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日記・コラム・つぶやき

2019/1/14 自転車で行く夜景スポット+(其の13)

正月気分も抜けた1月半ば、カラッカラのお天気も一段落。ちょっぴりお湿りがあった翌日の穏やかな好天に誘われてお出かけです。という訳で今年最初の自転車で行く夜景スポットをば。

しばらく自転車で遠出もしてなかったこともあり、いきなり長距離は何かと危険かと。(笑)
目的地に選んだのは自宅から片道10km程の「敷島総合公園」。定番夜景スポットです。
前車で訪れた時と同様に荒川(甲府の(^_^;)を北上すること20分ちょい、上り坂前の小休止。

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敷島と山宮を繋ぐ「八幡橋」の山宮(甲府市)側にある東屋でパチリと。この辺りはほぼ平地にも関わらずかなり大きな富士山を見ることが出来ます。反対側には八ヶ岳の勇姿もバッチリ。

橋を敷島方面に渡り、いざ「敷島総合公園」へ。上り坂だあ!(笑)
前車では押し歩きした坂ももキコキコと、なんなく登坂してたどり着いたのが定番のここ。

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公園手前をちょいと入った所。お湿り後の晴天ってことで街並みも富士山も霞がちですが、変わらず良い眺め。場所はすぐ解ると思いますが、この看板を目印にしてもらえばと。

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「甲斐志麻の里ファーム」、いつ看板が出来たのか覚えがありませんが、良い目印かと。
撮影とかで訪れる際は車で入っていくとかはせずに迷惑にならない様にご注意ください。

次の目的地に向かう前に公園で一休み。
梅林や西方の眺望がある駐車場に行ってみるとそこには・・・

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をを!もう梅の花が咲いてるじゃん!種類はしらんけど。(^_^;
まあ周辺を見る限りこの梅だけでしたが、期せずして春気分を感じられました。(^_^)

公園、グランド方面はこんな感じのところ。

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時刻はほぼお昼近く。この時期。さすがに人は少ないですが、2月中旬以降の梅のシーズンになると多くの人が訪れます。公園自体は遊歩道や遊具が備えられた人気の公園です。

さて、お次の目的地。以前はここから更に上るなんてことはしませんでしたが、今回はちょっと休めばもう余裕です。更に上ります(笑) 向かった先は「梅の里クラインガルテン」。

前回とチト違うコースで向かったのでクラブハウスは一旦スルー。展望地へ直行。
エイヤッと更に坂を上りたどり着いたのがここ。

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高度は先の敷島総合公園から40m程高いので見下ろし感は多少アップ。手前が畑、眺望範囲も狭くはなりますが、しっかり富士山ビューですし夜景の形的には好みだったりします。

そそ、場所はこの貯水タンクを目印に来てください。道なりなので迷うことはないかと。

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後は下るのみ。クラインガルテンの中腹には展望東屋が。良い眺めだったのでパチリと。

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場所柄クラインガルテン利用者の皆さんが集われる場所と思われます。
左手には昇仙峡ラインを行き交う車がよく見えるので光跡入の夜景撮影も良さげ。(^_^)

クラブハウス外で一服、入り口の様子はこんな感じ。

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ここから更に下り「矢木羽湖」方面へ。途中、またしても展望東屋が。もちろん寄ります。(^_^;

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この周辺、確かに眺めが良いので所々にこうした展望東屋が存在します。
夏場に訪れると草ボーボーで近寄りがたい東屋も冬枯れのお陰で周辺はスッキリ。

さて、最後に辿り着いた「矢木羽湖」はと言うと・・・ あれ、水が抜かれてる!

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春になると周辺の桜が綺麗のこの溜池、3月中旬まで耐震工事とか。
ここからの眺望はこんな感じ。

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眺望範囲は狭いですがトワイライトな時間帯や明るい月夜なら富士山センターの良夜景が見られるのではないでしょうか。ああ、富士山がだんだんお隠れになっていく~。(^_^;

時刻はお昼過ぎ、汗ばむ陽気の中、そのまま帰宅するのも物足りないので昼食や買い物とかで街中を走り回って夕方帰宅。結局、夜景スポット巡りは全行程の1/3程度だったという。(^_^;
敷島総合公園は市街地近傍の夜景スポットの中でもかなりレベルの高い展望地です。
訪れる際には是非隣接した「梅の里クラインガルテン」とハシゴしてみてください。(^_^)

2019/1/4 しぶんぎ座流星群 (甲府自宅より)

初夜景撮りも済ませて写真整理しつつお次のターゲットを思案。うーん何撮ろうかななぁ。
あ!年始恒例の正月おめでた(笑)天体ショー「しぶんぎ座流星群」があったじゃん。(^_^)

毎年1月3日から4日頃にみられるこの流星群、調べてみると2019年は4日の午前11時が極大とのことで見頃は4日の未明になる模様。前回(2017年)は光害を避けて甲府市北部の「荒川ダムで撮影」しましたが、2時間程の間に撮影出来た流れ星は数個と流星群と言うにはお寂しい結果に。もっと暗所(山奥(^_^;)を目指すかどうか悩んだ末に出た答えは。自宅で撮ろう!(笑)

たぶん、たぶんですが、明るい市街地でも肉眼で確認できる程の流星であれば写真にもハッキリ写るであろう、一応甲府の市街地真っ只中の自宅からでも空気の澄んだ冬晴れなら流星群が観られる北天の星空はそれなりに撮れることが解っています。その証拠がこの写真。

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2017/12/28撮影の北天です。まだ買って間もない「G7Xmk2」の星空軌跡モードにて。
星座を構成する様な明るい星々が主ですが写り過ぎて却ってうるさくなるよりも良いかと。
星空タイムラプスモードを使えば感度も同等なので見栄えする流星なら撮れるハズです。
後、自宅撮りの利点と言えば撮影中部屋でゆっくり寝てられるってこと。これに尽きます。(笑)

そうは言ってもG7Xmk2のみでは心許ないので「D7000」との2台体制で臨むことに。
撮影開始は4日の午前3時から夜明けまでの3時間程、さて上手く撮れたのでしょうか?
目的から G7Xmk2は星空タイムラプスの設定で「動画素材を残す」を選択、D7000は久々のタイムラプスです。前回の様なバッテリー切れ防止の為に撮影毎プレビューはオフで挑みます。

先ずは今回撮影(タイムラプス)した範囲やしぶんぎ座流星群の輻射(放射)点の場所をば。

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ん?「しぶんぎ座」はどこ? となると思いますが「しぶんぎ座」という星座はありません。
現在では「りゅう座」の一部となっており正式に登録された星座名には無いのがその理由。
撮影や見る時の注意としては輻射(放射)点を中心に狙わないこと。流星は天から降ってくる訳なので輻射点近くの流星は短くなってしまうんですよね。よって輻射点から離れた、上の写真で言うと北極星と輻射点の間や地平線に近い辺りが長い流星が観られるエリアとなります。

