旅行・地域

2020/1/13 自転車で行く夜景スポット+(其の31)

三連休最終日、中日と違って意外にも好天です。富士山が私を呼んでいます。(笑)
ちゅこんで今回は夜景スポットも兼ねて富士山が良く見える展望地巡りってことで。
近場で富士山眺望と言えば甲斐市方面からの眺めが良いんですよね。市街地に比べ高台ってことに併せて方角的に手前の山々が低くいので富士山が大きく見えるポイントが多いのです。

荒川(甲府の(^_^;)沿いに先ず向かったのは甲斐市敷島方面。
山宮と敷島の間に架かる八幡橋という地味な橋の袂にある東屋からパチリと。Img_5172_r ここからの富士山の眺めは結構お気に入りだったりします。橋を甲斐市側に渡ると敷島エリア。定番夜景スポット「敷島総合公園」は直ぐそこですが今日は立ち寄りません。(^_^;
敷島総合公園南側の高台住宅地、敷島台方面へ向かう途中の坂 からパチリと。20200113_132626_hdr_rここは前車(プレトレ)の「自転車で行く夜景スポット」の最終回で訪れた場所。
夜景スポットとか言っておきながら夜景撮りではまだ来ていませんが。(^_^;

敷島台を抜けると大垈(おおぬた)地区です。ここまで来たら更に上ってやろうじゃないか!
目指すは「サントリー登美の丘ワイナリー」。順路だと復路になる側からアクセスすることに。
上り口からは大垈や双葉方面の街並みと富士山の眺望が見られます。そこにはこんな看板が・・・20200113_133707_r 「12月24日~3月29日まで営業休止」すっかり忘れてました。(^_^;
ということはこの先に上っていっても施設敷地手前のゲートで行き止まりってこと。でも上ります。
急坂を上り始めて300m程、先のポイントより見晴らしが得られる場所がここ。
20200113_134059_hdr_r夜景的はここから撮った方が良さそうです。韮崎や北杜市方面の眺望も見ることが出来ます。

更に急坂をキコキコ上ること1km弱で到着です。ゲート前に。(笑)
20200113_134934_r以前、このゲートの少し先の大きな駐車場から見た眺めは絶景でした。閉館は5時ですが、冬至近くの営業期間中(去年なら12/24迄)ならギリでトワイライトな富士山ビュー夜景が楽しめます。
ここからの富士山方面の眺望はこんな感じ。ソーラーパネルが被って見映えはイマイチ。20200113_135121_hdr_r 富士山側に市街地が見えないと夜景的になあ。ふとゲート側を見るとミラーにこんな画が!Img_5181_r そこにはゲート向こう側に設置されたカーブミラーに映る富士山と直下の街並みが!(笑)
ソーラーパネル越しに街夜景を見るにはこの手しかなさそうです。って撮らないけど(^_^;

「登美の丘」はこれにて終了!お次の展望地を探し求めて更に西(韮崎方面)へ向かいます。
先の看板の所まで一気に下りてアップダウンの激しい農道を進むこと20分程。こんな眺望が。20200113_142340_hdr_rもうちょい行くと韮崎市。甲斐市宇津谷地区からの富士山ビューです。市街地は間違いなく線夜景となりそうですがここからの富士山の存在感は抜群。でも鉄塔がちょっと邪魔ですね。(^_^;

このまま進むと韮崎ICへ。その先には「銀河鉄道展望公園」もありますが今日はここまで。20200113_143100_r この先の交差点を左折すると後はずっと下り。爽快区間の始まりです。何が爽快かっていうと下っている間、ほぼ正面が富士山ビューだから。(^_^) 中央道を越えるとこんな看板が。20200113_145819_r双葉 農の駅」で小休止。ね、真正面が富士山でしょ。ホント気持ち良い道です。(^_^)20200113_145249_r 現地はこんなところ。農産物直売所はやってましたがお食事処は営業してなかったような(^_^;

時刻は15時近く。そう言えば昼飯を食べてませんでした。で、最後に立ち寄ったのがここ。20200113_151143_r 中央自動車道「双葉SA」普通に外からも入れます。展望台も呼んでいます。上ります。(笑)

Img_5190_r

そそ、前回自転車で立ち寄った時には富士山が見えなかったんですよね。双葉SA(上り)を行きかう車、甲府市街地と併せて夜景も美しい展望スポットです。西方にはこんな眺めが。Img_5193_r双葉SA(下り)側です。双葉の送信所鉄塔、甘利山、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳とこちらの眺めもグッド。
北側は近隣住民のプライバシーの関係で塞がれていますが、この二方向が見られれば良しです。
この展望台、天気の良い富士山ビューでも上っている人が少ないので意外と知られてないんじゃないでしょうか。上り側からも行けるので立ち寄った際には是非上ってみてください。(^_^)

おっと、昼飯忘れてた。(^_^;
何もSAで食べることないですが、さすがにお腹が空いたので。「冬の野菜カレー」をパクリと。
小腹満たして帰宅です。走行距離はアップダウンで疲れた割には30kmちょい、夜景スポット的にはイマイチですが甲斐市方面は富士山ビューが多いポイントが多いので走っていて実に楽しいです。ドライブにもってこいじゃないでしょうか。近くに来られた際には是非走ってみてください。(^_^)

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2020/1/11 月夜の坊ケ峯夜景&タイムラプス

早速前回からの続きです。1/11の一日だけで3つの記事です。(笑)
それというのもこの好天と合わせ明るい月夜だってこと。真冬だけど真冬の寒さじゃない日和だったのも遅くから出かける気にさせた要因のひとつ。温泉から帰って夕食後、21時過ぎに出発!

