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カメラ機材

マルチクランプポッドミニ(METRIX CX-2500BK)購入

久々のカメラ用機材購入です。昨年購入したコンデジ「Canon G7X MarkⅡ」の活躍の場をさらに広げるべく相棒として購入したのが「マルチクランプポッド(ミニ)METRIX CX-2500BK」。

クランプポッドと言えば今を去ること6年程前に「ケコー・トキナー、クランプポッドPRO100」を購入し様々な場面で便利に使ってきましたが、いかんせん大きい&重いんですよね。(^_^;

そんな訳でAmazonでポチッとな。届いたブツ、とういか外箱がこれ。

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「クランパージュニア」って書いてありますね(^_^; 「METRIX」という文字は一切なし!(笑)
裏にシールで「CX2500BK」と小さく貼ってあるだけ。中身は本体他には取説も何もなし!
潔いです。まあこのクランプポッド、おっきい方も同様にまったく同じモノが色々なメーカ名&価格で売られているので特に驚きはしません。ちゃんと機能すればそれで良しです。

中身を取り出しておっきい方、「クランプポッドPRO100」と並べてみるとこんな感じ。

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重量はおっきい方が800gに対し400gと約半分、全長は約18㎝と丁度フローリング板の幅分程、10㎝短くかなりかなりコンパクトです。完全に相似形なので並べないと解りませんね。(^_^;
あ、見てのとおり既にオリジナルの形ではなくなっています。以前に行ったのと同様に、おっきい方にはSLIKの自由雲台「SBH-250DQ」を、ミニには「SBH-100DQ」に換装済み。
どう考えても標準の雲台は使い勝手が悪いです。これは真っ先にすべきカスタムかと。

ちょいとカメラを乗せてミニ三脚として置いてみました。

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こういう使い方も出来るよ、ってな用例のひとつ。ローアングル三脚としてならアリかと。
こうして並べるとなんだか一つ目の親子みたいですね。(笑)

さて、見た感じはこんなですが、ミニを使ってみて良かったこと、悪かったこと等を少々。

良かったこと。
これは先にも書いた様に軽い&小さいので携行に便利ってことでしょうか。コンデジと一緒に小さいバックにポンと入れて持ち歩いても苦になりません。(あくまで大きい方比ですが)
後、大きい方では出来なかった細いパイプや板状の物にもクランプが出来るってこと。
これは大きい方を長く使ってきた経験上からですが、クランプ最小径や幅の制限で取り付けられなかったことが多々あるんですよね。私の用法からするとこれは結構有り難いです。

悪かったこと。というかちょっと気になったこと。
両足の中央部にある固定つまみ、取付ける時には先ずこれを緩めておいて幅決めして締めてからサイドのクランプつまみで固定する訳ですが、締付けていくとその力に負けて足が開いていってしまいます。中央固定部には一応セレーションがあり簡単には開かない機構になっている様ですが簡単に負けてしまいます。おっきい方はそんなことはないんだけどなあ。(^_^;
対処方法としてはサイドのクランプで足が開いてきたら、中央部をグッと増し締めして、もう一度サイドクランプをちょっと効かせる。こんな感じで取り付ければ割としっかり固定できます。

最後は実際の用例からひとつ。

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NikonとCanonが仲良くコラボです。(笑)
ありきたりっちゃありきたりの用法ですが、私の三脚の足径だとおっきい方はクランプできなかったんですよね。以前にゴリラポッドで取り付けた時にはかなり不安定でしたし。
花火撮影等で静止画と動画用に三脚を2脚立てづらいシチュエーションでは助かります。
カバンの中に忍ばせておけば他にも思わぬ場面で役に立ってくれるのではと。(^_^)

Canon G7 X MarkⅡ購入から一ヶ月レビュー

久々のカメラ機材記事です。Nikon P340のLCD不調で物欲スイッチオン!(笑)
既に過去記事の写真にも何度か使っている「Canon G7X MarkⅡ」、購入後一ヶ月ってことでそろそろレビューしてみたいと思います。作例等含め、仕様や関連記事はWeb上に溢れているのでそちらをご覧ください。(^_^; このブログらしく夜景に関する静止画や動画等を中心に。

先ずは物が手元にある証拠写真から。

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いつもなら P340 で撮るところですが、未だ修理に出していません。(^_^;
なので撮影は Nikon D7000 で。こういった物撮りは返って扱い辛いですね。

多彩な機能を有するこのカメラ、一番心惹かれたのはやはり1インチセンサーでしょうか。
コンデジでありながら、サブ機というか、場面によってはメイン機として十分な画を出してくれます。まあニコン信者(笑)って訳でもないのでキヤノンを選ぶにはそれほど抵抗がなかったですが、撮ってみて先ず感じたことは発色が良いなあってこと。抑えめ、というか忠実な発色のニコンに対し、キヤノンの発色は明らかに鮮やかで綺麗です。センサーサイズもあってかオートで高ISOになってもノイズの少ない美しい画が得られます。最近のコンデジは凄い!(^_^)

えっと、そんな感じです。(^_^; ようは十分満足出来るカメラだったってこと。(^_^)
そんな「値段は高いがいい味です」コーミソース(名古屋限定(^_^;)的なのカメラ、この一ヶ月の間に撮影した静止画、動画(タイムラプス含む)等を紹介しがてらレビューしてみます。

先ずは静止画から。

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いきなり夜景です。(^_^; 先の記事でも紹介した「櫛形山林道、儀丹の滝」からの展望。
これ手持ちフルオートです。ニコンのP300シリーズも夜景に強いカメラでしたが、その差は歴然、f1.8~2.8(テレ端)の明るいレンズと1インチセンサーの威力は絶大です。マニュアルでマジ撮りすればかなりイケた画で撮れるのではと。この時は余りの寒さに試しませんでしたが。(^_^;

代わって昼間の描写はこんな感じ。

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ブログで紹介した写真ばかりじゃアレなので。すっかり紅葉も終わった「南伊奈ヶ湖」にて。
発色が良い=作られた画、とも言いますがこんな色彩の画でこそ真価を発揮するんじゃないでしょうか。ニコン機の昼画に若干不満があった私には大変美しい画に感じられました。

時期的に撮る物と言えばこの時期、紅葉ぐらいしかないのでもう一枚。

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地味な紅葉ですみません。(^_^; これまた地味な「藤垈の滝」をバックにパチリと。
明るいレンズなので意識せずオート撮りしてもバックがそれなりにいい感じでボケてくれます。
P340も明るいレンズでしたがオートでは意識して撮らないと上手くボケてくれませんでした。
サッと出してオートでパシャッと撮れば満足度が高い画が出る。これは嬉しいです。(^_^)

さてさて、ここからは夜景モードです。このブログは「夜景」が主役なのですから。(笑)
静止画は以前の記事でも紹介した「山裾古の道、みはらし台」の近傍夜景をば。

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これもまたフルオートで。三脚は使っていますがほぼ手持ちでも同じ画が得られるかと。
高ISOになるので等倍で見ればディテールやノイズ感では粗も見えますが、ブログに掲載する写真程度にリサイズしてしまえばその差はもう解りません。十分じゃないでしょうか。

もう一枚「舞鶴城公園、甲府城天守台」から舞鶴陸橋方面を。

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夜景は意識的に露出やホワイトバランスを調整し好みの色あいに仕上げる訳ですが、近傍街夜景ならフルオートで十分かと。寒色から暖色まで、バランス良い配色となります。
露出調整したければPモードで露出補正リングをちょいと回せばOK。良く出来てるなあ。(^_^)

