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旅行・地域

2018/10/14 自転車で行く夜景スポット+(其の5)

だいぶ涼しくなりました。ちょい前までは汗だくだった上りもこの涼しさなら大丈夫そうです。
冬場に向け少しでも身体を慣らしておこうってことで今回はプチ(笑)ヒルクライムルートをば。

先ず向かったのは自宅から20分程の「愛宕山」。前回と違い今回は押し歩きなーし!(^_^)
県立科学館の展望台」の眺めが絶品ですが今日は富士山も見えないってことでパス。

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子供の国のゲートから科学館に至る道中からも所々見晴らしが良い場所があります。見られる範囲は狭くなりますが展望台とは違った形の夜景や眺望となり意外と良いかも知れません。
同じく路上からもう一枚。

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ゲート寄りの路上から。若干木々が被りますが見晴らしはこっちの方が広いです。
夜景撮りでゲートから展望台まで10分程の歩きがイヤならここから撮るのもお勧めかと。

上ってきた「愛宕山スカイライン」はこどもの国内の変形自転車広場辺りで最高地点となり下りに転じ「武田の杜樹木見本園」、「躑躅ヶ崎霊園」を通り「武田神社」方面へ至ります。
途中の「樹木見本園」の前でパチリと。

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20分程上ると展望台がありますが眺望はイマイチかと。日中散策には良い所です。(^_^)
夜景的にはこのちょい先、「躑躅ヶ崎霊園」付近路上からの方が良いです。その名のとおり周辺はお墓ですが綺麗に整備された霊園なので夜景撮りでもそれほど怖くはないかもです。(^_^;

後はサーッと下って「武田神社」前でパチリ、が定番ですが今日は寄りません。(笑)
そのまま手前から右に折れて向かったのは先日も立ち寄った「竜華池」。遊歩道に通じる様な橋が気になってたので向かってみることに。チャリは下に置いて階段を上ります。

遊歩道に通じる橋がこれ。舗装路はここまで、ここから先(後ろ側)はザ・遊歩道です。

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橋の途中からの眺めもまあまあ。盆地西方の見晴らしを求めるならこちらが良いかと。

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遊歩道を10分ほど進んで辿り着いたのがここ。

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途中に看板があり、この遊歩道は「躑躅ヶ崎の森」と言うそうな。写真の案内板によると左手に進むと先程の「樹木見本園」に通じている様ですが当然行きません。引き返します。(笑)

さて、お次のプチヒルクライムは定番夜景展望地、「積翠寺」に向かいます。直前で結構な勾配になりますが、こちらもまた無事足をつかずに到着。これ正に自転車(FX3)のお陰。(^_^)

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直近で訪れたのは今年の夏に開催された「躑躅ヶ崎 信玄花火」の時。もちろん車。(^_^;

ちょいと休憩してお次に向かったのは「下積翠寺」。実際は「塚原町」に入った直ぐの辺り。

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久しぶりに訪れました。若干低地、且つ夜景の形的にはチト面白みがないですが、見晴らし範囲も広く冬晴れには遠くの山並みや富士山と併せて美しいトワイライト夜景が見られます。
武田神社がグッと近いので「躑躅ヶ崎信玄花火」もここからなら更に良く見えたのではと。

そそ、この自転車を停めた場所、前回いつだったか訪れた時には草ボーボーだったのがキレイに刈り取られていました。ここ、車を停めるのには丁度良いスペースなんですよね。
反対側はこんな感じ。

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道を挟むものの、夜景側に向けて車を停めれば冬場の車中観賞にももってこいかと。

次行こ次! 更に5分程進むとお次の展望地、「金子(きんす)沢」へ。

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市街地眺望、狭っ!(笑) かなり広角で撮ったのでそこはご容赦を。市街地方面と左手の愛宕山を入れてアップで撮ると富士山ビューの良夜景となります。今日は富士なしですが。
ここの真上辺りが千代田子方面の夜景スポットのひとつ「金子(きんす)峠」。

ここから一気に市街地方面へ下ります。10分程で湯村方面へ。
小一時間ほどの昼食タイムを挟んで最後に向かった先はこれまたお久の「湯村ヒルズ」。
キツイのは上り始めだけ、後はキコキコと難なく最上部へ到着。さて、見晴らしはと・・・

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あれれ、こんなに見晴らし悪かったっけな?(^_^;
木々が成長したのか、冬枯れしていないからか、一番眺望が良い場所でもこんな感じ。
ここもまた冬場なら近傍市街地と富士山ビューのトワイライト夜景が美しいスポットです。
昼間の見晴らしが悪いといって夜景もそうとは限りません。行って見ること、これが大事。

をを、そんなことより路上に倒木が!(笑)

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路上にダラリと垂れてます。よく見ると電線に引っかかってかろうじて止まってる模様。
たぶん先日の台風24号で倒れたと思われますが、放置してていいのかな、これ。(^_^;

さてさて、さすがにこれで今日の夜景スポット巡りはおしまいです。
なんだかんだで30Km弱走りましたが、高度差は小さいものの上ったり下りたりを繰り返すのは結構しんどいですよね、やっぱ。歳を考えると日曜にやらない方がいいかも。(^_^;

2018/10/8 自転車で行く夜景スポット+(其の4)

10月最初の三連休、最終日も元気にチャリで夜景スポット巡りです。夜景はどうした!(笑)
定番の夜景スポットでも昼間に訪れてみるとまた新しい発見があることも多いんですよね。
という訳で、先ず目指したのは笛吹市境川町「かいのくにエコパーク」内にある「寺尾の湯」。

例によって荒川CR(サイクリングロード)を南下、精進湖ブルーライン(R358)を目指します。
この先、すぐに上り坂になるので早めの休憩。荒川CRの終点(休憩所)はこんな所。

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自宅から20分程、甲府周辺のCRでは一番整った休憩所かと。ここから笛吹川CRで上流側は山梨市の「万力公園」へ、下流側は三郡西橋、市川大門や富士川町へ至ります。

