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花火

自動回転雲台 SK-EBH01 Pro 購入とレビュー

タイトルのとおり新機材購入です。先ずは経緯から。(^_^;
2012年に購入したパン微速度撮影の必須アイテム「ナノ・トラッカー」が壊れました。(T_T)

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ていうか、動作がおかしくなったのはもう随分前、ジリジリと音はすれども回転せず。
先日、ふと修理してやろうかと思い立ち調べてみるとどうもケーブル付け根で接触不良を起こしている模様。早速バラしてケーブルをちょっきんして再接続、これで完了!と思いきや・・・
直りませんでした。(^_^; もうどっか私の手に負えない所が壊れているんだと思います。
修理に出そうかとも思いましたが、ここは潔く新品を買い直すかあ、とAmazonでポチッとな。
でも目的はパンしながらのタイムラプス撮影です。別にポタ赤である必要はありません。
考え直してナノトラは即キャンセル。(笑) そして、ナノトラに代わるモノを探し求めて数日。

で、見つけたのがこれ。自動回転雲台「Sevenoak SK-EBH01 Pro」です。

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これ、正にパンしながらのタイムラプス(微速度)撮影の為に作られた様な機材かと。
お値段も6千円ちょい、ナノトラが16千円程ですから非常にリーズナブル。カメラをゆっくりパンさせるだけが目的なら回転時間と角度の組合せが多いこちらが断然自由度が高いです。
一見怪しそうな感じですが、モノの質感は上々、写真の様なポーチ付きも好印象。(^_^)

使い方は至って簡単、紙切れ一枚の取説を読まずともちょいと使えば解ります。

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操作面はこんな感じ。電源入れて「Duration」で回転範囲(角度)を「R.T」で動作時間を設定、後は真ん中の「Start/Stop」を押すだけ。両側のボタンを同時押しする度に「DIR」ランプがトグルし回転方向を変えられます。設定時間で指定範囲(角度)を回転して停止、動作はこれだけ。
バッテリーは本体内蔵、USB充電なので余計なケーブルが無くて良し。満充電で連続6~7時間動作も良し。回転時の音も殆ど聴こえず静かです。気になる点はサイズが少し大きいのと、LEDは明るいものの夜間は文字が読みづらいことぐらいでしょうか。欲を言えば設定の範囲と組合せがもっと多いと良かったかな。でもこの価格でこの出来なら十分満足できる製品かと。(^_^)

カメラをセットするとこんな感じに。ちょっと無骨な感じがまたいい感じ。(笑)

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一番簡単なのが本体を直置きしてカメラを直接取付ける用法ですが、写真の様にセットした方が色々自由が効いていいです。三脚使っても本体に直接カメラを付けてしまうと水平を出した後に上下に振れません。結局は間に自由雲台を入れるのが一番かと。余程重たい機材じゃなければデジイチぐらいなら全く問題ありません。ってまだデジイチでは使っていませんが。(^_^;

さて、そんな新機材「SK-EBH01 Pro」で撮った作例、設定による違いを動画にて。
日中の様子よりも夜景メインなのはこのブログの主旨に沿ったことなのでご容赦を。(^_^;
タイムラプスのみでなく、通常の動画でも効果的に使えることがお解り頂けるかと。

シーン毎に解説をば。
1)定番スポット「敷島総合公園」。トワイライト直前を通常動画で。当日は猛烈な強風。(^_^;
 最速の「5分で360度」だと広角側で滑らかにパンするのに適した速度となります。
2)日没から夜景に移りゆく様子をタイムラプス(インターバル4秒)で正逆合わせ2時間程。
 速度は「60分で90度」。タイムラプスは撮影間隔と回転速度の組合せが肝かと。
3)「大蔵経寺山」の夜景と花火をタイムラプス(インターバル1秒)で。忙しい花火だな。(笑)
 速度は「15分で60度」。違和感のない動画&早く撮影を終わらせたい時はこんな設定。
4)同じく大蔵経寺山からの冬花火をアップ気味の通常動画にて。速度は「5分で30度」。
 通常動画でもアップにした場合はゆっくりと回した方が印象的&画的にも吉かと。

さて、これで「自動回転雲台 SK-EBH01 Pro」の紹介は終わりです。
パンしながら、特にタイムラプスの場合、最初は撮影間隔と回転速度を上手く組合せられずスゲー勢いのパン(笑)になったり、その逆にゆっくり過ぎたり(余りないと思うけど)すると思いますが、これはもう慣れしかないかと。(^_^; この動画の設定も参考にして頂ければ幸いです。(^_^)

2018/2/18 石和温泉冬花火(大蔵経寺山より)

