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2019年5月

2019/5/25 自転車で行く夜景スポット+(其の18)

まだ5月なのにすっかり早朝サイクリングが定番になってきました。
今日も朝から良い天気、富士山ビューな好天に平地をのんびり走ってなんかいられません。
「自転車で行く夜景スポット」なので、もちろん高台を目指します。テンションが下がらない内に決めた行き先は絶景富士山コラボな夜景スポット「長峰林道」。チャリでは未踏の展望地です。

6時前に自宅を出発。朝日をバックに走ること40分程で到着したのがここ。

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本番前の足慣らし「桃花橋ループ」手前の交差点でパチリと。今まで何度も通っていたのに気づきませんでしたが、向かいの角には「長峰林道入口」の案内看板が。さて、上りますか。(^_^)

って、いきなりは上りません(笑) ループ橋下でもう一枚。

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このループ橋、直径100m、上の広場迄は400m程で約8%の勾配です。昔は本当にキツかったこの坂も今は余裕で上れる様になりました。まあ現チャリ(TREK FX3) のお陰ですが。(^_^;

キコキコ上って展望広場へ。先ずは定番構図で富士山チェック。

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出かける前はクッキリ見えていた富士山も陽が上るにつれ霞でコントラストを失っていきます。
でも最近では一番の見映えじゃないでしょうか。「長峰林道」からの眺めが楽しみです。(^_^)

とりあえず一服がてら一休み。運動中に一服とはこれいかに。(笑)
現地にはドローンを飛ばすお兄(父)さんが。必死に上っている姿を撮られたかな?

ここから林道入口まで、更にキツイ上りが続きます。5分程で到着。

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そう、ここです。いつもなら横目で見つつスーッとパスする訳ですが今日は違います。
高度差350m、約4km弱の道のりなので平均勾配8~10%でしょうか。息を整えてGO!

記憶ではかなり荒れた道だった様な記憶でしたが意外に綺麗な路面です。
5分程で「櫛形山林道」の起点らしき標識が。

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ということは「長峰林道」ってここまで? まあ細かいことは気にせずに上りましょう。(^_^;
ここ「櫛形山林道」をどんどん上り詰めると定番夜景スポットの「みはらし平」、その先の富士山&「神明の花火」ビューな各所展望スポットや「儀丹の滝展望台」に至ります。このルートを自転車で走られる方も多い様ですが、私には標高1400mはまだまだ敷居が高いです。(^_^;

この先、正直言うと2~3度程押し歩きました。無理はしません。(^_^;
道中、丁度中間地点辺りの開けた場所でパチリと。

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全般的に眺望に乏しい林道なのでちょっと開けていると停まってしまいます。(^_^;
目的地までは後半分、気を取り直してエイヤッ!と。

入り口から約30分。たどり着きました「長峰林道」展望地。来たどー!(^_^)

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この写真だけみると「どこが展望地?」ってなるのでは。(笑)
そう、この目立たなさが過去長きに渡り発見できなかった理由。車だとホントに気をつけて見ていないと素通りしてしまうような展望地なのです。初めて行く方は見過ごさない様にご注意を。
でも今ならストリートビューであっさり確認出来るんですよね。便利になったもんだなあ。

肝心の展望地の様子はこんな感じ。チャリ置いてパチリと。

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ホントに狭いでしょ。木々の切れ間でしょ。(笑)
三脚だと3~4脚しか立たないんじゃないかと。初日の出の時がそうでした。

展望地に上ってもう一枚。

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ここに自転車おいて撮るのが夢でした。って大げさな。(^_^;
せっかくなので風景のみでもう一枚。

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霞んでるなー。でもこれが富士山ビューな夜景になるとホント綺麗なんですよね。
手前の南アルプス市から遠望は中央市南部から富士川町方面を見ることができます。

時刻は丁度8時、大汗かくのはここまで。後はお楽しみのダウンヒルです。
30分かけた上りも下りは僅か5分程、スキーみたいだな。(笑)

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林道入口から少し入った所にある「三大王子神社」前でパチリと。安産の神様らしいです。

後はいつもの如く芦安方面から帰路に。基本緩い下り基調の道を快調に飛ばします。
天気は変わらず上々、釜無川に架かる「信玄橋」から各方角に見える名山をば。

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南には、もちろん富士山ですよね。
反対の北側には言わずもがな「八ヶ岳」と「茅ヶ岳」が。