荒川CRを降りてR358から境川町方面へ。最初の交差点を右折して1kmちょい坂を上ると「寺尾の湯」へ到着です。直前から結構キツイ坂になりますが、もちろん押し歩きなし!(笑)

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この場所、昨年の12月に前チャリで訪れただけで、実はまだ夜景撮りしていません。(^_^;
近場の気安さからでしょうか。この冬には是非温泉とセットで夜景撮りに訪れようかと。

「寺尾の湯」の脇にはちょっとした遊歩道や遊具がある公園があります。

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遊歩道上から見られる眺めがこれ。市街地眺望範囲、狭っ!(笑)
でも空気が澄んだ冬晴れなら市街地小夜景と八ヶ岳がコラボした良夜景楽しめそうです。

さて、前回はここで終了でしたが今回はもう一箇所、定番スポット「坊ヶ峯」を目指します。
ここも前自転車で訪れたスポットですが、今回は別ルートでアクセスしてみようかと。

地図上では3kmもないんですけどね、下調べが不十分でした。寺尾の湯から一気に下り、ということはもちろん上りに転ずる訳で。これがまたかなりの急坂。やっちまった(^_^;
そんな急坂を気合で上ってり辿り着いたのががここ。

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「笛吹市役所(境川)支所」のちょい先、坊ヶ峯への登り口です。前回はこの反対、「境川自転車競技場」側から上りましたが普通車で訪れるならこちらが道も広いのでお勧めかと。

この時点で既に坊ヶ峯の中腹辺りなので後は楽勝です。坂もたいしたことありません。
上ること5分ちょい、電波塔群が見えてきた辺りでふと右手を見ると別のアンテナ群が。

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車で来ている時には全然気づきませんでしたがアマチュア無線のアンテナじゃないかと。
サイズからすると6m(50MHz帯)か21MHz帯のアンテナでしょうか。大昔アマ無線にハマっていた時期があるのでなんとなく解ります。一番左のアンテナは先日の台風の影響なのか無残な姿となっています。しかし良いロケーションに上げてるなあ。さすが電波塔山!

いよいよ電波塔群が近づいてきました。密集感を狙ってパチリと。

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ここにはNHKやローカルのUTY、YBS、FM-FUJI等の送信所が集結しています。
電波塔ファンにはたまらない場所かと。(笑)

展望台脇に立つUTYの送信所と山頂の石碑をバックにパチリと。

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現地の朽ちた感と怪しさ(^_^;は変わらずですが、定期的に人の手は入っている様です。
でも道中には山頂や展望台に至る案内板も何もないんですよね。これも変わらぬ謎。(笑)

UTY送信所脇の道を進むと、そこにはこれまた変わらずご立派な展望台がどーんと!

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前回は展望台下から旧チャリと眺望を撮影しましたが、今のチャリは軽いのです。
ヒョイとチャリを持ち上げて階段をトトトと。(^_^;

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展望台に誰も居なくてよかったです。って今まで遭遇したことは一度もありません。(笑)
展望台からの眺望とチャリのコラボ。只やってみたかったということでご容赦ください。(^_^;

例によって山梨市や甲州市方面の眺望もパチリと。

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そそ、ここからも建設中の「リニア中央新幹線」の軌道が望めます。

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手前が「八代ふるさと公園」、奥が「花鳥山」方面。軌道は坊ヶ峯直前で途切れています。
ここもまたリニアの試験走行エリア、且つフードがなければ良い展望地になるんじゃないでしょうか。笛吹市には「リニアの見える丘」エリアの一角に加てえ是非整備してもらいたものです。

さてと、お昼も近いし、下って昼飯にすっか。
前回旧チャリで上った道を下ります。濡れた路面、木々や葉っぱまるけで恐怖!(笑)

ソロソロと下ってもあっという間、中央道境川PA下をくぐった辺りから坊ヶ峯をパチリと。

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まあこうして見るとやっぱり小山ですね。でもそのロケーションは甲府盆地市街地や南アルプスや八ヶ岳方面の山並み、眼下を行き交う車の光跡等々、夜景スポットとしては近隣の「八代ふるさと公園」や「花鳥山展望台」にはない魅力を持ち合わせた展望地だったりします。市街地南方の外れに位置することもあり、星空を眺めるにも良い条件の場所じゃないでしょうか。
怪しい雰囲気は相変わらずですが魅力的な展望地です。是非訪れてみてください。(^_^)

2018/10/7 自転車で行く夜景スポット+(其の3)

9月、2回目の三連休を狙いすましたかの様に訪れた台風24号、私の住む街、甲府にもしっかりと爪痕を残してくれました。で、また25号ってか!と思いきや殆ど影響なしってことで。(^_^;
という訳で25号が日本海を駆け抜けている最中、久々の青空が戻るも10月とは思えないクソ暑い夏日に負けず久々の「自転車で行く夜景スポット」、いってみたいと思います。(^_^)

今回訪れたのは以前、旧チャリで訪れた際に足が死んだ(笑)ルートのリベンジという訳で、春は桜の名所、富士川町の「大法師公園」とその近隣の夜景スポットを巡ってみました。距離は前回同様、約50km。さて、足を痛めることなく、且つ押し歩きなく巡ることができたのでしょうか!?

いつもの様に荒川(甲府の(^_^;)CR(サイクリングロード)経由で笛吹川CRへ。
笛吹川CRの終点「三郡西橋」が見えてきました。

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いつもと違って左岸堤側からアクセスです。左の道路が笛吹ラインと呼ばれるR140。
それにしても久々の良い天気です。暑いけど。(^_^;

三郡西橋を過ぎ、そのまま左岸堤を進むと「神明の花火」打ち上げ観覧会場へ。

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ここが有料観覧席。区画毎に番号が振られてるけど、一区画は結構狭いんだな。(^_^;

どんどん行きましょう。お次は「富士川橋大橋」です。富士川町側に橋を渡ると中部横断自動車道の増穂PAからも出入りできる「道の駅富士川」へ。ここは定番の休憩スポット。

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橋の袂から道の駅入りで下流側をパチリと。大法師公園は道の駅の裏手に見える小山。
ここは「笛吹川」と「釜無川」が合流し、この富士川大橋から下流が「富士川」となります。

道の駅でしばし休憩。自宅からは約20kmです。ここらで一服しないと辛いのです。(笑)

ここから「大法師公園」の登り口迄は10分程。公園迄は1kmないですが勾配は8%程と結構な急坂です。前回は半分近くを押し歩きしましたが、そう、今回はリベンジなのです!