明るいレンズは動画にも強いのです。これも以前紹介した「甲府城天守台」の夜景から。

精細感、ノイズ共にP340を凌駕しています。トワイライトならもっと美しかったのではと。
明るいレンズ、1インチセンサーの威力は動画だとより際立ちます。じゃあD7000の動画はどうだか、っていうと色彩やダイナミックレンジの広さは感じられるものの、なんかこうノイジーになるんですよね。動画に力を入れているか、オマケ機能としての位置付けかの違いなんでしょうか。
尚、動画機能の手振れ補正はかなり強力です。手持ち歩き撮影や車載動画は強力な手振れ補正をオンにするとスタビライザーを用いた様なブレの少ない動画を撮ることが出来ます。

さて、ここからはこのカメラならではの特殊機能を使った作例を紹介したいと思います。
そう、私の大好物、タイムラプス動画です。(^_^)

タイムラプス機能としては、動画モード内に「通常のタイムラプス撮影」が、シーンモード内には「星空タイムラプス撮影」があります。目的のモードで各種条件を設定、タイムラプスなので撮影時間はかかりますが、終了と同時に動画が出来上がりって訳。こりゃ楽ちんです。(^_^)

最初はありがちな日の出の様子から。

一時期どハマリしていたタイムラプス(微速度)撮影、作成には撮影条件の設定、チラつきを抑える為の工夫、明~暗の繋ぎ方、そして撮影された膨大な写真の動画化、編集等々にかなりの時間を費やしていた訳ですが、そんな時間はまったく必要なし。カメラを固定して、条件設定して録画ボタンをポチッと押すだけ。拍子抜けする程簡単に撮影出来てしまいます。
特筆すべきは「撮影ごと自動露出」。撮影条件設定の中で「自動露出」を「一枚目に固定」と「撮影ごと」で選べるのですが、通常この「撮影ごと自動露出」に行うとチラつきの原因となったりします。特に明暗差が大きい場面では顕著に。でもこのカメラ、それがないんですよね。ホントにチラつかない。上の動画はそんな「撮影ごと自動露出」で30分程放置していただけ。
これは私的にはホントに凄いことです。今までの苦労はなんだったんでしょ。(笑)

そんな「撮影ごと自動露出」で撮った夜景動画がこれ。先の「八之尻トンネル上」動画。

晴天なのは良いですが、雲の動きがないのと夜景が地味なのが残念な動画に。(^_^;
まあ楽っちゃ楽ですが、手間暇かけて造ったタイムラプス動画に比べるとなんか味気ない気もします。いかにも機械的に自動制御された感がアリアリかと。でも楽なんですよねー。(笑)

お次は同じタイムラプスでも、この機種特有の「星空モード」の作例をば。
通常のタイムラプスモードと何が違うかっていうと、その撮影間隔(インターバル)と撮影時間。そしてその名のとおり写し込める星々の多さでしょうか。ようは高感度寄り設定ってこと。

明るい月夜の晴天、西の山々に落ち行くオリオン座と夜明けに移行する様子をば。

月明かりで青みを帯びた夜空、そして浮かび上がる山々にオリオンが落ちていきます。
オリオン座のほぼ全身が沈み切ると同時に薄明が押し寄せ画は真っ白けに。(笑)
そう、これが「自動露出を最初の一枚に固定」で撮影した結果です。露出固定なので当然チラつきもなく安定した動画となっていますが、薄明への移行後は撮影できません。

それに対して「撮影ごと自動露出」で撮った沈みゆくオリオン座がこれ。

同様にオリオン座が沈んだ直後に薄明が始まりますが、ここで「撮影ごと自動露出」の出番です。白飛びすることなく、自然に薄明から夜明けの山並み&街並みまで移行出来ています。
星空タイムラプスモードでは通常のタイムラプスモードと違い、撮影枚数無制限、ようはバッテリーが持つ限り撮影を続けることが出来ます。上の動画では早朝、氷点下近くの寒空のなか3時間20分程の撮影が可能でした。デジイチの様なメカシャッターと違い、電子シャッターであること、撮影中はLCDが消灯される省エネモードとなる等が長時間撮影を可能にしています。

星空タイムラプスで設定出来る効果のひとつがこれ。「星空軌跡モード」。
これは「軌跡なし」「全ての軌跡を表示」「軌跡の長・中・短」の何れかから選べます。
上の2つはもちろん軌跡なし、全ての軌跡はよく見るアレ。(^_^; その中から軌跡「中」をば。

うーん、面白いっちゃ面白いですが、私的には違和感が。普通がいいなかなあ。(^_^;
集団で尾を引き飛翔する星々の間を時折走る縦筋は流星でしょうか。良く映るもんです。
全ての軌跡を表示だとこれがみょーんと伸びていく訳ですね。

そんな全ての軌跡を表示を静止画にした「星空軌跡モード」で撮影した画がこちら。

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シーンモードの「星空軌跡モード」(タイムラプスではない)で撮ることが出来ます。
静止画なので動画ボタンでなく、シャッターを押すと指定時間、一定間隔で撮影を続け、終了すると上の様な写真が生成されるって訳。これまた簡単でいいですよね。(^_^)
只、星空タイムラプスと違い、撮影中は何故かエコモードになりません。撮影の度、LCDに画が表示されるという。よってバッテリーの持ちはこちらの方が悪いと思われます。何故に。(^_^;

さて「G7XmarkⅡ」の各種撮影機能紹介と作例はいかがだったでしょうか。
夜景やタイムラプス、星空撮影モードに関する機能ばかりになりましたが、このカメラ、ホントに多彩な機能を有した優れ物です。この画質でこんなに沢山の機能を有したコンデジは初めてですが、これでしばらくは他のコンデジに手を出すことはないかと。(ホントか?(^_^;)
今後も夜景撮りのみならず、あらゆる場面で活躍してもらう予定。今までどおり夜景のお供はもちろん、新しい作例、機能等を試した際にはまたここで紹介したいと思います。(^_^)

ドラレコ (azur DRX-315) リア取付け奮戦記

先日新調したドラレコ「KENWOOD DRV-610」、結局これといったその後のレビューもないままお次のお遊びに。(笑) 前機「PAPAGO!! GoSafe 520」は子供の車「N-ONE」へお引っ越し。
目的はN-ONEに取付けてあったドラレコ「azur DRX-315」。イエローハットで売られている安価なドラレコですが、目をつけたのはその小ささ。正にリア用ドラレコに打ってつけじゃん!(^_^)

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という訳で、引剥した「RX-315」をリアドラレコとして愛車スバルXVに換装した訳ですが、その道程の長かったこと。まあ、すんなりいかなかったのは単に私の詰めが甘いだけですが。(^_^;
いつもの如く自分への覚書も兼ねて。これから取付けを予定されている方々の参考になれば。
「みんカラ」だと「ドラレコ付けてみました!」的にシンプルですがワシのは長いぞー!(笑)

先ずは電源配線から。最近は躊躇なくそこらのカバーをバキバキ外せる様になりました。
電源回りは「DRV-610」や「GS520」の取付」記事にて。手元スイッチ切替のACCと常時電源ラインから配線コネクタで分岐して引張出しています。のっけから適当な配線だなあ。(^_^;

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リアへの配線は足元を通すことに。天井にしようか迷ったのですが敷居が高そうだったのでパス。Bピラー下とか狭い箇所は配線ガイドでグリグリと。リアシート下でシガー電源アダプタと電源ソケットを接続。外れない様にロック付きが吉かと。後はシート下に押し込んで終了。

お次は天井に向かって電源ケーブルを引き出します。

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XVのCピラーは左写真の小窓とネジを外して引っ張るとガバッと外れます。

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リアシート脇のモールを一部剥がして配線ガイド等使って電源ケーブルを引き出します。
中が真っ直ぐでないので通すのは結構大変ですが、通ってしまえば終わったも同然。そのままCピラー内を通し天井モールを捲りながら内張りの中を這わせてピロっと出せば完了!

