日記・コラム・つぶやき

2019/12/1 自転車で行く夜景スポット+(其の28)

冬場でも好天の日差しの中を走るのはやっぱり気持ち良いもんです。(^_^)
という訳で今日は走行距離控え目で近場のプチヒルクライムスポットをハシゴしてみました。
お昼に自宅を出て「かつや」でしっかり腹ごしらえしてから先ず向かった先は知る人ぞ知る穴場夜景&富士山眺望スポット「茶道峠」です。「さどう」じゃなく「ちゃどう」と読みます。お間違えなく。

プチヒルクライムのスタート地点は「甲斐善光寺」の北、善光寺交差点。さあ、上るぞ!
20191201_133408_hdr_r出発前にパチリ。写真右上が地場産業センター「かいてらす」。宝飾品やワイン・食品等々、地場の名産品なら殆どが揃っている観光お立ち寄りスポットです。今日は繁盛してるかな?(^_^;

交差点北側の坂道を上ること約20分、最初の眺望ポイントはここ。
20191201_134637_hdr_r_20191205222901地名は善光寺町ですが地区名は不明。「茶道峠」の第一眺望ポイントってことで。(^_^;
山裾にフレーミングされたなかなか見映えする夜景が見られます。現地は結構な広場なので場所を変えることで色々な形の夜景が楽しめます。ちょっと地味(笑)な「積翠寺夜景」って感じ。

ここから少し上ったところには高台に設置された太陽光発電パネル群が。
20191201_135719_rこの太陽光発電パネル、甲斐善光寺の参道からみると丁度善光寺の屋根の上辺りに見えて景観を損なってるということで随分評判が悪かったりします。そんな善光寺方面を見下ろすと。
20191201_135756_hdr_rここを下った先が先ほど上ってきた道。一段高いので見下ろし感は良いですが眺望範囲が極小なのと電線が被るので夜景的にはイマイチかと。でもここから富士山ビューが始まります。(^_^)

下って元来た道へ。更に上った先にはこんな富士山ビューが。
20191201_141122_hdr_r紅葉の山々の間に冠雪した美しい富士山が望めます。富士山の右下辺りの霞んだ所が市街地眺望ですが、こちらもその狭さから夜景的には余り見映えしません。ここは富士山メインですね。

この直ぐ先が「茶道峠」のピーク。この先はもちろん下り。
20191201_141803_r地図上には「茶道峠」の表記はありません。これが余り知られていない理由のひとつかと。武田信玄が館(現在の武田神社)に向い峠を越える際に立ち寄った茶室があったことが名の由来とか。

峠を越えると一応舗装路ですがちょっとした狭小路に。5分程下るとポコッとここに出ます 。
20191201_142244_rこの道は「愛宕山スカイライン」。左に下ると「武田神社」方面、右に上ると「愛宕山こどもの国」や「県立科学館」方面に至ります。そう「茶道峠」は「愛宕山」の丁度裏手(北側)っていうこと。
前車(プレトレ)で来た時は武田神社方面に下りましたが、今回は「愛宕山こどもの国」方面へ。
しばらく上ったスカイラインのピーク辺り「変形自転車広場」前でパチリと。
20191201_142726_r
こちらは「こどもの国」内の施設。柵外からなので様子がよく解りませんが、その名のとおり様々な形の自転車に乗ることが出来ます。休日には多くの親子連れで賑わう人気の施設です。

ここからサーッと下った先が「こどもの国」の入口。ゲート近くからも結構な眺望が。
20191201_143028_hdr_r20191201_143048_hdr_rここは季節に関係なく17時にゲートが閉まるので、科学館の展望台まで歩くのが面倒ならゲート前に駐車して鑑賞&撮影するにはお手軽なスポットです。見てのとおりなかなかの眺めです。

ここまで来たら展望台に行かない訳にはいきません。以前に同車でここまで来ているのですが天気も悪く富士山ビューじゃなかったので展望台はパスしたんですよね。富士山はマストなので。(^_^;
20191201_143535_hdr_r科学館前でパチリと。チラッと見えるドームの先が展望台。展望台まで自転車を持っていけないこともないですが、さすがに気が引けるのでやめときます。というか自転車は入っちゃダメ!(笑)
トコトコ階段上ってドーム向こうの展望台へ。
20191201_144338_r誰もいねー(笑) 天気は良いけどやっぱ寒いからかな。広々してるのは科学館の屋上だから。

超定番の夜景スポットでもある展望台からの眺めをパチリと。
20191201_144530_hdr_rこの展望台からは甲府駅周辺は望めませんが富士山ビューと併せて眺望は抜群です。
上手い具合に紅葉も見ごろで綺麗でした。振り返って展望台方向をまたパチリ。
20191201_144633_r奥に見える科学館脇の遊具エリアの紅葉も綺麗。(^_^)
この展望台は天文台やドーム等と併せた風景も見映えする良い撮影地と思います。

科学館展望台はこれにて終了。下ってまた急坂上り(^_^; お次のスポットはここ。
20191201_150953_hdr_rこちらも「こどもの国」内の施設「少年自然の家」上空から見ると三角形で目立つ建物でここはその屋上部分。この先、三角の頂点が眺望スポット。ここは自転車でグイグイ入っていきます。(笑)20191201_151657_hdr_r20191201_151731_hdr_rこちらも先の科学館展望台同様に富士山ビューな絶景が見られます。
惜しむらくは基本「少年自然の家」やキャンプ場利用者じゃないと17時以降は入れないこと。
でも以前に入れたことがあるんですよね。単に気づかれなかっただけかも。(^_^;

