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夜景

2017/11/19 櫛形山林道 (儀丹の滝展望台、他)

ついに本格的な寒さの到来です。夜景撮りにはたまらん季節ですね。(^_^)
という訳で、先日の「甘利山」に続いて、この時期恒例の「冬季通行止め前」の夜景撮りに出かけました。今回向かったのは私的定番スポット「櫛形山林道」です。お初スポットも含めてどうぞ。

櫛形山林道沿いには多くの夜景スポットが点在します。南アルプス市の「県民の森」から丸山林道に抜けるまでの間で5箇所程、「桃花橋ループ」から「長峰林道」経由だと7箇所程でしょうか。
見映えする箇所だけでもこれだけ沢山。小夜景も含めると数知れず。そんな夜景宝庫の櫛形山林道、以前から気になっていたのが「儀丹の滝展望台」からの夜景です。さて、いってみよか!

目的地、儀丹の滝展望台までは県民の森からだと30~40分ってとこでしょうか。せっかくの好天&櫛形山林道ですし道中の夜景スポットも挟みながら目指すことに。時刻はトワイライトが迫る17時近く、走り慣れた(笑)急坂をグイグイ上る道中、最初のプチ夜景スポットでパチリと。

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以前に「櫛形山林道の今」みたいな記事を書いた時に目をつけていたこの場所。県民の森からは10分程度、高尾方面への分岐を冬季通行止めゲート側に進み一気に上った先がここ。
見える範囲は狭いですが、甲府駅から湯村方面の市街地夜景を望むことが出来ます。
まだ夜景には早い時間帯かな。先を急ぐので帰りに再度立ち寄ることに。後ほどまた。

チャチャッと撮って(^_^;10分ちょい上がると・・・ 超定番スポットの「みはらし平」へ到着です!
トワイライト前からの夜景は久しぶり、もちろん撮らずにはいられません。
先ずは薄く雪化粧した富士山を小夜景と共に日の丸構図で。

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陽は既に沈んでしまいましたが、木々にフレーミングされたクッキリ富士が綺麗です。(^_^)
夜景にチラリと見えているのは富士川橋。木々が伐採されホント見映えが良くなりました。

そそ、ここに来たら定番のモニュメント穴越しの富士山も外せないですよね。

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何度かここに来て一番の見映えかと。モニュメントも白く綺麗になってグッドです。(^_^)

さて、こんな寄り道していて、儀丹の滝展望台、トワイライト夜景に間に合うのでしょうか?
時間が気になるものの定番の東屋脇からの眺望もやっぱり外せません。

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肉眼ではかなり暗いですが空の青みをしっかり残した盆地夜景がそこに。綺麗だなあ。
この場所からでも木々の成長に伴い見晴らしが限られていましたが、先の富士山方向も含めて眺望優先で近年伐採されたのだと思われます。南アルプス市グッドジョブです。(^_^)

そろそろトワイライトの限界近く、美麗夜景に後ろ髪を引かれつつ先へ進みます。
お次は「神明の花火」もバッチリの展望地。ご来光狙いの諸兄には定番スポットの模様。

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櫛形山林道上で一番人気スポットじゃないでしょうか。夕刻トワイライトな時間帯には殆ど人気はないものの、深夜から明け方にかけてはご来光狙い等で結構な賑わいを見せます。
月明かりの無い中、富士山の存在感は薄れますが、中央市南部、市川三郷町、富士川町の市街地夜景、眼下には天空の町、平林地区の灯りが見てとれます。さすが標高1400m。

目的地「儀丹の滝展望台」はここから更に数分先。ということはもうトワイライト終了?(^_^;
展望台に到着してみると、そこには甲府中心部から南部市街地に広がる美麗夜景が!

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これこれ!櫛形山林道でお初の夜景です。数年前に訪れた時には木々が被り夜景は期待できない様な状態でしたが、ここもまた見晴らしの為に眺望方向が伐採されたと思われます。
夜景に限らず夏は新緑、秋には紅葉と、日中は観光客も多いこの林道、見晴らしの有り無しは訪れた方々にとっては重要です。富士川町はこの辺り、よく解ってるんでしょうね。(^_^)

展望台&車入りでパチリと。これなら車中観賞もバッチリ!でもデートにはどうかな。(^_^;

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いや、ホント。こんなに見えなかったですって、昔は。これ絶対伐採してるよなあ。(笑)
暗闇なので当然「儀丹の滝」は見ることが出来ませんが、滝音だけはしっかり聴こえます。

そそ、実は言うとコンデジを新調しました。先の記事でチト書いたとおり常用していたコンデジ「Nikon P340」の液晶モニターが点かない現象が多発。先代の「P300」もズームレバー不調ってことでついに物欲に火が。購入したのはなんと Canon!(笑) 「G7X markⅡ」です。
当日の午前中にカメラのキタムラで購入。先代のP300は下取りでドナドナされました。(^_^;
そんな G7XmⅡのデビューがここ。フルオート手持ち撮りした静止画&夜景動画はこんな感じ。

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手持ちです。結構ズームしていますがブレることなくかなり精細に撮れているのではと。
1インチセンサーとテレ端でもf2.8と明るいレンズのお陰か、オートなのでISO1600程となったものの、ノイズも少なく、それなりに色調も綺麗に再現されています。マニュアルモードでの本気撮りならデジイチ画質に肉薄するかも知れません。氷点下3℃に負けて試しませんでしたが。(^_^;

撮った動画をチト編集してみましたのでご参考までに。

肉眼で見たより明るい印象です。なによりもノイズが少ないのがセンサの貢献度大かと。適当に手持ちパンや移動しているのにも関わらず、さほどブレが気にならないのも高ポイント。気になるのは若干AFが迷うかな?ってことぐらい。何れにせよ先代(P340)と次元が違います。

Canonのデジカメは初購入です。(フィルムカメラのオートボーイは今も持ってるけど(^_^;)
真のNikon信者か否かを見極める踏み絵(笑)とも言われたこのカメラ、Nikonから発売予定だった競合機種(DL18-50)が発売中止になっていたというのもこれを選定した理由のひとつ。
これでめでたくニコキャノの両持ちになれました。末永く使っていこうと思います。(^_^)

さてと、「儀丹の滝展望台」からの夜景も満喫したし、帰るかあ。
帰路は行きと同じ道中でスイスイと。おっと、最初のスポットを素通りするところでした。(^_^;
既に暗闇の中、小さいながらも甲府中心部の夜景は明るく輝きます。

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標高は結構ある(900mぐらい?)ハズですが山に遮られ面夜景とはいきません。チト残念。
上りだと気づきませんが、下りだとパッと目前に現れるこの夜景は意外にも見映えします。
例えれば、R358(精進湖ブルーライン)から右左口トンネルを抜け甲府側に出た時に車窓から見える「R358上の右左口夜景」と同じ感じでしょうか。解りにくい例えですみません。(^_^;
肉眼では見映えする夜景が必ずしも写真映えするとは限らないという。その逆もまたしかり。
夜景って色々と奥が深いですよね。

