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旅行・地域

2018/12/2 自転車で行く夜景スポット+(其の11)

うかうかしているうちに紅葉も終わりを迎えようとしています。いかん何処にもいっとらん!
という訳で、今回は夜景スポット10%、紅葉目的90%の自転車で行く夜景スポットをば。(^_^;

向かった先は紅葉でも有名な山梨定番の景勝地「御岳昇仙峡」。道中の夜景スポットと言えばこれまた定番の和田峠にある「みはらし広場」。さて、今日も頑張って坂を上りますか。(^_^)

自宅から約20分程でサクッと到着したのが和田峠の上り口「花園病院」前。

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前のチャリ(プレトレ)で上った時と同じ場所です。ここからは富士山の眺めが良いのですが、今日は残念ながらお隠れに。見てのとおりここから平均勾配8%つづら折りが始まります。

よいしょ!と上り始めるも撮影理由に「山梨県鳥獣センター」前で早速一休み。(笑)

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観覧自由・入場無料!ですがまだ一度も入ったことはありません。次回ってことで。(^_^;

ここからつづら折りをヒーコラ上ること約15分程で到着したのがここ「みはらし広場」。

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昔、最初に訪れた時に比べて今では随分綺麗に整備されました。霞がちな空模様もあって市街地方面の眺望はイマイチ&富士山もなしでしたが、周辺の山々の紅葉が綺麗でした。(^_^)

紅葉メインでもう一枚。

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下界も含め、標高200~300m辺りの盆地周辺の山々もすっかり色づいて丁度見頃を迎えていました。夜景スポットとしても有名な「みはらし広場」も今日は紅葉が主役です。(^_^)

和田峠を上り詰めると「千代田湖」へ。左(西側)へ行くと「千代田湖白山」、「武田の杜駐車場展望広場」、「健康の森展望台」、右(東側)へ進むと「金子峠・淡雪山」と市街地近傍夜景スポットの宝庫ですが今日の目的地は「昇仙峡」です。後ろ髪を引かれながらも素通りして一路現地「昇仙峡」を目指します。ここまでで全行程15km程の半分ちょいってところでしょうか。アップダウンが繰り返される道を進むと眼の前にはゴツゴツした岩肌が目立ち始めます。

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徐々に昇仙峡らしくなってきました。紅葉は終盤で若干寂しいですが良い眺めです。(^_^)

しばらく進み到着したのが「県営(無料)駐車場」。ここは分岐になっています。

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左へ進むと渓谷沿いに敷島方面に下る「昇仙峡ライン」に繋がりますが、右手のロープウェイ乗り場や商店街のある「仙娥滝」エリアを目指すことに。ここからまた急坂です。(^_^;

ヒーヒーとひとしきり上った先にはこの絶景が!

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昇仙峡と言えばこれ「覚円峰」。紅葉具合がチト残念ですが正に絶景ですよね。(^_^)

ここからは後ひとふんばり。辿り着いたのがここ。

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昇仙峡のメインストリートです。「ほうとう会館」前の巨大饅頭オブジェとパチリ。(笑)
結構インパクトあるのかこれをバックに記念撮影している人もチラホラと。

紅葉の最盛期も過ぎたからか、お昼過ぎでも人混みはありません。ゆっくり先に進みます。

途中、道からチト入った所には立派な鳥居と神社が。

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夫婦木神社姫の宮」。見栄えは良かったですが特に参拝することもなく素通り。(^_^;

商店街エリアの最後は「昇仙峡ロープウェイ乗り場」です。

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レトロ感が良い感じ。以前に上ったことはありますが今回はパス。山頂からは富士山や「能泉湖」の眺望が素晴らしいです。パワースポットらしいので行かれた際には是非お立ち寄りを。

この先、グリーンラインとの合流から一路下りへ。以前に「しぶんぎ座流星群」を撮影した「荒川ダム」方面にも惹かれましたが時間的にも体力的(^_^;にもパス。下って直ぐの施設がこれ。

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影絵の森美術館」。これまた昇仙峡の定番観光施設。バスの停留所にもなっています。

時刻は既に13時過ぎ。そろそろ昼飯を、と再度商店街入り口へ。
「仙娥滝」方面の遊歩道に繋がる商店街を押し歩きでプラプラ進んでいるとお店のお母さんが一言。「自転車で仙娥滝へ行かれる方も多いですよ(^_^)」と。え!チャリで行っていいの?

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「仙娥滝」へ下りる階段手前でパチリと。お店のお母さんの言葉を信じていざ仙娥滝へ!

長い階段をコトコト自転車を押して下った先が昇仙峡見どころのひとつ「仙娥滝」です。

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落差30mのこの滝、写真では小さく見えますが近くで見ると結構な迫力です。ここは渓谷沿いの遊歩道。まさか自転車で来ることに、と言うか入ってこれるとは思わんかった。(^_^;

いくら人が少ないとは言っても乗って走るのは躊躇されます。押し歩きでのんびり観光。

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遊歩道を渓谷沿いに散策。半月程前には結構な人混みだったんだろなあ。人少な!(笑)

覚円峰の真下辺りには見どころのひとつ「石門」が。

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ここもまたチャリでくぐることになろうとは。意外と周囲からの視線は厳しくありません。(笑)
渓谷沿いにはいたるところ名前がついた奇石がゴロゴロと。紅葉より奇石鑑賞エリアかと。

さて、本当にお腹が空いてきました。何か食いてー! で最後に落ち着いたのがここ。

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をを、綺麗に紅葉してるじゃん。逆光に透かされた紅葉はやっぱり映えますよね。(^_^)

このお店、目を右に転じると、こんな絶景が見られる良ポイントです。

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「覚円峰」は若干隠れてしまいますが、紅葉最盛期は本当に良い眺めが楽しめます。

おっと、昼飯だった。(^_^;

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絶景を眺めつつ、山菜そばを美味しく頂きました。和むなあ。(^_^)

ここ「昇仙峡 金渓館」は渓谷沿いの昇仙峡ラインを車で来られる最終地点となります。
多くは停められない駐車場も空きが見られシーズンが終わったことを感じさせられます。

さて、後は渓谷沿い昇仙峡ラインを下るのみ!
実は言うとこの渓谷沿いのラインは一度も訪れたことがありません。お初がチャリ。(笑)

途中の眺めはこんな感じ。

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待避所や写真の様な展望スペースはあるものの、全般すれ違いが困難な狭小路です。
当日12月2日は通行規制が解かれていたので結構多くの車が入ってきていました。

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所々で綺麗な紅葉が見られます。渓流には先のメインエリア同様に奇石がゴロゴロと。
こんか感じの渓谷沿いの道を2km程下ると終点の昇仙峡ラインの起(終)点へ至ります。

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右側が下りてきた渓谷沿いの道。紅葉の最盛期にはこの周辺の駐車場に停めて徒歩や遊覧馬車で渓谷沿いを散策というのが定番の様。反対側に進むとグリーンラインと合流します。

左に見えるのが敷島方面に繋がる「長潭(ながとろ)橋」。石造りの趣のある橋です。
この橋を渡り緩い坂を敷島方面に5km程進むと到着するのがここ。下りは寒いです。(^_^;

