日記・コラム・つぶやき

2020/5/1 自転車で行く夜景スポット+(其の35)

そう、不要不急の外出野郎です、ワシ(^_^;
という訳でGW真っただ中、陽気に誘われ我慢できず出かけてしまいました。ソロライド&極力人と接しなければ良いであろうという理屈です。ノーヘルでもマスクは着用!(笑) 行ってきまーす!

で、出発して20分程で到着したのがここ。甲府市の「緑ヶ丘スポーツ公園」って所。20200501_165646_hdr_r まあ何処にでもありがちな多目的運動公園です。入口のモニュメント前でパチリと。
そそ、この公園、他の主要公園駐車場が閉鎖される中、解放されてるんですよね。遊具&芝生広場には結構な人が。山梨県人を封じ込めるには車を使えなくすれば効果てきめんって訳。(笑)

さて、目的は夜景スポットです。高台なのです。公園内を通り抜けて向かった先はここ。20200501_160038_r湯村山」登山道です。公園の北西端、ちょいと坂を上がった所が登山道入口。見てのとおり車は入れませんが自転車は入れるのです。入っちゃいけないとは書いてないので入ります。(^_^;

今日はホント夏の陽気、昼過ぎの気温は30℃近くだったでしょうか。容赦なく体力を奪われ押し歩き交え&汗だくになりながら15分程でたどり着いたのがここ。一応、ここが第一の展望地。20200501_160853_hdr_r え?どこに展望が?(^_^;ってこの木々の向こう側に甲府市街地の展望が広がっている訳ですが、ご覧のとおり枝葉の隙間から見えるだけ。でも冬枯れの季節なら結構見られるかもです。
ここまで歩きだど20分程度でしょうか。舗装された遊歩道なので散歩の方も結構いらっしゃいました。脇を通る時には押し歩きでソロソロと。奇異な目で見られなかったのが唯一の救い。(^_^;

さて、更に高みを目指します。目的地は山頂の展望台。登ること10分程でこんな分岐が。20200501_161617_r アスファルト舗装路はここで終了。大きく分けるとここで道は3方向へ分岐しています。
上の写真がそのひとつ、北側に向かう登山道で「千代田湖白山」へ至ります。そう、夜景でもお馴染みのスポットですね。たぶん一時間程歩けば行けると思いますが、もちろん行きません。(笑)

後の2方向は「湯村山城跡(山頂)」と「湯村温泉街」方面。20200501_163633_hdr_r 道標があるので迷うことはないかと。正面の未舗装路を200m程進むと山頂へ、右に降りていくと湯村温泉街へと至る様です。午後の日差しが透ける新緑が綺麗だなあ。(^_^)

山頂へは2方向の道がありますが行きは左側の道をチョイス。当然自転車で走れないのでコトコト押し歩き。上ってちょい下った先に東屋が見えてきました。湯村山山頂展望台へ到着です。Img_5511_r 近づくと東屋から話し声が。ご婦人お二方が談笑中でした。傍らにはワンちゃんも。(笑)Img_5520_r そう、地元民にすれば湯村山は犬のお散歩コースだったんですね。「自転車で来られるなんて凄いですねー」なんて言われてアメちゃんもらったりして。あ、いかん!人と接触してしまった(^_^;

そんなのどかな湯村山山頂展望台からの眺めはこんな感じ。Img_5513_r 見てのとおりの富士山ビューです。(^_^) 近傍市街地と遠望には「坊ケ峯」が見えます。
ここも枝葉で市街地の眺望はかなり狭いですが冬枯れなら結構見映えする夜景が見られるのではと。湯村山は直ぐ近くの「湯村ヒルズ」と言い木々被りがセットの夜景がデフォの様です。(^_^;

先着のご婦人方に「お気をつけて(^_^)」と見送られながら帰路はもう一方のルートを押し歩き。行きよりも距離も長く道も険しく(笑) 基本、歩き前提の山道なので自転車で来る所じゃないなあと。
途中、湯村山城跡の名残というか半分土中に埋まった井戸とかもあったけど余りにも地味(笑)だったので写真はパス。下山途中にはこんな古墳も。こちらはパチリと。うーん、これも地味だな(^_^;20200501_164434_r

説明文によると湯村山には古墳群があるらしいです。ここら一帯は「武田の杜」と呼ばれこうした遊歩道や登山道で各所が繋がっているのでライトな山歩きやトレラン、史跡巡りが好きな人には良いロケーションなんじゃないでしょうか。そんな訳で湯村山山頂展望台からの夜景は冬枯れまでお預けした方がよさげです。機材持ちの山登りも冬場なら身体も温まって丁度良いですしね。(^_^)

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2020/4/5 自転車で行く夜景スポット+(其の34)

不要不急の外出は控えましょう。なので本当は出かけちゃいけないんでしょうが、自転車&人混みじゃなければ大丈夫だよね、って訳で出かけてしまいました(^_^; マスクはしっかり着用です。