日中は暖かいなあと思いきや、夕方には一気に冷え込み&寒風吹きすさび、時には氷点下となるこの季節、澄んだ冬夜景には惹かれるもののどうしても出不精になってしまいます。
そんな引きこもりがちな背中を押してくれたイベントが「石和温泉冬花火-笛吹川の舞-」。
毎年開催されている様ですが何故か今まで気付かず。(^_^; 今年は2月の各金曜~日曜の夜8時半から15分間、開催されているとのこと。もちろん夜景コラボは欠かせません。(^_^)

という訳で初の冬花火撮影にちょいテンション上がり気味で出かけた先は「大蔵経寺山」。
過去にも夏の「石和温泉花火大会」や「連夜花火」を撮影した場所ですが、低地ながらも明るい市街地夜景と併せ、行き交う電車や車が間近な動きのある夜景が楽しめる良スポットです。

自宅から僅か20分足らずの現地に8時過ぎに到着。先ずは夜景をばパチリと。

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「Canon G7X MarkⅡ」のマニュアルモードにて。画質はやっぱりコンデジかなあ。(^_^;
さすがに完全な夜&月明かりなしなので山並みは殆ど浮かばず地味な感じですが、冬ならではの遠方までクリアなキラキラ夜景を見ることができます。低地夜景はっぱり冬ですよね。

8時半ジャスト、花火が始まりました。花火撮りはデジイチ「D7000」にて。

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この冬花火、夏の連夜花火同様ポンポンと間欠的に上がるので長時間露光向けです。
ようは撮影し易いってこと。長時間露光で花火を重ねつつ夜景も明るく写し撮ることができます。

反してスターマイン系の連続花火になるとこんな感じ。

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長時間露光だと夜景は明るく撮れるものの花火は露出オーバーに、花火メインだと写真の様に夜景が暗めに。絞りを開けるかISOを上げて露光時間を短くすればバランス良い画になるのですが、両手はレリーズを握ったままポケットの中から出しません、寒いので。(笑)

そんな怠け撮影の横ではG7Xm2で動画撮影です。今回はちょっと新兵器を使用。
なんだかよくわからない演出になっていますが、こんな撮り方も面白いのではと。

地味花火&夜景でもこうした演出があるとなんとか見続けられるかな。(^_^;
手では絶対ムリな望遠気味での超低速パンを可能にした機材の紹介はまた次の機会に。

で、これまた恒例の一枚。夜空を見上げるとそこにはオリオンが燦然と。毎度だな。(^_^;

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G7Xm2星空モードにて。夜景はチト破綻気味ですが薄っすらと富士山も浮かんでくれました。
星空モードではWB(色味)と露出補正しか調整出来ないので撮影自体は本当にイージー、夜空&夜景に向けてシャッター押すだけですが他の制御(露出)は全てオートなので夜景の明るさと夜空との割合次第で仕上がりが結構変わります。でも上手く両立してくれるもんですよね。

今回、お初の冬花火撮影だった訳ですが、花火のアップは夏花火と変わらないかな。(^_^;
でも動画だと花火バックの夜景が遠方までキラキラIしているのが本当によく解ると思います。
これぞ正に冬花火!って感じでしょうか。寒さは我慢するしかないですが。(笑)

あ、最後に道中で見かけたイルミをパチリと。「山梨学院大学」のツリーをば。

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脇のコンビニに駐車し通りすがりの学生さんに奇異な眼で見られながらの撮影です。(^_^;
クリスマスシーズンには綺麗に電飾されるのでしょうか?

2017/11/11 甘利山夜景

11月も早半ば近く、冬季通行止めが近くなると行きたくなるのは、そう!「甘利山」です。(^_^)
昨年は同時期に見事な雲海を見ることができました。毎年、毎回、様々な夜景を魅せてくれる甘利山、展望地ではすっかり冬の空気感の中、久々に夕刻トワイライトな時間帯の夜景をば。

強風で霞も吹き飛ばされた晴天の夕刻、道中チラホラ見えていた夕日に映える富士山も色彩を失ったバッドタイミングでの到着す。でもいいんです、冠雪した富士山さえ見えていれば。(^_^;
そんな17時過ぎ、先ずは富士山メインの日の丸構図でパチリと。

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10月に一度、中腹近くまで綺麗に雪化粧した富士山もその後の雨に流され黒々富士山に戻ってしまいましたが、この時期らしい冠雪が復活です。もう雨に流されることもないでしょう。
南アルプス市から中央市にかけてのトワイライト夜景も徐々に光を増しつつあります。

そんな時間帯には普段余りカメラを向けない甲府中心部の様子を定番構図のアップで。

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R20他の主要幹線道路が交錯する中心部は既にこの時間帯から強烈な光を放ちます。
街並みや建物のディテールが見える時間帯なのでアチコチをアップして眺めだすとなかなか止められません。(^_^; これも標高1700mからの眺望がなせる技、やっぱいいよなあ。

