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夜景

2019/6/16 自転車で行く夜景スポット+(其の20)

梅雨の合間、雲は残るものの気持ち良い晴れ間に誘われまた出かけてしまいました。
自宅からお空を眺めて向かった先は「花鳥山展望台リニアの見える丘」。

昨日の大雨で路面はびしょ濡れです。適度に乾くのを待って出かけたのは9時頃。
八代方面を目指しキコキコ進むこと小一時間でたどり着いたのがここ。

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リニア軌道下にある小さな公園で先ずパチリと。
脇の道を上り詰めると「新道峠」や「若彦トンネル」経由で河口湖へ至ります。

ここから少し上った交差点でまたパチリ。

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右手に曲がると定番夜景スポット「八代ふるさと公園」へ至ります。
いつもならここをチト上った先から「花鳥山展望台」に向かいますが今日はルートを変えて左折。基本地元民の生活道なので入口にはトラ柵が。自転車なのでサクッと進入。(^_^;

綺麗な舗装路を少し進むと目の前にはまたリニア軌道が。

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ハイ、行き止まり~。じゃありません。(笑)
将来的にはリニア軌道のちょい先の広域農道「みやさか道」と繋がり「御坂路」へ至るハズですがなかなか開通しません。脇に入ってゴニョゴニョ(^_^;と上ると「みやさか道」に出られます。

「みやさか道」に出て直ぐ「花鳥山展望台」への入口がここ。

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手前から来た場合、見てのとおりトラ柵から先はとうせんぼ。行かない様に。
迂回路として示されているのが展望台に至る左の道。ここから後ひと踏ん張りです。

展望台手前、リニア軌道の真上でパチリと。ここからは刻みます。(笑)

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八代ふるさと公園方面にグーンと伸びる軌道を見るならここかな。
この直ぐ上が最初の目的地「リニアの見える丘花鳥山展望台」。眺めはこんな感じ。

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綺麗に整備された展望公園です。園内の雰囲気と併せ夜景も良い感じ。
リニアの運行状況が表示される東屋側を。今日は都留の見学センター停めの模様。

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ちなみにこの展望台、入口には駐車は上の「花鳥山展望台」にとありますが10台程の立派なトイレ付き駐車場があります。まあ、人も少ないので入っちゃっていいと思います。(笑)

こっからよいしょと上ると「花鳥山展望台」。昔は「花鳥山遺跡」とも呼んでいました。

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広々した駐車場には車なし。写真の角地から見る広々夜景も絶景です。
そんな角地からの眺めも併せて。

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残念ながら八ヶ岳から南アルプスの山々はクッキリとはいきませんでしたが初夏らしい好天です。桃の花の季節は一面ピンクに。この時期木々には既に桃の実が。後少しで食べ頃。(^_^)

この反対側が本来の「花鳥山遺跡」。「花鳥山の一本杉」が有名です。

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雨上がり翌日の木々に囲まれた空間は実に涼しくて気持ちいいです。(^_^)

さて、「花鳥山展望台」を後にしてお次の目的地へ。
先の交差点を上るとこの場所に。甲府側からアクセスするならこちら。

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甲府近辺じゃ有名なハピド(ハッピードリンクショップ)が入口の目印。

サーッと下って先の交差点を「八代ふるさと公園」方面へ。5分程で四沢大橋へ。

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この橋、高台、且つ見晴らしの良い所にあるので下界からもよく見えます。
これを渡ると「八代ふるさと公園」や「大窪地区」や「坊ヶ峯」方面へ至ります。

さて、自転車でも何度も来ているとは言え寄らずにはいられません。ここ。
橋を渡って少し下った所にあるのが「八代ふるさと公園」側のリニア展望台

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展望櫓もあり見晴らしは良いですが、リニアをメインに見るなら「花鳥山」がお勧めかと。
しかし、これだけリニア押ししていて営業運行時にフード被ったら怒るだろうなあ。(^_^;

ここからはお馴染みの眺め。先ずは南側駐車場近くから古墳と共に。

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このアングルだと夜景が寂しくなりそうですが、古墳がシルエットとなり却って夜景が映えるんですよね。何も精細感ばかりじゃありません。強烈な光を放つ夜景もまた良しです。(^_^)

北側の定番撮影地からも2枚ほど。古墳北側駐車場からの眺めはこんな感じ。

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この駐車場からの眺望はCMでもよく使われています。もちろん夜景も絶品。
もう一枚はこのすぐ隣、ベンチのある展望場所。まあ眺めは一緒ですけど。(^_^;

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夏場はやっぱりベンチに座って夕涼みがてらのんびり夜景鑑賞ですよね。(^_^)

「八代ふるさと公園」はこれにて終了。
そのまま境川方面に降りてもよかったのですが、それだと一気に甲府南IC付近まで行ってしまうのでチト大回りして精進湖ブルーライン、右左口付近から「曽根丘陵公園」を目指します。

道中、黒沢トンネルを抜けたところでパチリと。

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前にも同じ場所で撮ってるな。この軽トラも見たような。デジャブ?(笑)

右左口交差点から精進湖ブルーラインをちょい下って「曽根丘陵公園」へ。

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今日は若干涼しいからか公園内には多くの親子連れで賑わっていました。
アスレチック等の遊具や野外ステージを備えた大きな公園です。

高台の公園ですが残念ながらこの付近から市街地眺望はありません。
遊歩道を少し下った所にある展望所からの眺めがこちら。

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見える範囲は狭いですが一応市街地中心部なので夜景も結構見映えするかも知れません。ただ遊歩道なので車で直接アクセスできないんですよね。門限とか考えるとチト厳しいかも。

下りきった所にあるのがこの古墳。てっぺんに木が生えてます。(^_^;

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「曽根丘陵公園」の下にはこの古墳の他「考古博物館」があります。甲府盆地南部には「釈迦堂遺跡博物館」等、こういった古墳や施設が多いです。最近作られた感満載ですが。(^_^;

