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旅行・地域

【車載動画と夜景】甲府市街地から上積翠寺と太良ヶ峠

スゲー涼しい!ていうか朝晩はメッチャ寒いです。
甲府ってのはなんだか丁度よい気候の期間が短いんですよね。ホント体調崩しそう。(^_^;
という訳で、しばらくは寒暖が激しいこの季節、車載動画と夜景なんかでお茶を濁そうかと。

ドラレコ(DRV-610)も新調したってことで先日出かけた「太良ヶ峠」への道中動画と夜景をば。
甲府市街地をスタートして現地までをノーカット&等倍速でのんびりとお付き合い下さい。

私は車載動画を編集する時はいつも相当な早回しのせっかちさんな訳ですが、今回はじっと我慢の等倍速です。街中はともかく、山中に入ってからはやっぱり辛いなー。(笑)
最近は実運転でも本当にスピードを出さなくなりました。もう早い動きについていけない。(^_^;

そそ、BGMはカーステから流れる音楽のみ。ところがこのカーステから小さく聴こえる音楽もYouTubeではしっかり著作権チェックに引っかかるんですよね。完全にアウト扱いの曲のみをYouTubeの編集で削除をしてみたところ、適当に他の部分を切り貼りしたな様な編集がされたので何度も同じフレーズがリピートしてたりしています。ハッキリ聴こえているのに引っかからない曲もあったりと仕組みはよく解りませんが、車載動画に限らず同様のケースは多いのではと。

さて、そんな太良ヶ峠への道中ですが、実は6年ほど前にもアップしたことがあります。
その時はしっかり早回し&カットしまくり動画でしたが「笛吹川フルーツ公園」へ至る道中入りなので合わせてどうぞ。車はラフェスタ、カメラは「パナのDMC TZ7」です。懐かしー。
あ、編集ソフトは当時と変わらず「VideoStudio X3」なんて古いのですが慣れてるので。(^_^;

デジカメ動画なのでドラレコの様に不自然な広角動画にはなりません。(目的が違うし(^_^;)
なので画角的には見た目に近くこちらの方が自然かと。センサーは今では少数派のCCDです。明るい光点にスミアは出ますがダイナミックレンジが広いので夜間でも黒潰れ等が少なくディテール感があります。CMOS特有のコンニャク現象もないですしね。今でも十分な画質かと。

という訳で、片道30分程度までならまた等倍速ドラレコ動画も上げてみようと思います。
デジカメ時代はバッテリーの持ちや記録容量が気になって運転に集中出来ませんでしたが、ドラレコなら気になりませんしね。画質も十分綺麗ですし。ホント良い時代になりました。(^_^)

2017/9/9 甲州高尾山の夜景スポット下見

さあ、本格的な夜景シーズンを前に今から下見です。天気も良いし行ってみるかー。
という訳で下見に出かけたのは以前から気になっていた「甲州高尾山」。ネーミングだけでワクワクです(笑) 場所は定番スポット「勝沼ぶどう郷駅」の東側に位置する標高1000m程の林道上。いつもの如くストリートビューで確認すると結構な眺望が期待できそうです。これは期待大!

R20勝沼IC先の「大善寺」を過ぎ直ぐ左折、民家沿いの県道217の道路事情は大変よろしいのですが、そこが終わると・・・ 待ってました!THE林道の登場です。「積翠寺」から「太良ヶ峠」に至る間にある悪路よりちょいマシ程度でしょうか。舗装路ですが、所々の大きな凸凹のお陰でドラレコのイベント記録が発動(笑) この区間は2km程と思われますが抜けると幅員1.5車線程の普通の舗装林道に。大きな落石もチラホラ見られますが私的にはまあ許容範囲かと。(^_^;

そんな林道を10分程走るとお目当てのスポットに到着です。が、そこに見たのは・・・
大勢の登山者が路肩でお食事中。なんだか恥ずかしくて停められません。「なんだこの車は?」的な視線を受けながらソロリソロリと通過。転回場所を求めて走っていると前方からまた登山者の集団が。車道なのでいいのですが、なんだかこちらが後ろめたい気分に。(^_^;

転回場所を見つけてビュースポットに戻る途中で最初に見つけたビューポイントがこちら。

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車なんてたぶん、いや絶対来ません(笑) 道端に停めてチャチャっと撮影。
眼下に見えたのは「塩山ふれあいの森総合公園」からの眺めでお馴染みの塩ノ山周辺の街並みと牧丘町方面。夜景的には寂しいかも知れませんがなかなかの眺めです。

目的地に戻るために走り出して直ぐ先程の登山者集団に追いつきました。窓開けて車中から「こんにちわ(^_^)」とご挨拶すると、「この先が高尾山の登山道入口なんですよね?」と聞かれる始末。「後もう少しですよ、お気をつけて(^_^)」と。完全に地元民扱いです、そうだけど。(^_^;

戻ってくると先程の登山者集団がまだそこに。別に悪いことしてないけど視線が痛い。(笑)
100m程先の道脇に停めてテクテクと登山道入口付近のビュースポットに向かいます。

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登山道入口にはありませんが、周辺には所々退避スペースがあるので無問題かと。
ここのビュースポットも路上です。地図上では登山道入口あたりが一番良さそうなのですが残念ながら樹木が被り眺望はありません。ちょい手前から見える眺めはこんな感じ。

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おっ、なかなか良いじゃん!(^_^)
遠方は霞んでいますが、眼下には勝沼IC付近とR20沿いの街並みが見下ろせます。中央道とR20がハッキリと見えるので遠方夜景と併せて私好みの光跡入りの夜景が期待出来そう。

先程の登山者のお父さんに聞いてみると15分程で山頂に行けるとか。
本格的な登山はしないワシですが、この程度のプチ登山はお得意なので上ります。(笑)