桜と桃の花が綺麗なこの時期、向かった先は定番スポット「八代ふるさと公園」です。
ここは直前の上りが結構キツイんですよね。ヒーコラ上り公園の西北端に到着。

直ぐに目に入ったのがこの桃の花畑。ピンクに染まる桃源郷へやってきました。
眺めを楽しみつつ先ずは呼吸を整えます。(^_^;20200405_114411_r 今日は他のスポットは巡りません。ここからは写真多めのコメント少な目で。20200405_114708_r 公園北側、定番展望地(駐車場)脇にあるベンチ広場からパチリと。20200405_115134_r 桜もピンクだけど桃花のピンクはホント鮮やかですよね。桜が色あせて見えます。20200405_115612_hdr_r このひと際おっきな桜は「甲州蚕影桜」。満開は先週だったのかちょっとスカスカな感じ(^_^;
強い北風にさらされ盛大に桜吹雪が舞う姿もまたいいもんですよね。20200405_115819_r 自転車を押し歩きして古墳の南側に。夜桜定番の構図でパチリと。
強烈にライトアップされた桜と古墳のシルエットが印象的な夜桜を見ることができます。20200405_120334_r さらに移動し南側駐車場付近から銚子塚古墳全景と共に。この構図で夜景を撮ると古墳の向こう側に強烈に輝く街灯りとシルエット古墳というこれまた印象的な画が撮れます。(^_^)20200405_121412_r ここまで来たら古墳に上るっきゃないでしょ。車はほぼ満車状態ですが、この時期&天気にしては人は少ない印象でした。やっぱりコロナの影響なんでしょうかね。チト寂しい感じ。

公園内の様子はここまで。公園南の広域農道に出て直ぐ「四ツ沢大橋」と西方の眺めをば。20200405_124105_r この橋、その姿と高台に架かっていることから下界からも良く見えるランドマーク的存在です。20200405_124331_r 公園東端の道路を下ったところにあるのがリニア展望エリア。ここもまた多くの車が。リニア軌道の反対側の「花鳥山展望台」と併せてリニアを眺めるならここで決まりです。夜景もバッチリ。(^_^)

結局グルッと公園を一周する形になりました。最後は公園北東端の桜並木を。20200405_124538_r 満開の時期だと密集感ハンパない綺麗さです。見頃をちょい過ぎた感じで残念。
でも桜吹雪の中をのんびり散策はほんと気持ち良いですよね。(^_^)

「八代ふるさと公園」はその眺望や夜景はもちろん、4月初旬は桜と桃花のコラボが見事なベストシーズンです。そろそろ桜は厳しいですが桃花はこれからなので是非訪れてみてください。(^_^)

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2020/3/21 自転車で行く夜景スポット+(其の33)

この時期恒例のシーズンオフです。前回記事から随分と間が空きました。(^_^;
夜景撮りや自転車で出られないほど寒かったとか悪天続きってことじゃなく、2月初めにチャリでコケて肋骨にヒビが!幸い生活に支障なかったもののテンションダダ下がりだったのも理由の一つ(笑)
そんな傷も癒え、春らしい暖かさを迎えた3月後半、サイクリングがてら立ち寄ったのがここ。20200321_160407_r  甲府近郊のメジャーな公園のひとつ。甲斐市の「ドラゴンパーク(赤坂台総合公園)」です。
ドラゴンパークの由来はよく知りませんが園内にはその名のとおりこんな植栽オブジェも。
20200321_160134_rめっちゃ展望台が影ってるな(^_^; という訳でその展望台に上ってみます。
元々高台に建つこの展望台の見晴らしはなかなかなもの。甲府市街地方面をパチリ。
20200321_155654_r広々とした公園の向こう側には甲府市街地と合わせ見事な富士山ビューです。(^_^)
そそ、通常展望台に上れるのは17時迄なんですよね。なので冬場のトワイライトな時間を狙うか、夏季の夜間開放期間(有料らしい)の時しか夜景撮りのチャンスはなさそうです。

反対側、西方の眺めはこんな感じ。20200321_155816_r 手前の建物は「誓いの丘イストアール」その名&見てのとおり結婚式場ですね。
街夜景的には寂しいですが茅が岳や八ヶ岳等の山並みの眺めが綺麗。(^_^)

そそ、ここを紹介するのは約4年ぶりですが一度も夜景撮りしてません。ネット上でもここの夜景写真は少ないんですよね。ある意味、敷居が高い夜景スポットなのかも知れません。(^_^;

夜景スポット的な場所は以上!帰路にチト立ち寄ったのがここ。20200321_173009_hdr_r 甲府市の「芸術の森公園」でお散歩がてらプラプラと。その名のとおり園内には美術館や各所にオブジェが配された観光名所&地域の憩いの場となっています。ランドマーク的なブジェはこれかな。20200321_171526_r ビックアップルというオブジェと富士山のコラボはこの場所を代表する構図の一枚です。
スマホのデジズーム撮りなので画が粗いのはご容赦を。(^_^;

