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旅行・地域

2017/5/14 自転車で行く夜景スポット(其の28)

蒸し暑~!ここのところ晴れ日は連日30℃近く、既に真夏感満載の甲府盆地ですが、週末雲天にお日様もお隠れになりお肌には優しい日曜の午後。近場ならまあ我慢出来るかな。(笑)

という訳で今回は本当に近場。向かったのは愛宕山の麓「山裾古の道、みはらし台」。
例によって「みはらし**」ですがこれが正式名称か否かはよく解りません。(^_^;
自宅からだとたぶん2km程、10分足らずで到着です。現地「古の道」の入口はこんな所。

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「山梨英和高校入口」と併せ「やますそ古の道」道標が。見てのとおり車は入れません。
甲府駅近辺から愛宕山に至る散策ルートであり甲府駅北口から約600m「甲州夢小路」、「三念(年)坂」を上った先にこのこの入口があります。基本徒歩コースですが自転車で進入です。(^_^;

山梨英和高校」近くから漕いで上ることを潔く諦めさせてくれる超急坂に。

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左の写真の分岐、右手の超急坂を進んだ先に現れたのは・・・ お約束の階段です。(笑)
こんな感じの階段が後2箇所程。押し歩きなら階段だって制覇できるのです、上ります!

最後の階段を上り到着したのがここ。

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意外な程にしっかり整備された「みはらし台」が現れました。自宅から僅か30分足らず。
急坂を上ってきたと言っても自宅付近との高度差は50m程、眺めはこんな感じ。

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パノラマしてるのでちょっと詰まった感がありますが結構広々とした見晴らしです。
右端に見える「セインツ25」の真ん中ら辺の高度でしょうか。低地ですが甲府駅周辺の市街地低地夜景としてならアリかも知れませんが、ちょっとしたビルからの眺めと同じくらいですね。(^_^;

さて、この辺りは車は入れないので当然ストリートビューでの下調べは出来ません。
この先はどうなっているのか、はたして更なる眺望はあるのか!? 先に進みます。

みはらし台を過ぎて直ぐ、来た方向と逆方向に進むと車が入れる箇所に出ました。

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そこには「愛宕山こどもの国」と「甲府駅北口」の案内看板が。迷わず愛宕山方面へ。
どこまで自転車で行けるかのな?(^_^)

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先の写真から50m程で終了!(笑)
一瞬、自転車で行ってやろうかとも思いましたが止めときました。以前、愛宕山こどもの国側から甲府駅方面への下り口を見たことがあるのですが、どう見ても登山道だったので。
反対側には舗装路が続いていたので進んでみると、その先は宗教施設。以上終了!(^_^;

自宅を出てまだ小一時間です。アップダウンを繰り返しながら周辺を散策。

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左の写真、右に下りると愛宕山トンネル入口近くの山の手通りへ。左に下ると甲府駅北口から伸びる武田通りへ至りますが、何れも見てのとおり草ボーボーの急階段、自転車でも行けなくななさそうですが止めときました。この界隈、本当に車で来られるコースは限られます。
右の写真「愛宕神社」から右手に進むと2枚目左写真の左側の道路へと繋がります。
ということは結局車では「みはらし台」には行けないのか? いやいや、そんな事はありません。山の手通り、元紺屋交差点を北へ進み、今度は愛宕山トンネルの上を通ってまた戻ってこれば5枚目の場所まで車で来ることが出来ます。ようはスゲー遠回りすればOK。(笑)

さて、その後、どこをどう走ったのか、とにかく高台に向かって進むと英和高校学内に。(^_^;
脱出しようと一旦下りて別の道で更に高台を目指すと今度は住宅の庭先で終了。(笑)
しかしその道中には意外と良い眺望が広がっていました。

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右手の坂下に廃屋が一軒。左手には写っていませんが民家が一軒。先日の「あやめが丘」じゃないですが、ここの住人も毎晩素晴らしい眺望&夜景を見てると思われます。が、アクセスはこっちの方が厳しそうです。道中の急坂、冬季凍結や降雪時はどうしてるんだろ?(^_^;
ここから愛宕山南端をちょいと回り込んだ直ぐ先が「グリーンヒル愛宕」となりますが、ここからは直接行けそうにありません。なんだか甲府駅側の愛宕山はどこ行っても厳しいのう。(^_^;

さて、近場の割には長くなりました。1時間半程彷徨きましたが、総走行距離は7km足らず。
まあ近場なので当たり前ですが、急坂のアップダウンは良い運動にはなりました。(笑)
「山裾古の道みはらし台」はまた天気の良い日にでも夜景撮りしてみたいと思います。(^_^)

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2017/5/4 金生山の夜景 (岐阜県大垣市)

GW中、人並みに我が家も故郷の岐阜県大垣市に帰省してきました。
で、そんな帰省中の楽しみのひとつはもちろん地元の夜景撮り。(^_^)

帰省ついでなので天候は選べないですが夜景撮影の為に遠征する元気もない年頃です。(笑)
よほどの悪天候でなければ決行!という訳で今回訪れたのは岐阜県大垣市の「金生山」。
昔から多くの化石が出るとか、石灰採掘山として地元では知られた小山ですが展望地付近を訪れるのはホント20数年ぶり。薄れゆく記憶(^_^;では現地にある「金生山化石館」はオンボロ木造建屋で展望の良い場所もなかった様に覚えていましたが、Webに紹介されている記事によると、何れも結構良い感じに整備されている模様です。さてどんな夜景が見られるかな?(^_^)

久しぶりだったので実は日中下見に来ていたりします。(^_^;
現地着は19時前、甲府盆地とは違い高い山々が無い為か、まだ明るく街明かりもやっとチラホラしだした頃。まあ中途半端な時間帯なので先ずは日中の現地付近の様子をば。

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展望駐車場の真向かいが「金生山化石館」。本当に立派な建屋に。入らなかったけど。(^_^;

その化石館前展望駐車場からの昼間の眺めはこんな感じ。広々眺望なのでパノラマで。

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天気がイマイチですが、岐阜市街地の遠望、大垣市街地の近傍を望むことが出来ます。

さて、いつもならここでカメラ(D7000)と三脚をセットして、となる訳ですが今日は違いました。
なんと両方とも持ってこなかったという。出かけに迷ったんですけどね、正に備えあれば憂い無し。(^_^; そして取り出したのは常時携行している Nikon P340ゴリラポッド。(笑)
セットが面倒だったのでしばし手持ちオートで撮影するも夜景とは程遠く。駐車場で時間を持て余すのもアホらしいので更に高台を目指すことに。駐車場から先には昔は整備されていなかった舗装路が急坂で続いていました。上ってみるとこれがまた良い眺望!駐車場との高度差は50m程度ですが見下ろし感が段違いです。最上部からちょい下った辺りで本格的に撮影開始。

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手持ちオートでの撮影です。3枚繋ぎのパノラマで。電線が消えているのはご愛嬌。(笑)
肉眼では結構暗いのですがまだまだ明るかったです。眺望は左手が大垣市街地、真ん中辺りが垂井町、右手が養老町方面でしょうか。東方から西方にかけての眺望が広がります。
画はコンデジの限界でしょうか。鮮やかさは物足りない感じ。でも良い見晴らしです。(^_^)

