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夜景

2017/8/16 武田の里にらさき花火大会(銀河鉄道展望公園)

どうなってんでしょ、この8月の天気。(^_^;
日中はパラパラと小雨模様、夕刻には西の空に晴れ間が見えたものの予断を許さぬ空模様の中、刻々と「武田の里にらさき花火大会」の開始時刻が迫ります。で、例によって直前まで悩んだ挙句選んだのはお馴染みの夜景展望地「銀河鉄道展望公園」。2012年にも同所から撮影していますが、色々あってブレ写真量産(笑)となった思い出の場所。ようはリベンジってこと。

前回の経験から開始1時間程前なら駐車スペース&場所取りも余裕かなってことで19時ちょい前に現着したものの公園側の駐車スペースは既に満車。向かいの道路端スペースに停めます。
公園の芝生広場には既に結構な賑わいでしたが見晴らしの良い柵側にサクッと陣取り完了。
そそ、前回撮影で上った公園のシンボルとも言える展望台、落ち着いてから振り向くと・・・

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展望台が消えてる!(゜o゜; ものの見事に撤去されていました。右の写真が在りし日の姿。
昨年12月に自転車で訪れた時なので最近撤去された模様。何か事故でもあったのかな?
展望台消失にショックを受けつつも花火に備えスタンバイです。先ずは夜景をパチリと。

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まあ、思ったほど悪くはないですが・・・ 曇天だなあ。(^_^;
さて、いよいよ花火の開始です。打ち上げ場所や構成はたぶん例年通りだろうってことで武田橋の右手にズームイン!今回は大玉対応でDX16-85mmの最大望遠で。先ずは序盤の4枚をば。

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うん、小さいです。(笑) 武田橋脇から上がる花火はこの可愛らしい感じが定番。さすがに4km以上離れるとこんなもんですが、夜景が地味な分、可愛らしさが一層引き立ちます。(^_^)
構成どおりにお次は大玉タイム。更に右手に離れた大玉専用打ち上げ場所から連発で。

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先の写真と比べると一目瞭然。会場から離れた対岸から連発される大玉は花火大会の見どころのひとつ。残念なのは花火を分断する残留煙。なんで無風なのかなあ。吹けよ風!(笑)
大玉タイムも終了するとまた武田橋付近、小ぶりながらもスターマイン系のイケイケ花火からフィナーレへと向かいます。一段と煙モクモクで一層厳しい状況に。これまた4枚まとめで。

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中盤からポツリポツリと雨が。雨雲も低く垂れ込めてきたからでしょうか、花火が随分赤みがかって見えます。花火に被るのは残留煙なのか雲なのかもう解りません。下段の2枚は終盤からフィナーレにかけてですが半分は煙or雲のなか。でも閃光に照らされた雲と轟音は色鮮やかな稲光を見るようで妙な美しさがあります。これはこれで良かったのかも。(^_^)
そんな様子、写真じゃ伝わり難いかも知れませんので5分程のダイジェスト動画にて。
うーん、リベンジ出来たのでしょうか、これで。(^_^;
花火の最中、向かいの甘利山には遥か上空を走る車のヘッドライトがチラチラ見えていましたが甘利山からはちゃんと見えたのかな?以前、甘利山駐車場から撮影した時には雨模様で満足いく撮影は叶いませんでした。ここで初撮影した時はブレるし、以降は雨や煙に悩まされ続けた「武田の里にらさき花火大会」。来シーズンもまたリベンジ目的の撮影になりそうです。(^_^;

2017/8/8 第29回 神明の花火大会(自宅より)

予定どおりというか8/7開催予定だった「神明の花火大会」は台風5号の影響で順延決定!
という訳で翌日8/8(火)、台風はほぼ過ぎ去ったものの日中は雨模様、ひょっとして今日もダメかも?と思っていたら夕刻には西の空に晴れ間が。少雨決行なのでこの天気なら開催間違いなしってことで定時で仕事を切り上げて撮影です。で、今回の撮影地は・・・ 自宅(笑)

台風一過、富士山ビューな好天なら「長峰林道」からの富士山コラボ狙いだったのですが、チト無理っぽい、且つ大雨後の林道は危険(笑)であろう、後、まだ自宅から眺めたことが無かったのがその理由。距離は13km、さすがに離れすぎの感は否めませんが安全第一!ってことで。(^_^;

自宅へ向かう道すがら、車中から東の空を眺めてみるとそこには大きな二連の虹が!

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帰宅後、自宅から撮影したのがコレ。右側は既に消えかけていますが、車中から見た時にはかなりハッキリと出ていました。道端に車を停めて写真撮っている人もいたぐらい見事な虹。
この虹の根っこ辺りが丁度、富士山なのですがこの時点ではまったく見えず。
さて、機材を取り出し撮影準備です。虹も消え花火直前に姿を現したのは異様な姿の富士山。

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まるで天から降りてきた雲が富士山頂付近をすっぽり覆う様な珍しい光景がそこに。
先程の虹といい、この笠雲といい、花火の前座として先ずは珍しい自然現象を満喫。(笑)

さて、本チャンの「神明の花火」は予定どおり開始です。トワイライトな時間帯をまとめて。

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さすがに13kmも離れると神明の花火と言えども小さいです。DX200mm目一杯でこれ。
でも街夜景との圧縮効果というか夜景コラボという意味では結構良い感じで撮れたのではと。