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そして、今走ってきた西方には南アルプスの山々が。

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白く冠雪しているのは富士山に次ぐ第二高峰「北岳」かな?(^_^;
さすが山梨、どこを見ても名山のオンパレード。朝日に照らされた山々はホント綺麗です。

チト寄り道して9時頃帰宅。朝食&シャワーして暑い日中は自宅から出ず。なんて健康的(笑)
今回訪れた「長峰林道」、本当は冬場にトライするつもりだったのですが、真冬でも上りは汗だく、下りは凍えて死にそうに(+_+)ってなるパターンが多いので早朝涼しいこの季節が一番良いのかも知れません。間もなく梅雨に入り夜景撮りもオフシーズンとなりますが、その後のお楽しみはやっぱり花火ですよね。今年の「神明の花火」は「長峰林道」から撮ろうかな。(^_^)

2019/5/24 新道峠の夜景と蠍座

お、なんか天気いいじゃん!(^_^)
週末、久しぶりに定時で帰宅です。さすがに冬晴れとはいかないものの、夕刻からはグッと涼しくなり自宅からは冠雪を残した富士山も綺麗に見えています。今シーズン最後のチャンスかも。

という訳で出かけた先は超富士山ビューな定番夜景スポット「新道峠」。
星空狙いならお月様は無いに越したことはありませんが、富士山が綺麗に浮かんでくれるかは微妙なところ。こればかりは行ってみなきゃ解りません。この時期の狙いはもちろん蠍座コラボ。
良い構図になる時間帯着狙いで20時半頃出発。こんな好天だときっと現地も混みあってるんだろな、と思いきや林道終点の駐車場に余裕で駐車。先ず目指したのは近場の第2展望台。
到着してみると珍しいことに先客なし。この先の第1展望台に向かおうかチト悩みましたが第2展望台でもベストポイントから撮れるなら十分です。追加10分の登山は止めました。(^_^;

時刻は22時頃。蠍座も尾っぽの一部を残し大半姿を現しています。早速パチリと。
久しぶりに「自作ハーフソフトフィルター」と「ハーフNDフィルター」使用で。

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をを、結構良い感じじゃん。(^_^) 冬場れなら月明かりがなくても富士山ももう少しクッキリと浮かんでくれるところですが、この季節ならこんなもんかと。富士吉田方面の明るい夜景と星空&富士山を両立させるのは難しいなあ。ちなみに蠍座の左手、ひと際明るい星は木星です。

縦向きに昇る蠍座はあっと言う間に横構図では厳しく。縦構図でもう一枚。

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富士山は見切れるものの構図的には良い感じかと。光害から遠い星空も綺麗。(^_^)

お次は蠍座抜き、夜景メインで。

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これも定番構図。何も富士山全景を入れなきゃいけないって訳じゃありません。
WBは蛍光灯で撮った為か夜景は鮮やかなものの夜空の色味はイマイチかな?

これまた定番の富士急ハイランド辺りのアップをば。

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右上の明るいエリアが「富士急ハイランド」。7月に開催の「河口湖湖上祭花火大会」は左下の河口湖大橋の向こう側がメインの打ち上げ場所となります。「新道峠」は絶好の鑑賞場所かと。

D7000」での撮影はこれにて終了。富士山と夜景のほぼ全景入りでパチリ。

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ギリで蠍座も全身入っていますが、ソフトフィルターなしだとパッと見解らないかも。満天感優先ならフィルターなしの方が吉です。第1展望台との違いは右端の木が富士山に被るか否か。

さて撤収するかあ・・・ イヤ、試してみたくなりました。「G7XmkⅡ」星空モード。(^_^;
上の写真とほぼ同じ構図と画角で撮るとこんな感じに。

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あれ、イージーに撮った割には結構イケてるじゃん。(笑)
D7000に比べ彩度は低いものの夜景と星空と富士山、各々バランスが良いです。
撮ってから毎度感じることですが、侮れません「星空モード」。

先と同様に縦構図でもパチリと。

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こちらもなかなか良いですよね。天の川も薄っすらと確認できます。
ソフトフィルターほど顕著な違いはないものの星像を強調する設定もあるので彩度が上がれば星空は「G7XmkⅡ」だけで事足りるかも知れません。でもやっぱり私はデジイチ派。(^_^;