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左が登山道入口。階段がライトな上りを予感させますが、階段は見える範囲で終了。いきなりの急坂をちょい上った中継所からの眺めが右。鉄塔が被りますが良い眺めです。(^_^)

新たな眺望を求めて更に上ります。尾根道を10分程歩いて甲州高尾山山頂へ到着。
標識からするとこの先にも展望台がある様ですが30分程歩くとか聞いてたのでパス。(^_^;

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道中の眺望はありませんでしたが、山頂からは先程の路上とほぼ同様の眺めが。

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パッと見は先の路上とさほど変わらないですが、木々の被りも少なく市街地方面の眺めはこちらからの方が若干開けているのではと。この差を求めるなら15分登山しましょう。(笑)

一休みして下ります。途中、道を聞かれたお母さんとバッタリ。「さっきの車の人だよね」と。
もう人、人、人で挨拶しまくり。(笑) 皆さんどうみても私よりご高齢の方ばかり。元気だなあ。
「車で来てこんな軽装で楽してすみません(^_^;」とか挨拶しながら戻ってきました中継所。
ちょいとアップでパチリと。

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右手に「大蔵経寺山」が見えているってことは眺望範囲はここが一番ってこと。手前の木々と中継所の塔が被らなければ東の「甘利山」と言ってもよい抜群の眺めかと。惜しいなあ。

10分ほどでサクッと下ってR20に。対向車は一切なし。考えてみれば車で登山道入口まで来てしまうと登山じゃなくなってしまいます(笑) 道中で会った皆さんは麓から3~4時間かけて登ってこられたそうなので、車で来ていたワシは奇異に見られていたのかも知れません。(^_^
でも目的は夜景ですしね、秋になって空気がパリッとしたら是非再訪したいと思います。(^_^)

2017/9/2 太良ヶ峠道中の夜景と太良ヶ峠(^_^;

9月に入りめっきり涼しくなりました。甲府限定かも知れませんが。(^_^;
台風も遠ざかり快晴とはいかないまでも秋めいた空気感に辛抱堪らず久々の夜景撮りです。
夕方になり富士山も黒々とした雄姿を現してくれています。冠雪した富士山と夜景コラボは定番ですが待ってられません。さて何処にすんべ・・・ そうだ!ちょい前下見したあそこへ行こう!

という訳で向かったのは甲府市上積翠寺町。定番夜景スポットの「太良ヶ峠」へ甲府市側から上る県道31号線の路上に存在する名も無きビュースポットです。場所的には積翠寺の夜景スポットから太良ヶ峠の間を2/3程上った所。注意していないと通り過ぎてしまうかも。

毎度の如く積翠寺は華麗にスルーして毎度の如く突然の狭小悪路(笑)を走り抜け現地着。
そんな路上夜景、先ずはトワイライトな全景から。

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見た感じはこんな感じ。木々の隙間から覗く道端夜景感満載ですが、注目すべきはその眺望範囲。正に一番明るい甲府中心部をバッチリ捉えているのです。なぜこの構図で撮影したか。それは本当なら写真左手に富士山が見えるハズだったから。そう、お隠れになりました。(T_T)
富士山は諦めてと。そんな甲府中心部夜景にちょいと寄ってみましょう。

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綺麗だなー。甲府駅周辺から昭和町、遠方には中央市の綺羅びやかな夜景が望めます。
ん?この夜景、どっかで見たことある様な・・・ そう、この先の太良ヶ峠とそっくりじゃん!
この場所、帰宅後に地図やGoogle Earthで確認してみると標高は約900mと太良ヶ峠より200m程低いものの、眺望方向が殆ど同じことが判明。もし手前の木々が被らずに左右の眺望が開けていればほぼ同じ眺めじゃないでしょうか。「第二の太良ヶ峠」に認定です。(笑)
その木々で隠れた部分は立ち位置を変えることで望むことが出来ます。
三脚持って数メートル程移動。先ずは左手の夜景から。枝葉がチト見苦しいですが。(^_^;

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この位置からだと中心部から甲府市南部方面の遠方夜景が望めます。
で、逆方向にまた数メートル移動すると。

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この位置からは中心部から甲斐市、遠くは南アルプス市方面の夜景が望めます。
さて、この3枚を合成して似非太良ヶ峠写真を・・・ 出来ませんでした。(笑)
さすがにパノラマ合成は不可でしたが、正に分割版の太良ヶ峠夜景かと。

路上からの夜景を車と共にパチリと。

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一応、月夜でしたが車が浮かぶ程明るくはなく、ライティング。傍から見ると怪しいな。(^_^;
丁度カーブ箇所ですが道幅は十分広いので寄せて停めれば妨げにはならないと思います。
心配なら20m程先に広い駐車スペースがあるのでそこに停めればよろしいかと。
何れにせよ撮影中30分程の間、通行一切なし。甲府市側の道路状況は厳しいのです。(笑)

さて、ここまで来れば後ちょっとで定番、本物の「太良ヶ峠」です。もちろん向かいます。(^_^)
5分ちょいでサクッと到着。今回は登山道へ続く高台には上らず路上から撮影です。
さっそく少し引いて全景を撮って見ると。

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えっ! なに?このどんより感。(^_^;
どこからやってきたか解りませんが低く垂れ込めた雲が夜景直上にどーんと。周囲も軽くガスっている様でお世辞にも透明感はありません。これじゃいつもの夏夜景じゃん。(笑)
こんな時はグッとコントラストを上げて夜景メインで撮るのが定番です。
余計な部分のカットも兼ねて3枚繋ぎのパノラマにて。