さて、久しぶりの自転車で行く夜景スポットはいかがだったでしょうか。今回は再訪なので新鮮味はないですが意外と現地の様子も変わっていたりしますしね。クソ暑くなる前に久しく訪れていない展望地も含めまた巡ってみたいと思います。夜景も同様にってことでまたお付き合いください。(^_^)

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2020/1/19 自転車で行く夜景スポット+(其の32)

YouTubeでふと見つけた一つの動画。韮崎の「七里岩」の岩山上にある鳥居や洞穴をドローンで撮影した動画でしたが場所の情報はなし。早速映像から現地を特定です!好きですこういうの(笑)
色々と調べてもこれと言った名称はなし。何が祭られているかも解らないままR20沿いを走ること一時間程。ストリートビューで確認したとおりの風景が徐々に見えてきました。遠巻きにパチリと。20200119_144039_r あぜ道の突き当りに見えるのがそれ。写真じゃ小さすぎて見えないかな? 近寄ってアップで。
Img_5213_r これでも判り難いかなあ。左の岩山上に銀色の鳥居、右手に小さな洞穴があります。
洞穴の中には賽銭箱の様な何かが。現地には七里岩の説明板のみで他は特になし。たぶん鳥居の所まで上れる様な階段(梯子?)もありましたが落ちたらヤバそうなので上りません。(^_^;
ここ、地名では韮崎市上祖母石という地区になります。七里岩の上を走る中央本線、新府駅穴山駅の中間ぐらいの所。駅名のとおり近くには武田氏最後の居城となった「新府城(跡)」があります。

そう、忘れてました。この記事は「自転車で行く夜景スポット」でした。(^_^;
「新府城跡」からなら夜景映えする眺望が得られるかもしれません。向かいます。

という訳でちょい先のつづら折りから上がることに。エイヤっ!と上った先で一枚。20200119_150650_hdr_r中央本線の先には穴山駅と八ヶ岳が見えています。左の道路が県道17号「七里岩ライン」。
七里岩ラインを数分、韮崎市街地方面に進むと「新府城跡」へ到着です。七里岩の南側に面しているので場所によっては良い眺望が得られるかもってことで自転車押し歩きで散策することに。
出発地点は七里岩ラインから少し入った北側にあるお堀辺りから。さて歩きますか。(^_^)20200119_151701_hdr_r 新府城の駐車場は七里ライン沿いにありますが、ここにも停められると思います。
城跡に入って直ぐ、早速ちょっとした展望スペースが。20200119_151955_hdr_r甘利山」麓辺りの眺望が見られますが木々が冬枯れでない季節では厳しいかも。
テクテク歩いて、というか結構な上り坂を自転車押し歩きして辿り着いたのがここ。
20200119_153050_rここが新府城の「本丸跡」。ひっそりと「武田勝頼公霊社」や家臣が祭られています。
七里岩ライン沿いの鳥居から長い階段を上ると辿り着く「新府藤武神社」もこの場所。
神社の周りには所々、大河ドラマ「真田丸ロケ地」のノボリがうら寂しく(^_^;

そそ、この「新府城跡」桜の名所として有名ですが、もう一つの顔が。ここ心霊スポットしても有名らしいんですよね。言われてみれば人気のなさもあってか薄気味悪い感じがするかもです。(^_^;
そんな所を夜景スポットとして紹介するなよ!って感じですが先いきます。(笑)

本丸を後にして南側の「大手」方面へテクテクと下った所にこんな見晴らしが。
20200119_154732_hdr_r整備している最中の様で工事中でしたが端まで行くと結構な眺望が開けていました。
でも木々の被りは少ないものの市街地方面は見えないんですよね。直ぐ後ろの高台に移動です。
Img_5228_rうーん、どうかなあ(^_^; 甘利山麓の街並みはよく見えますが韮崎市街地は見られません。左端に見える建物は「東京エレクトロン山梨事業所」。その後ろには薄っすらと富士山が見えています。
天気が良ければ&山並み中心ののどかな夜景ならアリかもしれません。新府城はここまで!20200119_160034_hdr_r ここが新府城南側の出入口。車道ですがポールがあり入って行けません。左が七里岩ライン。
後は韮崎方面を目指すのみ。東京エレクトロンを過ぎて直ぐ「韮崎市中央公園」でパチリと。20200119_160726_hdr_r ここの主要施設は陸上競技場ですが園内には写真の様な電車や汽車が展示されていることでも知られている公園です。園内を走っていたミニSLはまだ健在なのかな?