向かった先は近場定番スポット、笛吹市境川町の「坊ケ峯」。定番過ぎて落ち着きます。(笑)
なんでここにしたかって言うと明るい月夜での夜景をまだ撮影したことがなかったから。それともうひとつ。久しぶりにデジイチでタイムラプスを撮ってみたくなったから。今ではタイムラプスの常用機となっている「G7XmarkII」を購入した約一年前「長峰林道」の夜景撮りで「D5000」を使って撮ったタイムラプスを見た時、G7Xmk2で撮ってきたタイムラプスとの質の違いを再認識させられたから。
明暗の変化が大きい夕暮れや早朝からの撮影でも細かい撮影条件を気にすることなくお手軽にそれなりのタイムラプスが撮影出来てしまうことに甘んじてたんですよね。ちょっと反省です。

という訳で明るい月夜なら設定も露出固定でOKですし久しぶりのトライでもたぶん大丈夫。
念のために自分の過去記事「微速度撮影の覚書、条件編実践編」を読んで復習しました。(笑)
機材は初のコンビとなる「D5000」と回転雲台Sevenoak SK-EBH01 Pro」、そしていつもの「D7000」と今回タイムラプスはお休みとなるG7Xmk2と総動員です。さあ撮るぞー!(^_^)

お月様はまだ南中していませんが山並みを明るく照らしてくれています。D5000と回転雲台は「クランプポッド」で展望台の手すりに固定。撮影範囲を確認して早速撮影開始です。
撮影条件はレンズが「AF-S DX NIKKOR 35mm f1.8G」、カメラ(D5000)はf2.8、ISO800、W/B蛍光灯、s/s1.5秒、インターバル2秒で900枚(30分)、回転雲台は回転角度90度を30分の設定で。

さて、D5000がカシャカシャしている間に甲府中心部方面をパノラマにて。20200111-p02_r 毎度のことながら180度越えの広々眺望なのでメインどころを分けて撮影です。
一番見映えするのがこの方角。甲府市街地から中央市、甲斐市、韮崎市、南アルプス市と美味しい所が全部入り。お月様も高く昇り霞はあるものの先の「みたまの湯」で撮った時より山並みもハッキリ見られます。やっぱり盆地夜景は山並みとセットじゃないとね。明るい月夜ならでは。(^_^)

お次も定番の方角。山梨市や甲州市(塩山・勝沼)方面の夜景をば。こちらもパノラマにて。20200111-p01_r_20200113233901 夜景的には派手さがないこの方面ですが左手の「笛吹川フルーツ公園」が良いアクセント。
東に向かい一直線に延びる光跡は中央自動車道です。坊ケ峯の麓辺りが「境川PA」。付近を走った際に電波塔がいっぱい生えた小山が見えたらそれが坊ケ峯。そんな所で撮っています。(^_^;

そして、もうひとつの見どころ。南アルプス市方面の夜景はこんな感じ。D7k_3165_r こちらの夜景は展望台の西端に行かないと見られません。派手さはないものの月明かりに浮かぶ「櫛形山」その向こうには冠雪した南アルプスの山々とのコラボが美しい夜景です。(^_^)

ここから撮る時に必ずアップするのがこの二か所。撮らずにはいられません。
先ずは「笛吹川フルーツ公園」方面から。D7k_3161_r 天に向かって延びている外灯の終点が「笛吹川フルーツ公園」、ちょっと離れた先の灯りが「ほったらかし温泉」です。麓の左手は石和温泉街と「大蔵経寺山」。右手は山梨市の市街地となります。

残りは、そう甲府中心部方面ですね。これまた定番の構図。D7k_3174_r右手のビル群辺りが甲府駅周辺の中心部。左手の山裾に張り付く灯りが「山宮ハイタウン」。丁度バックが八ヶ岳となる見映えする構図です。手前の中道橋から延びる光跡も良いアクセント。(^_^)

さて、あちこちパチパチしている内に30分間のインターバル撮影も終了していました。追加で2秒インターバルで300枚(10分)を定点で2か所撮影してD5000と回転雲台のお仕事は終わり。

さて、素材も揃ったことですし動画にいってみたいと思います。(^_^)

うーん、結構霞んでるなあ。後、メッチャ木々が被ってるし。気づかんかった(^_^;
編集時にちょっと明度下げたりコントラスト上げたりと調整していますがどうでしょうか。写真はともかくタイムラプスもチト色味が変な感じです。この「DX35mm f1.8」単焦点レンズは解放で使うと光点が紫かかったりと色味がおかしくなるんですよね。なのでf2.8に絞ったのですが、もうちょい絞った方がよかったかも知れません。微妙なピンずれが影響したかもです。
そうは言ってもG7Xmk2とは大きく違います。写真が動いている感はやっぱり綺麗。(^_^)

そそ、今回「G7Xmk2」の出番はなかったの? いえいえ、ちゃんとあります。Img_5166_r 星空モードにて。展望台直ぐ後ろの電波塔と夜景や山並みを照らしてくれたお月様、そして右手には月光に負けじと輝くオリオン座の雄姿です。こういった画はD7000より得意なんじゃないかと。

最後はお寂しく車の様子をば。こんな所に停めています。Img_5170_r 縦構図かい!(笑) いや、電波塔を入れたかったので、って見切れてるしアレですが、ようは先の電波塔の真裏が駐車スペースってこと。5台程は停められますがたぶん誰も来ません。(^_^;
ここ、夜景だけじゃなく彗星撮影に来たり自転車で来たりとかでもう10回程来てるんじゃないかと。夜景撮りで一度だけ人に会ったことがありますが本当に稀です。お互いにビックリ!(笑)

さて、「月夜の坊ケ峯」はいかがだったでしょうか。もう少し寒くても良かったのでパキッとした夜景が見たかったところですが、明るい月夜&クッキリ冬場れってなかなかないんですよね。またチャンスがあればデジイチでのマジ撮りタイムラプスに挑戦してみようかと思います。今度は富士山方面が良いかな。でもこれからが寒さの本番なんですよね。屋外での長時間撮影には辛い季節です。(^_^;

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2020/1/11 みたまの湯、湯上がり後の夜景撮り(^_^;

