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2019年11月

2019/11/16 大蔵経寺山登山道 第二展望台の夜景

寒さも本格的になってきました。なので夜景もそろそろ本格的に。(笑)
11/16(土)当日。昼間はそこそこ暖かかったものの夕方からはグッと冷え込み天気の崩れもなく富士山もクッキリと。富士山メインで撮るなら西方だと「甘利山」か「櫛形山林道」、北方からなら「千代田湖白山」や「笛吹川フルーツ公園」辺りが鉄板撮影地となりますが、同時期に既に撮っている所じゃなあと。なんて考えているうちに時刻は既に16時近く。この時期17時には既にトワイライトも終盤を迎えてしまします。で、ふと思いついた撮影地がここ。「大蔵経寺山登山道 第二展望台」にしよっ!

この撮影地、いつもなら必ず行っている日中の下見をしていません。夜景撮影前にはしておこうと思っていましたが約30分のプチ登山が二の足を踏ませていたって訳(^_^; 登山道入口迄なら自宅から車で20分程度、今の気候なら登山も多少汗ばむ程度で済みそうです。他の方のWeb記事からすると登山道沿いに行けば問題なく到着できそうです。なので向かいます!(笑)

とっとと準備して出発。予定どおり16時半前には登山道入口へ到着。いざプチ登山開始!
20181215_163054_hdr_rこの写真、実は一年前のだったりします。白い車を赤のXVに置き換えてください(^_^;
先ずはその一年前に訪れた「第一展望台」へ。約15分の山登りです。
20191116_164946_hdr_r第一展望台はこんな感じの所。ってなんかスゲー綺麗になってるじゃん!
石和温泉花火大会」の撮影時鬱蒼感満載だった雑草も刈られスッキリと。しかもこの奥の方まで重機で整地されていて結構な広場って感じに。これならもう立派な展望台ですね。(^_^)

そんな綺麗になった第一展望台からの眺めはこんな感じ。
20191116_165218_hdr_rせっかくなので昨年12月に撮ったトワイライト夜景も併せて。
20181215-p01_rもうこれで十分じゃないかい。ってなぐらいな綺麗な夜景がここでも見られます。
山登りが辛い人はここで止めといても良いかもです。(^_^;

でも今日の目的地は更なる高み「第二展望台」。暗くなる前に急いで上ります。
ここから先は未踏のエリア。てっきり未舗装とばかり思っていましたが若干荒れてはいるものの舗装路が続いていました。キツめの坂を上ること約15分、目の前に分岐が。左側は上り、右側は下っています。もうちょい上ってみるか、と歩き出してふと振り返ると右側の道脇に「第二展望台」の表示が。危ない危ない、山頂に行ってしまうところだった。(^_^; ちなみに山頂には展望はないそうな。

右の道は下った後に上り坂に、分岐から5分程。無事「第二展望台」へ到着!
既にトワイライトも進み付近の様子を撮る間もなく撮影開始です。タイムラプス用の「G7Xmk2」を先にセットしてから静止画用の「D7000」でクッキリ富士山ビューな石和中心部周辺をパチリと。
D7k_2842_r良かったあ、ギリでトワイライトに間に合いました。富士山はチト小さいけど夜景は綺麗。(^_^)
ここ結構眺望範囲が広いです。富士山ビューなうちに全体夜景をパノラマで。
20191116-p01_rこれこれ、この見下ろし感です!先の第一展望台の眺めと見比べると違いが良く解るかと。
石和市街地の両翼、東は一宮御坂方面から西は甲府市和戸方面迄の近傍夜景が広がります。
市街地近傍もあって中央本線の電車の音とか市街地の喧騒が聞こえるのもここならでは。

せっかくなので富士山アップで。先っちょだけでチト寂しいですけど。(^_^;
D7k_2853_r遠望は八代方面の夜景、左下がR20石和橋と鵜飼橋周辺。この両橋の間で「石和温泉花火大会」が開催されます。トワイライトも進んでしまいましたが富士山ビューな夜景はやっぱり良いですよね。

