日記・コラム・つぶやき

「カスタムCSS(スタイルシート)」でブログ記事等の幅を変更

今回の記事は「ココログ」のユーザ限定、というか自分への覚書も兼ねてってことで。
2019/9/30でココログが提供する一部テンプレートの提供が終了しました。このお知らせをすっかり忘れていた私は10月に入り前の記事を書く時にやっと気が付いたという。(^_^;

早速提供されている中から似たようなテンプレートを選択、切り替えてみると・・・
全然反映されないじゃん!(^_^;
後から解ったことですが、これは反映に時間がかかっていただけの様。ブラウザにもよりますが、しばらく待つかブラウザのキャッシュをクリアすることで解決。(これでもダメな場合があるらしい)

ブログを開設して早8年、初めてタイトルバナーを設定したりと標準で提供されているカスタマイズ範囲でゴニョゴニョと。でもひとつだけどうしてもできなかったことが。それが記事欄の横幅設定。
私のブログはご覧のとおり両側にサイドバー、真ん中に記事欄というレイアウト。記事やサイドバー幅はカスタムテンプレートでも設定出来ますが、その設定範囲は最大500px迄なのです。
どうやら以前のレイアウト(記事幅)ではそれ以上の幅だった様で500pxでは表示上の改行位置が変わってしまい見苦しい見映えに。貼り付けている動画のサムネイルも以前の記事幅に合わせ520pxで統一していたのでこれも右側が20pxちょちょ切れています。これは辛抱なりません。

調べてみるとブログのデザイン変更機能から「カスタムCSS(スタイルシート)」を設定すれば変えられる模様。が、Web上で紹介されているCSSを色々試すもどうしても変えることが出来ず。
「ひょっとして2019/3月の大幅リニューアル前後で変わったのかも?」と思い現在のブログのソースを開き設定されているスタイルシートを表示、それらしい箇所をコピペして編集することでなんとか解決することが出来ました。詳しい方ならなんでもないことでしょうが、リニューアル後だとこれで結構悩まれている方も多いのではと。記事欄等の幅変更限定ですが参考になれば。

また前置きが長くなりました。(^_^;
難しいことはさておき(笑)設定方法をば。

ココログの管理ページにログイン、「ブログ一覧」から「デザイン」を選択。

_r

「デザイン」の中から「カスタムCSSを編集」を選択。

_r_20191013115401

「カスタムCSS」の入力ボックスにスタイルシートを入力。

Css_r_20191013122101

入力内容は下記をコピペするだけ。

#container {width: 960px;}
#left {width: 200px;}
#right {width: 200px;}
#center {width: 560px;}

内容は読んでもらえば大体解るかと。幅を変えるならこれだけです。(^_^;
「#container」が全体の幅なので記事欄、サイドバーをお好みの幅に変更したら合計が全体の幅になる様に設定してもらえば良いです。但し全体幅は1100px以上だと色々不都合があるとか。
前述したとおり反映に時間がかかる場合があるので待つのがイヤ(笑)ならとっととブラウザのキャッシュをクリアしてください。全体の幅が決まったらタイトルバナー横幅も合わせて頂ければと。

Web上に多々紹介されていた記事、参考例との違いを見てみると「#」の後の記述が違っていました。上記は読んで字の如く「左・右・真ん中」と非常に解りやすいですが、この記述はどこにも紹介されていませんでした。私が見つけられなかっただけかも知れませんが。(^_^;

今回はブログ記事の幅変更のみですが、このスタイルシートを上手く使うと自分好みに色々とカスタマイズ出来る様なので興味がある方は色々試してみてはいかがでしょうか。でもブログ開設8年間も何もしなかった私はたぶん凝ったカスタマイズはこの先もしないと思います。(^_^;

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2019/10/5 自転車で行く夜景スポット+(其の24)

 そそ、なんか従来のテーマは使えなくなるとかアナウンス出てたっけな。
で、久々に自分のブログを開いてみると・・・ あら、見事に真っ白け!(笑)
特に何もしないと標準のテーマになるとも書いてあったのでそうなったのか、と納得も別テーマに変えることもできずにそのまま書いてます。(^_^;

※その後、別テーマに反映されなかったのは反映に時間がかかっただけのようでした。(^_^;
 ブラウザのキャッシュをクリアすれば直ぐ反映できることも解りひとつ賢くなりました。(笑)
 結局、ココログのテーマは使わずカスタムです。気分を変えるのに良い機会だったかと。

という訳で朝晩はすっかり涼しくなった今日この頃、愛車「TREK FX3 DISC(2019)」で出かけた先はお初スポットの「波場公園」って所。
自宅からは10kmちょいと近場の低地スポットです。周りは山しかない盆地なのに「波場」とはこれいかに?(笑) さてどんなところかな?(^_^)

自宅を出て数キロ、荒川(甲府の(^_^;)CRの終点休憩所でパチリと。

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ホント久々の好天です。ここの所、毎週末は冴えない天気でしたからね。
遠くの山並みもクッキリと。雲が出てこないうちに急げ現地へ!

笛吹川沿いのR140(笛吹ライン)で目指す先は豊富方面。
豊積橋南交差点を南に左折するとじわじわと上りに。次の分岐点がここ。

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ここを右折し三珠方面へ。このまま直進すると「シルクの里公園」や「大鳥居林道」へ至ります。有名な「みたまの湯」も同方面から行けます。

曲がった先はまたじわじわと上りです。数分程走った先、自販機のあるY字路右手の脇道の急坂をエイヤっ!と上ると現れたのがこれ。

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先ずは「伊勢塚古墳」に到着。「波場公園」はこの直ぐ先。古墳には大きな桜の木がぶっ刺さっています。ここからの眺めはどんな感じかな?

