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2018/11/25 自転車で行く夜景スポット+(其の10)

前日に上った未踏の高地「御坂路さくら公園」、普段なら翌日は控えるところでしょうが、もう腰痛を紛らわすことしか頭にありません。完全におかしくなっています。なので走り&上ります。(笑)
そうは言ってもさすがに同様の高地を目指す勇気はありません。翌日は仕事だという理性も多少は残っていた訳で、今回目的地としたのは比較的近場の盆地南部「右左口」方面です。
昨日の疲れも癒すべく、温泉とセットで回れるコースをチョイス。さて、出かけますか。(^_^)

お昼は道中で、ってことで11時頃に出発、荒川CR(サイクリングロード)終点からR358(精進湖ブルーライン)をキコキコ上ること20分程、到着したのが第1の目的地「右左口の里」です。

20181125_123007_r
市街地方面の見晴らしが得られるのはこの駐車場のみかと。
まだまだ低地、且つ「曽根丘陵」や「米倉山」が被るので日中の眺めはイマイチ感がありますが、すぐ脇を通るR358のカーブを行き交う車の光跡が印象的な夜景を見ることができます。

駐車場の上り側の柵をサクッと越えて(笑)更に高みに進みます。
300m程上った先の山側道路沿いにあるのが「山のきのこ」という峠の農産物直売店。
このちょい手前の道端、谷側の安全地帯からは市街地方面の眺望が開けます。パチリと。

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標高は420m程とそれほど高くはありませんが、先程の「右左口の里」に比べると見晴らし感はこちらが断然上です。夜景撮りするなら山のきのこ側に停めて撮影は安全地帯側からなら通行の邪魔にもならないかと。どっちにせよ道端なので突っ込まれたらおしまいですが。(^_^;

盆地夜景が望める箇所はこの先にもう一箇所。1.3km程上った先に短いトンネルがあり、そこを抜けた辺りが次の撮影ポイントとなります。先の場所との高度差は100m程。

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写真のとおり山側には退避スペースがあり車も余裕で停められますが、谷側(眺望側)にスペースはありません。以前、路上に三脚を立てて撮っている強者を見かけましたが交通量も多いのでぜったいやらない方がいいです。以前撮った時にはガードレールに「クランプポッド」でセット、まだ早朝だったので通行量は少なかったもののかなりの恐怖でした。(^_^;

そんなリスキーな場所からのガードレール側からの眺めはこんな感じ。

20181125_125359_r
高度がある分見下ろし感はグッとアップしますが市街地方面の眺望範囲チト狭いです。
広角で撮ると手前の電柱や電線が目立つのでこれくらい画角で撮るのがお勧めかと。

ここから先に進むと直ぐに「右左口トンネル」です。抜けると上九一色。眺望はありません。
という訳でUターン。お次の目的地へ。一言で「右左口」と言っても眺望・夜景ポイントは複数存在します。R358と接した右左口林道(中道往還)にガードレール越えでサクッと侵入。(笑)

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右左口宿」から林道(中道往還)に至る途中のこのゲート、見てのとおりクローズされていますが、この先にも更に高台の綺麗な夜景が望めるポイントが存在します。アスファルト舗装はされているものの狭小な悪路が続くので大型車では訪れない方がいいかもです。

右左口宿方面に下りる途中には2箇所の眺望ポイントがありますが、最初のポイントは木々が成長したのか現在では殆ど眺望がありません。数年前迄は結構見えたんですけどね。

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この状態ではもう夜景スポットとは言えません。残念。更に下ってもう一箇所のポイントへ。

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ここからの眺めが一番でしょうか。広角で撮っているので眺望はイマイチに感じますが、晴天、且つトワイライトな時間帯に市街地方面をアップで撮るとなかなかの良夜景となります。

ここから「右左口宿」をサーッと下り、振り向いてパチリと。

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昔、静岡側から海産物を運ぶ際に使われた中道往還。甲府側の宿場町がこの街道沿いの「右左口宿」です。写真の土蔵とか所々に当時の面影を残した風情ある街並みが見られます。

さて、右左口界隈はこれで終了。お次に目指したのは中央市「シルクの里」エリア。
走ること20分程、辿りついたのがここ。看板があったのでパチリと。(^_^;

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山の神、千本桜」とあります。季節は初冬、当然サクラはありませんが、季節になると多くの人が訪れるらしいです。私的には勝手に「シルクの里公園展望台」と名付けています。(^_^;

その展望台(駐車場)からの眺めはこんな感じ。

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こちらもまた低地なので夜景的には見栄えしませんが、好天の日中の眺めはなかなか。
八ヶ岳から甲斐駒ケ岳方面の山々が美しい展望地です。(^_^)

ここから先にひと踏ん張り上ると「大鳥居林道」への入り口ゲートへ。

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おや? いつもは閉じているイノシシ避けのゲートが珍しく空いてるじゃん!こんな季節&時間に何しに入ってるんだろ? 今も変わってなければこの直ぐ先からダートになります。
「大鳥居林道」は途中でクローズされたピストン林道ですが、ゲート手前には標高700m程から美しい夜景が見られるポイントが存在します。敷居は高いですが一見の価値ありです。(^_^)

当然この先には進みません。(^_^; 引き返して直ぐに見られる風景がこれ。

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この構図の夜景写真を見たことがありますが右の建屋と夜景と夜空が良い雰囲気でした。
高度も先の駐車場より高いので見下ろし感を求めるならここから撮るのがお勧めかと。

戻りがてら駐車場のチト上からもパチリと。

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こうして見ると良いロケーションですよね。日中訪れてゆっくり眺めを楽しむのも一興かと。

さてと、下って直ぐ、本日最後の目的地「シルクの里公園」脇の「シルクふれんどりぃ」へ。

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「シルクの里公園」はこんなところ。半球状の2つの遊具(まゆの丘)はトランポリンです。
この公園、その遊具の形から別名「おっぱい公園」とも呼ばれています。(笑)

反対側にあるのが温泉施設を備えた「シルクふれんどりぃ」。

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左に見切れているのが「豊富郷土資料館」。家族連れで公園で遊ぶもよし、温泉でゆっくりするのもよし、と観光でぷらっと立ち寄っても結構楽しめるんじゃないでしょうか。温泉の入浴料は450円。眺めも良く、お安い割にはなかなか良いお温泉です。ぜひ訪れてみてください。(^_^)
1時間ほど浸かって3時頃に帰路へ。そう言えば昼飯食ってなかったな。(^_^;
「道の駅とよとみ」脇のラーメン屋(笑)で遅い昼食を済ませ4時頃帰宅。本日の総走行距離は35km程。前日も40km程なので標高差を考えると腰痛のなかよくもまあ走ったもんだと。
で、たっぷり身体を動かして腰痛が和らいだかと言えば殆ど変わりなし。疲れただけ。(笑)

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