少し目線を下げて石和温泉駅周辺の市街地をアップで。
D7k_2869_r石和温泉駅前通りは12月になると可愛いイルミネーションに飾られます。
そんな昨年12月の第一展望台からの眺めはこんな感じ。
D7k_0996_r高度差は100m程でしょうか。こちらの写真でもその違いがよく解るのではと。

続けてアップな夜景を2枚。一宮御坂IC方面をパチリと。
D7k_2872_rちょっと地味かな(^_^; 横長の光跡がR20、左の明るいエリアから奥に延びる光跡がR137御坂路。真ん中辺りが中央道の一宮御坂IC。この周辺はギラギラ感のないのどかな夜景が見られます。

東方にパンして甲府市方面を。あの一段と明るいエリアはなんぞや?
D7k_2870_r甲府市東部、和戸地区商業エリアでした。この一帯、ここ2~3年で急激に商業施設が増えた地区ですが、こうしてみるとホントに明るいエリアです。ギラギラ過ぎて周辺との落差が激しいです。(笑)

時刻は18時過ぎ。撤収前に再度パノラマにて全景を。
20191116-p04_r ちょっと露光しすぎかな。(^_^; 両脇を山裾にフレーミングされた正に私好みの夜景。(^_^)
明るい月明かりがあれば富士山や山並みが綺麗に浮かぶんですけどね。でも十分綺麗かと。

最後はお約束の動画をば。タイムラプスで行きかう車や電車の様子も併せてどうぞ。

そそ、到着時に撮り忘れた第二展望台の様子はこんな。真っ暗で怪しさ満点ですが(^_^;
Img_4922_rこんな柵があるエリアが奥に50m程続いています。余り奥に入って行っても眺望範囲が狭くなるだけなので入口のこの看板のある所のちょい先辺りが良いポイントじゃないでしょうか。

上りで30分の道中も20分程で下山。でも結構な急坂なので急ぐと足にきます。(^_^;
登山道入口ゲートをパチリと。
Img_4928_r猪除けゲートってことはやっぱり猪が出るんですかね。撮影中どっかで猪が出たので気を付けて、と放送が流れてちょっとビビりましたが(^_^; 市街地近傍ですが意外と獣感のある登山道です。

さて「大蔵経寺山登山道第二展望台」の夜景はいかがだったでしょうか。久しぶりのマジ撮り&お初展望地だったこともあり長々と書いてしまいましたが、ここの夜景は本当に綺麗だと思います。
約30分の山登りはそこそこキツイですが、その先の絶景を見れば疲れも吹っ飛ぶんじゃないでしょうか。気候的にも今が一番の季節かと。機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

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2019/11/10 自転車で行く夜景スポット+(其の26)

涼しくなるといきなり活動的になります。好天に誘われ二日連続の夜景スポット巡りをば。
訪れたのはチャリでは約2年ぶりの再訪となる南アルプス市「御崎公園とその付近」(笑)
マイナーなスポットでありながら富士山ビューな良夜景が見られる穴場だったりします。
現地までは定番の道中です。先ず難なく到着したのがここ「桃花橋ループ」。20191110_135914_rすっかり通過点扱いですが、この辺りじゃ一番メジャーな夜景スポットなんですよね。
キコキコ上ってループ橋終点の公園で一休み。相変わらず良い眺めです。20191110_140733_hdr_r若干霞んではいるもののしっかり富士山ビューです。先日ローカル番組でサイクリングコースとして紹介されたので訪れる人も増えるんじゃないかと。地元民は意外と知らなかったりします。ここ。

小休止も終えて出発です。少しキツイ坂を上り切った所がここ。
20191110_142332_rここも何度撮ってるんでしょ(^_^; 定番の「長峰林道」への分岐点でパチリ。
ここから更に上るか、通過して下るか、精神的に試されるポイントでもあります。(笑)

さて、本来の目的地を目指しましょう。ちょいと下ったこの場所がその分岐点。
20191110_142633_hdr_r現地にはもうちょい下った先からつづら折りの道を上るルートもありますが、下るってことは当然その分上りが増えるってことなのでここから向かいます。が、この先の道がちょっとアレな感じな訳で。
20191110_143055_rこれ絶対に車じゃ通りたくないですよね(^_^; 一応生活道なんでしょうが傷つきOKな軽とか限定じゃないでしょうか。結構な上り坂と相まって自転車でも嫌感な悪路です。ずっとじゃないですが。

