無料ブログはココログ

旅行・地域

2018/8/5 河口湖湖上祭花火大会(天下茶屋)

さあ、昨年のリベンジだぁ!(昨年の顛末はこちら)
という訳でやって参りました、御坂峠の「天下茶屋」。昨年同様、天気はチト心配でしたが、到着してみると薄っすらとは言え富士山もその勇姿を見せてくれています。これはイケそう!

到着は花火開始の30分程前。富士山と河口湖の絶景ポイントであるこの場所も花火となるとそうはいきません。見栄えがイマイチなことをご存知で来ないのか余裕で駐車です。
そうは言ってもそれなりに人も集まって来ている訳で、場所取りがてら早々に機材をセット。
先ずは開始前の富士山コラボ夜景をば。

D7k_0537_r
霞んでるなー。雨上がり直後or強風等、空気が澄んでいれば夏富士も綺麗に浮かんでくれますが、今日のコンディションではこれが限界ってところでしょうか。花火は大丈夫そうです。

さて、花火スタートです。余りに見栄えしない(^_^;ので2枚程で。

1534509721
左が開始直後の小ぶりな花火、右は八木崎公園からの同時打ち上げの様子。
この山裾からチョロっとの見栄え、私は知っているのでなんとも思いませんが、一見さんで来られたと思われるご家族連れ、特にお子様は「パパ~小さい!」と素直なご感想。(笑)
グズられて移動されるご家族連れもチラホラ。入れ替わりにまた車が。それの繰り返し。(^_^;

そうは言っても小さい花火ばかりじゃありません。大きい花火もちゃんと上がります。
徐々に玉も大きくなっていくのが例年の流れ。そんな中盤から見栄えした4枚をパチリ。

1534510541
八木崎公園からのダブル花火が終わるとスターマイン系と単発系の繰り返しになります。
昨年、この辺りから大玉はことごとく低く垂れ込めた雲の餌食になっていったという。(^_^;
後から来られたお客さんやご家族連れもやっと腰を据えられた模様。いよいよ本番です。

お次は終盤近くの大玉から4枚。

1534510681
先の写真と見比べると玉がかなり大きくなったのがお解りかと。なかなかの迫力です。
幸い濃い雲は出ていませんが、遠雷も見られる中、霞と湿度の高さからか夜景も含めて全体が赤みがかった画に。でもこれだけ見えれば十分です。見事リベンジを果たせました!(^_^)

せっかくなので大玉を単品で3枚連続で。

D7k_0585_r

D7k_0586_r_2

D7k_0588_r_3
最後の一枚はフィナーレから。「新道峠」からも見ているので解るのですが、この方角から見ると花火を横からみることになるので広がりがないんですよね。それでもフィナーレ近くは山々に反響する轟音と併せて迫力満点!そんな様子はお次のダイジェスト動画にて。

動画は先の花火記事同様「Canon G7Xmk2」で。「ホットピクセル」も無事修理完了です。
惜しむらくは、というか撮り方が悪いのか(^_^;動画がジャスピンしないことがあるんですよね。
オートだと自動露出補正されてしまうので花火の明暗にバックの夜景が影響されます。
なのでフォーカスと併せてマニュアル撮影にしているのですが、MFで無限遠に合わせているのに何故か微妙にピンぼけになることが多いのです。カメラの液晶モニタでは問題なさそうでも帰ってからPCで見ると・・・ ボケボケ~(T_T) 微妙なボケなのがまた悔しい!(笑)
今回も全体的にピンが甘い気がしますが、それを外すとほぼ全滅なのでご容赦を。(^_^;

「河口湖湖上祭花火大会」はその周辺の景観と併せ実に見どころの多い花火大会です。
最近はご無沙汰ですが、やっぱり見下ろし花火のペストポイントは「新道峠」で決まりかと。
でも新道峠もすっかり有名になってしまった様なので、こういったイベント時は激混みになるんじゃないでしょうか。ローカルニュースでは笛吹市が展望テラスを作るとか言ってるし。
後、見たことあるのは「母の白滝駐車場」ぐだいだったかな。御坂峠(天下茶屋)でのリベンジが叶った今となっては新しい展望地を探さないといけません。次の目標は冬花火かな。(笑)

2018/8/4 躑躅ヶ崎(つつじがさき)信玄花火

さて、今シーズン2回目の花火記事です。
例年なら8/5開催の「河口湖湖上祭花火大会」へと続く訳ですが、今回は間にひとつ。
前日の8/4、「甲府にぎわい祭り」のイベントとして開催された「躑躅(つつじ)ヶ崎信玄花火」を撮ってきました。打ち上げ場所は「武田神社付近や竜華池」ということで撮影地は定番夜景スポットでもある甲府市「上積翠寺」をチョイス。花火撮影では初めてです。ちゃんと撮れるかな?(^_^)

花火開始は19時半頃ってことで小一時間前に現地へ。いつもの定番撮影地、路上に丁度車一台分突き出た場所には先客はいません。サクッと停めて機材をセッティング。開始を待ちます。

夏場の「積翠寺夜景」はこんな感じ。夏ですねー。しっかりモヤってます。(^_^;

D7k_0456_r

さすがに冬場のキラキラ感はないものの市街地の光が重なり合うゴージャス夜景は健在。
手前に薄っすら見える池が竜華池。武田神社は右端辺り。一抹の不安が過ぎります。(^_^;

定刻過ぎ、というか少し前にちょろっと上がったりと不安定感満載(笑)で始まりました。
心配していた武田神社側から上がった花火は・・・

D7k_0462_r
あぅ!山裾というか木々に微妙に被ってるじゃん。(^_^;
同じ路上でも若干上った場所からなら被りは軽減出来そうでしたが、周辺には既に数台の車や人が集まってきています。今更移動するのも面倒だったのでこの場で撮影続行です。

開始からしばらくは散発的&不定期な打ち上げが続きました。パターンが読めん。(^_^;
そんな中、動画撮影がてら撮影した中からそれなりに見栄えした花火を4枚まとめて。

1534384023
武田神社側の被りは残念でしたが、大ぶりの花火ならそこそこ画になります。竜華池からの花火は真正面。派手さはないものの色鮮やか&可憐な花火が水面に映えて綺麗でした。(^_^)

