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日記・コラム・つぶやき

2018/10/14 自転車で行く夜景スポット+(其の5)

だいぶ涼しくなりました。ちょい前までは汗だくだった上りもこの涼しさなら大丈夫そうです。
冬場に向け少しでも身体を慣らしておこうってことで今回はプチ(笑)ヒルクライムルートをば。

先ず向かったのは自宅から20分程の「愛宕山」。前回と違い今回は押し歩きなーし!(^_^)
県立科学館の展望台」の眺めが絶品ですが今日は富士山も見えないってことでパス。

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子供の国のゲートから科学館に至る道中からも所々見晴らしが良い場所があります。見られる範囲は狭くなりますが展望台とは違った形の夜景や眺望となり意外と良いかも知れません。
同じく路上からもう一枚。

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ゲート寄りの路上から。若干木々が被りますが見晴らしはこっちの方が広いです。
夜景撮りでゲートから展望台まで10分程の歩きがイヤならここから撮るのもお勧めかと。

上ってきた「愛宕山スカイライン」はこどもの国内の変形自転車広場辺りで最高地点となり下りに転じ「武田の杜樹木見本園」、「躑躅ヶ崎霊園」を通り「武田神社」方面へ至ります。
途中の「樹木見本園」の前でパチリと。

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20分程上ると展望台がありますが眺望はイマイチかと。日中散策には良い所です。(^_^)
夜景的にはこのちょい先、「躑躅ヶ崎霊園」付近路上からの方が良いです。その名のとおり周辺はお墓ですが綺麗に整備された霊園なので夜景撮りでもそれほど怖くはないかもです。(^_^;

後はサーッと下って「武田神社」前でパチリ、が定番ですが今日は寄りません。(笑)
そのまま手前から右に折れて向かったのは先日も立ち寄った「竜華池」。遊歩道に通じる様な橋が気になってたので向かってみることに。チャリは下に置いて階段を上ります。

遊歩道に通じる橋がこれ。舗装路はここまで、ここから先(後ろ側)はザ・遊歩道です。

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橋の途中からの眺めもまあまあ。盆地西方の見晴らしを求めるならこちらが良いかと。

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遊歩道を10分ほど進んで辿り着いたのがここ。

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途中に看板があり、この遊歩道は「躑躅ヶ崎の森」と言うそうな。写真の案内板によると左手に進むと先程の「樹木見本園」に通じている様ですが当然行きません。引き返します。(笑)

さて、お次のプチヒルクライムは定番夜景展望地、「積翠寺」に向かいます。直前で結構な勾配になりますが、こちらもまた無事足をつかずに到着。これ正に自転車(FX3)のお陰。(^_^)

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直近で訪れたのは今年の夏に開催された「躑躅ヶ崎 信玄花火」の時。もちろん車。(^_^;

ちょいと休憩してお次に向かったのは「下積翠寺」。実際は「塚原町」に入った直ぐの辺り。

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久しぶりに訪れました。若干低地、且つ夜景の形的にはチト面白みがないですが、見晴らし範囲も広く冬晴れには遠くの山並みや富士山と併せて美しいトワイライト夜景が見られます。
武田神社がグッと近いので「躑躅ヶ崎信玄花火」もここからなら更に良く見えたのではと。

そそ、この自転車を停めた場所、前回いつだったか訪れた時には草ボーボーだったのがキレイに刈り取られていました。ここ、車を停めるのには丁度良いスペースなんですよね。
反対側はこんな感じ。

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道を挟むものの、夜景側に向けて車を停めれば冬場の車中観賞にももってこいかと。

次行こ次! 更に5分程進むとお次の展望地、「金子(きんす)沢」へ。

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市街地眺望、狭っ!(笑) かなり広角で撮ったのでそこはご容赦を。市街地方面と左手の愛宕山を入れてアップで撮ると富士山ビューの良夜景となります。今日は富士なしですが。
ここの真上辺りが千代田子方面の夜景スポットのひとつ「金子(きんす)峠」。

ここから一気に市街地方面へ下ります。10分程で湯村方面へ。
小一時間ほどの昼食タイムを挟んで最後に向かった先はこれまたお久の「湯村ヒルズ」。
キツイのは上り始めだけ、後はキコキコと難なく最上部へ到着。さて、見晴らしはと・・・

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あれれ、こんなに見晴らし悪かったっけな?(^_^;
木々が成長したのか、冬枯れしていないからか、一番眺望が良い場所でもこんな感じ。
ここもまた冬場なら近傍市街地と富士山ビューのトワイライト夜景が美しいスポットです。
昼間の見晴らしが悪いといって夜景もそうとは限りません。行って見ること、これが大事。

をを、そんなことより路上に倒木が!(笑)

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路上にダラリと垂れてます。よく見ると電線に引っかかってかろうじて止まってる模様。
たぶん先日の台風24号で倒れたと思われますが、放置してていいのかな、これ。(^_^;

さてさて、さすがにこれで今日の夜景スポット巡りはおしまいです。
なんだかんだで30Km弱走りましたが、高度差は小さいものの上ったり下りたりを繰り返すのは結構しんどいですよね、やっぱ。歳を考えると日曜にやらない方がいいかも。(^_^;

2018/10/8 自転車で行く夜景スポット+(其の4)

10月最初の三連休、最終日も元気にチャリで夜景スポット巡りです。夜景はどうした!(笑)
定番の夜景スポットでも昼間に訪れてみるとまた新しい発見があることも多いんですよね。
という訳で、先ず目指したのは笛吹市境川町「かいのくにエコパーク」内にある「寺尾の湯」。

例によって荒川CR(サイクリングロード)を南下、精進湖ブルーライン(R358)を目指します。
この先、すぐに上り坂になるので早めの休憩。荒川CRの終点(休憩所)はこんな所。