最後は車入りでパチリと。

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路肩に停めれば邪魔にはなりません。っていうか夜は殆ど車が来ないので無問題。
「県民の森」からだと10分程なので車中観賞には丁度良いスポットかと思います。(^_^)

「県民の森」に戻ってきました。展望台の美麗夜景に心は惹かれたもののここは敢えてパス。
直ぐ下の「南伊奈ヶ湖」の紅葉の夜間ライトアップも期待しましたが・・・ 真っ暗け(^_^;
時刻は19時半頃ですが早く帰って風呂に入りたい!(笑) 早々に帰路についたのでした。

2017/11/11 甘利山夜景

11月も早半ば近く、冬季通行止めが近くなると行きたくなるのは、そう!「甘利山」です。(^_^)
昨年は同時期に見事な雲海を見ることができました。毎年、毎回、様々な夜景を魅せてくれる甘利山、展望地ではすっかり冬の空気感の中、久々に夕刻トワイライトな時間帯の夜景をば。

強風で霞も吹き飛ばされた晴天の夕刻、道中チラホラ見えていた夕日に映える富士山も色彩を失ったバッドタイミングでの到着す。でもいいんです、冠雪した富士山さえ見えていれば。(^_^;
そんな17時過ぎ、先ずは富士山メインの日の丸構図でパチリと。

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10月に一度、中腹近くまで綺麗に雪化粧した富士山もその後の雨に流され黒々富士山に戻ってしまいましたが、この時期らしい冠雪が復活です。もう雨に流されることもないでしょう。
南アルプス市から中央市にかけてのトワイライト夜景も徐々に光を増しつつあります。

そんな時間帯には普段余りカメラを向けない甲府中心部の様子を定番構図のアップで。

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R20他の主要幹線道路が交錯する中心部は既にこの時間帯から強烈な光を放ちます。
街並みや建物のディテールが見える時間帯なのでアチコチをアップして眺めだすとなかなか止められません。(^_^; これも標高1700mからの眺望がなせる技、やっぱいいよなあ。

この辺りで同時間帯の甘利山夜景の全景をば。これまた定番構図ですが外せません。

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数年前に同様の時間帯に撮っていますが、比べてみると随分好みの色味が変わったなあと思います。昔はWB蛍光灯を常用した随分寒色系というか紫がかった色味が好みだったのが最近は割と暖色系が好みに。空は青く、夜景はクールになり過ぎず。歳のせいかも。(^_^;

トワイライトも終盤に差し掛かった17時半過ぎ。富士山を左右に配した定番構図で2枚。

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先ずは右位置で。黒々した釜無川を境に手前は南アルプス市、向こう側には中央市方面の明るい夜景が広がります。夜景のアクセントとなる新山梨環状道路もクッキリと見てとれます。

今度は左側に富士山を据えて。まあパノラマすれば良さそうですが構図優先てことで。(^_^;

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富士山の真下は当然、先の写真と被りますが、右端には甘利山からの眺望限界、富士川町や鰍沢方面の夜景を見ることができます。釜無川に架かる二本の大橋、「三郡西橋」と「富士川大橋」が見えるということはもちろん「神明の花火」もよ良く見えるってことですね。(^_^)

という訳で、甘利山から見た「富士山」と「神明の花火」がコラボするとこんな感じ。

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今年8月に撮った神明の花火がこの写真・・・ もちろんウソ。(^_^;
冠雪した富士山と神明の花火のコラボはまずありえません。(笑)
2015年に「湯沢公園」で撮影した神明の花火から見映えする画でコラってみました。冠雪はないにしても実際に見るとこんな感じ&スケールで見えると思われます。全景だと小さそうだなあ。

お遊びはおいといて。(^_^;
トワイライトも終了しギンギラギン(古い表現だな(^_^;)に光り輝く中心部をプチパノラマで。

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そりゃもう大都会の夜景と比べりゃショボイかも知れませんが高い建物が無い分、幹線道路、ちょっとした一般道も含めクッキリと浮かび上がります。正に光る地図。止められません。

最後はも一度全景で。トワイライト序盤との違いはこんな感じ。

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月明かりがないので富士山もそれなりに写し撮ろうとするとこの時間帯が限界かと。
青みを残す夜空を優先したWBの為か夜景はかなり暖色寄りになっていますが先に書いたとおり加齢(笑)と共に好みが変わってるのでこれで良し。次回のお月さまはもう間に合いません。 
時刻は18時過ぎ、今シーズンの甘利山は終了!(ホントか?(^_^;)

そそ、この撮影現場には他、お二方が撮影に来られていました。来た時に軽く挨拶しただけでその後会話はなかったですが、氷点下と思しき極寒に堪らず「寒いですねー」とお声がけ。
その後、堰を切った様に三人は夜景談義で盛り上がったという。これも恒例のパターン。
撤収を始めた私に「えっ!もう帰られるんですか?」と。「寒いので。(^_^;」とワシ。(笑)
東京と千葉から来られたというお二方は明朝の雲海狙いとのことで夜通し?撮影を楽しまれるとのこと。「雲海は厳しいかも知れませんが天気も良いですし、これから昇るオリオン座や明朝のご来光等々、お楽しみはこれからなので是非良いお写真を。(^_^)」と言い残し現地を後に。
時刻は18時半、車に戻るとアウトサイドはやっぱり氷点下。指先がまともに動かないこの感覚、キター!って感じ。(笑) 冬季通行止め前の11月は貴重な撮影シーズンだったりします。
お次は「櫛形山林道」上の私的お初スポット狙いかな。また見てやってください。(^_^)

2017/11/5 甲州高尾山(菱山深沢林道)夜景

やっと涼しい夜景向けシーズンを迎えたものの毎週末の悪天候に夜景撮影は叶わず。
という訳でこの3連休最終日、久々の好天に堪らず撮りに出かけました。撮影地は以前にこのブログで下見として紹介した「甲州高尾山(菱山深沢林道)」。どんな夜景が見られるのかな。(^_^)

狙い目の時間帯はこの時期トワイライトが綺麗であろう17時過ぎ。前回の下見同様、R20の勝沼IC入口から大月方面へ2つ目の深沢入口交差点を林道方面に。序盤の狭小悪路路含め上ること20分程で「甲州高尾山」登山道入口へ到着。すっかりトワイライトも進み急いで影開始!

