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花火

2016/8/21 石和温泉花火大会(大蔵経寺山登山道)

早いもので既に9月、ちょっぴり秋めいた涼しい日もチラホラと。
という訳で、遅まきながら前回の「自転車で行く夜景スポット」で下見した「大蔵経寺山登山道」からの「第52回石和温泉花火大会」いってみたいと思います。どんなふうに見えるかな。(^_^)

下見から帰宅後はサイクリング&山登りの疲れをゆっくり癒やします。また登るので。(^_^;
今度はもちろん車で。18時頃に自宅を出て登山道入口に30分程で到着。さて登るぞー!
下見のお陰で気分的には楽ですが、機材持ちなので15分とは言え体力的にはチト辛い山登りです。夕方と言ってもまだ蒸し暑い山道を本日2回目の汗だく(笑)になりながら展望台へ。

をを、下見の時には雲中だった富士山が見えてるじゃん!(^_^)

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トワイライト前から一枚。直下に広がる石和温泉郷の街明かりもチラホラと。
開始までまだ小一時間ありますが先客さんはなし。たぶんこの後も誰もこないかと。(^_^

いつもの如く開始までの間ウォーミングアップがてら夜景撮影に勤しみます。
開始直前のトワイライト夜景をパノラマでパチリと。

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やっぱり富士山があると夜景も締まりますよね。登山道の灯りも微かに見てとれます。(^_^)
夜景としては明るい石和温泉郷駅周辺の近傍市街地から遠方は八代方面ののどかな夜景まで見渡せるグッドロケーションですが、夜景の形的にはあまり面白みはないかも。(^_^;

もう一枚、駅周辺のアップをば。ホント、街が近いなー。

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花火開始は19時半から。距離は2km程ですが風に乗って主催者の挨拶とか会場アナウンスも聞こえてきます。ということはカウントダウンも聞こえるハズ。耳を澄まして開始待ち。
ごー、よん、さ・・・ 辺りでパッと上がりました。考えてみれば2km離れてますからね。(^_^;
4年程前に会場で見た時はこんな感じ。もちろんほぼタイムラグなしでドーンと。

オープニング直後を石和温泉郷駅入り夜景と共にパチリと。

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花火会場は笛吹川に架かるR20の石和橋と鵜飼橋の間、笛吹市役所正面となります。
丁度、石和温泉郷駅の向こう側って感じ。市街地花火なので小ぶりなスターマイン系が主ですが距離的には近いので音響的には結構な迫力です。コトコト走る電車の音もハッキリと。
でも走る電車と花火のコラボなら同じ大蔵経寺山でもトンネル上のポイントがベストかと。

いつもの如く、協賛各社の紹介や花火の解説を挟みつつ様々なテーマ花火が連続します。
ここの花火は大玉単発系が無いので写真撮影泣かせですが見映えした中から何枚か。

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この花火大会は第1部と第2部に分かれていますが、先ずは第1部から4枚繋ぎで。
肉眼では派手さに欠ける花火が写真の場合は狙い目だったりします。(笑)

お次は第2部から4枚。

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毎年ですが2部は派手且つ根っこから左右に開くお花系が多いかな。派手さは更に増すので相変わらずの写真泣かせですが、上手いタイミングで撮ると良い画になるんですよね。

そんなイケイケ花火も21時ちょい過ぎに終了。今年はなんだかフィナーレっぽくなかった感じでチト物足りなかったですが会場アナウンスが「終了!」と言っているので終了です。(^_^;

最後は10分程のダイジェスト動画をば。BGMが聞こえるとやっぱり良いですよね。(^_^)
フィナーレも撮っていますが、この終わり方がアリかナシかはご覧になって判断ください。(笑)

さて、大蔵経寺山登山道から見る「第52回 石和温泉花火大会」いかがだったでしょうか。
高台、且つ最短距離から眺めることが出来る場所ではありますが、アクセス的には15分の山登りはやはりネックかと。市街地近傍のコンクリート舗装された登山道ですが入口のイノシシよけゲートとか意外と獣感が強いので夜間訪れるには敷居が高いかも知れません。
まあそんなこと言うなら「千代田湖白山」や「新道峠」の方がもっと怖いハズですが。(^_^;
旅行等で石和温泉郷に来られた際に「ちょっと裏山を散歩してみるか」程度のノリで登るにはお手軽な山かと思います。あ、展望台までですよ!山頂を目指すならそれなりのご準備を。(^_^;

2016/8/16 武田の里にらさき花火大会(甘利沢)

長めのお盆休みも後半戦、先日の「自転車で行く夜景スポット第16回」でバッチリ下見済み。
という訳で、今回は予定どおり「甘利沢」から望む「武田の里にらさき花火大会」です。(^_^)

当日はまだお盆休み中ですが訳あってお仕事。18時近くに終えてその足で現地へ向かいます。
現地に近いコンビニに立ち寄ってトイレ休憩がてら飲み物等調達、花火目的らしき家族連れやカップルもチラホラと見受けられます。開始までは1時間半程ありますが現地「甘利沢」にどれくらい人が来るのか解りません。早めの現地入りを目指し到着したのは19時前。で、先客は・・・
ゼロでした(^_^; だーれもいません。
先日確認済みの木製テラスや周辺に一組ぐらいはシートでも敷いて待機してそうでしたが、静かなもんです。まあ開始近くになればわらわらと地元の方々が出てこられるんだろうと思いつつテラスの屋根下に機材セット、当日は急な雨が予想されたので屋根下が空いていたこと自体は良かったのですが・・・ そして待つこと小一時間、開始直前になっても結局誰も来ませんでした。
その理由は後に身をもって知ることに・・・ 怖っ!(笑)

さて、そんな独り占めテラスで撮影を始めます。打ち上げ直前の空模様はこんな感じ。

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すげー曇天。なんか雲が下りて来ているっていうか、七里岩の向こうは雨降ってない?
風に乗って会場アナウンスも聞こえてきます。開始予定の20時を5分程過ぎてスタート!