第2展望台からの最後の写真はこれ。

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自動露出なので光害から遠ざけて撮ると一段と高感度な画になります。
富士山は今日一番の浮かび具合。蠍座は星が写り過ぎて星空の迷子に。(^_^;

さて、時刻は23時過ぎ。そろそろ撤収です。結局最後まで誰も来ませんでした。
駐車場に戻り夜空を見上げると甲府盆地側の光害は若干あるものの第2展望台以上の満天の星空が。三脚出すのが面倒だったので「G7Xm2」を地べたに直置き(^_^;してパチリとな。

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最後は木々にフレーミングされた北斗七星と周辺の星空を。メッチャ写るやん!(^_^)

さて新道峠からの蠍座コラボ夜景&富士山はいかがだったでしょうか。どちらの展望台でも同じ様な構図ばかりになってしまいますが季節毎に魅せてくれる様々な風景はホント飽きが来ないですよね。後一ヶ月もすれば冠雪も流され真っ黒富士山(笑)です。出かけるならお早めに!(^_^)

2019/5/19 自転車で行く夜景スポット+(其の17)

5月も終盤になると夏日もチラホラと。日中のクソ暑い中を走るのはイヤずら。(笑)
という訳で、ひんやり空気感を残す朝方に向かった先は笛吹市境川町「大窪地区」です。
選んだきっかけは地元ローカル情報番組。この季節はサイクリングだね!みたいな話でロード初乗りの女子アナが軽く練習して向かった先が今回訪れた大窪地区手前にある「藤垈の滝」って所。道中「気持ち良いですねぇ!(^_^)」とか言いながら少しバテ気味もなんなく到着!みたいな内容でしたが、そんなに敷居が低かったっけな?ここ。結構キツイと思うんだけど。(^_^;

という訳で、再確認がてら番組とほぼ同じルートで現地を目指すことに。
甲府南IC付近、精進湖ブルーラインから境川方面へ。ここからずっと上り基調です。
ここ、初心者をいきなり連れて行くコースじゃないと思うけど。(^_^; まあ女子アナも若いですし一緒にしちゃいけないかも知れませんが決して「気持ちいい!」じゃなかったかと。(笑)

そんなコース途上、定番夜景スポット「坊ヶ峯」を道中からパチリと。

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ここまで来るとほぼ「坊ヶ峯」と同じ高度。更に高みを目指します。
このちょい先を右折、急坂をキコキコ上って辿りついたのがここ。

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藤垈の滝 大窪いやしの杜公園」です。藤垈の滝はこの直ぐ先。

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これがその「藤垈の滝」。初めての人は(^_^;になると思いますが、解説板とか見るとそれなりに由緒ある場所であることが解ります。名水らしく向かいの水場で水を汲む方もチラホラと。

この先は遊歩道になっており多くのオブジェが展示されています。押し歩きながら杜の中をのんびりと。オブジェのチト朽ちた感じはアレですが新緑の中を歩くのは気持ち良いです。(^_^)

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公園を抜けた路上には最初の眺望が開けます。

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範囲は狭いですがアップで撮れば良い夜景が見られるのではと。

さあ、ここから後ひと踏ん張り。エイヤッと上り「大窪地区」へ到着!

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こうして見ると眺望範囲も狭く見えますが、見てのとおり「坊ヶ峯」を見下ろす高度、且つ市街地の美味しい範囲は抑えられているのでかなりレベルの高い美しい夜景を見ることができます。
この少し先の路上からもう一枚。本当はここがベストポイントなのですが・・・

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何か絶賛建設中。オサレな外観からお店か何かかな?眺め良さそう。
手前の風景も画の一部なのでホントは余り目立つ人工物は入れたくないんですけどね。

そんな時は「坊ヶ峯」越しに甲府市街地中心部のアップをば。

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この構図での夜景も結構画になるんですよね。東日本大震災以前は坊ヶ峯の電波塔も一部軽くライトアップされていて華やかな市街地夜景の良いアクセントになってくれていました。

この撮影地付近の様子はこんな感じ。ちょっと引いてパチリと。

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この道の突き当り辺り付近が上の撮影地。大窪集落入口前の路上です。
いつもならここで終了ですが今回は更に上って大窪集落を抜けてみました。