天気も良いしのんびりと温泉に浸かりながらトワイライト夜景でも楽しみますか。(^_^)
という訳で、昼間のサイクリングでかいた汗を流しにやってきました定番温泉「みたまの湯」。
ほったらかし温泉」に次ぐ見晴らしでも有名なこの温泉、三連休初日で好天となればかなりの混雑が予想されましたが、現地に着いてみれば駐車場には空きがチラホラと。サクッと入泉です。

露天風呂でトワイライト夜景を堪能して出たのは18時半頃。ホカホカの身体が冷えない内に夜景撮影です。「G7Xmk2」とサブ三脚「Fotopro C-4i PLUS 」だけはちゃんと持ってきてるんです。(^_^;

そそ、ここは少し前に「夜景100選日本夜景遺産」に認定されたとかでこんな横断幕が。
Img_5154_r確かに素晴らしい夜景が見られる温泉ですが「笛吹川フルーツ公園」近くの「ほったらかし温泉」や「山梨フルーツ温泉ぷくぷく」への只ならぬ対抗心を感じたのは私だけでしょうか。(^_^;

という訳で先ずは西方、南アルプス市や富士川町方面の夜景を駐車場から。Img_5157_r 男湯からはこの方面は見られません。(女風呂からは?)駐車場の端っこからの眺めです。
なぜか花火が上がっていましたが撮り損ないました(^_^; なんの花火だったんだろ?
昇ってきたお月様に照らされた「櫛形山」等の山並みをバックに綺麗な夜景が広がります。

お次は場所を館の東側に移動して甲府市方面をば。お風呂から見えるのはこの方面。20200111-p01_r当日のお昼はそこそこ暖かかったせいか八ヶ岳等、遠方の山々は霞んで見映えはイマイチ。
広角だと手前が暗い分、線夜景っぽくなるので山並み無しだと寂しいですが、お風呂から見るとそうでもないんですよね。写真より肉眼の方が見映えするという珍しいパターン。気分かな?(^_^;

そんな線夜景っぽいのもアップで撮れば結構見映えします。Img_5162_r 方面は韮崎市や甲斐市。薄いながらも山並みが浮かびゴージャス感が増します。(^_^)
正面の八ヶ岳の稜線にはスキー場(たぶんサンメドウズ清里スキー場)の明かりがくっきりと。

さて、風呂上りにチャチャッと撮った「みたまの湯」夜景はいかがだったでしょうか。
G7Xmk2のマニュアルでマジ撮りしましたが悪くはないもののやっぱりコンデジだなあと。夜景常用の「D7000」の方がダイナミックレンジも広く精細、且つ鮮やかな印象。じゃなきゃ困りますが(^_^;
そうこうしている内にお月様も高く昇ってきました。次いこ、次ぎ!(笑)

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2020/1/11 自転車で行く夜景スポット+(其の30)

今年最初の自転車で行く夜景スポットです。地味(^_^;ながらもお初展望地ってことで。
三連休初日、特に行先を決めて出かけた訳でもなくいつのも様に富士川町方面へ。近くの夜景スポットは回り尽くした感がありましたが、ふと思い出しました。「舂米(つきよね)」があったじゃん。

思いつきで立ち寄ったので道中の様子はなしです。(^_^;
「舂米」の展望場所はこんなところ。20200111_121231_r 見てのとおりのなんの変哲もない芝生広場です。富士山ビューも低地展望地の見本(笑)の様な所ですが、年に一度だけ多くの人で賑わう日があります。そう、「神明の花火大会」ですね。(^_^)

花火会場から距離は3kmちょいと若干離れているものの見頃な距離です。20200111_121248_hdr_r 区画された駐車スペースは数台ですが、写真の道脇等に結構な台数停められます。
開始時間近くになっても余裕があったと思うので結構な穴場スポットじゃないないかと。

自転車と富士山方面をアップでパチリと。20200111_121329_r立ち位置を変えて甲府市街地方面をば。20200111_122149_r 手前の山が被って富士山は先っちょの方しか見えませんが、遮る物がないので広々として気持ちの良い眺めです。花火に限らず田植えや稲穂の時期には良い画になるんじゃないでしょうか。

場所は説明し難いですが富士川町(道の駅)辺りから天空の町「平林地区」へ向かう道中(県道413)の上り口手前を南にちょっと入った所です。現地から更に南に進むと富士川町の各夜景スポット「森林総合研究所殿原スポーツ公園」「大法師公園」方面へ至ります。てことは少し足を延ばせば「高下」にもって訳ですね。のんびりするには良い展望地なのでぜひ立ち寄ってみてください。(^_^)

 

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2020/1/3 中央道 須玉IC付近から望む富士夜景

今年最初の夜景記事はどこにしようかな?なんて考えながら帰省先から早々(^_^;と戻る道中。中央道上りを通ったことがある方は解ると思いますが、天気が良いと小淵沢IC辺りから正面に富士山が綺麗に見えてくるんですよね。今日も西方に傾いた陽に照らされた富士山がクッキリと。
特に見映えするのが長坂ICから須玉ICに下ってきた辺り。並走していた隣のドライバーさんはなんとスマホ片手に撮影しながら運転です。解らないではないですが危ないのでやめましょう。(^_^;

まあここまで書けばどこから撮ることに決めたかお察しかと。帰宅予定時間は16時頃です。自宅から下道でも小一時間で来られるそのポイントはここ「須玉IC付近」。ようは戻るってこと。(笑)
先日に自転車でも訪れたこの場所、特に変わりないことは確認済。17時頃に現着すると先客さんが3組程。やっぱり知る人ぞ知るポイントなんですね。先ずはそんなトワイライトな富士夜景から。D7k_3114_r これこれ、カーブしながら甲府盆地方面に延びる光跡、そしてその先に富士山です。
日中の気温が結構上がった為かパキッと感には欠けるものの変わらず綺麗な眺め。(^_^)

