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日記・コラム・つぶやき

2018/6/1 甘利山レンゲツツジとその道中

ついに梅雨入りですね。と言うわけで更新も滞りがちな今日この頃、梅雨入り前の好天に堪らず出かけてきました「甘利山」。そう、この時期はレンゲツツジの季節なんですよね。(^_^)

出かけたのは平日の6月1日。会社は創立記念日でお休みです。
例年この時期、休日ともなると駐車場が満車になるほどの賑わいを見せる甘利山も平日ならのんびり楽しめそうです。下界は25度程ってことは山頂は15度ぐらいかな?涼しそう!
午前中の到着目指して9時半頃出発、甘利山公園線を上り標高800m程に差し掛かった所である一団に遭遇。その一団だけならよかったのですが、チトやばい生き物にも遭遇です。
その様子は動画にて。(^_^;

さすが平日、休日には絶対見られない光景です。(笑)
後で聞いてみると甘利山登山は近隣の中学や高校では恒例行事の学校も多いとか。
駐車場までなら15km程でしょうか。車でも30分近くはかかる道のりです。通過の際に元気よく挨拶してくれる学生さんにエールを送らずにはいられません。がんばれよー!(^_^)/

が、その約10分後、椹(さわら)池を過ぎた辺りで見た物は・・・ クマです。たぶん小熊。
道中には所々「熊出没注意!」看板が出ていますが、何度も訪れているうちに完全にマヒしていました。いるんですねー、やっぱり。小熊がいるってことは近くには親熊も・・・
先程の学生さんたちが心配にもなりましたが、もし知らせていたらどうなったんだろ?
「いつもの事ですよ(^_^)」とか言われそう。(笑)

さて、親グマに遭遇することもなく10時半頃、無事駐車場へ到着です。
お盆に開催される「武田の里にらさき・花火大会」を観望するならここ!

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以前にも紹介していますが駐車場には一箇所不自然に木々が無い箇所があります。眼下のこの一帯(韮崎市街地)は正に花火の打ち上げ会場。花火が見られる様に伐採されたとか。

目的のレンゲツツジはというと・・・ 見事に咲き誇っていました。(^_^)
まだ少し早いかな?とも思いましたがここの所の猛暑で開花が進んだ模様。
小鳥やウグイスのさえずりを聞きながら5分程、先ず向かったのは定番の展望地。

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まあ、びっしりと咲いている訳じゃありませんので。(^_^;
富士山はイマイチだったものの、甲府盆地をバックに見るレンゲツツジはまた格別です。

さらに上を目指します。道中見られるレンゲツツジや風景も綺麗。山頂手前からパチリと。

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山頂までは駐車場からだと20分程でしょうか。プチ登山はお得意です。(笑)

お昼前、山頂(標高1731m)へ到着!過去には駐車場辺りで咲いていても山頂はまだ、ってこともありましたが今回はほぼ満開といっていいんじゃないでしょうか。正に見頃を迎えたばかりって感じです。明日、明後日の土日はさぞかし混み合うんだろなあ。今日来て良かった。(^_^)

そんな山頂から富士山コラボでパチリと。

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山頂からは市街地は余り望めません。その代わり周囲の山々をグルっと見渡せる実に気持ちの良い展望地です。そんな山頂の様子は道中、休憩場所付近の様子と合わせ動画にて。

まあグルっとパンして撮ってるだけですが(^_^;、現地の雰囲気は伝わるかと。
山頂までレンゲツツジが綺麗に咲いているのが解るかと思います。人も少ないです。(笑)
小鳥やウグイスのさえずりを聞きながら眺めているとホント癒やされます。(^_^)
先にも書いたとおりびっしりと咲いている訳じゃありませんが、空気が澄んでいれば下界(甲府市街地)からも甘利山山頂付近がほんのり赤味を帯びて見えたりするんですよね。

下山途中に再度定番展望地から。富士山の見え具合もちょっと良くなったかな?

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あんまし変わらないか。(^_^; 咲いたばかりのレンゲツツジはアップでも綺麗ですね。(^_^)

時刻は既にお昼過ぎ。気温は20度以下ですが汗ばむ陽気。下山します。暑いので。(笑)
そそ、行きに遭遇した学生さんたちは結局駐車場付近や帰路の道中でも見かけませんでしたが、何処にいったんでしょう? 椹池周辺はキャンプ場にもなっているのでそこが目的地だったのかも知れません。だとしたらクマには出逢わずに済んだかな。(^_^;

以前にこのブログでも紹介した公園線の入り口「甘利沢」まで下りてきました。
ふと見ると・・・ なにか様子が違っています。

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右手に見える木々の向こう側が「甘利沢」として紹介した場所。写真の場所は立ち入れなかったと思いますが、沢の工事の関係か広々した空き地になっていました。例によって見える範囲は狭いものの若干高台なので夜景や花火鑑賞もイケるかも。要チェックです。

さてさて「甘利山レンゲツツジ」はいかがだったでしょうか。
レンゲツツジってよりも道中の学生登山やクマの方が印象に残った道中でした。(笑)
しかしいくら多くの人が訪れる山だと言っても決して油断しちゃいけないですよね。
夜景撮りが主なワシなんかは特に。(^_^; 訪れる際には、特に夜間は十分ご注意ください。

Nikon COOLPIX P340 が A900 に変身!

2014年末頃に購入した「Nikon COOLPIX P340」、当時のコンデジとしては比較的大きい1/1.7型CMOSセンサ搭載、f1.8~f5.6の明るいレンズ等々、魅力的なスペックでお気に入りな機種だった訳ですが、以前の記事で紹介した液晶モニタ表示不具合を機に「Canon G7X MarkⅡ」に浮気。そして「P340」はサブ機のサブ機(笑)として修理に出されたのでした。・・・
ここまでが、あらすじ。(^_^;

最初に修理に出したのは2月頃のこと。修理依頼先は「フクイカメラサービス」さん。
「撮影時に液晶モニタ表示がされない」が不具合内容でしたが事象が確認できないとのことで点検(有償)のみで返却となりました。戻ってきた機体は確かに正常です。なんだったんだろ?