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荒川CR(サイクリングロード)の北終点、定番夜景撮影地の「敷島総合公園」麓へ。
ここまで来ると荒川も見慣れた穏やかな流れに。僅か数キロで変わるもんだなあ。

さてさて、夜景スポットよりも昇仙峡メインになってしまいましたがいかがだったでしょうか。
やっぱり紅葉メインなら11月初旬から中旬に訪れなきゃいけなかったですね。(^_^;
後から調べてみると、自転車で昇仙峡に行くなら帰路で通った渓谷沿いの昇仙峡ラインが勾配も緩くお勧めということを知りました。和田峠はヒルクライム好き限定だとか。(笑)

2018/11/25 自転車で行く夜景スポット+(其の10)

前日に上った未踏の高地「御坂路さくら公園」、普段なら翌日は控えるところでしょうが、もう腰痛を紛らわすことしか頭にありません。完全におかしくなっています。なので走り&上ります。(笑)
そうは言ってもさすがに同様の高地を目指す勇気はありません。翌日は仕事だという理性も多少は残っていた訳で、今回目的地としたのは比較的近場の盆地南部「右左口」方面です。
昨日の疲れも癒すべく、温泉とセットで回れるコースをチョイス。さて、出かけますか。(^_^)

お昼は道中で、ってことで11時頃に出発、荒川CR(サイクリングロード)終点からR358(精進湖ブルーライン)をキコキコ上ること20分程、到着したのが第1の目的地「右左口の里」です。

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市街地方面の見晴らしが得られるのはこの駐車場のみかと。
まだまだ低地、且つ「曽根丘陵」や「米倉山」が被るので日中の眺めはイマイチ感がありますが、すぐ脇を通るR358のカーブを行き交う車の光跡が印象的な夜景を見ることができます。

駐車場の上り側の柵をサクッと越えて(笑)更に高みに進みます。
300m程上った先の山側道路沿いにあるのが「山のきのこ」という峠の農産物直売店。
このちょい手前の道端、谷側の安全地帯からは市街地方面の眺望が開けます。パチリと。

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標高は420m程とそれほど高くはありませんが、先程の「右左口の里」に比べると見晴らし感はこちらが断然上です。夜景撮りするなら山のきのこ側に停めて撮影は安全地帯側からなら通行の邪魔にもならないかと。どっちにせよ道端なので突っ込まれたらおしまいですが。(^_^;

盆地夜景が望める箇所はこの先にもう一箇所。1.3km程上った先に短いトンネルがあり、そこを抜けた辺りが次の撮影ポイントとなります。先の場所との高度差は100m程。

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写真のとおり山側には退避スペースがあり車も余裕で停められますが、谷側(眺望側)にスペースはありません。以前、路上に三脚を立てて撮っている強者を見かけましたが交通量も多いのでぜったいやらない方がいいです。以前撮った時にはガードレールに「クランプポッド」でセット、まだ早朝だったので通行量は少なかったもののかなりの恐怖でした。(^_^;

そんなリスキーな場所からのガードレール側からの眺めはこんな感じ。

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高度がある分見下ろし感はグッとアップしますが市街地方面の眺望範囲チト狭いです。
広角で撮ると手前の電柱や電線が目立つのでこれくらい画角で撮るのがお勧めかと。

ここから先に進むと直ぐに「右左口トンネル」です。抜けると上九一色。眺望はありません。
という訳でUターン。お次の目的地へ。一言で「右左口」と言っても眺望・夜景ポイントは複数存在します。R358と接した右左口林道(中道往還)にガードレール越えでサクッと侵入。(笑)

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右左口宿」から林道(中道往還)に至る途中のこのゲート、見てのとおりクローズされていますが、この先にも更に高台の綺麗な夜景が望めるポイントが存在します。アスファルト舗装はされているものの狭小な悪路が続くので大型車では訪れない方がいいかもです。

右左口宿方面に下りる途中には2箇所の眺望ポイントがありますが、最初のポイントは木々が成長したのか現在では殆ど眺望がありません。数年前迄は結構見えたんですけどね。

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この状態ではもう夜景スポットとは言えません。残念。更に下ってもう一箇所のポイントへ。

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ここからの眺めが一番でしょうか。広角で撮っているので眺望はイマイチに感じますが、晴天、且つトワイライトな時間帯に市街地方面をアップで撮るとなかなかの良夜景となります。

ここから「右左口宿」をサーッと下り、振り向いてパチリと。

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昔、静岡側から海産物を運ぶ際に使われた中道往還。甲府側の宿場町がこの街道沿いの「右左口宿」です。写真の土蔵とか所々に当時の面影を残した風情ある街並みが見られます。

さて、右左口界隈はこれで終了。お次に目指したのは中央市「シルクの里」エリア。
走ること20分程、辿りついたのがここ。看板があったのでパチリと。(^_^;

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山の神、千本桜」とあります。季節は初冬、当然サクラはありませんが、季節になると多くの人が訪れるらしいです。私的には勝手に「シルクの里公園展望台」と名付けています。(^_^;

その展望台(駐車場)からの眺めはこんな感じ。

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こちらもまた低地なので夜景的には見栄えしませんが、好天の日中の眺めはなかなか。
八ヶ岳から甲斐駒ケ岳方面の山々が美しい展望地です。(^_^)

ここから先にひと踏ん張り上ると「大鳥居林道」への入り口ゲートへ。

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おや? いつもは閉じているイノシシ避けのゲートが珍しく空いてるじゃん!こんな季節&時間に何しに入ってるんだろ? 今も変わってなければこの直ぐ先からダートになります。
「大鳥居林道」は途中でクローズされたピストン林道ですが、ゲート手前には標高700m程から美しい夜景が見られるポイントが存在します。敷居は高いですが一見の価値ありです。(^_^)

当然この先には進みません。(^_^; 引き返して直ぐに見られる風景がこれ。

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この構図の夜景写真を見たことがありますが右の建屋と夜景と夜空が良い雰囲気でした。
高度も先の駐車場より高いので見下ろし感を求めるならここから撮るのがお勧めかと。

戻りがてら駐車場のチト上からもパチリと。

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こうして見ると良いロケーションですよね。日中訪れてゆっくり眺めを楽しむのも一興かと。

さてと、下って直ぐ、本日最後の目的地「シルクの里公園」脇の「シルクふれんどりぃ」へ。

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「シルクの里公園」はこんなところ。半球状の2つの遊具(まゆの丘)はトランポリンです。
この公園、その遊具の形から別名「おっぱい公園」とも呼ばれています。(笑)

反対側にあるのが温泉施設を備えた「シルクふれんどりぃ」。

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左に見切れているのが「豊富郷土資料館」。家族連れで公園で遊ぶもよし、温泉でゆっくりするのもよし、と観光でぷらっと立ち寄っても結構楽しめるんじゃないでしょうか。温泉の入浴料は450円。眺めも良く、お安い割にはなかなか良いお温泉です。ぜひ訪れてみてください。(^_^)
1時間ほど浸かって3時頃に帰路へ。そう言えば昼飯食ってなかったな。(^_^;
「道の駅とよとみ」脇のラーメン屋(笑)で遅い昼食を済ませ4時頃帰宅。本日の総走行距離は35km程。前日も40km程なので標高差を考えると腰痛のなかよくもまあ走ったもんだと。
で、たっぷり身体を動かして腰痛が和らいだかと言えば殆ど変わりなし。疲れただけ。(笑)