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トトトと上ると祠が2つ。桜が大きく被り眺望はイマイチですが桜の季節だと夜桜コラボ夜景が楽しめそうな予感。これは来年のお楽しみ。(^_^) 山並みコラボなら鳳凰三山や櫛形山方面が開けてるので悪くないかもです。

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さて、古墳だけでずいぶん引っ張りました。(笑)
やっと「波場公園」です。すぐそこに見えてます。(^_^;

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トイレも備えられた意外にも広々した公園です。ホント地元の方の為の公園って感じで駐車場はなし。トイレ前か路上に邪魔にならない様に。
さて、見晴らしはどんなかな?

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をを、なかなかの眺望じゃん!(^_^)
引いて自転車入りで撮っているので桜の枝が被っていますが前に出れば東は甲府中心部、西は富士川町方面までのパノラマ眺望が広がります。
真正面に見えるのが八ヶ岳と茅ヶ岳。直ぐ左手には甘利山、鳳凰三山、櫛形山と冬季晴天時のトワイライト夜景なら絶景となること必至かと。(^_^)

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そんな雄大な山並みはスマホじゃなく「G7Xmk2」のマジ撮りでパチリと。
木々被りと低地の宿命、線夜景はこれらの名峰が補完してくれるハズ!

眺めを楽しみ過ぎました。気が付くとあちこち虫刺され。(^_^;
公園内の様子はこんな感じ。隠れたお花見の名所らしいです。

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日中でもゆっくりくつろげそうな良い公園ですよね。(^_^)

現地を後にして三珠方面経由で帰路に。道中の道端でパチリ。

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そそ「波場公園」のある大塚地区は「大塚人参」ってのが名産です。スゲー長いニンジンで甘みがあり美味しいとか。食したことはないですが。(^_^;
正面高台に見えるのが「みたまの湯」。ここからも行けるけど解り難いかと。

帰路は標識にある「甲斐上野駅」方面へ。一気に下りあっと言う間に下界へ。最後は笛吹川に架かる市川大門線「桃林橋」上で一枚。

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遮るモノさえなければどこから見ても山並みは変わりませんね。(^_^;

波場公園」はWeb上では夜景写真が紹介されています。トワイライト&月明かり等がない夜景だと低地の宿命、線夜景になってしまうのでチト寂しいですが、空気が澄んでくるこれからが夜景撮りシーズンの本番です。良い画が撮れたらまた紹介しますので見てやってください。(^_^)

 

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2019/9/8 自転車で行く夜景スポット+(其の23)

花火の季節も終わり早9月、秋めいた空気感の中・・・ って全然涼しくないし。(^_^;
そうは言っても早朝はそれなりに涼しくなってきた訳ですが、早朝と言うには遅すぎる7時頃、台風の接近を感じさせない朝の陽ざしを背に受け向かった先は韮崎の「甘利沢」チャリでは久々。

自宅を出て約30分ちょい。先ずは甲斐市双葉、釜無川に架かるR52「双田橋」上でパチリと。

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甲府西方からは綺麗な富士山を見ることができます。双田橋から望む富士山も良い感じ。
ここ渡る度に思うのですが両側にある特徴ある衝立はどんな役割があるんでしょ?(^_^;

橋を渡って左手に見えるのが「日本航空学園」と「ラザウォーク甲斐双葉」。

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知っている人には当たり前ですが知らないと突如現れる滑走路にちょっと驚くのではと。
航空学園脇の路上からは展示されている飛行機(ゼロ戦?)とかが間近に見られます。

ここからはR20をキコキコとひとつ上の「船山橋」を渡り甘利山方面へ。
韮崎工業高校脇を過ぎて直ぐ、前回同様たまらずまた撮ってしまいました。(^_^;

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ホテル舟山」敷地内にある金閣寺(笑) 「空から日本を見てみよう」でも紹介されたこの施設、明確な用途があって建てられた訳じゃないとか言っていましたがインパクトは抜群です。

さあ、ここからが本番、お楽しみの上りです。甘利沢まで後2.5km程。行くぞ!
で、辿り着いたのがここ「山之神神社」。この神社の裏手をゴニョゴニョと。(^_^;

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でました!私的には定番撮影地の木造テラス。

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いやあ、相変わらず安定の鬱蒼感です。まだまだ夏だなあ。(笑)
せっかくなので自転車をかついでテラスへ。疲れを癒しつつパチパチと。

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ここ、本当に立派なテラスなんですよね。未だ謎多きテラスですがブヨの襲来(笑)さえ気にしなければ「武田の里にらさき花火大会」の絶好の展望地だったりします。展望メインでもパチリと。

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ちょうど正面あたりが花火のメイン会場。左手から上がる単発大玉も見応え十分。(^_^)
今日もまったく人気はありません。汗ベタ上着を脱いで天日干し(笑)しながらのんびりと。

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休憩を終えテラス全体を入れて。少しでも高度を稼ぎたいならここでもOK。広いし。

さて、ここから本当の甘利沢展望台(ムク台跡)へ向かいます。上の写真とうって変わりこの直ぐ後ろから草ボーボー。自転車を引いて辿り着いてみると・・・柵で囲われて入れないじゃん!(^_^;
しょうがないので沢側の柵を自転車と共にヨイショと乗り越えてなんとか展望台へ。

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写真左の柵を乗り越えました。柵の直ぐ外は沢。落ちたらヤバいです。(笑)
先ほどのテラス方面へは降りられない様に全面柵で覆われていました。草ボーと併せ急斜面もあるので危険だからと塞いだんだと思います。まあ確かに人が歩く様な所じゃないですが。(^_^;
ここ、小夜景的にはアリですが花火会場方面は左手の木々が被って見られません。

甘利山公園線とそこに面した駐車スペースからはこんな感じ。

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右の道が甘利山公園線、広々した良い場所なんですけどね、眺望的にはチト残念。

そそ、ここからちょい上った所に空き地が造成されたのでそこからの眺めもチェック。

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ちょい高くなるだけで眺望範囲はほぼ同じ。なんかこうフワフワな草原感は良い感じ。(笑)