月日は流れG7Xm2使いに明け暮れたある日、ふと P340を起動してみると・・・ 再発!(^_^;
今回は撮影時のみでなく再生モードでも表示されません。ようは何もできない状態に。(T_T)
事象を伝えたところ再度修理に出して欲しいと。で、再修理に出したのが4月のこと。
結果は・・・「事象は確認できました。液晶モニタ不具合ですが在庫がなく修理できません。なので「Nikon COOLPIX A900」との無償交換ではどうでしょうか?」とのご提案が。悩んだ結果・・・
交換に応じました(笑) 考えてみれば P340は画質優先で購入した機種です。その画質を越える G7Xm2が手元にある以上もう拘る理由はありません。なによりもこの機種一番のウリである光学35倍ズーム、久しく高倍率機から遠ざかっていたワシには非常にキャッチーな仕様です。
センサーサイズは懐かしの1/2.3インチですが今どきは画質もかなり改善されている模様。
合わせてバッテリーも同じ。既に予備を2つ持っていたことも決定打に。さてブツを待ちます。

また前置きが長くなったな。(^_^; という訳で、先日届いたのがこれ。

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「デジカメ修理品」って、その実は修理品じゃないですが。事前に確認したところ新品とのこと。
中には修理依頼時に送った P340の化粧箱と「新品のA900」が。修理報告書には・・・

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とあります。再修理依頼時の内容は少しイヤミったらしかったかな。(^_^; 
本体はもちろんですが化粧箱も返ってこないと思っていたのでちょっと嬉しかったかも。(^_^)

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このA900、交換に同意した主な理由は上述のとおりですが、デザインや実機の質感も等々、P340より大柄にはなったもののなかなか良い感じです。これってやっぱり重要ですよね。

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さっそく取り出して色々試し撮りしてみました。経験上、高倍率機ってテレ端だと結構画が甘くなるものですが、一昔前の機種と比べると雲泥の差です。光学35倍ズーム、スゲー!(笑)
あと、液晶がG7Xm2と同様の上下チルト式なので使い勝手もグッド。レンズは暗いので夜景撮りはどうかなとも思いましたが手持ちじゃなければ無問題。なかなか良い画を出してくれます。

という訳で続けてレビューを、といきたいところですが今回はここ迄。まだ殆ど撮ってないので。
しばらく使ってみてから作例等含め追って紹介したいと思います。(^_^)

最後に「フクイカメラサービス」さん。色々と真摯にご対応頂き有難うございました。m(__)m

2018/3/29 甲府駅前夜景の今昔

突然ですが久しぶりに街夜景いってみたいと思います。
気づかない内にどんどん変わっていく街の様子ですが、夜景にいく前にちょっとショッキングな出来事が。というか、既に昨年末の話しだった様でホントかどうか確認に行ってみると・・・

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中央市の名物ラーメン店「とんとん」、昨年12/31をもって閉店!
もう「とんとん麺・塩とんとん」は食せないのですね。寂しい限りです。(T_T)

という訳で、気づかない内に街の様子はどんどん変わっていくんですよね。
帰宅後、昔の写真や動画をつらつら見ていると2011年末の甲府駅前の様子を発見!
甲府駅前も再開発整備がほぼ完了しすっかり様変わりしました。今日はそんな甲府駅前の今昔の様子を当時とほぼ同じアングルから比べてみたいと思います。歩きでぷらぷら出発です。

昼の「とんとん」ショックだからじゃないですが近所の有名ラーメン店「蓬莱軒」で腹ごしらえ。

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直ぐ近くには「甲府法人会館」という歴史を感じる建物があります。
表向きは「甲府中央四郵便局」ですが、思わず「おっ!」と立ち止まる様な外観が印象的。

甲府駅前の前に「舞鶴城公園」へ立ち寄ってみました。

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ここもまた何度も立ち寄り夜景撮りしている場所。左が最上部にある天守台。町興しでこの上に天守閣を建設するって話しはどうなったんだろ。作らない方がいいと思うけど。(^_^;
右の写真は天守台から見た愛宕山方面。チト明るめに。以前に「山裾古の道」で紹介した展望地がこの方面。山の上に続く街灯、以前は何か解らなかったのですがどうやら「愛宕山こどもの国」へ至る遊歩道の街灯の様です。でも夜に上る人なんているのかな。(^_^;
ここの夜景はまた過去記事や動画でご覧頂ければと。

さて、本題の甲府駅前にやってきました。先ずは駅前に鎮座されるこの御方から。

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もちろん「武田信玄公」ですよね。左が2011年末、左が2018年現在のお姿です。一見変わらない様に見えますがライトアップの違いと台座には金色の解説プレートが付けられていました。
撮影は右が2018年「Nikon P300」、左が2018年「Canon GX7X MarkⅡ」。この後も一緒。

ほぼ同じ場所から甲府駅前ロータリーの様子をば。

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2011年は丁度年末ってこともありイルミネーションで飾られています。駅前ロータリーには一般車両も入れましたが、2018年現在ではバスとタクシーしか入ることが出来ません。解りにくいのか駅直前で右往左往する車がよく見られます(^_^;ご注意を!イルミネーションのある中央の緑地帯は無くなり、タクシー待合場に、奥には新しいバスの案内所が出来ています。

駅ビルはどんなかな。ちょいと進んだ先からパチリと。

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駅ビル自体は同じ。当時は「エクラン」という名前でしたが、今は「セレオ」となっています。
テナントとして「成城石井」が入ったりと店内の様子もだいぶ変わりました。駅前の名物モニュメント「宝石の街 甲府」これもキレイサッパリと。なんかこのベタな感じ(笑)が好きだったんですけどね。この場所、今ではスクランブル交差点となり人々が行き交っています。

