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2019年10月

骨伝導ヘッドホン「AfterShokz Aeropex」購入

前記事に続けて夜景とは関係なし。デジタルガジェットネタです。(^_^;
骨伝導タイプのヘッドホンは3年程前に「コデオ(CODEO)」という製品を購入し快適に使用していたのですが、ファンクションボタンの接触不良とか、少し音量を上げると結構音漏れするとかで使わなくなっていました。最近はサイクリングロード限定でカナルタイプのワイヤレスイヤホンを使っていた訳ですが交通量の多い一般道ではさすがに危険です。お巡りさんに怒られますし。(^_^;

最近すっかりお暇となったコデオ(CODEO)はこんなヤツ。

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以前書いた記事「自転車で行く夜景スポット(其の18)」から写真を流用です。当時発売されていた中ではなかなかスタイリッシュなデザイン&ドラマ仕立てのPR動画にグラっときて購入。(笑)

という訳でサイクリングにうってつけのこの季節、安全優先で骨伝導ヘッドホンを復活させようかと。で、多々ある機種からWebで色々調べて&レビューや紹介動画等を見て決めたのがこれ。

アフターショック(AfterShokz)の「エアロペクス(Aeropex)」をポチっとな。
アメリカのメーカらしく国内の代理店は「フォーカルポイント」ってところ。正直聞いたことなかったので心配でしたがビックカメラ等の国内大手家電量販店でも扱ってる様なので信頼できるメーカかと。

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2万円弱と結構高価なこともあり実に豪華なパッケージです。(笑)
他の方のレビュー動画には出てきませんでしたが、私が買った製品には別箱でウエストポーチも付属していました。専用の電源ケーブルが2本付属していたりと価格なりのことはあります。
毎度のことながら詳しいスペックやレビュー記事はwebからご覧ください。(^_^;

先代のコデオと並べてパチリと。

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これが3年の歳月の結果です。エアロペクス小さっ!
重量もコデオの70gに対し、30gと半分以下、メッチャ軽いです。(^_^)

では簡単に使用感をば。届いて直ぐに良さが実感できました。
先ずはなんといってもその軽さでしょうか。装着していることを忘れてしまうくらい快適な装着感です。こめかみへの圧迫感も振動も殆どないので長時間使い続けることが出来ます。
肝心の音質もコデオ比ですが格段に向上しています。その仕組みから低音が弱いとか、さすがに高音質という訳ではないものの中音域から高音域までバランスよく綺麗に鳴らしてくれます。
肝心の音漏れは大音量にしてかすかに聞こえるぐらいでしょうか。明らかに改善されています。コデオだと骨伝導とは言いながらも耳元で鳴っている音を聴いている感が強いのですが、エアロペクスはしっかり骨伝導している感じ。これは自転車に乗りながら聴いた際に周りの環境音がかなり大きくてもしっかり聴き取ることが出来たから。これが一番進化を感じたところ。凄いです、コレ!
もし店舗等で現物に触れる機会があればぜひ試聴してみてください。感動モノですよ。(^_^)

さて、その役目を終えた先代、コデオがどうなったかというと・・・ 娘にプレゼントしました。自転車と言いこうしたデジタル物と言い、親父のお下がりをありがたく受け入れてくれる良い娘です。(笑)

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ドラレコ 「azur DRX-315」 電池交換

すっかり夜景記事から遠のいています。(笑)
今回はタイトルどおり、愛車スバルXVのリア用ドラレコとして使っている「azur DRX-315」の電池交換をしてみました。毎度のことながらトホホな事例も併せて。さて上手く交換出来たのかな?

このドラレコをリアに付けて早2年、時折フォーマットしたり時計を合わせたりと不定期に見ていたのですが、先日確認したところ日付が2014/1/1に戻ってるじゃありませんか。何かの拍子にリセットされたのかな?ってことで再セット。で、翌日に確認してみると・・・ また戻ってるし(^_^;
日付が戻るってことは録画データが上書きされてしまうってこと。これは重大事案です。
発売から約5年、購入してからだともう3年以上は経っているでしょうか。同様の事例で電池交換して復旧したというWeb記事を見て早速トライです。さて、久しぶりにバラしますか。(^_^)

ドラレコ本体はこんなヤツ。リア用って訳じゃないですが小型なのでリア向けかと。

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前回もでしたが結構開け難いです。マイクロSDカード挿入口をコジコジしてパカッと。

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コンデンサが汚らしくビニールテープで養生されています。一応ビビり対策のつもり。(^_^;

レンズユニットを外すとバックアップ電池らしきモノが現れます。

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電池にまで及ぶビニールテープ。同様にビビり対策です。ホント雑だなー。(笑)

テープを剥がすと本来の姿に。ふんふん、このボタン電池を交換すれば良い訳ね。

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ペリペリと絶縁フィルムを剥がしてボタン電池を見ると・・・