この辺りで同時間帯の甘利山夜景の全景をば。これまた定番構図ですが外せません。

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数年前に同様の時間帯に撮っていますが、比べてみると随分好みの色味が変わったなあと思います。昔はWB蛍光灯を常用した随分寒色系というか紫がかった色味が好みだったのが最近は割と暖色系が好みに。空は青く、夜景はクールになり過ぎず。歳のせいかも。(^_^;

トワイライトも終盤に差し掛かった17時半過ぎ。富士山を左右に配した定番構図で2枚。

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先ずは右位置で。黒々した釜無川を境に手前は南アルプス市、向こう側には中央市方面の明るい夜景が広がります。夜景のアクセントとなる新山梨環状道路もクッキリと見てとれます。

今度は左側に富士山を据えて。まあパノラマすれば良さそうですが構図優先てことで。(^_^;

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富士山の真下は当然、先の写真と被りますが、右端には甘利山からの眺望限界、富士川町や鰍沢方面の夜景を見ることができます。釜無川に架かる二本の大橋、「三郡西橋」と「富士川大橋」が見えるということはもちろん「神明の花火」もよ良く見えるってことですね。(^_^)

という訳で、甘利山から見た「富士山」と「神明の花火」がコラボするとこんな感じ。

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今年8月に撮った神明の花火がこの写真・・・ もちろんウソ。(^_^;
冠雪した富士山と神明の花火のコラボはまずありえません。(笑)
2015年に「湯沢公園」で撮影した神明の花火から見映えする画でコラってみました。冠雪はないにしても実際に見るとこんな感じ&スケールで見えると思われます。全景だと小さそうだなあ。

お遊びはおいといて。(^_^;
トワイライトも終了しギンギラギン(古い表現だな(^_^;)に光り輝く中心部をプチパノラマで。

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そりゃもう大都会の夜景と比べりゃショボイかも知れませんが高い建物が無い分、幹線道路、ちょっとした一般道も含めクッキリと浮かび上がります。正に光る地図。止められません。

最後はも一度全景で。トワイライト序盤との違いはこんな感じ。

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月明かりがないので富士山もそれなりに写し撮ろうとするとこの時間帯が限界かと。
青みを残す夜空を優先したWBの為か夜景はかなり暖色寄りになっていますが先に書いたとおり加齢(笑)と共に好みが変わってるのでこれで良し。次回のお月さまはもう間に合いません。 
時刻は18時過ぎ、今シーズンの甘利山は終了!(ホントか?(^_^;)

そそ、この撮影現場には他、お二方が撮影に来られていました。来た時に軽く挨拶しただけでその後会話はなかったですが、氷点下と思しき極寒に堪らず「寒いですねー」とお声がけ。
その後、堰を切った様に三人は夜景談義で盛り上がったという。これも恒例のパターン。
撤収を始めた私に「えっ!もう帰られるんですか?」と。「寒いので。(^_^;」とワシ。(笑)
東京と千葉から来られたというお二方は明朝の雲海狙いとのことで夜通し?撮影を楽しまれるとのこと。「雲海は厳しいかも知れませんが天気も良いですし、これから昇るオリオン座や明朝のご来光等々、お楽しみはこれからなので是非良いお写真を。(^_^)」と言い残し現地を後に。
時刻は18時半、車に戻るとアウトサイドはやっぱり氷点下。指先がまともに動かないこの感覚、キター!って感じ。(笑) 冬季通行止め前の11月は貴重な撮影シーズンだったりします。
お次は「櫛形山林道」上の私的お初スポット狙いかな。また見てやってください。(^_^)

第53回 石和温泉花火大会(八代ふるさと公園)

さてさて今シーズン最後の花火、8/21に開催された「第53回石和温泉花火大会」です。
つい先日も突然の大雨&雷とか当日の天気は曇り予報も一抹の不安のなか、仕事もほぼ定時で切り上げて一旦帰宅、開始30分前着を目標に撮影地「八代ふるさと公園」に向かいます。

予定どおり19時頃現着。5km程離れているのでそんなに人も来ないだろうと思ったら大違い。
古墳広場南側の駐車場付近には既に路駐の車がチラホラと。駐車場はほぼ満車状態!(゜o゜;
予定していた撮影地は公園の東端「リニアの見える丘展望台」なので向かってみると、こちらも結構な混み様です。そんな予想外の賑わいをみせる「リニア展望台」の様子はこんな感じ。

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やっぱり地元では超メジャースポットです、林道沿いの山奥とは訳が違います。(笑)
家族連れやカップル等々で大賑わいの中、急いで陣取ったのが右写真の場所。
早々に機材をセットし椅子にどっかり腰を下ろして待つこと30分。始まり始まり~。(^_^)
オープニングの様子は後の動画で見て頂くとして、先ずは前半から4枚まとめで。

