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2018年6月

G7XmarkⅡ動画のみに現れるホットピクセルの謎

この春先に上げた動画をご覧になった方の中には気が付かれた方もいたのではと。
「赤い光点」、そう「ホットピクセル」入りの動画を上げていました。(^_^;

通常動画に現れるホットピクセルに気づいたのは3月か4月だったでしょうか。昼間の動画や明るい市街地夜景や画面全体に広がるキラキラ夜景なら殆ど目立たないもののバックがグレーや黒だと「赤い光点」の存在感はアリアリと。一度見てしまうとどうしてもそこに目が。(笑)

不思議なことにこの光点、通常の動画のみで静止画やタイムラプスでは出ないんですよね。
最初の頃は出たり出なかったりと挙動不審な症状が。単に気づいてなかっただけかも知れませんが最近はもう100%出ます。というか撮影モードにすると本体LCD画面にも光点が!

そんな光点の様子を先ずは静止画で。

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以前に上げた「花鳥山」の動画から。丸囲み箇所に赤い光点があるのが解るでしょうか?

もう一枚。「県民の森展望台」の動画キャプ画も併せて。

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こちらはバックがほぼ真っ黒なのですぐ判りますよね。存在感アリアリです。

いっちゃん簡単な確認方法。そう、真っ暗な動画を撮ること。(^_^;
それがこちら。もう疑う余地はありません。完全に出ています。

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この光点はいったいどんな姿をしているのか、拡大してみると・・・

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夜空に輝く赤い星(笑) ホントに火星やアンタレスを撮った様な画だな。(^_^;
切り出した画が小さ過ぎたのでチト大きくリサイズしたからかぼんやりとした一個の光点に見えますが、オリジナルの拡大では4つくらいの光点の集まりにも見えました。ますます謎。

先に静止画を出しておいてなんですが(^_^; 動画にまとめましたのでこちらもどうぞ。

以上がG7Xm2に現れた「赤い光点」、ホットピクセルの全貌です。
同様の症状が出ている方はいらっしゃいますでしょうか? 通常動画だけに出るのです。

さて、この事象とは直接関係ないと思いますが気になる症状がもう一つ。
タイムラプスモードで撮影する時に本番前に当該モードのまま静止画の試し撮りをするのですが、時々静止画が撮れなくなることがあるんですよね。一旦この症状に陥ると電源を落とす等しないと復帰してくれません。これ大したことじゃなさそうで地味に不便だったりします。(^_^;

という訳で、この2つの症状、色々調べて&試してみましたが何をやってもダメ。
昨年11月に購入した「キタムラ甲府昭和店」へ持ち込みました。直接メーカ送りでもよかったのですが購入店に出すことで対応もそれなりに良いかも、と思い持ち込んだのですが・・・
のっけから「センサーのドット落ちなら対象外ですねー」と。
「いや、ドット落ちで潰れているならまだしも光ってるのはちょっとイヤなんですけど(^_^;」
実際に試し撮りしてお店でも症状を確認。(中途半端にレンズを手で覆わないように(笑))
「修理は一ヶ月ぐらいですかねぇ。先ずメーカで全部バラしてから調査して・・・云々、保証対象となるかはメーカ診断後の連絡となります。店舗じゃまったく解らない事なので」と。
まあ店舗にそこまで求めてはいませんが、いかにも売りっ放し感アリアリな対応にちょっとカチンと。古い考え方かも知れませんが店舗で購入するってことはそういった対応への期待もあってのことだったりします。当たり前ですが調査&修理中、長期間使えないわけです。
「ご不便をおかけして申し訳ありません。m(__)m」の一言ぐらいは欲しかったなあ。

結局、タイムラプスモード時の静止画不具合も説明し預けることに。しばしのお別れ。(T_T)
この夏、G7Xで花火動画を、とも思っていましたが、まる一ヶ月だと7月の花火はダメかも知れません。間に合わなかったら代役は「Nikon A900」ですが、これはこれでAFにチト不安があるんですよね。この辺は延び延びになっているA900使用レポでまたご紹介しようかと。

2018/6/1 甘利山レンゲツツジとその道中

ついに梅雨入りですね。と言うわけで更新も滞りがちな今日この頃、梅雨入り前の好天に堪らず出かけてきました「甘利山」。そう、この時期はレンゲツツジの季節なんですよね。(^_^)

出かけたのは平日の6月1日。会社は創立記念日でお休みです。
例年この時期、休日ともなると駐車場が満車になるほどの賑わいを見せる甘利山も平日ならのんびり楽しめそうです。下界は25度程ってことは山頂は15度ぐらいかな?涼しそう!
午前中の到着目指して9時半頃出発、甘利山公園線を上り標高800m程に差し掛かった所である一団に遭遇。その一団だけならよかったのですが、チトやばい生き物にも遭遇です。
その様子は動画にて。(^_^;