さて、タイムラプスで&静止画は後ほどの動画でも見て頂くとして、先ずは静止画から。
この静止画は両機何れもタイムラプス素材となる静止画から探し出した写真です。タイムラプスの動画で大体当たりをつけてから後は一枚一枚探すのです。地道な作業なのです。(笑)

解り易い&比較し易い様に両機が同時に捉えた流星から。
これ以下、両機の撮影条件等は各々下記のとおり。前者がG7Xmk2、後者がD7000。
・G7Xmk2:s/s  4秒  f1.8 ISO500  撮影インターバル 15秒 (バッテリー切れ迄撮影)
・D7000  :s/s 13秒 f3.5 ISO1000  撮影インターバル 14秒 (      〃       )
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時刻は4時32分頃、流星は何処かお解りでしょうか?左側中央辺りに見られます。
パッと見では前者のG7Xmk2の方が見栄えしますが精細感ではD7000が上かと。

先に書いたとおり写真はタイムラプス素材から。G7Xmk2は撮影間隔15秒に対してs/sが4秒なので11秒が撮影ロスタイム、D7000は撮影間隔14秒に対してs/s13秒としたのでロスは1秒。
G7Xmk2の星空タイムラプスは手動で条件が設定出来ないので被写体にもよりますがロスは不可避。よって流星が写せるチャンスは設定が自由なD7000の方が有利ってことですね。

お次も両機続けて。時刻は5時25分頃、今回一番の見栄えする流星が撮れました。(^_^) 

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こちらもパッと見はG7Xmk2の方が見栄えします。星空撮影に特化された星像を強調する様な処理でもされているのかな?絞りがF1.8っていうのもこの差に出るのかも知れません。

そそ、G7Xmk2で撮られた中に流星かどうか迷った一枚が混じっていました。

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左下の方にらしい一筋が写っています。写っているのが1コマだけ、輻射点からの伸び具合(方向)から最初は流星かと思いましたが、飛行機の軌跡っぽい点滅がちな色合いとかちょっと怪しいです。D7000側は写っていなかったのが決定打となり後の動画からは除外しました。(笑)

そんな撮影チャンスが多いD7000では後2枚。地味ながらも間違いなく流星です。

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解りますでしょうか? 中央ちょい右よりの縦筋が。ホント地味ですが。(^_^;
時刻は5時25分。先の2枚とほぼ同時刻ですが、G7Xmk2には写っていませんでした。
おそらくインターバル撮影のロスタイム中に流れたのではと。

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最後はこれ。時刻は薄明間近な5時39分頃。中央右端辺りにハッキリ写っています。
他にも、これ流星じゃね?的なのが何枚かありましたが色々怪しいので割愛します。(^_^;

この後のタイムラプスを見ると日周運動をする星々の合間を様々な光跡が横切りるのが解りますが、殆どが飛行機、もしくは人工衛星の軌跡かと思われます。流星の殆どは1秒程の間に流れてしまうのでインターバル撮影の数枚(コマ)に渡り写り込むことはまずありません。
30fpsの動画なので本当の流星は見えてもほんの一瞬(一コマ)です。よーく見てください。
動画では流星の静止画を拡大パンしてよく解るようにしましたので併せてどうぞ。(^_^)

どうでしょう。光害の多い市街地でもこれだけ写るってことが解って頂けたと思います。
意識して明るい市街地夜景を画角に入れたのもこれが理由ですが、正直肉眼だと明るい街夜景に露出が合ってしまい明るい星や流星でないとたぶん見えません。カメラならではかと。

という訳で「2019年 しぶんぎ座流星群」はいかがだったでしょうか。自宅撮影という軟弱な方法を採ってしまいましたが、それなりに見栄えする流星も撮れて満足出来ました。(^_^)
本当は真っ暗な山奥で寝っ転がりながら自分の眼で流れ星を楽しみたいところですが、季節は真冬、ちゃんと装備していかないと酷い目に遭いそうです。次回はどうしようかなあ。(^_^;

2019/1/3 初撮り夜景(金子沢・下積翠寺・上積翠寺)

ちょっと都合があって帰省先から戻ってきたのが15時半頃。道中、中央道から見えた見事な富士山ビューの快晴に辛抱たまらず運転疲れもなんのその、夜景初撮りに出かけました。(^_^)

さて、初撮りにふさわしいスポットはどこかなあ・・・ って帰宅してから悩むこと30分程。
時刻はすでに16時過ぎ、17時過ぎには良い感じのトワイライト具合になるので近場からチョイス、後、おめでたい初撮影に富士山は欠かせない、以上の条件から選んだ撮影地がここ。
武田神社を取巻く様に点在する「金子沢下積翠寺上積翠寺」をハシゴすることに決定!

上積翠寺を最初にすると武田神社付近を通らないといけません。この時期この時間帯には混雑を避けて近寄らないのが吉です。そんな訳で先ずは一番外れの「金子沢」へ向かうことに。

17時ちょい前、さすが近場です。思惑どおり混雑もなく20分程でサクッと到着!

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って、まだぜんぜん夜景になってないし。(^_^; とりあえず富士山と夕暮れの街並みをば。

良い具合のトワイライトを待ちつつ付近の様子をパチパチと。

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撮影スポットはこの橋が目印。って言っても何処か解りづらいですよね。(^_^;
この道沿いの先(手前側)に進むと下積翠寺を経由して上積翠寺に至ります。撮影場所はこの写真の立ち位置から左手に入ったところ。ちょっとした空き地になっているのですぐ解るかと。

カメラを東側に振ると積翠寺方面のランドマーク「甲府平和観音」様が。

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この観音様、甲府市内からもよく見えますが、「韮崎平和観音」とは違い、山の中にあるので実際に立ち寄られる方は少ないんじゃないかと。麓の「恵運院」というお寺が登り口です。

そうこうしているうちにトワイライト夜景も良い具合になってきました。

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そうは言ってもまだトワイライトも序盤、街夜景はこれからが本番ですが、くっきり富士山と甲府中心部の街夜景、武田神社付近ののどかな夜景のコラボが意外にも画になります。(^_^)

もうちょい粘れば美麗夜景が見られますが、まだ後2箇所廻らないといけません。
後ろ髪を引かれながらも「金子沢」を後にします。で、お次に向かうのは「下積翠寺」。

「下積翠寺」と呼んでいますが正式にはここは「塚原町」です。境界はまだちょい先。以前、自転車で行く夜景スポットでも紹介したとおり鉄塔が目印。鉄塔下には良い駐車スペースが。

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一時期は草ボーボーだったこの駐車エリアも見てのとおりスッキリです。道路との角度がかなりキツイので出入りの際は注意しないと脱輪するのでご注意を。経験者は語る。(^_^;