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大窪地区がいかに高台の集落か解るかと。
この先の林道を上り詰めると「鶯宿(おうしゅく)峠」へ至ります。
せっかくここまで来たので頑張って林道入口まで行ってみました。

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この橋を渡った先の空き地が「鶯宿林道」の入り口。峠までは車で20分程でしょうか。よく訪れていた7~8年前は展望も良かったのですが2年ほど前に訪れた時は木々が成長して見晴らしはほぼありませんでした。美しい夜景が見られただけに見晴らし復活(伐採)を切望です。

これにて大窪地区は終了。峠にチャリで行くことは今後もたぶんなし。(笑)
ここまで結構な急坂を上ってきています。ということは下りは爆速ってこと。怖っ!

一気に下って笛吹川へ。「中道橋」手前、道沿いのお花が綺麗だったのでパチリと。

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この季節の川沿いサイクリングは花々が綺麗なのでホント気持ち良いです。
あ、涼しい早朝限定ですけど。(笑)

今回、コース的には丁度「坊ヶ峯」をグルっと回った様な形になりましたが「大窪地区」まで上がるのはやっぱキツイ!というのが結論でした。冒頭で書いた女子アナさんはその後サイクリングにハマったのかな?最初の印象って大事ですからね。嫌いになってなきゃいいけど。(^_^;

平成最後のお買い物(タブレット&BTスピーカー)

カメラ機材とかとはまったく無関係ですが久々のお買い物ネタをば。
毎度物欲に火がつくのは何らかの事件がきっかけとなる訳で。(笑)

その事件とは・・・
毎夜お風呂のお供だった東芝レグザ「10WP1」がお亡くなりになりました。(T_T)
いつもの様に湯船に浸かりながらのんびりTV鑑賞、風呂フタの上に置いて見るスタイルです。ちょっと晩酌が過ぎたのかウトウトと居眠り、これもいつものことですが今日は違いました。いかんいかん、ふと目を覚ますとそこには湯船に落ちた風呂フタとプカプカと浮かぶレグザが!
急いで救い上げるも内部から大量に滴り落ちる水に、ああ、やっちまったと。(^_^;
このレグザ「10WP1」防水仕様ですが規格はIPX5なのでシャワーがかかるとかは無問題ですが水没には対応していません。こういった電子機器の水没後の処置は自然乾燥が原則です。
復活を祈りつつ一週間以上自然乾燥させましたが・・・ 復活せず。死亡確定です。(T_T)

「きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで」(^_^;

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このレグザ、地上波やサーバ機能を持ったTVやレコーダの録画番組等を見るのに重宝していた訳ですが、Bluetoothスピーカーとしての機能も持っており、子供らはこの機能を使ってお風呂で外に置いたスマホの音楽を楽しんでいた模様。「音楽聴けねーじゃん!」と責められ。(^_^;

ここまでが事の顛末。もちろん修理も考えましたが物欲には勝てません。
子供のことより先ずは自分優先です。(笑) 防水仕様のタブレット端末を購入することに決定!
で、選んだのはこれ「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」IP67級の防塵・防水仕様です。重要視したのは防水、これなら短時間の水没は耐えられそう。沈めないのが一番ですが。(^_^;

アマゾンでポチッと。届いた現物がこれ。(2019/4購入時 27,341円)

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レグザとほぼ同じ10.1インチのタブレットです。詳しい仕様はWebでどうぞ。(^_^;
数少ない防水仕様タブレットの中ではかなりの人気機種の様です。Wi-Fiモデルですが殆ど自宅使用なのでそこは無問題。外出時はスマホのテザリング機能を使えばよいかと。重いゲームをするわけじゃなし、目的とするWeb閲覧やyoutube、TV視聴なら動作もサクサク。(^_^)

同時に購入したのが、防水仕様のケースガラスフィルム。ケースは濡れても拭き取って乾けば問題なし。フィルムは埃が入ったりしたので貼り直し。洗えば何度でも貼り直しできるのですが防水仕様タブレットなら水に濡れたまま貼っても大丈夫という情報に安易に作業したら大失敗。
間に残った水分が粘着面を侵してしまい結局再購入するハメに。あーあ(^_^;

ケースはこんな感じ。防水仕様の為か若干重いですが安価な割には良くできたケースかと。

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蓋を閉じるとスリープモードになるのもグッド。(^_^)

