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2019/7/28 自転車で行く夜景スポット+(其の21)

前回から既に一か月以上、ご多聞に漏れず全国的な長雨は甲府周辺も同様だった訳で。
久々の晴れ間を見せた当日7/28(日)は「第62回笛吹川県下納涼花火大会」の開催日。本当は前日の7/27(土)だったのですが、台風の影響を懸念して午前中には早々に順延が決定。
今回は久々に「笛吹川フルーツ公園」から撮影ってことで下見がてらお出かけです。超メジャースポットながら現チャリ(TREK FX3)ではまだ訪れてなかった現地ですが、麓からだと標高差250mを3.5km程、平均勾配7%の割とマジなヒルクライムだったりします。前チャリ(プレトレ)の時は早々に押し歩いたこの坂、猛暑の中を今回はどこまで耐えられるのでしょうか?(笑)

出発したのは10時過ぎ、既に30℃越え、最悪の時間帯が迫ります。(^_^;
万力公園対岸の花火大会観覧場所まではスイスイと。万力大橋袂から下流側をパチリと。

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山梨市駅側の根津橋からひとつ上の万力大橋の間の左岸堤が花火観覧会場となります。既に交通規制で通行止めになっていましたが会場の設営は始まったばかりの様でまだ何もなし。この通り沿いにズラッと屋台でも並ぶのでしょうか。会場から見たことないので解りません。(笑)

万力大橋を渡って公園内で小休止。さて、登るぞー!(^_^)
さすが前車とは違いスローながらも押し歩くことなくキコキコと。先ず辿り着いたのがここ。

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決して力尽きた訳じゃありません、最初の目的地(展望地)なので停まったのです。(^_^;
看板のとおり「名前のない展望台」へ到着。晴れとは言え夏空の雲に阻まれ富士山はなし。

ここまで来ればフルーツ公園は目前です。でも目的とする「富士屋ホテル」のある最上部まではまだ2km程、勾配も変わらず、ていうか更にキツイんじゃなかったかと。最短距離で坂を上れば800m程で現地なのですが、勾配は15%超えとなり私の脚力じゃとても漕いでは上れません。(前回はここを押し歩いた) ここは正規ルートを押し歩きなしで公園を目指すことに。

公園入口直前、気温は既に35℃越え。暑さに負けました。漕ぐのをやめました。(^_^;
押し歩きに転じて直ぐ、フラフラしながらも「笛吹川フルーツ公園」入口に到着です。

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ここからもまだ公園内をキツイ上りが続くんですよね。もう限界です。休みます。
駐車場の自販機で飲み物買って日陰のベンチで小休止。っていうかしばらく動けず。(笑)
休みがてら見ていると次々と小さなお子様連れのご家族が。熱中症には気を付けてね!

さて、結構休んだし上るか。エイッ!・・・ あかん、やっぱ漕げない。押し歩き。(^_^;
園内道路を上ること訳10分「恋人たちの聖地・夜景100選」定番の展望地へ到着です!

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夏空だあ。眺望は変わらずも富士山は見えず。お客さんも余りの日差しに日陰の飲食コーナーや売店に避難です。足湯なんてもってのほか。(笑) 来るならやっぱ寒い時期が一番かな。

という訳でやっと目的地(花火撮影予定地)、このちょい先、富士屋ホテル裏手の駐車場へ。
自転車と共にパチリと。

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え?これのどこが撮影地? って思いますよね。(笑)
この木と木の間の僅かな隙間、ここから見る&撮るのです。

花火を撮るときの画角はこんな感じ。ね、なんかこう良い感じでしょ?

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ポイントは木々が被るものの2つのドームが入り、バックもしっかり夜景に。花火は正面に見えるドームのほぼ真上に上がります。そしてもうひとつ。ホテル前広場のワイン噴水も入ること。
他のメリットとしてはこのすぐ後ろが駐車場ってことでしょうか。この時期ありがちな急な夕立や雷雨に見舞われてもすぐに避難可能!これは重要なポイントだったりします。経験上からも。(笑)

これにて下見は終了。しばらく訪れてないと現地の様子が変わっていることって結構あるんですよね。ぶっつけ本番で行って木々が成長していて見えなかったとか。あるあるなのです。
下見も終わり帰路は急坂方面へ。勾配15%超えの坂は下りも恐怖!

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ホテルのちょい下の公園入口に停めて園内へ。先のスポットと花火会場を結ぶ直線上からなら同じ方角に見えるハズってことで園内の気になるスポットも一応下見。たぶん見えますが高度がない分、また手前の木々や建物が被って小さい花火は根っこの方は見えないかと。これは公園内のどこからでも似た様な感じと思われますが実際に見てないので解りません。(^_^;

少し下りながら下を見ると・・・

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写真じゃあまり伝わらないかも知れませんが、スゲー急坂なのです。怖いです。
アニメ「ゆるキャン」でもこの激坂は登場。野クルのメンバーは上ったんだっけな?

帰路は見晴らしの良いフルーツラインで行くか悩みましたが、アップダウンが結構強烈なのでほぼ下り基調となるいつものR140をチョイス。もう上りを漕ぐ気力はありません。(^_^;

自宅も近くなり最後に立ち寄ったのがここ「甲斐の古道 歴史公園」。

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今年5月頃に整備された様なのでまだ余り知られてないのでは。

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園内にポツンとある道標盤。ようはここを中心に各地へ主要街道が延びていたんだよ、ということらしいです。私的には「中道往還」辺りが「右左口林道」絡みで馴染みがある程度かな。(笑)

フラフラしながら14時頃帰宅。炎天下の中のチャリ走は平地でもキツイのにヒルクライムした影響は甚大です。帰宅後は今宵の花火に備えて十分休息を、と思いきや遅い昼食や買い物等で家族とお出かけ。火照った身体を冷却する為に採り過ぎた水分でお腹の調子は悪くなるしと。それでも16時過ぎには帰宅して一時間程休憩後には花火撮影に再訪するのでした。(^_^;

 

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