トワイライトも進み見る間に暗くなります。富士山が良く見えている内にアップでパチリと。
D7k_3120_r遠方且つ高台からの眺めになるので富士山も見応え十分。甲府盆地に降りるに従い徐々に手前の山に隠れてしまうんですよね。富士山の真下辺りが甲府市街地。右下が1.5km程先の須玉IC。

中央道の光跡にばかり目が行きますが、富士を左に配した構図も良い感じです。D7k_3125_r 右手の光跡は清里へ至るR141。遠望には韮崎や甲府盆地南部の夜景が見られます。

今度は富士山を右に配した構図をば。こちらは光跡メインで。D7k_3128_r トワイライトも進み露光時間も長くなりました。時節がら行き交う車も多く光跡も盛大に。
考えてみれば2時間程前にここを通ってるんですよね。(^_^;
左手の高台には明野ののどかな夜景が見られます。構図的にはこれが一番のお気に入り。

時刻は18時前、肉眼ではもう富士山は見えません。グッと露出を上げてもう一枚。D7k_3139_r 最初の写真とほぼ同構図で夜景と光跡メインで。明るすぎて光跡のゴーストがふんわりと(^_^;
撮影場所は下に写っている標識を参考にして頂ければと。もう少し長坂IC寄りも良いかもです。

そそ、撮影中に先客さんから声をかけられました。「撮影できる場所はここだけでしょうか」と。
聞くと法面を更に上ればもっと良い条件で撮れそうだけど、高速を走っている車から通報されるので上れないとか。以前に私も考えたことはありますが通報される以前に入っちゃダメな場所なので入りません。でもこの場所、柵が結構高くて撮影し難いんですよね。低くても危ないですが(^_^;

さて、お約束の動画タイムです。考えてみればここでの動画はまだ撮ってないんですよね。
中央道をガンガン行き交う車とトワイライトに溶け行く富士山の様子はタイムラプスにて。
まあ富士山と中央道の光跡がメインなので幾つもの構図がある訳じゃありません。(^_^;
動画中のタイムラプスは例によって「G7Xmk2」で撮っていますが、車の動きを見る限り暗くなってもS/Sは変わらない様で光跡になりませんでした。全ては絞りとISO感度のみで制御していると思われます。考えてみればS/Sでの露出制御はフルオートだと無理があるよなあ、と一人で納得(^_^;

最後は撮影地の様子を車と先客さん入りで。こんな場所で撮っています。D7k_3143_r 狭小路ですが寄せて停めれば通行に支障ありません。ていうか殆ど車は通りません。(^_^;
向こうに見える先客さん、ライトを持って歩いたのか光線銃を撃っているみたいだな。(笑)
夜空には昇りつつあるオリオン座もしっかり写り込んでくれました。(^_^)

さて、今年最初の夜景「須玉IC付近から望む富士夜景」はいかがだったでしょうか。
お正月はやっぱり富士山メインでいきたいですよね。行き方がちょっと解り難い撮影地ですがこの少し先には転回できるスペースもありますし、それほど敷居は高くない撮影スポットだと思います。見映えする冬晴れの季節はまだまだ続きますので機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

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2020元旦 城山麓(南アルプス市中野)の初日の出

あけましておめでとうございます。(^_^)
甲府の気温は氷点下なものの風もなく穏やかな晴天の元旦となりました。
という訳で今年の初日の出はここ南アルプス市中野の「城山麓」からです。

到着は6時半頃。すっかり薄明も進んだ眺望から。20200101-p01_r星空&夜景を見るなら後一時間は早く来なくちゃですがやっぱ眠いので。(^_^;
流れる雲が良い感じ。さてどんな初日の出になるのかな?

明るくなるにつれ人も徐々に増えてきました。とは言ってものどかなもんです。
隣で撮影されてたお父さんによると日の出は7時10分頃とか。直前の様子をば。D7k_3077_r もうちょい雲が出てくれると茜色になって綺麗なんですけどね。毎度贅沢な要望だな(笑)
ここ初日の出の撮影は初めてですが日の出の位置はほぼ予想通り。良さげな予感。(^_^)

時刻は7時12分頃。雲間からキラッと。「令和」最初の初日の出です。(^_^)D7k_3094_rたなびく雲間を潜りながら陽が上っていきます。この様子は後のタイムラプスにて。
シルエットになってしまいほぼ見えませんが、眺望方向は市川三郷町方面となります。
夜景でも富士山コラボが結構見映えする構図なのでお勧めです。

ほぼ昇り切ったところで城山麓からの全景をパノラマにて。20200101-p02_r夜景的には若干地味なものの、手前の棚田の眺めでも有名なこの場所、田植えの時期には水面に映る富士山とのコラボが人気の撮影地だったりします。これ、お隣のお父さん情報。(^_^;

さて、そんな初日の出の様子をタイムラプスにて。日の出前後を短めに。
うーん、露出を撮影毎に設定したので日の出直後も明るさが変わっていません。
一枚目固定にして白飛び気味にフェードアウトしていく方がまだよかったかも。
※追記:動画タイトルの「富士川町平林」は間違いです。急いで作るとダメですね(^_^;

おっと、もう7時半じゃん!そう、恒例の元旦行事「福箱」ゲットに向かわねば!(笑)
慌ただしく撤収がてら付近の様子をパチパチと。
20200101_072218_hdr_r撮ってた場所はこんなところ。ようは道端です。(^_^;20200101_072226_hdr_r 南にパンしてパチリ。棚田の見どころはこの先にもあるそうです。
車はこんなところに停めています。狭くしてすみません。(^_^;20200101_072238_r後ろの坂の上は盲点でした。やっぱ地元の方々はよく知ってるなあ。

やっと撤収です。早く行って長蛇の列に並ぶのです。(笑)
帰り道、昨年できたばかりらしい獣除けゲート前にて。
20200101_073249_hdr_r 行きに見たときは一瞬焦りましたが、平然と開けて出入りです。(^_^;