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無事押し歩きなしで到着~!(^_^) 正直チト辛かったですが前回の比じゃありません。
体力的には大して進歩してないと思いますが、やっぱりまともなクロス(FX3)のお陰かと。

公園入口駐車場付近からの見晴らしはこんな感じ。

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木々が被りますが、夜景になると結構良い感じになります。

公園をグルっと周回しがてら最上部の広場へ。ここが春の「桜まつり」のメイン会場。

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まあ、何もイベントがないとこんなもんです。(^_^; お祭りの時は屋台がズラッと並びます。
左手の建屋の屋上からの眺めはこんな感じ。

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夜桜と夜景のコラボが綺麗なスポットです。桜があればです。(笑)
見てのとおり夜景のみの見栄としてはイマイチかと。

そそ、ここからの眺めでお気に入りの構図がこれ。

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モニュメント上のハトが富士山に向かって羽ばたいている様なこの構図はこの場所限定。
以前は月光に浮かぶ富士とハトがなんとも良い感じな夜景写真を撮ることができました。

さて、広場を後にして周回路に戻ります。公園入口看板のちょい上からの眺めをパチリ。

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ここもまた夜桜と夜景コラボが綺麗なポイントです。昼間はやっぱりチト冴えないかな。(^_^;

「大法師公園」は以上で終了です。サクッと降りてまたヒーコラ(笑)上って10分程で着いたのは「殿原スポーツ公園」。ここも押し歩きなし!公園真下の路上からの見晴らしはこんな感じ。

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「大法師公園」より低いものの見晴らしはこっちが上かと。「神明の花火」もバッチリ。
ちょい上がった公園内からの眺めはこんな感じ。

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遊具広場にある東屋からの眺めが一番かな?若干木々が被りますが「大法師公園」同様に夜景になると結構イケてます。低地なので山並みを残したトワイライト夜景がお勧めかと。

最後に向かったのは前回ルートをトレースってことで「山梨県森林総合研究所」前の路上。

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一般の人も入れますが、施設内からは殆ど眺望はありません。なので入りません。(^_^;
向かいの路上が眺望&夜景スポット。

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って畑の木々かなり被っていますが冬枯れた明るい月夜なら良い画が撮れるのではと。
これはもう低地夜景の宿命ですね。(^_^; 街明かりばかりが夜景じゃなってことです。

さてと、前回はこの段階でかなり足がキテましたが、今回は全然大丈夫です。(^_^)
軽快に北上して釜無川に架かる「開国橋」の袂で富士山バックにパチリと。

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今日は珍しくほぼ終日富士山が見えていました。暑いとは言え、しっかり秋の空気感が感じられる富士山がそこに。後一ヶ月もすればしっかり冠雪が確認できる季節を迎えます。
夜景撮影に、自転車で巡る夜景スポットに、と正に絶好のシーズンですよね。(^_^)

そそ、今回の道中50Km、全て押し歩きなしでイケました。足も余裕で無事リベンジ達成!
コツを掴んだのか自転車のお陰か、と言えば・・・ やっぱり自転車のお陰でしょうね。(^_^;

2018/9/2 自転車で行く夜景スポット+(其の2)

時折秋めいた風を感じる今日この頃、後一ヶ月もすれば夜景撮りに適した季節がやってきます。
既に訪れたことのある夜景スポットも毎年季節や天候毎に色んな表情を見せてくれるのでそれはそれで楽しめるのですが、やっぱり新規の夜景スポットも開拓しておかないとね。(^_^)
という訳で、今回の「自転車で行く夜景スポット」はそんな新規スポット候補をばひとつ。

新車「TREK FX3 Disc」を購入してほぼ一ヶ月、購入した「TREK甲府」は幸い自宅から5km程ってことでチャリで初回点検へ、購入時はサイクルコンピュータ(Trip300)のみを取り付けたのですが、やはり色々欲しくなる訳で(^_^; ディライトも兼ねてちょっとお高いトレックと言えばこのブランド、ボントレガー「ION800R」をこれまたトレック車のマウントシステム、ブレンダーシステムでスッキリ取り付けです。早速暗い所を走りたい!で、向かった先は愛宕トンネル。(笑)

定番夜景スポット「県立科学館展望台」があるこの愛宕山、目的は市街地北部を走る山の手通りのトンネル内を走ることなので今日は上りません。ちょっと上ってみたかったけど。(^_^;
ライトテストを兼ねてトンネルを通過、ディライトとしても良い感じです。私に気づいて!

ここでふと思い出しました、先月の花火シーズンの最中、「躑躅ヶ崎花火」の打ち上げ場所だった「竜華池」を。撮影場所「積翠寺」の夜景スポットから見下ろした竜華池は聞く所によると釣り堀も営業しているらしく、市街地にも面したちょっとした高台です。これはチェックが必要です。
緩やかな坂道を「武田神社」方面へ上ること約10分、到着した「竜華池」はこんな所。

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を、なんだこれ、ダムみたい!というか、後で調べてみるとダム式貯水池らしく納得。
ここに自転車を置いて階段を上がってもよかったのですが坂道を更に先に進みます。

道路と水面がほぼ同じ高さになった場所付近にあったのは池の畔に入る為のちょっとした階段のみ、自転車をヒョイと抱えて侵入(笑)。そんな竜華池の北端の様子はこんな感じ。

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結構広い池です。先程のダム部分、池の南端まで押し歩きでテクテクのんびりと。

さて、ここからがやっと夜景関連の本番です。池南端からの眺めはこんな感じ。

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低地、且つ眺望範囲は狭いものの甲府駅周辺近傍市街地から遠方まで結構な見晴らし。
当日はあいにくの雲天でしたが、空気が澄んだ冬場の夜景は結構良さそうです。(^_^)

グッと引いて最近定番の広角撮影専用機(笑)スマホ(LGV35)でもパチリと。

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良い感じの雲天です。(笑) 右の森辺りが「武田神社」のある所。すぐお隣。
武田神社は当たり前の様に何度も訪れていますが、すぐ隣にこんな場所があったなんて甲府に来て早16年、まったく気づきませんでした。というか来る用事もなかった訳で。(^_^;

クルッと振り向いて池の全景をばパチリと。広角でもういっちょ!