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相変わらず明るいなー。3~5秒シャッター開けるだけでこんな感じに。
そもそも「石和温泉花火大会」は単発ポンポンは殆どなく、大半はスターマイン系のイケイケ花火の連続なので夜景コラボには難易度が高い花火大会だったりします。シャッタースピードを上げれば止めて撮れますが夜景が寂しくなってしまうというジレンマ。悩ましい。(^_^;
途中、何故か20分程の小休止(長いな(^_^;)を挟み再開です。後半の4枚をば。

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なるべく色味や形が違う花火をチョイスしようとしてもこうして見るとどれも似た感じですね。
でも色鮮やかな花火は見ていてホント美しいです。「撮るよりも正に観る花火」の典型かと。
そんな写真泣かせの花火はやはり動画でしょうか。7分弱のダイジェスト版にて。
今回は写真の合間に動画ってことでD7000で。あ、動画の合間に写真が正しいかも。(^_^;
D7000の動画はP340と違い夜景も含め明るく撮れます。その分光源は白飛びし易く、ディテール感には弱く、且つノイジー(散々だな(^_^;)ですが私は味がある良い画だと思います。

定刻どおり21時に花火は終了。会場方面をDX200mm望遠のライブビューで見るとそこには「see you again」の電光掲示文字が。(見えるもんだなー) 解りやすくていいです。(笑)
花火終了後、周囲の人が車が撤収していくなか、会場付近をDX200mmで、「笛吹川フルーツ公園」方面を含めて広角端DX55mmでパチリと。花火会場のスケールもご参考に併せて。

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左写真、黄色枠の範囲が右写真の花火会場です。55mmでもやっぱり小さいなあ。
常用しているDX16mmなんて以ての外、ホント只の光点になってしまうこと間違いなし。(笑)

さて「第53回 石和温泉花火大会」はいかがだったでしょうか。
美しい花火と風景や夜景とのコラボは私的には外せません。近場の高台なら「大蔵経寺山」からの撮影がベストと思いますが、過去2回はそれなりに満足いく撮影が出来ているのでしばらく再来はしなくていいかと。後、4~6km範囲内なら他にも撮影候補地がいくつかありますので来シーズンはその中のどこかからということで。今から心配なのは天気。(笑)

2017/8/20 石和温泉連夜花火(自宅より)

さあ、今年最後の大っきな花火大会「石和温泉花火大会」が迫ってきました。
今年も開催は8/21(月)ってことで思いっきり平日です。しかも私の場合盆休み明け初日。(^_^;

仕事の具合によっては諦めざるを得ないかも、ってことで未練を残さない様に撮りました。
石和温泉連夜花火」です。撮影地は先日の「神明の花火大会」と同様またしても自宅。(笑)
以前も自宅から本番を撮っていますが今日は連夜花火最終日ってことで再度撮影です。
20時50分から21時迄の10分間、小ぶりな花火がポンポン上がる程度(そりゃ毎日ですから)ですが、こういったポンポン花火が意外にも写真映えするんですよね。では撮影開始!
先ずは前半5分(笑)から4枚。(撮影:D7000、DX200mm、ISO100 f5.6-8程、バルブ撮影)

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この花火、方角的に自宅バルコニーからは見えないので外階段の踊り場で撮っています。
それでも建物ギリギリ。6km以上離れているのでDX200mm目一杯で撮ってから2/3程度にトリミングしてやっとこんな感じ。でも花火の大きさと夜景のバランスも良く結構見映えします。(^_^)
お次はエンディング含めた後半5分をばまとめて。

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本番の様なド派手なスターマイン連続でない分、返って撮影はし易いです。
ある程度重ねても破綻しません。本番だと光の塊を量産、まあ下手なだけですが。(^_^;
小規模でも一応エンディングらしい花火が上がって21時ジャストで終了です。
あ、この方角。自宅夜景と言っても共用スペースなので真面目に夜景撮りしていません。
そんな訳で、東方の夜景をば広角端(DX55mm)にしてパチリと。

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いつもは写真右側に見えている「大蔵経寺山」が当たり前ですが左側に。ちょっと新鮮。
さすがに夏夜景なのでクッキリ感はないですが山梨市、塩山方面の夜景も見えています。
でも定番夜景スポットの「笛吹川フルーツ公園」は大蔵経寺山の向こう側なんですよね。
さて、本番は明日8/21です。無事切り良く仕事も終わり撮影に行けますように。(祈)
問題はどこから撮るのか! って実はもう決定済み。撮影出来たら明かします。(笑)

2017/8/16 武田の里にらさき花火大会(銀河鉄道展望公園)

どうなってんでしょ、この8月の天気。(^_^;
日中はパラパラと小雨模様、夕刻には西の空に晴れ間が見えたものの予断を許さぬ空模様の中、刻々と「武田の里にらさき花火大会」の開始時刻が迫ります。で、例によって直前まで悩んだ挙句選んだのはお馴染みの夜景展望地「銀河鉄道展望公園」。2012年にも同所から撮影していますが、色々あってブレ写真量産(笑)となった思い出の場所。ようはリベンジってこと。