下積翠寺の夜景はこんな感じ。

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高度はないものの見晴らし感は抜群です。夜景全体と富士山コラボの為にパノラマにて。
夜景がメインならDX16mmで丁度画角一杯に収まる範囲となります。こちらもパチリと。

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甲府中心部や昭和町、甲斐市、遠くは中央市や南アルプス市の綺麗な夜景が見られます。
トワイライトも丁度良い感じ。山々の稜線、空の焼けからのグラデーションも綺麗。(^_^)
そそ、お空に浮かぶ3つの光点はUFO?じゃありません。(笑) その真下の強烈なライトのフレアです。このライトは武田神社の臨時駐車場となっている相川小学校のグランド辺りかと。

更にトワイライトが進みます。最後の目的地、定番「上積翠寺」へGO!5分ちょいで到着。

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いつもの様に路上からちょいはみ出したスペースに駐車、その場所からパチリと。
このブログの初回記事も含め、既に何度も訪れているこの展望地ですが、意外にも写真の様な典型的なトワイライト夜景は撮ったことがありませんでした。冬晴れのクッキリ&両側の山並みにフレーミングされた市街地夜景はホント綺麗。直近では「躑躅ヶ崎信玄花火」がラスト。

ここの夜景、手前の山並みが近いので撮影場所を少し変えると見え方が変わります。
上写真の撮影場所から30m程、「太良ヶ峠」方面に進んだ路上から撮るとこんな感じに。

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え、殆ど同じじゃないかって?(^_^; まあそう見えるかも知れませんが、よく見ると夜景の右手、西方方面の見える範囲がグッと広がり、夜景の形も少し変わったのがお解りになるかと。
地味(笑)ながら、これも積翠寺夜景の楽しみ方のひとつ。行かれた際は是非お試しあれ。

同じ様な夜景ばかりじゃアレなので、望遠&広角にて。先ずは市街地中心部から。

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左側が甲府駅周辺の中心部、右側は昭和町方面。遠望に広がる光の層が重厚です。

一転、グッと引いてみるとこんな感じに。

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手前の山並みや積翠寺集落と明るい市街地夜景との落差がまたここの特徴。先の写真、甲府駅近傍までは直線で4km程しか離れていないことを考えるとホント両極端だなあ。(^_^;

先の2箇所も撮ってるので、ここでも車入りでパチリと。

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水平とって撮るとこんな感じ。ここの急坂具合がよく解るのでは。チャリにはキツイ。(^_^;
このチトはみ出た場所が車の通行の邪魔にならないベストポイントですが夜間は殆ど通行はないので路上でも問題ありません。冬場の寒空、車中鑑賞にはうってつけの展望地かと。

ほぼトワイライトな時間帯も終わりです。「要害山」がある北東の夜空には輝く星々が。

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G7Xmk2」の星空モードでパチリと。真ん中ら辺の稜線が「要害山」。半分見切れていますが、こんもりした形が特徴的で武田信玄にも縁が深いお山です。左下には積翠寺温泉「古湯坊」の看板が。閉館した「ホテル要害」とは違い営業中と思われます。行ったことないけど。(^_^;

を!上の写真の右下辺りをよく見ると・・・ ワシの大好物、オリオンが昇ってきました。(^_^)
積翠寺は完全に夜景メインなので星空は気無しでしたがこれは撮らずにはいられません。

一旦片付けた「D7000」に「MCプロソフトン」を装着して上りゆくオリオンをパチリと。

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良いところに昇ってくるなあ。丁度、要害山と隣の山の間からひょっこりはんです。(笑)
積翠寺集落や灯りも入れてみましたが、ハーフソフトじゃないので光点はボワッと。(^_^;
積翠寺はオリオンが南中近くにならないと撮れないと思ってたのでこれは収穫でした。

さて、2019年初撮りはいかがだったでしょうか。お正月と言えばやっぱり富士山なのでベタでも富士山メインの展望地を選ぼうとも思いましたが、結局は近場で済ませてしまいました。(^_^;
でも、何れも武田神社近傍スポットってことでそれなりにお正月感は出せたのではと。(笑)

2019/1/1 初日の出(富士川町平林)

あけましておめでとうございます。(^_^)
元日恒例、早朝のひと仕事といえばこれ、初日の出撮影とオギノの福箱ゲットです。(^_^;
という訳で撮ってきました。場所は富士川町平林。以前からここの初日の出を見てみたかったんですよね。場所的には先日の「高下ダイヤモンド富士」から少し北側ってことで当然山頂付近の日の出にはなりませんが、ほぼ富士山の隣からの日の出となります。さてどんなかな。(^_^)

現地着は6時過ぎ、眺望エリア周辺の道路には既に多くの車が集まってきています。
薄明も進みほぼ星空は見えませんが富士山方面は良い感じの焼け具合です。

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焼けをバックに富士山をアップで。

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たなびく雲と相まってお空のグラデーションも綺麗。やっぱり早朝富士はいいですね。(^_^)

先のとおりここからの撮影は初めてですが、日の出の場所は大体予想がつきます。
富士山のすぐ脇からいよいよ日の出の瞬間が迫ります。

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この頃になると周りは初日の出を拝みに来た人々が一気に増えます。
とは言っても混雑するわけではありません。ほぼ地元の人が多いんじゃないでしょうか。

7時10分過ぎ、ついにご来光です!(^_^)

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ご来光の瞬間には周りから歓声が。やっぱり富士山近くから昇る日の出は荘厳です。
たなびく雲間からのご来光となりましたが、これはこれで美しい眺めでした。(^_^)

ほぼ昇りきった辺りで平林地区の様子も併せて広角でパチリと。

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平林地区は標高800mの集落です。以前にTVで毎朝、富士山のご来光が望める小学校とかで紹介されていましたが、この地区の人たちからすればこの絶景も日常ななんでしょうね。

さて、去年の「長峰林道」同様、今回もタイムラプスで撮ってみました。

タイムラプスの良さは雲の流れや色合いの変化ですが、日の出の瞬間は忙しくなってしまうんですよね。直前で再生速度を変えてみたりと色々試してみましたが、これから帰省しないといけないのでもう時間切れです。(^_^; 現地の雰囲気だけでも感じてもらえればと。

7時半前には撤収です。既に周りの車はほとんど残っていません。
最後に日の出前の周辺の様子をば。

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撮影場所は平林地区上部の「みさき耕舎」から更に一段上ったペンション前です。
特に広場とかはなく、路上から見ることになりますが、見てのとおり路駐で無問題かと。
左の写真の奥に進むと丸山林道や櫛形山林道に至ります。(現在は冬季通行止め中)

さて、ここからが元旦恒例のお仕事本番。福箱を求めて長蛇の列に並ぶのでした。(^_^;
帰宅したのは10時頃、カップ麺食って記事書いて(笑)午後から岐阜へ帰省です。
それでは皆さん、良い新年をお過ごしください。(^_^)

2018/12/24 自転車で行く夜景スポット+(其の12)

高下ダイヤモンド富士」と同日、日中も昨日とは打って変わって見事な冬晴れです。
そう言えば2年前のクリスマスイブも仕事終わって北風に向かって走ってたっけなあ。(笑)
そこでふと思いつき、その2年前と同じく韮崎の「銀河鉄道展望公園」にでも行ってみるか!