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オープニング直後から1枚パチリと。
距離は2km程と結構近いのですが、先の全景写真から見ても解るとおり小さいです。(^_^;
木々に隠れて見えづらいですが、花火の直ぐ右側に武田橋があり、その西側の釜無川左岸「釜無川河川緑地」がお祭り会場。花火の真下の灯りの帯はほぼ全て屋台と思われます。

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ほぼ同じアングルでもういっちょ。小ぶりながらも可愛い綺麗な花火が連続して上がります。
ここの花火は単発系とスターマイン系が交互にバランスよく上がるので意外とシャッターチャンスが多のですが、相変わらずパターンを読むのが下手クソで逃すこと多数。(^_^;

そうは言ってももう大きな流れは解っています。この後はお待ちかねの大玉タイム!
昨年、「甘利山駐車場」から撮影した時はここで結構な雨が降ってきたんだよなあ。(^_^;

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見てのとおり大玉は会場のかなり西側の右岸から上がります。これはもう想定どおり。
でもこのときばかりはその距離の近さを実感することに。思ったより高く、大きく開いたので最初は思いっきりフレームアウト。急いで画角と構図とピントを合わせて重ね撮りしたのがこれ。

何枚か撮影した中から見映えする大玉重ね撮りをもう一枚。

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大玉は連続で10発程上がったでしょうか。スターマイン系の連続花火も綺麗ですが、一発づつじっくりと上がる大玉はこの花火大会の見どころのひとつ。やっぱり迫力あるなあ。(^_^)

後半からフィナーレにかけては基本スターマイン系の連続です。ひたすら撮りますが・・・

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やっぱりこうなってしまうんですよね。(^_^; 止めて撮るよりもこれはやっぱり動画が一番かと。
後、写真を見て解るのが終盤近くはかなり西風が強く花火自体がかなり流されていること。
これも動画で見るとよく解りますが向かい風だったらたぶん悲惨なことになったでしょう。(笑)

という訳で最後は7分程の動画にて。後半のフィナーレはほぼ全編収められています。
ちょっと遠巻きで高台から見ている訳ですが、これは是非会場から見たかったかと。

他の花火大会と比べると一時間程と短いですが、今回は韮崎市名誉市民、大村博士のノーベル賞受賞記念プログラムもあり、例年より華やかな花火を楽しむことが出来ました。(^_^)

21時過ぎには無事花火も終了し撤収です。最後に展望テラスから全景夜景をパチリ。

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雨に降られなかったのは良かったですが、結局最後まで誰も訪れる人は居ませんでした。
なんでこんな良いロケーションなのに、周りには民家も多くちょっと家を出れば直ぐここに来れるのに誰も来ないんだろ?何か曰く付きの場所なのかなあ?、とか考えながら後片付けをしていると珍しくビビリモードに(笑) 機材を抱えて足早に車に戻って即退散です。(^_^;

後日、というか翌日、その理由が明らかに。たぶんこれで間違いないです。
そう、その理由と思われるのは「ブヨ」。「蚊」じゃありません「ブヨ」です。(笑)
当日は長袖、長ズボンとそれなりの虫刺され対策をしていたつもりだったのですが、翌日になって症状が。ガードされてなかった手の甲とか首から上とかにブツブツと腫れ物が出来て酷い痒みと痛みが。17~19日迄は実家に帰省していましたがその間はずっとムヒアルファSとキンカンのお世話になったという。これ書いている20日現在もまだ腫れは引かず。(T_T)
後で知ったのですがブヨは刺すんじゃなくて皮膚を噛みきって吸血し、そしてご丁寧にしっかり毒を注入していくとか。そして奴らの生息地は綺麗な「沢」の近く。やっちまった。(^_^;
現地の方々は知ってたんですね。だから来なかったんですね。よーく解りました。(笑)

という訳で、ブヨには散々な目に遭わされましたが花火自体は存分に楽しめました。(^_^)
場所的には良いロケーションですが花火を見に行かれる際には「ブヨ」対策をお忘れなく。
って近づかないのが一番かも知れませんが。(^_^;

2016/8/7 第28回神明の花火大会(富士川町舂米)

山梨花火もついに山場、と言っても前回の「河口湖湖上祭」が今シーズン最初ですが。(^_^;
という訳で言わずもがな、今回は毎年恒例の「神明の花火大会」でいってみたいと思います。

この花火大会、毎年悩むのが何処から見るか&撮るかってこと。高地から見下ろすなら「櫛形林道」で決まりですが2年連続だったこともあり、昨年はちょっと趣向を変えて少しは近く、そこそこの高地から(^_^;で選んだのがウエスタンライン上にある「湯沢公園」。なかなかの見晴らしポイントでしたが、こちらもさすがに2年連続は避けたいところ。うーん、どこにすんべ。(^_^;

悩んだ時はそう、ロケハンです。候補地に上げたのは、トワイライトな時間帯、富士山と花火とのコラボを考えてチトマイナースポットな「城山麓」、そして天空の町「富士川町平林」の2箇所。
今年の神明の花火は日曜です。前日の土曜日、休日出勤も早めに切り上げてチャリで帰宅、速攻で車に乗り換えて先ずは城山麓へ。ここからは打ち上げ場所方面は眺望の端っこ辺りとなり距離も遠いものの富士山が見えればバッチリコラボが叶いそうなポイントです。例によって通りすがりの地元の方にインタビュー。(笑) 「あのお寺の屋根の上によく見えますよ」と。
とりあえず見える、ということが確認出来ればOKです。お次のポイント、富士川町平林へ。
南アルプス市県民の森」方面へ向かい、途中から林道経由で平林方面へ。これが近道。
ここからも打ち上げ場所付近の富士川大橋が望めますが、見える範囲は狭く、打ち上げ場所付近も山裾が被りちょっと微妙な感じ。残念ながら地元の方にもお話を聞くことは出来ず。