ここから僅か15分程で「福箱」会場のショッピングセンターへ。ゲットして帰宅したのは10時。
それから動画編集してアップしてこれ書いてと、これも毎年恒例化しつつあります。
そしてお昼過ぎにはこれまた恒例の帰省で岐阜へ。もう完全にルーティンですね。(^_^;
それでは皆さん良いお正月をお過ごしくださいませ。(^_^)

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2019/12/28 高下ダイヤモンド富士 (リベンジ(^_^;)

前回記事をご覧の通り、先週土日の冬至(12/21~22)は見事な二連敗。まあこんな年もあるかと諦めムードの中、12/28(土)の予報では朝から快晴の模様。ええ、撮りに出かけましたとも。(笑)

ダイヤの見頃は冬至前後の5日間程らしいですが「見頃」ってことなので多少は外れていてもまだ間に合うかも知れません。元旦だと山頂からの日の出にならないらしいのでギリじゃないかと。
たぶん皆さん天気予報を見て来られます。よって今回も早めに現地へってことで到着したのは5時半前。確かに車は多かったですが十分余裕。先週停めた隣の駐車スペースへサクッとイン!
そう、何度も来てると解るんです。肉眼ではほぼ暗闇でも東の空は薄明が始まっていることを。
星空が綺麗なうちに「G7Xmk2」星空モード&2枚繋ぎのパノラマで。20191228-p03_r これこれ!雲一つない快晴の夜空に輝く星々と夜景、そしてシルエット富士に朝焼けと全てが揃っています。よく見ると盆地夜景の左上には偶然にも流れ星まで写り込んでくれました。(^_^)
実は「D7000」でも同様の画角で撮ったのですが精細感はあるもののパッと見は「G7Xmk2」の星空モードの方が見映えするんですよね。たぶんノイズ処理とかが上手いんだと思います。

気温はギリ氷点下でしょうか。そんなパキッと空気感の盆地夜景をば。D7k_2993_r小夜景ですが遠方までキラキラした夜景はやっぱり綺麗ですよね。(^_^)

そろそろ被写体のメインを富士山に。まだまだガッツリとシルエット富士。D7k_2994_r見る見る間に東の空が赤みを帯びてきます。良い感じの雲が欲しい!は贅沢な悩み。D7k_3013_rホントに雲一つない快晴です。先週はあり過ぎで撃沈した訳ですが。(^_^;
日の出前の一番美しい時間帯じゃないでしょうか。撮らずにはいられません。

時刻はダイヤ30分程前の7時過ぎ。富士山もディテールが浮かぶ程の明るさに。D7k_3020_r水平線上の日の出時刻は7時前なのでもうかなり明るいです。
今か今かとダイヤを待つカメラマンの皆さん。先週と違い悲壮感はなし(笑)
20191228_063601_rそそ、当日は横浜から来られたというお父さんと楽しく歓談させて頂きました。様々な富士山を撮られているらしく、ここ高下にも詳しい方で色々と教えて頂きました。ありがとうございました。m(__)m

さて、いよいよダイヤです。直前の富士山はこんな感じ。グッと絞ります。D7k_3025_r山頂のモヤモヤ(なんて言うんだっけな(^_^;)が一段と輝き出すと間もなく。

時刻は7時25分。ついに来ました!ダイヤモンド富士!(^_^)D7k_3027_r 相変わらず余り綺麗な光芒じゃないですが(^_^;昨年と違いキラッと感はバッチリ。
周囲の歓談の声も静まり返り鳴り響くのはシャッター音のみ。ありがたやありがたや。
陽が出る位置はやはりかなり左手にきています。毎年撮ってると正に観測状態だな(^_^;

同画角で十数秒置きにシャッターを切り20枚程。上り切るまでの様子をGIFにて。20191228 結構絞ったつもりだったけど露出過多気味だったかな。ダイヤ直後はもう明るすぎ。
ほぼ上り切ったダイヤモンド富士をば。上のGIF中の一枚ですが。(^_^;D7k_3039_r 毎度このぐらい出たところで撤収するところですが今回はまだまだ粘ります。
富士山上空に輝く陽の光と周囲の様子をパノラマにて。20191228-p05_r南方より富士山に雲が。これがダイヤの瞬間だと良かったんですけどね。
富士山付近のアップだとこんな感じ。D7k_3048_r でも「日出づる里」にふさわしい良い画になったんじゃないかと思います。(^_^)
20191228_074300_r時刻は8時頃。好天からか結構な人が残り余韻を楽しんでらっしゃいました。

さてさて、動画です。もちろん撮ってます。(笑)
今回も昨年同様に「G7Xmk2」「A900」ドラレコ「DRV-610」の3台体制です。
先ずは「G7Xmk2」の単独にて。毎年完全にテンプレ化していますがどうぞ(^_^;
BGMも恒例の「カヴァレリア・ルスティカーナ」で。自分的にはお気に入り。
昨年と違い雲はなし、ダイヤまで殆ど動きがない画を見るのは辛いのう。

もういっちょ。3台のカメラを同期させた動画も。BGMは同じですが(^_^;
これも昨年の動画をテンプレにして作っています。楽でいいです。(笑)
「A900」の山頂ドアップは絞り優先オートです。途中からグングンS/Sが上がった為かちょっと違和感ある画になってしまいましたが、陽の位置とか移動の様子とかディテールは良く解るのではと。
ドラレコ「DRV-610」の方は直前にカップルさんが被り(^_^;ダイヤの瞬間は撮れず。でもダイヤの瞬間に慌ててスマホを向ける様子とか周囲の様子とかは見ていると結構面白いですよね。(^_^)

帰り間際、車と富士山をパチリと。
20191228_080418_hdr2_r先週とは違い周辺には臨時区画線等が引かれてたりして元旦が近いんだなあと。先の横浜のお父さんによると大晦日からの一方通行はやはり結構な狭小林道走行を強いられることになる様です。なんでも28日頃から元旦まで泊まり込みの方もいらっしゃるとか。とても真似できません(^_^;