最後の写真は甲府駅前の商店街の今昔を。

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一番の違いはアーケードの有無でしょうか。よく見ると建物も変わっています。
ファンシーロード8番街」と銘打たれ、その名のとおり昭和な感じの店舗が多く見られ懐かしい雰囲気の商店街でした。今では新しい店舗も含め、当時からの店舗も多くはリニューアルされすっかり様変わり。でもオシャレとまでいかないのがまた甲府の持ち味かと。(笑)

そんな甲府駅前の様子、紹介した写真と合わせて動画でもご覧ください。

最後は2011年をパンし終わって逆にパンすると2018年へ、というベタな演出のつもり。(^_^;
当時の動画をもっと残していれば色んな角度から比べられてよかったんですけどね。
もちろん当時は数年後にこんなことするなんて考えて撮ってないので当たりまえ。(笑)

さて、「甲府駅前の今昔」はいかがだったでしょうか。
写真も動画もそうですが、数年を隔てて同じアングルで見比べるとホント面白いですよね。
というかいかにその変化に気づいていないかに気付かされます。街並みですらそうですから自分自身も同様なんでしょうね。変わって(歳とって)いないと思っているのは自分だけ。(笑)

2018/3/18 自転車で行く夜景スポット(其の34)

すっかり暖かくなり陽当り良い場所の桜もチラホラ開花の模様。ホントもう春ですねぇ。
と思いきや突然の降雪とかもうなんだか。まあ「なごり雪」と言えば聞こえもいいですが。(笑)

さて、そんな暖かな休日、馴染みのCR(サイクリングロード)ばかりじゃつまんないってんで新しいルートを開拓すべく地図とにらめっこ。甲府近郊のCRがある大きな河川と言えば「笛吹川・釜無川・荒川」ですが、実はまだ多くの河川が市内を流れていたりします。規模は小さいものの遊歩道やCRが整備された河川も多い模様。で、選んだのは「貢川」という河川沿いのCR。
貢川は甲府市内を流れる荒川の支流で甲斐市の大垈地区にある「伊豆の宮溜池」を源流とする河川です。市街地川沿いのCRには桜並木もあり結構良さ気。という訳で早速出発です。(^_^)

て、途中の写真がありませんが(^_^;このCR(遊歩道)「県立美術館」北側の区間は桜並木と合わせ、道中には様々なオブジェが置かれており意外と楽しめるお散歩&ポタリングコースかと。

甲斐市の竜王駅近くを抜け、敷島の山手通りへ。ここまでは殆ど上りもなく快適ですが・・・
ここからですね、本番は。押し歩きする程のじゃないですが上りはやっぱキツイのう。(^_^;

で、辿り着いたのが「大垈地区」。ここには「双葉高原団地」と呼ばれ高台の新興住宅地があります。位置的には中央道、双葉JCの北東辺り。普段なかなか訪れることはありません。
そんな高原団地北側の路上からの眺めはこんな感じ。

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ちょっと低地過ぎるかも。(^_^;
まあ夜景で見ないと解りませんが市街地方面は望めるものの典型的な線夜景となるのは間違いなさそうです。右端の看板のとおり、ここは「サントリー登美の丘ワイナリー」に至る道、というか正しくは帰路となる道。なので途中ゲートがあり通常は入って行けないと思われます。

広角だとあんまりなのでアップしてみましょう。

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うーん、あんまし変わり映えしないかも。(^_^;
でもこうしてみると市街地方面をアップした夜景は結構良い線いけるかも知れません。
双葉SA」方面近傍には双葉高原団地が広がります。夜景撮りすれば意外と化けるかも。

同じ場所から見た反対側の眺めはこんな感じ。

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左の写真が西方の眺め。甘利山や遠くには甲斐駒ケ岳がクッキリと。なかなかの眺望。
右の写真の奥手が「登美の丘」方面となります。眺め的には・・・ 空が綺麗です。(^_^;

右の写真の道路を右手に少し上ったところが目的地、貢川の源流「伊豆の宮溜池」です。
素敵なネーミング(笑)も相まって閑静な池の畔に思いを馳せながら辿り着いた先がこれ。

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ゲート登場!入れません。というかちょっと回って入ってみました。すみません。(^_^;
以前事故でもあったのか、池の畔は注意看板と共にしっかりガードされています。人が入れないってことは当然それ前提の整備もされていない訳でネーミングに反した荒れ模様。
後で調べてみると過去には映画のロケでも使われた場所だそうで、当時の写真とかみると結構良い感じなんですけどね。今はもう見る陰もなし。やっぱり何かあったんでしょうか?

このまま引き返してもつまらないので更に進み&上ります。
その先は夜景撮影でもお馴染みの場所「敷島総合公園」です。公園西側にも広い梅園がありますが、北側にも東屋を備えた梅の花観賞エリア(梅の里)があります。路上からパチリと。

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市街地眺望は少ないものの画的にはなかなか良い感じなのではと。
この真下には「矢木羽湖」という人造池があり、池周辺の桜が美しい場所でもあります。

最後は矢木羽湖の北側の道沿いから。

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左の写真は先の写真から10m程離れた場所。少し移動すれば若干ですが市街地眺望も開けるので小夜景ならアリかも。更に進んだ先にあるのが「梅の里クラインガルテン」です。
写真の場所からの眺望は少ないですが、この先を上り詰めるとグッと眺望が開けます。
「敷島総合公園」程ではないものの、富士山コラボの美しい夜景を見ることが出来ます。

後は一気に下って帰路に。今回目的は新規CRの開拓でしたが最後は定番夜景スポット巡りの様になってしまいました。車だとあっという間に通り過ぎてしまう様な路上にも自転車ならではの発見が色々あるもんです。やっぱり高台を目指さなきゃね。後は体力勝負ですが。(^_^;

XV警告灯異常表示他不具合で長期入院 (T_T)

愛車「スバルXVハイブリッド」またしても一ヶ月越えの長期入院となりました。(T_T)
先日退院したばかりですが症状とか処置結果をば。他ユーザ様の参考になればと。

朝晩、氷点下も当たり前となった2月初旬、その現象は再発しました。
そう、半年程前にも発生した「警告灯の異常表示」。ドアパンと重なり受難の月でした。(^_^;

