日記・コラム・つぶやき

2020/1/13 自転車で行く夜景スポット+(其の31)

三連休最終日、中日と違って意外にも好天です。富士山が私を呼んでいます。(笑)
ちゅこんで今回は夜景スポットも兼ねて富士山が良く見える展望地巡りってことで。
近場で富士山眺望と言えば甲斐市方面からの眺めが良いんですよね。市街地に比べ高台ってことに併せて方角的に手前の山々が低くいので富士山が大きく見えるポイントが多いのです。

荒川(甲府の(^_^;)沿いに先ず向かったのは甲斐市敷島方面。
山宮と敷島の間に架かる八幡橋という地味な橋の袂にある東屋からパチリと。Img_5172_r ここからの富士山の眺めは結構お気に入りだったりします。橋を甲斐市側に渡ると敷島エリア。定番夜景スポット「敷島総合公園」は直ぐそこですが今日は立ち寄りません。(^_^;
敷島総合公園南側の高台住宅地、敷島台方面へ向かう途中の坂 からパチリと。20200113_132626_hdr_rここは前車(プレトレ)の「自転車で行く夜景スポット」の最終回で訪れた場所。
夜景スポットとか言っておきながら夜景撮りではまだ来ていませんが。(^_^;

敷島台を抜けると大垈(おおぬた)地区です。ここまで来たら更に上ってやろうじゃないか!
目指すは「サントリー登美の丘ワイナリー」。順路だと復路になる側からアクセスすることに。
上り口からは大垈や双葉方面の街並みと富士山の眺望が見られます。そこにはこんな看板が・・・20200113_133707_r 「12月24日~3月29日まで営業休止」すっかり忘れてました。(^_^;
ということはこの先に上っていっても施設敷地手前のゲートで行き止まりってこと。でも上ります。
急坂を上り始めて300m程、先のポイントより見晴らしが得られる場所がここ。
20200113_134059_hdr_r夜景的はここから撮った方が良さそうです。韮崎や北杜市方面の眺望も見ることが出来ます。

更に急坂をキコキコ上ること1km弱で到着です。ゲート前に。(笑)
20200113_134934_r以前、このゲートの少し先の大きな駐車場から見た眺めは絶景でした。閉館は5時ですが、冬至近くの営業期間中(去年なら12/24迄)ならギリでトワイライトな富士山ビュー夜景が楽しめます。
ここからの富士山方面の眺望はこんな感じ。ソーラーパネルが被って見映えはイマイチ。20200113_135121_hdr_r 富士山側に市街地が見えないと夜景的になあ。ふとゲート側を見るとミラーにこんな画が!Img_5181_r そこにはゲート向こう側に設置されたカーブミラーに映る富士山と直下の街並みが!(笑)
ソーラーパネル越しに街夜景を見るにはこの手しかなさそうです。って撮らないけど(^_^;

「登美の丘」はこれにて終了!お次の展望地を探し求めて更に西(韮崎方面)へ向かいます。
先の看板の所まで一気に下りてアップダウンの激しい農道を進むこと20分程。こんな眺望が。20200113_142340_hdr_rもうちょい行くと韮崎市。甲斐市宇津谷地区からの富士山ビューです。市街地は間違いなく線夜景となりそうですがここからの富士山の存在感は抜群。でも鉄塔がちょっと邪魔ですね。(^_^;

このまま進むと韮崎ICへ。その先には「銀河鉄道展望公園」もありますが今日はここまで。20200113_143100_r この先の交差点を左折すると後はずっと下り。爽快区間の始まりです。何が爽快かっていうと下っている間、ほぼ正面が富士山ビューだから。(^_^) 中央道を越えるとこんな看板が。20200113_145819_r双葉 農の駅」で小休止。ね、真正面が富士山でしょ。ホント気持ち良い道です。(^_^)20200113_145249_r 現地はこんなところ。農産物直売所はやってましたがお食事処は営業してなかったような(^_^;

時刻は15時近く。そう言えば昼飯を食べてませんでした。で、最後に立ち寄ったのがここ。20200113_151143_r 中央自動車道「双葉SA」普通に外からも入れます。展望台も呼んでいます。上ります。(笑)

Img_5190_r

そそ、前回自転車で立ち寄った時には富士山が見えなかったんですよね。双葉SA(上り)を行きかう車、甲府市街地と併せて夜景も美しい展望スポットです。西方にはこんな眺めが。Img_5193_r双葉SA(下り)側です。双葉の送信所鉄塔、甘利山、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳とこちらの眺めもグッド。
北側は近隣住民のプライバシーの関係で塞がれていますが、この二方向が見られれば良しです。
この展望台、天気の良い富士山ビューでも上っている人が少ないので意外と知られてないんじゃないでしょうか。上り側からも行けるので立ち寄った際には是非上ってみてください。(^_^)

おっと、昼飯忘れてた。(^_^;
何もSAで食べることないですが、さすがにお腹が空いたので。「冬の野菜カレー」をパクリと。
小腹満たして帰宅です。走行距離はアップダウンで疲れた割には30kmちょい、夜景スポット的にはイマイチですが甲斐市方面は富士山ビューが多いポイントが多いので走っていて実に楽しいです。ドライブにもってこいじゃないでしょうか。近くに来られた際には是非走ってみてください。(^_^)

| | コメント (0)

2020/1/11 みたまの湯、湯上がり後の夜景撮り(^_^;

天気も良いしのんびりと温泉に浸かりながらトワイライト夜景でも楽しみますか。(^_^)
という訳で、昼間のサイクリングでかいた汗を流しにやってきました定番温泉「みたまの湯」。
ほったらかし温泉」に次ぐ見晴らしでも有名なこの温泉、三連休初日で好天となればかなりの混雑が予想されましたが、現地に着いてみれば駐車場には空きがチラホラと。サクッと入泉です。

露天風呂でトワイライト夜景を堪能して出たのは18時半頃。ホカホカの身体が冷えない内に夜景撮影です。「G7Xmk2」とサブ三脚「Fotopro C-4i PLUS 」だけはちゃんと持ってきてるんです。(^_^;

そそ、ここは少し前に「夜景100選日本夜景遺産」に認定されたとかでこんな横断幕が。
Img_5154_r確かに素晴らしい夜景が見られる温泉ですが「笛吹川フルーツ公園」近くの「ほったらかし温泉」や「山梨フルーツ温泉ぷくぷく」への只ならぬ対抗心を感じたのは私だけでしょうか。(^_^;

