« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月

2019/12/28 高下ダイヤモンド富士 (リベンジ(^_^;)

前回記事をご覧の通り、先週土日の冬至(12/21~22)は見事な二連敗。まあこんな年もあるかと諦めムードの中、12/28(土)の予報では朝から快晴の模様。ええ、撮りに出かけましたとも。(笑)

ダイヤの見頃は冬至前後の5日間程らしいですが「見頃」ってことなので多少は外れていてもまだ間に合うかも知れません。元旦だと山頂からの日の出にならないらしいのでギリじゃないかと。
たぶん皆さん天気予報を見て来られます。よって今回も早めに現地へってことで到着したのは5時半前。確かに車は多かったですが十分余裕。先週停めた隣の駐車スペースへサクッとイン!
そう、何度も来てると解るんです。肉眼ではほぼ暗闇でも東の空は薄明が始まっていることを。
星空が綺麗なうちに「G7Xmk2」星空モード&2枚繋ぎのパノラマで。20191228-p03_r これこれ!雲一つない快晴の夜空に輝く星々と夜景、そしてシルエット富士に朝焼けと全てが揃っています。よく見ると盆地夜景の左上には偶然にも流れ星まで写り込んでくれました。(^_^)
実は「D7000」でも同様の画角で撮ったのですが精細感はあるもののパッと見は「G7Xmk2」の星空モードの方が見映えするんですよね。たぶんノイズ処理とかが上手いんだと思います。

気温はギリ氷点下でしょうか。そんなパキッと空気感の盆地夜景をば。D7k_2993_r小夜景ですが遠方までキラキラした夜景はやっぱり綺麗ですよね。(^_^)

そろそろ被写体のメインを富士山に。まだまだガッツリとシルエット富士。D7k_2994_r見る見る間に東の空が赤みを帯びてきます。良い感じの雲が欲しい!は贅沢な悩み。D7k_3013_rホントに雲一つない快晴です。先週はあり過ぎで撃沈した訳ですが。(^_^;
日の出前の一番美しい時間帯じゃないでしょうか。撮らずにはいられません。

時刻はダイヤ30分程前の7時過ぎ。富士山もディテールが浮かぶ程の明るさに。D7k_3020_r水平線上の日の出時刻は7時前なのでもうかなり明るいです。
今か今かとダイヤを待つカメラマンの皆さん。先週と違い悲壮感はなし(笑)
20191228_063601_rそそ、当日は横浜から来られたというお父さんと楽しく歓談させて頂きました。様々な富士山を撮られているらしく、ここ高下にも詳しい方で色々と教えて頂きました。ありがとうございました。m(__)m

さて、いよいよダイヤです。直前の富士山はこんな感じ。グッと絞ります。D7k_3025_r山頂のモヤモヤ(なんて言うんだっけな(^_^;)が一段と輝き出すと間もなく。

時刻は7時25分。ついに来ました!ダイヤモンド富士!(^_^)D7k_3027_r 相変わらず余り綺麗な光芒じゃないですが(^_^;昨年と違いキラッと感はバッチリ。
周囲の歓談の声も静まり返り鳴り響くのはシャッター音のみ。ありがたやありがたや。
陽が出る位置はやはりかなり左手にきています。毎年撮ってると正に観測状態だな(^_^;

同画角で十数秒置きにシャッターを切り20枚程。上り切るまでの様子をGIFにて。20191228 結構絞ったつもりだったけど露出過多気味だったかな。ダイヤ直後はもう明るすぎ。
ほぼ上り切ったダイヤモンド富士をば。上のGIF中の一枚ですが。(^_^;D7k_3039_r 毎度このぐらい出たところで撤収するところですが今回はまだまだ粘ります。
富士山上空に輝く陽の光と周囲の様子をパノラマにて。20191228-p05_r南方より富士山に雲が。これがダイヤの瞬間だと良かったんですけどね。
富士山付近のアップだとこんな感じ。D7k_3048_r でも「日出づる里」にふさわしい良い画になったんじゃないかと思います。(^_^)
20191228_074300_r時刻は8時頃。好天からか結構な人が残り余韻を楽しんでらっしゃいました。

さてさて、動画です。もちろん撮ってます。(笑)
今回も昨年同様に「G7Xmk2」「A900」ドラレコ「DRV-610」の3台体制です。
先ずは「G7Xmk2」の単独にて。毎年完全にテンプレ化していますがどうぞ(^_^;
BGMも恒例の「カヴァレリア・ルスティカーナ」で。自分的にはお気に入り。
昨年と違い雲はなし、ダイヤまで殆ど動きがない画を見るのは辛いのう。