花火も中盤、恒例の大玉を単独でパチリと。

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これくらいあると肉眼でもなかなかの迫力です。
普通花火は下から見上げるものなんでしょうが私の場合は「櫛形林道」からの様に上から見下ろすか、今回の様に横から見るかのみ。一般人の見方じゃないですね、ホント。(笑)

花火も中盤を過ぎ、後半へ。既に夜空は真っ暗に。最後の4枚もまとめて。

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暗い夜空に鮮やかさを一層増した花火が綺麗です。唯一残念なのは自宅からだと花火を真横から見ることになるので全てが重なってしまい広がりのある花火が見られないこと。
当日は雲天がちなのと合わせて殆ど風もなかった様で煙が盛大に残ること残ること。(^_^;
合間合間に一応動画も撮っていたのですが、フィナーレ含め殆どが煙に阻まれイマイチな結果に。という訳で今回は動画はナシです。最近はホントこのパターンばかり。(^_^;

今回、目論んでいた「長峰林道」からの富士山コラボは叶いませんでしたが、これはまた来年のお楽しみってことで。残すは「武田の里にらさき花火大会」と「石和温泉花火大会」ですが長期予報ではしばらく晴天は望めそうにありません。なんかイヤな予感がするなあ。(^_^;)

2017/8/5 河口湖湖上祭花火(御坂峠、天下茶屋)

世間は正に花火シーズン真っ只中!でも悪いんですよねぇ、天気。7月は記事なし!(笑)
例年の如く今シーズン最初の花火となる「笛吹川県下納涼花火大会」は選んだ撮影地が不味かったのか雨に降られて撮影できず。現地では強行していた様ですが撮影に値せず。残念。(T_T)

そんな幸先の悪いスタートとなりましたが、8月に入って直ぐに「河口湖湖上祭」、続けて「神明の花火大会」と大きな花火大会が連続します。さて、満足いく撮影は叶うのでしょうか!?

今回「河口湖湖上祭花火大会」の撮影地に選んだのは「御坂峠」天下茶屋前。富士山と河口湖夜景コラボの定番撮影地。昨年撮影した「母の白滝駐車場」同様に打ち上げ会場は山裾に隠れるものの大玉なら十分観賞出来そうです。天気が良ければ富士山コラボもバッチリのハズ。
当日開始30分前、19時頃に現地着です。既にスタンバっている家族連れやグループが数組いらっしゃいましたが、車は余裕で駐車。表に出て下界を見てみると・・・ うーん。(^_^;

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河口湖大橋付近の夜景はなんとか見えるものの、富士山なんて以ての外。
低く垂れ込める雲は昨年の「母の白滝駐車場」をもっと酷くした感じ。こりゃダメかも。
晴れてくれることを祈りつつ待つこと小一時間、定刻を20分程過ぎてやっと開始です。
ここからはもう悲惨を絵に書いた様な撮影に。(笑)

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上がってます、確かに上がってはいるのですが、雲と稜線の間にチョロっと見えるだけ。
垂れ込める雲は更に増して夜景もまったく見えず。その間は正に SOUND ONLY (笑)
20時半近くになっても状況は変わらず。先着組さん達も次々と帰路に、又は別の観賞地を求め撤収。が、ここで諦めてはいけません!過去に「新道峠」から撮影した際にも同様の状況でしたが、最後は粘り勝ちでそこそこ良い画も撮れたのですから。辛抱強く待ちます。
で、待った結果は・・・

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なんちゅう濃ゆくハッキリした雲の境目。(笑) その境目に吸い込まれていく花火。
例年の如く後半は大玉が連続しますが、大玉と言えどもこの分厚い雲には勝てません。
そしてフィナーレの頃にはまた夜景をも覆い隠す雲とガスがドッと。もう諦めました。(T_T)

今回の撮影は結局惨敗に終わりましたが現地だからこそ解ったことがひとつ。
当たり前ですが先ず花火の打ち上がる位置。そして大玉であればそれなりに見応えある花火が見られることがハッキリしたこと。天気さえよければ満月に近い月齢ということもあり、月明かりに浮かぶ夏富士をバックにかなり画になる花火撮影が出来るのではないでしょうか。

来年、又は冬花火でのリベンジを誓いつつ帰路に。明後日には「神明の花火大会」です。
今回台無しにしてくれた台風5号の野郎(笑)はどう動くのか。なんか直撃っぽいけど。(^_^;

2017/6/19 米倉山太陽光発電所からの蠍座夜景

梅雨の合間、天気が良ければ平日だって出かけます。(笑)
この時期、22時過ぎにはほぼ南中する蠍座は絶好の星景写真対象となる訳で、またしても好天に辛抱たまらず撮りに出かけました。選んだ撮影地は「米倉山(こめくらやま)太陽光発電所」。

甲府盆地内で南中した蠍座狙いなら盆地北側の撮影地を選ぶべきですが、米倉山はどちらかと言えば盆地南部に位置する山というか丘陵地です。蠍座が見える南方には間近に迫る山並みと「右左口」や「大鳥居」方面ののどかな夜景のみ。そう、こののどかな夜景ってのが決め手になるんですよね。ようは暗いってこと。(笑) 南方の星空撮影には好条件な場所だったりします。

なんだかんだいって近場です。22時頃自宅を出て20分程度で現地着。施設内駐車場には入れないので入口付近に路駐して展望台を目指します。結構長い階段を上ること5分程で到着。
いいなあ、暗いなあ。(笑) 駐車場の外灯はチト明るいですがこの光量の無さが良いところ。
先ずはそんなのどかな右左口方面の夜景パチリと。