そんな悪路を抜けて第一の目的地へ。「御崎公園」へ到着!
20191110_143901_hdr_r正確には公園から一段上がった東屋のある展望スペースが現地。若干木々が被るもののそこそこ高度もあるので夜景は結構イケてたりします。ただ現地の雰囲気はというとこんな感じな訳で。
20191110_144047_hdr_r倒木&ちょっと座るのが躊躇される東屋ベンチとか(^_^; 余り人の手が入ってないのかな。
見晴らしが良いスポットだけに残念ポイントだったりします。夜は更に怪しさ倍増!(笑)

そんな「御崎公園」から急坂を少し上った先にはこんな展望エリアが。
20191110_144513_hdr_r富士山ビューならこちらで決まり。ここも若干木々が被りますが夜景ならさほど気になりません。中心部の光量がそれほどキツくないので良い感じの星景写真が撮れるポイントでもあります。

富士山コラボ夜景ならこんな感じの構図でしょうか。
20191110_144938_hdr_r富士山は右寄りになってしまいますが夜景とのバランスは良いと思います。
この先は築山地区の集落となりそこで終点。この広場は地元の方々の行事とかで使われるスペースなのかロープが張られており車では入っていけません。訪れる際にはお静かに!です。

今回の夜景スポット巡りはこれで終了。最後は公園脇の「御崎神社」鳥居前でパチリと。
20191110_145535_hdr_r公園や神社近くの道路脇には所々ベンチも備えられ地域の憩いの場所となっている様です。
後は先に書いたつづら折りを下って帰路へ。急坂&ヘアピン連続なので慎重に。(^_^;

さて「桃花橋ループ」から「御崎公園とその付近」はいかがだったでしょうか。
2年前に前車で訪れた時とまったく同じルートになってしまいましたが、以前は押し歩いた道中も足を着けることなく巡ることができました。ほぼ自転車(FX3)効果ですがちょっとは体力もついたかな?
今回は立ち寄らなかった「長峰林道」と併せて夜景ハシゴも良いかも知れませんので是非訪れてみてください。あ、車なら「御崎公園」へはつづら折り側から、を忘れない様にです。(笑)

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2019/11/10 真夜中のオリオンと自宅夜景

仕事に疲れてうたた寝すると真夜中に目が覚める。夜風に当たりにバルコニーに。初冬の空気感のなか意外と夜景が綺麗。空を見上げると南中過ぎのオリオンが高々と。で、カメラを出す。(笑)

と、まあこんな流れで深夜3時過ぎからバルコニーの手すりにクランプポッドでカメラ(G7Xmk2)をセットして撮影開始です。自宅とは言え、冬場のキラキラ夜景をみると辛抱できません。(^ _^;

オリオンがもうちょっと西に傾くのを待ちつつパチパチと。
先ずは遠望も割と見映えする南西方面をば。高い建物がないのでよく見渡せます。

Img_4888_r

遠望は南アルプス市方面。トワイライトな山並み入りがやっぱり一番かな。

お次は西方をパチリと。市街地なので近傍夜景も良い感じ。

Img_4889_r

遠望は南アルプス市の北部や韮崎市方面。甲斐駒ヶ岳や甘利山の稜線も薄っすらと。

そうこうしているうちに時刻は4時近く。オリオンは南西にやって来ました。
という訳でこの後は定番のG7Xmk2星空タイムラプスです。さて、上手く画角に入るかな?