せっかくなので武田神社側の花火を単品でパチリと。

D7k_0509_r
被りはほぼないですが花火的にはチト寂しいかも。(^_^;
構図的には夜景の真正面に上がるよりも私的には好みなのでこれで良しとします。(笑)

ちなみに最後まで竜華池の花火と武田神社側がコラボすることはありませんでした。
出だし超不定期に上がっていた花火も20時半頃、終盤になってから武田神社と竜華池を交互に20分近く連続で上げたりとまあホント読めない花火だこと。でかい動画データに。(^_^;

という訳で、毎度のことながら写真よりも動画で見て頂いた方が雰囲気は伝わるかと。
打ち上げ時間はトータルで40分程だったと思いますが、3分ちょいのダイジェストにて。

どうでしょ。動画で見ると竜華池の花火が結構見応えあったのが解るかと思います。
このダイジェストが後半延々20分近く繰り返され、チト地味(^_^;なフィナーレを迎えます。
この手の花火は静止画よりもやっぱり動画で見るのが一番かと。

さて、「躑躅ヶ崎信玄花火」はいかがだったでしょうか。
最初は「甲府にぎわい祭り」のイベントってことで10分程度だろうと予想していましたが、結局は1時間半近くと結構大掛かりな花火でした。「こうふ開府500年」記念行事絡みだからかな?
今回選んだ撮影場所も少し場所を変えればもっと好条件で撮れたと思われます。
もうひとつの夜景スポット「下積翠寺」も候補地でしたが高度は低いものの距離的に武田神社に近く被りもないので遥かに条件は良かったかも知れません。正に後の祭りですが。(笑)

2018/7/29 笛吹川県下納涼花火大会(富士塚)

7月末はハッキリいってサチってました。(^_^;
という訳でやっとお盆休み。遅まきながら今シーズンお初の花火記事です。

甲府盆地で開催される最初の有名所花火大会と言えば「笛吹川県下納涼花火大会」です。
今年、第61回を迎えるこの花火大会、撮影地もそろそろネタ切れってことで新規撮影地を物色。
そこで目を付けたのがここ!場所は鉄板夜景&花火撮影地、「笛吹川フルーツ公園」のちょい南側の畑の中。こんもりとした「富士塚」という小山のてっぺんが今回の撮影地です。
さて、どんな画が撮れるかな?(^_^)

この「富士塚」、実は本番2日前の7/27にしっかり下見をしています。(^_^;
花火会場まではフルーツ公園内より近く、その距離は僅か1.3km程と申し分なし。後は花火会場の見え具合や眺望、撮影場所の環境等々。こればかりはロケハンしないと解りません。

先ずはそんな下見の様子から。場所は「山梨市、富士塚」とかでググってください。(^_^;
当日、車はフルーツ公園の駐車場に停めて歩きで向かいました。距離は約600m程。

20180727_180344_r

見えてきました。「富士塚」です。時刻は18時頃。付近の林からはヒグラシの大合唱が。

20180727_174903_hdr_r
見てのとおり、ちょいと盛り上がってる程度の小山です。ほんと小さいなあ。(^_^;
説明看板に目をとおすと・・・

20180727_174836_hdr_r
とのこと。読んでください。(笑) というか、この小山、いったいどこから登るんだ?
一周しても登り口らしき場所が見当たりません。が、よーく見ると看板左手がそれらしく・・・

らしい轍を草木を分け入り上ります。そして山頂へ!(笑)

20180727_175831_r
そこには石で組まれた小さな祠(ほこら)がありました。その名のとおり「塚」なんですね。

肝心の見晴らしはこんな感じ。

20180727_175340_hdr_r
低地ながらも広々とした範囲が見渡せます。花火打ち上げ場所は見えませんが、打ち上げ場所の笛吹川河川敷対岸の建物は見えるので小さい花火でもまあ大丈夫でしょう。
撮影用のスペースもなんとか一人分はあります。でも直ぐ背後は草木がサワサワと(^_^;

とりあえず花火鑑賞には十分良さそうってことで下見は終了!
って終わりませんでした。駐車場へ戻り、そのままフルーツ公園内で撮影続行です。(^_^;

フルーツ公園内、今まで2箇所でこの花火大会を撮影しています。
一箇所は公園最上部、富士屋ホテルの真裏の駐車場から。ここは見える範囲は狭いものの花火と公園内のドームや富士屋ホテルのワイングラス噴水とコラボできる良ポイントです。
その直ぐ隣、BBQや足湯の有る「恋人たちの聖地」や「新日本三大夜景」と呼ばれる鉄板夜景撮影地。最近アニメの「ゆるキャン」でも登場した場所ですが、意外にもここは花火の見栄えはよくありません。小さい花火は殆ど左手の木々に隠れてしまうのでガッカリ感大かと。(^_^;

他にも花火鑑賞とドーム等施設とのコラボが良さげな場所を探して公園内を彷徨きます。
久しぶりに園内施設の写真も併せてパチパチと。

20180727_183638_hdr_r
富士屋ホテル下の噴水広場付近から。地図上で確認するとこの場所だとほぼドーム真上辺りに花火が上がると思われます。が、手前の丘や木々が被るので小さい花火はチョロっとしか見えないかもです。実際には見たことないので解りません。経験上のイメージです。(^_^;

ふと振り返ると。富士屋ホテルと綺麗な茜雲が。真夏にしては良い天気。(^_^)

20180727_184848_r

せっかくなので富士屋ホテル上、先に書いた花火見栄えはイマイチなポイントへ。(^_^;

Img_2069_r
トワイライトも進み東方にはお月さまがヒョコっと。夏富士もその姿を見せくれました。(^_^)
この場所だと花火はちょうど左手の三角屋根辺りに上がるので小さいのは厳しいです。

もう一度、噴水広場へ。富士山が残っているうちにワイングラス噴水とのコラボをば。

Img_2072_r

もう、この辺りは花火は無関係。単純に夜景撮りです。(^_^; そそ、この噴水15分か30分間隔で出たり止まったりします。同時にライトアップも消えてしまうので撮影の際はご注意を。

階段を降りてドームに近づいてみます。大きくドームを入れての花火コラボはどうかな?