2018/11/24 自転車で行く夜景スポット+(其の9)

腰が痛いですぅ~(^_^;
なんだか知らないけどこの一週間腰痛に悩まされる日々が。家人に促されてやっとこさ整形で受診です。さすが土曜日大繁盛。マッサージまで含めフルコースで終わったのがお昼過ぎ。少しは楽になったかな? 連休中日、天気も上々。じっとしているより身体を動かしている方が何故か痛みが和らぐんですよね。もっと動かせばもっと楽になるかも?なんて都合よく解釈して無謀にもチャリで出かけることに。時刻は2時過ぎ。どうせ行くなら未踏の高地を目指してやるぜ!(笑)

行き先に選んだのは笛吹市「御坂路さくら公園」。標高750m!チャリでは未踏の高地です。
現地までは約20km。11月後半、陽もすっかり短くなりました。自宅との標高差500mを考えるとペースが落ちるのは必至。なんとか明るいうちの16時前には到着したいところ。いざ出発!

平地部分は快調に飛ばして先ずはいつもの電波山「坊ヶ峯」バックにパチリと。

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「坊ヶ峯」もしっかり紅葉すると結構綺麗なんですけどね。ほぼ平地なんでまだまだかな。
R140(笛吹ライン)から県道34号に入りひたすら直進。ジワジワ上って辿り着いたのがここ。

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前の記事で書いた&閉じ込められた「みさか桃源郷公園」です。(笑) 東屋が撮影地。
今日のルート、ちょうど公園の南西端を通ってるんですよね。という訳で今回は通過点。

ここからよっこらしょ、と上ると合流するのがこの道。公園のすぐ南側を通る道の名は・・・

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「みやさか道(東八中央農免農道)」。この農道を反対方向に進むと定番の「花鳥山展望台」や「リニアの見える丘」へ。写真方向に進むとR137(御坂路)に至ります。更に上りです。(^_^;

ヒイヒイ言いながら1.5km程上るとこの農道の最高地点(たぶん(^_^;)へ到着です。

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写真だとちょっと解りにくいですが、ガードレール側からは塩山、山梨市方面から眼下の笛吹市、一部甲府市街地方面までと広々とした眺望が開けます。標高も500m越えなので見下ろし感も上々。とは言ってもここ、まだ夜景撮影したことはないんですよね。ピン止めしときます。

ここからは一気に下り、R137(上黒駒バイパス)をアンダーパスして旧道のR137へ。
ここから「御坂路さくら公園」の上り口、戸倉地区入り口までキコキコとひたすら上ります。
途中、リニアの軌道がよく見える路上でパチリと。右の地味(^_^;な道がR137(旧御坂路)。

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ここまで来れば後ひと息、「戸倉地区」入り口へ到着!ってここからが本番なのです。(^_^;

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ここからチョイ下って直ぐ上り。現地迄の標高差は約150m、距離約1km。ってことは・・・
勾配15%!これ平均です。私の場合8%程度が足をつかず上り続けられる限界です。
急峻な箇所は下手すると20%近くあるんじゃないでしょうか。もう無理!押し歩き!(笑)

途中、僅かな緩斜面を除きほぼ8割方押し歩きして展望台手前のトイレのある場所へ。

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前回来たときもそうだったでしょうか。トイレはクローズされ、車で入れるのもここまで。
が、今日は自転車なのです、柵をサクッ(笑)と乗り越えてゴールの展望台のある広場へ。

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着いたどー!\(^o^)/ 未踏の高地(自転車では(^_^;)についに到着です。(^_^)
時刻は予定どおり16時前でしたが既に薄暗感が。広場と展望台は変わらずでした。

早速展望台へ上がりパチリと。鉄筋コンクリ製なので安定感抜群の展望台です。

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えっ?市街地眺望も遠いしなんだか地味だなあって? いえいえ、これが夜になると・・・

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こうなります。(^_^) まあ天気が違い過ぎるっちゃそうですが、光の大河の様にも見える市街地夜景とトワイライトな夜空のグラデーション、漆黒の山裾、甲府盆地へ続く御坂路の光跡等々、私の大好物が勢揃い。2012年4月に撮影(D5000)したこの写真は私のお気に入りの一枚です。

さて、時を戻してと。振り向いて展望台から山側と広場の様子をば。

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桜の季節には結構人も訪れていると思われるこの広場、それなりに人の手が入っているようで草ボーボー感はありません。この季節ならではの色づいた山々も綺麗でした。(^_^)
そそ、上ってくる時に気づいたのですが麓側の公園は工事でクローズされている様です。

そうこうしているうちに時刻は16時過ぎに。あかん、寒くなってきた。(^_^;
勾配15%の下りは恐怖です。ソロリソロリ下っていると急坂に立ち尽くすローディさんが。
そりゃこの斜度じゃいくら気合の入ったロードでも簡単には登れませんって。お疲れっす!

R137に出た直後、自販機で飲み物買ってプカリと一服していると地元のお母さんが近づいてきて一言。「タバコやめないとガンになるよ!」と。(笑) ご忠告ありがとうございます。(^_^;
ここからは一気に下りです、ノーブレーキだとあっという間に50km/h越え。ご安全に!

ものの10分もしないうちに最後の立ち寄り場所へ。またしても「みさか桃源郷公園」。(笑)

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こないだ停めたのここだっけな。で、駐車場に閉じ込められたんだっけなあ・・・

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あのトイレで閉門を知ったんだっけな。トイレに緊急連絡先が書かれててよかった。(笑)
駐車場閉じ込められが余程ショックだった、というか情けない出来事だったので。(^_^;

閉じ込められ(しつこいな(^_^;)の心配がない一段下の第2駐車場にも立ち寄ってパチリと。

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車中からのんびり夜景を眺めるには良いかも知れませんが、夜景撮影的にはやっぱりイマイチかと。電線、電柱が興ざめです。遅くなるならここに停めて公園内へ、がお勧めです。

現地からの帰り道、40km/h前後の速度と気温は上りで汗ばんだ衣服を容赦なく冷やしてくれました。さぶっ!。でもここからもまだしばらく長い下りが続きます。すっかり陽も暮れた16時半、交通量の多い市街地を抜ける最短コースで脇をスリ抜ける車に怯えながらの帰路となりました。帰宅は17時前、現地から17km程、40分足らずで自宅へ到着です。もう身体は冷え冷え。速攻で風呂入れて疲れを癒やしたのでした。そして翌日もまた走る&上るのです。(笑)