という訳で先ずは西方、南アルプス市や富士川町方面の夜景を駐車場から。Img_5157_r 男湯からはこの方面は見られません。(女風呂からは?)駐車場の端っこからの眺めです。
なぜか花火が上がっていましたが撮り損ないました(^_^; なんの花火だったんだろ?
昇ってきたお月様に照らされた「櫛形山」等の山並みをバックに綺麗な夜景が広がります。

お次は場所を館の東側に移動して甲府市方面をば。お風呂から見えるのはこの方面。20200111-p01_r当日のお昼はそこそこ暖かかったせいか八ヶ岳等、遠方の山々は霞んで見映えはイマイチ。
広角だと手前が暗い分、線夜景っぽくなるので山並み無しだと寂しいですが、お風呂から見るとそうでもないんですよね。写真より肉眼の方が見映えするという珍しいパターン。気分かな?(^_^;

そんな線夜景っぽいのもアップで撮れば結構見映えします。Img_5162_r 方面は韮崎市や甲斐市。薄いながらも山並みが浮かびゴージャス感が増します。(^_^)
正面の八ヶ岳の稜線にはスキー場(たぶんサンメドウズ清里スキー場)の明かりがくっきりと。

さて、風呂上りにチャチャッと撮った「みたまの湯」夜景はいかがだったでしょうか。
G7Xmk2のマニュアルでマジ撮りしましたが悪くはないもののやっぱりコンデジだなあと。夜景常用の「D7000」の方がダイナミックレンジも広く精細、且つ鮮やかな印象。じゃなきゃ困りますが(^_^;
そうこうしている内にお月様も高く昇ってきました。次いこ、次ぎ!(笑)

| | コメント (0)

2020/1/11 自転車で行く夜景スポット+(其の30)

今年最初の自転車で行く夜景スポットです。地味(^_^;ながらもお初展望地ってことで。
三連休初日、特に行先を決めて出かけた訳でもなくいつのも様に富士川町方面へ。近くの夜景スポットは回り尽くした感がありましたが、ふと思い出しました。「舂米(つきよね)」があったじゃん。

思いつきで立ち寄ったので道中の様子はなしです。(^_^;
「舂米」の展望場所はこんなところ。20200111_121231_r 見てのとおりのなんの変哲もない芝生広場です。富士山ビューも低地展望地の見本(笑)の様な所ですが、年に一度だけ多くの人で賑わう日があります。そう、「神明の花火大会」ですね。(^_^)

花火会場から距離は3kmちょいと若干離れているものの見頃な距離です。20200111_121248_hdr_r 区画された駐車スペースは数台ですが、写真の道脇等に結構な台数停められます。
開始時間近くになっても余裕があったと思うので結構な穴場スポットじゃないないかと。

自転車と富士山方面をアップでパチリと。20200111_121329_r立ち位置を変えて甲府市街地方面をば。20200111_122149_r 手前の山が被って富士山は先っちょの方しか見えませんが、遮る物がないので広々として気持ちの良い眺めです。花火に限らず田植えや稲穂の時期には良い画になるんじゃないでしょうか。

場所は説明し難いですが富士川町(道の駅)辺りから天空の町「平林地区」へ向かう道中(県道413)の上り口手前を南にちょっと入った所です。現地から更に南に進むと富士川町の各夜景スポット「森林総合研究所殿原スポーツ公園」「大法師公園」方面へ至ります。てことは少し足を延ばせば「高下」にもって訳ですね。のんびりするには良い展望地なのでぜひ立ち寄ってみてください。(^_^)

 

| | コメント (0)

2020/1/3 中央道 須玉IC付近から望む富士夜景

今年最初の夜景記事はどこにしようかな?なんて考えながら帰省先から早々(^_^;と戻る道中。中央道上りを通ったことがある方は解ると思いますが、天気が良いと小淵沢IC辺りから正面に富士山が綺麗に見えてくるんですよね。今日も西方に傾いた陽に照らされた富士山がクッキリと。
特に見映えするのが長坂ICから須玉ICに下ってきた辺り。並走していた隣のドライバーさんはなんとスマホ片手に撮影しながら運転です。解らないではないですが危ないのでやめましょう。(^_^;

まあここまで書けばどこから撮ることに決めたかお察しかと。帰宅予定時間は16時頃です。自宅から下道でも小一時間で来られるそのポイントはここ「須玉IC付近」。ようは戻るってこと。(笑)
先日に自転車でも訪れたこの場所、特に変わりないことは確認済。17時頃に現着すると先客さんが3組程。やっぱり知る人ぞ知るポイントなんですね。先ずはそんなトワイライトな富士夜景から。D7k_3114_r これこれ、カーブしながら甲府盆地方面に延びる光跡、そしてその先に富士山です。
日中の気温が結構上がった為かパキッと感には欠けるものの変わらず綺麗な眺め。(^_^)

トワイライトも進み見る間に暗くなります。富士山が良く見えている内にアップでパチリと。
D7k_3120_r遠方且つ高台からの眺めになるので富士山も見応え十分。甲府盆地に降りるに従い徐々に手前の山に隠れてしまうんですよね。富士山の真下辺りが甲府市街地。右下が1.5km程先の須玉IC。

中央道の光跡にばかり目が行きますが、富士を左に配した構図も良い感じです。D7k_3125_r 右手の光跡は清里へ至るR141。遠望には韮崎や甲府盆地南部の夜景が見られます。

今度は富士山を右に配した構図をば。こちらは光跡メインで。D7k_3128_r トワイライトも進み露光時間も長くなりました。時節がら行き交う車も多く光跡も盛大に。
考えてみれば2時間程前にここを通ってるんですよね。(^_^;
左手の高台には明野ののどかな夜景が見られます。構図的にはこれが一番のお気に入り。

時刻は18時前、肉眼ではもう富士山は見えません。グッと露出を上げてもう一枚。D7k_3139_r 最初の写真とほぼ同構図で夜景と光跡メインで。明るすぎて光跡のゴーストがふんわりと(^_^;
撮影場所は下に写っている標識を参考にして頂ければと。もう少し長坂IC寄りも良いかもです。