先ずはそんなトワイライトな林道上から見る夜景から。
(この展望地の昼間の様子は先のドラレコ「DRV-610」のサンプル動画にもちょっと登場)

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現地の気温は8℃程だったでしょうか。かなり肌寒かったですが日中の暖かな好天&ほぼ無風だったこともあり若干霞がちなものの綺麗な焼けと夜景を魅せてくれました。(^_^)
南アルプスの山々をバックに遠くは南アルプス市、中央市、笛吹市等の甲府盆地南部の夜景が、近傍には甲州市ののどかな夜景を望むことが出来ます。際立つのが2本の光跡、そう私の好物。(笑) 右がR20、左が中央道、手前の勝沼ICで隣接している様子がよく解るかと。

ちなみに林道が甲府盆地に一番出ている、ようは地図上一番見晴らしが良さそうな場所はこの直ぐ先の登山道入口になりますが、残念ながら木々が被って林道上から夜景は望めません。
開けていれば正に東の「甘利山」と言っても過言でない抜群の展望地だったのではと。

トワイライトが終わらない内にちょっとポイントを変えてみます。場所は下見した時に見つけた登山道入口を少し上った所にある防災無線施設の辺り。全体の眺めはこんな感じ。

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ここからは林道上からは見切れていた「大蔵経寺山」周辺まで見晴らし範囲が広がります。
この先、更に10分程登山すると下見の記事で紹介した「甲州高尾山山頂」に至りますが、残念ながら眺望範囲は先の林道上と大差ありません。なので今回はパスです。(^_^;
手前の木々と防災無線鉄塔が被るものの、ここが一番の見晴らしポイントではないでしょうか。

同じ場所からパノラマで美味しい所をもう一枚。

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この画角で見ると手前の木々の被りが夜景の形的には返って良い味を出しているかと。
大蔵経寺山周辺の明るい夜景、甲州市ののどかな夜景&光跡がコラボする良夜景です。(^_^)

明るい街夜景はやっぱりアップで撮りたくなります。(^_^;

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東から望む大蔵経寺山周辺の街夜景と言えば「牛奥みはらしの丘」や「勝沼ぶどうの丘」辺りからみる夜景が定番ですが、約500mの高度差は歴然、段違いの見下ろし感です。
来年4月の「笈形焼き」シーズンにはぜひ再訪したいところ。

暗闇の登山はパスってことで山頂には向かいません。これも下見のお陰。(笑)
トワイライトも終了し、再度林道上の同スポットからパチリと。

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南アルプスの山々は殆ど浮かばずチト寂しいですが、夜景はグッと際立ちます。連休最終日ってこともあり、眼下のR20や中央道にひしめく車で光跡もよりクッキリと。綺麗だなあ。

登山道入口付近での撮影はここで一旦終了。下見の時に見つけた林道上お次の撮影地へ。
この林道、更に先へ進むと登山客が起点としている「大滝不動尊」に至ります。その林道上に少し開けた場所があるのですが、気づかずに通過、「大滝不動尊」へ到着です。(^_^;
落葉&落石(笑)の暗闇をまた戻ること5分程、そんな小夜景スポットの眺めはこんな感じ。

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正に林道上から望む小夜景にふさわしい小夜景です。山裾に広がる街明かりの形が特徴的な甲州市塩山周辺と牧丘方面ののどかな夜景を望むことが出来ます。これもまた良い感じ。
後で気づきましたが夜空には横たわる北斗七星が。こういう偶然って嬉しいですよね。(^_^)

さて、帰路はどうすんべ、近そうなので大滝不動尊側から「勝沼ぶどう郷駅」方面に下ることも考えましたが実際に走ったことない夜間の林道走行はリスク大なので止めときました。(^_^;
という訳で元来た道で帰路につくことに。

あ、いつもの車入り夜景を撮らなきゃ。3度目(^_^;の同撮影スポットでパチリと。

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完全に道端です。この辺りは1.5車線程の綺麗な舗装道路で所々に退避スペースもあるので普通車でも問題なくアクセス出来ると思います。但し昼間は登山客が多いのでご注意を。

さて「甲州高尾山(菱山深沢林道)」からの夜景はいかがだったでしょうか。
登山で訪れた方々のブログ等を拝見すると登山道の尾根伝いには更に眺望が広がるスポットも存在する様ですが、夜景撮りにはかなり敷居が高いかと。道中チト険しい箇所もあるので走行には注意が必要ですが、天気の良い日に眺望&プチ登山に訪れるのも良いのではないでしょうか。「甲州高尾山」ってネーミングもソソられますよね。(笑) 是非訪れてみてください。(^_^)

2017/11/4 自転車で行く夜景スポット(其の30)

ついにシリーズ30回目、今更ですがなんだか1回飛んでる様な気が。(^_^;
「自転車で行く夜景スポット」とか言いながら過去紹介した中には未だ夜景撮りしていないスポットがありますが、今回もそんな夜景撮り前のスポットを紹介したいと思います。

場所は2017/3/19に開通した中部横断自動車道、増穂IC~六郷IC間、増穂PA(=道の駅富士川)のちょい先「八之尻トンネル」入口直上にある展望地。私がお世話になっている夜景サイト「夜景World」にも「谷津公園」と称され紹介されています。さてさて、どんな展望地かな?

現地には釜無川CR(サイクリングロード)で向かうことに。CRの出発地点は定番のここ。

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アルプス通り「開国橋」からスタートです。天気が良いと富士山が綺麗ですが今日はイマイチ。

CRを下流に向かって走ること30分ほどでお次の小休止ポイントへ。

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ここもまた定番ってことで。三郡西橋の袂にある「神明の鐘」です。
毎年8/7に開催される「神明の花火大会」の時にはガンガン鳴らされていると思われますが、まだ聴いたことはありません。(^_^; 平成20年に設置されたとのこと。割と最近ですよね。

お次に向かったのはこれまた定番立ち寄りスポットの「道の駅富士川」です。
六郷ICまで開通した時に増穂PAが出来て「道の駅富士川」に出入り出来るようになりました。

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今日もフリーマーケットや子供らの合唱とかイベント盛りだくさんで賑わっていました。ここ、休日は朝市とか何かしらイベントをやっています。それだけよく立ち寄ってるってこと。(^_^;
右の写真、高速が延びるその先に見えるのが「八之尻トンネル」。この上を目指します。

素直にR52を南下すりゃいいものを道の駅裏手の川沿い道をチンタラと進みます。目指すは道の駅がある「富士川大橋」のひとつ下流の橋「富士橋」。似た名前の橋が多いな。(笑)

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頭から毛が生えた様な「富士川サイクリングロード」の道標を発見。進んでみると・・・
向きが変わって結局は元の場所に戻ってきました。(笑) どこで間違えたんだろ。(^_^;
別の道を川沿いに南下し「富士橋」を渡りパチリと。なかなか趣のある橋でいい感じ。

さて、やっとこさ今回の目的地「八之尻トンネル」直上への入口に到着です。

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「谷津公園→」的な看板はまったくなし。右折して直ぐ、そこには広々駐車場が。来客用と書かれた駐車枠もいくつかありましたが付近に施設らしきものはまったくナシ。謎です。(笑)