Img_2081_r
って、ここでも花火撮影はしたことないのでよく解りません。見え具合は想像です。(^_^;
地図で位置関係を確認してみると、どうも右側ドームの更に右側、ちょうど樹木が被っている辺りに花火が上がりそうです。若干場所を移動すればなんとかなりそうですが、小さい花火はドームに被ってしまい見えないかも。でも大玉ならたぶん大丈夫。綺麗にコラボできると思います。

これにて下見は終了! 下見話だけでずいぶん長くなりました。(^_^;
園内も下見はしたものの意中の撮影地は「富士塚」。新規撮影地!が重要なのです。(笑)

さてさて、日も変わって7/29、いよいよ花火本番当日です!(^_^)
現地「富士塚」には花火開始の約1時間前に到着。経験上、だいたいこれくらい前に来れば先客を一歩抜きん出ることが出来ます。これはマイナー撮影地でも同じこと。そもそもスペースは一人分しかないので先客がいたらアウト。ちょっと早めぐらいで行動するのがベストかと。

Img_2095_r
着いてみると・・・ 人っ子一人いません。静かなもんです。(^_^;
車の置き場とかも下見でしっかり確認済み。早速小山に上って機材等をセッティング。
後は花火開始を待つばかり。(^_^) 開始前に打ち上tげ会場方面をパチリと。

D7k_0394_r

夜景的には富士山も入らないし夜景もチト地味かな。でもコンディションは上々。(^_^)

ここからは連チャンで花火写真です。コメントは控えめに。(^_^;

19時30分、花火スタートです!(^_^)

D7k_0396_r
例によってオープニングは小さめに。(笑) 打ち上げ場所とサイズ、画角を確認です。

ほぼオープニングサイズの花火がしばらく続きます。そして、待ってました大玉!

D7k_0414_r

小ぶり花火用画角から完全にフレームアウト。直ぐに画角を調整して撮影続行です。
そそ、同時に動画も撮っていたのですが、同様に画角調整時にピンを外しました。(^_^;
大玉の連続動画を失敗したのは痛かったです。(^_^;

D7k_0418_r
おや、山の稜線に何やら昇ってきました。って、お月さまご登場!

D7k_0422_r

しっかり昇りきったお月さまと花火のコラボをば2枚。

D7k_0431_rD7k_0432_r
単発なので地味ですが、夜景と花火とお月さまのコラボが取れて満足。(^_^)
よーく見ると画の上部には火星も写り込んでいます。さすが大接近中。明るいなー。

小ぶりなスターマイン系は例によって光の塊と化したので割愛。後ほどの動画にて。(^_^;
一応フィナーレから一枚パチリと。

D7k_0443_r
これが写真では精一杯。なんだかんだ言って6000発程の打ち上げなのでフィナーレ近くになるとそれなりにゴージャスです。そんな様子は動画で見てもらうのが一番かと。
下見の様子も併せてどうぞ。(^_^)

この記事同様、下見部分が冗長だったかも。(^_^;
花火バックの夜景は少し地味ですが、近傍夜景ってこともあり車や中央線を走る電車の動きと相まってなかなか良い画が撮れたのではと。花火と夜景コラボ、やめられません。(^_^)

最後はお約束の花火終了後の夜景撮りです。「富士塚」夜景の全景をパノラマで。

20180729_p01_r
花火の残煙、そして空全体に広がるモヤが夏空しています。蒸すなー。
虫除けスプレーぶっかけたものの気づけばあちこち虫刺され。場所柄しょうがないか。(^_^;

帰り際、下山(笑)して車と共にパチリと。

Img_2137_r
月明かりでシルエットになった「富士塚」、怪しい、怪し過ぎます。(笑)
撮影中、近くに3~4台の車がやってきましたが結局この場所に留まっていたのは私だけ。
富士塚からでなくてもこの付近なら路上からでも良く花火が見えると思いますが、たかが数メートル、されど数メートルです。少しでも高台から見ることが大事なのです。(笑)

さて、「富士塚」から見る「笛吹川県下納涼花火大会」はいかがだったでしょうか。
久々の近傍撮影でしたが見え具合、撮影地の環境的には「星3つ」ってところかな。
それでもゆっくり落ち着いて見られるってのは良いもんです。木々が少なくなる冬場、今度は夜景撮り目的で訪れてみようかな。夏場の花火撮影はこれが最初で最後と思いますが。(笑)

2018/7/8 自転車で行く夜景スポット(其の35)

ついにネタ切れでしょうか、今回はモロ道端スポットです。(笑)
訪れた場所は、って特に目的地を決めていたわけじゃありません。この時期、猛暑のなか日中のサイクリングなどもってのほか。もっぱら早朝サイクリングに勤しむ中で見つけた展望地をば。

当日、朝5時半頃に自宅発。朝の爽やかな空気の中・・・ ってまったく涼しくありません。(^_^;
とりあえず久しぶりに八代から一宮御坂方面を目指すことに。若干の上りはあるものの、標高差のない農道をのんびり流そうって魂胆です。一般道を南へ、中央道の一つ上、笛吹川に架かる中道橋を渡り「八代ふるさと公園」方面を目指します。「坊ヶ峯」を横目にみつつ微妙に上る名もなき?農道をひた走ること小一時間、パッと目の前に見晴らしが開けました。

Dscn5918_r
地名的には「御坂町尾山」、ってどこそこ?(笑) 完全に道端ですがなかなかの見晴らし。
近くのランドマークで言えば「みさか桃源郷公園」から西に数百m程の路上になります。
じゃあそこから見ればいいじゃん、という声も聞こえてきそうですが、夜景的にはみさか桃源郷公園はあまり期待出来ません(まだ夜景撮りしていませんが(^_^;) 過去記事「自転車で行く夜景スポット其の13」でも紹介したとおり意外と見晴らしがないんですよね。

という訳でこの場所、久しぶりの付近シリーズ「みさか桃源郷公園付近」と名付けます。(笑)
そんな「みさか桃源郷公園付近」からの甲府市街地方面の眺めはこんな感じ。

Dscn5919_r
あ、カメラは「Nikon A900」です。「Canon G7Xmk2」が修理中ってこともありますが、最近携行しているのはA900がメイン。昼画なら問題なし、いざって時はグッとズームの出番って訳。
低地っちゃ低地の眺望ですが、一応美味しい範囲は抑えているかと。再来は冬場かな。