この先、七里岩の先端まで進むと定番スポット「韮崎平和観音」ですが今日は立ち寄りません。
最後の目的地はここ。もう夜景スポットでもなんでもなくなっています。(^_^;20200119_161614_hdr_r いわゆる「廃道」ってヤツですね。その名も「青坂ループ」実はループ道好きなのです(笑)
R20から七里岩に続く道ですが2012年「青坂バイパス」の開通により廃道となりました。
ループとバイパスとの堺からパチリと。ここも意外と見晴らしいいじゃん。(笑)20200119_161916_hdr_r 廃道だからでしょうか、なんだか趣があっていいですよね。この狭いトンネル(隧道)のせいで大型車が通る時などは渋滞の原因になっていたようです。右側が青坂バイパス。今はスイスイ~。

さて、青坂バイパスを一気に下り今度こそ本当に帰路に。今回、結局夜景スポットらしかったのは「新府城跡」だけでしたが、七里岩周辺には眺望&夜景が期待できそうな穴場スポットがまだまだありそうです。なのでこれからも探索は続きます。自転車ならどこにでも入っていけますし。(笑)

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2020/1/13 自転車で行く夜景スポット+(其の31)

三連休最終日、中日と違って意外にも好天です。富士山が私を呼んでいます。(笑)
ちゅこんで今回は夜景スポットも兼ねて富士山が良く見える展望地巡りってことで。
近場で富士山眺望と言えば甲斐市方面からの眺めが良いんですよね。市街地に比べ高台ってことに併せて方角的に手前の山々が低くいので富士山が大きく見えるポイントが多いのです。

荒川(甲府の(^_^;)沿いに先ず向かったのは甲斐市敷島方面。
山宮と敷島の間に架かる八幡橋という地味な橋の袂にある東屋からパチリと。Img_5172_r ここからの富士山の眺めは結構お気に入りだったりします。橋を甲斐市側に渡ると敷島エリア。定番夜景スポット「敷島総合公園」は直ぐそこですが今日は立ち寄りません。(^_^;
敷島総合公園南側の高台住宅地、敷島台方面へ向かう途中の坂 からパチリと。20200113_132626_hdr_rここは前車(プレトレ)の「自転車で行く夜景スポット」の最終回で訪れた場所。
夜景スポットとか言っておきながら夜景撮りではまだ来ていませんが。(^_^;

敷島台を抜けると大垈(おおぬた)地区です。ここまで来たら更に上ってやろうじゃないか!
目指すは「サントリー登美の丘ワイナリー」。順路だと復路になる側からアクセスすることに。
上り口からは大垈や双葉方面の街並みと富士山の眺望が見られます。そこにはこんな看板が・・・20200113_133707_r 「12月24日~3月29日まで営業休止」すっかり忘れてました。(^_^;
ということはこの先に上っていっても施設敷地手前のゲートで行き止まりってこと。でも上ります。
急坂を上り始めて300m程、先のポイントより見晴らしが得られる場所がここ。
20200113_134059_hdr_r夜景的はここから撮った方が良さそうです。韮崎や北杜市方面の眺望も見ることが出来ます。

更に急坂をキコキコ上ること1km弱で到着です。ゲート前に。(笑)
20200113_134934_r以前、このゲートの少し先の大きな駐車場から見た眺めは絶景でした。閉館は5時ですが、冬至近くの営業期間中(去年なら12/24迄)ならギリでトワイライトな富士山ビュー夜景が楽しめます。
ここからの富士山方面の眺望はこんな感じ。ソーラーパネルが被って見映えはイマイチ。20200113_135121_hdr_r 富士山側に市街地が見えないと夜景的になあ。ふとゲート側を見るとミラーにこんな画が!Img_5181_r そこにはゲート向こう側に設置されたカーブミラーに映る富士山と直下の街並みが!(笑)
ソーラーパネル越しに街夜景を見るにはこの手しかなさそうです。って撮らないけど(^_^;

「登美の丘」はこれにて終了!お次の展望地を探し求めて更に西(韮崎方面)へ向かいます。
先の看板の所まで一気に下りてアップダウンの激しい農道を進むこと20分程。こんな眺望が。20200113_142340_hdr_rもうちょい行くと韮崎市。甲斐市宇津谷地区からの富士山ビューです。市街地は間違いなく線夜景となりそうですがここからの富士山の存在感は抜群。でも鉄塔がちょっと邪魔ですね。(^_^;

このまま進むと韮崎ICへ。その先には「銀河鉄道展望公園」もありますが今日はここまで。20200113_143100_r この先の交差点を左折すると後はずっと下り。爽快区間の始まりです。何が爽快かっていうと下っている間、ほぼ正面が富士山ビューだから。(^_^) 中央道を越えるとこんな看板が。20200113_145819_r双葉 農の駅」で小休止。ね、真正面が富士山でしょ。ホント気持ち良い道です。(^_^)20200113_145249_r 現地はこんなところ。農産物直売所はやってましたがお食事処は営業してなかったような(^_^;

時刻は15時近く。そう言えば昼飯を食べてませんでした。で、最後に立ち寄ったのがここ。20200113_151143_r 中央自動車道「双葉SA」普通に外からも入れます。展望台も呼んでいます。上ります。(笑)