さてさて、無事リベンジできた「高下ダイヤモンド富士」はいかがだったでしょうか。
三連チャンで出来るのも小一時間で来られる近さから。当日も北関東方面を中心に結構県外からも来られていましたが無事に見られて良かったんじゃないかと思います。ちゅこんで今年はこれが最後の記事になります。元旦は上手くいけば初日の出の様子でも。場所はまだ未定ですが(^_^;
それでは良いお年を!(^_^)

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2019/12/21~22 高下ダイヤモンド富・・・(^_^;

今年の冬至は12/22(日) 冬至と言えばそう!「高下ダイヤモンド富士」ですね。(^_^)
という訳で土日連チャンで行ってきました高下へ。先週自転車でも行ってますが。(笑)

さて、気になる天気はと。土曜の朝は一応晴れマーク、前後が曇りなのは気になるものの毎度のことながらこればかりは行ってみなくちゃ解りません。上手くすれば雲間に輝くダイヤが見れるかも?
そんな期待を込めて現地へ着いたのは肉眼ではまだ暗闇の5時過ぎ。経験上この時間でも多くの車が来ていると覚悟していたのですが・・・ なんと手前の駐車場には車ゼロ。奥の駐車場も適度に埋まっているもののいつもの定位置、一番奥辺りはガラ空き、余裕で駐車です。そんな予想外にガラ空きだった高下から望む甲府盆地夜景を先ずはパチリと。D7k_2922_r盆地夜景は手前の駐車場の方が見映えしますが、高下集落とのコラボも良い感じです。
そんなことよりも空模様が怪しすぎだな(^_^; 広角で撮って空模様を再チェック。D7k_2926_rうーん、富士山方向は雲は薄いもののかなり厳しそう。後は晴れるのを待つばかり。
車中でTV見ながら過ごすこと一時間程。薄明もだいぶ進みました。富士山はどうかな?D7k_2931_rあー、これはダメかもしれん・・・(^_^;
20191221-p01_rパノラマで全景を。来られた皆さんからも「これはダメかしれん」って聞こえてきそう。(^_^;

でも直前までどうなるか解りません。軌跡を信じて待つこと更に小一時間。
ダイヤ時刻直前の様子がこれ。パノラマっぽい広角一発撮り出来るスマホでパチリと。
20191221_071957_hdr_r7時20分過ぎ、ついにダイヤの時間です。結果はお次の10枚繋ぎのGIf動画にて。
J3mu4efydxxyojurd8wt15772826311577282732結果はご覧のとおり。ダメです! けど雲の流れは豪快で良い感じ。(笑)
ダイヤは見られなかったけどなんだか神々しい画になってそれはそれでよかったかなと。
ラスト画が7時30分過ぎなので陽は上り切ったハズですが、そう見えないのが悲しい(T_T)

そそ、日の出前、東南アジア系外国人研修生3名程を引率されたお父さんと歓談させてもらいました。来週には帰国するらしくせっかくなのでダイヤモンド富士を見せてやりたかったと。なんでも夜勤明けでそのまま来られたとか。ダイヤは見れなかったけど富士山は見れたので彼らは満足しているようだと仰っていました。良い研修先にお世話になり良かったね、研修生の皆さん。(^_^)

そんな和みもあって気持ちよく帰路に。その時点で明日、冬至当日(12/22)は曇り予報。今年はダメかなと日中は色々用事済ませながら、ふと天気予報を見ると・・・ 明け方は晴れ予報じゃん!
ええ、行きますとも。見られる可能性が少しでもあれば向かいます。(笑)
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で、翌12/22早朝、昨日のこともあったので若干遅めに現地着。と言っても5時半頃。
今日はどんなかなー? いません!前日同様、手前駐車場に車なし!
奥の駐車場も同じ様な感じでした。後追いで来られる車もチラホラ程度。
昨日と全く同じ場所に停めて同じ場所に三脚立てて盆地夜景をばパチリと。
D7k_2954_r昨日より更にヤバい感じ。(^_^; 富士山はどうかな?
D7k_2957_r昨日にも増して怪しい富士山の姿がそこに。後は晴れ予報を信じるのみ。
小一時間後、薄明も進み曇り空に寒々した色味の富士山がその姿を現しました。
D7k_2964_r富士山見えててもバックがこの空模様じゃなあ・・・ でも待ちます。 
更に20分程、ダイヤ迄は後30分。W/Bオートのせいか色味がまた変わります。
20191222-p01_r2枚繋ぎのパノラマにて。全然晴れてくる気配ないじゃん。(^_^;
昨日同様「あー、これはダメかもしれん」。中には撤収しだす人も。
20191222-p02_r来られた皆さん方も、ハイ!「これはダメかもしれん」これも昨日と同じ。(^_^;
諦めムードのなか生憎の天気もせっかく全容を見せている富士山をアップで。

D7k_2974_rこれはこれでピンで見れば美しい富士です。バックには恨めしくも分厚い雲が。
ダイヤの時間になってもこの状況はほぼ変わらず。
半ば諦めムードのなか同画角のまま定間隔でシャッター切ってると・・・
をを、陽の光が! 雲間から(^_^; その様子は9枚繋ぎのGIFで。X4q1jdbm3ul0x9xpwc8w15772844341577284483 これは!と思ったのも束の間、アッという間にお隠れに。
もはや太陽がどこにあるのかすら判りませんが陽の光は見ることが出来ました。(^_^)

まあ、結果的にダイヤは見られなかったんですけどね。現地に来て見られなかったんだから諦めもつきます。でも初めて、且つ遠方から来られた方はさぞかし残念だったのではと。