そそ、撮影中に先客さんから声をかけられました。「撮影できる場所はここだけでしょうか」と。
聞くと法面を更に上ればもっと良い条件で撮れそうだけど、高速を走っている車から通報されるので上れないとか。以前に私も考えたことはありますが通報される以前に入っちゃダメな場所なので入りません。でもこの場所、柵が結構高くて撮影し難いんですよね。低くても危ないですが(^_^;

さて、お約束の動画タイムです。考えてみればここでの動画はまだ撮ってないんですよね。
中央道をガンガン行き交う車とトワイライトに溶け行く富士山の様子はタイムラプスにて。
まあ富士山と中央道の光跡がメインなので幾つもの構図がある訳じゃありません。(^_^;
動画中のタイムラプスは例によって「G7Xmk2」で撮っていますが、車の動きを見る限り暗くなってもS/Sは変わらない様で光跡になりませんでした。全ては絞りとISO感度のみで制御していると思われます。考えてみればS/Sでの露出制御はフルオートだと無理があるよなあ、と一人で納得(^_^;

最後は撮影地の様子を車と先客さん入りで。こんな場所で撮っています。D7k_3143_r 狭小路ですが寄せて停めれば通行に支障ありません。ていうか殆ど車は通りません。(^_^;
向こうに見える先客さん、ライトを持って歩いたのか光線銃を撃っているみたいだな。(笑)
夜空には昇りつつあるオリオン座もしっかり写り込んでくれました。(^_^)

さて、今年最初の夜景「須玉IC付近から望む富士夜景」はいかがだったでしょうか。
お正月はやっぱり富士山メインでいきたいですよね。行き方がちょっと解り難い撮影地ですがこの少し先には転回できるスペースもありますし、それほど敷居は高くない撮影スポットだと思います。見映えする冬晴れの季節はまだまだ続きますので機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

| | コメント (0)

2020元旦 城山麓(南アルプス市中野)の初日の出

あけましておめでとうございます。(^_^)
甲府の気温は氷点下なものの風もなく穏やかな晴天の元旦となりました。
という訳で今年の初日の出はここ南アルプス市中野の「城山麓」からです。

到着は6時半頃。すっかり薄明も進んだ眺望から。20200101-p01_r星空&夜景を見るなら後一時間は早く来なくちゃですがやっぱ眠いので。(^_^;
流れる雲が良い感じ。さてどんな初日の出になるのかな?

明るくなるにつれ人も徐々に増えてきました。とは言ってものどかなもんです。
隣で撮影されてたお父さんによると日の出は7時10分頃とか。直前の様子をば。D7k_3077_r もうちょい雲が出てくれると茜色になって綺麗なんですけどね。毎度贅沢な要望だな(笑)
ここ初日の出の撮影は初めてですが日の出の位置はほぼ予想通り。良さげな予感。(^_^)

時刻は7時12分頃。雲間からキラッと。「令和」最初の初日の出です。(^_^)D7k_3094_rたなびく雲間を潜りながら陽が上っていきます。この様子は後のタイムラプスにて。
シルエットになってしまいほぼ見えませんが、眺望方向は市川三郷町方面となります。
夜景でも富士山コラボが結構見映えする構図なのでお勧めです。

ほぼ昇り切ったところで城山麓からの全景をパノラマにて。20200101-p02_r夜景的には若干地味なものの、手前の棚田の眺めでも有名なこの場所、田植えの時期には水面に映る富士山とのコラボが人気の撮影地だったりします。これ、お隣のお父さん情報。(^_^;

さて、そんな初日の出の様子をタイムラプスにて。日の出前後を短めに。
うーん、露出を撮影毎に設定したので日の出直後も明るさが変わっていません。
一枚目固定にして白飛び気味にフェードアウトしていく方がまだよかったかも。
※追記:動画タイトルの「富士川町平林」は間違いです。急いで作るとダメですね(^_^;

おっと、もう7時半じゃん!そう、恒例の元旦行事「福箱」ゲットに向かわねば!(笑)
慌ただしく撤収がてら付近の様子をパチパチと。
20200101_072218_hdr_r撮ってた場所はこんなところ。ようは道端です。(^_^;20200101_072226_hdr_r 南にパンしてパチリ。棚田の見どころはこの先にもあるそうです。
車はこんなところに停めています。狭くしてすみません。(^_^;20200101_072238_r後ろの坂の上は盲点でした。やっぱ地元の方々はよく知ってるなあ。

やっと撤収です。早く行って長蛇の列に並ぶのです。(笑)
帰り道、昨年できたばかりらしい獣除けゲート前にて。
20200101_073249_hdr_r 行きに見たときは一瞬焦りましたが、平然と開けて出入りです。(^_^;

ここから僅か15分程で「福箱」会場のショッピングセンターへ。ゲットして帰宅したのは10時。
それから動画編集してアップしてこれ書いてと、これも毎年恒例化しつつあります。
そしてお昼過ぎにはこれまた恒例の帰省で岐阜へ。もう完全にルーティンですね。(^_^;
それでは皆さん良いお正月をお過ごしくださいませ。(^_^)

| | コメント (0)

2019/12/21~22 高下ダイヤモンド富・・・(^_^;

今年の冬至は12/22(日) 冬至と言えばそう!「高下ダイヤモンド富士」ですね。(^_^)
という訳で土日連チャンで行ってきました高下へ。先週自転車でも行ってますが。(笑)

さて、気になる天気はと。土曜の朝は一応晴れマーク、前後が曇りなのは気になるものの毎度のことながらこればかりは行ってみなくちゃ解りません。上手くすれば雲間に輝くダイヤが見れるかも?
そんな期待を込めて現地へ着いたのは肉眼ではまだ暗闇の5時過ぎ。経験上この時間でも多くの車が来ていると覚悟していたのですが・・・ なんと手前の駐車場には車ゼロ。奥の駐車場も適度に埋まっているもののいつもの定位置、一番奥辺りはガラ空き、余裕で駐車です。そんな予想外にガラ空きだった高下から望む甲府盆地夜景を先ずはパチリと。D7k_2922_r盆地夜景は手前の駐車場の方が見映えしますが、高下集落とのコラボも良い感じです。
そんなことよりも空模様が怪しすぎだな(^_^; 広角で撮って空模様を再チェック。D7k_2926_rうーん、富士山方向は雲は薄いもののかなり厳しそう。後は晴れるのを待つばかり。
車中でTV見ながら過ごすこと一時間程。薄明もだいぶ進みました。富士山はどうかな?D7k_2931_rあー、これはダメかもしれん・・・(^_^;
20191221-p01_rパノラマで全景を。来られた皆さんからも「これはダメかしれん」って聞こえてきそう。(^_^;