さて、候補地の2箇所のロケハンは終了ですが、なんだか収まりません。まだ時間もあるし近場のスポットでも確認するか、と向かった先は地元の方にも人気らしい「殿原スポーツ公園」や「森林研究所」付近。うん確かに近いし見晴らしも良いけど・・・環境的にどうかなー。(^_^;
で、来た道を戻りながらふと目に入ったのが道路からちょっと高台にある公園らしい場所。
もちろん立ち寄ります。そこには僅か5台ですが駐車場を備えた綺麗な芝生広場が。

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をを、いいじゃないここ!(^_^) 花火会場方面が一望出来、距離も約3kmと近すぎず、遠過ぎず、環境的にもゆっくり楽しめそうです。その地区の名前は「富士川町舂米(つきよね)」
とりあえず、前日のロケハンはこれで終了。「城山麓」と「舂米」を候補地に決め一旦帰宅。

またまた長くなりました。(^_^; 良い撮影場所を探す為に労は惜しまないことです。
その労が報われるか否かは別として。(笑)

さて、当日。悩んだ末向かったのは・・・「富士川町舂米地区」に決定!
天気も良く富士山も見えていたので「城山麓」も考えましたが今年はパス。「舂米」にした理由は花火メインなら絶対ハズレのないポイント&地元民情報ではまだ穴場っぽかったから。
たぶん到着が早すぎたのでしょう。念のため開始約2時間前に到着して見ると昼寝をして開始を待つお父さんの車が1台駐車場にあるのみ。他、人影はまったくありません。(笑)
開始1時間程前になると少しずつですが車や人が集まり出し、駐車場も満車に。といっても5台分しかありませんが(^_^; 30分前になると公園内の路上も縦列駐車する車でほぼ満車、人も増えてきましたが、それでも芝生広場はまだスカスカです。これは本当に穴場かも。

そんな芝生広場の隅っこに陣取りどっかりと椅子に座り飲み物片手に開始を待ちます。
花火開始は19時15分から。クソ暑かった日中とうって変わり涼しい風が吹き抜けます。
開始直前、富士山が見える南東方面の空に後光の様な光のスジが。素晴らしい花火の予感。

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やっと来ました!「第28回神明の花火大会」の開始です。
前置きが長すぎたので後は花火メイン、コメント少なめに。(^_^;

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富士山とコラボ出来る内にもういっちょ。相変わらずオープニングは綺麗だなー。

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少し離れているものの、とりあえず富士山とのコラボが叶いました。
この時ばかりは「城山麓」や「櫛形林道」で撮った方がよかったかなー、と。(笑)

ここからは花火メインで5枚程。ド派手な大玉連発系、光の塊系を除くと意外に地味かも。

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相変わらずの綺麗さ&距離も例年より近いこともあり迫力ある花火が楽しめました。(^_^)
ほぼ正面(と言っても真裏から見ている訳ですが)になるので広がりある花火を見ることが出来ます。会場アナウンスも微かながら風にのって聞こえてきます。そうそうこの距離感です。(^_^)

惜しむらくは夜景がちょっと寂しいってことでしょうか。花火を斜め方向から見る感じなら近傍夜景コラボは「殿原スポーツ公園」や「森林研究所」がオススメかと。あ、「市川公園」の定番撮影スポットは別格です。あそこには本当に気合が入ってないと行けません。(笑)

最後は7分程のダイジェスト版動画をば。
残念ながらグランドフィナーレはミスってピンぼけ動画になってしまったので割愛していますが、花火の大音響、周囲の人々の歓声等、現地で見ている雰囲気を感じて頂ければと。

今年は期せずして舂米地区からの撮影となりましたが、昨日のロケハンから天気が良ければ来年は「城山麓」からの富士山コラボを狙ってみたいところ。でもトワイライトが終わると結局は花火だけになってしまうんですよね。そうすると只の遠方花火になるという。(^_^;

山梨の定番花火大会も「武田の里まつり花火大会(一部略(^_^;)」、「石和温泉花火大会」と後2回になりましたが、どこから撮ろうか思案中。これ考えているのが一番楽しいかも。(笑)

2016/8/5 河口湖湖上祭花火大会(母の白滝駐車場)

先日の「笛吹川県下納涼花火大会」に続き県下有数の花火大会のひとつ、「河口湖湖上祭花火大会」いってみたいと思います。撮影地も今回お初、どんな花火が見られるかな。(^_^)

そのお初撮影地は富士河口湖町の「母の白滝駐車場」というプチマイナースポット。
御坂路(R137)山宮トンネルを抜けた先を山宮キャンプ場方面へ10分程上った所が現地。
もちろん鉄板撮影地の「新道峠」も考えなくはなかったですが、少しでも花火に近く、でも人混みはイヤ、出来るだけ近くて簡単にアクセスしたい!(笑)という全てを満たした場所がここ。
花火大会一週間前にしっかりロケハンです。あいにくの天気でしたがなかなか良さ気な予感。

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見晴らし範囲は限られるものの雄大な富士山をバックに河口湖大橋以西の河口湖と湖南岸の富士河口湖町を望むことが出来ます。現地には数台駐車出来る整備された駐車場があり、ここの主と思われるお父さんが建てたらしいテラスを備えた小さい小屋(別荘?)が。

ロケハンに訪れた時、そのお父さんは丁度付近の草刈りをされていました。作業を終えたお父さんにテラスに呼ばれて一服しがてらしばし談笑。もちろん花火情報は外せません。
花火の打ち上げメイン会場は河口湖大橋の東側、ようは写真左手の小山に隠れたエリアになる訳ですが、お父さん情報によると十分花火は見られるとのこと。雲海が出たときは突き抜けた花火が雲海一面を照らしてそれはそれは美しかったとか。いいなあ、こういう話し。(^_^)