場所を変え、画角を変え、色々撮っているうちにトワイライトもほぼ終了。ここでの撮影は終えて少し下った見晴らしポイントに移動です。ここからは市街地の他にも意外な夜景が。

先ずは市街地方面の夜景から。これまたパノラマにて。

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これが今回一番夜景らしいかな。若干の月明かりで晴れ間にも青みがでて良い感じ。
右手の大垣市街地方面はそれなりに光量もありますが近傍夜景はちょっと寂しいかもです。
僅かに見えていますが、左手には遠く金華山と岐阜城付近の明かりが見て取れます。

そそ、最初に書いた様にこの「金生山」は別名「赤坂山」とも呼ばれ山全体が石灰採掘場となっています。子供の頃はまだまだ残っていた山体も採掘が進み今ではすっかり様変わり。
そんな採掘は現在も進行中、山が消えるまで続くのでしょうか。そんな採掘場と工場をば。

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右手が採掘現場、ホントはもっと広大です。左手が石灰工場。夜間も絶賛稼働中。
この石灰工場、なんだか独特の雰囲気があったのでアップでもパチリと。

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なんかこうカオスな造形が「ハウルの動く城」の様に見えないでしょうか。ワシだけ?(笑)

ちょっと横道に逸れました。夜景に戻ります。(^_^;
市街地方面の反対、西方にはその石灰工場と垂井、関ヶ原方面の夜景が見られます。

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をを、巷で流行りの工場夜景じゃん! 遠望夜景と怪しい(笑)工場夜景が良いコラボ。(^_^)

視線を市街地方面に戻し車と夜景をアップで。車の傾きが坂の斜度、結構な急坂です。

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一応路上ですが、この辺りは道幅も少し広いので端に寄せれば邪魔にはなりません。
展望駐車場他ではサイドウィンドウからの車中観賞にお勧めなスポットかと。

化石館前の駐車場に戻ってきました。夜景もよりいっそう輝き出すこの時間、数台の車が入れ替わり立ち代わり夜景観賞に訪れていました。もちろん殆どがカップルさん。(^_^;

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明るい時間に見た時に比べグッと夜景度アップです。これならここでも十分かも知れません。
何よりも広々とした駐車場ですし外灯もあるので絶好のデートスポットじゃないでしょうか。

最後は道中の一部も含め動画にしてみましたのでご覧ください。坂を下る途中に見た夜景は意外にも山梨でもなかなか見られない圧巻夜景でした。夜景写真と併せてどうぞ。(^_^)

さてさて、今回も長くなりましたが「金生山」からの夜景はいかがだったでしょうか。
何が反省点かって? ちゃんとした機材を持って来なかったことに決まってます。(笑)
そうは言っても見る場所によっては岐阜県の超定番夜景スポットである「池田山」を彷彿とさせる素晴らしい夜景を見せてくれます。低地夜景なので面夜景とはいきませんが、複数の眺望ポイントがあり、各々特徴ある夜景が見られることは大きなアドバンテージじゃないでしょうか。是非訪れてみてください。(^_^) あ、赤坂宿街道からの入り口は超狭いのでご注意を。(^_^;

2017/5/2 母の白滝 駐車場の朝

明日の天気予報が晴れなら早朝夜景で決まり!日中は汗ばむ陽気でも、早朝ならまだまだ冬場の空気感を残したクリアな夜景が期待出来ます。今が正にその時期って訳ですね。(^_^)

今回向かったのは昨年夏、「河口湖湖上祭花火大会」を撮影した所、「母の白滝駐車場」です。
花火大会を撮影した時は花火は撮れたものの富士山は全く見られず、かと言って母の白滝が氷瀑する真冬じゃ寒すぎるし(笑)、行く&見るなら十分な冠雪が残る今しかない!って訳で決定。

5月にもなると5時前には日の出です。経験上、1時間前には薄明が始まるので3時半着目標で出発。到着したのは3時40分頃、薄明前で周囲はまだ真っ暗闇。花火大会と同じく駐車場脇の小屋テラスにいそいそとカメラをセットしていると小屋の主、おじさんが登場です。(^_^;
今回、テラスでの撮影は遠慮願いたいとのことで外のスペースに移動して撮影することに。

時刻は4時近く、肉眼ではほぼ暗闇でしたが薄明は始まっていました。先ずは星空と共に。

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現着した時には天気はよく解りませんでしたが、写真を見る限りは晴天の様で一安心。
河口湖大橋と周辺夜景は派手さはありませんが富士山コラボだとやっぱり画になります。

あっという間に薄明も進み、まだ街明かりを残す中、富士山はよりハッキリと。

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時刻は4時10分頃、肉眼ではまだ暗いですが、写真ではすっかり早朝の雰囲気に。
こうなってくるともう明るくなるのは早いです。夜景的な写真はこれで終了。(笑)

あ、終了前に富士山周辺のアップをば。

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夜景ってよりもやっぱりこの時間は富士山がメインでしょうか。5月中には冠雪もどんどん溶けて6月の雨で完全に消え去ってしまいます。たっぷり冠雪した富士山撮影のラストチャンス。

さて、周囲も随分明るくなりました。ちょいと引いた位置から小屋とテラス周辺をパチリと。

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このスポットは覧のとおり木々が多く、富士山&夜景共に木々が被らないポイントは非常に限られます。そのひとつが小屋併設のテラスか、その直ぐ外の僅かなスペースのみですが、夜景に拘らず富士山メインならば小屋の反対側の大きく眺望が開けた場所がお勧めかと。

車を停めた場所からの眺めはこんな感じ。

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現地には直前のダートからは想像出来ない10台程の整備された綺麗な駐車場があります。
花火大会の時は結構な人&車が訪れていましたが、さすがに今日は私と小屋の主の車と思われる軽トラのみ。近くの御坂峠「天下茶屋」等とは違いまだまだ穴場スポットと言えそうです。

時刻は4時50分頃、朝日に照らされる富士をアップで。

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全景をドーンと魅せる富士山も良いですが、私的にはこういった構図が好み。(^_^)
あ、一応上着を羽織って来たのですが甘かったです。氷点下ではなかったと思いますが、2~3℃だったのは間違いありません。久しぶりに手がかじかむ程の真冬の寒さを実感。

そそ、先日テレビで「葛飾北斎の富嶽三十六景、赤富士」は何処から描かれたのか?ってのをやっていましたが、その候補地として詳しい場所は明かさずここが映りました。近くの「新倉浅間神社」もそうでしたが、またテレビで紹介されると人が沢山来ちゃうんだろなあ、なんて見ていたら、結果は富士川河口沖の海上から見た富士山が有力、という結論で一安心。(笑)

すっかり朝です。最後は再度テラス脇からの眺望全景で。

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付近には真新しい桜の花びらが沢山散っていました。花びらを残す桜もチラホラと。一週間早く訪れていたら美しい桜コラボも叶ったかも知れません。毎度タイミングが悪いこと。(^_^;

