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2020/5/1 自転車で行く夜景スポット+(其の35)

そう、不要不急の外出野郎です、ワシ(^_^;
という訳でGW真っただ中、陽気に誘われ我慢できず出かけてしまいました。ソロライド&極力人と接しなければ良いであろうという理屈です。ノーヘルでもマスクは着用!(笑) 行ってきまーす!

で、出発して20分程で到着したのがここ。甲府市の「緑ヶ丘スポーツ公園」って所。20200501_165646_hdr_r まあ何処にでもありがちな多目的運動公園です。入口のモニュメント前でパチリと。
そそ、この公園、他の主要公園駐車場が閉鎖される中、解放されてるんですよね。遊具&芝生広場には結構な人が。山梨県人を封じ込めるには車を使えなくすれば効果てきめんって訳。(笑)

さて、目的は夜景スポットです。高台なのです。公園内を通り抜けて向かった先はここ。20200501_160038_r湯村山」登山道です。公園の北西端、ちょいと坂を上がった所が登山道入口。見てのとおり車は入れませんが自転車は入れるのです。入っちゃいけないとは書いてないので入ります。(^_^;

今日はホント夏の陽気、昼過ぎの気温は30℃近くだったでしょうか。容赦なく体力を奪われ押し歩き交え&汗だくになりながら15分程でたどり着いたのがここ。一応、ここが第一の展望地。20200501_160853_hdr_r え?どこに展望が?(^_^;ってこの木々の向こう側に甲府市街地の展望が広がっている訳ですが、ご覧のとおり枝葉の隙間から見えるだけ。でも冬枯れの季節なら結構見られるかもです。
ここまで歩きだど20分程度でしょうか。舗装された遊歩道なので散歩の方も結構いらっしゃいました。脇を通る時には押し歩きでソロソロと。奇異な目で見られなかったのが唯一の救い。(^_^;

さて、更に高みを目指します。目的地は山頂の展望台。登ること10分程でこんな分岐が。20200501_161617_r アスファルト舗装路はここで終了。大きく分けるとここで道は3方向へ分岐しています。
上の写真がそのひとつ、北側に向かう登山道で「千代田湖白山」へ至ります。そう、夜景でもお馴染みのスポットですね。たぶん一時間程歩けば行けると思いますが、もちろん行きません。(笑)

後の2方向は「湯村山城跡(山頂)」と「湯村温泉街」方面。20200501_163633_hdr_r 道標があるので迷うことはないかと。正面の未舗装路を200m程進むと山頂へ、右に降りていくと湯村温泉街へと至る様です。午後の日差しが透ける新緑が綺麗だなあ。(^_^)

山頂へは2方向の道がありますが行きは左側の道をチョイス。当然自転車で走れないのでコトコト押し歩き。上ってちょい下った先に東屋が見えてきました。湯村山山頂展望台へ到着です。Img_5511_r 近づくと東屋から話し声が。ご婦人お二方が談笑中でした。傍らにはワンちゃんも。(笑)Img_5520_r そう、地元民にすれば湯村山は犬のお散歩コースだったんですね。「自転車で来られるなんて凄いですねー」なんて言われてアメちゃんもらったりして。あ、いかん!人と接触してしまった(^_^;

そんなのどかな湯村山山頂展望台からの眺めはこんな感じ。Img_5513_r 見てのとおりの富士山ビューです。(^_^) 近傍市街地と遠望には「坊ケ峯」が見えます。
ここも枝葉で市街地の眺望はかなり狭いですが冬枯れなら結構見映えする夜景が見られるのではと。湯村山は直ぐ近くの「湯村ヒルズ」と言い木々被りがセットの夜景がデフォの様です。(^_^;

先着のご婦人方に「お気をつけて(^_^)」と見送られながら帰路はもう一方のルートを押し歩き。行きよりも距離も長く道も険しく(笑) 基本、歩き前提の山道なので自転車で来る所じゃないなあと。
途中、湯村山城跡の名残というか半分土中に埋まった井戸とかもあったけど余りにも地味(笑)だったので写真はパス。下山途中にはこんな古墳も。こちらはパチリと。うーん、これも地味だな(^_^;20200501_164434_r

説明文によると湯村山には古墳群があるらしいです。ここら一帯は「武田の杜」と呼ばれこうした遊歩道や登山道で各所が繋がっているのでライトな山歩きやトレラン、史跡巡りが好きな人には良いロケーションなんじゃないでしょうか。そんな訳で湯村山山頂展望台からの夜景は冬枯れまでお預けした方がよさげです。機材持ちの山登りも冬場なら身体も温まって丁度良いですしね。(^_^)

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2020/4/5 みさか桃源郷公園&みやさか道の笈形焼夜景

春と言えば桜や桃花ですが忘れちゃいけない春の風物詩がもう一つ。
笛吹市「大蔵経寺山」に灯される「笈形焼(おいがたやき)」ですよね。(^_^)

毎年4/1~4/15の間灯される「笈形焼」は盆地夜景の良いアクセントになるんですよね。夜景コラボが映える撮影地は「八代ふるさと公園・花鳥山展望台桃の郷花見台御坂路さくら公園釈迦堂PA勝沼ぶどう郷駅勝沼ぶどうの丘牛奥みはらしの丘」等々数しれず。そろそろ新しい撮影地からって訳で今回選んだ夜景スポットはこの2箇所。「みさか桃源郷公園みやさか道」です。