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写真はそのテラス付きの小屋と立ち去るお父さんの後ろ姿。(笑)
楽しいお話と花火情報をありがとうございました。m(__)m

あ、そう言えば「母の白滝」を見てないや。(^_^; ここから3分程歩いた所にある滝とのこと。
上り口にある「河口浅間神社」と共にパワースポットとしても有名とか。またの機会に。(^_^;

さて、日も変わり8/5(金)花火大会当日。仕事を終えとっとと帰宅。速攻で準備して出発!
現地へは小一時間の道のり。花火開始の30分程前、現地に着いてみるとそこには・・・
既に数名の先客さんがしっかりテラスてスタンバっているじゃありませんか。近くに木立があるので意外にも良いポイントは限られています。いつもの如く先客の方々に「こんばんわ(^_^)」とご挨拶しながらテラスの隅に三脚を立てさせて頂きました。すみませんです。(^_^;

そうは言ってもテラスです。椅子に座ってゆっくりと。何故か先客さんもお父さんのことを知っている様で、花火開始までの間をお父さん談義等で楽しく過ごさせて頂きました。

そろそろ夜景&花火をば。(^_^; 先ずはトワイライト過ぎの夜景から。

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何が残念かって。見てのとおり富士山なーし!先週の写真で脳内補完してください。(^_^;
今日は花火メインですが、是非コンディションの良い冬場に訪れてみたい良夜景です。

19時30分、花火開始です。

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予想どおりの位置に出現。大きさも予想どおり小さいです。(笑)
でも近場ってこともあり休みなく上がるスターマイン系の花火はなかなかの見応えです。

花火も中盤、河口湖大橋西側の八木崎公園からのダブル花火の始まりです。

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大きな花火は上がりませんがこのダブル花火も河口湖湖上祭花火の特徴かと。これを新道峠からアップで撮ると結構画になるんですよね。このダブル花火は5分程で終了。

ここからは待望の大玉タイム! 見映えの良かった写真を3枚程。

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雲がー。雲がー。と一緒に撮影されていた皆さんも口々に。(笑)
いや、まだ上の3枚は良かった方で、もっと雲が厚かった時間帯の大玉は全て雲の中で開花という残念な結果に。球筋がすーっと雲に吸い込まれ雲の縁だけボワっと明るく。(T_T)
でも雲上で豪快に開く大玉もなかなか良いもんですよね。見られただけラッキーです。(^_^)

今回の河口湖湖上祭花火大会、第100回ということで、いつもなら21時で終了のところ20分程延長です。これを知らずに一旦機材を片付けたところに本当のフィナーレが!
写真は再セッティングが間に合わず撮れませんでしたが、なんとか動画のみ撮影に成功。
その様子はフィナーレ他も合わせて4分程のダイジェスト版動画にてご覧ください。

さて「母の白滝駐車場」から望む河口湖湖上祭花火大会はいかがだったでしょうか。
動画のバックで声が聞こえるお母さんも仰ってましたが、夏富士の登山道に伸びる灯り、そしてシルエット富士とのコラボ(動画は難しいかも知れませんが)が見た&撮りたかったところ。
まあこの季節、なかなか難しいとは思いますが終盤、幸い雨には降られなかったものの、稲光も見え出したウエッティなコンディションの中、十分楽しめた方だと思います。
河口湖では冬花火も楽しめますが、その時期「新道峠」は冬季通行止めなので是非、今度は冬花火でリベンジしたいところ。お父さん情報の雲海上に開く花火が見られるかも。(^_^)

2016/7/23 笛吹川県下納涼花火大会(釈迦堂遺跡博物館)

今年もまた花火の季節がやってきました。(^_^)
山梨県下、有名所のスタートは山梨市で開催される「笛吹川県下納涼花火大会」です。
夜景コラボできる定番の観望地と言えば「笛吹川フルーツ公園」ですが、2年連続だったこともあり、昨年はちょっと場所を変えて「勝沼ぶどうの丘」から撮影。さあ、今年はどうすんべ。

という訳で撮影地に選んだのは「釈迦堂遺跡博物館」。中央道、釈迦堂PAの直ぐ裏手です。
距離的には5km以上離れているので迫力はありませんが望遠なら方角的に笛吹川フルーツ公園との夜景コラボが良さ気ってことで決定。さて、どんな夜景コラボを魅せてくれるかな。(^_^)

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先ずは当日の空模様がてら広角でパチリ。うーん、典型的な夏空ですね。(笑)
現地には花火開始直後の19時半過ぎ到着。釈迦堂遺跡博物館はそれほど高度がある訳じゃないですが、結構涼しくて居心地は良好でした。展望テラスにはベンチや灰皿も備え付けられているのも私的には高ポイントかと。只、直下が中央道なのでチト五月蝿ですが。(^_^;

では早速、花火方面に向けてズームイン!
ここの花火、基本スターマイン系がメインなので普通に撮ると光の塊になってしまいます。
その様子はこの後の動画で見てもらうとして、写真映する大玉を中心に3枚をば。

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左手にはフルーツ公園、打ち上げ場所は山梨市、万力公園周辺の夜景も綺麗です。
1時間半の打ち上げの間、大玉タイムは2回程でしょうか。スターマイン系も何枚か撮影しましたが余りに見映えしないので割愛。だって、全然花火らしくないんだもの。小さいし。(^_^;

静止画も動画も Nikon D7000 で撮影していたので慌ただしかったですが美味しいところは撮れたってことで終了。フィナーレとほぼ同時、21時前に盛り上がっている花火がもうひとつ。
そう、「石和温泉連夜花火」です。盛り上がるって程のもんじゃないですが(笑)撮ります。

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ちいさっ!(笑) 市街地方面のグッと明るい夜景に埋もれた感満載ですが、7/20~8/21本番の「石和温泉花火大会」まで毎日なので仕方ないかと。上がるのは21時前の10分ぐらい。

