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星景写真

2017/6/19 米倉山太陽光発電所からの蠍座夜景

梅雨の合間、天気が良ければ平日だって出かけます。(笑)
この時期、22時過ぎにはほぼ南中する蠍座は絶好の星景写真対象となる訳で、またしても好天に辛抱たまらず撮りに出かけました。選んだ撮影地は「米倉山(こめくらやま)太陽光発電所」。

甲府盆地内で南中した蠍座狙いなら盆地北側の撮影地を選ぶべきですが、米倉山はどちらかと言えば盆地南部に位置する山というか丘陵地です。蠍座が見える南方には間近に迫る山並みと「右左口」や「大鳥居」方面ののどかな夜景のみ。そう、こののどかな夜景ってのが決め手になるんですよね。ようは暗いってこと。(笑) 南方の星空撮影には好条件な場所だったりします。

なんだかんだいって近場です。22時頃自宅を出て20分程度で現地着。施設内駐車場には入れないので入口付近に路駐して展望台を目指します。結構長い階段を上ること5分程で到着。
いいなあ、暗いなあ。(笑) 駐車場の外灯はチト明るいですがこの光量の無さが良いところ。
先ずはそんなのどかな右左口方面の夜景パチリと。

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煌々と明るいのが「ゆめソーラー館」のある駐車場。なんで深夜に外灯点けてるんだろ?
おっと、今日の主役は蠍座夜景でした。ほぼ夜景の明かりが無い南方にカメラを振ります。
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真っ暗な山中とまではいきませんが、蠍座はもちろんのこと、天の川もかなりハッキリと写し撮ることが出来ました。この場所、この季節にしてはホント上出来じゃないでしょうか。(^_^)
あ、もともと南中しても低空な蠍座が更に低く見えるのは前方の山々にかなり近いから。
上の写真はいつもの様にハーフNDハーフソフトの組合せで撮っていますが、ハーフソフトを取っ払って撮ってみると天の川の精細感は増すものの蠍座は見事に星の迷子に。(^_^;

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星座の形を知ってるとかなら解ると思いますが、知らなきゃだぶん解らないのではと。
でも満天の星空感優先ならフィルターなしの方が見映えしますよね。綺麗だなあ。(^_^)
さて、星空撮影は終了です。北東の空には北斗七星も見えてましたが今回は割愛。
だってこの方角にはまったく夜景がなかったので。(笑)

以前の夜景撮影自転車で行った時に撮らなかった展望台の様子をば。

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展望台付近には外灯は一切なし。駐車場と違いかなり暗いので懐中電灯は必須かと。
立派な展望台ですが、賑やかな北方市街地がまったく望めないのはやっぱり残念かと。
眺望範囲の夜景でそこそこ見映えすると言えば境川方面でしょうか。こんな感じ。

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駐車場の明かりがチト五月蝿いですが、のどかな夜景、山並みのシルエットと合わせ、手前の太陽光発電パネルがなんだか水を張った棚田の様にも見えてちょっといい感じ。(^_^)

そうこうしている内に23時過ぎ、明日はもちろんお仕事なので早々に撤収です。どうせ撮るなら冬場の空気感を残す4月初旬の深夜が条件的には良かったのですが完全に機を逸しました。
気が付けば後一ヶ月足らずで花火大会の季節です。どこで撮ろうか今から思案中。
蠍座等の星景写真はしばしお休みして日中のロケハン等に励みたいと思います。(笑)

2017/6/16 銀河鉄道展望公園と積翠寺の蠍

随分前に梅雨入りしたハズですが、なんか降らないですねー、雨。
まあ雨が降ってしまえば夜景なしな訳ですが中途半端に降らないのも生殺しというか。(笑)

平日金曜の夜、決して澄んだ空模様ではないですが、会社帰りに見た南東の空には赤いアンタレスがよく見えています。お月様ももういません。これは蠍座夜景のチャンスかも。(^_^)
という訳で出かけました。22時前から向かった先は韮崎の「銀河鉄道展望公園」。
以前、「武田の里花火大会」を撮影した時、花火大会終了後の夜景写真に偶然映り込んだ蠍座ですが、星景写真としてはまだ撮影は叶わず。さて蠍座メインの夜景の出来はいかに!?

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こーんな、感じになりました。うーん、イマイチ。(^_^;
時刻は22時半過ぎ、方角的にはまだ南中前の南南東辺りでしょうか。蠍の尾っぽ辺りは雲に隠れてしまいましたが夜景の地味さ加減(笑)も手伝ってなんとかその姿を見せてくれました。
この他にも縦構図撮影や雲が去るの待ったりしながら撮影を続けましたが、大して変化なし。
後で訪れたカップルさんにも気を使い(笑)23時過ぎには撤収、収まらないので次いきます。(笑)
車を走らせること30分。到着したのは「積翠寺」。南方の夜景と蠍座狙いって訳。
時刻は0時近くです。方角的には夜景の真上に横たわる蠍が見られるハズ。どうだ!