Img_5190_r

そそ、前回自転車で立ち寄った時には富士山が見えなかったんですよね。双葉SA(上り)を行きかう車、甲府市街地と併せて夜景も美しい展望スポットです。西方にはこんな眺めが。Img_5193_r双葉SA(下り)側です。双葉の送信所鉄塔、甘利山、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳とこちらの眺めもグッド。
北側は近隣住民のプライバシーの関係で塞がれていますが、この二方向が見られれば良しです。
この展望台、天気の良い富士山ビューでも上っている人が少ないので意外と知られてないんじゃないでしょうか。上り側からも行けるので立ち寄った際には是非上ってみてください。(^_^)

おっと、昼飯忘れてた。(^_^;
何もSAで食べることないですが、さすがにお腹が空いたので。「冬の野菜カレー」をパクリと。
小腹満たして帰宅です。走行距離はアップダウンで疲れた割には30kmちょい、夜景スポット的にはイマイチですが甲斐市方面は富士山ビューが多いポイントが多いので走っていて実に楽しいです。ドライブにもってこいじゃないでしょうか。近くに来られた際には是非走ってみてください。(^_^)

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2020/1/11 みたまの湯、湯上がり後の夜景撮り(^_^;

天気も良いしのんびりと温泉に浸かりながらトワイライト夜景でも楽しみますか。(^_^)
という訳で、昼間のサイクリングでかいた汗を流しにやってきました定番温泉「みたまの湯」。
ほったらかし温泉」に次ぐ見晴らしでも有名なこの温泉、三連休初日で好天となればかなりの混雑が予想されましたが、現地に着いてみれば駐車場には空きがチラホラと。サクッと入泉です。

露天風呂でトワイライト夜景を堪能して出たのは18時半頃。ホカホカの身体が冷えない内に夜景撮影です。「G7Xmk2」とサブ三脚「Fotopro C-4i PLUS 」だけはちゃんと持ってきてるんです。(^_^;

そそ、ここは少し前に「夜景100選日本夜景遺産」に認定されたとかでこんな横断幕が。
Img_5154_r確かに素晴らしい夜景が見られる温泉ですが「笛吹川フルーツ公園」近くの「ほったらかし温泉」や「山梨フルーツ温泉ぷくぷく」への只ならぬ対抗心を感じたのは私だけでしょうか。(^_^;

という訳で先ずは西方、南アルプス市や富士川町方面の夜景を駐車場から。Img_5157_r 男湯からはこの方面は見られません。(女風呂からは?)駐車場の端っこからの眺めです。
なぜか花火が上がっていましたが撮り損ないました(^_^; なんの花火だったんだろ?
昇ってきたお月様に照らされた「櫛形山」等の山並みをバックに綺麗な夜景が広がります。

お次は場所を館の東側に移動して甲府市方面をば。お風呂から見えるのはこの方面。20200111-p01_r当日のお昼はそこそこ暖かかったせいか八ヶ岳等、遠方の山々は霞んで見映えはイマイチ。
広角だと手前が暗い分、線夜景っぽくなるので山並み無しだと寂しいですが、お風呂から見るとそうでもないんですよね。写真より肉眼の方が見映えするという珍しいパターン。気分かな?(^_^;

そんな線夜景っぽいのもアップで撮れば結構見映えします。Img_5162_r 方面は韮崎市や甲斐市。薄いながらも山並みが浮かびゴージャス感が増します。(^_^)
正面の八ヶ岳の稜線にはスキー場(たぶんサンメドウズ清里スキー場)の明かりがくっきりと。

さて、風呂上りにチャチャッと撮った「みたまの湯」夜景はいかがだったでしょうか。
G7Xmk2のマニュアルでマジ撮りしましたが悪くはないもののやっぱりコンデジだなあと。夜景常用の「D7000」の方がダイナミックレンジも広く精細、且つ鮮やかな印象。じゃなきゃ困りますが(^_^;
そうこうしている内にお月様も高く昇ってきました。次いこ、次ぎ!(笑)

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2020/1/11 自転車で行く夜景スポット+(其の30)

今年最初の自転車で行く夜景スポットです。地味(^_^;ながらもお初展望地ってことで。
三連休初日、特に行先を決めて出かけた訳でもなくいつのも様に富士川町方面へ。近くの夜景スポットは回り尽くした感がありましたが、ふと思い出しました。「舂米(つきよね)」があったじゃん。

思いつきで立ち寄ったので道中の様子はなしです。(^_^;
「舂米」の展望場所はこんなところ。20200111_121231_r 見てのとおりのなんの変哲もない芝生広場です。富士山ビューも低地展望地の見本(笑)の様な所ですが、年に一度だけ多くの人で賑わう日があります。そう、「神明の花火大会」ですね。(^_^)

花火会場から距離は3kmちょいと若干離れているものの見頃な距離です。20200111_121248_hdr_r 区画された駐車スペースは数台ですが、写真の道脇等に結構な台数停められます。
開始時間近くになっても余裕があったと思うので結構な穴場スポットじゃないないかと。

