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2018/8/21 石和温泉花火大会(大蔵経寺山登山道入口)

さてと、いよいよ今シーズン最後の山梨メジャーな花火大会です。
8/21に開催された「第54回 石和温泉花火大会」を見て&撮ってきました。(^_^)
相変わらず直前まで迷った結果、今回はお初であってお初でないような撮影地、名前だけなら何度もこのブログに登場した「大蔵経寺山」、その「登山道入口」(笑)で撮影してきました。

この「大蔵経寺山登山道入口」、以前下見した時に花火が見えるだろうポイントは確認済みなものの高度は10階建て程度のビル相当と夜景コラボには不向きかな、ってことで余り目が向いていませんでした。でも今回は諸事情で自宅出発が花火開始時間過ぎの19時半過ぎとなったこともあり、移動時間の短縮&お初なので見え具合の確認も兼ねてのチョイスです。
そんな予定地の昼の様子はこんな感じ。(2016年撮影) ちゃんと見えるのかチト不安。(^_^;

Dscn3413_r

という訳で現地には20時過ぎに到着。前回の経験から「こんなマイナーな所には誰もきてないだろなあ」と思ったら大違い、既に数台の先客が。登山道入口のイノシシ避けゲート前に停めて撮影ポイントに機材をセットです。ただ、この撮影ポイントというのが結構草木が鬱蒼とした所なんですよね、これも毎度のこと。(笑) 草木を嫌ってか先客さん達は入られてませんでした。(^_^;

道中、花火の音は聞こえたものの、着いた時には花火は上がっていませんでした。
「石和温泉花火大会」は第一部と第二部に分かれていて、その間は約15分~20分程の結構長いインターバルがあります。会場ではたぶん色々(^_^;やってると思いますが、知らないと「終わった?」と勘違いするレベルの長いインターバルです。ここは気長に待ちましょう。(笑)

前置きが長くなりました。(^_^; 待つこと10分程、やっと第二部がスタートです。
打ち上げ場所は予想どおり。そんな、第二部の序盤から2枚をば。

D7k_0745_r
この花火大会、場所柄大きな花火は上がりませんがその派手さはピカイチです。
ということは写真撮影泣かせな訳で夜景コラボの難易度はかなり高いかと。
後、見てのとおりの低地です。手前に写っているのは「石和温泉駅」前の「イオン石和店」。

D7k_0762_r

色鮮やかな花火は上手く撮ればホント綺麗んですけどね。今回の撮れ高は低いです。(^_^;
肝心の見え具合ですが、先のイオン石和店が目立ち過ぎなのと、右手に若干木々が被るのがチト残念な感じでしょうか。でも距離は2km弱とそこそこ近いのでなかなかの迫力です。
風に乗って会場で流れる音楽やアナウンスも結構聞こえて来ます。意外と楽しめそう。(^_^)

例によってド派手なイケイケ花火は動画に任せてまったり観賞・・・ と思ったら!
今年は一味違いました。なんと左手にどーんと大きな花火が!メイン会場は笛吹市役所前なのですが、位置関係からするとおそらく鵜飼橋の上流側で打ち上げいる模様です。

急いでカメラを向けて撮影です。そんな大玉を先ずは4枚まとめて。

1535122650
をを、綺麗綺麗!(^_^) 単発連続なので重ね撮りにうってつけ。夜景コラボも良い感じ。
昨年、「八代ふるさと公園」から見た時にはこの花火はなかったのでたぶん今年からかと。
ちょっと前、自転車で鵜飼橋の上流側を通った時に新たに観覧席が整備されており、不思議には思っていましたが・・・ これだったのか。「武田の里にらさき花火大会」を意識したのかな。(笑)

その後、メイン会場とこの大玉が交互に繰り返され徐々にフィナーレに向かいます。
イケイケ花火は「G7Xmk2」の動画に任せるとして、「D7000」は大玉メインにパチパチと。

1535122759
ちょっと構図を変えてみました。今までの石和温泉花火大会では見られなかった画です。
メイン会場側の撮影ではチト目障りだった(笑)石和のイオンも良い感じで収まっています。

そうこうしているうちにいよいよ終盤、フィナーレへ。直前の大玉と会場側をパチリと。

D7k_0774_r
終盤はもうほぼ切れ目なしって感じでしょうか。同じ画角内におさめても良かったのですが、それだと両方とも小さくなってしまうので各々で。位置関係は後の動画でご覧ください。

D7k_0783_r
この左右にパーっと広がる花火が好み。上手く撮ると綺麗なんですけどね。
今回撮影チャンスはいっぱいあったのに結果は殆どこんな感じです。(^_^;

グランドフィナーレの最後はもう静止画では耐えられなかったので動画にて。

途中で単発花火からメイン会場へパンしているので位置関係が解るかと。
この場所からでも上手い具合に見られましたが、もう少しズレていたら木々に被って見られなかったかも知れません。期せずしての2箇所打ち上げ、上手く撮れてホント良かったです。(^_^)

定刻、21時には花火は終了です。会場方面の夜景はこんな感じ。

D7k_0786_r
メイン会場方面の夜景的見栄えはやっぱりイマイチかな。手前は直下のパチンコ屋。(笑)
展望地のすぐ先は結構な広場、というか資材置き場というか、用途がよく解らない広いスペースがあります。でも一見花火もよく見えそうな場所がありそうでないんですよね。

そんな広場方面の夜空を何気なくパチリと撮ってみると・・・

D7k_0798_r

月光に照らされた木々が怪しさ満点。(笑) でもよーく見てみると・・・ 
私の好物、蠍座が月光に負けじと低空に浮かんでいました。これも何故か恒例。(笑)

帰路は特に混み合うこともなくすんなりと。
石和温泉の花火大会を高台、且つなるべく近傍から見ようとするとどうしてもすぐ北側にある「大蔵経寺山」もしくは「笛吹川フルーツ公園」へ至るフルーツライン(春日井町鎮目)辺りになってしまいます。もちろん南側の「坊ヶ峯」「八代ふるさと公園」「花鳥山展望台」からでもよく見えるのですが、かなり距離があるのでやっぱり小さくなってしまうんですよね。
今まで石和の花火を見た展望地の中で一番夜景コラボ向きなのは「大蔵経寺山登山道」にある展望台からでしょうか。ここだと丁度真後ろに富士山が来ます。当日も早い時間に来られたらスタート直後の花火は富士山コラボも叶ったかも知れません。これもまた心の残り。でも期せずして大玉が見られたりと満足いく花火となりました。結果オーライってことで。(笑)

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