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ナメてました、積翠寺夜景。メッチャ明るいじゃん。(^_^;
そう言えば以前にオリオン座夜景を撮影した時もその明るさにあのオリオンでさえ霞んでしまったことをすっかり忘れていました。オリオンならまだ高度がありますが、蠍はかなり低空です。
雲の影響はないものの街明かりが乱反射した霞に浮かぶ蠍は今にも消えそう。(^_^;
縦構図でもこれといった効果なし。早々に諦めて定番のアップでパチリと。

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最後はそんな積翠寺夜景を広角で。甲府駅から僅か10分足らずの山村とのギャップをば。

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そそ、話し変わってこの先にある「積翠寺温泉要害」半年ほど前に閉館してしまったんですよね。
また以前の様に自転車で来てゆっくり浸かろうかと思っていましたが、それも叶わず。(T_T)
温泉に浸かりながらこの夜景を見てみたかったなあ。
さてさて、やっぱり夏場の空気感&街夜景との蠍座コラボの敷居の高さを実感させられた道中となりましたが、雨上がり直後とか、高地からならまだまだチャンスはありそうです。
蠍座コラボの夜景、今シーズンも続けます。(笑)

2017/1/4 しぶんぎ座流星群 (甲府市 荒川ダム)

正月休みも明日でいよいよ最後かあ。なんて鬱な気分で帰省から戻った3日の晩、ふとTVのニュースを見ていると「しぶんぎ座流星群」とやらが4日の未明から北東の空に見られるとか。
以前の「ラブジョイ彗星」や「アイソン彗星」の時もそうでしたが、遠い昔に天文少年していた私はこの手の天体ショーは今だに夜景同様好物な訳で。ええ、行きましたとも。2時起きで。(笑)

で、向かったのは近場、且つ星空撮影にも耐えうる暗さらしい甲府市北部の「荒川ダム」。
自宅からだと20km程の道のりでしょうか。景勝地として有名な「昇仙峡」を過ぎたちょい先にあるダム湖ですが、Web上では市街地近くの割には暗くて星空や星景写真に適しているとか。
そうです、色々リサーチしたってことは夜訪れるのは初めてなんです。ちょっと不安。(^_^;
撮影場所はダム湖をグルっと回った管理事務所手前の公園。北東の放射点の見晴らしをGoogle Earthストリートビューで確認して一発勝負です。さて流星は見られるのでしょうか!?

3時頃に現地着。当然というか全く人気はなしでしたが公園内には外灯があり意外と寂しい感じはありません。木々の間から見晴らしの良い場所にカメラをセットして色々とアングル変えたり、ピン合わせしたり、露出調整したりしている内に時刻は既に4時近く、あかん早く撮らねば(^_^; ソフトフィルター「プロソフトンA」を装着して先ずは放射点や北斗七星方面の様子をば。

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流星なんで何時流れるか当然解りません。ここはインターバル撮影の本領発揮です。
【撮影条件】レンズDX16-85の広角端、f3.5、S/S 10秒、ISO4000 インターバル間隔11秒。
これで夜明けまで放っておいて自分は直ぐ脇の車中で温々しようという魂胆です。(笑)
そんな2時間以上撮りっぱなしの約700枚程の中から割りと写りが良かった2枚をば。

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これが一番大きく映った流星です。残念ながら私の所有レンズではこのDX16mmが最大広角なので画角的には明るい広角レンズには敵うべくもありません。撮れただけマシかもです。
他にも小さく写っていた流星を2~3個見つけたのですがそれはこの後の動画にて。
上の写真も含めて前半の流星写真はもちろん後半のタイムラプス動画でも見られるのですが、はたして解るでしょうか。おっきいのは解るとおもいますが探してみてください。(笑)
S/S10秒、11秒インターバル、流星が流れる時間は1秒もありません。ホントに一瞬です。

タイムラプス動画中の流星、見つけられましたか?
時折流れる光のスジは飛行機ってより、たぶん人工衛星の類だと思われます。

あ、今回の流星タイムラプス撮影について失敗が2つ程。
先ずはインターバル撮影中の電池切れ(笑) 撮影中は車中からインターバル撮影のLED表示を見ていたのですがスマホ弄りに気を取られている内にカメラが沈黙していました。(^_^;
電池を入れ替えて撮影続行するもたぶん5分ほど飛んだかと。クロスフェードで誤魔化し。
満充電でしたが氷点下の中では流石に消耗が早かったのかも知れません。
もうひとつはほぼ放射点近くを狙って撮ってしまったこと。放射点から離れた方角を撮る方が長く伸びる流星が見られるらしいです。確かに大きく写った流星は放射点から離れています。