だいぶ陽も傾いてきました。そろそろ帰路につくことに。ちょい下った先でパチリ。
20191201_152240_hdr_r左上の建物が「少年自然の家」。陽に反射した紅葉が綺麗。(^_^)

ここから愛宕山スカイラインをそのまま下って帰っても良かったのですが、気分を変えて「グリーンヒル愛宕」内を抜けてショートカットで帰ることに。道中にはこんな眺望もチラホラと。
20191201_152908_hdr_r見てのとおり私有地につき入らないで!と。以前この柵がなかった時に知らずにここの先端まで入ったことがありますが、甲府駅方面まで望める絶景ポイントでした。ああ、撮りたい!(笑)

グリーンヒル愛宕の端っこ、ここもまた低地ながら眺めが良い場所。
20191201_153331_hdr_rこの先の狭小路を一気に下ると自宅はもうすぐそこ。普通車じゃ無理かな。

以上、近場のスポットハシゴでした。総走行距離は20km程ですが、アップダウンが激しいので結構キツかったかもです。距離的にも車ならなんら苦もない道中に思えますが所々に現れる狭小路、施設の門限縛りによる歩き等々、意外と敷居は高いスポットばかりだったかと。それでも夜景や富士山の眺め的には良いスポットばかりなので機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

という訳で帰宅したのは16時前、思いの他天気も良いので続けて夜景撮りにでも行こうかと。
出発前に自宅から眺めた富士山には・・・
Img_5016_r可愛い笠雲がちょんもりと。翌日はしっかり終日雨模様でした。当たるなあ。(笑)

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2019/11/30 自転車で行く夜景スポット+(其の27)

やっとクリアな冬晴れが多くなってきました。まあ寒さと引き換えですが。(^_^;
てな訳でスッキリ富士山ビュー日和に行こうと思っていた自転車ではお初のスポット「須玉IC付近」に行ってきました。なんだか曖昧なスポット名ですが、そうとしか言いようがないので。(^_^;
コースは韮崎方面の釜無川CR(サイクリングロード)からR20 「穴山橋」へ、昼めし喰ってエネルギー補給。で「七里岩」に上って日野春から北側の須玉IC方面に下って現地を目指すことに。

釜無川CR手前、韮崎市街地方面への入口、釜無川「船山橋」上でパチリと。
20191130_125451_r韮崎の定番夜景スポット「韮崎平和観音」が遠くにちょこんと見えています。
振り向くとしっかり富士山ビュー。(^_^)
20191130_125503_r橋を写真方向に渡りすぐ右折すると甘利山公園線を経てこれまた超定番スポットの「甘利山」へ至ります。船山橋は韮崎方面の各夜景スポットへ向かう分岐点となる要所だったりします。

釜無川RCをひたすら進むこと約30分「穴山橋」へ。CR終点で一休み。
20191130_132410_r右手にそびえ立つのが「七里岩」。現地はこの岩の向こう側。後で上ります。(^_^;
時刻は13時半頃、七里岩クライム前の腹ごしらえはここで。
20191130_140212_r穴山橋を渡ったすぐ先の「みどりや食堂」へ。ラーメンが美味しいと評判の食堂です。店内はほぼ満席でその人気ぶりが伺えます。御多分に漏れずラーメン&ライスをチョイス。旨かったあ。(^_^)
20191130_140418_r食休みがてら向かいの「午頭島公園」へ。これといった特徴のない河川敷公園ですが人気がないのでのんびりできます。向かいの七里岩にはでっかい洞穴が。さてと、そろそろ上りますか。

穴山橋を渡ったすぐ先が上り口。つづら折りをヒーコラ上って「七里岩ライン」を走ること20分程、お次の休憩ポイントJR中央本線「日野春駅」へ到着です。日野春駅はこんな感じの所 。
20191130_144157_r左の道が七里岩ライン。先に進むと北杜市方面へ至ります。行かないけど。(^_^;

須玉方面へは日野春駅の少し手前から七里岩を下ります。殆どが下り坂なので早い早い!中央道を潜りR141清里ライン手前に。ここから急坂を上ると今回の目的地です。あと一息!
20191130_145443_hdr_r やって来ました「須玉IC付近」。ICはカーブの先辺り。現地は見てのとおり中央道脇の法面の上で地名では「須玉町若神子」って所。若干霞みがあるもののバッチリ富士山ビューです。(^_^)
この直ぐ上に「須玉美術館」ってのがあるので「その付近」でもいいかも知れませんがこの美術館、チト敷居が高いちゅうかなんちゅうか、公のランドマークって感じじゃなかったので。(^_^;

せっかくなので「G7Xmk2」で富士山メインで2枚ほど。
Img_4949_r
Img_4955_rん?以前撮った時はこんなに木々が被ってたっけな? 自宅に戻ってから確認してみると撮影地がちょっと違っていました。実際はもう少し先に進んだところから撮ったようです。その先とは。
20191130_150352_hdr_rたぶんここから長坂IC方向に100m程上った先が当時の撮影場所だったのではと。
この時点でかなりバテてたので先に進ま(め)なかったんだと思います。(笑)