さて、電源は来たし、天井内張りを止めているクリップを使って取付けられないかな・・・

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配線疲れのせいかここら辺から行動がおかしくなっています。(^_^;
取付けブラケットに穴を開けて、クリップが干渉する部分をニッパーで切ってグイッと押し込んでみました。写真では取り付いた様に見えますが・・・ ユルユルです。当たり前。(笑)
ドラレコも付けてみましたが、取り付いただけ。プラプラで使える訳ありません。即却下!

とりあえず今日の作業はここまで。内張り裏の板金にはクリップ取付け様の8mmの穴が開いています。この穴を使ってガッチリネジ止めしてやろうと色々調べると・・・良い物みっけ!

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課題を一気に解決したのがこの「ターンナット」なる物。ようは板金で裏側が袋になっていて手が入らない様な箇所のネジ止めを可能にする優れものです。上手く考えるもんだなあ。
開いている下穴が8mmなのでM4タイプをチョイス。写真の様にガッチリ取り付きました。(^_^)
そそ、このターンナット、地元の大きなホムセンで探しても見つからなかったので仕方なくAmazonで購入(送料の方が高かった(^_^;)したのですが、後日フラっとホムセンに寄ったら普通に売っていました。正に探し物あるある(笑) たまたま品切れで入荷した?(負け惜しみ(^_^;)

ドラレコ付けた様子はこんな感じ。いいじゃん、いいじゃん!(^_^)

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これで無事ミッション終了!となるハズでしたが・・・ 試し撮りして見てみるとこんな画に。

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そう、巷に溢れる今時のドラレコはどれも超広角、スゲー広い範囲が写るのです。
取付け箇所はリアガラスからチト離れているのでこんな画になるのは十分予想出来たハズ。
いや、これでも十分っちゃ十分ですが、画を占める黒の割合が多い為か露出が高めに引っ張られて外の様子は白飛びがちに。荷物入れたら写っちゃうしなあ。取付け箇所変更!(笑)

後、走行して解ったこと。なんかカタカタ音が盛大に聴こえるし。(笑)
GS520を彷彿させる様なこのカタカタ音、本機を外して振ってみると・・・ カタカタ。(^_^;
GS520同様、スイッチ類のガタツキならテーピングで即解決ですが、外から見る限りではこれといった問題箇所は見られません。これは内部を見るしかありません。分解します。(笑)

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簡単に開いた様に見えますがなかなか手強かったです。開けてみるとキャパシタらしき丸いコンデンサと電解コンデンサが。この丸コンデンサがプラプラしていました。原因特定ってことで適当にテープで固定。念のためにスポンジ緩衝材も詰めて処置完了。さてどうだ!
フタ締めて振ってみると・・・ まだカタカタいってるし。(T_T)
もう一度外回りを確認してみたところ真犯人発見です。まさかの箇所。お前かー!(笑)

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写真ブレてるなー(^_^; 左写真のレンズの根本にある銀色のリング。これが犯人でした。
特に押さえつけられている訳でもなくカタカタ動いています。処置は定番テーピング。(笑)

話が横道に逸れました。取付け箇所見直しに戻ります。結局、取付けた場所はココ。

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ターンナットはどこいった!(笑) ハッチ上部のカバーに両面テープでペタッとな。
運転席から見た感じチト目立ちますがルームミラーに映る姿は私的には許容範囲かと。
最初の取付けで問題視していた画角はこんな感じに。

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うん、ほぼ全域がお外。良い感じです。これにて本当に終了! とはなりませんでした。(笑)
実際この状態で一週間程使ってみましたが剛性のないカバーに取付けた為、走行中に本体が強烈な振動にさらされ録画されるファイルの半数近くが緊急録画に。ダメこりゃ。(^_^;
とりあえずカバーにティッシュで詰め物(オイオイ(^_^;)してガタツキを抑えましたがなんだか収まりません。後、キャプ画を見ると解りますが電熱線が盛大に映り込んで結構見苦しい状態に。

ええ、もちろんやりますとも。取付箇所変更、其の三!(笑)
課題はカバー取付けによる振動と電熱線映り込み、この2点。さて解決編に至るのか!?

先ずガタツキを抑えるには。ようは走行中の振動でガタつかない箇所に取付けること。
最初のターンナットでの取付けはガタツキはまったくないもののガラス面から遠くなり画に問題が。カバー取付けは映る範囲は良いものガタツキ&電熱線の写り込みが見苦しいと。
そこで得た結論は・・・ 初心に戻ってガラス面へ取付け(貼付け)ることに。(笑)

配線処理も含めて見直した最終形がこちら。

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配線は本体とハッチを繋ぐ配線チューブに結束バンドで固定しカバー内部に隠すことに。
本来なら配線チューブを通すのが最もスマートですが、配線ガイドを使いトライしたもののガイドを通すのが精一杯でとてもドラレコ電源コネクタの頭を通す自信がなかったから。狭い!
ブラケットはガラス上部一杯に両面テープで貼付け。ここならカバーを付けても干渉しません。

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ドラレコを取付けた状態はこんな感じ。これでよりいっそうガラス面に近づくので電熱線の隙間を狙うことで被りを軽減、被ってもピンぼけ気味になるので目立たなくなるって算段です。
では結果のキャプ画をば。

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どうかな? 微妙かも知れませんがほぼ同じ画角でも電熱線被りは軽減されたのではと。
電熱線の隙間、且つガラス面にレンズを密着させるとかでもしない限り広角による映り込みは避けようがありません。目立たなくなっただけでも良しかと。今度こそ本当に完了です!(^_^)

最後はそんな紆余曲折の中で取付けが完了したリアドラレコ(DRX-315)の走行動画をば。
フロントの「DRV-610」と同期させた2画面動画を御覧ください。やっぱり動いてないとね。

真っ昼間じゃなくて明るい夕方ですが、順光と逆光時に各々のドラレコの露出やホワイトバランスがどう変わるかが解るかと思います。フロントは空の割合が多いので道路が暗めに、リアは逆に空部分が少ないので路面等に露出が合って空は白飛び気味になっています。
露出補正はフロントが+2、リアが補正なし。画質や歪曲の比較も出来るのではと。

お次は夜動画。

フロントの「DRV-610」は先の画質編でも書いたとおり露出補正なしではかなり暗いですが、+2にしたお陰でそこそこ明るく撮れています。リア(DRX-315)は・・・ 暗いなあ。(^_^;
もう暗いを通り越して、外灯等の明かりがないとほぼ真っ暗け。まあヘッドライトがない訳ですからしょうがないっちゃしょうがないですが、予想以上の暗さです。まあ街も暗いですが。(笑)
かといって露出補正を+すると今度は昼間が白飛び気味になる予感。悩ましいところ。

さてさて、最後まで読まれた方、長い記事にお付き合い頂きお疲れ様でした。(笑)
本体のレビューはまったくなしでしたが「取付け奮戦記」はいかがだったでしょうか。
終わってみればめんどくさいことやってるなあ、詰めが甘いなあ、手際が悪いなあ、と自分でも重々解ってはいますが、自分なりに色々調べて作業して、ってホント楽しいんですよね。
ターンナットは外せないのでネジを入れて塞いでありますが、既にここに何か取付けたくてウズウズしていたりします。何を付けるかより、早く目立たなくした方が良さそうですが。(^_^;