さて、流星群タイムラプス初トライとなった「しぶんぎ座流星群」はいかがだったでしょうか。
たぶん殆どの方は流星群ってからにはバンバン星が流れる様子を想像されると思いますが、その状態は「流星雨」というらしく、そんなに派手に流れません。撮影中、肉眼でも夜空を凝視していましたが、流れたのがハッキリ解ったのは3つぐらい。結構地味なもんです。(笑)
そうは言っても「しぶんぎ座流星群」は毎年、新年早々に見られるおめでたい流星群としても有名らしいので数は少ないものの見れた&撮れただけでもラッキーだったかも知れません。
他の流星群もまた機会があれば撮りに出かけたいと思います。(^_^)

2016/11/20 甘利山の雲海 夜景とご来光

おー、もうじき通行止めじゃん「甘利山」。今年は11月25日で終了とか。
そんな最終週を迎えた11/19夜、当日は終日雨模様だった訳ですが翌日、11/20の天気を見ると甲府は晴れの予報。そう、冬時のこのパターンは正に雲海に巡り会えるチャンス!

という訳で11/20(日)早朝、午前3時過ぎ、小雨模様の中を甘利山に向かってGO!
普通ならばこんな天気の日に夜景撮りには出かけませんが、今日は目的が違います。
「雲海」なのです。甘利山に近づくにつれ徐々に深くなる霧と小雨にテンションもアゲアゲ。(笑)
もちろん晴れているとは限りませんが、それならそれで構いません。行かなきゃ始まりません。

甘利山公園線を上り出し程なく、霧がスーッと晴れました。駐車場に着いて見上げると・・・
そこには下弦の明るい月をモノともせず燦然と輝く星々が!そしてほぼ満車の駐車場。(笑)
最終週のこの時間帯、混むことは知っていましたが過去最高じゃないでしょうか。なんとか停めて急いで現地へ。予想通りの満員御礼です。場所を探しつつ下界を見ると、見事な雲海!
良いポイント周辺はもう隙間がありません、毎回恒例の富士山に若干樹木が被る微妙なスポットが正に私の指定席(笑)の様にギリで空いていました。迷わず三脚を立てます。

時刻は4時半頃、肉眼ではまだ薄明は始まっていません。カメラをセットしいざ撮影、と思ったら・・・ そう何時もピント合わせしている夜景の街明かりがそこにはないのです。
明るい星をライブビューで拡大、なんとかピント合わせして撮ったのがこれ。

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見ての通り見事な雲海と富士山ビューです。来てよかったー。(^_^)
実際はもっと暗めに撮れていたのですが、雲海を透かす街明かりと富士山を強調する為にチト補正しています。もちろん実際はこんなに明るく見える訳ではありませんが、画的になにを強調したいかを優先です。雲海がかなり厚いのか、月明かりの反射のせいか、街明かりの透け具合が若干弱いですが十分見映えする画が撮れたのではと。ホント、綺麗だなあ。(^_^)

夜景撮りする時の定番アングル、富士山メインでもパチリと。

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嘘っぽい画(笑)になっていますが私的には好みの色あいとコントラストだったりします。
非日常的な絵的な画も夜景写真ならではですよね。富士山も透け具合もいい感じ。(^_^)

一息ついてふと振り向くと薄明前の夜空にはまだ満天の星空が広がっていました。
木々の間に燦然と輝いていたのは、そうオリオン座です。今シーズン初の星景写真がこれ。

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撮影に来られている皆さんとは真逆(笑)にカメラを向けてパチリと。木々にフレーミングされた絶妙な隙間に姿を魅せてくれていますが、これも今回出遅れてこの場所にカメラを据えたが故に撮れたと思うとラッキーだったかと。オリオンはこれからが季節ですよね。(^_^)

さて、そうこうしている内にそろそろ薄明が始まる時間です。今回は微速度撮影も行うことに。
微速度撮影はホント久しぶりです。昔このブログにも書いた「微速度撮影の覚書」を思い出しながらあたふたとセッティング。3~4秒インターバルで400枚前後を5シーン程撮影しました。
どんな画が撮れたかは最後の動画にて。

薄明が始まってからは微速度撮影を中心に。
かなり空も明るくなり既に夜景ではなくなってきました。雲海の様子はこんな感じ。

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時刻は6時前で一番冷え込む時間帯ですが当日は5度ぐらいだったでしょうか。暖かいとは言いませんが寒くもありません。氷点下のパッキパキの冬空に比べればまだクッキリ感には欠けますが赤く染まる地平線を境に広がる空のグラデーションと雲海は実に綺麗です。(^_^)