ハイ、夜景スポット的なお話は以上!(笑)
気がつけばこの撮影ポイントが今日のルートの中では最高地点です。後は下るだけ。
中央道、「一宮御坂IC」脇、金川沿いに広がる広域公園「金川の森」で休憩がてら一服。

Dscn5932_r
時刻はまだ7時頃、公園内には誰もいません。写真は管理事務所や水辺やサイクルステーションがある中心的な施設ですが、この公園、R20を挟み約2km以上に川辺と森林が広がる大きな公園だったりします。公園内にはアスレチック施設や遊歩道、サイクリングロードがあり、休日は家族連れで賑わう人気の公園です。機会があれば訪れてみてください。(^_^)

さて、後は金川の森内のCR(サイクリングロード)を一気に下って石和方面から自宅へ。
8時頃には帰宅です。休日の朝、ひとっ走りしてからシャワーを浴びて朝食、なんて健康的なんでしょ!その後、クソ暑い日中はエアコンの効いた自宅から一歩も出ない訳ですが(笑)

2018/6/1 甘利山レンゲツツジとその道中

ついに梅雨入りですね。と言うわけで更新も滞りがちな今日この頃、梅雨入り前の好天に堪らず出かけてきました「甘利山」。そう、この時期はレンゲツツジの季節なんですよね。(^_^)

出かけたのは平日の6月1日。会社は創立記念日でお休みです。
例年この時期、休日ともなると駐車場が満車になるほどの賑わいを見せる甘利山も平日ならのんびり楽しめそうです。下界は25度程ってことは山頂は15度ぐらいかな?涼しそう!
午前中の到着目指して9時半頃出発、甘利山公園線を上り標高800m程に差し掛かった所である一団に遭遇。その一団だけならよかったのですが、チトやばい生き物にも遭遇です。
その様子は動画にて。(^_^;

さすが平日、休日には絶対見られない光景です。(笑)
後で聞いてみると甘利山登山は近隣の中学や高校では恒例行事の学校も多いとか。
駐車場までなら15km程でしょうか。車でも30分近くはかかる道のりです。通過の際に元気よく挨拶してくれる学生さんにエールを送らずにはいられません。がんばれよー!(^_^)/

が、その約10分後、椹(さわら)池を過ぎた辺りで見た物は・・・ クマです。たぶん小熊。
道中には所々「熊出没注意!」看板が出ていますが、何度も訪れているうちに完全にマヒしていました。いるんですねー、やっぱり。小熊がいるってことは近くには親熊も・・・
先程の学生さんたちが心配にもなりましたが、もし知らせていたらどうなったんだろ?
「いつもの事ですよ(^_^)」とか言われそう。(笑)

さて、親グマに遭遇することもなく10時半頃、無事駐車場へ到着です。
お盆に開催される「武田の里にらさき・花火大会」を観望するならここ!

Dscn5814_r
以前にも紹介していますが駐車場には一箇所不自然に木々が無い箇所があります。眼下のこの一帯(韮崎市街地)は正に花火の打ち上げ会場。花火が見られる様に伐採されたとか。

目的のレンゲツツジはというと・・・ 見事に咲き誇っていました。(^_^)
まだ少し早いかな?とも思いましたがここの所の猛暑で開花が進んだ模様。
小鳥やウグイスのさえずりを聞きながら5分程、先ず向かったのは定番の展望地。

Img_1962_r
まあ、びっしりと咲いている訳じゃありませんので。(^_^;
富士山はイマイチだったものの、甲府盆地をバックに見るレンゲツツジはまた格別です。

さらに上を目指します。道中見られるレンゲツツジや風景も綺麗。山頂手前からパチリと。

Img_1996_r

山頂までは駐車場からだと20分程でしょうか。プチ登山はお得意です。(笑)

お昼前、山頂(標高1731m)へ到着!過去には駐車場辺りで咲いていても山頂はまだ、ってこともありましたが今回はほぼ満開といっていいんじゃないでしょうか。正に見頃を迎えたばかりって感じです。明日、明後日の土日はさぞかし混み合うんだろなあ。今日来て良かった。(^_^)

そんな山頂から富士山コラボでパチリと。

Img_2006_r
山頂からは市街地は余り望めません。その代わり周囲の山々をグルっと見渡せる実に気持ちの良い展望地です。そんな山頂の様子は道中、休憩場所付近の様子と合わせ動画にて。

まあグルっとパンして撮ってるだけですが(^_^;、現地の雰囲気は伝わるかと。
山頂までレンゲツツジが綺麗に咲いているのが解るかと思います。人も少ないです。(笑)
小鳥やウグイスのさえずりを聞きながら眺めているとホント癒やされます。(^_^)
先にも書いたとおりびっしりと咲いている訳じゃありませんが、空気が澄んでいれば下界(甲府市街地)からも甘利山山頂付近がほんのり赤味を帯びて見えたりするんですよね。

下山途中に再度定番展望地から。富士山の見え具合もちょっと良くなったかな?

Img_2009_r
あんまし変わらないか。(^_^; 咲いたばかりのレンゲツツジはアップでも綺麗ですね。(^_^)

時刻は既にお昼過ぎ。気温は20度以下ですが汗ばむ陽気。下山します。暑いので。(笑)
そそ、行きに遭遇した学生さんたちは結局駐車場付近や帰路の道中でも見かけませんでしたが、何処にいったんでしょう? 椹池周辺はキャンプ場にもなっているのでそこが目的地だったのかも知れません。だとしたらクマには出逢わずに済んだかな。(^_^;

以前にこのブログでも紹介した公園線の入り口「甘利沢」まで下りてきました。
ふと見ると・・・ なにか様子が違っています。

Img_2011_r
右手に見える木々の向こう側が「甘利沢」として紹介した場所。写真の場所は立ち入れなかったと思いますが、沢の工事の関係か広々した空き地になっていました。例によって見える範囲は狭いものの若干高台なので夜景や花火鑑賞もイケるかも。要チェックです。

