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2019年1月

2019/1/27 自転車で行く夜景スポット+(其の14)

一度書いたけど消えちゃった!ココログのバカ!(笑) という訳で書き直しです。
今回の「自転車で行く夜景スポット+」は長くなるのでコメント少なめ写真メインで。

雲ひとつない富士山ビューな冬晴れ、今日こそは未踏の展望地を目指そうと。
選んだ展望地はここ、「金子(きんす)峠」。標高650m、自宅との高度差400mです。
距離は10km足らずですが、先日の「昇仙峡ライド」と同様、和田峠(甲府の(^_^;)が難所。そこから更に100mの上りです。さて、無事たどり着けるのでしょうか? じゃ行ってきまーす!

先ずは和田峠のスタート地点、「花園病院」前でパチリと。今日はバッチリ富士山ビュー。

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平均勾配9%のつづら折はやっぱりツライのぉ。キコキコと地道に「みはらし広場」へ。

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ここもやっぱり富士山がなくちゃね。昼過ぎも霞も少なく市街地もそれなりにクリア。
先客は元気な若者3名と主の居ないロードが1台。ロード主は山登りでもしてんのかな?

ここから一息上った先が「金子峠」への分岐。「昇仙峡駐在所」前。

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水分補給兼ねてルート確認。右側の最短ルートを選択です。車なら広い左側がお勧め。
和田峠が平均9%程、ここから現地は2km弱、平均6%程なので余裕です。たぶん。(笑)

金子峠手前「大正池」までやってきました。ここに入る分岐が迷いポイント。ご注意を。

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ここは人工の溜池ダム。晴天の昼過ぎなのに湖面の大半が結氷しています。寒そう。(^_^;

ここと金子峠の間には宗教施設がありますが特に怪しい雰囲気はありません。ご安心を。
峠手前の弥勒館は市街地からもよく見える宗教関連施設。夜間も点滅ライトで一目瞭然。

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このすぐ先が「金子峠」。車はここ迄。停める場所はお好きに。たぶん邪魔になりません。

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見てのとおり車降りて徒歩10秒。この近さがここの良いところ。小道が夜景へ誘います。

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看板の向こう側はほぼ断崖、一歩踏み出せば落っこちますので夜間は特にご注意を。

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看板のすぐ脇からだとこんな眺望が。市街地方面に木々が被りますが、夜景になるとさほど気になりません。富士山コラボなら明るい月夜かトワイライトな時間帯を狙ってください。

そそ、この金子峠、ここで終わりじゃありません。看板の右手に目をやると峠道が。

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これを下ると先日も訪れた「金子沢」辺りに降りられると思われます。真下だし。たぶん(^_^;
夏場だともう草ボーボーでどこが峠道か解らない状態に。夜景も冬枯れの時期限定かと。

反対(弥勒館)側にはもうひとつの展望地、「淡雪山(703m)」に続く登山道が。

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ここ最初に訪れたのが夏場でした。木々被りで余りの展望のなさにここを上りました。

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弥勒館脇を上っていくわけですが日中でこんな感じ。夜中の敷居の高さがお解りかと。
上ること5分程で山頂付近の岩場へ到着。そこに見たものは・・・ なんだこの岩?

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絶妙にバランスした(している様な)大岩が。前来た時こんな岩あったっけな?

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裏から見ると、なんか微妙。(笑) 「ナニコレ珍百景」ネタとかにはチト弱いかも。(^_^;
でも自然じゃないとしても数百キロはあろう大岩をどうやって据えたのかは不明。謎です。

まあ大岩はおいといて。このすぐ先が頂上です。
頂上の狭小デンジャラスエリア(^_^;でフラフラしながら周囲を一望。GIFにてご覧ください。

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正に狭い岩山の山頂に立って撮ってる感じ。落ちたら大怪我じゃすみません。怖いです。
なのであまり長居したくありません。(^_^; 肝心の市街地眺望はこんな感じ。

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あれ?こんなに木々が被ってたかなあ。数年経って多分成長したのかと。夜景あるある。
狭いので場所替えも出来ません。結論、金子峠(下)からで十分じゃん!危なくないし。(笑)

金子峠&淡雪山はこれにて終了。時刻は15時頃。後は基本下りだし「千代田湖エリア」の夜景スポットを周るか!「千代田湖」を見下ろしながら向かった先は定番の「千代田湖白山」。

サクッと下って千代田湖畔、西端の遊歩道登り口に自転車を置いてプチ登山です。

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下る一方ってのは自転車の話。結局はまた上るわけですね。(^_^; 約10分て到着。

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上っちゃ行けない屏風岩。本当に上っちゃダメですよ。こちらは落ちたらホントに死にます。

ここに来たら撮らずにはいられません。富士山バックの市街地眺望が夜景の超定番。

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ここの夜景は「こうふ開府500年」のHPや広告等にも使われて益々有名になりました。

展望地全体はこんな感じ。千代田湖畔から続く遊歩道伝いならどこからでも来られると思いますが、湖畔中央辺りか、私の使った遊歩道からのアクセスが最短且つ解りやすいかと。

