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2019年6月

2019/6/16 自転車で行く夜景スポット+(其の20)

梅雨の合間、雲は残るものの気持ち良い晴れ間に誘われまた出かけてしまいました。
自宅からお空を眺めて向かった先は「花鳥山展望台リニアの見える丘」。

昨日の大雨で路面はびしょ濡れです。適度に乾くのを待って出かけたのは9時頃。
八代方面を目指しキコキコ進むこと小一時間でたどり着いたのがここ。

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リニア軌道下にある小さな公園で先ずパチリと。
脇の道を上り詰めると「新道峠」や「若彦トンネル」経由で河口湖へ至ります。

ここから少し上った交差点でまたパチリ。

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右手に曲がると定番夜景スポット「八代ふるさと公園」へ至ります。
いつもならここをチト上った先から「花鳥山展望台」に向かいますが今日はルートを変えて左折。基本地元民の生活道なので入口にはトラ柵が。自転車なのでサクッと進入。(^_^;

綺麗な舗装路を少し進むと目の前にはまたリニア軌道が。

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ハイ、行き止まり~。じゃありません。(笑)
将来的にはリニア軌道のちょい先の広域農道「みやさか道」と繋がり「御坂路」へ至るハズですがなかなか開通しません。脇に入ってゴニョゴニョ(^_^;と上ると「みやさか道」に出られます。

「みやさか道」に出て直ぐ「花鳥山展望台」への入口がここ。

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手前から来た場合、見てのとおりトラ柵から先はとうせんぼ。行かない様に。
迂回路として示されているのが展望台に至る左の道。ここから後ひと踏ん張りです。

展望台手前、リニア軌道の真上でパチリと。ここからは刻みます。(笑)

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八代ふるさと公園方面にグーンと伸びる軌道を見るならここかな。
この直ぐ上が最初の目的地「リニアの見える丘花鳥山展望台」。眺めはこんな感じ。

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綺麗に整備された展望公園です。園内の雰囲気と併せ夜景も良い感じ。
リニアの運行状況が表示される東屋側を。今日は都留の見学センター停めの模様。

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ちなみにこの展望台、入口には駐車は上の「花鳥山展望台」にとありますが10台程の立派なトイレ付き駐車場があります。まあ、人も少ないので入っちゃっていいと思います。(笑)

こっからよいしょと上ると「花鳥山展望台」。昔は「花鳥山遺跡」とも呼んでいました。

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広々した駐車場には車なし。写真の角地から見る広々夜景も絶景です。
そんな角地からの眺めも併せて。

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残念ながら八ヶ岳から南アルプスの山々はクッキリとはいきませんでしたが初夏らしい好天です。桃の花の季節は一面ピンクに。この時期木々には既に桃の実が。後少しで食べ頃。(^_^)

この反対側が本来の「花鳥山遺跡」。「花鳥山の一本杉」が有名です。

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雨上がり翌日の木々に囲まれた空間は実に涼しくて気持ちいいです。(^_^)

さて、「花鳥山展望台」を後にしてお次の目的地へ。
先の交差点を上るとこの場所に。甲府側からアクセスするならこちら。

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甲府近辺じゃ有名なハピド(ハッピードリンクショップ)が入口の目印。

サーッと下って先の交差点を「八代ふるさと公園」方面へ。5分程で四沢大橋へ。

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この橋、高台、且つ見晴らしの良い所にあるので下界からもよく見えます。
これを渡ると「八代ふるさと公園」や「大窪地区」や「坊ヶ峯」方面へ至ります。

さて、自転車でも何度も来ているとは言え寄らずにはいられません。ここ。
橋を渡って少し下った所にあるのが「八代ふるさと公園」側のリニア展望台

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展望櫓もあり見晴らしは良いですが、リニアをメインに見るなら「花鳥山」がお勧めかと。
しかし、これだけリニア押ししていて営業運行時にフード被ったら怒るだろうなあ。(^_^;

ここからはお馴染みの眺め。先ずは南側駐車場近くから古墳と共に。

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このアングルだと夜景が寂しくなりそうですが、古墳がシルエットとなり却って夜景が映えるんですよね。何も精細感ばかりじゃありません。強烈な光を放つ夜景もまた良しです。(^_^)