さて、これでまた快適なお風呂タイムが戻ってきました! って、ん?何か足りないぞ・・・
そう、これだけじゃ著作権保護された録画番組は見られないんです。
いわゆるDNLAに対応した無料クライアントアプリは多数あるものの、DTCP-IPに対応となると有料アプリしかありません。最初から対応アプリが入っている機種もありますが、この機種にはプリインストールされていません。で、導入(購入)したのは「sMedio TV Sulte」ってアプリ。
このアプリ、何が良かったかというと著作権保護番組を見られることはもちろんですが、再生できるファイル形式が他のアプリに比べて多いってこと。詳しく確認できてないですが、mp4、mpeg、avi、wmv等の主なファイル形式には対応している様です。録画番組の転送やライブチューナーにも対応しているので地上波他、BS・CS等の衛生放送も配信対応のTVやレコーダがあれば視聴することができます。何故かWeb上では余り良い評価じゃなかったですが。(^_^;

世代交代はこれにて完了。記念に新旧並べてパチリと。

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レグザもなかなか良い製品だったので機会があれば修理に出したいかと。
そそ、それぞれのTV受信感度を比較するとタブレット(MediaPad)の圧勝でした。
レグザはお風呂だとワンセグは問題ないもののフルセグ受信はできず。タブレットは安定してフルセグ受信することができます。但し付属のアンテナ(兼ヘッドフォンジャック)装着が条件。見た目は下の写真のとおりちょっとアレですが、なしでもレグザ同様ワンセグなら無問題。

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見てくれの良い安アンテナも売られてますが、まあこれでいいかなと。(^_^;

さあ、これでもう準備万端です。楽しいお風呂タイム復活! あ、何か忘れていた様な・・・
Bluetoothスピーカーを忘れてました。(笑)
このタブレット、4スピーカーサラウンドとかで音はなかなか良いこともあり自分的にはBluetoothスピーカーは不要だったのですが、子供らは許してくれません。
という訳で、最後お仕事、お次は防水タイプのBluetoothスピーカー選びです。

Webレビューを参考に数ある防水対応製品のから選んだのが「Tribit XSound Go」。

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一番の決め手となったのは同価格帯の中では音質の評価が高かったこと。
接続して鳴らしてみると確かにかなりの高音質です。出力も12W(6W+6W)と大きくこの手の小型スピーカーにありがちな低音の筐体ビビリもありません。長時間駆動も含め非常にコスパの優れた製品かと。IPX7なので短時間の水没なら大丈夫と思われます。良いです、これ。(^_^)
さっそく子供らもお風呂に持ち込んで楽しんでいる模様。以上、これにてミッション完了!

さてさて、何れも防水仕様としては短時間の水没対応とは言え安心はできない訳で大事に使っていこうかと思います。タブレットはお風呂場以外でもソファに寝っ転がりながらWeb閲覧やyoutube視聴にと便利に使えますし、きっかけはともあれ(笑)購入して良かったなあと。(^_^)

2019/5/4 金華山ドライブウェイの夜景(岐阜県)

平成から令和にかけての大型連休もついに終わりですね。
そんな令和の初夜景は故郷の岐阜県「金華山ドライブウェイ」です。帰省がてら何度も訪れている夜景スポットですが5月の訪問は初めて。冬場の空気感は期待できないものの当日は気持ちよい五月晴れです。そんなこともあろうかとしっかりカメラ機材は持参している訳で。(笑)

日没の18時40分に合わせ先ずは金華山ドライブウェイ定番の展望地「水道山展望台」へ。
この展望地は「金華山展望公園」とも呼ばれていますが、正式な呼称ではないようです。
いつもの展望台に上ってみると・・・ なんという展望のなさ(T_T) こんなんだっけ?
木々の成長は早いです。すっかり芽吹いたせいもありますが大きく被って残念な眺望に。

なんとか開けた方角にタイムラプス用「G7Xmk2」をセット&放置(笑)して撮影開始。
先ずは岐阜駅方面、市街地中心部のトワイライト夜景をば。

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さすがに遠方の山々までクッキリとはいきませんが、美しい市街地近傍夜景は健在。
惜しむらくはやはり成長した木々でしょうか。冬枯れの時期ならもう少しマシかと。