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パッと見、余り危険な感じがしないですね。でも危険なんですよー。夜間は特にご注意を。

さて、湖畔に降りてお次の展望地「武田の杜駐車場展望台」を目指します。
距離的にはすぐ近くなのですが・・・

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なんじゃ、この急坂は! 多少の上りと思っていたのは車で来た時の淡い記憶でした。(^_^;
この時点で山登りも含め疲れもピークに。押し歩き交えて10分程で現地へ。

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天気さえ良ければなんでも映えますね。って結構高度もあるのでここの夜景も絶品です。
17時にはゲートが閉まるので以降は狭いゲート前に車を止めて15分程の歩きになりますが、見る価値は十分アリかと。桜の季節は夜間開放日もあるので夜桜夜景も良いかもです。

展望広場と武田の杜サービスセンター側はこんな感じ。

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見てのとおりホント良い感じの展望地なんですよね。夜間開放なんてしたら直ぐに良からぬ輩のたまり場になってしまいそうです。キャンプ場もありますし門限も仕方ないですよね。

時刻は既に16時過ぎ、陽もだいぶ西に傾いてきました。次行こ、次っ!
元きた千代田湖畔の道沿いに山宮方面へ。5分足らずで「健康の森みはらし広場」へ。

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ここ、先の武田の杜展望駐車場のほぼ真下となります。なのでほぼ眺望は同じ。(^_^;
でも時間制限はありません。通行が多い路上脇ということもあり様々な人(笑)が集います
今日も一組のカップルさんが富士山を眺めながら語らっていました。その脇でパチパチと。

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去られたカップルさんの立ち位置に自転車置いて広場をパチリと。正におじゃま虫。(笑)

もうじき日没です。山梨の日没は早いのです。で、最後に向かったのは「山宮ハイタウン」。

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ハイタウン最上部、地元でも有名な展望レストラン「カフェ・ド・クレプスキュール」前から。

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路上からでもこの眺望。レストランから眺める夜景は言わずもがな、ご想像ください。(笑)

この一段下には桜で有名なその名も「山宮桜公園」が。

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こちらもまた脳内で桜を咲かせてください。この春には是非夜桜&夜景撮りしようかと。
公園と住宅街はこんな感じ。毎日この眺めが見られると思うと羨ましい!でも坂はイヤ。(^_^;

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陽も落ち富士山も赤く染まる時間帯ですが、疲れたのでもう帰ります。寒いし。(笑)
ダーッと下って街なか抜けて帰宅したのは17時過ぎ。さて、ゆっくりするかあ・・・
とはいきませんでした。事件です。会社携帯を紛失しました!(^_^;

自分のスマホからかけても呼び出しはするも音も聞こえず誰もでません。会社含め小一時間探すも見つからず。意を決して今日訪れた場所を車で探しに行こうと決めて家を出る直前、再度スマホからかけてみると・・・ 誰か出ました。「もしもし、落とされた方ですか?」と。助かった!

拾われた場所はなんと「金子峠」。近所のお父さんが散歩中に発見して電話の主様に預けられたそうな。場所は金子峠の近所とのこと。「30分ぐらいで行きます、近くからまた電話します」とだけ告げて早速出発。今日2回目の和田峠は車。(笑) 予定どおり30分後、金子峠、冒頭付近で書いた大正池への分岐に停めて再度電話。場所を聞いてみると金子峠に至る大正池沿いのお家だとか。直ぐ近くじゃん!ソロソロ進んでるとお宿っぽい建物から人が出てきてお声がけ。無事手元に戻りました。拾ってくださった方、本当にありがとうございました。m(_ _)m

あ、このまま進めば直ぐそこは「金子峠」だよなあ、カメラ(G7Xmk2)持ってるし夜景でも・・・
って、踏みとどまりました。お礼を言って直ぐUターンです。当たり前です。でも和田峠に差し掛かり「みはらし広場」に車が居ないことを確認すると同時、気がつくと停めていました。(^_^;

今回の一件を忘れない様に、反省を込めて車入りでパチとと。

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富士山はもう見えないけどやっぱり綺麗だなあ、ここ。(笑)

最後は情けないオチが付いてしまった今回の道中でしたが、前車プレトレで千代田湖エリアを訪れた時に足すこと「金子峠・武田の杜」で千代田湖エリアの夜景スポットを一回で全制覇することが出来ました。小分けでも良かったのですが和田峠を何度も上るのはイヤなので。(笑)

そして携帯を見つけて&預かって下さった方、重ねてありがとうございました。m(_ _)m
あんな人気のない場所で拾われたなんてこと自体が奇跡に近いです、ホント。感謝!