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実際の夜景は広角で撮った写真の様に小さいですが、肉眼で見るとしっかり脳内補正されてパノラマ写真の様に大きく感じられます。標高が1100mと結構高い割に市街地までの距離が近くディテールが見える分、そう感じるのじゃないでしょうか。相変わらず綺麗です。(^_^)

そそ、誰も来ないだろうと思っていたら山梨市側から一組のカップルさんが来られました。
女の子は初めて来たらしく夜景の美しさに感激することしきり。彼氏との楽しい一時も傍らで黙々と夜景撮りしてるオヂさんのお陰で台無しだったかも。すみませんです。(^_^;
どっちに下りていくのかなあ、と見ていたら案の定、道路事情が良い山梨市方面へ。
甲府市側に下りればある意味もっと楽しめたかも知れません。いや、嫌われるかも。(笑)

あ、第二太良ヶ峠(笑)と太良ヶ峠の眺めがほぼ同じなのはこれを見て頂ければ解るかと。

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ホント、そっくりだなあ。左が第二太良ヶ峠、左が本物。
個々に見たらたぶん私も解りません。こうして並べても解るかどうか。

最後は雲間から覗くお月様と共に車入りでパチリと。

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撮影を終えた頃には先程まで垂れ込めていた雲はかなり晴れてきましたが、相変わらず軽くガスってたので撤収です。20時過ぎ、気温は17℃と涼しいを通り越して寒い!(^_^;
道は良いですが山梨市側に下りるとなんだかんだ言って遠回りなのでここは甲府市側に。
対向車さえ来なければ無問題ですし慣れた道なので。2回程シカにも遭えましたし。(笑)

今回、初秋の空気感に我慢できず撮りに出かけてしまいましたが、お目当ての富士山コラボは叶わなかったってことで冬場にまたリベンジしようかと。冬季通行止めも無いですしね。(^_^)

第53回 石和温泉花火大会(八代ふるさと公園)

さてさて今シーズン最後の花火、8/21に開催された「第53回石和温泉花火大会」です。
つい先日も突然の大雨&雷とか当日の天気は曇り予報も一抹の不安のなか、仕事もほぼ定時で切り上げて一旦帰宅、開始30分前着を目標に撮影地「八代ふるさと公園」に向かいます。

予定どおり19時頃現着。5km程離れているのでそんなに人も来ないだろうと思ったら大違い。
古墳広場南側の駐車場付近には既に路駐の車がチラホラと。駐車場はほぼ満車状態!(゜o゜;
予定していた撮影地は公園の東端「リニアの見える丘展望台」なので向かってみると、こちらも結構な混み様です。そんな予想外の賑わいをみせる「リニア展望台」の様子はこんな感じ。

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やっぱり地元では超メジャースポットです、林道沿いの山奥とは訳が違います。(笑)
家族連れやカップル等々で大賑わいの中、急いで陣取ったのが右写真の場所。
早々に機材をセットし椅子にどっかり腰を下ろして待つこと30分。始まり始まり~。(^_^)
オープニングの様子は後の動画で見て頂くとして、先ずは前半から4枚まとめで。

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相変わらず明るいなー。3~5秒シャッター開けるだけでこんな感じに。
そもそも「石和温泉花火大会」は単発ポンポンは殆どなく、大半はスターマイン系のイケイケ花火の連続なので夜景コラボには難易度が高い花火大会だったりします。シャッタースピードを上げれば止めて撮れますが夜景が寂しくなってしまうというジレンマ。悩ましい。(^_^;
途中、何故か20分程の小休止(長いな(^_^;)を挟み再開です。後半の4枚をば。

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なるべく色味や形が違う花火をチョイスしようとしてもこうして見るとどれも似た感じですね。
でも色鮮やかな花火は見ていてホント美しいです。「撮るよりも正に観る花火」の典型かと。
そんな写真泣かせの花火はやはり動画でしょうか。7分弱のダイジェスト版にて。
今回は写真の合間に動画ってことでD7000で。あ、動画の合間に写真が正しいかも。(^_^;
D7000の動画はP340と違い夜景も含め明るく撮れます。その分光源は白飛びし易く、ディテール感には弱く、且つノイジー(散々だな(^_^;)ですが私は味がある良い画だと思います。

定刻どおり21時に花火は終了。会場方面をDX200mm望遠のライブビューで見るとそこには「see you again」の電光掲示文字が。(見えるもんだなー) 解りやすくていいです。(笑)
花火終了後、周囲の人が車が撤収していくなか、会場付近をDX200mmで、「笛吹川フルーツ公園」方面を含めて広角端DX55mmでパチリと。花火会場のスケールもご参考に併せて。

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左写真、黄色枠の範囲が右写真の花火会場です。55mmでもやっぱり小さいなあ。
常用しているDX16mmなんて以ての外、ホント只の光点になってしまうこと間違いなし。(笑)

さて「第53回 石和温泉花火大会」はいかがだったでしょうか。
美しい花火と風景や夜景とのコラボは私的には外せません。近場の高台なら「大蔵経寺山」からの撮影がベストと思いますが、過去2回はそれなりに満足いく撮影が出来ているのでしばらく再来はしなくていいかと。後、4~6km範囲内なら他にも撮影候補地がいくつかありますので来シーズンはその中のどこかからということで。今から心配なのは天気。(笑)

2017/8/16 武田の里にらさき花火大会(銀河鉄道展望公園)

どうなってんでしょ、この8月の天気。(^_^;
日中はパラパラと小雨模様、夕刻には西の空に晴れ間が見えたものの予断を許さぬ空模様の中、刻々と「武田の里にらさき花火大会」の開始時刻が迫ります。で、例によって直前まで悩んだ挙句選んだのはお馴染みの夜景展望地「銀河鉄道展望公園」。2012年にも同所から撮影していますが、色々あってブレ写真量産(笑)となった思い出の場所。ようはリベンジってこと。