もういっちょ。3台のカメラを同期させた動画も。BGMは同じですが(^_^;
これも昨年の動画をテンプレにして作っています。楽でいいです。(笑)
「A900」の山頂ドアップは絞り優先オートです。途中からグングンS/Sが上がった為かちょっと違和感ある画になってしまいましたが、陽の位置とか移動の様子とかディテールは良く解るのではと。
ドラレコ「DRV-610」の方は直前にカップルさんが被り(^_^;ダイヤの瞬間は撮れず。でもダイヤの瞬間に慌ててスマホを向ける様子とか周囲の様子とかは見ていると結構面白いですよね。(^_^)

帰り間際、車と富士山をパチリと。
20191228_080418_hdr2_r先週とは違い周辺には臨時区画線等が引かれてたりして元旦が近いんだなあと。先の横浜のお父さんによると大晦日からの一方通行はやはり結構な狭小林道走行を強いられることになる様です。なんでも28日頃から元旦まで泊まり込みの方もいらっしゃるとか。とても真似できません(^_^;

さてさて、無事リベンジできた「高下ダイヤモンド富士」はいかがだったでしょうか。
三連チャンで出来るのも小一時間で来られる近さから。当日も北関東方面を中心に結構県外からも来られていましたが無事に見られて良かったんじゃないかと思います。ちゅこんで今年はこれが最後の記事になります。元旦は上手くいけば初日の出の様子でも。場所はまだ未定ですが(^_^;
それでは良いお年を!(^_^)

| | コメント (0)

2019/12/21~22 高下ダイヤモンド富・・・(^_^;

今年の冬至は12/22(日) 冬至と言えばそう!「高下ダイヤモンド富士」ですね。(^_^)
という訳で土日連チャンで行ってきました高下へ。先週自転車でも行ってますが。(笑)

さて、気になる天気はと。土曜の朝は一応晴れマーク、前後が曇りなのは気になるものの毎度のことながらこればかりは行ってみなくちゃ解りません。上手くすれば雲間に輝くダイヤが見れるかも?
そんな期待を込めて現地へ着いたのは肉眼ではまだ暗闇の5時過ぎ。経験上この時間でも多くの車が来ていると覚悟していたのですが・・・ なんと手前の駐車場には車ゼロ。奥の駐車場も適度に埋まっているもののいつもの定位置、一番奥辺りはガラ空き、余裕で駐車です。そんな予想外にガラ空きだった高下から望む甲府盆地夜景を先ずはパチリと。D7k_2922_r盆地夜景は手前の駐車場の方が見映えしますが、高下集落とのコラボも良い感じです。
そんなことよりも空模様が怪しすぎだな(^_^; 広角で撮って空模様を再チェック。D7k_2926_rうーん、富士山方向は雲は薄いもののかなり厳しそう。後は晴れるのを待つばかり。
車中でTV見ながら過ごすこと一時間程。薄明もだいぶ進みました。富士山はどうかな?D7k_2931_rあー、これはダメかもしれん・・・(^_^;
20191221-p01_rパノラマで全景を。来られた皆さんからも「これはダメかしれん」って聞こえてきそう。(^_^;

でも直前までどうなるか解りません。軌跡を信じて待つこと更に小一時間。
ダイヤ時刻直前の様子がこれ。パノラマっぽい広角一発撮り出来るスマホでパチリと。
20191221_071957_hdr_r7時20分過ぎ、ついにダイヤの時間です。結果はお次の10枚繋ぎのGIf動画にて。
J3mu4efydxxyojurd8wt15772826311577282732結果はご覧のとおり。ダメです! けど雲の流れは豪快で良い感じ。(笑)
ダイヤは見られなかったけどなんだか神々しい画になってそれはそれでよかったかなと。
ラスト画が7時30分過ぎなので陽は上り切ったハズですが、そう見えないのが悲しい(T_T)

そそ、日の出前、東南アジア系外国人研修生3名程を引率されたお父さんと歓談させてもらいました。来週には帰国するらしくせっかくなのでダイヤモンド富士を見せてやりたかったと。なんでも夜勤明けでそのまま来られたとか。ダイヤは見れなかったけど富士山は見れたので彼らは満足しているようだと仰っていました。良い研修先にお世話になり良かったね、研修生の皆さん。(^_^)

