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車載動画

2017/5/4 金生山の夜景 (岐阜県大垣市)

GW中、人並みに我が家も故郷の岐阜県大垣市に帰省してきました。
で、そんな帰省中の楽しみのひとつはもちろん地元の夜景撮り。(^_^)

帰省ついでなので天候は選べないですが夜景撮影の為に遠征する元気もない年頃です。(笑)
よほどの悪天候でなければ決行!という訳で今回訪れたのは岐阜県大垣市の「金生山」。
昔から多くの化石が出るとか、石灰採掘山として地元では知られた小山ですが展望地付近を訪れるのはホント20数年ぶり。薄れゆく記憶(^_^;では現地にある「金生山化石館」はオンボロ木造建屋で展望の良い場所もなかった様に覚えていましたが、Webに紹介されている記事によると、何れも結構良い感じに整備されている模様です。さてどんな夜景が見られるかな?(^_^)

久しぶりだったので実は日中下見に来ていたりします。(^_^;
現地着は19時前、甲府盆地とは違い高い山々が無い為か、まだ明るく街明かりもやっとチラホラしだした頃。まあ中途半端な時間帯なので先ずは日中の現地付近の様子をば。

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展望駐車場の真向かいが「金生山化石館」。本当に立派な建屋に。入らなかったけど。(^_^;

その化石館前展望駐車場からの昼間の眺めはこんな感じ。広々眺望なのでパノラマで。

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天気がイマイチですが、岐阜市街地の遠望、大垣市街地の近傍を望むことが出来ます。

さて、いつもならここでカメラ(D7000)と三脚をセットして、となる訳ですが今日は違いました。
なんと両方とも持ってこなかったという。出かけに迷ったんですけどね、正に備えあれば憂い無し。(^_^; そして取り出したのは常時携行している Nikon P340ゴリラポッド。(笑)
セットが面倒だったのでしばし手持ちオートで撮影するも夜景とは程遠く。駐車場で時間を持て余すのもアホらしいので更に高台を目指すことに。駐車場から先には昔は整備されていなかった舗装路が急坂で続いていました。上ってみるとこれがまた良い眺望!駐車場との高度差は50m程度ですが見下ろし感が段違いです。最上部からちょい下った辺りで本格的に撮影開始。

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手持ちオートでの撮影です。3枚繋ぎのパノラマで。電線が消えているのはご愛嬌。(笑)
肉眼では結構暗いのですがまだまだ明るかったです。眺望は左手が大垣市街地、真ん中辺りが垂井町、右手が養老町方面でしょうか。東方から西方にかけての眺望が広がります。
画はコンデジの限界でしょうか。鮮やかさは物足りない感じ。でも良い見晴らしです。(^_^)

場所を変え、画角を変え、色々撮っているうちにトワイライトもほぼ終了。ここでの撮影は終えて少し下った見晴らしポイントに移動です。ここからは市街地の他にも意外な夜景が。

先ずは市街地方面の夜景から。これまたパノラマにて。

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これが今回一番夜景らしいかな。若干の月明かりで晴れ間にも青みがでて良い感じ。
右手の大垣市街地方面はそれなりに光量もありますが近傍夜景はちょっと寂しいかもです。
僅かに見えていますが、左手には遠く金華山と岐阜城付近の明かりが見て取れます。

そそ、最初に書いた様にこの「金生山」は別名「赤坂山」とも呼ばれ山全体が石灰採掘場となっています。子供の頃はまだまだ残っていた山体も採掘が進み今ではすっかり様変わり。
そんな採掘は現在も進行中、山が消えるまで続くのでしょうか。そんな採掘場と工場をば。

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右手が採掘現場、ホントはもっと広大です。左手が石灰工場。夜間も絶賛稼働中。
この石灰工場、なんだか独特の雰囲気があったのでアップでもパチリと。

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なんかこうカオスな造形が「ハウルの動く城」の様に見えないでしょうか。ワシだけ?(笑)

ちょっと横道に逸れました。夜景に戻ります。(^_^;
市街地方面の反対、西方にはその石灰工場と垂井、関ヶ原方面の夜景が見られます。

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をを、巷で流行りの工場夜景じゃん! 遠望夜景と怪しい(笑)工場夜景が良いコラボ。(^_^)

視線を市街地方面に戻し車と夜景をアップで。車の傾きが坂の斜度、結構な急坂です。

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一応路上ですが、この辺りは道幅も少し広いので端に寄せれば邪魔にはなりません。
展望駐車場他ではサイドウィンドウからの車中観賞にお勧めなスポットかと。

化石館前の駐車場に戻ってきました。夜景もよりいっそう輝き出すこの時間、数台の車が入れ替わり立ち代わり夜景観賞に訪れていました。もちろん殆どがカップルさん。(^_^;

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明るい時間に見た時に比べグッと夜景度アップです。これならここでも十分かも知れません。
何よりも広々とした駐車場ですし外灯もあるので絶好のデートスポットじゃないでしょうか。

最後は道中の一部も含め動画にしてみましたのでご覧ください。坂を下る途中に見た夜景は意外にも山梨でもなかなか見られない圧巻夜景でした。夜景写真と併せてどうぞ。(^_^)

さてさて、今回も長くなりましたが「金生山」からの夜景はいかがだったでしょうか。
何が反省点かって? ちゃんとした機材を持って来なかったことに決まってます。(笑)
そうは言っても見る場所によっては岐阜県の超定番夜景スポットである「池田山」を彷彿とさせる素晴らしい夜景を見せてくれます。低地夜景なので面夜景とはいきませんが、複数の眺望ポイントがあり、各々特徴ある夜景が見られることは大きなアドバンテージじゃないでしょうか。是非訪れてみてください。(^_^) あ、赤坂宿街道からの入り口は超狭いのでご注意を。(^_^;