という訳で時刻は21時過ぎ、撤収です。
撮影中、このテラスには結局誰も来ませんでしたが、博物館の駐車場には一般道から訪れた人が車を停めて釈迦堂PAに何組か入っていかれました。買い物か、食事でしょうか。
釈迦堂PA(下り)のお勧めは、釈迦堂ラーメンと信玄ソフトぐらいかな。後はわからん。(^_^;

最後は4分程の動画をば。「石和温泉連夜花火」のおまけ付き。動画だと結構イケてます。

さて、釈迦堂遺跡博物館からの笛吹川県下納涼花火大会はいかがだったでしょうか。
フルーツ公園他からは結局遠望になってしまうので見映え的にはアレですが、逆に人気がないのでのんびりと観望&撮影出来て良いかと思います。ちょっと寂しいですが。(笑)
他にも「八代ふるさと公園」「花鳥山遺跡」等の盆地南部の展望地からなら同様の眺めが楽しめると思います。遠望花火と夜景とのコラボ、是非楽しんでみてください。(^_^)

2015/8/21 第51回 石和温泉花火大会(大蔵経寺山)

この調子じゃ無理かなー、石和の花火は・・・
と半ば諦めていましたが意外と仕事もはかどり土曜に出て片付ければなんとかなりそう!
ってことで、今シーズン最後、恒例の「石和温泉花火大会」を撮りに行くことができました。

昨年は自宅から、しかも最後の10分程度しか撮れなかったですが、今回はそれなりの展望地から、もちろん高台から夜景込みで、という訳で以前から撮ろう撮ろうと思いつつなかなか行けなかった撮影地「大蔵経寺山」からの夜景コラボ花火でいってみたいと思います。(^_^)

花火大会開始は19時半から。現地の混み具合が解らないので余裕を見て開始1時間前到着が目標。道が混んでいなければ自宅から20分程なのですが今は正に帰宅ラッシュの真っ只中、倍はかかると見て18時過ぎには出発。案の定(^_^;倍以上かかり19時前現地着です。
展望地付近の路上はさぞかし車で・・・ と思いきや、全然いません。誰も来ていません。(笑)
確かに上り口直ぐの道端にシート広げた花火待ちのご家族らしきグループは居ましたが、他に車はなし。開始30分前でこれって。ここはよほど人気のない展望地なのでしょうか。(^_^;

以前に練習を兼ねて「石和連夜花火」を撮りに来た時にベストなポジションは確認済みです。
通行量は少ない路上ですが邪魔にならない様に駐車してサクッと陣取り。開始を待ちます。
開始直前にもなると次々と車が。それでも開始直前には3~4台。穴場スポットに認定!(笑)

そんな開始直前に撮った夜景がこちら。

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夏夜景ですねー。空なんてもう見ているだけで蒸し暑さが伝わってきそう。(笑)
いやホント、ちょっと高台ってだけなので先日の甘利山の様な涼しさはまったくありません。
花火はこの画の左手に上がるのですが、この先の三石地区方面からは花火は望めませんし、少し下ると花火がもっと左に寄ってしまいます。よってここがベストポイントかと。

さて、いつもの如く前置きが長くなりました。(^_^;
この花火大会は1時間半の間に約1万発を打ち上げますが、連続して上げるという訳ではなくバババーン!と上げては小休止を繰り返します。会場で見ているとこの小休止の間はスポンサーの紹介とかしているのですが、これが結構間延びして辛いんですよね。(^_^;
という訳で休みなく上がっている気分で連続で。先ずは第1部(たぶん)から3枚。

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例によってスターマイン系が多いので露光時間は短めにです。4~5秒がベストかな。
f8程度に絞るので夜景も明るく写し込もうとするとISO感度は200~400が丁度良いかと。

お次は中盤、たぶん第1部のフィナーレあたりから2枚。
石和温泉花火大会は2部構成になっているのですが1部2部の間がまた長いんですよね。
今回は10分以上空いたかな。終わったと勘違いして一組帰られました。これホント。(^_^;

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さて、ここからたぶん第2部です。花火の感じからそんな気がします。(^_^;
フィナーレまでの5枚を一気に。
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もうね、フィナーレを夜景コラボでまともに撮るのは無理です。(笑)
露光時間をグッと短くすればある程度、画も止められますが夜景は殆ど写りません。
最後の写真がそのフィナーレからの一枚ですがこれが限界。でも綺麗ですよね。ホント(^_^)

そんな写真泣かせな連続花火は素直に動画で見るのが一番かと。
都度入る小休止や1部と2部の間を除けば実質打ち上がっている時間はたぶん計30分程ですが、ダイジェスト版として約7分にまとめてみました。花火をバックに行き交う中央線の電車、車の動き等々、低地ならではの動きのある夜景と共にお楽しみください。(^_^)



こうして見て&聞いて見ると、花火もそうですが虫の音が夏の終わりを感じさせる様で風情があって良い感じかと。人も少なかったので余計な雑音(笑)も少なくてよかったです。
気がついてみればそこら中、虫さされ。翌日にはボコボコで大変なことに。(^_^;
各地ではまだ花火大会も開催されていると思いますが虫除けスプレーはお忘れなく!