でも直前までどうなるか解りません。軌跡を信じて待つこと更に小一時間。
ダイヤ時刻直前の様子がこれ。パノラマっぽい広角一発撮り出来るスマホでパチリと。
20191221_071957_hdr_r7時20分過ぎ、ついにダイヤの時間です。結果はお次の10枚繋ぎのGIf動画にて。
J3mu4efydxxyojurd8wt15772826311577282732結果はご覧のとおり。ダメです! けど雲の流れは豪快で良い感じ。(笑)
ダイヤは見られなかったけどなんだか神々しい画になってそれはそれでよかったかなと。
ラスト画が7時30分過ぎなので陽は上り切ったハズですが、そう見えないのが悲しい(T_T)

そそ、日の出前、東南アジア系外国人研修生3名程を引率されたお父さんと歓談させてもらいました。来週には帰国するらしくせっかくなのでダイヤモンド富士を見せてやりたかったと。なんでも夜勤明けでそのまま来られたとか。ダイヤは見れなかったけど富士山は見れたので彼らは満足しているようだと仰っていました。良い研修先にお世話になり良かったね、研修生の皆さん。(^_^)

そんな和みもあって気持ちよく帰路に。その時点で明日、冬至当日(12/22)は曇り予報。今年はダメかなと日中は色々用事済ませながら、ふと天気予報を見ると・・・ 明け方は晴れ予報じゃん!
ええ、行きますとも。見られる可能性が少しでもあれば向かいます。(笑)
===============================================================
で、翌12/22早朝、昨日のこともあったので若干遅めに現地着。と言っても5時半頃。
今日はどんなかなー? いません!前日同様、手前駐車場に車なし!
奥の駐車場も同じ様な感じでした。後追いで来られる車もチラホラ程度。
昨日と全く同じ場所に停めて同じ場所に三脚立てて盆地夜景をばパチリと。
D7k_2954_r昨日より更にヤバい感じ。(^_^; 富士山はどうかな?
D7k_2957_r昨日にも増して怪しい富士山の姿がそこに。後は晴れ予報を信じるのみ。
小一時間後、薄明も進み曇り空に寒々した色味の富士山がその姿を現しました。
D7k_2964_r富士山見えててもバックがこの空模様じゃなあ・・・ でも待ちます。 
更に20分程、ダイヤ迄は後30分。W/Bオートのせいか色味がまた変わります。
20191222-p01_r2枚繋ぎのパノラマにて。全然晴れてくる気配ないじゃん。(^_^;
昨日同様「あー、これはダメかもしれん」。中には撤収しだす人も。
20191222-p02_r来られた皆さん方も、ハイ!「これはダメかもしれん」これも昨日と同じ。(^_^;
諦めムードのなか生憎の天気もせっかく全容を見せている富士山をアップで。

D7k_2974_rこれはこれでピンで見れば美しい富士です。バックには恨めしくも分厚い雲が。
ダイヤの時間になってもこの状況はほぼ変わらず。
半ば諦めムードのなか同画角のまま定間隔でシャッター切ってると・・・
をを、陽の光が! 雲間から(^_^; その様子は9枚繋ぎのGIFで。X4q1jdbm3ul0x9xpwc8w15772844341577284483 これは!と思ったのも束の間、アッという間にお隠れに。
もはや太陽がどこにあるのかすら判りませんが陽の光は見ることが出来ました。(^_^)

まあ、結果的にダイヤは見られなかったんですけどね。現地に来て見られなかったんだから諦めもつきます。でも初めて、且つ遠方から来られた方はさぞかし残念だったのではと。

帰り際に車と共にパチリと。
Img_5085_r二脚の三脚(変な言い方だな(^_^;)は何れも私のモノ。静止画用と動画用ですが動画用は結局使わず。周りも終始こんな感じで人気なし。時折、犬を連れたお母さんが行き来していただけ。(笑)

そそ、大晦日から元旦にかけての混雑ぶりを伺える案内版を最後に。
20191222_071639_hdr_r昨日のお父さんの話によると元旦は駐車場どころか道中、結構下った所まで渋滞するとか。
後、この一方通行。地図を見る限りは元来た道に直ぐ戻れる訳じゃなさそうです。結構な距離の狭小林道走行を強いられるんじゃないでしょうか。実際に通ってないから解りませんが。(^_^;

さてさて、見事に二連敗した今年の「高下ダイヤモンド富士」でしたが、過去4回程の撮影時は全てほぼ晴天に恵まれたことを思うとたまにはこんな事があってもいいんじゃないかと。
両日とも富士山が見れただけでも良しとしましょう。(^_^)

| | コメント (0)

2019/12/15 自転車で行く夜景スポット+(其の29)

いやー、前日の12/14午後の方がお空のコンディションは良かったんですけどね、お昼の用事が長引いて機を逸しました。変わって翌12/15は晴れ予報なのに朝からイマイチな空模様。うーん。
なんて悶々と過ごした午前中、徐々に広がる青空と富士山ビューに意を決して出かけることに。
向かった先は自転車お初展望地、ダイヤモンド富士で有名な「高下(たかおり)」です。(^_^)

この展望地、片道約25km、最後の5kmは標高差約400mの登坂となることからなかなか足が向きませんでしたが真冬を迎える前のこの時期ならなんとか下りの寒さにも耐えられるのではと。
出発は11時過ぎ。体力温存の為にいつもの笛吹川CR(サイクリングロード)は使わず一般道を最短距離で向かいます。一般道だと車は怖いですが信号で適度に休めるんですよね。(^_^;

そんな最短経路の道中、釜無川に架かる「浅原橋」上でパチリと。
20191215_122017_r見てのとおりお昼近くにはスッキリ青空に。西方の空限定ですが。(^_^;
遠望には「甘利山」や「八ヶ岳」が良く見えています。富士山方面は薄雲も回復に期待です。

