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2018年5月

Nikon COOLPIX P340 が A900 に変身!

2014年末頃に購入した「Nikon COOLPIX P340」、当時のコンデジとしては比較的大きい1/1.7型CMOSセンサ搭載、f1.8~f5.6の明るいレンズ等々、魅力的なスペックでお気に入りな機種だった訳ですが、以前の記事で紹介した液晶モニタ表示不具合を機に「Canon G7X MarkⅡ」に浮気。そして「P340」はサブ機のサブ機(笑)として修理に出されたのでした。・・・
ここまでが、あらすじ。(^_^;

最初に修理に出したのは2月頃のこと。修理依頼先は「フクイカメラサービス」さん。
「撮影時に液晶モニタ表示がされない」が不具合内容でしたが事象が確認できないとのことで点検(有償)のみで返却となりました。戻ってきた機体は確かに正常です。なんだったんだろ?

月日は流れG7Xm2使いに明け暮れたある日、ふと P340を起動してみると・・・ 再発!(^_^;
今回は撮影時のみでなく再生モードでも表示されません。ようは何もできない状態に。(T_T)
事象を伝えたところ再度修理に出して欲しいと。で、再修理に出したのが4月のこと。
結果は・・・「事象は確認できました。液晶モニタ不具合ですが在庫がなく修理できません。なので「Nikon COOLPIX A900」との無償交換ではどうでしょうか?」とのご提案が。悩んだ結果・・・
交換に応じました(笑) 考えてみれば P340は画質優先で購入した機種です。その画質を越える G7Xm2が手元にある以上もう拘る理由はありません。なによりもこの機種一番のウリである光学35倍ズーム、久しく高倍率機から遠ざかっていたワシには非常にキャッチーな仕様です。
センサーサイズは懐かしの1/2.3インチですが今どきは画質もかなり改善されている模様。
合わせてバッテリーも同じ。既に予備を2つ持っていたことも決定打に。さてブツを待ちます。

また前置きが長くなったな。(^_^; という訳で、先日届いたのがこれ。

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「デジカメ修理品」って、その実は修理品じゃないですが。事前に確認したところ新品とのこと。
中には修理依頼時に送った P340の化粧箱と「新品のA900」が。修理報告書には・・・

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とあります。再修理依頼時の内容は少しイヤミったらしかったかな。(^_^; 
本体はもちろんですが化粧箱も返ってこないと思っていたのでちょっと嬉しかったかも。(^_^)

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このA900、交換に同意した主な理由は上述のとおりですが、デザインや実機の質感も等々、P340より大柄にはなったもののなかなか良い感じです。これってやっぱり重要ですよね。

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さっそく取り出して色々試し撮りしてみました。経験上、高倍率機ってテレ端だと結構画が甘くなるものですが、一昔前の機種と比べると雲泥の差です。光学35倍ズーム、スゲー!(笑)
あと、液晶がG7Xm2と同様の上下チルト式なので使い勝手もグッド。レンズは暗いので夜景撮りはどうかなとも思いましたが手持ちじゃなければ無問題。なかなか良い画を出してくれます。

という訳で続けてレビューを、といきたいところですが今回はここ迄。まだ殆ど撮ってないので。
しばらく使ってみてから作例等含め追って紹介したいと思います。(^_^)

最後に「フクイカメラサービス」さん。色々と真摯にご対応頂き有難うございました。m(__)m

2018/5/4 池田山(岐阜県)夜景

GW帰省中、天気が良いと訪れたくなる展望地、岐阜県の「池田山」に行ってきました。(^_^)
て、つい最近も来た様な気もしましたが、前回は「2013/5/3訪問」がラスト。もう5年前かあ。
当時もかなり視界が良かったですが、GW終盤を迎えた5月4日、甲府でのクソ暑さがウソの様な涼しい気候のなか遠望の見晴らしを期待して明るいうちから現地へ。さて今回はどんなかな。

今回の主な目的は恒例となった自動回転雲台(SK-EBH01)を使ったパンニングタイムラプス。
そちらは後の動画にて。先ずはトワイライト前の池田山の眺望から。

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撮影場所はパラグライダー離陸場の真下。離陸場からの方が見晴らしが良いのですが、一緒に来ていた娘に「関係者以外立入禁止って書いてあるよ!」と言われ素直に従いました。(^_^;
写真では解りにくいですが手前の芝生広場はかなりの急傾斜面、コケて転がると下まで落ちていっちゃいそう。(笑) それも相まってかハンパない見下ろし感です。これも昼間ならでは。