ちょいと場所を変えて岐阜市街地北部から本巣市方面の夜景がこちら。

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広々眺望ではないもののはるかに見晴らしは良いかと。夕焼けが綺麗。
訪れていた方々もほとんどこちらに集まって眺めを楽しまれていました。

東の空にまだ青みが残るうちに定番の電波塔とモニュメントをパチリと。

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電波塔のバックの雲が夏空していますよね。
明るくライトアップされた電波塔は目立つランドマークです。

トワイライトも終盤、木々の被りも少ない南方の夜景をパノラマで。

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この方面、近傍夜景は地味ですが遠景には一宮市、名古屋市の明るい夜景を見ることができます。空気が済んだ冬場なら名古屋駅周辺の高層ビル群もかなりクッキリ見ることができます。

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中でも目立つのが一宮市の「ツインアーチ138」と東海北陸自動車道「川島PA」の観覧車。この二箇所が代表的なランドマークでしょうか。彩り鮮やかに変化する観覧車イルミが綺麗です。

トワイライトもほぼ終了。岐阜市街地北部と本巣市方面をパノラマで。

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やっぱりこの方面が一番見栄えするかな。
岐阜駅、市街地中心部はこちら。

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本来一番見栄えする定番構図なんですけどね。(^_^;
貴重な観光資源だと思うのでぜひある程度は伐採して頂きたいかと。
訪れていた方々も皆さん口々に残念がってらっしゃいました。

木々の被り具合とか全景の様子は後の動画でご覧ください。

さて「水道山展望台」はこれにて終了。駐車場に戻りパチリと。

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お次は「第二展望台(見晴台)」へ。上り口の岩戸公園方面へ戻ること5分足らずで到着。
駐車場はないので道路脇に。既に数台の先客が。

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道路から張り出した木造の展望台です。車中からスマホ撮りなので画質はご容赦を。

この展望台、「水道山展望台」よりも高度があり眺望範囲も広いです。市街地近傍は見られませんが木々が被っていない分、その名のとおり見晴らし感は抜群。様子は後の動画でどうぞ。

見栄えする方面をパチパチと。
D7000と三脚出すのが面倒だったのでG7Xmk2手摺り半固定で。(笑)

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西方夜景はこんな感じ。市街地北部、本巣市方面が面夜景となり綺麗。
ここで一番見栄えするのはこの構図かな?

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岐阜駅周辺、市街地中心部ですが電波塔とのコラボは欠かせません。電波塔を中心に両翼に広がる夜景は本当に綺麗です。私的にこの電波塔は夜景のマストアイテムです。

電波塔の左側、南方から東方にかけての夜景がこちら。チト地味かな(^_^;

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でもこの方面は右手から、名古屋市、一宮市、各務原市、犬山市と岐阜&愛知の名立たる都市が見られます。空気の澄んだ冬場ならかなりイケた夜景が見られるんじゃないでしょうか。

最後は動画にて。各展望地からの眺望の様子はこちらの方が良く解るかと。

「水道山展望台」の残念感は伝わったでしょうか。(笑)
変わって「第二展望台(見晴台)」のレベルがかなり高いこともお解り頂けるかと。

「令和」最初の夜景記事、帰省先とは言えまたしても定番スポットになってしまいましたが、木々が成長したこと(笑)、第二展望台はやっぱり良い、とか色々と解って&再認識できました。次回は冬場(来年の正月帰省?)に第二展望台(見晴台)をメインにマジ撮りしてみようかと。
「木製展望台」ってのが揺れそうでチト気になりますが。(^_^;

2019/4/28 自転車で行く夜景スポット+(其の16)

寒さに凍える季節もすっかり終わり、あっと言う間に汗だくな季節に。
4月はホント変な天気&気候でしたよね。満開の桜と雪景色とか。(笑)
そんな4月の終盤、一宮御坂方面の展望地を巡ってきました。出遅れたというか、当たり前ですが「桃源郷」の時期を完全に外しています。なので画的にはチト寂しいのはご容赦を。(^_^;

最初に向かったのは笛吹市一宮町の「桃の里憩いの森公園」の「花見台」。
R137御坂路、下黒駒北交差点を東に進みます。

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5分程で「ももの里温泉」入り口へ。ここからが本格的な上り坂。

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「ものの里温泉」の休憩所で一休みしていざ登坂!