綺麗に舗装されたちょいきつめの坂を上るとトンネル直上へ到着。しばし付近を探索するも公園らしき施設は見当たりません。仕方なく10台ほど停められる駐車場付近からパチリと。

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低地且つ郊外なのでたぶん街夜景的には見映えしないと思われますが、方角的には八ヶ岳をバックに綺麗なトワイライト夜景が楽しめそうです。でも今日は雲の中で見えず。残念。
後、私の好物、高速を走る車の光跡入り夜景も良さ気な感じ。これは高ポイントかな。(^_^)
駐車場の端まで行くと高速が間近になるので色々場所を変えて撮ってみると良いかもです。

Google Earthで見るといかにも公園らしい場所があるのですが、その方向を見てみると・・・

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「関係者以外立ち入り禁止」で入れず。付近を探してみてもこれといった施設がある様子はありません。右の写真が遠巻きに見た現在地辺りですが、やっぱ何も無いよなあ。(^_^;

陽も低くなり寒くなってきたので探すのは止めてモヤモヤしたまま帰路に。
途中、柵越しに真新しい高速道路と、市街地方面にうっすら見えた虹をパチリと。

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新しい道路が綺麗です。ていうか車少ないし!(笑) ちゃんと光跡が撮れるか心配。(^_^;

帰りはサイクリングロードでなく、市川大門の街中をプラプラと。
甲府に来て早15年、生で一度も見たことがない「JR身延線、市川大門駅」をパチリと。

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センスのない画ですみません。(^_^; 知ってはいましたがこの中華風な駅舎が特徴。
「神明の花火大会」時は臨時列車も停まるらしいです。

そそ、この道中、いつも常用カメラ「Nikon P340」のLCD画面がブラックアウトするという不具合が多発。撮影は出来るもののファインダーはないので当てずっぽうで撮った写真が何枚か含まれていますが、意外にも画角、傾き共にほぼ問題なし。これも慣れかと。(^_^;

さてさて、中部横断自動車道「八之尻トンネル」直上からの眺めはいかがだったでしょうか。
低地なので好天、且つ空気の済んだトワイライトを狙って是非訪れてみたいスポットです。
夜景World」の情報では「展望テラスの営業時間は17時迄」と具体的なことも書かれていたので何かしらの施設があると思われますが発見には至らず。謎が残った道中でした。(^_^;

2017/11/11 追記
現地には「夜景World」で紹介されていた「谷津公園」は存在しないことが解りました。
これでスッキリ!(^_^) 現在は「八之尻トンネル上」というスポットとして紹介されています。
今のところ?公園はありませんが、この先何か出来そうな気配がムンムン。(笑)
アクセスし易い穴場スポットと思います。八ヶ岳方面をバックにしたトワイライト夜景&高速の光跡コラボが期待出来るスポットに変わりありません。「神明の花火」も良さ気な感じです。(^_^)

2017/10/1 自転車で行く夜景スポット(其の29)

前回の「自転車で行く夜景スポット(其の28)」から早5ヶ月。季節はすっかり秋ですね。(^_^)
涼しくなるとまた自転車で走り回りたくなる訳で、久々に愛車「プレトレ」で出かけることに。
私的限界、登坂許容標高差300m、往復40km範囲内の夜景スポットは既に周り尽くした感がありますが、よくよく考えてみたらまだ訪れてないスポットが。今回訪れたのはそんな残り少ない夜景スポットから南アルプス市「築山御崎神社(公園)」とその付近(笑)に行ってみました。

よせばいいのに昼過ぎに出発。いくら涼しくなったと言え日中の陽射しはまだキツなあ。
目的地の「御前神社」は定番夜景スポット「桃花橋ループ」と今は無き「白根パラグライダースクール駐車場」との丁度中間地点をチト上った辺り。という訳で先ずはループ橋を目指すことに。

ループ橋へは小一時間で到着。開国橋から先、緩い上りが延々続きますがここまでは楽勝。
さて、こっからが前回訪れた時と同様に勝負どころ。押し歩きなしで一気に上るぞー!

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「自転車で行く夜景スポット(其の2)」が同所だったですが、同様に押し歩きなしでなんとか上り切ることができました。すっかり体力も付いて楽勝かな、と思いきや大した進歩なし。
到着後しばらく身動きできず。(笑)

今月には初冠雪するであろう黒々した富士山は雲間にうっすらでしたが相変わらず良い眺めです。木々が冬枯れして視界も良くなる真冬、たっぷり冠雪した富士山をバックに眺めるループ橋からの夜景は正に絶品。まだ行かれたことがない方は是非訪れてみてください。(^_^)

そそ、お気づきでしょうか。今回から「プレトレ」を若干軽量化してみました。

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写真のとおり泥除けを撤去!きっかけは右の写真、後輪の泥除け取付け部が破断したこと。
購入して丸2年になりますが、同じ箇所で2度目の破断です。確かに過酷に使ったからかも知れませんが、これって欠陥じゃ?また有償修理するのもアホらしかったので思い切って前輪と合わせて取っ払いました。これで1kgぐらいは軽量化できたかな。カゴはそのままですが。(笑)

さて、20分程休憩してループ橋を後に。ここからもしばらくキツイ上りが続きます。

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前回同様「長峰林道」への分岐点でパチリと。もちろんそっち方面には行きません。(笑)
ここがピークで後はほぼ下り、快調に飛ばしてあっという間に「御崎神社」方面上り口へ。
もうちょい先にある上り口は距離は短いものの更に下ってから激坂つづら折りを上らないといけないので手前の上り口をチョイス。確かに激坂ではないですが生い茂った草木にスリスリしながら上る狭小路は車向けではないかと。車なら道幅のあるつづら折りコースが吉です。

押し歩き交えて上ること約15分程で「御崎神社(公園)」に到着です。眺めはこんな感じ。

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昼間だと木々や手前の家々や電線が被ってイマイチ感がありますが、明るい市街地方面が望めるので結構見映えする美麗夜景が楽しめます。この真下が公園、右手が御前神社。

ここからちょい上った所、築山の集落に入る手前には広い空き地があります。
鎖があり車では入っていけませんが、自転車なら無問題。(^_^)

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手前の木々がチト惜しいなあ。でも冬晴れ時は満天の星空と夜景が映える良スポットです。

広場の様子はこんな感じ。

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特に何があるって訳でもないです。地元の方々のお祭り等のイベント用広場なのかな?
付近に民家もあるので、もし訪れる際はお静かに願います。

あ、この広場の奥に進むとかなり端っこにはなりますが富士山も望むことができます。

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夜景はそれほど明るくなく空が広いので星空とのバランスが良いスポットかと。