雲海と富士山、そしてもう一つの見どころ、ご来光です。

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以前にも見て知っていましたが、この時期のご来光は本当にど真ん中に来るんですよね。
一斉にシャッター音が鳴り響きます。これが目的で前日から車中泊って方も多いです。
高下ダイヤモンド富士」を撮った時もそうでしたが、太陽って本当に暖かいですよね。
神々しいのはもちろんですが、生命にとって太陽のありがたみを感じる瞬間でもあります。

太陽が上りきった辺りで撤収を始める方が殆どなのですが、今回は雲海がしっかり残っているからか続けて撮影に勤しまれる方々が多数。かくいう私もその一人ですが。(笑)

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最後の写真はそんな上りきった太陽に照らされた雲海の様子をパノラマ全景で。
8時過ぎでしょうか。この時間になると人も疎らになります。しっかり場所替えしてパチリと。
眩しいなあ。暖かいのを通り越してなんか暑くなってきた。(笑) それにしても良い天気。(^_^)

結局9時近くまで撮影に来られていた方々と歓談しながら居座りました。
この時間になっても雲海は消える気配がありません。これって珍しいことらしいです。
考えてみれば晴れ予報の日、朝方に出ている霧や低く垂れ込めた雲はスーッと晴れるのがパターンですが、今日はそうじゃない様です。なんか下界に降りたくなくなってきたぞ。(^_^;

さて、最後は動画です。写真と微速度撮影で2分程に編集してみましたのでご覧ください。
タイムラプス部分はチラつきが出たクリップがあったのでこれまた久しぶりにチラつき除去の処理も行っています。方法は「チラつき除去」の過去記事を参考にして頂ければと。

さてさて、甘利山の雲海はいかがだったでしょうか。
今回は冬季通行止め直前に思い切って出かけて本当に良かったと思います。
甘利山は遠方から訪れる方も多いので喜んで帰って頂けると地元民としても嬉しい限り。
一応11月25日が最終ですが、前例では延長されたこともあるのでまだ諦めてはいけません。
通行止め情報をチェックして延長なら迷わず出かけましょう。行かな撮れんぞ!(名古屋弁)

あ、帰路ですが標高500m辺りで思いっきり雲海に突っ込みました。もう真っ白け。
そして当日の甲府盆地の天気はほぼ終日しっとりした曇天だったという。(^_^;
天気予報には嘘つきのレッテルが貼られていたのでした。(笑)

2016/4/29 湯沢公園とあやめが丘の蠍座夜景

ついにGW突入! でも日中はガッツリとお仕事です。(^_^;
暗くなるまで仕事して一服がてら外に出てみるとパキッとした冬場の空気感とキラキラ星空が。そう言えばここのところ忙しくてすっかり夜景撮影にも出かけていません。撮らねば!

という訳で20時過ぎ帰宅、出かける為に夕食時のお酒は我慢(笑)。この季節と時間からと言えばやっぱり蠍座夜景です。例によって Google Earth や mitaka を使い撮影地候補を探します。
この季節、蠍座は23時過ぎに南南東の空に昇ってきます。南中するのは2時過ぎでしょうか。
普通だと南の空が開けている盆地北方の撮影地が適しているハズですが、昇り始めの蠍座狙いなら盆地西方の撮影地からでも撮れるハズ。という訳で目的地に選んだのはこの2箇所。
湯沢公園」と「コモンシティあやめが丘」に決定!

蠍座が出きった辺り狙いってことで一箇所目の「湯沢公園」に着いたのは0時ちょい前。
先日自転車で訪れた時に見つけた湯沢橋が見下ろせる場所に機材をセット。橋の外灯は点灯されておらず周りにも灯りはなし。暗闇の先、富士川町の夜景に蠍が浮かんでいます。

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さすがオリオン座の様にクッキリとはいきませんが縦向き蠍をゲット。(撮影:Nikon D7000)
日中でも通行量が少ないこの道路(ウェスタンライン)、こんな深夜なのに上手い具合に3台程車が通過してくれました。(約30分滞在の間にですが(^_^;) 内、光跡入りの一枚がこれ。
結構気温も下がっていたので霞みがちなこの季節にしては良い条件だったと思いますが、それでも星空メインの条件で撮影すると全体がかなり明るくなってしまいます。もちろんいつもの撮影機材、自作ハーフソフトフィルターハーフグラデーションNDフィルターを使用。

という訳で無事、蠍座入り夜景を撮ることが出来た訳ですが、その姿にちょっと違和感が。
蠍座を構成する代表的な赤い一等星、アンタレスの直ぐ近くに更に赤々とした明るい星が。
帰宅してから mitaka で確認すると、同じ画角内に火星と土星が入っていることが判明。
(って、出かける前にも mitaka で見ているハズですがまったく眼中になかった(^_^;)