これは山の麓付近の街並みまで見下ろせるから。これも池田山の特徴じゃないでしょうか。
この写真を見ればより見下ろし感が引き立つのではと。

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高さ800mのタワーから見ている様な感覚に。スーッと引き込まれそうでチト恐怖。(^_^;

そんな池田山も夕暮れです。先ずは街並みのディテールを残したトワイライト夜景をば。

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日中の霞具合が残り遠望の見通しは前回程スッキリしないもののお馴染みの美麗夜景が浮かび上がって来ました。トワイライトが進むに連れこれが強烈に輝き出す訳ですね。(^_^)

ほぼほぼトワイライト終盤の夜景全景がこちら。

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若干の青味を残した夜空をバックにお馴染みの池田山夜景が広がります。綺麗だなあ。
でも何か物足りないと言うか違和感があるんですよね。そう、バックに山並みがない!(笑)
もうすっかり山梨夜景に毒されてますね。山並みをコラってみたい衝動に駆られます。(^_^;

お次は各方面をアップにて。

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近傍は大垣市街地、遠望は名古屋方面。遠望が赤味を帯びるのはこの時期不可避かと。
この直上のパラグライダー離陸場からだと大垣市方面や名古屋市方面の見晴らしが更に良くなりますが、数メートル下がっただけで木々が被り見切れてしまいました。ていうか前回の写真を見ると木々はもっと低かった様に見えます。この5年で成長したのでしょうか。

一番光量もあり見映えのする岐阜市方面はこんな感じ。

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手前が瑞穂市、遠望が岐阜市街地方面となります。直下の池田町界隈はチト寂しいかも。
左上には「岐阜城金華山展望公園」がある「金華山」一帯の山々も見えています。甲府夜景に例えると前の記事で書いた「県民の森展望台」から見る「愛宕山」ってところでしょうか。(^_^;

カメラを更に左にパンします。

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直下は池田町、遠望は本巣市や岐阜市北部方面。市街地とは違いのどかな夜景です。
光量は少なく密集感もないものの格子状に広がる道路の光跡が光る地図の様で綺麗。

夜景写真の最後は全景を3枚繋ぎのパノラマにて。例によって精細感重視ってことで。(^_^;

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パッと見で解るのは夜景の場所で色味がまったく違うこと。先のアップもしかり。近傍は寒色、遠望は暖色に。真冬のパキパキ空気感ならここまで色味に差は出ないと思いますが、これもまた遠望まで見渡せる池田山ならではの画かと。盆地夜景は山並み迄で終り!なので。(笑)

さて、恒例の動画です。見下ろし感はこの動画からも伝わるかと。
タイムラプスは毎度同じく「Canon G7X MarkⅡ」。過去動画の中では一番マシかな。

後半は夜景を行ったり来たりばかりで周囲の様子とか全然撮らなかったな。(^_^;
しかしここからテイクオフするのってやっぱりメチャ怖そう。絶対やらないけど。(笑)

時刻は既に20時過ぎ。現地にはひっきりなしに車やバイクが上ってきて結構な賑わいです。
上っちゃいけない離陸場にも人人人。頼むから落っこちてこないでね。(^_^;
そんな夜景を楽しまれている人たちを手持ちでパチリと・・・ く、暗い。

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オリジナルではほぼ真っ暗け。明度をグッと上げてみましたが、スゲー荒れた画に。(^_^;
雰囲気が伝わる程度に明るくしてソフトフォーカスで誤魔化しです。月明かりでもあれば明るく撮れたと思いますが、やっぱり暗いんだなあ、ここ。だから夜景も引き立つという訳ですね。

20時半頃に撤収。下りの道中ですれ違った車は数知れず。じゃんじゃん上って来ます。
麓の「池田温泉」も駐車場を見る限り満員御礼の様でしたので風呂上がりに夜景でも、って感じで上って来られるんでしょうか。麓からは20分程ですが山道を上るのは結構長く感じられますし麓付近の道路は意外と狭く荒れているので初めての方は結構ビビるかもです。(^_^;
事故っちゃ夜景どころじゃないですしね。対向車や落石に十分注意してお越しください。(^_^)