最後は今日の目的のひとつ。そう、ここは「母の白滝駐車場」です。滝を目指します。
駐車場から緩い下りを歩くこと3分程で到着です。氷瀑した滝はWebでご覧ください。(笑)

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滝の言われもWebを参照頂ければと。(^_^;
鳥居の直ぐ脇は三ツ峠へ至る登山道の入口となっています。近くで見るとなかなか迫力がある滝で見応え十分。夏場なら涼しげで良いのでしょうが、今はただただ寒いだけ。(笑)

さて「母の白滝駐車場」からの夜景&富士山はいかがだったでしょうか。
どちらかと言えば夜景よりも富士山メインのスポットですが、近くを通る御坂路から10分程とアクセスも良いので天気の良い日中は特にお勧めかと思います。天候さえ良ければ夏には河口湖湖上祭の花火も富士山コラボ出来るかも知れません。是非訪れてみてください。(^_^)

2017/4/23 自転車で行く夜景スポット(其の27)

天気が良いと高地に上る気力と元気が出ます。(笑)
自分的に登坂可能な標高差さえ更に広げれば自転車(プレトレ)で行く、行ける夜景スポットも広がるって訳。そんな気分にさせてくれる気候と天気が正に今日!さて何処に行こうかな。

という訳で目的地に選んだのは笛吹市一宮町「桃の郷憩いの森公園」内にある「花見台」。
笈形焼き入り夜景撮影では何度か訪れている現地ですが、標高は意外と高く600m越え。自宅との標高差は350m程になりますが、この標高差と直前の急坂が二の足を踏ませていた訳。
平地では既に終わった桃の花を見るにも高地に行くしかありません。意を決して出発です。

私としては珍しく早めの9時に出発。今日も暑くなりそうってことで涼しい内に移動することに。
自宅を出て40分程で到着したのがここ。

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何の変哲もない道端ですがR137(御坂路)と交差するこの「下黒駒北」交差点は西は「みさか桃源郷公園花鳥山遺跡」、南は「御坂路さくら公園御坂峠」、東は目的地の「花見台」や先日訪れた「釈迦堂遺跡博物館」等々の各夜景スポットに分岐する要所だったりします。

ここから5分程東進すると「花見台」への上り口、「ももの里温泉」へ到着。ここでもパチリと。

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ここからが本番ですが既に疲れ気味。(^_^;
標高は一応450m程ありますが、ここでは桃の花は既に半分程散ってしまっています。

ここからは結構な急坂です。いつもの如く半分押し歩きで上ること20分程。

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坂の所々に開けた眺望が見られる様になってきます。車で訪れると素通りしてしまうところですが、自転車だとちょっとした眺望にも足を止めて眺める余裕が、というか休憩ですが。(笑)

「花見台」まで後数百メートルのところで私的お気に入りの撮影スポットへ到着。

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この場所、一応路上ですが2~3台程駐車出来るスペースがあり車中からの眺望や夜景観賞には打ってつけの場所かと。午前の空気感、青空、色鮮やかな桃の花々が実に綺麗。(^_^)

眺めを楽しみつつしばし休憩。ここからも「花見台」へはキツイ上りが続きます。
最後の力を振り絞って上ること10分程、見えてきました「花見台」!

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左の写真は「桃の郷憩いの森公園」入口にある石標。ここから後一踏ん張りしてやっと展望櫓下の駐車場へ到着です。既に最盛期を過ぎたからか、まだ午前10時過ぎってこともあってか混雑した感じはありません。既に終了している「桃源郷春まつり」開催期間中には交通規制がされる程に混み合う様なので空いたこの時期に訪れるのが吉かも知れません。

展望櫓周辺は車両進入禁止なので車では入れませんが、自転車なので入ります。(^_^;

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モニュメント的案内板と展望櫓をバックにパチリ。下界では既に終了の桜もまだ見頃。(^_^)
この展望櫓周辺はこの時期が一番生き生きしてるでしょうか。シーズンオフ、特に初秋になるともう草ボーボーの見事な荒れっぷりとなります。殆ど人も来ないし寂しいもんです。(^_^;

さて、展望櫓に上りましょう。木製なので結構揺れます。夜景撮影には不向きです。(笑)
先ずは展望櫓の南側。高台の斜面に沿って咲き誇る桃の花は実に見応えがあります。

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一番の高所は標高700m近くはあるでしょうか。新緑と青空にピンクが映えて綺麗。

展望櫓から見る市街地方面の眺めはこんな感じ。

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最盛期には遠く下界まで続くピンクがいたる所に見られますが、さすがに厳しいかと。
でも直近のピンクと遠景の山々、市街地の眺めは実に気持ちのよい眺めです。(^_^)

そそ、笈形焼きの撮影スポットでもあるこの場所。その笈形焼きの痕跡が山肌にクッキリと。

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これだけでも結構な存在感ですよね。知らない人には不思議な地上絵に見えるかも。(笑)

そんな、展望櫓からの眺望等を動画で。

桃の花も綺麗ですが、散りゆく桜も相まって風情がありますよね。
場の雰囲気を少しでも感じて頂ければと。

お花見も堪能できたってことで撤収です。時刻は11時過ぎ、次に向かうのは・・・
そう、疲れた身体を癒すのです。もちろん温泉です!(笑)

あれだけ苦労して上った坂もあっと言う間、5分で麓の「桃の里温泉」へ到着。

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小一時間浸かって出たのは12時過ぎ。「13時前には帰るからお昼は自宅で食べるね」と家人にTELして帰路へ。行きとコースは変えましたが殆ど下りなので早い早い。40分ちょいで自宅着。車でも休日なら30~40分はかかるので、いかに下りの自転車が早いかと。(笑)

さてさて、自転車で行く(行った)「花見台」はいかがだったでしょうか。
まあ標高差は結構ありましたが、毎度のことで押し歩き交えてならなんとか許容範囲ということが証明されました。ただやっぱりキツかったです。久しぶりに膝にイヤな痛みが。(^_^;

その後、自宅で昼食とって時刻を見るとまだ13時過ぎ、天気の良いうちにと洗車とか色々と。
そして綺麗になった車で15時過ぎに家人と出かけたのは・・・ また同じ場所。(笑)
綺麗な桃の花とか、家人にも見せてあげたかったんですよね。車で行くなら労苦なし!

