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日記・コラム・つぶやき

【ドラレコ】KENWOOD DRV-610 その後のレビュー

前機「PAPAGO!GoSafe520」の度重なる再起動、カタカタ音の復活、なぜか常用したい解像度(FHD)にのみ固定されたクセのあるHDR補正等、その不満を払拭すべく8月に新調したドラレコ、ケンウッド「DRV-610」。既に旧機種ですが2ヶ月程使って気づいた点等を紹介したいと思います。取り付けとファーストインプレッションは前記事「取り付け&画質編」をご覧ください。

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さて、取り付け方法はともかく、画質に関しては先の記事で書いたとおり今まで使ってきたどの機種と比べても決して良いとは言えませんでしたが、強みはそのユーザ数の多さ、ようは情報の多さ、そしてそこそこ使える(と思っていた(^_^;)駐車監視機能。さて、どんな感じかな?

スペックは毎度の如くメーカ記事等を見て頂くのが早いかと。(^_^;
メーカが売りにしている機能を中心に書いてみようと思います。

【解像度やフレームレート】
この機種はフルハイビジョン(FHD) 1920x1080(2M画素)と 2304x1296(3M画素)が選べます。
前機 GS520 もFHD以上の高解像度が選べましたが、実際に撮り比べてみるとさほど差はありません。キャプ画を拡大して見れば違いは解りますがこれはファイルサイズとのトレードオフです。私の場合はそこまで求めないのでファイルサイズ、ようは記録時間優先でFHD常用です。
フレームレートは信号消滅対応で27.5fpsとなっており、30fps化される際に同一フレームが入るのでカクつきは不可避です。これは昨今のドラレコならどれも同じなのでしょうがないかと。

【GPS機能】
これ、何が一番良いかっていうと「時刻合わせが自動」。これに尽きます。(笑)
しばらく乗らないと時刻がリセットされるとか、そんな酷いドラレコには幸い当たったことはないですが時計は意外と進んだり遅れたりします。普段触らない物なので数ヶ月の間に分単位で狂っていることもザラ。GPS付きならバッチリですよね。(^_^) 後、付属ソフトウェア「KENWOOD ROUTE WATCHER Ⅱ」で再生すると走行ルートも見られます。でも面白がって見ていたのは最初だけ。(^_^; 知らない土地や旅行記録として見返すなら楽しめるかもです。

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そそ、時刻合わせを手動のまま使っていて一度だけ時刻がリセットされたことがあります。
昼食時、何時もの様に駐車録画モードにしていたのですが、帰宅後録画確認してみるとその後のファイルが見当たりません。よくよく調べてみるとなんと日付が「2015/1/1」に戻っていました。ようは録画ファイルが先頭に来てしまうので速攻で上書きされていたという訳。(^_^;
これは未だ原因不明ですが、GPSモードにしてからは今のところ異常は見られません。

【WDR機能】

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GS520ではHDRと呼ばれており私的には不評だった機能。昨今のドラレコには殆ど搭載されていますが、DRV-610のWDRは可もなく不可もなくってところでしょうか。機能的にはしっかりその役割を果たしていますが明暗の切り変わり目はちょっと不自然かもです。後程の動画にて。

【イベント記録と駐車監視モード】

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幸い本当の意味でのイベントには遭っていません。(笑) 酷い悪路を走った時ぐらいかな。
前後を記録するってのは重要ですよね。動体検知による駐車監視の場合は検知した10秒前から検知後の30秒から1分の間を記録してくれます。これなら安心なハズですが・・・
でもですね、この動体検知、ちょっと挙動が怪しいんですよね。明らかに記録されなくちゃいけない場面にも関わらず記録されないことがあります。駐車監視中の録画を見ると、隣りにいきなり車が出現するとか、突然近くの車が消えているとか。(笑) これも後の動画にて。
駐車監視モードは専用記録領域の割当とか、監視モードへの移行や復帰という、よく考えられた、人によっては煩わしい(笑)機能でもあります。潔く常時接続で撮りっ放しもアリかと。

【音声記録と再生】
これは売りの機能でもなんでもないですが。(^_^;
先ず記録される音声、これがホント小さいです。録音レベル調整も出来ません。
後、重大な問題が。レベルが低いのはいいとして、PCでの再生環境が限られます。
正確に言うと対応コーデックが内蔵されたプレーヤー(付属ROUTE WATCHERやフリーのVLC等)でないと音声が再生できないのです。私の場合、Windows10ですと標準のメディアプレーヤーでは「K-Lite」や「CCCP」等のコーデックパックを入れないと再生出来ませんでした。それでも「映画&テレビ」、最近新調したビデオ編集ソフト「VideoStudio X10」ではまったくダメ。
どうしても録音された音声を使って編集したければ一旦対応するエンコーダでエンコードしてからという面倒な手順が必要となりかなりのストレスです。これはなんとかならんものかなあ。

【その他】
・SDダブルスロット・・・バックアップ用しか使えないので不要。予備入れとして使用中。(^_^;
・各種安全支援機能・・・アイサイト付き自車(XV)で出来るので不要。評判もイマイチらしく。
・SD容量が128MB対応・・・公式に対応は安心です。(^_^)
他は、何かあったかなあ。(^_^;

さてさて、しばらく使ってみると色々と不満な点が出たりおかしな挙動に気づくもんです。
そうは言っても数あるドラレコの中ではメジャーな鉄板機種には変わりありません。
拘りポイントは人それぞれですが「まあそういうもんだ!」と割り切って使うのが一番かと。(笑)

最後はこの2ヶ月間の間に撮った動画レビューをば。やっぱり動いてないとね。(^_^)

画質については良くないみたいなことを書いていますが、一昔のことを思えば十分過ぎる程の綺麗な画質ですし機能的にも充実した良い製品ではないでしょうか。満足出来ないのは求めるモノがまた別にあるから。でも全てを満足するドラレコなんてたぶん存在しませんし、全部入りしたところで一部の人にしかウケないのではと思います。ま、気の持ちようですね。(笑)

ドラレコ (azur DRX-315) リア取付け奮戦記

先日新調したドラレコ「KENWOOD DRV-610」、結局これといったその後のレビューもないままお次のお遊びに。(笑) 前機「PAPAGO!! GoSafe 520」は子供の車「N-ONE」へお引っ越し。
目的はN-ONEに取付けてあったドラレコ「azur DRX-315」。イエローハットで売られている安価なドラレコですが、目をつけたのはその小ささ。正にリア用ドラレコに打ってつけじゃん!(^_^)

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という訳で、引剥した「RX-315」をリアドラレコとして愛車スバルXVに換装した訳ですが、その道程の長かったこと。まあ、すんなりいかなかったのは単に私の詰めが甘いだけですが。(^_^;
いつもの如く自分への覚書も兼ねて。これから取付けを予定されている方々の参考になれば。
「みんカラ」だと「ドラレコ付けてみました!」的にシンプルですがワシのは長いぞー!(笑)

先ずは電源配線から。最近は躊躇なくそこらのカバーをバキバキ外せる様になりました。
電源回りは「DRV-610」や「GS520」の取付」記事にて。手元スイッチ切替のACCと常時電源ラインから配線コネクタで分岐して引張出しています。のっけから適当な配線だなあ。(^_^;

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リアへの配線は足元を通すことに。天井にしようか迷ったのですが敷居が高そうだったのでパス。Bピラー下とか狭い箇所は配線ガイドでグリグリと。リアシート下でシガー電源アダプタと電源ソケットを接続。外れない様にロック付きが吉かと。後はシート下に押し込んで終了。

お次は天井に向かって電源ケーブルを引き出します。

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XVのCピラーは左写真の小窓とネジを外して引っ張るとガバッと外れます。

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リアシート脇のモールを一部剥がして配線ガイド等使って電源ケーブルを引き出します。
中が真っ直ぐでないので通すのは結構大変ですが、通ってしまえば終わったも同然。そのままCピラー内を通し天井モールを捲りながら内張りの中を這わせてピロっと出せば完了!