【2017/10/22 追記】 DRX-315 で録画が止まってしまう事象について

その後、リア用ドラレコとして調子よく稼働していた「DRX-315」でしたが、ある日のこと、録画状態を示す緑インジケータ点滅が点灯しっぱなしになっていることに気づきました。録画ファイルを確認してみると点きっぱなしの時は当たり前というか録画はされていません。
一旦電源を落とし、再起動すればまた録画が始まるものの、やはりしばらく稼働させていると停まってしまいます。走行中にも発生しましたが、駐車監視で長時間常時録画を行っている時に高確率で停止する模様。で、本体を自宅に持ち帰って色々と検証した結果解ったことは・・・

「LCD画面をオフ(タイマー含む)」を有効にしている時に高確率で発生することが判明!
通常、長時間の駐車監視等で常時録画を行う場合、バッテリーの負担を考えて「LCDオフ」に設定にすると思われますが、1~3時間以内に高確率で録画が停止してしまいます。
試しに「LCD常時オン」にしておくと何時間連続録画しても止まることはありませんでした。
現在は「LCD常時オン」の運用で今のところ問題なし。これは私の筐体特有の事象かも知れませんが、「LCD表示オフ状態での録画停止」でお困りの場合は「常時オン」への変更を試されてみてはどうでしょうか。原因不明な謎現象&対処方法ですがお役に立てば幸いです。

ドライブレコーダー(IPT-DRFHD300FG)レビュー編

前回までのあらすじ。
すっかりご無沙汰の車載動画を再開すべくパソコン工房でドラレコを購入。無事取り付けも終わりダッシュボード内のUSBから電源を取るも強制的にデータ通信モードとなり使えず。結局は付属品のシガーソケットアダプタで給電するも一部ケーブル露出でイマイチな結果に。

という訳で、レビュー前にこの電源ケーブル問題の解決編をば。
ようするにデータ通信しない様にすればいい訳です。USBの5Vは1番品と4番品(GND)に出ているのでデータ通信用の2番と3番ピンを殺せば一件落着!手元にあったUSB中継ケーブルにハサミ(笑)を入れます。実際にはコネクタ本体をバラして2番と3番の端子をちょん切っただけ。傷口はビニールテープぐるぐる巻して終了です。現物はこんな感じ。

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ビニールテープが痛々しいです。(笑)
もっとスマートにやれよ!と仰る諸兄もいらっしゃるでしょうが、目的を果たせばそれでよし。
元のUSBケーブルに戻してダッシュボードに押し込んで終了!完成です。(^_^)

さて、ケーブル問題も解決したし、本題のレビューにいってみたいと思います。
ドラレコ「ITプロテック IPT-DRFHD300FG」の詳細仕様はメーカページを参照ください。(笑)
というか、同価格帯のドラレコは仕様を見る限りどれも大して変わり映えしません。仕様だけ見ているとどれを選んでいいのか悩みますよね。結局はデザインが好みとか、人気があるからとかで選ぶ方が多いと思われますが、仕様からは見えない部分を主にレビューしてみようかと。

<WDR機能>
いわゆる夜間や逆光時の映像の明暗差を平均化して暗く潰れる所は明るく、明るい所は
白飛びを抑えて、という機能ですが結論からいうと、何れの場面でも言うほどの効果を感じることは出来ませんでした。夜間は明るい看板やヘッドライトに照らされたナンバープレートは殆どが白飛びして読めません。色んなシチュエーションでON、OFFの差を試した訳ではありませんが、たぶんOFFよりマシってぐらいじゃないでしょうか。これはチト期待外れ。

<Gセンサー>
事故等で車に衝撃が加わった際に録画中のファイルにロックをかけて上書きされない様にする機能です。給電されていない状態でGセンサーが感知すると内蔵バッテリーで電源が入りファイルロック状態で録画が始まります。撮影時間は1分ぐらいですが、これは駐車中の当て逃げとかに有効かと。でもカメラの画角から外れてると意味ないですね。(^_^;
Gセンサーの感度は検知し易い方から2G、4G、8Gと設定出来ますが、ドアをちょっと強めに閉めたりしただけで何れの感度でも検知したりするのでその差はよく解りませんでした。

後日この機能は突然動作しなくなりました。というか上記取り消し線の箇所で書いた様な動作をしなくなった、と言った方が正しいでしょうか。ようはドアを強く閉めた程度で感知していたGセンサーが効かなくなったということです。故障では?ということで販売店(パソコン工房甲府店)に相談したところ快く交換して頂けましたが変わらず、もう一台も試させてもらいましたがこれもまた一緒(^_^; ひょっとして正常だと思っていた方が異常だったの?ということでとりあえず交換してもらったドラレコにしつこく(笑)衝撃を与え続けましたがまったく感知せず。うーん、どうなんでしょ。

後日、販売店さんから電話があり、メーカに問い合わせたところドア閉めや手で振ったぐらいでは感知しない仕様とのこと。最初のが異常ってことらしい。ホントかなあ。(^_^; 画質も良いし当て逃げとかに有効な機能だと思っていただけにちょっと残念な結果になってしまいました。

Gセンサー機能のその後 (2015.7.31時点)
その後、この機能についてメーカサポート担当さまと何度かやりとりさせて頂きました。
「軽い衝撃でGセンサーが感知し電源オン、録画開始動作は仕様ではない」とのことでしたがどうしても動作させることが出来ず、機能自体が有効か否かを確認する術を問い合わせたりしていた訳ですが・・・ 結果からいうと初回購入機と同じ動作を復活させることが出来ました。(^_^)

取説やWeb上には記載されておらず、バージョンによっても違う様ですが、モード変更ボタンの「M」を長押しすることで画面左端に「P」と「P/」が交互に表示され、これを「P」に設定することで上記の朱書き取り消し部で紹介した動作となることが解りました。サポート担当さまによるとメーカではこの動作は不具合とされており詳細は説明出来ないとのこと。勝手な推測ですが、機能として搭載はしたものの、完成形には至らず公にしなかったのでしょうか?
確かにかなり過敏に感知するので人によっては歓迎されない動作なのかも知れませんが、走行中の悪路や段差等には殆ど反応せず、ドア閉めの様なワンショットの衝撃を感知することから当て逃げ、イタズラ等にはある程度は有効な機能だと思われます。もし公にされていない理由が完成形でない為であれば、是非完成形にして公開にして欲しいものです。(^_^)

最後まで不明だったのは初回購入の筐体が本当に不良だったか否か。知らない内にモードを変更してしまったかも。(^_^; 又、「P/」とした時、本当にGセンサーとして機能するか否かがハッキリしなかったこと。Gセンサー機能を完全にOFFしているのか、有効なものの非常に強い衝撃でないと感知しないのか、テストモード等は無い様なので確認する術はありません。

という訳で色々不思議(笑)な製品でしたが目的の機能を復活させられたので良しです。
サポート担当さまには真摯に対応頂けたこともあり返って印象が良くなりました。(^_^)

<暗視機能>
レンズ回りに4つのLED(赤外線)があり夜間撮影時に有効、とありますがドラレコとして遠方を撮影する分には当然なんの効果もありません。車の直ぐ前方やカメラとして暗い場所で使う場合は補助光として有効かも知れませんが、これは他社、他機種でも同じかと。

