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旅行・地域

2017/4/23 自転車で行く夜景スポット(其の27)

天気が良いと高地に上る気力と元気が出ます。(笑)
自分的に登坂可能な標高差さえ更に広げれば自転車(プレトレ)で行く、行ける夜景スポットも広がるって訳。そんな気分にさせてくれる気候と天気が正に今日!さて何処に行こうかな。

という訳で目的地に選んだのは笛吹市一宮町「桃の郷憩いの森公園」内にある「花見台」。
笈形焼き入り夜景撮影では何度か訪れている現地ですが、標高は意外と高く600m越え。自宅との標高差は350m程になりますが、この標高差と直前の急坂が二の足を踏ませていた訳。
平地では既に終わった桃の花を見るにも高地に行くしかありません。意を決して出発です。

私としては珍しく早めの9時に出発。今日も暑くなりそうってことで涼しい内に移動することに。
自宅を出て40分程で到着したのがここ。

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何の変哲もない道端ですがR137(御坂路)と交差するこの「下黒駒北」交差点は西は「みさか桃源郷公園花鳥山遺跡」、南は「御坂路さくら公園御坂峠」、東は目的地の「花見台」や先日訪れた「釈迦堂遺跡博物館」等々の各夜景スポットに分岐する要所だったりします。

ここから5分程東進すると「花見台」への上り口、「ももの里温泉」へ到着。ここでもパチリと。

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ここからが本番ですが既に疲れ気味。(^_^;
標高は一応450m程ありますが、ここでは桃の花は既に半分程散ってしまっています。

ここからは結構な急坂です。いつもの如く半分押し歩きで上ること20分程。

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坂の所々に開けた眺望が見られる様になってきます。車で訪れると素通りしてしまうところですが、自転車だとちょっとした眺望にも足を止めて眺める余裕が、というか休憩ですが。(笑)

「花見台」まで後数百メートルのところで私的お気に入りの撮影スポットへ到着。

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この場所、一応路上ですが2~3台程駐車出来るスペースがあり車中からの眺望や夜景観賞には打ってつけの場所かと。午前の空気感、青空、色鮮やかな桃の花々が実に綺麗。(^_^)

眺めを楽しみつつしばし休憩。ここからも「花見台」へはキツイ上りが続きます。
最後の力を振り絞って上ること10分程、見えてきました「花見台」!

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左の写真は「桃の郷憩いの森公園」入口にある石標。ここから後一踏ん張りしてやっと展望櫓下の駐車場へ到着です。既に最盛期を過ぎたからか、まだ午前10時過ぎってこともあってか混雑した感じはありません。既に終了している「桃源郷春まつり」開催期間中には交通規制がされる程に混み合う様なので空いたこの時期に訪れるのが吉かも知れません。

展望櫓周辺は車両進入禁止なので車では入れませんが、自転車なので入ります。(^_^;

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モニュメント的案内板と展望櫓をバックにパチリ。下界では既に終了の桜もまだ見頃。(^_^)
この展望櫓周辺はこの時期が一番生き生きしてるでしょうか。シーズンオフ、特に初秋になるともう草ボーボーの見事な荒れっぷりとなります。殆ど人も来ないし寂しいもんです。(^_^;

さて、展望櫓に上りましょう。木製なので結構揺れます。夜景撮影には不向きです。(笑)
先ずは展望櫓の南側。高台の斜面に沿って咲き誇る桃の花は実に見応えがあります。

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一番の高所は標高700m近くはあるでしょうか。新緑と青空にピンクが映えて綺麗。

展望櫓から見る市街地方面の眺めはこんな感じ。

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最盛期には遠く下界まで続くピンクがいたる所に見られますが、さすがに厳しいかと。
でも直近のピンクと遠景の山々、市街地の眺めは実に気持ちのよい眺めです。(^_^)

そそ、笈形焼きの撮影スポットでもあるこの場所。その笈形焼きの痕跡が山肌にクッキリと。

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これだけでも結構な存在感ですよね。知らない人には不思議な地上絵に見えるかも。(笑)

そんな、展望櫓からの眺望等を動画で。

桃の花も綺麗ですが、散りゆく桜も相まって風情がありますよね。
場の雰囲気を少しでも感じて頂ければと。

お花見も堪能できたってことで撤収です。時刻は11時過ぎ、次に向かうのは・・・
そう、疲れた身体を癒すのです。もちろん温泉です!(笑)

あれだけ苦労して上った坂もあっと言う間、5分で麓の「桃の里温泉」へ到着。

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小一時間浸かって出たのは12時過ぎ。「13時前には帰るからお昼は自宅で食べるね」と家人にTELして帰路へ。行きとコースは変えましたが殆ど下りなので早い早い。40分ちょいで自宅着。車でも休日なら30~40分はかかるので、いかに下りの自転車が早いかと。(笑)

さてさて、自転車で行く(行った)「花見台」はいかがだったでしょうか。
まあ標高差は結構ありましたが、毎度のことで押し歩き交えてならなんとか許容範囲ということが証明されました。ただやっぱりキツかったです。久しぶりに膝にイヤな痛みが。(^_^;

その後、自宅で昼食とって時刻を見るとまだ13時過ぎ、天気の良いうちにと洗車とか色々と。
そして綺麗になった車で15時過ぎに家人と出かけたのは・・・ また同じ場所。(笑)
綺麗な桃の花とか、家人にも見せてあげたかったんですよね。車で行くなら労苦なし!

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時刻は16時頃、午前とはまったく空気感が違います。陽の刺す方角も相まって遠景はイマイチに。数時間前とは言え心なしか花も散って少し寂しくなった感じです。本当に境目の季節、というか日だった様です。思い切って午前中に来てよかったなあ。まあ家人もそれなりに楽しんでくれた様で良かったですが。天気の良い日はやっぱり出かけなくちゃね。(^_^)

2017/4/8 夜桜ハシゴ(わに塚の桜&八代ふるさと公園)

気が付けば季節は春真っ只中。ここ甲府盆地も各地の桜が満開の季節を迎えました。
が、しかーし!天気が悪いんですよね、ここのところ。週末も曇り&雨模様の天気予報のなか、この暖かさだと来週には葉桜になってしまいそう、急がねば!という訳で、雲天の日中は避けて夜桜撮影に出かけることに。ライトアップされた夜桜なら雲天でも無問題です。
さてどこへ行こうかな。(^_^)

いわゆる桜並木的なスポットは昨年訪れた勝沼ぶどう郷駅の「甚六桜公園」や石和温泉の「さくら温泉通り」等々数ある訳ですが今回は趣向を変えて、でっかい一本桜を狙うことに。
調べてみると韮崎市にある「わに塚の桜」ってのが有名らしく即決。なんでも映画やドラマのロケ地にもなったそうで、気合の入ったカメラマンが大挙して押し寄せる定番スポットだとか。
現地までは直行すれば約30分程の道のりってことで19時過ぎに家族連れで出発です。桜見る前に腹ごしらえするべ、とのんびり夕食タイム。(この選択で後に後悔することに(^_^;)