どうせ韮崎方面に行くなら夕方にかけて韮崎駅や帰りには竜王駅のイルミも撮ってこようと。
そんなタイミングを狙って出かけたのが15時ちょい前。「銀河鉄道展望公園」には16時頃に着、その後、韮崎駅と竜王駅のイルミをハシゴしようって魂胆です。帰路は完全に夜ライドとなる訳ですが夜走るってもの結構楽しいんですよね。でも問題は真冬ってこと。さてどうなるか。(^_^;

2年前は韮崎市街地から現地(韮崎IC方面)へ向かいましたが、これがまた激坂。(^_^;
今回はこのルートを避け距離は長いものの緩やかな坂をキコキコ上るコースをチョイスです。
出発から30分弱、休憩を兼ねて立ち寄ったのがここ「中央道、双葉SA展望台」。

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「双葉SA」には一般道からも入ることができます。駐輪場に停めて早速展望台へ。
この展望台からは市街地眺望&右手には富士山も綺麗に見えるんですよね。(^_^)

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って、富士山なーし! 家を出る時には見えていたのですが、お隠れになりました。(^_^;
ここの夜景は低地ながらもSA内を行き交う車の光跡と併せ意外と良夜景だったりします。

せっっかくなので反対側の眺望もパチリと。

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こちらからは右方には茅ヶ岳や八ヶ岳、左方には甲斐駒ケ岳や南アルプスの雄大な山並みを望むことができます。本当に見晴らしの良い展望台なので是非訪れて見てください。(^_^)

さて、ここからが本番。緩やかなアップダウンを繰り返しなが徐々に高度を上げていきます。
予定通り16時頃に「銀河鉄道展望公園」に到着。陽は既に南プスに落ちた後。寒っ!

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かつてはここのランドマークでもあった展望台はやはりまだ復活はしていませんでした。
なんで無くしちゃったんだろ?当時を知る人は復活を望んでいるんじゃないでしょうか。

去年の夏、「武田の里にらさき花火大会」の時には気づきませんでしたが、こんな看板が。

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なんでこんな所に電車の時刻表? そう、ここは「銀河鉄道展望公園」なのです。
韮崎駅を通過し「七里岩」を上り下りする電車、ようは「銀河鉄道」を見る為なんですよね。
まあホントにらしく見えるかって言えば?ですが、脳内補完すればいけるかもです。(^_^;

ちょいと柵側によって市街地方面の眺望をば。

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夜景的には場所柄線夜景になるので見栄え的にはイマイチかと。銀河鉄道や花火目的でなければ素直に昼間の眺望を楽しみましょう。左端には富士山がちょろっと顔を出しています。
せっかくなのでアップでパチリと。

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赤みを帯びた富士山はやっぱり綺麗ですね。(^_^) 山並みの眺望ならこちらもなかなか。

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西方には尖りが印象的な甲斐駒ケ岳や南アルプスの雄大な山々が迫ります。
こちらは夕方だとコントラストも低くなるので陽に照らされた朝方に見るのがお勧めかと。

ふと脇のベンチに目を落とすとそこには・・・

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なつい!まだあるんですね、こういうの。開いてみるとしっかり訪れた方々のメッセージが。
現地は結構な強風にも関わらずポンと置いてあるだけです。よく飛ばされないよなあ。(^_^;

時刻は16時半近く。上りでかいた汗を寒風が容赦なく冷やします。もうあかん、さぶっ!
お次の目的地、韮崎駅へ。2年前にヘコタレた激坂、ってことはブレーキをかけながらでないと怖くて下りられません。ほぼ直滑降。それよりもなによりも、汗がガンガン冷やされて、寒くてもう死にそう。(+_+ 寒さに凍えながら韮崎駅に到着してみると・・・ まだイルミ始まってないし。(^_^;
外で待ってられないので駅向かいのノジマへ避難。温風ヒータ売り場周辺を品定めするフリしてウロウロと。とにかく身体を温めることに集中します。どうみても怪しいヤツです。(笑)

時刻は17時半頃、もう始まってるだろ、イルミ。行ってみると・・・

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おー、やってるやってる。綺麗綺麗!(^_^)
実際にはそんな派手じゃないイルミですが、凍えた身にはホント暖かく見えます。(笑)

せっかくなので近くからもパチリと。

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駅前イルミもやっぱりこういったツリーや富士山的なモノがあった方が締まりますよね。
それ考えると甲府駅前イルミの寂しいこと。(^_^; 少しは見習ってほしいもんです。

次行こ次!竜王駅へGO!夜走で寒さが心配されましたが、上手い具合にほぼ全行程追い風。殆ど寒さを感じることなく快調に飛ばします。18時頃「竜王駅」到着。さてどんなかな。

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おー、やっぱりここは良いですね。ローカル駅の中じゃ一番のイルミじゃないでしょうか。(^_^)
洒落たデザインの駅前ロータリーと相まって綺麗なイルミが一段と映えます。

竜王駅前通りも街路樹他、様々なイルミで飾られています。そんな中から一枚。

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こちらのツリーと飾られたイルミも良い感じ。竜王駅前、力、入ってるなあ。(^_^)

さて、自転車で行く夜景スポット、後半はイルミ巡りとなりましたがいかがだったでしょうか。
前日巡った石和方面や甲府駅周辺のイルミと合わせると、これが甲府周辺で観られるローカルイルミのほぼすべてとなります。なぜそう言い切れるか、地元のローカル情報番組で紹介されていたイルミスポットとだいたい同じ場所だったから。狭いですね、甲府。(笑) 

という訳で、これ書いているのは12/31大晦日、これが今年最後の記事になります。
年明け最初の記事はやっぱり初日の出かな。(^_^; それでは皆さんよいお年を!(^_^)/

2018/12/23 自転車で行く石和&甲府のイルミ巡り

この時期、甲府周辺の各地でも地味ながらもあちらこちらでイルミが観られる季節です。
クリスマス直前、そんなローカルな各地のイルミネーションを巡ってきました。チャリで。(笑)
幸い寒さも緩んだ当日、夜には天気も回復するらしい天気予報を信じで出かけてみれば・・・
微妙な小雨がシトシトと(^_^; すぐにあがるだろうからとタカくくって出発です。先ずはここ。

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城東通り沿い、酒折の「山梨学院大学」のツリーイルミをパチリと。なかなか
彩りは地味ながらもおっきなツリーが見応えあるイルミネーションです。