2017/4/15 釈迦堂遺跡博物館、裏山の夜景

気が付けばこの季節、私の好物「笈形焼き」も本日で終了です。コラボ出来る夜景スポットもほぼ周り尽くした感がありますが、ちょっと前から目をつけていた展望地があるんですよね、実は。

その場所はタイトルのとおり「釈迦堂遺跡博物館の裏山(笑)」。
夜景スポットしては中央道「釈迦堂PA」と同所とされる「釈迦堂遺跡博物館」ですが、その裏手をちょっと上がった所にある名も無き農道にその展望地は存在します。博物館との高度差は30m弱ってところでしょうか。でも低地のスポットではこの差が結構大きいんですよね。

「笈形焼き」が点灯された直後、19時過ぎに現地着。数本の桃の木と地元の人が設置したと思われるベンチが備えられておりしっかり展望地しています。どんな夜景が見られるかな。(^_^)

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先ずはトワイライトな盆地夜景と笈形焼きを中心に配した定番(私的(^_^;)構図から。
基本、釈迦堂遺跡博物館テラスからの夜景と同じですが見下ろし感はなかりアップします。

お次はちょいと右にパンしてアップして「笛吹川フルーツ公園」を同画角に。

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この場所、左に笈形焼き、右にフルーツ公園が丁度バランス良く配されるんですよね。
フルーツ公園だけでも夜景の良いアクセントになりますが、笈形焼きが加わることでより印象的な夜景になります。一年を通して15日間(4/1~4/15)だけってところも希少かと。

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既にトワイライトも終了。こうしてアップにすると笈形焼きの大きさが一段と際立ちます。
中央道を走る車の光跡、その向こうに輝く盆地夜景と笈形焼きとの対比もまた良し。(^_^)

せっかくなので桃の花と夜景をバックに車を入れてパチリと。

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いつもの如くセルフライティングですがLEDライトなので桃の花の色味がイマイチかな。(^_^;
見てのとおり車中からの夜景観賞も可能です。桃の木のある展望スペースには車では入って行けないですが、直ぐ脇の路上からも同様の夜景を見ることが出来ます。これは釈迦堂PAや博物館にはないアドバンテージかと。1時間以上滞在しましたが通った車は1台のみ。穴場感満載の良スポットですが場所は説明し難いなあ。行き方含めお調べください。(笑)

さて、時刻は既に21時近く。間もなく終了の笈形焼きをもう少し近くから見たい!
ってことで向かったのは一宮御坂IC周辺に広がる広域公園「金川の森」に架かる橋の上。

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この場所からの撮影も初めてではありません。もっと近くからでも撮れるのですが近傍夜景(石和温泉街)とのコラボ狙いならここがベストかと。400m四方のデカさも更に際立ちます。

時刻は既に21時半。消灯まで待とうかとも思いましたが、最後の笈形焼きは夜桜コラボってことで。向かったのはここから5分程、石和温泉郷の「さくら温泉通り」。車載動画でどうぞ。

実はこの動画、一年前にも別のドラレコでまったく同じコースで撮ってたりします。(^_^;
という訳で、お次はドラレコの比較動画としてご覧ください。一年前の動画がこれ。

最初のドラレコは「PAPAGO! GoSafe 520」。ワイドモード(WHD)で撮っています。
後の動画は「ITPROTECH  IPT-DRFHD300FG」。画質的には解像度の違いによる精細感もありますが、色味、暗部のノイズとかモヤつき等、圧倒的にGS520が上なのが解るかと。
でも画的には桜も満開、屋台や人出もあった昨年の方が華やかさは上かも。(^_^;

さて、最後の笈形焼きは車載動画となりましたがいかがだったでしょうか。考えてみればちょいと車を停めて撮れなくもなかったのですが、つい昨年のクセで通り過ぎてしまいました。(^_^;
笈形焼き夜景は今年も終わってしまいましたが、今回は一応新規夜景スポットから撮れたということで良しとします。悔いはありません。同じような車載動画もまた撮れたし。(笑)

ドラレコ PAPAGO! GoSafe 520 その後とレビュー

ここの所、秋の長雨と曇天続きで夜景撮影、自転車と殆ど出かけることなく休日を過ごしていた訳ですが、のんびり過ごしていた訳ではありません。ずーっとドラレコ弄りしてました。(笑)

前回の記事では前機(IPT-DRFHD300FG)に比べてのガッカリ感を書き連ねましたが、Web上にある他機種のレビュー記事をあれこれ見るにつけ結局はどれを買っても満足できないんじゃないかな、という悟りの境地に。ならばせっかく買った GoSafe 520 で色々と楽しんでしまおうと。

本機の現状はこんな感じ。前機の取付けブラケットをそのまま使用しています。
運転席からは下部の1/4ぐらいが見えますが邪魔な感じはしません。

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先ずやったのが「駐車監視(パーキングモード)」を使い物にすること。ファイル間ギャップとかHDRの変な光輪とか、再起動するとかはとりあえず置いといて(笑) 工具片手に久しぶりのDIY!

どのドラレコも似たようなモノですが動体検知(モーションセンサー)や衝撃感知(Gセンサー)による駐車監視を行うにはエンジンOFFで切れるACC電源でなく常時電源に接続、もしくはモバイルバッテリーを繋いで長時間録画が出来る様にする必要があります。多くは内蔵のバッテリーでも使用出来ますがその時間はどの機種も30分前後と実用上は微妙なところ。
モバイルバッテリーも考えましたが、今回はオプションの「スマート常時直結電源コード(A-JP-RVC-1)」を使用することに決定。電圧を監視してバッテリー上がりを防止するとのこと。
ただ常時電源接続するだけだと電源は入りっぱなしになる訳で使わない時は本体の電源ボタンで入り切りしないといけません。これはスマートじゃありません。(笑) で工作です。