この桜、直近には駐車場はありません。駐車場から歩きで10分程、20時半近くに到着。
おー、すげー立派な桜じゃん!ライトアップもキレイ!(^_^)
と感動の直後・・・「ライトアップは20時半で終了でーす」と係のお兄さんのアナウンスが(笑)
残り時間はもう10分もありません。「ライトアップは22時迄らしいから余裕だね」なんて言ったオヤジの面目丸つぶれ。ゆっくり三脚を構える時間はありません。結局P340手持ちで。(^_^;

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取り急ぎ正面から、というかどこが正面とかはないですが、このアングルが定番の様です。
天気の良い早朝狙いでバックの八ヶ岳や茅ヶ岳等の山並みと桜をコラボさせるのだとか。

「お気をつけ下さい!ライトアップは間もなく終了でーす!」 ハイハイ、急ぎます。(笑)

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ちょい回り込んで看板前でパチリと。看板を写し込む為にフラッシュを炊いていますが、フルオート&フラッシュだと桜の色目がだいぶ変わります。こっちの方がピンクで綺麗かも。

さらに回り込んだところで・・・ バチッ!と消えましたライトアップ。(^_^; 暗っ!
そんなライトアップ終了後の桜を執拗に撮り続ける諦めの悪い何組かの一人がワシ。(笑)

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薄雲に透けた月光と共に本当の夜桜をパチリと。意外と幻想的で良い感じ。
暗がりに目も慣れてきたことありしばらく撮影続行です。更に回り込んでチト引いてもう一枚。

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桜の一部が不自然に明るいのは諦めきれない方々のセルフライトアップです。(笑)
バックの鉄塔あたりから撮るのが明け方狙いのベストポイントとか。しかし立派な桜だなあ。

さて、家人の冷ややかな目線に負けて撤収です。駐車場に戻ると時刻は21時頃。
早々のライトアップ終了もあってなんだかスッキリしません。ここから20分程の所には「神代桜」という名所もありますが行ってまた真っ暗じゃたまりません。で、目的地に選んだのは・・・

たぶん22時頃まではライトアップしているであろう、ライトアップが終わっていたとしても夜景と「笈形焼き」も見られるし、ってことで向かったのが定番スポットの「八代ふるさと公園」。
ここにも綺麗な&おっきな桜があるんですよね。21時半過ぎの到着を目指して爆走です。伊達に夜景スポット巡りしていません。家人に飽きられながらも淀みなくスイスイと現地へ。

思いの外遠かったです。自宅からじゃないですしね。(^_^; 現地着は21時40分頃。
そこには見事にライトアップされた立派な夜桜と笈形焼き夜景が。間に合ったー。
家人の冷ややかな目線もこれで払拭されました。美しい夜桜にテンションも復活です。

先ずは自分的には定番の桜越しの笈形焼きをば。

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このアングルは以前に訪れた時にも撮っていますが、違うのはP340手持ちってこと。
前回はD7000かD5000(どっちか忘れた(^_^;)を三脚に据えて撮りましたが下手に長秒露光した為に桜はブレ気味となりイマイチに。今回は手持ちフルオート&手ぶれ補正が幸いしてかそれなりにブレの少ない画を撮ることができました。色目はチト微妙ですがブレよりはいいかと。

お次は桜の裏手、小さい方の古墳頂上から夜景と共にパチリと。

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こういった夜景コラボが出来るのも「八代ふるさと公園ならではかと。星景写真もそうですが、夜景と桜の両立はやっぱり難しいですね。夜景メインにすると桜がぶっ飛びます。(^_^;

古墳を下りて&チト引いて、桜と古墳をば。

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人は皆、高い所が好きですよね。(笑) 正に間近な桜と夜景コラボにはベストポジション。
あ、この桜、このアングルからだと一本に見えますが実は二本です。今日の目的だった大きな一本桜ではありませんが、隣接してるのでボリューム感は満点。ホント綺麗だなー。

最後は更に引いた位置から笈形焼き&「フルーツ公園」夜景と桜のコラボをば。

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路上から撮っていますが、夜景メインなら定番の大古墳頂上から撮るのが吉かと。
桜から離れるので小さくなりますが、夜景のなかに光り輝くピンクの塊もまた綺麗。(^_^)

時刻は22時ちょい前。今度こそ本当に撤収です。忙しく走り&撮り疲れました。(^_^;
期せずして夜桜ハシゴとなりましたが、これも「わに塚の桜」のライトアップが早く終わったお陰かと。何事も良い方に考えないとね。一本桜は塩山や牧丘方面にもある様ですし、多少高地ってこともあり来週あたりが見頃かも知れません。今度は下調べは慎重にしたいと思います。(笑)

2017/2/26 自転車で行く夜景スポット(其の25)

今日は東京マラソン大会、よし、天気も良いしワシも走るぞ!自転車で。(笑)
そんなついで感満載で出かけた先は盆地東部エリアでは定番の勝沼方面を目指すことに。
フルマラソンに倣って距離は往復で約45km、標高差約300mとチトキツめ。さあ行くぞ!

先ず向かったのは定番夜景スポット&観光地としても有名な「勝沼ぶどうの丘」。片道約18Kmの道のりですが、丘の直前まではそれほど標高差もなく一時間足らずでなんなく到着です。

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左の写真は上り口直前から眺めたぶどうの丘全景、ここから約100m程上ると右写真の入口へ到着です。って簡単に書きましたが例によって短距離で一気に上る訳なので身体をいたわりながら押し歩き交えてのんびりと。あ、この丘、直前に2箇所案内板が出ていますが、手前の「天空の湯はここ右折」な看板を信じて上るとかなり遠回りになるのでご注意を。
今回これでハマりました。行けはしますが遠回りなんです。自転車なのでキツイのです。(^_^;

さて、せっかくなので施設内を自転車押してプラプラと。

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先ずは「愛の泉」と銘打った噴水前でパチリと。向こうに見える建物に売店やワインレストラン、展望テラスが入っています。そそ、ここから「勝沼ぶどう郷駅」は直線距離で1Kmちょい。特徴ある駅舎が目線の高さに見えているってことは同じくらいの標高ってことですね。

自転車を置いて、いつもの如く売店は華麗にスルーして展望テラスに向かいます。(笑)
展望テラスからの定番の眺めをパノラマにて。

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若干霞んでいますが、相変わらずの良い眺め。冠雪した南アルプスの山々も綺麗。(^_^)
以前に「笛吹川県下納涼花火大会」を撮ったのとまったく同じ場所、テーブルと椅子に腰掛けて一服です。ホント今日は暖かくて良い天気だなあ。100円紙パックのカフェオレをチューチューしながら観望されていたご夫婦のお写真を撮ってあげたり、まったりと。和むなあ。(^_^)

せっかくなので、ここから望む定番の夜景スポット付近をアップにて。

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左の写真は「大蔵経寺山」と甲府市街地方面。大蔵経寺山は昨年「石和温泉花火大会」を撮影した場所ですが、実際は鳥居の紋様の様に見える「笈形焼き」のちょい向こう側です。
右は言わずもがな超定番スポットの「笛吹川フルーツ公園」ですね。その上には先日自転車でも訪れた「ほったらかし温泉」も見えます。天気も良いし今日もさぞかし賑わってるんだろなあ。