さて、これにて本日の展望地巡りは終了。丁度お昼ってことでミネラル補給に。

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家系ラーメン「はねだ家」。通い続けてかれこれ十数年になるでしょうか。今ではすっかり世代交代していますが味は本来の家系寄りになってきたかな? 以前のマスターが始めた「すけちゃんラーメン」にも定期的に通う様になったので最近はちょっとカロリー摂取過多気味です。(笑)

昼過ぎ帰宅。本日の走行距離は丁度40km。平地を長距離流すのも良いですが、走りやすい盆地周辺の農道を目指すとどうしても上らなきゃいけないんですよね。という訳で夜景オフシーズンのこの時期は「自転車で行く夜景スポット」がしばらくはメインになりそうです。(^_^;

2019/6/2 自転車で行く夜景スポット+(其の19)

そろそろ梅雨入りでしょうか。雲天のひんやり空気感の中ちょいと遅めの出発です。
向かった先は「右左口(うばぐち)」。あれ?「其の10」で行ったな、ここ。(^_^;
以前は結局峠の「右左口トンネル」は越さずに引き返しがてら他の展望地を巡った訳ですが、今回は「上九一色」方面まで足を延ばしてみようかと。でも夜景らしい眺望はないんですよね。周りは間違いなく山山山。(笑) まあ、行ってみればそれなりに楽しめるのではと。(^_^)

11時頃自宅を出発、荒川CRを南下して甲府南IC近くからR358「精進湖ブルーライン」へ。ここからグイグイ上りです。行き先は違えど何度か上っている内にだんだん余裕になってきました。
程なくしてたどり着いたのがここ「右左口の里」で小休止がてらパチリと。

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「右左口の里」への入り口から甲府市街地方面を。天気悪っ!(笑)
この先の駐車場からR358を行き交う車の光跡と夜景コラボが見られます。

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向かいに見えるのがこれから上る道。短距離で一気に高度を上げていきます。
ここから「右左口トンネル」迄は2.3km、平均9%の勾配です。行くぞ!

この先直ぐに「山のきのこ」という農産物直売所(オフシーズンなのか休業中)があり、道路向かいのスペースからは甲府盆地の眺望が見られます。あ、今回は写真を撮り忘れました。(^_^;

地道にキコキコと上りお次の展望スポットへ。ここまでが結構キツイ。

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15分程で到着したのがここ。なんも見えねー。(笑)
「右左口トンネル」を抜け、甲府側に出て最初に目に飛び込む夜景がここ。高度は「山のきのこ」から70m程上なので見下ろし感は良いのですが、いかんせん眺望が得られる谷側には撮影スペースがありません。ほぼ路上で撮ることになるリスキーな夜景スポットです。(^_^;

さて、前回はここで引き返して「右左口宿シルクの里」を巡った訳ですが更に先へ進みます。夜景映えな展望地がないことは解っているものの、一応チャリでは未踏の地へのトライってことで。

上の展望地から後ひと踏ん張り、やってきました「右左口トンネル」。

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この全長1.6kmのトンネル抜けると「古関町」(旧上九一色村)へ至ります。
トンネル内は交通量もそこそこ多く路側帯も狭いので結構恐怖。(^_^;

トンネルを抜けると一気に下り。休憩がてら最初に立ち寄ったのがここ。

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「ドライブインたちばな」寂れた感じがある意味良い感じ(笑)のドライブインです。
ちょっと敷居が高そうだったので店内には入らず(^_^;缶のデカビタCで喉を潤します。

更に先へ進みます。この時点で目的地は「上九の湯」に決定。
手前の路上に夜景スポット絡みの場所が。パチリと。

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左が走ってきたR358、右が「右左口林道(中道往還)」の上九一色側の起点です。
甲府側から上る途中からは美しい夜景が見られますが、この県道113はかなりの「険道」なのです。一応舗装はされているものの狭小、且つ悪路なので行かれる際にはご注意ください。

時刻は12時過ぎ、じわじわ上って「上九の湯」に到着。

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昼食前に先ずは一風呂ってことで入湯。なかなか良いお湯でした。(^_^)
小一時間入ってから外の喫煙所で一服。「80になってもタバコやめられないわぁ」とか言う地元のお母さんとしばし歓談。でもなんだか殆ど話が噛み合ってなかったような気が。(笑)

さて、昼飯です。直ぐ隣にある和洋レストラン「坂本屋」へ。

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お昼時だしそれなりにお客さんが入っているかな?と入ってみると見事にぼっち。(笑)
アンティークに飾られた雰囲気ある店内で食したのは期間限定「季節の山菜定食」。

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客のなさ(^_^;とは裏腹にメニューもお値段もごく普通の和洋レストランです。
窓から吹き込む風に涼みながら美味しくいただきました。(^_^)

さて、腹ごしらえも終わったし、また走りますか。
R358から分岐する県道36号で中央市、市川三郷町を目指すことに。

10kmちょいの道のりですが全般2~3%の下り勾配なので快適そのもの。
気持ち良い涼風に吹かれながら芦川沿いを下ります。途中の川沿いでパチリと。

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もう夜景なんて無縁の世界(笑) 左手の山の反対側が丁度「大鳥居林道」辺り。
先々はこの辺りに抜けると思われますが現在はまだピストン林道と思われます。
アニメ「ゆるキャン」で登場した「四尾連(しびれ)湖」は右手の山の上の方かな?

