は遥かに良いですし夜でも迷うことは絶対ないと思いますが、登った感じは超市街地近傍にしてはこちらの方が獣感が強いかも。(^_^;
数時間後に再来して山登りして(笑)花火撮影な訳ですが、その結果はまた次回ということで。

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