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自宅から20分程、甲府周辺のCRでは一番整った休憩所かと。ここから笛吹川CRで上流側は山梨市の「万力公園」へ、下流側は三郡西橋、市川大門や富士川町へ至ります。

荒川CRを降りてR358から境川町方面へ。最初の交差点を右折して1kmちょい坂を上ると「寺尾の湯」へ到着です。直前から結構キツイ坂になりますが、もちろん押し歩きなし!(笑)

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この場所、昨年の12月に前チャリで訪れただけで、実はまだ夜景撮りしていません。(^_^;
近場の気安さからでしょうか。この冬には是非温泉とセットで夜景撮りに訪れようかと。

「寺尾の湯」の脇にはちょっとした遊歩道や遊具がある公園があります。

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遊歩道上から見られる眺めがこれ。市街地眺望範囲、狭っ!(笑)
でも空気が澄んだ冬晴れなら市街地小夜景と八ヶ岳がコラボした良夜景楽しめそうです。

さて、前回はここで終了でしたが今回はもう一箇所、定番スポット「坊ヶ峯」を目指します。
ここも前自転車で訪れたスポットですが、今回は別ルートでアクセスしてみようかと。

地図上では3kmもないんですけどね、下調べが不十分でした。寺尾の湯から一気に下り、ということはもちろん上りに転ずる訳で。これがまたかなりの急坂。やっちまった(^_^;
そんな急坂を気合で上ってり辿り着いたのががここ。

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「笛吹市役所(境川)支所」のちょい先、坊ヶ峯への登り口です。前回はこの反対、「境川自転車競技場」側から上りましたが普通車で訪れるならこちらが道も広いのでお勧めかと。

この時点で既に坊ヶ峯の中腹辺りなので後は楽勝です。坂もたいしたことありません。
上ること5分ちょい、電波塔群が見えてきた辺りでふと右手を見ると別のアンテナ群が。

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車で来ている時には全然気づきませんでしたがアマチュア無線のアンテナじゃないかと。
サイズからすると6m(50MHz帯)か21MHz帯のアンテナでしょうか。大昔アマ無線にハマっていた時期があるのでなんとなく解ります。一番左のアンテナは先日の台風の影響なのか無残な姿となっています。しかし良いロケーションに上げてるなあ。さすが電波塔山!

いよいよ電波塔群が近づいてきました。密集感を狙ってパチリと。

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ここにはNHKやローカルのUTY、YBS、FM-FUJI等の送信所が集結しています。
電波塔ファンにはたまらない場所かと。(笑)

展望台脇に立つUTYの送信所と山頂の石碑をバックにパチリと。

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現地の朽ちた感と怪しさ(^_^;は変わらずですが、定期的に人の手は入っている様です。
でも道中には山頂や展望台に至る案内板も何もないんですよね。これも変わらぬ謎。(笑)

UTY送信所脇の道を進むと、そこにはこれまた変わらずご立派な展望台がどーんと!

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前回は展望台下から旧チャリと眺望を撮影しましたが、今のチャリは軽いのです。
ヒョイとチャリを持ち上げて階段をトトトと。(^_^;

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展望台に誰も居なくてよかったです。って今まで遭遇したことは一度もありません。(笑)
展望台からの眺望とチャリのコラボ。只やってみたかったということでご容赦ください。(^_^;

例によって山梨市や甲州市方面の眺望もパチリと。

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そそ、ここからも建設中の「リニア中央新幹線」の軌道が望めます。

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手前が「八代ふるさと公園」、奥が「花鳥山」方面。軌道は坊ヶ峯直前で途切れています。
ここもまたリニアの試験走行エリア、且つフードがなければ良い展望地になるんじゃないでしょうか。笛吹市には「リニアの見える丘」エリアの一角に加てえ是非整備してもらいたものです。

さてと、お昼も近いし、下って昼飯にすっか。
前回旧チャリで上った道を下ります。濡れた路面、木々や葉っぱまるけで恐怖!(笑)

ソロソロと下ってもあっという間、中央道境川PA下をくぐった辺りから坊ヶ峯をパチリと。

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まあこうして見るとやっぱり小山ですね。でもそのロケーションは甲府盆地市街地や南アルプスや八ヶ岳方面の山並み、眼下を行き交う車の光跡等々、夜景スポットとしては近隣の「八代ふるさと公園」や「花鳥山展望台」にはない魅力を持ち合わせた展望地だったりします。市街地南方の外れに位置することもあり、星空を眺めるにも良い条件の場所じゃないでしょうか。
怪しい雰囲気は相変わらずですが魅力的な展望地です。是非訪れてみてください。(^_^)

2018/10/7 自転車で行く夜景スポット+(其の3)

9月、2回目の三連休を狙いすましたかの様に訪れた台風24号、私の住む街、甲府にもしっかりと爪痕を残してくれました。で、また25号ってか!と思いきや殆ど影響なしってことで。(^_^;
という訳で25号が日本海を駆け抜けている最中、久々の青空が戻るも10月とは思えないクソ暑い夏日に負けず久々の「自転車で行く夜景スポット」、いってみたいと思います。(^_^)

今回訪れたのは以前、旧チャリで訪れた際に足が死んだ(笑)ルートのリベンジという訳で、春は桜の名所、富士川町の「大法師公園」とその近隣の夜景スポットを巡ってみました。距離は前回同様、約50km。さて、足を痛めることなく、且つ押し歩きなく巡ることができたのでしょうか!?