さて、ここからは写真多めのコメント少な目で道中の様子をば。
富士川町のショッピングモールで昼食後、お立ち寄りポイントの定番「道の駅 富士川」へ。
20191215_132113_r振り向くと富士川大橋と綺麗に紅葉した市川三郷町方面の山々が。
20191215_131909_rここは中部横断自動車道、増穂IC脇のPAでもあり当日も多くの観光客で賑わっていました。

さて、ここからが本番です。県道42号を南下し10分程で最初の分岐へ。
20191215_132838_hdr_r県道42号から斜め右に入り県道406号へ。ここから徐々に上りです。
結構な狭小路を少し走ると定番夜景&お花見スポット「大法師公園」の上り口が。
20191215_133128_hdr_rもちろんスルーして先に進みます。ここからジワジワと上ります。
ジワジワ上りが続くのも少しだけ、ここから2km程、山間の急坂をひたすらヒーコラと。

パッと開けた集落、小室地区へやってきました。急坂をエイッ!と上り辿り着いたのがここ。
20191215_135023_hdr_r小室山妙法寺」というお寺の「三門」前。このお寺、別名「紫陽花寺」とも呼ばれ毎年6月末頃に開催される「あじさい祭り」では美しい紫陽花を観ることができます。あ、期間中は有料です。(笑)

この時点でかなりヘタってますが、ここからが本番。更なる急坂で一気に高度を上げます。
妙法寺からショートカット気味に元の県道406号へ。
20191215_135851_r急坂ヘアピン前でパチリ。標識どおり道なりに右へ。富士川町は「ゆずの里」としても有名。
更に一息上ると第二の分岐が。ここまで来ればもう一踏ん張り!って後2kmあるってか(^_^;
20191215_140803_hdr_rこの坂を少し上がった先に今日最初の富士山ビュー登場!(^_^)
20191215_140945_hdr_r路上からほぼ高下と同等の眺めを見ることができます。撮影がてら一休み。
カーブのすぐ先、且つ急停車して眺める人も多い場所なので追突しない様にご注意を。

さあ、ここから本当に後ひと踏ん張りで現地です。ついに高下集落へ到着!
高下に2か所あるダイヤモンド富士眺望ポイントから先ずは手前のポイントの様子を。
20191215_145443_r  
この広い駐車場も来週の土日(冬至)の早朝には満車になること必至。
元旦は言わずもがな。敷居が高すぎて&怖くて行ったことありません。(^_^;
でも元旦より太陽が一番南寄りから上がる冬至の当日がベストだったりします。

もう後は撮るしかありません。富士山をバックにパチリと。
20191215_142235_hdr_rスッキリ青空とはいきませんでしたが西に傾いた陽に照らされた富士山が綺麗。(^_^)
このポイントからは遠望ながら甲府市街地を望むことが出来ます。そちら方面もパチリと。
20191215_142623_hdr_rあれれ?以前撮った時はこんなに木々が被ってたっけな?
場所を勘違いしていたかも知れませんがアップにするとなかなかイケた夜景が撮れます。

お次のダイヤ富士撮影ポイントまでは200~300m程。その間にはこんな記念碑も。
20191215_145002_hdr_r高村光太郎文学碑」車だと素通りしてしまいそうなこの碑、道中の看板にもしっかり案内されているので立ち寄るべき場所なのでしょう。過去数度、私は気づかず通り過ぎていました。(^_^;
この直ぐ隣「日出づる里農村公園」展望所でも一枚。この一帯をそう呼ぶそうな。
20191215_143029_rここからももちろんダイヤモンド富士が望めますが見たことはありません。
トイレも併設された良ポイントなのでたぶん空いてないと思います。(^_^;

さて、本当のベストポイントがここ。一番奥の展望エリア(駐車場)へ。
20191215_144009_hdr_r_20191216225101  ここもまた先の駐車場同様に冬至から元旦の早朝には車で混雑します。日の出は7時過ぎですが過去来訪の経験上、休日なら余裕を持って4時から遅くとも5時頃までに来るのが吉かと。

私がダイヤモンド富士を撮るときはいつもこの場所から。眺めはこんな感じ。
20191215_143823_hdr_r大体この位置に三脚を立ててます。空いていればですが。(^_^;
なんで一番奥(南寄り)で撮るかっていうとご来光の場所が山頂の中心に一番近くなるから。
最初の駐車場だと日の出(ダイヤ)は山頂のかなり左端の方に来ますが、ここだと山頂の左から1/3辺りでダイヤが始まり、半分くらい出た所で丁度山頂の中心辺りって感じになります。距離は僅か200~300mの違いですがダイヤの場所に拘るなら一番奥(南寄り)で撮りましょう。

今日はマジ撮り用の「G7Xmk2」を持ってきませんでした。なので全編スマホ画です(^_^;
富士山メインで同じ場所からもう一枚。これが例年のダイヤ撮影構図に近いかな。
20191215_143608_r 本当はもっとアップで撮ってますが、せっかくの好天&山並みも綺麗なので広々と。
富士山方面にはまだ薄雲があるものの却って良い感じ。時間帯も丁度良かったかと。

苦労して上って来た&絶景に後ろ髪惹かれなかなか立ち去ることが出来ません。
時刻は15時近く、ふと携帯が鳴りました。仕事のお呼び出し。今日は日曜です(笑)
しょうがないので「出先なので16時頃に会社に行く」とだけ告げて下山することに。
相手はまさかチャリ来た高下で富士山見ながら話しているとは思わなかったかと(^_^;

行きは写真を撮りながらも小一時間かけて上った道中、下りは10分程で下山。早っ!
そう、冬場は下りがキツイんですよね。汗で湿った衣服がキンキンに冷やされます。

という訳で、まだ暖かい陽射しが届いている下界に降りてきました。
20191215_150908_hdr_r行きに撮った県道42号との分岐を県道406号側からパチリと。
自宅まではまだ20km程ですが後はほぼ平地なので既に帰ってきた気分。(笑)

今日は結構負荷をかけたつもりでしたが意外とペダルも軽く快調に飛ばします。
最後に当日には絶対に近寄らない眺めの良いこの場所でパチリと。
20191215_152139_rここ何処って?「神明の花火大会」の河川敷メイン会場(観覧席)がここ。
花火大会当日はここが人でごった返すわけですね。なるべく近寄りたくないです(^_^;