インパネやMFDの表示は前回とほぼ同様です。MFDには次々と4種の警告表示が。

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またかよー。前回同様、警告が出る頻度も徐々に増えていきます。ダメだこりゃ。(^_^;

こうなるとイヤらしいのがこれ。ハイブリッドシステムのダウンです。

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インパネにもしっかり警告表示、一通り警告表示が終わると電池はスッカラカン表示に。
これで見事、重たい只のエンジン車とあいなりました。(笑)
出だしや上りでのモータアシストがいかに役立っていたかを実感する瞬間でもあります。

次の休日、ディーラーに持ち込み再発を伝え履歴を確認。不具合箇所の調査には前回同様時間を要するとのこと。直ぐ車を預けることも出来なかったので様子見を兼ねて一旦引き上げることに。その後も同じ頻度で警告表示は出続けたのですが・・・ 今回は違いました。
警告表示の直後、発進時と停止時にガクガクしだしたのです。丁度ノッキングの様な感じ。
警告表示がでなければこの事象は起こりませんでしたが、20~30分程走行を続けると必ず警告が出てガクガクします。一旦出るとエンジン再始動で解除しても10分経たずに再発。
特に停止時は一瞬グッと前に出るような挙動もありかなり恐怖。毎日通勤に使っていますが、もう次の休日まで待っていられません。代車を手配してもらい週初めに持ち込み。会社に代車乗り入れを届け期間は余裕を見て一ヶ月に。まさかこれを越える長期入院になろうとは。(^_^;

そそ、警告灯表示の様子、今回は動画も撮れましたのでご参考に。こんな感じ。(^_^;

普通これが出るだけで心穏やかじゃないですよね。これに加えてガクガクが来る訳です。

で、入院して約2週間、部品交換等の内容は聞いていたので引取日の確認も兼ねてディーラーを訪ねました。しばらくテスト走行して問題なければ渡せるので連絡するとのこと。
そして、連絡が来ました。「まだガクガクが直りません」と。(^_^;
どうやらCVTとミッションにダメージがあり関連ユニットの交換が必要とのことです。
入院期間延長です。(T_T)

そして待つこと更に10日程、週初め追加部品交換とテスト走行も終わったので引き渡せると連絡。この時点で代車乗り入れ期間の一ヶ月を越えました。こちらもまた延長申請です。
次の休みには出来れば自車を使いたかったので引取可能最短の木曜、会社帰りに引き取りに。
お帰り~。(^_^)

当日は担当不在で引取のみ。修理報告書受け取りと説明は土曜で再訪です。
さて、その整備(修理)報告書の内容をばこれまた参考迄に。

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上記経緯のとおり、報告書は2/16付と3/16付の2枚です。(^_^;
話しも聞いてみると1回目はCVT関連のポンプやシール類、インバータ等のユニット一式を交換したとのこと。前回のオイル流路の逆止弁不具合によるオイルの異常流をセンサーが感知した為、とはちょっと違う処置の様でした。この処置で警告表示は出なくなったものの、テスト走行でガクガクが確認された、CVTとミッション回りにダメージあり、との判断で3/16付内容の処置となった、との説明でした。ホントなんだか大手術になったんだなあと。(^_^;

2回目の処置後、かなり長い時間、距離をテスト走行した結果、不具合事象は確認出来なかったとのことで完治と判断された様です。でもですね、しつこく聞いてみたのですが、これら不具合が発生した真因は結局特定出来ていない様なのです。時系列で見れば警告灯異常表示が発生、しばらくしてガクガクが併発、なのでこの2つの事象には何らかの相関関係があると思われますが、もしそうだとすると1回目の事象は何故起きたのか?これが不明なのです。
つまり・・・ 再発がスゲー心配ってこと。ホント大丈夫かなあ。(^_^;

今回の修理、何れも無償で行って頂けたのでその点はディーラーさんに感謝と言うか誠意を感じましたが、車の挙動にまで影響を及ぼす様な不具合は長年何台もの車を乗り継いできて初めてのことだったので本当に驚きました。単純に当たりが悪かったのかな。(^_^;
何れにせよ再発だけはもう勘弁。今まで乗った車では一番のお気に入りですしね。(^_^)
ディーラーさんも長期に渡りお疲れ様でした。m(__)m
あ、満タンで入院したけど長距離テストで使ったガスは補充しといて欲しかったなあ。(笑)

2018/1/31 スーパーブルーブラッドムーン(皆既月食)

久々の皆既月食です。そんな情報を知ったのはわずか数日前。(^_^;
時間帯とか色々調べてみると今回の皆既月食は「スーパーブルーブラッドムーン」と呼ぶとか。
なんでも2018年1月は満月を2度見ることができ、その2回目(1/31)の満月が「ブルームーン」ってことらしいです。併せて皆既月食で月が赤くなるので「スーパーブルーブラッドムーン」。
じゃあ「スーパー」は?
そう、この1月に2度見られる月は地球に接近して大きく見える「スーパームーン」なのです!
なるほど、この長いネーミングの意味、やっと納得です。(^_^;

そんなことなら一度目のスーパームーンを撮っておけばよかったなあ・・・
あっ!撮ってるじゃん、正月帰省した時に。(笑)

ホントの満月「スーパームーン」は1月2日ですが、その前日、元旦の夜、帰省先の実家から明るい月明かりにカメラ(G7X MarkⅡ)を向けていました。手持ち最大ズームでパチリと。

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満月は手持ちでも綺麗に撮ることができます。何故ならば、スゲー明るいから。(笑)
(撮影条件:マニュアルモード s/s 1/1250秒 f/4.0 ISO 125  W/B 自動)
フルオートだと厳しいかも知れません。露出補正を思いっきりマイナスすればいけるかも。
これが一度目のスーパームーン。厳密には翌日がホンモノですがご容赦を。(^_^;