いつもの様に荒川(甲府の(^_^;)CR(サイクリングロード)経由で笛吹川CRへ。
笛吹川CRの終点「三郡西橋」が見えてきました。

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いつもと違って左岸堤側からアクセスです。左の道路が笛吹ラインと呼ばれるR140。
それにしても久々の良い天気です。暑いけど。(^_^;

三郡西橋を過ぎ、そのまま左岸堤を進むと「神明の花火」打ち上げ観覧会場へ。

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ここが有料観覧席。区画毎に番号が振られてるけど、一区画は結構狭いんだな。(^_^;

どんどん行きましょう。お次は「富士川橋大橋」です。富士川町側に橋を渡ると中部横断自動車道の増穂PAからも出入りできる「道の駅富士川」へ。ここは定番の休憩スポット。

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橋の袂から道の駅入りで下流側をパチリと。大法師公園は道の駅の裏手に見える小山。
ここは「笛吹川」と「釜無川」が合流し、この富士川大橋から下流が「富士川」となります。

道の駅でしばし休憩。自宅からは約20kmです。ここらで一服しないと辛いのです。(笑)

ここから「大法師公園」の登り口迄は10分程。公園迄は1kmないですが勾配は8%程と結構な急坂です。前回は半分近くを押し歩きしましたが、そう、今回はリベンジなのです!

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無事押し歩きなしで到着~!(^_^) 正直チト辛かったですが前回の比じゃありません。
体力的には大して進歩してないと思いますが、やっぱりまともなクロス(FX3)のお陰かと。

公園入口駐車場付近からの見晴らしはこんな感じ。

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木々が被りますが、夜景になると結構良い感じになります。

公園をグルっと周回しがてら最上部の広場へ。ここが春の「桜まつり」のメイン会場。

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まあ、何もイベントがないとこんなもんです。(^_^; お祭りの時は屋台がズラッと並びます。
左手の建屋の屋上からの眺めはこんな感じ。

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夜桜と夜景のコラボが綺麗なスポットです。桜があればです。(笑)
見てのとおり夜景のみの見栄としてはイマイチかと。

そそ、ここからの眺めでお気に入りの構図がこれ。

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モニュメント上のハトが富士山に向かって羽ばたいている様なこの構図はこの場所限定。
以前は月光に浮かぶ富士とハトがなんとも良い感じな夜景写真を撮ることができました。

さて、広場を後にして周回路に戻ります。公園入口看板のちょい上からの眺めをパチリ。

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ここもまた夜桜と夜景コラボが綺麗なポイントです。昼間はやっぱりチト冴えないかな。(^_^;

「大法師公園」は以上で終了です。サクッと降りてまたヒーコラ(笑)上って10分程で着いたのは「殿原スポーツ公園」。ここも押し歩きなし!公園真下の路上からの見晴らしはこんな感じ。

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「大法師公園」より低いものの見晴らしはこっちが上かと。「神明の花火」もバッチリ。
ちょい上がった公園内からの眺めはこんな感じ。

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遊具広場にある東屋からの眺めが一番かな?若干木々が被りますが「大法師公園」同様に夜景になると結構イケてます。低地なので山並みを残したトワイライト夜景がお勧めかと。

最後に向かったのは前回ルートをトレースってことで「山梨県森林総合研究所」前の路上。

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一般の人も入れますが、施設内からは殆ど眺望はありません。なので入りません。(^_^;
向かいの路上が眺望&夜景スポット。

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って畑の木々かなり被っていますが冬枯れた明るい月夜なら良い画が撮れるのではと。
これはもう低地夜景の宿命ですね。(^_^; 街明かりばかりが夜景じゃなってことです。

さてと、前回はこの段階でかなり足がキテましたが、今回は全然大丈夫です。(^_^)
軽快に北上して釜無川に架かる「開国橋」の袂で富士山バックにパチリと。

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今日は珍しくほぼ終日富士山が見えていました。暑いとは言え、しっかり秋の空気感が感じられる富士山がそこに。後一ヶ月もすればしっかり冠雪が確認できる季節を迎えます。
夜景撮影に、自転車で巡る夜景スポットに、と正に絶好のシーズンですよね。(^_^)

そそ、今回の道中50Km、全て押し歩きなしでイケました。足も余裕で無事リベンジ達成!
コツを掴んだのか自転車のお陰か、と言えば・・・ やっぱり自転車のお陰でしょうね。(^_^;

2018/7/15 自転車で行く夜景スポット(其の36)

前回に引き続き、またしても道端スポットです。(^_^;
相変わらずの早朝サイクリングの道中、多少高台の眺望があればそこはもう「夜景スポット」ということ。そんな今回の道端スポットはここ甲斐市牛句の住宅街「敷島台」への登り口から。

定番夜景スポット「敷島総合公園」のちょい南、高台の住宅地へ至る坂道の途中でパチリ。

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いや、これはちょっと低地過ぎるでしょ。ほぼ数階建てのビルからの眺めと同じだな。(笑)
早朝ということもあり薄曇りの東の空は真っ白け。遠くに甲府中心部が薄っすらと。

そんな中心街をアップで撮ってみます。カメラは最近常用の「Nikon A900」でズーム!

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をを!なんかこう手前の住宅地と遠望のビル群との対比がいい感じかも。ビル群といっても大したことはないのですが、ここだけ切り取ってみると結構都会っぽく見えません?(笑)
冬場の空気感なら意外と夜景もイケるかも知れません。近傍が住宅街ってのがポイントかと。

はい、夜景スポット的な場所はこれで終了!(笑)
この先「敷島台」から「大垈」方面へ至る道中からも何箇所か市街地の眺望が広がりますが、何れも中心部の様な夜景映えしそうな眺望はありません。なのでスルーします。(^_^;

大垈地区からは一気に下り。中央道 双葉JCとR20をアンダーパスして着いたのがここ。

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双葉水辺公園」です。公園の存在自体は以前から知っていましたが、訪れたのはお初。
先日訪れた「金川の森」もそうですが、山梨って歩いて行く様な街中の小さい公園は少ないのものの郊外にはこうした大きな緑地公園は多いんですよね。さすが車社会!(笑)
園内には写真の様な恐竜を模った遊具や芝生広場、遊歩道がありのんびりできる公園です。

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芝生広場の真上を中央道双葉JCから分岐した「中部横断自動車道」が横切っています。
写真は少し前に買い替えたスマホ「LGV35」にて。このスマホ、広角専用レンズを備えているのでパノラマ感の高い写真が簡単に撮れます。風景撮りにはいいですよね。(^_^)