2018/11/17 みさか桃源郷公園の夜景

前回の「竜華池」に続き今回もお初夜景スポットでいってみたいと思います。(^_^)
お初といってもあくまで「夜景撮り」でってこと。場所は笛吹市御坂町「みさか桃源郷公園」。
以前「自転車で行く夜景スポット」でも立ち寄ったこの場所、記事にも書いたとおり見晴らし的にはイマイチってことで夜景撮りに足が向かなかった訳ですが、せっかくの初冬の好天です。低地夜景撮りするなら今かなと。17時頃現地着。どんな夜景を魅せてくれるかな?(^_^)

今日はいつもの足「XV」は家人が使っているってことで、もう一台の「N-ONE」で。
駐車場には自車他は1台のみ。サクッと停めて先ずは車とともにパチリと。

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街の灯りもチラホラと、いい感じのトワイライト加減です。焼けもキレイ。(^_^)
実はこの駐車場の一段下にも展望がある大きな駐車場(広場)があるのですが、見晴らし優先ってことでチト高台のこちらに。後にこの選択がトホホな事態を招くことになろうとは。(^_^;

夜景撮りポイントは公園敷地の南西角の東屋ですが、ここに来たらこれ撮らなきゃね。

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「みさか桃源郷公園」のシンボルと言えばこのモニュメント、その名も「平成の塔」。メタリックな造形が印象的な塔です。その「平成」も今年で最後と思うと感慨深いモノがあります。

そうこうしているうちに良いトワイライト具合の夜景になってきました。機材持って東屋へ。
この東屋からの展望が近傍の電線等の被りもなく一番見晴らしが良いんじゃないかと。
「平成の塔」エリアからも確かによく見えますが電線被りとかがちょっと見苦しいかな。(^_^;

そんな東屋から望む4枚つなぎのパノラマ夜景をば。

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うーん、遠望の山並みとか綺麗なんだけど、高度の割には線夜景だなあ。(^_^;
手前の町並みが結構暗いんですよね。それだけに遠望市街地夜景が際立ってしまうという。
でも石和方面、甲府市街地、中央市方面と眺望範囲は広くパノラマ感はグッドです。(^_^)

トワイライトもかなり進みました。広角じゃボリューム感がないので市街地アップをば。
傍らでは「G7Xmk2」+「回転雲台(SK-EBH01Pro)」で久々のタイムラプスです。後ほどに。

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アップにしてもチト物足りないかな。(^_^;
近傍の撮影地、「花鳥山展望台」や「花見台」からの眺望と比べると公園直前まで続く町並みが徐々に高くなってきていることが高度の割に低地っぽく感じる要因かも知れません。

ちょっと振り向いて遠巻きに「平成の塔」を眺めてみます。

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割と遠くに見えますが、東屋までは100m程度です。見晴らし重視なら歩きましょう。(笑)
夜景的には・・・ ですね。(^_^; 雲で見られませんが星空なら結構良い画になるかもです。

完全にトワイライトも終了です。今度はパノラマなし広角端でパチリと。

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それなりに街明かりが強いからでしょうか。期待した星空にはならずで残念でしたが、うっすらと浮かぶ山々の稜線と夜空、街明かりと、はっきりしたコントラストが美しい夜景です。

最後に東屋の雰囲気はこんな感じ。ベンチもあるのでゆっくりするならここがお勧めです。

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時刻は18時過ぎ、タイムラプスも撮影したし、そろそろ撤収するかあ。
公園駐車場に戻ると車は自車のみ。帰り際にトイレにでもと入って用を足しながら張り紙に目をやると・・・ 「4/1からは夜8時に閉門します」と、ふんふん。で隣の張り紙には・・・
「10/1からは夜6時の閉門となります」と。 えっ!(゜o゜; 現時刻は6時10分。まさか・・・
閉まってました、しっかりと。タイマーオートでゲートクローズです。開ける術はありません。
駐車場に閉じ込められました。(T_T)

よく見ると入り口にも8時閉門の下に冬季は6時閉門なので手前(一段下)の第2駐車場をご利用ください、としっかり書いてあります。完全に見落しです。やっちまった(^_^;
ひとしきり付近を探索、脱出する術がないことを確認、公園トイレに書かれていた5つの緊急連絡先は管理会社、市役所、病院、警察、消防、の5つ。当然、真っ先に管理会社へ電話・・・
出ません。(T_T)、続けて市役所へ。出ません。(T_T) 残るは消防、病院、警察です。
一番助けてくれそうな連絡先、警察へ。繋がりました。(^_^; 事情を説明し開門を依頼するも管理会社と連絡をとってまた連絡すると。待つこと20分ちょい、電話が。「後2時間程待ってもらえれば管理会社が開けてくれる(かも)、待ちますか」と。車置き覚悟で家人に迎えを頼もうかとも思いましたが、車を持って帰りたかったので結局待つことに。さて、後2時間なにすんべ。
2時間かあ、星空タイムラプスでも撮れるかな(笑) という訳で7時頃から撮影再開。

結局待つこと1時間程、20時頃に役所からという方が来られて開けていただきました。
まだ出先から帰宅していない家人に開放された旨を連絡して21時前には帰宅。
警察、及び役所の方、ご迷惑かけてホント申し訳なかったです。平謝り。m(_ _)m

さて、そんなこんなで最後に撮った1時間程の星空タイムラプスも併せて「みさか桃源郷公園」の夜景動画をば。ホント、この撮影地。チャリで入って怒られたりとか失態公園だな。(^_^;

動画中の写真のすべてはこの記事と同じ。(^_^;
「G7Xmk2」のタイムラプスは自動露出なので後半は持ち上げ過ぎかも。駐車場閉じ込められ中に撮った星空タイムラプスもブワッと雲が出て殆ど星空じゃないし。(笑) でもそんな眺望的にはイマイチ&失態続きの「みさか桃源郷公園」夜景も動画で見ると結構イケてるかもです。(^_^)

最後に再度。この公園、冬季は「夜6時で閉門」なので訪れる際はご十分注意ください!
夜景撮りや鑑賞目的なら素直に手前一段下の第2駐車場に停めましょう。第2駐車場から園内にも通じています。ちょっと暗く解りにくいのでもし入られる際には懐中電灯をお忘れなく。6時過ぎに訪れて、もし第1駐車場に残っている車がいたら、たぶんそれは私と同類です。(笑)

2018/10/28 竜華池(りゅうがいけ)の夜景

順番からいくと今回は・・・(笑) という訳で夜景記事いってみたいと思います。
今回訪れたのはお初夜景スポットとなる「竜華池」。以前チャリで下見したスポットです。
場所の説明は簡単、甲府市「武田神社」の北東すぐ隣にあるおっきな溜池。以上!(笑)

ここ、ホントについ最近までその存在すら知りませんでした。
この夏に甲府の開府500年記念事業のひとつとして開催された「甲府にぎわい祭り」のイベントのひとつ「躑躅ヶ崎信玄花火」の打ち上げ場所として紹介されていたことで知ったという。(^_^;

