無料ブログはココログ

« 2018/7/15 自転車で行く夜景スポット(其の36) | トップページ | 2018/8/4 躑躅ヶ崎(つつじがさき)信玄花火 »

2018/7/29 笛吹川県下納涼花火大会(富士塚)

7月末はハッキリいってサチってました。(^_^;
という訳でやっとお盆休み。遅まきながら今シーズンお初の花火記事です。

甲府盆地で開催される最初の有名所花火大会と言えば「笛吹川県下納涼花火大会」です。
今年、第61回を迎えるこの花火大会、撮影地もそろそろネタ切れってことで新規撮影地を物色。
そこで目を付けたのがここ!場所は鉄板夜景&花火撮影地、「笛吹川フルーツ公園」のちょい南側の畑の中。こんもりとした「富士塚」という小山のてっぺんが今回の撮影地です。
さて、どんな画が撮れるかな?(^_^)

この「富士塚」、実は本番2日前の7/27にしっかり下見をしています。(^_^;
花火会場まではフルーツ公園内より近く、その距離は僅か1.3km程と申し分なし。後は花火会場の見え具合や眺望、撮影場所の環境等々。こればかりはロケハンしないと解りません。

先ずはそんな下見の様子から。場所は「山梨市、富士塚」とかでググってください。(^_^;
当日、車はフルーツ公園の駐車場に停めて歩きで向かいました。距離は約600m程。

20180727_180344_r

見えてきました。「富士塚」です。時刻は18時頃。付近の林からはヒグラシの大合唱が。

20180727_174903_hdr_r
見てのとおり、ちょいと盛り上がってる程度の小山です。ほんと小さいなあ。(^_^;
説明看板に目をとおすと・・・

20180727_174836_hdr_r
とのこと。読んでください。(笑) というか、この小山、いったいどこから登るんだ?
一周しても登り口らしき場所が見当たりません。が、よーく見ると看板左手がそれらしく・・・

らしい轍を草木を分け入り上ります。そして山頂へ!(笑)

20180727_175831_r
そこには石で組まれた小さな祠(ほこら)がありました。その名のとおり「塚」なんですね。

肝心の見晴らしはこんな感じ。

20180727_175340_hdr_r
低地ながらも広々とした範囲が見渡せます。花火打ち上げ場所は見えませんが、打ち上げ場所の笛吹川河川敷対岸の建物は見えるので小さい花火でもまあ大丈夫でしょう。
撮影用のスペースもなんとか一人分はあります。でも直ぐ背後は草木がサワサワと(^_^;

とりあえず花火鑑賞には十分良さそうってことで下見は終了!
って終わりませんでした。駐車場へ戻り、そのままフルーツ公園内で撮影続行です。(^_^;

フルーツ公園内、今まで2箇所でこの花火大会を撮影しています。
一箇所は公園最上部、富士屋ホテルの真裏の駐車場から。ここは見える範囲は狭いものの花火と公園内のドームや富士屋ホテルのワイングラス噴水とコラボできる良ポイントです。
その直ぐ隣、BBQや足湯の有る「恋人たちの聖地」や「新日本三大夜景」と呼ばれる鉄板夜景撮影地。最近アニメの「ゆるキャン」でも登場した場所ですが、意外にもここは花火の見栄えはよくありません。小さい花火は殆ど左手の木々に隠れてしまうのでガッカリ感大かと。(^_^;

他にも花火鑑賞とドーム等施設とのコラボが良さげな場所を探して公園内を彷徨きます。
久しぶりに園内施設の写真も併せてパチパチと。

20180727_183638_hdr_r
富士屋ホテル下の噴水広場付近から。地図上で確認するとこの場所だとほぼドーム真上辺りに花火が上がると思われます。が、手前の丘や木々が被るので小さい花火はチョロっとしか見えないかもです。実際には見たことないので解りません。経験上のイメージです。(^_^;

ふと振り返ると。富士屋ホテルと綺麗な茜雲が。真夏にしては良い天気。(^_^)

20180727_184848_r

せっかくなので富士屋ホテル上、先に書いた花火見栄えはイマイチなポイントへ。(^_^;

Img_2069_r
トワイライトも進み東方にはお月さまがヒョコっと。夏富士もその姿を見せくれました。(^_^)
この場所だと花火はちょうど左手の三角屋根辺りに上がるので小さいのは厳しいです。

もう一度、噴水広場へ。富士山が残っているうちにワイングラス噴水とのコラボをば。

Img_2072_r

もう、この辺りは花火は無関係。単純に夜景撮りです。(^_^; そそ、この噴水15分か30分間隔で出たり止まったりします。同時にライトアップも消えてしまうので撮影の際はご注意を。

階段を降りてドームに近づいてみます。大きくドームを入れての花火コラボはどうかな?