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こうしてみると湖岸も綺麗に整備された良い池です。右手にはちょっとした遊歩道も。
釣り堀は既に営業季節が終わっているようでしたが、散歩に来られている人もチラホラと。

そそ、この「竜華池」ですが地域の通称らしく、正式には「竜ヶ池」が正しいらしいです。
漢字変換的には後者が楽ちん。(笑)

左手の遠方に見えるのが先日花火を撮影した「積翠寺」の夜景スポット。アップでパチリ。

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ほぼ正面、一番高台に見える建物が旧「ホテル要害」。夜景が綺麗な温泉として知られていましたが、だいぶ前に営業を終えて今は福祉私設?になっているとか。夜景が見えるお風呂は残っているようですが一般の人でも入れるのかな? そのすぐ下の路上が夜景スポット。
標高差は100m程でしょうか。更に上るとこれまた定番スポットの「太良が峠」へ至ります。

これで「竜華池」の全貌は掴めました。久々に夜景スポットらしい場所が見つかって満足。
車で来るなら最初の写真、ダムの下にある駐車場から階段を上がるのが良さそうです。

ちょいと下って右に曲がるとすぐそこは「武田神社」。ホント、1分程で到着。近っ!

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竜華池には殆ど人がいなかったのに、ここはしっかり観光地しています。結構な賑わい。
眺めもいいですし、徒歩でも5分程なので案内板でも立てて寄ってもらえばいいのにね。

今回、自宅からなら車で10分程の超近場ですが、意外と未知のスポットがまだまだ存在するかも知れません。そんな近場の新規スポット開拓にはやっぱり自転車が一番かと。(^_^)

2018/8/26 自転車で行く夜景スポット+(其の一)

突然ですがチャリを新調しました。クロスバイクの「TREK FX3 DISC」です。(^_^)
2015/10から始めた「自転車で行く夜景スポット」、ママチャクロス、Asahi「プレシジョントレッキング」で甲府近隣の夜景スポットや展望地を巡ってきましたが、そろそろネタ切れ、チャリ&体力の限界(笑)を感じての購入です。そんな訳で心機一転!タイトルに「+」を付けて再スタート!(笑)

早朝サイクリングで境川付近の農道を流すだけのつもりでしたが、近くまで来ると上らずにはいられません。向かった展望地はここ、前車での第1回目で訪れた「八代ふるさと公園」です。
当時を思い出してみると選んだルートも悪さしてか結局坂道の大半を押し歩くという情けない結果でしたが今回は違います。押し歩きなしで現地着!まあチャリが軽くなったからか、重たい前車で鍛えられたのか違いは歴然!やっぱり本物(笑)のクロスバイクは違いますよね。(^_^)

直前からの急坂をエイヤ!と上って先ずたどり着いたのがここ。

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公園東端にあるリニア展望台エリアです。ここからはリニアの軌道はもちろん「笛吹川フルーツ公園」のある山梨市から「勝沼ぶどうの丘」がある甲州市勝沼方面までが見渡せます。
昨年、「石和温泉花火大会」を撮影したのもここ。たくさんの人が来られていました。

ここから道沿いに少し上った先にあるのが「四ツ沢大橋」。ここもまたランドマークのひとつ。

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橋を渡って更に進むと「花鳥山展望台」や「新道峠」方面へ繋がる県道36号線に出ます。
甲府盆地の周辺にはこういった殆ど信号がない快適な農道がグルっと走っているので展望地間の移動は街中を抜ける最短距離より距離的には大回りでも農道経由がお勧めかと。

上の写真から手前方向が公園。公園内は押し歩きでソロソロと。古墳前でパチリと。

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道路沿い、南側の駐車場からちょい入ると眼の前に立派な前方後円墳「銚子塚古墳」が。
その向こう側には甲府盆地の眺望が広がります。ここも意外と良い夜景撮影スポット。
春には桜と古墳をバックに見る&撮る夜景もなかなかオツなもんです。(^_^)

公園内を抜けて北側の展望スポット(駐車場)へ。CMでも使われた定番撮影地がここ。

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時刻はまだ7時過ぎ。そう言えばこんな時間帯にここから眺めたのは初めてかも。久々の好天&朝の空気感もあり市街地方面のコントラストもクッキリと。やっぱり良い眺めだなあ。(^_^)

この駐車場のすぐ横にはもう一箇所駐車場があり、そのすぐ下にベンチが2つあります。
ベンチ腰を下ろして一休み。ここはスマホ(LGV35)の広角で広々眺望とお空をパチリと。

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真ん中に木が被りますがよい感じの広々感です。うーん、気持ちいい!(^_^)
一発でパノラマ感が出せるこのスマホの広角撮影は結構お気に入りだったりします。

さて、疲れも癒えたし、後はほぼ下るだけだし、という訳で帰路に。
途中、境川の定番スポット「坊ヶ峯」を裏手からパチリと。撮るだけで上りません。(^_^;

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車で訪れる際にはこの先の登り口からアクセスすることになります。
他に以前に自転車で登った道とかもありますが普通車だとチトキツイかもです。

後はホントに下るのみ、というか急降下。チャリでもブレーキをかけないとあっという間に50km/h超に達します。前チャリ、プレトレも下りで同様な速度が出たことがありますが、やはり高速時の安定感は段違い。もっとイケそうでしたがコケるとマジでヤバイのでヤメときました。(^_^;

