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2018年9月

2018/9/2 自転車で行く夜景スポット+(其の2)

時折秋めいた風を感じる今日この頃、後一ヶ月もすれば夜景撮りに適した季節がやってきます。
既に訪れたことのある夜景スポットも毎年季節や天候毎に色んな表情を見せてくれるのでそれはそれで楽しめるのですが、やっぱり新規の夜景スポットも開拓しておかないとね。(^_^)
という訳で、今回の「自転車で行く夜景スポット」はそんな新規スポット候補をばひとつ。

新車「TREK FX3 Disc」を購入してほぼ一ヶ月、購入した「TREK甲府」は幸い自宅から5km程ってことでチャリで初回点検へ、購入時はサイクルコンピュータ(Trip300)のみを取り付けたのですが、やはり色々欲しくなる訳で(^_^; ディライトも兼ねてちょっとお高いトレックと言えばこのブランド、ボントレガー「ION800R」をこれまたトレック車のマウントシステム、ブレンダーシステムでスッキリ取り付けです。早速暗い所を走りたい!で、向かった先は愛宕トンネル。(笑)

定番夜景スポット「県立科学館展望台」があるこの愛宕山、目的は市街地北部を走る山の手通りのトンネル内を走ることなので今日は上りません。ちょっと上ってみたかったけど。(^_^;
ライトテストを兼ねてトンネルを通過、ディライトとしても良い感じです。私に気づいて!

ここでふと思い出しました、先月の花火シーズンの最中、「躑躅ヶ崎花火」の打ち上げ場所だった「竜華池」を。撮影場所「積翠寺」の夜景スポットから見下ろした竜華池は聞く所によると釣り堀も営業しているらしく、市街地にも面したちょっとした高台です。これはチェックが必要です。
緩やかな坂道を「武田神社」方面へ上ること約10分、到着した「竜華池」はこんな所。

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を、なんだこれ、ダムみたい!というか、後で調べてみるとダム式貯水池らしく納得。
ここに自転車を置いて階段を上がってもよかったのですが坂道を更に先に進みます。

道路と水面がほぼ同じ高さになった場所付近にあったのは池の畔に入る為のちょっとした階段のみ、自転車をヒョイと抱えて侵入(笑)。そんな竜華池の北端の様子はこんな感じ。

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結構広い池です。先程のダム部分、池の南端まで押し歩きでテクテクのんびりと。

さて、ここからがやっと夜景関連の本番です。池南端からの眺めはこんな感じ。

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低地、且つ眺望範囲は狭いものの甲府駅周辺近傍市街地から遠方まで結構な見晴らし。
当日はあいにくの雲天でしたが、空気が澄んだ冬場の夜景は結構良さそうです。(^_^)

グッと引いて最近定番の広角撮影専用機(笑)スマホ(LGV35)でもパチリと。

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良い感じの雲天です。(笑) 右の森辺りが「武田神社」のある所。すぐお隣。
武田神社は当たり前の様に何度も訪れていますが、すぐ隣にこんな場所があったなんて甲府に来て早16年、まったく気づきませんでした。というか来る用事もなかった訳で。(^_^;

クルッと振り向いて池の全景をばパチリと。広角でもういっちょ!

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こうしてみると湖岸も綺麗に整備された良い池です。右手にはちょっとした遊歩道も。
釣り堀は既に営業季節が終わっているようでしたが、散歩に来られている人もチラホラと。

そそ、この「竜華池」ですが地域の通称らしく、正式には「竜ヶ池」が正しいらしいです。
漢字変換的には後者が楽ちん。(笑)

左手の遠方に見えるのが先日花火を撮影した「積翠寺」の夜景スポット。アップでパチリ。

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ほぼ正面、一番高台に見える建物が旧「ホテル要害」。夜景が綺麗な温泉として知られていましたが、だいぶ前に営業を終えて今は福祉私設?になっているとか。夜景が見えるお風呂は残っているようですが一般の人でも入れるのかな? そのすぐ下の路上が夜景スポット。
標高差は100m程でしょうか。更に上るとこれまた定番スポットの「太良が峠」へ至ります。

これで「竜華池」の全貌は掴めました。久々に夜景スポットらしい場所が見つかって満足。
車で来るなら最初の写真、ダムの下にある駐車場から階段を上がるのが良さそうです。

ちょいと下って右に曲がるとすぐそこは「武田神社」。ホント、1分程で到着。近っ!