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汚ねー!(笑) 収縮フィルムの溶けたやつか液漏れか判らないけど見るからに病んでます。

電池に型番表記等なかったですが「CR1616」で良いみたいです。近くのノジマで早速購入。
スポット溶接された端子を無理やり剥がそうとしてリード線をプチっと。(^_^;

ここからがトホホ話。電池に直接リード線を半田付けしてみたところ見事に破壊です。(T_T)
なるべく熱を持たない内に手早くという訳で60Wの半田ゴテでトライ。くっ付いたにはくっ付いたものの熱を持った電池はお亡くなりになりました。まあ爆発させなかっただけ良しとします。(^_^;

二個目の電池、今度はウエルシアで購入。ノジマより安いじゃん。
今度は壊さない様にリード線の先端を電極に接触しやすい様に半田あげしてビニテでグルグル巻き方式です。交換した太いリード線と半田とビニテの厚みでポッチャリさんに。収まるかな?

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マイナス側のリード線が太いです。細いのがなかったので。変わらず養生も雑だな。(笑)
レンズユニットを戻してみるとちょっと浮いた感じが。ちゃんとケース閉まるかな?

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結果がこれ。ツメは引っかかってるので外れませんが隙間ができました。(^_^;
通電テストの結果は異常なし。前の様に日付リセット現象もなし。なので成功です。(笑)

今回の修理で学んだこと。ボタン電池に直に半田付けしてはダメ!電池が死ぬぐらいならまだしも下手すりゃ爆発します。危険なので絶対やらない様にしましょう。
でもこうして修理するのって好きなんですよね。ドドメをさすことも多いですが。(笑)

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「カスタムCSS(スタイルシート)」でブログ記事等の幅を変更

今回の記事は「ココログ」のユーザ限定、というか自分への覚書も兼ねてってことで。
2019/9/30でココログが提供する一部テンプレートの提供が終了しました。このお知らせをすっかり忘れていた私は10月に入り前の記事を書く時にやっと気が付いたという。(^_^;

早速提供されている中から似たようなテンプレートを選択、切り替えてみると・・・
全然反映されないじゃん!(^_^;
後から解ったことですが、これは反映に時間がかかっていただけの様。ブラウザにもよりますが、しばらく待つかブラウザのキャッシュをクリアすることで解決。(これでもダメな場合があるらしい)

ブログを開設して早8年、初めてタイトルバナーを設定したりと標準で提供されているカスタマイズ範囲でゴニョゴニョと。でもひとつだけどうしてもできなかったことが。それが記事欄の横幅設定。
私のブログはご覧のとおり両側にサイドバー、真ん中に記事欄というレイアウト。記事やサイドバー幅はカスタムテンプレートでも設定出来ますが、その設定範囲は最大500px迄なのです。
どうやら以前のレイアウト(記事幅)ではそれ以上の幅だった様で500pxでは表示上の改行位置が変わってしまい見苦しい見映えに。貼り付けている動画のサムネイルも以前の記事幅に合わせ520pxで統一していたのでこれも右側が20pxちょちょ切れています。これは辛抱なりません。

調べてみるとブログのデザイン変更機能から「カスタムCSS(スタイルシート)」を設定すれば変えられる模様。が、Web上で紹介されているCSSを色々試すもどうしても変えることが出来ず。
「ひょっとして2019/3月の大幅リニューアル前後で変わったのかも?」と思い現在のブログのソースを開き設定されているスタイルシートを表示、それらしい箇所をコピペして編集することでなんとか解決することが出来ました。詳しい方ならなんでもないことでしょうが、リニューアル後だとこれで結構悩まれている方も多いのではと。記事欄等の幅変更限定ですが参考になれば。

また前置きが長くなりました。(^_^;
難しいことはさておき(笑)設定方法をば。

ココログの管理ページにログイン、「ブログ一覧」から「デザイン」を選択。

_r

「デザイン」の中から「カスタムCSSを編集」を選択。

_r_20191013115401

「カスタムCSS」の入力ボックスにスタイルシートを入力。

Css_r_20191013122101

入力内容は下記をコピペするだけ。

#container {width: 960px;}
#left {width: 200px;}
#right {width: 200px;}
#center {width: 560px;}

内容は読んでもらえば大体解るかと。幅を変えるならこれだけです。(^_^;
「#container」が全体の幅なので記事欄、サイドバーをお好みの幅に変更したら合計が全体の幅になる様に設定してもらえば良いです。但し全体幅は1100px以上だと色々不都合があるとか。
前述したとおり反映に時間がかかる場合があるので待つのがイヤ(笑)ならとっととブラウザのキャッシュをクリアしてください。全体の幅が決まったらタイトルバナー横幅も合わせて頂ければと。

Web上に多々紹介されていた記事、参考例との違いを見てみると「#」の後の記述が違っていました。上記は読んで字の如く「左・右・真ん中」と非常に解りやすいですが、この記述はどこにも紹介されていませんでした。私が見つけられなかっただけかも知れませんが。(^_^;