シャカシャカ走ってお次へ。

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ツリーらしいツリーですね。場所は「山梨英和大学」。
彩り鮮やかな綺麗なツリーですがその他のイルミはなし。時刻は19過ぎ、丁度閉門した直後で中には入れずフェンス越しの撮影です。傍から見たらちょっと怪しいヤツだったかも。(^_^;

R140を一路「石和温泉街」方面へ。
「さくら温泉通り」沿いでイルミやってるらしいってことで行ってみると・・・

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こんな感じ。これって「夜桜シーズンのライトアップ」桜なし版じゃん。(笑)
通り沿いの各ホテルのロビーにはツリーとか飾られていましたが、通りは人通りもすくなくちょっと寂しい感じ。小雨模様だったことと、時間帯的には宴会真っ最中だったからかな。(^_^;

次行こ次!向かった先は「石和温泉駅」。
前記事「大蔵経寺山登山道」の夜景でも書いた駅前イルミネーションはこうでした。

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ありがちっちゃありがちのイルミですが、おしゃれな駅舎と併せてなかなか良い感じ。(^_^)
三連休中日にしては人通りは少なく。やっぱり小雨だからかな。そんな中を走るワシ。(^_^;

駅前通りの街路樹もライトアップされています。「大蔵経寺山登山道」から見たのはこれ。

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これまたありがちな駅前イルミですが、これは何処に行っても同じ感じかと。駅前通り周辺にも大きな温泉旅館やホテルが立ち並びます。宴会後の散策には丁度よい感じかも。

ここから駅裏(北側)に出て元来たR140へ。山の手通りをひた走り甲府駅方面へ。
途中、チト高台の路上から「愛宕山」方面をパチリと。

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この方角から愛宕山を撮るのは珍しいかも。点在する灯りは「グリーンヒル愛宕」という住宅地。甲府駅側らは見られないこの夜景、山肌に飾られたイルミネーションの様で結構綺麗です。

愛宕トンネルを抜けて愛宕山の麓をちょいと上り到着したのここ。

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以前に「自転車で行く夜景スポット」でも訪れた「山裾古の道、みはらし台」で一休み。
しとしと小雨は相変わらず止みません。人もいません。居たのはネコのみ。(^_^;

ここを経由した目的はこれ。「山梨英和高校&中学校」のクリスマスイルミです。

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校舎の壁面に飾られたイルミネーションは毎年恒例。街並みと併せ意外と綺麗なのです。
校舎の反対側(正面玄関)からはこんな感じ。

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先の「英和大学」同様、綺麗なツリーが見られます。今日巡った中では一番綺麗かも。(笑)

さて、サーッと下って最後はここ。甲府駅前のイルミをば。

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街路樹のイルミが主で石和温泉駅の様なシンボル的なイルミはなし。
ファンタジア甲府」というワクワクなネーミングの割には少し地味かも。(^_^;
駅前が整備されて小綺麗になったことも相まって良い感じですが、もうちょっと派手さが欲しいかな。まあ地方都市の駅前イルミネーションは何処も同じ様なものかも知れませんね。

結局最後まで小雨は止まず。(^_^; 雨の日はチャリは乗らない主義だったのに。(笑)
なんだかんだで走行距離は25kmと結構走りましたが夜走るのって意外と楽しいかも。
この手のローカルイルミは1月末~2月頃まで点灯されています。今度は竜王駅や韮崎駅のイルミを目指して走ろうかと。この時期、自転車での街夜景巡りもいいもんですよね。(^_^)

2018/12/2 自転車で行く夜景スポット+(其の11)

うかうかしているうちに紅葉も終わりを迎えようとしています。いかん何処にもいっとらん!
という訳で、今回は夜景スポット10%、紅葉目的90%の自転車で行く夜景スポットをば。(^_^;

向かった先は紅葉でも有名な山梨定番の景勝地「御岳昇仙峡」。道中の夜景スポットと言えばこれまた定番の和田峠にある「みはらし広場」。さて、今日も頑張って坂を上りますか。(^_^)

自宅から約20分程でサクッと到着したのが和田峠の上り口「花園病院」前。

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前のチャリ(プレトレ)で上った時と同じ場所です。ここからは富士山の眺めが良いのですが、今日は残念ながらお隠れに。見てのとおりここから平均勾配8%つづら折りが始まります。

よいしょ!と上り始めるも撮影理由に「山梨県鳥獣センター」前で早速一休み。(笑)

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観覧自由・入場無料!ですがまだ一度も入ったことはありません。次回ってことで。(^_^;

ここからつづら折りをヒーコラ上ること約15分程で到着したのがここ「みはらし広場」。

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昔、最初に訪れた時に比べて今では随分綺麗に整備されました。霞がちな空模様もあって市街地方面の眺望はイマイチ&富士山もなしでしたが、周辺の山々の紅葉が綺麗でした。(^_^)

紅葉メインでもう一枚。

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下界も含め、標高200~300m辺りの盆地周辺の山々もすっかり色づいて丁度見頃を迎えていました。夜景スポットとしても有名な「みはらし広場」も今日は紅葉が主役です。(^_^)

和田峠を上り詰めると「千代田湖」へ。左(西側)へ行くと「千代田湖白山」、「武田の杜駐車場展望広場」、「健康の森展望台」、右(東側)へ進むと「金子峠・淡雪山」と市街地近傍夜景スポットの宝庫ですが今日の目的地は「昇仙峡」です。後ろ髪を引かれながらも素通りして一路現地「昇仙峡」を目指します。ここまでで全行程15km程の半分ちょいってところでしょうか。アップダウンが繰り返される道を進むと眼の前にはゴツゴツした岩肌が目立ち始めます。

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徐々に昇仙峡らしくなってきました。紅葉は終盤で若干寂しいですが良い眺めです。(^_^)

しばらく進み到着したのが「県営(無料)駐車場」。ここは分岐になっています。

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左へ進むと渓谷沿いに敷島方面に下る「昇仙峡ライン」に繋がりますが、右手のロープウェイ乗り場や商店街のある「仙娥滝」エリアを目指すことに。ここからまた急坂です。(^_^;

ヒーヒーとひとしきり上った先にはこの絶景が!