という訳で「甘利沢」はこれにて終了。お次の目的地へ。
向かった先は「わに塚の桜」。夜景スポットではありませんが今日は富士山も見えてるってことで富士山と桜がコラボできる場所確認でもしてみようかと。まだ半年以上先の話ですが。(^_^;

下りなんで早いです。15分程で現地着。先ずは八ヶ岳バックの定番撮影地から。

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初秋の「わに塚の桜」です。チャリ抜きでマジ撮り(G7Xmk2)するとこんな感じ。

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脳内でピンク色に補完してください。(笑)
今晩には台風接近とか信じられない程の良い天気、八ヶ岳もクッキリ。(^_^)

さて、目的は富士山コラボなポイント探しです。北西の八ヶ岳、南東の富士山なので探すのは上の写真の向こう側。近くからだと上手くコラボできません。こちらも「G7Xmk2」のアップで。

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直ぐ右手には鉄塔が。高圧線がしっかり写り込んでいます。離れた場所からなので圧縮効果で富士山の迫力は満点なものの構図的にはどうかな? よく見るとトンボがいっぱい!(笑)

少し場所を変えてもう一枚。こちらの構図はどうだ!

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配置的に良い構図だけど、鉄塔まるけだな。(^_^; もちろん桜の直ぐ右手にもどーんと鉄塔が。
探せば桜で上手く鉄塔を隠すような場所が見つかるかも知れませんが、正に稲刈り準備時期らしく作業のお邪魔にならない様にと深追いせず。まだ来春の話なのでゆっくり探せばいいかと。

あ、来る時には雲に覆われていた八ヶ岳、クッキリ見えてるうちに撮りたい場所がもうひとつ。
甲斐双葉と韮崎の間の田園風景と八ヶ岳&茅ヶ岳コラボです。(^_^)
場所は説明し辛いので割愛。先ずは自転車入り広角でパチリと。

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大きな建物とかが余り写り込まない広々した田園風景はなかなかないのではと。
八ヶ岳と茅ヶ岳メインだとこんな感じに。

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のどかで良い風景ですよね。(^_^) これにて本日の撮影は終了!
走行距離は40kmでしたが「甘利沢」上りで体力を使い果たしました。(^_^;
汗だく道中だったものの最後には秋めいた風景が見られてよかったです。(^_^)

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2019/8/10 小江戸甲府の夏祭り花火

いや、当日お外から音が聞こえて来なかったら気づいてなかったかと。自宅近傍で観られる貴重なローカル花火「小江戸甲府の夏祭り」の花火をすっかり忘れていました。(^_^;
毎年恒例じゃないものの甲府市中心部で開催される大きなイベントでは「舞鶴城公園」や「武田神社」辺りから花火を上げることが多くこれが結構見映えするのです。お金かけてるのです。(笑)

ローカル花火の悩ましいところは打ち上げている時間や間隔が読めないってこと。よって上がっている時に急いで撮るしかありません。取り急ぎ持ち出したのは「G7Xmk2」。花火の見える外階段側に出てカメラ単体を半固定した状態で動画撮影を始めました。三脚出してカメラをセッティングしてなんて時間はありません。動画があれば静止画は後から切り出せば良いしと。(^_^;

結論から言うと30分程の間に3~4回に分けて打ち上げがありました。終わって宅内に→音がする→外に出て撮る、終わって宅内に、の繰り返し。都度戻ったのは夕食中だったので。(^_^;

そんな忙しく撮影した中から見映えする花火を4枚まとめて。

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今回静止画は一枚も撮っていません。全て動画からの切り出しです。
なので静止画の様な流れる花火にはなりません。スターマイン系がメインなので静止画で撮ってもほぼ光の塊になっちゃうし却ってこれで良かったかと。結構綺麗だし結果オーライです。(^_^)

という訳で本編は5分程の動画にてご覧ください。

これ街中で上げる花火にしてはちょっと派手過ぎないかい?(^_^;
っていうぐらいの花火です。会場であろう舞鶴城公園は甲府駅の直ぐ隣。完全な街中なので付近の住民は花火を楽しむってより音響や降り注ぐ火の粉や燃えカスの方が気になったかも。
自宅からは1km程なのでちょうど見ごろな距離ってところでしょうか。両サイドに建つ「ココリ」や「セインツ25」の高層ビルが様々な花火色で照らされる様子は見ていて結構面白いです。

そそ、この動画、最初に書いたとおり手持ち半固定です。チルト式モニタを上手く使えば安定して置けたのですが終始手で軽く支える様にして撮っていました。手振れはそのせい。ご容赦を。(^_^;
そして翌日(8/11)同規模の花火が再び開催されました。また音がするまで忘れてました。(笑)
前日の手振れ動画のリベンジってことで今度はしっかり置いて撮影。今度は完璧だぜ!
と思ったのも束の間、今度はピンが合ってなかったという。(T_T)
全編を通しで撮影したこともありほぼ全滅です。ホント詰めが甘いですよね。(^_^;

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2019/8/8 稲妻夜景(自宅より)

昨日の「神明の花火大会(長峰林道)」での虫刺されにカイカイ(^_^;しながら動画編集とかしているとゴロゴロと雷鳴が。窓にも時折明るい稲光が反射しています。バルコニーに出てみると・・・ 
盛大に光っています。久しぶりに見る見事な稲妻です。これは撮らねば!(笑)

用意されていた夕飯はチトお預け(^_^; 西方の夜景と共に3枚繋ぎのGIFにて。

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モロ落雷しています。「双葉SA」近くの鉄塔の向こう側ってことは韮崎辺りでしょうか。
田畑が多いエリアなのでそう被害はないと思いますが近隣の方々はたまらんですよね。