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時刻は16時頃、午前とはまったく空気感が違います。陽の刺す方角も相まって遠景はイマイチに。数時間前とは言え心なしか花も散って少し寂しくなった感じです。本当に境目の季節、というか日だった様です。思い切って午前中に来てよかったなあ。まあ家人もそれなりに楽しんでくれた様で良かったですが。天気の良い日はやっぱり出かけなくちゃね。(^_^)

2017/4/8 夜桜ハシゴ(わに塚の桜&八代ふるさと公園)

気が付けば季節は春真っ只中。ここ甲府盆地も各地の桜が満開の季節を迎えました。
が、しかーし!天気が悪いんですよね、ここのところ。週末も曇り&雨模様の天気予報のなか、この暖かさだと来週には葉桜になってしまいそう、急がねば!という訳で、雲天の日中は避けて夜桜撮影に出かけることに。ライトアップされた夜桜なら雲天でも無問題です。
さてどこへ行こうかな。(^_^)

いわゆる桜並木的なスポットは昨年訪れた勝沼ぶどう郷駅の「甚六桜公園」や石和温泉の「さくら温泉通り」等々数ある訳ですが今回は趣向を変えて、でっかい一本桜を狙うことに。
調べてみると韮崎市にある「わに塚の桜」ってのが有名らしく即決。なんでも映画やドラマのロケ地にもなったそうで、気合の入ったカメラマンが大挙して押し寄せる定番スポットだとか。
現地までは直行すれば約30分程の道のりってことで19時過ぎに家族連れで出発です。桜見る前に腹ごしらえするべ、とのんびり夕食タイム。(この選択で後に後悔することに(^_^;)

この桜、直近には駐車場はありません。駐車場から歩きで10分程、20時半近くに到着。
おー、すげー立派な桜じゃん!ライトアップもキレイ!(^_^)
と感動の直後・・・「ライトアップは20時半で終了でーす」と係のお兄さんのアナウンスが(笑)
残り時間はもう10分もありません。「ライトアップは22時迄らしいから余裕だね」なんて言ったオヤジの面目丸つぶれ。ゆっくり三脚を構える時間はありません。結局P340手持ちで。(^_^;

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取り急ぎ正面から、というかどこが正面とかはないですが、このアングルが定番の様です。
天気の良い早朝狙いでバックの八ヶ岳や茅ヶ岳等の山並みと桜をコラボさせるのだとか。

「お気をつけ下さい!ライトアップは間もなく終了でーす!」 ハイハイ、急ぎます。(笑)

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ちょい回り込んで看板前でパチリと。看板を写し込む為にフラッシュを炊いていますが、フルオート&フラッシュだと桜の色目がだいぶ変わります。こっちの方がピンクで綺麗かも。

さらに回り込んだところで・・・ バチッ!と消えましたライトアップ。(^_^; 暗っ!
そんなライトアップ終了後の桜を執拗に撮り続ける諦めの悪い何組かの一人がワシ。(笑)

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薄雲に透けた月光と共に本当の夜桜をパチリと。意外と幻想的で良い感じ。
暗がりに目も慣れてきたことありしばらく撮影続行です。更に回り込んでチト引いてもう一枚。

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桜の一部が不自然に明るいのは諦めきれない方々のセルフライトアップです。(笑)
バックの鉄塔あたりから撮るのが明け方狙いのベストポイントとか。しかし立派な桜だなあ。

さて、家人の冷ややかな目線に負けて撤収です。駐車場に戻ると時刻は21時頃。
早々のライトアップ終了もあってなんだかスッキリしません。ここから20分程の所には「神代桜」という名所もありますが行ってまた真っ暗じゃたまりません。で、目的地に選んだのは・・・

たぶん22時頃まではライトアップしているであろう、ライトアップが終わっていたとしても夜景と「笈形焼き」も見られるし、ってことで向かったのが定番スポットの「八代ふるさと公園」。
ここにも綺麗な&おっきな桜があるんですよね。21時半過ぎの到着を目指して爆走です。伊達に夜景スポット巡りしていません。家人に飽きられながらも淀みなくスイスイと現地へ。

思いの外遠かったです。自宅からじゃないですしね。(^_^; 現地着は21時40分頃。
そこには見事にライトアップされた立派な夜桜と笈形焼き夜景が。間に合ったー。
家人の冷ややかな目線もこれで払拭されました。美しい夜桜にテンションも復活です。

先ずは自分的には定番の桜越しの笈形焼きをば。

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このアングルは以前に訪れた時にも撮っていますが、違うのはP340手持ちってこと。
前回はD7000かD5000(どっちか忘れた(^_^;)を三脚に据えて撮りましたが下手に長秒露光した為に桜はブレ気味となりイマイチに。今回は手持ちフルオート&手ぶれ補正が幸いしてかそれなりにブレの少ない画を撮ることができました。色目はチト微妙ですがブレよりはいいかと。

お次は桜の裏手、小さい方の古墳頂上から夜景と共にパチリと。

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こういった夜景コラボが出来るのも「八代ふるさと公園ならではかと。星景写真もそうですが、夜景と桜の両立はやっぱり難しいですね。夜景メインにすると桜がぶっ飛びます。(^_^;

古墳を下りて&チト引いて、桜と古墳をば。

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人は皆、高い所が好きですよね。(笑) 正に間近な桜と夜景コラボにはベストポジション。
あ、この桜、このアングルからだと一本に見えますが実は二本です。今日の目的だった大きな一本桜ではありませんが、隣接してるのでボリューム感は満点。ホント綺麗だなー。

最後は更に引いた位置から笈形焼き&「フルーツ公園」夜景と桜のコラボをば。

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路上から撮っていますが、夜景メインなら定番の大古墳頂上から撮るのが吉かと。
桜から離れるので小さくなりますが、夜景のなかに光り輝くピンクの塊もまた綺麗。(^_^)

時刻は22時ちょい前。今度こそ本当に撤収です。忙しく走り&撮り疲れました。(^_^;
期せずして夜桜ハシゴとなりましたが、これも「わに塚の桜」のライトアップが早く終わったお陰かと。何事も良い方に考えないとね。一本桜は塩山や牧丘方面にもある様ですし、多少高地ってこともあり来週あたりが見頃かも知れません。今度は下調べは慎重にしたいと思います。(笑)

2017/2/26 自転車で行く夜景スポット(其の25)

今日は東京マラソン大会、よし、天気も良いしワシも走るぞ!自転車で。(笑)
そんなついで感満載で出かけた先は盆地東部エリアでは定番の勝沼方面を目指すことに。
フルマラソンに倣って距離は往復で約45km、標高差約300mとチトキツめ。さあ行くぞ!

先ず向かったのは定番夜景スポット&観光地としても有名な「勝沼ぶどうの丘」。片道約18Kmの道のりですが、丘の直前まではそれほど標高差もなく一時間足らずでなんなく到着です。

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左の写真は上り口直前から眺めたぶどうの丘全景、ここから約100m程上ると右写真の入口へ到着です。って簡単に書きましたが例によって短距離で一気に上る訳なので身体をいたわりながら押し歩き交えてのんびりと。あ、この丘、直前に2箇所案内板が出ていますが、手前の「天空の湯はここ右折」な看板を信じて上るとかなり遠回りになるのでご注意を。
今回これでハマりました。行けはしますが遠回りなんです。自転車なのでキツイのです。(^_^;

さて、せっかくなので施設内を自転車押してプラプラと。

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先ずは「愛の泉」と銘打った噴水前でパチリと。向こうに見える建物に売店やワインレストラン、展望テラスが入っています。そそ、ここから「勝沼ぶどう郷駅」は直線距離で1Kmちょい。特徴ある駅舎が目線の高さに見えているってことは同じくらいの標高ってことですね。