帰り際に車と共にパチリと。
Img_5085_r二脚の三脚(変な言い方だな(^_^;)は何れも私のモノ。静止画用と動画用ですが動画用は結局使わず。周りも終始こんな感じで人気なし。時折、犬を連れたお母さんが行き来していただけ。(笑)

そそ、大晦日から元旦にかけての混雑ぶりを伺える案内版を最後に。
20191222_071639_hdr_r昨日のお父さんの話によると元旦は駐車場どころか道中、結構下った所まで渋滞するとか。
後、この一方通行。地図を見る限りは元来た道に直ぐ戻れる訳じゃなさそうです。結構な距離の狭小林道走行を強いられるんじゃないでしょうか。実際に通ってないから解りませんが。(^_^;

さてさて、見事に二連敗した今年の「高下ダイヤモンド富士」でしたが、過去4回程の撮影時は全てほぼ晴天に恵まれたことを思うとたまにはこんな事があってもいいんじゃないかと。
両日とも富士山が見れただけでも良しとしましょう。(^_^)

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2019/12/15 自転車で行く夜景スポット+(其の29)

いやー、前日の12/14午後の方がお空のコンディションは良かったんですけどね、お昼の用事が長引いて機を逸しました。変わって翌12/15は晴れ予報なのに朝からイマイチな空模様。うーん。
なんて悶々と過ごした午前中、徐々に広がる青空と富士山ビューに意を決して出かけることに。
向かった先は自転車お初展望地、ダイヤモンド富士で有名な「高下(たかおり)」です。(^_^)

この展望地、片道約25km、最後の5kmは標高差約400mの登坂となることからなかなか足が向きませんでしたが真冬を迎える前のこの時期ならなんとか下りの寒さにも耐えられるのではと。
出発は11時過ぎ。体力温存の為にいつもの笛吹川CR(サイクリングロード)は使わず一般道を最短距離で向かいます。一般道だと車は怖いですが信号で適度に休めるんですよね。(^_^;

そんな最短経路の道中、釜無川に架かる「浅原橋」上でパチリと。
20191215_122017_r見てのとおりお昼近くにはスッキリ青空に。西方の空限定ですが。(^_^;
遠望には「甘利山」や「八ヶ岳」が良く見えています。富士山方面は薄雲も回復に期待です。

さて、ここからは写真多めのコメント少な目で道中の様子をば。
富士川町のショッピングモールで昼食後、お立ち寄りポイントの定番「道の駅 富士川」へ。
20191215_132113_r振り向くと富士川大橋と綺麗に紅葉した市川三郷町方面の山々が。
20191215_131909_rここは中部横断自動車道、増穂IC脇のPAでもあり当日も多くの観光客で賑わっていました。

さて、ここからが本番です。県道42号を南下し10分程で最初の分岐へ。
20191215_132838_hdr_r県道42号から斜め右に入り県道406号へ。ここから徐々に上りです。
結構な狭小路を少し走ると定番夜景&お花見スポット「大法師公園」の上り口が。
20191215_133128_hdr_rもちろんスルーして先に進みます。ここからジワジワと上ります。
ジワジワ上りが続くのも少しだけ、ここから2km程、山間の急坂をひたすらヒーコラと。

パッと開けた集落、小室地区へやってきました。急坂をエイッ!と上り辿り着いたのがここ。
20191215_135023_hdr_r小室山妙法寺」というお寺の「三門」前。このお寺、別名「紫陽花寺」とも呼ばれ毎年6月末頃に開催される「あじさい祭り」では美しい紫陽花を観ることができます。あ、期間中は有料です。(笑)

この時点でかなりヘタってますが、ここからが本番。更なる急坂で一気に高度を上げます。
妙法寺からショートカット気味に元の県道406号へ。
20191215_135851_r急坂ヘアピン前でパチリ。標識どおり道なりに右へ。富士川町は「ゆずの里」としても有名。
更に一息上ると第二の分岐が。ここまで来ればもう一踏ん張り!って後2kmあるってか(^_^;
20191215_140803_hdr_rこの坂を少し上がった先に今日最初の富士山ビュー登場!(^_^)
20191215_140945_hdr_r路上からほぼ高下と同等の眺めを見ることができます。撮影がてら一休み。
カーブのすぐ先、且つ急停車して眺める人も多い場所なので追突しない様にご注意を。

さあ、ここから本当に後ひと踏ん張りで現地です。ついに高下集落へ到着!
高下に2か所あるダイヤモンド富士眺望ポイントから先ずは手前のポイントの様子を。
20191215_145443_r  
この広い駐車場も来週の土日(冬至)の早朝には満車になること必至。
元旦は言わずもがな。敷居が高すぎて&怖くて行ったことありません。(^_^;
でも元旦より太陽が一番南寄りから上がる冬至の当日がベストだったりします。

もう後は撮るしかありません。富士山をバックにパチリと。
20191215_142235_hdr_rスッキリ青空とはいきませんでしたが西に傾いた陽に照らされた富士山が綺麗。(^_^)
このポイントからは遠望ながら甲府市街地を望むことが出来ます。そちら方面もパチリと。
20191215_142623_hdr_rあれれ?以前撮った時はこんなに木々が被ってたっけな?
場所を勘違いしていたかも知れませんがアップにするとなかなかイケた夜景が撮れます。

お次のダイヤ富士撮影ポイントまでは200~300m程。その間にはこんな記念碑も。
20191215_145002_hdr_r高村光太郎文学碑」車だと素通りしてしまいそうなこの碑、道中の看板にもしっかり案内されているので立ち寄るべき場所なのでしょう。過去数度、私は気づかず通り過ぎていました。(^_^;
この直ぐ隣「日出づる里農村公園」展望所でも一枚。この一帯をそう呼ぶそうな。
20191215_143029_rここからももちろんダイヤモンド富士が望めますが見たことはありません。
トイレも併設された良ポイントなのでたぶん空いてないと思います。(^_^;