この後、予定どおり16時に会社着。呼びだした本人は既にご帰宅でボッチ仕事(笑)
仕事を片付けて帰る頃にはすっかり真っ暗に。18時過ぎの帰宅となりました。
本日の総走行距離は55kmとヒルクライム込みでは結構な距離となりましたが「高下」で見た絶景と達成感のお陰でしょうか、帰宅後もそれほど疲れが残ることはありませんでした。
明日に必要な仕事をある程度片付けられた精神的安心感からかも知れませんが。(笑)

| | コメント (0)

2019/12/1 自転車で行く夜景スポット+(其の28)

冬場でも好天の日差しの中を走るのはやっぱり気持ち良いもんです。(^_^)
という訳で今日は走行距離控え目で近場のプチヒルクライムスポットをハシゴしてみました。
お昼に自宅を出て「かつや」でしっかり腹ごしらえしてから先ず向かった先は知る人ぞ知る穴場夜景&富士山眺望スポット「茶道峠」です。「さどう」じゃなく「ちゃどう」と読みます。お間違えなく。

プチヒルクライムのスタート地点は「甲斐善光寺」の北、善光寺交差点。さあ、上るぞ!
20191201_133408_hdr_r出発前にパチリ。写真右上が地場産業センター「かいてらす」。宝飾品やワイン・食品等々、地場の名産品なら殆どが揃っている観光お立ち寄りスポットです。今日は繁盛してるかな?(^_^;

交差点北側の坂道を上ること約20分、最初の眺望ポイントはここ。
20191201_134637_hdr_r_20191205222901地名は善光寺町ですが地区名は不明。「茶道峠」の第一眺望ポイントってことで。(^_^;
山裾にフレーミングされたなかなか見映えする夜景が見られます。現地は結構な広場なので場所を変えることで色々な形の夜景が楽しめます。ちょっと地味(笑)な「積翠寺夜景」って感じ。

ここから少し上ったところには高台に設置された太陽光発電パネル群が。
20191201_135719_rこの太陽光発電パネル、甲斐善光寺の参道からみると丁度善光寺の屋根の上辺りに見えて景観を損なってるということで随分評判が悪かったりします。そんな善光寺方面を見下ろすと。
20191201_135756_hdr_rここを下った先が先ほど上ってきた道。一段高いので見下ろし感は良いですが眺望範囲が極小なのと電線が被るので夜景的にはイマイチかと。でもここから富士山ビューが始まります。(^_^)

下って元来た道へ。更に上った先にはこんな富士山ビューが。
20191201_141122_hdr_r紅葉の山々の間に冠雪した美しい富士山が望めます。富士山の右下辺りの霞んだ所が市街地眺望ですが、こちらもその狭さから夜景的には余り見映えしません。ここは富士山メインですね。

この直ぐ先が「茶道峠」のピーク。この先はもちろん下り。
20191201_141803_r地図上には「茶道峠」の表記はありません。これが余り知られていない理由のひとつかと。武田信玄が館(現在の武田神社)に向い峠を越える際に立ち寄った茶室があったことが名の由来とか。

峠を越えると一応舗装路ですがちょっとした狭小路に。5分程下るとポコッとここに出ます 。
20191201_142244_rこの道は「愛宕山スカイライン」。左に下ると「武田神社」方面、右に上ると「愛宕山こどもの国」や「県立科学館」方面に至ります。そう「茶道峠」は「愛宕山」の丁度裏手(北側)っていうこと。
前車(プレトレ)で来た時は武田神社方面に下りましたが、今回は「愛宕山こどもの国」方面へ。
しばらく上ったスカイラインのピーク辺り「変形自転車広場」前でパチリと。
20191201_142726_r
こちらは「こどもの国」内の施設。柵外からなので様子がよく解りませんが、その名のとおり様々な形の自転車に乗ることが出来ます。休日には多くの親子連れで賑わう人気の施設です。

ここからサーッと下った先が「こどもの国」の入口。ゲート近くからも結構な眺望が。
20191201_143028_hdr_r20191201_143048_hdr_rここは季節に関係なく17時にゲートが閉まるので、科学館の展望台まで歩くのが面倒ならゲート前に駐車して鑑賞&撮影するにはお手軽なスポットです。見てのとおりなかなかの眺めです。

ここまで来たら展望台に行かない訳にはいきません。以前に同車でここまで来ているのですが天気も悪く富士山ビューじゃなかったので展望台はパスしたんですよね。富士山はマストなので。(^_^;
20191201_143535_hdr_r科学館前でパチリと。チラッと見えるドームの先が展望台。展望台まで自転車を持っていけないこともないですが、さすがに気が引けるのでやめときます。というか自転車は入っちゃダメ!(笑)
トコトコ階段上ってドーム向こうの展望台へ。
20191201_144338_r誰もいねー(笑) 天気は良いけどやっぱ寒いからかな。広々してるのは科学館の屋上だから。

超定番の夜景スポットでもある展望台からの眺めをパチリと。
20191201_144530_hdr_rこの展望台からは甲府駅周辺は望めませんが富士山ビューと併せて眺望は抜群です。
上手い具合に紅葉も見ごろで綺麗でした。振り返って展望台方向をまたパチリ。
20191201_144633_r奥に見える科学館脇の遊具エリアの紅葉も綺麗。(^_^)
この展望台は天文台やドーム等と併せた風景も見映えする良い撮影地と思います。

科学館展望台はこれにて終了。下ってまた急坂上り(^_^; お次のスポットはここ。
20191201_150953_hdr_rこちらも「こどもの国」内の施設「少年自然の家」上空から見ると三角形で目立つ建物でここはその屋上部分。この先、三角の頂点が眺望スポット。ここは自転車でグイグイ入っていきます。(笑)20191201_151657_hdr_r20191201_151731_hdr_rこちらも先の科学館展望台同様に富士山ビューな絶景が見られます。
惜しむらくは基本「少年自然の家」やキャンプ場利用者じゃないと17時以降は入れないこと。
でも以前に入れたことがあるんですよね。単に気づかれなかっただけかも。(^_^;

だいぶ陽も傾いてきました。そろそろ帰路につくことに。ちょい下った先でパチリ。
20191201_152240_hdr_r左上の建物が「少年自然の家」。陽に反射した紅葉が綺麗。(^_^)