自転車を置いて、いつもの如く売店は華麗にスルーして展望テラスに向かいます。(笑)
展望テラスからの定番の眺めをパノラマにて。

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若干霞んでいますが、相変わらずの良い眺め。冠雪した南アルプスの山々も綺麗。(^_^)
以前に「笛吹川県下納涼花火大会」を撮ったのとまったく同じ場所、テーブルと椅子に腰掛けて一服です。ホント今日は暖かくて良い天気だなあ。100円紙パックのカフェオレをチューチューしながら観望されていたご夫婦のお写真を撮ってあげたり、まったりと。和むなあ。(^_^)

せっかくなので、ここから望む定番の夜景スポット付近をアップにて。

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左の写真は「大蔵経寺山」と甲府市街地方面。大蔵経寺山は昨年「石和温泉花火大会」を撮影した場所ですが、実際は鳥居の紋様の様に見える「笈形焼き」のちょい向こう側です。
右は言わずもがな超定番スポットの「笛吹川フルーツ公園」ですね。その上には先日自転車でも訪れた「ほったらかし温泉」も見えます。天気も良いし今日もさぞかし賑わってるんだろなあ。

眺めも満喫して展望テラスを後に今度は丘の北側に。駐車場を抜けたその先には。

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「平和と友好の碑」と鐘の櫓が。ご家族連れのお子様達ががガンガン鳴らしていました。(笑)
鐘の左手はぶどう畑になっていてちょっとした展望台もありますが、眺望を楽しむなら素直に先の展望テラスの方がよろしいかと。一応、丘にあるランドマークってことでご紹介まで。

そうこうしているうちにお昼のチャイムが聞こえてきました。そうそう、今日ここへ来た大事な目的のひとつ「天空の湯」に向かいます。向かいますって行ってもすぐそこですが。(^_^;

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先の鐘とは正反対、丘の南側にあるのがこの「天空の湯」。脇の駐車場にはここでワインが作られる様になって100年!的なモニュメントが。眺めはテラスと同様。(当たり前(^_^;)
とは言ってものんびり温泉に浸かりながら眺める眺望はまた格別です。甲府盆地の周囲にはこうした眺望の良い温泉が多いですが「みたまの湯」「ほったらかし温泉」に次ぐグッドビュー温泉じゃないでしょうか。入湯料も610円とリーズナブルです。是非立ち寄ってみてください。(^_^)

丁度お昼時だし、のんびりお風呂を楽しんだ後はお食事といきたいところでしたが・・・
以前どこかで読んだことがあるのですが、ここに併設された食堂の評判がえらく悪かったのを思い出しました。覗いてみると、見晴らしも良く席数も多い綺麗な食堂なのですが、お昼真っ只中にも関わらずお客はゼロ。来た時もゼロ、風呂から出た後もゼロ!どんなに酷いのか入ってみようとも思いましたが・・・ やめておきました。そうお腹も減ってなかったし。(笑)
直ぐ下にはバーベキューの出来るガーデンエリアや、小洒落た感じのほうとう屋さんもありましたが、なんだか高そうだったのでパス。(^_^; そのまま次の目的地へ。

さて、お次に向かったのはさっきぶどうの丘から見た所。「勝沼ぶどう郷駅」へ。
標高はさほど変わらないものの、一旦丘を下ってからまた上る訳で。(^_^;
まあ下ってからは50m程の上るだけなのでそれほど苦なく10分程度で到着です。

特徴ある駅舎と駅前からの眺望はこんな感じ。

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実際、駅前からの眺望はあまりありませんが、先程まで居たぶどうの丘がよく見渡せます。
そりゃそうですね。あっちからも良く見えたんですから。(笑)
駅舎はホント何度見ても変わったデザインだよなあ。ぶどう郷って感じかと言えばそうでもないですし、いったいどんな意図や経緯があってこういったデザインになったんでしょう?
駅舎の中には時間限定ですがワインの試飲コーナー等があったり、駅前には急坂の多い近辺の散策対応かレンタサイクルは全て電動アシスト自転車だったりとしっかり観光地しています。人力でキコキコ走ってるワシには電動アシスト自転車がとっても魅力的に見えました。(笑)

あ、ぶどう郷駅にはもう一つ名所が。旧勝沼駅ホーム沿いの「甚六桜公園」がそれ。

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たぶん当時の案内板がそのまま残されていると思われますが、春には旧駅のホーム&現在の中央本線を走る電車と桜並木のコラボがなかなか面白い桜の名所だったりします。

さあ、ここまで来たらもう行くしかありません。最後の目的地「牛奥みはらしの丘」へGO!
幸いというか、温泉効果かほぼ疲れがありません。行けそうです。標高差からすると若干の上りにはなりますが距離も後3Km程となんとか頑張れそう。現地へ続くフルーツライン目指してエイヤっ!と駆け上がり眺めの良いフルーツラインの先に見えてきたのがこれ。

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その名も「牛奥トンネル」。これを潜った先、直ぐが「牛奥みはらしの丘」です。
最初に訪れた時にはフルーツライン沿いの展望所はなかったのですが、現在では右写真の様にしっかり整備されています。ここからでももちろん良い眺めですが、広々した見晴らし感や眼下の中央本線を走る電車を眺めるなら一段下がった従来の展望場所がオススメかと。

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パノラマにするのを忘れました。(^_^; 写真の範囲は山梨市から塩山方面の市街地ですが、写真右側には塩山から牧丘方面、左側には勝沼から一宮御坂方面が一望出来ます。

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さっきの場所は左写真の一番奥、青い車が停まっている辺り。本当は車は入ってはいけない場所ですが、皆んな普通に入っていきます。(^_^; 右の写真は塩山と牧丘方面をアップで。
以前の記事(其の23)でも紹介した「塩山ふれあいの森総合公園」と「塩ノ山」がよく見えます。
勝沼方面から牛奥方面は夜景ではすっかりご無沙汰していますが、4月の笈形焼きの季節にはまた撮りに来ようかな。もう何度も撮っている気もしますが、まあ恒例ってことで。(^_^;

ここから一気に下って帰路へ。なんだか何処をどう走ったのかよく覚えていませんが、ポコッと見慣れたR411に出ました。この街道沿いには「マンズワイン勝沼工場」や「ハーブ庭園」等の観光地が点在しています。立ち寄って試飲でも、とも思いましたがダメですよね。(^_^;

途中からは行きに通った道をひたすら下るのみ。この長く緩い下りが最高!(笑)
で、戻ってきました「石和温泉郷」へ。笛吹橋上から温泉街方面をパチリと。

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左写真には大蔵経寺山に刻まれた笈形焼きの紋様がクッキリ間近に。右写真は温泉街に入ったところから始まる「さくら温泉通り」。温泉街を貫く用水路の両岸には約900mに渡り桜並木が連なり美しくライトアップされた夜桜を楽しみに温泉客他、多くの人で賑わいます。
笛吹橋から夜桜の模様はこちらの動画でどうぞ。