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2019/1/21 月下の敷島、梅の里 夜景ハシゴ

今日、1/21(月)はスーパームーン。3割増しの月光に照らされ山々もクッキリな冬晴れです。
これは撮りにいかなきゃダメでしょう。平日だなんてこたあ関係ありません。(笑)

という訳で出かけたのは21時過ぎ、3時間程残業(^_^;してから帰宅、晩飯後の出発です。
向かった先は前記事で書いたばかりの「敷島総合公園」と「梅の里クラインガルテン」周辺の「梅の里」エリア。以前にも同様に「月下の敷島総合公園夜景」を撮っていますが、今日はスーパームーンなのです。月光が3割増しなのです!(くどい(^_^;) 夜景ハシゴするのです!(笑)

先ずは超定番「敷島総合公園」から望む富士山夜景をば。

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時刻は22時過ぎ。富士山の手前、メッチャ明るいし。こんな時間まで何してるんだろ?(^_^;
早く消してくれないかなー。 構図変えずに撮っていると・・・ ふと明かりが消えました。
前後の様子は上の写真(GIF)でご覧下さい。やっぱりここはこの構図が一番ですね。(^_^)

富士山アップでパチリと。前も同じ構図で撮ってるな。(^_^;

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真冬にも関わらず雪化粧が若干薄い気がしませんか?禿げてる?(笑)
連日の乾燥や強風で冠雪が吹き飛ばされてしまっているそうな。これホントの話。

さて「敷島総合公園」南方の夜景はこのパノラマ夜景で終了。

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明るい月夜の夜景は夜空も青味がかって独特の雰囲気があります。いつ見ても綺麗。

この時点で既に23時近く。次いこ、次!

公園の駐車場からは南アルプス市方面の夜景が見られるので行ってみると・・・
数台の車が夜景に向かってしっぱりと。傍らに三脚立てる勇気はなかったのでパス。(笑)
気を取り直して「梅の里クラインガルテン」を目指します。5分程度でサクッと到着。

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「敷島総合公園」より高度はあるものの、ちょっと線夜景っぽくになってしまうのが残念。
明るい甲府駅方面も山陰に入り見られませんが、夜景の形は結構好みだったりします。

こちらも富士山と周辺夜景をアップにて。

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まあ毎度同じ様な構図で撮っちゃいますが、好きな構図なので容赦を。(^_^;
昇仙峡ラインを行き交う車の光跡がしっかり入るとより良い感じの夜景になるかと。

次に向かったのはこのブログお初夜景。クラインガルテンから真南に下ること5分。
人造溜池「矢木羽湖」南側の畔から眺める夜景をば。

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眺望範囲は狭いものの富士山メインなら十分アリな夜景かと。「矢木羽湖」は桜の季節になると北側の湖畔から桜並木と富士山コラボが見られる人気のビュースポットでもあります。

時刻は既に0時近く、西方の空を見るとそこには・・・ みーっけ!「オリオン座」
明るい街夜景はありません。迷うことなく「プロソフトンA」を装着してパチリと。

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青空にオリオン(笑) 月光などものともせず燦然と輝くオリオンはやっぱ良いですよね。
木々がある場所が「敷島総合公園」。「矢木羽湖」工事中の重機も写り込みました。(^_^;

さてと、公園駐車場の皆様方はもう帰られたかな? 再び公園駐車場へ。
戻ってみるとしっぽり車は1台のみ。これなら大丈夫でしょ。(何がだ(^_^;)

この駐車場、直下には梅林が広がるまさに梅の里メインエリアです。駐車場の所々から見られる夜景は何れも小夜景ですが、ほぼ南中した満月に照らされるとこんな感じの夜景に。

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南アルプス市北部、芦安方面の夜景と山並みです。夜空と雲が寒々しいです。(^_^;

ちょい場所をかえてパチリと。

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南アルプス市、白根方面。正面には夜景撮りでもお馴染みの「櫛形山」がどーんと鎮座。
夜景的にはここからが一番見栄えするかな。この流れだとお次は解りますよね。(^_^;

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もう一箇所からは南アルプス市の南部、富士川町方面の夜景までギリで見られます。
左端に電波塔が見えるので「中央道双葉SA」辺りかと。他場所変えれば違った眺望が見られると思いますが見える範囲はまあこんなもんだと思います。遅い&寒いのでもう帰ります。(^_^;

アカン、上見たらまた目に入ってしまったオリオン座。気づいたらカメラを向けてました。(笑)

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夜景とコラボしたオリオンはどうしても撮らずにいられません。もう少し西に傾いてからが構図的には良くなるのですが、気づけば時刻は0時半。さすがにもう止めときます。(^_^;

帰り間際、夜景の最後は車入でパチリと。

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月明かりがあると良い感じに撮れますよね。こんな感じで皆さん夜景を楽しまれてた訳。
0時過ぎても車はやってきます。車中観望の人気夜景スポットなんだなあと改めて実感。

帰宅したのは結局深夜1時近く。 あ、スーパームーン撮っとかなきゃ!
高倍率が取り柄の「Nikon A900」で自宅ベランダからパチリと。デカっ!