で、1月31日、2度目の満月「ブルームーン」です。残念ながら仕事で帰れず。(T_T)
でもカメラ(G7Xm2)はしっかり持ち歩いています。さあ、撮るぞ!
タバコ休憩(我が社も喫煙所は外にしかなし(^_^;)がてら外に出て見上げると・・・
曇曇です。(笑) 満月らしき明かりが薄らぼんやりと夜空に。撮っても只の淡い光芒に。

一旦仕事に戻ります。食が始まって間もない頃、再度タバコ休憩がてらお外に。
をを、薄曇を透かしてなんとか見えてるじゃん! タバコ吸うのも忘れてパチパチと。

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そんななからそこそこマシな一枚を。雲のせいなのか、フォーカス出来なかったのか?
よく解らん出来です。(^_^; (撮影条件: s/s 1/200秒  f/10 ISO 200  W/B 自動)

また仕事に戻ります。そろそろ皆既月食が始まったかな?ってな頃にタバコタイム!(笑)
見上げてみると・・・ 先程よりグッと条件も良くなりほんのり赤みを帯びたお月さまが。

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皆既月食が始まったばかりの為か端っこはまだ明るいですがこれはこれで綺麗。(^_^)
(撮影条件:s/s 1/6秒 f/3.5 ISO 800 W/B 自動)
満月とは言えかなり暗いのでISO感度を上げないと露光時間が長くなってしまいます。
そう、手持ちなのです。一応壁によっかかって2秒セルフタイマー使用です。プルプル(^_^;

時刻は22時頃、お仕事中(笑) そして食が最大を迎えた22時半頃に見たのは・・・
薄曇を透かして更に赤みを増したお月さまがそこに。

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ついに来ました!「スーパーブルーブラッドムーン」です。本当に血の様な赤さ。(^_^)
(撮影条件:s/s 1/6秒 f/3.5 ISO 800 W/B 自動)
近くに星が見えているってことは雲はかなり晴れている様ですが、甘い感じはフォーカスが合わないのか薄曇のせいなのかはよく解りません。でも手持ちでこれだけ撮れれば満足です。(^_^)

23時過ぎ、やっと帰宅できました。
まだ食の真っ最中ってことで三脚とデジイチ(D7000)を持ち出してみましたが時既に遅し。
濃くなった雲に遮られ食の最中はもちろん、食が終わった後も満足な画は撮れずじまい。
結局、一番出来が良かったのは会社で撮った手持ち版だったという。(^_^;

2017/11/26 自転車で行く夜景スポット(其の31)

本格的な冬を迎える直前、穏やかな日中は正にサイクリング日和ですね。(^_^)
今回目的地に選んだのは笛吹市の「境川町大窪地区」。「鶯宿峠」に至る途中の路上ですが、その標高は530m程と結構な高台であり美しい夜景を魅せてくれる穴場スポットだったりします。
今まで足が向かなかっのは現地直前2Km程の急坂(勾配約8%)がその理由。今の自分の体力では連続して上り続けられるのは5%程度迄です。夏場は絶対ムリ!弱っちいなあ。(^_^;

さて、軽く準備運動(これ大事!)もしたし、出かけるかあ!
ほぼほぼ平地を約20分程走ると目の前には定番夜景スポット「坊ヶ峯」がお目見えです。

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てっぺんから毛が生えた様なお姿はもうお馴染み。いい感じで紅葉もしていますね。(^_^)

中央道を潜り「境川自転車競技場」脇の急坂で一気に高度を上げます。最初の押し歩き。(^_^;

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この場所、先にUPしたドラレコ(DRV-610)サンプル動画の冒頭の辺りでも登場しています。
高度は低いものの石和方面から塩山方面にかけての夜景が綺麗なんじゃないかと。

ここからも更に上り坂は続きます。「坊ヶ峯」を横目にヒィヒィと。

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カメラ(G7XmⅡ)内蔵の水準器で水平とって撮るとこんな感じ。道路基準で撮った写真はアンテナ群がのけぞっていました。(笑) こうしてみると結構な勾配なのがお解りかと。私的には。(^_^;

坊ヶ峯の裏手(南側)に到着です。ここで標高は約370m。残り160m、行くぞ!

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この道をのちょい先、お墓の下辺りが坊ヶ峯の南側上り口です。車ならここからが良いかと。

さあ、八代方面に進んで直ぐ、目的地へ至るT字路へ。

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大窪方面へ右折するといよいよ急坂本番です。勢いで途中まで上るもやっぱり押し歩き。(^_^;

坂の半ば、休憩ポイントとして立ち寄ったのがここ。「藤垈の滝 大窪いやしの杜公園」。

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なんかスゲー看板が錆びてるけど、こんなんだっけな。(^_^;
もともと鉄製のオブジェが点在する公園なので入口も鉄製ってことなんでしょうが、ここまで錆が進行しているとちょっと不安になります。園内の彫像類はいったいどうなってんだろ。(^_^;

写真の橋を渡った直ぐ先にあるのが「藤垈の滝」です。実物はこんな感じ。

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道すがら到るところに案内看板が出ているこの「藤垈の滝」、知らずに訪れた方は少し落胆されるかも。かく言う私もその一人。(笑) 解って見る分には風情があって良い眺めです。(^_^)

近くの紅葉や鉄製オブジェと共にパチリと。

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滝と紅葉を眺めつつしばし休憩です。見ていると滝の向かいの水汲み場にひっきりなしに人が訪れています。水場に特に記載はなかったですがいわゆる「名水」なんでしょうか?
ここまででたっぷりかいた汗もすっかり冷えきったところで目的地に向けて出発です。

大窪の集落に続く坂道は二車線の広々道路です。車も殆ど来ないので久々にジグザク走行で押し歩き無しでジワジワと上っていきます。見晴らしの良い路上でとりあえずパチリと。

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目的地手前ですが被る木々等もなく、なかなかな良い見晴らし。ここでもいいかも。(^_^;

さあ、いよいよ目的地へ到着です。場所は大窪集落入口辺り。集落方向を見ると・・・

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をを!ここもまた紅葉が綺麗だなあ。(^_^)
この道を先に進んで大窪集落を抜けると直ぐ林道となり、20分程で「鶯宿峠」へ至ります。