前回の経験から開始1時間程前なら駐車スペース&場所取りも余裕かなってことで19時ちょい前に現着したものの公園側の駐車スペースは既に満車。向かいの道路端スペースに停めます。
公園の芝生広場には既に結構な賑わいでしたが見晴らしの良い柵側にサクッと陣取り完了。
そそ、前回撮影で上った公園のシンボルとも言える展望台、落ち着いてから振り向くと・・・

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展望台が消えてる!(゜o゜; ものの見事に撤去されていました。右の写真が在りし日の姿。
昨年12月に自転車で訪れた時なので最近撤去された模様。何か事故でもあったのかな?
展望台消失にショックを受けつつも花火に備えスタンバイです。先ずは夜景をパチリと。

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まあ、思ったほど悪くはないですが・・・ 曇天だなあ。(^_^;
さて、いよいよ花火の開始です。打ち上げ場所や構成はたぶん例年通りだろうってことで武田橋の右手にズームイン!今回は大玉対応でDX16-85mmの最大望遠で。先ずは序盤の4枚をば。

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うん、小さいです。(笑) 武田橋脇から上がる花火はこの可愛らしい感じが定番。さすがに4km以上離れるとこんなもんですが、夜景が地味な分、可愛らしさが一層引き立ちます。(^_^)
構成どおりにお次は大玉タイム。更に右手に離れた大玉専用打ち上げ場所から連発で。

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先の写真と比べると一目瞭然。会場から離れた対岸から連発される大玉は花火大会の見どころのひとつ。残念なのは花火を分断する残留煙。なんで無風なのかなあ。吹けよ風!(笑)
大玉タイムも終了するとまた武田橋付近、小ぶりながらもスターマイン系のイケイケ花火からフィナーレへと向かいます。一段と煙モクモクで一層厳しい状況に。これまた4枚まとめで。

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中盤からポツリポツリと雨が。雨雲も低く垂れ込めてきたからでしょうか、花火が随分赤みがかって見えます。花火に被るのは残留煙なのか雲なのかもう解りません。下段の2枚は終盤からフィナーレにかけてですが半分は煙or雲のなか。でも閃光に照らされた雲と轟音は色鮮やかな稲光を見るようで妙な美しさがあります。これはこれで良かったのかも。(^_^)
そんな様子、写真じゃ伝わり難いかも知れませんので5分程のダイジェスト動画にて。
うーん、リベンジ出来たのでしょうか、これで。(^_^;
花火の最中、向かいの甘利山には遥か上空を走る車のヘッドライトがチラチラ見えていましたが甘利山からはちゃんと見えたのかな?以前、甘利山駐車場から撮影した時には雨模様で満足いく撮影は叶いませんでした。ここで初撮影した時はブレるし、以降は雨や煙に悩まされ続けた「武田の里にらさき花火大会」。来シーズンもまたリベンジ目的の撮影になりそうです。(^_^;

2017/8/8 第29回 神明の花火大会(自宅より)

予定どおりというか8/7開催予定だった「神明の花火大会」は台風5号の影響で順延決定!
という訳で翌日8/8(火)、台風はほぼ過ぎ去ったものの日中は雨模様、ひょっとして今日もダメかも?と思っていたら夕刻には西の空に晴れ間が。少雨決行なのでこの天気なら開催間違いなしってことで定時で仕事を切り上げて撮影です。で、今回の撮影地は・・・ 自宅(笑)

台風一過、富士山ビューな好天なら「長峰林道」からの富士山コラボ狙いだったのですが、チト無理っぽい、且つ大雨後の林道は危険(笑)であろう、後、まだ自宅から眺めたことが無かったのがその理由。距離は13km、さすがに離れすぎの感は否めませんが安全第一!ってことで。(^_^;

自宅へ向かう道すがら、車中から東の空を眺めてみるとそこには大きな二連の虹が!

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帰宅後、自宅から撮影したのがコレ。右側は既に消えかけていますが、車中から見た時にはかなりハッキリと出ていました。道端に車を停めて写真撮っている人もいたぐらい見事な虹。
この虹の根っこ辺りが丁度、富士山なのですがこの時点ではまったく見えず。
さて、機材を取り出し撮影準備です。虹も消え花火直前に姿を現したのは異様な姿の富士山。

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まるで天から降りてきた雲が富士山頂付近をすっぽり覆う様な珍しい光景がそこに。
先程の虹といい、この笠雲といい、花火の前座として先ずは珍しい自然現象を満喫。(笑)

さて、本チャンの「神明の花火」は予定どおり開始です。トワイライトな時間帯をまとめて。

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さすがに13kmも離れると神明の花火と言えども小さいです。DX200mm目一杯でこれ。
でも街夜景との圧縮効果というか夜景コラボという意味では結構良い感じで撮れたのではと。