さて、甲府近辺で開催される大きな花火大会はこれで最後ですがいかがだったでしょうか。
今年は「笛吹川県下納涼花火大会」に始まり「河口湖湖上祭神明の花火大会武田の里まつり花火大会」と有名所をひと通り制覇することが出来ました。河口湖湖上祭花火を除けば全て新しい展望地からの撮影となり良い花火シーズンを終えられたと思います。(^_^)

2015/8/16 武田の里まつり花火大会 (甘利山より)

7月から8月にかけては夜景三昧じゃなく花火三昧(笑)になる訳ですが、そこは夜景三昧としてのこだわり、夜景とのコラボは必須。という訳で今回は韮崎市で開催された「武田の里まつり 武田陣没将士供養会・花火大会」略して(笑)「武田の里まつり花火大会」の夜景コラボをば。

この花火大会、過去に「銀河鉄道展望公園」と「自宅(^_^;」から撮っていますが、夜景コラボは出来るものの何れもチト遠望ってことで会場南側を走るちょっと高台の道路上から撮ろう目論んだものの当日昼間に下見をしてみると・・・ 見事に路駐禁止のコーンが。(^_^;
距離的には1kmちょいなので迫力ある花火が見られるハズですが、通報(笑)にビクつきながら見るのは御免です。他にも良さげな場所はあったものの結局近傍からの観賞は諦めることに。

そこでふと思いついたのが「甘利山」。定番の東屋先の展望地からは花火会場方面は見られませんが駐車場の木立の間から会場周辺が見下ろせることを思い出しました。これだ!

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昼間の見晴らしはこんな感じ。右手に見える武田橋の左手河川敷が打ち上げ会場です。
でも見てのとおりこの木立の隙間から見える範囲って狭いんですよね。先客に陣取られない様に開始の約1時間前の19時、駐車場(標高1600m)に到着してみると・・・先客は1台のみ。
私らと同じく花火観賞が目的で来られていたご夫婦の様でしたが、話を聞いてみるとこの木立の切れ目、昔は木々に遮られて下界は見えなかったらしいのですが、この花火大会が見られる様にと伐採されたとか。(ホント!?) 私が最初に来た5年前には既にこの切れ間はあったのでだいぶ昔のことの様ですが、それがホントだとしたらなんと粋なはからいかと。

さて、会場を真正面に見下ろす絶好のポイントに落ち着き機材をセットします。
この為に来る前に買った折り畳み椅子にどっかり腰を下ろし試し撮りとかしながらスタンバイ。
20時、花火大会のはじまりはじまり~!(^_^)

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をを、真正面! けどちっちぇー(笑) まあ直線距離で6km程なのでしょうがないかと。
ちなみに「銀河鉄道展望公園」からだと4km程ですが、段違いの見下ろし感です。(^_^)

ここの花火、綺羅びやかなスターマイン系が大半なので綺麗なものの遠望なので迫力的にはイマイチなのですが、私は知っています。この後にしっかり大玉(尺玉)タイムがあることを。

写真撮りにはそんな大玉こそが映えるんですよね。見映えが良かった4枚をば。

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見てのとおり大玉だけは打ち上げ場所がかなり左に。夜景コラボな構図はこちらが好み。
いくら高く打ち上がる大玉といってもそこは標高1600m、完全に見下ろし視線です。花火のバックに夜空は一切なく地表の夜景ですが、疎らな光点がまるで星空の様にも見えて綺麗。(^_^)

あ、冒頭の写真とこの大玉4枚の写真の違いに気づかれたでしょうか。夜景がちょっと赤みがかっていること、そして決定的な違いは夜景の明るい光点がボワっと滲んでいることに。
そう、雨降りです。(笑) 最初は本当にパラパラ小雨程度だったので傘なしでも耐えられたのですが、大玉タイム直前から本格的な降りに。もう傘なしでは居られません。一緒に来ていたかみさんは車に退避しましたが、私は傘を右手に、左にレリーズを持ち撮影続行。(^_^;
そういえば以前に新道峠で河口湖湖上祭の花火を撮った時にも同じような画になった覚えが。
この時はたっぷりミストを浴びながら撮影した結果、期せずしてフォグフィルター的な画になった訳ですが、今回も同様だったかと。でもこれはこれでいい感じなので良しです。(^_^)

さて、花火も終盤に。大玉の様な迫力は無いですが綺麗どころから一枚。

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雨はまた小降りになったものの、かなりガスってきました。夜景は一段と赤みを帯びます。
残すところ後5分程、さあフィナーレだ!と思った直後、あっという間に会場方向が真っ暗に。
雲です、雲に突入しました。なーんも見えません。(T_T)
数秒前に打ち上がったフィナーレであろうド派手な音が響くのみ。 SOUND ONLY。(^_^;
そして、このフィナーレの轟音が鳴り止んだ直後、さーっと雲が晴れました。
普段の行いが悪いのでしょうか。ホント神様が狙いすましたかの様に。(笑)

最後は恒例の動画をば。撮影はいつもの如く Nikon P340 にて。
動画自体は結構な時間撮影したのですが、このカメラ、花火夜景ではAFが弱いのか大半の動画が微妙なピンぼけに。カメラのモニターじゃこれがなかなか解らないんですよね。
で、かろうじてピンが来ている動画のみを編集したのがこれ。
対策としてはMFで固定するか、遠景モードでAFするかですが雨降りの焦りでそんなことはすっかりと(^_^; まあ見下ろし花火と併せ、雨とフィナーレの音のみお楽しみください。(笑)

そんなこんなで最後は残念な結果に終わりましたが、櫛形山から見る神明の花火とまではいかないものの、思惑どおりの超見下ろし花火を堪能することができました。(^_^)
雨降りってこともあったかも知れませんが花火を見に昇ってきた車は結局数台。穴場っちゃ穴場ですが、遠望花火に満足出来ない方には道中も考えるとオススメ出来ないかと。
でも夜景コラボ好きにはたまりません。現地の気温も約20℃ですし。涼しいですよー。(^_^)

2015/8/15 石和温泉連夜花火 (自宅より)

帰省先から帰ってきました。ふぅ。
道中、諏訪湖SA上りの花火大会渋滞を横目に見つつ、韮崎付近では武田の里まつりの花火大会は今日だったかなあ、なんて思いつつ20時頃に自宅着。あれ、上がってないぞ?
確認してみると武田の里まつり「武田陣没将士供養会・花火大会」は明日8/16でした。(^_^;

