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旅行・地域

2019/1/27 自転車で行く夜景スポット+(其の14)

一度書いたけど消えちゃった!ココログのバカ!(笑) という訳で書き直しです。
今回の「自転車で行く夜景スポット+」は長くなるのでコメント少なめ写真メインで。

雲ひとつない富士山ビューな冬晴れ、今日こそは未踏の展望地を目指そうと。
選んだ展望地はここ、「金子(きんす)峠」。標高650m、自宅との高度差400mです。
距離は10km足らずですが、先日の「昇仙峡ライド」と同様、和田峠(甲府の(^_^;)が難所。そこから更に100mの上りです。さて、無事たどり着けるのでしょうか? じゃ行ってきまーす!

先ずは和田峠のスタート地点、「花園病院」前でパチリと。今日はバッチリ富士山ビュー。

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平均勾配9%のつづら折はやっぱりツライのぉ。キコキコと地道に「みはらし広場」へ。

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ここもやっぱり富士山がなくちゃね。昼過ぎも霞も少なく市街地もそれなりにクリア。
先客は元気な若者3名と主の居ないロードが1台。ロード主は山登りでもしてんのかな?

ここから一息上った先が「金子峠」への分岐。「昇仙峡駐在所」前。

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水分補給兼ねてルート確認。右側の最短ルートを選択です。車なら広い左側がお勧め。
和田峠が平均9%程、ここから現地は2km弱、平均6%程なので余裕です。たぶん。(笑)

金子峠手前「大正池」までやってきました。ここに入る分岐が迷いポイント。ご注意を。

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ここは人工の溜池ダム。晴天の昼過ぎなのに湖面の大半が結氷しています。寒そう。(^_^;

ここと金子峠の間には宗教施設がありますが特に怪しい雰囲気はありません。ご安心を。
峠手前の弥勒館は市街地からもよく見える宗教関連施設。夜間も点滅ライトで一目瞭然。

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このすぐ先が「金子峠」。車はここ迄。停める場所はお好きに。たぶん邪魔になりません。

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見てのとおり車降りて徒歩10秒。この近さがここの良いところ。小道が夜景へ誘います。

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看板の向こう側はほぼ断崖、一歩踏み出せば落っこちますので夜間は特にご注意を。

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看板のすぐ脇からだとこんな眺望が。市街地方面に木々が被りますが、夜景になるとさほど気になりません。富士山コラボなら明るい月夜かトワイライトな時間帯を狙ってください。

そそ、この金子峠、ここで終わりじゃありません。看板の右手に目をやると峠道が。

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これを下ると先日も訪れた「金子沢」辺りに降りられると思われます。真下だし。たぶん(^_^;
夏場だともう草ボーボーでどこが峠道か解らない状態に。夜景も冬枯れの時期限定かと。

反対(弥勒館)側にはもうひとつの展望地、「淡雪山(703m)」に続く登山道が。

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ここ最初に訪れたのが夏場でした。木々被りで余りの展望のなさにここを上りました。

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弥勒館脇を上っていくわけですが日中でこんな感じ。夜中の敷居の高さがお解りかと。
上ること5分程で山頂付近の岩場へ到着。そこに見たものは・・・ なんだこの岩?

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絶妙にバランスした(している様な)大岩が。前来た時こんな岩あったっけな?

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裏から見ると、なんか微妙。(笑) 「ナニコレ珍百景」ネタとかにはチト弱いかも。(^_^;
でも自然じゃないとしても数百キロはあろう大岩をどうやって据えたのかは不明。謎です。

まあ大岩はおいといて。このすぐ先が頂上です。
頂上の狭小デンジャラスエリア(^_^;でフラフラしながら周囲を一望。GIFにてご覧ください。

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正に狭い岩山の山頂に立って撮ってる感じ。落ちたら大怪我じゃすみません。怖いです。
なのであまり長居したくありません。(^_^; 肝心の市街地眺望はこんな感じ。

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あれ?こんなに木々が被ってたかなあ。数年経って多分成長したのかと。夜景あるある。
狭いので場所替えも出来ません。結論、金子峠(下)からで十分じゃん!危なくないし。(笑)

金子峠&淡雪山はこれにて終了。時刻は15時頃。後は基本下りだし「千代田湖エリア」の夜景スポットを周るか!「千代田湖」を見下ろしながら向かった先は定番の「千代田湖白山」。

サクッと下って千代田湖畔、西端の遊歩道登り口に自転車を置いてプチ登山です。

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下る一方ってのは自転車の話。結局はまた上るわけですね。(^_^; 約10分て到着。

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上っちゃ行けない屏風岩。本当に上っちゃダメですよ。こちらは落ちたらホントに死にます。

ここに来たら撮らずにはいられません。富士山バックの市街地眺望が夜景の超定番。

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ここの夜景は「こうふ開府500年」のHPや広告等にも使われて益々有名になりました。

展望地全体はこんな感じ。千代田湖畔から続く遊歩道伝いならどこからでも来られると思いますが、湖畔中央辺りか、私の使った遊歩道からのアクセスが最短且つ解りやすいかと。

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パッと見、余り危険な感じがしないですね。でも危険なんですよー。夜間は特にご注意を。

さて、湖畔に降りてお次の展望地「武田の杜駐車場展望台」を目指します。
距離的にはすぐ近くなのですが・・・

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なんじゃ、この急坂は! 多少の上りと思っていたのは車で来た時の淡い記憶でした。(^_^;
この時点で山登りも含め疲れもピークに。押し歩き交えて10分程で現地へ。

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天気さえ良ければなんでも映えますね。って結構高度もあるのでここの夜景も絶品です。
17時にはゲートが閉まるので以降は狭いゲート前に車を止めて15分程の歩きになりますが、見る価値は十分アリかと。桜の季節は夜間開放日もあるので夜桜夜景も良いかもです。

展望広場と武田の杜サービスセンター側はこんな感じ。

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見てのとおりホント良い感じの展望地なんですよね。夜間開放なんてしたら直ぐに良からぬ輩のたまり場になってしまいそうです。キャンプ場もありますし門限も仕方ないですよね。

時刻は既に16時過ぎ、陽もだいぶ西に傾いてきました。次行こ、次っ!
元きた千代田湖畔の道沿いに山宮方面へ。5分足らずで「健康の森みはらし広場」へ。

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ここ、先の武田の杜展望駐車場のほぼ真下となります。なのでほぼ眺望は同じ。(^_^;
でも時間制限はありません。通行が多い路上脇ということもあり様々な人(笑)が集います
今日も一組のカップルさんが富士山を眺めながら語らっていました。その脇でパチパチと。

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去られたカップルさんの立ち位置に自転車置いて広場をパチリと。正におじゃま虫。(笑)

もうじき日没です。山梨の日没は早いのです。で、最後に向かったのは「山宮ハイタウン」。

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ハイタウン最上部、地元でも有名な展望レストラン「カフェ・ド・クレプスキュール」前から。

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路上からでもこの眺望。レストランから眺める夜景は言わずもがな、ご想像ください。(笑)

この一段下には桜で有名なその名も「山宮桜公園」が。

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こちらもまた脳内で桜を咲かせてください。この春には是非夜桜&夜景撮りしようかと。
公園と住宅街はこんな感じ。毎日この眺めが見られると思うと羨ましい!でも坂はイヤ。(^_^;

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陽も落ち富士山も赤く染まる時間帯ですが、疲れたのでもう帰ります。寒いし。(笑)
ダーッと下って街なか抜けて帰宅したのは17時過ぎ。さて、ゆっくりするかあ・・・
とはいきませんでした。事件です。会社携帯を紛失しました!(^_^;

自分のスマホからかけても呼び出しはするも音も聞こえず誰もでません。会社含め小一時間探すも見つからず。意を決して今日訪れた場所を車で探しに行こうと決めて家を出る直前、再度スマホからかけてみると・・・ 誰か出ました。「もしもし、落とされた方ですか?」と。助かった!