クルリと向きを変え市街地眺望をば。

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霞んでるなー。(^_^; 茅ヶ岳は見えるものの八ヶ岳は残念ながら見られませんでした。
トワイライトな時間帯は山々のシルエットと空の焼けが綺麗に夜景とコラボしてくれます。
手前の「坊ヶ峯」も良いアクセント。夜景はこういったワンポイントや形が大事ですよね。(^_^)

「坊ヶ峯」越しに望む甲府中心部のアップをば。

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丁度アンテナ群の向こう側が甲府駅近辺の市街地です。先の記事でも多々登場の「セインツ25」はやっぱり目立ってますよね。昔は坊ヶ峯のアンテナもライトアップされていましたが東日本大震災後の節電対策以降止めてしまっている様です。当時は良い画だっただけにチト残念。

時刻は16時近く、陽もすっかり山に沈み寒さが増してきました。さあ、帰るかあ。
広々舗装道路の下りはついついスピードが出てしまいます。ちょっとブレーキを緩めると直ぐ50km/hは越えに。ママチャクロス「プレトレ」では出してはいけない危険速度です。(笑)

帰路はちょいと道を変えて「黒沢トンネル」から右左口方面へ。トンネル出口はこんな感じ。

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そそ、ここで写真撮っている時に右手の林道に一台の軽トラのお父さんが入っていきました。
なにか眺望が見られる場所でもあるのかな?(後、地図で確認するも只の行き止まり(^_^;)
後は「曽根丘陵公園」の南側をグルっと回って帰路に。殆ど下りなのでもう冷え冷え。(笑)

さてさて、自転車で行く「境川大窪地区とその周辺」はいかがだったでしょうか。甲府市街地南方の低地夜景スポットも数多いですが、その中でも「大窪地区」はかなり高レベル&お手軽スポットかと思います。車中観賞出来るので冬場でもバッチリ。是非訪れてみてください。(^_^)

2017/11/25 山裾古の道みはらし台と舞鶴城公園

先日新調したコンデジ「Canon G7XmⅡ」、夜景デビューは前回の「儀丹の滝展望台」だった訳ですが三脚使用の本気取り、プラプラ街歩き手持ち撮影とテスト&練習がてら出かけることに。
という訳で、重かった昼食の腹ごなし(^_^;を兼ねて夕食前に徒歩で出かけた先は、以前に自転車でも訪れている「山裾古の道みはらし台」です。自宅から徒歩30分弱という超近場。(笑)

現地へは「山裾古の道」の道標のある場所から路地に入り坂(愛宕山麓)を上っていきます。

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こんな感じの路地をテクテクと。住宅街の生活道になっているので薄暗いながらも街灯がありそれほど寂しい感じはありませんが女性の後ろに付いてしまったりするとチト怪しまれるかも。(笑)

5分ほど上がると到着です。現地の様子はこんな感じ。

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意外にも綺麗に整備された良い感じの展望所です。低地なので夜景の見映えはイマイチですが、夜のウォーキングやデートなんかにも丁度良い場所なんじゃないでしょうか。(^_^)

せっかくなので近傍街夜景のアップをば。ランドマークのセインツ25を間に左右の眺めを。

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甲府駅の南側の近傍夜景です。10階ちょいのビルからの眺めと同じぐらいかな。(^_^;
北側の様子はこんな感じ。

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甲府駅北口界隈の近傍夜景です。これと言って特徴は・・・ コメントし辛いなあ。(^_^;

セインツ25の根本あたりに見えているのが甲府駅。徒歩で10分ぐらいってところでしょうか。
付近の様子など撮りながら「甲府城、舞鶴城公園」を目指すことに。

おっと!季節柄ですね。「山梨英和中学校」のイルミネーションをパチリと。

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高台にある学校なので遠方からもよく見えるんじゃないでしょうか。なかなか綺麗。(^_^)

ここから甲府駅北口に向かって「三念(年)坂」と呼ばれる急坂を下ります。

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坂を下りセインツ25の手前右手にあるのが甲府駅から一番近いワイナリー「サドヤ醸造場」。
広い敷地内にワイナリー他、レストラン等を備えており観光スポットのひとつとなっています。

甲府駅北口方面はパスして(^_^;「甲府城山手御門」から「甲州夢小路」へ。

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甲府駅南口は官庁&商業エリア、北口は観光エリアとしてここ数年で随分整備が進みました。
出張等、何かの用事でちょっと甲府に立ち寄った際のプチ観光に丁度よいのではと。

さて、中央線と身延線に架かる「舞鶴陸橋」を渡って「甲府城、舞鶴城公園」へ入ります。
目指すはもちろん「天守台」。天守閣こそありませんが、ここの見晴らしはなかなかです。

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定番っちゃ定番ですが、夜景的に一番見映えするのがこの方角かな。電車が出入りする甲府駅ホーム、先程渡ってきた舞鶴陸橋、造形が特徴的な「山梨文化会館(YBS)」が見られます。

その他、「天守台」から見られる夜景を4枚まとめて。

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本当は山並みが浮かぶトワイライトな時間帯が綺麗なのですが時既に遅し。真っ暗け(^_^;
空気が澄んだ天気の良い日には富士山も望むことが出来ます。(方角的には右上の写真)

そそ、GX7mⅡは動画もなかなか良さ気です。せっかくなので天守台からの夜景動画をば。

以前に「Nikon P300」で同様にここの夜景動画を撮ったことがありますが、かなり暗く&ノイジーな画でした。それに比べれば明るさ、ノイズの少なさ、精細さと圧倒的な差があります。
さすがこればかりは1インチセンサー&明るいレンズ(テレ端 f2.8)の効能ですよね。(^_^)
ちなみにこの撮影を行った三脚は久しぶりに「KING Fotopro C-4i」を使っています。この三脚、何が良いかっていうと、その軽さ&安定性もさることながら、自由雲台で行うパン動作が実に滑らかなんですよね。これはほんと秀逸じゃないでしょうか。(もちろん値段の割にですが(^_^;)