さて、つづら折りを下って帰路に。
今回夜景スポットのランドマーク「御崎神社」はこんな所。

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立派なお社等はないですが趣のある良い感じの神社です。つづら折りはホント急坂なので自転車で下りるのもヒヤヒヤ。下手にスピード出そうものならコースアウト間違いなし!(笑)
無事下った後は「甘利山」南麓の塩沢から御勅使(みだい)公園沿いを下って帰路へ。
ここからは殆ど緩やかな下りで実に爽快。30分ちょいで自宅着です。おつかれ~。

「築山御崎神社」とその付近はマイナースポットではありますが、桃花橋ループや長峰林道との夜景ハシゴにも良いスポットかと思います。機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

【車載動画と夜景】甲府市街地から上積翠寺と太良ヶ峠

スゲー涼しい!ていうか朝晩はメッチャ寒いです。
甲府ってのはなんだか丁度よい気候の期間が短いんですよね。ホント体調崩しそう。(^_^;
という訳で、しばらくは寒暖が激しいこの季節、車載動画と夜景なんかでお茶を濁そうかと。

ドラレコ(DRV-610)も新調したってことで先日出かけた「太良ヶ峠」への道中動画と夜景をば。
甲府市街地をスタートして現地までをノーカット&等倍速でのんびりとお付き合い下さい。

私は車載動画を編集する時はいつも相当な早回しのせっかちさんな訳ですが、今回はじっと我慢の等倍速です。街中はともかく、山中に入ってからはやっぱり辛いなー。(笑)
最近は実運転でも本当にスピードを出さなくなりました。もう早い動きについていけない。(^_^;

そそ、BGMはカーステから流れる音楽のみ。ところがこのカーステから小さく聴こえる音楽もYouTubeではしっかり著作権チェックに引っかかるんですよね。完全にアウト扱いの曲のみをYouTubeの編集で削除をしてみたところ、適当に他の部分を切り貼りしたな様な編集がされたので何度も同じフレーズがリピートしてたりしています。ハッキリ聴こえているのに引っかからない曲もあったりと仕組みはよく解りませんが、車載動画に限らず同様のケースは多いのではと。

さて、そんな太良ヶ峠への道中ですが、実は6年ほど前にもアップしたことがあります。
その時はしっかり早回し&カットしまくり動画でしたが「笛吹川フルーツ公園」へ至る道中入りなので合わせてどうぞ。車はラフェスタ、カメラは「パナのDMC TZ7」です。懐かしー。
あ、編集ソフトは当時と変わらず「VideoStudio X3」なんて古いのですが慣れてるので。(^_^;

デジカメ動画なのでドラレコの様に不自然な広角動画にはなりません。(目的が違うし(^_^;)
なので画角的には見た目に近くこちらの方が自然かと。センサーは今では少数派のCCDです。明るい光点にスミアは出ますがダイナミックレンジが広いので夜間でも黒潰れ等が少なくディテール感があります。CMOS特有のコンニャク現象もないですしね。今でも十分な画質かと。

という訳で、片道30分程度までならまた等倍速ドラレコ動画も上げてみようと思います。
デジカメ時代はバッテリーの持ちや記録容量が気になって運転に集中出来ませんでしたが、ドラレコなら気になりませんしね。画質も十分綺麗ですし。ホント良い時代になりました。(^_^)

2017/9/9 甲州高尾山の夜景スポット下見

さあ、本格的な夜景シーズンを前に今から下見です。天気も良いし行ってみるかー。
という訳で下見に出かけたのは以前から気になっていた「甲州高尾山」。ネーミングだけでワクワクです(笑) 場所は定番スポット「勝沼ぶどう郷駅」の東側に位置する標高1000m程の林道上。いつもの如くストリートビューで確認すると結構な眺望が期待できそうです。これは期待大!

R20勝沼IC先の「大善寺」を過ぎ直ぐ左折、民家沿いの県道217の道路事情は大変よろしいのですが、そこが終わると・・・ 待ってました!THE林道の登場です。「積翠寺」から「太良ヶ峠」に至る間にある悪路よりちょいマシ程度でしょうか。舗装路ですが、所々の大きな凸凹のお陰でドラレコのイベント記録が発動(笑) この区間は2km程と思われますが抜けると幅員1.5車線程の普通の舗装林道に。大きな落石もチラホラ見られますが私的にはまあ許容範囲かと。(^_^;

そんな林道を10分程走るとお目当てのスポットに到着です。が、そこに見たのは・・・
大勢の登山者が路肩でお食事中。なんだか恥ずかしくて停められません。「なんだこの車は?」的な視線を受けながらソロリソロリと通過。転回場所を求めて走っていると前方からまた登山者の集団が。車道なのでいいのですが、なんだかこちらが後ろめたい気分に。(^_^;

転回場所を見つけてビュースポットに戻る途中で最初に見つけたビューポイントがこちら。

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車なんてたぶん、いや絶対来ません(笑) 道端に停めてチャチャっと撮影。
眼下に見えたのは「塩山ふれあいの森総合公園」からの眺めでお馴染みの塩ノ山周辺の街並みと牧丘町方面。夜景的には寂しいかも知れませんがなかなかの眺めです。

目的地に戻るために走り出して直ぐ先程の登山者集団に追いつきました。窓開けて車中から「こんにちわ(^_^)」とご挨拶すると、「この先が高尾山の登山道入口なんですよね?」と聞かれる始末。「後もう少しですよ、お気をつけて(^_^)」と。完全に地元民扱いです、そうだけど。(^_^;

戻ってくると先程の登山者集団がまだそこに。別に悪いことしてないけど視線が痛い。(笑)
100m程先の道脇に停めてテクテクと登山道入口付近のビュースポットに向かいます。

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登山道入口にはありませんが、周辺には所々退避スペースがあるので無問題かと。
ここのビュースポットも路上です。地図上では登山道入口あたりが一番良さそうなのですが残念ながら樹木が被り眺望はありません。ちょい手前から見える眺めはこんな感じ。

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おっ、なかなか良いじゃん!(^_^)
遠方は霞んでいますが、眼下には勝沼IC付近とR20沿いの街並みが見下ろせます。中央道とR20がハッキリと見えるので遠方夜景と併せて私好みの光跡入りの夜景が期待出来そう。

先程の登山者のお父さんに聞いてみると15分程で山頂に行けるとか。
本格的な登山はしないワシですが、この程度のプチ登山はお得意なので上ります。(笑)

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左が登山道入口。階段がライトな上りを予感させますが、階段は見える範囲で終了。いきなりの急坂をちょい上った中継所からの眺めが右。鉄塔が被りますが良い眺めです。(^_^)

新たな眺望を求めて更に上ります。尾根道を10分程歩いて甲州高尾山山頂へ到着。
標識からするとこの先にも展望台がある様ですが30分程歩くとか聞いてたのでパス。(^_^;