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勾配は5~10%程でしょうか。所々キツイですがキコキコと。

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道中、所々に見晴らしが開けてきます。後ひと踏ん張り。

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ここが最初の展望地。坂道なので夜景向きに停めれば絶好の車中鑑賞スポットかと。当日はクラシカルなオープンカーの横で読書を楽しまれている紳士がいらっしゃいました。軽くご挨拶。

ここから「花見台」まで後ひと踏ん張り。公園入口でパチリと。

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ここから花見台方面の眺めはこんな感じ。

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高台に来れば桃の花もまだ・・・ 甘かったです。一面の緑。(笑)
桃源郷まつり」が開催される最盛期には通行規制される程の人出となるこの場所も、過ぎればこんなもんです。まったく人気なし。「花見台」に来て桃の花が見れないんじゃ当たり前か。(^_^;

でもですね、花見台の直ぐ脇にある桜はしっかり花を残していました。

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新緑の中の桜は見栄えしますよね。趣ある「花見台」木造建屋と併せて良い画です。
花見台の中、窓にフレーミングされた風景も私のお気に入り。画が飾られている様に見えます。

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普通に撮ってトリミングしても同じかも知れませんが(^_^; これはぜひ現地で見て欲しいかと。
外に出て見るとこんな見晴らしが。(桃源郷時期の動画はこちらをどうぞ)

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やっぱ「桃源郷」じゃない昼間は画にならないなあ。でも夜景はイケてます。

さて「花見台」はここまで。戻りは別ルートで。再度「ももの花温泉」で一服です。

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時間的にお風呂はパスしました。休憩だけ。(^_^;
笛吹市民は入湯料が格安(無料?)だった様な。JAF会員も割引なので会員証をお忘れなく。

さて、以前訪れたときは無理しちゃいけない(笑)ってことで、ここで帰路に着いた訳ですが、今回はまだ余力あり。お次の展望地を目指します。向かった先は5分ほど先の「見晴し園」。

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いわゆる観光農園に併設された展望所。低地ながその名のとおりなかなかの見晴らし。
4/1~15の笈形焼きとお盆にはこの丁度真裏に大文字焼きが見られます。

お次に向かった先は「釈迦堂PA&遺跡博物館」エリア。
釈迦堂遺跡博物館」の南側、ちょい高台の農道上も良い展望スポットです。

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写っている三角屋根が「釈迦堂遺跡博物館」。ベンチを備えた近隣の方々の休憩スペースかと。
そそ、ここに来る途中、農道の坂をヒーコラと上っていたら先のクラシカルなオープンカーに追い越されました。向こうも私に気づいた様で、追い抜きがてら軽くご挨拶。優雅でいいなあ。(^_^)

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「釈迦堂遺跡博物館」前でパチリと。この直ぐ下が中央道「釈迦堂PA(下り)」。
ここは博物館展望テラスからの眺めがグッド。ベンチや灰皿もありのんびりできます。

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木々も鮮やか。低地ながら今日一番見栄えする展望地かと。
ここへ来たらお約束「釈迦堂PA」へ。展望台からの眺めはこんな感じ。

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ほとんどPA内部の様子だな。(^_^; でも夜景は結構イケてます。
場所柄&陽気に負けてしっかり食してきました「信玄ソフト」(笑)

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受け取り窓口のお姉さんから「道路は混んでました?」と聞かれましたが「チャリで来たので判りません(^_^;」と。まあ普通そうは思いませんよね。聞いたお姉さんは悪くありません。(笑)

さて、すっかり体も休まりました。後は一気に下るだけ。
最後に立ち寄ったのは「一宮浅間神社」。毎年会社の安全祈願に訪れるお社。

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中には入らずお外から再度安全を祈願し帰路へ。緩い下りは爽快!(^_^)

さて、笛吹市一宮町エリアの各スポットはいかがだったでしょうか。
桃源郷の時期は完全に外しましたが新緑の中、所々に残る彩りがよりいっそう鮮やかに感じられた道中でした。夜景スポットとしては春は笈形焼きや桃の花とのコラボ、秋から冬場にかけては美しい夜景を見ることができる良スポットばかりです。車でのアクセスなら一宮御坂ICからも近く、訪れ易い展望地ばかりですのでぜひ近くに来られた際は立ち寄ってみてください。(^_^)

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