という訳でちょっと悶々(笑)としたので撮ってみました。「石和温泉連夜花火」です。(^_^)
昨年の「石和温泉花火大会」は時間と段取りが悪く、同じく自宅から撮った1枚のみでしたが、今回はなんと4枚の豪華版!(笑) 20時50分から21時まで、この10分に全てを賭けます。

いずれも小ぶりな花火ですが適度に多重すればお上品な花火写真の出来上がり~。
バックの夜景はR20沿いの石和方面から一宮御坂付近。奥に見える光の筋が中央道かな。

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この連夜花火、毎日のことだからといって決して貧相な打ち上げ方ではありません。
短い時間ですがほぼ切れ目なく、且つ多彩な花火を楽しむことが出来ます。最後の写真はエンディング近くの一枚ですがそれなりに盛り上がって終わるので満足感もあるかと。
8/21の本番まで後僅かですが近くに来られた際には是非ご覧になってみてください。(^_^)

2015/8/7 第27回 神明の花火大会 (湯沢公園)

今年もしっかり見に&撮りに行きましたよー!もちろん「神明の花火大会」です。
大っきな尺玉を含め約2万発を打ち上げる県下最大の花火大会、会場付近の激混みを避け&避暑を兼ねてここ2年連続、櫛形林道に逃げていた訳ですが今回はもうちょっと近場から撮影しようかと。で、何箇所かロケハンした中から選んだのは南アルプス市にある「湯沢公園」です。

当日は平日とは言え休み前の金曜日、湯沢公園の混み具合が解らないので余裕を見て17時半頃に会社を出発、現地までは30分弱の道のりです。花火は19時15分スタートなので一時間も前なら大丈夫かなと。道中、軽トラの荷台に載せられた犬(笑)に和みつつ予定通り18時前には現地着。で、着いてみると。ガラガラでした。(笑) 公園には10台程停められる駐車場があるのですが、入り口に至る道は現在通行止めになっている為、入れません。(柵の隙間から入れなくはないですが、ちょっと(^_^;) ロケハンで目をつけていた4台程停められる公園道路脇のゼブラゾーンには先客が1台のみ、余裕で駐車です。公園内にはその車で来られたと思われる数名のご家族連れがご馳走を広げて既にスタンバイされています。気合入ってるなあ。(笑)

この公園は展望方向に腰掛けられる場所が数カ所あるのでのんびり展望することができます。
よさ気な場所に落ち着いてカメラをセッテイング、開始迄の1時間程はトワイライト夜景撮影等色々と。先日の「新道峠」同様、今回も同行のかみさんも山登りとかないので満足そう。(笑)

そんな、夕暮れの湯沢公園からの夜景はこんな感じ。

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夜景としてはちょっと地味かも。(^_^; 冬場や天気が良ければ富士山ビューな良スポットかと。
見えているの市川三郷町方面、右手に見える富士川橋の位置からほぼ正面かちょい左辺りが打ち上げ場所のハズですが、来られている人に聞いても何故か曖昧な返事ばかり。(笑)
18時半も過ぎると回りにも結構人が集まって来ました。駐車場所探しで車も右往左往。

さて、やっと花火開始のお時間です。どこに上がるのかな。(^_^)

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花火来ました!! のっけから大玉の連続でドンドン上がります。綺麗だなー。
始まる時間も早い花火なのでバックの山並みも薄っすら見えていい感じ。

そそ、手前の橋が公園脇を走るウエスタンライン上で丁度通行止めになっている区間なのですが、しっかり車が入り込んでいますね。(^_^; 逆に通行がない分、絶好の観賞ポイントとなっている様です。この橋も含めての夜景&花火狙いだったりするのでこれは思惑どおり。

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これ、一見大きそうに見えますが、先の写真と見比べるとさほど違いないことが解ります。
というか、全般的に花火が大きいんですよね。これが中の上ぐらいってところでしょうか。
色あい的には単調ですが私的には結構好きな花火なのでパチリと。

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チト小ぶりになりますが綺麗なのでグッと寄って。根っこからお花してる花火も大好き。(^_^)
この手の花火は開け過ぎると真っ白けになるのでシャッタースピードは短めにが鉄則ですが、ということは夜景が暗くなるんですよね。これはもう相反するので仕方ないかと。
時間はフィナーレ間近の8時45分頃、フッと橋の外灯が消えました。定時消灯時間?

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先の1枚と合わせて「市川三郷町制施行10週年記念」として上がったテーマ花火から。
エンディングも含めかなり派手に上がったのでこれで終了と思った方々は片付けを開始。
いや、騙されてはいけません。これは神明の花火大会です。まだあるんです。(笑)

しばし間が空き突如、どーん!と来ました2尺玉! グランドフィナーレ前の定番です。

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慌てて引きましたがテッペンが見切れました。(^_^; 直径は約500mとか。大きいなあ。

そして、グランドフィナーレへ。

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スタートしたことは解りましたが当然会場で流れるアナウンスやBGMは聞こえません。
意外とおとなしめの花火が上がり続けます。この理由は後で会場で撮られた方のグランドフィナーレの模様で解ったのですが。こればかりは会場で見ないと解らないですよね。

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グランドフィナーレより。花火の名前は解りませんが、これが上がるともれなく周囲に歓声が上がります。「歌舞伎文化公園」から見たときは「いよっ!これが日本の花火!」(笑)

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この直後、まばゆい閃光と大音響と共にグランドフィナーレは終了です。
4Kkm以上程離れてもド迫力のこのエンディング、これはやっぱり会場で見てみたい!