そんな和みもあって気持ちよく帰路に。その時点で明日、冬至当日(12/22)は曇り予報。今年はダメかなと日中は色々用事済ませながら、ふと天気予報を見ると・・・ 明け方は晴れ予報じゃん!
ええ、行きますとも。見られる可能性が少しでもあれば向かいます。(笑)
===============================================================
で、翌12/22早朝、昨日のこともあったので若干遅めに現地着。と言っても5時半頃。
今日はどんなかなー? いません!前日同様、手前駐車場に車なし!
奥の駐車場も同じ様な感じでした。後追いで来られる車もチラホラ程度。
昨日と全く同じ場所に停めて同じ場所に三脚立てて盆地夜景をばパチリと。
D7k_2954_r昨日より更にヤバい感じ。(^_^; 富士山はどうかな?
D7k_2957_r昨日にも増して怪しい富士山の姿がそこに。後は晴れ予報を信じるのみ。
小一時間後、薄明も進み曇り空に寒々した色味の富士山がその姿を現しました。
D7k_2964_r富士山見えててもバックがこの空模様じゃなあ・・・ でも待ちます。 
更に20分程、ダイヤ迄は後30分。W/Bオートのせいか色味がまた変わります。
20191222-p01_r2枚繋ぎのパノラマにて。全然晴れてくる気配ないじゃん。(^_^;
昨日同様「あー、これはダメかもしれん」。中には撤収しだす人も。
20191222-p02_r来られた皆さん方も、ハイ!「これはダメかもしれん」これも昨日と同じ。(^_^;
諦めムードのなか生憎の天気もせっかく全容を見せている富士山をアップで。

D7k_2974_rこれはこれでピンで見れば美しい富士です。バックには恨めしくも分厚い雲が。
ダイヤの時間になってもこの状況はほぼ変わらず。
半ば諦めムードのなか同画角のまま定間隔でシャッター切ってると・・・
をを、陽の光が! 雲間から(^_^; その様子は9枚繋ぎのGIFで。X4q1jdbm3ul0x9xpwc8w15772844341577284483 これは!と思ったのも束の間、アッという間にお隠れに。
もはや太陽がどこにあるのかすら判りませんが陽の光は見ることが出来ました。(^_^)

まあ、結果的にダイヤは見られなかったんですけどね。現地に来て見られなかったんだから諦めもつきます。でも初めて、且つ遠方から来られた方はさぞかし残念だったのではと。

帰り際に車と共にパチリと。
Img_5085_r二脚の三脚(変な言い方だな(^_^;)は何れも私のモノ。静止画用と動画用ですが動画用は結局使わず。周りも終始こんな感じで人気なし。時折、犬を連れたお母さんが行き来していただけ。(笑)

そそ、大晦日から元旦にかけての混雑ぶりを伺える案内版を最後に。
20191222_071639_hdr_r昨日のお父さんの話によると元旦は駐車場どころか道中、結構下った所まで渋滞するとか。
後、この一方通行。地図を見る限りは元来た道に直ぐ戻れる訳じゃなさそうです。結構な距離の狭小林道走行を強いられるんじゃないでしょうか。実際に通ってないから解りませんが。(^_^;

さてさて、見事に二連敗した今年の「高下ダイヤモンド富士」でしたが、過去4回程の撮影時は全てほぼ晴天に恵まれたことを思うとたまにはこんな事があってもいいんじゃないかと。
両日とも富士山が見れただけでも良しとしましょう。(^_^)

| | コメント (0)

2019/12/15 自転車で行く夜景スポット+(其の29)

いやー、前日の12/14午後の方がお空のコンディションは良かったんですけどね、お昼の用事が長引いて機を逸しました。変わって翌12/15は晴れ予報なのに朝からイマイチな空模様。うーん。
なんて悶々と過ごした午前中、徐々に広がる青空と富士山ビューに意を決して出かけることに。
向かった先は自転車お初展望地、ダイヤモンド富士で有名な「高下(たかおり)」です。(^_^)

この展望地、片道約25km、最後の5kmは標高差約400mの登坂となることからなかなか足が向きませんでしたが真冬を迎える前のこの時期ならなんとか下りの寒さにも耐えられるのではと。
出発は11時過ぎ。体力温存の為にいつもの笛吹川CR(サイクリングロード)は使わず一般道を最短距離で向かいます。一般道だと車は怖いですが信号で適度に休めるんですよね。(^_^;

そんな最短経路の道中、釜無川に架かる「浅原橋」上でパチリと。
20191215_122017_r見てのとおりお昼近くにはスッキリ青空に。西方の空限定ですが。(^_^;
遠望には「甘利山」や「八ヶ岳」が良く見えています。富士山方面は薄雲も回復に期待です。

さて、ここからは写真多めのコメント少な目で道中の様子をば。
富士川町のショッピングモールで昼食後、お立ち寄りポイントの定番「道の駅 富士川」へ。
20191215_132113_r振り向くと富士川大橋と綺麗に紅葉した市川三郷町方面の山々が。
20191215_131909_rここは中部横断自動車道、増穂IC脇のPAでもあり当日も多くの観光客で賑わっていました。

さて、ここからが本番です。県道42号を南下し10分程で最初の分岐へ。
20191215_132838_hdr_r県道42号から斜め右に入り県道406号へ。ここから徐々に上りです。
結構な狭小路を少し走ると定番夜景&お花見スポット「大法師公園」の上り口が。
20191215_133128_hdr_rもちろんスルーして先に進みます。ここからジワジワと上ります。
ジワジワ上りが続くのも少しだけ、ここから2km程、山間の急坂をひたすらヒーコラと。