先ず訪れたのは「みさか桃源郷公園」から。この公園、以前夜景撮りした際に閉門時間を過ぎていることに気づかず駐車場に閉じ込められた苦い思い出がある撮影地だったりします。(^_^;
同じ轍は踏まないぞ!って訳でゲートのない第二駐車場から撮ることに。さて、どんなかな。D7k_3234_r 夜景的には電線被りとかでイマイチな感じですが車中から眺めるには良いロケーションかと。
とりあえず笈形焼も綺麗に見ることができました。(^_^)

お次は公園内の展望スポットから。実は第二駐車場と公園内は歩きで行き来できるのです。
公園の南西端あたりにある東屋が展望スポット。ここからの眺めはこんな感じ。
20200405-p01_r電線被りとかもなく見晴らしはこちらが断然良いです。東屋とベンチがあるのでのんびり腰を据えて撮影できる良スポットかと。笈形焼もバッチリ(^_^) そんな東屋と桜を入れてもう一枚。D7k_3242_r当日は風がめっちゃ強かったです。桜もブレブレ。夜景も等倍で見ると細かいブレが(^_^;

「みさか桃源郷公園」はこれにて終了。次いこ次!
以前自転車で訪れた際に気づいた展望地、広域農道、通称「みやさか道」の最高地点から。
みさか桃源郷公園の直ぐ南側を通るこの農道はそのまま進むと御坂路(R137)へと至りますがそのちょい手前が展望スポットとなります。標高は550mと結構な高台です。眺めはこんな感じ。20200405-p02_r 撮影地は見てのとおりの道路脇。甲府市街地方面は望めないものの石和方面から山梨市・フルーツ公園方面の広々夜景を望むことが出来る良スポットです。もちろん笈形焼もバッチリ。(^_^)
車はこんな感じで道路脇に停めて。20分程の撮影の間、車は一台も通らず。(笑)D7k_3253_r ここもまたちょいと車を停めて夜景を眺めるのに良いスポットかと。

最後は以前にも笈形焼夜景で訪れた展望地「桃の郷 花見台」手前の展望スポットから。
ここは正に車中から眺める為にある展望地と言っていいんじゃないでしょうか。20200405-p02_r_20200408232301 傾斜地なので夜景側に車を向ければもう完璧な夜景シアター。視界も広く高度もあるので夜景に向かって降下する飛行機のパイロット目線の様にも見えるお勧めの夜景スポットだったりします。
笈形焼と車メインでもう一枚。周囲には月明かりに照らされた桃花畑が薄っすらと。D7k_3257_r路上とは言え結構広いスペースがあるので2~3台は余裕で停められるでしょうか。
桃花はこれからが見頃です。夜は殆ど人が訪れないこの場所も日中は賑わいを見せます。

最後の一枚は笈形焼メインのアップでパチリと。D7k_3261_r 笈形焼は約400m四方とビックサイズ。夜景と見比べるとそのスケール感が解るかと。

時刻は20時半過ぎ。帰路の途中に毎年恒例(^_^;のこの場所を通りました。動画にて。
2016春から始めて5年連続達成です。動画作成はテンプレ化されてるのでサクッと。(笑)
日曜の夜とは言え、桜の時期は結構な賑わいなのですが今年はコロナウイルスの影響か殆ど人通りもなく、用水上のイルミもなく、各温泉ホテル&宿の窓にも灯りが少なくとホント寂しい限り。(T_T)
見比べ様に過去4年の動画はこちらからどうぞ。(2016201720182019)

さて「2020春、笈形焼夜景」はいかがだったでしょうか。
単品では普通or地味夜景(笑)も笈形焼とコラボすることで期間限定の希少な夜景となります。
今回は明るい月明かりも手伝って山々の稜線が浮かぶ夜景と共に更に見映えする画になったんじゃないかと。4/15迄、残された期間は後僅か、上記に限らず笈形焼夜景が見られるスポットは多々存在しますので是非良いスポットを見つけて風情ある夜景を楽しんでみてください。(^_^)

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2020/4/5 自転車で行く夜景スポット+(其の34)

不要不急の外出は控えましょう。なので本当は出かけちゃいけないんでしょうが、自転車&人混みじゃなければ大丈夫だよね、って訳で出かけてしまいました(^_^; マスクはしっかり着用です。

桜と桃の花が綺麗なこの時期、向かった先は定番スポット「八代ふるさと公園」です。
ここは直前の上りが結構キツイんですよね。ヒーコラ上り公園の西北端に到着。

直ぐに目に入ったのがこの桃の花畑。ピンクに染まる桃源郷へやってきました。
眺めを楽しみつつ先ずは呼吸を整えます。(^_^;20200405_114411_r 今日は他のスポットは巡りません。ここからは写真多めのコメント少な目で。20200405_114708_r 公園北側、定番展望地(駐車場)脇にあるベンチ広場からパチリと。20200405_115134_r 桜もピンクだけど桃花のピンクはホント鮮やかですよね。桜が色あせて見えます。20200405_115612_hdr_r このひと際おっきな桜は「甲州蚕影桜」。満開は先週だったのかちょっとスカスカな感じ(^_^;
強い北風にさらされ盛大に桜吹雪が舞う姿もまたいいもんですよね。20200405_115819_r 自転車を押し歩きして古墳の南側に。夜桜定番の構図でパチリと。
強烈にライトアップされた桜と古墳のシルエットが印象的な夜桜を見ることができます。20200405_120334_r さらに移動し南側駐車場付近から銚子塚古墳全景と共に。この構図で夜景を撮ると古墳の向こう側に強烈に輝く街灯りとシルエット古墳というこれまた印象的な画が撮れます。(^_^)20200405_121412_r ここまで来たら古墳に上るっきゃないでしょ。車はほぼ満車状態ですが、この時期&天気にしては人は少ない印象でした。やっぱりコロナの影響なんでしょうかね。チト寂しい感じ。

公園内の様子はここまで。公園南の広域農道に出て直ぐ「四ツ沢大橋」と西方の眺めをば。20200405_124105_r この橋、その姿と高台に架かっていることから下界からも良く見えるランドマーク的存在です。20200405_124331_r 公園東端の道路を下ったところにあるのがリニア展望エリア。ここもまた多くの車が。リニア軌道の反対側の「花鳥山展望台」と併せてリニアを眺めるならここで決まりです。夜景もバッチリ。(^_^)

結局グルッと公園を一周する形になりました。最後は公園北東端の桜並木を。20200405_124538_r 満開の時期だと密集感ハンパない綺麗さです。見頃をちょい過ぎた感じで残念。
でも桜吹雪の中をのんびり散策はほんと気持ち良いですよね。(^_^)

「八代ふるさと公園」はその眺望や夜景はもちろん、4月初旬は桜と桃花のコラボが見事なベストシーズンです。そろそろ桜は厳しいですが桃花はこれからなので是非訪れてみてください。(^_^)

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2020/3/21 自転車で行く夜景スポット+(其の33)

この時期恒例のシーズンオフです。前回記事から随分と間が空きました。(^_^;
夜景撮りや自転車で出られないほど寒かったとか悪天続きってことじゃなく、2月初めにチャリでコケて肋骨にヒビが!幸い生活に支障なかったもののテンションダダ下がりだったのも理由の一つ(笑)
そんな傷も癒え、春らしい暖かさを迎えた3月後半、サイクリングがてら立ち寄ったのがここ。20200321_160407_r  甲府近郊のメジャーな公園のひとつ。甲斐市の「ドラゴンパーク(赤坂台総合公園)」です。
ドラゴンパークの由来はよく知りませんが園内にはその名のとおりこんな植栽オブジェも。
20200321_160134_rめっちゃ展望台が影ってるな(^_^; という訳でその展望台に上ってみます。
元々高台に建つこの展望台の見晴らしはなかなかなもの。甲府市街地方面をパチリ。
20200321_155654_r広々とした公園の向こう側には甲府市街地と合わせ見事な富士山ビューです。(^_^)
そそ、通常展望台に上れるのは17時迄なんですよね。なので冬場のトワイライトな時間を狙うか、夏季の夜間開放期間(有料らしい)の時しか夜景撮りのチャンスはなさそうです。

反対側、西方の眺めはこんな感じ。20200321_155816_r 手前の建物は「誓いの丘イストアール」その名&見てのとおり結婚式場ですね。
街夜景的には寂しいですが茅が岳や八ヶ岳等の山並みの眺めが綺麗。(^_^)

そそ、ここを紹介するのは約4年ぶりですが一度も夜景撮りしてません。ネット上でもここの夜景写真は少ないんですよね。ある意味、敷居が高い夜景スポットなのかも知れません。(^_^;

夜景スポット的な場所は以上!帰路にチト立ち寄ったのがここ。20200321_173009_hdr_r 甲府市の「芸術の森公園」でお散歩がてらプラプラと。その名のとおり園内には美術館や各所にオブジェが配された観光名所&地域の憩いの場となっています。ランドマーク的なブジェはこれかな。20200321_171526_r ビックアップルというオブジェと富士山のコラボはこの場所を代表する構図の一枚です。
スマホのデジズーム撮りなので画が粗いのはご容赦を。(^_^;

さて、久しぶりの自転車で行く夜景スポットはいかがだったでしょうか。今回は再訪なので新鮮味はないですが意外と現地の様子も変わっていたりしますしね。クソ暑くなる前に久しく訪れていない展望地も含めまた巡ってみたいと思います。夜景も同様にってことでまたお付き合いください。(^_^)

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2020/2/1 高下(たかおり)冬夜景 ~星空&富士~

週初めの雪模様から週末にはスッキリ冬晴れ。たっぷり冠雪した富士山も一段と映えています。
よし、久しぶりにオリオン座と富士山コラボ星景写真でも撮ってみるか!(^_^)
2月に入ると星々が輝きだす時間帯には既に高く昇っているオリオン座、上弦の月も徐々にオリオンに迫るなか星景写真として撮るならそろそろラストチャンスです。で、向かった撮影地はここ。

ある意味定番「ダイヤモンド富士」で有名な富士川町「高下(たかおり)」で撮ることに。
実はこの撮影地、過去にもオリオンと富士コラボ写真目的で訪れているのですが、富士山に雲が被ったりと満足できなかったんですよね。ようはリベンジってこと。さて、今回はどうなるかな?

せっかくの冬場の空気感です。トワイライトな時間帯から盆地夜景もってことで出かけたものの到着する頃にはトワイライトも既に終了間近。オリオン撮影前に先ずは見映えする盆地夜景から。20200201-p01_r 高下には2か所の撮影ポイントがあり盆地夜景メインなら手前の撮影地がベスト。遠望夜景なので肉眼ではチト寂しいもののアップ&パノラマ繋ぎすれば精細感のある美麗夜景となります。
しかしダイヤの時期じゃない高下の人気のなさといったらもう、誰もいません&来ません(^_^;

いかんいかん、星空と富士山メインでした。奥の撮影地へ移動です。
もたもたしているうちにすっかり高く昇ったオリオン、ギリ横構図でパチリ。D7k_3187_r これが1月中旬ごろまでなら余裕持って横構図でイケるんですけどね。遅かった。(^_^;
でもこれだけ高度差があると「自作ハーフソフトフィルター」の効果もハッキリ出ていいかも。
こうなるともう縦構図かな。今日は星空(オリオン座)がメインですしね。(^_^)D7k_3194_r ソフトフィルターを通しているので微光星は目立たないもののオリオンの存在感は抜群です。
富士山も構図的にはこちらの方が良い感じ。若干の雲被りも前回に比べればすっとマシかと。

星空はチトおいといて、富士山と車をメインでパチリ。D7k_3210_r 明るい月夜なら車も良い感じで浮かぶんですけどね、まだ半月なのでこんな感じ。
範囲は狭いものの街灯りの少ない富士南側の星空が綺麗です。(^_^)

主役の富士山をアップにて。ちょっとコントラストに乏しかったかな(^_^;
D7k_3217_r 左手の雲を赤く染めているのは富士吉田や河口湖町辺りの街灯りと思います。
肉眼じゃ殆ど解りませんが、写真だと一目瞭然。ホント明るいなあ。

とりあえずオリオン座&富士山の星景写真は撮れたので奥側駐車場からの盆地夜景をば。D7k_3222_r 高下の集落や電柱が被るので街(盆地)夜景なら手前の駐車場ですかね。
でも人の営みが感じられるこちら側の夜景も私的には結構好みだったりします。(^_^)

そんな盆地夜景と富士山までをパノラマにて。明るい街夜景から富士&星空までをどうぞ。20200201-p02_r確かに盆地夜景は遠望になりますが、これがまた高下夜景の良いところなんですよね。

さて、ここからカメラを「G7Xmk2」に変えて星空モードです。車入り星空をば。Img_5233_r どうでしょ?満天の星空感ならこちらの方が上かもです。「D7000」でもソフトフィルターを使わなければ同様な満天感は出せますが、お手軽に撮影できるのがこのカメラの良い所。(^_^)
更に高く昇ったオリオンも縦構図ならまだ余裕。G7Xmk2でももちろん撮ります。Img_5240_rソフトフィルターなしでも星空の迷子にならないオリオンの存在感はやっぱり抜群ですよね。

そんな高下夜景や星空&富士山を動画にしてみました。今回は静止画のみで編集です。
動画に使った縦構図写真はそのまま上の写真を見てもらった方が良いかもです。
ダイヤモンド富士以外にも見どころの多い撮影地だってことを解って頂ければと。

せっかくなので主役のひとつ、冬の星空をメインで。星名も入れてみました。Img_5247_r G7Xmk2は結構画角が広いので有名処の星々が一網打尽。天頂近くのプレアデス星団(すばる)から冬の大三角、オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンを同一画角に収めることが出来ます。そそ、ベテルギウスは超新星爆発が近いとか。最近少し暗くなってきているのはその兆候とも。生きている内に見たい気もしますが消えちゃうのもヤダなあ。(^_^;

これにて今日の撮影は終了、帰り間際に車と盆地夜景をパチリと。荒れた画だなー(笑)D7k_3227_r 先にも書いたとおりダイヤの時期じゃない高下は本当に人気がありません。冬場の夜は特に。
でも遠望の盆地夜景を車中からのんびり眺めたり、ちょっと外に出て星空探訪をするには本当に良いロケーションだと思います。明るい月夜なら肉眼でも富士山も薄っすらと見られますしね。
広々した駐車場にどーん(笑)と車を停めてゆっくりと高下夜景を楽しんでみてください。(^_^)

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2020/1/19 自転車で行く夜景スポット+(其の32)

YouTubeでふと見つけた一つの動画。韮崎の「七里岩」の岩山上にある鳥居や洞穴をドローンで撮影した動画でしたが場所の情報はなし。早速映像から現地を特定です!好きですこういうの(笑)
色々と調べてもこれと言った名称はなし。何が祭られているかも解らないままR20沿いを走ること一時間程。ストリートビューで確認したとおりの風景が徐々に見えてきました。遠巻きにパチリと。20200119_144039_r あぜ道の突き当りに見えるのがそれ。写真じゃ小さすぎて見えないかな? 近寄ってアップで。
Img_5213_r これでも判り難いかなあ。左の岩山上に銀色の鳥居、右手に小さな洞穴があります。
洞穴の中には賽銭箱の様な何かが。現地には七里岩の説明板のみで他は特になし。たぶん鳥居の所まで上れる様な階段(梯子?)もありましたが落ちたらヤバそうなので上りません。(^_^;
ここ、地名では韮崎市上祖母石という地区になります。七里岩の上を走る中央本線、新府駅穴山駅の中間ぐらいの所。駅名のとおり近くには武田氏最後の居城となった「新府城(跡)」があります。

そう、忘れてました。この記事は「自転車で行く夜景スポット」でした。(^_^;
「新府城跡」からなら夜景映えする眺望が得られるかもしれません。向かいます。

という訳でちょい先のつづら折りから上がることに。エイヤっ!と上った先で一枚。20200119_150650_hdr_r中央本線の先には穴山駅と八ヶ岳が見えています。左の道路が県道17号「七里岩ライン」。
七里岩ラインを数分、韮崎市街地方面に進むと「新府城跡」へ到着です。七里岩の南側に面しているので場所によっては良い眺望が得られるかもってことで自転車押し歩きで散策することに。
出発地点は七里岩ラインから少し入った北側にあるお堀辺りから。さて歩きますか。(^_^)20200119_151701_hdr_r 新府城の駐車場は七里ライン沿いにありますが、ここにも停められると思います。
城跡に入って直ぐ、早速ちょっとした展望スペースが。20200119_151955_hdr_r甘利山」麓辺りの眺望が見られますが木々が冬枯れでない季節では厳しいかも。
テクテク歩いて、というか結構な上り坂を自転車押し歩きして辿り着いたのがここ。
20200119_153050_rここが新府城の「本丸跡」。ひっそりと「武田勝頼公霊社」や家臣が祭られています。
七里岩ライン沿いの鳥居から長い階段を上ると辿り着く「新府藤武神社」もこの場所。
神社の周りには所々、大河ドラマ「真田丸ロケ地」のノボリがうら寂しく(^_^;

そそ、この「新府城跡」桜の名所として有名ですが、もう一つの顔が。ここ心霊スポットしても有名らしいんですよね。言われてみれば人気のなさもあってか薄気味悪い感じがするかもです。(^_^;
そんな所を夜景スポットとして紹介するなよ!って感じですが先いきます。(笑)

本丸を後にして南側の「大手」方面へテクテクと下った所にこんな見晴らしが。
20200119_154732_hdr_r整備している最中の様で工事中でしたが端まで行くと結構な眺望が開けていました。
でも木々の被りは少ないものの市街地方面は見えないんですよね。直ぐ後ろの高台に移動です。
Img_5228_rうーん、どうかなあ(^_^; 甘利山麓の街並みはよく見えますが韮崎市街地は見られません。左端に見える建物は「東京エレクトロン山梨事業所」。その後ろには薄っすらと富士山が見えています。
天気が良ければ&山並み中心ののどかな夜景ならアリかもしれません。新府城はここまで!20200119_160034_hdr_r ここが新府城南側の出入口。車道ですがポールがあり入って行けません。左が七里岩ライン。
後は韮崎方面を目指すのみ。東京エレクトロンを過ぎて直ぐ「韮崎市中央公園」でパチリと。20200119_160726_hdr_r ここの主要施設は陸上競技場ですが園内には写真の様な電車や汽車が展示されていることでも知られている公園です。園内を走っていたミニSLはまだ健在なのかな?

この先、七里岩の先端まで進むと定番スポット「韮崎平和観音」ですが今日は立ち寄りません。
最後の目的地はここ。もう夜景スポットでもなんでもなくなっています。(^_^;20200119_161614_hdr_r いわゆる「廃道」ってヤツですね。その名も「青坂ループ」実はループ道好きなのです(笑)
R20から七里岩に続く道ですが2012年「青坂バイパス」の開通により廃道となりました。
ループとバイパスとの堺からパチリと。ここも意外と見晴らしいいじゃん。(笑)20200119_161916_hdr_r 廃道だからでしょうか、なんだか趣があっていいですよね。この狭いトンネル(隧道)のせいで大型車が通る時などは渋滞の原因になっていたようです。右側が青坂バイパス。今はスイスイ~。

さて、青坂バイパスを一気に下り今度こそ本当に帰路に。今回、結局夜景スポットらしかったのは「新府城跡」だけでしたが、七里岩周辺には眺望&夜景が期待できそうな穴場スポットがまだまだありそうです。なのでこれからも探索は続きます。自転車ならどこにでも入っていけますし。(笑)

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2020/1/13 自転車で行く夜景スポット+(其の31)

三連休最終日、中日と違って意外にも好天です。富士山が私を呼んでいます。(笑)
ちゅこんで今回は夜景スポットも兼ねて富士山が良く見える展望地巡りってことで。
近場で富士山眺望と言えば甲斐市方面からの眺めが良いんですよね。市街地に比べ高台ってことに併せて方角的に手前の山々が低くいので富士山が大きく見えるポイントが多いのです。

荒川(甲府の(^_^;)沿いに先ず向かったのは甲斐市敷島方面。
山宮と敷島の間に架かる八幡橋という地味な橋の袂にある東屋からパチリと。Img_5172_r ここからの富士山の眺めは結構お気に入りだったりします。橋を甲斐市側に渡ると敷島エリア。定番夜景スポット「敷島総合公園」は直ぐそこですが今日は立ち寄りません。(^_^;
敷島総合公園南側の高台住宅地、敷島台方面へ向かう途中の坂 からパチリと。20200113_132626_hdr_rここは前車(プレトレ)の「自転車で行く夜景スポット」の最終回で訪れた場所。
夜景スポットとか言っておきながら夜景撮りではまだ来ていませんが。(^_^;

敷島台を抜けると大垈(おおぬた)地区です。ここまで来たら更に上ってやろうじゃないか!
目指すは「サントリー登美の丘ワイナリー」。順路だと復路になる側からアクセスすることに。
上り口からは大垈や双葉方面の街並みと富士山の眺望が見られます。そこにはこんな看板が・・・20200113_133707_r 「12月24日~3月29日まで営業休止」すっかり忘れてました。(^_^;
ということはこの先に上っていっても施設敷地手前のゲートで行き止まりってこと。でも上ります。
急坂を上り始めて300m程、先のポイントより見晴らしが得られる場所がここ。
20200113_134059_hdr_r夜景的はここから撮った方が良さそうです。韮崎や北杜市方面の眺望も見ることが出来ます。

更に急坂をキコキコ上ること1km弱で到着です。ゲート前に。(笑)
20200113_134934_r以前、このゲートの少し先の大きな駐車場から見た眺めは絶景でした。閉館は5時ですが、冬至近くの営業期間中(去年なら12/24迄)ならギリでトワイライトな富士山ビュー夜景が楽しめます。
ここからの富士山方面の眺望はこんな感じ。ソーラーパネルが被って見映えはイマイチ。20200113_135121_hdr_r 富士山側に市街地が見えないと夜景的になあ。ふとゲート側を見るとミラーにこんな画が!Img_5181_r そこにはゲート向こう側に設置されたカーブミラーに映る富士山と直下の街並みが!(笑)
ソーラーパネル越しに街夜景を見るにはこの手しかなさそうです。って撮らないけど(^_^;

「登美の丘」はこれにて終了!お次の展望地を探し求めて更に西(韮崎方面)へ向かいます。
先の看板の所まで一気に下りてアップダウンの激しい農道を進むこと20分程。こんな眺望が。20200113_142340_hdr_rもうちょい行くと韮崎市。甲斐市宇津谷地区からの富士山ビューです。市街地は間違いなく線夜景となりそうですがここからの富士山の存在感は抜群。でも鉄塔がちょっと邪魔ですね。(^_^;

このまま進むと韮崎ICへ。その先には「銀河鉄道展望公園」もありますが今日はここまで。20200113_143100_r この先の交差点を左折すると後はずっと下り。爽快区間の始まりです。何が爽快かっていうと下っている間、ほぼ正面が富士山ビューだから。(^_^) 中央道を越えるとこんな看板が。20200113_145819_r双葉 農の駅」で小休止。ね、真正面が富士山でしょ。ホント気持ち良い道です。(^_^)20200113_145249_r 現地はこんなところ。農産物直売所はやってましたがお食事処は営業してなかったような(^_^;

時刻は15時近く。そう言えば昼飯を食べてませんでした。で、最後に立ち寄ったのがここ。20200113_151143_r 中央自動車道「双葉SA」普通に外からも入れます。展望台も呼んでいます。上ります。(笑)

Img_5190_r

そそ、前回自転車で立ち寄った時には富士山が見えなかったんですよね。双葉SA(上り)を行きかう車、甲府市街地と併せて夜景も美しい展望スポットです。西方にはこんな眺めが。Img_5193_r双葉SA(下り)側です。双葉の送信所鉄塔、甘利山、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳とこちらの眺めもグッド。
北側は近隣住民のプライバシーの関係で塞がれていますが、この二方向が見られれば良しです。
この展望台、天気の良い富士山ビューでも上っている人が少ないので意外と知られてないんじゃないでしょうか。上り側からも行けるので立ち寄った際には是非上ってみてください。(^_^)

おっと、昼飯忘れてた。(^_^;
何もSAで食べることないですが、さすがにお腹が空いたので。「冬の野菜カレー」をパクリと。
小腹満たして帰宅です。走行距離はアップダウンで疲れた割には30kmちょい、夜景スポット的にはイマイチですが甲斐市方面は富士山ビューが多いポイントが多いので走っていて実に楽しいです。ドライブにもってこいじゃないでしょうか。近くに来られた際には是非走ってみてください。(^_^)

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2020/1/11 月夜の坊ケ峯夜景&タイムラプス

早速前回からの続きです。1/11の一日だけで3つの記事です。(笑)
それというのもこの好天と合わせ明るい月夜だってこと。真冬だけど真冬の寒さじゃない日和だったのも遅くから出かける気にさせた要因のひとつ。温泉から帰って夕食後、21時過ぎに出発!

向かった先は近場定番スポット、笛吹市境川町の「坊ケ峯」。定番過ぎて落ち着きます。(笑)
なんでここにしたかって言うと明るい月夜での夜景をまだ撮影したことがなかったから。それともうひとつ。久しぶりにデジイチでタイムラプスを撮ってみたくなったから。今ではタイムラプスの常用機となっている「G7XmarkII」を購入した約一年前「長峰林道」の夜景撮りで「D5000」を使って撮ったタイムラプスを見た時、G7Xmk2で撮ってきたタイムラプスとの質の違いを再認識させられたから。
明暗の変化が大きい夕暮れや早朝からの撮影でも細かい撮影条件を気にすることなくお手軽にそれなりのタイムラプスが撮影出来てしまうことに甘んじてたんですよね。ちょっと反省です。

という訳で明るい月夜なら設定も露出固定でOKですし久しぶりのトライでもたぶん大丈夫。
念のために自分の過去記事「微速度撮影の覚書、条件編実践編」を読んで復習しました。(笑)
機材は初のコンビとなる「D5000」と回転雲台Sevenoak SK-EBH01 Pro」、そしていつもの「D7000」と今回タイムラプスはお休みとなるG7Xmk2と総動員です。さあ撮るぞー!(^_^)

お月様はまだ南中していませんが山並みを明るく照らしてくれています。D5000と回転雲台は「クランプポッド」で展望台の手すりに固定。撮影範囲を確認して早速撮影開始です。
撮影条件はレンズが「AF-S DX NIKKOR 35mm f1.8G」、カメラ(D5000)はf2.8、ISO800、W/B蛍光灯、s/s1.5秒、インターバル2秒で900枚(30分)、回転雲台は回転角度90度を30分の設定で。

さて、D5000がカシャカシャしている間に甲府中心部方面をパノラマにて。20200111-p02_r 毎度のことながら180度越えの広々眺望なのでメインどころを分けて撮影です。
一番見映えするのがこの方角。甲府市街地から中央市、甲斐市、韮崎市、南アルプス市と美味しい所が全部入り。お月様も高く昇り霞はあるものの先の「みたまの湯」で撮った時より山並みもハッキリ見られます。やっぱり盆地夜景は山並みとセットじゃないとね。明るい月夜ならでは。(^_^)

お次も定番の方角。山梨市や甲州市(塩山・勝沼)方面の夜景をば。こちらもパノラマにて。20200111-p01_r_20200113233901 夜景的には派手さがないこの方面ですが左手の「笛吹川フルーツ公園」が良いアクセント。
東に向かい一直線に延びる光跡は中央自動車道です。坊ケ峯の麓辺りが「境川PA」。付近を走った際に電波塔がいっぱい生えた小山が見えたらそれが坊ケ峯。そんな所で撮っています。(^_^;

そして、もうひとつの見どころ。南アルプス市方面の夜景はこんな感じ。D7k_3165_r こちらの夜景は展望台の西端に行かないと見られません。派手さはないものの月明かりに浮かぶ「櫛形山」その向こうには冠雪した南アルプスの山々とのコラボが美しい夜景です。(^_^)

ここから撮る時に必ずアップするのがこの二か所。撮らずにはいられません。
先ずは「笛吹川フルーツ公園」方面から。D7k_3161_r 天に向かって延びている外灯の終点が「笛吹川フルーツ公園」、ちょっと離れた先の灯りが「ほったらかし温泉」です。麓の左手は石和温泉街と「大蔵経寺山」。右手は山梨市の市街地となります。

残りは、そう甲府中心部方面ですね。これまた定番の構図。D7k_3174_r右手のビル群辺りが甲府駅周辺の中心部。左手の山裾に張り付く灯りが「山宮ハイタウン」。丁度バックが八ヶ岳となる見映えする構図です。手前の中道橋から延びる光跡も良いアクセント。(^_^)

さて、あちこちパチパチしている内に30分間のインターバル撮影も終了していました。追加で2秒インターバルで300枚(10分)を定点で2か所撮影してD5000と回転雲台のお仕事は終わり。

さて、素材も揃ったことですし動画にいってみたいと思います。(^_^)

うーん、結構霞んでるなあ。後、メッチャ木々が被ってるし。気づかんかった(^_^;
編集時にちょっと明度下げたりコントラスト上げたりと調整していますがどうでしょうか。写真はともかくタイムラプスもチト色味が変な感じです。この「DX35mm f1.8」単焦点レンズは解放で使うと光点が紫かかったりと色味がおかしくなるんですよね。なのでf2.8に絞ったのですが、もうちょい絞った方がよかったかも知れません。微妙なピンずれが影響したかもです。
そうは言ってもG7Xmk2とは大きく違います。写真が動いている感はやっぱり綺麗。(^_^)

そそ、今回「G7Xmk2」の出番はなかったの? いえいえ、ちゃんとあります。Img_5166_r 星空モードにて。展望台直ぐ後ろの電波塔と夜景や山並みを照らしてくれたお月様、そして右手には月光に負けじと輝くオリオン座の雄姿です。こういった画はD7000より得意なんじゃないかと。

最後はお寂しく車の様子をば。こんな所に停めています。Img_5170_r 縦構図かい!(笑) いや、電波塔を入れたかったので、って見切れてるしアレですが、ようは先の電波塔の真裏が駐車スペースってこと。5台程は停められますがたぶん誰も来ません。(^_^;
ここ、夜景だけじゃなく彗星撮影に来たり自転車で来たりとかでもう10回程来てるんじゃないかと。夜景撮りで一度だけ人に会ったことがありますが本当に稀です。お互いにビックリ!(笑)

さて、「月夜の坊ケ峯」はいかがだったでしょうか。もう少し寒くても良かったのでパキッとした夜景が見たかったところですが、明るい月夜&クッキリ冬場れってなかなかないんですよね。またチャンスがあればデジイチでのマジ撮りタイムラプスに挑戦してみようかと思います。今度は富士山方面が良いかな。でもこれからが寒さの本番なんですよね。屋外での長時間撮影には辛い季節です。(^_^;

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2020/1/11 みたまの湯、湯上がり後の夜景撮り(^_^;

天気も良いしのんびりと温泉に浸かりながらトワイライト夜景でも楽しみますか。(^_^)
という訳で、昼間のサイクリングでかいた汗を流しにやってきました定番温泉「みたまの湯」。
ほったらかし温泉」に次ぐ見晴らしでも有名なこの温泉、三連休初日で好天となればかなりの混雑が予想されましたが、現地に着いてみれば駐車場には空きがチラホラと。サクッと入泉です。

露天風呂でトワイライト夜景を堪能して出たのは18時半頃。ホカホカの身体が冷えない内に夜景撮影です。「G7Xmk2」とサブ三脚「Fotopro C-4i PLUS 」だけはちゃんと持ってきてるんです。(^_^;

そそ、ここは少し前に「夜景100選日本夜景遺産」に認定されたとかでこんな横断幕が。
Img_5154_r確かに素晴らしい夜景が見られる温泉ですが「笛吹川フルーツ公園」近くの「ほったらかし温泉」や「山梨フルーツ温泉ぷくぷく」への只ならぬ対抗心を感じたのは私だけでしょうか。(^_^;

という訳で先ずは西方、南アルプス市や富士川町方面の夜景を駐車場から。Img_5157_r 男湯からはこの方面は見られません。(女風呂からは?)駐車場の端っこからの眺めです。
なぜか花火が上がっていましたが撮り損ないました(^_^; なんの花火だったんだろ?
昇ってきたお月様に照らされた「櫛形山」等の山並みをバックに綺麗な夜景が広がります。

お次は場所を館の東側に移動して甲府市方面をば。お風呂から見えるのはこの方面。20200111-p01_r当日のお昼はそこそこ暖かかったせいか八ヶ岳等、遠方の山々は霞んで見映えはイマイチ。
広角だと手前が暗い分、線夜景っぽくなるので山並み無しだと寂しいですが、お風呂から見るとそうでもないんですよね。写真より肉眼の方が見映えするという珍しいパターン。気分かな?(^_^;

そんな線夜景っぽいのもアップで撮れば結構見映えします。Img_5162_r 方面は韮崎市や甲斐市。薄いながらも山並みが浮かびゴージャス感が増します。(^_^)
正面の八ヶ岳の稜線にはスキー場(たぶんサンメドウズ清里スキー場)の明かりがくっきりと。

さて、風呂上りにチャチャッと撮った「みたまの湯」夜景はいかがだったでしょうか。
G7Xmk2のマニュアルでマジ撮りしましたが悪くはないもののやっぱりコンデジだなあと。夜景常用の「D7000」の方がダイナミックレンジも広く精細、且つ鮮やかな印象。じゃなきゃ困りますが(^_^;
そうこうしている内にお月様も高く昇ってきました。次いこ、次ぎ!(笑)

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2020/1/11 自転車で行く夜景スポット+(其の30)

今年最初の自転車で行く夜景スポットです。地味(^_^;ながらもお初展望地ってことで。
三連休初日、特に行先を決めて出かけた訳でもなくいつのも様に富士川町方面へ。近くの夜景スポットは回り尽くした感がありましたが、ふと思い出しました。「舂米(つきよね)」があったじゃん。

思いつきで立ち寄ったので道中の様子はなしです。(^_^;
「舂米」の展望場所はこんなところ。20200111_121231_r 見てのとおりのなんの変哲もない芝生広場です。富士山ビューも低地展望地の見本(笑)の様な所ですが、年に一度だけ多くの人で賑わう日があります。そう、「神明の花火大会」ですね。(^_^)

花火会場から距離は3kmちょいと若干離れているものの見頃な距離です。20200111_121248_hdr_r 区画された駐車スペースは数台ですが、写真の道脇等に結構な台数停められます。
開始時間近くになっても余裕があったと思うので結構な穴場スポットじゃないないかと。

自転車と富士山方面をアップでパチリと。20200111_121329_r立ち位置を変えて甲府市街地方面をば。20200111_122149_r 手前の山が被って富士山は先っちょの方しか見えませんが、遮る物がないので広々として気持ちの良い眺めです。花火に限らず田植えや稲穂の時期には良い画になるんじゃないでしょうか。

場所は説明し難いですが富士川町(道の駅)辺りから天空の町「平林地区」へ向かう道中(県道413)の上り口手前を南にちょっと入った所です。現地から更に南に進むと富士川町の各夜景スポット「森林総合研究所殿原スポーツ公園」「大法師公園」方面へ至ります。てことは少し足を延ばせば「高下」にもって訳ですね。のんびりするには良い展望地なのでぜひ立ち寄ってみてください。(^_^)

 

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