拾われた場所はなんと「金子峠」。近所のお父さんが散歩中に発見して電話の主様に預けられたそうな。場所は金子峠の近所とのこと。「30分ぐらいで行きます、近くからまた電話します」とだけ告げて早速出発。今日2回目の和田峠は車。(笑) 予定どおり30分後、金子峠、冒頭付近で書いた大正池への分岐に停めて再度電話。場所を聞いてみると金子峠に至る大正池沿いのお家だとか。直ぐ近くじゃん!ソロソロ進んでるとお宿っぽい建物から人が出てきてお声がけ。無事手元に戻りました。拾ってくださった方、本当にありがとうございました。m(_ _)m

あ、このまま進めば直ぐそこは「金子峠」だよなあ、カメラ(G7Xmk2)持ってるし夜景でも・・・
って、踏みとどまりました。お礼を言って直ぐUターンです。当たり前です。でも和田峠に差し掛かり「みはらし広場」に車が居ないことを確認すると同時、気がつくと停めていました。(^_^;

今回の一件を忘れない様に、反省を込めて車入りでパチとと。

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富士山はもう見えないけどやっぱり綺麗だなあ、ここ。(笑)

最後は情けないオチが付いてしまった今回の道中でしたが、前車プレトレで千代田湖エリアを訪れた時に足すこと「金子峠・武田の杜」で千代田湖エリアの夜景スポットを一回で全制覇することが出来ました。小分けでも良かったのですが和田峠を何度も上るのはイヤなので。(笑)

そして携帯を見つけて&預かって下さった方、重ねてありがとうございました。m(_ _)m
あんな人気のない場所で拾われたなんてこと自体が奇跡に近いです、ホント。感謝!

2019/1/21 月下の敷島、梅の里 夜景ハシゴ

今日、1/21(月)はスーパームーン。3割増しの月光に照らされ山々もクッキリな冬晴れです。
これは撮りにいかなきゃダメでしょう。平日だなんてこたあ関係ありません。(笑)

という訳で出かけたのは21時過ぎ、3時間程残業(^_^;してから帰宅、晩飯後の出発です。
向かった先は前記事で書いたばかりの「敷島総合公園」と「梅の里クラインガルテン」周辺の「梅の里」エリア。以前にも同様に「月下の敷島総合公園夜景」を撮っていますが、今日はスーパームーンなのです。月光が3割増しなのです!(くどい(^_^;) 夜景ハシゴするのです!(笑)

先ずは超定番「敷島総合公園」から望む富士山夜景をば。

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時刻は22時過ぎ。富士山の手前、メッチャ明るいし。こんな時間まで何してるんだろ?(^_^;
早く消してくれないかなー。 構図変えずに撮っていると・・・ ふと明かりが消えました。
前後の様子は上の写真(GIF)でご覧下さい。やっぱりここはこの構図が一番ですね。(^_^)

富士山アップでパチリと。前も同じ構図で撮ってるな。(^_^;

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真冬にも関わらず雪化粧が若干薄い気がしませんか?禿げてる?(笑)
連日の乾燥や強風で冠雪が吹き飛ばされてしまっているそうな。これホントの話。

さて「敷島総合公園」南方の夜景はこのパノラマ夜景で終了。

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明るい月夜の夜景は夜空も青味がかって独特の雰囲気があります。いつ見ても綺麗。

この時点で既に23時近く。次いこ、次!

公園の駐車場からは南アルプス市方面の夜景が見られるので行ってみると・・・
数台の車が夜景に向かってしっぱりと。傍らに三脚立てる勇気はなかったのでパス。(笑)
気を取り直して「梅の里クラインガルテン」を目指します。5分程度でサクッと到着。

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「敷島総合公園」より高度はあるものの、ちょっと線夜景っぽくになってしまうのが残念。
明るい甲府駅方面も山陰に入り見られませんが、夜景の形は結構好みだったりします。

こちらも富士山と周辺夜景をアップにて。

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まあ毎度同じ様な構図で撮っちゃいますが、好きな構図なので容赦を。(^_^;
昇仙峡ラインを行き交う車の光跡がしっかり入るとより良い感じの夜景になるかと。

次に向かったのはこのブログお初夜景。クラインガルテンから真南に下ること5分。
人造溜池「矢木羽湖」南側の畔から眺める夜景をば。

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眺望範囲は狭いものの富士山メインなら十分アリな夜景かと。「矢木羽湖」は桜の季節になると北側の湖畔から桜並木と富士山コラボが見られる人気のビュースポットでもあります。

時刻は既に0時近く、西方の空を見るとそこには・・・ みーっけ!「オリオン座」
明るい街夜景はありません。迷うことなく「プロソフトンA」を装着してパチリと。

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青空にオリオン(笑) 月光などものともせず燦然と輝くオリオンはやっぱ良いですよね。
木々がある場所が「敷島総合公園」。「矢木羽湖」工事中の重機も写り込みました。(^_^;

さてと、公園駐車場の皆様方はもう帰られたかな? 再び公園駐車場へ。
戻ってみるとしっぽり車は1台のみ。これなら大丈夫でしょ。(何がだ(^_^;)

この駐車場、直下には梅林が広がるまさに梅の里メインエリアです。駐車場の所々から見られる夜景は何れも小夜景ですが、ほぼ南中した満月に照らされるとこんな感じの夜景に。

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南アルプス市北部、芦安方面の夜景と山並みです。夜空と雲が寒々しいです。(^_^;

ちょい場所をかえてパチリと。

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南アルプス市、白根方面。正面には夜景撮りでもお馴染みの「櫛形山」がどーんと鎮座。
夜景的にはここからが一番見栄えするかな。この流れだとお次は解りますよね。(^_^;

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もう一箇所からは南アルプス市の南部、富士川町方面の夜景までギリで見られます。
左端に電波塔が見えるので「中央道双葉SA」辺りかと。他場所変えれば違った眺望が見られると思いますが見える範囲はまあこんなもんだと思います。遅い&寒いのでもう帰ります。(^_^;

アカン、上見たらまた目に入ってしまったオリオン座。気づいたらカメラを向けてました。(笑)

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夜景とコラボしたオリオンはどうしても撮らずにいられません。もう少し西に傾いてからが構図的には良くなるのですが、気づけば時刻は0時半。さすがにもう止めときます。(^_^;

帰り間際、夜景の最後は車入でパチリと。

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月明かりがあると良い感じに撮れますよね。こんな感じで皆さん夜景を楽しまれてた訳。
0時過ぎても車はやってきます。車中観望の人気夜景スポットなんだなあと改めて実感。

帰宅したのは結局深夜1時近く。 あ、スーパームーン撮っとかなきゃ!
高倍率が取り柄の「Nikon A900」で自宅ベランダからパチリと。デカっ!