パッと開けた集落、小室地区へやってきました。急坂をエイッ!と上り辿り着いたのがここ。
20191215_135023_hdr_r小室山妙法寺」というお寺の「三門」前。このお寺、別名「紫陽花寺」とも呼ばれ毎年6月末頃に開催される「あじさい祭り」では美しい紫陽花を観ることができます。あ、期間中は有料です。(笑)

この時点でかなりヘタってますが、ここからが本番。更なる急坂で一気に高度を上げます。
妙法寺からショートカット気味に元の県道406号へ。
20191215_135851_r急坂ヘアピン前でパチリ。標識どおり道なりに右へ。富士川町は「ゆずの里」としても有名。
更に一息上ると第二の分岐が。ここまで来ればもう一踏ん張り!って後2kmあるってか(^_^;
20191215_140803_hdr_rこの坂を少し上がった先に今日最初の富士山ビュー登場!(^_^)
20191215_140945_hdr_r路上からほぼ高下と同等の眺めを見ることができます。撮影がてら一休み。
カーブのすぐ先、且つ急停車して眺める人も多い場所なので追突しない様にご注意を。

さあ、ここから本当に後ひと踏ん張りで現地です。ついに高下集落へ到着!
高下に2か所あるダイヤモンド富士眺望ポイントから先ずは手前のポイントの様子を。
20191215_145443_r  
この広い駐車場も来週の土日(冬至)の早朝には満車になること必至。
元旦は言わずもがな。敷居が高すぎて&怖くて行ったことありません。(^_^;
でも元旦より太陽が一番南寄りから上がる冬至の当日がベストだったりします。

もう後は撮るしかありません。富士山をバックにパチリと。
20191215_142235_hdr_rスッキリ青空とはいきませんでしたが西に傾いた陽に照らされた富士山が綺麗。(^_^)
このポイントからは遠望ながら甲府市街地を望むことが出来ます。そちら方面もパチリと。
20191215_142623_hdr_rあれれ?以前撮った時はこんなに木々が被ってたっけな?
場所を勘違いしていたかも知れませんがアップにするとなかなかイケた夜景が撮れます。

お次のダイヤ富士撮影ポイントまでは200~300m程。その間にはこんな記念碑も。
20191215_145002_hdr_r高村光太郎文学碑」車だと素通りしてしまいそうなこの碑、道中の看板にもしっかり案内されているので立ち寄るべき場所なのでしょう。過去数度、私は気づかず通り過ぎていました。(^_^;
この直ぐ隣「日出づる里農村公園」展望所でも一枚。この一帯をそう呼ぶそうな。
20191215_143029_rここからももちろんダイヤモンド富士が望めますが見たことはありません。
トイレも併設された良ポイントなのでたぶん空いてないと思います。(^_^;

さて、本当のベストポイントがここ。一番奥の展望エリア(駐車場)へ。
20191215_144009_hdr_r_20191216225101  ここもまた先の駐車場同様に冬至から元旦の早朝には車で混雑します。日の出は7時過ぎですが過去来訪の経験上、休日なら余裕を持って4時から遅くとも5時頃までに来るのが吉かと。

私がダイヤモンド富士を撮るときはいつもこの場所から。眺めはこんな感じ。
20191215_143823_hdr_r大体この位置に三脚を立ててます。空いていればですが。(^_^;
なんで一番奥(南寄り)で撮るかっていうとご来光の場所が山頂の中心に一番近くなるから。
最初の駐車場だと日の出(ダイヤ)は山頂のかなり左端の方に来ますが、ここだと山頂の左から1/3辺りでダイヤが始まり、半分くらい出た所で丁度山頂の中心辺りって感じになります。距離は僅か200~300mの違いですがダイヤの場所に拘るなら一番奥(南寄り)で撮りましょう。

今日はマジ撮り用の「G7Xmk2」を持ってきませんでした。なので全編スマホ画です(^_^;
富士山メインで同じ場所からもう一枚。これが例年のダイヤ撮影構図に近いかな。
20191215_143608_r 本当はもっとアップで撮ってますが、せっかくの好天&山並みも綺麗なので広々と。
富士山方面にはまだ薄雲があるものの却って良い感じ。時間帯も丁度良かったかと。

苦労して上って来た&絶景に後ろ髪惹かれなかなか立ち去ることが出来ません。
時刻は15時近く、ふと携帯が鳴りました。仕事のお呼び出し。今日は日曜です(笑)
しょうがないので「出先なので16時頃に会社に行く」とだけ告げて下山することに。
相手はまさかチャリ来た高下で富士山見ながら話しているとは思わなかったかと(^_^;