参考に当日の蠍座、火星、土星との位置関係はこんな感じ。

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目立ってるなあ、特に火星。なんだかアンタレスが可愛そう。(^_^;

さて、そんな今日の蠍座事情も解ったところでお次の写真は湯沢公園内から。

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昨年夏「神明の花火大会」を撮影した場所と同じ所。明るい夜景に負けじと蠍座は輝きます。
天気が良いと富士山も先っちょが少し見えるのですが、今日はチト厳しい感じ。

しかし、この湯沢公園、本当に暗いです。トイレ側建屋の道路に若干外灯はありますが、懐中電灯が無いと足元も見えません。そんな暗い公園、夜景と反対側の北方の空を見上げるとそこには満天の星空が!真中心には縦向き「北斗七星」。もちろん撮ります。(笑)

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星空メインなのでフィルターを変えて「プロソフトンA」を使用。うーん、上質な滲み。(^_^)

時間は既に1時過ぎ、撮るもの撮ったし次の目的地、あやめが丘へ移動です。約10分。
いつもの住宅地の一段下がった道端から撮った蠍座夜景がこれ。

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この撮影地、基本、夜景映えする方角が東方の市街地なので蠍座メインだとこんな感じに。
富士山はこちらの方が大きく見えるのですが今日は雲がかかって山頂付近のみ。残念。
東の空には結構明るい下弦の半月が昇り、星空撮影条件的にはそろそろ引き際かと。

最後に、あやめが丘からのパノラマ夜景をば。

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ね、結構明るいでしょ、お月様。夜景メインなら山並みがシルエットになっていい感じ。
ここからの夜景撮影は毎回富士山に嫌われていますが夜景自体は美しいですよね。(^_^)

さて、湯沢公園とコモンシティあやめが丘からの蠍座夜景はいかがだったでしょうか。
新道峠」の様な高地からなら星空と夜景のバランスも良くなりますが、低地夜景とのコラボはやっぱり厳しいです。実はこの後も盆地北方の夜景スポット「敷島総合公園」「和田峠」「積翠寺」辺りのハシゴ撮影を考えたのですが時は既に2時前、疲れた&眠くなったので止めました。(^_^; GW中、機会があれば撮ってみたいと思いますのでまた見てやってください。(^_^)

2016/1/24 自宅夜景(富士とオリオン)

とうとう降っちゃいましたねぇ雪。ということは高地からの夜景撮りはシーズンオフってこと。(^_^;
という訳で週末の大雪情報は何処へやら、冬晴れの良いお天気に。どっかに撮りに出かけたいところですが、なんか尋常じゃない寒さ加減に身の危険(笑)を感じて自宅撮りで済ますことに。
上手い具合にトワイライト終了後も明るい月夜です。この空気感なら富士山もクッキリかな。

先ずはトワイライト前、南アルプスに沈む夕日に照らされた富士山をアップで。

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富士と一緒に収まっているのは「境川大窪地区」と左下には定番スポットの「坊ヶ峯」。
ついこないだまで黒々していた山々もしっかり雪化粧し寒々しさを演出してくれています。
夕景はこれだけ。他にもあちこち撮りましたがなんだかパッとしなかったので。(^_^;

時刻は20時頃。お月様も東の空に現れて肉眼でも解る程に山々を照らし始めました。
ほぼ同じ画角で月光に照らされた富士と夜景をば。

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よく見える&写るなー。月夜はこれがいいんですよね。(^_^)
バルコニーに出て撮っていますが、直前に風呂に入って温まったハズの身体もあっという間に冷え冷えに。とっとと部屋に退避!と思いましたがそこは悲しい性。撮り続けます。(笑)

この時刻、オリオン座は南南東の空高くに昇っています。もちろん撮ります。

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自宅付近自体が結構明るいのでオリオン級の星座でないとハッキリ写りません。
高く昇ってもこんな感じ。月夜ってこともありますがクッキリ富士とのコラボには好条件かと。
先日の「高下オリオン」の時ももこれくらい富士山が見えていたら良かったんですけどね。

最後は南東方面の夜景をば。

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ほぼ「初日の出」を撮った時と同じ画角だな。(^_^; 境川、八代御坂方面の眺めとなります。
左端の光点は「カムイみさかスキー場」のナイターの灯り。昔は子供を連れてよくいったスキー場ですが最近は年に一回行くかいかないか。自宅から30分のお手軽スキー場です。
ついこないだまでは雪不足で大変だったんじゃないでしょうか。雪降ってよかったね。(^_^)

身体は完全に冷えきりました。撮り始めの頃に出来ていた夕飯も冷えていました。(^_^;
一度撮り始めるとなかなかやめられないのは悲しい性です。これが本当の夜景スポットだと冷えるどころじゃなく気づいた時には指先は動かなくなるわ、頭は働かなくなるわでもう大変。
でも寒さが厳しいほど夜景は綺麗なんですよね。ホント悩ましい季節です。(笑)