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っていっても比較するモノもなにもないし普通の満月撮ってもおんなじですね。
風呂入って床についたのは2時半頃。明日の仕事に思いっきり障りそう。(^_^;

「敷島、梅の里エリア」、月下の夜景、正直、最初の定番夜景他は晴天トワイライトや今回の様な明るい月夜でないと映えないですが、条件が揃えば本当に美しい夜景を魅せてくれます。
周りが山に囲われた甲府盆地ならではの夜景じゃないでしょうか。寒さは我慢です。(笑)

2019/1/14 自転車で行く夜景スポット+(其の13)

正月気分も抜けた1月半ば、カラッカラのお天気も一段落。ちょっぴりお湿りがあった翌日の穏やかな好天に誘われてお出かけです。という訳で今年最初の自転車で行く夜景スポットをば。

しばらく自転車で遠出もしてなかったこともあり、いきなり長距離は何かと危険かと。(笑)
目的地に選んだのは自宅から片道10km程の「敷島総合公園」。定番夜景スポットです。
前車で訪れた時と同様に荒川(甲府の(^_^;)を北上すること20分ちょい、上り坂前の小休止。

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敷島と山宮を繋ぐ「八幡橋」の山宮(甲府市)側にある東屋でパチリと。この辺りはほぼ平地にも関わらずかなり大きな富士山を見ることが出来ます。反対側には八ヶ岳の勇姿もバッチリ。

橋を敷島方面に渡り、いざ「敷島総合公園」へ。上り坂だあ!(笑)
前車では押し歩きした坂ももキコキコと、なんなく登坂してたどり着いたのが定番のここ。

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公園手前をちょいと入った所。お湿り後の晴天ってことで街並みも富士山も霞がちですが、変わらず良い眺め。場所はすぐ解ると思いますが、この看板を目印にしてもらえばと。

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「甲斐志麻の里ファーム」、いつ看板が出来たのか覚えがありませんが、良い目印かと。
撮影とかで訪れる際は車で入っていくとかはせずに迷惑にならない様にご注意ください。

次の目的地に向かう前に公園で一休み。
梅林や西方の眺望がある駐車場に行ってみるとそこには・・・

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をを!もう梅の花が咲いてるじゃん!種類はしらんけど。(^_^;
まあ周辺を見る限りこの梅だけでしたが、期せずして春気分を感じられました。(^_^)

公園、グランド方面はこんな感じのところ。

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時刻はほぼお昼近く。この時期。さすがに人は少ないですが、2月中旬以降の梅のシーズンになると多くの人が訪れます。公園自体は遊歩道や遊具が備えられた人気の公園です。

さて、お次の目的地。以前はここから更に上るなんてことはしませんでしたが、今回はちょっと休めばもう余裕です。更に上ります(笑) 向かった先は「梅の里クラインガルテン」。

前回とチト違うコースで向かったのでクラブハウスは一旦スルー。展望地へ直行。
エイヤッと更に坂を上りたどり着いたのがここ。

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高度は先の敷島総合公園から40m程高いので見下ろし感は多少アップ。手前が畑、眺望範囲も狭くはなりますが、しっかり富士山ビューですし夜景の形的には好みだったりします。

そそ、場所はこの貯水タンクを目印に来てください。道なりなので迷うことはないかと。

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後は下るのみ。クラインガルテンの中腹には展望東屋が。良い眺めだったのでパチリと。

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場所柄クラインガルテン利用者の皆さんが集われる場所と思われます。
左手には昇仙峡ラインを行き交う車がよく見えるので光跡入の夜景撮影も良さげ。(^_^)

クラブハウス外で一服、入り口の様子はこんな感じ。

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ここから更に下り「矢木羽湖」方面へ。途中、またしても展望東屋が。もちろん寄ります。(^_^;

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この周辺、確かに眺めが良いので所々にこうした展望東屋が存在します。
夏場に訪れると草ボーボーで近寄りがたい東屋も冬枯れのお陰で周辺はスッキリ。

さて、最後に辿り着いた「矢木羽湖」はと言うと・・・ あれ、水が抜かれてる!

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春になると周辺の桜が綺麗のこの溜池、3月中旬まで耐震工事とか。
ここからの眺望はこんな感じ。

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眺望範囲は狭いですがトワイライトな時間帯や明るい月夜なら富士山センターの良夜景が見られるのではないでしょうか。ああ、富士山がだんだんお隠れになっていく~。(^_^;

時刻はお昼過ぎ、汗ばむ陽気の中、そのまま帰宅するのも物足りないので昼食や買い物とかで街中を走り回って夕方帰宅。結局、夜景スポット巡りは全行程の1/3程度だったという。(^_^;
敷島総合公園は市街地近傍の夜景スポットの中でもかなりレベルの高い展望地です。
訪れる際には是非隣接した「梅の里クラインガルテン」とハシゴしてみてください。(^_^)

2019/1/3 初撮り夜景(金子沢・下積翠寺・上積翠寺)

ちょっと都合があって帰省先から戻ってきたのが15時半頃。道中、中央道から見えた見事な富士山ビューの快晴に辛抱たまらず運転疲れもなんのその、夜景初撮りに出かけました。(^_^)

さて、初撮りにふさわしいスポットはどこかなあ・・・ って帰宅してから悩むこと30分程。
時刻はすでに16時過ぎ、17時過ぎには良い感じのトワイライト具合になるので近場からチョイス、後、おめでたい初撮影に富士山は欠かせない、以上の条件から選んだ撮影地がここ。
武田神社を取巻く様に点在する「金子沢下積翠寺上積翠寺」をハシゴすることに決定!

上積翠寺を最初にすると武田神社付近を通らないといけません。この時期この時間帯には混雑を避けて近寄らないのが吉です。そんな訳で先ずは一番外れの「金子沢」へ向かうことに。

17時ちょい前、さすが近場です。思惑どおり混雑もなく20分程でサクッと到着!

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って、まだぜんぜん夜景になってないし。(^_^; とりあえず富士山と夕暮れの街並みをば。

良い具合のトワイライトを待ちつつ付近の様子をパチパチと。

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撮影スポットはこの橋が目印。って言っても何処か解りづらいですよね。(^_^;
この道沿いの先(手前側)に進むと下積翠寺を経由して上積翠寺に至ります。撮影場所はこの写真の立ち位置から左手に入ったところ。ちょっとした空き地になっているのですぐ解るかと。

カメラを東側に振ると積翠寺方面のランドマーク「甲府平和観音」様が。

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この観音様、甲府市内からもよく見えますが、「韮崎平和観音」とは違い、山の中にあるので実際に立ち寄られる方は少ないんじゃないかと。麓の「恵運院」というお寺が登り口です。

そうこうしているうちにトワイライト夜景も良い具合になってきました。

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そうは言ってもまだトワイライトも序盤、街夜景はこれからが本番ですが、くっきり富士山と甲府中心部の街夜景、武田神社付近ののどかな夜景のコラボが意外にも画になります。(^_^)

もうちょい粘れば美麗夜景が見られますが、まだ後2箇所廻らないといけません。
後ろ髪を引かれながらも「金子沢」を後にします。で、お次に向かうのは「下積翠寺」。

「下積翠寺」と呼んでいますが正式にはここは「塚原町」です。境界はまだちょい先。以前、自転車で行く夜景スポットでも紹介したとおり鉄塔が目印。鉄塔下には良い駐車スペースが。