さてさて「甘利山レンゲツツジ」はいかがだったでしょうか。
レンゲツツジってよりも道中の学生登山やクマの方が印象に残った道中でした。(笑)
しかしいくら多くの人が訪れる山だと言っても決して油断しちゃいけないですよね。
夜景撮りが主なワシなんかは特に。(^_^; 訪れる際には、特に夜間は十分ご注意ください。

2018/5/4 池田山(岐阜県)夜景

GW帰省中、天気が良いと訪れたくなる展望地、岐阜県の「池田山」に行ってきました。(^_^)
て、つい最近も来た様な気もしましたが、前回は「2013/5/3訪問」がラスト。もう5年前かあ。
当時もかなり視界が良かったですが、GW終盤を迎えた5月4日、甲府でのクソ暑さがウソの様な涼しい気候のなか遠望の見晴らしを期待して明るいうちから現地へ。さて今回はどんなかな。

今回の主な目的は恒例となった自動回転雲台(SK-EBH01)を使ったパンニングタイムラプス。
そちらは後の動画にて。先ずはトワイライト前の池田山の眺望から。

Img_1825_r_2

撮影場所はパラグライダー離陸場の真下。離陸場からの方が見晴らしが良いのですが、一緒に来ていた娘に「関係者以外立入禁止って書いてあるよ!」と言われ素直に従いました。(^_^;
写真では解りにくいですが手前の芝生広場はかなりの急傾斜面、コケて転がると下まで落ちていっちゃいそう。(笑) それも相まってかハンパない見下ろし感です。これも昼間ならでは。

これは山の麓付近の街並みまで見下ろせるから。これも池田山の特徴じゃないでしょうか。
この写真を見ればより見下ろし感が引き立つのではと。

Img_1829_r
高さ800mのタワーから見ている様な感覚に。スーッと引き込まれそうでチト恐怖。(^_^;

そんな池田山も夕暮れです。先ずは街並みのディテールを残したトワイライト夜景をば。

D7k_0354_r
日中の霞具合が残り遠望の見通しは前回程スッキリしないもののお馴染みの美麗夜景が浮かび上がって来ました。トワイライトが進むに連れこれが強烈に輝き出す訳ですね。(^_^)

ほぼほぼトワイライト終盤の夜景全景がこちら。

D7k_0362_r
若干の青味を残した夜空をバックにお馴染みの池田山夜景が広がります。綺麗だなあ。
でも何か物足りないと言うか違和感があるんですよね。そう、バックに山並みがない!(笑)
もうすっかり山梨夜景に毒されてますね。山並みをコラってみたい衝動に駆られます。(^_^;

お次は各方面をアップにて。

D7k_0360_r

近傍は大垣市街地、遠望は名古屋方面。遠望が赤味を帯びるのはこの時期不可避かと。
この直上のパラグライダー離陸場からだと大垣市方面や名古屋市方面の見晴らしが更に良くなりますが、数メートル下がっただけで木々が被り見切れてしまいました。ていうか前回の写真を見ると木々はもっと低かった様に見えます。この5年で成長したのでしょうか。

一番光量もあり見映えのする岐阜市方面はこんな感じ。

D7k_0366_r
手前が瑞穂市、遠望が岐阜市街地方面となります。直下の池田町界隈はチト寂しいかも。
左上には「岐阜城金華山展望公園」がある「金華山」一帯の山々も見えています。甲府夜景に例えると前の記事で書いた「県民の森展望台」から見る「愛宕山」ってところでしょうか。(^_^;

カメラを更に左にパンします。

D7k_0370_r
直下は池田町、遠望は本巣市や岐阜市北部方面。市街地とは違いのどかな夜景です。
光量は少なく密集感もないものの格子状に広がる道路の光跡が光る地図の様で綺麗。

夜景写真の最後は全景を3枚繋ぎのパノラマにて。例によって精細感重視ってことで。(^_^;

20180504_p01_r

パッと見で解るのは夜景の場所で色味がまったく違うこと。先のアップもしかり。近傍は寒色、遠望は暖色に。真冬のパキパキ空気感ならここまで色味に差は出ないと思いますが、これもまた遠望まで見渡せる池田山ならではの画かと。盆地夜景は山並み迄で終り!なので。(笑)

さて、恒例の動画です。見下ろし感はこの動画からも伝わるかと。
タイムラプスは毎度同じく「Canon G7X MarkⅡ」。過去動画の中では一番マシかな。

後半は夜景を行ったり来たりばかりで周囲の様子とか全然撮らなかったな。(^_^;
しかしここからテイクオフするのってやっぱりメチャ怖そう。絶対やらないけど。(笑)

時刻は既に20時過ぎ。現地にはひっきりなしに車やバイクが上ってきて結構な賑わいです。
上っちゃいけない離陸場にも人人人。頼むから落っこちてこないでね。(^_^;
そんな夜景を楽しまれている人たちを手持ちでパチリと・・・ く、暗い。

Img_1868_r
オリジナルではほぼ真っ暗け。明度をグッと上げてみましたが、スゲー荒れた画に。(^_^;
雰囲気が伝わる程度に明るくしてソフトフォーカスで誤魔化しです。月明かりでもあれば明るく撮れたと思いますが、やっぱり暗いんだなあ、ここ。だから夜景も引き立つという訳ですね。

20時半頃に撤収。下りの道中ですれ違った車は数知れず。じゃんじゃん上って来ます。
麓の「池田温泉」も駐車場を見る限り満員御礼の様でしたので風呂上がりに夜景でも、って感じで上って来られるんでしょうか。麓からは20分程ですが山道を上るのは結構長く感じられますし麓付近の道路は意外と狭く荒れているので初めての方は結構ビビるかもです。(^_^;
事故っちゃ夜景どころじゃないですしね。対向車や落石に十分注意してお越しください。(^_^)

2018/4/28 南アルプス市 県民の森展望台 夜景

もう何度訪れたんでしょ、ここ。すっかり冬場の空気感も失われたGW初日、夜になれば&そこそこ高地ならそれなりの夜景を魅せてくれるハズ!という訳で辛抱堪らず出かけました。(^_^)