前回の経験から開始1時間程前なら駐車スペース&場所取りも余裕かなってことで19時ちょい前に現着したものの公園側の駐車スペースは既に満車。向かいの道路端スペースに停めます。
公園の芝生広場には既に結構な賑わいでしたが見晴らしの良い柵側にサクッと陣取り完了。
そそ、前回撮影で上った公園のシンボルとも言える展望台、落ち着いてから振り向くと・・・

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展望台が消えてる!(゜o゜; ものの見事に撤去されていました。右の写真が在りし日の姿。
昨年12月に自転車で訪れた時なので最近撤去された模様。何か事故でもあったのかな?
展望台消失にショックを受けつつも花火に備えスタンバイです。先ずは夜景をパチリと。

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まあ、思ったほど悪くはないですが・・・ 曇天だなあ。(^_^;
さて、いよいよ花火の開始です。打ち上げ場所や構成はたぶん例年通りだろうってことで武田橋の右手にズームイン!今回は大玉対応でDX16-85mmの最大望遠で。先ずは序盤の4枚をば。

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うん、小さいです。(笑) 武田橋脇から上がる花火はこの可愛らしい感じが定番。さすがに4km以上離れるとこんなもんですが、夜景が地味な分、可愛らしさが一層引き立ちます。(^_^)
構成どおりにお次は大玉タイム。更に右手に離れた大玉専用打ち上げ場所から連発で。

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先の写真と比べると一目瞭然。会場から離れた対岸から連発される大玉は花火大会の見どころのひとつ。残念なのは花火を分断する残留煙。なんで無風なのかなあ。吹けよ風!(笑)
大玉タイムも終了するとまた武田橋付近、小ぶりながらもスターマイン系のイケイケ花火からフィナーレへと向かいます。一段と煙モクモクで一層厳しい状況に。これまた4枚まとめで。

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中盤からポツリポツリと雨が。雨雲も低く垂れ込めてきたからでしょうか、花火が随分赤みがかって見えます。花火に被るのは残留煙なのか雲なのかもう解りません。下段の2枚は終盤からフィナーレにかけてですが半分は煙or雲のなか。でも閃光に照らされた雲と轟音は色鮮やかな稲光を見るようで妙な美しさがあります。これはこれで良かったのかも。(^_^)
そんな様子、写真じゃ伝わり難いかも知れませんので5分程のダイジェスト動画にて。
うーん、リベンジ出来たのでしょうか、これで。(^_^;
花火の最中、向かいの甘利山には遥か上空を走る車のヘッドライトがチラチラ見えていましたが甘利山からはちゃんと見えたのかな?以前、甘利山駐車場から撮影した時には雨模様で満足いく撮影は叶いませんでした。ここで初撮影した時はブレるし、以降は雨や煙に悩まされ続けた「武田の里にらさき花火大会」。来シーズンもまたリベンジ目的の撮影になりそうです。(^_^;

2017/8/5 河口湖湖上祭花火(御坂峠、天下茶屋)

世間は正に花火シーズン真っ只中!でも悪いんですよねぇ、天気。7月は記事なし!(笑)
例年の如く今シーズン最初の花火となる「笛吹川県下納涼花火大会」は選んだ撮影地が不味かったのか雨に降られて撮影できず。現地では強行していた様ですが撮影に値せず。残念。(T_T)

そんな幸先の悪いスタートとなりましたが、8月に入って直ぐに「河口湖湖上祭」、続けて「神明の花火大会」と大きな花火大会が連続します。さて、満足いく撮影は叶うのでしょうか!?

今回「河口湖湖上祭花火大会」の撮影地に選んだのは「御坂峠」天下茶屋前。富士山と河口湖夜景コラボの定番撮影地。昨年撮影した「母の白滝駐車場」同様に打ち上げ会場は山裾に隠れるものの大玉なら十分観賞出来そうです。天気が良ければ富士山コラボもバッチリのハズ。
当日開始30分前、19時頃に現地着です。既にスタンバっている家族連れやグループが数組いらっしゃいましたが、車は余裕で駐車。表に出て下界を見てみると・・・ うーん。(^_^;

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河口湖大橋付近の夜景はなんとか見えるものの、富士山なんて以ての外。
低く垂れ込める雲は昨年の「母の白滝駐車場」をもっと酷くした感じ。こりゃダメかも。
晴れてくれることを祈りつつ待つこと小一時間、定刻を20分程過ぎてやっと開始です。
ここからはもう悲惨を絵に書いた様な撮影に。(笑)

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上がってます、確かに上がってはいるのですが、雲と稜線の間にチョロっと見えるだけ。
垂れ込める雲は更に増して夜景もまったく見えず。その間は正に SOUND ONLY (笑)
20時半近くになっても状況は変わらず。先着組さん達も次々と帰路に、又は別の観賞地を求め撤収。が、ここで諦めてはいけません!過去に「新道峠」から撮影した際にも同様の状況でしたが、最後は粘り勝ちでそこそこ良い画も撮れたのですから。辛抱強く待ちます。
で、待った結果は・・・

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なんちゅう濃ゆくハッキリした雲の境目。(笑) その境目に吸い込まれていく花火。
例年の如く後半は大玉が連続しますが、大玉と言えどもこの分厚い雲には勝てません。
そしてフィナーレの頃にはまた夜景をも覆い隠す雲とガスがドッと。もう諦めました。(T_T)

今回の撮影は結局惨敗に終わりましたが現地だからこそ解ったことがひとつ。
当たり前ですが先ず花火の打ち上がる位置。そして大玉であればそれなりに見応えある花火が見られることがハッキリしたこと。天気さえよければ満月に近い月齢ということもあり、月明かりに浮かぶ夏富士をバックにかなり画になる花火撮影が出来るのではないでしょうか。

来年、又は冬花火でのリベンジを誓いつつ帰路に。明後日には「神明の花火大会」です。
今回台無しにしてくれた台風5号の野郎(笑)はどう動くのか。なんか直撃っぽいけど。(^_^;

2017/6/18 太良ヶ峠の今(水ヶ森林道、帯那山)

梅雨らしい空模様。夜景撮りは叶いそうにないそんな休日の日中も夜景のことが頭から離れない訳でどこかの高台に上らずにはいられません。「夜景スポットの今」いってみたいと思います。

向かった先は「太良ヶ峠」。地元では夜景スポットとして知られた甲府市と山梨市の市境にある峠ですが、とかく様子が変わりがちな峠沿いの夜景スポットは定期的な確認が必須です。
特に注意すべきは道路事情や見晴らし具合でしょうか。山の草木の成長は早いのです。(笑)
今日は甲府市側からアクセス。「武田神社」を過ぎて県道31号を「積翠寺」方面へ。

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武田神社から5分程で到着です。定番の撮影ポイントでパチリと。天気わりー。(笑)
ここは先日、蠍座夜景を撮ったばかり。昼間の眺めからはここが極上夜景スポットとはあまり思えませんが、両サイドの山裾に僅かに見える市街地の光量と美しさは半端ないです。
さて、ここから先が問題。今は閉館してしまった「積翠寺温泉要害」を過ぎて直ぐ、まったくお変わりなしでした。突如現れる狭小悪路(笑) 約1kmと僅かな区間ではありますが、急坂も相まってかなりの難所かと。ダメな人は道路状況が良い山梨市側からアクセスください。
さて、悪路を抜け5分ほど走ったカーブの先に新しい見晴らしポイント発見です!(^_^)

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木々が被って眺望範囲は限られますが美味しい市街地方面をまるっと見下ろせるグッとビューです。これは夜景も期待できそう。ひょっとしたらこの先の太良ヶ峠より見映えするかも。
更に5分程度で目的地の「太良ヶ峠」へ到着。ここまでで4~5台とすれ違ったでしょうか。
夜景撮り道中では考えられない通行量の多さです。そんな峠の今の様子はこんな感じ。

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これといってお変わりなし(^_^; 「鶯宿峠」の様な残念なことになってなくて良かった良かった。
写真の路上からの眺めでも十分ですが、この真後ろ、登山道へ続く一段高いところから撮影するのが私的定番です。登山道への上り口と「水ヶ森林道」への分岐をパチリと。

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もちろん上ります。夏場なのでもっと鬱蒼としていると思いましたが意外とスッキリ。まあこれをスッキリしてると思う感覚もアレ(笑)ですが。季節柄、登山者が多いからかも知れません。

そんな私的定番撮影地からの眺めを確認すると・・・

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をを、木々が被ってる~(^_^; 左の写真がそうですが、これなら路上の方がいいかも。
右の写真はもう少し進んだ所。モロに木が被りますが左端に富士山が入るので夜景は半分になってしまうものの結構良い感じの写真を撮ることができるポイントです。ここは健在。

という訳で「太良ヶ峠」はこれにて終了!お次は水ヶ森林道で帯那山方面へ。
目的地は帯那山山頂付近に広がる「アヤメ群落地」。途中の看板で開花時期を確認。

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6月中旬が見頃と書かれています。正にシーズン真っ只中!分岐から約5km程で現地着。

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左写真の階段を上って1分程で到着です。右写真が現地、アヤメは・・・ なーし!(笑)
3年ほど前に訪れた時は秋口だったので当然見られず。今回こそはと期待したのですがダメでした。後で調べてみるとどうもシカにアヤメが食い尽くされて殆ど見られないとか。(^_^;

アヤメ探しながらテクテクと山頂方面を目指します。上り切ったところはこんな場所。

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休憩所らしき朽ちた建物とここにも「アヤメ群落地」の看板が。でも周囲にアヤメなし!(笑)
振り向くとそこには富士をバックに市街地の眺望が!って富士山は殆ど見えていませんが天気が良ければ富士山眺望も良いこの場所、夜景とのコラボ写真も期待できるかもです。

帰路は山梨市方面へ。眺望を探しながら下ります。かなり下った所で見られた眺望がこれ。

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まあ、昼間の眺めからすると地味っちゃ地味ですが夜になってみないと解りません。
天気が良ければ今回のコースで夜景ハシゴでもしてみようかと。

最後に。「笛吹川フルーツ公園」への分岐を過ぎて少し走った集落で現れたのは・・・

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その名も「首地蔵」。怖っ!(笑)
傍らにある説明文を読むと、昔この近くで土砂崩れがあり、生き埋めになった少女を供養する為に近くの巨岩に首を付けて祀ったとか。その後、道路拡張工事で移動しようとした工事関係者が不幸に見舞われた等で祟りを恐れて移動させられることなく置かれているそうな。
見ると確かに道路に不自然にはみ出しています。しっかり拝んでおきました。(^_^;

という訳で「積翠寺」から「太良ヶ峠」、水ヶ森林道・帯那山、山梨市への県道31号沿いに廻った道中、天気は悪かったものの途中、新規夜景スポットも見つけられたしってことでなかなか有意義な道中となりました。季節柄夜景撮影はしばらくお預けになりそうですが、コンディションが良ければ秋冬を待たずに夜景撮りしたいと思います。また見てやってください。(^_^)

2017/5/27 武田の杜駐車場展望広場

お昼過ぎからぐるっと櫛形山巡り、帰宅したのは18時近く。西に傾いた陽に照らされ赤みを帯びた富士山が綺麗です。櫛形山林道に居たお父さん方はこれが狙いだったのかな?(^_^)

この季節柄、パキッと好天という訳にはいきませんが、これは出かけずにはいられません。
という訳で悩むこと30分。富士山ビュー夜景を期待して向かった先は「武田の杜駐車場」。
このスポット、数年前に訪れたことがありますが、夜景撮り目的では今回がお初です。桜の季節には市街地&富士山の眺望と桜のコラボで有名な場所ではありますが、いかんせん通常夜間はゲートが閉まるので車では入れません。そんなことは承知のうえで19時前にゲート前着。

ゲート前は道幅が狭いので目一杯寄せて駐車。閉じているといっても中にはキャンプ場や管理事務所があるので車の出入りがないとも限りません。歩くこと10分弱、撮影場所へ到着です。

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トワイライトと言うにはまだ明るいですが富士山が良く見えるうちにパチリと。
桜の枝葉が結構な割合で被りますが見晴らしは十分。甲府駅周辺は湯村山に隠れてしまうものの近傍は湯村温泉界隈から甲斐市敷島方面、遠方には中央市、南アルプス市の広々夜景を望むことが出来ます。富士山はチト弱いですが高度も600m程あり見下ろし感も十分。

お次はそんな弱め(^_^;の富士山をメインで。

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残雪の具合とか、いかにもこの時期の富士山です。後一ヶ月もすればほぼ真っ黒け。(笑)
夜景の感じとしてはこの近く、ちょい西の「敷島総合公園」から見るのと似た感じにはなりますが、市街地近傍故の光量と高度が相まって美しさは断然こちらが上じゃないでしょうか。

時刻も19時半頃になるとほぼトワイライトも終了です。パノラマでほぼ全景を。

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この時間、街夜景の美しさ優先でホワイトバランスを蛍光灯に。富士山狙いは終了!
展望広場は結構広いのですが、どこから撮っても桜の枝葉はアップにしない限り被ります。
撮影に行かれた際には美麗夜景と合わせてどんな構図にするか悩んでください。(笑)

久しぶりに明るい市街地方面をアップ、似非パノラマで。(^_^;

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湯村方面から敷島方面にかけては結構な市街地なので遠方の光も重なり合い見ごたえある夜景となります。高度的にはちょい東にある「千代田湖白山」と同じくらいなのでそれも納得。

あ、夜景ばかりで広場の様子が解りませんね。(^_^; すっかり暗闇ですがフラッシュ撮影で。

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こんな感じの場所です。もちろん一部ですがその名のとおりちゃんと広場しています。
先に書いた様にゲートから歩きになりますが、ベンチやテーブルもあるので散歩がてら訪れてゆっくり夜景観賞ってのも良いのではと。明るい外灯はありませんが直ぐ近くの「武田の杜サービスセンター」には明かりが灯り人も常駐していると思われますので寂しい感じはありません。

さて、夜景撮影に夢中になっていたら直ぐ後方で車の音が。サービスセンターの職員と思しき人が車でゲート方面に。「ヤバっ!通れないかも!(^_^;」。慌てて機材を撤収してゲートへ。
ゲート近くで前方から車がやってきました。やっぱり通れず引き返してきたのかな?と気分はごめんなさいモードでご挨拶したところ「大丈夫でしたよ、通れましたよ(^_^)」と。よかった。(^_^;

あ、そんなゲート前にはこんな感じで停めていました。

Dscn4825_r

確かに狭いですがこうしてみると割としっかり空けてるじゃん。(笑)
そうはいっても行かれる際には出入りの妨げにならない様に十分ご注意を。

という訳で「武田の杜駐車場展望広場」の夜景はいかがだったでしょうか。
とかくゲートが閉ざされるとかの展望地は敷居が高い感もありますが、これは「愛宕山県立科学館展望台」も同じこと。数百メートルも歩けば美麗夜景に出会えることが解っていればなんてことはありません。ここも入って騒いだりしなければたぶん大丈夫と思います。機会があれば是非訪れてみてください。やっぱり桜の季節がお勧めかな。行ってないけど。(^_^;

2017/5/27 櫛形山巡り(櫛形山林道&丸山林道)

地上は30℃近く、今日は涼を求めて高地へドライブです。
とかく状況が変わりがちな林道沿いの夜景スポットの下見も兼ねてという訳ですが、出来れば新しい眺望も見つけたいところ。さて、ナイスビューなスポットは発見できたのでしょうか?

で、向かったのはお馴染みの「櫛形山林道」。何度も訪れているこの林道沿いの夜景スポットですが、昼間にじっくり探せばまだ新しい眺望ポイントが見つけられそうです。櫛形山林道への経路は色々ありますが今日は通い慣れた「南アルプス市県民の森」側から向かうことに。

先ずは県民の森から約5分、鋭角に左折して急坂を上った先、第1の眺望ポイントから。

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あ、先程の左折箇所、冬季通行止め時にはゲートが閉ざされますのでご注意を。
道路脇からの眺望ですが視界は狭いものの市街地方面の明るい夜景が見れそうです。
ここからの夜景写真は撮ったことがないので、機会があれば撮って見ようかと。

第2の眺望ポイント。10分程走ると言わずと知れた「見はらし平」へ到着です。

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新たに設置されたハート型モニュメントは昨年秋に訪れた時と変わらず。
霞がちながらもなかなかの富士山ビューです。お決まりの穴越し構図の富士をパチリと。
被っていた木々が伐採されて見晴らしがよくなった富士山方面はこんな感じ。

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僅かですが市川三郷町方面の街並みと富士山が望めます。夜景的にはチト寂しいかな。

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登山道へ至る階段上の東屋付近からの眺めはこんな感じ。夜景メインならここで決まり。

関東方面から来られたというお二人さんのお写真を撮ってあげたりしつつ小休止。
ここからは林道沿いの眺望スポットを確認がてら進みます。気温は15℃、涼しい!(^_^)