眺めも満喫して展望テラスを後に今度は丘の北側に。駐車場を抜けたその先には。

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「平和と友好の碑」と鐘の櫓が。ご家族連れのお子様達ががガンガン鳴らしていました。(笑)
鐘の左手はぶどう畑になっていてちょっとした展望台もありますが、眺望を楽しむなら素直に先の展望テラスの方がよろしいかと。一応、丘にあるランドマークってことでご紹介まで。

そうこうしているうちにお昼のチャイムが聞こえてきました。そうそう、今日ここへ来た大事な目的のひとつ「天空の湯」に向かいます。向かいますって行ってもすぐそこですが。(^_^;

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先の鐘とは正反対、丘の南側にあるのがこの「天空の湯」。脇の駐車場にはここでワインが作られる様になって100年!的なモニュメントが。眺めはテラスと同様。(当たり前(^_^;)
とは言ってものんびり温泉に浸かりながら眺める眺望はまた格別です。甲府盆地の周囲にはこうした眺望の良い温泉が多いですが「みたまの湯」「ほったらかし温泉」に次ぐグッドビュー温泉じゃないでしょうか。入湯料も610円とリーズナブルです。是非立ち寄ってみてください。(^_^)

丁度お昼時だし、のんびりお風呂を楽しんだ後はお食事といきたいところでしたが・・・
以前どこかで読んだことがあるのですが、ここに併設された食堂の評判がえらく悪かったのを思い出しました。覗いてみると、見晴らしも良く席数も多い綺麗な食堂なのですが、お昼真っ只中にも関わらずお客はゼロ。来た時もゼロ、風呂から出た後もゼロ!どんなに酷いのか入ってみようとも思いましたが・・・ やめておきました。そうお腹も減ってなかったし。(笑)
直ぐ下にはバーベキューの出来るガーデンエリアや、小洒落た感じのほうとう屋さんもありましたが、なんだか高そうだったのでパス。(^_^; そのまま次の目的地へ。

さて、お次に向かったのはさっきぶどうの丘から見た所。「勝沼ぶどう郷駅」へ。
標高はさほど変わらないものの、一旦丘を下ってからまた上る訳で。(^_^;
まあ下ってからは50m程の上るだけなのでそれほど苦なく10分程度で到着です。

特徴ある駅舎と駅前からの眺望はこんな感じ。

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実際、駅前からの眺望はあまりありませんが、先程まで居たぶどうの丘がよく見渡せます。
そりゃそうですね。あっちからも良く見えたんですから。(笑)
駅舎はホント何度見ても変わったデザインだよなあ。ぶどう郷って感じかと言えばそうでもないですし、いったいどんな意図や経緯があってこういったデザインになったんでしょう?
駅舎の中には時間限定ですがワインの試飲コーナー等があったり、駅前には急坂の多い近辺の散策対応かレンタサイクルは全て電動アシスト自転車だったりとしっかり観光地しています。人力でキコキコ走ってるワシには電動アシスト自転車がとっても魅力的に見えました。(笑)

あ、ぶどう郷駅にはもう一つ名所が。旧勝沼駅ホーム沿いの「甚六桜公園」がそれ。

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たぶん当時の案内板がそのまま残されていると思われますが、春には旧駅のホーム&現在の中央本線を走る電車と桜並木のコラボがなかなか面白い桜の名所だったりします。

さあ、ここまで来たらもう行くしかありません。最後の目的地「牛奥みはらしの丘」へGO!
幸いというか、温泉効果かほぼ疲れがありません。行けそうです。標高差からすると若干の上りにはなりますが距離も後3Km程となんとか頑張れそう。現地へ続くフルーツライン目指してエイヤっ!と駆け上がり眺めの良いフルーツラインの先に見えてきたのがこれ。

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その名も「牛奥トンネル」。これを潜った先、直ぐが「牛奥みはらしの丘」です。
最初に訪れた時にはフルーツライン沿いの展望所はなかったのですが、現在では右写真の様にしっかり整備されています。ここからでももちろん良い眺めですが、広々した見晴らし感や眼下の中央本線を走る電車を眺めるなら一段下がった従来の展望場所がオススメかと。

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パノラマにするのを忘れました。(^_^; 写真の範囲は山梨市から塩山方面の市街地ですが、写真右側には塩山から牧丘方面、左側には勝沼から一宮御坂方面が一望出来ます。

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さっきの場所は左写真の一番奥、青い車が停まっている辺り。本当は車は入ってはいけない場所ですが、皆んな普通に入っていきます。(^_^; 右の写真は塩山と牧丘方面をアップで。
以前の記事(其の23)でも紹介した「塩山ふれあいの森総合公園」と「塩ノ山」がよく見えます。
勝沼方面から牛奥方面は夜景ではすっかりご無沙汰していますが、4月の笈形焼きの季節にはまた撮りに来ようかな。もう何度も撮っている気もしますが、まあ恒例ってことで。(^_^;

ここから一気に下って帰路へ。なんだか何処をどう走ったのかよく覚えていませんが、ポコッと見慣れたR411に出ました。この街道沿いには「マンズワイン勝沼工場」や「ハーブ庭園」等の観光地が点在しています。立ち寄って試飲でも、とも思いましたがダメですよね。(^_^;

途中からは行きに通った道をひたすら下るのみ。この長く緩い下りが最高!(笑)
で、戻ってきました「石和温泉郷」へ。笛吹橋上から温泉街方面をパチリと。

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左写真には大蔵経寺山に刻まれた笈形焼きの紋様がクッキリ間近に。右写真は温泉街に入ったところから始まる「さくら温泉通り」。温泉街を貫く用水路の両岸には約900mに渡り桜並木が連なり美しくライトアップされた夜桜を楽しみに温泉客他、多くの人で賑わいます。
笛吹橋から夜桜の模様はこちらの動画でどうぞ。

さてさて、今回も長くなりましたが勝沼から牛奥の道中はいかがだったでしょうか。
総走行距離は47Kmなのでフルマラソンよりは走ってやったぞー!チャリで。(笑)
これで盆地東方の夜景スポットは全て廻ったことになりますが、他のスポットも含めて行ける&上れる範囲ではついにネタ切れになってきました。後は許容標高差を+200~300mにすればまたグッと広がるのですが愛車なんちゃってクロス「プレトレ」では厳しそうです。
かといって自転車を新調するには時期早々かと。(自転車だけの問題じゃないと思うけど(^_^;)
体力がついたら挑戦するかも知れませんのでその時はまた見てやってください。(^_^)

2017/2/4 リニアの見える丘(ふるさと公園&花鳥山)

今回は新たな観光名所として笛吹市が一押しの「リニアの見える丘」エリアから「八代ふるさと公園」と「花鳥山」の2箇所を紹介したいと思います。何れも自転車では訪れていますが、夜景はまだ。この2箇所は車で数分なので夜景ハシゴにうってつけかと。さて、どんな夜景かな?(^_^)
まあ、どんなかな?と言ってもそこは2箇所とも定番夜景スポットな訳で、何れも撮り尽くした感はありますが、展望地の様子も含めて新たな夜景スポットとして見てもらえればと。