2018/4/28 南アルプス市 県民の森展望台 夜景

もう何度訪れたんでしょ、ここ。すっかり冬場の空気感も失われたGW初日、夜になれば&そこそこ高地ならそれなりの夜景を魅せてくれるハズ!という訳で辛抱堪らず出かけました。(^_^)

ここ「南アルプス市県民の森」の標高は約800m、この先の定番撮影地「櫛形山林道」程の高度(約1400m)とまではいかないものの、駐車場から徒歩5分、キャンプ場を抜けた先にある展望台からの眺めは正に甲府盆地の美味しい所を一望出来る絶景ポイントだったりします。

という訳で何度も過去記事書いてるので今回は写真メインのコメント少なめで。(^_^;
後の動画では最近恒例となったパンニングタイムラプス入りの動画も併せてどうぞ。

先ずはトワイライト前の全景から。

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霞んでるなー。(^_^; でも冬場と比べちゃダメですよね。この時期にしては十分かと。
既に主要幹線道路や市街地は強烈な光を放ち始めています。

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この展望台から見える富士山はこれが精一杯。柵から身を乗り出しこんなもんです。(笑)
以前は木々がモロ被りしてまったく見えませんでしたが伐採されて見える様になりました。
でもせっかく伐採するなら全景が望めるぐらいは思い切って欲しかったなあ。(^_^;

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撮影当日は明るい月夜。青味を帯びた夜空と山並みの夜景コラボは月夜ならではですよね。

お次は各方面のアップで。先ずは中央市方面から。

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盆地南部の中央市、「大鳥居」や「市川三郷町」方面ののどかな夜景が見られます。
残念ながら富士川町方面は望めないので「神明の花火大会」の観望は無理かと。

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これも定番構図のひとつ。一際目立つ光跡は新山梨環状道路。甲府南IC辺りから中部横断自動車道の南アルプスIC迄を繋ぐこの道路は盆地南部の大動脈といったところでしょうか。
眼下の南アルプス市から遠方の甲州市方面まで続く市街地夜景も本当に綺麗です。

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甲府市街地方面をば。左上の明るい一帯が甲府駅周辺の中心市街地。この高度になるとR20の光跡もハッキリ確認することが出来ます。上部にせり出して見えるのが「大蔵経寺山」。
近傍の南アルプス市市街地の夜景もなかなか綺麗ですよね。(^_^)

すっかりトワイライトも終わりました。明るい月明かりの元、全景夜景をパノラマにて。

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一発撮り出来るちゃ出来ますが夜景の精細感を少しでも感じて頂ければと。

さて、恒例の動画をば。写真でもかなり霞んでいますが動画だと更に顕著かも。(^_^;

ここの眺望範囲は約40度程です。なのでパンしても直ぐに終わってしまいます。(^_^;
タイムラプスも含めなるべくアップにしてみましたが、どうでしょうか。霞もあってチト甘いかな。
でも高地から眺めると車の動きがよく解って面白いですよね。(^_^)

さてと、夜景撮りはこれくらいにして、ちょっとキャンプ場のある森林側をパチリと。

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ベンチを備えてしっかり展望地しています。当日は撮影中に誰も訪れませんでしたが、キャンプ客やカップルやグループ等々、かなり高い確率で人に遭遇します。(除く真冬(^_^;)
森を抜ける区間は僅かですが、外灯は無いので夜間は懐中電灯は必須です。お忘れなく。
そそ、かなり明るく写っていますが、これは月明かりがあるから。本当はもっと暗いです。

最後は展望台と夜景方向を森の中にちょい入ってパチリと。

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キャンプ場付近の坂を上り切って少し下るとこの夜景がドーンと眼に入ってくる訳ですね。
初めて来られた方々は一様にここの夜景の素晴らしさに感動される様です。それを何度も傍らで撮影しながら聴いてきたワシ。(笑) でも地元民としては嬉しいものですよね。(^_^)

今回、夜景的には決してベストコンディションとは言えませんでしたが、現地の気温は15度程と上着一枚羽織れば十分な寒さとは無縁な撮影となりました。GWが終わるとあっという間に梅雨を迎え富士山の冠雪も消え去るのも後僅か。そうするともう花火の季節ですよね。
そうこうしながら私の夜景撮りは延々とリピートするのです。(笑)

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