さて、現地まで自宅から車で10分程と超近場です。トワイライト前の16時過ぎに到着。
チャリで訪れた時にも撮っていますが夜景前の見晴らしはこんな感じ。

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右手の森が「武田神社」。直線距離にして300m程でしょうか。歩いても5分ほどかと。
2~3台程の小さな駐車スペースに停めて階段を上がった所が撮影スポットとなります。
肝心の眺望は甲府駅周辺とその向こう側には昭和町、中央市、遠望には南アルプス市と夜景映えしそうな市街地エリアが見られます。ビル夜景的な低地ですが結構期待できそう。(^_^)

日も短くなりました。17時過ぎにはすっかり街夜景らしくなってきました。

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残念ながら山並みには雲がかかってしまい綺麗な稜線は見られませんでしが、低地&市街地近傍ならではの明るい街灯が重なりあった綺麗なトワイライト夜景を魅せてくれました。

この反対、「竜華池」側の夜景はこんな感じ。

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段々に立ち並ぶ家々が定番夜景スポット「上積翠寺」方面。手前が「下積翠寺」となります。
街夜景としては寂しいですが、水面に映る明かりや山並みがのどかで良い感じ。(^_^)

そんな上積翠寺方面をアップで。

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一番右上の明かりが旧積翠寺温泉「要害」。その直ぐ左が積翠寺の撮影スポット辺り。
高度差は約150m程。この先を上り詰めると標高1000m越えの「太良ヶ峠」へと至ります。

トワイライトが終わる前に街灯メインの市街地夜景をパノラマで。

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ちょっとはギュッと感が出たかな。低地市街地夜景としては良い線いってると思います。
見た感じは左端に見える高層マンション「セインツ25」と大して変わらない高さかも。(^_^;

あっという間にトワイライトも終了です。再度広角でパチリと。

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手前にも住宅とかあるものの明かりは殆どありません。寂しいので車の光跡入りで。(^_^;
周囲が暗い分、街夜景が際立ちます。甲府駅からでも車で10分。この落差が甲府!(笑)

そそ、お隣には私と同じく夜景撮りをされている方がいらっしゃいました。帰り際に軽くご挨拶。
日中には見晴らしを楽しみながら池の周辺を散歩されている方も多く見られます。
この場所、特に夜景スポットとして紹介されている訳でもないのでおそらく地元の方ではと。

「武田神社」もそこそこ高台ですが残念ながら見晴らしはないんですよね。案内板とかもなかったと思いますが、観光等で来られた際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。(^_^)

2018/10/28 自転車で行く夜景スポット+(其の8)

そろそろ夜景と自転車が半々ってところでしょうか。(^_^;
当日は日曜日、悲しいかなお昼までお仕事。でも職場まではしっかりチャリで来てるんですよね。
予定通り切りよく仕事も片付けてその足で夜景スポット巡りです。ていうか一番の目的地はここ。
みたまの湯」。そう、身も心も疲れた身体を温泉で癒そうって魂胆です。風呂入るぞー!(笑)

会社からキコキコと30分程、手前の上りもなんのその。以前はあんなに苦労した坂道も労せずにクリアです。登坂に慣れるには数こなすしかないとか聞きますがホントそのとおり。

到着直後「みたまの湯」直ぐ脇の路上から先ずはパチリと。

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八ヶ岳には若干雲が被るも良い天気。市街地から南アルプス市方面の眺望が開けます。

駐車場の端っこからだとこんな感じ。

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まあ、先程の写真の場所から一段上がっただけですが、やっぱり眺望はこっちが上かと。
日曜の13時過ぎ、予想通り駐車場はほぼ満車状態。2輪車置き場にチャリは私のみ。
早速入湯です。一時間程のんびりと。(^_^)

風呂から上がり去り際にパチリと。

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サーッと下って農道を西へ。お次に目指したのは「歌舞伎文化公園」。
結局、以前チャリで巡ったルートになりそうですが、行き先はそれくらいしかないので。(^_^;

10分足らずで到着です。公園脇の駐車場が一番の見晴らしポイントかな。

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かなり低地になるので昼間の見栄えはイマイチですが、夜は結構イケてます。

公園のランドマークと言えばこれ。

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やっぱりお城ですよね。これは下界からも良く見えます。正にランドマーク。
お城の中は食堂と展示がある様ですが入ったことはありません。(^_^;

公園の様子はこんな感じ。

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結構広い芝生広場と遊具がある人気の公園です。広場の西端からは見晴らしがありますが夜景撮りにはイマイチかと。でも「神明の花火」を見るには良いロケーションだったりします。

さあ、次行こ次!

アップダウンを繰り返し辿り着いたのは「大門碑林公園」。相変わらず怪しい佇まい。(笑)

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ここもまた入場料がかかることも相まって入ったことありません。(^_^;
入場せずも上るとそれなりの見晴らしがありますが、電線とか被ってこちらもイマイチかと。

施設内の様子を遠巻きにパチリ。

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中華風の建物が特徴的な公園、というか施設です。やっぱり敷居が高いなあ。(^_^;

ここからもアップダウンを繰り返し(これが結構キツイ)通りがかったのがここ。

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農道から南に折れると「四尾連湖(しびれこ)10.3km」の標識が。
「四尾連湖」は山奥にある小さな湖です。アニメ「ゆるキャン」に登場してから訪れる人が劇的に増えたとか。四尾連湖から小一時間登山すると甲府盆地の眺望が開けるらしいですが車で湖畔までは行ったものの当然(笑)登っていません。行った人からの聞伝えです。(^_^;

再び農道に戻り走ること5分足らず。えいやっ!と急坂を上るとここに到着。

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変わらず置かれている象と猿の置物が怖いです。(^_^;
ちょっとだけ見晴らしが開けるこの場所。そう、年に一度だけカメラの砲列ができる場所。
超有名な「神明の花火」撮影スポットだったりします。当日の朝には既に人だかりができているという、実際目撃しているのでホントです。撮りに来たいけど私には敷居が高すぎます。(^_^;

そういえば昼飯まだだったなあ。時刻は既に15時近く。
目指したのは富士川町の「フォレストモール富士川」って商業施設。

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中部横断自動車道を挟んで反対側がいつもの休憩場所「道の駅富士川」。この先を進むと先日訪れた「大法師公園」や「殿原スポーツ公園」へ至ります。更に進むとダイヤモンド富士で有名な「高下」へ。こちらは自転車ではまだ未踏の地。いつか行ける日が来るのでしょうか。

ここから自宅までは20km程。仕事がてら出かけた割には総走行距離45kmと結構走りました。アップダウンも心地よいこの季節、そろそろ本格的なヒルクライムに挑戦せねば!

2018/10/28 甘利山の秋冬夜景

富士山も冠雪し秋から冬に移行する空気感の中、好天に誘われこの時期恒例の展望地へ。
今年もやってきました「甘利山」。(^_^) もう何度来てるんでしょ、ここ。(^_^;

ホント、天気が良かったので夕暮れ時から出かけたかったんですけどね、土曜なのにお仕事。(T_T) 帰宅したのが19時過ぎ。自宅から眺めてみると下弦に転じたものの明るいお月様に照らされ山々の稜線もうっすら浮かんでいます。これは富士山&オリオン座コラボのチャンス!