ここ「南アルプス市県民の森」の標高は約800m、この先の定番撮影地「櫛形山林道」程の高度(約1400m)とまではいかないものの、駐車場から徒歩5分、キャンプ場を抜けた先にある展望台からの眺めは正に甲府盆地の美味しい所を一望出来る絶景ポイントだったりします。

という訳で何度も過去記事書いてるので今回は写真メインのコメント少なめで。(^_^;
後の動画では最近恒例となったパンニングタイムラプス入りの動画も併せてどうぞ。

先ずはトワイライト前の全景から。

D7k_0305_r_2
霞んでるなー。(^_^; でも冬場と比べちゃダメですよね。この時期にしては十分かと。
既に主要幹線道路や市街地は強烈な光を放ち始めています。

D7k_0281_r
この展望台から見える富士山はこれが精一杯。柵から身を乗り出しこんなもんです。(笑)
以前は木々がモロ被りしてまったく見えませんでしたが伐採されて見える様になりました。
でもせっかく伐採するなら全景が望めるぐらいは思い切って欲しかったなあ。(^_^;

D7k_0306_r
撮影当日は明るい月夜。青味を帯びた夜空と山並みの夜景コラボは月夜ならではですよね。

お次は各方面のアップで。先ずは中央市方面から。

D7k_0319_r

盆地南部の中央市、「大鳥居」や「市川三郷町」方面ののどかな夜景が見られます。
残念ながら富士川町方面は望めないので「神明の花火大会」の観望は無理かと。

D7k_0322_r
これも定番構図のひとつ。一際目立つ光跡は新山梨環状道路。甲府南IC辺りから中部横断自動車道の南アルプスIC迄を繋ぐこの道路は盆地南部の大動脈といったところでしょうか。
眼下の南アルプス市から遠方の甲州市方面まで続く市街地夜景も本当に綺麗です。

D7k_0324_r

甲府市街地方面をば。左上の明るい一帯が甲府駅周辺の中心市街地。この高度になるとR20の光跡もハッキリ確認することが出来ます。上部にせり出して見えるのが「大蔵経寺山」。
近傍の南アルプス市市街地の夜景もなかなか綺麗ですよね。(^_^)

すっかりトワイライトも終わりました。明るい月明かりの元、全景夜景をパノラマにて。

20180428_p01_r
一発撮り出来るちゃ出来ますが夜景の精細感を少しでも感じて頂ければと。

さて、恒例の動画をば。写真でもかなり霞んでいますが動画だと更に顕著かも。(^_^;

ここの眺望範囲は約40度程です。なのでパンしても直ぐに終わってしまいます。(^_^;
タイムラプスも含めなるべくアップにしてみましたが、どうでしょうか。霞もあってチト甘いかな。
でも高地から眺めると車の動きがよく解って面白いですよね。(^_^)

さてと、夜景撮りはこれくらいにして、ちょっとキャンプ場のある森林側をパチリと。

D7k_0331_r
ベンチを備えてしっかり展望地しています。当日は撮影中に誰も訪れませんでしたが、キャンプ客やカップルやグループ等々、かなり高い確率で人に遭遇します。(除く真冬(^_^;)
森を抜ける区間は僅かですが、外灯は無いので夜間は懐中電灯は必須です。お忘れなく。
そそ、かなり明るく写っていますが、これは月明かりがあるから。本当はもっと暗いです。

最後は展望台と夜景方向を森の中にちょい入ってパチリと。

D7k_0339_r
キャンプ場付近の坂を上り切って少し下るとこの夜景がドーンと眼に入ってくる訳ですね。
初めて来られた方々は一様にここの夜景の素晴らしさに感動される様です。それを何度も傍らで撮影しながら聴いてきたワシ。(笑) でも地元民としては嬉しいものですよね。(^_^)

今回、夜景的には決してベストコンディションとは言えませんでしたが、現地の気温は15度程と上着一枚羽織れば十分な寒さとは無縁な撮影となりました。GWが終わるとあっという間に梅雨を迎え富士山の冠雪も消え去るのも後僅か。そうするともう花火の季節ですよね。
そうこうしながら私の夜景撮りは延々とリピートするのです。(笑)

2018/4/8 花鳥山展望台(桃源郷)夜景と笈形焼き

甲府盆地、春の風物詩と言えばやっぱりコレですよね。そう「笈形(おいがた)焼き」です。(^_^)
毎年4/1~4/15の間で灯される笈形焼きは「大蔵経寺山」の南東斜面に灯されるので甲府市側からは望むことは出来ませんが盆地南東部の展望地からはその特徴的な姿を夜景と共に楽しめます。タイミングが良ければ桜や桃花とのコラボもバッチリ。さて何処から撮ろうかな。(^_^)

という訳で、今回撮影地に選んだのは定番展望地のひとつ「花鳥山展望台」です。
以前は「花鳥山遺跡」と呼ばれたこの場所、リニアの試験走行が盛んになってからは近くの「八代ふるさと公園」と併せエリア一帯の展望地が「リニアの見える丘」と呼称される様になりました。
花鳥山展望台(旧花鳥山遺跡)」に隣接する「リニアの見える丘花鳥山展望台」も綺麗に整備され観光資源として笛吹市のチカラの入れ様を感じます。リニアがメインならこちらがお勧めかと。

さて、現地の紹介はこれくらいにして夜景にいきましょう。(^_^;
笈形焼きが灯されるのは午後7時、目的のひとつは点灯の瞬間をタイムラプスで撮ること。
その様子は後ほどの動画で見て頂くとして、先ずはトワイライトちょい前の夕暮れ夜景から。

D7k_0251_r
定番構図っちゃ定番ですが撮らずにはいられません。南アルプスや八ヶ岳をバックに市街地方面の広々夜景です。季節は丁度「桃源郷春祭り」の真っ只中。桃花も綺麗ですよね。(^_^)
リニア軌道もその殆どがトンネルかフードで覆われるそうですが、ここは開通後もフード無しらしいので貴重な区間になるのではと。でもあっという間に通過してしまうんでしょうね。(笑)

ちょいとパンして、というかアップして南アルプス市、中央市方面の夜景を。

D7k_0256_r_2
夜景自体はそれほど特徴がある訳じゃないですが「櫛形山・甲斐駒ケ岳・甘利山」等のシルエットをバック眺めるトワイライト夜景は綺麗です。盆地夜景には欠かせませんよね。