ん?なんだか所々でバーベキューの匂いが。(^_^;
芦川も市川三郷町に近づくと川遊びに来た家族連れ等が目立つようになります。
適度な岩場&浅瀬が続くこの一帯は絶好の避暑スポットかと。

程なくして左手の景色がパッと開けて市川三郷町へ出てきました。

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この交差点を右に進む(上る)と「歌舞伎文化公園」や「みたまの湯」へ。
左手前に降りていくと「大門碑林公園」や富士川町方面へと至ります。
丁度この辺りからも「神明の花火」がよく見えます。でも路駐はダメですよ。(^_^;

今日はどちらへも行かず直進。笛吹川に架かる桃林橋を渡り一路帰路へ。
本日の総走行距離は45km。最高点は右左口トンネル手前の標高560m。実は出かける前にどっちから周ろうか悩みましたが、最初にグッと堪えて上れば後は楽ちん!を選んだ訳で。(^_^;
夜景的には「右左口」だけでしたが、久しぶりに温泉も入ってリフレッシュできました。次回、同様のルートを辿るなら精進湖トンネルも抜けて精進湖~本栖湖へ、又は芦川方面から若彦トンネル経由で河口湖を目指すとか色々と欲が出てきましたが、先ずは自身の軽量化かな。(笑)

2019/5/25 自転車で行く夜景スポット+(其の18)

まだ5月なのにすっかり早朝サイクリングが定番になってきました。
今日も朝から良い天気、富士山ビューな好天に平地をのんびり走ってなんかいられません。
「自転車で行く夜景スポット」なので、もちろん高台を目指します。テンションが下がらない内に決めた行き先は絶景富士山コラボな夜景スポット「長峰林道」。チャリでは未踏の展望地です。

6時前に自宅を出発。朝日をバックに走ること40分程で到着したのがここ。

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本番前の足慣らし「桃花橋ループ」手前の交差点でパチリと。今まで何度も通っていたのに気づきませんでしたが、向かいの角には「長峰林道入口」の案内看板が。さて、上りますか。(^_^)

って、いきなりは上りません(笑) ループ橋下でもう一枚。

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このループ橋、直径100m、上の広場迄は400m程で約8%の勾配です。昔は本当にキツかったこの坂も今は余裕で上れる様になりました。まあ現チャリ(TREK FX3) のお陰ですが。(^_^;

キコキコ上って展望広場へ。先ずは定番構図で富士山チェック。

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出かける前はクッキリ見えていた富士山も陽が上るにつれ霞でコントラストを失っていきます。
でも最近では一番の見映えじゃないでしょうか。「長峰林道」からの眺めが楽しみです。(^_^)

とりあえず一服がてら一休み。運動中に一服とはこれいかに。(笑)
現地にはドローンを飛ばすお兄(父)さんが。必死に上っている姿を撮られたかな?

ここから林道入口まで、更にキツイ上りが続きます。5分程で到着。

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そう、ここです。いつもなら横目で見つつスーッとパスする訳ですが今日は違います。
高度差350m、約4km弱の道のりなので平均勾配8~10%でしょうか。息を整えてGO!

記憶ではかなり荒れた道だった様な記憶でしたが意外に綺麗な路面です。
5分程で「櫛形山林道」の起点らしき標識が。

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ということは「長峰林道」ってここまで? まあ細かいことは気にせずに上りましょう。(^_^;
ここ「櫛形山林道」をどんどん上り詰めると定番夜景スポットの「みはらし平」、その先の富士山&「神明の花火」ビューな各所展望スポットや「儀丹の滝展望台」に至ります。このルートを自転車で走られる方も多い様ですが、私には標高1400mはまだまだ敷居が高いです。(^_^;

この先、正直言うと2~3度程押し歩きました。無理はしません。(^_^;
道中、丁度中間地点辺りの開けた場所でパチリと。

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全般的に眺望に乏しい林道なのでちょっと開けていると停まってしまいます。(^_^;
目的地までは後半分、気を取り直してエイヤッ!と。

入り口から約30分。たどり着きました「長峰林道」展望地。来たどー!(^_^)

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この写真だけみると「どこが展望地?」ってなるのでは。(笑)
そう、この目立たなさが過去長きに渡り発見できなかった理由。車だとホントに気をつけて見ていないと素通りしてしまうような展望地なのです。初めて行く方は見過ごさない様にご注意を。
でも今ならストリートビューであっさり確認出来るんですよね。便利になったもんだなあ。

肝心の展望地の様子はこんな感じ。チャリ置いてパチリと。

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ホントに狭いでしょ。木々の切れ間でしょ。(笑)
三脚だと3~4脚しか立たないんじゃないかと。初日の出の時がそうでした。

展望地に上ってもう一枚。

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ここに自転車おいて撮るのが夢でした。って大げさな。(^_^;
せっかくなので風景のみでもう一枚。

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霞んでるなー。でもこれが富士山ビューな夜景になるとホント綺麗なんですよね。
手前の南アルプス市から遠望は中央市南部から富士川町方面を見ることができます。

時刻は丁度8時、大汗かくのはここまで。後はお楽しみのダウンヒルです。
30分かけた上りも下りは僅か5分程、スキーみたいだな。(笑)

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林道入口から少し入った所にある「三大王子神社」前でパチリと。安産の神様らしいです。

後はいつもの如く芦安方面から帰路に。基本緩い下り基調の道を快調に飛ばします。
天気は変わらず上々、釜無川に架かる「信玄橋」から各方角に見える名山をば。

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南には、もちろん富士山ですよね。
反対の北側には言わずもがな「八ヶ岳」と「茅ヶ岳」が。

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そして、今走ってきた西方には南アルプスの山々が。

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白く冠雪しているのは富士山に次ぐ第二高峰「北岳」かな?(^_^;
さすが山梨、どこを見ても名山のオンパレード。朝日に照らされた山々はホント綺麗です。

チト寄り道して9時頃帰宅。朝食&シャワーして暑い日中は自宅から出ず。なんて健康的(笑)
今回訪れた「長峰林道」、本当は冬場にトライするつもりだったのですが、真冬でも上りは汗だく、下りは凍えて死にそうに(+_+)ってなるパターンが多いので早朝涼しいこの季節が一番良いのかも知れません。間もなく梅雨に入り夜景撮りもオフシーズンとなりますが、その後のお楽しみはやっぱり花火ですよね。今年の「神明の花火」は「長峰林道」から撮ろうかな。(^_^)