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煌々と明るいのが「ゆめソーラー館」のある駐車場。なんで深夜に外灯点けてるんだろ?
おっと、今日の主役は蠍座夜景でした。ほぼ夜景の明かりが無い南方にカメラを振ります。
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真っ暗な山中とまではいきませんが、蠍座はもちろんのこと、天の川もかなりハッキリと写し撮ることが出来ました。この場所、この季節にしてはホント上出来じゃないでしょうか。(^_^)
あ、もともと南中しても低空な蠍座が更に低く見えるのは前方の山々にかなり近いから。
上の写真はいつもの様にハーフNDハーフソフトの組合せで撮っていますが、ハーフソフトを取っ払って撮ってみると天の川の精細感は増すものの蠍座は見事に星の迷子に。(^_^;

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星座の形を知ってるとかなら解ると思いますが、知らなきゃだぶん解らないのではと。
でも満天の星空感優先ならフィルターなしの方が見映えしますよね。綺麗だなあ。(^_^)
さて、星空撮影は終了です。北東の空には北斗七星も見えてましたが今回は割愛。
だってこの方角にはまったく夜景がなかったので。(笑)

以前の夜景撮影自転車で行った時に撮らなかった展望台の様子をば。

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展望台付近には外灯は一切なし。駐車場と違いかなり暗いので懐中電灯は必須かと。
立派な展望台ですが、賑やかな北方市街地がまったく望めないのはやっぱり残念かと。
眺望範囲の夜景でそこそこ見映えすると言えば境川方面でしょうか。こんな感じ。

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駐車場の明かりがチト五月蝿いですが、のどかな夜景、山並みのシルエットと合わせ、手前の太陽光発電パネルがなんだか水を張った棚田の様にも見えてちょっといい感じ。(^_^)

そうこうしている内に23時過ぎ、明日はもちろんお仕事なので早々に撤収です。どうせ撮るなら冬場の空気感を残す4月初旬の深夜が条件的には良かったのですが完全に機を逸しました。
気が付けば後一ヶ月足らずで花火大会の季節です。どこで撮ろうか今から思案中。
蠍座等の星景写真はしばしお休みして日中のロケハン等に励みたいと思います。(笑)

2017/6/18 太良ヶ峠の今(水ヶ森林道、帯那山)

梅雨らしい空模様。夜景撮りは叶いそうにないそんな休日の日中も夜景のことが頭から離れない訳でどこかの高台に上らずにはいられません。「夜景スポットの今」いってみたいと思います。

向かった先は「太良ヶ峠」。地元では夜景スポットとして知られた甲府市と山梨市の市境にある峠ですが、とかく様子が変わりがちな峠沿いの夜景スポットは定期的な確認が必須です。
特に注意すべきは道路事情や見晴らし具合でしょうか。山の草木の成長は早いのです。(笑)
今日は甲府市側からアクセス。「武田神社」を過ぎて県道31号を「積翠寺」方面へ。

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武田神社から5分程で到着です。定番の撮影ポイントでパチリと。天気わりー。(笑)
ここは先日、蠍座夜景を撮ったばかり。昼間の眺めからはここが極上夜景スポットとはあまり思えませんが、両サイドの山裾に僅かに見える市街地の光量と美しさは半端ないです。
さて、ここから先が問題。今は閉館してしまった「積翠寺温泉要害」を過ぎて直ぐ、まったくお変わりなしでした。突如現れる狭小悪路(笑) 約1kmと僅かな区間ではありますが、急坂も相まってかなりの難所かと。ダメな人は道路状況が良い山梨市側からアクセスください。
さて、悪路を抜け5分ほど走ったカーブの先に新しい見晴らしポイント発見です!(^_^)

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木々が被って眺望範囲は限られますが美味しい市街地方面をまるっと見下ろせるグッとビューです。これは夜景も期待できそう。ひょっとしたらこの先の太良ヶ峠より見映えするかも。
更に5分程度で目的地の「太良ヶ峠」へ到着。ここまでで4~5台とすれ違ったでしょうか。
夜景撮り道中では考えられない通行量の多さです。そんな峠の今の様子はこんな感じ。

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これといってお変わりなし(^_^; 「鶯宿峠」の様な残念なことになってなくて良かった良かった。
写真の路上からの眺めでも十分ですが、この真後ろ、登山道へ続く一段高いところから撮影するのが私的定番です。登山道への上り口と「水ヶ森林道」への分岐をパチリと。

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もちろん上ります。夏場なのでもっと鬱蒼としていると思いましたが意外とスッキリ。まあこれをスッキリしてると思う感覚もアレ(笑)ですが。季節柄、登山者が多いからかも知れません。

そんな私的定番撮影地からの眺めを確認すると・・・

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をを、木々が被ってる~(^_^; 左の写真がそうですが、これなら路上の方がいいかも。
右の写真はもう少し進んだ所。モロに木が被りますが左端に富士山が入るので夜景は半分になってしまうものの結構良い感じの写真を撮ることができるポイントです。ここは健在。

という訳で「太良ヶ峠」はこれにて終了!お次は水ヶ森林道で帯那山方面へ。
目的地は帯那山山頂付近に広がる「アヤメ群落地」。途中の看板で開花時期を確認。

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6月中旬が見頃と書かれています。正にシーズン真っ只中!分岐から約5km程で現地着。