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昇仙峡と言えばこれ「覚円峰」。紅葉具合がチト残念ですが正に絶景ですよね。(^_^)

ここからは後ひとふんばり。辿り着いたのがここ。

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昇仙峡のメインストリートです。「ほうとう会館」前の巨大饅頭オブジェとパチリ。(笑)
結構インパクトあるのかこれをバックに記念撮影している人もチラホラと。

紅葉の最盛期も過ぎたからか、お昼過ぎでも人混みはありません。ゆっくり先に進みます。

途中、道からチト入った所には立派な鳥居と神社が。

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夫婦木神社姫の宮」。見栄えは良かったですが特に参拝することもなく素通り。(^_^;

商店街エリアの最後は「昇仙峡ロープウェイ乗り場」です。

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レトロ感が良い感じ。以前に上ったことはありますが今回はパス。山頂からは富士山や「能泉湖」の眺望が素晴らしいです。パワースポットらしいので行かれた際には是非お立ち寄りを。

この先、グリーンラインとの合流から一路下りへ。以前に「しぶんぎ座流星群」を撮影した「荒川ダム」方面にも惹かれましたが時間的にも体力的(^_^;にもパス。下って直ぐの施設がこれ。

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影絵の森美術館」。これまた昇仙峡の定番観光施設。バスの停留所にもなっています。

時刻は既に13時過ぎ。そろそろ昼飯を、と再度商店街入り口へ。
「仙娥滝」方面の遊歩道に繋がる商店街を押し歩きでプラプラ進んでいるとお店のお母さんが一言。「自転車で仙娥滝へ行かれる方も多いですよ(^_^)」と。え!チャリで行っていいの?

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「仙娥滝」へ下りる階段手前でパチリと。お店のお母さんの言葉を信じていざ仙娥滝へ!

長い階段をコトコト自転車を押して下った先が昇仙峡見どころのひとつ「仙娥滝」です。

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落差30mのこの滝、写真では小さく見えますが近くで見ると結構な迫力です。ここは渓谷沿いの遊歩道。まさか自転車で来ることに、と言うか入ってこれるとは思わんかった。(^_^;

いくら人が少ないとは言っても乗って走るのは躊躇されます。押し歩きでのんびり観光。

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遊歩道を渓谷沿いに散策。半月程前には結構な人混みだったんだろなあ。人少な!(笑)

覚円峰の真下辺りには見どころのひとつ「石門」が。

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ここもまたチャリでくぐることになろうとは。意外と周囲からの視線は厳しくありません。(笑)
渓谷沿いにはいたるところ名前がついた奇石がゴロゴロと。紅葉より奇石鑑賞エリアかと。

さて、本当にお腹が空いてきました。何か食いてー! で最後に落ち着いたのがここ。

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をを、綺麗に紅葉してるじゃん。逆光に透かされた紅葉はやっぱり映えますよね。(^_^)

このお店、目を右に転じると、こんな絶景が見られる良ポイントです。

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「覚円峰」は若干隠れてしまいますが、紅葉最盛期は本当に良い眺めが楽しめます。

おっと、昼飯だった。(^_^;

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絶景を眺めつつ、山菜そばを美味しく頂きました。和むなあ。(^_^)

ここ「昇仙峡 金渓館」は渓谷沿いの昇仙峡ラインを車で来られる最終地点となります。
多くは停められない駐車場も空きが見られシーズンが終わったことを感じさせられます。

さて、後は渓谷沿い昇仙峡ラインを下るのみ!
実は言うとこの渓谷沿いのラインは一度も訪れたことがありません。お初がチャリ。(笑)

途中の眺めはこんな感じ。

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待避所や写真の様な展望スペースはあるものの、全般すれ違いが困難な狭小路です。
当日12月2日は通行規制が解かれていたので結構多くの車が入ってきていました。

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所々で綺麗な紅葉が見られます。渓流には先のメインエリア同様に奇石がゴロゴロと。
こんか感じの渓谷沿いの道を2km程下ると終点の昇仙峡ラインの起(終)点へ至ります。

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右側が下りてきた渓谷沿いの道。紅葉の最盛期にはこの周辺の駐車場に停めて徒歩や遊覧馬車で渓谷沿いを散策というのが定番の様。反対側に進むとグリーンラインと合流します。

左に見えるのが敷島方面に繋がる「長潭(ながとろ)橋」。石造りの趣のある橋です。
この橋を渡り緩い坂を敷島方面に5km程進むと到着するのがここ。下りは寒いです。(^_^;

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荒川CR(サイクリングロード)の北終点、定番夜景撮影地の「敷島総合公園」麓へ。
ここまで来ると荒川も見慣れた穏やかな流れに。僅か数キロで変わるもんだなあ。

さてさて、夜景スポットよりも昇仙峡メインになってしまいましたがいかがだったでしょうか。
やっぱり紅葉メインなら11月初旬から中旬に訪れなきゃいけなかったですね。(^_^;
後から調べてみると、自転車で昇仙峡に行くなら帰路で通った渓谷沿いの昇仙峡ラインが勾配も緩くお勧めということを知りました。和田峠はヒルクライム好き限定だとか。(笑)

2018/11/25 自転車で行く夜景スポット+(其の10)

前日に上った未踏の高地「御坂路さくら公園」、普段なら翌日は控えるところでしょうが、もう腰痛を紛らわすことしか頭にありません。完全におかしくなっています。なので走り&上ります。(笑)
そうは言ってもさすがに同様の高地を目指す勇気はありません。翌日は仕事だという理性も多少は残っていた訳で、今回目的地としたのは比較的近場の盆地南部「右左口」方面です。
昨日の疲れも癒すべく、温泉とセットで回れるコースをチョイス。さて、出かけますか。(^_^)

お昼は道中で、ってことで11時頃に出発、荒川CR(サイクリングロード)終点からR358(精進湖ブルーライン)をキコキコ上ること20分程、到着したのが第1の目的地「右左口の里」です。

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市街地方面の見晴らしが得られるのはこの駐車場のみかと。
まだまだ低地、且つ「曽根丘陵」や「米倉山」が被るので日中の眺めはイマイチ感がありますが、すぐ脇を通るR358のカーブを行き交う車の光跡が印象的な夜景を見ることができます。

駐車場の上り側の柵をサクッと越えて(笑)更に高みに進みます。
300m程上った先の山側道路沿いにあるのが「山のきのこ」という峠の農産物直売店。
このちょい手前の道端、谷側の安全地帯からは市街地方面の眺望が開けます。パチリと。

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標高は420m程とそれほど高くはありませんが、先程の「右左口の里」に比べると見晴らし感はこちらが断然上です。夜景撮りするなら山のきのこ側に停めて撮影は安全地帯側からなら通行の邪魔にもならないかと。どっちにせよ道端なので突っ込まれたらおしまいですが。(^_^;

盆地夜景が望める箇所はこの先にもう一箇所。1.3km程上った先に短いトンネルがあり、そこを抜けた辺りが次の撮影ポイントとなります。先の場所との高度差は100m程。

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写真のとおり山側には退避スペースがあり車も余裕で停められますが、谷側(眺望側)にスペースはありません。以前、路上に三脚を立てて撮っている強者を見かけましたが交通量も多いのでぜったいやらない方がいいです。以前撮った時にはガードレールに「クランプポッド」でセット、まだ早朝だったので通行量は少なかったもののかなりの恐怖でした。(^_^;

そんなリスキーな場所からのガードレール側からの眺めはこんな感じ。

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高度がある分見下ろし感はグッとアップしますが市街地方面の眺望範囲チト狭いです。
広角で撮ると手前の電柱や電線が目立つのでこれくらい画角で撮るのがお勧めかと。