じゃあ市街地方面はどんな感じかな。

D7k_0259_r
甲府市街地中心部にいきなりグッと寄ってみました。近傍はチト寂しいかな。(^_^;
夕暮れ夜景は街の煌めき感は少ないものの夕焼けの赤味と併せ、街並みのディテールが薄っすらと浮かぶお気に入りの時間帯だったりします。暖かみがあっていいですよね。(^_^)

カメラをグルっとパンしてと。東北東方向の夜景はこんな感じ。

D7k_0261_r
いきなりクールな色あいに。WBはオートなので赤味がないと寒色側に引っ張られます。
昔の様にWB蛍光灯一択夜景だともっとクールになりますが晴天ならオートか太陽光あたりが最近の好み。甲州市塩山から山梨市「笛吹川フルーツ公園」方面の鉄板夜景が望めます。

D7k_0263_r
そうこうしているうちに「笈形焼き」点灯!そう、点灯です。おっきな電球で灯ります。(笑)
昔は本当に松明で灯していたと思いますが、一辺が400mもあるのでさぞかし大変だったのではと。フルーツ公園へ昇る光の帯とのコラボは正に定番構図。この時期限定です。

さて、そんな花鳥山の笈形焼き夜景、タイムラプスでの点灯の瞬間と併せてご覧ください。

展望台直下には桃の木が多く、丁度見頃となった桃花を撮影されている様子がしっかり映り込んでいます。ライテイングしながら撮られていましたがタイムラプスで見るとまあ忙しこと。(笑)
ちょうどそのチラチラする桃花の向こう、「大蔵経寺山」にじわっと浮かぶ「笈形焼き」が見られるかと。パッとじゃなく「じわっ」と出るんですよね。1秒インターバルのタイムラプスでこの「じわっ」と感ということは徐々に明るくなっていることが解ります。電灯感を出さない演出なのか解りませんが等倍速で見ていると本当に松明で灯された様に見え・・・ 見えなくはないです。(笑)

動画撮影もひとしきり終わり東の空を眺めると、そこには・・・ オリオンじゃありません。(^_^;
勝沼方面の見切れ夜景、上空には縦向きの大っきな「北斗七星」が。

D7k_0270_r
もちろん横構図じゃムリなので縦構図で。北斗七星は余り大きなイメージがないですが、星景写真として対比出来る夜景や風景があるとやっぱり大きいですよね。結構迫力あります。

じゃあ好物のオリオン座はと言えば・・・ そう、春のオリオンは西方なんですよね。

D7k_0279_r
時は20時前で横構図に収まるこの低さ。春のオリオン座が眺められるのももう後僅か。
南アルプス方面夜景との今シーズン最後の春コラボになると思います。さよーならー。(^_^)/

この記事を書いている4/15(日)が笈形焼き点灯の最終日です。本当は昨年秋に訪れた「甲州高尾山」の高地から望む笈形焼き夜景が撮影したかったのですが余りの強風で断念。
思い切って行ってもよかったですがチト出遅れた&雨上がりだったこともあり若干の急斜面上りがある現地はリスク大と判断。こちらは来シーズンまでのお楽しみってことで。(^_^;

今回の「花鳥山展望台」からの笈形焼き夜景撮影はタイミングよく桃花も見頃で楽しめました。
惜しむらくは当日20時から始まった「桃源郷春祭り」の花火が満足に撮影できなかったこと。
そう、完全にリサーチ不足です。撤収直後から始まったこの花火、八代ふるさと公園付近から打ち上げられている様で結構な迫力だったのですが、車中にカメラ置いて中途半端な動画を撮ったのみ。なんで急いでカメラを再セットしなかったんだろ。疲れてたのかな。(^_^;

2018/3/25 愛宕山、県立科学館の夜景

あれ?前の記事より日付が戻ってるな・・・ まあ気にしないでいきましょう。(^_^;
という訳で、今年に入ってからまた定番スポット巡りに戻った感がありますが、今回もそんな定番中の定番、甲府市の「愛宕山、県立科学館展望台」からの夜景でいってみたいと思います。(^_^)

めっきり暖かくなった、というか日中は汗ばむ程の陽気で冬場の空気感とは程遠い今日この頃。
若干霞がちなもののこの時期にしては澄んだ晴天に誘われてのお出かけです。現地は車で15分程の近場。県立科学館ある「愛宕山こどもの国」は夕方5時に閉門となるのでゲート前に駐車して展望台までは5分程の歩きとなりますが、この先の美麗夜景を思えば苦じゃありません。

いつもの如く「G7Xm2」での動画撮影をしながらトワイライトな全景夜景をパチリと。

D7k_0175_r

この展望台、方角的には南南東方面向きなので甲府駅付近の市街地方面は望むことが出来ませんが近傍には明るい市街地夜景、遠方には笛吹市から中央市方面にかけての夜景を見ることが出来ます。中低地ならではの重なり合う光が美しいお手本の様な夜景かと。(^_^)

ここからは各方面のアップをば。先ずは東方から。

D7k_0186_r
中央の明るい一帯は「山梨学院大学」のある酒折周辺。その先はR20沿いの街並みです。
遠方の山沿いに見えるのは笛吹市一宮や御坂方面。山間に見える光は「カムイみさかスキー場」の明かりです。この方面は光量もあり見応え充分。夜景の形的にも好みです。(^_^)

お次は定番の「富士山」を中心に据えた構図で。

D7k_0177_r
毎度のことながら、この画角、構図だと何処の夜景か解りづらくなりますね。(^_^;
でもここは近傍夜景が特徴的なので何処から撮ったのか解るのです、私なら。(笑)
遠方には「花鳥山・八代ふるさと公園坊ヶ峯大窪」のある一宮や境川方面が望めます。

南西方面の夜景はこんな感じ。

D7k_0190_r
先の境川方面から甲府市南部「右左口」、中央市「大鳥居」方面の夜景が見られます。
これより西方は愛宕山の木々や科学館の建物が被るので見られませんが、行き交う車や電車等、動きのある明るい近傍夜景を楽しむことが出来ます。街の音も聴こえてくる程の近さ。