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左写真の階段を上って1分程で到着です。右写真が現地、アヤメは・・・ なーし!(笑)
3年ほど前に訪れた時は秋口だったので当然見られず。今回こそはと期待したのですがダメでした。後で調べてみるとどうもシカにアヤメが食い尽くされて殆ど見られないとか。(^_^;

アヤメ探しながらテクテクと山頂方面を目指します。上り切ったところはこんな場所。

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休憩所らしき朽ちた建物とここにも「アヤメ群落地」の看板が。でも周囲にアヤメなし!(笑)
振り向くとそこには富士をバックに市街地の眺望が!って富士山は殆ど見えていませんが天気が良ければ富士山眺望も良いこの場所、夜景とのコラボ写真も期待できるかもです。

帰路は山梨市方面へ。眺望を探しながら下ります。かなり下った所で見られた眺望がこれ。

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まあ、昼間の眺めからすると地味っちゃ地味ですが夜になってみないと解りません。
天気が良ければ今回のコースで夜景ハシゴでもしてみようかと。

最後に。「笛吹川フルーツ公園」への分岐を過ぎて少し走った集落で現れたのは・・・

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その名も「首地蔵」。怖っ!(笑)
傍らにある説明文を読むと、昔この近くで土砂崩れがあり、生き埋めになった少女を供養する為に近くの巨岩に首を付けて祀ったとか。その後、道路拡張工事で移動しようとした工事関係者が不幸に見舞われた等で祟りを恐れて移動させられることなく置かれているそうな。
見ると確かに道路に不自然にはみ出しています。しっかり拝んでおきました。(^_^;

という訳で「積翠寺」から「太良ヶ峠」、水ヶ森林道・帯那山、山梨市への県道31号沿いに廻った道中、天気は悪かったものの途中、新規夜景スポットも見つけられたしってことでなかなか有意義な道中となりました。季節柄夜景撮影はしばらくお預けになりそうですが、コンディションが良ければ秋冬を待たずに夜景撮りしたいと思います。また見てやってください。(^_^)

2017/6/16 銀河鉄道展望公園と積翠寺の蠍

随分前に梅雨入りしたハズですが、なんか降らないですねー、雨。
まあ雨が降ってしまえば夜景なしな訳ですが中途半端に降らないのも生殺しというか。(笑)

平日金曜の夜、決して澄んだ空模様ではないですが、会社帰りに見た南東の空には赤いアンタレスがよく見えています。お月様ももういません。これは蠍座夜景のチャンスかも。(^_^)
という訳で出かけました。22時前から向かった先は韮崎の「銀河鉄道展望公園」。
以前、「武田の里花火大会」を撮影した時、花火大会終了後の夜景写真に偶然映り込んだ蠍座ですが、星景写真としてはまだ撮影は叶わず。さて蠍座メインの夜景の出来はいかに!?

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こーんな、感じになりました。うーん、イマイチ。(^_^;
時刻は22時半過ぎ、方角的にはまだ南中前の南南東辺りでしょうか。蠍の尾っぽ辺りは雲に隠れてしまいましたが夜景の地味さ加減(笑)も手伝ってなんとかその姿を見せてくれました。
この他にも縦構図撮影や雲が去るの待ったりしながら撮影を続けましたが、大して変化なし。
後で訪れたカップルさんにも気を使い(笑)23時過ぎには撤収、収まらないので次いきます。(笑)
車を走らせること30分。到着したのは「積翠寺」。南方の夜景と蠍座狙いって訳。
時刻は0時近くです。方角的には夜景の真上に横たわる蠍が見られるハズ。どうだ!

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ナメてました、積翠寺夜景。メッチャ明るいじゃん。(^_^;
そう言えば以前にオリオン座夜景を撮影した時もその明るさにあのオリオンでさえ霞んでしまったことをすっかり忘れていました。オリオンならまだ高度がありますが、蠍はかなり低空です。
雲の影響はないものの街明かりが乱反射した霞に浮かぶ蠍は今にも消えそう。(^_^;
縦構図でもこれといった効果なし。早々に諦めて定番のアップでパチリと。

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最後はそんな積翠寺夜景を広角で。甲府駅から僅か10分足らずの山村とのギャップをば。

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そそ、話し変わってこの先にある「積翠寺温泉要害」半年ほど前に閉館してしまったんですよね。
また以前の様に自転車で来てゆっくり浸かろうかと思っていましたが、それも叶わず。(T_T)
温泉に浸かりながらこの夜景を見てみたかったなあ。
さてさて、やっぱり夏場の空気感&街夜景との蠍座コラボの敷居の高さを実感させられた道中となりましたが、雨上がり直後とか、高地からならまだまだチャンスはありそうです。
蠍座コラボの夜景、今シーズンも続けます。(笑)

2017/6/2 長峰林道、富士と蠍座

梅雨入り前のこの季節、グッドコンティションな夜空は貴重です。日中からの強風に吹き飛ばされた霞や塵のお陰で珍しくクリアな空模様。空気も心なしかひんやりと、これはいいかも。(^_^)