通常はACC電源から給電、駐車監視時には常時電源にボタンひとつで切り替える算段。
デフォがACC電源としておけばエンジンOFFでドラレコも普通に切れますし、ボタン押しでONにすれば常時電源から給電されて駐車監視に対応となる訳。このドラレコの駐車監視は動体検知しか使えず、通常走行時はOFFにすること、となっています。これは動体がないと録画が1分で終わってしまうからの様ですが運転中は殆どの場合、常時景色が動いているので別に気にすることはありません。動体検知はオンのまま使っても無問題と思います。

さて、やっと工作の模様をば。それほど難しいことをしている訳じゃありませんが追って。

用意するモノは、切替に使うSW(エーモン貼付けSW1623)、押す度にACC・常時が切り替わる様にする為のリレー(エーモンコンパクトリレー1586)、他、ヒューズ電源を2つを購入。
以下は私の車(スバルXV)での取付け例ですが、他車でも同様に出来るかと。

ここからは「みんカラ」っぽくなります。夜景はどこいった(笑)

サイドカバーと写真のネジを外して手前に引っ張るとガバッと外れます。
イグニッションSWとかのコネクタ類は外すのが大変そうなので付けたまま。(^_^;

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コンパクトリレー、ヒューズ電源、貼付けSW、常時電源ケーブルを配線、アースはしっかりと。

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貼付けSWを貼付けます。(^_^; ONでLED点灯(常時電源)。OFFでACC電源です。

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以上で取付け完了。実際はON←→ONのトグルSWを使えばリレーは使わずに目的は達せられるのですが、大きいSWしかなく、取り付け後の姿も仰々しくなるので止めました。(^_^;

さて、これで無事&気楽に駐車監視モードが使える様になった訳ですが、問題がひとつ。
動体検知(モーションセンサー)の感度が良すぎるのです。遠く画面の端っこを横切っただけで作動するので少し出入りのある駐車場や、画角内に通行する車や人が入ると殆ど録画しっぱなしになるという。(^_^; 雨降りはずーっと雨を録画。ゆっくり動く雲の動きも録画します。(笑)
後、MicroSDは128GBを使っているので容量は十分ですが精神的にはチトよろしくないかと。
あ、MicroSDですが仕様では32GB迄ですがアイ・オーデータのフォーマッタでフォーマットして使うことが出来ました。当然保証対象外の用法なので自己責任んでお願いします。

ふう、これで一息。本機に対するストレスはこうして発散していた訳ですが、まだ終わりません。
お次は走行中に発生する「ビビリ音」。最初の頃はそれほど目立たなかったのですが、徐々に酷くなり、ついにはちょっとした段差や路面で常時鳴り響く様に。こりゃたまらん!

これもWeb上でまず下調べ。本機ではないものの同様の不具合に見舞われた方の解決策を参考に調査&対策です。結果的には非常にくだらん原因であっという間に解決した訳ですが。

本機を外して振ってみます。カタカタと音を立てています。原因はこれです。(笑)
別に開けなくても良かったのですが、どんな作りなのか見てやろうと。ネジ外してご開帳~。

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封印もなーんもありません。グイグイと外周に沿って爪先を入れればパコッと外れます。
左の写真の電源ボタンと緊急録画ボタンがカタカタの発生源。右の写真を見ると解りますがボタンの下に基板直付けのSWユニットがありそれを押すという構造。ボタンとの間に僅かな隙間がある為、振動でボタンがカタカタと音を立てていた訳です。適当な作りだなー。(^_^;

この隙間に詰め物をして隙間を無くしてもよかったですが、中に落ちるとイヤなので・・・

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見てのとおり、セロテープを貼りました。(^_^; もうフリフリしてもカタカタ音はしません。
見た目はアレですが改善されればそれで良し。ビビリの様子と改善結果は後の動画にて。

長くなりましたがハード的に弄ったのはこれくらい。精神衛生上かなり落ち着きました。(笑)
後は前の記事でも一部書いた「ポコポコ音・不意の再起動・破損ファイル・ファイル間ギャップ・クセのあるHDR・ビビリ音」等について検証動画と共に考察・評価してみたいと思います。

約6分のテスト動画にまとめましたので先ずはご覧ください。

<ポコポコ音>
使い始めは前機で使っていた電源(USBバスパワー)で給電してみたのですが、動画の様な音が常時入ってしまい使い物にならず。内蔵バッテリー動作時にはポコポコ音は入らなかったのでUSB給電が原因と判断。付属シガー電源、専用ケーブルでは改善しました。

<ファイル間ギャップとカク付き>
前の記事のとおり時間にして1フレームもありませんが、バックに音楽が流れていると高確率で気づきます。一瞬飛ぶ様な感じは動画のカクつきと余り区別は付きませんが、滑らかさを求めて試した解像度1280x720(60fps)では余計酷い結果に。30fpsで高速走行時、又は夕方から夜間の様にシャッタースピードが落ちるとそれほど目立たなくなる様です。
カクつきに関してはそもそも30fps、60fpsと言ってもプログレッシブではなく、西日本LED信号機対策の為か定期的に連続した同フレームが挿入されているので避けられません。
メーカサポートにメールでファームアップ等で30fpsプログレ化出来ないか、ファイル間はラップ式に出来ないか希望を出してみましたが「出来ません」と明確なお返事が。(^_^;
これはてっきり無視されるかと思っていただけに回答頂けたことは好印象でした。(^_^)

<クセのあるHDR(ハイダイナミックレンジ)機能>
使い始めの頃から気がついていたのは強い点光源の周りを縁取る光輪の発生です。
Web上のサンプル夜動画では見られなかったので最初はなんだか解りませんでしたが、検証の結果、解像度1920x1080(HDR有効)のみで発生する現象と判明。これもメールで回答を頂きましたがこの解像度を選択した場合はHDRはオフに出来ないとのこと。他の解像度は何れもHDRは効いていません。なんだか謎な仕様ですが、そうなのでしょうがありません。(^_^;
只、ドラレコとして見た場合は確かに暗部を持ち上げ、明るい部分を抑える、逆光時は空は飛ぶけど道路状況は明るく撮れる等、その役割をしっかり果たしていると言えます。
通常の使用ではHDR有効、風景等の美しい記録映像として残したい、編集したい場合はSHDやWHDの解像度が吉です。私的には1920X1080でHDR無しがいいんだけどなあ。(^_^;