せっかくなので遊歩道をぷらぷらと。水辺公園ってことなので水辺近くへ行ってみると・・・

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そこらじゅうに飛び回っていました「ハグロトンボ」。ていうか最初は名前を知らなかったので帰ってから調べました(^_^; 街中じゃ見かけないトンボですが、この時期、河川敷の草むらとかに多く生息している様です。黒羽と青い胴が綺麗ですがダメな人はダメかも。(笑)

さて、水辺公園を後にして後は市街地を流しながら帰路に。
最後に立ち寄ったのは道中にあったこの中学校。

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この校舎、というか校門を見て解る&思い出す人はもう結構なお歳?ってほど古くない?
2003年にフジ系で放映されていた「ウォーター・ボーイズ」のロケ地となった学校です。
主人公達が通う「唯野高校」として使われたのがこの「玉幡(たまはた)中学校」。その後もドラマやミュージックビデオの撮影にも使われた様です。こういうのって選ばれる基準はなんでしょ?

結局、夜景的な話は最初だけで後は道中の様子になってしまいました。(^_^;
もう自転車で行ける、というか自力で登坂できるところには目ぼしい夜景スポットがありません。いや、頑張れば登れるんですけどね、今のチャリじゃそこまでモチベーションも上がりません。
という訳でつい先日新車を購入しました!(^_^) 今度はちゃんとした(笑)クロスバイクです。
まだ納車前ですが、今まで行けなかった、というか足が向かなかった標高差の夜景スポットにも挑戦してみたいと思います。でも夏場はキツイので秋になってからかな?(^_^;

2018/7/8 自転車で行く夜景スポット(其の35)

ついにネタ切れでしょうか、今回はモロ道端スポットです。(笑)
訪れた場所は、って特に目的地を決めていたわけじゃありません。この時期、猛暑のなか日中のサイクリングなどもってのほか。もっぱら早朝サイクリングに勤しむ中で見つけた展望地をば。

当日、朝5時半頃に自宅発。朝の爽やかな空気の中・・・ ってまったく涼しくありません。(^_^;
とりあえず久しぶりに八代から一宮御坂方面を目指すことに。若干の上りはあるものの、標高差のない農道をのんびり流そうって魂胆です。一般道を南へ、中央道の一つ上、笛吹川に架かる中道橋を渡り「八代ふるさと公園」方面を目指します。「坊ヶ峯」を横目にみつつ微妙に上る名もなき?農道をひた走ること小一時間、パッと目の前に見晴らしが開けました。

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地名的には「御坂町尾山」、ってどこそこ?(笑) 完全に道端ですがなかなかの見晴らし。
近くのランドマークで言えば「みさか桃源郷公園」から西に数百m程の路上になります。
じゃあそこから見ればいいじゃん、という声も聞こえてきそうですが、夜景的にはみさか桃源郷公園はあまり期待出来ません(まだ夜景撮りしていませんが(^_^;) 過去記事「自転車で行く夜景スポット其の13」でも紹介したとおり意外と見晴らしがないんですよね。

という訳でこの場所、久しぶりの付近シリーズ「みさか桃源郷公園付近」と名付けます。(笑)
そんな「みさか桃源郷公園付近」からの甲府市街地方面の眺めはこんな感じ。

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あ、カメラは「Nikon A900」です。「Canon G7Xmk2」が修理中ってこともありますが、最近携行しているのはA900がメイン。昼画なら問題なし、いざって時はグッとズームの出番って訳。
低地っちゃ低地の眺望ですが、一応美味しい範囲は抑えているかと。再来は冬場かな。

ハイ、夜景スポット的なお話は以上!(笑)
気がつけばこの撮影ポイントが今日のルートの中では最高地点です。後は下るだけ。
中央道、「一宮御坂IC」脇、金川沿いに広がる広域公園「金川の森」で休憩がてら一服。

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時刻はまだ7時頃、公園内には誰もいません。写真は管理事務所や水辺やサイクルステーションがある中心的な施設ですが、この公園、R20を挟み約2km以上に川辺と森林が広がる大きな公園だったりします。公園内にはアスレチック施設や遊歩道、サイクリングロードがあり、休日は家族連れで賑わう人気の公園です。機会があれば訪れてみてください。(^_^)

さて、後は金川の森内のCR(サイクリングロード)を一気に下って石和方面から自宅へ。
8時頃には帰宅です。休日の朝、ひとっ走りしてからシャワーを浴びて朝食、なんて健康的なんでしょ!その後、クソ暑い日中はエアコンの効いた自宅から一歩も出ない訳ですが(笑)

Nikon CoolPix A900 しばらく使ってみたレビュー

Nikon P340」のLCD不具合で修理に出したら部品在庫がないとかで「A900」になりました。
これがあらすじ。(笑)

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入手してから早2ヶ月、いつも「G7Xmk2」と共に持ち歩いていた訳ですが、静止画、動画やタイムラプス等、特徴やクセが見えてきたのでそろそろレビューしてみたいと思います。
このカメラ、センサーは1/2.3サイズと高画質を謳ったコンデジが多い昨今ではローエンドの部類ですが、その特徴はなんと言っても「光学35倍ズーム」と「4K動画」じゃないでしょうか。
センサーサイズに関しては高倍率機の宿命なのでしょうがないとしても、静止画、動画共に一昔前と比べればかなり改善されていると思われます。さて、その真価の程はいかに!?

先ずはウリである「光学35倍」から。あ、スペック等詳細は例によって他所でご覧ください。(^_^;
一昔前ではテレ端辺りでは画が甘くなる等、不満も多かったのですが今どきはどうでしょう?