先ず向かったのは「八代ふるさと公園」から。場所は古墳のある公園広場の東端駐車場。
以前、自転車で訪れた時にはなかった立派な展望台が設置されています。様子はこんな感じ。

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すっかり日が長くなったことを忘れてました。トワイライトにもなってない時間に到着。(^_^;
駐車場は17時閉門ですが展望台には上れます。人感センサーでしっかり明かりも灯ります。

しばし待ってやっと夜景らしくなったトワイライト近くにリニア軌道方面をパチリと。

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夜景は一宮御坂方面から遠くは勝沼方面が望めます。のどかな夜景とリニア軌道ですが、なんだか直下はほとんど防音壁区間なので試験走行があってもあまり見映えしないかも。

ふと目を甲府方面に向けると綺麗なトワイライト夜景が。結局は普通の夜景撮影に。(笑)

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久しぶりにパノラマで。公園内の古墳上から見られる夜景と変わり映えしませんが、展望台のお陰で夜景撮影メインでも結構いイケてるのではと。この時間が一番綺麗ですよね。(^_^)

さて、あっという間に日は暮れます。トワイライトが終わらない内に次いこ、次っ!
という訳でサクッと「花鳥山」に到着。ここは正にリニアを見る為に整備された展望地。リニア展望エリアと区別する為か定番の「花鳥山遺跡」側は「花鳥山展望台」と命名されています。

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立派に整備された公園です。夜訪れるのは初めてですが夜景と併せて公園内のライトアップも良い感じ。リニア軌道はもう殆ど見えませんが、ここは夜景がメインってことで。(^_^)
あ、この公園利用は上の「花鳥山展望台駐車場」に駐車して、と入口にありますが、実は車で少し入ったところにトイレ完備の立派な駐車場があったりします。入口が狭いので事故とかを心配してのことでしょうか? 昼間の人が多そうな時間帯は素直に上に停めましょう。

上の写真の場所から少し下った東屋の先からはリニア軌道が間近に見られます。

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ホントに目の前です。が、八代ふるさと公園側と同様に防音壁が。(^_^;
でもリニアの試走を見るならこちらの方がいいかも知れません。見学センターがある都留市側から来たリニアは写真左に見えるふるさと公園の下を潜り、その先の「坊ヶ峯」手前で折り返して戻って来るのでそれを待てば&狙えば迫りくるリニアを間近で見られるのではと。

さて、リニアはここまで。せっかくなので「花鳥山展望台」に移動して車と共にパチリと。

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もちろんここからもリニアの軌道は良く見えますが、やっぱり展望がメインです。
甲府市街地夜景もも綺麗ですが「笛吹川フルーツ公園」に上る光のラインは外せません。
振り向くとそこには花鳥山一本杉のシルエットと満点の星空が。この対比もまた良し。(^_^)

帰路に再度「八代ふるさと公園」に。久しぶりに古墳に上って夜景撮影を、と思いましたが、到着直後、数台の車で訪れた大勢の若者達に占拠されてしまったのでパス。(笑)

さて、「リニアの見える丘」2箇所の夜景はいかがだったでしょうか。
夜景をバックに疾走するリニアの光跡を早く撮ってみたいものですが、それはまだ随分先の話になりそうです。その頃には全区間防音壁になってたりするかも知れませんが。(笑)
先に書いた「坊ヶ峯」も同エリアの一つな訳ですが、上の2箇所の様にまだ綺麗に整備はされてないと思います。(たぶん(^_^;) 現地には立派な展望台が昔からありますが、カップルとかで気軽に訪れるには場の雰囲気とか考えるとちょっと敷居が高いのではと。(^_^;

2017/1/29 自転車で行く夜景スポット(其の23)

前回の「しぶんぎ座流星群」から日も経ち既に一月末。早いもんですねー。
その間、強烈な寒波と共に絶好な冬晴れも多かったのですがタイミングが合わず夜景なし。(^_^;
という訳で、寒波も緩み残雪も減りチト暖かくなりました。
今年初の「自転車(プレトレ)で行く夜景スポット」いってみたいと思います。(^_^)

今回訪れたのは甲州市、塩山にある「塩山ふれあいの森総合公園」です。
自宅を起点とすると数ある夜景スポットの中では遠距離の部類ってこともありなかなか足が向かなかったですが、近場はそろそろ周り尽くした感があるのでちょっと足を延ばすことに。
まあせっかく塩山方面なので近場の観光スポットなども併せて紹介したいと思います。(^_^)

自宅を出たのは11時近く。いつもの如く石和市街地を抜け笛吹川CR(サイクリングロード)で山梨市方面へ。CR終点の万力公園で一服して現地を目指します。後8Km程。行くぞ!

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区切りの良いところで万力公園から直ぐ近くの中央本線「山梨市駅前」でパチリと。
現地に向かうルートとしては万力公園沿いのR140を北上するのが解りやすいのですが、選んだのはこの山梨市駅前から市街地を抜けて塩山方面を目指すコース。理由は車も少なく安心して走れそうだったから。(^_^; ここからが本番、地味な上り坂が延々と続きます。

まあ緩い上りならローギヤクルクルで距離いけますが、急坂は短距離でもダメですね。
現地直前の急坂であえなく撃沈。(笑) まあちょっとですが。エイヤっ!と上って到着!

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「塩山ふれあいの森総合公園」は写真のフルーツラインを挟んで塩山体育館、塩山ふれあい館等の施設エリア、その反対が写真左手の小高い公園エリアの総合公園です。
ここで既に標高490mあるのでなかなかの見晴らしですが向かうのはもちろん最上部!

下部の公園駐車場に自転車置いて徒歩で上るのもいいですが、自転車で上ることに。
公園に向かって右手の急坂を上って到着した駐車場や遊具エリア付近でパチリと。

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遊具エリアには多くの家族連れが訪れていました。そんな平和な光景を横目に林道っぽい道をオヂさんはキコキコ上ります。(笑) 公園にチト入った所からは「塩ノ山」がドーン!と。

さて、自転車から下りてちょっと歩くと「富士見台」と呼ばれる展望地へ到着です。

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クッキリ冬晴れとはいきませんでしたが塩ノ山を正面に気持ち良い眺めが広がります。
その名のとおり写真左手辺りには富士山がよく見えるのですが、今日は霞んで薄っすらとしか見えませんでした。どんな感じに見えるかは過去の夜景記事をご覧ください。(^_^;

時刻は既に13時半過ぎ、そろそろ栄養補給しなければ。で、向かったのがココ。

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一気に下ること約10分、「まきおか花かげの湯」に併設された御食事処「はくさい」です。
ここはリーズナブルに大盛り天丼が食せる有名店。写真は「穴子一本天丼」税込980円!
天丼の他、普通に定食等もありますがやっぱり天丼でしょう。オススメです、ココ。(^_^)

腹も満たされ立ち寄ったのは写真奥に入口が見える「まきおか花かげの湯」。見晴らしが良いとか、特にこれといった特徴はないですが露天やサウナを備えた良いお風呂でした。(^_^)