自転車と富士山方面をアップでパチリと。20200111_121329_r立ち位置を変えて甲府市街地方面をば。20200111_122149_r 手前の山が被って富士山は先っちょの方しか見えませんが、遮る物がないので広々として気持ちの良い眺めです。花火に限らず田植えや稲穂の時期には良い画になるんじゃないでしょうか。

場所は説明し難いですが富士川町(道の駅)辺りから天空の町「平林地区」へ向かう道中(県道413)の上り口手前を南にちょっと入った所です。現地から更に南に進むと富士川町の各夜景スポット「森林総合研究所殿原スポーツ公園」「大法師公園」方面へ至ります。てことは少し足を延ばせば「高下」にもって訳ですね。のんびりするには良い展望地なのでぜひ立ち寄ってみてください。(^_^)

 

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2020/1/3 中央道 須玉IC付近から望む富士夜景

今年最初の夜景記事はどこにしようかな?なんて考えながら帰省先から早々(^_^;と戻る道中。中央道上りを通ったことがある方は解ると思いますが、天気が良いと小淵沢IC辺りから正面に富士山が綺麗に見えてくるんですよね。今日も西方に傾いた陽に照らされた富士山がクッキリと。
特に見映えするのが長坂ICから須玉ICに下ってきた辺り。並走していた隣のドライバーさんはなんとスマホ片手に撮影しながら運転です。解らないではないですが危ないのでやめましょう。(^_^;

まあここまで書けばどこから撮ることに決めたかお察しかと。帰宅予定時間は16時頃です。自宅から下道でも小一時間で来られるそのポイントはここ「須玉IC付近」。ようは戻るってこと。(笑)
先日に自転車でも訪れたこの場所、特に変わりないことは確認済。17時頃に現着すると先客さんが3組程。やっぱり知る人ぞ知るポイントなんですね。先ずはそんなトワイライトな富士夜景から。D7k_3114_r これこれ、カーブしながら甲府盆地方面に延びる光跡、そしてその先に富士山です。
日中の気温が結構上がった為かパキッと感には欠けるものの変わらず綺麗な眺め。(^_^)

トワイライトも進み見る間に暗くなります。富士山が良く見えている内にアップでパチリと。
D7k_3120_r遠方且つ高台からの眺めになるので富士山も見応え十分。甲府盆地に降りるに従い徐々に手前の山に隠れてしまうんですよね。富士山の真下辺りが甲府市街地。右下が1.5km程先の須玉IC。

中央道の光跡にばかり目が行きますが、富士を左に配した構図も良い感じです。D7k_3125_r 右手の光跡は清里へ至るR141。遠望には韮崎や甲府盆地南部の夜景が見られます。

今度は富士山を右に配した構図をば。こちらは光跡メインで。D7k_3128_r トワイライトも進み露光時間も長くなりました。時節がら行き交う車も多く光跡も盛大に。
考えてみれば2時間程前にここを通ってるんですよね。(^_^;
左手の高台には明野ののどかな夜景が見られます。構図的にはこれが一番のお気に入り。

時刻は18時前、肉眼ではもう富士山は見えません。グッと露出を上げてもう一枚。D7k_3139_r 最初の写真とほぼ同構図で夜景と光跡メインで。明るすぎて光跡のゴーストがふんわりと(^_^;
撮影場所は下に写っている標識を参考にして頂ければと。もう少し長坂IC寄りも良いかもです。

そそ、撮影中に先客さんから声をかけられました。「撮影できる場所はここだけでしょうか」と。
聞くと法面を更に上ればもっと良い条件で撮れそうだけど、高速を走っている車から通報されるので上れないとか。以前に私も考えたことはありますが通報される以前に入っちゃダメな場所なので入りません。でもこの場所、柵が結構高くて撮影し難いんですよね。低くても危ないですが(^_^;

さて、お約束の動画タイムです。考えてみればここでの動画はまだ撮ってないんですよね。
中央道をガンガン行き交う車とトワイライトに溶け行く富士山の様子はタイムラプスにて。
まあ富士山と中央道の光跡がメインなので幾つもの構図がある訳じゃありません。(^_^;
動画中のタイムラプスは例によって「G7Xmk2」で撮っていますが、車の動きを見る限り暗くなってもS/Sは変わらない様で光跡になりませんでした。全ては絞りとISO感度のみで制御していると思われます。考えてみればS/Sでの露出制御はフルオートだと無理があるよなあ、と一人で納得(^_^;

最後は撮影地の様子を車と先客さん入りで。こんな場所で撮っています。D7k_3143_r 狭小路ですが寄せて停めれば通行に支障ありません。ていうか殆ど車は通りません。(^_^;
向こうに見える先客さん、ライトを持って歩いたのか光線銃を撃っているみたいだな。(笑)
夜空には昇りつつあるオリオン座もしっかり写り込んでくれました。(^_^)