結局、歩いている時間よりも撮ってる時間の方が長くなってしまいました。
自宅を出たのが19時、気が付けば既に21時過ぎです。腹も減ってきたし帰るか。(^_^;

最後は甲府城全景と帰路の様子などをパチリと。

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甲府城全景って桜の季節とかにも撮るけどなんかこう寂しい感じなんですよね。夜は特に。
寂しいって言うと隣りの写真。これも「桜通り」と呼ばれるいわゆる駅近の商店街なのですが、まあ寂しい感じだこと。(^_^; 21時過ぎだからってこともあるけど週末や休日なんかも人通りは疎らな寂しい通りだったりします。郊外のショッピングモールも更にパワーアップするなか中心街に賑わいは戻るのでしょうか。商店街の皆様には是非頑張ってもらいたいものです。

最後はチト寂しい感じになってしまいましたが、冒頭の「山裾古の道」含め甲府駅から徒歩20~30分圏内には多くの観光スポットが点在していますので是非訪れてみみてください。(^_^)

2017/11/4 自転車で行く夜景スポット(其の30)

ついにシリーズ30回目、今更ですがなんだか1回飛んでる様な気が。(^_^;
「自転車で行く夜景スポット」とか言いながら過去紹介した中には未だ夜景撮りしていないスポットがありますが、今回もそんな夜景撮り前のスポットを紹介したいと思います。

場所は2017/3/19に開通した中部横断自動車道、増穂IC~六郷IC間、増穂PA(=道の駅富士川)のちょい先「八之尻トンネル」入口直上にある展望地。私がお世話になっている夜景サイト「夜景World」にも「谷津公園」と称され紹介されています。さてさて、どんな展望地かな?

現地には釜無川CR(サイクリングロード)で向かうことに。CRの出発地点は定番のここ。

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アルプス通り「開国橋」からスタートです。天気が良いと富士山が綺麗ですが今日はイマイチ。

CRを下流に向かって走ること30分ほどでお次の小休止ポイントへ。

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ここもまた定番ってことで。三郡西橋の袂にある「神明の鐘」です。
毎年8/7に開催される「神明の花火大会」の時にはガンガン鳴らされていると思われますが、まだ聴いたことはありません。(^_^; 平成20年に設置されたとのこと。割と最近ですよね。

お次に向かったのはこれまた定番立ち寄りスポットの「道の駅富士川」です。
六郷ICまで開通した時に増穂PAが出来て「道の駅富士川」に出入り出来るようになりました。

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今日もフリーマーケットや子供らの合唱とかイベント盛りだくさんで賑わっていました。ここ、休日は朝市とか何かしらイベントをやっています。それだけよく立ち寄ってるってこと。(^_^;
右の写真、高速が延びるその先に見えるのが「八之尻トンネル」。この上を目指します。

素直にR52を南下すりゃいいものを道の駅裏手の川沿い道をチンタラと進みます。目指すは道の駅がある「富士川大橋」のひとつ下流の橋「富士橋」。似た名前の橋が多いな。(笑)

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頭から毛が生えた様な「富士川サイクリングロード」の道標を発見。進んでみると・・・
向きが変わって結局は元の場所に戻ってきました。(笑) どこで間違えたんだろ。(^_^;
別の道を川沿いに南下し「富士橋」を渡りパチリと。なかなか趣のある橋でいい感じ。

さて、やっとこさ今回の目的地「八之尻トンネル」直上への入口に到着です。

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「谷津公園→」的な看板はまったくなし。右折して直ぐ、そこには広々駐車場が。来客用と書かれた駐車枠もいくつかありましたが付近に施設らしきものはまったくナシ。謎です。(笑)

綺麗に舗装されたちょいきつめの坂を上るとトンネル直上へ到着。しばし付近を探索するも公園らしき施設は見当たりません。仕方なく10台ほど停められる駐車場付近からパチリと。

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低地且つ郊外なのでたぶん街夜景的には見映えしないと思われますが、方角的には八ヶ岳をバックに綺麗なトワイライト夜景が楽しめそうです。でも今日は雲の中で見えず。残念。
後、私の好物、高速を走る車の光跡入り夜景も良さ気な感じ。これは高ポイントかな。(^_^)
駐車場の端まで行くと高速が間近になるので色々場所を変えて撮ってみると良いかもです。

Google Earthで見るといかにも公園らしい場所があるのですが、その方向を見てみると・・・

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「関係者以外立ち入り禁止」で入れず。付近を探してみてもこれといった施設がある様子はありません。右の写真が遠巻きに見た現在地辺りですが、やっぱ何も無いよなあ。(^_^;

陽も低くなり寒くなってきたので探すのは止めてモヤモヤしたまま帰路に。
途中、柵越しに真新しい高速道路と、市街地方面にうっすら見えた虹をパチリと。

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新しい道路が綺麗です。ていうか車少ないし!(笑) ちゃんと光跡が撮れるか心配。(^_^;

帰りはサイクリングロードでなく、市川大門の街中をプラプラと。
甲府に来て早15年、生で一度も見たことがない「JR身延線、市川大門駅」をパチリと。

Dscn5506_r
センスのない画ですみません。(^_^; 知ってはいましたがこの中華風な駅舎が特徴。
「神明の花火大会」時は臨時列車も停まるらしいです。

そそ、この道中、いつも常用カメラ「Nikon P340」のLCD画面がブラックアウトするという不具合が多発。撮影は出来るもののファインダーはないので当てずっぽうで撮った写真が何枚か含まれていますが、意外にも画角、傾き共にほぼ問題なし。これも慣れかと。(^_^;

さてさて、中部横断自動車道「八之尻トンネル」直上からの眺めはいかがだったでしょうか。
低地なので好天、且つ空気の済んだトワイライトを狙って是非訪れてみたいスポットです。
夜景World」の情報では「展望テラスの営業時間は17時迄」と具体的なことも書かれていたので何かしらの施設があると思われますが発見には至らず。謎が残った道中でした。(^_^;

2017/11/11 追記
現地には「夜景World」で紹介されていた「谷津公園」は存在しないことが解りました。
これでスッキリ!(^_^) 現在は「八之尻トンネル上」というスポットとして紹介されています。
今のところ?公園はありませんが、この先何か出来そうな気配がムンムン。(笑)
アクセスし易い穴場スポットと思います。八ヶ岳方面をバックにしたトワイライト夜景&高速の光跡コラボが期待出来るスポットに変わりありません。「神明の花火」も良さ気な感じです。(^_^)

XV 受難の月 (警告灯異常点灯とドアパンチ!)