さて、お風呂で疲れを癒やしてお次に向かったのは定番観光スポット「恵林寺」です。

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時刻は15時過ぎ。流石にこんな中途半端な時間には人も少なかったですが、武田信玄の菩提寺として知られる恵林寺、特に桜の季節には観光客も含めホントに多くの人が訪れます。
そんな静かな恵林寺境内を20分程散策して帰路はR140を爆速で一気に下ります。
万力公園には10分足らずで、自宅迄は50分もかからなかったでしょうか。早い早い。(笑)

さてさて、今回の自転車で行く夜景スポットはいかがだったでしょうか。
「塩山ふれあいの森総合公園」は数ある夜景スポットの中ではマイナーですが、夜景の海に浮かぶ様な塩ノ山がアクセントとなり自分的にはかなり高ポイントなスポットだったりします。
今回、標高差約300m、往復45Kmの道中で結構ハードな道中でしたが、これも温泉やお食事というお楽しみとセットだから出来ることかと。次も温泉付きでいってみようかな。(^_^)

2016/12/24 自転車で行く夜景スポット(其の22)

さあ、今年最後の自転車(プレトレ)で行く夜景スポットです。
自宅からの許容標高差を広げたってことで今回もちょっと小高い夜景スポットを目指すことに。
今日はクリスマスイブですしね、ロマンチックな所で韮崎の「銀河鉄道展望公園」をチョイス!
自宅から直なら20kmですが、会社でチト所用(^_^;を済ませてその足で向かうことに。標高差もですが、会社に寄ってからだと総走行距離は45km越えになりそうです。これはヤバそう。(^_^;

会社を出たのが11時過ぎ、イヤな予感は的中。この季節当然の様に吹く北西の風、ようは強烈な向かい風の中をキコキコと進みます。中間点付近の「日本航空高等学校」でパチリと。

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路上脇に展示されている戦闘機が目立ちます。飛行機好きですが機種は解りません(笑)
黄色いのはゼロ戦?97式艦上攻撃機?っぽいですが実際はなんでしょう。(^_^;
この路上から見る富士山もなかなか綺麗ですよね。「ラザウォーク甲斐双葉」が直ぐお隣。

この直ぐ先R20に出てからは緩やかな上り坂、向かい風と相まって既にヘロヘロ。(^_^;
韮崎市街地に入ってからは勾配もなくスイスイと進みます。「韮崎駅」前で小休止。

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そう言えば韮崎駅前に来たのって初めてかも。勝手にスタイリッシュな駅舎を想像していましたが、極フツーの駅舎でした。駅前には「銀河鉄道発祥の街にらさき」とあります。そして駅舎の向こうに見えるのは、ありがたやありがたや。お馴染みの「韮崎平和観音」ですね。(^_^)

さて、ここからが本番です。市街地を抜けて韮崎IC方面を目指す訳ですが、ここがまた急坂なんです。10%近くの勾配でしょうか。頑張って漕いではみるもやっぱり半分近くは押し歩き。

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韮崎ICは標高430m程と結構な高台にあるICです。韮崎駅付近との標高差は約100m。
時刻は丁度お昼時、現地で風景でも眺めながらお昼を、ってことでこの直ぐ先のセブンイレブンに入ると、見慣れた顔が。会社の知人とばったり。(笑) まあ甲府近辺は世間も狭いのでよく街中で知人と遭遇する訳ですが、よりによって自転車で来てる時に遭うとは。(^_^;

一抹のバツの悪さ(笑)を感じながらも現地を目指します。ここからも約120mの上り。
韮崎ICからちょい先、右の写真の看板のT字路を「須玉・明野」方面へ。ここからは後少し。

時刻は13時過ぎ、やっと現地へ到着です。会社からなので25km越え。遠かったあ。

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お馴染みの展望台とその眺望をば。丁度正面が太陽で完全に逆光ですが眺めは上々。
だいぶ前にこの展望台から「武田の里花火大会」を撮影していますが、一緒に見ていたお子様が大はしゃぎで結構なブレ写真を量産したという。木造なのでよく揺れるんですよね。(^_^;

ここからも富士山は見えますが、かなり左方になるので夜景コラボは出来ません。

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夜景コラボは出来ないといっても、さすがに手前の山々から離れている&高台だけあって大きく見応えは十分です。手前の鉄塔が邪魔ですが。(^_^;

そんな訳で富士山はチト外れていますが、東は甲府市街地方面から、正面には定番スポットの「甘利山」、西は甲斐駒ケ岳までと雄大なパノラマが広がります。気持ちいいなあ。(^_^)

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見てのとおり街夜景を楽しむってよりも山並みの眺望ですよね。ここは。
天気の良いトワイライトな時間帯なら韮崎市街地の夜景と併せて良い感じになりますが、月夜でもなければ夜景自体はかなり地味夜景です。ここの名前の由来でもある韮崎駅を出て七里岩を上る列車がまるで空に昇る様ってのも余り期待しすぎるとガッカリ感が強いかも。(^_^;

そんな七里岩の先端に立つ「韮崎平和観音」と韮崎駅方面のアップをば。

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遠いなあ。でもコレくらいアップで列車が上る時に長秒露光すれば銀河鉄道っぽくなるかも。
なんかトライしたくなってきたぞ。リアル銀河鉄道。(笑)
その昔、ここを名付けたと言われる女子大生が見た頃には市街地も暗く本当に列車が夜空に昇る様に見えたのかも知れませんね。まあ見る人の感性による所が大きいかも。(^_^;

しかし眺めの良い場所でのんびり&ボーっとするってのは精神衛生上もやっぱり良いもんですよね。帰路は後は下る一方ですし。かみさんも早く帰って来い!とか言ってるし。(^_^;

帰路は来た道には戻らず韮崎IC手前から双葉方面の農道を一気に下ります。早い早い。

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なんの変哲もない写真ですが、この農道、下っている間ほぼずっと目の前に富士山が見えてるんですよね。正に富士山に向かって下る感じで実に爽快です。双葉の手前には写真右の「双葉 農の駅」ってのがあります。「道の駅」じゃなく「農の駅」です。寄りませんでしたが。(^_^;

自宅に着いたのは14時半過ぎ。出たのが14時前なので40分弱で帰り着いたという。
下りは平均30kmは出てたんじゃないでしょうか。毎度のことですが上りの苦労は現地の眺望と下りの爽快感で昇華させているって訳。これがまた気持ち良いんですよね。(笑)
本日の総走行距離は45km、標高差300m。ちょっと前なら結構ヤバイ線ですが膝を痛めることもなく無事走ることが出来ました。自然に身体が無理しない様になったんでしょうが。(^_^;

2016/12/18 自転車で行く夜景スポット(其の21)

季節は冬真っ只中、自転車で行く夜景スポットも久しぶりに温泉付きで行ってみたいところ。
そんな訳で今回は夜景スポットでは超定番の「笛吹川フルーツ公園」方面を目指すことに。
なぜ今まで足が向かなかったか、それはその標高差。距離は片道15km程と大したことないものの、300m程の自宅との標高差が二の足を踏ませていました。でも前回、千代田湖方面に行ったときも標高差は同じくらいだったんですよね。距離は短かったものの、まあ押し歩けばなんとかなるか、って感じでいざ出発!途中床屋に寄って少しばかり軽量化してから。(笑)

石和の街中を抜けて笛吹川CR(サイクリングロード)へ。ここもまた定番のCRになりました。

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例によって終点の「万力公園」で小休止。いざフルーツ公園方面を目指します。
万力公園からフルーツ公園上り口(写真右)までは直ぐそこ。本番はここから、さあ上るぞ!