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道中の眺望はありませんでしたが、山頂からは先程の路上とほぼ同様の眺めが。

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パッと見は先の路上とさほど変わらないですが、木々の被りも少なく市街地方面の眺めはこちらからの方が若干開けているのではと。この差を求めるなら15分登山しましょう。(笑)

一休みして下ります。途中、道を聞かれたお母さんとバッタリ。「さっきの車の人だよね」と。
もう人、人、人で挨拶しまくり。(笑) 皆さんどうみても私よりご高齢の方ばかり。元気だなあ。
「車で来てこんな軽装で楽してすみません(^_^;」とか挨拶しながら戻ってきました中継所。
ちょいとアップでパチリと。

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右手に「大蔵経寺山」が見えているってことは眺望範囲はここが一番ってこと。手前の木々と中継所の塔が被らなければ東の「甘利山」と言ってもよい抜群の眺めかと。惜しいなあ。

10分ほどでサクッと下ってR20に。対向車は一切なし。考えてみれば車で登山道入口まで来てしまうと登山じゃなくなってしまいます(笑) 道中で会った皆さんは麓から3~4時間かけて登ってこられたそうなので、車で来ていたワシは奇異に見られていたのかも知れません。(^_^
でも目的は夜景ですしね、秋になって空気がパリッとしたら是非再訪したいと思います。(^_^)

2017/9/2 太良ヶ峠道中の夜景と太良ヶ峠(^_^;

9月に入りめっきり涼しくなりました。甲府限定かも知れませんが。(^_^;
台風も遠ざかり快晴とはいかないまでも秋めいた空気感に辛抱堪らず久々の夜景撮りです。
夕方になり富士山も黒々とした雄姿を現してくれています。冠雪した富士山と夜景コラボは定番ですが待ってられません。さて何処にすんべ・・・ そうだ!ちょい前下見したあそこへ行こう!

という訳で向かったのは甲府市上積翠寺町。定番夜景スポットの「太良ヶ峠」へ甲府市側から上る県道31号線の路上に存在する名も無きビュースポットです。場所的には積翠寺の夜景スポットから太良ヶ峠の間を2/3程上った所。注意していないと通り過ぎてしまうかも。

毎度の如く積翠寺は華麗にスルーして毎度の如く突然の狭小悪路(笑)を走り抜け現地着。
そんな路上夜景、先ずはトワイライトな全景から。

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見た感じはこんな感じ。木々の隙間から覗く道端夜景感満載ですが、注目すべきはその眺望範囲。正に一番明るい甲府中心部をバッチリ捉えているのです。なぜこの構図で撮影したか。それは本当なら写真左手に富士山が見えるハズだったから。そう、お隠れになりました。(T_T)
富士山は諦めてと。そんな甲府中心部夜景にちょいと寄ってみましょう。

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綺麗だなー。甲府駅周辺から昭和町、遠方には中央市の綺羅びやかな夜景が望めます。
ん?この夜景、どっかで見たことある様な・・・ そう、この先の太良ヶ峠とそっくりじゃん!
この場所、帰宅後に地図やGoogle Earthで確認してみると標高は約900mと太良ヶ峠より200m程低いものの、眺望方向が殆ど同じことが判明。もし手前の木々が被らずに左右の眺望が開けていればほぼ同じ眺めじゃないでしょうか。「第二の太良ヶ峠」に認定です。(笑)
その木々で隠れた部分は立ち位置を変えることで望むことが出来ます。
三脚持って数メートル程移動。先ずは左手の夜景から。枝葉がチト見苦しいですが。(^_^;

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この位置からだと中心部から甲府市南部方面の遠方夜景が望めます。
で、逆方向にまた数メートル移動すると。

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この位置からは中心部から甲斐市、遠くは南アルプス市方面の夜景が望めます。
さて、この3枚を合成して似非太良ヶ峠写真を・・・ 出来ませんでした。(笑)
さすがにパノラマ合成は不可でしたが、正に分割版の太良ヶ峠夜景かと。

路上からの夜景を車と共にパチリと。

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一応、月夜でしたが車が浮かぶ程明るくはなく、ライティング。傍から見ると怪しいな。(^_^;
丁度カーブ箇所ですが道幅は十分広いので寄せて停めれば妨げにはならないと思います。
心配なら20m程先に広い駐車スペースがあるのでそこに停めればよろしいかと。
何れにせよ撮影中30分程の間、通行一切なし。甲府市側の道路状況は厳しいのです。(笑)

さて、ここまで来れば後ちょっとで定番、本物の「太良ヶ峠」です。もちろん向かいます。(^_^)
5分ちょいでサクッと到着。今回は登山道へ続く高台には上らず路上から撮影です。
さっそく少し引いて全景を撮って見ると。

D7k_9293_r

えっ! なに?このどんより感。(^_^;
どこからやってきたか解りませんが低く垂れ込めた雲が夜景直上にどーんと。周囲も軽くガスっている様でお世辞にも透明感はありません。これじゃいつもの夏夜景じゃん。(笑)
こんな時はグッとコントラストを上げて夜景メインで撮るのが定番です。
余計な部分のカットも兼ねて3枚繋ぎのパノラマにて。

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実際の夜景は広角で撮った写真の様に小さいですが、肉眼で見るとしっかり脳内補正されてパノラマ写真の様に大きく感じられます。標高が1100mと結構高い割に市街地までの距離が近くディテールが見える分、そう感じるのじゃないでしょうか。相変わらず綺麗です。(^_^)

そそ、誰も来ないだろうと思っていたら山梨市側から一組のカップルさんが来られました。
女の子は初めて来たらしく夜景の美しさに感激することしきり。彼氏との楽しい一時も傍らで黙々と夜景撮りしてるオヂさんのお陰で台無しだったかも。すみませんです。(^_^;
どっちに下りていくのかなあ、と見ていたら案の定、道路事情が良い山梨市方面へ。
甲府市側に下りればある意味もっと楽しめたかも知れません。いや、嫌われるかも。(笑)

あ、第二太良ヶ峠(笑)と太良ヶ峠の眺めがほぼ同じなのはこれを見て頂ければ解るかと。

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ホント、そっくりだなあ。左が第二太良ヶ峠、左が本物。
個々に見たらたぶん私も解りません。こうして並べても解るかどうか。

最後は雲間から覗くお月様と共に車入りでパチリと。

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撮影を終えた頃には先程まで垂れ込めていた雲はかなり晴れてきましたが、相変わらず軽くガスってたので撤収です。20時過ぎ、気温は17℃と涼しいを通り越して寒い!(^_^;
道は良いですが山梨市側に下りるとなんだかんだ言って遠回りなのでここは甲府市側に。
対向車さえ来なければ無問題ですし慣れた道なので。2回程シカにも遭えましたし。(笑)