さてさて、今回も長くなりましたが勝沼から牛奥の道中はいかがだったでしょうか。
総走行距離は47Kmなのでフルマラソンよりは走ってやったぞー!チャリで。(笑)
これで盆地東方の夜景スポットは全て廻ったことになりますが、他のスポットも含めて行ける&上れる範囲ではついにネタ切れになってきました。後は許容標高差を+200~300mにすればまたグッと広がるのですが愛車なんちゃってクロス「プレトレ」では厳しそうです。
かといって自転車を新調するには時期早々かと。(自転車だけの問題じゃないと思うけど(^_^;)
体力がついたら挑戦するかも知れませんのでその時はまた見てやってください。(^_^)

2017/2/4 リニアの見える丘(ふるさと公園&花鳥山)

今回は新たな観光名所として笛吹市が一押しの「リニアの見える丘」エリアから「八代ふるさと公園」と「花鳥山」の2箇所を紹介したいと思います。何れも自転車では訪れていますが、夜景はまだ。この2箇所は車で数分なので夜景ハシゴにうってつけかと。さて、どんな夜景かな?(^_^)
まあ、どんなかな?と言ってもそこは2箇所とも定番夜景スポットな訳で、何れも撮り尽くした感はありますが、展望地の様子も含めて新たな夜景スポットとして見てもらえればと。

先ず向かったのは「八代ふるさと公園」から。場所は古墳のある公園広場の東端駐車場。
以前、自転車で訪れた時にはなかった立派な展望台が設置されています。様子はこんな感じ。

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すっかり日が長くなったことを忘れてました。トワイライトにもなってない時間に到着。(^_^;
駐車場は17時閉門ですが展望台には上れます。人感センサーでしっかり明かりも灯ります。

しばし待ってやっと夜景らしくなったトワイライト近くにリニア軌道方面をパチリと。

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夜景は一宮御坂方面から遠くは勝沼方面が望めます。のどかな夜景とリニア軌道ですが、なんだか直下はほとんど防音壁区間なので試験走行があってもあまり見映えしないかも。

ふと目を甲府方面に向けると綺麗なトワイライト夜景が。結局は普通の夜景撮影に。(笑)

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久しぶりにパノラマで。公園内の古墳上から見られる夜景と変わり映えしませんが、展望台のお陰で夜景撮影メインでも結構いイケてるのではと。この時間が一番綺麗ですよね。(^_^)

さて、あっという間に日は暮れます。トワイライトが終わらない内に次いこ、次っ!
という訳でサクッと「花鳥山」に到着。ここは正にリニアを見る為に整備された展望地。リニア展望エリアと区別する為か定番の「花鳥山遺跡」側は「花鳥山展望台」と命名されています。

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立派に整備された公園です。夜訪れるのは初めてですが夜景と併せて公園内のライトアップも良い感じ。リニア軌道はもう殆ど見えませんが、ここは夜景がメインってことで。(^_^)
あ、この公園利用は上の「花鳥山展望台駐車場」に駐車して、と入口にありますが、実は車で少し入ったところにトイレ完備の立派な駐車場があったりします。入口が狭いので事故とかを心配してのことでしょうか? 昼間の人が多そうな時間帯は素直に上に停めましょう。

上の写真の場所から少し下った東屋の先からはリニア軌道が間近に見られます。

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ホントに目の前です。が、八代ふるさと公園側と同様に防音壁が。(^_^;
でもリニアの試走を見るならこちらの方がいいかも知れません。見学センターがある都留市側から来たリニアは写真左に見えるふるさと公園の下を潜り、その先の「坊ヶ峯」手前で折り返して戻って来るのでそれを待てば&狙えば迫りくるリニアを間近で見られるのではと。

さて、リニアはここまで。せっかくなので「花鳥山展望台」に移動して車と共にパチリと。

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もちろんここからもリニアの軌道は良く見えますが、やっぱり展望がメインです。
甲府市街地夜景もも綺麗ですが「笛吹川フルーツ公園」に上る光のラインは外せません。
振り向くとそこには花鳥山一本杉のシルエットと満点の星空が。この対比もまた良し。(^_^)

帰路に再度「八代ふるさと公園」に。久しぶりに古墳に上って夜景撮影を、と思いましたが、到着直後、数台の車で訪れた大勢の若者達に占拠されてしまったのでパス。(笑)

さて、「リニアの見える丘」2箇所の夜景はいかがだったでしょうか。
夜景をバックに疾走するリニアの光跡を早く撮ってみたいものですが、それはまだ随分先の話になりそうです。その頃には全区間防音壁になってたりするかも知れませんが。(笑)
先に書いた「坊ヶ峯」も同エリアの一つな訳ですが、上の2箇所の様にまだ綺麗に整備はされてないと思います。(たぶん(^_^;) 現地には立派な展望台が昔からありますが、カップルとかで気軽に訪れるには場の雰囲気とか考えるとちょっと敷居が高いのではと。(^_^;

2017/1/29 自転車で行く夜景スポット(其の23)

前回の「しぶんぎ座流星群」から日も経ち既に一月末。早いもんですねー。
その間、強烈な寒波と共に絶好な冬晴れも多かったのですがタイミングが合わず夜景なし。(^_^;
という訳で、寒波も緩み残雪も減りチト暖かくなりました。
今年初の「自転車(プレトレ)で行く夜景スポット」いってみたいと思います。(^_^)

今回訪れたのは甲州市、塩山にある「塩山ふれあいの森総合公園」です。
自宅を起点とすると数ある夜景スポットの中では遠距離の部類ってこともありなかなか足が向かなかったですが、近場はそろそろ周り尽くした感があるのでちょっと足を延ばすことに。
まあせっかく塩山方面なので近場の観光スポットなども併せて紹介したいと思います。(^_^)

自宅を出たのは11時近く。いつもの如く石和市街地を抜け笛吹川CR(サイクリングロード)で山梨市方面へ。CR終点の万力公園で一服して現地を目指します。後8Km程。行くぞ!

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区切りの良いところで万力公園から直ぐ近くの中央本線「山梨市駅前」でパチリと。
現地に向かうルートとしては万力公園沿いのR140を北上するのが解りやすいのですが、選んだのはこの山梨市駅前から市街地を抜けて塩山方面を目指すコース。理由は車も少なく安心して走れそうだったから。(^_^; ここからが本番、地味な上り坂が延々と続きます。

まあ緩い上りならローギヤクルクルで距離いけますが、急坂は短距離でもダメですね。
現地直前の急坂であえなく撃沈。(笑) まあちょっとですが。エイヤっ!と上って到着!

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「塩山ふれあいの森総合公園」は写真のフルーツラインを挟んで塩山体育館、塩山ふれあい館等の施設エリア、その反対が写真左手の小高い公園エリアの総合公園です。
ここで既に標高490mあるのでなかなかの見晴らしですが向かうのはもちろん最上部!