行きは写真を撮りながらも小一時間かけて上った道中、下りは10分程で下山。早っ!
そう、冬場は下りがキツイんですよね。汗で湿った衣服がキンキンに冷やされます。

という訳で、まだ暖かい陽射しが届いている下界に降りてきました。
20191215_150908_hdr_r行きに撮った県道42号との分岐を県道406号側からパチリと。
自宅まではまだ20km程ですが後はほぼ平地なので既に帰ってきた気分。(笑)

今日は結構負荷をかけたつもりでしたが意外とペダルも軽く快調に飛ばします。
最後に当日には絶対に近寄らない眺めの良いこの場所でパチリと。
20191215_152139_rここ何処って?「神明の花火大会」の河川敷メイン会場(観覧席)がここ。
花火大会当日はここが人でごった返すわけですね。なるべく近寄りたくないです(^_^;

この後、予定どおり16時に会社着。呼びだした本人は既にご帰宅でボッチ仕事(笑)
仕事を片付けて帰る頃にはすっかり真っ暗に。18時過ぎの帰宅となりました。
本日の総走行距離は55kmとヒルクライム込みでは結構な距離となりましたが「高下」で見た絶景と達成感のお陰でしょうか、帰宅後もそれほど疲れが残ることはありませんでした。
明日に必要な仕事をある程度片付けられた精神的安心感からかも知れませんが。(笑)

| | コメント (0)

2019/12/14 和田峠みはらし広場の夜景と月下の富士

しっかり冠雪した富士山と夜景コラボには月明かりは強い味方です。下限に転じたものの明るい月夜に誘われ夜遅くに訪れたのは、甲府夜景スポットのド定番「和田峠みはらし広場」(^_^)
お月様が南中するのは0時過ぎ、23時近くの出発です。現地迄は20分程。
深夜でも訪れる人も多い人気のスポットです。駐車スペースは2台、上手く停めても3台が精一杯じゃないでしょうか。現地に着いてみると既に一台の先客さんが。空きスペースにサクッと。

先ずは「G7Xmk2」でタイムラプスをセットして「D7000」で早速パチリと。
D7k_2917_rこれこれ、「和田峠みはらし広場」の夜景と言えばこの形ですね。(^_^)
若干霞があるものの明るい月光に富士山も山並みの稜線もクッキリ浮かんでくれました。

更に定番構図でもう一枚。富士山と市街地近傍をアップで。
D7k_2916_r富士山と甲府中心部の夜景コラボと言えば真後ろに富士山がくる「千代田湖白山」が定番ですが、ここから見る富士コラボ夜景も構図的に好みだったりします。やっぱり綺麗だなあ。(^_^)

そうこうしている内に先客さんが退場したので車を夜景に向けて停め直し。(^_^;
D7k_2920_rみはらし広場の看板横の外灯はメッチャ明るいです。冬なのに虫が寄ってきます。(笑)
この場所に停めても他の車は入ることはできますが、こうして目立つところに停めると遠慮するのか入ってきません。見ると付近に待機している車が2台程。直ぐ空けるから待っててね。(^_^;

意外と眺望範囲が狭いこのスポット、横長パノラマで広々感を。
20191214-p01_rせっかくの近傍夜景なので精細感が欲しいですよね。次の動画でもどうぞ。
かなり明るく調整していますが、肉眼で見ても薄っすらと富士山は確認できます。
タイムラプスは思いの他ショボかったです。(笑)

最後に車と夜景の定番構図でパチリと。何度撮ってるんでしょ(^_^;
Img_5070_r 夜景向けに停めるとそこは正に極上の夜景シアター。そりゃ人も沢山来る訳だ。

さて、月夜の「和田峠みはらし広場」はいかがだったでしょうか。
昨年の正月(2018/1/3)同様に明るい月夜ってことで「千代田湖白山」とセットでここも立ち寄っていますが「D7000」のマジ撮りはしなかったんですよね。今回はそのリベンジってことで。
甲府駅から僅か15分程のこのスポット、冬本番のこれからが更に見映えする季節です。月夜でないと富士山は厳しいですが夜景だけでも十分楽しめますので是非訪れてみてください。(^_^)

| | コメント (0)

2019/12/1 波場公園の夜景

二日連続でチャリで走り回ったその後は夜景撮影です。忙しいなあ(笑)
今回はお初夜景となる市川三郷町大塚の「波場公園」で撮ってきました。
自転車で行くには適度な高度ってことで下見がてら訪れている現地ですが、いかんせん低地なのでトワイライトな時間帯&八ヶ岳等の山並みコラボは外せません。さてどうなるかな。

現着したのは17時頃。既に良い感じでトワイライトになっています。
眺望範囲は広いものの思った通りの線夜景(笑)ってことで早速八ヶ岳方面のアップから。
D7k_2887_r余りにアップにしても線夜景の宿命で夜景がショボくなってしますのでチト引いています。
で、肝心の八ヶ岳はというと・・・ ピンポイントで雲かかってるじゃん(^_^;
山並みをバックに近傍は中央市、遠望は韮崎市や甲斐市方面の夜景が望めます。