ここから先に進むと直ぐに「右左口トンネル」です。抜けると上九一色。眺望はありません。
という訳でUターン。お次の目的地へ。一言で「右左口」と言っても眺望・夜景ポイントは複数存在します。R358と接した右左口林道(中道往還)にガードレール越えでサクッと侵入。(笑)

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右左口宿」から林道(中道往還)に至る途中のこのゲート、見てのとおりクローズされていますが、この先にも更に高台の綺麗な夜景が望めるポイントが存在します。アスファルト舗装はされているものの狭小な悪路が続くので大型車では訪れない方がいいかもです。

右左口宿方面に下りる途中には2箇所の眺望ポイントがありますが、最初のポイントは木々が成長したのか現在では殆ど眺望がありません。数年前迄は結構見えたんですけどね。

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この状態ではもう夜景スポットとは言えません。残念。更に下ってもう一箇所のポイントへ。

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ここからの眺めが一番でしょうか。広角で撮っているので眺望はイマイチに感じますが、晴天、且つトワイライトな時間帯に市街地方面をアップで撮るとなかなかの良夜景となります。

ここから「右左口宿」をサーッと下り、振り向いてパチリと。

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昔、静岡側から海産物を運ぶ際に使われた中道往還。甲府側の宿場町がこの街道沿いの「右左口宿」です。写真の土蔵とか所々に当時の面影を残した風情ある街並みが見られます。

さて、右左口界隈はこれで終了。お次に目指したのは中央市「シルクの里」エリア。
走ること20分程、辿りついたのがここ。看板があったのでパチリと。(^_^;

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山の神、千本桜」とあります。季節は初冬、当然サクラはありませんが、季節になると多くの人が訪れるらしいです。私的には勝手に「シルクの里公園展望台」と名付けています。(^_^;

その展望台(駐車場)からの眺めはこんな感じ。

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こちらもまた低地なので夜景的には見栄えしませんが、好天の日中の眺めはなかなか。
八ヶ岳から甲斐駒ケ岳方面の山々が美しい展望地です。(^_^)

ここから先にひと踏ん張り上ると「大鳥居林道」への入り口ゲートへ。

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おや? いつもは閉じているイノシシ避けのゲートが珍しく空いてるじゃん!こんな季節&時間に何しに入ってるんだろ? 今も変わってなければこの直ぐ先からダートになります。
「大鳥居林道」は途中でクローズされたピストン林道ですが、ゲート手前には標高700m程から美しい夜景が見られるポイントが存在します。敷居は高いですが一見の価値ありです。(^_^)

当然この先には進みません。(^_^; 引き返して直ぐに見られる風景がこれ。

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この構図の夜景写真を見たことがありますが右の建屋と夜景と夜空が良い雰囲気でした。
高度も先の駐車場より高いので見下ろし感を求めるならここから撮るのがお勧めかと。

戻りがてら駐車場のチト上からもパチリと。

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こうして見ると良いロケーションですよね。日中訪れてゆっくり眺めを楽しむのも一興かと。

さてと、下って直ぐ、本日最後の目的地「シルクの里公園」脇の「シルクふれんどりぃ」へ。

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「シルクの里公園」はこんなところ。半球状の2つの遊具(まゆの丘)はトランポリンです。
この公園、その遊具の形から別名「おっぱい公園」とも呼ばれています。(笑)

反対側にあるのが温泉施設を備えた「シルクふれんどりぃ」。

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左に見切れているのが「豊富郷土資料館」。家族連れで公園で遊ぶもよし、温泉でゆっくりするのもよし、と観光でぷらっと立ち寄っても結構楽しめるんじゃないでしょうか。温泉の入浴料は450円。眺めも良く、お安い割にはなかなか良いお温泉です。ぜひ訪れてみてください。(^_^)
1時間ほど浸かって3時頃に帰路へ。そう言えば昼飯食ってなかったな。(^_^;
「道の駅とよとみ」脇のラーメン屋(笑)で遅い昼食を済ませ4時頃帰宅。本日の総走行距離は35km程。前日も40km程なので標高差を考えると腰痛のなかよくもまあ走ったもんだと。
で、たっぷり身体を動かして腰痛が和らいだかと言えば殆ど変わりなし。疲れただけ。(笑)

2018/10/28 自転車で行く夜景スポット+(其の8)

そろそろ夜景と自転車が半々ってところでしょうか。(^_^;
当日は日曜日、悲しいかなお昼までお仕事。でも職場まではしっかりチャリで来てるんですよね。
予定通り切りよく仕事も片付けてその足で夜景スポット巡りです。ていうか一番の目的地はここ。
みたまの湯」。そう、身も心も疲れた身体を温泉で癒そうって魂胆です。風呂入るぞー!(笑)

会社からキコキコと30分程、手前の上りもなんのその。以前はあんなに苦労した坂道も労せずにクリアです。登坂に慣れるには数こなすしかないとか聞きますがホントそのとおり。

到着直後「みたまの湯」直ぐ脇の路上から先ずはパチリと。

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八ヶ岳には若干雲が被るも良い天気。市街地から南アルプス市方面の眺望が開けます。

駐車場の端っこからだとこんな感じ。

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まあ、先程の写真の場所から一段上がっただけですが、やっぱり眺望はこっちが上かと。
日曜の13時過ぎ、予想通り駐車場はほぼ満車状態。2輪車置き場にチャリは私のみ。
早速入湯です。一時間程のんびりと。(^_^)

風呂から上がり去り際にパチリと。

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サーッと下って農道を西へ。お次に目指したのは「歌舞伎文化公園」。
結局、以前チャリで巡ったルートになりそうですが、行き先はそれくらいしかないので。(^_^;

10分足らずで到着です。公園脇の駐車場が一番の見晴らしポイントかな。

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かなり低地になるので昼間の見栄えはイマイチですが、夜は結構イケてます。

公園のランドマークと言えばこれ。

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やっぱりお城ですよね。これは下界からも良く見えます。正にランドマーク。
お城の中は食堂と展示がある様ですが入ったことはありません。(^_^;

公園の様子はこんな感じ。

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結構広い芝生広場と遊具がある人気の公園です。広場の西端からは見晴らしがありますが夜景撮りにはイマイチかと。でも「神明の花火」を見るには良いロケーションだったりします。

さあ、次行こ次!