さて、電源は来たし、天井内張りを止めているクリップを使って取付けられないかな・・・

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配線疲れのせいかここら辺から行動がおかしくなっています。(^_^;
取付けブラケットに穴を開けて、クリップが干渉する部分をニッパーで切ってグイッと押し込んでみました。写真では取り付いた様に見えますが・・・ ユルユルです。当たり前。(笑)
ドラレコも付けてみましたが、取り付いただけ。プラプラで使える訳ありません。即却下!

とりあえず今日の作業はここまで。内張り裏の板金にはクリップ取付け様の8mmの穴が開いています。この穴を使ってガッチリネジ止めしてやろうと色々調べると・・・良い物みっけ!

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課題を一気に解決したのがこの「ターンナット」なる物。ようは板金で裏側が袋になっていて手が入らない様な箇所のネジ止めを可能にする優れものです。上手く考えるもんだなあ。
開いている下穴が8mmなのでM4タイプをチョイス。写真の様にガッチリ取り付きました。(^_^)
そそ、このターンナット、地元の大きなホムセンで探しても見つからなかったので仕方なくAmazonで購入(送料の方が高かった(^_^;)したのですが、後日フラっとホムセンに寄ったら普通に売っていました。正に探し物あるある(笑) たまたま品切れで入荷した?(負け惜しみ(^_^;)

ドラレコ付けた様子はこんな感じ。いいじゃん、いいじゃん!(^_^)

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これで無事ミッション終了!となるハズでしたが・・・ 試し撮りして見てみるとこんな画に。

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そう、巷に溢れる今時のドラレコはどれも超広角、スゲー広い範囲が写るのです。
取付け箇所はリアガラスからチト離れているのでこんな画になるのは十分予想出来たハズ。
いや、これでも十分っちゃ十分ですが、画を占める黒の割合が多い為か露出が高めに引っ張られて外の様子は白飛びがちに。荷物入れたら写っちゃうしなあ。取付け箇所変更!(笑)

後、走行して解ったこと。なんかカタカタ音が盛大に聴こえるし。(笑)
GS520を彷彿させる様なこのカタカタ音、本機を外して振ってみると・・・ カタカタ。(^_^;
GS520同様、スイッチ類のガタツキならテーピングで即解決ですが、外から見る限りではこれといった問題箇所は見られません。これは内部を見るしかありません。分解します。(笑)

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簡単に開いた様に見えますがなかなか手強かったです。開けてみるとキャパシタらしき丸いコンデンサと電解コンデンサが。この丸コンデンサがプラプラしていました。原因特定ってことで適当にテープで固定。念のためにスポンジ緩衝材も詰めて処置完了。さてどうだ!
フタ締めて振ってみると・・・ まだカタカタいってるし。(T_T)
もう一度外回りを確認してみたところ真犯人発見です。まさかの箇所。お前かー!(笑)

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写真ブレてるなー(^_^; 左写真のレンズの根本にある銀色のリング。これが犯人でした。
特に押さえつけられている訳でもなくカタカタ動いています。処置は定番テーピング。(笑)

話が横道に逸れました。取付け箇所見直しに戻ります。結局、取付けた場所はココ。

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ターンナットはどこいった!(笑) ハッチ上部のカバーに両面テープでペタッとな。
運転席から見た感じチト目立ちますがルームミラーに映る姿は私的には許容範囲かと。
最初の取付けで問題視していた画角はこんな感じに。

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うん、ほぼ全域がお外。良い感じです。これにて本当に終了! とはなりませんでした。(笑)
実際この状態で一週間程使ってみましたが剛性のないカバーに取付けた為、走行中に本体が強烈な振動にさらされ録画されるファイルの半数近くが緊急録画に。ダメこりゃ。(^_^;
とりあえずカバーにティッシュで詰め物(オイオイ(^_^;)してガタツキを抑えましたがなんだか収まりません。後、キャプ画を見ると解りますが電熱線が盛大に映り込んで結構見苦しい状態に。

ええ、もちろんやりますとも。取付箇所変更、其の三!(笑)
課題はカバー取付けによる振動と電熱線映り込み、この2点。さて解決編に至るのか!?

先ずガタツキを抑えるには。ようは走行中の振動でガタつかない箇所に取付けること。
最初のターンナットでの取付けはガタツキはまったくないもののガラス面から遠くなり画に問題が。カバー取付けは映る範囲は良いものガタツキ&電熱線の写り込みが見苦しいと。
そこで得た結論は・・・ 初心に戻ってガラス面へ取付け(貼付け)ることに。(笑)

配線処理も含めて見直した最終形がこちら。

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配線は本体とハッチを繋ぐ配線チューブに結束バンドで固定しカバー内部に隠すことに。
本来なら配線チューブを通すのが最もスマートですが、配線ガイドを使いトライしたもののガイドを通すのが精一杯でとてもドラレコ電源コネクタの頭を通す自信がなかったから。狭い!
ブラケットはガラス上部一杯に両面テープで貼付け。ここならカバーを付けても干渉しません。

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ドラレコを取付けた状態はこんな感じ。これでよりいっそうガラス面に近づくので電熱線の隙間を狙うことで被りを軽減、被ってもピンぼけ気味になるので目立たなくなるって算段です。
では結果のキャプ画をば。

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どうかな? 微妙かも知れませんがほぼ同じ画角でも電熱線被りは軽減されたのではと。
電熱線の隙間、且つガラス面にレンズを密着させるとかでもしない限り広角による映り込みは避けようがありません。目立たなくなっただけでも良しかと。今度こそ本当に完了です!(^_^)

最後はそんな紆余曲折の中で取付けが完了したリアドラレコ(DRX-315)の走行動画をば。
フロントの「DRV-610」と同期させた2画面動画を御覧ください。やっぱり動いてないとね。

真っ昼間じゃなくて明るい夕方ですが、順光と逆光時に各々のドラレコの露出やホワイトバランスがどう変わるかが解るかと思います。フロントは空の割合が多いので道路が暗めに、リアは逆に空部分が少ないので路面等に露出が合って空は白飛び気味になっています。
露出補正はフロントが+2、リアが補正なし。画質や歪曲の比較も出来るのではと。

お次は夜動画。

フロントの「DRV-610」は先の画質編でも書いたとおり露出補正なしではかなり暗いですが、+2にしたお陰でそこそこ明るく撮れています。リア(DRX-315)は・・・ 暗いなあ。(^_^;
もう暗いを通り越して、外灯等の明かりがないとほぼ真っ暗け。まあヘッドライトがない訳ですからしょうがないっちゃしょうがないですが、予想以上の暗さです。まあ街も暗いですが。(笑)
かといって露出補正を+すると今度は昼間が白飛び気味になる予感。悩ましいところ。

さてさて、最後まで読まれた方、長い記事にお付き合い頂きお疲れ様でした。(笑)
本体のレビューはまったくなしでしたが「取付け奮戦記」はいかがだったでしょうか。
終わってみればめんどくさいことやってるなあ、詰めが甘いなあ、手際が悪いなあ、と自分でも重々解ってはいますが、自分なりに色々調べて作業して、ってホント楽しいんですよね。
ターンナットは外せないのでネジを入れて塞いでありますが、既にここに何か取付けたくてウズウズしていたりします。何を付けるかより、早く目立たなくした方が良さそうですが。(^_^;

2017/9/9 甲州高尾山の夜景スポット下見

さあ、本格的な夜景シーズンを前に今から下見です。天気も良いし行ってみるかー。
という訳で下見に出かけたのは以前から気になっていた「甲州高尾山」。ネーミングだけでワクワクです(笑) 場所は定番スポット「勝沼ぶどう郷駅」の東側に位置する標高1000m程の林道上。いつもの如くストリートビューで確認すると結構な眺望が期待できそうです。これは期待大!