という訳で今日の撮影地に選んだのは昨年12月に訪れた南アルプス市「長峰林道」です。
本当なら夕方、トワイライトな夜景から、といきたかったところですが昼間の用事から自宅に戻ったのが19時過ぎ、各夜景スポットに向かったところでトワイライトは終了ってことで諦め。
ならば蠍座狙いでいってみようかと。この時期、0時過ぎに南中となる蠍座ですが、過去には「新道峠」や「笛吹川フルーツ公園」方面からの徹夜ハシゴ撮影等、一時は燃えたもんです。(笑)
なので富士山コラボな蠍座夜景を狙うには北方から撮影するのが定番な訳ですが、今回はあえて西方から挑戦することに。南中蠍は厳しいものの昇りゆく蠍とのコラボはいけそうです。

自宅を20時過ぎに出発。現地までは小一時間でしょうか。蠍座の位置からすると22~23時頃が良さそうなので早すぎますが、実はもう一つ理由が。この長峰林道には昨年冬撮影した場所の更に櫛形林道側へ2km程行った先にもう一箇所展望地が存在します。市街地方面の夜景なので富士山や蠍座コラボは無理ですが、ここを撮影してから戻って蠍座撮影をという算段。
さて目論見どおりにハシゴ撮影は叶うのでしょうか?

そんな一箇所目、お初スポットです。例のごとくGoogle Earthでバーチャル下見済み。(^_^;
すっかりトワイライトも終了した21時頃、そこに見た夜景はこんな感じ。先ずは全景から。

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正に市街地夜景の美味しいどころ撮り。眺望範囲としては決して広くはありませんが甲府駅周辺の明るい市街地、R20沿いの賑やかな一帯等々がギュッと詰まった美麗夜景がそこに。

明るい市街地を見るとどうしてもアップにしたくなります。(^_^;

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一応ズームアップした画をパノラマで繋いでみました。丁度真ん中辺りが甲府駅周辺。
高度も900m程あるので「甘利山」とはまではいきませんがなかなかの箱庭感です。

車中からの見え具合の参考に、恒例の車入りでパチリと。

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付近の林道は基本すれ違い困難ですが、所々に退避スペースがあるので問題なし。
この撮影地もそんな転回も可能な退避スペースの場所。まあ通行はゼロでしたが。(^_^;

予想以上の美麗夜景に夢中になっている内に既に22時過ぎに。やべっ、次行かなきゃ!
サクッと下って5分程度で到着。夜空はどんなかなあ・・・ なんか薄っすら雲出てるし。(^_^;

西方に傾いた半月に薄っすらと照らされた富士山と蠍座夜景はこんな感じに。

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あちゃー、もう結構高く昇ってるじゃん蠍座。横構図でなんとか夜景と同一画角内に。
久しぶりに自作ハーフソフトフィルターハーフNDフィルターの登場です。月明かりというか、ここの夜景は結構明るいのでバランス良く撮影するのは結構難儀です。何枚か撮影したなからか撮って出しで一番マシだったのがこの写真。オリオン座と違いやっぱり難しいのう。
久しぶりに撮影条件をば。(Nikon D7000, DX16mm, f3.5. s/s 20秒, ISO 2500, W/B蛍光灯)

この後、蠍はどんどん逃げていきます。縦構図で撮ったりと色々するもどれもイマイチでボツ。
フィルター類を取っ払い夜景と富士山メインでパチリと。

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月明かりも弱く、富士山は綺麗に浮かび上がってくれませんでしたが冠雪を残す富士との夜景コラボ、この時期では上出来な方じゃないでしょうか。この構図と夜景の形、好みです。(^_^)

さて、最後はやっぱり車入りでパチリと。毎度ワンパターンですが。(^_^;

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この長峰林道、路上には結構草木が出ているので昨年暮れ同様、子供の軽で来ようと思ったのですが「使わないで!」と拒否。(笑) で、XVで来た訳ですが、初夏の草木も多少軽くスリスリした位で大したことありません。要するに普通車でも全然無問題ってことですね。

こうして写真を見てみると霞がちな空模様とはいえ、フィルターなしの夜空には満点の星空が広がっています。方角的には冬場のオリオンの方が向いてる撮影地かと。また来よっと。(^_^)

結局、一台の車も通ることなく撮影を終えましたが唯一見たのは路上のシカさんぐらい。(笑)

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これもまたこの時期、林道上でよく遭遇する場面。でも熊さんだけは遭いたくないなあ。(^_^;

2017/5/27 武田の杜駐車場展望広場

お昼過ぎからぐるっと櫛形山巡り、帰宅したのは18時近く。西に傾いた陽に照らされ赤みを帯びた富士山が綺麗です。櫛形山林道に居たお父さん方はこれが狙いだったのかな?(^_^)

この季節柄、パキッと好天という訳にはいきませんが、これは出かけずにはいられません。
という訳で悩むこと30分。富士山ビュー夜景を期待して向かった先は「武田の杜駐車場」。
このスポット、数年前に訪れたことがありますが、夜景撮り目的では今回がお初です。桜の季節には市街地&富士山の眺望と桜のコラボで有名な場所ではありますが、いかんせん通常夜間はゲートが閉まるので車では入れません。そんなことは承知のうえで19時前にゲート前着。

ゲート前は道幅が狭いので目一杯寄せて駐車。閉じているといっても中にはキャンプ場や管理事務所があるので車の出入りがないとも限りません。歩くこと10分弱、撮影場所へ到着です。