そそ、こういった稲妻撮影の時には普段の夜景や花火撮りの経験が活かせます。
撮影条件はDX16mm、s/s 30秒、f11、ISO100、手動(笑)インターバル撮影。
インターバル撮影モードにしてもよかったのですが単に設定が面倒だったので。(^_^;
でも次のシャッター押す迄の間に見事な稲光が走ったりと。やっぱ機械任せが一番かな。

雷の発生場所も徐々に移動している様だったのでちょいと南西寄りに振ってみました。
この画角からも大きな落雷を3枚繋ぎのGIFにて。

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約30分撮影していたでしょうか。大きな落雷は移動することなくほぼ同じ場所で発生。
写真では上の6枚ですがその間の落雷は20回近くあったのではと。現地近くの方々は本当に大丈夫だったのかな。停電とか特にニュースとかもなかったので大丈夫だったと思いますが。

季節ならではとは言ってもやっぱり雷は怖いですよね。大昔に甲府市街地が激しい落雷に見舞われたことがありその時は本当に恐怖でした。ゴロゴロじゃないんですよね。パーン!ですから。
連日猛暑が続いていますし突然の夕立や雷は予断を許しません。ご注意ください。

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2019/7/28 自転車で行く夜景スポット+(其の21)

前回から既に一か月以上、ご多聞に漏れず全国的な長雨は甲府周辺も同様だった訳で。
久々の晴れ間を見せた当日7/28(日)は「第62回笛吹川県下納涼花火大会」の開催日。本当は前日の7/27(土)だったのですが、台風の影響を懸念して午前中には早々に順延が決定。
今回は久々に「笛吹川フルーツ公園」から撮影ってことで下見がてらお出かけです。超メジャースポットながら現チャリ(TREK FX3)ではまだ訪れてなかった現地ですが、麓からだと標高差250mを3.5km程、平均勾配7%の割とマジなヒルクライムだったりします。前チャリ(プレトレ)の時は早々に押し歩いたこの坂、猛暑の中を今回はどこまで耐えられるのでしょうか?(笑)

出発したのは10時過ぎ、既に30℃越え、最悪の時間帯が迫ります。(^_^;
万力公園対岸の花火大会観覧場所まではスイスイと。万力大橋袂から下流側をパチリと。

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山梨市駅側の根津橋からひとつ上の万力大橋の間の左岸堤が花火観覧会場となります。既に交通規制で通行止めになっていましたが会場の設営は始まったばかりの様でまだ何もなし。この通り沿いにズラッと屋台でも並ぶのでしょうか。会場から見たことないので解りません。(笑)

万力大橋を渡って公園内で小休止。さて、登るぞー!(^_^)
さすが前車とは違いスローながらも押し歩くことなくキコキコと。先ず辿り着いたのがここ。

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決して力尽きた訳じゃありません、最初の目的地(展望地)なので停まったのです。(^_^;
看板のとおり「名前のない展望台」へ到着。晴れとは言え夏空の雲に阻まれ富士山はなし。

ここまで来ればフルーツ公園は目前です。でも目的とする「富士屋ホテル」のある最上部まではまだ2km程、勾配も変わらず、ていうか更にキツイんじゃなかったかと。最短距離で坂を上れば800m程で現地なのですが、勾配は15%超えとなり私の脚力じゃとても漕いでは上れません。(前回はここを押し歩いた) ここは正規ルートを押し歩きなしで公園を目指すことに。

公園入口直前、気温は既に35℃越え。暑さに負けました。漕ぐのをやめました。(^_^;
押し歩きに転じて直ぐ、フラフラしながらも「笛吹川フルーツ公園」入口に到着です。

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ここからもまだ公園内をキツイ上りが続くんですよね。もう限界です。休みます。
駐車場の自販機で飲み物買って日陰のベンチで小休止。っていうかしばらく動けず。(笑)
休みがてら見ていると次々と小さなお子様連れのご家族が。熱中症には気を付けてね!

さて、結構休んだし上るか。エイッ!・・・ あかん、やっぱ漕げない。押し歩き。(^_^;
園内道路を上ること訳10分「恋人たちの聖地・夜景100選」定番の展望地へ到着です!

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夏空だあ。眺望は変わらずも富士山は見えず。お客さんも余りの日差しに日陰の飲食コーナーや売店に避難です。足湯なんてもってのほか。(笑) 来るならやっぱ寒い時期が一番かな。

という訳でやっと目的地(花火撮影予定地)、このちょい先、富士屋ホテル裏手の駐車場へ。
自転車と共にパチリと。

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え?これのどこが撮影地? って思いますよね。(笑)
この木と木の間の僅かな隙間、ここから見る&撮るのです。

花火を撮るときの画角はこんな感じ。ね、なんかこう良い感じでしょ?

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ポイントは木々が被るものの2つのドームが入り、バックもしっかり夜景に。花火は正面に見えるドームのほぼ真上に上がります。そしてもうひとつ。ホテル前広場のワイン噴水も入ること。
他のメリットとしてはこのすぐ後ろが駐車場ってことでしょうか。この時期ありがちな急な夕立や雷雨に見舞われてもすぐに避難可能!これは重要なポイントだったりします。経験上からも。(笑)

これにて下見は終了。しばらく訪れてないと現地の様子が変わっていることって結構あるんですよね。ぶっつけ本番で行って木々が成長していて見えなかったとか。あるあるなのです。
下見も終わり帰路は急坂方面へ。勾配15%超えの坂は下りも恐怖!

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ホテルのちょい下の公園入口に停めて園内へ。先のスポットと花火会場を結ぶ直線上からなら同じ方角に見えるハズってことで園内の気になるスポットも一応下見。たぶん見えますが高度がない分、また手前の木々や建物が被って小さい花火は根っこの方は見えないかと。これは公園内のどこからでも似た様な感じと思われますが実際に見てないので解りません。(^_^;

少し下りながら下を見ると・・・

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写真じゃあまり伝わらないかも知れませんが、スゲー急坂なのです。怖いです。
アニメ「ゆるキャン」でもこの激坂は登場。野クルのメンバーは上ったんだっけな?