さて、今年最初の夜景「須玉IC付近から望む富士夜景」はいかがだったでしょうか。
お正月はやっぱり富士山メインでいきたいですよね。行き方がちょっと解り難い撮影地ですがこの少し先には転回できるスペースもありますし、それほど敷居は高くない撮影スポットだと思います。見映えする冬晴れの季節はまだまだ続きますので機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

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2020元旦 城山麓(南アルプス市中野)の初日の出

あけましておめでとうございます。(^_^)
甲府の気温は氷点下なものの風もなく穏やかな晴天の元旦となりました。
という訳で今年の初日の出はここ南アルプス市中野の「城山麓」からです。

到着は6時半頃。すっかり薄明も進んだ眺望から。20200101-p01_r星空&夜景を見るなら後一時間は早く来なくちゃですがやっぱ眠いので。(^_^;
流れる雲が良い感じ。さてどんな初日の出になるのかな?

明るくなるにつれ人も徐々に増えてきました。とは言ってものどかなもんです。
隣で撮影されてたお父さんによると日の出は7時10分頃とか。直前の様子をば。D7k_3077_r もうちょい雲が出てくれると茜色になって綺麗なんですけどね。毎度贅沢な要望だな(笑)
ここ初日の出の撮影は初めてですが日の出の位置はほぼ予想通り。良さげな予感。(^_^)

時刻は7時12分頃。雲間からキラッと。「令和」最初の初日の出です。(^_^)D7k_3094_rたなびく雲間を潜りながら陽が上っていきます。この様子は後のタイムラプスにて。
シルエットになってしまいほぼ見えませんが、眺望方向は市川三郷町方面となります。
夜景でも富士山コラボが結構見映えする構図なのでお勧めです。

ほぼ昇り切ったところで城山麓からの全景をパノラマにて。20200101-p02_r夜景的には若干地味なものの、手前の棚田の眺めでも有名なこの場所、田植えの時期には水面に映る富士山とのコラボが人気の撮影地だったりします。これ、お隣のお父さん情報。(^_^;

さて、そんな初日の出の様子をタイムラプスにて。日の出前後を短めに。
うーん、露出を撮影毎に設定したので日の出直後も明るさが変わっていません。
一枚目固定にして白飛び気味にフェードアウトしていく方がまだよかったかも。
※追記:動画タイトルの「富士川町平林」は間違いです。急いで作るとダメですね(^_^;

おっと、もう7時半じゃん!そう、恒例の元旦行事「福箱」ゲットに向かわねば!(笑)
慌ただしく撤収がてら付近の様子をパチパチと。
20200101_072218_hdr_r撮ってた場所はこんなところ。ようは道端です。(^_^;20200101_072226_hdr_r 南にパンしてパチリ。棚田の見どころはこの先にもあるそうです。
車はこんなところに停めています。狭くしてすみません。(^_^;20200101_072238_r後ろの坂の上は盲点でした。やっぱ地元の方々はよく知ってるなあ。

やっと撤収です。早く行って長蛇の列に並ぶのです。(笑)
帰り道、昨年できたばかりらしい獣除けゲート前にて。
20200101_073249_hdr_r 行きに見たときは一瞬焦りましたが、平然と開けて出入りです。(^_^;

ここから僅か15分程で「福箱」会場のショッピングセンターへ。ゲットして帰宅したのは10時。
それから動画編集してアップしてこれ書いてと、これも毎年恒例化しつつあります。
そしてお昼過ぎにはこれまた恒例の帰省で岐阜へ。もう完全にルーティンですね。(^_^;
それでは皆さん良いお正月をお過ごしくださいませ。(^_^)

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2019/12/21~22 高下ダイヤモンド富・・・(^_^;

今年の冬至は12/22(日) 冬至と言えばそう!「高下ダイヤモンド富士」ですね。(^_^)
という訳で土日連チャンで行ってきました高下へ。先週自転車でも行ってますが。(笑)

さて、気になる天気はと。土曜の朝は一応晴れマーク、前後が曇りなのは気になるものの毎度のことながらこればかりは行ってみなくちゃ解りません。上手くすれば雲間に輝くダイヤが見れるかも?
そんな期待を込めて現地へ着いたのは肉眼ではまだ暗闇の5時過ぎ。経験上この時間でも多くの車が来ていると覚悟していたのですが・・・ なんと手前の駐車場には車ゼロ。奥の駐車場も適度に埋まっているもののいつもの定位置、一番奥辺りはガラ空き、余裕で駐車です。そんな予想外にガラ空きだった高下から望む甲府盆地夜景を先ずはパチリと。D7k_2922_r盆地夜景は手前の駐車場の方が見映えしますが、高下集落とのコラボも良い感じです。
そんなことよりも空模様が怪しすぎだな(^_^; 広角で撮って空模様を再チェック。D7k_2926_rうーん、富士山方向は雲は薄いもののかなり厳しそう。後は晴れるのを待つばかり。
車中でTV見ながら過ごすこと一時間程。薄明もだいぶ進みました。富士山はどうかな?D7k_2931_rあー、これはダメかもしれん・・・(^_^;
20191221-p01_rパノラマで全景を。来られた皆さんからも「これはダメかしれん」って聞こえてきそう。(^_^;