R20勝沼IC先の「大善寺」を過ぎ直ぐ左折、民家沿いの県道217の道路事情は大変よろしいのですが、そこが終わると・・・ 待ってました!THE林道の登場です。「積翠寺」から「太良ヶ峠」に至る間にある悪路よりちょいマシ程度でしょうか。舗装路ですが、所々の大きな凸凹のお陰でドラレコのイベント記録が発動(笑) この区間は2km程と思われますが抜けると幅員1.5車線程の普通の舗装林道に。大きな落石もチラホラ見られますが私的にはまあ許容範囲かと。(^_^;

そんな林道を10分程走るとお目当てのスポットに到着です。が、そこに見たのは・・・
大勢の登山者が路肩でお食事中。なんだか恥ずかしくて停められません。「なんだこの車は?」的な視線を受けながらソロリソロリと通過。転回場所を求めて走っていると前方からまた登山者の集団が。車道なのでいいのですが、なんだかこちらが後ろめたい気分に。(^_^;

転回場所を見つけてビュースポットに戻る途中で最初に見つけたビューポイントがこちら。

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車なんてたぶん、いや絶対来ません(笑) 道端に停めてチャチャっと撮影。
眼下に見えたのは「塩山ふれあいの森総合公園」からの眺めでお馴染みの塩ノ山周辺の街並みと牧丘町方面。夜景的には寂しいかも知れませんがなかなかの眺めです。

目的地に戻るために走り出して直ぐ先程の登山者集団に追いつきました。窓開けて車中から「こんにちわ(^_^)」とご挨拶すると、「この先が高尾山の登山道入口なんですよね?」と聞かれる始末。「後もう少しですよ、お気をつけて(^_^)」と。完全に地元民扱いです、そうだけど。(^_^;

戻ってくると先程の登山者集団がまだそこに。別に悪いことしてないけど視線が痛い。(笑)
100m程先の道脇に停めてテクテクと登山道入口付近のビュースポットに向かいます。

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登山道入口にはありませんが、周辺には所々退避スペースがあるので無問題かと。
ここのビュースポットも路上です。地図上では登山道入口あたりが一番良さそうなのですが残念ながら樹木が被り眺望はありません。ちょい手前から見える眺めはこんな感じ。

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おっ、なかなか良いじゃん!(^_^)
遠方は霞んでいますが、眼下には勝沼IC付近とR20沿いの街並みが見下ろせます。中央道とR20がハッキリと見えるので遠方夜景と併せて私好みの光跡入りの夜景が期待出来そう。

先程の登山者のお父さんに聞いてみると15分程で山頂に行けるとか。
本格的な登山はしないワシですが、この程度のプチ登山はお得意なので上ります。(笑)

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左が登山道入口。階段がライトな上りを予感させますが、階段は見える範囲で終了。いきなりの急坂をちょい上った中継所からの眺めが右。鉄塔が被りますが良い眺めです。(^_^)

新たな眺望を求めて更に上ります。尾根道を10分程歩いて甲州高尾山山頂へ到着。
標識からするとこの先にも展望台がある様ですが30分程歩くとか聞いてたのでパス。(^_^;

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道中の眺望はありませんでしたが、山頂からは先程の路上とほぼ同様の眺めが。

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パッと見は先の路上とさほど変わらないですが、木々の被りも少なく市街地方面の眺めはこちらからの方が若干開けているのではと。この差を求めるなら15分登山しましょう。(笑)

一休みして下ります。途中、道を聞かれたお母さんとバッタリ。「さっきの車の人だよね」と。
もう人、人、人で挨拶しまくり。(笑) 皆さんどうみても私よりご高齢の方ばかり。元気だなあ。
「車で来てこんな軽装で楽してすみません(^_^;」とか挨拶しながら戻ってきました中継所。
ちょいとアップでパチリと。

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右手に「大蔵経寺山」が見えているってことは眺望範囲はここが一番ってこと。手前の木々と中継所の塔が被らなければ東の「甘利山」と言ってもよい抜群の眺めかと。惜しいなあ。

10分ほどでサクッと下ってR20に。対向車は一切なし。考えてみれば車で登山道入口まで来てしまうと登山じゃなくなってしまいます(笑) 道中で会った皆さんは麓から3~4時間かけて登ってこられたそうなので、車で来ていたワシは奇異に見られていたのかも知れません。(^_^
でも目的は夜景ですしね、秋になって空気がパリッとしたら是非再訪したいと思います。(^_^)

ドラレコ ケンウッド DRV-610購入(取り付け&画質編)

一定周期でコンデジを買い換えるクセは収まりましたが、それがドラレコに代わっただけ。(^_^;
画質の良さに惹かれて1年足らず前に購入した「PAPAGO! GoSafes520」、そう、目的どおり画質は良かったんですけどね。当初から発生していた不意の再起動、セロテープで改善したカタカタ音(笑)再発、常用したいFHD(1920x1080)に何故か固定されているHDR機能による光点に出る変な光輪や画の破綻、イマイチな駐車監視等々。特に最近頻発した再起動にプチッ!と来て買い替えです。(笑)

という訳で購入したのは超定番2017年現在も売れ筋ナンバーワンの「ケンウッド DRV-610」。
いや、他機種も検討しなかった訳ではないですが前回悟ったこと、結局はどれを買っても全てに満足出来る機種なんて無いってこと。ならばユーザも情報も多い定番機種でいこうかと。
中でも決め手となったのは、先ずデザインが好み(笑)、MicroSDが128GBに正式対応、GPS内蔵、そこそこ使えそうな駐車監視機能等。価格もこなれてきたってこともありAmazonでポチッと。
今回は初代機 IPT-DRFHD300FG から使っていたブラケットは流用できなかった為、キレイに剥がして付属ブラケットで取り付けです。場所は前と同じく助手席側ルームミラーの裏手。

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あ、車は変わらずスバルXV。本機のサイズはGS520とほぼ同じですがブラケットのジョイント部が短いのでほぼミラーに隠れて気になりません。電源はそのまま挿してハイ終了!(笑)
駐車監視を長時間使うには各メーカから付属品として出ている「常時接続コード」、ケンウッド純正なら「CA-DR150」を使うことになりますが、電源仕様としては無問題だったのでPAPAGO!純正の「A-JP-RVC-1」を流用しています。ちなみに私のドラレコ電源は手元スイッチでACCと常時電源を切替られる様にしてあるので通常はACCで使い、買い物等で長時間離れる時は常時電源に切り替えておく、という用法です。切替を忘れることもありますが。(^_^;
GS520のレビューで取り付けの模様を紹介していますが端折りすぎていて解り難いかも。
自分の覚書も兼ねて図解をば。ホント、当時は解っていても時が経つと・・・ 歳だな。(^_^;

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うん、これなら忘れた時に見れば思い出せるぞ!(笑)
使った部品はエーモンの「コンパクトリレー1586」と「貼付けSW1623」とヒューズ電源です。
電装品のDIYはそれにかける時間や労力を思うと素直にカーショップ等でお金払ってお任せもアリですが、その為の調べ物や工作等々、その過程を楽しんでいるので。(^_^)
この仕組があれば基本、DRV-610の駐車監視モードを使わなくても常時電源に切り替えておけば常時監視となる訳。只、PAPAGO!のケーブルは電圧監視(11.6V固定)はあるものの、タイマー機能は無いので常時電源のまま切替を忘れるとバッテリー上がりの危険が。要注意です。