帰路は見晴らしの良いフルーツラインで行くか悩みましたが、アップダウンが結構強烈なのでほぼ下り基調となるいつものR140をチョイス。もう上りを漕ぐ気力はありません。(^_^;

自宅も近くなり最後に立ち寄ったのがここ「甲斐の古道 歴史公園」。

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今年5月頃に整備された様なのでまだ余り知られてないのでは。

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園内にポツンとある道標盤。ようはここを中心に各地へ主要街道が延びていたんだよ、ということらしいです。私的には「中道往還」辺りが「右左口林道」絡みで馴染みがある程度かな。(笑)

フラフラしながら14時頃帰宅。炎天下の中のチャリ走は平地でもキツイのにヒルクライムした影響は甚大です。帰宅後は今宵の花火に備えて十分休息を、と思いきや遅い昼食や買い物等で家族とお出かけ。火照った身体を冷却する為に採り過ぎた水分でお腹の調子は悪くなるしと。それでも16時過ぎには帰宅して一時間程休憩後には花火撮影に再訪するのでした。(^_^;

 

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2019/6/16 自転車で行く夜景スポット+(其の20)

梅雨の合間、雲は残るものの気持ち良い晴れ間に誘われまた出かけてしまいました。
自宅からお空を眺めて向かった先は「花鳥山展望台リニアの見える丘」。

昨日の大雨で路面はびしょ濡れです。適度に乾くのを待って出かけたのは9時頃。
八代方面を目指しキコキコ進むこと小一時間でたどり着いたのがここ。

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リニア軌道下にある小さな公園で先ずパチリと。
脇の道を上り詰めると「新道峠」や「若彦トンネル」経由で河口湖へ至ります。

ここから少し上った交差点でまたパチリ。

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右手に曲がると定番夜景スポット「八代ふるさと公園」へ至ります。
いつもならここをチト上った先から「花鳥山展望台」に向かいますが今日はルートを変えて左折。基本地元民の生活道なので入口にはトラ柵が。自転車なのでサクッと進入。(^_^;

綺麗な舗装路を少し進むと目の前にはまたリニア軌道が。

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ハイ、行き止まり~。じゃありません。(笑)
将来的にはリニア軌道のちょい先の広域農道「みやさか道」と繋がり「御坂路」へ至るハズですがなかなか開通しません。脇に入ってゴニョゴニョ(^_^;と上ると「みやさか道」に出られます。

「みやさか道」に出て直ぐ「花鳥山展望台」への入口がここ。

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手前から来た場合、見てのとおりトラ柵から先はとうせんぼ。行かない様に。
迂回路として示されているのが展望台に至る左の道。ここから後ひと踏ん張りです。

展望台手前、リニア軌道の真上でパチリと。ここからは刻みます。(笑)

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八代ふるさと公園方面にグーンと伸びる軌道を見るならここかな。
この直ぐ上が最初の目的地「リニアの見える丘花鳥山展望台」。眺めはこんな感じ。

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綺麗に整備された展望公園です。園内の雰囲気と併せ夜景も良い感じ。
リニアの運行状況が表示される東屋側を。今日は都留の見学センター停めの模様。

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ちなみにこの展望台、入口には駐車は上の「花鳥山展望台」にとありますが10台程の立派なトイレ付き駐車場があります。まあ、人も少ないので入っちゃっていいと思います。(笑)

こっからよいしょと上ると「花鳥山展望台」。昔は「花鳥山遺跡」とも呼んでいました。

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広々した駐車場には車なし。写真の角地から見る広々夜景も絶景です。
そんな角地からの眺めも併せて。

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残念ながら八ヶ岳から南アルプスの山々はクッキリとはいきませんでしたが初夏らしい好天です。桃の花の季節は一面ピンクに。この時期木々には既に桃の実が。後少しで食べ頃。(^_^)

この反対側が本来の「花鳥山遺跡」。「花鳥山の一本杉」が有名です。

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雨上がり翌日の木々に囲まれた空間は実に涼しくて気持ちいいです。(^_^)

さて、「花鳥山展望台」を後にしてお次の目的地へ。
先の交差点を上るとこの場所に。甲府側からアクセスするならこちら。

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甲府近辺じゃ有名なハピド(ハッピードリンクショップ)が入口の目印。

サーッと下って先の交差点を「八代ふるさと公園」方面へ。5分程で四沢大橋へ。

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この橋、高台、且つ見晴らしの良い所にあるので下界からもよく見えます。
これを渡ると「八代ふるさと公園」や「大窪地区」や「坊ヶ峯」方面へ至ります。

さて、自転車でも何度も来ているとは言え寄らずにはいられません。ここ。
橋を渡って少し下った所にあるのが「八代ふるさと公園」側のリニア展望台

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展望櫓もあり見晴らしは良いですが、リニアをメインに見るなら「花鳥山」がお勧めかと。
しかし、これだけリニア押ししていて営業運行時にフード被ったら怒るだろうなあ。(^_^;

ここからはお馴染みの眺め。先ずは南側駐車場近くから古墳と共に。

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このアングルだと夜景が寂しくなりそうですが、古墳がシルエットとなり却って夜景が映えるんですよね。何も精細感ばかりじゃありません。強烈な光を放つ夜景もまた良しです。(^_^)

北側の定番撮影地からも2枚ほど。古墳北側駐車場からの眺めはこんな感じ。

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この駐車場からの眺望はCMでもよく使われています。もちろん夜景も絶品。
もう一枚はこのすぐ隣、ベンチのある展望場所。まあ眺めは一緒ですけど。(^_^;

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夏場はやっぱりベンチに座って夕涼みがてらのんびり夜景鑑賞ですよね。(^_^)