2019/5/24 新道峠の夜景と蠍座

お、なんか天気いいじゃん!(^_^)
週末、久しぶりに定時で帰宅です。さすがに冬晴れとはいかないものの、夕刻からはグッと涼しくなり自宅からは冠雪を残した富士山も綺麗に見えています。今シーズン最後のチャンスかも。

という訳で出かけた先は超富士山ビューな定番夜景スポット「新道峠」。
星空狙いならお月様は無いに越したことはありませんが、富士山が綺麗に浮かんでくれるかは微妙なところ。こればかりは行ってみなきゃ解りません。この時期の狙いはもちろん蠍座コラボ。
良い構図になる時間帯着狙いで20時半頃出発。こんな好天だときっと現地も混みあってるんだろな、と思いきや林道終点の駐車場に余裕で駐車。先ず目指したのは近場の第2展望台。
到着してみると珍しいことに先客なし。この先の第1展望台に向かおうかチト悩みましたが第2展望台でもベストポイントから撮れるなら十分です。追加10分の登山は止めました。(^_^;

時刻は22時頃。蠍座も尾っぽの一部を残し大半姿を現しています。早速パチリと。
久しぶりに「自作ハーフソフトフィルター」と「ハーフNDフィルター」使用で。

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をを、結構良い感じじゃん。(^_^) 冬場れなら月明かりがなくても富士山ももう少しクッキリと浮かんでくれるところですが、この季節ならこんなもんかと。富士吉田方面の明るい夜景と星空&富士山を両立させるのは難しいなあ。ちなみに蠍座の左手、ひと際明るい星は木星です。

縦向きに昇る蠍座はあっと言う間に横構図では厳しく。縦構図でもう一枚。

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富士山は見切れるものの構図的には良い感じかと。光害から遠い星空も綺麗。(^_^)

お次は蠍座抜き、夜景メインで。

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これも定番構図。何も富士山全景を入れなきゃいけないって訳じゃありません。
WBは蛍光灯で撮った為か夜景は鮮やかなものの夜空の色味はイマイチかな?

これまた定番の富士急ハイランド辺りのアップをば。

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右上の明るいエリアが「富士急ハイランド」。7月に開催の「河口湖湖上祭花火大会」は左下の河口湖大橋の向こう側がメインの打ち上げ場所となります。「新道峠」は絶好の鑑賞場所かと。

D7000」での撮影はこれにて終了。富士山と夜景のほぼ全景入りでパチリ。

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ギリで蠍座も全身入っていますが、ソフトフィルターなしだとパッと見解らないかも。満天感優先ならフィルターなしの方が吉です。第1展望台との違いは右端の木が富士山に被るか否か。

さて撤収するかあ・・・ イヤ、試してみたくなりました。「G7XmkⅡ」星空モード。(^_^;
上の写真とほぼ同じ構図と画角で撮るとこんな感じに。

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あれ、イージーに撮った割には結構イケてるじゃん。(笑)
D7000に比べ彩度は低いものの夜景と星空と富士山、各々バランスが良いです。
撮ってから毎度感じることですが、侮れません「星空モード」。

先と同様に縦構図でもパチリと。

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こちらもなかなか良いですよね。天の川も薄っすらと確認できます。
ソフトフィルターほど顕著な違いはないものの星像を強調する設定もあるので彩度が上がれば星空は「G7XmkⅡ」だけで事足りるかも知れません。でもやっぱり私はデジイチ派。(^_^;

第2展望台からの最後の写真はこれ。

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自動露出なので光害から遠ざけて撮ると一段と高感度な画になります。
富士山は今日一番の浮かび具合。蠍座は星が写り過ぎて星空の迷子に。(^_^;

さて、時刻は23時過ぎ。そろそろ撤収です。結局最後まで誰も来ませんでした。
駐車場に戻り夜空を見上げると甲府盆地側の光害は若干あるものの第2展望台以上の満天の星空が。三脚出すのが面倒だったので「G7Xm2」を地べたに直置き(^_^;してパチリとな。

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最後は木々にフレーミングされた北斗七星と周辺の星空を。メッチャ写るやん!(^_^)

さて新道峠からの蠍座コラボ夜景&富士山はいかがだったでしょうか。どちらの展望台でも同じ様な構図ばかりになってしまいますが季節毎に魅せてくれる様々な風景はホント飽きが来ないですよね。後一ヶ月もすれば冠雪も流され真っ黒富士山(笑)です。出かけるならお早めに!(^_^)

2019/5/19 自転車で行く夜景スポット+(其の17)

5月も終盤になると夏日もチラホラと。日中のクソ暑い中を走るのはイヤずら。(笑)
という訳で、ひんやり空気感を残す朝方に向かった先は笛吹市境川町「大窪地区」です。
選んだきっかけは地元ローカル情報番組。この季節はサイクリングだね!みたいな話でロード初乗りの女子アナが軽く練習して向かった先が今回訪れた大窪地区手前にある「藤垈の滝」って所。道中「気持ち良いですねぇ!(^_^)」とか言いながら少しバテ気味もなんなく到着!みたいな内容でしたが、そんなに敷居が低かったっけな?ここ。結構キツイと思うんだけど。(^_^;

という訳で、再確認がてら番組とほぼ同じルートで現地を目指すことに。
甲府南IC付近、精進湖ブルーラインから境川方面へ。ここからずっと上り基調です。
ここ、初心者をいきなり連れて行くコースじゃないと思うけど。(^_^; まあ女子アナも若いですし一緒にしちゃいけないかも知れませんが決して「気持ちいい!」じゃなかったかと。(笑)

そんなコース途上、定番夜景スポット「坊ヶ峯」を道中からパチリと。

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ここまで来るとほぼ「坊ヶ峯」と同じ高度。更に高みを目指します。
このちょい先を右折、急坂をキコキコ上って辿りついたのがここ。

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藤垈の滝 大窪いやしの杜公園」です。藤垈の滝はこの直ぐ先。

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これがその「藤垈の滝」。初めての人は(^_^;になると思いますが、解説板とか見るとそれなりに由緒ある場所であることが解ります。名水らしく向かいの水場で水を汲む方もチラホラと。

この先は遊歩道になっており多くのオブジェが展示されています。押し歩きながら杜の中をのんびりと。オブジェのチト朽ちた感じはアレですが新緑の中を歩くのは気持ち良いです。(^_^)

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公園を抜けた路上には最初の眺望が開けます。

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範囲は狭いですがアップで撮れば良い夜景が見られるのではと。

さあ、ここから後ひと踏ん張り。エイヤッと上り「大窪地区」へ到着!