最後は動画をば。とりあえず短く編集したつもりですが、結局は長くなってしまいました。(^_^;
周囲の音や歓声や会話も環境音。(^_^; 合わせて湯沢公園に居るつもりでご覧ください。

山梨の花火に共通しますが、離れていてもホントに音響がいいですよね。
周囲の山々に反響する花火の音はこうして少し離れたところからだとより引き立ちます。
そそ、お隣りに若いカップルさんがいたのですが、最初は花火に見とれていたものの、後半、特に見どころになった頃から世間話がメインに。(^_^; 男の子が一方的に話していた気がしますが、女の子はもっと一緒に花火を楽しみたかったんじゃないかなあ、年頃的には気持ちも解らなくはないですが。オジサンはそう思いました。(^_^; 音も録られてましたよー。(笑)

さて、そんなこんなで21時過ぎに花火も終了です。パトカーがやってきて路駐している車に警告を発しています。「110番が入っています、直ぐに移動してくださーい」(^_^;
そんな中、花火の煙と余韻を残した「湯沢公園からの夜景」をばパチリと。

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通れないハズの橋の上にヘッドライトの光跡が。お帰りです。(笑)
あの橋は何時通れる様になるんだろ? ウエスタンライン上にはここも含めて何箇所か見晴らしが良い場所があるので空気が澄んだ秋冬になったら夜景撮りしたいと思います。(^_^)

2015/8/5 河口湖湖上祭花火大会(新道峠)

どうしてもここしか思いつかなかったんですよね「河口湖湖上祭花火大会」の撮影地。
ロケハンするでもなく、Google Earthとか地図ソフト使って探しているようじゃダメですね。
まあ新しい撮影地はまた開拓するとして(^_^; 訪れたのは今年も恒例の「新道峠」です。

例年のパターンだと一旦帰宅してから出かけるのですが今回は訳あってチト出遅れました。
出遅れの原因はうちのかみさん。責任とって会社から一緒に現地に同行してもらうことに。(笑)
ここのところ猛暑続きで夕立等が心配でしたが会社からは富士山もバッチリ見えています。
空気は相変わらずモヤってるもののコンディションは上々かと。道中「八代ふるさと公園」でトイレ休憩して現地へ。花火開始1時間以上前、18時半頃到着してみると林道終点の駐車スペースは既に満車。これまたいつもの様に50m程戻った道路脇スペースに駐車。さあ登るぞー!(笑)

今日はかみさん同行ってこともあり、昨年同様10分程で行ける近場の第2展望台を目指しましたが近づくに連れ賑やかな話し声が。尾根道から覗いてみると・・・超満員。スペースなし!
雰囲気からするとどうやらグループで来られている模様。楽しそうだなー。良いお写真を!

さて、そうなれば目指すは第1展望台。後10分程登山です。かみさんの顔はみません。(笑)
到着してみると、4~5名の先客がいらっしゃいましたがスペース的にはまだ余裕あり。とは言っても良い場所はある訳で、先客のお兄さんの真横に三脚を置かせてもらいました。(^_^;
徐々にトワイライトを迎える富士山と河口湖夜景を撮ったりお隣さんとお話したりしてまったりと開始を待ちます。若干しっとり気味もさすが高地、涼しくて気持ちいいなあ。(^_^)

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花火開始ちょい前のトワイライト夜景をば。見飽きたなんて言ってはいけません。(笑)
お空はかなりモヤってるので昨年の様なコントラストの高い画はちょっと厳しそうです。

という訳で19時45分、花火のはじまりはじまり~!
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小ぶりな花火が続きます。都度写真は撮っていますが見映えしないので割愛。(^_^;
前半は河口湖大橋の東側のみで上がりますが、中盤に10分程ですが西側でも同時に花火が上がります。競いあうように上げるので小さいものの結構見映えするコラボかと。

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これも大体定番の構図。形が綺麗な大玉はやっぱり見映えしますよね。(^_^)
バックの一段と明るい所が「富士急ハイランド」です。さぞ賑わってるんだろなあ。

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大玉と富士山のコラボを狙ってみました。が、予想通りというか山頂付近はモヤに埋もれてイマイチな見映えに。登山道の明かりが山頂が見えている証かと。脳内補完ください。(笑)
昨年は雲が出ていたものの空気は澄んでいたので空も青く富士山も映えたんですけどね。

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最後は結構な大玉を富士吉田夜景とのコラボで。
5km程離れているので大きさ的には直近でみる迫力はありませんが、音響的には周囲の山々に反響して迫力満点です。近くだと、ど~ん!じゃなくてパーン!なんですよね。

他、小ぶりなスターマイン系から、湖上の半球花火、ド派手なフィナーレ等々、沢山写真は撮りましたがどれも露出オーバー気味、又は見た目的にショボかったので割愛。(^_^;
絞りを開けたり、ISO感度を上げてシャッタースピードを上げれば形よく撮れると思いますがどうもタイミングが合いません。大きさ的にもこの手はやっぱり近くから撮るのが一番かと。

さて、そんな美麗な連続花火は例によって動画にて。撮影はNikon P340。花火はお初。
前回「笛吹川県下納涼花火大会」を「勝沼ぶどうの丘」から撮った時はその距離と暗めの低地夜景だったこともあり D7000 で動画を撮影しましたが、ここなら高地&夜景も結構明るいので十分イケるハズ。取付けは三脚にクランプポッドでガッチリと。便利だなー、これ。

4分程のダイジェスト版に編集していますが、後半1分ちょいのランドフィナーレはかなりの迫力です。昨年は撮影に使ったP300のAFがなかなか合わないとかでモタモタしている内に終わってしまい、最後の数秒しか撮れなかったんですよね。リベンジは果たせました。
残念だったのは湖上祭花火の特徴でもある湖面に開く半球花火。これもほぼ全編撮ったのですが、終始ピンぼけで撮ってしまいました。見られなくはないですが思い切って割愛!(^_^;

2012年2014年、今回で3回めの新道峠からの花火大会でしたが、何度見てもやっぱりここからの花火&夜景は最高です。普段こういった山に来ない方には敷居が高いかも知れませんが、この季節、夜景や花火に限らずちょっとしたハイキング気分で登ってみましょう。
絶景が待っています。(^_^)

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