さて、甲府市街地方面はどうかなー。
D7k_2895_r手前真っ暗、よりいっそうの線夜景でした(笑) 東の空は既にだいぶ暗くなっています。一応、甲府駅周辺の中心部が望めますがこの画角では残念な感じ。もっとアップにすればよかったかな。

で、どの方面が一番見映えしたかっていうと、ここぐらいでしょうか。
D7k_2898_rこの南アルプス市方面の夜景が一番見映えするかな。
櫛形山他の山並みもシルエットになって良い感じですし笛吹川に架かる桃林橋や身延線の鉄橋、手前の工場等のお陰で厚みのある夜景となっています。桜の枝も良いアクセントかと。(^_^)

これだけじゃ寂しいのでパノラマをば。眺望範囲は結構広いんですよね、ここ。
20191201-p01_rね、細長いでしょ。典型的な線夜景でしょ(笑)
ディテール感も乏しいので夜景的にはレベルは高くはないですが公園のベンチに腰掛けてのんびり鑑賞するには良いスポットだと思います。もうちょい早い時間帯の方が見頃でしょうか。

そんな線夜景な「波場公園」はパン乱用の動画にて。

ガタコト走る身延線、桃林橋や笛吹ラインを行きかう車等、動けば寂しさも紛れます(笑)
タイムラプスはチト設定を誤りました。2秒間隔で15分、90°パンは早すぎだったな(^_^;

最後にすっかり暗くなった公園内をパチリと。
Img_5027_rうわっ!なんか怖いかも(笑) この公園、実は桜が綺麗なことで有名だったりもします。枝間にはお月様、暗闇に小さく灯っているのは絶景温泉で有名な「みたまの湯」。あそこでは露天風呂に浸かりながら夜景を楽しんでる人で賑わってんだろなあ、と思うと急に寂しくなってきました。(^_^;

さて、「波場公園」の夜景はいかがだったでしょうか。園内にはベンチや東屋もあるので夜景に限らずのんびり風景を楽しむには良い所だと思います。機会があれば立ち寄ってみてください。(^_^)

| | コメント (0)

2019/12/1 自転車で行く夜景スポット+(其の28)

冬場でも好天の日差しの中を走るのはやっぱり気持ち良いもんです。(^_^)
という訳で今日は走行距離控え目で近場のプチヒルクライムスポットをハシゴしてみました。
お昼に自宅を出て「かつや」でしっかり腹ごしらえしてから先ず向かった先は知る人ぞ知る穴場夜景&富士山眺望スポット「茶道峠」です。「さどう」じゃなく「ちゃどう」と読みます。お間違えなく。

プチヒルクライムのスタート地点は「甲斐善光寺」の北、善光寺交差点。さあ、上るぞ!
20191201_133408_hdr_r出発前にパチリ。写真右上が地場産業センター「かいてらす」。宝飾品やワイン・食品等々、地場の名産品なら殆どが揃っている観光お立ち寄りスポットです。今日は繁盛してるかな?(^_^;

交差点北側の坂道を上ること約20分、最初の眺望ポイントはここ。
20191201_134637_hdr_r_20191205222901地名は善光寺町ですが地区名は不明。「茶道峠」の第一眺望ポイントってことで。(^_^;
山裾にフレーミングされたなかなか見映えする夜景が見られます。現地は結構な広場なので場所を変えることで色々な形の夜景が楽しめます。ちょっと地味(笑)な「積翠寺夜景」って感じ。

ここから少し上ったところには高台に設置された太陽光発電パネル群が。
20191201_135719_rこの太陽光発電パネル、甲斐善光寺の参道からみると丁度善光寺の屋根の上辺りに見えて景観を損なってるということで随分評判が悪かったりします。そんな善光寺方面を見下ろすと。
20191201_135756_hdr_rここを下った先が先ほど上ってきた道。一段高いので見下ろし感は良いですが眺望範囲が極小なのと電線が被るので夜景的にはイマイチかと。でもここから富士山ビューが始まります。(^_^)

下って元来た道へ。更に上った先にはこんな富士山ビューが。
20191201_141122_hdr_r紅葉の山々の間に冠雪した美しい富士山が望めます。富士山の右下辺りの霞んだ所が市街地眺望ですが、こちらもその狭さから夜景的には余り見映えしません。ここは富士山メインですね。

この直ぐ先が「茶道峠」のピーク。この先はもちろん下り。
20191201_141803_r地図上には「茶道峠」の表記はありません。これが余り知られていない理由のひとつかと。武田信玄が館(現在の武田神社)に向い峠を越える際に立ち寄った茶室があったことが名の由来とか。