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こうして見ると眺望範囲も狭く見えますが、見てのとおり「坊ヶ峯」を見下ろす高度、且つ市街地の美味しい範囲は抑えられているのでかなりレベルの高い美しい夜景を見ることができます。
この少し先の路上からもう一枚。本当はここがベストポイントなのですが・・・

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何か絶賛建設中。オサレな外観からお店か何かかな?眺め良さそう。
手前の風景も画の一部なのでホントは余り目立つ人工物は入れたくないんですけどね。

そんな時は「坊ヶ峯」越しに甲府市街地中心部のアップをば。

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この構図での夜景も結構画になるんですよね。東日本大震災以前は坊ヶ峯の電波塔も一部軽くライトアップされていて華やかな市街地夜景の良いアクセントになってくれていました。

この撮影地付近の様子はこんな感じ。ちょっと引いてパチリと。

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この道の突き当り辺り付近が上の撮影地。大窪集落入口前の路上です。
いつもならここで終了ですが今回は更に上って大窪集落を抜けてみました。

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大窪地区がいかに高台の集落か解るかと。
この先の林道を上り詰めると「鶯宿(おうしゅく)峠」へ至ります。
せっかくここまで来たので頑張って林道入口まで行ってみました。

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この橋を渡った先の空き地が「鶯宿林道」の入り口。峠までは車で20分程でしょうか。よく訪れていた7~8年前は展望も良かったのですが2年ほど前に訪れた時は木々が成長して見晴らしはほぼありませんでした。美しい夜景が見られただけに見晴らし復活(伐採)を切望です。

これにて大窪地区は終了。峠にチャリで行くことは今後もたぶんなし。(笑)
ここまで結構な急坂を上ってきています。ということは下りは爆速ってこと。怖っ!

一気に下って笛吹川へ。「中道橋」手前、道沿いのお花が綺麗だったのでパチリと。

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この季節の川沿いサイクリングは花々が綺麗なのでホント気持ち良いです。
あ、涼しい早朝限定ですけど。(笑)

今回、コース的には丁度「坊ヶ峯」をグルっと回った様な形になりましたが「大窪地区」まで上がるのはやっぱキツイ!というのが結論でした。冒頭で書いた女子アナさんはその後サイクリングにハマったのかな?最初の印象って大事ですからね。嫌いになってなきゃいいけど。(^_^;

2019/5/4 金華山ドライブウェイの夜景(岐阜県)

平成から令和にかけての大型連休もついに終わりですね。
そんな令和の初夜景は故郷の岐阜県「金華山ドライブウェイ」です。帰省がてら何度も訪れている夜景スポットですが5月の訪問は初めて。冬場の空気感は期待できないものの当日は気持ちよい五月晴れです。そんなこともあろうかとしっかりカメラ機材は持参している訳で。(笑)

日没の18時40分に合わせ先ずは金華山ドライブウェイ定番の展望地「水道山展望台」へ。
この展望地は「金華山展望公園」とも呼ばれていますが、正式な呼称ではないようです。
いつもの展望台に上ってみると・・・ なんという展望のなさ(T_T) こんなんだっけ?
木々の成長は早いです。すっかり芽吹いたせいもありますが大きく被って残念な眺望に。

なんとか開けた方角にタイムラプス用「G7Xmk2」をセット&放置(笑)して撮影開始。
先ずは岐阜駅方面、市街地中心部のトワイライト夜景をば。

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さすがに遠方の山々までクッキリとはいきませんが、美しい市街地近傍夜景は健在。
惜しむらくはやはり成長した木々でしょうか。冬枯れの時期ならもう少しマシかと。

ちょいと場所を変えて岐阜市街地北部から本巣市方面の夜景がこちら。

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広々眺望ではないもののはるかに見晴らしは良いかと。夕焼けが綺麗。
訪れていた方々もほとんどこちらに集まって眺めを楽しまれていました。

東の空にまだ青みが残るうちに定番の電波塔とモニュメントをパチリと。

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電波塔のバックの雲が夏空していますよね。
明るくライトアップされた電波塔は目立つランドマークです。

トワイライトも終盤、木々の被りも少ない南方の夜景をパノラマで。

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この方面、近傍夜景は地味ですが遠景には一宮市、名古屋市の明るい夜景を見ることができます。空気が済んだ冬場なら名古屋駅周辺の高層ビル群もかなりクッキリ見ることができます。

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中でも目立つのが一宮市の「ツインアーチ138」と東海北陸自動車道「川島PA」の観覧車。この二箇所が代表的なランドマークでしょうか。彩り鮮やかに変化する観覧車イルミが綺麗です。

トワイライトもほぼ終了。岐阜市街地北部と本巣市方面をパノラマで。

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やっぱりこの方面が一番見栄えするかな。
岐阜駅、市街地中心部はこちら。

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本来一番見栄えする定番構図なんですけどね。(^_^;
貴重な観光資源だと思うのでぜひある程度は伐採して頂きたいかと。
訪れていた方々も皆さん口々に残念がってらっしゃいました。

木々の被り具合とか全景の様子は後の動画でご覧ください。

さて「水道山展望台」はこれにて終了。駐車場に戻りパチリと。

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お次は「第二展望台(見晴台)」へ。上り口の岩戸公園方面へ戻ること5分足らずで到着。
駐車場はないので道路脇に。既に数台の先客が。

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道路から張り出した木造の展望台です。車中からスマホ撮りなので画質はご容赦を。

この展望台、「水道山展望台」よりも高度があり眺望範囲も広いです。市街地近傍は見られませんが木々が被っていない分、その名のとおり見晴らし感は抜群。様子は後の動画でどうぞ。

見栄えする方面をパチパチと。
D7000と三脚出すのが面倒だったのでG7Xmk2手摺り半固定で。(笑)

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西方夜景はこんな感じ。市街地北部、本巣市方面が面夜景となり綺麗。
ここで一番見栄えするのはこの構図かな?