ここから愛宕山スカイラインをそのまま下って帰っても良かったのですが、気分を変えて「グリーンヒル愛宕」内を抜けてショートカットで帰ることに。道中にはこんな眺望もチラホラと。
20191201_152908_hdr_r見てのとおり私有地につき入らないで!と。以前この柵がなかった時に知らずにここの先端まで入ったことがありますが、甲府駅方面まで望める絶景ポイントでした。ああ、撮りたい!(笑)

グリーンヒル愛宕の端っこ、ここもまた低地ながら眺めが良い場所。
20191201_153331_hdr_rこの先の狭小路を一気に下ると自宅はもうすぐそこ。普通車じゃ無理かな。

以上、近場のスポットハシゴでした。総走行距離は20km程ですが、アップダウンが激しいので結構キツかったかもです。距離的にも車ならなんら苦もない道中に思えますが所々に現れる狭小路、施設の門限縛りによる歩き等々、意外と敷居は高いスポットばかりだったかと。それでも夜景や富士山の眺め的には良いスポットばかりなので機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

という訳で帰宅したのは16時前、思いの他天気も良いので続けて夜景撮りにでも行こうかと。
出発前に自宅から眺めた富士山には・・・
Img_5016_r可愛い笠雲がちょんもりと。翌日はしっかり終日雨模様でした。当たるなあ。(笑)

| | コメント (0)

2019/11/30 自転車で行く夜景スポット+(其の27)

やっとクリアな冬晴れが多くなってきました。まあ寒さと引き換えですが。(^_^;
てな訳でスッキリ富士山ビュー日和に行こうと思っていた自転車ではお初のスポット「須玉IC付近」に行ってきました。なんだか曖昧なスポット名ですが、そうとしか言いようがないので。(^_^;
コースは韮崎方面の釜無川CR(サイクリングロード)からR20 「穴山橋」へ、昼めし喰ってエネルギー補給。で「七里岩」に上って日野春から北側の須玉IC方面に下って現地を目指すことに。

釜無川CR手前、韮崎市街地方面への入口、釜無川「船山橋」上でパチリと。
20191130_125451_r韮崎の定番夜景スポット「韮崎平和観音」が遠くにちょこんと見えています。
振り向くとしっかり富士山ビュー。(^_^)
20191130_125503_r橋を写真方向に渡りすぐ右折すると甘利山公園線を経てこれまた超定番スポットの「甘利山」へ至ります。船山橋は韮崎方面の各夜景スポットへ向かう分岐点となる要所だったりします。

釜無川RCをひたすら進むこと約30分「穴山橋」へ。CR終点で一休み。
20191130_132410_r右手にそびえ立つのが「七里岩」。現地はこの岩の向こう側。後で上ります。(^_^;
時刻は13時半頃、七里岩クライム前の腹ごしらえはここで。
20191130_140212_r穴山橋を渡ったすぐ先の「みどりや食堂」へ。ラーメンが美味しいと評判の食堂です。店内はほぼ満席でその人気ぶりが伺えます。御多分に漏れずラーメン&ライスをチョイス。旨かったあ。(^_^)
20191130_140418_r食休みがてら向かいの「午頭島公園」へ。これといった特徴のない河川敷公園ですが人気がないのでのんびりできます。向かいの七里岩にはでっかい洞穴が。さてと、そろそろ上りますか。

穴山橋を渡ったすぐ先が上り口。つづら折りをヒーコラ上って「七里岩ライン」を走ること20分程、お次の休憩ポイントJR中央本線「日野春駅」へ到着です。日野春駅はこんな感じの所 。
20191130_144157_r左の道が七里岩ライン。先に進むと北杜市方面へ至ります。行かないけど。(^_^;

須玉方面へは日野春駅の少し手前から七里岩を下ります。殆どが下り坂なので早い早い!中央道を潜りR141清里ライン手前に。ここから急坂を上ると今回の目的地です。あと一息!
20191130_145443_hdr_r やって来ました「須玉IC付近」。ICはカーブの先辺り。現地は見てのとおり中央道脇の法面の上で地名では「須玉町若神子」って所。若干霞みがあるもののバッチリ富士山ビューです。(^_^)
この直ぐ上に「須玉美術館」ってのがあるので「その付近」でもいいかも知れませんがこの美術館、チト敷居が高いちゅうかなんちゅうか、公のランドマークって感じじゃなかったので。(^_^;

せっかくなので「G7Xmk2」で富士山メインで2枚ほど。
Img_4949_r
Img_4955_rん?以前撮った時はこんなに木々が被ってたっけな? 自宅に戻ってから確認してみると撮影地がちょっと違っていました。実際はもう少し先に進んだところから撮ったようです。その先とは。
20191130_150352_hdr_rたぶんここから長坂IC方向に100m程上った先が当時の撮影場所だったのではと。
この時点でかなりバテてたので先に進ま(め)なかったんだと思います。(笑)

時刻は既に15時過ぎ。天気も良いので時間があれば帰宅後もどっか撮りに行きたいところ。日も短かいので16時頃には帰宅したいのです。一気に下ってR141を韮崎市街地向けに爆走!
キキーッ!急ブレーキしてパチリと。
20191130_152227_hdr_r金精軒韮崎店」と「Corner Pocket」前にて。金精軒は夏の名物「水信玄餅」を求める人で土日は大盛況となります。お隣も便乗で大繁盛しますが今は平和なもんです。でも美味しいですよ(^_^)

韮崎から先、甲府迄はまだまだ遠いです。「道の駅にらさき」でトイレ休憩。
20191130_152414_hdr_r 土産物や軽食コーナーがある普通の道の駅ですが以前立ち寄った時に食した「鳥もつ煮定食」は庶民的ビジュアル(^_^;ながらも美味しかったです。向こうのドームは温泉施設「ゆーぷるにらさき」。

16時過ぎ無事帰宅。近場ならまだトワイライト夜景に間に合うし撮りに行くかあ!
と、気合入れたのはよかったものの、車ないじゃん・・・ 2台とも出払ってました(^_^;
結局夜景撮りは叶いませんでしたが上り下り含め60km近く走ったので今日は大人しく体を休めるのが吉かも知れません。まだまだチャンスはありますしね。雪さえ降らなければですが。(^_^;

| | コメント (0)

2019/11/16 大蔵経寺山登山道 第二展望台の夜景

寒さも本格的になってきました。なので夜景もそろそろ本格的に。(笑)
11/16(土)当日。昼間はそこそこ暖かかったものの夕方からはグッと冷え込み天気の崩れもなく富士山もクッキリと。富士山メインで撮るなら西方だと「甘利山」か「櫛形山林道」、北方からなら「千代田湖白山」や「笛吹川フルーツ公園」辺りが鉄板撮影地となりますが、同時期に既に撮っている所じゃなあと。なんて考えているうちに時刻は既に16時近く。この時期17時には既にトワイライトも終盤を迎えてしまします。で、ふと思いついた撮影地がここ。「大蔵経寺山登山道 第二展望台」にしよっ!

