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2018/12/15 大蔵経寺山登山道の冬夜景

ここのところ毎朝氷点下、12月も中旬を迎えついに冬本番って感じになりました。寒っ!
夜景撮りにはグッドコンディションなんでしょうけど反して高地撮影は厳しさを増す訳で。(^_^;
ちゅこんで今回は比較的近場、低地ながらもそこそこの見下ろし感&富士山ビューな展望を求め目的地をチョイス。向かった先は「大蔵経寺山登山道」。車で20分程の近場ですが、それはあくまで麓迄の話。その先はプチ登山が待っています。以前、「石和温泉花火大会」を撮影した時は汗だくになった山登りもこの寒さなら身体も温まって丁度いいかも。さて行きますか。(^_^)

名前のとおり「大蔵経寺」のすぐ脇、ちょい上ったところが登山道の入口。現地には登山者用に広い駐車場スペースがありますが当然というか季節柄&時間帯的にも車は一台もなし。
登山道入口にあるイノシシ除けゲートを開けていざ山登りスタート!
ちょい上った辺りから振り向いてパチリと。

20181215_163054_hdr_r
車を停めた辺りからは低地ながらも石和市街地方面の見晴らしが開けています。
今年の「石和温泉花火大会」を撮影したのがそこ。花火の見映え的にはイマイチかな。(^_^;

落ち葉が山盛りのつづら折り登山道を約15分、撮影地の第一展望台へ到着。三脚とか機材持ちなのでやっぱりしんどかったです。結局は大汗。この汗が冷えた後が怖いな。(^_^;
この先には第二展望台があるらしいですが行ったことはありません。見上げた先にらしい場所が見えていますが、かなりの高度差です。おとなしく第一展望台に落ち着くことに。

時刻は17時前。トワイライトにはまだ早いものの街明かりは既にキラキラと。

D7k_0986_r_2
正面の明るいエリアが石和温泉駅前通り界隈。そのバックが富士山というなかなかグッドなロケーションです。遠望の山並みの麓には左手に「御坂路さくら公園」や「みさか桃源郷公園」がある御坂町方面、右手には「八代ふるさと公園」がある八代町方面となります。

あっという間にトワイライトな夜景に転じます。傍らでは「G7Xmk2」でタイムラプス撮影中。
眺望範囲は90度ぐらいでしょうか。決して広くはありませんが全景をパノラマにて。

20181215_p01_r

DX16mm(35mm換算22mm)程度の広角では全景は入りません。ちょっと細長くなりましたが富士山と石和中心街の両翼に広がる夜景が良い感じ。左端が「花見台」や「釈迦堂PA」がある一宮町、右端が「坊ヶ峯」や「右左口」がある境川町や甲府市南部・中央市方面となります。

トワイライトも進んだ石和市街地の中心部を富士山と共に再度アップで。

D7k_0994_r

やっぱりこの一帯が賑やかで良いですよね。月明かりはまだ弱いので富士山もそろそろ限界でしょうか。ピーカンでなく僅かにたなびく雲も良い感じです。この様子は後程の動画にて。

この撮影地から「石和温泉駅」までは直線で1Km足らず。グッと寄ってパチリと。

D7k_0996_r
よく見ると駅前通りの街路樹がイルミネーションで飾られているのが解ります。
今日は土曜日、観光や忘年会で行き交う人も多いかな?と思いきや殆ど人影が見えません。よくよく考えてみれば十数秒の露光しているので動いている人は消えちゃったんでしょうね。(笑)

時刻は18時過ぎ、すっかり陽も暮れました。ひとしきり夜景も撮ったのでこれにて終了。
撤収前に第一展望台の様子をパチリと。

D7k_1006_r
ちょっと狭い&寂れた感じ(^_^;ですがベンチも備えられしっかり展望台しています。写っているプレート書かれた画は葛飾北斎の富嶽三十六景「甲州伊沢暁」。ここからの富士山の眺めを描いたと言われてるそうな。こんなに大きな富士山は見えないんだけどホントかなあ。(^_^;

振り向くとそこには近傍の街明かりに照らされた大蔵経寺山と北天の星空が。

D7k_1013_r
メジャーな星座の一つカシオペア座がそこに。南天の王者オリオン座程の輝きはありませんが北斗七星と共に有名な星座ですよね。「ハーフソフトフィルター」でなく「MCプロソフトンA」で撮っているので大蔵経寺山もソフトに。写っているエリアが第二展望台辺りかと。高いなあ。(^_^;

最後は恒例の動画をば。
タイムラプスの繰り返しがチトくどいかも(笑)ですが場の雰囲気を感じていただければと。

石和温泉駅付近との標高差は150m程とそれほど高くはないですが、石和の市街地がほぼ直下ということもあり、近傍から遠望まで行き交う車や電車の様子がよく解ります。
タイムラプスは何れも「G7Xmk2」の1秒インターバルで900枚(15分)撮影を回転雲台「SK-EBH01 PRO」で15分で90度パンしています。ちょっと望遠にしても適度なパン速度になる設定かと。最初の通常動画は360度を5分でパンしています。角度を設定とか言うと紛らわしいですが、ようは回転速度を回転角度と時間の組み合わせで変えているってことですね。

あ、最後はタイムラプスの設定説明になってしまいました。(^_^;
「大蔵経寺山登山道」現地迄は20分程のプチ登山必須ですが市街地近傍ならではの動きのある夜景を、好天なら富士山ビューの良ポイントです。観光がてら石和温泉駅からお散歩気分で登ってみてはどうでしょうか。私には第二展望台はまだまだ敷居が高そうですが。(^_^;

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