2016/1/16 高下オリオン

1月も早半ば過ぎ、ダイヤモンド富士の見頃を過ぎるといきなり寂しくなる夜景スポット。
そう、それがここ。山梨県富士川町の「高下(たかおり)」です。
とかくダイヤモンド富士の名所であることばかりが話題になりますが、遠くに見下ろす盆地夜景、そしてその星空の美しさも忘れちゃいけません。今回はそんな高下とオリオンのコラボをば。

この時期、トワイライトが終わる頃にはオリオン座は東の空に全容を現し燦然と輝きます。
富士山や夜景とのコラボを考えるとあっという間に高度を上げるオリオンが出来るだけ低空のうちに捉えないといけません。まだ明るさが残る17時半頃には現地着して宵闇を待ちます。
ん?、富士山に雲が!前にもこんなことがあったような。(^_^; でも山頂はなんとかキープ。

時刻は17時50分頃、肉眼ではぼぼ暗闇に見える東の空にオリオンを確認。撮ります!

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若干の青みを残す夜空に浮かんだオリオン。富士&夜景とのコラボです。(Nikon D7000)
所有のレンズDX16-85の最大広角16mm(35mm換算24mm相当)でも全ては画角に収まらないので2枚繋ぎのパノラマにて。繋ぎ目がモヤってるなあ。いかにもパノラマ泣かせな画。(^_^;
完全な暗闇じゃないので星の輝きがイマイチな感じですが全体のバランスは良いかと。

最大広角16mmで収まる範囲はこんな感じ。

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以前から解ってはいましたが見てのとおり富士と夜景は両立できないんですよね。惜しい。
最大広角でこれですからオリオンが見える頃には既にかなり高く昇っているのが解ります。

お次は横構図でオリオン座を中心に。トワイライトもほぼ終り星の輝きが増してきます。

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横構図ではちょっとアップにするだけで画に収まらないくらい高度が上がっています。
せっかくなのでこんどは富士山をど真ん中にしてパチリと。

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こっちもパノラマにすればよかったかな。(^_^; 周囲の山々の稜線が綺麗。
夜景の街明かりから遠くなった分、よりいっそう星空が映えて見えます。

なんだか西方から雲の大群が迫ってきました。お隠れになる前にグッとアップで縦構図。

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富士山の存在感がチト薄くなりましたがオリオン座は上空に燦然と輝きます。
そそ、最初の写真からずっと写っている富士の左手の赤い光。方角的には富士吉田の街明かりが雲を照らしているのが見えていると思われます。これもまた幻想的な風景かと。

最後に盆地夜景をアップで撮りましたが過去に撮った方が遥かに出来が良いので割愛。(笑)
高下の秋夜景」や「ダイヤモンド富士」撮影時に撮った夜景が今のところベストかと。
星景写真目的では北斗七星とのコラボも撮ってました。この時は富士山は見えず。

とまあ、ダイヤモンド富士だけではなく色々と楽しめる高下です。アクセスも楽ですしね。
空気の澄んだ日に是非訪れて、美しい星空、夜景、富士山を満喫してみてください。(^_^)

2016/1/10 愛宕山少年自然の家

久々の新規スポットです。いや、新規と言うにはちょっとズルいかも。(^_^;
という訳で今回訪れたのは甲府市、愛宕山にある「少年自然の家」です。
そう、愛宕山と言えば超定番夜景スポットである「愛宕山県立科学館展望台」があるエリア。
この一帯は「愛宕山こどもの国」と呼ばれ、科学館、公園、キャンプ場等の施設が点在するのですが「少年自然の家」もその一つ。先の「自転車で行く夜景スポット(其の4)」でも訪れています。

今となっては極近所となったこの場所、まだトワイライト前の明るい17時前に到着。
駐車場はありますが「少年自然の家」利用者限定ってことで建物屋上脇の駐車スペースへ。

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吹き抜け三角形の建物の屋上が展望エリアですが車両は入れません。
道幅も結構狭いので出入りする車の邪魔にならない様、ピッタピッタに縦列駐車です。
閉門時間17時のアナウンス後も他車が残っていたので出られるであろうということで。(^_^;

さて、機材を持って三角形の頂点、一番見晴らしの良い場所にセッテイングです。
明るい内に来た理由は久々にナノ・トラッカーでパン微速度動画を撮るのが目的だから。
久々なので手際が悪く、セット出来た頃には良い感じのトワイライト加減に。撮影スタート!
ん、動いてるのか、これ?(^_^;
バッテリーは十分のハズですがなんだか動いている気配がありません。電源入り切りしたり各種モードを切り替えたりしてもぎこちない感じ。内部からはなんか変な音がします。
そうこうしている内にドンドン暗くなります。余りに長期使ってなかったから?拗ねた?(笑)
もうモタモタしていられません、パン微速度撮影は諦めることに。(T_T)