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広角端で遠くに見えるNTTの電波等(黄枠内)に寄ってみます。

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左が光学35倍、右がそこからデジタルズームした画です。
結構暑い日だったので霞んでいますが、オリジナルの等倍ではかなり精細かと思います。
デジタルズームはまあこんなもんでしょうか。空気のゆらぎ感が伝わる程の迫力!(笑)
これだけ高倍率だと手持ちで思った構図にするのは至難の技。数打つしかありません。

お次も高倍率撮影の事例をば。

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自宅から遠くに見える夜景スポットを2箇所。黄色の枠内がそこ。

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左が「千代田湖白山」、右が「金子峠」。
千代田湖白山の撮影ポイント屏風岩の展望地がハッキリと見てとれます。撮影に来られた方がこの岩によく上っていますが、落ちるとどうなるか、この写真を見るとお解りかと。(^_^;
金子峠は写真の建物(宗教関連施設)の下辺りとそのちょい右に登った「淡雪山」が展望スポットとなります。夜でも「赤・青・緑」の光が怪しく輝いているので直ぐに判ります。(笑)

あ、夜景スポット紹介になってしまいました。(^_^;
こういった昼画でもデジタルズームだと画の甘さは否めません。構図合わせは更に大変。
三脚使えば良さそうですが手ブレ補正は切らないとフラフラしてこれまた難儀なんですよね。

さて、ズーム関連はこれくらいにして夜画をば。先ずは近傍市街地夜景を手持ちで。

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スミマセン。夜景のマジ撮りはまだ一度もしていません。(^_^;
そもそも夜景撮影なら「D7000」や「G7Xmk2」の出番なので重要視していません。(笑)
でも意外にも手持ち夜景もイケてたりします。シーンモードにはしっかり「手持ち夜景」もあるので余程暗いか高倍率にしなければ無問題かと。なので夜景に関しては「普通」です。(^_^;

そそ、高倍率で夜撮影の定番被写体と言えばもちろんこれ。お月さま!ですね。(^_^)

半月を35倍ズームのトリミングで。(デジタルズームの画とほぼ変わらず)

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「手持ちで撮りました!」と言いたいところですが三脚使用です。(笑)
半月以上なら手持ちでも大丈夫。プルプルとズレてもトリミングすれば済む話ですしね。
大昔、子供の頃に手作り30倍の望遠鏡で月を見た時にずいぶん感動したものですが、正にその時見た月と同じ。月という明るい被写体とは言え、これは正に天体望遠鏡ですよね。

南アルプスに沈みゆく月と夜景のコラボはこんな感じに。

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夜景コラボは月を生かすと夜景は暗く。これはどのカメラでも同じこと。山間に沈みゆく月は木々まで写し撮れています。廉価なコンデジでここまで撮れること自体が凄いですよね。

暗いところから一気に明るい場面に。その方が色鮮やかに見えるのではと。(笑)

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近くの河川敷に咲く小さな花々を撮ってみました。
センサーサイズが小さい&高倍率機の宿命「大きなセンサーと明るいレンズで綺麗なボケ」はまったく出来ませんが、ちょい離れて望遠で撮ればいい感じで背景もボケてくれます。
ボケが綺麗とかはこのカメラで語ってはダメ。(笑) でも発色とかは結構良いと思います。

河川敷、もう一つの定番被写体と言えばやっぱりこれ。川辺の鳥さん達ですね。(^_^)

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まあ、普通によくいるマガモとサギですが。(^_^;
何れも30m程離れた所からほぼテレ端かちょい手前で撮っています。明るい被写体、且つジャスピンすればテレ端近くの高倍率でもかなり精細な画となります。これは動画も同じ。
遠望の建物とかじゃなく、こういった場面が高倍率ズームの真価が発揮できる場面かと。

最後に動画を2つ。
このカメラ、地味(笑)にタイムラプスモードが備わっています。但し、G7Xmk2の様な多様、且つ細かな条件設定は出来ません。「街中・風景・夕景・星空」等々、シーンに応じたインターバルと動画生成後の再生時間が10秒となる様に撮影枚数が固定されています。でも露出はG7Xmk2同様に「撮影毎自動露出」と「最初の一枚目に固定」が選択可だったりします。

先ずはそんなタイムラプスモードで撮った動画サンプルをば。

作例が少なくすみません。(^_^; 風景モードや夕暮れモードでの撮影例です。
後半にはG7Xmk2との比較動画も付けてみました。日中、余り露出変化のない場面ではA900のタイムラプスは十分綺麗かつ滑らかですが夕暮れの場面、撮影毎自動露出では若干のチラツキが見られます。同じ場面を撮影したG7Xmk2ではチラツキは殆ど見られません。
色合いは明るめのA900に対してG7Xmk2はコントラストが強めで鮮やかな印象でしょうか。
チラツキを除けばA900のタイムラプスは十分綺麗だと思います。10秒縛りは撮影が終わったら直ぐ再開、分割された動画は編集ソフトを使いクロスフェードで繋げば無問題です。
チト面倒ですけどね。(^_^;

最後の動画はこの機種のウリのひとつでもある4K動画とAFのクセについて。
動画中にコメントを入れていますので参考にして頂ければと。

FHDに編集していますが4K動画はホントに精細、且つ綺麗だと思います。(^_^)
惜しむらくはシングルAFモード(AF-S)だと、ズーム時はAF(これも遅いけど)するものの、そこから広角端に戻すとピンボケになること。カメラのLCD画面だとちょっと見は解らないので気づかずにそのまま撮り続けると後はずっとピンボケ動画になってしまう危険性大です。
代わって常時AF(AF-F)モードにすると広角端に戻った後にちゃんと再AFしてくれますが、これも結構遅いんですよね。なんかこう二呼吸(笑)ぐらいおいてからジワッとAFする感じ。
AF速度には不満はあるものの常時AFなら問題解決!と思いきや動画後半の夕暮れ時のAFの迷い(というか合わない)とか。AFに関してはちょっと注意が必要と思われます。