<レンズ視野角>
175度とかなり広いです。広角なのはドラレコの目的からすると良いのかも知れませんが、純粋に車載動画として見ると肉眼で見た時の距離感や周辺部の樽型歪とかで違和感を感じる人もいるかも知れません。撮影中でも段階的に4倍までデジタルズームが効くので1.5倍程度にズームして撮影するのも手かと。電源が切れるとリセットされますが。(^_^;

<動画解像度と記録時間>
売りは300万画素のFullHD(1920X1080 30fps)で画質的にはかなり綺麗な部類かと。
常時(ループ)録画は1分、3分、5分、から選べますがFullHDだと5分で約480MBのファイルサイズとなります。32GBのMicroSDだと約6時間分が記録できます。もっと長時間残したければ画質をHD(1280x720)にすればいいかと。経験上、この解像度でも結構綺麗だと思います。

<常時(ループ)録画機能>
どの機種でもある機能ですが、例えば5分で1ファイルとすると撮影時間/5分の数だけファイルが出来て、SDカードが一杯になると古いファイルから上書きされていくという仕組み。
重要なのがこのファイル間の繋ぎ目、酷い機種だと1秒から数秒の間が空く(この間は録画されない)らしいですが、この機種の場合はファイル間の繋ぎ目はピッタリ1秒(30フレーム)間ラップして記録されます。ホントにピッタリ30フレームなので後で動画編集ソフト等でシームレスに映像を繋ぐことも容易に行えます。まあラップなしの方が楽ですけど空くよりよっぽどマシ。(^_^;

<動態検知>
ようは前を動く物が横切ったりすると録画開始ってことでしょうが、たぶん余り実用的でない機能だと思います。(用途によっては使えるかも?) 設定していないのでよく解りません。(^_^;

<操作性等>
Webでは取説と本体操作が合ってないとか書かれてましたが私の筐体は大丈夫の様。(笑)
設定やモード切り替えが本体両側のボタンを両手で操作する様な操作系になっているので直感的には使いづらい感じですが、一旦設定してしまえばそうそう変更する訳でもないので自分的にはまあ許容範囲かと。モニタは3インチと大きいので見やすくていいです。(^_^)
後、他機種も同様と思いますが電源が入ると勝手に録画モードに入ります。これは良し。
カメラモード、再生モードについては特筆すべききことはなし。カメラとしてはたぶん使わないし再生モードはデジカメの再生と同じ感じなんで。本体でやることも殆どないですしね。

さてさて、何か書き忘れている様な気もしますが、使った所感はこんなところ。
後は百聞は一見にしかず。画質等は実際に撮影した映像を見てもらうのが一番かと。

参考動画として、昼(実際は朝ですが)、夕方、夜、の3シーンを撮ってみました。
YouTubeにアップした歳、解像度が下がってしまいましたが、実際の映像、特に昼や夕方はかなり綺麗だと思います。夜はちょっと荒いですがドラレコとしては必要十分な画質かと。

夜画は街明かりの多い市街地だともっと綺麗に明るく撮れると思われますが、比較的外灯の少ない郊外の方が参考になるのではと。LED信号機は夜は完全に点灯状態で映りますが、昼は点滅した様に、昼と夜のシャッタースピードの関係でしょうか。信号機の色が消えてしまう機種があるらしいですが、ドラレコの目的からすると本末転倒ですよね。(^_^;

さて、また長くなりましたがドラレコのレビューはいかがだったでしょうか。
このドラレコ、画質、機能、使い勝手については価格からしたら十分な出来ではないかと。
目的のひとつがご無沙汰していた車載動画の再開でもありますし、自分の用途としては良い買い物が出来たと思います。夜景撮りの道中等でまた紹介しますので見てやってください。(^_^)

ドライブレコーダー(IPT-DRFHD300FG)取り付け編

ついに手を出してしまいました、ドライブレコーダー。
もともと夜景撮りの道中等を車載動画にするのが趣味のひとつだった訳ですが、従来機のPanasonic DCM-TZ7 では画質は良いもののスミアに、Nikon P300 ではスミアはないもののコンニャク現象に悩まされ(最新のP340は試してないけど(^_^;)いつしか車載動画熱も冷めてしまった今日このごろ。そうなるともう車載マウントにカメラを取付けること自体が億劫になってくるんですよね。じゃあ付けっぱなし&撮りっぱなし出来るドラレコでいいじゃん!最近のは画質もいいみたいだし。が結論となった次第。(笑)

さて、思い立ったが吉日です。早速機種選び。
価格comではトランセンドのDrivePro 200 ってのが人気の様でしたが、ちょっとお高めなのと大きさ&デザインがイマイチってことで却下。なんか人気あるから選ぶってのも悔しいですしね。
という訳で、価格は1万円未満、フルHD対応、モニタ一体型、ルームミラーの裏手に隠れるぐらいのサイズ、もちろん道中の記録としての車載動画も重要なので常時録画は必須、等々の条件やネットでの評判から選んだのは ITプロテックの IPT-DRFHD300FG なるドラレコです。
選定理由は、先の条件をひととおり満足、そして近所のパソコン工房に売ってたから。(笑)
店売り価格も価格comやAmazonの最安値を下回っていますし、現物も直ぐ入手出来るし、初期不良があれば直ぐ返品できるし(^_^;ってことで購入決定!税抜き8,550円也。(通販価格と同じ)

とりあえずブツを早く入手したかったので取付は次の休みにってことで日曜の夕方にGET。

Dscn1159_r
先ずは色々と弄り倒してみます。ドラレコ機能は後述するとして、意外とカメラ撮影機能が充実してたりしましたが内蔵バッテリーでは10分も使えません。なにが目的なんだろ?(^_^;

さてさて、待ちに待った休日です。早速愛車スバルXVに取り付けてみます。
ここからはドラレコ取り付けの自分への覚書として手順をば。

先ずは電源、付属品のシガーソケット電源アダプタはUSB給電の5Vに変換しているだけなので、カーオーディオ(ナビ)からダッシュボード内に引き出されているUSBコネクタから給電することに。ケーブルは片方がAコネクタ、もう片方がミニUSBタイプの3mのモノを準備し、助手席側のルームミラー裏からピラーを通してダッシュボードに引き込む算段です。さあ、やるぞ!

Dscn1147
なんちゅうアングルで撮ってるんだ。(^_^;
そう、私の車はアイサイト付きのXV。取り付け位置はアイサイトに影響なき様、ルームミラー裏か真横に設置しなくてはなりません。真横はイヤなので予定どおり助手席側に。
電源ケーブルは写真のとおりモールの隙間に押し込んでいきます。簡単に入ります。(笑)

お次は助手席側のピラーに通します。

Dscn1142
上部をグッと掴んで引っ張るとバコッと外れます。と言っても写真の黄色いフックが外れ止めになっているので一旦浮かしてフックを90度ひねりアンロック状態にしないと外れません。
後は天井から這わせたケーブルをピラーの中に通すだけ。ピラーを元に戻すのは逆手順で。

Dscn1140

ダッシュボードの横のカバーを外します。手で引っ張るだけじゃ外れないので、樹脂のヘラの様なモノを突っ込んでグイッと。ドライバーとかだと傷が付くかも知れないので要注意です。
外すと写真の四角い穴が開いているのでそこにケーブルを通します。この穴、プレスで抜いたままなのでエッジが立ってます。ケーブルを傷付けない様にビニールテープ等で養生を。
実はこの作業中、うかつにもこのエッジで手を切ってしまいました。(^_^;

