無料ブログはココログ

« 2019/3/31 金子峠から望む富士山ビュー夜景 | トップページ | 2019/5/4 金華山ドライブウェイの夜景(岐阜県) »

2019/4/28 自転車で行く夜景スポット+(其の16)

寒さに凍える季節もすっかり終わり、あっと言う間に汗だくな季節に。
4月はホント変な天気&気候でしたよね。満開の桜と雪景色とか。(笑)
そんな4月の終盤、一宮御坂方面の展望地を巡ってきました。出遅れたというか、当たり前ですが「桃源郷」の時期を完全に外しています。なので画的にはチト寂しいのはご容赦を。(^_^;

最初に向かったのは笛吹市一宮町の「桃の里憩いの森公園」の「花見台」。
R137御坂路、下黒駒北交差点を東に進みます。

20190428_132445_r

5分程で「ももの里温泉」入り口へ。ここからが本格的な上り坂。

20190428_132855_r

「ものの里温泉」の休憩所で一休みしていざ登坂!

20190428_134450_hdr_r

勾配は5~10%程でしょうか。所々キツイですがキコキコと。

20190428_134828_hdr_r

道中、所々に見晴らしが開けてきます。後ひと踏ん張り。

20190428_135124_hdr_r

ここが最初の展望地。坂道なので夜景向きに停めれば絶好の車中鑑賞スポットかと。当日はクラシカルなオープンカーの横で読書を楽しまれている紳士がいらっしゃいました。軽くご挨拶。

ここから「花見台」まで後ひと踏ん張り。公園入口でパチリと。

20190428_135956_hdr_r

ここから花見台方面の眺めはこんな感じ。

20190428_140138_r

高台に来れば桃の花もまだ・・・ 甘かったです。一面の緑。(笑)
桃源郷まつり」が開催される最盛期には通行規制される程の人出となるこの場所も、過ぎればこんなもんです。まったく人気なし。「花見台」に来て桃の花が見れないんじゃ当たり前か。(^_^;

でもですね、花見台の直ぐ脇にある桜はしっかり花を残していました。

20190428_140539_hdr_r

新緑の中の桜は見栄えしますよね。趣ある「花見台」木造建屋と併せて良い画です。
花見台の中、窓にフレーミングされた風景も私のお気に入り。画が飾られている様に見えます。

20190428_141854_hdr_r

普通に撮ってトリミングしても同じかも知れませんが(^_^; これはぜひ現地で見て欲しいかと。
外に出て見るとこんな見晴らしが。(桃源郷時期の動画はこちらをどうぞ)

20190428_142029_r

やっぱ「桃源郷」じゃない昼間は画にならないなあ。でも夜景はイケてます。

さて「花見台」はここまで。戻りは別ルートで。再度「ももの花温泉」で一服です。

20190428_145616_hdr_r

時間的にお風呂はパスしました。休憩だけ。(^_^;
笛吹市民は入湯料が格安(無料?)だった様な。JAF会員も割引なので会員証をお忘れなく。

さて、以前訪れたときは無理しちゃいけない(笑)ってことで、ここで帰路に着いた訳ですが、今回はまだ余力あり。お次の展望地を目指します。向かった先は5分ほど先の「見晴し園」。

20190428_150037_hdr_r

いわゆる観光農園に併設された展望所。低地ながその名のとおりなかなかの見晴らし。
4/1~15の笈形焼きとお盆にはこの丁度真裏に大文字焼きが見られます。

お次に向かった先は「釈迦堂PA&遺跡博物館」エリア。
釈迦堂遺跡博物館」の南側、ちょい高台の農道上も良い展望スポットです。

20190428_151207_hdr_r

写っている三角屋根が「釈迦堂遺跡博物館」。ベンチを備えた近隣の方々の休憩スペースかと。
そそ、ここに来る途中、農道の坂をヒーコラと上っていたら先のクラシカルなオープンカーに追い越されました。向こうも私に気づいた様で、追い抜きがてら軽くご挨拶。優雅でいいなあ。(^_^)

20190428_151848_r 

「釈迦堂遺跡博物館」前でパチリと。この直ぐ下が中央道「釈迦堂PA(下り)」。
ここは博物館展望テラスからの眺めがグッド。ベンチや灰皿もありのんびりできます。

20190428_152316_hdr_r

木々も鮮やか。低地ながら今日一番見栄えする展望地かと。
ここへ来たらお約束「釈迦堂PA」へ。展望台からの眺めはこんな感じ。

20190428_152812_hdr_r

ほとんどPA内部の様子だな。(^_^; でも夜景は結構イケてます。
場所柄&陽気に負けてしっかり食してきました「信玄ソフト」(笑)

20190428_153506_r

受け取り窓口のお姉さんから「道路は混んでました?」と聞かれましたが「チャリで来たので判りません(^_^;」と。まあ普通そうは思いませんよね。聞いたお姉さんは悪くありません。(笑)

さて、すっかり体も休まりました。後は一気に下るだけ。
最後に立ち寄ったのは「一宮浅間神社」。毎年会社の安全祈願に訪れるお社。

20190428_155725_hdr_r

中には入らずお外から再度安全を祈願し帰路へ。緩い下りは爽快!(^_^)

さて、笛吹市一宮町エリアの各スポットはいかがだったでしょうか。
桃源郷の時期は完全に外しましたが新緑の中、所々に残る彩りがよりいっそう鮮やかに感じられた道中でした。夜景スポットとしては春は笈形焼きや桃の花とのコラボ、秋から冬場にかけては美しい夜景を見ることができる良スポットばかりです。車でのアクセスなら一宮御坂ICからも近く、訪れ易い展望地ばかりですのでぜひ近くに来られた際は立ち寄ってみてください。(^_^)

« 2019/3/31 金子峠から望む富士山ビュー夜景 | トップページ | 2019/5/4 金華山ドライブウェイの夜景(岐阜県) »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

夜景」カテゴリの記事

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2019/3/31 金子峠から望む富士山ビュー夜景 | トップページ | 2019/5/4 金華山ドライブウェイの夜景(岐阜県) »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30