峠を越えると一応舗装路ですがちょっとした狭小路に。5分程下るとポコッとここに出ます 。
20191201_142244_rこの道は「愛宕山スカイライン」。左に下ると「武田神社」方面、右に上ると「愛宕山こどもの国」や「県立科学館」方面に至ります。そう「茶道峠」は「愛宕山」の丁度裏手(北側)っていうこと。
前車(プレトレ)で来た時は武田神社方面に下りましたが、今回は「愛宕山こどもの国」方面へ。
しばらく上ったスカイラインのピーク辺り「変形自転車広場」前でパチリと。
20191201_142726_r
こちらは「こどもの国」内の施設。柵外からなので様子がよく解りませんが、その名のとおり様々な形の自転車に乗ることが出来ます。休日には多くの親子連れで賑わう人気の施設です。

ここからサーッと下った先が「こどもの国」の入口。ゲート近くからも結構な眺望が。
20191201_143028_hdr_r20191201_143048_hdr_rここは季節に関係なく17時にゲートが閉まるので、科学館の展望台まで歩くのが面倒ならゲート前に駐車して鑑賞&撮影するにはお手軽なスポットです。見てのとおりなかなかの眺めです。

ここまで来たら展望台に行かない訳にはいきません。以前に同車でここまで来ているのですが天気も悪く富士山ビューじゃなかったので展望台はパスしたんですよね。富士山はマストなので。(^_^;
20191201_143535_hdr_r科学館前でパチリと。チラッと見えるドームの先が展望台。展望台まで自転車を持っていけないこともないですが、さすがに気が引けるのでやめときます。というか自転車は入っちゃダメ!(笑)
トコトコ階段上ってドーム向こうの展望台へ。
20191201_144338_r誰もいねー(笑) 天気は良いけどやっぱ寒いからかな。広々してるのは科学館の屋上だから。

超定番の夜景スポットでもある展望台からの眺めをパチリと。
20191201_144530_hdr_rこの展望台からは甲府駅周辺は望めませんが富士山ビューと併せて眺望は抜群です。
上手い具合に紅葉も見ごろで綺麗でした。振り返って展望台方向をまたパチリ。
20191201_144633_r奥に見える科学館脇の遊具エリアの紅葉も綺麗。(^_^)
この展望台は天文台やドーム等と併せた風景も見映えする良い撮影地と思います。

科学館展望台はこれにて終了。下ってまた急坂上り(^_^; お次のスポットはここ。
20191201_150953_hdr_rこちらも「こどもの国」内の施設「少年自然の家」上空から見ると三角形で目立つ建物でここはその屋上部分。この先、三角の頂点が眺望スポット。ここは自転車でグイグイ入っていきます。(笑)20191201_151657_hdr_r20191201_151731_hdr_rこちらも先の科学館展望台同様に富士山ビューな絶景が見られます。
惜しむらくは基本「少年自然の家」やキャンプ場利用者じゃないと17時以降は入れないこと。
でも以前に入れたことがあるんですよね。単に気づかれなかっただけかも。(^_^;

だいぶ陽も傾いてきました。そろそろ帰路につくことに。ちょい下った先でパチリ。
20191201_152240_hdr_r左上の建物が「少年自然の家」。陽に反射した紅葉が綺麗。(^_^)

ここから愛宕山スカイラインをそのまま下って帰っても良かったのですが、気分を変えて「グリーンヒル愛宕」内を抜けてショートカットで帰ることに。道中にはこんな眺望もチラホラと。
20191201_152908_hdr_r見てのとおり私有地につき入らないで!と。以前この柵がなかった時に知らずにここの先端まで入ったことがありますが、甲府駅方面まで望める絶景ポイントでした。ああ、撮りたい!(笑)

グリーンヒル愛宕の端っこ、ここもまた低地ながら眺めが良い場所。
20191201_153331_hdr_rこの先の狭小路を一気に下ると自宅はもうすぐそこ。普通車じゃ無理かな。

以上、近場のスポットハシゴでした。総走行距離は20km程ですが、アップダウンが激しいので結構キツかったかもです。距離的にも車ならなんら苦もない道中に思えますが所々に現れる狭小路、施設の門限縛りによる歩き等々、意外と敷居は高いスポットばかりだったかと。それでも夜景や富士山の眺め的には良いスポットばかりなので機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

という訳で帰宅したのは16時前、思いの他天気も良いので続けて夜景撮りにでも行こうかと。
出発前に自宅から眺めた富士山には・・・
Img_5016_r可愛い笠雲がちょんもりと。翌日はしっかり終日雨模様でした。当たるなあ。(笑)

| | コメント (0)

2019/11/30 自転車で行く夜景スポット+(其の27)