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トワイライトと言うにはまだ明るいですが富士山が良く見えるうちにパチリと。
桜の枝葉が結構な割合で被りますが見晴らしは十分。甲府駅周辺は湯村山に隠れてしまうものの近傍は湯村温泉界隈から甲斐市敷島方面、遠方には中央市、南アルプス市の広々夜景を望むことが出来ます。富士山はチト弱いですが高度も600m程あり見下ろし感も十分。

お次はそんな弱め(^_^;の富士山をメインで。

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残雪の具合とか、いかにもこの時期の富士山です。後一ヶ月もすればほぼ真っ黒け。(笑)
夜景の感じとしてはこの近く、ちょい西の「敷島総合公園」から見るのと似た感じにはなりますが、市街地近傍故の光量と高度が相まって美しさは断然こちらが上じゃないでしょうか。

時刻も19時半頃になるとほぼトワイライトも終了です。パノラマでほぼ全景を。

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この時間、街夜景の美しさ優先でホワイトバランスを蛍光灯に。富士山狙いは終了!
展望広場は結構広いのですが、どこから撮っても桜の枝葉はアップにしない限り被ります。
撮影に行かれた際には美麗夜景と合わせてどんな構図にするか悩んでください。(笑)

久しぶりに明るい市街地方面をアップ、似非パノラマで。(^_^;

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湯村方面から敷島方面にかけては結構な市街地なので遠方の光も重なり合い見ごたえある夜景となります。高度的にはちょい東にある「千代田湖白山」と同じくらいなのでそれも納得。

あ、夜景ばかりで広場の様子が解りませんね。(^_^; すっかり暗闇ですがフラッシュ撮影で。

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こんな感じの場所です。もちろん一部ですがその名のとおりちゃんと広場しています。
先に書いた様にゲートから歩きになりますが、ベンチやテーブルもあるので散歩がてら訪れてゆっくり夜景観賞ってのも良いのではと。明るい外灯はありませんが直ぐ近くの「武田の杜サービスセンター」には明かりが灯り人も常駐していると思われますので寂しい感じはありません。

さて、夜景撮影に夢中になっていたら直ぐ後方で車の音が。サービスセンターの職員と思しき人が車でゲート方面に。「ヤバっ!通れないかも!(^_^;」。慌てて機材を撤収してゲートへ。
ゲート近くで前方から車がやってきました。やっぱり通れず引き返してきたのかな?と気分はごめんなさいモードでご挨拶したところ「大丈夫でしたよ、通れましたよ(^_^)」と。よかった。(^_^;

あ、そんなゲート前にはこんな感じで停めていました。

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確かに狭いですがこうしてみると割としっかり空けてるじゃん。(笑)
そうはいっても行かれる際には出入りの妨げにならない様に十分ご注意を。

という訳で「武田の杜駐車場展望広場」の夜景はいかがだったでしょうか。
とかくゲートが閉ざされるとかの展望地は敷居が高い感もありますが、これは「愛宕山県立科学館展望台」も同じこと。数百メートルも歩けば美麗夜景に出会えることが解っていればなんてことはありません。ここも入って騒いだりしなければたぶん大丈夫と思います。機会があれば是非訪れてみてください。やっぱり桜の季節がお勧めかな。行ってないけど。(^_^;

2017/5/27 櫛形山巡り(櫛形山林道&丸山林道)

地上は30℃近く、今日は涼を求めて高地へドライブです。
とかく状況が変わりがちな林道沿いの夜景スポットの下見も兼ねてという訳ですが、出来れば新しい眺望も見つけたいところ。さて、ナイスビューなスポットは発見できたのでしょうか?

で、向かったのはお馴染みの「櫛形山林道」。何度も訪れているこの林道沿いの夜景スポットですが、昼間にじっくり探せばまだ新しい眺望ポイントが見つけられそうです。櫛形山林道への経路は色々ありますが今日は通い慣れた「南アルプス市県民の森」側から向かうことに。

先ずは県民の森から約5分、鋭角に左折して急坂を上った先、第1の眺望ポイントから。

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あ、先程の左折箇所、冬季通行止め時にはゲートが閉ざされますのでご注意を。
道路脇からの眺望ですが視界は狭いものの市街地方面の明るい夜景が見れそうです。
ここからの夜景写真は撮ったことがないので、機会があれば撮って見ようかと。

第2の眺望ポイント。10分程走ると言わずと知れた「見はらし平」へ到着です。

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新たに設置されたハート型モニュメントは昨年秋に訪れた時と変わらず。
霞がちながらもなかなかの富士山ビューです。お決まりの穴越し構図の富士をパチリと。
被っていた木々が伐採されて見晴らしがよくなった富士山方面はこんな感じ。

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僅かですが市川三郷町方面の街並みと富士山が望めます。夜景的にはチト寂しいかな。

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登山道へ至る階段上の東屋付近からの眺めはこんな感じ。夜景メインならここで決まり。

関東方面から来られたというお二人さんのお写真を撮ってあげたりしつつ小休止。
ここからは林道沿いの眺望スポットを確認がてら進みます。気温は15℃、涼しい!(^_^)

この先、丸山林道への分岐に至る迄に4箇所の眺望スポットがありますが一箇所追加です。

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うーん、狭いな(^_^; でも甲府市街地方面なので結構見映えするかも知れません。

4箇所目は例年と変わらず。富士山含め見晴らしはまあまあですが木々がチト邪魔かも。

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5箇所目は富士山はもちろん、「神明の花火大会」観賞もバッチリの人気スポット。