取り付けに関しては以上。まだ一週間程しか使っていませんが、気づいたこと等をば。
毎度のことながら本機の仕様詳細や情報についてはメーカページ等を参照ください。(^_^;
前機、GS520との比較も併せて、先ずは静止画のみで。動画は追ってということで。
他のレビュー記事では余り触れられていない様なことを中心に書きたいと思います。

<画質>
これで3台目のドラレコですが、ハッキリ言って一番「好み」ではありません。(笑)
解像度はどれも同じ様な物ですが一番違和感を感じたのは「歪曲収差とホワイトバランス」。
決して悪いと言っているのではなく、GS520と比べてということです。比較写真で説明をば。

Drv610vsgs520

なんか例が悪くてすみません。(^_^; 左が DRV-610 、右が GS520 です。
撮影日はまったく違う動画ですが、ほぼ同じ画角の場面をキャプっています。購入して直ぐに違和感を感じました。遠景は良いものの、近景、特にフレームアウトする直前にグニャリと。
仕様的に視野角は両機ともほぼ同じですが、この差はいったいどうして出るんでしょう?
初代機も歪曲収差はかなりありましたがDRV-610が一番顕著です。GS520は歪が少ないとの記事を以前に見たことがあります。内部で補正を行っているのか、画角以上に広く撮影してからトリミングの様な処理をしているのかは不明ですが、歪曲収差はGS520の圧勝。

お次はホワイトバランス。
まあドラレコなのでホワイトバランスはフルオートな訳で、天気や周囲の明るさ等々、様々な場面で見比べると機種毎の違いが結構あったりします。ではGS520との比較例をば。

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これも歪曲収差の説明に使えそうな画だな。(笑)
見て欲しいのは色味の違い。DRV-610の画はなんかこう、黄色っぽいというか色温度が低い色味となっています。比べてGS520方が自然な色味に見えないでしょうか。只、DRV-610の天気が曇りがち、GS520が晴天なので周囲や空の明るさに引っ張られた結果かもしれません。
特に夕方、トワイライトな時間帯はこの差が顕著に見られます。黄色いのはイヤ。(笑)
後、オートホワイトバランスの変わり目も余り自然じゃないかな。散々な言いようだな。(^_^;

もう一度言いますが、画質が悪い訳じゃありません。一般的に見れば十分綺麗な画質ですし、旅先の風景等、記録映像としても十分じゃないでしょうか。好みの問題です。

画質だけでどんどん行きます。(笑) お次は画の明るさ。
ドラレコでよく評価対象となるのが夜間の明るさでしょうか。暗くて解らないじゃダメですよね。
で、DRV-610はどうかというと・・・ チト暗いです。(^_^; あ、あくまでGS520や初代機比。
明るい昼間ならそれほど差はないですし十分綺麗ですが、夕方や夜間になるとかなり気になる暗さじゃないでしょうか。これじゃいけないってことで露出補正を+2してみることに。

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これまた解りづらい例ですみません。(^_^;
左が露出補正なし(EV0)、右は補正あり(EV+2)です。これくらい見えていないと不安です。
私的にはEV+2を初期値にしても良いのではと思いますが、暗がりは見えるようになるものの、今度はヘッドライトに照らされた前車のナンバープレートや、周囲の明るい看板等が白飛びがちになります。メーカはこういったことを考慮しての初期値としたのかも知れません。
尚、露出補正をプラスにすることで前述した黄色い色味は軽減することが出来ます。

画質のことだけで長々と書いたなー。(笑)
動画関係ではまた事例を上げて書こうと思います。毎度、拘っている動画の滑らかさ、繋いだ時のファイル間ギャップはどちらもGS520と大差なし、ってところでしょうか。フレームレートは信号機消滅対策で 27.5fps となっていますが、それほどカクカク感はありません。
ファイル間ギャップは時間にして1フレーム以下じゃないでしょうか。動画だけなら繋ぎ箇所を意識して注意して見ていないと気が付きません。音楽等、連続した音源が入っているとかなり高い確率で「ここだ!」って解ります。初代機はシームレスに繋げられたのに、出来なかったGS520は購入当初大ショックでしたが、もう慣れ(諦め)ました。これでいいです。(笑)

話し変わって、画質他の機能について。

<安全運転支援機能>
殆どは今の車にある機能なので不要です。各種レビューを見ても酷評されています。(笑)
面白い機能ではありますが、まだまだオマケの域を出ていません。興味があればどうぞ。

<駐車監視機能>
これを購入機種選定時に重要視する人も多いんじゃないでしょうか。
詳細は各種レビューやマニュアルを落として見てもらえばいいですが、私的にはまあまあ使えるのではと感じます。動体検知や衝撃検知の感度が3段階で設定出来ることでGS520の動体検知の様に遠くでチラチラ動くような物も録画してしまう様なことがありません。何よりも「検知した10秒前から記録される」というのが最大のポイントです。初代機やGS520は残念ながらこれが出来ませんでした。この2つが出来て初めて駐車監視が使い物になるってことです。

色々な場面で駐車監視を試してみたところデフォルト(感度"中")設定が頃合いが良いかと。 
稀に撮れたり撮れなかったりと不審な挙動が見られましたが。(ダメじゃん(^_^;)
DRV-610の駐車監視モードはSDカード内を通常録画、駐車監視、イベント録画とフォルダに分け記録する方式(3種類選べる)となっています。私は決められた比率で各容量が割り当てられる設定としており、128GBだと駐車監視に約10GB、イベントに約15GB程の割当となっています。

但しこの仕様、一部では不評の模様。何故かというと車や人通りの多いところで駐車監視すると動体検知でほぼ録画しっぱなしになり、割り当てられた少ない記憶容量が一杯になると古いファイルから上書きされてしまうから。なので、この機能を使う際は目一杯大きな容量、ようは128GBのSDカードが必須です。でも、冷静に考えてみればPCやファイルの扱いに詳しくない、いわゆる一般ユーザにはこういった仕様が合っているのかも知れませんね。
もし駐車監視領域が無いと知らない間に通常録画域を圧迫してしまいかねませんから。
こういうことを考えるのが面倒な人は純正「常時電源ケーブル+常時録画」でしょうか。
只、これだと取り漏らしが無い分、容量はガンガン食うので上書きで消えるサイクルが短くなるし、膨大なファイルから有事の場面を探すのがメッチャ大変なのではと。

ああ、結局最後はまとまりのない文章ばかりになってしまいました。(^_^;
駐車監視については興味がある方も多いと思われますし、ネット上に様々なレビューがありますのでそちらを参考にして頂くのがよろしいかと。私の場合は最初に書いた常時電源ケーブル+常時とACC電源のワンタッチ切替との組合せで結構自由度が高いですが、常時電源のみだと使い勝手で悩む場面が色々多いと思われます。それも含めて楽しんで頂ければと。(^_^)

とう訳で次回またサンプル動画等でレビューしたいと思います。いつかは不明ですが。(^_^;

続編はこちら

2017/8/20 石和温泉連夜花火(自宅より)

さあ、今年最後の大っきな花火大会「石和温泉花火大会」が迫ってきました。
今年も開催は8/21(月)ってことで思いっきり平日です。しかも私の場合盆休み明け初日。(^_^;

仕事の具合によっては諦めざるを得ないかも、ってことで未練を残さない様に撮りました。
石和温泉連夜花火」です。撮影地は先日の「神明の花火大会」と同様またしても自宅。(笑)
以前も自宅から本番を撮っていますが今日は連夜花火最終日ってことで再度撮影です。
20時50分から21時迄の10分間、小ぶりな花火がポンポン上がる程度(そりゃ毎日ですから)ですが、こういったポンポン花火が意外にも写真映えするんですよね。では撮影開始!
先ずは前半5分(笑)から4枚。(撮影:D7000、DX200mm、ISO100 f5.6-8程、バルブ撮影)