西方の夜景は見られない様なことを書いていますが、実はちょっとだけ見られます。(^_^;
展望台の場所をちょいと変えて眺めた西方の様子がこれ。

D7k_0193_r
甲府駅周辺は見ることが出来ませんが、科学館越しに南アルプスの山並みをバックに南アルプス市方面の夜景を見ることが出来ます。時間も早いせいか科学館もまだ消灯しておらず、これはこれで結構良い感じの夜景になったのではと。低空には沈みゆく宵の明星、金星が。

さて、お次は最近定番となった自動回転雲台「SK-EBH01 Pro」使いまくり(笑)の動画をば。

明るい内に通常動画で、トワイライトはタイムラプスで、静止画挟んでタイムラプス、最後は静止画で。既にテンプレート化していますが夜景の全てを見てもらいたい一心なのでご容赦を。(^_^;

最後は動画の最後と同様、科学館の天文台と夜空を。なかなか良い雰囲気ですよね。

D7k_0201_r
このアングルだと夜景の明るさで星々は見辛いかな。真北方向には街明かりはないので市街地にも関わらずここもまた意外と綺麗な星空を楽しむことが出来ます。科学館天文台では年に数回、この場所で星空観望会が行われるので出かけてみてはいかがでしょうか。
あ、当日は当然、科学館直下の駐車場まで車で入れるのでご安心を。(^_^)

さて、「県立科学館展望台」からの夜景はいかがだったでしょうか。
定番夜景スポットらしく、Web上にもここの夜景は多数紹介されていますが、個人的にはここから撮ったオリオン座や蠍座の星景写真が「コズミックフロント☆NEXT」で採用されたこともあり想い入れのある撮影地でもあります。なので凝りもせず再来するんじゃないかなと思います。(笑)

2018/3/29 甲府駅前夜景の今昔

突然ですが久しぶりに街夜景いってみたいと思います。
気づかない内にどんどん変わっていく街の様子ですが、夜景にいく前にちょっとショッキングな出来事が。というか、既に昨年末の話しだった様でホントかどうか確認に行ってみると・・・

Img_1422_r_r

中央市の名物ラーメン店「とんとん」、昨年12/31をもって閉店!
もう「とんとん麺・塩とんとん」は食せないのですね。寂しい限りです。(T_T)

という訳で、気づかない内に街の様子はどんどん変わっていくんですよね。
帰宅後、昔の写真や動画をつらつら見ていると2011年末の甲府駅前の様子を発見!
甲府駅前も再開発整備がほぼ完了しすっかり様変わりしました。今日はそんな甲府駅前の今昔の様子を当時とほぼ同じアングルから比べてみたいと思います。歩きでぷらぷら出発です。

昼の「とんとん」ショックだからじゃないですが近所の有名ラーメン店「蓬莱軒」で腹ごしらえ。

1522182241
直ぐ近くには「甲府法人会館」という歴史を感じる建物があります。
表向きは「甲府中央四郵便局」ですが、思わず「おっ!」と立ち止まる様な外観が印象的。

甲府駅前の前に「舞鶴城公園」へ立ち寄ってみました。

1522182708
ここもまた何度も立ち寄り夜景撮りしている場所。左が最上部にある天守台。町興しでこの上に天守閣を建設するって話しはどうなったんだろ。作らない方がいいと思うけど。(^_^;
右の写真は天守台から見た愛宕山方面。チト明るめに。以前に「山裾古の道」で紹介した展望地がこの方面。山の上に続く街灯、以前は何か解らなかったのですがどうやら「愛宕山こどもの国」へ至る遊歩道の街灯の様です。でも夜に上る人なんているのかな。(^_^;
ここの夜景はまた過去記事や動画でご覧頂ければと。

さて、本題の甲府駅前にやってきました。先ずは駅前に鎮座されるこの御方から。

1522181723
もちろん「武田信玄公」ですよね。左が2011年末、左が2018年現在のお姿です。一見変わらない様に見えますがライトアップの違いと台座には金色の解説プレートが付けられていました。
撮影は右が2018年「Nikon P300」、左が2018年「Canon GX7X MarkⅡ」。この後も一緒。

ほぼ同じ場所から甲府駅前ロータリーの様子をば。

1522498489
2011年は丁度年末ってこともありイルミネーションで飾られています。駅前ロータリーには一般車両も入れましたが、2018年現在ではバスとタクシーしか入ることが出来ません。解りにくいのか駅直前で右往左往する車がよく見られます(^_^;ご注意を!イルミネーションのある中央の緑地帯は無くなり、タクシー待合場に、奥には新しいバスの案内所が出来ています。

駅ビルはどんなかな。ちょいと進んだ先からパチリと。

1522496827

駅ビル自体は同じ。当時は「エクラン」という名前でしたが、今は「セレオ」となっています。
テナントとして「成城石井」が入ったりと店内の様子もだいぶ変わりました。駅前の名物モニュメント「宝石の街 甲府」これもキレイサッパリと。なんかこのベタな感じ(笑)が好きだったんですけどね。この場所、今ではスクランブル交差点となり人々が行き交っています。

最後の写真は甲府駅前の商店街の今昔を。

1522498408
一番の違いはアーケードの有無でしょうか。よく見ると建物も変わっています。
ファンシーロード8番街」と銘打たれ、その名のとおり昭和な感じの店舗が多く見られ懐かしい雰囲気の商店街でした。今では新しい店舗も含め、当時からの店舗も多くはリニューアルされすっかり様変わり。でもオシャレとまでいかないのがまた甲府の持ち味かと。(笑)

そんな甲府駅前の様子、紹介した写真と合わせて動画でもご覧ください。

最後は2011年をパンし終わって逆にパンすると2018年へ、というベタな演出のつもり。(^_^;
当時の動画をもっと残していれば色んな角度から比べられてよかったんですけどね。
もちろん当時は数年後にこんなことするなんて考えて撮ってないので当たりまえ。(笑)

さて、「甲府駅前の今昔」はいかがだったでしょうか。
写真も動画もそうですが、数年を隔てて同じアングルで見比べるとホント面白いですよね。
というかいかにその変化に気づいていないかに気付かされます。街並みですらそうですから自分自身も同様なんでしょうね。変わって(歳とって)いないと思っているのは自分だけ。(笑)

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31