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岐阜駅周辺、市街地中心部ですが電波塔とのコラボは欠かせません。電波塔を中心に両翼に広がる夜景は本当に綺麗です。私的にこの電波塔は夜景のマストアイテムです。

電波塔の左側、南方から東方にかけての夜景がこちら。チト地味かな(^_^;

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でもこの方面は右手から、名古屋市、一宮市、各務原市、犬山市と岐阜&愛知の名立たる都市が見られます。空気の澄んだ冬場ならかなりイケた夜景が見られるんじゃないでしょうか。

最後は動画にて。各展望地からの眺望の様子はこちらの方が良く解るかと。

「水道山展望台」の残念感は伝わったでしょうか。(笑)
変わって「第二展望台(見晴台)」のレベルがかなり高いこともお解り頂けるかと。

「令和」最初の夜景記事、帰省先とは言えまたしても定番スポットになってしまいましたが、木々が成長したこと(笑)、第二展望台はやっぱり良い、とか色々と解って&再認識できました。次回は冬場(来年の正月帰省?)に第二展望台(見晴台)をメインにマジ撮りしてみようかと。
「木製展望台」ってのが揺れそうでチト気になりますが。(^_^;

2019/4/28 自転車で行く夜景スポット+(其の16)

寒さに凍える季節もすっかり終わり、あっと言う間に汗だくな季節に。
4月はホント変な天気&気候でしたよね。満開の桜と雪景色とか。(笑)
そんな4月の終盤、一宮御坂方面の展望地を巡ってきました。出遅れたというか、当たり前ですが「桃源郷」の時期を完全に外しています。なので画的にはチト寂しいのはご容赦を。(^_^;

最初に向かったのは笛吹市一宮町の「桃の里憩いの森公園」の「花見台」。
R137御坂路、下黒駒北交差点を東に進みます。

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5分程で「ももの里温泉」入り口へ。ここからが本格的な上り坂。

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「ものの里温泉」の休憩所で一休みしていざ登坂!

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勾配は5~10%程でしょうか。所々キツイですがキコキコと。

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道中、所々に見晴らしが開けてきます。後ひと踏ん張り。

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ここが最初の展望地。坂道なので夜景向きに停めれば絶好の車中鑑賞スポットかと。当日はクラシカルなオープンカーの横で読書を楽しまれている紳士がいらっしゃいました。軽くご挨拶。

ここから「花見台」まで後ひと踏ん張り。公園入口でパチリと。

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ここから花見台方面の眺めはこんな感じ。

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高台に来れば桃の花もまだ・・・ 甘かったです。一面の緑。(笑)
桃源郷まつり」が開催される最盛期には通行規制される程の人出となるこの場所も、過ぎればこんなもんです。まったく人気なし。「花見台」に来て桃の花が見れないんじゃ当たり前か。(^_^;

でもですね、花見台の直ぐ脇にある桜はしっかり花を残していました。

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新緑の中の桜は見栄えしますよね。趣ある「花見台」木造建屋と併せて良い画です。
花見台の中、窓にフレーミングされた風景も私のお気に入り。画が飾られている様に見えます。

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普通に撮ってトリミングしても同じかも知れませんが(^_^; これはぜひ現地で見て欲しいかと。
外に出て見るとこんな見晴らしが。(桃源郷時期の動画はこちらをどうぞ)

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やっぱ「桃源郷」じゃない昼間は画にならないなあ。でも夜景はイケてます。

さて「花見台」はここまで。戻りは別ルートで。再度「ももの花温泉」で一服です。

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時間的にお風呂はパスしました。休憩だけ。(^_^;
笛吹市民は入湯料が格安(無料?)だった様な。JAF会員も割引なので会員証をお忘れなく。

さて、以前訪れたときは無理しちゃいけない(笑)ってことで、ここで帰路に着いた訳ですが、今回はまだ余力あり。お次の展望地を目指します。向かった先は5分ほど先の「見晴し園」。

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いわゆる観光農園に併設された展望所。低地ながその名のとおりなかなかの見晴らし。
4/1~15の笈形焼きとお盆にはこの丁度真裏に大文字焼きが見られます。

お次に向かった先は「釈迦堂PA&遺跡博物館」エリア。
釈迦堂遺跡博物館」の南側、ちょい高台の農道上も良い展望スポットです。

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写っている三角屋根が「釈迦堂遺跡博物館」。ベンチを備えた近隣の方々の休憩スペースかと。
そそ、ここに来る途中、農道の坂をヒーコラと上っていたら先のクラシカルなオープンカーに追い越されました。向こうも私に気づいた様で、追い抜きがてら軽くご挨拶。優雅でいいなあ。(^_^)

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「釈迦堂遺跡博物館」前でパチリと。この直ぐ下が中央道「釈迦堂PA(下り)」。
ここは博物館展望テラスからの眺めがグッド。ベンチや灰皿もありのんびりできます。

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木々も鮮やか。低地ながら今日一番見栄えする展望地かと。
ここへ来たらお約束「釈迦堂PA」へ。展望台からの眺めはこんな感じ。

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ほとんどPA内部の様子だな。(^_^; でも夜景は結構イケてます。
場所柄&陽気に負けてしっかり食してきました「信玄ソフト」(笑)

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受け取り窓口のお姉さんから「道路は混んでました?」と聞かれましたが「チャリで来たので判りません(^_^;」と。まあ普通そうは思いませんよね。聞いたお姉さんは悪くありません。(笑)