<ビビリ音>
上述のとおりですが、徐々に酷くなってきた理由は解りませんでした。
本機の内部を見た時に電池を接続しているケーブルがブラブラしていたので念の為に軽くテープで固定、他のガタ部の確認と基板を固定しているネジの増し締めを行いました。

<不意の再起動と破損ファイル>
動画にはありませんが、これはドラレコの要求機能からすると結構致命的な障害かと。
状況からすると特に熱暴走とかではなさそうなので余計に質が悪いですが、メーカサポートから指示のSDカードの再フォーマット、本体再起動、シガー電源で給電等々、試してみたものの結局解らず。只、ここ数日は再起動は発生していません。やっぱり涼しくなったからか?

さて、長くなりましたがPAPAGO! GoSafe520弄り記録(^_^;と評価はいかがだったでしょうか。
前機で出来ていたことが基準になっていたので余りの違いに失望していましたが、そこそこ使える駐車監視機能、慣れればそれほど気にならなくなった(笑)カクつきとファイル間ギャップ、そして何よりも本機を選んだ一番の理由であるその画質の高さ、綺麗さは一ヶ月程使ってみてやっぱり良いもんだなあと思いました。とりあえずしばらく付き合ってみようかと。
あ、本機のウリである各種の安全機能は殆どオフにして使っていません。重宝する人は重宝するかも知れませんが、アイサイト付きの自車で殆ど出来ることなので。(^_^;

ドライブレコーダー PAPAGO! GoSafe 520 購入

ついに暑さには勝てなかった様です。
昨年5月に近所のパソコン工房で購入した中華ドラレコ IPT-DRFHD300FG がこんな有様に。

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開いたところを見ると中にはグラスウールっぽい緩衝材が詰められていて、それに含浸させた接着剤で化粧板がくっついている、という構造でした。も一回グッと押してやるとくっついて元通りになりますが、しばらくするとまた「にょーん」と剥がれてきます。ダメだこりゃ。(笑)
一応、機能的には問題なく使えたのですが物欲スイッチが入るには十分な出来事です。

という訳で買いました。NEWドラレコ、その名も「PAPAGO! GoSafe 520」 (2016/6発売)

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パッケージの本体写真の上に本物乗っけてパチリと。アホか。(笑)
選んだ決め手は各種レビューでこの価格帯ドラレコの中では最高画質と評判だったこと。
一応カメラやってるので画素数や解像度云々は余り重要視してなかったのですが、レビュー動画とか見るとその精彩さ、色味、夜間撮影時のノイズの少なさ等々、確かに良さ気です。

そう、確かに良さ気だったのですが・・・ 私的には非常に残念感のある結果に。(T_T)
動画でレビューとも思いましたが、まだ2日しか使ってないのでファーストインプレッションにて。
メーカページや他のレビューでは触れられてないことを中心に書きたいと思います。

<電源と謎のポコポコ音の関係>
この機種、ミニUSBコネクタでの5V給電なので前機と同じ、取付けブラケットも運良くそのまま使えたのであっという間にセットアップ出来たのですが、録画したファイルを再生してみると、再生中ずっとポコポコ、コトコトという様な異様な音が入っていました。最初は何故か解らなかったのですが、バッテリー動作させた時、ようはエンジンを切った後は静かに。
前機の電源は車内のUSBからとっています。これはUSBバスパワーだとダメなのか?
で、付属のシガーソケットアダプタから給電してみると・・・ 止まりました。ポコポコ音。(笑)
原因はよく解りませんが、AC100Vからの変換アダプタを使ってもダメだったのでUSBからの給電はダメなのかも知れません。あくまでデータ転送のみということでしょうね。
あ、ちなみに前機はUSBからでもまったく問題ありませんでした。

<画質について> (比較対象機  IPT-DRFHD300FG)
当初の目的がこれなので当然ですが良いです。一番の違いは精細さというよりもノイズの少なさでしょうか。日当たりが良い日中、コントラストが高い場面ではそれほど差は見られませんが、夕景の空や夜間のグラデーション部分のモヤモヤノイズが少なく上質な画です。
解像度自体はFHDでもHDでも極端な差はありません。更に上の解像度やワイドモードが選べますが動画を止めて見ると精細なのは解るものの、動画ではそう違いはありません。
あ、ウリのひとつのワイドモードですが、視野が広がる訳ではありません。横幅の解像度が上がって、上下はトリミングされた様な画になるだけ。メーカページの説明は紛らわしいかと。

<動画として見た場合の問題>
30fpsという表記になっていますが、実際は29.97fpsです。まあこれはさほど問題ではない様ですが、一番の問題は所々に同一フレームが2つ以上連続で入ること。頻度は10フレームに1回程でしょうか。これのお陰で再生される動画はカクつきとまでは言わないにしても引っ掛かり感のある動画となりお世辞にも滑らかな動画とは言えません。私みたく気になる人には気になる(^_^;と思います。前機は30fpsプログレッシブで同一フレームはなく、オリジナルファイルの再生でも引っ掛かり感はまったくありません。ここは安物の圧勝です。(笑)