後はダッシュボードの中でカーオーディオ(ナビ)から来ているUSBコネクタにつなぐだけ。

Dscn1145
これをダッシュボード内に隠しておしまい! のハズだったのですが・・・

なんとカメラを繋いでアクセサリー電源をONしてみるとドラレコ本体が強制的にUSB接続のデータ通信モードになってしまい録画モードになりません。手動操作も一切受け付けません、ドラレコ側からもカーオーディオ側からもデータ通信モードを無効にすることが出来ません。
ようはドラレコとして使えません。(T_T)

さて、どうすんべ。おそらくデータ通信対応のケーブルでなく、充電専用ケーブルならイケると思うのですが、そんなケーブルが手元にあるわけもなく、ケーブル自体を加工する気力もなく結局は付属のシガーソケット用電源を使うことに。USBケーブルを取っ払います。(笑)

で、シガーソケット用アダプタのコードも3mと結構な長さがあったので同様の箇所を通してコンソールボックス内のシガーソケットから電源を。USBケーブルは一旦お蔵入り。(^_^;

Dscn1148
ケーブルが表に出てちょっと悔しいですが、割りと自然に収まったのでこれで良し。(笑)
先ずはこれで使用開始です。で、肝心のドラレコは付属の吸盤スタンドで本体がルームミラーの裏手、且つアイサイトの目線から外れる位置の出来るだけセンター寄りに取り付けました。

Dscn1152

存在感アリアリだな。(^_^; でも気にして見なければそれほど気になりません。(笑)
運転席からだと上手い具合にルームミラーに隠れます。モニター下部が少し見えるぐらい。

さて、無事取付は完了です。ちょっと長くなってしまったので今回はここまで。
電源ケーブルについてはチト悔いが残ったので後にプチ工作していますが、ドラレコの仕様、車載動画としての使い勝手等々は実際の動画と合わせて次回ということで。(^_^)

2014/12/27 高下ダイヤモンド富士 其の二

タイトルどおり。撮影結果がイマイチ&期間限定だったりするとよくやるパターンです。
11月末に「甘利山オリオン」でも同じ様なことやってるし、まあ地元限定ですが。(^_^;

という訳で「高下(たかおり)ダイヤモンド富士」リベンジに再来です。(^_^)
ここ高下でのダイヤモンド富士の見頃は毎年冬至前後の数日のみ。日の出が一番南に来る冬至当日(今年は12/22)が一番の好条件だったのですが、まだなんとかイケそうな感じ。

前回の反省を踏まえてちょい早めの5時過ぎに着。今回は迷わず奥の駐車場の一番奥(笑)を目指します。何れの駐車場にも既に結構車が来ていましたが駐車スペースには十分余裕があり難なく目的のスペースに駐車。肉眼ではまだ真っ暗なので先ずは夜景撮りから。

D7k_1826_r

前回「高下の秋夜景」でも撮っています。夜景的には手前の駐車場の方がが見映えするのですが、高下の集落入りもこうしてみると人の営みが感じられていい感じかも。(^_^)
丁度写真の左手に見えている道路の少し向こうが手前側の駐車場ですが、直線距離だと僅か300m程度なもののこの差がダイヤモンド富士の見え方に大きな差を及ぼす訳ですね。

そうこうしているうちに肉眼でも薄っすら富士山が確認出来る様になってきました。
特にこれといった思い入れは無いですが(^_^;やっぱり朝焼けが綺麗なので撮ります。

D7k_1830_r
見てのとおり、雲ひとつ無い晴天。綺麗ですがこれはこれでやっぱり画的に寂しいですね。

すっかり明るくなってきました。今日はカメラ3台体制で撮影に挑みます。
メイン静止画はD7000、動画は前回同様P340で、そして久しぶりにD5000で微速度撮影をと、持てる機材を総動員です。前回の反省点を踏まえ静止画は絞りをF20以上に、動画はフル充電のバッテリーと撮影時の露出補正を最大マイナス値の-2.0で、微速度撮影はレコロはやっぱり役不足だったのでD5000で。意気込みとは裏腹に結局色々とミスやらかす訳ですが。(^_^;

時間は7時24分頃、いよいよダイヤモンド富士の始まりです。

D7k_1847_r

かなり左に寄ってはいるものの無事山頂からの日の出を見ることができました。(^_^)
絞りは前回のF10程度から一気にF25以上に、光芒もそれなりに出てくれています。

太陽もほぼ半分出た頃が丁度山頂ど真ん中。もう明るくて目を向けられません。眩しい!

D7k_1852_r
レンズは前回同様Nikon DX16-85mmを使用していますが、光芒の出方はちょっとイメージと異なる結果に。絞り羽根は7枚なので倍の14本かな?と思いましたがやけに数が多いな。(^_^;
2本一組で数えれば理屈に合っている気もしますがこのレンズ特有の出方なんでしょうか。

そそ、ここでミス其の一。マニュアルモードで撮っていたのですが、焦っていたのか露出の調整を全て絞りでやってしまいました。なんと最後にはF36以上にまで絞っていたという。(^_^;
この光芒の出方もそのミスの影響かも知れませんが、前日の朝、出勤前に自宅からF20で日の出を試し撮りした結果も同様でしたから絞りは余り関係ないかも知れません。
何れにせよ前回のボヤンとした太陽とは大違い、一応目的は達せられたので良しです。(笑)

続いてミス其の二。D5000による微速度撮影は失敗しました。(T_T)
久しぶりに行った微速度撮影、以前このブログでも書いた「微速度撮影の覚書」で自分で書いた(笑)やっちゃいけない撮り方をして失敗です。たく、なにやってんだか。(^_^;
ようは薄明からの撮影を絞り優先オートでスタートしたまではよかったのですが、そのまま日の出までモードを変えず、しかも中央重点測光の中央が富士山頂という最悪のパターン。
結果、日の出直後に猛烈にシャッター速度が上がり真っ暗な画にポツンと太陽だけが移動していくという、悲しい動画に。確かに日の出直前にモードやシャッター速度を変えてインターバル撮影を続行というのは忙しく難しいかも知れませんが、せめて他の暗い所を測光するとか、天気も良かったので評価測光で撮ればまだバランスよく撮れたかも知れません。

そんな、900枚以上インターバル撮影した中から、ダイヤ直後の一枚を。

Dsc_0609_r
オイオイ、結構綺麗じゃない!(笑)
インターバル撮影なので低画質で撮っていますが、D7000で気合入れて撮ったダイヤよりも光芒の出方が上質というか均等というか、私的にはこちらが断然好みです。
レンズはD5000購入時のキットレンズのひとつ、Nikon DX18-55mm (笑)
絞り羽根の枚数はDX16-85mmと同じ7枚ですが光芒は丁度倍の14本が綺麗に出ています。
結局、このレンズをD7000に装着して撮れば良かったのではと。(^_^;

さてさて、やっと最後です。締めは Nikon P340 による動画をば。
前回の反省点はバッテリー残量がなく僅か30秒程度でバッテリー切れ。なんとか日の出から1/3ぐらい出たところまでは撮れたものの当然満足いく結果ではありませんでした。
今回はポケットで予め温めておいた(笑)フル充電のバッテリーを撮影直前に装着し万全を期します。それでもマイナス4度程の気温の中、撮影を始めてすぐ残量表示はあと僅かに。
ヒヤヒヤしながらもなんとか日の出前後の10分程の動画撮影に成功です。(^_^)
後は前回露出補正なしで撮った結果、ボヤン太陽となり画的にはイマイチでしたが、今回はフルオート動画でも有効な露出補正を下限のマイナス2.0に設定して撮影です。
で、撮って出しの動画を3分ちょいにカット&タイトルとBGMを付けて編集したのがこれ。