さてさて、長くなりましたが「Nikon CoolPix A900」のレビューはいかがだったでしょうか。
今どきのカメラらしくスマホとの連携はもちろん、価格の割には多彩な機能を有した優秀なコンデジかと思います。ちょっとしたお出かけや旅カメラとして見れば35倍高倍率ズームのアドバンテージは大きいんじゃないでしょうか。スマホやG7Xmk2では撮れない世界を撮ることができるこのカメラも手放せない一台になりそうです。G7Xmk2との2台持ち歩きは重いでですが。(^_^;

G7XmarkⅡ動画のみに現れるホットピクセルの謎

この春先に上げた動画をご覧になった方の中には気が付かれた方もいたのではと。
「赤い光点」、そう「ホットピクセル」入りの動画を上げていました。(^_^;

通常動画に現れるホットピクセルに気づいたのは3月か4月だったでしょうか。昼間の動画や明るい市街地夜景や画面全体に広がるキラキラ夜景なら殆ど目立たないもののバックがグレーや黒だと「赤い光点」の存在感はアリアリと。一度見てしまうとどうしてもそこに目が。(笑)

不思議なことにこの光点、通常の動画のみで静止画やタイムラプスでは出ないんですよね。
最初の頃は出たり出なかったりと挙動不審な症状が。単に気づいてなかっただけかも知れませんが最近はもう100%出ます。というか撮影モードにすると本体LCD画面にも光点が!

そんな光点の様子を先ずは静止画で。

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以前に上げた「花鳥山」の動画から。丸囲み箇所に赤い光点があるのが解るでしょうか?

もう一枚。「県民の森展望台」の動画キャプ画も併せて。

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こちらはバックがほぼ真っ黒なのですぐ判りますよね。存在感アリアリです。

いっちゃん簡単な確認方法。そう、真っ暗な動画を撮ること。(^_^;
それがこちら。もう疑う余地はありません。完全に出ています。

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この光点はいったいどんな姿をしているのか、拡大してみると・・・

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夜空に輝く赤い星(笑) ホントに火星やアンタレスを撮った様な画だな。(^_^;
切り出した画が小さ過ぎたのでチト大きくリサイズしたからかぼんやりとした一個の光点に見えますが、オリジナルの拡大では4つくらいの光点の集まりにも見えました。ますます謎。

先に静止画を出しておいてなんですが(^_^; 動画にまとめましたのでこちらもどうぞ。

以上がG7Xm2に現れた「赤い光点」、ホットピクセルの全貌です。
同様の症状が出ている方はいらっしゃいますでしょうか? 通常動画だけに出るのです。

さて、この事象とは直接関係ないと思いますが気になる症状がもう一つ。
タイムラプスモードで撮影する時に本番前に当該モードのまま静止画の試し撮りをするのですが、時々静止画が撮れなくなることがあるんですよね。一旦この症状に陥ると電源を落とす等しないと復帰してくれません。これ大したことじゃなさそうで地味に不便だったりします。(^_^;

という訳で、この2つの症状、色々調べて&試してみましたが何をやってもダメ。
昨年11月に購入した「キタムラ甲府昭和店」へ持ち込みました。直接メーカ送りでもよかったのですが購入店に出すことで対応もそれなりに良いかも、と思い持ち込んだのですが・・・
のっけから「センサーのドット落ちなら対象外ですねー」と。
「いや、ドット落ちで潰れているならまだしも光ってるのはちょっとイヤなんですけど(^_^;」
実際に試し撮りしてお店でも症状を確認。(中途半端にレンズを手で覆わないように(笑))
「修理は一ヶ月ぐらいですかねぇ。先ずメーカで全部バラしてから調査して・・・云々、保証対象となるかはメーカ診断後の連絡となります。店舗じゃまったく解らない事なので」と。
まあ店舗にそこまで求めてはいませんが、いかにも売りっ放し感アリアリな対応にちょっとカチンと。古い考え方かも知れませんが店舗で購入するってことはそういった対応への期待もあってのことだったりします。当たり前ですが調査&修理中、長期間使えないわけです。
「ご不便をおかけして申し訳ありません。m(__)m」の一言ぐらいは欲しかったなあ。

結局、タイムラプスモード時の静止画不具合も説明し預けることに。しばしのお別れ。(T_T)
この夏、G7Xで花火動画を、とも思っていましたが、まる一ヶ月だと7月の花火はダメかも知れません。間に合わなかったら代役は「Nikon A900」ですが、これはこれでAFにチト不安があるんですよね。この辺は延び延びになっているA900使用レポでまたご紹介しようかと。

2018/6/1 甘利山レンゲツツジとその道中

ついに梅雨入りですね。と言うわけで更新も滞りがちな今日この頃、梅雨入り前の好天に堪らず出かけてきました「甘利山」。そう、この時期はレンゲツツジの季節なんですよね。(^_^)

出かけたのは平日の6月1日。会社は創立記念日でお休みです。
例年この時期、休日ともなると駐車場が満車になるほどの賑わいを見せる甘利山も平日ならのんびり楽しめそうです。下界は25度程ってことは山頂は15度ぐらいかな?涼しそう!
午前中の到着目指して9時半頃出発、甘利山公園線を上り標高800m程に差し掛かった所である一団に遭遇。その一団だけならよかったのですが、チトやばい生き物にも遭遇です。
その様子は動画にて。(^_^;

さすが平日、休日には絶対見られない光景です。(笑)
後で聞いてみると甘利山登山は近隣の中学や高校では恒例行事の学校も多いとか。
駐車場までなら15km程でしょうか。車でも30分近くはかかる道のりです。通過の際に元気よく挨拶してくれる学生さんにエールを送らずにはいられません。がんばれよー!(^_^)/

が、その約10分後、椹(さわら)池を過ぎた辺りで見た物は・・・ クマです。たぶん小熊。
道中には所々「熊出没注意!」看板が出ていますが、何度も訪れているうちに完全にマヒしていました。いるんですねー、やっぱり。小熊がいるってことは近くには親熊も・・・
先程の学生さんたちが心配にもなりましたが、もし知らせていたらどうなったんだろ?
「いつもの事ですよ(^_^)」とか言われそう。(笑)

さて、親グマに遭遇することもなく10時半頃、無事駐車場へ到着です。
お盆に開催される「武田の里にらさき・花火大会」を観望するならここ!