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一時期は草ボーボーだったこの駐車エリアも見てのとおりスッキリです。道路との角度がかなりキツイので出入りの際は注意しないと脱輪するのでご注意を。経験者は語る。(^_^;

下積翠寺の夜景はこんな感じ。

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高度はないものの見晴らし感は抜群です。夜景全体と富士山コラボの為にパノラマにて。
夜景がメインならDX16mmで丁度画角一杯に収まる範囲となります。こちらもパチリと。

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甲府中心部や昭和町、甲斐市、遠くは中央市や南アルプス市の綺麗な夜景が見られます。
トワイライトも丁度良い感じ。山々の稜線、空の焼けからのグラデーションも綺麗。(^_^)
そそ、お空に浮かぶ3つの光点はUFO?じゃありません。(笑) その真下の強烈なライトのフレアです。このライトは武田神社の臨時駐車場となっている相川小学校のグランド辺りかと。

更にトワイライトが進みます。最後の目的地、定番「上積翠寺」へGO!5分ちょいで到着。

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いつもの様に路上からちょいはみ出したスペースに駐車、その場所からパチリと。
このブログの初回記事も含め、既に何度も訪れているこの展望地ですが、意外にも写真の様な典型的なトワイライト夜景は撮ったことがありませんでした。冬晴れのクッキリ&両側の山並みにフレーミングされた市街地夜景はホント綺麗。直近では「躑躅ヶ崎信玄花火」がラスト。

ここの夜景、手前の山並みが近いので撮影場所を少し変えると見え方が変わります。
上写真の撮影場所から30m程、「太良ヶ峠」方面に進んだ路上から撮るとこんな感じに。

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え、殆ど同じじゃないかって?(^_^; まあそう見えるかも知れませんが、よく見ると夜景の右手、西方方面の見える範囲がグッと広がり、夜景の形も少し変わったのがお解りになるかと。
地味(笑)ながら、これも積翠寺夜景の楽しみ方のひとつ。行かれた際は是非お試しあれ。

同じ様な夜景ばかりじゃアレなので、望遠&広角にて。先ずは市街地中心部から。

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左側が甲府駅周辺の中心部、右側は昭和町方面。遠望に広がる光の層が重厚です。

一転、グッと引いてみるとこんな感じに。

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手前の山並みや積翠寺集落と明るい市街地夜景との落差がまたここの特徴。先の写真、甲府駅近傍までは直線で4km程しか離れていないことを考えるとホント両極端だなあ。(^_^;

先の2箇所も撮ってるので、ここでも車入りでパチリと。

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水平とって撮るとこんな感じ。ここの急坂具合がよく解るのでは。チャリにはキツイ。(^_^;
このチトはみ出た場所が車の通行の邪魔にならないベストポイントですが夜間は殆ど通行はないので路上でも問題ありません。冬場の寒空、車中鑑賞にはうってつけの展望地かと。

ほぼトワイライトな時間帯も終わりです。「要害山」がある北東の夜空には輝く星々が。

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G7Xmk2」の星空モードでパチリと。真ん中ら辺の稜線が「要害山」。半分見切れていますが、こんもりした形が特徴的で武田信玄にも縁が深いお山です。左下には積翠寺温泉「古湯坊」の看板が。閉館した「ホテル要害」とは違い営業中と思われます。行ったことないけど。(^_^;

を!上の写真の右下辺りをよく見ると・・・ ワシの大好物、オリオンが昇ってきました。(^_^)
積翠寺は完全に夜景メインなので星空は気無しでしたがこれは撮らずにはいられません。

一旦片付けた「D7000」に「MCプロソフトン」を装着して上りゆくオリオンをパチリと。

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良いところに昇ってくるなあ。丁度、要害山と隣の山の間からひょっこりはんです。(笑)
積翠寺集落や灯りも入れてみましたが、ハーフソフトじゃないので光点はボワッと。(^_^;
積翠寺はオリオンが南中近くにならないと撮れないと思ってたのでこれは収穫でした。

さて、2019年初撮りはいかがだったでしょうか。お正月と言えばやっぱり富士山なのでベタでも富士山メインの展望地を選ぼうとも思いましたが、結局は近場で済ませてしまいました。(^_^;
でも、何れも武田神社近傍スポットってことでそれなりにお正月感は出せたのではと。(笑)

2019/1/1 初日の出(富士川町平林)

あけましておめでとうございます。(^_^)
元日恒例、早朝のひと仕事といえばこれ、初日の出撮影とオギノの福箱ゲットです。(^_^;
という訳で撮ってきました。場所は富士川町平林。以前からここの初日の出を見てみたかったんですよね。場所的には先日の「高下ダイヤモンド富士」から少し北側ってことで当然山頂付近の日の出にはなりませんが、ほぼ富士山の隣からの日の出となります。さてどんなかな。(^_^)

現地着は6時過ぎ、眺望エリア周辺の道路には既に多くの車が集まってきています。
薄明も進みほぼ星空は見えませんが富士山方面は良い感じの焼け具合です。

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焼けをバックに富士山をアップで。

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たなびく雲と相まってお空のグラデーションも綺麗。やっぱり早朝富士はいいですね。(^_^)

先のとおりここからの撮影は初めてですが、日の出の場所は大体予想がつきます。
富士山のすぐ脇からいよいよ日の出の瞬間が迫ります。

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この頃になると周りは初日の出を拝みに来た人々が一気に増えます。
とは言っても混雑するわけではありません。ほぼ地元の人が多いんじゃないでしょうか。

7時10分過ぎ、ついにご来光です!(^_^)

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ご来光の瞬間には周りから歓声が。やっぱり富士山近くから昇る日の出は荘厳です。
たなびく雲間からのご来光となりましたが、これはこれで美しい眺めでした。(^_^)

ほぼ昇りきった辺りで平林地区の様子も併せて広角でパチリと。

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平林地区は標高800mの集落です。以前にTVで毎朝、富士山のご来光が望める小学校とかで紹介されていましたが、この地区の人たちからすればこの絶景も日常ななんでしょうね。

さて、去年の「長峰林道」同様、今回もタイムラプスで撮ってみました。

タイムラプスの良さは雲の流れや色合いの変化ですが、日の出の瞬間は忙しくなってしまうんですよね。直前で再生速度を変えてみたりと色々試してみましたが、これから帰省しないといけないのでもう時間切れです。(^_^; 現地の雰囲気だけでも感じてもらえればと。

7時半前には撤収です。既に周りの車はほとんど残っていません。
最後に日の出前の周辺の様子をば。

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撮影場所は平林地区上部の「みさき耕舎」から更に一段上ったペンション前です。
特に広場とかはなく、路上から見ることになりますが、見てのとおり路駐で無問題かと。
左の写真の奥に進むと丸山林道や櫛形山林道に至ります。(現在は冬季通行止め中)

さて、ここからが元旦恒例のお仕事本番。福箱を求めて長蛇の列に並ぶのでした。(^_^;
帰宅したのは10時頃、カップ麺食って記事書いて(笑)午後から岐阜へ帰省です。
それでは皆さん、良い新年をお過ごしください。(^_^)

2018/12/24 自転車で行く夜景スポット+(其の12)

高下ダイヤモンド富士」と同日、日中も昨日とは打って変わって見事な冬晴れです。
そう言えば2年前のクリスマスイブも仕事終わって北風に向かって走ってたっけなあ。(笑)
そこでふと思いつき、その2年前と同じく韮崎の「銀河鉄道展望公園」にでも行ってみるか!