今回、初秋の空気感に我慢できず撮りに出かけてしまいましたが、お目当ての富士山コラボは叶わなかったってことで冬場にまたリベンジしようかと。冬季通行止めも無いですしね。(^_^)

ドラレコ ケンウッド DRV-610購入(取り付け&画質編)

一定周期でコンデジを買い換えるクセは収まりましたが、それがドラレコに代わっただけ。(^_^;
画質の良さに惹かれて1年足らず前に購入した「PAPAGO! GoSafes520」、そう、目的どおり画質は良かったんですけどね。当初から発生していた不意の再起動、セロテープで改善したカタカタ音(笑)再発、常用したいFHD(1920x1080)に何故か固定されているHDR機能による光点に出る変な光輪や画の破綻、イマイチな駐車監視等々。特に最近頻発した再起動にプチッ!と来て買い替えです。(笑)

という訳で購入したのは超定番2017年現在も売れ筋ナンバーワンの「ケンウッド DRV-610」。
いや、他機種も検討しなかった訳ではないですが前回悟ったこと、結局はどれを買っても全てに満足出来る機種なんて無いってこと。ならばユーザも情報も多い定番機種でいこうかと。
中でも決め手となったのは、先ずデザインが好み(笑)、MicroSDが128GBに正式対応、GPS内蔵、そこそこ使えそうな駐車監視機能等。価格もこなれてきたってこともありAmazonでポチッと。
今回は初代機 IPT-DRFHD300FG から使っていたブラケットは流用できなかった為、キレイに剥がして付属ブラケットで取り付けです。場所は前と同じく助手席側ルームミラーの裏手。

Drv610

あ、車は変わらずスバルXV。本機のサイズはGS520とほぼ同じですがブラケットのジョイント部が短いのでほぼミラーに隠れて気になりません。電源はそのまま挿してハイ終了!(笑)
駐車監視を長時間使うには各メーカから付属品として出ている「常時接続コード」、ケンウッド純正なら「CA-DR150」を使うことになりますが、電源仕様としては無問題だったのでPAPAGO!純正の「A-JP-RVC-1」を流用しています。ちなみに私のドラレコ電源は手元スイッチでACCと常時電源を切替られる様にしてあるので通常はACCで使い、買い物等で長時間離れる時は常時電源に切り替えておく、という用法です。切替を忘れることもありますが。(^_^;
GS520のレビューで取り付けの模様を紹介していますが端折りすぎていて解り難いかも。
自分の覚書も兼ねて図解をば。ホント、当時は解っていても時が経つと・・・ 歳だな。(^_^;

Photo

うん、これなら忘れた時に見れば思い出せるぞ!(笑)
使った部品はエーモンの「コンパクトリレー1586」と「貼付けSW1623」とヒューズ電源です。
電装品のDIYはそれにかける時間や労力を思うと素直にカーショップ等でお金払ってお任せもアリですが、その為の調べ物や工作等々、その過程を楽しんでいるので。(^_^)
この仕組があれば基本、DRV-610の駐車監視モードを使わなくても常時電源に切り替えておけば常時監視となる訳。只、PAPAGO!のケーブルは電圧監視(11.6V固定)はあるものの、タイマー機能は無いので常時電源のまま切替を忘れるとバッテリー上がりの危険が。要注意です。

取り付けに関しては以上。まだ一週間程しか使っていませんが、気づいたこと等をば。
毎度のことながら本機の仕様詳細や情報についてはメーカページ等を参照ください。(^_^;
前機、GS520との比較も併せて、先ずは静止画のみで。動画は追ってということで。
他のレビュー記事では余り触れられていない様なことを中心に書きたいと思います。

<画質>
これで3台目のドラレコですが、ハッキリ言って一番「好み」ではありません。(笑)
解像度はどれも同じ様な物ですが一番違和感を感じたのは「歪曲収差とホワイトバランス」。
決して悪いと言っているのではなく、GS520と比べてということです。比較写真で説明をば。

Drv610vsgs520

なんか例が悪くてすみません。(^_^; 左が DRV-610 、右が GS520 です。
撮影日はまったく違う動画ですが、ほぼ同じ画角の場面をキャプっています。購入して直ぐに違和感を感じました。遠景は良いものの、近景、特にフレームアウトする直前にグニャリと。
仕様的に視野角は両機ともほぼ同じですが、この差はいったいどうして出るんでしょう?
初代機も歪曲収差はかなりありましたがDRV-610が一番顕著です。GS520は歪が少ないとの記事を以前に見たことがあります。内部で補正を行っているのか、画角以上に広く撮影してからトリミングの様な処理をしているのかは不明ですが、歪曲収差はGS520の圧勝。

お次はホワイトバランス。
まあドラレコなのでホワイトバランスはフルオートな訳で、天気や周囲の明るさ等々、様々な場面で見比べると機種毎の違いが結構あったりします。ではGS520との比較例をば。

1503826435_2

これも歪曲収差の説明に使えそうな画だな。(笑)
見て欲しいのは色味の違い。DRV-610の画はなんかこう、黄色っぽいというか色温度が低い色味となっています。比べてGS520方が自然な色味に見えないでしょうか。只、DRV-610の天気が曇りがち、GS520が晴天なので周囲や空の明るさに引っ張られた結果かもしれません。
特に夕方、トワイライトな時間帯はこの差が顕著に見られます。黄色いのはイヤ。(笑)
後、オートホワイトバランスの変わり目も余り自然じゃないかな。散々な言いようだな。(^_^;

もう一度言いますが、画質が悪い訳じゃありません。一般的に見れば十分綺麗な画質ですし、旅先の風景等、記録映像としても十分じゃないでしょうか。好みの問題です。

画質だけでどんどん行きます。(笑) お次は画の明るさ。
ドラレコでよく評価対象となるのが夜間の明るさでしょうか。暗くて解らないじゃダメですよね。
で、DRV-610はどうかというと・・・ チト暗いです。(^_^; あ、あくまでGS520や初代機比。
明るい昼間ならそれほど差はないですし十分綺麗ですが、夕方や夜間になるとかなり気になる暗さじゃないでしょうか。これじゃいけないってことで露出補正を+2してみることに。

1503826991

これまた解りづらい例ですみません。(^_^;
左が露出補正なし(EV0)、右は補正あり(EV+2)です。これくらい見えていないと不安です。
私的にはEV+2を初期値にしても良いのではと思いますが、暗がりは見えるようになるものの、今度はヘッドライトに照らされた前車のナンバープレートや、周囲の明るい看板等が白飛びがちになります。メーカはこういったことを考慮しての初期値としたのかも知れません。
尚、露出補正をプラスにすることで前述した黄色い色味は軽減することが出来ます。