花火も中盤、恒例の大玉を単独でパチリと。

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これくらいあると肉眼でもなかなかの迫力です。
普通花火は下から見上げるものなんでしょうが私の場合は「櫛形林道」からの様に上から見下ろすか、今回の様に横から見るかのみ。一般人の見方じゃないですね、ホント。(笑)

花火も中盤を過ぎ、後半へ。既に夜空は真っ暗に。最後の4枚もまとめて。

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暗い夜空に鮮やかさを一層増した花火が綺麗です。唯一残念なのは自宅からだと花火を真横から見ることになるので全てが重なってしまい広がりのある花火が見られないこと。
当日は雲天がちなのと合わせて殆ど風もなかった様で煙が盛大に残ること残ること。(^_^;
合間合間に一応動画も撮っていたのですが、フィナーレ含め殆どが煙に阻まれイマイチな結果に。という訳で今回は動画はナシです。最近はホントこのパターンばかり。(^_^;

今回、目論んでいた「長峰林道」からの富士山コラボは叶いませんでしたが、これはまた来年のお楽しみってことで。残すは「武田の里にらさき花火大会」と「石和温泉花火大会」ですが長期予報ではしばらく晴天は望めそうにありません。なんかイヤな予感がするなあ。(^_^;)

2017/8/5 河口湖湖上祭花火(御坂峠、天下茶屋)

世間は正に花火シーズン真っ只中!でも悪いんですよねぇ、天気。7月は記事なし!(笑)
例年の如く今シーズン最初の花火となる「笛吹川県下納涼花火大会」は選んだ撮影地が不味かったのか雨に降られて撮影できず。現地では強行していた様ですが撮影に値せず。残念。(T_T)

そんな幸先の悪いスタートとなりましたが、8月に入って直ぐに「河口湖湖上祭」、続けて「神明の花火大会」と大きな花火大会が連続します。さて、満足いく撮影は叶うのでしょうか!?

今回「河口湖湖上祭花火大会」の撮影地に選んだのは「御坂峠」天下茶屋前。富士山と河口湖夜景コラボの定番撮影地。昨年撮影した「母の白滝駐車場」同様に打ち上げ会場は山裾に隠れるものの大玉なら十分観賞出来そうです。天気が良ければ富士山コラボもバッチリのハズ。
当日開始30分前、19時頃に現地着です。既にスタンバっている家族連れやグループが数組いらっしゃいましたが、車は余裕で駐車。表に出て下界を見てみると・・・ うーん。(^_^;

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河口湖大橋付近の夜景はなんとか見えるものの、富士山なんて以ての外。
低く垂れ込める雲は昨年の「母の白滝駐車場」をもっと酷くした感じ。こりゃダメかも。
晴れてくれることを祈りつつ待つこと小一時間、定刻を20分程過ぎてやっと開始です。
ここからはもう悲惨を絵に書いた様な撮影に。(笑)

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上がってます、確かに上がってはいるのですが、雲と稜線の間にチョロっと見えるだけ。
垂れ込める雲は更に増して夜景もまったく見えず。その間は正に SOUND ONLY (笑)
20時半近くになっても状況は変わらず。先着組さん達も次々と帰路に、又は別の観賞地を求め撤収。が、ここで諦めてはいけません!過去に「新道峠」から撮影した際にも同様の状況でしたが、最後は粘り勝ちでそこそこ良い画も撮れたのですから。辛抱強く待ちます。
で、待った結果は・・・

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なんちゅう濃ゆくハッキリした雲の境目。(笑) その境目に吸い込まれていく花火。
例年の如く後半は大玉が連続しますが、大玉と言えどもこの分厚い雲には勝てません。
そしてフィナーレの頃にはまた夜景をも覆い隠す雲とガスがドッと。もう諦めました。(T_T)

今回の撮影は結局惨敗に終わりましたが現地だからこそ解ったことがひとつ。
当たり前ですが先ず花火の打ち上がる位置。そして大玉であればそれなりに見応えある花火が見られることがハッキリしたこと。天気さえよければ満月に近い月齢ということもあり、月明かりに浮かぶ夏富士をバックにかなり画になる花火撮影が出来るのではないでしょうか。

来年、又は冬花火でのリベンジを誓いつつ帰路に。明後日には「神明の花火大会」です。
今回台無しにしてくれた台風5号の野郎(笑)はどう動くのか。なんか直撃っぽいけど。(^_^;

2016/8/21 石和温泉花火大会(大蔵経寺山登山道)

早いもので既に9月、ちょっぴり秋めいた涼しい日もチラホラと。
という訳で、遅まきながら前回の「自転車で行く夜景スポット」で下見した「大蔵経寺山登山道」からの「第52回石和温泉花火大会」いってみたいと思います。どんなふうに見えるかな。(^_^)