どうせ韮崎方面に行くなら夕方にかけて韮崎駅や帰りには竜王駅のイルミも撮ってこようと。
そんなタイミングを狙って出かけたのが15時ちょい前。「銀河鉄道展望公園」には16時頃に着、その後、韮崎駅と竜王駅のイルミをハシゴしようって魂胆です。帰路は完全に夜ライドとなる訳ですが夜走るってもの結構楽しいんですよね。でも問題は真冬ってこと。さてどうなるか。(^_^;

2年前は韮崎市街地から現地(韮崎IC方面)へ向かいましたが、これがまた激坂。(^_^;
今回はこのルートを避け距離は長いものの緩やかな坂をキコキコ上るコースをチョイスです。
出発から30分弱、休憩を兼ねて立ち寄ったのがここ「中央道、双葉SA展望台」。

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「双葉SA」には一般道からも入ることができます。駐輪場に停めて早速展望台へ。
この展望台からは市街地眺望&右手には富士山も綺麗に見えるんですよね。(^_^)

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って、富士山なーし! 家を出る時には見えていたのですが、お隠れになりました。(^_^;
ここの夜景は低地ながらもSA内を行き交う車の光跡と併せ意外と良夜景だったりします。

せっっかくなので反対側の眺望もパチリと。

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こちらからは右方には茅ヶ岳や八ヶ岳、左方には甲斐駒ケ岳や南アルプスの雄大な山並みを望むことができます。本当に見晴らしの良い展望台なので是非訪れて見てください。(^_^)

さて、ここからが本番。緩やかなアップダウンを繰り返しなが徐々に高度を上げていきます。
予定通り16時頃に「銀河鉄道展望公園」に到着。陽は既に南プスに落ちた後。寒っ!

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かつてはここのランドマークでもあった展望台はやはりまだ復活はしていませんでした。
なんで無くしちゃったんだろ?当時を知る人は復活を望んでいるんじゃないでしょうか。

去年の夏、「武田の里にらさき花火大会」の時には気づきませんでしたが、こんな看板が。

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なんでこんな所に電車の時刻表? そう、ここは「銀河鉄道展望公園」なのです。
韮崎駅を通過し「七里岩」を上り下りする電車、ようは「銀河鉄道」を見る為なんですよね。
まあホントにらしく見えるかって言えば?ですが、脳内補完すればいけるかもです。(^_^;

ちょいと柵側によって市街地方面の眺望をば。

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夜景的には場所柄線夜景になるので見栄え的にはイマイチかと。銀河鉄道や花火目的でなければ素直に昼間の眺望を楽しみましょう。左端には富士山がちょろっと顔を出しています。
せっかくなのでアップでパチリと。

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赤みを帯びた富士山はやっぱり綺麗ですね。(^_^) 山並みの眺望ならこちらもなかなか。

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西方には尖りが印象的な甲斐駒ケ岳や南アルプスの雄大な山々が迫ります。
こちらは夕方だとコントラストも低くなるので陽に照らされた朝方に見るのがお勧めかと。

ふと脇のベンチに目を落とすとそこには・・・

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なつい!まだあるんですね、こういうの。開いてみるとしっかり訪れた方々のメッセージが。
現地は結構な強風にも関わらずポンと置いてあるだけです。よく飛ばされないよなあ。(^_^;

時刻は16時半近く。上りでかいた汗を寒風が容赦なく冷やします。もうあかん、さぶっ!
お次の目的地、韮崎駅へ。2年前にヘコタレた激坂、ってことはブレーキをかけながらでないと怖くて下りられません。ほぼ直滑降。それよりもなによりも、汗がガンガン冷やされて、寒くてもう死にそう。(+_+ 寒さに凍えながら韮崎駅に到着してみると・・・ まだイルミ始まってないし。(^_^;
外で待ってられないので駅向かいのノジマへ避難。温風ヒータ売り場周辺を品定めするフリしてウロウロと。とにかく身体を温めることに集中します。どうみても怪しいヤツです。(笑)

時刻は17時半頃、もう始まってるだろ、イルミ。行ってみると・・・

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おー、やってるやってる。綺麗綺麗!(^_^)
実際にはそんな派手じゃないイルミですが、凍えた身にはホント暖かく見えます。(笑)

せっかくなので近くからもパチリと。

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駅前イルミもやっぱりこういったツリーや富士山的なモノがあった方が締まりますよね。
それ考えると甲府駅前イルミの寂しいこと。(^_^; 少しは見習ってほしいもんです。

次行こ次!竜王駅へGO!夜走で寒さが心配されましたが、上手い具合にほぼ全行程追い風。殆ど寒さを感じることなく快調に飛ばします。18時頃「竜王駅」到着。さてどんなかな。

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おー、やっぱりここは良いですね。ローカル駅の中じゃ一番のイルミじゃないでしょうか。(^_^)
洒落たデザインの駅前ロータリーと相まって綺麗なイルミが一段と映えます。

竜王駅前通りも街路樹他、様々なイルミで飾られています。そんな中から一枚。

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こちらのツリーと飾られたイルミも良い感じ。竜王駅前、力、入ってるなあ。(^_^)

さて、自転車で行く夜景スポット、後半はイルミ巡りとなりましたがいかがだったでしょうか。
前日巡った石和方面や甲府駅周辺のイルミと合わせると、これが甲府周辺で観られるローカルイルミのほぼすべてとなります。なぜそう言い切れるか、地元のローカル情報番組で紹介されていたイルミスポットとだいたい同じ場所だったから。狭いですね、甲府。(笑) 

という訳で、これ書いているのは12/31大晦日、これが今年最後の記事になります。
年明け最初の記事はやっぱり初日の出かな。(^_^; それでは皆さんよいお年を!(^_^)/

2018/12/24 高下ダイヤモンド富士

ほぼ毎年通っていますね。(^_^; ちゅこんで今年も「高下ダイヤモンド富士」です。(^_^)
3連休の最終日、今日はクリスマスイブ。2日目までは早朝の天気も優れず昨日は小雨の中を自転車で走り回っていた訳ですが、24日は晴れ予報。と言うことは・・・ 雲海のチャンス!