アップダウンを繰り返し辿り着いたのは「大門碑林公園」。相変わらず怪しい佇まい。(笑)

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ここもまた入場料がかかることも相まって入ったことありません。(^_^;
入場せずも上るとそれなりの見晴らしがありますが、電線とか被ってこちらもイマイチかと。

施設内の様子を遠巻きにパチリ。

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中華風の建物が特徴的な公園、というか施設です。やっぱり敷居が高いなあ。(^_^;

ここからもアップダウンを繰り返し(これが結構キツイ)通りがかったのがここ。

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農道から南に折れると「四尾連湖(しびれこ)10.3km」の標識が。
「四尾連湖」は山奥にある小さな湖です。アニメ「ゆるキャン」に登場してから訪れる人が劇的に増えたとか。四尾連湖から小一時間登山すると甲府盆地の眺望が開けるらしいですが車で湖畔までは行ったものの当然(笑)登っていません。行った人からの聞伝えです。(^_^;

再び農道に戻り走ること5分足らず。えいやっ!と急坂を上るとここに到着。

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変わらず置かれている象と猿の置物が怖いです。(^_^;
ちょっとだけ見晴らしが開けるこの場所。そう、年に一度だけカメラの砲列ができる場所。
超有名な「神明の花火」撮影スポットだったりします。当日の朝には既に人だかりができているという、実際目撃しているのでホントです。撮りに来たいけど私には敷居が高すぎます。(^_^;

そういえば昼飯まだだったなあ。時刻は既に15時近く。
目指したのは富士川町の「フォレストモール富士川」って商業施設。

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中部横断自動車道を挟んで反対側がいつもの休憩場所「道の駅富士川」。この先を進むと先日訪れた「大法師公園」や「殿原スポーツ公園」へ至ります。更に進むとダイヤモンド富士で有名な「高下」へ。こちらは自転車ではまだ未踏の地。いつか行ける日が来るのでしょうか。

ここから自宅までは20km程。仕事がてら出かけた割には総走行距離45kmと結構走りました。アップダウンも心地よいこの季節、そろそろ本格的なヒルクライムに挑戦せねば!

2018/10/26 自転車で行く夜景スポット+(其の7)

また自転車に戻ります。(^_^;
今日訪れたのは夜景撮りしていないけど巷では夜景スポットと呼ばれている場所等をば。

中央自動車道、甲府南インターのすぐ隣、先日「日本夜景遺産」に認定されたとか聞いて久しぶりに上ってみたのが「幸せの丘ありあんす」。そう、訪れたのは初めてじゃないですが、日中とは言え、その怪しさにすぐ引き返してしまった自分的には敷居の高いスポットです。(笑)

自転車でキコキコ坂上りすること5分ほどで現地着。早速木製のちっさい(^_^;展望台へ。

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あれれ?駐車場を見る限り以前来た時と違って平日にも関わらず結構な繁盛ぶりじゃん。
前回は休日だったと思いますが駐車場はがらーんとしていた記憶が。何かイベントでも?

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見晴らしはと言えば、うーん典型的な線夜景じゃないかなあ、これじゃ。虫写ってるし。(笑)
「日本夜景遺産」と呼ぶには私的にはどうかなと。判定は夜景を見てからということで。(^_^;
甲府市街地方面を含め広い範囲が見渡せるので夜景は意外と良いのかもしれません。

施設前広場を散策がてら面白い形の植栽をパチリと。

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鶴と亀らしいです。右手奥に見えるのは定番夜景スポット、アンテナ山の「坊ヶ峯」。
ここら辺りからもちょっと怪しい雰囲気を感じてしまいます。(^_^; 駐車場には多くの車や観光バスが停まっていましたが付近にほとんど人影はありません。皆さん施設内にいるのでしょうか。

Web記事で訪れた方々の感想を見てみると、変な宗教施設だとか勧誘があるとかはないそうですが、どうしても中に入る勇気は出ませんでした。ひとしきり散策しておしまい。(^_^;

去り際に施設と共にパチリと。

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下界からもよく見える特徴ある建物がそこに。繰り返しますが「宗教施設」じゃありません。
「日本印相協会」という印鑑業者が運営する、いわゆる「テーマパーク」らしいです。Webには訪れた方々の感想や館内の様子が沢山あるので興味がある方はそちらをどうぞ。(^_^;

さて、施設のある丘を越えて再び下界へ。その足で「曽根丘陵公園」を目指します。
こちらも丘の上にある広い公園ですが、こちらは健全そのもの。多くのスポーツ施設や遊具、アスレチック等々、丘の麓には「銚子塚古墳」や「考古博物館」があり、休日は多くの親子連れで賑わう人気の公園です。が、残念ながら園内やその周辺からの眺望はほとんどありません。
なので通過します。(笑)

お次に向かったのはそのお隣「米倉山太陽光発電所」。こちらも久しぶりの訪問です。
急坂を上り発電所のPR施設「ゆめソーラー館やまなし」前にチャリを置いて階段上り。

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展望台に向かう途中には除草目的で飼われているというヤギさんと発電機の展示が。
異色の組み合わせですね。(笑)

トコトコ上って展望台へ。見晴らしはこんな感じ。

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太陽光パネルなので設置はもちろん南斜面。よって眺望は南方がメイン。市街地方面の展望はありませんが右左口(うばぐち)や中央市南部、大鳥居方面ののどかな夜景が見られます。
夜景も明るくないので夏は蠍座、冬はオリオン座等、南の星空コラボに良い展望地かと。

せっかく市街地南部の丘陵地をハシゴしてるのでもう一箇所行ってみることに。
お次の場所はホントにお初。シャトレーゼ豊富工場の真裏あたりの丘陵地「高部」地区へ。
ここは以前から眺望がないか気になっていた地区ですが、ストリートビューで見る限りはこれといった眺望はなさそうだったので立ち寄らなかったんですよね。さて、どんなかな?

期待せずに行ったのですが、坂を上りきったあたりの路上でこんな感じの見晴らしが。

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うーん、低いなあ。(^_^; 夜景でないとなんとも言えませんが一応市街地方面ビューです。
右手奥に見えているのがシャトレーゼの豊富工場。ここで大半の製品を作っているとか。
でも見学できる有名な方は「白州工場」なのでお間違いなく。

これだけじゃつまらないので更に高みを目指します。
高部地区と大鳥居地区のちょうど堺の路上からも見晴らしが開けました。

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範囲は狭いですが高度がある分、市街地方面夜景ならこちらが良さそうです。
車で来てもほとんど通行もないですし道脇に置けば無問題かと。

名もなき展望地、何かランドマークはないかなあ・・・ あった!(笑)

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振り向くとそこには「中央市」とデカデカ書かれた給水施設(と思う)が。
ここは下界からも良く見えるので、訪れる際にはこれを目指してください。(^_^;
近くにはこんもりとして小山(古墳?)らしき場所もありましたが登り口は発見できず。
木々に覆われているので多分眺望はないだろうってことでパスして帰路に。

今回のチャリ探訪の収穫はこの高部地区の眺望ぐらいかな。(^_^;
下見にストリートビューを使うのは常套手段になっていますが、やっぱり現地に行ってみないと解らないもんですよね。低地ってことで夜景撮りはもっと空気の澄んだ冬場にでも。

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