さて、新車「FX3」で仕切り直しの「自転車で行く夜景スポット」はいかがだったでしょうか。
せっかくのマジなクロスバイクです。以前訪れた展望地への再訪も含め、ここは標高差の私的限界(笑)から訪れることを諦めていた展望地、他の新規展望地にも訪れてみたいと思います。
という訳で早速、近場から新規展望地をば・・・ 次回へ続く。(^_^;

2018/8/21 石和温泉花火大会(大蔵経寺山登山道入口)

さてと、いよいよ今シーズン最後の山梨メジャーな花火大会です。
8/21に開催された「第54回 石和温泉花火大会」を見て&撮ってきました。(^_^)
相変わらず直前まで迷った結果、今回はお初であってお初でないような撮影地、名前だけなら何度もこのブログに登場した「大蔵経寺山」、その「登山道入口」(笑)で撮影してきました。

この「大蔵経寺山登山道入口」、以前下見した時に花火が見えるだろうポイントは確認済みなものの高度は10階建て程度のビル相当と夜景コラボには不向きかな、ってことで余り目が向いていませんでした。でも今回は諸事情で自宅出発が花火開始時間過ぎの19時半過ぎとなったこともあり、移動時間の短縮&お初なので見え具合の確認も兼ねてのチョイスです。
そんな予定地の昼の様子はこんな感じ。(2016年撮影) ちゃんと見えるのかチト不安。(^_^;

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という訳で現地には20時過ぎに到着。前回の経験から「こんなマイナーな所には誰もきてないだろなあ」と思ったら大違い、既に数台の先客が。登山道入口のイノシシ避けゲート前に停めて撮影ポイントに機材をセットです。ただ、この撮影ポイントというのが結構草木が鬱蒼とした所なんですよね、これも毎度のこと。(笑) 草木を嫌ってか先客さん達は入られてませんでした。(^_^;

道中、花火の音は聞こえたものの、着いた時には花火は上がっていませんでした。
「石和温泉花火大会」は第一部と第二部に分かれていて、その間は約15分~20分程の結構長いインターバルがあります。会場ではたぶん色々(^_^;やってると思いますが、知らないと「終わった?」と勘違いするレベルの長いインターバルです。ここは気長に待ちましょう。(笑)

前置きが長くなりました。(^_^; 待つこと10分程、やっと第二部がスタートです。
打ち上げ場所は予想どおり。そんな、第二部の序盤から2枚をば。

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この花火大会、場所柄大きな花火は上がりませんがその派手さはピカイチです。
ということは写真撮影泣かせな訳で夜景コラボの難易度はかなり高いかと。
後、見てのとおりの低地です。手前に写っているのは「石和温泉駅」前の「イオン石和店」。

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色鮮やかな花火は上手く撮ればホント綺麗んですけどね。今回の撮れ高は低いです。(^_^;
肝心の見え具合ですが、先のイオン石和店が目立ち過ぎなのと、右手に若干木々が被るのがチト残念な感じでしょうか。でも距離は2km弱とそこそこ近いのでなかなかの迫力です。
風に乗って会場で流れる音楽やアナウンスも結構聞こえて来ます。意外と楽しめそう。(^_^)

例によってド派手なイケイケ花火は動画に任せてまったり観賞・・・ と思ったら!
今年は一味違いました。なんと左手にどーんと大きな花火が!メイン会場は笛吹市役所前なのですが、位置関係からするとおそらく鵜飼橋の上流側で打ち上げいる模様です。

急いでカメラを向けて撮影です。そんな大玉を先ずは4枚まとめて。

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をを、綺麗綺麗!(^_^) 単発連続なので重ね撮りにうってつけ。夜景コラボも良い感じ。
昨年、「八代ふるさと公園」から見た時にはこの花火はなかったのでたぶん今年からかと。
ちょっと前、自転車で鵜飼橋の上流側を通った時に新たに観覧席が整備されており、不思議には思っていましたが・・・ これだったのか。「武田の里にらさき花火大会」を意識したのかな。(笑)

その後、メイン会場とこの大玉が交互に繰り返され徐々にフィナーレに向かいます。
イケイケ花火は「G7Xmk2」の動画に任せるとして、「D7000」は大玉メインにパチパチと。

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ちょっと構図を変えてみました。今までの石和温泉花火大会では見られなかった画です。
メイン会場側の撮影ではチト目障りだった(笑)石和のイオンも良い感じで収まっています。

そうこうしているうちにいよいよ終盤、フィナーレへ。直前の大玉と会場側をパチリと。

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終盤はもうほぼ切れ目なしって感じでしょうか。同じ画角内におさめても良かったのですが、それだと両方とも小さくなってしまうので各々で。位置関係は後の動画でご覧ください。

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この左右にパーっと広がる花火が好み。上手く撮ると綺麗なんですけどね。
今回撮影チャンスはいっぱいあったのに結果は殆どこんな感じです。(^_^;

グランドフィナーレの最後はもう静止画では耐えられなかったので動画にて。

途中で単発花火からメイン会場へパンしているので位置関係が解るかと。
この場所からでも上手い具合に見られましたが、もう少しズレていたら木々に被って見られなかったかも知れません。期せずしての2箇所打ち上げ、上手く撮れてホント良かったです。(^_^)

定刻、21時には花火は終了です。会場方面の夜景はこんな感じ。

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メイン会場方面の夜景的見栄えはやっぱりイマイチかな。手前は直下のパチンコ屋。(笑)
展望地のすぐ先は結構な広場、というか資材置き場というか、用途がよく解らない広いスペースがあります。でも一見花火もよく見えそうな場所がありそうでないんですよね。

そんな広場方面の夜空を何気なくパチリと撮ってみると・・・

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月光に照らされた木々が怪しさ満点。(笑) でもよーく見てみると・・・ 
私の好物、蠍座が月光に負けじと低空に浮かんでいました。これも何故か恒例。(笑)