という訳で、到着頃にオリオンが見ごろになる時間帯を狙って21時過ぎに出発。現地に着いたのは22時頃、駐車場にはおそらく夜通し組と思われる車が数台ほど。いつもの展望台に上がってみると案の定、場所取りの三脚が数脚置かれていましたが混みあうのはたぶんこれから。
すでに二組さんが撮影されていましたが余裕でセッテイングです。さあ撮るぞお!

って、なんだこのしっとりした空気は。(^_^;
そう、山の天気は・・・です。(笑) 到着するまでの間にどからやってきたのかお空にはブワッと雲が。夜景は見えるものの富士山や星空は全く見えません。そんな到着直後の様子がこれ。

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秋と冬場の空気が交錯するこの季節、現地の気温は7~8度ってところでしょうか。防寒もしてきたので体感的にはまったく寒くないのはありがたいですが、これじゃちょとなあ。(^_^;

でも、山の天気は・・・なのです。(笑)
待つこと30分程、をを、晴れてきたじゃん! 薄っすらと見えてきた富士山方面をパチリ。

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クッキリ富士&夜景とはいきませんが、薄っすらとたなびく雲もそれなりに良い感じ。(^_^)

時刻は23時過ぎ。急激に寒くなってきました。と同時にお空の様子も激変していきます。

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これ、正に空気が秋から冬に入れ替わっていく瞬間かと。季節の境目感ハンパないです。
富士山、そして明るいお月さまの直下には燦然と輝くオリオンの勇姿が。キタキタ!(^_^)

期待通り、程なくして雲は殆どなくなりました。でも季節の境目なのです。安心できません。
急いで撮影に勤しみます。既に横構図では厳しくなってきたオリオンと共にパチリと。

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星景写真ってことで久しぶりに「ハーフソフトNDフィルター」併用で。薄っすらたなびく雲は残っているものの月夜恒例の青みを帯びた夜空に浮かぶオリオンと富士山&夜景コラボはいつ見ても綺麗。お月さまはオリオンの真上辺り、月光が画に食い込んでるのがお解りかと。(^_^;

横構図では厳しくなってきました。夜景と富士山メインの構図で。

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「ザ・甘利山」ですね。(^_^) もっと明るくしても良かったですが、夜景のディテール優先で。

ここからは各々の定番構図で何枚か。

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富士山を左に配してパチリと。夜景は富士川町、南アルプス市と中央市南部方面です。
今年の夏「神明の花火」を甘利山からとも考えましたが撮るなら正にこの構図。まあ晴天月夜でもない限り夏富士とのコラボは難しいので結局はまた「櫛形山林道」から撮りましたが。(^_^;

富士山を中央に配した構図だとこんな感じ。

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安定感抜群ですよね。(^_^) 眺望エリアはほぼ同じですが夜景の形も良い感じです。
右端に富士川橋と三郡西橋が見えているのでこの構図でも「神明の花火」コラボはOKかと。

お次は富士山を右に配した構図で。上記含め必ず撮る定番三構図ってことで。(^_^;

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この構図だと夜景は南アルプス市、中央市方面がメインになってきます。
左下辺りに延びる道路の光跡は「新山梨環状道路」若草インター辺りのカーブ。特徴ある形が夜景の良いアクセントです。富士山コラボのバランス的に私的には一番好みの構図。(^_^)

気がつけば時刻は既に0時近く。氷点下ではないもののスゲー寒くなってきました。(^_^;
そろそろ、おしまいかな。の前にもうちょっと。光輝く甲府盆地夜景を中心にパチパチと。

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チト光り輝かせ過ぎだったかな。(^_^;
グッと露出を上げた非日常な明るさの夜景も写真ならではですよね。(^_^)

あれ、富士山方面からまた雲がやってきた様な。
そそ、富士山ばかりに夢中で忘れていました。市街地方面を。恒例のアップでパチリと。

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撮らなきゃイケないこの構図。夜景メインってことで久しぶりにWBを蛍光灯で。
最近はWBもオートか太陽光がメインです。それに目が慣れてしまったせいか、随分と紫っぽい画に感じてしまいますが、夜景の鮮やかさや透明感を出すならやっぱこっちかな。

言わずもがな、市街地中心部のアップは正に光の地図状態。甘利山夜景の度に書いていますが、横向きVの時に見える光跡がR20、Vの両端に延びるのがR52(美術館通り)や石和方面に続く「青沼通り」と呼ばれる幹線道路、その左側が甲府駅周辺の中心部。左手の山が「愛宕山」と「大蔵経寺山」。手前の黒々した帯が「釜無川」。ああ、説明しだすと止まらない。(笑)

さあ、夜景も満喫したし、0時過ぎたし帰るかあ。
ふと横を見ると「G7Xmk2」で撮影に勤しむ我が子の姿が。(^_^;
そう、実は娘と一緒に来ていたのでした。撮影中は完全に放置です。(笑)

何を撮っていたのかと見ると「星空モード」で撮られた写真が何枚か。夜景とは反対の天頂近くにはカシオペア座とかが綺麗に見えていましたが、特にフィルター等使わず撮られた星空は満天感があるものの星座の形は解らない星の迷子状態に。星景写真的にもイマイチかと。

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他にはメッチャ明るい月と富士山が撮られた写真が何枚か。何が撮りたいんだ、こいつは(^_^;
そんな破綻した写真オンパレードの中に見つけた一枚がこれ。

Img_2600_r

帰り際、既に高く昇ってしまい撮ることをしなかった深夜のオリオン&富士夜景コラボが。
まあ右端に木が写り込んでるとかは別として、結構良い構図なんじゃないかと。
他の写真も見ながら思いましたが、なまじっか構図に拘るとかせずに素直に撮りたいものを撮りたい構図でパチパチ撮る、ってのが大事なのかも知れませんね。感性は侮れません。(笑)

さて、秋冬季節感満載の「甘利山」夜景はいかがだったでしょうか。
甘利山もですが「櫛形山新道峠」等々、名だたる高地スポットの殆どが冬季通行止になる迄、後一ヶ月程です。クッキリ夜景も良いですが、夕刻からのトワイライト夜景、あわよくば雲海とか、残り時間は後僅か。チャンスがあれば再訪もいといません。まだまだ撮るぞー!(^_^)

2018/10/26 自転車で行く夜景スポット+(其の7)

また自転車に戻ります。(^_^;
今日訪れたのは夜景撮りしていないけど巷では夜景スポットと呼ばれている場所等をば。

中央自動車道、甲府南インターのすぐ隣、先日「日本夜景遺産」に認定されたとか聞いて久しぶりに上ってみたのが「幸せの丘ありあんす」。そう、訪れたのは初めてじゃないですが、日中とは言え、その怪しさにすぐ引き返してしまった自分的には敷居の高いスポットです。(笑)

自転車でキコキコ坂上りすること5分ほどで現地着。早速木製のちっさい(^_^;展望台へ。

20181026_141225_hdr_r
あれれ?駐車場を見る限り以前来た時と違って平日にも関わらず結構な繁盛ぶりじゃん。
前回は休日だったと思いますが駐車場はがらーんとしていた記憶が。何かイベントでも?