Dscn5814_r
以前にも紹介していますが駐車場には一箇所不自然に木々が無い箇所があります。眼下のこの一帯(韮崎市街地)は正に花火の打ち上げ会場。花火が見られる様に伐採されたとか。

目的のレンゲツツジはというと・・・ 見事に咲き誇っていました。(^_^)
まだ少し早いかな?とも思いましたがここの所の猛暑で開花が進んだ模様。
小鳥やウグイスのさえずりを聞きながら5分程、先ず向かったのは定番の展望地。

Img_1962_r
まあ、びっしりと咲いている訳じゃありませんので。(^_^;
富士山はイマイチだったものの、甲府盆地をバックに見るレンゲツツジはまた格別です。

さらに上を目指します。道中見られるレンゲツツジや風景も綺麗。山頂手前からパチリと。

Img_1996_r

山頂までは駐車場からだと20分程でしょうか。プチ登山はお得意です。(笑)

お昼前、山頂(標高1731m)へ到着!過去には駐車場辺りで咲いていても山頂はまだ、ってこともありましたが今回はほぼ満開といっていいんじゃないでしょうか。正に見頃を迎えたばかりって感じです。明日、明後日の土日はさぞかし混み合うんだろなあ。今日来て良かった。(^_^)

そんな山頂から富士山コラボでパチリと。

Img_2006_r
山頂からは市街地は余り望めません。その代わり周囲の山々をグルっと見渡せる実に気持ちの良い展望地です。そんな山頂の様子は道中、休憩場所付近の様子と合わせ動画にて。

まあグルっとパンして撮ってるだけですが(^_^;、現地の雰囲気は伝わるかと。
山頂までレンゲツツジが綺麗に咲いているのが解るかと思います。人も少ないです。(笑)
小鳥やウグイスのさえずりを聞きながら眺めているとホント癒やされます。(^_^)
先にも書いたとおりびっしりと咲いている訳じゃありませんが、空気が澄んでいれば下界(甲府市街地)からも甘利山山頂付近がほんのり赤味を帯びて見えたりするんですよね。

下山途中に再度定番展望地から。富士山の見え具合もちょっと良くなったかな?

Img_2009_r
あんまし変わらないか。(^_^; 咲いたばかりのレンゲツツジはアップでも綺麗ですね。(^_^)

時刻は既にお昼過ぎ。気温は20度以下ですが汗ばむ陽気。下山します。暑いので。(笑)
そそ、行きに遭遇した学生さんたちは結局駐車場付近や帰路の道中でも見かけませんでしたが、何処にいったんでしょう? 椹池周辺はキャンプ場にもなっているのでそこが目的地だったのかも知れません。だとしたらクマには出逢わずに済んだかな。(^_^;

以前にこのブログでも紹介した公園線の入り口「甘利沢」まで下りてきました。
ふと見ると・・・ なにか様子が違っています。

Img_2011_r
右手に見える木々の向こう側が「甘利沢」として紹介した場所。写真の場所は立ち入れなかったと思いますが、沢の工事の関係か広々した空き地になっていました。例によって見える範囲は狭いものの若干高台なので夜景や花火鑑賞もイケるかも。要チェックです。

さてさて「甘利山レンゲツツジ」はいかがだったでしょうか。
レンゲツツジってよりも道中の学生登山やクマの方が印象に残った道中でした。(笑)
しかしいくら多くの人が訪れる山だと言っても決して油断しちゃいけないですよね。
夜景撮りが主なワシなんかは特に。(^_^; 訪れる際には、特に夜間は十分ご注意ください。

Nikon COOLPIX P340 が A900 に変身!

2014年末頃に購入した「Nikon COOLPIX P340」、当時のコンデジとしては比較的大きい1/1.7型CMOSセンサ搭載、f1.8~f5.6の明るいレンズ等々、魅力的なスペックでお気に入りな機種だった訳ですが、以前の記事で紹介した液晶モニタ表示不具合を機に「Canon G7X MarkⅡ」に浮気。そして「P340」はサブ機のサブ機(笑)として修理に出されたのでした。・・・
ここまでが、あらすじ。(^_^;

最初に修理に出したのは2月頃のこと。修理依頼先は「フクイカメラサービス」さん。
「撮影時に液晶モニタ表示がされない」が不具合内容でしたが事象が確認できないとのことで点検(有償)のみで返却となりました。戻ってきた機体は確かに正常です。なんだったんだろ?

月日は流れG7Xm2使いに明け暮れたある日、ふと P340を起動してみると・・・ 再発!(^_^;
今回は撮影時のみでなく再生モードでも表示されません。ようは何もできない状態に。(T_T)
事象を伝えたところ再度修理に出して欲しいと。で、再修理に出したのが4月のこと。
結果は・・・「事象は確認できました。液晶モニタ不具合ですが在庫がなく修理できません。なので「Nikon COOLPIX A900」との無償交換ではどうでしょうか?」とのご提案が。悩んだ結果・・・
交換に応じました(笑) 考えてみれば P340は画質優先で購入した機種です。その画質を越える G7Xm2が手元にある以上もう拘る理由はありません。なによりもこの機種一番のウリである光学35倍ズーム、久しく高倍率機から遠ざかっていたワシには非常にキャッチーな仕様です。
センサーサイズは懐かしの1/2.3インチですが今どきは画質もかなり改善されている模様。
合わせてバッテリーも同じ。既に予備を2つ持っていたことも決定打に。さてブツを待ちます。