下見から帰宅後はサイクリング&山登りの疲れをゆっくり癒やします。また登るので。(^_^;
今度はもちろん車で。18時頃に自宅を出て登山道入口に30分程で到着。さて登るぞー!
下見のお陰で気分的には楽ですが、機材持ちなので15分とは言え体力的にはチト辛い山登りです。夕方と言ってもまだ蒸し暑い山道を本日2回目の汗だく(笑)になりながら展望台へ。

をを、下見の時には雲中だった富士山が見えてるじゃん!(^_^)

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トワイライト前から一枚。直下に広がる石和温泉郷の街明かりもチラホラと。
開始までまだ小一時間ありますが先客さんはなし。たぶんこの後も誰もこないかと。(^_^

いつもの如く開始までの間ウォーミングアップがてら夜景撮影に勤しみます。
開始直前のトワイライト夜景をパノラマでパチリと。

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やっぱり富士山があると夜景も締まりますよね。登山道の灯りも微かに見てとれます。(^_^)
夜景としては明るい石和温泉郷駅周辺の近傍市街地から遠方は八代方面ののどかな夜景まで見渡せるグッドロケーションですが、夜景の形的にはあまり面白みはないかも。(^_^;

もう一枚、駅周辺のアップをば。ホント、街が近いなー。

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花火開始は19時半から。距離は2km程ですが風に乗って主催者の挨拶とか会場アナウンスも聞こえてきます。ということはカウントダウンも聞こえるハズ。耳を澄まして開始待ち。
ごー、よん、さ・・・ 辺りでパッと上がりました。考えてみれば2km離れてますからね。(^_^;
4年程前に会場で見た時はこんな感じ。もちろんほぼタイムラグなしでドーンと。

オープニング直後を石和温泉郷駅入り夜景と共にパチリと。

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花火会場は笛吹川に架かるR20の石和橋と鵜飼橋の間、笛吹市役所正面となります。
丁度、石和温泉郷駅の向こう側って感じ。市街地花火なので小ぶりなスターマイン系が主ですが距離的には近いので音響的には結構な迫力です。コトコト走る電車の音もハッキリと。
でも走る電車と花火のコラボなら同じ大蔵経寺山でもトンネル上のポイントがベストかと。

いつもの如く、協賛各社の紹介や花火の解説を挟みつつ様々なテーマ花火が連続します。
ここの花火は大玉単発系が無いので写真撮影泣かせですが見映えした中から何枚か。

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この花火大会は第1部と第2部に分かれていますが、先ずは第1部から4枚繋ぎで。
肉眼では派手さに欠ける花火が写真の場合は狙い目だったりします。(笑)

お次は第2部から4枚。

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毎年ですが2部は派手且つ根っこから左右に開くお花系が多いかな。派手さは更に増すので相変わらずの写真泣かせですが、上手いタイミングで撮ると良い画になるんですよね。

そんなイケイケ花火も21時ちょい過ぎに終了。今年はなんだかフィナーレっぽくなかった感じでチト物足りなかったですが会場アナウンスが「終了!」と言っているので終了です。(^_^;

最後は10分程のダイジェスト動画をば。BGMが聞こえるとやっぱり良いですよね。(^_^)
フィナーレも撮っていますが、この終わり方がアリかナシかはご覧になって判断ください。(笑)

さて、大蔵経寺山登山道から見る「第52回 石和温泉花火大会」いかがだったでしょうか。
高台、且つ最短距離から眺めることが出来る場所ではありますが、アクセス的には15分の山登りはやはりネックかと。市街地近傍のコンクリート舗装された登山道ですが入口のイノシシよけゲートとか意外と獣感が強いので夜間訪れるには敷居が高いかも知れません。
まあそんなこと言うなら「千代田湖白山」や「新道峠」の方がもっと怖いハズですが。(^_^;
旅行等で石和温泉郷に来られた際に「ちょっと裏山を散歩してみるか」程度のノリで登るにはお手軽な山かと思います。あ、展望台までですよ!山頂を目指すならそれなりのご準備を。(^_^;

2016/8/16 武田の里にらさき花火大会(甘利沢)

長めのお盆休みも後半戦、先日の「自転車で行く夜景スポット第16回」でバッチリ下見済み。
という訳で、今回は予定どおり「甘利沢」から望む「武田の里にらさき花火大会」です。(^_^)

当日はまだお盆休み中ですが訳あってお仕事。18時近くに終えてその足で現地へ向かいます。
現地に近いコンビニに立ち寄ってトイレ休憩がてら飲み物等調達、花火目的らしき家族連れやカップルもチラホラと見受けられます。開始までは1時間半程ありますが現地「甘利沢」にどれくらい人が来るのか解りません。早めの現地入りを目指し到着したのは19時前。で、先客は・・・
ゼロでした(^_^; だーれもいません。
先日確認済みの木製テラスや周辺に一組ぐらいはシートでも敷いて待機してそうでしたが、静かなもんです。まあ開始近くになればわらわらと地元の方々が出てこられるんだろうと思いつつテラスの屋根下に機材セット、当日は急な雨が予想されたので屋根下が空いていたこと自体は良かったのですが・・・ そして待つこと小一時間、開始直前になっても結局誰も来ませんでした。
その理由は後に身をもって知ることに・・・ 怖っ!(笑)