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竜華池には殆ど人がいなかったのに、ここはしっかり観光地しています。結構な賑わい。
眺めもいいですし、徒歩でも5分程なので案内板でも立てて寄ってもらえばいいのにね。

今回、自宅からなら車で10分程の超近場ですが、意外と未知のスポットがまだまだ存在するかも知れません。そんな近場の新規スポット開拓にはやっぱり自転車が一番かと。(^_^)

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2018/8/26 自転車で行く夜景スポット+(其の一)

突然ですがチャリを新調しました。クロスバイクの「TREK FX3 DISC」です。(^_^)
2015/10から始めた「自転車で行く夜景スポット」、ママチャクロス、Asahi「プレシジョントレッキング」で甲府近隣の夜景スポットや展望地を巡ってきましたが、そろそろネタ切れ、チャリ&体力の限界(笑)を感じての購入です。そんな訳で心機一転!タイトルに「+」を付けて再スタート!(笑)

早朝サイクリングで境川付近の農道を流すだけのつもりでしたが、近くまで来ると上らずにはいられません。向かった展望地はここ、前車での第1回目で訪れた「八代ふるさと公園」です。
当時を思い出してみると選んだルートも悪さしてか結局坂道の大半を押し歩くという情けない結果でしたが今回は違います。押し歩きなしで現地着!まあチャリが軽くなったからか、重たい前車で鍛えられたのか違いは歴然!やっぱり本物(笑)のクロスバイクは違いますよね。(^_^)

直前からの急坂をエイヤ!と上って先ずたどり着いたのがここ。

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公園東端にあるリニア展望台エリアです。ここからはリニアの軌道はもちろん「笛吹川フルーツ公園」のある山梨市から「勝沼ぶどうの丘」がある甲州市勝沼方面までが見渡せます。
昨年、「石和温泉花火大会」を撮影したのもここ。たくさんの人が来られていました。

ここから道沿いに少し上った先にあるのが「四ツ沢大橋」。ここもまたランドマークのひとつ。

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橋を渡って更に進むと「花鳥山展望台」や「新道峠」方面へ繋がる県道36号線に出ます。
甲府盆地の周辺にはこういった殆ど信号がない快適な農道がグルっと走っているので展望地間の移動は街中を抜ける最短距離より距離的には大回りでも農道経由がお勧めかと。

上の写真から手前方向が公園。公園内は押し歩きでソロソロと。古墳前でパチリと。

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道路沿い、南側の駐車場からちょい入ると眼の前に立派な前方後円墳「銚子塚古墳」が。
その向こう側には甲府盆地の眺望が広がります。ここも意外と良い夜景撮影スポット。
春には桜と古墳をバックに見る&撮る夜景もなかなかオツなもんです。(^_^)

公園内を抜けて北側の展望スポット(駐車場)へ。CMでも使われた定番撮影地がここ。

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時刻はまだ7時過ぎ。そう言えばこんな時間帯にここから眺めたのは初めてかも。久々の好天&朝の空気感もあり市街地方面のコントラストもクッキリと。やっぱり良い眺めだなあ。(^_^)

この駐車場のすぐ横にはもう一箇所駐車場があり、そのすぐ下にベンチが2つあります。
ベンチ腰を下ろして一休み。ここはスマホ(LGV35)の広角で広々眺望とお空をパチリと。

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真ん中に木が被りますがよい感じの広々感です。うーん、気持ちいい!(^_^)
一発でパノラマ感が出せるこのスマホの広角撮影は結構お気に入りだったりします。

さて、疲れも癒えたし、後はほぼ下るだけだし、という訳で帰路に。
途中、境川の定番スポット「坊ヶ峯」を裏手からパチリと。撮るだけで上りません。(^_^;

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車で訪れる際にはこの先の登り口からアクセスすることになります。
他に以前に自転車で登った道とかもありますが普通車だとチトキツイかもです。

後はホントに下るのみ、というか急降下。チャリでもブレーキをかけないとあっという間に50km/h超に達します。前チャリ、プレトレも下りで同様な速度が出たことがありますが、やはり高速時の安定感は段違い。もっとイケそうでしたがコケるとマジでヤバイのでヤメときました。(^_^;

さて、新車「FX3」で仕切り直しの「自転車で行く夜景スポット」はいかがだったでしょうか。
せっかくのマジなクロスバイクです。以前訪れた展望地への再訪も含め、ここは標高差の私的限界(笑)から訪れることを諦めていた展望地、他の新規展望地にも訪れてみたいと思います。
という訳で早速、近場から新規展望地をば・・・ 次回へ続く。(^_^;

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