今まで撮ってきた「高下ダイヤモンド富士」は幸いに、というか雲ひとつない冬場ればかり。
綺麗なダイヤモンド富士は拝めたもののなにかこう物足りなさを感じていたんですよね。
上手くすれば雲海、もしくは流れゆく雲間に輝くダイヤを撮影できるかもしれません。そんなグッドコンディションが予想されるってことは皆さんも同じことを考えられているだろう、ってこと。
混雑を予想してちょっと早めの出発です。現地着は5時ちょい前。車は停められるかな・・・

考え過ぎの様でした。(^_^; 手前の駐車エリアには殆ど車はなし。奥の駐車場も多いながらも7割程度の駐車率でしょうか。いつも撮影している林道手前のスポット前になんなく駐車です。
気温は4度程。松本ナンバーのお父さんと「今日は暖かいですね」とか歓談しつつ撮影開始。
先ずは西に落ち行く明るいお月様に照らされた富士山と甲府盆地夜景をば。

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肉眼ではほぼ暗闇ですが東の空は薄明が始まっています。月光で富士山もくっきりと。
DX16mmでは夜景と富士は同画角に入りません。写真は2枚つなぎのパノラマです。
特に弄っていませんが、良い具合にコントラストの高い美しい画になってくれました。(^_^)

見てのとおり雲海は見られませんでした。でも道中、街中は濃い霧だったんですよね。
盆地夜景方面をアップで確認してみると・・・

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をを!盆地夜景の手前側はちょっとした雲海状態になってるじゃん。(^_^)
でもホントちょっとだけだな。(^_^; それでも街灯りが透けて色づく様はやっぱり綺麗。
盆地夜景はこの場所よりも全景が見られる「手前側の駐車場」の方がお勧めです。

徐々に薄明も進みます。ここらが朝焼け+富士山+星空のラストチャンス。

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こちらの写真は若干コントラストを高めに弄っています。ちょっとウソ臭い画(笑)になりますが富士山の存在感や朝焼けから星空へのグラデーションが綺麗に出るので私的には好み。(^_^)

かなり明るくなってきました。富士山は見る見る間にシルエット状態に。

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今回狙いのひとつ、雲も程よい感じに。朝焼けに照らされた早朝の茜雲も綺麗です。
が、この雲さん達、ちょうどダイヤの時に山頂に被らないだろな、チト心配。(^_^;

いよいよ日の出が近づき急激に明るさが増してきました。お日様は富士山の真裏に。

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おや?なんかこう後光がスゲー明るいんだけど。前はこんなんじゃなかったような。
どうやら富士山のバックには雲、または広く霞が出ている様で、乱反射した陽の光が大きな後光となっている模様。でも山頂はくっきり見えています。どんなダイヤになるのかな?

来ました!ダイヤモンド富・・・ あれ?

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ダイヤの瞬間がはっきり判りませんでした。周りのカメラマンさん達も同様だったようで、いつもなら一斉に鳴り響くシャッター音も妙にバラけてた様な。(笑) この写真のちょい前が本当の日の出だったのではと。光も拡散してお約束のチロっと出た直後の光芒もなし。(^_^;
この辺りの様子は後の動画でご覧頂ければと。今回は二本立てでお楽しみください。(笑)

この場所、冬至前後の2~3日は山頂の左手辺りから陽は昇ります。山頂の中心に来た時にはもう半分くらいは出てるでしょうか。眩しすぎて直視できません。これまた後の動画にて。

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ややシャープさには欠けるもののシルエット富士に美しい光芒が現れました。(^_^)
やっとダイヤモンド富士らしくなったかな。陽の暖かさを実感できる瞬間でもあります。

という訳で、写真で見るよりやっぱり動画ですよね。先ずはこちらから。

この動画、完全にテンプレ化していますが今回はダイヤ前後の再生速度を弄っています。
せっかくの雲の動きをチト強調したかったので。(^_^; ダイヤの瞬間と前後は等倍です。

で、もういっちょ。今回のダイヤモンド富士の様子、実は3台のカメラで撮っていました。
上の動画は「Canon G7XmarkⅡ」で、山頂のどアップを「Nikon CoolPix A900」で、もう一台はドラレコの「KENWOOD DRV-610」で周辺の様子も含めて。3つの動画をまとめてどうぞ。(^_^)

一応同期させたつもりですが、先の話のとおりダイヤの瞬間がよく判らなかったので各々若干ずれているかもです。(^_^; 山頂アップのA900動画では山頂付近のダイナミックな雲の動きも良く判ってなかなかの迫力です。ダイヤ具合はやっぱりイマイチな感じでしたが。(^_^;
ドラレコ動画の方はダイヤの瞬間よりもその前後の人の動きとかが結構面白いかも。
陽が昇るにつれて左の方に変なフレアが現れます。最後はなんか色塗りしたみたい。(笑)
見てのとおり人や三脚がびっしり感はなし。周りを気にせずのんびり撮影できました。(^_^)

時刻は7時30分過ぎ、すっかり陽も昇り撤収です。駐車場の様子はこんな感じ。

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ダイヤ直前にはほぼ満車になっていましたが、この写真をみてもそれほどの混み具合でなかったことが解ると思います。え?十分混んでるじゃん、って? いやいや本当に混む時はこんなもんじゃありません。今日は本当にマシな方だったと思います。元旦なんかはもう論外。(笑)

さてさて2018年末の、「高下ダイヤモンド富士」はいかがだったでしょうか。
流れる雲とダイヤのコラボは確かに叶いましたが、ダイヤの瞬間がよく判らなかったとか、シャープな光芒が見られなかったとか、若干心残りはあったものの例年と同じ様な画にならなかったことが今回一番の収穫だったかも知れません。また来年も撮りに来るぞー!(^_^)

2018/12/23 自転車で行く石和&甲府のイルミ巡り

この時期、甲府周辺の各地でも地味ながらもあちらこちらでイルミが観られる季節です。
クリスマス直前、そんなローカルな各地のイルミネーションを巡ってきました。チャリで。(笑)
幸い寒さも緩んだ当日、夜には天気も回復するらしい天気予報を信じで出かけてみれば・・・
微妙な小雨がシトシトと(^_^; すぐにあがるだろうからとタカくくって出発です。先ずはここ。

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城東通り沿い、酒折の「山梨学院大学」のツリーイルミをパチリと。なかなか
彩りは地味ながらもおっきなツリーが見応えあるイルミネーションです。

シャカシャカ走ってお次へ。

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ツリーらしいツリーですね。場所は「山梨英和大学」。
彩り鮮やかな綺麗なツリーですがその他のイルミはなし。時刻は19過ぎ、丁度閉門した直後で中には入れずフェンス越しの撮影です。傍から見たらちょっと怪しいヤツだったかも。(^_^;

R140を一路「石和温泉街」方面へ。
「さくら温泉通り」沿いでイルミやってるらしいってことで行ってみると・・・

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こんな感じ。これって「夜桜シーズンのライトアップ」桜なし版じゃん。(笑)
通り沿いの各ホテルのロビーにはツリーとか飾られていましたが、通りは人通りもすくなくちょっと寂しい感じ。小雨模様だったことと、時間帯的には宴会真っ最中だったからかな。(^_^;

次行こ次!向かった先は「石和温泉駅」。
前記事「大蔵経寺山登山道」の夜景でも書いた駅前イルミネーションはこうでした。

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ありがちっちゃありがちのイルミですが、おしゃれな駅舎と併せてなかなか良い感じ。(^_^)
三連休中日にしては人通りは少なく。やっぱり小雨だからかな。そんな中を走るワシ。(^_^;

駅前通りの街路樹もライトアップされています。「大蔵経寺山登山道」から見たのはこれ。

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これまたありがちな駅前イルミですが、これは何処に行っても同じ感じかと。駅前通り周辺にも大きな温泉旅館やホテルが立ち並びます。宴会後の散策には丁度よい感じかも。

ここから駅裏(北側)に出て元来たR140へ。山の手通りをひた走り甲府駅方面へ。
途中、チト高台の路上から「愛宕山」方面をパチリと。

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この方角から愛宕山を撮るのは珍しいかも。点在する灯りは「グリーンヒル愛宕」という住宅地。甲府駅側らは見られないこの夜景、山肌に飾られたイルミネーションの様で結構綺麗です。