さすが平日、休日には絶対見られない光景です。(笑)
後で聞いてみると甘利山登山は近隣の中学や高校では恒例行事の学校も多いとか。
駐車場までなら15km程でしょうか。車でも30分近くはかかる道のりです。通過の際に元気よく挨拶してくれる学生さんにエールを送らずにはいられません。がんばれよー!(^_^)/

が、その約10分後、椹(さわら)池を過ぎた辺りで見た物は・・・ クマです。たぶん小熊。
道中には所々「熊出没注意!」看板が出ていますが、何度も訪れているうちに完全にマヒしていました。いるんですねー、やっぱり。小熊がいるってことは近くには親熊も・・・
先程の学生さんたちが心配にもなりましたが、もし知らせていたらどうなったんだろ?
「いつもの事ですよ(^_^)」とか言われそう。(笑)

さて、親グマに遭遇することもなく10時半頃、無事駐車場へ到着です。
お盆に開催される「武田の里にらさき・花火大会」を観望するならここ!

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以前にも紹介していますが駐車場には一箇所不自然に木々が無い箇所があります。眼下のこの一帯(韮崎市街地)は正に花火の打ち上げ会場。花火が見られる様に伐採されたとか。

目的のレンゲツツジはというと・・・ 見事に咲き誇っていました。(^_^)
まだ少し早いかな?とも思いましたがここの所の猛暑で開花が進んだ模様。
小鳥やウグイスのさえずりを聞きながら5分程、先ず向かったのは定番の展望地。

Img_1962_r
まあ、びっしりと咲いている訳じゃありませんので。(^_^;
富士山はイマイチだったものの、甲府盆地をバックに見るレンゲツツジはまた格別です。

さらに上を目指します。道中見られるレンゲツツジや風景も綺麗。山頂手前からパチリと。

Img_1996_r

山頂までは駐車場からだと20分程でしょうか。プチ登山はお得意です。(笑)

お昼前、山頂(標高1731m)へ到着!過去には駐車場辺りで咲いていても山頂はまだ、ってこともありましたが今回はほぼ満開といっていいんじゃないでしょうか。正に見頃を迎えたばかりって感じです。明日、明後日の土日はさぞかし混み合うんだろなあ。今日来て良かった。(^_^)

そんな山頂から富士山コラボでパチリと。

Img_2006_r
山頂からは市街地は余り望めません。その代わり周囲の山々をグルっと見渡せる実に気持ちの良い展望地です。そんな山頂の様子は道中、休憩場所付近の様子と合わせ動画にて。

まあグルっとパンして撮ってるだけですが(^_^;、現地の雰囲気は伝わるかと。
山頂までレンゲツツジが綺麗に咲いているのが解るかと思います。人も少ないです。(笑)
小鳥やウグイスのさえずりを聞きながら眺めているとホント癒やされます。(^_^)
先にも書いたとおりびっしりと咲いている訳じゃありませんが、空気が澄んでいれば下界(甲府市街地)からも甘利山山頂付近がほんのり赤味を帯びて見えたりするんですよね。

下山途中に再度定番展望地から。富士山の見え具合もちょっと良くなったかな?

Img_2009_r
あんまし変わらないか。(^_^; 咲いたばかりのレンゲツツジはアップでも綺麗ですね。(^_^)

時刻は既にお昼過ぎ。気温は20度以下ですが汗ばむ陽気。下山します。暑いので。(笑)
そそ、行きに遭遇した学生さんたちは結局駐車場付近や帰路の道中でも見かけませんでしたが、何処にいったんでしょう? 椹池周辺はキャンプ場にもなっているのでそこが目的地だったのかも知れません。だとしたらクマには出逢わずに済んだかな。(^_^;

以前にこのブログでも紹介した公園線の入り口「甘利沢」まで下りてきました。
ふと見ると・・・ なにか様子が違っています。

Img_2011_r
右手に見える木々の向こう側が「甘利沢」として紹介した場所。写真の場所は立ち入れなかったと思いますが、沢の工事の関係か広々した空き地になっていました。例によって見える範囲は狭いものの若干高台なので夜景や花火鑑賞もイケるかも。要チェックです。

さてさて「甘利山レンゲツツジ」はいかがだったでしょうか。
レンゲツツジってよりも道中の学生登山やクマの方が印象に残った道中でした。(笑)
しかしいくら多くの人が訪れる山だと言っても決して油断しちゃいけないですよね。
夜景撮りが主なワシなんかは特に。(^_^; 訪れる際には、特に夜間は十分ご注意ください。

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