でも直前までどうなるか解りません。軌跡を信じて待つこと更に小一時間。
ダイヤ時刻直前の様子がこれ。パノラマっぽい広角一発撮り出来るスマホでパチリと。
20191221_071957_hdr_r7時20分過ぎ、ついにダイヤの時間です。結果はお次の10枚繋ぎのGIf動画にて。
J3mu4efydxxyojurd8wt15772826311577282732結果はご覧のとおり。ダメです! けど雲の流れは豪快で良い感じ。(笑)
ダイヤは見られなかったけどなんだか神々しい画になってそれはそれでよかったかなと。
ラスト画が7時30分過ぎなので陽は上り切ったハズですが、そう見えないのが悲しい(T_T)

そそ、日の出前、東南アジア系外国人研修生3名程を引率されたお父さんと歓談させてもらいました。来週には帰国するらしくせっかくなのでダイヤモンド富士を見せてやりたかったと。なんでも夜勤明けでそのまま来られたとか。ダイヤは見れなかったけど富士山は見れたので彼らは満足しているようだと仰っていました。良い研修先にお世話になり良かったね、研修生の皆さん。(^_^)

そんな和みもあって気持ちよく帰路に。その時点で明日、冬至当日(12/22)は曇り予報。今年はダメかなと日中は色々用事済ませながら、ふと天気予報を見ると・・・ 明け方は晴れ予報じゃん!
ええ、行きますとも。見られる可能性が少しでもあれば向かいます。(笑)
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で、翌12/22早朝、昨日のこともあったので若干遅めに現地着。と言っても5時半頃。
今日はどんなかなー? いません!前日同様、手前駐車場に車なし!
奥の駐車場も同じ様な感じでした。後追いで来られる車もチラホラ程度。
昨日と全く同じ場所に停めて同じ場所に三脚立てて盆地夜景をばパチリと。
D7k_2954_r昨日より更にヤバい感じ。(^_^; 富士山はどうかな?
D7k_2957_r昨日にも増して怪しい富士山の姿がそこに。後は晴れ予報を信じるのみ。
小一時間後、薄明も進み曇り空に寒々した色味の富士山がその姿を現しました。
D7k_2964_r富士山見えててもバックがこの空模様じゃなあ・・・ でも待ちます。 
更に20分程、ダイヤ迄は後30分。W/Bオートのせいか色味がまた変わります。
20191222-p01_r2枚繋ぎのパノラマにて。全然晴れてくる気配ないじゃん。(^_^;
昨日同様「あー、これはダメかもしれん」。中には撤収しだす人も。
20191222-p02_r来られた皆さん方も、ハイ!「これはダメかもしれん」これも昨日と同じ。(^_^;
諦めムードのなか生憎の天気もせっかく全容を見せている富士山をアップで。

D7k_2974_rこれはこれでピンで見れば美しい富士です。バックには恨めしくも分厚い雲が。
ダイヤの時間になってもこの状況はほぼ変わらず。
半ば諦めムードのなか同画角のまま定間隔でシャッター切ってると・・・
をを、陽の光が! 雲間から(^_^; その様子は9枚繋ぎのGIFで。X4q1jdbm3ul0x9xpwc8w15772844341577284483 これは!と思ったのも束の間、アッという間にお隠れに。
もはや太陽がどこにあるのかすら判りませんが陽の光は見ることが出来ました。(^_^)

まあ、結果的にダイヤは見られなかったんですけどね。現地に来て見られなかったんだから諦めもつきます。でも初めて、且つ遠方から来られた方はさぞかし残念だったのではと。

帰り際に車と共にパチリと。
Img_5085_r二脚の三脚(変な言い方だな(^_^;)は何れも私のモノ。静止画用と動画用ですが動画用は結局使わず。周りも終始こんな感じで人気なし。時折、犬を連れたお母さんが行き来していただけ。(笑)

そそ、大晦日から元旦にかけての混雑ぶりを伺える案内版を最後に。
20191222_071639_hdr_r昨日のお父さんの話によると元旦は駐車場どころか道中、結構下った所まで渋滞するとか。
後、この一方通行。地図を見る限りは元来た道に直ぐ戻れる訳じゃなさそうです。結構な距離の狭小林道走行を強いられるんじゃないでしょうか。実際に通ってないから解りませんが。(^_^;

さてさて、見事に二連敗した今年の「高下ダイヤモンド富士」でしたが、過去4回程の撮影時は全てほぼ晴天に恵まれたことを思うとたまにはこんな事があってもいいんじゃないかと。
両日とも富士山が見れただけでも良しとしましょう。(^_^)

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