やっとクリアな冬晴れが多くなってきました。まあ寒さと引き換えですが。(^_^;
てな訳でスッキリ富士山ビュー日和に行こうと思っていた自転車ではお初のスポット「須玉IC付近」に行ってきました。なんだか曖昧なスポット名ですが、そうとしか言いようがないので。(^_^;
コースは韮崎方面の釜無川CR(サイクリングロード)からR20 「穴山橋」へ、昼めし喰ってエネルギー補給。で「七里岩」に上って日野春から北側の須玉IC方面に下って現地を目指すことに。

釜無川CR手前、韮崎市街地方面への入口、釜無川「船山橋」上でパチリと。
20191130_125451_r韮崎の定番夜景スポット「韮崎平和観音」が遠くにちょこんと見えています。
振り向くとしっかり富士山ビュー。(^_^)
20191130_125503_r橋を写真方向に渡りすぐ右折すると甘利山公園線を経てこれまた超定番スポットの「甘利山」へ至ります。船山橋は韮崎方面の各夜景スポットへ向かう分岐点となる要所だったりします。

釜無川RCをひたすら進むこと約30分「穴山橋」へ。CR終点で一休み。
20191130_132410_r右手にそびえ立つのが「七里岩」。現地はこの岩の向こう側。後で上ります。(^_^;
時刻は13時半頃、七里岩クライム前の腹ごしらえはここで。
20191130_140212_r穴山橋を渡ったすぐ先の「みどりや食堂」へ。ラーメンが美味しいと評判の食堂です。店内はほぼ満席でその人気ぶりが伺えます。御多分に漏れずラーメン&ライスをチョイス。旨かったあ。(^_^)
20191130_140418_r食休みがてら向かいの「午頭島公園」へ。これといった特徴のない河川敷公園ですが人気がないのでのんびりできます。向かいの七里岩にはでっかい洞穴が。さてと、そろそろ上りますか。

穴山橋を渡ったすぐ先が上り口。つづら折りをヒーコラ上って「七里岩ライン」を走ること20分程、お次の休憩ポイントJR中央本線「日野春駅」へ到着です。日野春駅はこんな感じの所 。
20191130_144157_r左の道が七里岩ライン。先に進むと北杜市方面へ至ります。行かないけど。(^_^;

須玉方面へは日野春駅の少し手前から七里岩を下ります。殆どが下り坂なので早い早い!中央道を潜りR141清里ライン手前に。ここから急坂を上ると今回の目的地です。あと一息!
20191130_145443_hdr_r やって来ました「須玉IC付近」。ICはカーブの先辺り。現地は見てのとおり中央道脇の法面の上で地名では「須玉町若神子」って所。若干霞みがあるもののバッチリ富士山ビューです。(^_^)
この直ぐ上に「須玉美術館」ってのがあるので「その付近」でもいいかも知れませんがこの美術館、チト敷居が高いちゅうかなんちゅうか、公のランドマークって感じじゃなかったので。(^_^;

せっかくなので「G7Xmk2」で富士山メインで2枚ほど。
Img_4949_r
Img_4955_rん?以前撮った時はこんなに木々が被ってたっけな? 自宅に戻ってから確認してみると撮影地がちょっと違っていました。実際はもう少し先に進んだところから撮ったようです。その先とは。
20191130_150352_hdr_rたぶんここから長坂IC方向に100m程上った先が当時の撮影場所だったのではと。
この時点でかなりバテてたので先に進ま(め)なかったんだと思います。(笑)

時刻は既に15時過ぎ。天気も良いので時間があれば帰宅後もどっか撮りに行きたいところ。日も短かいので16時頃には帰宅したいのです。一気に下ってR141を韮崎市街地向けに爆走!
キキーッ!急ブレーキしてパチリと。
20191130_152227_hdr_r金精軒韮崎店」と「Corner Pocket」前にて。金精軒は夏の名物「水信玄餅」を求める人で土日は大盛況となります。お隣も便乗で大繁盛しますが今は平和なもんです。でも美味しいですよ(^_^)

韮崎から先、甲府迄はまだまだ遠いです。「道の駅にらさき」でトイレ休憩。
20191130_152414_hdr_r 土産物や軽食コーナーがある普通の道の駅ですが以前立ち寄った時に食した「鳥もつ煮定食」は庶民的ビジュアル(^_^;ながらも美味しかったです。向こうのドームは温泉施設「ゆーぷるにらさき」。

16時過ぎ無事帰宅。近場ならまだトワイライト夜景に間に合うし撮りに行くかあ!
と、気合入れたのはよかったものの、車ないじゃん・・・ 2台とも出払ってました(^_^;
結局夜景撮りは叶いませんでしたが上り下り含め60km近く走ったので今日は大人しく体を休めるのが吉かも知れません。まだまだチャンスはありますしね。雪さえ降らなければですが。(^_^;

| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »