« 2020年4月 | トップページ

2020年5月

2020/5/1 自転車で行く夜景スポット+(其の35)

そう、不要不急の外出野郎です、ワシ(^_^;
という訳でGW真っただ中、陽気に誘われ我慢できず出かけてしまいました。ソロライド&極力人と接しなければ良いであろうという理屈です。ノーヘルでもマスクは着用!(笑) 行ってきまーす!

で、出発して20分程で到着したのがここ。甲府市の「緑ヶ丘スポーツ公園」って所。20200501_165646_hdr_r まあ何処にでもありがちな多目的運動公園です。入口のモニュメント前でパチリと。
そそ、この公園、他の主要公園駐車場が閉鎖される中、解放されてるんですよね。遊具&芝生広場には結構な人が。山梨県人を封じ込めるには車を使えなくすれば効果てきめんって訳。(笑)

さて、目的は夜景スポットです。高台なのです。公園内を通り抜けて向かった先はここ。20200501_160038_r湯村山」登山道です。公園の北西端、ちょいと坂を上がった所が登山道入口。見てのとおり車は入れませんが自転車は入れるのです。入っちゃいけないとは書いてないので入ります。(^_^;

今日はホント夏の陽気、昼過ぎの気温は30℃近くだったでしょうか。容赦なく体力を奪われ押し歩き交え&汗だくになりながら15分程でたどり着いたのがここ。一応、ここが第一の展望地。20200501_160853_hdr_r え?どこに展望が?(^_^;ってこの木々の向こう側に甲府市街地の展望が広がっている訳ですが、ご覧のとおり枝葉の隙間から見えるだけ。でも冬枯れの季節なら結構見られるかもです。
ここまで歩きだど20分程度でしょうか。舗装された遊歩道なので散歩の方も結構いらっしゃいました。脇を通る時には押し歩きでソロソロと。奇異な目で見られなかったのが唯一の救い。(^_^;

さて、更に高みを目指します。目的地は山頂の展望台。登ること10分程でこんな分岐が。20200501_161617_r アスファルト舗装路はここで終了。大きく分けるとここで道は3方向へ分岐しています。
上の写真がそのひとつ、北側に向かう登山道で「千代田湖白山」へ至ります。そう、夜景でもお馴染みのスポットですね。たぶん一時間程歩けば行けると思いますが、もちろん行きません。(笑)

後の2方向は「湯村山城跡(山頂)」と「湯村温泉街」方面。20200501_163633_hdr_r 道標があるので迷うことはないかと。正面の未舗装路を200m程進むと山頂へ、右に降りていくと湯村温泉街へと至る様です。午後の日差しが透ける新緑が綺麗だなあ。(^_^)

山頂へは2方向の道がありますが行きは左側の道をチョイス。当然自転車で走れないのでコトコト押し歩き。上ってちょい下った先に東屋が見えてきました。湯村山山頂展望台へ到着です。Img_5511_r 近づくと東屋から話し声が。ご婦人お二方が談笑中でした。傍らにはワンちゃんも。(笑)Img_5520_r そう、地元民にすれば湯村山は犬のお散歩コースだったんですね。「自転車で来られるなんて凄いですねー」なんて言われてアメちゃんもらったりして。あ、いかん!人と接触してしまった(^_^;

そんなのどかな湯村山山頂展望台からの眺めはこんな感じ。Img_5513_r 見てのとおりの富士山ビューです。(^_^) 近傍市街地と遠望には「坊ケ峯」が見えます。
ここも枝葉で市街地の眺望はかなり狭いですが冬枯れなら結構見映えする夜景が見られるのではと。湯村山は直ぐ近くの「湯村ヒルズ」と言い木々被りがセットの夜景がデフォの様です。(^_^;

先着のご婦人方に「お気をつけて(^_^)」と見送られながら帰路はもう一方のルートを押し歩き。行きよりも距離も長く道も険しく(笑) 基本、歩き前提の山道なので自転車で来る所じゃないなあと。
途中、湯村山城跡の名残というか半分土中に埋まった井戸とかもあったけど余りにも地味(笑)だったので写真はパス。下山途中にはこんな古墳も。こちらはパチリと。うーん、これも地味だな(^_^;20200501_164434_r

説明文によると湯村山には古墳群があるらしいです。ここら一帯は「武田の杜」と呼ばれこうした遊歩道や登山道で各所が繋がっているのでライトな山歩きやトレラン、史跡巡りが好きな人には良いロケーションなんじゃないでしょうか。そんな訳で湯村山山頂展望台からの夜景は冬枯れまでお預けした方がよさげです。機材持ちの山登りも冬場なら身体も温まって丁度良いですしね。(^_^)

| | コメント (0)

« 2020年4月 | トップページ