愛宕トンネルを抜けて愛宕山の麓をちょいと上り到着したのここ。

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以前に「自転車で行く夜景スポット」でも訪れた「山裾古の道、みはらし台」で一休み。
しとしと小雨は相変わらず止みません。人もいません。居たのはネコのみ。(^_^;

ここを経由した目的はこれ。「山梨英和高校&中学校」のクリスマスイルミです。

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校舎の壁面に飾られたイルミネーションは毎年恒例。街並みと併せ意外と綺麗なのです。
校舎の反対側(正面玄関)からはこんな感じ。

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先の「英和大学」同様、綺麗なツリーが見られます。今日巡った中では一番綺麗かも。(笑)

さて、サーッと下って最後はここ。甲府駅前のイルミをば。

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街路樹のイルミが主で石和温泉駅の様なシンボル的なイルミはなし。
ファンタジア甲府」というワクワクなネーミングの割には少し地味かも。(^_^;
駅前が整備されて小綺麗になったことも相まって良い感じですが、もうちょっと派手さが欲しいかな。まあ地方都市の駅前イルミネーションは何処も同じ様なものかも知れませんね。

結局最後まで小雨は止まず。(^_^; 雨の日はチャリは乗らない主義だったのに。(笑)
なんだかんだで走行距離は25kmと結構走りましたが夜走るのって意外と楽しいかも。
この手のローカルイルミは1月末~2月頃まで点灯されています。今度は竜王駅や韮崎駅のイルミを目指して走ろうかと。この時期、自転車での街夜景巡りもいいもんですよね。(^_^)

2018/12/15 大蔵経寺山登山道の冬夜景

ここのところ毎朝氷点下、12月も中旬を迎えついに冬本番って感じになりました。寒っ!
夜景撮りにはグッドコンディションなんでしょうけど反して高地撮影は厳しさを増す訳で。(^_^;
ちゅこんで今回は比較的近場、低地ながらもそこそこの見下ろし感&富士山ビューな展望を求め目的地をチョイス。向かった先は「大蔵経寺山登山道」。車で20分程の近場ですが、それはあくまで麓迄の話。その先はプチ登山が待っています。以前、「石和温泉花火大会」を撮影した時は汗だくになった山登りもこの寒さなら身体も温まって丁度いいかも。さて行きますか。(^_^)

名前のとおり「大蔵経寺」のすぐ脇、ちょい上ったところが登山道の入口。現地には登山者用に広い駐車場スペースがありますが当然というか季節柄&時間帯的にも車は一台もなし。
登山道入口にあるイノシシ除けゲートを開けていざ山登りスタート!
ちょい上った辺りから振り向いてパチリと。

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車を停めた辺りからは低地ながらも石和市街地方面の見晴らしが開けています。
今年の「石和温泉花火大会」を撮影したのがそこ。花火の見映え的にはイマイチかな。(^_^;

落ち葉が山盛りのつづら折り登山道を約15分、撮影地の第一展望台へ到着。三脚とか機材持ちなのでやっぱりしんどかったです。結局は大汗。この汗が冷えた後が怖いな。(^_^;
この先には第二展望台があるらしいですが行ったことはありません。見上げた先にらしい場所が見えていますが、かなりの高度差です。おとなしく第一展望台に落ち着くことに。

時刻は17時前。トワイライトにはまだ早いものの街明かりは既にキラキラと。

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正面の明るいエリアが石和温泉駅前通り界隈。そのバックが富士山というなかなかグッドなロケーションです。遠望の山並みの麓には左手に「御坂路さくら公園」や「みさか桃源郷公園」がある御坂町方面、右手には「八代ふるさと公園」がある八代町方面となります。

あっという間にトワイライトな夜景に転じます。傍らでは「G7Xmk2」でタイムラプス撮影中。
眺望範囲は90度ぐらいでしょうか。決して広くはありませんが全景をパノラマにて。

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DX16mm(35mm換算22mm)程度の広角では全景は入りません。ちょっと細長くなりましたが富士山と石和中心街の両翼に広がる夜景が良い感じ。左端が「花見台」や「釈迦堂PA」がある一宮町、右端が「坊ヶ峯」や「右左口」がある境川町や甲府市南部・中央市方面となります。

トワイライトも進んだ石和市街地の中心部を富士山と共に再度アップで。

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やっぱりこの一帯が賑やかで良いですよね。月明かりはまだ弱いので富士山もそろそろ限界でしょうか。ピーカンでなく僅かにたなびく雲も良い感じです。この様子は後程の動画にて。

この撮影地から「石和温泉駅」までは直線で1Km足らず。グッと寄ってパチリと。

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よく見ると駅前通りの街路樹がイルミネーションで飾られているのが解ります。
今日は土曜日、観光や忘年会で行き交う人も多いかな?と思いきや殆ど人影が見えません。よくよく考えてみれば十数秒の露光しているので動いている人は消えちゃったんでしょうね。(笑)

時刻は18時過ぎ、すっかり陽も暮れました。ひとしきり夜景も撮ったのでこれにて終了。
撤収前に第一展望台の様子をパチリと。

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ちょっと狭い&寂れた感じ(^_^;ですがベンチも備えられしっかり展望台しています。写っているプレート書かれた画は葛飾北斎の富嶽三十六景「甲州伊沢暁」。ここからの富士山の眺めを描いたと言われてるそうな。こんなに大きな富士山は見えないんだけどホントかなあ。(^_^;

振り向くとそこには近傍の街明かりに照らされた大蔵経寺山と北天の星空が。

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メジャーな星座の一つカシオペア座がそこに。南天の王者オリオン座程の輝きはありませんが北斗七星と共に有名な星座ですよね。「ハーフソフトフィルター」でなく「MCプロソフトンA」で撮っているので大蔵経寺山もソフトに。写っているエリアが第二展望台辺りかと。高いなあ。(^_^;

最後は恒例の動画をば。
タイムラプスの繰り返しがチトくどいかも(笑)ですが場の雰囲気を感じていただければと。

石和温泉駅付近との標高差は150m程とそれほど高くはないですが、石和の市街地がほぼ直下ということもあり、近傍から遠望まで行き交う車や電車の様子がよく解ります。
タイムラプスは何れも「G7Xmk2」の1秒インターバルで900枚(15分)撮影を回転雲台「SK-EBH01 PRO」で15分で90度パンしています。ちょっと望遠にしても適度なパン速度になる設定かと。最初の通常動画は360度を5分でパンしています。角度を設定とか言うと紛らわしいですが、ようは回転速度を回転角度と時間の組み合わせで変えているってことですね。

あ、最後はタイムラプスの設定説明になってしまいました。(^_^;
「大蔵経寺山登山道」現地迄は20分程のプチ登山必須ですが市街地近傍ならではの動きのある夜景を、好天なら富士山ビューの良ポイントです。観光がてら石和温泉駅からお散歩気分で登ってみてはどうでしょうか。私には第二展望台はまだまだ敷居が高そうですが。(^_^;

2018/12/2 自転車で行く夜景スポット+(其の11)

うかうかしているうちに紅葉も終わりを迎えようとしています。いかん何処にもいっとらん!
という訳で、今回は夜景スポット10%、紅葉目的90%の自転車で行く夜景スポットをば。(^_^;

向かった先は紅葉でも有名な山梨定番の景勝地「御岳昇仙峡」。道中の夜景スポットと言えばこれまた定番の和田峠にある「みはらし広場」。さて、今日も頑張って坂を上りますか。(^_^)