時刻は既に15時過ぎ。天気も良いので時間があれば帰宅後もどっか撮りに行きたいところ。日も短かいので16時頃には帰宅したいのです。一気に下ってR141を韮崎市街地向けに爆走!
キキーッ!急ブレーキしてパチリと。
20191130_152227_hdr_r金精軒韮崎店」と「Corner Pocket」前にて。金精軒は夏の名物「水信玄餅」を求める人で土日は大盛況となります。お隣も便乗で大繁盛しますが今は平和なもんです。でも美味しいですよ(^_^)

韮崎から先、甲府迄はまだまだ遠いです。「道の駅にらさき」でトイレ休憩。
20191130_152414_hdr_r 土産物や軽食コーナーがある普通の道の駅ですが以前立ち寄った時に食した「鳥もつ煮定食」は庶民的ビジュアル(^_^;ながらも美味しかったです。向こうのドームは温泉施設「ゆーぷるにらさき」。

16時過ぎ無事帰宅。近場ならまだトワイライト夜景に間に合うし撮りに行くかあ!
と、気合入れたのはよかったものの、車ないじゃん・・・ 2台とも出払ってました(^_^;
結局夜景撮りは叶いませんでしたが上り下り含め60km近く走ったので今日は大人しく体を休めるのが吉かも知れません。まだまだチャンスはありますしね。雪さえ降らなければですが。(^_^;

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2019/11/16 大蔵経寺山登山道 第二展望台の夜景

寒さも本格的になってきました。なので夜景もそろそろ本格的に。(笑)
11/16(土)当日。昼間はそこそこ暖かかったものの夕方からはグッと冷え込み天気の崩れもなく富士山もクッキリと。富士山メインで撮るなら西方だと「甘利山」か「櫛形山林道」、北方からなら「千代田湖白山」や「笛吹川フルーツ公園」辺りが鉄板撮影地となりますが、同時期に既に撮っている所じゃなあと。なんて考えているうちに時刻は既に16時近く。この時期17時には既にトワイライトも終盤を迎えてしまします。で、ふと思いついた撮影地がここ。「大蔵経寺山登山道 第二展望台」にしよっ!

この撮影地、いつもなら必ず行っている日中の下見をしていません。夜景撮影前にはしておこうと思っていましたが約30分のプチ登山が二の足を踏ませていたって訳(^_^; 登山道入口迄なら自宅から車で20分程度、今の気候なら登山も多少汗ばむ程度で済みそうです。他の方のWeb記事からすると登山道沿いに行けば問題なく到着できそうです。なので向かいます!(笑)

とっとと準備して出発。予定どおり16時半前には登山道入口へ到着。いざプチ登山開始!
20181215_163054_hdr_rこの写真、実は一年前のだったりします。白い車を赤のXVに置き換えてください(^_^;
先ずはその一年前に訪れた「第一展望台」へ。約15分の山登りです。
20191116_164946_hdr_r第一展望台はこんな感じの所。ってなんかスゲー綺麗になってるじゃん!
石和温泉花火大会」の撮影時鬱蒼感満載だった雑草も刈られスッキリと。しかもこの奥の方まで重機で整地されていて結構な広場って感じに。これならもう立派な展望台ですね。(^_^)

そんな綺麗になった第一展望台からの眺めはこんな感じ。
20191116_165218_hdr_rせっかくなので昨年12月に撮ったトワイライト夜景も併せて。
20181215-p01_rもうこれで十分じゃないかい。ってなぐらいな綺麗な夜景がここでも見られます。
山登りが辛い人はここで止めといても良いかもです。(^_^;

でも今日の目的地は更なる高み「第二展望台」。暗くなる前に急いで上ります。
ここから先は未踏のエリア。てっきり未舗装とばかり思っていましたが若干荒れてはいるものの舗装路が続いていました。キツめの坂を上ること約15分、目の前に分岐が。左側は上り、右側は下っています。もうちょい上ってみるか、と歩き出してふと振り返ると右側の道脇に「第二展望台」の表示が。危ない危ない、山頂に行ってしまうところだった。(^_^; ちなみに山頂には展望はないそうな。

右の道は下った後に上り坂に、分岐から5分程。無事「第二展望台」へ到着!
既にトワイライトも進み付近の様子を撮る間もなく撮影開始です。タイムラプス用の「G7Xmk2」を先にセットしてから静止画用の「D7000」でクッキリ富士山ビューな石和中心部周辺をパチリと。
D7k_2842_r良かったあ、ギリでトワイライトに間に合いました。富士山はチト小さいけど夜景は綺麗。(^_^)
ここ結構眺望範囲が広いです。富士山ビューなうちに全体夜景をパノラマで。
20191116-p01_rこれこれ、この見下ろし感です!先の第一展望台の眺めと見比べると違いが良く解るかと。
石和市街地の両翼、東は一宮御坂方面から西は甲府市和戸方面迄の近傍夜景が広がります。
市街地近傍もあって中央本線の電車の音とか市街地の喧騒が聞こえるのもここならでは。

せっかくなので富士山アップで。先っちょだけでチト寂しいですけど。(^_^;
D7k_2853_r遠望は八代方面の夜景、左下がR20石和橋と鵜飼橋周辺。この両橋の間で「石和温泉花火大会」が開催されます。トワイライトも進んでしまいましたが富士山ビューな夜景はやっぱり良いですよね。