Img_2081_r
って、ここでも花火撮影はしたことないのでよく解りません。見え具合は想像です。(^_^;
地図で位置関係を確認してみると、どうも右側ドームの更に右側、ちょうど樹木が被っている辺りに花火が上がりそうです。若干場所を移動すればなんとかなりそうですが、小さい花火はドームに被ってしまい見えないかも。でも大玉ならたぶん大丈夫。綺麗にコラボできると思います。

これにて下見は終了! 下見話だけでずいぶん長くなりました。(^_^;
園内も下見はしたものの意中の撮影地は「富士塚」。新規撮影地!が重要なのです。(笑)

さてさて、日も変わって7/29、いよいよ花火本番当日です!(^_^)
現地「富士塚」には花火開始の約1時間前に到着。経験上、だいたいこれくらい前に来れば先客を一歩抜きん出ることが出来ます。これはマイナー撮影地でも同じこと。そもそもスペースは一人分しかないので先客がいたらアウト。ちょっと早めぐらいで行動するのがベストかと。

Img_2095_r
着いてみると・・・ 人っ子一人いません。静かなもんです。(^_^;
車の置き場とかも下見でしっかり確認済み。早速小山に上って機材等をセッティング。
後は花火開始を待つばかり。(^_^) 開始前に打ち上tげ会場方面をパチリと。

D7k_0394_r

夜景的には富士山も入らないし夜景もチト地味かな。でもコンディションは上々。(^_^)

ここからは連チャンで花火写真です。コメントは控えめに。(^_^;

19時30分、花火スタートです!(^_^)

D7k_0396_r
例によってオープニングは小さめに。(笑) 打ち上げ場所とサイズ、画角を確認です。

ほぼオープニングサイズの花火がしばらく続きます。そして、待ってました大玉!

D7k_0414_r

小ぶり花火用画角から完全にフレームアウト。直ぐに画角を調整して撮影続行です。
そそ、同時に動画も撮っていたのですが、同様に画角調整時にピンを外しました。(^_^;
大玉の連続動画を失敗したのは痛かったです。(^_^;

D7k_0418_r
おや、山の稜線に何やら昇ってきました。って、お月さまご登場!

D7k_0422_r

しっかり昇りきったお月さまと花火のコラボをば2枚。

D7k_0431_rD7k_0432_r
単発なので地味ですが、夜景と花火とお月さまのコラボが取れて満足。(^_^)
よーく見ると画の上部には火星も写り込んでいます。さすが大接近中。明るいなー。

小ぶりなスターマイン系は例によって光の塊と化したので割愛。後ほどの動画にて。(^_^;
一応フィナーレから一枚パチリと。

D7k_0443_r
これが写真では精一杯。なんだかんだ言って6000発程の打ち上げなのでフィナーレ近くになるとそれなりにゴージャスです。そんな様子は動画で見てもらうのが一番かと。
下見の様子も併せてどうぞ。(^_^)

この記事同様、下見部分が冗長だったかも。(^_^;
花火バックの夜景は少し地味ですが、近傍夜景ってこともあり車や中央線を走る電車の動きと相まってなかなか良い画が撮れたのではと。花火と夜景コラボ、やめられません。(^_^)

最後はお約束の花火終了後の夜景撮りです。「富士塚」夜景の全景をパノラマで。

20180729_p01_r
花火の残煙、そして空全体に広がるモヤが夏空しています。蒸すなー。
虫除けスプレーぶっかけたものの気づけばあちこち虫刺され。場所柄しょうがないか。(^_^;

帰り際、下山(笑)して車と共にパチリと。

Img_2137_r
月明かりでシルエットになった「富士塚」、怪しい、怪し過ぎます。(笑)
撮影中、近くに3~4台の車がやってきましたが結局この場所に留まっていたのは私だけ。
富士塚からでなくてもこの付近なら路上からでも良く花火が見えると思いますが、たかが数メートル、されど数メートルです。少しでも高台から見ることが大事なのです。(笑)

さて、「富士塚」から見る「笛吹川県下納涼花火大会」はいかがだったでしょうか。
久々の近傍撮影でしたが見え具合、撮影地の環境的には「星3つ」ってところかな。
それでもゆっくり落ち着いて見られるってのは良いもんです。木々が少なくなる冬場、今度は夜景撮り目的で訪れてみようかな。夏場の花火撮影はこれが最初で最後と思いますが。(笑)

« 2018/7/15 自転車で行く夜景スポット(其の36) | トップページ | 2018/8/4 躑躅ヶ崎(つつじがさき)信玄花火 »

夜景」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

花火」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/567124/67056998

この記事へのトラックバック一覧です: 2018/7/29 笛吹川県下納涼花火大会(富士塚):

« 2018/7/15 自転車で行く夜景スポット(其の36) | トップページ | 2018/8/4 躑躅ヶ崎(つつじがさき)信玄花火 »

最近のトラックバック

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30