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2018/8/16 武田の里にらさき花火大会(甘利沢)

またしてもやってきました「甘利沢」。
8/16開催の「武田の里にらさき花火大会」を鑑賞するには非常にナイスなロケーションにも関わらず殆ど人気がないというこの場所。その原因はおそらく「ブヨ」、そう、前回訪れた時には散々やられましたこの「ブヨ」に。もう二度と行くまいと誓ってから2年、あっさり来訪です。(笑)

いや、ホント。天候もなんか悪そうってこともあり最初「甘利沢」は候補から外れていたのですが「なるべく近くで花火がみたい!」という我が子のリクエストにお答えしてのチョイスです。
直前まで「ブヨ」のイヤな記憶が頭をよぎるものの涼しくなってきたこともあり意を決して出発!
さて、「ブヨ」は現れるのでしょうか!? (ブヨブヨしつこいな(笑))

前回の経験から人気は無いだろうってことで現地に到着したのは花火開始の10分前。
甘利沢の駐車場に停めて若干の草むらを抜けると木製の立派な屋根付きテラスが現れます。
近づいてみると・・・ 先客さん発見!(^_^;
テラスには既に2名の先客さんが三脚を立ててスタンバっていらっしゃいました。
ご挨拶がてらテーブルに荷物を置かせてもらい屋根の境辺りに三脚をセッテイングします。
雨さえ振らなければ撮影に問題ありません。準備できて直ぐ、花火のはじまりはじまり~!

先ずは開始直後、武田橋近くの会場付近に上がる可愛い花火から。(撮影:Nikon D7000)

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前回は同じ場所からでも樹木が被り武田橋がこんなによく見えなかった気がしますが、今回はよく見えています。伐採されたのでしょうか? 武田橋を行き交う車、お祭り会場の屋台の明かり、バックには韮崎IC周辺の夜景と地味ながらも花火とのコラボが良い感じです。(^_^)

お次はお待ちかねの大玉タイム! 見栄え良かった4枚をまとめて。

1535121277_3
大玉は祭り会場から西方にちょっと離れた場所から上がります。これも毎年同じ。大玉といっても本番はこの後です。休みなく上がる単発花火は正に写真撮影向けですよね。(^_^)

途中、韮崎のマスコット「ニーラ」を模ったキャラクター花火等が上がった後・・・ 来ました!

D7k_0681_r
大玉に備えて若干引いたもののそれ以上の大きさです。てっぺんが見切れました。(^_^;
更に引きます。花火の大きさは右手お武田橋をスケール代わりにして見れば解るかと。

本当の大玉を4枚まとめて。実際は全部で15発程打ち上げられたでしょうか。

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だいたい同じ位置に上がるので重ね撮りし過ぎると露出オーバー気味になってしまいますが近場ならではの轟音と併せ大きく開く花火は見応え十分。その雰囲気は後の動画にて。

この花火、開催時間は20時から1時間程と短いものの、6000発以上が休みなく打ち上がるので間延び感がないのも良いところ。大玉タイムが終わるとフィナーレに向かいます。

そんなフィナーレ間近のイケイケ花火からまた4枚をば。

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まあ、イケイケ花火と言ってもド派手なヤツは写真向きではありません。光の塊に。(^_^;
見た目では派手さはない花火の方が実は写真映えする花火だったりします。綺麗だなあ。

そんな終盤の花火から単発で2枚。

D7k_0718_r
シャッタースピードは3~5秒が限界でしょうか。それ以上露光すると・・・(笑)
高感度&短い露光時間で撮るのが意外と綺麗に見えたりもしますが、これはあくまで花火単体の話。私の目的は夜景とのコラボなので短時間露光では夜景が浮かばないんですよね。

そんなチマチマしたことはまったく関係ないのがフィナーレ。

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うん、安定感のある見事な「ザ・フィナーレ」です。「神明の花火」とは比べようもないですが、やっぱり近くで見ると迫力ありますよね。お祭り会場の盛り上がりは相当だったかと。

最後はそんな花火の様子をダイジェスト動画にて。

いきなり大玉から始まるのは、それまでの動画が殆どピンぼけ気味だったから。(^_^
会場付近のイケイケ花火。大玉、先客さんの歓声等(笑)、場の雰囲気を感じてもらえるかと。

花火終了後の会場周辺夜景をパチリと。

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撮影中は時折パラついた雨も終了の頃にはすっかり上がっていました。写真には晴れ間も。
夜景が地味な分、花火の鮮やかさが際立つのかも知れませんよね。

さて、「甘利沢」から見た「武田の里にらさき花火大会2018」はいかがだったでしょうか。
天気が良ければ、前回、雨に邪魔された「甘利山からの超見下ろし花火」のリベンジを果たしたかったところですが今回は「甘利沢」を選んで正解でした。何故かって?

それは・・・ ブヨがいなかった(ヤラレなかった)から。(笑)

イヤ、ホント。当日かなり涼しかったこともあるかも知れませんが、あれだけ心配していたブヨには一切刺される(噛まれる)ことはありませんでした。到着した時には先客さんに「ここブヨいますから気をつけた方がいいですよ」なんて言っておきながら全く被害なし!です。(笑)
でもブヨにヤラれるとホントに後が大変なんですよね。だから知っている地元民は来ない、は今でもそう確信しています。今回はたまたま運が良かっただけなんだと思います。(^_^;
という訳で、ブヨが怖くなければ是非訪れてみてください。但し自己責任で願います。(笑)

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