帰路は特に混み合うこともなくすんなりと。
石和温泉の花火大会を高台、且つなるべく近傍から見ようとするとどうしてもすぐ北側にある「大蔵経寺山」もしくは「笛吹川フルーツ公園」へ至るフルーツライン(春日井町鎮目)辺りになってしまいます。もちろん南側の「坊ヶ峯」「八代ふるさと公園」「花鳥山展望台」からでもよく見えるのですが、かなり距離があるのでやっぱり小さくなってしまうんですよね。
今まで石和の花火を見た展望地の中で一番夜景コラボ向きなのは「大蔵経寺山登山道」にある展望台からでしょうか。ここだと丁度真後ろに富士山が来ます。当日も早い時間に来られたらスタート直後の花火は富士山コラボも叶ったかも知れません。これもまた心の残り。でも期せずして大玉が見られたりと満足いく花火となりました。結果オーライってことで。(笑)

2018/8/16 武田の里にらさき花火大会(甘利沢)

またしてもやってきました「甘利沢」。
8/16開催の「武田の里にらさき花火大会」を鑑賞するには非常にナイスなロケーションにも関わらず殆ど人気がないというこの場所。その原因はおそらく「ブヨ」、そう、前回訪れた時には散々やられましたこの「ブヨ」に。もう二度と行くまいと誓ってから2年、あっさり来訪です。(笑)

いや、ホント。天候もなんか悪そうってこともあり最初「甘利沢」は候補から外れていたのですが「なるべく近くで花火がみたい!」という我が子のリクエストにお答えしてのチョイスです。
直前まで「ブヨ」のイヤな記憶が頭をよぎるものの涼しくなってきたこともあり意を決して出発!
さて、「ブヨ」は現れるのでしょうか!? (ブヨブヨしつこいな(笑))

前回の経験から人気は無いだろうってことで現地に到着したのは花火開始の10分前。
甘利沢の駐車場に停めて若干の草むらを抜けると木製の立派な屋根付きテラスが現れます。
近づいてみると・・・ 先客さん発見!(^_^;
テラスには既に2名の先客さんが三脚を立ててスタンバっていらっしゃいました。
ご挨拶がてらテーブルに荷物を置かせてもらい屋根の境辺りに三脚をセッテイングします。
雨さえ振らなければ撮影に問題ありません。準備できて直ぐ、花火のはじまりはじまり~!

先ずは開始直後、武田橋近くの会場付近に上がる可愛い花火から。(撮影:Nikon D7000)

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前回は同じ場所からでも樹木が被り武田橋がこんなによく見えなかった気がしますが、今回はよく見えています。伐採されたのでしょうか? 武田橋を行き交う車、お祭り会場の屋台の明かり、バックには韮崎IC周辺の夜景と地味ながらも花火とのコラボが良い感じです。(^_^)

お次はお待ちかねの大玉タイム! 見栄え良かった4枚をまとめて。

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大玉は祭り会場から西方にちょっと離れた場所から上がります。これも毎年同じ。大玉といっても本番はこの後です。休みなく上がる単発花火は正に写真撮影向けですよね。(^_^)

途中、韮崎のマスコット「ニーラ」を模ったキャラクター花火等が上がった後・・・ 来ました!

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大玉に備えて若干引いたもののそれ以上の大きさです。てっぺんが見切れました。(^_^;
更に引きます。花火の大きさは右手お武田橋をスケール代わりにして見れば解るかと。

本当の大玉を4枚まとめて。実際は全部で15発程打ち上げられたでしょうか。

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だいたい同じ位置に上がるので重ね撮りし過ぎると露出オーバー気味になってしまいますが近場ならではの轟音と併せ大きく開く花火は見応え十分。その雰囲気は後の動画にて。

この花火、開催時間は20時から1時間程と短いものの、6000発以上が休みなく打ち上がるので間延び感がないのも良いところ。大玉タイムが終わるとフィナーレに向かいます。

そんなフィナーレ間近のイケイケ花火からまた4枚をば。

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まあ、イケイケ花火と言ってもド派手なヤツは写真向きではありません。光の塊に。(^_^;
見た目では派手さはない花火の方が実は写真映えする花火だったりします。綺麗だなあ。

そんな終盤の花火から単発で2枚。

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シャッタースピードは3~5秒が限界でしょうか。それ以上露光すると・・・(笑)
高感度&短い露光時間で撮るのが意外と綺麗に見えたりもしますが、これはあくまで花火単体の話。私の目的は夜景とのコラボなので短時間露光では夜景が浮かばないんですよね。

そんなチマチマしたことはまったく関係ないのがフィナーレ。

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うん、安定感のある見事な「ザ・フィナーレ」です。「神明の花火」とは比べようもないですが、やっぱり近くで見ると迫力ありますよね。お祭り会場の盛り上がりは相当だったかと。

最後はそんな花火の様子をダイジェスト動画にて。

いきなり大玉から始まるのは、それまでの動画が殆どピンぼけ気味だったから。(^_^
会場付近のイケイケ花火。大玉、先客さんの歓声等(笑)、場の雰囲気を感じてもらえるかと。

花火終了後の会場周辺夜景をパチリと。

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撮影中は時折パラついた雨も終了の頃にはすっかり上がっていました。写真には晴れ間も。
夜景が地味な分、花火の鮮やかさが際立つのかも知れませんよね。

さて、「甘利沢」から見た「武田の里にらさき花火大会2018」はいかがだったでしょうか。
天気が良ければ、前回、雨に邪魔された「甘利山からの超見下ろし花火」のリベンジを果たしたかったところですが今回は「甘利沢」を選んで正解でした。何故かって?