なんて意気込むもあっさり撃沈(笑) 入口からフルーツ公園手前までの標高差は約150m、距離は約1.9km程。ということは約9%の勾配ってこと。解る人には解ると思いますがこれは結構キツイのです。それでもなんとか半分は漕いで辿り着いた最初の展望地がここ。

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そう、これまたこのエリアの定番展望地「名前のない展望台」で先ずは一休み。日中は結構暖かくなりモヤって下界の見晴らしはイマイチでしたが、しっかり富士山ビューです。(^_^)

さて、ここからどうすんべ。この直ぐ先がフルーツ公園ですが、順当に園内に向かうなだらかなコースにするか、それとも「富士屋ホテル」まで一直線な激坂(勾配13%!)を上るか。
結果、後者のルートに。この時点で最初の目的地は「ほったらかし温泉」に決定です。
こんな激坂ならハナっから漕ぐ気にもなりません。富士屋ホテルまで700m程なので全押し歩きでチンタラ行くことに。いや、これは押し歩きでもさすがにキツかったですが。(^_^;

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そんな激坂の途中からパチリと。スキーなら実に気持ち良く下りれる斜度ですが、自転車で下るのは怖いぐらいの急坂です。富士屋ホテルが見えてきたところでホッと一息。

そうそう、目的地は「ほったらかし温泉」です。ここから更に1kmをまた100mの上り。
なんだかもう押し歩きでも10%程の坂なら楽に思えてきました。さあ、あと一踏ん張り!
そんな道中にある2箇所の施設をパチリと。

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上り初めて直ぐあるのが「AZ山梨サーキット」。当日は数台のカートが気持ちよさそうに走っていました。走りながら富士山も見られるのかな? もう一箇所が「陶芸ギャラリーRoppo」。陶芸体験も出来る様です。何れも興味のある方は温泉がてら立ち寄られてみてはどうでしょうか。

さてさて、ヒーヒー言いながらやっとこさ到着です。

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たぶん自転車で訪れるサイクリストも多いと思いますが、何処を見ても自転車らしき姿はなし。
中途半端な前カゴ付きママチャクロスで来ているワシは奇異な目で見られながらもズンズンと中へ進入します。(^_^; 2箇所ある温泉、あっちの湯とこっちの湯のうち、あっちの湯へ。
そのまま自転車をトイレ近く建屋の隅っこにそっと置いてそのまま入湯!こらこら(笑)
もちろんお風呂の写真はありませんが、山梨市から甲州市塩山方面と富士山の眺めを満喫しつつのんびりと露天風呂で道中の疲れを癒やさせてもらいました。気持ちいいなあ。(^_^)

1時間程浸かってたでしょうか。時刻は既に14時過ぎ。腹減ったー。

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写真左があっちの湯、眺めの良い展望スペースで食したのはフツーのイカ天うどんとサイドメニューには一応ここの名物らしい「温玉あげ」。半分は直接、残り半分はうどんに突っ込んで美味しく頂きました。家人へのお土産に2個買って自転車のミラーにぶら下げて帰路に。
行きの急坂、帰路はスピード出過ぎてぶっ飛ばない様に慎重に下ります。とは言っても上りの苦労はなんだったの?ってな感じの爆速!5分足らずで富士屋ホテル裏手へ到着です。

ここには展望風呂で有名な「山梨フルーツ温泉ぷくぷく」がありますが今回はパス。
何故か場違いな感じな「横溝正史館」とその前の駐車場から見える風景がこれ。

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え、なに?この風景がなにか?てな感じの眺望ですが実は毎年7月に開催される「笛吹川県下納涼花火大会」の穴場観望ポイントだったりします。夜景と併せフルーツ公園の特徴あるドーム、富士屋ホテルのワイングラス型噴水と花火がコラボ出来る希少なスポットがここ。

さてと、後は公園内の定番スポットでパチリと。

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もちろんココですよね。(^_^) 「新日本三大夜景」の展望地。写真には人は写っていませんが、入れ替わり立ち代わりカップルさんたちが富士山バックに記念写真を獲られていました。
この直ぐ後ろには季節柄クリスマスツリーも設置されていたので夜になるとまた多くの人が訪れているんじゃないでしょうか。この季節、昼間よりもやっぱり夜ですよね。(^_^)

公園内をスーッと下りて最後に立ち寄ったのがここ。

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富士屋ホテル前の噴水広場。このワイングラス型噴水も夜になると美しくライトアップされて綺麗です。あ、写真撮ってたら奥に見える車から係のお兄さんがらしき人が出てきて「自転車乗り入れ禁止ですよ!」と。なんかいつもこのパターンだな(^_^; すみません。m(__)m
後は一気に下って30分ちょいで自宅着。長い下り一方になるのでホント楽ちん。

さて、ついに「笛吹川フルーツ公園」方面の各夜景スポットと温泉も回ってしまいました。ここから下りるんじゃなくって逆方向、そう「太良ヶ峠」に行くのがサイクリスト魂(笑)らしいですが、さすがにそんなことをしたら死んじゃいそうです。でもこの先、本格的なクロスやロードに乗る機会があれば是非挑戦してみたいところ。自分で決めた許容標高差を広げたことでもう少し現ママチャクロスで行ける夜景スポットも増えそうです。こんどは何処に上ろうかな。(^_^)

2016/12/11 自転車で行く夜景スポット(其の20)

記念すべき20回目!(笑) というかキリがいいってことで思い切って出かけたのは・・・
その標高差から近場でありながらなかなか足が向かなかった定番展望地、千代田湖方面の各スポット巡ってきました。先ずは千代田湖への道中「和田峠みはらし広場」から。いざ出発!

みはらし広場は自宅から7km程ですが、その標高差は約250m、殆どが和田峠に入ってからの2km程度のつづら折り区間で上るという、ママチャクロスにはかなりキツイのです。(^_^;
そんな上り口にある花園病院と山梨県鳥獣センター付近でパチリと。さあ上るぞぉ!