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この花火、方角的に自宅バルコニーからは見えないので外階段の踊り場で撮っています。
それでも建物ギリギリ。6km以上離れているのでDX200mm目一杯で撮ってから2/3程度にトリミングしてやっとこんな感じ。でも花火の大きさと夜景のバランスも良く結構見映えします。(^_^)
お次はエンディング含めた後半5分をばまとめて。

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本番の様なド派手なスターマイン連続でない分、返って撮影はし易いです。
ある程度重ねても破綻しません。本番だと光の塊を量産、まあ下手なだけですが。(^_^;
小規模でも一応エンディングらしい花火が上がって21時ジャストで終了です。
あ、この方角。自宅夜景と言っても共用スペースなので真面目に夜景撮りしていません。
そんな訳で、東方の夜景をば広角端(DX55mm)にしてパチリと。

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いつもは写真右側に見えている「大蔵経寺山」が当たり前ですが左側に。ちょっと新鮮。
さすがに夏夜景なのでクッキリ感はないですが山梨市、塩山方面の夜景も見えています。
でも定番夜景スポットの「笛吹川フルーツ公園」は大蔵経寺山の向こう側なんですよね。
さて、本番は明日8/21です。無事切り良く仕事も終わり撮影に行けますように。(祈)
問題はどこから撮るのか! って実はもう決定済み。撮影出来たら明かします。(笑)

2017/8/8 第29回 神明の花火大会(自宅より)

予定どおりというか8/7開催予定だった「神明の花火大会」は台風5号の影響で順延決定!
という訳で翌日8/8(火)、台風はほぼ過ぎ去ったものの日中は雨模様、ひょっとして今日もダメかも?と思っていたら夕刻には西の空に晴れ間が。少雨決行なのでこの天気なら開催間違いなしってことで定時で仕事を切り上げて撮影です。で、今回の撮影地は・・・ 自宅(笑)

台風一過、富士山ビューな好天なら「長峰林道」からの富士山コラボ狙いだったのですが、チト無理っぽい、且つ大雨後の林道は危険(笑)であろう、後、まだ自宅から眺めたことが無かったのがその理由。距離は13km、さすがに離れすぎの感は否めませんが安全第一!ってことで。(^_^;

自宅へ向かう道すがら、車中から東の空を眺めてみるとそこには大きな二連の虹が!

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帰宅後、自宅から撮影したのがコレ。右側は既に消えかけていますが、車中から見た時にはかなりハッキリと出ていました。道端に車を停めて写真撮っている人もいたぐらい見事な虹。
この虹の根っこ辺りが丁度、富士山なのですがこの時点ではまったく見えず。
さて、機材を取り出し撮影準備です。虹も消え花火直前に姿を現したのは異様な姿の富士山。

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まるで天から降りてきた雲が富士山頂付近をすっぽり覆う様な珍しい光景がそこに。
先程の虹といい、この笠雲といい、花火の前座として先ずは珍しい自然現象を満喫。(笑)

さて、本チャンの「神明の花火」は予定どおり開始です。トワイライトな時間帯をまとめて。

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さすがに13kmも離れると神明の花火と言えども小さいです。DX200mm目一杯でこれ。
でも街夜景との圧縮効果というか夜景コラボという意味では結構良い感じで撮れたのではと。

花火も中盤、恒例の大玉を単独でパチリと。

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これくらいあると肉眼でもなかなかの迫力です。
普通花火は下から見上げるものなんでしょうが私の場合は「櫛形林道」からの様に上から見下ろすか、今回の様に横から見るかのみ。一般人の見方じゃないですね、ホント。(笑)

花火も中盤を過ぎ、後半へ。既に夜空は真っ暗に。最後の4枚もまとめて。

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暗い夜空に鮮やかさを一層増した花火が綺麗です。唯一残念なのは自宅からだと花火を真横から見ることになるので全てが重なってしまい広がりのある花火が見られないこと。
当日は雲天がちなのと合わせて殆ど風もなかった様で煙が盛大に残ること残ること。(^_^;
合間合間に一応動画も撮っていたのですが、フィナーレ含め殆どが煙に阻まれイマイチな結果に。という訳で今回は動画はナシです。最近はホントこのパターンばかり。(^_^;

今回、目論んでいた「長峰林道」からの富士山コラボは叶いませんでしたが、これはまた来年のお楽しみってことで。残すは「武田の里にらさき花火大会」と「石和温泉花火大会」ですが長期予報ではしばらく晴天は望めそうにありません。なんかイヤな予感がするなあ。(^_^;)

2017/6/18 太良ヶ峠の今(水ヶ森林道、帯那山)

梅雨らしい空模様。夜景撮りは叶いそうにないそんな休日の日中も夜景のことが頭から離れない訳でどこかの高台に上らずにはいられません。「夜景スポットの今」いってみたいと思います。

向かった先は「太良ヶ峠」。地元では夜景スポットとして知られた甲府市と山梨市の市境にある峠ですが、とかく様子が変わりがちな峠沿いの夜景スポットは定期的な確認が必須です。
特に注意すべきは道路事情や見晴らし具合でしょうか。山の草木の成長は早いのです。(笑)
今日は甲府市側からアクセス。「武田神社」を過ぎて県道31号を「積翠寺」方面へ。

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武田神社から5分程で到着です。定番の撮影ポイントでパチリと。天気わりー。(笑)
ここは先日、蠍座夜景を撮ったばかり。昼間の眺めからはここが極上夜景スポットとはあまり思えませんが、両サイドの山裾に僅かに見える市街地の光量と美しさは半端ないです。
さて、ここから先が問題。今は閉館してしまった「積翠寺温泉要害」を過ぎて直ぐ、まったくお変わりなしでした。突如現れる狭小悪路(笑) 約1kmと僅かな区間ではありますが、急坂も相まってかなりの難所かと。ダメな人は道路状況が良い山梨市側からアクセスください。
さて、悪路を抜け5分ほど走ったカーブの先に新しい見晴らしポイント発見です!(^_^)

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木々が被って眺望範囲は限られますが美味しい市街地方面をまるっと見下ろせるグッとビューです。これは夜景も期待できそう。ひょっとしたらこの先の太良ヶ峠より見映えするかも。
更に5分程度で目的地の「太良ヶ峠」へ到着。ここまでで4~5台とすれ違ったでしょうか。
夜景撮り道中では考えられない通行量の多さです。そんな峠の今の様子はこんな感じ。

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これといってお変わりなし(^_^; 「鶯宿峠」の様な残念なことになってなくて良かった良かった。
写真の路上からの眺めでも十分ですが、この真後ろ、登山道へ続く一段高いところから撮影するのが私的定番です。登山道への上り口と「水ヶ森林道」への分岐をパチリと。

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もちろん上ります。夏場なのでもっと鬱蒼としていると思いましたが意外とスッキリ。まあこれをスッキリしてると思う感覚もアレ(笑)ですが。季節柄、登山者が多いからかも知れません。

そんな私的定番撮影地からの眺めを確認すると・・・

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をを、木々が被ってる~(^_^; 左の写真がそうですが、これなら路上の方がいいかも。
右の写真はもう少し進んだ所。モロに木が被りますが左端に富士山が入るので夜景は半分になってしまうものの結構良い感じの写真を撮ることができるポイントです。ここは健在。

という訳で「太良ヶ峠」はこれにて終了!お次は水ヶ森林道で帯那山方面へ。
目的地は帯那山山頂付近に広がる「アヤメ群落地」。途中の看板で開花時期を確認。

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6月中旬が見頃と書かれています。正にシーズン真っ只中!分岐から約5km程で現地着。

