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ドラレコ 「azur DRX-315」 電池交換

すっかり夜景記事から遠のいています。(笑)
今回はタイトルどおり、愛車スバルXVのリア用ドラレコとして使っている「azur DRX-315」の電池交換をしてみました。毎度のことながらトホホな事例も併せて。さて上手く交換出来たのかな?

このドラレコをリアに付けて早2年、時折フォーマットしたり時計を合わせたりと不定期に見ていたのですが、先日確認したところ日付が2014/1/1に戻ってるじゃありませんか。何かの拍子にリセットされたのかな?ってことで再セット。で、翌日に確認してみると・・・ また戻ってるし(^_^;
日付が戻るってことは録画データが上書きされてしまうってこと。これは重大事案です。
発売から約5年、購入してからだともう3年以上は経っているでしょうか。同様の事例で電池交換して復旧したというWeb記事を見て早速トライです。さて、久しぶりにバラしますか。(^_^)

ドラレコ本体はこんなヤツ。リア用って訳じゃないですが小型なのでリア向けかと。

Img_4807_r

前回もでしたが結構開け難いです。マイクロSDカード挿入口をコジコジしてパカッと。

Img_4787_r

コンデンサが汚らしくビニールテープで養生されています。一応ビビり対策のつもり。(^_^;

レンズユニットを外すとバックアップ電池らしきモノが現れます。

Img_4791_r

電池にまで及ぶビニールテープ。同様にビビり対策です。ホント雑だなー。(笑)

テープを剥がすと本来の姿に。ふんふん、このボタン電池を交換すれば良い訳ね。

Img_4792_r

ペリペリと絶縁フィルムを剥がしてボタン電池を見ると・・・

Img_4797_r

汚ねー!(笑) 収縮フィルムの溶けたやつか液漏れか判らないけど見るからに病んでます。

電池に型番表記等なかったですが「CR1616」で良いみたいです。近くのノジマで早速購入。
スポット溶接された端子を無理やり剥がそうとしてリード線をプチっと。(^_^;

ここからがトホホ話。電池に直接リード線を半田付けしてみたところ見事に破壊です。(T_T)
なるべく熱を持たない内に手早くという訳で60Wの半田ゴテでトライ。くっ付いたにはくっ付いたものの熱を持った電池はお亡くなりになりました。まあ爆発させなかっただけ良しとします。(^_^;

二個目の電池、今度はウエルシアで購入。ノジマより安いじゃん。
今度は壊さない様にリード線の先端を電極に接触しやすい様に半田あげしてビニテでグルグル巻き方式です。交換した太いリード線と半田とビニテの厚みでポッチャリさんに。収まるかな?

Img_4800_r

マイナス側のリード線が太いです。細いのがなかったので。変わらず養生も雑だな。(笑)
レンズユニットを戻してみるとちょっと浮いた感じが。ちゃんとケース閉まるかな?

Img_4804_r

結果がこれ。ツメは引っかかってるので外れませんが隙間ができました。(^_^;
通電テストの結果は異常なし。前の様に日付リセット現象もなし。なので成功です。(笑)

今回の修理で学んだこと。ボタン電池に直に半田付けしてはダメ!電池が死ぬぐらいならまだしも下手すりゃ爆発します。危険なので絶対やらない様にしましょう。
でもこうして修理するのって好きなんですよね。ドドメをさすことも多いですが。(笑)

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