ナノ・トラッカーを取っ払っていつものセッテイングへ。周囲はすっかりトワイライト終了間際。
急いで撮影再開です。まずは夜景の全体を3枚繋ぎのパノラマで。

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科学館の展望台に負けじ劣らぬ美麗夜景が眼下に広がります。(撮影:Nikon D7000)
この展望地、同じ愛宕山エリアではありますが科学館から北東に直線で700m程離れているので眺望範囲、周囲の山々や富士山の位置等、結構印象が変わった夜景となります。

お次は定番の富士山バックのアップをば。

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これだけ見ると南方から望む富士コラボ夜景と大差なしですが撮らずにはいられません。
最近は歳のせいか(笑)何故かWBが蛍光灯だと紫過ぎると感じる様になってきました。
と言って太陽光だと黄色過ぎ。結局RAWで撮ってからその中間辺りを狙って調整しています。
寒いこの時期にはこのゴールドっぽい色味が暖かみ、且つリッチ感が出ていいかも。(笑)

ここは科学館より奥まった場所(北東側)なので科学館方面を望むことが出来ます。
これが一番の違いかも。そんな科学館方面の夜景をちょいアップで。

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こうしてみると愛宕山(ここもグリーンヒル愛宕?)に立ち並ぶ家々の多さを改めて実感。
眺めが良さそうで羨ましくもありますが、私的には山坂はチト厳しいかな。歳なんで。(笑)
遠方には中央市、南アルプス市の夜景を望むことが出来ます。

視線を東方へ。この辺りはR20号沿い甲府市東部の賑やかな一帯。

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遠方の山裾には右から、右左口境川大窪御坂方面の各地区の街明かりが見られます。
既にトワイライトも終了し月明かりもないので山並みが殆ど出なかったのがチト残念。

さて、大体撮ったし帰るか、とふと東の空を見ると。オリオンです。好物のお出ましです。(笑)

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もうちょい昇ってから縦構図も良かったのですが、それだと見た感じ以前に撮った科学館展望台からと変わらないので横構図で。明るい夜景とオリオンが対角に配されていい感じかと。

時刻は18時半、結局今日も長居してしまいました。激寒でないのでまだ耐えられます。(笑)
車は殆ど居なくなっていましたが心配していた入口ゲートは閉じられてなかったのですんなり退場。科学館側の駐車場はしっかりゲートが閉まるんですよね。これだけは要注意。

さて、愛宕山こどもの国、「少年自然の家」からの夜景はいかがだったでしょうか。
科学館側と違い道も狭くちょっと近寄り難い雰囲気はありますが、ゲートが閉まると路上に停めて数分の歩きになる科学館と違い、直ぐ脇に車で来られるこの場所の方が同等の美麗夜景が見られることを考えると良いかも。あ、縦列駐車時に車を擦らない様にだけはご注意を。(笑)

2015/12/28 湯沢公園の夜景+城山麓オリオン

天気が良いとじっとしてられないんです。禁断症状が出るんです。(笑)
という訳で膝の痛みもそこそこ癒えたので出かけました。車なら無問題です。

訪れたのはこの夏の「神明の花火大会」撮影地、南アルプス市の「湯沢公園」。
ウエスタンラインと呼ばれる先の「城山麓」方面と富士川町の間を通っている見晴らしの良い道路の途中に位置するこじんまりとした公園ですが、今回は夜景メインでいってみようかと。

到着は例によってトワイライト始めの17時過ぎ頃。着いて直ぐ気づいたこと。前回、神明の花火大会撮影で訪れた時は通行止めになっていた橋の架かっている区間が開通していました。
通行止の時は使えなかった公園駐車場に車を停めて早速撮影準備です。開通したからって訳じゃないでしょうが車も結構行き交っています。これは良い画が撮れそう。(^_^)

先ずはそんなトワイライト夜景を橋の袂から。

D7k_3360_r
先の城山麓より少し南である、高度も低いことから富士山はちょびっとしか見えません。
見える範囲も狭いですが何よりもこの橋を行き交う車のヘッド&テールライトが描く光跡が写し込めるってのが高ポイント。「桃花橋ループ」を思わせるこの画。好みです。(笑)

お次は神明の花火を撮ったのと同じ場所から。夜景周辺含めた全景をば。

D7k_3365_r
シルエットになっていますが、右手に見えるお寺さんと夜景の対比がちょっといい感じ。
この時間帯ホワイトバランスは太陽光で。寒いと暖かみある夜景に好みがシフトです。(笑)