この撮影地、いつもなら必ず行っている日中の下見をしていません。夜景撮影前にはしておこうと思っていましたが約30分のプチ登山が二の足を踏ませていたって訳(^_^; 登山道入口迄なら自宅から車で20分程度、今の気候なら登山も多少汗ばむ程度で済みそうです。他の方のWeb記事からすると登山道沿いに行けば問題なく到着できそうです。なので向かいます!(笑)

とっとと準備して出発。予定どおり16時半前には登山道入口へ到着。いざプチ登山開始!
20181215_163054_hdr_rこの写真、実は一年前のだったりします。白い車を赤のXVに置き換えてください(^_^;
先ずはその一年前に訪れた「第一展望台」へ。約15分の山登りです。
20191116_164946_hdr_r第一展望台はこんな感じの所。ってなんかスゲー綺麗になってるじゃん!
石和温泉花火大会」の撮影時鬱蒼感満載だった雑草も刈られスッキリと。しかもこの奥の方まで重機で整地されていて結構な広場って感じに。これならもう立派な展望台ですね。(^_^)

そんな綺麗になった第一展望台からの眺めはこんな感じ。
20191116_165218_hdr_rせっかくなので昨年12月に撮ったトワイライト夜景も併せて。
20181215-p01_rもうこれで十分じゃないかい。ってなぐらいな綺麗な夜景がここでも見られます。
山登りが辛い人はここで止めといても良いかもです。(^_^;

でも今日の目的地は更なる高み「第二展望台」。暗くなる前に急いで上ります。
ここから先は未踏のエリア。てっきり未舗装とばかり思っていましたが若干荒れてはいるものの舗装路が続いていました。キツめの坂を上ること約15分、目の前に分岐が。左側は上り、右側は下っています。もうちょい上ってみるか、と歩き出してふと振り返ると右側の道脇に「第二展望台」の表示が。危ない危ない、山頂に行ってしまうところだった。(^_^; ちなみに山頂には展望はないそうな。

右の道は下った後に上り坂に、分岐から5分程。無事「第二展望台」へ到着!
既にトワイライトも進み付近の様子を撮る間もなく撮影開始です。タイムラプス用の「G7Xmk2」を先にセットしてから静止画用の「D7000」でクッキリ富士山ビューな石和中心部周辺をパチリと。
D7k_2842_r良かったあ、ギリでトワイライトに間に合いました。富士山はチト小さいけど夜景は綺麗。(^_^)
ここ結構眺望範囲が広いです。富士山ビューなうちに全体夜景をパノラマで。
20191116-p01_rこれこれ、この見下ろし感です!先の第一展望台の眺めと見比べると違いが良く解るかと。
石和市街地の両翼、東は一宮御坂方面から西は甲府市和戸方面迄の近傍夜景が広がります。
市街地近傍もあって中央本線の電車の音とか市街地の喧騒が聞こえるのもここならでは。

せっかくなので富士山アップで。先っちょだけでチト寂しいですけど。(^_^;
D7k_2853_r遠望は八代方面の夜景、左下がR20石和橋と鵜飼橋周辺。この両橋の間で「石和温泉花火大会」が開催されます。トワイライトも進んでしまいましたが富士山ビューな夜景はやっぱり良いですよね。

少し目線を下げて石和温泉駅周辺の市街地をアップで。
D7k_2869_r石和温泉駅前通りは12月になると可愛いイルミネーションに飾られます。
そんな昨年12月の第一展望台からの眺めはこんな感じ。
D7k_0996_r高度差は100m程でしょうか。こちらの写真でもその違いがよく解るのではと。

続けてアップな夜景を2枚。一宮御坂IC方面をパチリと。
D7k_2872_rちょっと地味かな(^_^; 横長の光跡がR20、左の明るいエリアから奥に延びる光跡がR137御坂路。真ん中辺りが中央道の一宮御坂IC。この周辺はギラギラ感のないのどかな夜景が見られます。

東方にパンして甲府市方面を。あの一段と明るいエリアはなんぞや?
D7k_2870_r甲府市東部、和戸地区商業エリアでした。この一帯、ここ2~3年で急激に商業施設が増えた地区ですが、こうしてみるとホントに明るいエリアです。ギラギラ過ぎて周辺との落差が激しいです。(笑)

時刻は18時過ぎ。撤収前に再度パノラマにて全景を。
20191116-p04_r ちょっと露光しすぎかな。(^_^; 両脇を山裾にフレーミングされた正に私好みの夜景。(^_^)
明るい月明かりがあれば富士山や山並みが綺麗に浮かぶんですけどね。でも十分綺麗かと。

最後はお約束の動画をば。タイムラプスで行きかう車や電車の様子も併せてどうぞ。

そそ、到着時に撮り忘れた第二展望台の様子はこんな。真っ暗で怪しさ満点ですが(^_^;
Img_4922_rこんな柵があるエリアが奥に50m程続いています。余り奥に入って行っても眺望範囲が狭くなるだけなので入口のこの看板のある所のちょい先辺りが良いポイントじゃないでしょうか。

上りで30分の道中も20分程で下山。でも結構な急坂なので急ぐと足にきます。(^_^;
登山道入口ゲートをパチリと。
Img_4928_r猪除けゲートってことはやっぱり猪が出るんですかね。撮影中どっかで猪が出たので気を付けて、と放送が流れてちょっとビビりましたが(^_^; 市街地近傍ですが意外と獣感のある登山道です。

さて「大蔵経寺山登山道第二展望台」の夜景はいかがだったでしょうか。久しぶりのマジ撮り&お初展望地だったこともあり長々と書いてしまいましたが、ここの夜景は本当に綺麗だと思います。
約30分の山登りはそこそこキツイですが、その先の絶景を見れば疲れも吹っ飛ぶんじゃないでしょうか。気候的にも今が一番の季節かと。機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