少し目線を下げて石和温泉駅周辺の市街地をアップで。
D7k_2869_r石和温泉駅前通りは12月になると可愛いイルミネーションに飾られます。
そんな昨年12月の第一展望台からの眺めはこんな感じ。
D7k_0996_r高度差は100m程でしょうか。こちらの写真でもその違いがよく解るのではと。

続けてアップな夜景を2枚。一宮御坂IC方面をパチリと。
D7k_2872_rちょっと地味かな(^_^; 横長の光跡がR20、左の明るいエリアから奥に延びる光跡がR137御坂路。真ん中辺りが中央道の一宮御坂IC。この周辺はギラギラ感のないのどかな夜景が見られます。

東方にパンして甲府市方面を。あの一段と明るいエリアはなんぞや?
D7k_2870_r甲府市東部、和戸地区商業エリアでした。この一帯、ここ2~3年で急激に商業施設が増えた地区ですが、こうしてみるとホントに明るいエリアです。ギラギラ過ぎて周辺との落差が激しいです。(笑)

時刻は18時過ぎ。撤収前に再度パノラマにて全景を。
20191116-p04_r ちょっと露光しすぎかな。(^_^; 両脇を山裾にフレーミングされた正に私好みの夜景。(^_^)
明るい月明かりがあれば富士山や山並みが綺麗に浮かぶんですけどね。でも十分綺麗かと。

最後はお約束の動画をば。タイムラプスで行きかう車や電車の様子も併せてどうぞ。

そそ、到着時に撮り忘れた第二展望台の様子はこんな。真っ暗で怪しさ満点ですが(^_^;
Img_4922_rこんな柵があるエリアが奥に50m程続いています。余り奥に入って行っても眺望範囲が狭くなるだけなので入口のこの看板のある所のちょい先辺りが良いポイントじゃないでしょうか。

上りで30分の道中も20分程で下山。でも結構な急坂なので急ぐと足にきます。(^_^;
登山道入口ゲートをパチリと。
Img_4928_r猪除けゲートってことはやっぱり猪が出るんですかね。撮影中どっかで猪が出たので気を付けて、と放送が流れてちょっとビビりましたが(^_^; 市街地近傍ですが意外と獣感のある登山道です。

さて「大蔵経寺山登山道第二展望台」の夜景はいかがだったでしょうか。久しぶりのマジ撮り&お初展望地だったこともあり長々と書いてしまいましたが、ここの夜景は本当に綺麗だと思います。
約30分の山登りはそこそこキツイですが、その先の絶景を見れば疲れも吹っ飛ぶんじゃないでしょうか。気候的にも今が一番の季節かと。機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

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2019/11/10 自転車で行く夜景スポット+(其の26)

涼しくなるといきなり活動的になります。好天に誘われ二日連続の夜景スポット巡りをば。
訪れたのはチャリでは約2年ぶりの再訪となる南アルプス市「御崎公園とその付近」(笑)
マイナーなスポットでありながら富士山ビューな良夜景が見られる穴場だったりします。
現地までは定番の道中です。先ず難なく到着したのがここ「桃花橋ループ」。20191110_135914_rすっかり通過点扱いですが、この辺りじゃ一番メジャーな夜景スポットなんですよね。
キコキコ上ってループ橋終点の公園で一休み。相変わらず良い眺めです。20191110_140733_hdr_r若干霞んではいるもののしっかり富士山ビューです。先日ローカル番組でサイクリングコースとして紹介されたので訪れる人も増えるんじゃないかと。地元民は意外と知らなかったりします。ここ。

小休止も終えて出発です。少しキツイ坂を上り切った所がここ。
20191110_142332_rここも何度撮ってるんでしょ(^_^; 定番の「長峰林道」への分岐点でパチリ。
ここから更に上るか、通過して下るか、精神的に試されるポイントでもあります。(笑)

さて、本来の目的地を目指しましょう。ちょいと下ったこの場所がその分岐点。
20191110_142633_hdr_r現地にはもうちょい下った先からつづら折りの道を上るルートもありますが、下るってことは当然その分上りが増えるってことなのでここから向かいます。が、この先の道がちょっとアレな感じな訳で。
20191110_143055_rこれ絶対に車じゃ通りたくないですよね(^_^; 一応生活道なんでしょうが傷つきOKな軽とか限定じゃないでしょうか。結構な上り坂と相まって自転車でも嫌感な悪路です。ずっとじゃないですが。

そんな悪路を抜けて第一の目的地へ。「御崎公園」へ到着!
20191110_143901_hdr_r正確には公園から一段上がった東屋のある展望スペースが現地。若干木々が被るもののそこそこ高度もあるので夜景は結構イケてたりします。ただ現地の雰囲気はというとこんな感じな訳で。
20191110_144047_hdr_r倒木&ちょっと座るのが躊躇される東屋ベンチとか(^_^; 余り人の手が入ってないのかな。
見晴らしが良いスポットだけに残念ポイントだったりします。夜は更に怪しさ倍増!(笑)

そんな「御崎公園」から急坂を少し上った先にはこんな展望エリアが。
20191110_144513_hdr_r富士山ビューならこちらで決まり。ここも若干木々が被りますが夜景ならさほど気になりません。中心部の光量がそれほどキツくないので良い感じの星景写真が撮れるポイントでもあります。