今年も残すところ後2ヶ月ちょい。富士山も冠雪していよいよ本格的な寒さがやってきました。
夜景撮りには嬉しい季節の到来ですが、そんな気分を落ち込ませてくれた事件が2つ程。

ひとつは愛車スバルXVの警告灯の異常点灯。
夏場からエンジン始動時にかなり高確率で発生する様になり、再始動で復帰するものの、一度だけ走行中にも発生。異常点灯中はアイサイトとEVは無効になってしまうという事象です。
異常時の警告灯の様子はこんな感じ。

1509245807
ディーラーに持ち込んで調べてもらったところ、どうやらCVT油圧バルブ関係の異常をセンサーが感知し他の機能も道連れにしているのではと。最近の車はいろいろ複雑なようで。(^_^;
「この状態で乗り続けても問題ないですか?」に対し「エンジン車としての走行には問題ありません(^_^)」と。走行中に発生した時はEVアシストしないので随分走りが重かったですが。(笑)
結局簡単に処置出来ないらしく、調査&部品交換含めて2週間の入院とあいなりました。

修理完了後に詳しく話を聞いてみたところ、CVTの変速ショックを緩和する与圧ポンプ経路にある逆止弁のOリングが劣化しオイルが瞬間的に逆流、それをセンサーが感知したためとのこと。ユニットごと交換、他箇所の点検、関連部品交換も合わせて時間がかかったとの説明でした。

今回、警告灯からはまったく読み取れない異常だった訳ですが、なんだか人間の身体と同じですよね。症状だけじゃホントはどこが悪いか解らないという。まあ直って良かったです。(^_^)

で、もひとつ。これは経験ある方も多いであろう「ドアパンチ!」
現場は自宅マンションの機械式駐車場。前日仕事帰りで入庫した時には明らかに無かった箇所に見事なドアパンチ跡を発見。3ヶ月程前、駐車場所が変わってからほぼ同じ箇所にコンパウンド処置出来る様な傷が着いたことが2~3度程ありましたが、今回は酷かったです。

パンチ痕はこんな感じ。写真では解りませんが結構な凹みも。直ぐ隣りにも別の凹み。(T_T)

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おそらく、おそらくですが、場所柄自車(中段)助手席側に来る上段か下段に停められている方の何れかと思いますが確証はありません。過去も含めて同じ高さ&数センチ範囲に集中しているので同じ車だと思われます。検証すれば判るのでしょうが揉めるのもイヤなので。(^_^;

結局、管理人さんに連絡し「乗降時のドア開閉には気をつけて」的なチラシをマンション住人に配布してもらいました。傷はまあ諦めてもいいですが、直したとしても再発が心配なんですよね。
気にしない人は気にしないでしょうし、チラシもまともに読んでるとも限りませんし・・・
自宅駐車場ではドラレコの駐車監視モードは停めていましたが、今後は稼働させておこうかと思います。リアのドラレコを反対向きにするとなかなか面白い画が撮れますし。(笑)
ドアパンチ&当て逃げは車を大事にしている人にとってホントに悔しいものですよね。
あ、傷はそのままにしてあります。凹みがあるので先ずはデントリペア等の板金からかな。
皆さんも「ドアパンチ&当て逃げ、しない、されない」に十分ご注意ください。

<2017/11/26追記 ドアパンのその後>
その後、警告灯の異常点灯は当然というか無事改善。で、ドアパンはと言えば・・・
無事修理も完了して元通りとなりました。(^_^)

相手車の特定目的でしばらく傷(付着した塗料)をそのままにしていましたが、めんどくさくなったのでシンナーで軽くフキフキ、幸い塗装面へのダメージは殆どなく、綺麗なエクボに。

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随分目立たなくなったものの大小2つのエクボはやっぱり直しておきたいところ。
こういった塗装面にダメージのない凹みの場合は通常の板金塗装でなく「デントリペア」という修理方法が有効、且つ安価でお勧めのようです。早速近場の業者さんとコンタクトです。

最初に訪れたのは「Iボディサービス」さん。土曜ということもあり、担当の方はお休みの模様。
社長さんに見てもらったところ「これはちょっと難しいかも」と。別の業者さんを紹介してもらいましたが「ここがダメなら山梨には直せる業者はないかも」とも。ホントかなあ。(^_^;

一旦そちら方面に向かい車を走らせましたが、道中もう一箇所調べてあった「カーボディーショップ中川」さんに立ち寄ることに。担当の方に見てもらったところ「問題ないですよ(^_^)」と。(笑)
当日は忙しいとのことで翌週施工してもらうことに。で、その結果は・・・

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見事に元通りです。2つのエクボは綺麗サッパリ消えていました。(^_^)
施工中は離れていたので少ししか見ませんでしたが、ちゃんと直ればOKです。お代はショップのHPに書いてあったとおり2つ目は半額であることの事前説明もありましたし、1時間ちょいの短時間にも関わらず代車も出してくれる等、気持ち良い対応で良いショップでした。

さて、後は再発なき様に対策です。ちょっと恥ずかしいので(^_^;写真は載せませんが、赤色の半月型クッションにマグネットシートを貼り付けて自宅駐車時には該当箇所にペタリと。
後日クッションに凹みを見つけた時には「やっぱりなー」と。気のせいか疑わしき車も最近は空けて停めている様です。我が家ではこのクッションを「カマボコ」と呼んでいます。(笑)

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