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左写真の階段を上って1分程で到着です。右写真が現地、アヤメは・・・ なーし!(笑)
3年ほど前に訪れた時は秋口だったので当然見られず。今回こそはと期待したのですがダメでした。後で調べてみるとどうもシカにアヤメが食い尽くされて殆ど見られないとか。(^_^;

アヤメ探しながらテクテクと山頂方面を目指します。上り切ったところはこんな場所。

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休憩所らしき朽ちた建物とここにも「アヤメ群落地」の看板が。でも周囲にアヤメなし!(笑)
振り向くとそこには富士をバックに市街地の眺望が!って富士山は殆ど見えていませんが天気が良ければ富士山眺望も良いこの場所、夜景とのコラボ写真も期待できるかもです。

帰路は山梨市方面へ。眺望を探しながら下ります。かなり下った所で見られた眺望がこれ。

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まあ、昼間の眺めからすると地味っちゃ地味ですが夜になってみないと解りません。
天気が良ければ今回のコースで夜景ハシゴでもしてみようかと。

最後に。「笛吹川フルーツ公園」への分岐を過ぎて少し走った集落で現れたのは・・・

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その名も「首地蔵」。怖っ!(笑)
傍らにある説明文を読むと、昔この近くで土砂崩れがあり、生き埋めになった少女を供養する為に近くの巨岩に首を付けて祀ったとか。その後、道路拡張工事で移動しようとした工事関係者が不幸に見舞われた等で祟りを恐れて移動させられることなく置かれているそうな。
見ると確かに道路に不自然にはみ出しています。しっかり拝んでおきました。(^_^;

という訳で「積翠寺」から「太良ヶ峠」、水ヶ森林道・帯那山、山梨市への県道31号沿いに廻った道中、天気は悪かったものの途中、新規夜景スポットも見つけられたしってことでなかなか有意義な道中となりました。季節柄夜景撮影はしばらくお預けになりそうですが、コンディションが良ければ秋冬を待たずに夜景撮りしたいと思います。また見てやってください。(^_^)

スティックPC (ドスパラ DG-STK4D) 購入と顛末

久しぶりに夜景を離れて買い物ネタをば。以前にドラレコ(PAPAGO!GS520)を新調した時と同様、毎度のことながら僅かなきっかけが物欲スイッチを押させる訳で今回も同じパターン。(^_^;

きっかけとなったのはこれ。アンドロイドミニPC「MK809IV」。購入は1年以上前だったかな?

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パッケージには型番表記すらない中華スティックPCです。当時は5000円位だったでしょうか。
当初の目的通り「リビングの大画面TVでYouTube等を楽しむ」は問題なし、他アンドロイド対応の各種アプリもスマホ同様に楽しめていた訳ですが、つい最近PCから視聴を始めたインターネットTV局「AbemaTV(アベマTV)」 がどうしても視聴できず。アンドロイドのバージョンもOK、ネットも有線接続なので環境は問題ないハズ、専用アプリは正常に起動しているのですが音声は大丈夫(要設定)なものの画面は静止画、もしくはブラックアウトしたまま見られません。他にも画質設定変えたり、ネット情報&私の知識範囲内で考えられること全てやってもダメ。

一週間程あれこれやって万策尽きました。疲れの果、心の隙間に物欲の神がスッと降臨。
それなりの性能を持ったスティックPCを新調しよう!(笑)

色々調べてみるとアンドロイド系のスティックPCでも最近は高性能化している様で、レビューを見ると目的のAbemaTVも問題なく再生出来る製品が多々見られました。
価格も安いしどうするかなあ。アンドロイド、ようはスマホの操作系ってなだけなので用途を特化すれば問題ない訳ですが、スマホやタブレットで使うから良いのであって普通のWindowsPCの様にはいきません。後々の拡張性等を求めるならやはりWindows版が吉と判断。

で、やっと購入です。(^_^;
Windows版のスティックPCも多種あり悩みましたが、今回購入したのはこれ。

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ドスパラが販売している「Diginnos Stick DG-STK4D」。例によって詳細はネットでよろ。(^_^;
通常のPCとしては一世代前のノートPCって感じのレスポンスでしょうか。まあ普通です。
内蔵メモリは4GBと十分ですが内部ストレージが32GB中2/3程使用済みなのがチト不満かな。

今回珍しく通販ではなく、近所の「ドスパラ甲府店」で購入しました。これに決める前に現品の下見でも、と思いZOAパソコン工房を訪れたのですが、スティックPC自体が店舗になし。
店舗規模の小ささ、品揃えの少なさ(ドスパラ甲府さんすみません(^_^;)からオープン時に一度訪れただけのこのお店。久しぶりに行ってみると・・・ あるじゃん、スティックPC。(笑)

そこには下位モデルの「DG-STK3」と共に「DG-STK4D」が。ここでまた悩みました。
価格は何れもネット通販と変わりなしですが、価格差は1万円程です。先のアンドロイド版じゃないですが安物買いの銭失い(酷い言い方だな(^_^;)はゴメンです。で、奮発しました。(笑)

そんなスティックPC、自宅に持ち帰って早速セットアップです。
USB無線キーボード&マウス、有線接続機器は前機の物を流用、普通のWindows同様に使用者情報やログインパスワード等を設定して10分程で無事起動です。あ、Bluetoothは設定しないと使えないので有線かUSB無線のキーボード&マウスが必須となります。

で、早速、目的のAbemaTV はと言うと・・・ なんなく無事に見られました。(^_^)

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無線LAN接続でも問題なかったのですが、安定視聴重視で有線LAN接続しています。
オプションの「ドッキングステーション(DG-STKLC)」を使用すればUSBポートの増設も併せて可能ですが、既存のアダプタ(ELECOM Logitec LAN-TXU2H3A)もUSB2.0ポートを3つ備えているので拡張性は同様。スピード的にはアレですが実用上無問題。これで良しです。

デフォルトのブラウザは「Microsoft Edge」ですが、なんだか馴染めないので「Google Chorome」に即変更。他は普通にWindowsPCの操作系なのでストレスはまったありません。
そして、この後に行ったWindowsアップデート(KB3150513)、これが曲者でした。
どうやら更新プログラム適用にあたり不味い時期に当たった様で17%辺りからまったく進まず。
1時間程待っても進む気配がなかったので一旦ブチ切り(^_^;して再起動、アップデートが適用されないまま使い続けることに。その間に色々調べて見るとこのアップデートには非常に時間がかかる(3~5時間程)とのこと。一晩放っておいたら普通に終わっていました。(笑)
後は必要なアプリ(今じゃPC用ソフトもアプリって言うんですね)を入れて無事終了!(^_^)

で、目的だったアベマTV含めて快適に使用出来ていたのですが・・・ 3日程は(^_^;
4日目の朝、ファン付きってことでシャットダウンはしていなかったのですがTV画面には何も映らず。ぶら下げてたからHDMI端子とか抜けちゃったのかな、と点検するも異常なし。TVの入力端子を替えて障害切り分けしたり、ちと悩むも長押しでPC電源を落として再起動してみたりと色々試すも変わりなし。どうやハードかBIOSレベルで逝ってしまった様です。(T_T)

こんな時、近隣店舗購入で良かったなあと。(ホントは全然よくないんですけどね(^_^;)
週末にドスパラ甲府に持ち込んで症状を説明、20分程店頭でチェックしていた様ですが結果はメーカ送り。例によってデータは云々と説明がありましたが3日しか経ってないので消えて困る様なデータはありません。「消えて構わないので現品交換は?」と聞いたところ、出来ないと。購入時には店舗にあった展示空箱が消えてたので実のところ在庫切れってのが真相かも。(笑)
修理期間中はアンドロイドちゃんが再登板。こちらは一年電源入りっぱなしでもピンピン。