さて、そんな独り占めテラスで撮影を始めます。打ち上げ直前の空模様はこんな感じ。

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すげー曇天。なんか雲が下りて来ているっていうか、七里岩の向こうは雨降ってない?
風に乗って会場アナウンスも聞こえてきます。開始予定の20時を5分程過ぎてスタート!

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オープニング直後から1枚パチリと。
距離は2km程と結構近いのですが、先の全景写真から見ても解るとおり小さいです。(^_^;
木々に隠れて見えづらいですが、花火の直ぐ右側に武田橋があり、その西側の釜無川左岸「釜無川河川緑地」がお祭り会場。花火の真下の灯りの帯はほぼ全て屋台と思われます。

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ほぼ同じアングルでもういっちょ。小ぶりながらも可愛い綺麗な花火が連続して上がります。
ここの花火は単発系とスターマイン系が交互にバランスよく上がるので意外とシャッターチャンスが多のですが、相変わらずパターンを読むのが下手クソで逃すこと多数。(^_^;

そうは言ってももう大きな流れは解っています。この後はお待ちかねの大玉タイム!
昨年、「甘利山駐車場」から撮影した時はここで結構な雨が降ってきたんだよなあ。(^_^;

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見てのとおり大玉は会場のかなり西側の右岸から上がります。これはもう想定どおり。
でもこのときばかりはその距離の近さを実感することに。思ったより高く、大きく開いたので最初は思いっきりフレームアウト。急いで画角と構図とピントを合わせて重ね撮りしたのがこれ。

何枚か撮影した中から見映えする大玉重ね撮りをもう一枚。

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大玉は連続で10発程上がったでしょうか。スターマイン系の連続花火も綺麗ですが、一発づつじっくりと上がる大玉はこの花火大会の見どころのひとつ。やっぱり迫力あるなあ。(^_^)

後半からフィナーレにかけては基本スターマイン系の連続です。ひたすら撮りますが・・・

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やっぱりこうなってしまうんですよね。(^_^; 止めて撮るよりもこれはやっぱり動画が一番かと。
後、写真を見て解るのが終盤近くはかなり西風が強く花火自体がかなり流されていること。
これも動画で見るとよく解りますが向かい風だったらたぶん悲惨なことになったでしょう。(笑)

という訳で最後は7分程の動画にて。後半のフィナーレはほぼ全編収められています。
ちょっと遠巻きで高台から見ている訳ですが、これは是非会場から見たかったかと。

他の花火大会と比べると一時間程と短いですが、今回は韮崎市名誉市民、大村博士のノーベル賞受賞記念プログラムもあり、例年より華やかな花火を楽しむことが出来ました。(^_^)

21時過ぎには無事花火も終了し撤収です。最後に展望テラスから全景夜景をパチリ。

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雨に降られなかったのは良かったですが、結局最後まで誰も訪れる人は居ませんでした。
なんでこんな良いロケーションなのに、周りには民家も多くちょっと家を出れば直ぐここに来れるのに誰も来ないんだろ?何か曰く付きの場所なのかなあ?、とか考えながら後片付けをしていると珍しくビビリモードに(笑) 機材を抱えて足早に車に戻って即退散です。(^_^;

後日、というか翌日、その理由が明らかに。たぶんこれで間違いないです。
そう、その理由と思われるのは「ブヨ」。「蚊」じゃありません「ブヨ」です。(笑)
当日は長袖、長ズボンとそれなりの虫刺され対策をしていたつもりだったのですが、翌日になって症状が。ガードされてなかった手の甲とか首から上とかにブツブツと腫れ物が出来て酷い痒みと痛みが。17~19日迄は実家に帰省していましたがその間はずっとムヒアルファSとキンカンのお世話になったという。これ書いている20日現在もまだ腫れは引かず。(T_T)
後で知ったのですがブヨは刺すんじゃなくて皮膚を噛みきって吸血し、そしてご丁寧にしっかり毒を注入していくとか。そして奴らの生息地は綺麗な「沢」の近く。やっちまった。(^_^;
現地の方々は知ってたんですね。だから来なかったんですね。よーく解りました。(笑)

という訳で、ブヨには散々な目に遭わされましたが花火自体は存分に楽しめました。(^_^)
場所的には良いロケーションですが花火を見に行かれる際には「ブヨ」対策をお忘れなく。
って近づかないのが一番かも知れませんが。(^_^;

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