富士山コラボ夜景ならこんな感じの構図でしょうか。
20191110_144938_hdr_r富士山は右寄りになってしまいますが夜景とのバランスは良いと思います。
この先は築山地区の集落となりそこで終点。この広場は地元の方々の行事とかで使われるスペースなのかロープが張られており車では入っていけません。訪れる際にはお静かに!です。

今回の夜景スポット巡りはこれで終了。最後は公園脇の「御崎神社」鳥居前でパチリと。
20191110_145535_hdr_r公園や神社近くの道路脇には所々ベンチも備えられ地域の憩いの場所となっている様です。
後は先に書いたつづら折りを下って帰路へ。急坂&ヘアピン連続なので慎重に。(^_^;

さて「桃花橋ループ」から「御崎公園とその付近」はいかがだったでしょうか。
2年前に前車で訪れた時とまったく同じルートになってしまいましたが、以前は押し歩いた道中も足を着けることなく巡ることができました。ほぼ自転車(FX3)効果ですがちょっとは体力もついたかな?
今回は立ち寄らなかった「長峰林道」と併せて夜景ハシゴも良いかも知れませんので是非訪れてみてください。あ、車なら「御崎公園」へはつづら折り側から、を忘れない様にです。(笑)

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2019/11/10 真夜中のオリオンと自宅夜景

仕事に疲れてうたた寝すると真夜中に目が覚める。夜風に当たりにバルコニーに。初冬の空気感のなか意外と夜景が綺麗。空を見上げると南中過ぎのオリオンが高々と。で、カメラを出す。(笑)

と、まあこんな流れで深夜3時過ぎからバルコニーの手すりにクランプポッドでカメラ(G7Xmk2)をセットして撮影開始です。自宅とは言え、冬場のキラキラ夜景をみると辛抱できません。(^ _^;

オリオンがもうちょっと西に傾くのを待ちつつパチパチと。
先ずは遠望も割と見映えする南西方面をば。高い建物がないのでよく見渡せます。

Img_4888_r

遠望は南アルプス市方面。トワイライトな山並み入りがやっぱり一番かな。

お次は西方をパチリと。市街地なので近傍夜景も良い感じ。

Img_4889_r

遠望は南アルプス市の北部や韮崎市方面。甲斐駒ヶ岳や甘利山の稜線も薄っすらと。

そうこうしているうちに時刻は4時近く。オリオンは南西にやって来ました。
という訳でこの後は定番のG7Xmk2星空タイムラプスです。さて、上手く画角に入るかな?

一番右手の星の集団が昴(プレアデス星団)、その左手がアルデバラン、オリオン座を挟んで左に見える一番明るい星がシリウスです。街灯りに負けじと輝く冬の星々が西に傾いていきます。
ほぼ全体が入った直後、薄明から夜明けに。陽に照らされた山々はやっぱり綺麗です。(^_^)

もうちょっとオリオンを眺めていたい方はこちらもどうぞ。

2017年12月に撮った沈みゆくオリオンです。約一か月後でこんなに差があったかな?(^_^;
先のタイムラプスよりコントラストも高く綺麗です。ってことはスゲー寒かったってこと。

何れの動画もG7Xmk2の星空タイムラプスモードにて。15秒間隔で15fps再生、バッテリー切れまで撮影です。持ちは約3時間弱でしょうか。その間はゆっくり就寝です。楽ちんです。(笑)

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2019/11/9 自転車で行く夜景スポット+(其の25)

山梨って秋が短いんですよね。11月に入り朝晩の空気はすっかり冬です。寒っ!
夜景撮りには良い季節のハズですがなぜか撮りに行きたくなるような好天は全て平日という。
会社の外階段から恨めしくも眺める絶品トワイライト夜景も何故か土日には拝めず。
でも自転車で出かけるには丁度良い気候なんですよね。さて、出かけますか。(^_^)

という訳で向かった先は甲府盆地東部端の甲州市「塩山ふれあいの森総合公園」です。
ここは現チャリFX3ではお初の夜景スポット。前車で訪れたのは2017年1月なので約3年ぶりの来訪です。山梨市駅辺りから地味な上りが続く道中をキコキコと。今回は少しルートも変えて。

前回は山梨市駅から「恵林寺」の手前まで一気に上って現地へというルートでしたが、今回はチト手前から塩山市街地方面へ。塩山の由来となった「塩ノ山」を周回しつつ現地へという道順で。

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道中、塩山方面へ向かう目印の「七日子神社」前交差点でパチリと。
碑には「やまなしの歴史文化公園」と書かれた趣のあるお社です。

塩山市街地方面へ向かうにつれ塩ノ山がだんだん迫ってきます。

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恵林寺方面から塩山市街地に続く県道38号「向嶽寺」前交差点へポコッと。
後ろに見えるのが塩ノ山。近くで見ると結構大きな山です。目的地はこの裏手の先。

塩ノ山の南側界隈は趣ある温泉地だったりします。先日も旅番組で紹介されていました。
裏手(北側)に周りこみ現地へ向かいます。直線で後2km程。見えてきました。

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真正面の山麓に見えているのが「塩山ふれあいの森総合公園」です。
振り返ると徐々に遠ざかりつつある塩ノ山が全景を見せ始めています。

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公園手前をエイヤっ!と駆け上がり到着!(^_^)

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公園前道路はR20や勝沼ICへ続くフルーツライン。道沿いは観光農園が点在し季節には多くの観光客で賑わいます。オフシーズンを迎え閑散としていますがサイクリストには絶好のコースかと。

前回同様、第2駐車場を目指して急坂をキコキコと。
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展望は余りないですがトイレと自販機があるので一休み。
振り返ると遊具を備えたエリアが。今日も親子連れで賑わっていました。

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展望地はこの公園エリアの上。富士見台と呼ばれる東屋付近。後ひと頑張り!