<動画編集時の問題>
前述した2つ以上の同一フレームによる引っ掛かり感も大きな問題ですが、大きな問題がもうひとつ。それはファイル間のギャップ。この機種は5分毎に1ファイル生成されます。前機は5分1ファイル(設定で変えられる)は一緒ですがファイル間はピッタリ一秒、30fpsプログレなのでようは30フレームがラップする仕様となっていました。動画編集で繋げる場合はこの30フレームをトリミングすればバッチリ繋がる訳ですが、この機種は違ったのです。
メーカページのQ&Aにあったファイル間の無記録時間についての回答は「無記録時間はありません」でしたが、厳密には1フレーム以下の無記録時間、というかフレームがあります。
時間にして0.05秒未満(約1フレーム)ですが、たかが1フレームといっても連結時には一瞬飛ぶ様な違和感となり動画に現れます。音も然り。人間の目や耳はとっても良いのです。
これはメーカページを見て勝手に「ファイル間ギャップはラップ方式なので発生しない」と解釈してしまった私も悪いですが、これが解っていたら購入しなかったかもしれない程、私にとっては大きな問題だったりします。でも中には上手く繋がるファイルもあるんですよね、よう解らん。(^_^;

<夜画質、明るい光点に輪っかの謎>
これは十分検証出来てないですが、夕暮れ時から夜間に掛けての信号機やテール&ヘッドライト、外灯等、明るい光点の周りに輪っか、ようは光輪が出来ます。ちょっと写真をば。

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お解りいただけたでしょうか?(笑)
もっと盛大に出ている場面を使えばよかったですが、これでも十分解るかと。
左上の青信号、対向車のヘッドライト、右端の信号、右下の光点、どれにも光点を縁取る様な光輪が発生しています。解像度1920X1080の時のみHDRが自動的に効く様ですがそれが影響しているのかも知れません。他のレビュー夜間動画ではこんな画は見られなかったので想定外の現象でした。盛大に強い光点がある場合はかなり見苦しい状態となります。

上記の各現象は予め解っていたらたぶん購入しなかった程の私的にはマイナスポイントです。
裏を返せばこの半分以下の価格だった前機は非常にコスパが高かった機種だったかと。
画質他の機能、設定の多さ等で比較すると全てにおいて前機が上回っていると言えます。
あ、確かにこの機種は安全機能面では制限速度読み上げや前車発進警告(これは私の車には付いてるのでいらない(^_^;)等々、面白い機能もありますが、余り実用的とは言えません。

文句ばかりになりましたが、無記録時間は殆どなし、LED信号機東西対応とか、常時接続電源にすれば動態検知による駐車監視モードも使えるとか、ドライブレコーダーとしては価格相応の十分な機能を備えている機種だと思います。只私のニーズとちょっとズレがあっただけ。
何れもファームアップで対応出来そうな内容なのでメーカに希望でも出してみようかと。
クレーマーと思われない様に気をつけてお願いしたいと思います。(笑)

2016/4/3 勝沼ぶどう郷駅の夜景と石和夜桜動画

GW直前になってからやっと桜関連の記事です。(笑)
今回は「勝沼ぶどう郷駅」と「石和温泉郷」から夜桜と「笈形(おいがた)焼き」入り夜景をば。

現地には20時半過ぎ着。桜の時期、かなり混み合うこの駅舎周辺も車や人は疎らです。

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特徴ある駅舎入口の左側は何やらリニューアルされた様で小奇麗なスペース(休憩所)に。

この時期、駅前駐車場付近からは笈形焼き入りの夜景を見ることが出来ます。
昨年も一晩で何箇所廻れるか!「笈形夜景ハシゴ」した時に撮っていますがもう一度。(^_^;

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生憎の曇天もなかなかの見晴らし。P340手持ち撮影なのでチト手振れ気味はご容赦を。

さて、本題の夜桜「甚六桜」。定番構図と言えばこれでしょうか。

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旧勝沼駅ホーム沿いに桜並木が続きます。昼間も綺麗ですが夜桜もいいですよね。
あ、笈形焼き入り夜景&夜桜を忘れてました。帰り際にもう一枚。ブレてるなあ。(^_^;

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時計を見てのとおり時は既に21時過ぎ、さあ、夜桜も堪能したし帰るとするか。
帰路は行きに来たR20には戻らずに、途中からR411沿いで石和方面を目指すことに。
道中からも笈形焼きが見え隠れ。石和に近づくにつれて徐々に迫力を増していきます。

せっかく近くに来たことだし、石和温泉郷、さくら温泉通り沿いの夜桜も見ていくか。
という訳でR411笛吹橋を渡り、そのまま石和温泉郷のメインストリートへ。
結局写真は撮らず走り抜け。(^_^; 美しくライトアップされた夜桜の様子は車載動画で。

ここ、実は当日の昼間に自転車で立ち寄っていたりします。(^_^;
その時は気づかなかったのですが、この方角だと夜桜と笈形焼きがコラボするんですよね。
帰宅後にドラレコ動画を見てみるとこれまたいい感じで撮れていたので思わず編集。(笑)

さて、勝沼ぶどう郷駅と石和温泉の夜桜&夜景はいかがだったでしょうか。
笈形焼き入り夜景も今年は結局この2箇所だけとなりましたが、写真は撮らなかったものの石和温泉、さくら温泉通りからの夜桜&笈形焼きは思わぬ収穫でした。桜の季節は来年までおあずけですが季節限定のお勧めスポットです。是非訪れてみてください。(^_^)

2015/12/20 高下ダイヤモンド富士と道中

今年は良い画が撮れるかな?
前回撮った時の様な晴天もいいですが雲の動きとかホントはちょっと変化が欲しいところ。
そんな贅沢な期待は見事に裏切られ今年も見事な冬晴れです。(笑)
冬至(12/22)を迎える2日前の日曜の朝、今年もやってきました「高下ダイヤモンド富士」。

山頂からの日の出は7時20分頃だし、元旦でもないし、1時間程前に着けば余裕かな?
と思ったら大間違い。朝焼けに映える富士山を眺めつつ現地に着いてみるとそこには・・・
駐車スペースをずら~りと埋め尽くす車、また車。所々二重に停めている車もチラホラと。
完全に出遅れました。(^_^;
ここ高下で一番良い条件で見られるのが太陽が一番南(富士山側)に来る冬至であり、その前後5日程が見頃であること、当日は冬至2日前の日曜日であること、天気予報から明らかに晴天であることが解っていたこと、この絶好の条件が重なれば混むことは必至。甘かったです。(^_^;