さて、すっかり体も休まりました。後は一気に下るだけ。
最後に立ち寄ったのは「一宮浅間神社」。毎年会社の安全祈願に訪れるお社。

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中には入らずお外から再度安全を祈願し帰路へ。緩い下りは爽快!(^_^)

さて、笛吹市一宮町エリアの各スポットはいかがだったでしょうか。
桃源郷の時期は完全に外しましたが新緑の中、所々に残る彩りがよりいっそう鮮やかに感じられた道中でした。夜景スポットとしては春は笈形焼きや桃の花とのコラボ、秋から冬場にかけては美しい夜景を見ることができる良スポットばかりです。車でのアクセスなら一宮御坂ICからも近く、訪れ易い展望地ばかりですのでぜひ近くに来られた際は立ち寄ってみてください。(^_^)

2019/3/31 金子峠から望む富士山ビュー夜景

明日から「令和」かあ。という訳で平成最後の記事投稿は真っ当に夜景記事で。
今回訪れたのは夜景では久々のスポット「金子峠」です。先日チャリで訪れた時には携帯落としたりとでチト縁起悪いですが(笑)冬場の空気感&新緑が芽吹く前のこの時期がラストチャンス!
さて、どんな夜景を魅せてくれるかな。(^_^)

すっかり日も長くなりました。現着は17時半頃。車越しにしっかり富士山ビューを確認!

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この展望地、毎度書いていますが撮影地直近まで車で入ってこれるんですよね。
今回は展望がイマイチ&強風ってこともありこの先の「淡雪山」からの撮影はパス。

いつもの立て看板前までトコトコと徒歩10秒。まだトワイライトにも早い明るさ。

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トワイライト夜景を待つ間、看板脇にタイムラプス用に「G7Xmk2」をセッテイング。

さて、頃合い良い時間帯になってきました。先ずは富士山方面をアップにて。

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市街地中心部は外れますが、手前に張り出した「愛宕山」が良い感じの良夜景です。
同時間の全景夜景はこんな感じ。

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富士山コラボな位置だと右手に木々が被るんですよね。芽吹くと完全に見えません。(^_^;

トワイライトも進むと夜景の印象はガラッと変わります。これがベストな時間帯。

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月夜じゃないのでトワイライトが終わると富士山はほぼ浮かびません。
明るい市街地夜景と富士山コラボ。お邪魔な木々も良い感じでフレーミングしてくれます。

同時間の富士山方面アップをば。トリミングでもいいじゃん、って?(^_^;

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ここからホワイトバランスを蛍光灯に変えています。鮮やかさ優先ならやっぱこちらかな。
山梨夜景のアドバンテージは富士山にあり。この画角だけでも十分画になりますよね。

そそ、金子峠からの夜景は同じく市街地近傍夜景の「千代田湖白山」とまた違った良さがあります。なんていうか富士山とコラボしつつ、市街地中心部から西方にかけて展望できるってのが良いところ。解りにくいかな?(^_^;
そんな市街地中心部(甲府駅周辺)をアップにて。2枚ですが(笑)GIFアニメでどうぞ。

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なんかチカチカするだけだけですが、ちょっとは動きを感じてもらえるのではと。
こうして見るとビル群のある中心部ってホント狭いエリアだなあと。でも甲府らしくてよし!

すっかり暗くなりました。無理やり富士山を浮かび上がらすと夜景がぶっ飛びます。(笑)

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富士山なしで割り切った立ち位置ならば西方の夜景が木々に被らず見られます。
多少露出オーバー気味でゴージャス感を演出です。肉眼レベルじゃチト寂しいので。

最後はお約束の動画をば。ライムラプスは3秒インターバルで小一時間ぐらい?曖昧(^_^;
若干雲の動きはあるものの動き的にはあまり面白くないかもです。写真で誤魔化します。(笑)

金子峠は盆地北方から望む夜景スポットとしてはかなりレベルが高い部類じゃないでしょうか。
現地脇には宗教施設があるので苦手な人には敷居が高いかも知れませんが無問題です。(笑)
木々が冬枯れした季節限定ではありますが、ぜひ訪れてみてください。(^_^)

最後に直ぐ脇にあるそんな宗教施設のひとつがこの「弥勒館」という美術館。

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ワザと怪しく撮ってる訳じゃありません。真っ暗なのでライティングしないと写らないので。(^_^;
最上部で点滅する明かりは下界からもよく見えます。ああ、あそこが「金子峠」なんだなあと。(笑)

2019年春(3/31~4/7) 甲府周辺の桜巡り

この記事書いてるのが4/29、後僅かで新元号「令和」ですね。
そんな「平成」最後の春、3/31~4/7にかけて甲府周辺の桜名所を自転車&車で一気に回ってきました。定番はもちろん、地元民に愛されるローカルなお花見スポットや夜桜も併せてどうぞ。

先ずはローカルスポット、甲府市街地を流れる「貢川」沿い遊歩道の桜並木から。

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県立美術館」沿いのR52(美術館通り)直ぐ北側の遊歩道沿いの桜並木です。美術館通りらしく遊歩道には所々にオブジェが置かれ桜の季節には音楽演奏等のイベントも行われます。

美術館通りを更に進み釜無川「信玄堤公園」へ。堤防沿いの桜並木です。
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今日は3/31、まだ五分咲きもいってない感じでしょうか。チト寂しかったかも。(^_^;

さて、有名所いってみましょう。韮崎の「わに塚の桜」です。
現地は「武田八幡宮」の直ぐ近く。先ずは立派な鳥居をパチリと。

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車なら周辺の臨時駐車場から徒歩数分ってところでしょうか。路上駐車はご法度!