20181026_141215_r_2
見晴らしはと言えば、うーん典型的な線夜景じゃないかなあ、これじゃ。虫写ってるし。(笑)
「日本夜景遺産」と呼ぶには私的にはどうかなと。判定は夜景を見てからということで。(^_^;
甲府市街地方面を含め広い範囲が見渡せるので夜景は意外と良いのかもしれません。

施設前広場を散策がてら面白い形の植栽をパチリと。

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鶴と亀らしいです。右手奥に見えるのは定番夜景スポット、アンテナ山の「坊ヶ峯」。
ここら辺りからもちょっと怪しい雰囲気を感じてしまいます。(^_^; 駐車場には多くの車や観光バスが停まっていましたが付近にほとんど人影はありません。皆さん施設内にいるのでしょうか。

Web記事で訪れた方々の感想を見てみると、変な宗教施設だとか勧誘があるとかはないそうですが、どうしても中に入る勇気は出ませんでした。ひとしきり散策しておしまい。(^_^;

去り際に施設と共にパチリと。

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下界からもよく見える特徴ある建物がそこに。繰り返しますが「宗教施設」じゃありません。
「日本印相協会」という印鑑業者が運営する、いわゆる「テーマパーク」らしいです。Webには訪れた方々の感想や館内の様子が沢山あるので興味がある方はそちらをどうぞ。(^_^;

さて、施設のある丘を越えて再び下界へ。その足で「曽根丘陵公園」を目指します。
こちらも丘の上にある広い公園ですが、こちらは健全そのもの。多くのスポーツ施設や遊具、アスレチック等々、丘の麓には「銚子塚古墳」や「考古博物館」があり、休日は多くの親子連れで賑わう人気の公園です。が、残念ながら園内やその周辺からの眺望はほとんどありません。
なので通過します。(笑)

お次に向かったのはそのお隣「米倉山太陽光発電所」。こちらも久しぶりの訪問です。
急坂を上り発電所のPR施設「ゆめソーラー館やまなし」前にチャリを置いて階段上り。

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展望台に向かう途中には除草目的で飼われているというヤギさんと発電機の展示が。
異色の組み合わせですね。(笑)

トコトコ上って展望台へ。見晴らしはこんな感じ。

20181026_151243_r

太陽光パネルなので設置はもちろん南斜面。よって眺望は南方がメイン。市街地方面の展望はありませんが右左口(うばぐち)や中央市南部、大鳥居方面ののどかな夜景が見られます。
夜景も明るくないので夏は蠍座、冬はオリオン座等、南の星空コラボに良い展望地かと。

せっかく市街地南部の丘陵地をハシゴしてるのでもう一箇所行ってみることに。
お次の場所はホントにお初。シャトレーゼ豊富工場の真裏あたりの丘陵地「高部」地区へ。
ここは以前から眺望がないか気になっていた地区ですが、ストリートビューで見る限りはこれといった眺望はなさそうだったので立ち寄らなかったんですよね。さて、どんなかな?

期待せずに行ったのですが、坂を上りきったあたりの路上でこんな感じの見晴らしが。

20181026_153040_hdr_r
うーん、低いなあ。(^_^; 夜景でないとなんとも言えませんが一応市街地方面ビューです。
右手奥に見えているのがシャトレーゼの豊富工場。ここで大半の製品を作っているとか。
でも見学できる有名な方は「白州工場」なのでお間違いなく。

これだけじゃつまらないので更に高みを目指します。
高部地区と大鳥居地区のちょうど堺の路上からも見晴らしが開けました。

20181026_153624_hdr_r_2

範囲は狭いですが高度がある分、市街地方面夜景ならこちらが良さそうです。
車で来てもほとんど通行もないですし道脇に置けば無問題かと。

名もなき展望地、何かランドマークはないかなあ・・・ あった!(笑)

20181026_153706_hdr_r

振り向くとそこには「中央市」とデカデカ書かれた給水施設(と思う)が。
ここは下界からも良く見えるので、訪れる際にはこれを目指してください。(^_^;
近くにはこんもりとして小山(古墳?)らしき場所もありましたが登り口は発見できず。
木々に覆われているので多分眺望はないだろうってことでパスして帰路に。

今回のチャリ探訪の収穫はこの高部地区の眺望ぐらいかな。(^_^;
下見にストリートビューを使うのは常套手段になっていますが、やっぱり現地に行ってみないと解らないもんですよね。低地ってことで夜景撮りはもっと空気の澄んだ冬場にでも。

2018/10/21 韮崎平和観音の夜景と富士山

前回記事、同日チャリでチャリチャリと訪れた展望地、早速当日夜に再訪です。(^_^;
冠雪した富士山の美しさに惹かれ訪れたのは韮崎市の「韮崎平和観音」。夜景は久しぶり。

チャリで走ったルートをほぼトレースして17時頃に昼間と同じポイントに到着です。車は墓地寄りの路上に寄せて停めました。結構車が行き来しますがそう邪魔にはならないのではと。

先ずはトワイライトな市街地方面夜景を富士山&お月さま入で。

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いいじゃん、いいじゃん、富士山も綺麗!(^_^) 前回訪れた時も同じ様な月夜でしたが残念ながら富士山は見えなかったんですよね。やっぱり富士山が入ると画になるなあ。(^_^)

そんな富士山にグッと寄ってみます。

D7k_0810_r
中腹辺りまでしっかり冠雪し見た目は完全に冬富士しています。でも、この時期の冠雪は油断ならないんですよね。ちょっと暖かさが戻ったり強風で飛ばされたりとか、先っぽだけの冠雪に戻ってしまうこともしばしば。しっかり雪化粧するのは平地にも雪が降る頃でしょうか。

そそ、この撮影場所からは夜景と共に観音様の後ろ姿が拝めます。パチリと。

D7k_0816_r
こうしてみると観音様は毎日良い景色を眺めているんだなあと。見守り感抜群。
綺麗に整備された道路を行き交う車の光跡も夜景の良いアクセントですよね。

夜景メインだとこんな感じ。

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柵越しだと韮崎駅と周辺夜景も含めて広い範囲が写し撮れます。トワイライトも進み富士山の存在感は薄れますが反して街夜景がその煌めきを増してきます。中央線を走る電車も良い感じ。

同じ様なアングルばかりじゃ、ってことで韮崎駅周辺の街夜景をば。

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眼下が「韮崎駅」周辺です。完全にちょっとしたビルからの見下ろし目線だな。(^_^;

そんな、駅周辺の様子と併せて恒例のタイムラプス夜景をば。前回と見比べてください。

最近は静止画は「Nikon D7000」で、タイムラスは「G7Xmk2」のコンビが定番。
前回は「ナノトラッカー」を使ってパンしましたが、今回は現在常用しているパン用の機材(SK-EBH01 Pro)を忘れました。路上の手すりに「クランプポッドミニ」で固定しての撮影です。

さて、久しぶりの「韮崎平和観音」からの夜景はいかがだったでしょうか。
今回は撮影していませんが観音様の正面から、その先の空き地から、下層の路上から、と夜景が見られるポイントはいくつかあるので場所を変えて楽しむのも良いのではと。それと撮影ポイントは路上、且つ結構な通行量なので撮影の際には車には十分ご注意ください。