そして5日程して修理完了品が宅配で送られてきました。(これって早いのか遅いのか?)
箱や付属品はそのままだったので本体のみ交換って感じです。参考に修理報告書ををば。

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症状と修理内容はご覧のとおり。本体交換なので当たり前ですが完全に初期状態。
そしてまたセットアップからやり直しです。もちろんあの長時間アップデートももう一回。(笑)

さてさて、長くなりましたがこれが今回のスティックPC導入と顛末でした。ご参考になれば。
修理品の稼働から3日程電源は入れっぱなしですが今のところ特に異常はみられません。
今度こそ大丈夫だろな、と思ってたらつい先程TV画面がブラックアウト。またかー!(・o・)
恐る恐るTVの裏を見てみると・・・ 本体側のHDMI端子が抜けていただけ。(笑)
やっぱぶら下げてるってのは良くないようで、TV台に軽く乗っける形で即対処です。
暑さも本格化するこの季節、ファン付きが売りなので敢えて入れっぱなしでいこうかと。
この夏、無事に乗り切れるのでしょうか!?知らせのないのは良い知らせってことで。(^_^;

2017/5/27 櫛形山巡り(櫛形山林道&丸山林道)

地上は30℃近く、今日は涼を求めて高地へドライブです。
とかく状況が変わりがちな林道沿いの夜景スポットの下見も兼ねてという訳ですが、出来れば新しい眺望も見つけたいところ。さて、ナイスビューなスポットは発見できたのでしょうか?

で、向かったのはお馴染みの「櫛形山林道」。何度も訪れているこの林道沿いの夜景スポットですが、昼間にじっくり探せばまだ新しい眺望ポイントが見つけられそうです。櫛形山林道への経路は色々ありますが今日は通い慣れた「南アルプス市県民の森」側から向かうことに。

先ずは県民の森から約5分、鋭角に左折して急坂を上った先、第1の眺望ポイントから。

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あ、先程の左折箇所、冬季通行止め時にはゲートが閉ざされますのでご注意を。
道路脇からの眺望ですが視界は狭いものの市街地方面の明るい夜景が見れそうです。
ここからの夜景写真は撮ったことがないので、機会があれば撮って見ようかと。

第2の眺望ポイント。10分程走ると言わずと知れた「見はらし平」へ到着です。

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新たに設置されたハート型モニュメントは昨年秋に訪れた時と変わらず。
霞がちながらもなかなかの富士山ビューです。お決まりの穴越し構図の富士をパチリと。
被っていた木々が伐採されて見晴らしがよくなった富士山方面はこんな感じ。

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僅かですが市川三郷町方面の街並みと富士山が望めます。夜景的にはチト寂しいかな。

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登山道へ至る階段上の東屋付近からの眺めはこんな感じ。夜景メインならここで決まり。

関東方面から来られたというお二人さんのお写真を撮ってあげたりしつつ小休止。
ここからは林道沿いの眺望スポットを確認がてら進みます。気温は15℃、涼しい!(^_^)

この先、丸山林道への分岐に至る迄に4箇所の眺望スポットがありますが一箇所追加です。

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うーん、狭いな(^_^; でも甲府市街地方面なので結構見映えするかも知れません。

4箇所目は例年と変わらず。富士山含め見晴らしはまあまあですが木々がチト邪魔かも。

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5箇所目は富士山はもちろん、「神明の花火大会」観賞もバッチリの人気スポット。

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街並みは富士川町や市川三郷町、中央市南部となりますが、見晴らし的には一番じゃないでしょうか。眼下には標高700mの天空の街、平林地区が見えています。ここの高さを実感。
ここには三脚を2脚立てたお父さんがいらっしゃいました。眺めを楽しみながらしばし談笑。

6箇所目は林道沿いでもしっかり展望地しているランドマーク「義丹の滝展望台」。

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櫛形山林道からの眺望と言えば富士山メインでしょうが、この展望台からは若干木々が被るものの甲府市街地の大部分が望めるので夜景撮りメインなら高ポイントなスポットかと。
あ、忘れず滝も見てやってください(笑) 紅葉の時期はなかなか良い画になります。(^_^)

さあ、7箇所目行きます。ここは路上ですが見晴らし的にはかなり高ポイントな場所。

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場所柄かなり南に来るので市街地眺望と富士山は離れますが、県民の森方面からだと距離がある、且つ路上ってことで人は余り立ち寄りません。林道上の穴場スポットと言えるかも。
なんて言いながらここにも三脚2脚体制のお父さんが。このちょい先の分岐から丸山林道方面へ進んだところにも何箇所か眺望の良い場所があるとのこと。本当は直ぐに平林方面に下りて帰路に着くつもりだったのですが、時刻はまだ15時過ぎ。もちろん向かいます。(笑)

丸山林道方面に右折して進むこと10分程。到着したのはここ。

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「丸山林道線展望台」と言うのが正式名称の様です。実は以前に来たことがありましたが整備された広場で富士山の眺望も抜群なものの夜景撮りには必須の市街地眺望なし、ってことで再訪していませんでした。先のお父さん情報ではこの先にあるとのことで先に進みます。

展望台からちょっと進むと・・・ ありました夜景的眺望ポイント。(笑)

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ここまで南に来るともう富士山と市街地はかなり離れてしまっていますが富士山入り風景メインなら全然アリです。今回は県民の森側からアクセスしているので遠距離感がありましたが、富士川町側から平林経由ならばそれほどでもありません。もちろんナビにピン止します。(笑)

更に進むと急坂の路上からなかなか良い眺望を見っけ。(^_^)

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もう市街地は僅か、完全に風景メインですがここもまたナイスビューです。またピン止め。(笑)

でもお父さんの言っていた広々眺望っていったい何処なんだろ?
思い出すとこの先のT字路を右に進んだところにある、とのことだったので仰せのとおりに。

で、そのT字路がここ。

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案内板によると右に進むと櫛形山のトレッキングコース、左に進むと早川町、奈良田方面へ至る様ですが、どっちみち早川町方面は落石とかで通行止め。素直に櫛形山方面へ。

途中、これといった眺望も見つけられないまま綺麗な舗装路を5分程、辿り着いたのがここ。

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終点です。広々とした駐車場には10台程の車が。奥に見える案内所というか待機小屋を起点に櫛形山の登山道に続く起点となっている場所の様です。登山家さん達にはたぶん周知の場所なんでしょうが私は全然知りませんでした。基本、山登りはしない人なので。(^_^;

ナビの地図を見るるとどうも先のお父さんと会話したとおり、櫛形山山頂の裏手、というか西側に来ている様です。右写真のトレッキングコースを30分程進むと北岳展望デッキに至ると。
30分かあ、どうすっかなあ・・・(^_^;
このトレッキングコース、車椅子でも上れる様になっているのでたぶんゆっくり上って30分だろう、ということは早足で行けば20分くらいかな?時刻はまだ15時半頃だし、行くか!

なんだか気づくと夜景スポット探しからライトな登山になっていました。(笑)

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緩やか&綺麗に舗装されたコースを歩くこと20分弱、予定どおり展望デッキへ到着です。

デッキからは富士山に次ぐ高峰、北岳(3193m)を筆頭に見事な南アルプスの眺望が!