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っていっても比較するモノもなにもないし普通の満月撮ってもおんなじですね。
風呂入って床についたのは2時半頃。明日の仕事に思いっきり障りそう。(^_^;

「敷島、梅の里エリア」、月下の夜景、正直、最初の定番夜景他は晴天トワイライトや今回の様な明るい月夜でないと映えないですが、条件が揃えば本当に美しい夜景を魅せてくれます。
周りが山に囲われた甲府盆地ならではの夜景じゃないでしょうか。寒さは我慢です。(笑)

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2019/1/14 自転車で行く夜景スポット+(其の13)

正月気分も抜けた1月半ば、カラッカラのお天気も一段落。ちょっぴりお湿りがあった翌日の穏やかな好天に誘われてお出かけです。という訳で今年最初の自転車で行く夜景スポットをば。

しばらく自転車で遠出もしてなかったこともあり、いきなり長距離は何かと危険かと。(笑)
目的地に選んだのは自宅から片道10km程の「敷島総合公園」。定番夜景スポットです。
前車で訪れた時と同様に荒川(甲府の(^_^;)を北上すること20分ちょい、上り坂前の小休止。

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敷島と山宮を繋ぐ「八幡橋」の山宮(甲府市)側にある東屋でパチリと。この辺りはほぼ平地にも関わらずかなり大きな富士山を見ることが出来ます。反対側には八ヶ岳の勇姿もバッチリ。

橋を敷島方面に渡り、いざ「敷島総合公園」へ。上り坂だあ!(笑)
前車では押し歩きした坂ももキコキコと、なんなく登坂してたどり着いたのが定番のここ。

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公園手前をちょいと入った所。お湿り後の晴天ってことで街並みも富士山も霞がちですが、変わらず良い眺め。場所はすぐ解ると思いますが、この看板を目印にしてもらえばと。

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「甲斐志麻の里ファーム」、いつ看板が出来たのか覚えがありませんが、良い目印かと。
撮影とかで訪れる際は車で入っていくとかはせずに迷惑にならない様にご注意ください。

次の目的地に向かう前に公園で一休み。
梅林や西方の眺望がある駐車場に行ってみるとそこには・・・

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をを!もう梅の花が咲いてるじゃん!種類はしらんけど。(^_^;
まあ周辺を見る限りこの梅だけでしたが、期せずして春気分を感じられました。(^_^)

公園、グランド方面はこんな感じのところ。

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時刻はほぼお昼近く。この時期。さすがに人は少ないですが、2月中旬以降の梅のシーズンになると多くの人が訪れます。公園自体は遊歩道や遊具が備えられた人気の公園です。

さて、お次の目的地。以前はここから更に上るなんてことはしませんでしたが、今回はちょっと休めばもう余裕です。更に上ります(笑) 向かった先は「梅の里クラインガルテン」。

前回とチト違うコースで向かったのでクラブハウスは一旦スルー。展望地へ直行。
エイヤッと更に坂を上りたどり着いたのがここ。

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高度は先の敷島総合公園から40m程高いので見下ろし感は多少アップ。手前が畑、眺望範囲も狭くはなりますが、しっかり富士山ビューですし夜景の形的には好みだったりします。

そそ、場所はこの貯水タンクを目印に来てください。道なりなので迷うことはないかと。

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後は下るのみ。クラインガルテンの中腹には展望東屋が。良い眺めだったのでパチリと。

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場所柄クラインガルテン利用者の皆さんが集われる場所と思われます。
左手には昇仙峡ラインを行き交う車がよく見えるので光跡入の夜景撮影も良さげ。(^_^)

クラブハウス外で一服、入り口の様子はこんな感じ。

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ここから更に下り「矢木羽湖」方面へ。途中、またしても展望東屋が。もちろん寄ります。(^_^;

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この周辺、確かに眺めが良いので所々にこうした展望東屋が存在します。
夏場に訪れると草ボーボーで近寄りがたい東屋も冬枯れのお陰で周辺はスッキリ。

さて、最後に辿り着いた「矢木羽湖」はと言うと・・・ あれ、水が抜かれてる!

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春になると周辺の桜が綺麗のこの溜池、3月中旬まで耐震工事とか。
ここからの眺望はこんな感じ。

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眺望範囲は狭いですがトワイライトな時間帯や明るい月夜なら富士山センターの良夜景が見られるのではないでしょうか。ああ、富士山がだんだんお隠れになっていく~。(^_^;

時刻はお昼過ぎ、汗ばむ陽気の中、そのまま帰宅するのも物足りないので昼食や買い物とかで街中を走り回って夕方帰宅。結局、夜景スポット巡りは全行程の1/3程度だったという。(^_^;
敷島総合公園は市街地近傍の夜景スポットの中でもかなりレベルの高い展望地です。
訪れる際には是非隣接した「梅の里クラインガルテン」とハシゴしてみてください。(^_^)

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三脚 「Potopro C-4i PLUS」 購入&レビュー

久々に新機材の記事です。(^_^)
購入から早7年、近所のカメラのキタムラで実物に触れてホレて購入した「Potopro C-4i」、先日の「高下ダイヤモンド富士」撮影の際に使おうと思ったら・・・ 石突が一個ないじゃん!(^_^;

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まあ無くても三脚として用は足すので普通に使った訳ですが、探しても結局見つからず。
でも石突がないとパイプがストンと中に入っていっちゃうんですよね。やっぱやだなー。(^_^;
たったこれだけの事ですが私的には物欲スイッチが入るには十分な出来事なのです。(笑)

という訳で正月休み中に買っちゃいました新三脚「Fotopro C-4i PLUS」。(^_^)

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最初は同じモデルの買い増しで考えたのですが調べてみると「PLUS」の文字が目に。
先代の購入時に決め手となった価格の割に剛性のあるしっかりした作りや質感、自由雲台の使い勝手の良さ等をそのまま引き継ぎ更にバージョンアップしている模様。さてどんなかな。(^_^)

先ずは自由雲台部分から。

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クイックシューやボールジョイント部分は先代と同様。回転方向には適度で滑らかなトルク感があるので動画を撮る時等にはカメラをゆっくり、且つ滑らかにパンすることが出来ます。
ボール部も突然緩くならないのでバランスの悪いカメラをガックン(笑)させることもありません。
後、センターポールのロックナット、先代と違い雲台直下にあるので狭い所に手を入れることなく操作出来ます。剛性もアップしたんじゃないでしょうか。しっかり感があって良いです。(^_^)

地味に嬉しかった装備がこれ。

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センターポール下端にフックを標準装備。未使用時はバネで引っ込んでいるので見た目もスマート。剛性はあるものの軽い三脚なのでバック等を重石に代わりに使うのに便利かと。

脚の開きも先代同様に3段階。最大に開いくとこんな感じ。

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センターポールの下部を外せばローアングル対応に。脚を一段立てて雲台を反対向きに付ければ更にローアングルにも対応出来ます。まあ私にはこの用法は余り関係ないですが。(^_^;

この三脚の特徴の一つ、上の大股開き(笑)から更に逆方向に脚を畳むことが出来ます。

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なんの為って? もちろん収納時の脚長を短くする為ですね。(^_^)
見てのとおりセンターポールを脚と同じ向きにスライドさせるひと手間はありますが、これで収納時は先代より短くなるのでサイズ的には持ち運びに有利となります。これも特徴のひとつ。

せっかくなので先代との長さ比べをば。

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フローリングの幅がほぼ10cmなのでかなり短くなるのが解ります。
先代のクイックシュー部を曲げても7cm程の差でしょうか。ちょっと太身にはなりますが。(^_^;

この手順が面倒くさい場合、そのまま脚を畳んだだけだと逆に若干長くなります。

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長さの差は4~5cmといったところでしょうか。こちらだと先代同様の細身に。
でも限られたスペースや収納袋に収める際にはこの数センチは大きいですよね。

さて、最後は4段の脚を全部伸ばしてカメラをセットした様子をば。

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こうしてデジイチを載せてみると頭でっかちで三脚の細さが一段と際立ちますが、強風や望遠でなければかなり安定して撮影することが出来ます。コンデジなら十分過ぎる剛性かと。

最後にこの三脚の特徴とかがよく解る動画を貼っておきます。
百聞は一見(動画)にしかず。私のインプレより余程参考になるかと。(^_^;

さて、三脚「Potopro C-4i PLUS」はいかがだったでしょうか。
私的には1万円未満で購入できる中ではホントに一押しの三脚です。
倍程の価格だとしても、おかしくない様な質感と機能を兼ね備えた良三脚なのです。
要望があるとすればクイックシューがワンタッチで脱着出来るといいかな、とも思いましたが、しっかりネジ締めしてクランプすることでこれまた剛性の向上に一役買っているんですよね。
名前の怪しさ(笑)と違い質実剛健な作りのこのシリーズの三脚はお勧めの一品です。(^_^)

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2019/1/4 しぶんぎ座流星群 (甲府自宅より)

初夜景撮りも済ませて写真整理しつつお次のターゲットを思案。うーん何撮ろうかななぁ。
あ!年始恒例の正月おめでた(笑)天体ショー「しぶんぎ座流星群」があったじゃん。(^_^)

毎年1月3日から4日頃にみられるこの流星群、調べてみると2019年は4日の午前11時が極大とのことで見頃は4日の未明になる模様。前回(2017年)は光害を避けて甲府市北部の「荒川ダムで撮影」しましたが、2時間程の間に撮影出来た流れ星は数個と流星群と言うにはお寂しい結果に。もっと暗所(山奥(^_^;)を目指すかどうか悩んだ末に出た答えは。自宅で撮ろう!(笑)

たぶん、たぶんですが、明るい市街地でも肉眼で確認できる程の流星であれば写真にもハッキリ写るであろう、一応甲府の市街地真っ只中の自宅からでも空気の澄んだ冬晴れなら流星群が観られる北天の星空はそれなりに撮れることが解っています。その証拠がこの写真。

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2017/12/28撮影の北天です。まだ買って間もない「G7Xmk2」の星空軌跡モードにて。
星座を構成する様な明るい星々が主ですが写り過ぎて却ってうるさくなるよりも良いかと。
星空タイムラプスモードを使えば感度も同等なので見栄えする流星なら撮れるハズです。
後、自宅撮りの利点と言えば撮影中部屋でゆっくり寝てられるってこと。これに尽きます。(笑)

そうは言ってもG7Xmk2のみでは心許ないので「D7000」との2台体制で臨むことに。
撮影開始は4日の午前3時から夜明けまでの3時間程、さて上手く撮れたのでしょうか?
目的から G7Xmk2は星空タイムラプスの設定で「動画素材を残す」を選択、D7000は久々のタイムラプスです。前回の様なバッテリー切れ防止の為に撮影毎プレビューはオフで挑みます。

先ずは今回撮影(タイムラプス)した範囲やしぶんぎ座流星群の輻射(放射)点の場所をば。

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ん?「しぶんぎ座」はどこ? となると思いますが「しぶんぎ座」という星座はありません。
現在では「りゅう座」の一部となっており正式に登録された星座名には無いのがその理由。
撮影や見る時の注意としては輻射(放射)点を中心に狙わないこと。流星は天から降ってくる訳なので輻射点近くの流星は短くなってしまうんですよね。よって輻射点から離れた、上の写真で言うと北極星と輻射点の間や地平線に近い辺りが長い流星が観られるエリアとなります。

さて、タイムラプスで&静止画は後ほどの動画でも見て頂くとして、先ずは静止画から。
この静止画は両機何れもタイムラプス素材となる静止画から探し出した写真です。タイムラプスの動画で大体当たりをつけてから後は一枚一枚探すのです。地道な作業なのです。(笑)

解り易い&比較し易い様に両機が同時に捉えた流星から。
これ以下、両機の撮影条件等は各々下記のとおり。前者がG7Xmk2、後者がD7000。
・G7Xmk2:s/s  4秒  f1.8 ISO500  撮影インターバル 15秒 (バッテリー切れ迄撮影)
・D7000  :s/s 13秒 f3.5 ISO1000  撮影インターバル 14秒 (      〃       )
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時刻は4時32分頃、流星は何処かお解りでしょうか?左側中央辺りに見られます。
パッと見では前者のG7Xmk2の方が見栄えしますが精細感ではD7000が上かと。

先に書いたとおり写真はタイムラプス素材から。G7Xmk2は撮影間隔15秒に対してs/sが4秒なので11秒が撮影ロスタイム、D7000は撮影間隔14秒に対してs/s13秒としたのでロスは1秒。
G7Xmk2の星空タイムラプスは手動で条件が設定出来ないので被写体にもよりますがロスは不可避。よって流星が写せるチャンスは設定が自由なD7000の方が有利ってことですね。

お次も両機続けて。時刻は5時25分頃、今回一番の見栄えする流星が撮れました。(^_^) 

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こちらもパッと見はG7Xmk2の方が見栄えします。星空撮影に特化された星像を強調する様な処理でもされているのかな?絞りがF1.8っていうのもこの差に出るのかも知れません。

そそ、G7Xmk2で撮られた中に流星かどうか迷った一枚が混じっていました。

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左下の方にらしい一筋が写っています。写っているのが1コマだけ、輻射点からの伸び具合(方向)から最初は流星かと思いましたが、飛行機の軌跡っぽい点滅がちな色合いとかちょっと怪しいです。D7000側は写っていなかったのが決定打となり後の動画からは除外しました。(笑)

そんな撮影チャンスが多いD7000では後2枚。地味ながらも間違いなく流星です。

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解りますでしょうか? 中央ちょい右よりの縦筋が。ホント地味ですが。(^_^;
時刻は5時25分。先の2枚とほぼ同時刻ですが、G7Xmk2には写っていませんでした。
おそらくインターバル撮影のロスタイム中に流れたのではと。

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最後はこれ。時刻は薄明間近な5時39分頃。中央右端辺りにハッキリ写っています。
他にも、これ流星じゃね?的なのが何枚かありましたが色々怪しいので割愛します。(^_^;

この後のタイムラプスを見ると日周運動をする星々の合間を様々な光跡が横切りるのが解りますが、殆どが飛行機、もしくは人工衛星の軌跡かと思われます。流星の殆どは1秒程の間に流れてしまうのでインターバル撮影の数枚(コマ)に渡り写り込むことはまずありません。
30fpsの動画なので本当の流星は見えてもほんの一瞬(一コマ)です。よーく見てください。
動画では流星の静止画を拡大パンしてよく解るようにしましたので併せてどうぞ。(^_^)

どうでしょう。光害の多い市街地でもこれだけ写るってことが解って頂けたと思います。
意識して明るい市街地夜景を画角に入れたのもこれが理由ですが、正直肉眼だと明るい街夜景に露出が合ってしまい明るい星や流星でないとたぶん見えません。カメラならではかと。