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まだちょっと早かったかな。三分咲きぐらい? 人もそれほど多くありません。

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この「わに塚の桜」富士山コラボも撮れますがイマイチ。モロに鉄塔が被ります。(^_^;
もっと離れた場所から超望遠で撮ると上手くコラボできるとか。こちらはプロにお任せ。

現地からの定番構図と言えばやっぱりこれでしょうか。八ヶ岳とのコラボです。(^_^)
撮影ポイントは人が集まっているのですぐ解るかと。空気感は良いですが雲が・・・惜しい。

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ほぼ同じアングルで翌週(4/6)撮ったのがこれ。お空もスッキリ、桜もフサフサに。(^_^)

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人の多さも全然違いますよね。正にこの日が満開。八ヶ岳がチト霞んでるのが残念。

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周辺の様子はこんな感じ。どこから見ても鉄塔が惜しいよなあ。(^_^;

さて、日を戻してまた3/31。帰路に立ち寄ったのが昭和町イオンモール北の桜並木。

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こちらもまだ見頃前。人影もまばらですが地元では結構有名スポットです。

3/31の最後は市街地南部を流れる荒川と沼川の合流近く、沼川公園の桜並木。
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短い区間ですが公園の両サイド、沼川側と荒川側に咲き誇る桜は綺麗。
遠方に見えるのが甲府中心部。荒川沿いは多くのお花見スポットが存在します。

日も変わり4/6、「わに塚の桜」を見た当日、午後からチャリで訪れたのがここ。

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実は昼間に撮ったことなかったような。「八代ふるさと公園」の桜です。
この時期、桜と同時に見られるのがこれ。桃の花も正に見頃。(^_^)

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この地域特有の桜&桃のコラボは訪れた人々の目を楽しませてくれます。

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こちらがライトアップされた夜桜も綺麗な「甲州蚕影桜」。立派な桜です。
当日の晩、ほぼ同じアングルから撮った夜桜はこんな感じ。

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赤いライトアップで強引感(笑)はありますが鮮やか。古墳も良いアクセントですよね。

八代ふるさと公園を下って向かったのは石和温泉郷「さくら温泉通り」。

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昼間はなんか地味だなあ。夜桜だと結構イケてるんですけどね。
そんな「さくら温泉通り」2016年から毎年ドラレコで撮っています。では2019春版をば。

当日夜は先程の「八代ふるさと公園」の夜桜を何枚か。行ったり来たり。(笑)

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古墳の上から夜景と共に。こうしてみるとピンポインとなライトアップだな。
遠くに見える「笈形焼き」桜越しで見ると風情があっていいもんです。(^_^)

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古墳の裏手に回ってパチリと。こちらもまた自分的には定番構図。

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高い所にはみんな登りたがりますね(笑) シルエットになって良い感じ。

桜巡りも最終日(4/7)。お昼は定番中の定番お花見スポット、富士川町の「大法師公園」へ。

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桜まつり会場にある建物屋上からパチリと。当日の猛暑で遠方は霞の中に。
皆さん会場とその周辺で思い思いにお花見を楽しんでらっしゃいました。

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駐車場へ続く道には車がズラッと。渋滞中の車中で楽しむ桜吹雪もまた良しです。

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ここで撮ってくれと言わんばかりの撮影スポット。一応証拠写真ってことで。(笑)

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東側には富士川や街並みを見下ろせる良ポイントが。ゆっくりお花見ならここがお勧め。

当日夜、今シーズン最後のスポットはこちら。勝沼ぶどう郷駅「甚六桜公園」の夜桜と夜景を。

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ここはやっぱり電車とのコラボかな。周辺は結構暗いのでライトアップは際立ちます。

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桜越しに見えるのは「勝沼ぶどうの丘」。彩り鮮やかな桜のフレームが良い感じ。(^_^)

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これまた定番構図。旧勝沼駅のホームに桜は咲いています。案内版は当時の本物なのかな?

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駅舎を通り過ぎて南側のエリアへ。こちらも定番の電車入りの構図でパチリと。

最後は駅前ロータリーから見た笈形焼き夜景を。

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これも定番ちゃ定番ですが、夜空の空気感はすっかり夏ですね。霞んでるなあ。
結局、笈形焼き入りの夜景はここと「八代ふるさと公園」だけになってしまいました。
しかも全てスマホ(LGV35)とコンデジ(G7Xmk2)という。今年はマジ撮りなし。(^_^;

さてさて、長くなりましたが平成最後の甲府周辺さくら巡りはいかがだったでしょうか。
メジャーどころで言えば「舞鶴城公園」がありますが、近所過ぎて忘れてました。(笑)
今回巡ったスポット他にも甲府周辺には有名なお花見スポットは多いです。山沿いの高度差を利用すれば結構長い期間楽しめるんじゃないでしょうか。ぜひ色々と訪れてみてください。(^_^)

2019/2/24 敷島総合公園、梅の里

ココログの3/19リニューアル後、余りの変わり様に恐ろしくて記事が書けませんでした。(笑)
直後は色々と不具合もあった様ですが、4/29現在では大方落ち着いたみたいなので練習がてら久々に。という訳で遡ること2月後半、定番夜景スポット「敷島総合公園梅の里」の様子をば。

さてと、画像の挿入はどうやるんだっけな・・・(^_^;

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入った入った(^_^) 駐車場から降りた遊歩道沿いの梅の花はこんな感じ。ほぼ満開?
画像はデフォだと別タブで開くんだ・・・プレビューで直ぐ確認できるのは良いかも。

遊歩道を進んで駐車場側に向かって。東屋付近からの紅梅&白梅の眺めも良い感じです。

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駐車場側から南方の眺めと共に見下ろすアングルでパチリと。鮮やかな紅梅。(^_^)

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この梅の里、若干スカスカ感はありますが無料ってことを考えると十分な見栄えかと。
甲府近傍の有名所だと「不老園」かな。こちらは有料ですが物足りない方はどうぞ。

そそ、現地には我が家のサイドカー「N-ONE」で訪れました。

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お気づきでしょうか、前輪はスタッドレス、後輪はノーマル。なんでかって?
それはスタッドレスが一本パンクしたから。(^_^;
季節はまだ2月後半、不意の降雪を考えてこんなレイアウトになりました。(笑) この直ぐ後ろ側が遊歩道への入口。夜景ばかりじゃなくたまには昼間の様子も紹介しとかないとね。(^_^)

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