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って、北岳、半分以上雲かかってるし。(^_^; 午後の逆光ってこともありコントラストの低い眺望となってしまいましたが実に雄大な眺めです。午前中の早い時間の来訪がお勧めかと。

さてさて、期せずして北岳方面の眺望を満喫できました。
ひょっとしてお父さんの言っていた見晴らしの良い場所ってここのこと?(^_^;

足取りも軽く10分程で駐車場に戻って再度ナビ地図を確認。この付近の道中からはどう見ても市街地方面は望めそうにありません。戻りつつ再度注意しながら探すことに。

やはり下りながらの目線は違います。先程の分岐手前に何やら広場っぽい場所を発見。

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うん、確かに広々絶景ですが・・・ 市街地眺望はほぼなし!(笑)
伐採した樹木の置き場の様で立ち入り禁止の表示がありますが、眺望側には入って見てくれと言わんばかりの柵とスペースがあるので作業でもしていなければたぶん良いと思います。(^_^;

という訳で、櫛形山林道から丸山林道方面へ至る範囲の眺望ポイントはこれにて終了!
まあ道中の木々の隙間とかからは所々見られるのですが、車を停めてそれなりの眺望が得られる場所という目線からするとこれくらいじゃないでしょうか。丸山林道側に入ってしまうとやはり櫛形山林道側より夜景的には見劣りしますが富士山メインなら全然アリです。(^_^)

サクサクと下って平林地区へ。いつもの「ペンションヴィラ丘の家」前でパチリと。

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相変わらず舗装中の道路はだいぶ出来てはいるもののまだ未開通。広々した道路脇に停めて眺める富士山、市川三郷町方面と間近な平林地区の家々と変わらず良い眺めです。
直ぐ下った先の「みさき耕舎」で休憩して帰路へ。下りきるとすっかり富士山はお隠れに。(^_^;

さてさて、櫛形山林道から丸山林道にかけての眺望&夜景スポット巡りでしたが、先ず確認出来たのは何処のスポットも特に昨年と変わりなかったこと、そして丸山林道側も含めて新しいスポットも見つけられたこと。季節柄夜景撮りには向きませんが富士山の冠雪が残る内に、機会があれば夜景撮影に訪れるかも知れませんのでまた見てやってください。(^_^)

そそ、自宅着は18時前、天気も良いし撮りに行くかあ!30分経たずして出発です。(笑)
何処へ行ったかはまた次回ということで。(^_^)

2017/4/23 自転車で行く夜景スポット(其の27)

天気が良いと高地に上る気力と元気が出ます。(笑)
自分的に登坂可能な標高差さえ更に広げれば自転車(プレトレ)で行く、行ける夜景スポットも広がるって訳。そんな気分にさせてくれる気候と天気が正に今日!さて何処に行こうかな。

という訳で目的地に選んだのは笛吹市一宮町「桃の郷憩いの森公園」内にある「花見台」。
笈形焼き入り夜景撮影では何度か訪れている現地ですが、標高は意外と高く600m越え。自宅との標高差は350m程になりますが、この標高差と直前の急坂が二の足を踏ませていた訳。
平地では既に終わった桃の花を見るにも高地に行くしかありません。意を決して出発です。

私としては珍しく早めの9時に出発。今日も暑くなりそうってことで涼しい内に移動することに。
自宅を出て40分程で到着したのがここ。

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何の変哲もない道端ですがR137(御坂路)と交差するこの「下黒駒北」交差点は西は「みさか桃源郷公園花鳥山遺跡」、南は「御坂路さくら公園御坂峠」、東は目的地の「花見台」や先日訪れた「釈迦堂遺跡博物館」等々の各夜景スポットに分岐する要所だったりします。

ここから5分程東進すると「花見台」への上り口、「ももの里温泉」へ到着。ここでもパチリと。

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ここからが本番ですが既に疲れ気味。(^_^;
標高は一応450m程ありますが、ここでは桃の花は既に半分程散ってしまっています。

ここからは結構な急坂です。いつもの如く半分押し歩きで上ること20分程。

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坂の所々に開けた眺望が見られる様になってきます。車で訪れると素通りしてしまうところですが、自転車だとちょっとした眺望にも足を止めて眺める余裕が、というか休憩ですが。(笑)

「花見台」まで後数百メートルのところで私的お気に入りの撮影スポットへ到着。

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この場所、一応路上ですが2~3台程駐車出来るスペースがあり車中からの眺望や夜景観賞には打ってつけの場所かと。午前の空気感、青空、色鮮やかな桃の花々が実に綺麗。(^_^)

眺めを楽しみつつしばし休憩。ここからも「花見台」へはキツイ上りが続きます。
最後の力を振り絞って上ること10分程、見えてきました「花見台」!

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左の写真は「桃の郷憩いの森公園」入口にある石標。ここから後一踏ん張りしてやっと展望櫓下の駐車場へ到着です。既に最盛期を過ぎたからか、まだ午前10時過ぎってこともあってか混雑した感じはありません。既に終了している「桃源郷春まつり」開催期間中には交通規制がされる程に混み合う様なので空いたこの時期に訪れるのが吉かも知れません。

展望櫓周辺は車両進入禁止なので車では入れませんが、自転車なので入ります。(^_^;

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モニュメント的案内板と展望櫓をバックにパチリ。下界では既に終了の桜もまだ見頃。(^_^)
この展望櫓周辺はこの時期が一番生き生きしてるでしょうか。シーズンオフ、特に初秋になるともう草ボーボーの見事な荒れっぷりとなります。殆ど人も来ないし寂しいもんです。(^_^;

さて、展望櫓に上りましょう。木製なので結構揺れます。夜景撮影には不向きです。(笑)
先ずは展望櫓の南側。高台の斜面に沿って咲き誇る桃の花は実に見応えがあります。

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一番の高所は標高700m近くはあるでしょうか。新緑と青空にピンクが映えて綺麗。

展望櫓から見る市街地方面の眺めはこんな感じ。

Dscn4455_r
最盛期には遠く下界まで続くピンクがいたる所に見られますが、さすがに厳しいかと。
でも直近のピンクと遠景の山々、市街地の眺めは実に気持ちのよい眺めです。(^_^)

そそ、笈形焼きの撮影スポットでもあるこの場所。その笈形焼きの痕跡が山肌にクッキリと。

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これだけでも結構な存在感ですよね。知らない人には不思議な地上絵に見えるかも。(笑)

そんな、展望櫓からの眺望等を動画で。

桃の花も綺麗ですが、散りゆく桜も相まって風情がありますよね。
場の雰囲気を少しでも感じて頂ければと。

お花見も堪能できたってことで撤収です。時刻は11時過ぎ、次に向かうのは・・・
そう、疲れた身体を癒すのです。もちろん温泉です!(笑)

あれだけ苦労して上った坂もあっと言う間、5分で麓の「桃の里温泉」へ到着。

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小一時間浸かって出たのは12時過ぎ。「13時前には帰るからお昼は自宅で食べるね」と家人にTELして帰路へ。行きとコースは変えましたが殆ど下りなので早い早い。40分ちょいで自宅着。車でも休日なら30~40分はかかるので、いかに下りの自転車が早いかと。(笑)

さてさて、自転車で行く(行った)「花見台」はいかがだったでしょうか。
まあ標高差は結構ありましたが、毎度のことで押し歩き交えてならなんとか許容範囲ということが証明されました。ただやっぱりキツかったです。久しぶりに膝にイヤな痛みが。(^_^;

その後、自宅で昼食とって時刻を見るとまだ13時過ぎ、天気の良いうちにと洗車とか色々と。
そして綺麗になった車で15時過ぎに家人と出かけたのは・・・ また同じ場所。(笑)
綺麗な桃の花とか、家人にも見せてあげたかったんですよね。車で行くなら労苦なし!

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時刻は16時頃、午前とはまったく空気感が違います。陽の刺す方角も相まって遠景はイマイチに。数時間前とは言え心なしか花も散って少し寂しくなった感じです。本当に境目の季節、というか日だった様です。思い切って午前中に来てよかったなあ。まあ家人もそれなりに楽しんでくれた様で良かったですが。天気の良い日はやっぱり出かけなくちゃね。(^_^)

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