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街並みは富士川町や市川三郷町、中央市南部となりますが、見晴らし的には一番じゃないでしょうか。眼下には標高700mの天空の街、平林地区が見えています。ここの高さを実感。
ここには三脚を2脚立てたお父さんがいらっしゃいました。眺めを楽しみながらしばし談笑。

6箇所目は林道沿いでもしっかり展望地しているランドマーク「義丹の滝展望台」。

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櫛形山林道からの眺望と言えば富士山メインでしょうが、この展望台からは若干木々が被るものの甲府市街地の大部分が望めるので夜景撮りメインなら高ポイントなスポットかと。
あ、忘れず滝も見てやってください(笑) 紅葉の時期はなかなか良い画になります。(^_^)

さあ、7箇所目行きます。ここは路上ですが見晴らし的にはかなり高ポイントな場所。

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場所柄かなり南に来るので市街地眺望と富士山は離れますが、県民の森方面からだと距離がある、且つ路上ってことで人は余り立ち寄りません。林道上の穴場スポットと言えるかも。
なんて言いながらここにも三脚2脚体制のお父さんが。このちょい先の分岐から丸山林道方面へ進んだところにも何箇所か眺望の良い場所があるとのこと。本当は直ぐに平林方面に下りて帰路に着くつもりだったのですが、時刻はまだ15時過ぎ。もちろん向かいます。(笑)

丸山林道方面に右折して進むこと10分程。到着したのはここ。

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「丸山林道線展望台」と言うのが正式名称の様です。実は以前に来たことがありましたが整備された広場で富士山の眺望も抜群なものの夜景撮りには必須の市街地眺望なし、ってことで再訪していませんでした。先のお父さん情報ではこの先にあるとのことで先に進みます。

展望台からちょっと進むと・・・ ありました夜景的眺望ポイント。(笑)

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ここまで南に来るともう富士山と市街地はかなり離れてしまっていますが富士山入り風景メインなら全然アリです。今回は県民の森側からアクセスしているので遠距離感がありましたが、富士川町側から平林経由ならばそれほどでもありません。もちろんナビにピン止します。(笑)

更に進むと急坂の路上からなかなか良い眺望を見っけ。(^_^)

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もう市街地は僅か、完全に風景メインですがここもまたナイスビューです。またピン止め。(笑)

でもお父さんの言っていた広々眺望っていったい何処なんだろ?
思い出すとこの先のT字路を右に進んだところにある、とのことだったので仰せのとおりに。

で、そのT字路がここ。

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案内板によると右に進むと櫛形山のトレッキングコース、左に進むと早川町、奈良田方面へ至る様ですが、どっちみち早川町方面は落石とかで通行止め。素直に櫛形山方面へ。

途中、これといった眺望も見つけられないまま綺麗な舗装路を5分程、辿り着いたのがここ。

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終点です。広々とした駐車場には10台程の車が。奥に見える案内所というか待機小屋を起点に櫛形山の登山道に続く起点となっている場所の様です。登山家さん達にはたぶん周知の場所なんでしょうが私は全然知りませんでした。基本、山登りはしない人なので。(^_^;

ナビの地図を見るるとどうも先のお父さんと会話したとおり、櫛形山山頂の裏手、というか西側に来ている様です。右写真のトレッキングコースを30分程進むと北岳展望デッキに至ると。
30分かあ、どうすっかなあ・・・(^_^;
このトレッキングコース、車椅子でも上れる様になっているのでたぶんゆっくり上って30分だろう、ということは早足で行けば20分くらいかな?時刻はまだ15時半頃だし、行くか!

なんだか気づくと夜景スポット探しからライトな登山になっていました。(笑)

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緩やか&綺麗に舗装されたコースを歩くこと20分弱、予定どおり展望デッキへ到着です。

デッキからは富士山に次ぐ高峰、北岳(3193m)を筆頭に見事な南アルプスの眺望が!

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って、北岳、半分以上雲かかってるし。(^_^; 午後の逆光ってこともありコントラストの低い眺望となってしまいましたが実に雄大な眺めです。午前中の早い時間の来訪がお勧めかと。

さてさて、期せずして北岳方面の眺望を満喫できました。
ひょっとしてお父さんの言っていた見晴らしの良い場所ってここのこと?(^_^;

足取りも軽く10分程で駐車場に戻って再度ナビ地図を確認。この付近の道中からはどう見ても市街地方面は望めそうにありません。戻りつつ再度注意しながら探すことに。

やはり下りながらの目線は違います。先程の分岐手前に何やら広場っぽい場所を発見。

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うん、確かに広々絶景ですが・・・ 市街地眺望はほぼなし!(笑)
伐採した樹木の置き場の様で立ち入り禁止の表示がありますが、眺望側には入って見てくれと言わんばかりの柵とスペースがあるので作業でもしていなければたぶん良いと思います。(^_^;

という訳で、櫛形山林道から丸山林道方面へ至る範囲の眺望ポイントはこれにて終了!
まあ道中の木々の隙間とかからは所々見られるのですが、車を停めてそれなりの眺望が得られる場所という目線からするとこれくらいじゃないでしょうか。丸山林道側に入ってしまうとやはり櫛形山林道側より夜景的には見劣りしますが富士山メインなら全然アリです。(^_^)

サクサクと下って平林地区へ。いつもの「ペンションヴィラ丘の家」前でパチリと。

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相変わらず舗装中の道路はだいぶ出来てはいるもののまだ未開通。広々した道路脇に停めて眺める富士山、市川三郷町方面と間近な平林地区の家々と変わらず良い眺めです。
直ぐ下った先の「みさき耕舎」で休憩して帰路へ。下りきるとすっかり富士山はお隠れに。(^_^;