結局、駐車場一番奥の僅かに空いたスペースに駐車。直ぐ先の林道への通路は一応確保。
次から次へとやって来る車は行き場を失い林道に入ってはUターンを繰り返しています。
到着が後10分も遅れていたら本当に停められなかったかも。

そんな様子を眺めつつ、立ち並ぶ三脚の隙間を見つけて「ここいいですかあ」と機材をセット。
駐車した場所からは木々が被って富士山は見えないので10mくらい戻った箇所になんとか。

さて、やっと撮影です。既に空は明るく夜景は無理。後は寒さに耐え日の出をを待つばかり。
そんな待ち時間に朝焼けに浮かぶ富士山をばパチリと。良い天気だなあ。

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時刻は7時23分。ついに来ました、ダイヤモンド富士です。(^_^)

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一斉にシャッター音が鳴り響きます。皆さん無言(^_^;で一心不乱に撮影に集中です。

昨年使ったレンズはDX16-85だったのですが光芒の出方がイマイチだったので、今回はD5000を購入した時のキットレンズ、DX18-55に変更。なぜなら前回このレンズで微速度撮影した画では綺麗な光芒が出たから。ところが!なんということでしょう、更に汚い光芒に。(笑)
違いはカメラ本体がD7000であることですが、本体の違いも影響するのでしょうか?
事前に試し撮りしておけば解ったことなんですけどね、相変わらず詰めが甘いなあ。(^_^;

あっという間に陽は昇ります。半分程出たところでほぼ富士山頂中心に。

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もう眩しくて直視出来ません。ありがたやありがたや。
冬至前後だとこんな感じで見られるのですが、他の方が撮られた元旦当日の画を見るとどうも山頂からは昇らないようです。ほぼ出きった辺りで山頂付近に来るという感じでしょうか。
ここで綺麗なダイヤモンド富士を撮るならやっぱり冬至前後が必須のようです。

さて、すっかり陽も昇りました。とっとと撤収される方、しばらく余韻を楽しまれる方々をば。

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一番手前が自分の車。ご覧のとおり駐車スペースじゃないです。すみません。(^_^;
昨晩から来られていたのか、カセットコンロとか持ち込んで宴会をされていたグループとか、ご夫婦やご家族連れとか、皆さん様々にダイヤモンド富士を楽しまれたご様子。
昨年同様のダイヤモンド富士となりましたが天気が良いに越したことはないですよね。(^_^)

最後は久々に動画です。今回はダイヤモンド富士の瞬間を挟んで前後の道中の様子をば。
行きの上り道中からチラ見できる朝焼けの富士は撮影のテンションを上げてくれます。
高下の集落に入ってからの車の混み様、帰路では現地に至る道中の参考になればと。

車載動画はドラレコ(IPT-DRFHD300FG)、ダイヤモンド富士は昨年同様。Nikon P340で。
ダイヤモンド富士部分の動画も今回は絞り優先とかで光芒の出方等の改善を狙ったのですが、見事に期待外れ。これも前回の方が断然良かったような。学習してないなあ。(^_^;

という訳で、ダイヤモンド富士自体は昨年と殆ど変わらなかったですが、到着時間とか、撮影前の試し撮りはやっぱり重要とか(^_^;、色々と教訓になった撮影でした。後は天候次第。
来年はどんな画が撮れるかな。一年かけてよく練習しておきます。(笑)

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2015/10/25 名前のない展望台

空気の澄んだ良い天気が続きます。やっと夜景のシーズンですね。(^_^)
という訳で50kmのサイクリング直後、車のありがたみを感じながら向かった先は「笛吹川フルーツ公園」、じゃなくてそのちょい下の展望地、その名も「名前のない展望台」です。

この展望地、存在自体は知っていたものの立ち寄ったとはありませんでしたが、先日たまたま昼間にちょっと寄ってみたところなかなかの見晴らしであることに今更ながら気がついたという。
整備された当初は色々な名前の候補があったそうですが、見に来られた方の各々の想いで名前を付けてもらおう、ということで「名前のない展望台」とネーミングされたとか。粋ですね。(^_^)

さて、明るいうちからの富士山ビューを期待して早めに出発です。17時前に現地着。
先ずはトワイライト前の眺望をパチリと。

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良い天気だなあ。ちょこっと冠雪した富士山もクッキリ。(^_^)
現地は車3台ほどが駐車出来るスペースがあり、ちょっとしたテーブルがあるのみの展望地ですが直ぐ脇にフルーツ公園に至る道路と可愛い外灯があり寂しい感じはありません。

明るい内に富士山をアップで。

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山梨市から笛吹市の南部方面を望みます。方角的には一宮御坂IC方面でしょうか。
富士山も先っちょと言えば先っちょですが盆地内からみる富士山の定番ってことで。(^_^;

徐々にトワイライトな時間帯となってきました。久しぶりに車を入れてパチリと。

D7k_3135_r_3
見てのとおりフロントガラス越しの夜景観賞にはうってつけ。寒い冬でも安心ですね。(^_^)
1時間ちょい滞在の間に3組程の家族連れやカップルが訪れましたが、一番いい場所を長時間占拠してちょっと悪かったかな。(^_^; 皆さん車から降りて楽しまれていました。

トワイライトも進みいよいよ見頃な時間帯になりました。

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これこれ!肌寒く澄んだ空気感ならではの美しい夜景と富士山のコラボです。(^_^)
看板が赤々しているのは外灯がピンク色だから。遠方からフルーツ公園を眺めた時に天空に伸びるラインに見える外灯ですね。夜でもこの看板が同時に写し込めるのも高ポイントかと。