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これこれ、この眺めです。一見お邪魔の様に見える塩ノ山ですが、夜景になると光の海に浮かぶ小島の様に見えて幻想的でもあります。平地の中にポッコリと、どうやって出来た山なんでしょ?

上って来た急坂に戻ります。この先にも道は続いていますが前回はバテて途中で引き返し(^_^;
今回は行けるところまで行ってみようかと。上ること15分程、ピークらしき場所でパチリと。

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眺望方向をGoogleマップで確認してみると塩山竹森地区の町並みが見えている様です。このまま進むと山越えして北側に降りてしまうってこと。なのでここで終了です。おとなしく引き返します。(^_^;

急坂を一気に下ってフルーツラインに戻ってきました。せっかくなのでもう少し足を伸ばすことに。向かった先はここから4km程先の「牛奥みはらしの丘」。これまた定番の夜景スポットです。

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約20分で到着。道は非常に良いのですが上り下りを繰り返すので結構疲れるんですよね。
以前は綺麗だった看板は日焼けでボロボロに。そろそろ直した方がいいのでは。(^_^;

定番の撮影ポイントでパチリと。

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時刻は13時頃だったでしょうか。暖かくなってきたこともあり遠方は霞んでいますが相変わらずの見晴らしです。何組かのバイカーやサイクリストの方々も眺望を楽しんでらっしゃいました。

ここからR20方面に進むと「勝沼ぶどう郷駅」や「勝沼ぶどうの丘」に至ります。前車ではこことセットで訪れましたが今回はここまで。帰路の距離を考えるとここらで止めとくのが無難かと。(^_^;
R411方面に一気に下り14時過ぎには帰宅です。基本下り基調なので早い早い。
でも陽があるうちは下りでも大丈夫ですが曇りや夕方で陽が落ちた後だと冷えるんですよね。上りで大汗かいて下りで冷え冷え。そういった意味では今が一番ヤバい季節だったりします。(笑)

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2019/10/26 山梨県庁プロジェクションマッピング&花火

久々に夜景らしい話題です。(^_^;
この時期恒例、2019/10/25~27で開催された山梨県庁のプロジェクションマッピングをば。
正式には「やまなしハロウィンフェス2019 with 3Dプロジェクションマッピング and 花火」長っ!
前回見たのは2016年のこと。花火とコラボするってことで久々に見に行ってみようかと。
期間中は18:30(花火あり)から30分毎に上映、花火コラボは19:30、20:30を含めて計3回。
撮りに出かけたのは中日の26日。19:30の部を会場で、20:30からの部を自宅から花火のみ撮影、って魂胆です。今日撮り損じても最終日もありますしね。天気が良ければですが。(^_^;

という訳で自宅からテクテク歩いて20分で会場着。前回撮影したのとほぼ同じ場所から撮影することに。思った程に人も多くなかったので三脚持って来ても良かったかな。
今回上映は10分ちょい長めですがここはひとつ手持ちで頑張ってみますか。(^_^;

動くプロジェクションマッピングと花火は後の動画にて。開始前をパチリと。

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正面から撮れなくもなかったですが、なんかこのアングルが好きなので。
花火の提供も山梨で有名な煙火店「マルゴー」なので期待できます。(^_^)

来場のお子様方が大盛り上がりでカウントダウン、はじまりはじまり~!
オープニング直後に花火音が。打ち上げ場所は右手、直ぐ隣の「舞鶴城公園」なのでこのアングルではまったく入りません。そんなサウンドオンリー花火は無理やり動画でコラボさせてます。(^_^;

プロジェクションマッピング中の花火は計4回。自宅撮りの動画から切り出しで。 

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こちらもまた後の動画で見て頂ければと。「舞鶴城公園」での打ち上げ花火は先日(8/10)の「小江戸甲府の夏祭り花火」等、様々なイベントでも行われますが、ここって甲府駅の直ぐ隣なんですよね。ようは完全に街中ってこと。その割には派手な花火をバンバンと。いいのかな。(^_^;

という訳で動画をば。花火は出番の都度ワイプで右下に現れます。

実はこの花火、翌日27日に撮った映像だったりします。まあタイムスケジュールどおり&たぶんコンピュータ制御で打ち上げられているので会場撮影の音響ともほぼズレはありません。
約10分間の手持ち撮影は手振れ補正のお陰もあってまあ耐えられる範囲の揺らぎかと。途中、車が横切ったりとかしてるし撮りなおそうかとも思いましたが面倒なので止めました。(^_^;

上の動画の末尾に「おまけ」で付けた花火のみ動画を単独でもアップです。

迫力重視で若干トリミング(拡大)しています。なので元サイズがFHDより小さくなっているのでHDにしてエンコしていますがパッと見はさほど変わらないのでこれで良いかと。(^_^;