また前置きが長くなったな。(^_^; という訳で、先日届いたのがこれ。

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「デジカメ修理品」って、その実は修理品じゃないですが。事前に確認したところ新品とのこと。
中には修理依頼時に送った P340の化粧箱と「新品のA900」が。修理報告書には・・・

Img_1934_r
とあります。再修理依頼時の内容は少しイヤミったらしかったかな。(^_^; 
本体はもちろんですが化粧箱も返ってこないと思っていたのでちょっと嬉しかったかも。(^_^)

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このA900、交換に同意した主な理由は上述のとおりですが、デザインや実機の質感も等々、P340より大柄にはなったもののなかなか良い感じです。これってやっぱり重要ですよね。

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さっそく取り出して色々試し撮りしてみました。経験上、高倍率機ってテレ端だと結構画が甘くなるものですが、一昔前の機種と比べると雲泥の差です。光学35倍ズーム、スゲー!(笑)
あと、液晶がG7Xm2と同様の上下チルト式なので使い勝手もグッド。レンズは暗いので夜景撮りはどうかなとも思いましたが手持ちじゃなければ無問題。なかなか良い画を出してくれます。

という訳で続けてレビューを、といきたいところですが今回はここ迄。まだ殆ど撮ってないので。
しばらく使ってみてから作例等含め追って紹介したいと思います。(^_^)

最後に「フクイカメラサービス」さん。色々と真摯にご対応頂き有難うございました。m(__)m

2018/3/29 甲府駅前夜景の今昔

突然ですが久しぶりに街夜景いってみたいと思います。
気づかない内にどんどん変わっていく街の様子ですが、夜景にいく前にちょっとショッキングな出来事が。というか、既に昨年末の話しだった様でホントかどうか確認に行ってみると・・・

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中央市の名物ラーメン店「とんとん」、昨年12/31をもって閉店!
もう「とんとん麺・塩とんとん」は食せないのですね。寂しい限りです。(T_T)

という訳で、気づかない内に街の様子はどんどん変わっていくんですよね。
帰宅後、昔の写真や動画をつらつら見ていると2011年末の甲府駅前の様子を発見!
甲府駅前も再開発整備がほぼ完了しすっかり様変わりしました。今日はそんな甲府駅前の今昔の様子を当時とほぼ同じアングルから比べてみたいと思います。歩きでぷらぷら出発です。

昼の「とんとん」ショックだからじゃないですが近所の有名ラーメン店「蓬莱軒」で腹ごしらえ。

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直ぐ近くには「甲府法人会館」という歴史を感じる建物があります。
表向きは「甲府中央四郵便局」ですが、思わず「おっ!」と立ち止まる様な外観が印象的。

甲府駅前の前に「舞鶴城公園」へ立ち寄ってみました。

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ここもまた何度も立ち寄り夜景撮りしている場所。左が最上部にある天守台。町興しでこの上に天守閣を建設するって話しはどうなったんだろ。作らない方がいいと思うけど。(^_^;
右の写真は天守台から見た愛宕山方面。チト明るめに。以前に「山裾古の道」で紹介した展望地がこの方面。山の上に続く街灯、以前は何か解らなかったのですがどうやら「愛宕山こどもの国」へ至る遊歩道の街灯の様です。でも夜に上る人なんているのかな。(^_^;
ここの夜景はまた過去記事や動画でご覧頂ければと。

さて、本題の甲府駅前にやってきました。先ずは駅前に鎮座されるこの御方から。

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もちろん「武田信玄公」ですよね。左が2011年末、左が2018年現在のお姿です。一見変わらない様に見えますがライトアップの違いと台座には金色の解説プレートが付けられていました。
撮影は右が2018年「Nikon P300」、左が2018年「Canon GX7X MarkⅡ」。この後も一緒。

ほぼ同じ場所から甲府駅前ロータリーの様子をば。

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2011年は丁度年末ってこともありイルミネーションで飾られています。駅前ロータリーには一般車両も入れましたが、2018年現在ではバスとタクシーしか入ることが出来ません。解りにくいのか駅直前で右往左往する車がよく見られます(^_^;ご注意を!イルミネーションのある中央の緑地帯は無くなり、タクシー待合場に、奥には新しいバスの案内所が出来ています。

駅ビルはどんなかな。ちょいと進んだ先からパチリと。

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駅ビル自体は同じ。当時は「エクラン」という名前でしたが、今は「セレオ」となっています。
テナントとして「成城石井」が入ったりと店内の様子もだいぶ変わりました。駅前の名物モニュメント「宝石の街 甲府」これもキレイサッパリと。なんかこのベタな感じ(笑)が好きだったんですけどね。この場所、今ではスクランブル交差点となり人々が行き交っています。

最後の写真は甲府駅前の商店街の今昔を。

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一番の違いはアーケードの有無でしょうか。よく見ると建物も変わっています。
ファンシーロード8番街」と銘打たれ、その名のとおり昭和な感じの店舗が多く見られ懐かしい雰囲気の商店街でした。今では新しい店舗も含め、当時からの店舗も多くはリニューアルされすっかり様変わり。でもオシャレとまでいかないのがまた甲府の持ち味かと。(笑)

そんな甲府駅前の様子、紹介した写真と合わせて動画でもご覧ください。

最後は2011年をパンし終わって逆にパンすると2018年へ、というベタな演出のつもり。(^_^;
当時の動画をもっと残していれば色んな角度から比べられてよかったんですけどね。
もちろん当時は数年後にこんなことするなんて考えて撮ってないので当たりまえ。(笑)

さて、「甲府駅前の今昔」はいかがだったでしょうか。
写真も動画もそうですが、数年を隔てて同じアングルで見比べるとホント面白いですよね。
というかいかにその変化に気づいていないかに気付かされます。街並みですらそうですから自分自身も同様なんでしょうね。変わって(歳とって)いないと思っているのは自分だけ。(笑)

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