自宅から約20分程でサクッと到着したのが和田峠の上り口「花園病院」前。

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前のチャリ(プレトレ)で上った時と同じ場所です。ここからは富士山の眺めが良いのですが、今日は残念ながらお隠れに。見てのとおりここから平均勾配8%つづら折りが始まります。

よいしょ!と上り始めるも撮影理由に「山梨県鳥獣センター」前で早速一休み。(笑)

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観覧自由・入場無料!ですがまだ一度も入ったことはありません。次回ってことで。(^_^;

ここからつづら折りをヒーコラ上ること約15分程で到着したのがここ「みはらし広場」。

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昔、最初に訪れた時に比べて今では随分綺麗に整備されました。霞がちな空模様もあって市街地方面の眺望はイマイチ&富士山もなしでしたが、周辺の山々の紅葉が綺麗でした。(^_^)

紅葉メインでもう一枚。

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下界も含め、標高200~300m辺りの盆地周辺の山々もすっかり色づいて丁度見頃を迎えていました。夜景スポットとしても有名な「みはらし広場」も今日は紅葉が主役です。(^_^)

和田峠を上り詰めると「千代田湖」へ。左(西側)へ行くと「千代田湖白山」、「武田の杜駐車場展望広場」、「健康の森展望台」、右(東側)へ進むと「金子峠・淡雪山」と市街地近傍夜景スポットの宝庫ですが今日の目的地は「昇仙峡」です。後ろ髪を引かれながらも素通りして一路現地「昇仙峡」を目指します。ここまでで全行程15km程の半分ちょいってところでしょうか。アップダウンが繰り返される道を進むと眼の前にはゴツゴツした岩肌が目立ち始めます。

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徐々に昇仙峡らしくなってきました。紅葉は終盤で若干寂しいですが良い眺めです。(^_^)

しばらく進み到着したのが「県営(無料)駐車場」。ここは分岐になっています。

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左へ進むと渓谷沿いに敷島方面に下る「昇仙峡ライン」に繋がりますが、右手のロープウェイ乗り場や商店街のある「仙娥滝」エリアを目指すことに。ここからまた急坂です。(^_^;

ヒーヒーとひとしきり上った先にはこの絶景が!

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昇仙峡と言えばこれ「覚円峰」。紅葉具合がチト残念ですが正に絶景ですよね。(^_^)

ここからは後ひとふんばり。辿り着いたのがここ。

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昇仙峡のメインストリートです。「ほうとう会館」前の巨大饅頭オブジェとパチリ。(笑)
結構インパクトあるのかこれをバックに記念撮影している人もチラホラと。

紅葉の最盛期も過ぎたからか、お昼過ぎでも人混みはありません。ゆっくり先に進みます。

途中、道からチト入った所には立派な鳥居と神社が。

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夫婦木神社姫の宮」。見栄えは良かったですが特に参拝することもなく素通り。(^_^;

商店街エリアの最後は「昇仙峡ロープウェイ乗り場」です。

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レトロ感が良い感じ。以前に上ったことはありますが今回はパス。山頂からは富士山や「能泉湖」の眺望が素晴らしいです。パワースポットらしいので行かれた際には是非お立ち寄りを。

この先、グリーンラインとの合流から一路下りへ。以前に「しぶんぎ座流星群」を撮影した「荒川ダム」方面にも惹かれましたが時間的にも体力的(^_^;にもパス。下って直ぐの施設がこれ。

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影絵の森美術館」。これまた昇仙峡の定番観光施設。バスの停留所にもなっています。

時刻は既に13時過ぎ。そろそろ昼飯を、と再度商店街入り口へ。
「仙娥滝」方面の遊歩道に繋がる商店街を押し歩きでプラプラ進んでいるとお店のお母さんが一言。「自転車で仙娥滝へ行かれる方も多いですよ(^_^)」と。え!チャリで行っていいの?

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「仙娥滝」へ下りる階段手前でパチリと。お店のお母さんの言葉を信じていざ仙娥滝へ!

長い階段をコトコト自転車を押して下った先が昇仙峡見どころのひとつ「仙娥滝」です。

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落差30mのこの滝、写真では小さく見えますが近くで見ると結構な迫力です。ここは渓谷沿いの遊歩道。まさか自転車で来ることに、と言うか入ってこれるとは思わんかった。(^_^;

いくら人が少ないとは言っても乗って走るのは躊躇されます。押し歩きでのんびり観光。

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遊歩道を渓谷沿いに散策。半月程前には結構な人混みだったんだろなあ。人少な!(笑)

覚円峰の真下辺りには見どころのひとつ「石門」が。

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ここもまたチャリでくぐることになろうとは。意外と周囲からの視線は厳しくありません。(笑)
渓谷沿いにはいたるところ名前がついた奇石がゴロゴロと。紅葉より奇石鑑賞エリアかと。

さて、本当にお腹が空いてきました。何か食いてー! で最後に落ち着いたのがここ。

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をを、綺麗に紅葉してるじゃん。逆光に透かされた紅葉はやっぱり映えますよね。(^_^)

このお店、目を右に転じると、こんな絶景が見られる良ポイントです。

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「覚円峰」は若干隠れてしまいますが、紅葉最盛期は本当に良い眺めが楽しめます。

おっと、昼飯だった。(^_^;

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絶景を眺めつつ、山菜そばを美味しく頂きました。和むなあ。(^_^)

ここ「昇仙峡 金渓館」は渓谷沿いの昇仙峡ラインを車で来られる最終地点となります。
多くは停められない駐車場も空きが見られシーズンが終わったことを感じさせられます。

さて、後は渓谷沿い昇仙峡ラインを下るのみ!
実は言うとこの渓谷沿いのラインは一度も訪れたことがありません。お初がチャリ。(笑)

途中の眺めはこんな感じ。

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待避所や写真の様な展望スペースはあるものの、全般すれ違いが困難な狭小路です。
当日12月2日は通行規制が解かれていたので結構多くの車が入ってきていました。

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所々で綺麗な紅葉が見られます。渓流には先のメインエリア同様に奇石がゴロゴロと。
こんか感じの渓谷沿いの道を2km程下ると終点の昇仙峡ラインの起(終)点へ至ります。

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右側が下りてきた渓谷沿いの道。紅葉の最盛期にはこの周辺の駐車場に停めて徒歩や遊覧馬車で渓谷沿いを散策というのが定番の様。反対側に進むとグリーンラインと合流します。

左に見えるのが敷島方面に繋がる「長潭(ながとろ)橋」。石造りの趣のある橋です。
この橋を渡り緩い坂を敷島方面に5km程進むと到着するのがここ。下りは寒いです。(^_^;

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荒川CR(サイクリングロード)の北終点、定番夜景撮影地の「敷島総合公園」麓へ。
ここまで来ると荒川も見慣れた穏やかな流れに。僅か数キロで変わるもんだなあ。

さてさて、夜景スポットよりも昇仙峡メインになってしまいましたがいかがだったでしょうか。
やっぱり紅葉メインなら11月初旬から中旬に訪れなきゃいけなかったですね。(^_^;
後から調べてみると、自転車で昇仙峡に行くなら帰路で通った渓谷沿いの昇仙峡ラインが勾配も緩くお勧めということを知りました。和田峠はヒルクライム好き限定だとか。(笑)

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