開催から一週間ほど経つと他の方々の動画もアップされ始めました。見てみると建物に向かって左手から撮影されていた方の動画には大半フレームアウトしているもののプロジェクションマッピングと共に花火が映り込んでいます。距離的に花火含め全景を入れるのは厳しそうですがやっぱりリアルタイムで同時に撮った方が迫力があって良いですよね。私のは似非コラボなので。(^_^;

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骨伝導ヘッドホン「AfterShokz Aeropex」購入

前記事に続けて夜景とは関係なし。デジタルガジェットネタです。(^_^;
骨伝導タイプのヘッドホンは3年程前に「コデオ(CODEO)」という製品を購入し快適に使用していたのですが、ファンクションボタンの接触不良とか、少し音量を上げると結構音漏れするとかで使わなくなっていました。最近はサイクリングロード限定でカナルタイプのワイヤレスイヤホンを使っていた訳ですが交通量の多い一般道ではさすがに危険です。お巡りさんに怒られますし。(^_^;

最近すっかりお暇となったコデオ(CODEO)はこんなヤツ。

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以前書いた記事「自転車で行く夜景スポット(其の18)」から写真を流用です。当時発売されていた中ではなかなかスタイリッシュなデザイン&ドラマ仕立てのPR動画にグラっときて購入。(笑)

という訳でサイクリングにうってつけのこの季節、安全優先で骨伝導ヘッドホンを復活させようかと。で、多々ある機種からWebで色々調べて&レビューや紹介動画等を見て決めたのがこれ。

アフターショック(AfterShokz)の「エアロペクス(Aeropex)」をポチっとな。
アメリカのメーカらしく国内の代理店は「フォーカルポイント」ってところ。正直聞いたことなかったので心配でしたがビックカメラ等の国内大手家電量販店でも扱ってる様なので信頼できるメーカかと。

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2万円弱と結構高価なこともあり実に豪華なパッケージです。(笑)
他の方のレビュー動画には出てきませんでしたが、私が買った製品には別箱でウエストポーチも付属していました。専用の電源ケーブルが2本付属していたりと価格なりのことはあります。
毎度のことながら詳しいスペックやレビュー記事はwebからご覧ください。(^_^;

先代のコデオと並べてパチリと。

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これが3年の歳月の結果です。エアロペクス小さっ!
重量もコデオの70gに対し、30gと半分以下、メッチャ軽いです。(^_^)

では簡単に使用感をば。届いて直ぐに良さが実感できました。
先ずはなんといってもその軽さでしょうか。装着していることを忘れてしまうくらい快適な装着感です。こめかみへの圧迫感も振動も殆どないので長時間使い続けることが出来ます。
肝心の音質もコデオ比ですが格段に向上しています。その仕組みから低音が弱いとか、さすがに高音質という訳ではないものの中音域から高音域までバランスよく綺麗に鳴らしてくれます。
肝心の音漏れは大音量にしてかすかに聞こえるぐらいでしょうか。明らかに改善されています。コデオだと骨伝導とは言いながらも耳元で鳴っている音を聴いている感が強いのですが、エアロペクスはしっかり骨伝導している感じ。これは自転車に乗りながら聴いた際に周りの環境音がかなり大きくてもしっかり聴き取ることが出来たから。これが一番進化を感じたところ。凄いです、コレ!
もし店舗等で現物に触れる機会があればぜひ試聴してみてください。感動モノですよ。(^_^)

さて、その役目を終えた先代、コデオがどうなったかというと・・・ 娘にプレゼントしました。自転車と言いこうしたデジタル物と言い、親父のお下がりをありがたく受け入れてくれる良い娘です。(笑)

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ドラレコ 「azur DRX-315」 電池交換

すっかり夜景記事から遠のいています。(笑)
今回はタイトルどおり、愛車スバルXVのリア用ドラレコとして使っている「azur DRX-315」の電池交換をしてみました。毎度のことながらトホホな事例も併せて。さて上手く交換出来たのかな?

このドラレコをリアに付けて早2年、時折フォーマットしたり時計を合わせたりと不定期に見ていたのですが、先日確認したところ日付が2014/1/1に戻ってるじゃありませんか。何かの拍子にリセットされたのかな?ってことで再セット。で、翌日に確認してみると・・・ また戻ってるし(^_^;
日付が戻るってことは録画データが上書きされてしまうってこと。これは重大事案です。
発売から約5年、購入してからだともう3年以上は経っているでしょうか。同様の事例で電池交換して復旧したというWeb記事を見て早速トライです。さて、久しぶりにバラしますか。(^_^)

ドラレコ本体はこんなヤツ。リア用って訳じゃないですが小型なのでリア向けかと。

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前回もでしたが結構開け難いです。マイクロSDカード挿入口をコジコジしてパカッと。

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コンデンサが汚らしくビニールテープで養生されています。一応ビビり対策のつもり。(^_^;

レンズユニットを外すとバックアップ電池らしきモノが現れます。

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電池にまで及ぶビニールテープ。同様にビビり対策です。ホント雑だなー。(笑)

テープを剥がすと本来の姿に。ふんふん、このボタン電池を交換すれば良い訳ね。

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ペリペリと絶縁フィルムを剥がしてボタン電池を見ると・・・