下部の公園駐車場に自転車置いて徒歩で上るのもいいですが、自転車で上ることに。
公園に向かって右手の急坂を上って到着した駐車場や遊具エリア付近でパチリと。

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遊具エリアには多くの家族連れが訪れていました。そんな平和な光景を横目に林道っぽい道をオヂさんはキコキコ上ります。(笑) 公園にチト入った所からは「塩ノ山」がドーン!と。

さて、自転車から下りてちょっと歩くと「富士見台」と呼ばれる展望地へ到着です。

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クッキリ冬晴れとはいきませんでしたが塩ノ山を正面に気持ち良い眺めが広がります。
その名のとおり写真左手辺りには富士山がよく見えるのですが、今日は霞んで薄っすらとしか見えませんでした。どんな感じに見えるかは過去の夜景記事をご覧ください。(^_^;

時刻は既に13時半過ぎ、そろそろ栄養補給しなければ。で、向かったのがココ。

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一気に下ること約10分、「まきおか花かげの湯」に併設された御食事処「はくさい」です。
ここはリーズナブルに大盛り天丼が食せる有名店。写真は「穴子一本天丼」税込980円!
天丼の他、普通に定食等もありますがやっぱり天丼でしょう。オススメです、ココ。(^_^)

腹も満たされ立ち寄ったのは写真奥に入口が見える「まきおか花かげの湯」。見晴らしが良いとか、特にこれといった特徴はないですが露天やサウナを備えた良いお風呂でした。(^_^)

さて、お風呂で疲れを癒やしてお次に向かったのは定番観光スポット「恵林寺」です。

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時刻は15時過ぎ。流石にこんな中途半端な時間には人も少なかったですが、武田信玄の菩提寺として知られる恵林寺、特に桜の季節には観光客も含めホントに多くの人が訪れます。
そんな静かな恵林寺境内を20分程散策して帰路はR140を爆速で一気に下ります。
万力公園には10分足らずで、自宅迄は50分もかからなかったでしょうか。早い早い。(笑)

さてさて、今回の自転車で行く夜景スポットはいかがだったでしょうか。
「塩山ふれあいの森総合公園」は数ある夜景スポットの中ではマイナーですが、夜景の海に浮かぶ様な塩ノ山がアクセントとなり自分的にはかなり高ポイントなスポットだったりします。
今回、標高差約300m、往復45Kmの道中で結構ハードな道中でしたが、これも温泉やお食事というお楽しみとセットだから出来ることかと。次も温泉付きでいってみようかな。(^_^)

2016/12/24 自転車で行く夜景スポット(其の22)

さあ、今年最後の自転車(プレトレ)で行く夜景スポットです。
自宅からの許容標高差を広げたってことで今回もちょっと小高い夜景スポットを目指すことに。
今日はクリスマスイブですしね、ロマンチックな所で韮崎の「銀河鉄道展望公園」をチョイス!
自宅から直なら20kmですが、会社でチト所用(^_^;を済ませてその足で向かうことに。標高差もですが、会社に寄ってからだと総走行距離は45km越えになりそうです。これはヤバそう。(^_^;

会社を出たのが11時過ぎ、イヤな予感は的中。この季節当然の様に吹く北西の風、ようは強烈な向かい風の中をキコキコと進みます。中間点付近の「日本航空高等学校」でパチリと。

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路上脇に展示されている戦闘機が目立ちます。飛行機好きですが機種は解りません(笑)
黄色いのはゼロ戦?97式艦上攻撃機?っぽいですが実際はなんでしょう。(^_^;
この路上から見る富士山もなかなか綺麗ですよね。「ラザウォーク甲斐双葉」が直ぐお隣。

この直ぐ先R20に出てからは緩やかな上り坂、向かい風と相まって既にヘロヘロ。(^_^;
韮崎市街地に入ってからは勾配もなくスイスイと進みます。「韮崎駅」前で小休止。

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そう言えば韮崎駅前に来たのって初めてかも。勝手にスタイリッシュな駅舎を想像していましたが、極フツーの駅舎でした。駅前には「銀河鉄道発祥の街にらさき」とあります。そして駅舎の向こうに見えるのは、ありがたやありがたや。お馴染みの「韮崎平和観音」ですね。(^_^)

さて、ここからが本番です。市街地を抜けて韮崎IC方面を目指す訳ですが、ここがまた急坂なんです。10%近くの勾配でしょうか。頑張って漕いではみるもやっぱり半分近くは押し歩き。

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韮崎ICは標高430m程と結構な高台にあるICです。韮崎駅付近との標高差は約100m。
時刻は丁度お昼時、現地で風景でも眺めながらお昼を、ってことでこの直ぐ先のセブンイレブンに入ると、見慣れた顔が。会社の知人とばったり。(笑) まあ甲府近辺は世間も狭いのでよく街中で知人と遭遇する訳ですが、よりによって自転車で来てる時に遭うとは。(^_^;

一抹のバツの悪さ(笑)を感じながらも現地を目指します。ここからも約120mの上り。
韮崎ICからちょい先、右の写真の看板のT字路を「須玉・明野」方面へ。ここからは後少し。

時刻は13時過ぎ、やっと現地へ到着です。会社からなので25km越え。遠かったあ。

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お馴染みの展望台とその眺望をば。丁度正面が太陽で完全に逆光ですが眺めは上々。
だいぶ前にこの展望台から「武田の里花火大会」を撮影していますが、一緒に見ていたお子様が大はしゃぎで結構なブレ写真を量産したという。木造なのでよく揺れるんですよね。(^_^;

ここからも富士山は見えますが、かなり左方になるので夜景コラボは出来ません。

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夜景コラボは出来ないといっても、さすがに手前の山々から離れている&高台だけあって大きく見応えは十分です。手前の鉄塔が邪魔ですが。(^_^;

そんな訳で富士山はチト外れていますが、東は甲府市街地方面から、正面には定番スポットの「甘利山」、西は甲斐駒ケ岳までと雄大なパノラマが広がります。気持ちいいなあ。(^_^)

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見てのとおり街夜景を楽しむってよりも山並みの眺望ですよね。ここは。
天気の良いトワイライトな時間帯なら韮崎市街地の夜景と併せて良い感じになりますが、月夜でもなければ夜景自体はかなり地味夜景です。ここの名前の由来でもある韮崎駅を出て七里岩を上る列車がまるで空に昇る様ってのも余り期待しすぎるとガッカリ感が強いかも。(^_^;

そんな七里岩の先端に立つ「韮崎平和観音」と韮崎駅方面のアップをば。

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遠いなあ。でもコレくらいアップで列車が上る時に長秒露光すれば銀河鉄道っぽくなるかも。
なんかトライしたくなってきたぞ。リアル銀河鉄道。(笑)
その昔、ここを名付けたと言われる女子大生が見た頃には市街地も暗く本当に列車が夜空に昇る様に見えたのかも知れませんね。まあ見る人の感性による所が大きいかも。(^_^;

しかし眺めの良い場所でのんびり&ボーっとするってのは精神衛生上もやっぱり良いもんですよね。帰路は後は下る一方ですし。かみさんも早く帰って来い!とか言ってるし。(^_^;