「八代ふるさと公園」はこれにて終了。
そのまま境川方面に降りてもよかったのですが、それだと一気に甲府南IC付近まで行ってしまうのでチト大回りして精進湖ブルーライン、右左口付近から「曽根丘陵公園」を目指します。

道中、黒沢トンネルを抜けたところでパチリと。

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前にも同じ場所で撮ってるな。この軽トラも見たような。デジャブ?(笑)

右左口交差点から精進湖ブルーラインをちょい下って「曽根丘陵公園」へ。

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今日は若干涼しいからか公園内には多くの親子連れで賑わっていました。
アスレチック等の遊具や野外ステージを備えた大きな公園です。

高台の公園ですが残念ながらこの付近から市街地眺望はありません。
遊歩道を少し下った所にある展望所からの眺めがこちら。

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見える範囲は狭いですが一応市街地中心部なので夜景も結構見映えするかも知れません。ただ遊歩道なので車で直接アクセスできないんですよね。門限とか考えるとチト厳しいかも。

下りきった所にあるのがこの古墳。てっぺんに木が生えてます。(^_^;

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「曽根丘陵公園」の下にはこの古墳の他「考古博物館」があります。甲府盆地南部には「釈迦堂遺跡博物館」等、こういった古墳や施設が多いです。最近作られた感満載ですが。(^_^;

さて、これにて本日の展望地巡りは終了。丁度お昼ってことでミネラル補給に。

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家系ラーメン「はねだ家」。通い続けてかれこれ十数年になるでしょうか。今ではすっかり世代交代していますが味は本来の家系寄りになってきたかな? 以前のマスターが始めた「すけちゃんラーメン」にも定期的に通う様になったので最近はちょっとカロリー摂取過多気味です。(笑)

昼過ぎ帰宅。本日の走行距離は丁度40km。平地を長距離流すのも良いですが、走りやすい盆地周辺の農道を目指すとどうしても上らなきゃいけないんですよね。という訳で夜景オフシーズンのこの時期は「自転車で行く夜景スポット」がしばらくはメインになりそうです。(^_^;

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2019/6/2 自転車で行く夜景スポット+(其の19)

そろそろ梅雨入りでしょうか。雲天のひんやり空気感の中ちょいと遅めの出発です。
向かった先は「右左口(うばぐち)」。あれ?「其の10」で行ったな、ここ。(^_^;
以前は結局峠の「右左口トンネル」は越さずに引き返しがてら他の展望地を巡った訳ですが、今回は「上九一色」方面まで足を延ばしてみようかと。でも夜景らしい眺望はないんですよね。周りは間違いなく山山山。(笑) まあ、行ってみればそれなりに楽しめるのではと。(^_^)

11時頃自宅を出発、荒川CRを南下して甲府南IC近くからR358「精進湖ブルーライン」へ。ここからグイグイ上りです。行き先は違えど何度か上っている内にだんだん余裕になってきました。
程なくしてたどり着いたのがここ「右左口の里」で小休止がてらパチリと。

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「右左口の里」への入り口から甲府市街地方面を。天気悪っ!(笑)
この先の駐車場からR358を行き交う車の光跡と夜景コラボが見られます。

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向かいに見えるのがこれから上る道。短距離で一気に高度を上げていきます。
ここから「右左口トンネル」迄は2.3km、平均9%の勾配です。行くぞ!

この先直ぐに「山のきのこ」という農産物直売所(オフシーズンなのか休業中)があり、道路向かいのスペースからは甲府盆地の眺望が見られます。あ、今回は写真を撮り忘れました。(^_^;

地道にキコキコと上りお次の展望スポットへ。ここまでが結構キツイ。

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15分程で到着したのがここ。なんも見えねー。(笑)
「右左口トンネル」を抜け、甲府側に出て最初に目に飛び込む夜景がここ。高度は「山のきのこ」から70m程上なので見下ろし感は良いのですが、いかんせん眺望が得られる谷側には撮影スペースがありません。ほぼ路上で撮ることになるリスキーな夜景スポットです。(^_^;

さて、前回はここで引き返して「右左口宿シルクの里」を巡った訳ですが更に先へ進みます。夜景映えな展望地がないことは解っているものの、一応チャリでは未踏の地へのトライってことで。

上の展望地から後ひと踏ん張り、やってきました「右左口トンネル」。

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この全長1.6kmのトンネル抜けると「古関町」(旧上九一色村)へ至ります。
トンネル内は交通量もそこそこ多く路側帯も狭いので結構恐怖。(^_^;

トンネルを抜けると一気に下り。休憩がてら最初に立ち寄ったのがここ。

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「ドライブインたちばな」寂れた感じがある意味良い感じ(笑)のドライブインです。
ちょっと敷居が高そうだったので店内には入らず(^_^;缶のデカビタCで喉を潤します。

更に先へ進みます。この時点で目的地は「上九の湯」に決定。
手前の路上に夜景スポット絡みの場所が。パチリと。

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左が走ってきたR358、右が「右左口林道(中道往還)」の上九一色側の起点です。
甲府側から上る途中からは美しい夜景が見られますが、この県道113はかなりの「険道」なのです。一応舗装はされているものの狭小、且つ悪路なので行かれる際にはご注意ください。

時刻は12時過ぎ、じわじわ上って「上九の湯」に到着。

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昼食前に先ずは一風呂ってことで入湯。なかなか良いお湯でした。(^_^)
小一時間入ってから外の喫煙所で一服。「80になってもタバコやめられないわぁ」とか言う地元のお母さんとしばし歓談。でもなんだか殆ど話が噛み合ってなかったような気が。(笑)

さて、昼飯です。直ぐ隣にある和洋レストラン「坂本屋」へ。

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お昼時だしそれなりにお客さんが入っているかな?と入ってみると見事にぼっち。(笑)
アンティークに飾られた雰囲気ある店内で食したのは期間限定「季節の山菜定食」。

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客のなさ(^_^;とは裏腹にメニューもお値段もごく普通の和洋レストランです。
窓から吹き込む風に涼みながら美味しくいただきました。(^_^)

さて、腹ごしらえも終わったし、また走りますか。
R358から分岐する県道36号で中央市、市川三郷町を目指すことに。

10kmちょいの道のりですが全般2~3%の下り勾配なので快適そのもの。
気持ち良い涼風に吹かれながら芦川沿いを下ります。途中の川沿いでパチリと。

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もう夜景なんて無縁の世界(笑) 左手の山の反対側が丁度「大鳥居林道」辺り。
先々はこの辺りに抜けると思われますが現在はまだピストン林道と思われます。
アニメ「ゆるキャン」で登場した「四尾連(しびれ)湖」は右手の山の上の方かな?