さてさて、櫛形山林道から丸山林道にかけての眺望&夜景スポット巡りでしたが、先ず確認出来たのは何処のスポットも特に昨年と変わりなかったこと、そして丸山林道側も含めて新しいスポットも見つけられたこと。季節柄夜景撮りには向きませんが富士山の冠雪が残る内に、機会があれば夜景撮影に訪れるかも知れませんのでまた見てやってください。(^_^)

そそ、自宅着は18時前、天気も良いし撮りに行くかあ!30分経たずして出発です。(笑)
何処へ行ったかはまた次回ということで。(^_^)

2017/5/14 自転車で行く夜景スポット(其の28)

蒸し暑~!ここのところ晴れ日は連日30℃近く、既に真夏感満載の甲府盆地ですが、週末雲天にお日様もお隠れになりお肌には優しい日曜の午後。近場ならまあ我慢出来るかな。(笑)

という訳で今回は本当に近場。向かったのは愛宕山の麓「山裾古の道、みはらし台」。
例によって「みはらし**」ですがこれが正式名称か否かはよく解りません。(^_^;
自宅からだとたぶん2km程、10分足らずで到着です。現地「古の道」の入口はこんな所。

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「山梨英和高校入口」と併せ「やますそ古の道」道標が。見てのとおり車は入れません。
甲府駅近辺から愛宕山に至る散策ルートであり甲府駅北口から約600m「甲州夢小路」、「三念(年)坂」を上った先にこのこの入口があります。基本徒歩コースですが自転車で進入です。(^_^;

山梨英和高校」近くから漕いで上ることを潔く諦めさせてくれる超急坂に。

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左の写真の分岐、右手の超急坂を進んだ先に現れたのは・・・ お約束の階段です。(笑)
こんな感じの階段が後2箇所程。押し歩きなら階段だって制覇できるのです、上ります!

最後の階段を上り到着したのがここ。

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意外な程にしっかり整備された「みはらし台」が現れました。自宅から僅か30分足らず。
急坂を上ってきたと言っても自宅付近との高度差は50m程、眺めはこんな感じ。

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パノラマしてるのでちょっと詰まった感がありますが結構広々とした見晴らしです。
右端に見える「セインツ25」の真ん中ら辺の高度でしょうか。低地ですが甲府駅周辺の市街地低地夜景としてならアリかも知れませんが、ちょっとしたビルからの眺めと同じくらいですね。(^_^;

さて、この辺りは車は入れないので当然ストリートビューでの下調べは出来ません。
この先はどうなっているのか、はたして更なる眺望はあるのか!? 先に進みます。

みはらし台を過ぎて直ぐ、来た方向と逆方向に進むと車が入れる箇所に出ました。

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そこには「愛宕山こどもの国」と「甲府駅北口」の案内看板が。迷わず愛宕山方面へ。
どこまで自転車で行けるかのな?(^_^)

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先の写真から50m程で終了!(笑)
一瞬、自転車で行ってやろうかとも思いましたが止めときました。以前、愛宕山こどもの国側から甲府駅方面への下り口を見たことがあるのですが、どう見ても登山道だったので。
反対側には舗装路が続いていたので進んでみると、その先は宗教施設。以上終了!(^_^;

自宅を出てまだ小一時間です。アップダウンを繰り返しながら周辺を散策。

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左の写真、右に下りると愛宕山トンネル入口近くの山の手通りへ。左に下ると甲府駅北口から伸びる武田通りへ至りますが、何れも見てのとおり草ボーボーの急階段、自転車でも行けなくななさそうですが止めときました。この界隈、本当に車で来られるコースは限られます。
右の写真「愛宕神社」から右手に進むと2枚目左写真の左側の道路へと繋がります。
ということは結局車では「みはらし台」には行けないのか? いやいや、そんな事はありません。山の手通り、元紺屋交差点を北へ進み、今度は愛宕山トンネルの上を通ってまた戻ってこれば5枚目の場所まで車で来ることが出来ます。ようはスゲー遠回りすればOK。(笑)

さて、その後、どこをどう走ったのか、とにかく高台に向かって進むと英和高校学内に。(^_^;
脱出しようと一旦下りて別の道で更に高台を目指すと今度は住宅の庭先で終了。(笑)
しかしその道中には意外と良い眺望が広がっていました。

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右手の坂下に廃屋が一軒。左手には写っていませんが民家が一軒。先日の「あやめが丘」じゃないですが、ここの住人も毎晩素晴らしい眺望&夜景を見てると思われます。が、アクセスはこっちの方が厳しそうです。道中の急坂、冬季凍結や降雪時はどうしてるんだろ?(^_^;
ここから愛宕山南端をちょいと回り込んだ直ぐ先が「グリーンヒル愛宕」となりますが、ここからは直接行けそうにありません。なんだか甲府駅側の愛宕山はどこ行っても厳しいのう。(^_^;

さて、近場の割には長くなりました。1時間半程彷徨きましたが、総走行距離は7km足らず。
まあ近場なので当たり前ですが、急坂のアップダウンは良い運動にはなりました。(笑)
「山裾古の道みはらし台」はまた天気の良い日にでも夜景撮りしてみたいと思います。(^_^)

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