帰路は来た道には戻らず韮崎IC手前から双葉方面の農道を一気に下ります。早い早い。

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なんの変哲もない写真ですが、この農道、下っている間ほぼずっと目の前に富士山が見えてるんですよね。正に富士山に向かって下る感じで実に爽快です。双葉の手前には写真右の「双葉 農の駅」ってのがあります。「道の駅」じゃなく「農の駅」です。寄りませんでしたが。(^_^;

自宅に着いたのは14時半過ぎ。出たのが14時前なので40分弱で帰り着いたという。
下りは平均30kmは出てたんじゃないでしょうか。毎度のことですが上りの苦労は現地の眺望と下りの爽快感で昇華させているって訳。これがまた気持ち良いんですよね。(笑)
本日の総走行距離は45km、標高差300m。ちょっと前なら結構ヤバイ線ですが膝を痛めることもなく無事走ることが出来ました。自然に身体が無理しない様になったんでしょうが。(^_^;

2016/12/18 自転車で行く夜景スポット(其の21)

季節は冬真っ只中、自転車で行く夜景スポットも久しぶりに温泉付きで行ってみたいところ。
そんな訳で今回は夜景スポットでは超定番の「笛吹川フルーツ公園」方面を目指すことに。
なぜ今まで足が向かなかったか、それはその標高差。距離は片道15km程と大したことないものの、300m程の自宅との標高差が二の足を踏ませていました。でも前回、千代田湖方面に行ったときも標高差は同じくらいだったんですよね。距離は短かったものの、まあ押し歩けばなんとかなるか、って感じでいざ出発!途中床屋に寄って少しばかり軽量化してから。(笑)

石和の街中を抜けて笛吹川CR(サイクリングロード)へ。ここもまた定番のCRになりました。

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例によって終点の「万力公園」で小休止。いざフルーツ公園方面を目指します。
万力公園からフルーツ公園上り口(写真右)までは直ぐそこ。本番はここから、さあ上るぞ!

なんて意気込むもあっさり撃沈(笑) 入口からフルーツ公園手前までの標高差は約150m、距離は約1.9km程。ということは約9%の勾配ってこと。解る人には解ると思いますがこれは結構キツイのです。それでもなんとか半分は漕いで辿り着いた最初の展望地がここ。

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そう、これまたこのエリアの定番展望地「名前のない展望台」で先ずは一休み。日中は結構暖かくなりモヤって下界の見晴らしはイマイチでしたが、しっかり富士山ビューです。(^_^)

さて、ここからどうすんべ。この直ぐ先がフルーツ公園ですが、順当に園内に向かうなだらかなコースにするか、それとも「富士屋ホテル」まで一直線な激坂(勾配13%!)を上るか。
結果、後者のルートに。この時点で最初の目的地は「ほったらかし温泉」に決定です。
こんな激坂ならハナっから漕ぐ気にもなりません。富士屋ホテルまで700m程なので全押し歩きでチンタラ行くことに。いや、これは押し歩きでもさすがにキツかったですが。(^_^;

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そんな激坂の途中からパチリと。スキーなら実に気持ち良く下りれる斜度ですが、自転車で下るのは怖いぐらいの急坂です。富士屋ホテルが見えてきたところでホッと一息。

そうそう、目的地は「ほったらかし温泉」です。ここから更に1kmをまた100mの上り。
なんだかもう押し歩きでも10%程の坂なら楽に思えてきました。さあ、あと一踏ん張り!
そんな道中にある2箇所の施設をパチリと。

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上り初めて直ぐあるのが「AZ山梨サーキット」。当日は数台のカートが気持ちよさそうに走っていました。走りながら富士山も見られるのかな? もう一箇所が「陶芸ギャラリーRoppo」。陶芸体験も出来る様です。何れも興味のある方は温泉がてら立ち寄られてみてはどうでしょうか。

さてさて、ヒーヒー言いながらやっとこさ到着です。

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たぶん自転車で訪れるサイクリストも多いと思いますが、何処を見ても自転車らしき姿はなし。
中途半端な前カゴ付きママチャクロスで来ているワシは奇異な目で見られながらもズンズンと中へ進入します。(^_^; 2箇所ある温泉、あっちの湯とこっちの湯のうち、あっちの湯へ。
そのまま自転車をトイレ近く建屋の隅っこにそっと置いてそのまま入湯!こらこら(笑)
もちろんお風呂の写真はありませんが、山梨市から甲州市塩山方面と富士山の眺めを満喫しつつのんびりと露天風呂で道中の疲れを癒やさせてもらいました。気持ちいいなあ。(^_^)

1時間程浸かってたでしょうか。時刻は既に14時過ぎ。腹減ったー。

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写真左があっちの湯、眺めの良い展望スペースで食したのはフツーのイカ天うどんとサイドメニューには一応ここの名物らしい「温玉あげ」。半分は直接、残り半分はうどんに突っ込んで美味しく頂きました。家人へのお土産に2個買って自転車のミラーにぶら下げて帰路に。
行きの急坂、帰路はスピード出過ぎてぶっ飛ばない様に慎重に下ります。とは言っても上りの苦労はなんだったの?ってな感じの爆速!5分足らずで富士屋ホテル裏手へ到着です。

ここには展望風呂で有名な「山梨フルーツ温泉ぷくぷく」がありますが今回はパス。
何故か場違いな感じな「横溝正史館」とその前の駐車場から見える風景がこれ。

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え、なに?この風景がなにか?てな感じの眺望ですが実は毎年7月に開催される「笛吹川県下納涼花火大会」の穴場観望ポイントだったりします。夜景と併せフルーツ公園の特徴あるドーム、富士屋ホテルのワイングラス型噴水と花火がコラボ出来る希少なスポットがここ。

さてと、後は公園内の定番スポットでパチリと。

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もちろんココですよね。(^_^) 「新日本三大夜景」の展望地。写真には人は写っていませんが、入れ替わり立ち代わりカップルさんたちが富士山バックに記念写真を獲られていました。
この直ぐ後ろには季節柄クリスマスツリーも設置されていたので夜になるとまた多くの人が訪れているんじゃないでしょうか。この季節、昼間よりもやっぱり夜ですよね。(^_^)

公園内をスーッと下りて最後に立ち寄ったのがここ。

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富士屋ホテル前の噴水広場。このワイングラス型噴水も夜になると美しくライトアップされて綺麗です。あ、写真撮ってたら奥に見える車から係のお兄さんがらしき人が出てきて「自転車乗り入れ禁止ですよ!」と。なんかいつもこのパターンだな(^_^; すみません。m(__)m
後は一気に下って30分ちょいで自宅着。長い下り一方になるのでホント楽ちん。

さて、ついに「笛吹川フルーツ公園」方面の各夜景スポットと温泉も回ってしまいました。ここから下りるんじゃなくって逆方向、そう「太良ヶ峠」に行くのがサイクリスト魂(笑)らしいですが、さすがにそんなことをしたら死んじゃいそうです。でもこの先、本格的なクロスやロードに乗る機会があれば是非挑戦してみたいところ。自分で決めた許容標高差を広げたことでもう少し現ママチャクロスで行ける夜景スポットも増えそうです。こんどは何処に上ろうかな。(^_^)

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