画質のことだけで長々と書いたなー。(笑)
動画関係ではまた事例を上げて書こうと思います。毎度、拘っている動画の滑らかさ、繋いだ時のファイル間ギャップはどちらもGS520と大差なし、ってところでしょうか。フレームレートは信号機消滅対策で 27.5fps となっていますが、それほどカクカク感はありません。
ファイル間ギャップは時間にして1フレーム以下じゃないでしょうか。動画だけなら繋ぎ箇所を意識して注意して見ていないと気が付きません。音楽等、連続した音源が入っているとかなり高い確率で「ここだ!」って解ります。初代機はシームレスに繋げられたのに、出来なかったGS520は購入当初大ショックでしたが、もう慣れ(諦め)ました。これでいいです。(笑)

話し変わって、画質他の機能について。

<安全運転支援機能>
殆どは今の車にある機能なので不要です。各種レビューを見ても酷評されています。(笑)
面白い機能ではありますが、まだまだオマケの域を出ていません。興味があればどうぞ。

<駐車監視機能>
これを購入機種選定時に重要視する人も多いんじゃないでしょうか。
詳細は各種レビューやマニュアルを落として見てもらえばいいですが、私的にはまあまあ使えるのではと感じます。動体検知や衝撃検知の感度が3段階で設定出来ることでGS520の動体検知の様に遠くでチラチラ動くような物も録画してしまう様なことがありません。何よりも「検知した10秒前から記録される」というのが最大のポイントです。初代機やGS520は残念ながらこれが出来ませんでした。この2つが出来て初めて駐車監視が使い物になるってことです。

色々な場面で駐車監視を試してみたところデフォルト(感度"中")設定が頃合いが良いかと。 
稀に撮れたり撮れなかったりと不審な挙動が見られましたが。(ダメじゃん(^_^;)
DRV-610の駐車監視モードはSDカード内を通常録画、駐車監視、イベント録画とフォルダに分け記録する方式(3種類選べる)となっています。私は決められた比率で各容量が割り当てられる設定としており、128GBだと駐車監視に約10GB、イベントに約15GB程の割当となっています。

但しこの仕様、一部では不評の模様。何故かというと車や人通りの多いところで駐車監視すると動体検知でほぼ録画しっぱなしになり、割り当てられた少ない記憶容量が一杯になると古いファイルから上書きされてしまうから。なので、この機能を使う際は目一杯大きな容量、ようは128GBのSDカードが必須です。でも、冷静に考えてみればPCやファイルの扱いに詳しくない、いわゆる一般ユーザにはこういった仕様が合っているのかも知れませんね。
もし駐車監視領域が無いと知らない間に通常録画域を圧迫してしまいかねませんから。
こういうことを考えるのが面倒な人は純正「常時電源ケーブル+常時録画」でしょうか。
只、これだと取り漏らしが無い分、容量はガンガン食うので上書きで消えるサイクルが短くなるし、膨大なファイルから有事の場面を探すのがメッチャ大変なのではと。

ああ、結局最後はまとまりのない文章ばかりになってしまいました。(^_^;
駐車監視については興味がある方も多いと思われますし、ネット上に様々なレビューがありますのでそちらを参考にして頂くのがよろしいかと。私の場合は最初に書いた常時電源ケーブル+常時とACC電源のワンタッチ切替との組合せで結構自由度が高いですが、常時電源のみだと使い勝手で悩む場面が色々多いと思われます。それも含めて楽しんで頂ければと。(^_^)

とう訳で次回またサンプル動画等でレビューしたいと思います。いつかは不明ですが。(^_^;

続編はこちら

第53回 石和温泉花火大会(八代ふるさと公園)

さてさて今シーズン最後の花火、8/21に開催された「第53回石和温泉花火大会」です。
つい先日も突然の大雨&雷とか当日の天気は曇り予報も一抹の不安のなか、仕事もほぼ定時で切り上げて一旦帰宅、開始30分前着を目標に撮影地「八代ふるさと公園」に向かいます。

予定どおり19時頃現着。5km程離れているのでそんなに人も来ないだろうと思ったら大違い。
古墳広場南側の駐車場付近には既に路駐の車がチラホラと。駐車場はほぼ満車状態!(゜o゜;
予定していた撮影地は公園の東端「リニアの見える丘展望台」なので向かってみると、こちらも結構な混み様です。そんな予想外の賑わいをみせる「リニア展望台」の様子はこんな感じ。

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やっぱり地元では超メジャースポットです、林道沿いの山奥とは訳が違います。(笑)
家族連れやカップル等々で大賑わいの中、急いで陣取ったのが右写真の場所。
早々に機材をセットし椅子にどっかり腰を下ろして待つこと30分。始まり始まり~。(^_^)
オープニングの様子は後の動画で見て頂くとして、先ずは前半から4枚まとめで。

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相変わらず明るいなー。3~5秒シャッター開けるだけでこんな感じに。
そもそも「石和温泉花火大会」は単発ポンポンは殆どなく、大半はスターマイン系のイケイケ花火の連続なので夜景コラボには難易度が高い花火大会だったりします。シャッタースピードを上げれば止めて撮れますが夜景が寂しくなってしまうというジレンマ。悩ましい。(^_^;
途中、何故か20分程の小休止(長いな(^_^;)を挟み再開です。後半の4枚をば。

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なるべく色味や形が違う花火をチョイスしようとしてもこうして見るとどれも似た感じですね。
でも色鮮やかな花火は見ていてホント美しいです。「撮るよりも正に観る花火」の典型かと。
そんな写真泣かせの花火はやはり動画でしょうか。7分弱のダイジェスト版にて。
今回は写真の合間に動画ってことでD7000で。あ、動画の合間に写真が正しいかも。(^_^;
D7000の動画はP340と違い夜景も含め明るく撮れます。その分光源は白飛びし易く、ディテール感には弱く、且つノイジー(散々だな(^_^;)ですが私は味がある良い画だと思います。

定刻どおり21時に花火は終了。会場方面をDX200mm望遠のライブビューで見るとそこには「see you again」の電光掲示文字が。(見えるもんだなー) 解りやすくていいです。(笑)
花火終了後、周囲の人が車が撤収していくなか、会場付近をDX200mmで、「笛吹川フルーツ公園」方面を含めて広角端DX55mmでパチリと。花火会場のスケールもご参考に併せて。

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左写真、黄色枠の範囲が右写真の花火会場です。55mmでもやっぱり小さいなあ。
常用しているDX16mmなんて以ての外、ホント只の光点になってしまうこと間違いなし。(笑)

さて「第53回 石和温泉花火大会」はいかがだったでしょうか。
美しい花火と風景や夜景とのコラボは私的には外せません。近場の高台なら「大蔵経寺山」からの撮影がベストと思いますが、過去2回はそれなりに満足いく撮影が出来ているのでしばらく再来はしなくていいかと。後、4~6km範囲内なら他にも撮影候補地がいくつかありますので来シーズンはその中のどこかからということで。今から心配なのは天気。(笑)

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