さて、本当のベストポイントがここ。一番奥の展望エリア(駐車場)へ。
20191215_144009_hdr_r_20191216225101  ここもまた先の駐車場同様に冬至から元旦の早朝には車で混雑します。日の出は7時過ぎですが過去来訪の経験上、休日なら余裕を持って4時から遅くとも5時頃までに来るのが吉かと。

私がダイヤモンド富士を撮るときはいつもこの場所から。眺めはこんな感じ。
20191215_143823_hdr_r大体この位置に三脚を立ててます。空いていればですが。(^_^;
なんで一番奥(南寄り)で撮るかっていうとご来光の場所が山頂の中心に一番近くなるから。
最初の駐車場だと日の出(ダイヤ)は山頂のかなり左端の方に来ますが、ここだと山頂の左から1/3辺りでダイヤが始まり、半分くらい出た所で丁度山頂の中心辺りって感じになります。距離は僅か200~300mの違いですがダイヤの場所に拘るなら一番奥(南寄り)で撮りましょう。

今日はマジ撮り用の「G7Xmk2」を持ってきませんでした。なので全編スマホ画です(^_^;
富士山メインで同じ場所からもう一枚。これが例年のダイヤ撮影構図に近いかな。
20191215_143608_r 本当はもっとアップで撮ってますが、せっかくの好天&山並みも綺麗なので広々と。
富士山方面にはまだ薄雲があるものの却って良い感じ。時間帯も丁度良かったかと。

苦労して上って来た&絶景に後ろ髪惹かれなかなか立ち去ることが出来ません。
時刻は15時近く、ふと携帯が鳴りました。仕事のお呼び出し。今日は日曜です(笑)
しょうがないので「出先なので16時頃に会社に行く」とだけ告げて下山することに。
相手はまさかチャリ来た高下で富士山見ながら話しているとは思わなかったかと(^_^;

行きは写真を撮りながらも小一時間かけて上った道中、下りは10分程で下山。早っ!
そう、冬場は下りがキツイんですよね。汗で湿った衣服がキンキンに冷やされます。

という訳で、まだ暖かい陽射しが届いている下界に降りてきました。
20191215_150908_hdr_r行きに撮った県道42号との分岐を県道406号側からパチリと。
自宅まではまだ20km程ですが後はほぼ平地なので既に帰ってきた気分。(笑)

今日は結構負荷をかけたつもりでしたが意外とペダルも軽く快調に飛ばします。
最後に当日には絶対に近寄らない眺めの良いこの場所でパチリと。
20191215_152139_rここ何処って?「神明の花火大会」の河川敷メイン会場(観覧席)がここ。
花火大会当日はここが人でごった返すわけですね。なるべく近寄りたくないです(^_^;

この後、予定どおり16時に会社着。呼びだした本人は既にご帰宅でボッチ仕事(笑)
仕事を片付けて帰る頃にはすっかり真っ暗に。18時過ぎの帰宅となりました。
本日の総走行距離は55kmとヒルクライム込みでは結構な距離となりましたが「高下」で見た絶景と達成感のお陰でしょうか、帰宅後もそれほど疲れが残ることはありませんでした。
明日に必要な仕事をある程度片付けられた精神的安心感からかも知れませんが。(笑)

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2019/12/14 和田峠みはらし広場の夜景と月下の富士

しっかり冠雪した富士山と夜景コラボには月明かりは強い味方です。下限に転じたものの明るい月夜に誘われ夜遅くに訪れたのは、甲府夜景スポットのド定番「和田峠みはらし広場」(^_^)
お月様が南中するのは0時過ぎ、23時近くの出発です。現地迄は20分程。
深夜でも訪れる人も多い人気のスポットです。駐車スペースは2台、上手く停めても3台が精一杯じゃないでしょうか。現地に着いてみると既に一台の先客さんが。空きスペースにサクッと。

先ずは「G7Xmk2」でタイムラプスをセットして「D7000」で早速パチリと。
D7k_2917_rこれこれ、「和田峠みはらし広場」の夜景と言えばこの形ですね。(^_^)
若干霞があるものの明るい月光に富士山も山並みの稜線もクッキリ浮かんでくれました。

更に定番構図でもう一枚。富士山と市街地近傍をアップで。
D7k_2916_r富士山と甲府中心部の夜景コラボと言えば真後ろに富士山がくる「千代田湖白山」が定番ですが、ここから見る富士コラボ夜景も構図的に好みだったりします。やっぱり綺麗だなあ。(^_^)

そうこうしている内に先客さんが退場したので車を夜景に向けて停め直し。(^_^;
D7k_2920_rみはらし広場の看板横の外灯はメッチャ明るいです。冬なのに虫が寄ってきます。(笑)
この場所に停めても他の車は入ることはできますが、こうして目立つところに停めると遠慮するのか入ってきません。見ると付近に待機している車が2台程。直ぐ空けるから待っててね。(^_^;

意外と眺望範囲が狭いこのスポット、横長パノラマで広々感を。
20191214-p01_rせっかくの近傍夜景なので精細感が欲しいですよね。次の動画でもどうぞ。
かなり明るく調整していますが、肉眼で見ても薄っすらと富士山は確認できます。
タイムラプスは思いの他ショボかったです。(笑)

最後に車と夜景の定番構図でパチリと。何度撮ってるんでしょ(^_^;
Img_5070_r 夜景向けに停めるとそこは正に極上の夜景シアター。そりゃ人も沢山来る訳だ。

さて、月夜の「和田峠みはらし広場」はいかがだったでしょうか。
昨年の正月(2018/1/3)同様に明るい月夜ってことで「千代田湖白山」とセットでここも立ち寄っていますが「D7000」のマジ撮りはしなかったんですよね。今回はそのリベンジってことで。
甲府駅から僅か15分程のこのスポット、冬本番のこれからが更に見映えする季節です。月夜でないと富士山は厳しいですが夜景だけでも十分楽しめますので是非訪れてみてください。(^_^)

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