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もちろん一気になんて上れません。道中の大半は押し歩きです。無理はしないのです。(笑)
峠道を横切るトレランの面々にご挨拶しつつ30分程で現地着。さて、眺めはどうかな。

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うーん、街並みは霞んでいますがバッチリ富士山ビューです。(^_^)
時刻は11時頃、冷え込んだ明け方とは裏腹に暖かい陽射しが心地よく20分程休憩。
そんな「みはらし広場」と周辺の様子はこんな感じ。

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久しぶりに訪れて気づいたのですが、新しい柵とか狭いながらも綺麗に整備されていました。
「広場」と言っても駐車場の狭さは大して変わらず。写真の木が結構曲者だったりします。(笑)

さて、ゆっくり眺めも楽しんで身体も休まりました。お次の千代田湖までは後ちょっと。
最後の力を振り絞って上ること10分程で「千代田湖」へ到着。

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「湖」と言ってもこれは人造湖だそうな。休日には釣りを楽しむ人で賑わいます。
ここからはもう平地と一緒、楽ちん楽ちん。(^_^) 気持ちよく湖畔を走り着いたのが右の写真。
そう、ここが今回一番の絶景スポット「千代田湖白山」への入口です。
自転車では入って行けない、というか入れないのでここからは歩きで遊歩道を行きます。
遊歩道を歩いているとまたトレランの一団とご挨拶。案内係のお兄さんに聞いたところ、「武田神社」を起点に千代田湖脇の「武田の杜」迄の31kmを走っているとか。チャリ押しで来て死んでるワシにはアップダウンが多い山中を走るのはとても無理そうだなあ。(^_^;

展望地の岩場までは10分足らずで到着。ここからの富士山もいいんですよね。(^_^)

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て、富士山なーし!(笑) みはらし広場では見えていた富士山はお隠れになりました。(^_^;
写真では一番左手辺りに甲府駅周辺の街並みをバックにドーンと富士山!なのですが残念ながら見られませんでした。岩の向こうに見える小山が湯村山、低地夜景スポットの「湯村ヒルズ」がある所。右手は甲斐市から南アルプス市方面の眺望となります。夜景もホント絶景です。

千代田湖畔に下りて次に向かったのは「健康の森、みはらし広場」。約5分程で到着です。
しかし展望地と言えば「みはらし**」が多いこと。「広場・平・の丘」等々。混乱しそう。(笑)

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ここはもう夜景撮影では5年ほど訪れていませんが、以前に比べて見晴らし感がアップした様に思います。単に冬枯れしてるからかも知れませんが。こんなによく見えたっけな?
天気が良ければここもまた富士山ビューなスポットなので久々にまた撮りに来ようかと。

さあ、後はドンドン下る一方。最後の目的地は「山宮ハイタウン」周辺のスポットへ。
「山宮ハイタウン」はその名のとおり高台に張り付く様にお洒落な家々が立ち並ぶ大きな住宅街です。夜景スポットと言っていいかは解りませんが、最上部には見晴らしの良い公園が。

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ここら辺は写真をまとめます。(笑)
左上の写真がその公園。春には桜越しに市街地近傍夜景を楽しめます。
右上がその公園の直ぐ上にある「カフェ・ド・クレプスキュール」。眺望や夜景を楽しみながらお食事やお茶出来る地元では有名なお店。何年か前に火事で消失して現在の建物になっていますが、当時は場所柄火災の様子が丸見えだったので随分驚いた覚えがあります。
下の写真はその付近の路上から。見晴らしの良さと降雪や凍結時の不便さはトレードオフってところでしょうか。そそ何故か普通の自転車が置かれているお家がチラホラと。
まさか下界との行き来に使ってはいないと思いますが。住宅街の中だけも大変そう。(^_^;

そんなハイソな住宅街を一気に駆け下りて、湯村温泉街を抜けて自宅方面へ。
出発から3時間弱の道中でしたが、距離にしたら僅か20km程だったという。
最大標高差は千代田湖周辺で標高560m程ですからざっと300mというところでしょうか。
緩い坂を距離をかけて上るのと違い短距離で一気に上るのはやっぱりキツかったですが、無理せず押し歩けば結構行けるもんです。この標高差が克服出来ればお次はあそこかな。(笑)
今度は久しぶりに温泉とセットで。(^_^)

2016/11/20 甘利山の雲海 夜景とご来光

おー、もうじき通行止めじゃん「甘利山」。今年は11月25日で終了とか。
そんな最終週を迎えた11/19夜、当日は終日雨模様だった訳ですが翌日、11/20の天気を見ると甲府は晴れの予報。そう、冬時のこのパターンは正に雲海に巡り会えるチャンス!

という訳で11/20(日)早朝、午前3時過ぎ、小雨模様の中を甘利山に向かってGO!
普通ならばこんな天気の日に夜景撮りには出かけませんが、今日は目的が違います。
「雲海」なのです。甘利山に近づくにつれ徐々に深くなる霧と小雨にテンションもアゲアゲ。(笑)
もちろん晴れているとは限りませんが、それならそれで構いません。行かなきゃ始まりません。

甘利山公園線を上り出し程なく、霧がスーッと晴れました。駐車場に着いて見上げると・・・
そこには下弦の明るい月をモノともせず燦然と輝く星々が!そしてほぼ満車の駐車場。(笑)
最終週のこの時間帯、混むことは知っていましたが過去最高じゃないでしょうか。なんとか停めて急いで現地へ。予想通りの満員御礼です。場所を探しつつ下界を見ると、見事な雲海!
良いポイント周辺はもう隙間がありません、毎回恒例の富士山に若干樹木が被る微妙なスポットが正に私の指定席(笑)の様にギリで空いていました。迷わず三脚を立てます。

時刻は4時半頃、肉眼ではまだ薄明は始まっていません。カメラをセットしいざ撮影、と思ったら・・・ そう何時もピント合わせしている夜景の街明かりがそこにはないのです。
明るい星をライブビューで拡大、なんとかピント合わせして撮ったのがこれ。

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見ての通り見事な雲海と富士山ビューです。来てよかったー。(^_^)
実際はもっと暗めに撮れていたのですが、雲海を透かす街明かりと富士山を強調する為にチト補正しています。もちろん実際はこんなに明るく見える訳ではありませんが、画的になにを強調したいかを優先です。雲海がかなり厚いのか、月明かりの反射のせいか、街明かりの透け具合が若干弱いですが十分見映えする画が撮れたのではと。ホント、綺麗だなあ。(^_^)

夜景撮りする時の定番アングル、富士山メインでもパチリと。

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嘘っぽい画(笑)になっていますが私的には好みの色あいとコントラストだったりします。
非日常的な絵的な画も夜景写真ならではですよね。富士山も透け具合もいい感じ。(^_^)

一息ついてふと振り向くと薄明前の夜空にはまだ満天の星空が広がっていました。
木々の間に燦然と輝いていたのは、そうオリオン座です。今シーズン初の星景写真がこれ。

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撮影に来られている皆さんとは真逆(笑)にカメラを向けてパチリと。木々にフレーミングされた絶妙な隙間に姿を魅せてくれていますが、これも今回出遅れてこの場所にカメラを据えたが故に撮れたと思うとラッキーだったかと。オリオンはこれからが季節ですよね。(^_^)

さて、そうこうしている内にそろそろ薄明が始まる時間です。今回は微速度撮影も行うことに。
微速度撮影はホント久しぶりです。昔このブログにも書いた「微速度撮影の覚書」を思い出しながらあたふたとセッティング。3~4秒インターバルで400枚前後を5シーン程撮影しました。
どんな画が撮れたかは最後の動画にて。