北側の定番撮影地からも2枚ほど。古墳北側駐車場からの眺めはこんな感じ。

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この駐車場からの眺望はCMでもよく使われています。もちろん夜景も絶品。
もう一枚はこのすぐ隣、ベンチのある展望場所。まあ眺めは一緒ですけど。(^_^;

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夏場はやっぱりベンチに座って夕涼みがてらのんびり夜景鑑賞ですよね。(^_^)

「八代ふるさと公園」はこれにて終了。
そのまま境川方面に降りてもよかったのですが、それだと一気に甲府南IC付近まで行ってしまうのでチト大回りして精進湖ブルーライン、右左口付近から「曽根丘陵公園」を目指します。

道中、黒沢トンネルを抜けたところでパチリと。

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前にも同じ場所で撮ってるな。この軽トラも見たような。デジャブ?(笑)

右左口交差点から精進湖ブルーラインをちょい下って「曽根丘陵公園」へ。

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今日は若干涼しいからか公園内には多くの親子連れで賑わっていました。
アスレチック等の遊具や野外ステージを備えた大きな公園です。

高台の公園ですが残念ながらこの付近から市街地眺望はありません。
遊歩道を少し下った所にある展望所からの眺めがこちら。

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見える範囲は狭いですが一応市街地中心部なので夜景も結構見映えするかも知れません。ただ遊歩道なので車で直接アクセスできないんですよね。門限とか考えるとチト厳しいかも。

下りきった所にあるのがこの古墳。てっぺんに木が生えてます。(^_^;

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「曽根丘陵公園」の下にはこの古墳の他「考古博物館」があります。甲府盆地南部には「釈迦堂遺跡博物館」等、こういった古墳や施設が多いです。最近作られた感満載ですが。(^_^;

さて、これにて本日の展望地巡りは終了。丁度お昼ってことでミネラル補給に。

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家系ラーメン「はねだ家」。通い続けてかれこれ十数年になるでしょうか。今ではすっかり世代交代していますが味は本来の家系寄りになってきたかな? 以前のマスターが始めた「すけちゃんラーメン」にも定期的に通う様になったので最近はちょっとカロリー摂取過多気味です。(笑)

昼過ぎ帰宅。本日の走行距離は丁度40km。平地を長距離流すのも良いですが、走りやすい盆地周辺の農道を目指すとどうしても上らなきゃいけないんですよね。という訳で夜景オフシーズンのこの時期は「自転車で行く夜景スポット」がしばらくはメインになりそうです。(^_^;

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2019/6/2 自転車で行く夜景スポット+(其の19)

そろそろ梅雨入りでしょうか。雲天のひんやり空気感の中ちょいと遅めの出発です。
向かった先は「右左口(うばぐち)」。あれ?「其の10」で行ったな、ここ。(^_^;
以前は結局峠の「右左口トンネル」は越さずに引き返しがてら他の展望地を巡った訳ですが、今回は「上九一色」方面まで足を延ばしてみようかと。でも夜景らしい眺望はないんですよね。周りは間違いなく山山山。(笑) まあ、行ってみればそれなりに楽しめるのではと。(^_^)

11時頃自宅を出発、荒川CRを南下して甲府南IC近くからR358「精進湖ブルーライン」へ。ここからグイグイ上りです。行き先は違えど何度か上っている内にだんだん余裕になってきました。
程なくしてたどり着いたのがここ「右左口の里」で小休止がてらパチリと。

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「右左口の里」への入り口から甲府市街地方面を。天気悪っ!(笑)
この先の駐車場からR358を行き交う車の光跡と夜景コラボが見られます。

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向かいに見えるのがこれから上る道。短距離で一気に高度を上げていきます。
ここから「右左口トンネル」迄は2.3km、平均9%の勾配です。行くぞ!