2018/10/21 自転車で行く夜景スポット+(其の6)

なかなか夜景話しになりません。もう少しお待ちを。(^_^;
という訳で今回もまたチャリでチャリチャリと山登りです。まあ山登りといっても未踏の高地スポットに挑戦する勇気はありません。低地夜景スポット巡りとかで上り下り。さて行きますか。(^_^)

まず一か所目、定番中の定番スポット、南アルプス市の「桃花橋ループ」を目指します。
いつもの如く、アルプス通りで現地へ。途中、釜無川に架かる開国橋でパチリと。

20181021_111125_r

良い天気だなあ。富士山もちょっと見ない間にしっかり雪化粧されていました。
例年だと山頂から少しずつって感じですが、今年は長引いた秋雨でお隠れになっている間に化粧を済ませた様です。積雪は少ないと思いますが見た目は完全な冬富士。綺麗だなあ。(^_^)

さあ、これなら「桃花橋ループ」からの見映えも期待できそうです。
開国橋から緩い坂を上ること20分程、見えてきましたループ橋。

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全景撮る為に立ち止まってる様でその実は上り前の休憩を兼ねてたりします。
一周約300メートル、勾配8%超の上りは意外とキツイのです。(^_^;

息を切らしつつも公園へ到着。時刻はちょうどお昼時です。
道中で買ったコンビニ弁当を広げ昼食がてら公園付近の様子や眺望をパチパチと。

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木々はまだ色づきには早く、秋っぽさはないですが空と富士山はしっかり秋ですよね。
晴天とは言え暑さはもうありません。この季節、外で食すコンビニ弁当はご馳走です。(^_^)

定番構図。眺望方面をループ橋越しの富士山入りで。

20181021_121829_hdr_r

ここは夜景撮りならやはりトワイライトな時間帯、もしくは明るい月夜がお勧めです。
視点を高くすれば夜景と共に行きかう車の光跡を写し撮れるのもこのスポットの良い所。

さて、昼食も済ませて十分休憩できました。お次のスポットに向けて出発です。ここからも更に上りが続きます。5分程でその頂点「長峰林道」入口に。そこには私を誘うこの看板が。

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ほらほら、早くこっちに来なよ!(笑)  いや、また今度にしときます。(^_^;
でも前のチャリならともかく今のチャリ(FX3)ならイケそうな気がします。この冬にはきっと。

ここからはサクッと下ってお次の目的地へ。向かった先は「風の丘しらね」。
麓の「塩沢渓谷河川公園」までじわじわ上り、そこからエイッと急坂を上り切ると到着。

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前のチャリでも訪れていますが何か変わったかなあ、と思いきや何も変わらず。(T_T)
旧「白根パラグライダースクール(X-ZONE)」は前回から2年程経った今も変わらず「太陽光発電施設建設予定地」とされたまま。前回見られなかった富士山を見たい!で、入ります。(^_^;

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これこれ!ここからの冬富士&夜景はホント絶品でした。車でパラグライダースクール駐車場に自由に入れた頃は夜景鑑賞に訪れていた方も多いんじゃないでしょうか。惜しいなあ。

振り向くとそこにはかつてのパラグライダー離陸場とスクールの土台のみが寂しく。

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太陽光発電施設にするのは構いませんが是非展望地化されることを切望します。

現地を後に下って直ぐ、御勅使(みだい)川に架かる橋の上からパチリと。

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これまた良い景色ですよね。御勅使川はこの先、釜無川に合流します。
大昔はこの辺りの河川がよく氾濫するってことで作られたのが「信玄堤」だそうな。

そそ、この橋の名前は「南甘利山橋」といいます。

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定番夜景スポット「甘利山」の南麓に位置するのがここ。解りやすいネーミングですよね。

さあ、お次はどこへ向かおうかな。冬と言えば・・・ 温泉ですよね。やっぱ。(^_^)
会社の同僚から教えてもらった「旭温泉」に行ってみることに。韮崎方面へ向かいます。

走ること20分程、「旭温泉」はこんな所。

20181021_133516_r
意外とこじんまりした温泉施設でした。が、Webで見てみると地元で人気の炭酸泉だとか。
確かに駐車場には多くの車が訪れていました。バックには富士山もバッチリと。
建屋の温泉マークがいいですよね(^_^) 結局入らなかったのでお風呂から富士山が見えるかは判りませんでしたが、私が住む甲府近隣にはない炭酸泉なので是非訪れてみようかと。

せっかく韮崎方面に向かってるし、久しぶりに「七里岩」にでも上ってみるか。
県道12号を更にキコキコと北上。甘利沢川沿いにある「幸福の小径」で小休止です。

20181021_135640_r
ここのちょっと上流がこの夏も「武田の里花火大会」を撮影した「甘利沢」。
ん?あの銅像は誰だ?

20181021_135701_r
ノーベル賞の「大村智」先生でした。車で何度か通ってたけど完全に素通りしてたな。(^_^;

この小径、釜無川まで気持ちの良い遊歩道が続いており見晴らしもなかなか。今日みたく天気が良いと、南東には富士山、北西には八ヶ岳の雄大な姿を望むことができます。

20181021_140002_hdr_r

振り向くと・・・20181021_135919_r_2

そんな景色を眺めつつR20を越え、結構な急坂をキコキコ上り辿り着いたのがここ。

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韮崎中央公園」です。七里岩上のこの公園、どちらかというと競技場がメインでこれといった眺望ポイントもないですが、園内にはいかにもお子様が喜びそうなこんな施設も。

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自転車で中には入れないので遠巻きに。昔子供を連れて訪れたことがありますが、他にも園内の「ミニSL広場」には乗車できるSLもあったりとなかなか面白い公園です。

せっかく「七里岩」に上ったのでその先端にある「韮崎平和観音」を拝みに。
緩やかな下りを気持ちよく走ること5分程。見えてきました観音様。また来たよー!(^_^)

20181021_142734_r

観音様手前の路上でパチリと。眼下には韮崎駅を中心とした市街地が、観音様が眺める方向には富士山をバックに甲府市街地方面の眺望が広がります。ありがたやありがたや。

柵越しの眺望だとこんな感じ。

20181021_142808_r
直下の市街地から遠望へと連続する特徴ある夜景が見られます。富士山コラボが出来ればバッチリ!手前の韮崎駅と中央本線を行き来する電車も夜景の良いアクセントになります。

観音様も後ろ姿だけじゃね。ちゃんと正面から拝ませて頂きます。

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道路が綺麗に整備されてから通行量も随分増えた様な気がします。夜景撮りする為に路肩に停めるならここよりも先程のポイントが道幅も広くお勧めです。真横はお墓ですが。(^_^;

さて、ここからは一気に下ってR20経由で帰路に。休日の幹線道路の混み具合はかなりのモノですが自転車ならスイスイです。本日の総走行距離は約50km。アップダウンを繰り返した割には足も大丈夫。だいぶ鍛えられてきたかな?(^_^; そろそろ高地を目指さねば!(^_^)

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