一番右手の星の集団が昴(プレアデス星団)、その左手がアルデバラン、オリオン座を挟んで左に見える一番明るい星がシリウスです。街灯りに負けじと輝く冬の星々が西に傾いていきます。
ほぼ全体が入った直後、薄明から夜明けに。陽に照らされた山々はやっぱり綺麗です。(^_^)

もうちょっとオリオンを眺めていたい方はこちらもどうぞ。

2017年12月に撮った沈みゆくオリオンです。約一か月後でこんなに差があったかな?(^_^;
先のタイムラプスよりコントラストも高く綺麗です。ってことはスゲー寒かったってこと。

何れの動画もG7Xmk2の星空タイムラプスモードにて。15秒間隔で15fps再生、バッテリー切れまで撮影です。持ちは約3時間弱でしょうか。その間はゆっくり就寝です。楽ちんです。(笑)

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2019/11/9 自転車で行く夜景スポット+(其の25)

山梨って秋が短いんですよね。11月に入り朝晩の空気はすっかり冬です。寒っ!
夜景撮りには良い季節のハズですがなぜか撮りに行きたくなるような好天は全て平日という。
会社の外階段から恨めしくも眺める絶品トワイライト夜景も何故か土日には拝めず。
でも自転車で出かけるには丁度良い気候なんですよね。さて、出かけますか。(^_^)

という訳で向かった先は甲府盆地東部端の甲州市「塩山ふれあいの森総合公園」です。
ここは現チャリFX3ではお初の夜景スポット。前車で訪れたのは2017年1月なので約3年ぶりの来訪です。山梨市駅辺りから地味な上りが続く道中をキコキコと。今回は少しルートも変えて。

前回は山梨市駅から「恵林寺」の手前まで一気に上って現地へというルートでしたが、今回はチト手前から塩山市街地方面へ。塩山の由来となった「塩ノ山」を周回しつつ現地へという道順で。

20191109_111743_hdr_r

道中、塩山方面へ向かう目印の「七日子神社」前交差点でパチリと。
碑には「やまなしの歴史文化公園」と書かれた趣のあるお社です。

塩山市街地方面へ向かうにつれ塩ノ山がだんだん迫ってきます。

20191109_112532_r

恵林寺方面から塩山市街地に続く県道38号「向嶽寺」前交差点へポコッと。
後ろに見えるのが塩ノ山。近くで見ると結構大きな山です。目的地はこの裏手の先。

塩ノ山の南側界隈は趣ある温泉地だったりします。先日も旅番組で紹介されていました。
裏手(北側)に周りこみ現地へ向かいます。直線で後2km程。見えてきました。

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真正面の山麓に見えているのが「塩山ふれあいの森総合公園」です。
振り返ると徐々に遠ざかりつつある塩ノ山が全景を見せ始めています。

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公園手前をエイヤっ!と駆け上がり到着!(^_^)

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公園前道路はR20や勝沼ICへ続くフルーツライン。道沿いは観光農園が点在し季節には多くの観光客で賑わいます。オフシーズンを迎え閑散としていますがサイクリストには絶好のコースかと。

前回同様、第2駐車場を目指して急坂をキコキコと。
  20191109_115345_hdr_r

展望は余りないですがトイレと自販機があるので一休み。
振り返ると遊具を備えたエリアが。今日も親子連れで賑わっていました。

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展望地はこの公園エリアの上。富士見台と呼ばれる東屋付近。後ひと頑張り!

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これこれ、この眺めです。一見お邪魔の様に見える塩ノ山ですが、夜景になると光の海に浮かぶ小島の様に見えて幻想的でもあります。平地の中にポッコリと、どうやって出来た山なんでしょ?

上って来た急坂に戻ります。この先にも道は続いていますが前回はバテて途中で引き返し(^_^;
今回は行けるところまで行ってみようかと。上ること15分程、ピークらしき場所でパチリと。

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眺望方向をGoogleマップで確認してみると塩山竹森地区の町並みが見えている様です。このまま進むと山越えして北側に降りてしまうってこと。なのでここで終了です。おとなしく引き返します。(^_^;

急坂を一気に下ってフルーツラインに戻ってきました。せっかくなのでもう少し足を伸ばすことに。向かった先はここから4km程先の「牛奥みはらしの丘」。これまた定番の夜景スポットです。

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約20分で到着。道は非常に良いのですが上り下りを繰り返すので結構疲れるんですよね。
以前は綺麗だった看板は日焼けでボロボロに。そろそろ直した方がいいのでは。(^_^;