今回はブログ記事の幅変更のみですが、このスタイルシートを上手く使うと自分好みに色々とカスタマイズ出来る様なので興味がある方は色々試してみてはいかがでしょうか。でもブログ開設8年間も何もしなかった私はたぶん凝ったカスタマイズはこの先もしないと思います。(^_^;

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2019/10/5 自転車で行く夜景スポット+(其の24)

 そそ、なんか従来のテーマは使えなくなるとかアナウンス出てたっけな。
で、久々に自分のブログを開いてみると・・・ あら、見事に真っ白け!(笑)
特に何もしないと標準のテーマになるとも書いてあったのでそうなったのか、と納得も別テーマに変えることもできずにそのまま書いてます。(^_^;

※その後、別テーマに反映されなかったのは反映に時間がかかっただけのようでした。(^_^;
 ブラウザのキャッシュをクリアすれば直ぐ反映できることも解りひとつ賢くなりました。(笑)
 結局、ココログのテーマは使わずカスタムです。気分を変えるのに良い機会だったかと。

という訳で朝晩はすっかり涼しくなった今日この頃、愛車「TREK FX3 DISC(2019)」で出かけた先はお初スポットの「波場公園」って所。
自宅からは10kmちょいと近場の低地スポットです。周りは山しかない盆地なのに「波場」とはこれいかに?(笑) さてどんなところかな?(^_^)

自宅を出て数キロ、荒川(甲府の(^_^;)CRの終点休憩所でパチリと。

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ホント久々の好天です。ここの所、毎週末は冴えない天気でしたからね。
遠くの山並みもクッキリと。雲が出てこないうちに急げ現地へ!

笛吹川沿いのR140(笛吹ライン)で目指す先は豊富方面。
豊積橋南交差点を南に左折するとじわじわと上りに。次の分岐点がここ。

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ここを右折し三珠方面へ。このまま直進すると「シルクの里公園」や「大鳥居林道」へ至ります。有名な「みたまの湯」も同方面から行けます。

曲がった先はまたじわじわと上りです。数分程走った先、自販機のあるY字路右手の脇道の急坂をエイヤっ!と上ると現れたのがこれ。

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先ずは「伊勢塚古墳」に到着。「波場公園」はこの直ぐ先。古墳には大きな桜の木がぶっ刺さっています。ここからの眺めはどんな感じかな?

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トトトと上ると祠が2つ。桜が大きく被り眺望はイマイチですが桜の季節だと夜桜コラボ夜景が楽しめそうな予感。これは来年のお楽しみ。(^_^) 山並みコラボなら鳳凰三山や櫛形山方面が開けてるので悪くないかもです。

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さて、古墳だけでずいぶん引っ張りました。(笑)
やっと「波場公園」です。すぐそこに見えてます。(^_^;

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トイレも備えられた意外にも広々した公園です。ホント地元の方の為の公園って感じで駐車場はなし。トイレ前か路上に邪魔にならない様に。
さて、見晴らしはどんなかな?

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をを、なかなかの眺望じゃん!(^_^)
引いて自転車入りで撮っているので桜の枝が被っていますが前に出れば東は甲府中心部、西は富士川町方面までのパノラマ眺望が広がります。
真正面に見えるのが八ヶ岳と茅ヶ岳。直ぐ左手には甘利山、鳳凰三山、櫛形山と冬季晴天時のトワイライト夜景なら絶景となること必至かと。(^_^)

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そんな雄大な山並みはスマホじゃなく「G7Xmk2」のマジ撮りでパチリと。
木々被りと低地の宿命、線夜景はこれらの名峰が補完してくれるハズ!

眺めを楽しみ過ぎました。気が付くとあちこち虫刺され。(^_^;
公園内の様子はこんな感じ。隠れたお花見の名所らしいです。

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日中でもゆっくりくつろげそうな良い公園ですよね。(^_^)

現地を後にして三珠方面経由で帰路に。道中の道端でパチリ。

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そそ「波場公園」のある大塚地区は「大塚人参」ってのが名産です。スゲー長いニンジンで甘みがあり美味しいとか。食したことはないですが。(^_^;
正面高台に見えるのが「みたまの湯」。ここからも行けるけど解り難いかと。

帰路は標識にある「甲斐上野駅」方面へ。一気に下りあっと言う間に下界へ。最後は笛吹川に架かる市川大門線「桃林橋」上で一枚。

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遮るモノさえなければどこから見ても山並みは変わりませんね。(^_^;

波場公園」はWeb上では夜景写真が紹介されています。トワイライト&月明かり等がない夜景だと低地の宿命、線夜景になってしまうのでチト寂しいですが、空気が澄んでくるこれからが夜景撮りシーズンの本番です。良い画が撮れたらまた紹介しますので見てやってください。(^_^)

 

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