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汚ねー!(笑) 収縮フィルムの溶けたやつか液漏れか判らないけど見るからに病んでます。

電池に型番表記等なかったですが「CR1616」で良いみたいです。近くのノジマで早速購入。
スポット溶接された端子を無理やり剥がそうとしてリード線をプチっと。(^_^;

ここからがトホホ話。電池に直接リード線を半田付けしてみたところ見事に破壊です。(T_T)
なるべく熱を持たない内に手早くという訳で60Wの半田ゴテでトライ。くっ付いたにはくっ付いたものの熱を持った電池はお亡くなりになりました。まあ爆発させなかっただけ良しとします。(^_^;

二個目の電池、今度はウエルシアで購入。ノジマより安いじゃん。
今度は壊さない様にリード線の先端を電極に接触しやすい様に半田あげしてビニテでグルグル巻き方式です。交換した太いリード線と半田とビニテの厚みでポッチャリさんに。収まるかな?

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マイナス側のリード線が太いです。細いのがなかったので。変わらず養生も雑だな。(笑)
レンズユニットを戻してみるとちょっと浮いた感じが。ちゃんとケース閉まるかな?

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結果がこれ。ツメは引っかかってるので外れませんが隙間ができました。(^_^;
通電テストの結果は異常なし。前の様に日付リセット現象もなし。なので成功です。(笑)

今回の修理で学んだこと。ボタン電池に直に半田付けしてはダメ!電池が死ぬぐらいならまだしも下手すりゃ爆発します。危険なので絶対やらない様にしましょう。
でもこうして修理するのって好きなんですよね。ドドメをさすことも多いですが。(笑)

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「カスタムCSS(スタイルシート)」でブログ記事等の幅を変更

今回の記事は「ココログ」のユーザ限定、というか自分への覚書も兼ねてってことで。
2019/9/30でココログが提供する一部テンプレートの提供が終了しました。このお知らせをすっかり忘れていた私は10月に入り前の記事を書く時にやっと気が付いたという。(^_^;

早速提供されている中から似たようなテンプレートを選択、切り替えてみると・・・
全然反映されないじゃん!(^_^;
後から解ったことですが、これは反映に時間がかかっていただけの様。ブラウザにもよりますが、しばらく待つかブラウザのキャッシュをクリアすることで解決。(これでもダメな場合があるらしい)

ブログを開設して早8年、初めてタイトルバナーを設定したりと標準で提供されているカスタマイズ範囲でゴニョゴニョと。でもひとつだけどうしてもできなかったことが。それが記事欄の横幅設定。
私のブログはご覧のとおり両側にサイドバー、真ん中に記事欄というレイアウト。記事やサイドバー幅はカスタムテンプレートでも設定出来ますが、その設定範囲は最大500px迄なのです。
どうやら以前のレイアウト(記事幅)ではそれ以上の幅だった様で500pxでは表示上の改行位置が変わってしまい見苦しい見映えに。貼り付けている動画のサムネイルも以前の記事幅に合わせ520pxで統一していたのでこれも右側が20pxちょちょ切れています。これは辛抱なりません。

調べてみるとブログのデザイン変更機能から「カスタムCSS(スタイルシート)」を設定すれば変えられる模様。が、Web上で紹介されているCSSを色々試すもどうしても変えることが出来ず。
「ひょっとして2019/3月の大幅リニューアル前後で変わったのかも?」と思い現在のブログのソースを開き設定されているスタイルシートを表示、それらしい箇所をコピペして編集することでなんとか解決することが出来ました。詳しい方ならなんでもないことでしょうが、リニューアル後だとこれで結構悩まれている方も多いのではと。記事欄等の幅変更限定ですが参考になれば。

また前置きが長くなりました。(^_^;
難しいことはさておき(笑)設定方法をば。

ココログの管理ページにログイン、「ブログ一覧」から「デザイン」を選択。

_r

「デザイン」の中から「カスタムCSSを編集」を選択。

_r_20191013115401

「カスタムCSS」の入力ボックスにスタイルシートを入力。

Css_r_20191013122101

入力内容は下記をコピペするだけ。

#container {width: 960px;}
#left {width: 200px;}
#right {width: 200px;}
#center {width: 560px;}

内容は読んでもらえば大体解るかと。幅を変えるならこれだけです。(^_^;
「#container」が全体の幅なので記事欄、サイドバーをお好みの幅に変更したら合計が全体の幅になる様に設定してもらえば良いです。但し全体幅は1100px以上だと色々不都合があるとか。
前述したとおり反映に時間がかかる場合があるので待つのがイヤ(笑)ならとっととブラウザのキャッシュをクリアしてください。全体の幅が決まったらタイトルバナー横幅も合わせて頂ければと。

Web上に多々紹介されていた記事、参考例との違いを見てみると「#」の後の記述が違っていました。上記は読んで字の如く「左・右・真ん中」と非常に解りやすいですが、この記述はどこにも紹介されていませんでした。私が見つけられなかっただけかも知れませんが。(^_^;

今回はブログ記事の幅変更のみですが、このスタイルシートを上手く使うと自分好みに色々とカスタマイズ出来る様なので興味がある方は色々試してみてはいかがでしょうか。でもブログ開設8年間も何もしなかった私はたぶん凝ったカスタマイズはこの先もしないと思います。(^_^;

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