ん?なんだか所々でバーベキューの匂いが。(^_^;
芦川も市川三郷町に近づくと川遊びに来た家族連れ等が目立つようになります。
適度な岩場&浅瀬が続くこの一帯は絶好の避暑スポットかと。

程なくして左手の景色がパッと開けて市川三郷町へ出てきました。

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この交差点を右に進む(上る)と「歌舞伎文化公園」や「みたまの湯」へ。
左手前に降りていくと「大門碑林公園」や富士川町方面へと至ります。
丁度この辺りからも「神明の花火」がよく見えます。でも路駐はダメですよ。(^_^;

今日はどちらへも行かず直進。笛吹川に架かる桃林橋を渡り一路帰路へ。
本日の総走行距離は45km。最高点は右左口トンネル手前の標高560m。実は出かける前にどっちから周ろうか悩みましたが、最初にグッと堪えて上れば後は楽ちん!を選んだ訳で。(^_^;
夜景的には「右左口」だけでしたが、久しぶりに温泉も入ってリフレッシュできました。次回、同様のルートを辿るなら精進湖トンネルも抜けて精進湖~本栖湖へ、又は芦川方面から若彦トンネル経由で河口湖を目指すとか色々と欲が出てきましたが、先ずは自身の軽量化かな。(笑)

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2019/5/25 自転車で行く夜景スポット+(其の18)

まだ5月なのにすっかり早朝サイクリングが定番になってきました。
今日も朝から良い天気、富士山ビューな好天に平地をのんびり走ってなんかいられません。
「自転車で行く夜景スポット」なので、もちろん高台を目指します。テンションが下がらない内に決めた行き先は絶景富士山コラボな夜景スポット「長峰林道」。チャリでは未踏の展望地です。

6時前に自宅を出発。朝日をバックに走ること40分程で到着したのがここ。

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本番前の足慣らし「桃花橋ループ」手前の交差点でパチリと。今まで何度も通っていたのに気づきませんでしたが、向かいの角には「長峰林道入口」の案内看板が。さて、上りますか。(^_^)

って、いきなりは上りません(笑) ループ橋下でもう一枚。

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このループ橋、直径100m、上の広場迄は400m程で約8%の勾配です。昔は本当にキツかったこの坂も今は余裕で上れる様になりました。まあ現チャリ(TREK FX3) のお陰ですが。(^_^;

キコキコ上って展望広場へ。先ずは定番構図で富士山チェック。

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出かける前はクッキリ見えていた富士山も陽が上るにつれ霞でコントラストを失っていきます。
でも最近では一番の見映えじゃないでしょうか。「長峰林道」からの眺めが楽しみです。(^_^)

とりあえず一服がてら一休み。運動中に一服とはこれいかに。(笑)
現地にはドローンを飛ばすお兄(父)さんが。必死に上っている姿を撮られたかな?

ここから林道入口まで、更にキツイ上りが続きます。5分程で到着。

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そう、ここです。いつもなら横目で見つつスーッとパスする訳ですが今日は違います。
高度差350m、約4km弱の道のりなので平均勾配8~10%でしょうか。息を整えてGO!

記憶ではかなり荒れた道だった様な記憶でしたが意外に綺麗な路面です。
5分程で「櫛形山林道」の起点らしき標識が。

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ということは「長峰林道」ってここまで? まあ細かいことは気にせずに上りましょう。(^_^;
ここ「櫛形山林道」をどんどん上り詰めると定番夜景スポットの「みはらし平」、その先の富士山&「神明の花火」ビューな各所展望スポットや「儀丹の滝展望台」に至ります。このルートを自転車で走られる方も多い様ですが、私には標高1400mはまだまだ敷居が高いです。(^_^;

この先、正直言うと2~3度程押し歩きました。無理はしません。(^_^;
道中、丁度中間地点辺りの開けた場所でパチリと。

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全般的に眺望に乏しい林道なのでちょっと開けていると停まってしまいます。(^_^;
目的地までは後半分、気を取り直してエイヤッ!と。

入り口から約30分。たどり着きました「長峰林道」展望地。来たどー!(^_^)

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この写真だけみると「どこが展望地?」ってなるのでは。(笑)
そう、この目立たなさが過去長きに渡り発見できなかった理由。車だとホントに気をつけて見ていないと素通りしてしまうような展望地なのです。初めて行く方は見過ごさない様にご注意を。
でも今ならストリートビューであっさり確認出来るんですよね。便利になったもんだなあ。

肝心の展望地の様子はこんな感じ。チャリ置いてパチリと。

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ホントに狭いでしょ。木々の切れ間でしょ。(笑)
三脚だと3~4脚しか立たないんじゃないかと。初日の出の時がそうでした。

展望地に上ってもう一枚。

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ここに自転車おいて撮るのが夢でした。って大げさな。(^_^;
せっかくなので風景のみでもう一枚。

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霞んでるなー。でもこれが富士山ビューな夜景になるとホント綺麗なんですよね。
手前の南アルプス市から遠望は中央市南部から富士川町方面を見ることができます。