もう少し前に出て看板なしで。

D7k_3162_r

この時間帯、ほぼトワイライトも終わっていますが東から昇ってきた月明かりに照らされて富士山や山並みがクッキリと見ることが出来ました。広範囲を見渡す夜景ではありませんが、周囲の山や木立にフレーミングされた形のある夜景はやっぱりいいもんです。(^_^)

大蔵経寺山」方面をアップにて。

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麓の先端から伸びる光の帯が来る時に走ってきたR140「西関東道路」。ここからは甲府市中心部の夜景は望めませんが甲府市南部から中央市方面の明るい夜景が見られます。

最後の写真はもう一度、富士山方面の夜景を。

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綺麗ですがここだけ切り取ってしまうと、なんだか何処から撮った夜景か解らないかも。(^_^;
月もそこそこ高くなりいい感じで富士山をライティングしてくれています。
夜景も山梨市中心部から一宮御坂方面の明るい光が重なり合いなかなか見応えあるかと。

今回は久しぶりに動画にしてみました。道中や現地の様子はこちらをご参考に。
車載動画部分はドラレコ(IPT-DRFHD300FG)ですが、やっぱり撮りっぱなしにしておけるってのは楽でいいですよね。気に入った画が撮れたら後で編集すればいいんですから。

今回の展望地「名前のない展望台」は私にはお初の撮影地でしたがいかがだったでしょうか。
直近には超定番の「笛吹川フルーツ公園」「ほったらかし温泉」等々、夜景スポットには事欠かないエリアですが、こうして車を停めてのんびり観賞出来る所は少ない様に思います。
よーく探せばまだ気づいていない良スポットが見つかるかも知れませんね。(^_^)

2015/7/2 XV追突される!(T_T)

買って一年ちょい、そう言えば車のお祓いはしていなかったなあ。(^_^;
ホントに何の前触れもなくやってくるもんですね、事故ってのは。

何気ないいつもの通勤風景の様でしたが当日はちょっと事情が違いました。
この後の動画を見てもらえれば解りますが、道路に面した解体工事現場に対向車線も含めダンプが出入りしており、自車線上にいたダンプが右折で入ろうとするダンプを先に行かせた後、そのダンプが左折で工事現場に入って行くその後方に停車。その直後、どーん!ときました。
衝突音(本人達も叫んでますが(^_^;)と車の押され具合から結構な衝撃だったことが解ります。
ドラレコの事故動画で直後にワイパーが動くのをよく見ますがホントに動きました。(笑)
後、ドラレコのGセンサーはまったく動作せず。これで故障を確信した訳ですが・・・

自車運転中に追突されたのは免許を取って約30年(歳がバレるな(^_^;)で初めてのこと。
気は動転しながらも特に身体の何処かをぶつけたとか、痛みとかはなかったのでそのまま道路脇のファミレス駐車場に入って事故処理開始。お相手はBMWのSUV車、バッと見は若い女性(^_^;です。先ずはヤバそうな人じゃなくて一安心。これは相手も一緒だったかも。(笑)

警察呼んで到着までの間、お互いの状況や連絡先交換、現場写真撮影等色々と。
ドラレコ取り付けて一ヶ月ちょい、前方の様子だけですがばっちり記録されました。
で、自車の状況はこんな感じ。隣に写ってるのが相手車。いいクルマに乗ってるなあ。

Dscn1248_r_r_3

相手車はこんな感じ。2箇所の穴開きとナンバーがチト曲がったぐらいかな。

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これは追突あるあるなのでしょうか、追突した側は目立った外傷はありません。(^_^;

自車の写真をもう一枚。

Dscn1262_r

衝突した高さが絶妙だった様で見事にバンパーのみにヒット。相手車のナンバープレートの形が綺麗に転写されています。ちょっとでもズレていたらもっと悲惨な状況だったかと。

警察の事故処理は10分程度で終了です。お相手さんは一応100%非を認めている模様。
車は余裕で自走可能だったので一旦自宅に戻ってから整形外科へ。診断の結果、骨には異常なしも後で痛みが出ることも多いとのことで湿布や飲み薬もらって終了。事故なんでとりあえずは自腹で払いです。後はリアハッチが閉まらなくなったのでディーラーに持ち込んで応急処置。
結局、出社出来たのはお昼前。当日中に会社へ出す報告書を作成です。めんどくせー!
いらん仕事も増えるし、落ち着くに連れて相手のお姉さんにフツフツと怒りが。
現場検証が終わった後は「後は保険屋さんとヨロシク!(^_^)」と爽やかに去っていったなあ。

さて、やっと事故動画です。私、悪くないですよね?ね!(^_^;

ちょっと恥ずかしいので音声は加工してあります。(^_^;
百聞は一見にしかず、ダンビーはこの日だけ出入りしていた模様。これまた悔やまれます。
後、追突直後、隣の車線でも危うく追突事故が起こりそうになっています。よく見ると2台めの右折ダンプを行かせようと急停車した車に後続2台が急ブレーキを踏まされているのが解ります。道を譲った車は気持ちいいかも知れませんが、こういった事故を誘発する様な運転はダメですよね。会社の事故報告書には注意すべき事項としてしっかり書かせてもらいました。(笑)

さて、事故後既に20日程が経ち車も修理から戻り、整形には通院しているもののほぼ完治が近い状況です。後々のことを考えて警察には診断書を持参し人身事故に切り替えてもらいました。相手の処分について聞かれましが、特に希望しないと答えておきました。内心はまだちょっと収まってない所もありますが今度は自分が加害者になるかも知れませんし。て関係ないか。(^_^;

そそ、車の修理中は相手の保険屋さんに希望して違和感ないところでインプレッサを手配してもらいましたが、HVでないことと車高の違いを除けば内装も違和感なしでこれは満足。
もちろん代車にも臨時で取り付けましたよ、ドラレコは。もう無しではいられません(笑)

2015/6/7 甘利山のレンゲツツジ

さて、今回も夜景ではありませんが、夜景絡みのビュースポットから。
訪れたのは夜景スポットでは定番中定番「甘利山」です。目的はレンゲツツジ。
以前から見に行かなければと思っていたのですが、なかなか機会がなく出かけられず。夜景撮影で訪れている回数を思えば単純に昼間に興味がなかっただけかも知れませんが。(笑)

ここ、甘利山のレンゲツツジは毎年6月中旬から7月初旬にかけてが見頃の様ですが、今年は梅雨入り前の暑さが厳しかったせいか例年より開花が2週間程早いとのこと。6月後半に出かけようと思っていましたが急いだ方がよさそうです。天気は微妙でしたが思い切って出発!