この先直ぐに「山のきのこ」という農産物直売所(オフシーズンなのか休業中)があり、道路向かいのスペースからは甲府盆地の眺望が見られます。あ、今回は写真を撮り忘れました。(^_^;

地道にキコキコと上りお次の展望スポットへ。ここまでが結構キツイ。

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15分程で到着したのがここ。なんも見えねー。(笑)
「右左口トンネル」を抜け、甲府側に出て最初に目に飛び込む夜景がここ。高度は「山のきのこ」から70m程上なので見下ろし感は良いのですが、いかんせん眺望が得られる谷側には撮影スペースがありません。ほぼ路上で撮ることになるリスキーな夜景スポットです。(^_^;

さて、前回はここで引き返して「右左口宿シルクの里」を巡った訳ですが更に先へ進みます。夜景映えな展望地がないことは解っているものの、一応チャリでは未踏の地へのトライってことで。

上の展望地から後ひと踏ん張り、やってきました「右左口トンネル」。

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この全長1.6kmのトンネル抜けると「古関町」(旧上九一色村)へ至ります。
トンネル内は交通量もそこそこ多く路側帯も狭いので結構恐怖。(^_^;

トンネルを抜けると一気に下り。休憩がてら最初に立ち寄ったのがここ。

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「ドライブインたちばな」寂れた感じがある意味良い感じ(笑)のドライブインです。
ちょっと敷居が高そうだったので店内には入らず(^_^;缶のデカビタCで喉を潤します。

更に先へ進みます。この時点で目的地は「上九の湯」に決定。
手前の路上に夜景スポット絡みの場所が。パチリと。

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左が走ってきたR358、右が「右左口林道(中道往還)」の上九一色側の起点です。
甲府側から上る途中からは美しい夜景が見られますが、この県道113はかなりの「険道」なのです。一応舗装はされているものの狭小、且つ悪路なので行かれる際にはご注意ください。

時刻は12時過ぎ、じわじわ上って「上九の湯」に到着。

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昼食前に先ずは一風呂ってことで入湯。なかなか良いお湯でした。(^_^)
小一時間入ってから外の喫煙所で一服。「80になってもタバコやめられないわぁ」とか言う地元のお母さんとしばし歓談。でもなんだか殆ど話が噛み合ってなかったような気が。(笑)

さて、昼飯です。直ぐ隣にある和洋レストラン「坂本屋」へ。

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お昼時だしそれなりにお客さんが入っているかな?と入ってみると見事にぼっち。(笑)
アンティークに飾られた雰囲気ある店内で食したのは期間限定「季節の山菜定食」。

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客のなさ(^_^;とは裏腹にメニューもお値段もごく普通の和洋レストランです。
窓から吹き込む風に涼みながら美味しくいただきました。(^_^)

さて、腹ごしらえも終わったし、また走りますか。
R358から分岐する県道36号で中央市、市川三郷町を目指すことに。

10kmちょいの道のりですが全般2~3%の下り勾配なので快適そのもの。
気持ち良い涼風に吹かれながら芦川沿いを下ります。途中の川沿いでパチリと。

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もう夜景なんて無縁の世界(笑) 左手の山の反対側が丁度「大鳥居林道」辺り。
先々はこの辺りに抜けると思われますが現在はまだピストン林道と思われます。
アニメ「ゆるキャン」で登場した「四尾連(しびれ)湖」は右手の山の上の方かな?

ん?なんだか所々でバーベキューの匂いが。(^_^;
芦川も市川三郷町に近づくと川遊びに来た家族連れ等が目立つようになります。
適度な岩場&浅瀬が続くこの一帯は絶好の避暑スポットかと。

程なくして左手の景色がパッと開けて市川三郷町へ出てきました。

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この交差点を右に進む(上る)と「歌舞伎文化公園」や「みたまの湯」へ。
左手前に降りていくと「大門碑林公園」や富士川町方面へと至ります。
丁度この辺りからも「神明の花火」がよく見えます。でも路駐はダメですよ。(^_^;

今日はどちらへも行かず直進。笛吹川に架かる桃林橋を渡り一路帰路へ。
本日の総走行距離は45km。最高点は右左口トンネル手前の標高560m。実は出かける前にどっちから周ろうか悩みましたが、最初にグッと堪えて上れば後は楽ちん!を選んだ訳で。(^_^;
夜景的には「右左口」だけでしたが、久しぶりに温泉も入ってリフレッシュできました。次回、同様のルートを辿るなら精進湖トンネルも抜けて精進湖~本栖湖へ、又は芦川方面から若彦トンネル経由で河口湖を目指すとか色々と欲が出てきましたが、先ずは自身の軽量化かな。(笑)

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