定番の撮影ポイントでパチリと。

20191109_130012_r

時刻は13時頃だったでしょうか。暖かくなってきたこともあり遠方は霞んでいますが相変わらずの見晴らしです。何組かのバイカーやサイクリストの方々も眺望を楽しんでらっしゃいました。

ここからR20方面に進むと「勝沼ぶどう郷駅」や「勝沼ぶどうの丘」に至ります。前車ではこことセットで訪れましたが今回はここまで。帰路の距離を考えるとここらで止めとくのが無難かと。(^_^;
R411方面に一気に下り14時過ぎには帰宅です。基本下り基調なので早い早い。
でも陽があるうちは下りでも大丈夫ですが曇りや夕方で陽が落ちた後だと冷えるんですよね。上りで大汗かいて下りで冷え冷え。そういった意味では今が一番ヤバい季節だったりします。(笑)

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2019/10/26 山梨県庁プロジェクションマッピング&花火

久々に夜景らしい話題です。(^_^;
この時期恒例、2019/10/25~27で開催された山梨県庁のプロジェクションマッピングをば。
正式には「やまなしハロウィンフェス2019 with 3Dプロジェクションマッピング and 花火」長っ!
前回見たのは2016年のこと。花火とコラボするってことで久々に見に行ってみようかと。
期間中は18:30(花火あり)から30分毎に上映、花火コラボは19:30、20:30を含めて計3回。
撮りに出かけたのは中日の26日。19:30の部を会場で、20:30からの部を自宅から花火のみ撮影、って魂胆です。今日撮り損じても最終日もありますしね。天気が良ければですが。(^_^;

という訳で自宅からテクテク歩いて20分で会場着。前回撮影したのとほぼ同じ場所から撮影することに。思った程に人も多くなかったので三脚持って来ても良かったかな。
今回上映は10分ちょい長めですがここはひとつ手持ちで頑張ってみますか。(^_^;

動くプロジェクションマッピングと花火は後の動画にて。開始前をパチリと。

Img_4831_r

正面から撮れなくもなかったですが、なんかこのアングルが好きなので。
花火の提供も山梨で有名な煙火店「マルゴー」なので期待できます。(^_^)

来場のお子様方が大盛り上がりでカウントダウン、はじまりはじまり~!
オープニング直後に花火音が。打ち上げ場所は右手、直ぐ隣の「舞鶴城公園」なのでこのアングルではまったく入りません。そんなサウンドオンリー花火は無理やり動画でコラボさせてます。(^_^;

プロジェクションマッピング中の花火は計4回。自宅撮りの動画から切り出しで。 

Photo_20191103175601

こちらもまた後の動画で見て頂ければと。「舞鶴城公園」での打ち上げ花火は先日(8/10)の「小江戸甲府の夏祭り花火」等、様々なイベントでも行われますが、ここって甲府駅の直ぐ隣なんですよね。ようは完全に街中ってこと。その割には派手な花火をバンバンと。いいのかな。(^_^;

という訳で動画をば。花火は出番の都度ワイプで右下に現れます。

実はこの花火、翌日27日に撮った映像だったりします。まあタイムスケジュールどおり&たぶんコンピュータ制御で打ち上げられているので会場撮影の音響ともほぼズレはありません。
約10分間の手持ち撮影は手振れ補正のお陰もあってまあ耐えられる範囲の揺らぎかと。途中、車が横切ったりとかしてるし撮りなおそうかとも思いましたが面倒なので止めました。(^_^;

上の動画の末尾に「おまけ」で付けた花火のみ動画を単独でもアップです。

迫力重視で若干トリミング(拡大)しています。なので元サイズがFHDより小さくなっているのでHDにしてエンコしていますがパッと見はさほど変わらないのでこれで良いかと。(^_^;

開催から一週間ほど経つと他の方々の動画もアップされ始めました。見てみると建物に向かって左手から撮影されていた方の動画には大半フレームアウトしているもののプロジェクションマッピングと共に花火が映り込んでいます。距離的に花火含め全景を入れるのは厳しそうですがやっぱりリアルタイムで同時に撮った方が迫力があって良いですよね。私のは似非コラボなので。(^_^;

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