この先、丸山林道への分岐に至る迄に4箇所の眺望スポットがありますが一箇所追加です。

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うーん、狭いな(^_^; でも甲府市街地方面なので結構見映えするかも知れません。

4箇所目は例年と変わらず。富士山含め見晴らしはまあまあですが木々がチト邪魔かも。

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5箇所目は富士山はもちろん、「神明の花火大会」観賞もバッチリの人気スポット。

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街並みは富士川町や市川三郷町、中央市南部となりますが、見晴らし的には一番じゃないでしょうか。眼下には標高700mの天空の街、平林地区が見えています。ここの高さを実感。
ここには三脚を2脚立てたお父さんがいらっしゃいました。眺めを楽しみながらしばし談笑。

6箇所目は林道沿いでもしっかり展望地しているランドマーク「義丹の滝展望台」。

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櫛形山林道からの眺望と言えば富士山メインでしょうが、この展望台からは若干木々が被るものの甲府市街地の大部分が望めるので夜景撮りメインなら高ポイントなスポットかと。
あ、忘れず滝も見てやってください(笑) 紅葉の時期はなかなか良い画になります。(^_^)

さあ、7箇所目行きます。ここは路上ですが見晴らし的にはかなり高ポイントな場所。

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場所柄かなり南に来るので市街地眺望と富士山は離れますが、県民の森方面からだと距離がある、且つ路上ってことで人は余り立ち寄りません。林道上の穴場スポットと言えるかも。
なんて言いながらここにも三脚2脚体制のお父さんが。このちょい先の分岐から丸山林道方面へ進んだところにも何箇所か眺望の良い場所があるとのこと。本当は直ぐに平林方面に下りて帰路に着くつもりだったのですが、時刻はまだ15時過ぎ。もちろん向かいます。(笑)

丸山林道方面に右折して進むこと10分程。到着したのはここ。

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「丸山林道線展望台」と言うのが正式名称の様です。実は以前に来たことがありましたが整備された広場で富士山の眺望も抜群なものの夜景撮りには必須の市街地眺望なし、ってことで再訪していませんでした。先のお父さん情報ではこの先にあるとのことで先に進みます。

展望台からちょっと進むと・・・ ありました夜景的眺望ポイント。(笑)

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ここまで南に来るともう富士山と市街地はかなり離れてしまっていますが富士山入り風景メインなら全然アリです。今回は県民の森側からアクセスしているので遠距離感がありましたが、富士川町側から平林経由ならばそれほどでもありません。もちろんナビにピン止します。(笑)

更に進むと急坂の路上からなかなか良い眺望を見っけ。(^_^)

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もう市街地は僅か、完全に風景メインですがここもまたナイスビューです。またピン止め。(笑)

でもお父さんの言っていた広々眺望っていったい何処なんだろ?
思い出すとこの先のT字路を右に進んだところにある、とのことだったので仰せのとおりに。

で、そのT字路がここ。

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案内板によると右に進むと櫛形山のトレッキングコース、左に進むと早川町、奈良田方面へ至る様ですが、どっちみち早川町方面は落石とかで通行止め。素直に櫛形山方面へ。

途中、これといった眺望も見つけられないまま綺麗な舗装路を5分程、辿り着いたのがここ。

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終点です。広々とした駐車場には10台程の車が。奥に見える案内所というか待機小屋を起点に櫛形山の登山道に続く起点となっている場所の様です。登山家さん達にはたぶん周知の場所なんでしょうが私は全然知りませんでした。基本、山登りはしない人なので。(^_^;

ナビの地図を見るるとどうも先のお父さんと会話したとおり、櫛形山山頂の裏手、というか西側に来ている様です。右写真のトレッキングコースを30分程進むと北岳展望デッキに至ると。
30分かあ、どうすっかなあ・・・(^_^;
このトレッキングコース、車椅子でも上れる様になっているのでたぶんゆっくり上って30分だろう、ということは早足で行けば20分くらいかな?時刻はまだ15時半頃だし、行くか!

なんだか気づくと夜景スポット探しからライトな登山になっていました。(笑)

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緩やか&綺麗に舗装されたコースを歩くこと20分弱、予定どおり展望デッキへ到着です。

デッキからは富士山に次ぐ高峰、北岳(3193m)を筆頭に見事な南アルプスの眺望が!

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って、北岳、半分以上雲かかってるし。(^_^; 午後の逆光ってこともありコントラストの低い眺望となってしまいましたが実に雄大な眺めです。午前中の早い時間の来訪がお勧めかと。

さてさて、期せずして北岳方面の眺望を満喫できました。
ひょっとしてお父さんの言っていた見晴らしの良い場所ってここのこと?(^_^;

足取りも軽く10分程で駐車場に戻って再度ナビ地図を確認。この付近の道中からはどう見ても市街地方面は望めそうにありません。戻りつつ再度注意しながら探すことに。

やはり下りながらの目線は違います。先程の分岐手前に何やら広場っぽい場所を発見。

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うん、確かに広々絶景ですが・・・ 市街地眺望はほぼなし!(笑)
伐採した樹木の置き場の様で立ち入り禁止の表示がありますが、眺望側には入って見てくれと言わんばかりの柵とスペースがあるので作業でもしていなければたぶん良いと思います。(^_^;

という訳で、櫛形山林道から丸山林道方面へ至る範囲の眺望ポイントはこれにて終了!
まあ道中の木々の隙間とかからは所々見られるのですが、車を停めてそれなりの眺望が得られる場所という目線からするとこれくらいじゃないでしょうか。丸山林道側に入ってしまうとやはり櫛形山林道側より夜景的には見劣りしますが富士山メインなら全然アリです。(^_^)