何度も訪れている甘利山、レンゲツツジの時期は大変混み合うとのことでしたが道中ですれ違う車の多さからも現地の賑わいを予感。到着してみると駐車場整理のおじさんがお出迎え。
冬季通行止め直前の早朝も駐車場は結構混んでいましたが、その比ではありません。
正に観光地の混みようです。誘導されつつ一番奥の方へ駐車。さて見に行きますか。(^_^)

駐車場脇のグリーンロッジ付近は既に満開。ここから20分程歩きで頂上を目指します。

Dscn1191_r_2
とりあえずはいつもの展望地へ。ここ迄は大してキツくありません。5分ちょいで到着。

Dscn1192_r
夜景もいいですが、こうしてレンゲツツジと下界の眺望がコラボ出来るのもここならでは(^_^)
ひとしきりレンゲツツジ&眺望を楽しんで頂上を目指します。

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山頂に続く遊歩道からパノラマで。密集する程咲き誇ってる訳じゃありませんが良い眺め。
この直ぐ先が山頂ですがその様子は後の動画にて。本当なら道中や山頂から富士山の眺望が楽しめるのですが残念ながら当日は叶わず。他の方の画像&動画でお楽しみください。(笑)

山頂の眺望もそれなりに楽しんだので戻ります。再度東屋先の定番スポットから。

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甲府中心部とレンゲツツジをパチリと。やっぱりここからの眺めが一番。(^_^)

という訳で駐車場へ戻ってきました。一杯だった車も16時を過ぎると疎らに。帰路に数台の車とすれ違いましたが日も長いので空いたこの時間から出かけるのもアリかも知れません。

最後は道中含めての車載動画&風景をば。
先の記事同様、道中はドライブレコーダー(IPT-DRFHD300FG)で撮っていますが全部撮りしてから後で編集出来るのはやっぱりいいですよね。オリジナル画質は撮影時間優先で1280x720で撮っていますが山中の様な木々が多い所だと結構ノイジーになってしまう様です。

さて、甘利山のレンゲツツジはいかがだったでしょうか。
今回は天候&富士山眺望的にはちょっと残念でしたが、山頂までほぼ満開のレンゲツツジを見ることが出来て満足でした。実は昨年一度訪れているのですが、7月初旬だったこともあり既に花は殆ど無く悲しい思いをしています。レンゲツツジは見頃の期間も2週間程とそれほど長くないのでWeb情報等を元に是非タイミングよく訪れてください。(^_^)

2015/6/1 甲府から道の駅富士吉田

この時期、夜景関連の記事が激減するのは恒例ということで。(^_^;

既に一ヶ月以上前になりますが、ドラレコ取り付け翌日に車載動画テストを兼ねて甲府から道の駅富士吉田方面を廻ってきました。もちろんドラレコなんで道中全てが記録されていますがこれを等倍速でやる訳にもいかないので時速約600キロでぶっ飛ばすことにします。(笑)

ルートはR20の石和橋あたりから。以下、無理やり夜景スポットに絡めます。(^_^;
先ずは「石和温泉花火大会」ですね。一宮御坂IC方面から御坂路へ、この界隈には「花見台」や「御坂路さくら公園」が。御坂トンネルの上には定番の「御坂峠」、開通間もない新倉河口湖トンネルを抜けるとTVで紹介され更に知名度が上がった「新倉浅間神社」が、そして富士吉田市街地を抜け道の駅富士吉田富士山レーダードーム館ふじさんミュージアムへと至ります。

道の駅富士吉田で食すのはもちろん吉田のうどん。うどんぶりちゃんのどんぶりが欲しかったのですが売店にはなし。代わりに富士吉田PRキャラの「桜織(さおり)23歳(^_^;」がお出迎えです。

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お次は「富士山レーダードーム館」へ。向かいの「ふじさんミュージアム」とセット券で入場。

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道の駅富士吉田と共に数年ぶりに訪れましたが「桜織ちゃん」以外は特に変わりなし。(笑)
平日ということもあり館内はガラガラ。プロジェクトX的な上映モノも含めのんびりと堪能。

さて、歩きでも行けますが「ふじさんミュージアム」へは車で移動です。歳なんで。(^_^;
最近リニューアルされた様ですが建屋自体は昔のままの様で一見パッとしないものの、プロジェクションマッピングを使った富士山の鮮やかな展示はなかなか見応えがありました。

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こちらも同様にガラガラ。もうプロジェクションマッピング富士を独り占めです。(笑)

「ふじさんミュージアム」もそれなりに堪能したし、後は帰るだけ。
帰路は行きとルートを変えて富士急ハイランド、河口湖大橋方面から御坂路へと。
途中から行きとはコースを八代方面へ。こちらには「八代ふるさと公園」「花鳥山遺跡」、ちょっと離れますが若彦トンネル方面には大好きな「新道峠」とこちらも定番スポットが目白押し。(^_^)

そんなこんなで甲府に戻ってきました。それでは、爆速動画をば。(^_^;

動画はHD画質ですが早回ししてる割にはまあまあ綺麗なのではと。
そそ、動画に出てくる「新倉河口湖トンネル」が出来たお陰で渋滞する河口湖界隈を通ることなく富士吉田市へ抜けられるので本当に便利になりました。是非利用してみてください。(^_^)

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