という訳で「2019年 しぶんぎ座流星群」はいかがだったでしょうか。自宅撮影という軟弱な方法を採ってしまいましたが、それなりに見栄えする流星も撮れて満足出来ました。(^_^)
本当は真っ暗な山奥で寝っ転がりながら自分の眼で流れ星を楽しみたいところですが、季節は真冬、ちゃんと装備していかないと酷い目に遭いそうです。次回はどうしようかなあ。(^_^;

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2019/1/3 初撮り夜景(金子沢・下積翠寺・上積翠寺)

ちょっと都合があって帰省先から戻ってきたのが15時半頃。道中、中央道から見えた見事な富士山ビューの快晴に辛抱たまらず運転疲れもなんのその、夜景初撮りに出かけました。(^_^)

さて、初撮りにふさわしいスポットはどこかなあ・・・ って帰宅してから悩むこと30分程。
時刻はすでに16時過ぎ、17時過ぎには良い感じのトワイライト具合になるので近場からチョイス、後、おめでたい初撮影に富士山は欠かせない、以上の条件から選んだ撮影地がここ。
武田神社を取巻く様に点在する「金子沢下積翠寺上積翠寺」をハシゴすることに決定!

上積翠寺を最初にすると武田神社付近を通らないといけません。この時期この時間帯には混雑を避けて近寄らないのが吉です。そんな訳で先ずは一番外れの「金子沢」へ向かうことに。

17時ちょい前、さすが近場です。思惑どおり混雑もなく20分程でサクッと到着!

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って、まだぜんぜん夜景になってないし。(^_^; とりあえず富士山と夕暮れの街並みをば。

良い具合のトワイライトを待ちつつ付近の様子をパチパチと。

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撮影スポットはこの橋が目印。って言っても何処か解りづらいですよね。(^_^;
この道沿いの先(手前側)に進むと下積翠寺を経由して上積翠寺に至ります。撮影場所はこの写真の立ち位置から左手に入ったところ。ちょっとした空き地になっているのですぐ解るかと。

カメラを東側に振ると積翠寺方面のランドマーク「甲府平和観音」様が。

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この観音様、甲府市内からもよく見えますが、「韮崎平和観音」とは違い、山の中にあるので実際に立ち寄られる方は少ないんじゃないかと。麓の「恵運院」というお寺が登り口です。

そうこうしているうちにトワイライト夜景も良い具合になってきました。

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そうは言ってもまだトワイライトも序盤、街夜景はこれからが本番ですが、くっきり富士山と甲府中心部の街夜景、武田神社付近ののどかな夜景のコラボが意外にも画になります。(^_^)

もうちょい粘れば美麗夜景が見られますが、まだ後2箇所廻らないといけません。
後ろ髪を引かれながらも「金子沢」を後にします。で、お次に向かうのは「下積翠寺」。

「下積翠寺」と呼んでいますが正式にはここは「塚原町」です。境界はまだちょい先。以前、自転車で行く夜景スポットでも紹介したとおり鉄塔が目印。鉄塔下には良い駐車スペースが。

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一時期は草ボーボーだったこの駐車エリアも見てのとおりスッキリです。道路との角度がかなりキツイので出入りの際は注意しないと脱輪するのでご注意を。経験者は語る。(^_^;

下積翠寺の夜景はこんな感じ。

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高度はないものの見晴らし感は抜群です。夜景全体と富士山コラボの為にパノラマにて。
夜景がメインならDX16mmで丁度画角一杯に収まる範囲となります。こちらもパチリと。

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甲府中心部や昭和町、甲斐市、遠くは中央市や南アルプス市の綺麗な夜景が見られます。
トワイライトも丁度良い感じ。山々の稜線、空の焼けからのグラデーションも綺麗。(^_^)
そそ、お空に浮かぶ3つの光点はUFO?じゃありません。(笑) その真下の強烈なライトのフレアです。このライトは武田神社の臨時駐車場となっている相川小学校のグランド辺りかと。

更にトワイライトが進みます。最後の目的地、定番「上積翠寺」へGO!5分ちょいで到着。

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いつもの様に路上からちょいはみ出したスペースに駐車、その場所からパチリと。
このブログの初回記事も含め、既に何度も訪れているこの展望地ですが、意外にも写真の様な典型的なトワイライト夜景は撮ったことがありませんでした。冬晴れのクッキリ&両側の山並みにフレーミングされた市街地夜景はホント綺麗。直近では「躑躅ヶ崎信玄花火」がラスト。

ここの夜景、手前の山並みが近いので撮影場所を少し変えると見え方が変わります。
上写真の撮影場所から30m程、「太良ヶ峠」方面に進んだ路上から撮るとこんな感じに。

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え、殆ど同じじゃないかって?(^_^; まあそう見えるかも知れませんが、よく見ると夜景の右手、西方方面の見える範囲がグッと広がり、夜景の形も少し変わったのがお解りになるかと。
地味(笑)ながら、これも積翠寺夜景の楽しみ方のひとつ。行かれた際は是非お試しあれ。

同じ様な夜景ばかりじゃアレなので、望遠&広角にて。先ずは市街地中心部から。

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左側が甲府駅周辺の中心部、右側は昭和町方面。遠望に広がる光の層が重厚です。