それは・・・ ブヨがいなかった(ヤラレなかった)から。(笑)

イヤ、ホント。当日かなり涼しかったこともあるかも知れませんが、あれだけ心配していたブヨには一切刺される(噛まれる)ことはありませんでした。到着した時には先客さんに「ここブヨいますから気をつけた方がいいですよ」なんて言っておきながら全く被害なし!です。(笑)
でもブヨにヤラれるとホントに後が大変なんですよね。だから知っている地元民は来ない、は今でもそう確信しています。今回はたまたま運が良かっただけなんだと思います。(^_^;
という訳で、ブヨが怖くなければ是非訪れてみてください。但し自己責任で願います。(笑)

2018/8/15 坊ヶ峯ふるさと祭り花火

神明の花火」と「武田の里にらさき花火」の間にローカル花火を挟みます。(^_^;
お盆の真っ只中、休み中は愛車「TREK FX3」で早朝サイクリングに勤しむ毎日ですが、本日のコース、笛吹市境川付近を流していると防災放送(拡声器)が耳に入りました。「本日ぅ~、9時から~坊ヶ峯山頂より~、花火を打ち上げます~。地域の皆様の~ご協力をお願いします~」と。

「坊ヶ峯ふるさと祭り」のイベントの模様。この「山頂から打ち上げ」に激反応です。(笑)
坊ヶ峯」は言わずと知れた?お気に入りの夜景スポットです。この時期、甲府盆地内は「**ふるさと祭り」的なオンパレード、小規模ながらも花火も併せて開催されるので珍しいことではないのですが、坊ヶ峯山頂からの打ち上げとなれば話は違います。放っておけません。

当日夜は外出の予定なので撮影の為に出かけられません。なので自宅から撮ることに。
自宅から見る「坊ヶ峯」はこんな感じ。直線距離で7km程と小規模花火には厳しい環境です。

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見てのとおり真冬の、しかも雪景色の写真しかありませんでした。(^_^;
左下に見える小山っぽいのが「坊ヶ峯」です。なかなか良い富士山コラボじゃん。(笑)
山頂に各放送局等のアンテナが並ぶ正に電波山。打ち上げは裏手の畑辺りからかな?

定刻21時前にバルコニーに機材をセットし打ち上げを待ちます。なんだか同じ画角、たぶん「右左口(うばぐち)」か曽根丘陵公園辺りと思われますが既に小さな花火がポンポンと。
そちらに気を取られていいる内に突如上がりました。そんな「坊ヶ峯花火」から先ず2枚。

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予想通りの小ささです。割と切れ目なく上りましたが時間にして5分もなかったでしょうか。
低地とは言え夜景展望できる高台から上がっているので、他の小規模花火に比べると高さでは一つ抜きん出ています。見た目の高さは倍以上違うかな。小ぶりながら綺麗でした。(^_^)

そんな小規模花火から坊ヶ峯を明るく照らした2枚を単品で。2枚目はフィナーレから。

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明るく照らした、といってもこんなもんです。(^_^; 電波塔がシルエットになっているってことは打ち上げはやはり裏の畑辺りからかと。小さい小さいと言いましたが直下の坊ヶ峯と見比べると結構大きな花火だったのが解ります。そんな坊ヶ峯花火、ほぼ全編を3分弱の動画にて。

ポンポンと可愛い花火が上がります。いかにも地域ローカルっぽくていいですよね。(^_^)
先にも書いた様に、この時期は盆地各地でローカル花火が上がります。ホントに小規模な花火から結構お金かけてるなあ、と思える様な豪華な花火まで様々ある中で、この「坊ヶ峯」花火は山頂から上げる、ってところに大きなアドバンテージがあるんじゃないでしょうか。

花火終了後、残煙の坊ヶ峯をアップにて。暗くてハッキリ浮かばねー。(笑)

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今回は都合もあり自宅からの鑑賞&撮影となりましたが、来年も機会があれば別の近傍展望地からも撮ってみたいと思います。候補地は「境川大窪地区」か「八代ふるさと公園」かな。
同じ日程8/15だとすると帰省中で見られない可能性が高いですが。(^_^;

2018/8/7 神明の花火大会 (櫛形山林道)

ついにやってきました「神明の花火大会」当日。とは言っても今年もしっかり平日開催です。
盆休み前のドタバタの中、誰かにとっ捕まらない内に早々に会社を後に帰宅。(笑)
目的地は「櫛形山林道」。会社から直行すれば小一時間の道のりですが、今日は子供と一緒に見に行くことにしていたので一旦帰宅してから出ることに。準備して出発したのは18時過ぎ。
平日、街中の帰宅ラッシュを甘くみていました。現地までは一時間ちょい、開始前には余裕だだろうという読みは見事に外れ。開始間近の19時過ぎにやっと「県民の森」の入り口辺りに。

ここからは渋滞はありません。(あったらヤバイ(^_^;) 急いで櫛形山林道を駆け上ります。
道中、定番夜景撮影地「みはらし平」にたどり着いたのは花火開始直後。そういえば富士山方面の木々が伐採されて見晴らしが良くなってたっけなあ、という訳で車を降りてみると、そこには数人の人影が。しっかり花火も見えています。チェアに腰を下ろした老夫婦さんと脇のカメラマンさんに「やっぱり見える様になったんですね」とお声がけ。現地の眺望はこんな感じ。

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あ、富士山が冠雪しているのは昨年11月末の写真なので。(^_^;
三郡西橋は見切れてるものの富士川大橋と会場周辺は結構見えています。バックが富士山というグッドロケーションですが見てのとおり眺望は狭いんですよね。一瞬ここにしようかとも思いましたが限られた撮影スペースは既になし、諦めてこの先、林道上の展望地を目指すことに。

この先、花火鑑賞に適した展望地は3箇所、最初の展望地には車が3台程、一旦停めて花火を眺めますがチト人が多いってことでお次の展望地へ。が、甘かったです。2番目の展望地が一番見栄えするのですが、案の定、既に満車でスペースなし。ここもスルーします。
最後の展望地は富士川町との境にある展望地「儀丹の滝展望台」ちょい先の路上。場所柄か人気がないのか誰も来ていません。以前にも撮影した場所ですがここで撮影することに。

時刻は既に20時過ぎ、結局花火も中盤になってからの撮影と相成りました。
今回、出遅れた焦りもあってか撮れ高は低いです。(^_^; そんな中から先ずは4枚。

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距離的には6km程離れているのでハッキリ言って遠い&小さいです。(^_^;
でも、こうして夜景とコラボすることで花火のスケール感、大きさとかがよく解るのではと。