同じ場所から富士山を中心にアップで。

D7k_3366_r
神明の花火の時は富士山はまったく見えなかったのですが、丁度この左手辺りに上がるので夏場でも見えていればトワイライトな時間帯は結構良いコラボ画になるのではと。

夜景メインでもうちょい広角で。

D7k_3371_r
これが夜景範囲全景。富士川大橋周辺の市川三郷町、富士川町方面の夜景となります。
明るすぎず、また暗すぎず、橋と風景が相まってのどかな良夜景ってところでしょうか。(^_^)

さて、場所を移して橋の上から市街地夜景メインで。

D7k_3377_r
橋までは遠そうですが実際は公園の端なので歩いて直ぐ。見る場所をちょっと移動するだけで夜景の印象もガラッと変わりますよね。これもこの夜景スポットの良い所かと。(^_^)
神明の花火大会の時は通行止めのこの橋の上から見ている人も多かったですが、確かにここからの方が見映えするかも知れません。橋と外灯はイラネ(笑)な方にはオススメです。(^_^)

すっかり暗くなりました。もいっぺん橋の袂から。ヘッドライトの光跡と共に。

D7k_3384_r
車が行き交うと言っても平均5分に1台ってところでしょうか。
本当は2~3台連続したテールか、ヘッドとテールの組合せが撮りたいんですけどね。
そんな調子よく通過してくれない程の通行量ってことです。(^_^;

最後は公園駐車場に停めた車と夜景をば。

D7k_3389_r
停める位置によっては車中から夜景観賞可能かも知れません。試してないですが。(^_^;
そそ、撮影中に一台の軽トラが駐車場に入ってきました。普通の人はこんな冬空の夜に用事があるハズもありません。ドキドキして見ていると・・・公園トイレをご利用のお父さんでした。(笑)

さて、湯沢公園夜景も満喫。時計を見ると時刻は18時過ぎです。
ふと思い付きました。城山麓夜景とオリオンを撮りたい!直行です。(笑)

10分足らずで現地着。先日17時半過ぎでオリオンは半身だったので丁度出きった頃。
久しぶりに自作ハーフソフトフィルターハーフグラデーションNDフィルターの出番です。

何枚か撮った中から2枚を。

D7k_3400_r

明るい夜景&低空オリオンなのでバランス等、条件が厳しいですがなんとか。
ハーフNDフィルターは明るい夜景側を抑える様にちょっと斜めに手持ちして上下にフリフリと。じっとしててもいいのですが、なんか黒手袋でフリフリやっていた時のクセが。(笑)

最大広角のDX16mmで引いて撮れる範囲はこんな感じ。

D7k_3417_r
沢山の星々を写し撮ろうとするとどうしても街夜景が吹っ飛んでしまいます。
撮影条件はISO800、f4前後、S/S20秒程ってところでしょうか。相変わらず難しいなあ。

という訳で湯沢公園夜景と合わせて無事、城山麓オリオンも撮影することが出来ました。
湯沢公園は派手さはないものの、橋を行き交う車、撮影場所等を工夫すれば様々な夜景を見せて&撮ることが出来る良いスポットじゃないでしょうか。ウエスタンライン周辺の路上にも夜景が見られるポイントが多いので是非お好みの場所を探してみてください。(^_^)

【告知】コズミックフロント☆NEXTに写真採用!(^_^)

番組公式ページにも出たので告知させてもらいます。(^_^;
なんと、NHK BSプレミアム「コズミックフロント☆NEXT」に拙作写真が採用されました!

放送日時は9月17日(木)午後10時~「最新衛星があばく 地球のミステリー」回にて。
番組内の「宇宙の街紀行」というコーナーで星景写真を使って頂けるとのことです。(^_^)

採用頂いたのはこの2枚。
一枚目は 「2013/12/28 オリオン座と冬夜景(愛宕山県立科学館)」より。

D7k_6798_r_2
2枚目は「2014/5/9 愛宕山県立科学館からの蠍座夜景」より。
D7k_0865_r_filtered
「甲府盆地、星空、富士山」が揃っているということでご採用頂けたようです。(^_^;

愛宕山県立科学館からは夜景が非常に明るいので星景写真的には不向きですが、ハーフNDグラデーションフィルターソフトフィルター等を組み合わせればレタッチすることなく、そこそこバランスがとれた画を撮ることが出来ます。とは言っても1枚目は夜景がブッ飛んででるし、2枚目の蠍座の方なんかは月夜だしなんかモヤってるし(^_^;と自分的には決してベストな出来ではありませんが、そんな写真にも関わらず採用頂いた制作会社様にはホント感謝!m(__)m

「コズミックフロント☆NEXT」は私も毎回欠かさず見ている大好きな番組です。
どんな風に使って頂けるかは放送まで解りませんが是非ご覧になってください。(^_^)
なーんて告知しておいてカットされてたりして(笑)

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