一転、グッと引いてみるとこんな感じに。

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手前の山並みや積翠寺集落と明るい市街地夜景との落差がまたここの特徴。先の写真、甲府駅近傍までは直線で4km程しか離れていないことを考えるとホント両極端だなあ。(^_^;

先の2箇所も撮ってるので、ここでも車入りでパチリと。

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水平とって撮るとこんな感じ。ここの急坂具合がよく解るのでは。チャリにはキツイ。(^_^;
このチトはみ出た場所が車の通行の邪魔にならないベストポイントですが夜間は殆ど通行はないので路上でも問題ありません。冬場の寒空、車中鑑賞にはうってつけの展望地かと。

ほぼトワイライトな時間帯も終わりです。「要害山」がある北東の夜空には輝く星々が。

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G7Xmk2」の星空モードでパチリと。真ん中ら辺の稜線が「要害山」。半分見切れていますが、こんもりした形が特徴的で武田信玄にも縁が深いお山です。左下には積翠寺温泉「古湯坊」の看板が。閉館した「ホテル要害」とは違い営業中と思われます。行ったことないけど。(^_^;

を!上の写真の右下辺りをよく見ると・・・ ワシの大好物、オリオンが昇ってきました。(^_^)
積翠寺は完全に夜景メインなので星空は気無しでしたがこれは撮らずにはいられません。

一旦片付けた「D7000」に「MCプロソフトン」を装着して上りゆくオリオンをパチリと。

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良いところに昇ってくるなあ。丁度、要害山と隣の山の間からひょっこりはんです。(笑)
積翠寺集落や灯りも入れてみましたが、ハーフソフトじゃないので光点はボワッと。(^_^;
積翠寺はオリオンが南中近くにならないと撮れないと思ってたのでこれは収穫でした。

さて、2019年初撮りはいかがだったでしょうか。お正月と言えばやっぱり富士山なのでベタでも富士山メインの展望地を選ぼうとも思いましたが、結局は近場で済ませてしまいました。(^_^;
でも、何れも武田神社近傍スポットってことでそれなりにお正月感は出せたのではと。(笑)

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2019/1/1 初日の出(富士川町平林)

あけましておめでとうございます。(^_^)
元日恒例、早朝のひと仕事といえばこれ、初日の出撮影とオギノの福箱ゲットです。(^_^;
という訳で撮ってきました。場所は富士川町平林。以前からここの初日の出を見てみたかったんですよね。場所的には先日の「高下ダイヤモンド富士」から少し北側ってことで当然山頂付近の日の出にはなりませんが、ほぼ富士山の隣からの日の出となります。さてどんなかな。(^_^)

現地着は6時過ぎ、眺望エリア周辺の道路には既に多くの車が集まってきています。
薄明も進みほぼ星空は見えませんが富士山方面は良い感じの焼け具合です。

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焼けをバックに富士山をアップで。

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たなびく雲と相まってお空のグラデーションも綺麗。やっぱり早朝富士はいいですね。(^_^)

先のとおりここからの撮影は初めてですが、日の出の場所は大体予想がつきます。
富士山のすぐ脇からいよいよ日の出の瞬間が迫ります。

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この頃になると周りは初日の出を拝みに来た人々が一気に増えます。
とは言っても混雑するわけではありません。ほぼ地元の人が多いんじゃないでしょうか。

7時10分過ぎ、ついにご来光です!(^_^)

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ご来光の瞬間には周りから歓声が。やっぱり富士山近くから昇る日の出は荘厳です。
たなびく雲間からのご来光となりましたが、これはこれで美しい眺めでした。(^_^)

ほぼ昇りきった辺りで平林地区の様子も併せて広角でパチリと。

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平林地区は標高800mの集落です。以前にTVで毎朝、富士山のご来光が望める小学校とかで紹介されていましたが、この地区の人たちからすればこの絶景も日常ななんでしょうね。

さて、去年の「長峰林道」同様、今回もタイムラプスで撮ってみました。

タイムラプスの良さは雲の流れや色合いの変化ですが、日の出の瞬間は忙しくなってしまうんですよね。直前で再生速度を変えてみたりと色々試してみましたが、これから帰省しないといけないのでもう時間切れです。(^_^; 現地の雰囲気だけでも感じてもらえればと。

7時半前には撤収です。既に周りの車はほとんど残っていません。
最後に日の出前の周辺の様子をば。

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撮影場所は平林地区上部の「みさき耕舎」から更に一段上ったペンション前です。
特に広場とかはなく、路上から見ることになりますが、見てのとおり路駐で無問題かと。
左の写真の奥に進むと丸山林道や櫛形山林道に至ります。(現在は冬季通行止め中)

さて、ここからが元旦恒例のお仕事本番。福箱を求めて長蛇の列に並ぶのでした。(^_^;
帰宅したのは10時頃、カップ麺食って記事書いて(笑)午後から岐阜へ帰省です。
それでは皆さん、良い新年をお過ごしください。(^_^)

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