サクサクと下って平林地区へ。いつもの「ペンションヴィラ丘の家」前でパチリと。

Dscn4818_r
相変わらず舗装中の道路はだいぶ出来てはいるもののまだ未開通。広々した道路脇に停めて眺める富士山、市川三郷町方面と間近な平林地区の家々と変わらず良い眺めです。
直ぐ下った先の「みさき耕舎」で休憩して帰路へ。下りきるとすっかり富士山はお隠れに。(^_^;

さてさて、櫛形山林道から丸山林道にかけての眺望&夜景スポット巡りでしたが、先ず確認出来たのは何処のスポットも特に昨年と変わりなかったこと、そして丸山林道側も含めて新しいスポットも見つけられたこと。季節柄夜景撮りには向きませんが富士山の冠雪が残る内に、機会があれば夜景撮影に訪れるかも知れませんのでまた見てやってください。(^_^)

そそ、自宅着は18時前、天気も良いし撮りに行くかあ!30分経たずして出発です。(笑)
何処へ行ったかはまた次回ということで。(^_^)

2017/5/14 自転車で行く夜景スポット(其の28)

蒸し暑~!ここのところ晴れ日は連日30℃近く、既に真夏感満載の甲府盆地ですが、週末雲天にお日様もお隠れになりお肌には優しい日曜の午後。近場ならまあ我慢出来るかな。(笑)

という訳で今回は本当に近場。向かったのは愛宕山の麓「山裾古の道、みはらし台」。
例によって「みはらし**」ですがこれが正式名称か否かはよく解りません。(^_^;
自宅からだとたぶん2km程、10分足らずで到着です。現地「古の道」の入口はこんな所。

Dscn4720_r

「山梨英和高校入口」と併せ「やますそ古の道」道標が。見てのとおり車は入れません。
甲府駅近辺から愛宕山に至る散策ルートであり甲府駅北口から約600m「甲州夢小路」、「三念(年)坂」を上った先にこのこの入口があります。基本徒歩コースですが自転車で進入です。(^_^;

山梨英和高校」近くから漕いで上ることを潔く諦めさせてくれる超急坂に。

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左の写真の分岐、右手の超急坂を進んだ先に現れたのは・・・ お約束の階段です。(笑)
こんな感じの階段が後2箇所程。押し歩きなら階段だって制覇できるのです、上ります!

最後の階段を上り到着したのがここ。

Dscn4703_r
意外な程にしっかり整備された「みはらし台」が現れました。自宅から僅か30分足らず。
急坂を上ってきたと言っても自宅付近との高度差は50m程、眺めはこんな感じ。

20170514_p01_r
パノラマしてるのでちょっと詰まった感がありますが結構広々とした見晴らしです。
右端に見える「セインツ25」の真ん中ら辺の高度でしょうか。低地ですが甲府駅周辺の市街地低地夜景としてならアリかも知れませんが、ちょっとしたビルからの眺めと同じくらいですね。(^_^;

さて、この辺りは車は入れないので当然ストリートビューでの下調べは出来ません。
この先はどうなっているのか、はたして更なる眺望はあるのか!? 先に進みます。

みはらし台を過ぎて直ぐ、来た方向と逆方向に進むと車が入れる箇所に出ました。

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そこには「愛宕山こどもの国」と「甲府駅北口」の案内看板が。迷わず愛宕山方面へ。
どこまで自転車で行けるかのな?(^_^)

Dscn4708_r
先の写真から50m程で終了!(笑)
一瞬、自転車で行ってやろうかとも思いましたが止めときました。以前、愛宕山こどもの国側から甲府駅方面への下り口を見たことがあるのですが、どう見ても登山道だったので。
反対側には舗装路が続いていたので進んでみると、その先は宗教施設。以上終了!(^_^;

自宅を出てまだ小一時間です。アップダウンを繰り返しながら周辺を散策。

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左の写真、右に下りると愛宕山トンネル入口近くの山の手通りへ。左に下ると甲府駅北口から伸びる武田通りへ至りますが、何れも見てのとおり草ボーボーの急階段、自転車でも行けなくななさそうですが止めときました。この界隈、本当に車で来られるコースは限られます。
右の写真「愛宕神社」から右手に進むと2枚目左写真の左側の道路へと繋がります。
ということは結局車では「みはらし台」には行けないのか? いやいや、そんな事はありません。山の手通り、元紺屋交差点を北へ進み、今度は愛宕山トンネルの上を通ってまた戻ってこれば5枚目の場所まで車で来ることが出来ます。ようはスゲー遠回りすればOK。(笑)

さて、その後、どこをどう走ったのか、とにかく高台に向かって進むと英和高校学内に。(^_^;
脱出しようと一旦下りて別の道で更に高台を目指すと今度は住宅の庭先で終了。(笑)
しかしその道中には意外と良い眺望が広がっていました。

20170514_p02_r_2

右手の坂下に廃屋が一軒。左手には写っていませんが民家が一軒。先日の「あやめが丘」じゃないですが、ここの住人も毎晩素晴らしい眺望&夜景を見てると思われます。が、アクセスはこっちの方が厳しそうです。道中の急坂、冬季凍結や降雪時はどうしてるんだろ?(^_^;
ここから愛宕山南端をちょいと回り込んだ直ぐ先が「グリーンヒル愛宕」となりますが、ここからは直接行けそうにありません。なんだか甲府駅側の愛宕山はどこ行っても厳しいのう。(^_^;

さて、近場の割には長くなりました。1時間半程彷徨きましたが、総走行距離は7km足らず。
まあ近場なので当たり前ですが、急坂のアップダウンは良い運動にはなりました。(笑)
「山裾古の道みはらし台」はまた天気の良い日にでも夜景撮りしてみたいと思います。(^_^)

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