これが今回の撮影で一番まともな出来かも。(^_^;
オリジナルではバックで車のエンジン音や喋り声が入りまくり風情もなにもなかったのでバッサリ。BGMは「カヴァレリア・ルスティカーナ」を。日の出までほぼ変化の無い画を見続けるにはBGMなしでは耐えられません。(笑) 前回の動画とは違い、シャープさはないものの柔らかで美しい光芒がBGMと相まって荘厳な感じに仕上がったと思います。(^_^)

実は微速度撮影のリベンジをすべく翌日(12/28)の朝も撮りに出かけようとしたのですが、止めました。ゆっくり寝させてもらいました。(笑) 先のP340動画がそれなりに良く撮れていたので満足したということもありますが静止画と微速度動画の方はやっぱり不満が残ります。
何れにせよリベンジは来年末までお預けして、また夜景撮影に戻りたいと思います。
たぶん今年はこれで最後かな。それでは皆様、良いお年をお迎えください。(^_^)

2014/12/20 Nikon COOLPIX P340 購入

平日の夜、ウトウトしながら何かをポチったような気が・・・夢だったのか?
夢じゃありませんでした。12/20(土)夜に宅配でブツが到着!(笑)

ブツはもう何台目か解らなくなったコンデジ「Nikon COOLPIX P340」です。
先代機のP300は購入から3年以上が経ち、時折フォーカスが合わないとか、ズームレバーの動作不良とか、えっと後はなんだっけな?(^_^; とにかく色々とガタが来たっぽかったのでずっと更新を考えていましたが、これといった心惹かれる機種はなく結局は後継機の P340で決着。
決め手になったのは、見た目と操作性が同じ(当たり前(^_^;)、センサーサイズが1/1.7インチに、バッテリーがP300と互換、これくらいでしょうか。ウトウトした背中を押してポチらせたのはたぶん、Amazonのタイムセールで専用ケースとセット売りだったから。単純だなあ。(^_^;

例によってブツが手元にある証拠写真をば。(撮影:P300)

Dscn8395_r
見てのとおり結局専用ケースはまだ装着していません。この先装着するかも解りません(^_^;
いずれにせよ見た目はそっくりでも3年も経てばかなり進化しているハズ。早速試し撮りといきたいところですが夜&天気も悪いしこれといった被写体なし。見回して撮ったのがこれ。

Dscn0048_r

小形水槽で飼っている「プラティ」をパチリ。(笑)
他、室内で色々撮った結果、先入観なしの第一印象は、かなり至近距離でもピンが合う、でしょうか。上の写真のように動きモノを室内撮りすると被写体ブレは避けられないですが、前のP300よりはずっと敷居が下がった気がします。センサーサイズの大きさが幸いしてかノイズもそれほど目立ちません。手持ち夜景撮りの強い味方になってくれそうです。(^_^)

P300と大きく変わったのはセンサーサイズの他、マニュアルフォーカスが可能になったこと。
オートでもそれほど不満はなかったですが、いざというときは助かるのでは。
コントロールリングで色々出来るってのもなんかカメラ使ってるって感じでいいですよね。
後はなにかなー。WiFiでスマホと連動出来るらしいですがまだ試してません。(^_^;
スマホからカメラを操作出来る、撮った写真をスマホに直ぐ転送できる、等々出来る様ですが撮影シーンによってはこれも重宝する機能?なのかも知れません。

という訳で殆ど試し撮りや新機能の確認をしないまま、翌早朝の撮影に持ち出しました。
目的は富士川町「高下のダイヤモンド富士」の動画を撮影すること。いきなり大役だあ(笑)
操作系は殆ど一緒なのでぶっつけ本番でもたぶん大丈夫でしょう。さてどうなるかな?
続きは次の記事で!

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2014/8/21 レコロ (recolo) IR7 購入

Nikon D7000購入から既に1年半以上。今までのサイクル(笑)からするとそろそろ次機種を購入する時期。本当は新しいコンデジ、先の記事で紹介した車載動画でコンニャクしないCMOS機が欲しかったんですけどね、これといった機種はなし。さて、どうすんべ。 という訳で矛先がちょっと変わって購入したのは・・・ KING JIM のインターバルレコーダー レコロ(recolo)IR7 です。

もともと微速度撮影(TimeLapse)は D5000 の頃から撮りまくってこのブログでも多数紹介していますが、さすがに一眼を使っての撮影となるとそれなりの準備と意気込みが必要な訳です。
もっとイージーに何処でも気軽にタイムラプスしたい!これを叶えてくれるのがこのレコロ。
以前から気にはなっていましたが、前モデルの IR5 というモデルに対し、現行の IR7 というモデルは撮影画素数も 1600x1200 に、撮影時間も単3の4本使いとなり持ちはグッと向上しました。
サンプル動画を見ても結構よさ気ってことで物欲に負けてAmazonでボチッとな。

さて、届いた現物のパッケージはこんな感じ。

Dscn7698_r
オモチャぽくていいです(笑) というかヒューマノイドの様な可愛いデザインがグッド。(^_^)
詳しい仕様は公式ページを見てもらうとして(^_^;
何がいいかっていうと選択出来るインターバル間隔の種類や動画生成時のフレームレートの豊富さ、そしてなによりも電池(単3x4本)で一度に撮影出来る枚数(時間)でしょうか。
公式ページでは1秒インターバルで約5000枚(1時間半弱)、一日インターバルだと約720枚(なんと2年!)となっていますが、数秒インターバルで数時間ぐらいな使い方なら電池の持ちは殆ど気にせず撮影できます。ACアダプタも別売でありますが必要ないかと。
電源はアルカリ電池の他にエネループも使えるのでランニングコスト的にもいいですよね。

据え置きでも撮影可能ですが、カメラ同様のネジ穴を使えば取り付け方は自由自在。
取り付け方法を2例ほど。

Recolo

左はクランプポッドと自由雲台で、右は吸盤式カメラマウントを使った取り付け例です。
人や動植物等の定点撮影なら左、室内から外の様子を長時間撮影するなら右でしょうか。
吸盤式マウントは車載動画を撮る撮る時にも便利に使えます。(作例は後の動画で)

では作例です。先ずは朝8時頃から夜8時頃迄の約12時間の街と空の様子をば。

インターバル間隔 1分、15fps オリジナル(1600x1200)を16:9(1280x720) で MP4 に。
さすが、1分インターバルだと雲の流れも早いですが、ダイナミックでいい感じです。(^_^)
一眼等を使った美麗狙いのインターバル撮影では露出固定で撮るというのが常識ですが、レコロは自動露出の為、一番明るい箇所、上の動画でいうと空に露出が引っ張られて陽の差す向きや雲による陰りで街並みの明るさが頻繁に変わります。夕方になり空が暗くなるに従い、今度は街並みがグッと浮かび上がり一気に夜景へと転じる様子がよく解ると思います。
惜しむらくは夜景に転じる手前のトワイライトがかなりノイジーになること、そして完全夜景になってからはそれほど見映えしないことでしょうか。余り求めちゃいけないのでしょうが(^_^;

さて、お次は逆に薄明前の早朝から夜明けにかけてをば。条件も変えて。

インターバル間隔 30秒、20fps オリジナル(1600x1200)を16:9(1280x720) で MP4 に。
先と同様、夜景は冴えません(^_^; 薄明から夜明けにかけてもやっぱりノイジーな画に。
空の明暗に引っ張られる露出変化もこの動画の方が顕著にあらわれていますが、30秒インターバル&20fpsにしたお陰かグッと滑らかな動画になっています。しかし雲まるけだな(^_^;
左端の方に見えている一部雲の動きが違う所は富士山ですが、殆どラピュタ状態。(笑)