夜景畑に次々と開く大輪の花!って感じでしょうか。何度見ても綺麗です。(^_^)
撮れ高が低いので枚数も少ないです。見栄えした花火とフィナーレを単品で。

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この横に広がる3連や5連の花火、写真的には一番見栄えしますよね。ホント綺麗です。
フィナーレは例によって光の塊に。(^_^; 会場で見ると凄い迫力なんだろなあ。

お次は恒例の動画をば。肝心のフィナーレはピンぼけで割愛(T_T) 中盤が一番綺麗かな。
ちょっと、というか引き気味過ぎたでしょうか。(^_^; 花火ちっさ!(笑)
撮影した「G7Xmk2」ピンさえ合えば夜景の明るさ&精細感はかなりスグレモノと思います。
ホント、ピンぼけした動画、特にフィナーレは惜しいことしました。まあ私の未熟さ故ですが。(^_^;
花火をメインにするか夜景をメインにするか、と言えば今回は夜景メインだったので!(笑)
ということにしておいてください。花火のスケール感は動画の方がより感じられるのではと。

花火もほぼ定刻どおり終了です。直後、これまた恒例の残煙漂う全景夜景をパチリと。

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月明かりでもあれば右手に富士山が浮かぶんですけどね。花火コラボは厳しいですが。
この展望地、マイナーなものの富士川町、市川三郷町の近傍から遠くは甲府市南部、境川方面まで眺めることができるので林道上の夜景スポットの中でも結構レベルは高いと思います。
空気も澄み、富士山が冠雪する頃になったらまた訪れてみようかな。

そそ、見終わった後に一緒に見に来ていた我が子に感想を聞いてみると・・・
「面白いっちゃ面白い眺めだけど小さいなあ。後、花火と音のズレが大きいかな」と。(笑)
確かに時間かけて山奥まで来た割に報われなかった感があったかも知れません。
大っきい見上げる花火を見るなら素直に会場か近くの観望地へ、ってことですね。(^_^;

さて、この後の有名所は「武田の里にらさき花火大会」と「石和温泉花火大会」です。
撮れ高が高い画は撮れるのか!?、G7Xmk2のピンぼけ問題は改善されるのか!?
それは次回のお楽しみということで。(笑)

2018/8/5 河口湖湖上祭花火大会(天下茶屋)

さあ、昨年のリベンジだぁ!(昨年の顛末はこちら)
という訳でやって参りました、御坂峠の「天下茶屋」。昨年同様、天気はチト心配でしたが、到着してみると薄っすらとは言え富士山もその勇姿を見せてくれています。これはイケそう!

到着は花火開始の30分程前。富士山と河口湖の絶景ポイントであるこの場所も花火となるとそうはいきません。見栄えがイマイチなことをご存知で来ないのか余裕で駐車です。
そうは言ってもそれなりに人も集まって来ている訳で、場所取りがてら早々に機材をセット。
先ずは開始前の富士山コラボ夜景をば。

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霞んでるなー。雨上がり直後or強風等、空気が澄んでいれば夏富士も綺麗に浮かんでくれますが、今日のコンディションではこれが限界ってところでしょうか。花火は大丈夫そうです。

さて、花火スタートです。余りに見栄えしない(^_^;ので2枚程で。

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左が開始直後の小ぶりな花火、右は八木崎公園からの同時打ち上げの様子。
この山裾からチョロっとの見栄え、私は知っているのでなんとも思いませんが、一見さんで来られたと思われるご家族連れ、特にお子様は「パパ~小さい!」と素直なご感想。(笑)
グズられて移動されるご家族連れもチラホラ。入れ替わりにまた車が。それの繰り返し。(^_^;

そうは言っても小さい花火ばかりじゃありません。大きい花火もちゃんと上がります。
徐々に玉も大きくなっていくのが例年の流れ。そんな中盤から見栄えした4枚をパチリ。

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八木崎公園からのダブル花火が終わるとスターマイン系と単発系の繰り返しになります。
昨年、この辺りから大玉はことごとく低く垂れ込めた雲の餌食になっていったという。(^_^;
後から来られたお客さんやご家族連れもやっと腰を据えられた模様。いよいよ本番です。

お次は終盤近くの大玉から4枚。

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先の写真と見比べると玉がかなり大きくなったのがお解りかと。なかなかの迫力です。
幸い濃い雲は出ていませんが、遠雷も見られる中、霞と湿度の高さからか夜景も含めて全体が赤みがかった画に。でもこれだけ見えれば十分です。見事リベンジを果たせました!(^_^)

せっかくなので大玉を単品で3枚連続で。

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最後の一枚はフィナーレから。「新道峠」からも見ているので解るのですが、この方角から見ると花火を横からみることになるので広がりがないんですよね。それでもフィナーレ近くは山々に反響する轟音と併せて迫力満点!そんな様子はお次のダイジェスト動画にて。

動画は先の花火記事同様「Canon G7Xmk2」で。「ホットピクセル」も無事修理完了です。
惜しむらくは、というか撮り方が悪いのか(^_^;動画がジャスピンしないことがあるんですよね。
オートだと自動露出補正されてしまうので花火の明暗にバックの夜景が影響されます。
なのでフォーカスと併せてマニュアル撮影にしているのですが、MFで無限遠に合わせているのに何故か微妙にピンぼけになることが多いのです。カメラの液晶モニタでは問題なさそうでも帰ってからPCで見ると・・・ ボケボケ~(T_T) 微妙なボケなのがまた悔しい!(笑)
今回も全体的にピンが甘い気がしますが、それを外すとほぼ全滅なのでご容赦を。(^_^;

「河口湖湖上祭花火大会」はその周辺の景観と併せ実に見どころの多い花火大会です。
最近はご無沙汰ですが、やっぱり見下ろし花火のペストポイントは「新道峠」で決まりかと。
でも新道峠もすっかり有名になってしまった様なので、こういったイベント時は激混みになるんじゃないでしょうか。ローカルニュースでは笛吹市が展望テラスを作るとか言ってるし。
後、見たことあるのは「母の白滝駐車場」ぐだいだったかな。御坂峠(天下茶屋)でのリベンジが叶った今となっては新しい展望地を探さないといけません。次の目標は冬花火かな。(笑)

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