時刻は丁度8時、大汗かくのはここまで。後はお楽しみのダウンヒルです。
30分かけた上りも下りは僅か5分程、スキーみたいだな。(笑)

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林道入口から少し入った所にある「三大王子神社」前でパチリと。安産の神様らしいです。

後はいつもの如く芦安方面から帰路に。基本緩い下り基調の道を快調に飛ばします。
天気は変わらず上々、釜無川に架かる「信玄橋」から各方角に見える名山をば。

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南には、もちろん富士山ですよね。
反対の北側には言わずもがな「八ヶ岳」と「茅ヶ岳」が。

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そして、今走ってきた西方には南アルプスの山々が。

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白く冠雪しているのは富士山に次ぐ第二高峰「北岳」かな?(^_^;
さすが山梨、どこを見ても名山のオンパレード。朝日に照らされた山々はホント綺麗です。

チト寄り道して9時頃帰宅。朝食&シャワーして暑い日中は自宅から出ず。なんて健康的(笑)
今回訪れた「長峰林道」、本当は冬場にトライするつもりだったのですが、真冬でも上りは汗だく、下りは凍えて死にそうに(+_+)ってなるパターンが多いので早朝涼しいこの季節が一番良いのかも知れません。間もなく梅雨に入り夜景撮りもオフシーズンとなりますが、その後のお楽しみはやっぱり花火ですよね。今年の「神明の花火」は「長峰林道」から撮ろうかな。(^_^)

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2019/5/19 自転車で行く夜景スポット+(其の17)

5月も終盤になると夏日もチラホラと。日中のクソ暑い中を走るのはイヤずら。(笑)
という訳で、ひんやり空気感を残す朝方に向かった先は笛吹市境川町「大窪地区」です。
選んだきっかけは地元ローカル情報番組。この季節はサイクリングだね!みたいな話でロード初乗りの女子アナが軽く練習して向かった先が今回訪れた大窪地区手前にある「藤垈の滝」って所。道中「気持ち良いですねぇ!(^_^)」とか言いながら少しバテ気味もなんなく到着!みたいな内容でしたが、そんなに敷居が低かったっけな?ここ。結構キツイと思うんだけど。(^_^;

という訳で、再確認がてら番組とほぼ同じルートで現地を目指すことに。
甲府南IC付近、精進湖ブルーラインから境川方面へ。ここからずっと上り基調です。
ここ、初心者をいきなり連れて行くコースじゃないと思うけど。(^_^; まあ女子アナも若いですし一緒にしちゃいけないかも知れませんが決して「気持ちいい!」じゃなかったかと。(笑)

そんなコース途上、定番夜景スポット「坊ヶ峯」を道中からパチリと。

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ここまで来るとほぼ「坊ヶ峯」と同じ高度。更に高みを目指します。
このちょい先を右折、急坂をキコキコ上って辿りついたのがここ。

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藤垈の滝 大窪いやしの杜公園」です。藤垈の滝はこの直ぐ先。

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これがその「藤垈の滝」。初めての人は(^_^;になると思いますが、解説板とか見るとそれなりに由緒ある場所であることが解ります。名水らしく向かいの水場で水を汲む方もチラホラと。

この先は遊歩道になっており多くのオブジェが展示されています。押し歩きながら杜の中をのんびりと。オブジェのチト朽ちた感じはアレですが新緑の中を歩くのは気持ち良いです。(^_^)

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公園を抜けた路上には最初の眺望が開けます。

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範囲は狭いですがアップで撮れば良い夜景が見られるのではと。

さあ、ここから後ひと踏ん張り。エイヤッと上り「大窪地区」へ到着!

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こうして見ると眺望範囲も狭く見えますが、見てのとおり「坊ヶ峯」を見下ろす高度、且つ市街地の美味しい範囲は抑えられているのでかなりレベルの高い美しい夜景を見ることができます。
この少し先の路上からもう一枚。本当はここがベストポイントなのですが・・・

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何か絶賛建設中。オサレな外観からお店か何かかな?眺め良さそう。
手前の風景も画の一部なのでホントは余り目立つ人工物は入れたくないんですけどね。

そんな時は「坊ヶ峯」越しに甲府市街地中心部のアップをば。

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この構図での夜景も結構画になるんですよね。東日本大震災以前は坊ヶ峯の電波塔も一部軽くライトアップされていて華やかな市街地夜景の良いアクセントになってくれていました。

この撮影地付近の様子はこんな感じ。ちょっと引いてパチリと。

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この道の突き当り辺り付近が上の撮影地。大窪集落入口前の路上です。
いつもならここで終了ですが今回は更に上って大窪集落を抜けてみました。

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大窪地区がいかに高台の集落か解るかと。
この先の林道を上り詰めると「鶯宿(おうしゅく)峠」へ至ります。
せっかくここまで来たので頑張って林道入口まで行ってみました。

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この橋を渡った先の空き地が「鶯宿林道」の入り口。峠までは車で20分程でしょうか。よく訪れていた7~8年前は展望も良かったのですが2年ほど前に訪れた時は木々が成長して見晴らしはほぼありませんでした。美しい夜景が見られただけに見晴らし復活(伐採)を切望です。

これにて大窪地区は終了。峠にチャリで行くことは今後もたぶんなし。(笑)
ここまで結構な急坂を上ってきています。ということは下りは爆速ってこと。怖っ!

一気に下って笛吹川へ。「中道橋」手前、道沿いのお花が綺麗だったのでパチリと。

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この季節の川沿いサイクリングは花々が綺麗なのでホント気持ち良いです。
あ、涼しい早朝限定ですけど。(笑)

今回、コース的には丁度「坊ヶ峯」をグルっと回った様な形になりましたが「大窪地区」まで上がるのはやっぱキツイ!というのが結論でした。冒頭で書いた女子アナさんはその後サイクリングにハマったのかな?最初の印象って大事ですからね。嫌いになってなきゃいいけど。(^_^;

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