最後は車載動画。インターバル間隔とfpsをどうするか悩みましたがテストってことで。

インターバル間隔 1秒、20fps オリジナル(1600x1200)を16:9(1280x720) で MP4 に。
1秒インターバルってことはそのままフレームレートが倍速と同値になる訳なのでこの動画の場合は20倍速ってこと。早い早い(笑) でも元動画がMJPEGなのでコマ単位では綺麗。
ネットに公開されている動画をみると3秒インターバルで撮られている方が多い様です。
フレームレートを多少減らした所ですっ飛び感が半端じゃないですが、長距離&長時間撮影するならアリかも知れません。私もそうしてきた様に普通に等倍速動画で撮影して早回しするのが滑らかで見た目はいいに決まってますが、バッテリーや記録媒体の容量の心配、後の編集等も含めてかかる労力を考えるとレコロでの撮影はホントお手軽でいいです。(^_^)
そそ、角を曲がる時とか画が斜めってるのが解りましたか? タイムラプスなのでそれほど目立ちませんがこれが連続するのがコンニャク現象なんですよね。やはり逃れられないのか(T_T)

さてさて、レコロ(recolo)IR7の所感と動画例はいかがだったでしょうか。
実は他にも約20時間、リビングにある観葉植物(パキラ)を撮ったのでが全く変化なし!
5分インターバル、15fpsだったので動画にしたら20秒足らず。撮るものを誤りました(^_^;
そうは言っても被写体によっては色々と面白い動画が撮れそうです。夜景も遠望の暗い夜景は冴えないにしても明るい街夜景なら結構映えるんじゃないでしょうか。人の多い所でも目立たずに撮れそうですし(笑) 良い動画が撮れたらまた紹介しますので見てやってください。(^_^)

車載動画用カメラマウント購入とコンニャク現象テスト

しばらく熱も冷めていた車載動画ですが、車も変わったことだし気分も新たに再開しようかと。
以前の車、日産ラフェスタではゴリラポッドでカメラを固定していましたが、今回の車、スバルXVには当然同様に取り付けは出来ません。スマホやドライブレコーダー等々、車載用マウントは種類も多々ある様で色々と調べてよさ気だったのが「AN-CS11G」という車載カメラ用マウント。

まあありがちなゲル吸盤式のマウントなのですが、ネットの評判と見た目で選定です。
で、現物は・・・ちゃっちいな(^_^; 価格は¥2,654でしたが私的には¥1,000程度が妥当かと。
そうは言っても買ってしまったものはしょうがありません。早速取り付けてみます。
取り付け箇所は色々と試行錯誤した結果、下記2箇所の何れかに。

Dsc_0027_r
一箇所目は運転席左手のMFDと呼ばれる情報ディスプレイ前。カメラ位置としてはさほど目障りでなく良いポジションなのですが、残念ながらMFDの情報表示が若干隠れてしまいます。
後、左側なのでカメラの操作がちょっとやり難い。左利きなら無問題なんですけど。(笑)

Dsc_0024_r

二箇所目はダッシュボードの右手。この面はシボ加工(ザラザラ)なので今回ゲル吸盤を選定したのですが吸着せず(T_T) 結局以前スマホ用マウントを購入した時に使わずにいた補助シートを貼り付けるハメに。なるべく余計なモノを貼り付けたくなかったんですけどね。
でも場所的にはなかなかグッドです。運転中、視界に入り難い場所であると共に、右側なので停車中の操作も楽チン。使わない時はそのままにしておいてもさほど気になりません。
カメラ目線的には右に寄るので真ん中感はありませんが、最大広角でもピラーの写り込みなし、運転者目線に近いので意外と違和感はありません。ここを常用することになりそうです。

さて、そんな感じで取り付けて撮影した動画がこれ。カメラは一箇所目の位置に装着です。
どうせ撮影するなら以前に悩まされた「コンニャク現象」改善テストも兼ねて撮ってみました。

撮影に使ったカメラ Nikon COOLPIX P300。当時コンデジのメインカメラとして使っていた Panasonic DMC-TZ7 の代替機として購入、車載動画時に悩まされていたスミア対策はバッチリだったのですが・・・そう、コンニャク現象です。撮った動画はグニャグニャ&ユラユラと、それまでTZ7のスミアは出るものの素直な動画を見慣れた目にはもう耐えられませんでした。
で、P300による車載動画は断念。TZ7の続投を決めたのですが、その後は熱も冷め・・・(^_^;

という訳で、3年ぶりに再起をかけて「コンニャク現象」について色々調べてみると「手ブレ補正なし」で撮影すると改善される様な報告が多々。そこで試してみたのが上記の動画なのですが結果的にはどちらも大差なし、という結果に。当時に比べ自然に改善される訳はないので同じハズなのですが、目が慣れたのか諦めか(笑)あまり違和感を感じ・・・いや、やっぱ気持ち悪いぞ(^_^;

TZ7でも同じマウントで撮ってみましたが今度はスミアが盛大に。やっぱりこれもヤダ!(笑)
結局煮え切らない結果のまま新マウントでの撮影テストは終わった訳ですが、このコンニャク現象は2014年8月現在、一線で売られているどのCMOS機でも多かれ少なかれ発生している様で根本的に改善されていないと。(不治の病か(^_^;) これじゃ新規購入も検討出来ません。
という訳で、しばらくは天候や走る方向に気を使いながら(笑)TZ7のお世話になりそうです。
発売から既に5年近く?今ではホント希少となったCCD機ですし大事にしてやらなきゃね。(^_^)

レンズ修理完(AF-S DX 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR)

レンズ内から異音と振動が発生&VR(手ブレ補正)効かない、で入院していたレンズ(AF-S DX 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR)が退院、元気になって手元に戻ってきました。(^_^)

発送が7/28(月)、届いたのが8/5(火)、土日を挟んでいますが修理に要した期間は約一週間。
感覚的には早くもなく遅くもなくってところでしょうか。やっぱりこれくらいはかかるんですね。

前日の8/4(月)夜に修理状況照会で「修理完了」と共に修理代金も表示されていたので心の準備はバッチリ。レンズが届くであろう当日8/5(火)の夜は「河口湖湖上祭、新道峠からの花火&夜景コラボ」撮影を予定していましたが、なんとこの日はたまたまかみさんが休暇で代引き引取が可能、定時後、会社にレンズを届けてもらいがてら車をゲット、かみさんを自宅近く(^_^;に送ってそのまま撮影に出かけたのでした(笑) 新道峠からの花火夜景はまた次の記事ってことで。

という訳でニコンの修理報告&代金明細がこれ。

Dscn7610

ふんふん、処置内容は「防振機構作動不具合の為、VRユニット部組を交換いたしました」と。
交換部品は「VRユニット部組」。やっぱり壊れていたんですね。よく今まで使ってたな(^_^;
お代は税抜きで¥17,970也。見積もりでは¥20,500だったので若干安くなっていますが過失で起きた故障じゃないし経緯からするともう少しお安くして欲しかったところ。
でも明日の撮影に間に合うってのが私のネゴ心を抑えこみました。早く使いたい!!

新道峠での撮影ではもうレンズは絶好調。当たり前ですがあのイヤな振動や異音はありませんし、心なしか撮られた画像も良くなった気が、気がします!なので修理完了です!(笑)

という訳で、元気になったレンズでまた撮影に勤しみたいと思います。
明日8/7(木)は「神明の花火大会」です。さあ撮るぞー!! 天気が良ければ(^_^;

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