薄明が始まってからは微速度撮影を中心に。
かなり空も明るくなり既に夜景ではなくなってきました。雲海の様子はこんな感じ。

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時刻は6時前で一番冷え込む時間帯ですが当日は5度ぐらいだったでしょうか。暖かいとは言いませんが寒くもありません。氷点下のパッキパキの冬空に比べればまだクッキリ感には欠けますが赤く染まる地平線を境に広がる空のグラデーションと雲海は実に綺麗です。(^_^)

雲海と富士山、そしてもう一つの見どころ、ご来光です。

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以前にも見て知っていましたが、この時期のご来光は本当にど真ん中に来るんですよね。
一斉にシャッター音が鳴り響きます。これが目的で前日から車中泊って方も多いです。
高下ダイヤモンド富士」を撮った時もそうでしたが、太陽って本当に暖かいですよね。
神々しいのはもちろんですが、生命にとって太陽のありがたみを感じる瞬間でもあります。

太陽が上りきった辺りで撤収を始める方が殆どなのですが、今回は雲海がしっかり残っているからか続けて撮影に勤しまれる方々が多数。かくいう私もその一人ですが。(笑)

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最後の写真はそんな上りきった太陽に照らされた雲海の様子をパノラマ全景で。
8時過ぎでしょうか。この時間になると人も疎らになります。しっかり場所替えしてパチリと。
眩しいなあ。暖かいのを通り越してなんか暑くなってきた。(笑) それにしても良い天気。(^_^)

結局9時近くまで撮影に来られていた方々と歓談しながら居座りました。
この時間になっても雲海は消える気配がありません。これって珍しいことらしいです。
考えてみれば晴れ予報の日、朝方に出ている霧や低く垂れ込めた雲はスーッと晴れるのがパターンですが、今日はそうじゃない様です。なんか下界に降りたくなくなってきたぞ。(^_^;

さて、最後は動画です。写真と微速度撮影で2分程に編集してみましたのでご覧ください。
タイムラプス部分はチラつきが出たクリップがあったのでこれまた久しぶりにチラつき除去の処理も行っています。方法は「チラつき除去」の過去記事を参考にして頂ければと。

さてさて、甘利山の雲海はいかがだったでしょうか。
今回は冬季通行止め直前に思い切って出かけて本当に良かったと思います。
甘利山は遠方から訪れる方も多いので喜んで帰って頂けると地元民としても嬉しい限り。
一応11月25日が最終ですが、前例では延長されたこともあるのでまだ諦めてはいけません。
通行止め情報をチェックして延長なら迷わず出かけましょう。行かな撮れんぞ!(名古屋弁)

あ、帰路ですが標高500m辺りで思いっきり雲海に突っ込みました。もう真っ白け。
そして当日の甲府盆地の天気はほぼ終日しっとりした曇天だったという。(^_^;
天気予報には嘘つきのレッテルが貼られていたのでした。(笑)

2016/11/12 鶯宿林道と甘利山ハシゴ

先日のがっかり鶯宿峠の帰り道に見つけた鶯宿林道上の夜景スポット、トワイライトな時間帯に撮ってみたい、を叶えるべく出かけた訳ですが・・・出た時間が遅すぎました。(^_^;
現地に着いた頃には既にトワイライトも終了間際、というかほぼ終了。日中はそれなりに見えていた八ヶ岳方面も霞の中に。でも来てしまったからには撮らない訳にはいきません。

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先日訪れた時に撮ったアングルで先ずはパチリと。
若干トワイライトな感も残していますが山並みはほぼ見えません。で、ここで気づいたこと。
この場所からは空気が澄んだトワイライトでも右手の木々が被りたぶん八ヶ岳は望めないってこと。範囲は狭いとは言え高地&近傍の美麗夜景が望めるだけに残念。

じゃあ櫛形山方面はどうだ!ってことでチト場所を変えて南アルプス市方面をメインに。

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甘利山や櫛形山方面は近いこともあってかなんとか浮かび上がってくれました。(^_^)
冠雪しているのは北岳方面でしょうか。後30分も早ければもっとクッキリ撮れたかと。

という訳で、鶯宿林道のトワイライト夜景はまた次回にリベンジってことで撤収です。
でもなんだか収まらないんですよね。時はまだ18時前、出かける前に自宅から眺めた感じでは東南方面の空は結構澄んでいた様な気がします。気だけかも知れませんが。(^_^;

で、向かったのが「甘利山」。空気さえ澄んでいれば夜景はもちろん、この時期だと20時近くにはオリオンも東の空に姿を現します。スーパームーン直前の月光に浮かび上がる富士山、そしてオリオンとの夜景コラボに思いを馳せつつ車を走らせること1時間程。あ、途中「桃花橋ループ」に寄り道して暗視カメラP340手持ちで富士山の見え具合をチェック。いけそう。

19時過ぎ到着。駐車場から上空を眺めると満天ではないものの星は綺麗に見えています。
先客の車は3台程。冬季通行止め近くでもこの時間帯ならまだ空いているんですよね。
お馴染みの展望地に着いてみると夜景は結構綺麗に見えているものの月光にクッキリ浮かんだ富士山は・・・見えません。(T_T) ていうかなんか霞か雲がかかっているような。(^_^;

そんな霞んだ山並みをバックに先ずは全景夜景をば。

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微妙だなあ。(^_^; 相変わらずな美麗夜景なんだけど美味しい所は雲のなか。
でも富士山はなんとかその雄姿を見せてくれています。今の内に撮るべし撮るべし!

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定番の市街地夜景をば。霞がちですが東方の山々は薄っすら浮かび上がってくれています。
土曜の20時過ぎってこともあり、主要幹線道路には車がひしめき合っているのでしょう。
横V字のR20、東西に伸びる城東通りが縁取る光の三角形がよりクッキリ見られます。
街明かりもそうですが、早朝トワイライト前の同アングルと比べると違いがよく解ります。

お次は富士山方面をドアップで。

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クッキリ見えればいいってもんじゃありません!(負け惜しみ(^_^;)
なんだか鮮やかな夜景をバックに怪しく控えめに浮かぶ富士山も趣があっていいもんです。
見えているのは南アルプス市南部から富士川町、市川三郷町方面です。
一番右手に見えている橋が「富士川橋」、その直ぐ左手には「三郡西橋」をハッキリ見ることができます。ということは夜景&富士山バックで「神明の花火大会」もバッチリ見られるってこと。来シーズンはやっぱり甘利山からかな。富士山ビューの確率はかなり低いと思われますが。(^_^;

最後は定番の夜景メインの富士山入りで。

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このアングルで撮られる方も多いんじゃないでしょうか。
この画角だと中央市から甲府市南部方面までが入ります。先の甲府中心部ほどではないですが光量は十分。新山梨環状の光跡も夜景のワンポイントとして活きる良夜景です。(^_^)

さて、勢いで来てしまった甘利山ですが、低空の雲からオリオンが半身を出した21時頃に撤収です。今年は11月25日で冬季通行止めらしいので機会があればもう一度来たいところ。
来る度に様々な風景、夜景を魅せてくれる甘利山は何度来ても飽きませんよね。(^_^)

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