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2018/2/18 石和温泉冬花火(大蔵経寺山より)

日中は暖かいなあと思いきや、夕方には一気に冷え込み&寒風吹きすさび、時には氷点下となるこの季節、澄んだ冬夜景には惹かれるもののどうしても出不精になってしまいます。
そんな引きこもりがちな背中を押してくれたイベントが「石和温泉冬花火-笛吹川の舞-」。
毎年開催されている様ですが何故か今まで気付かず。(^_^; 今年は2月の各金曜~日曜の夜8時半から15分間、開催されているとのこと。もちろん夜景コラボは欠かせません。(^_^)

という訳で初の冬花火撮影にちょいテンション上がり気味で出かけた先は「大蔵経寺山」。
過去にも夏の「石和温泉花火大会」や「連夜花火」を撮影した場所ですが、低地ながらも明るい市街地夜景と併せ、行き交う電車や車が間近な動きのある夜景が楽しめる良スポットです。

自宅から僅か20分足らずの現地に8時過ぎに到着。先ずは夜景をばパチリと。

Img_1113_r

「Canon G7X MarkⅡ」のマニュアルモードにて。画質はやっぱりコンデジかなあ。(^_^;
さすがに完全な夜&月明かりなしなので山並みは殆ど浮かばず地味な感じですが、冬ならではの遠方までクリアなキラキラ夜景を見ることができます。低地夜景はっぱり冬ですよね。

8時半ジャスト、花火が始まりました。花火撮りはデジイチ「D7000」にて。

D7k_0100_r
この冬花火、夏の連夜花火同様ポンポンと間欠的に上がるので長時間露光向けです。
ようは撮影し易いってこと。長時間露光で花火を重ねつつ夜景も明るく写し撮ることができます。

反してスターマイン系の連続花火になるとこんな感じ。

D7k_0050_r
長時間露光だと夜景は明るく撮れるものの花火は露出オーバーに、花火メインだと写真の様に夜景が暗めに。絞りを開けるかISOを上げて露光時間を短くすればバランス良い画になるのですが、両手はレリーズを握ったままポケットの中から出しません、寒いので。(笑)

そんな怠け撮影の横ではG7Xm2で動画撮影です。今回はちょっと新兵器を使用。
なんだかよくわからない演出になっていますが、こんな撮り方も面白いのではと。

地味花火&夜景でもこうした演出があるとなんとか見続けられるかな。(^_^;
手では絶対ムリな望遠気味での超低速パンを可能にした機材の紹介はまた次の機会に。

で、これまた恒例の一枚。夜空を見上げるとそこにはオリオンが燦然と。毎度だな。(^_^;

Img_1111_r
G7Xm2星空モードにて。夜景はチト破綻気味ですが薄っすらと富士山も浮かんでくれました。
星空モードではWB(色味)と露出補正しか調整出来ないので撮影自体は本当にイージー、夜空&夜景に向けてシャッター押すだけですが他の制御(露出)は全てオートなので夜景の明るさと夜空との割合次第で仕上がりが結構変わります。でも上手く両立してくれるもんですよね。

今回、お初の冬花火撮影だった訳ですが、花火のアップは夏花火と変わらないかな。(^_^;
でも動画だと花火バックの夜景が遠方までキラキラIしているのが本当によく解ると思います。
これぞ正に冬花火!って感じでしょうか。寒さは我慢するしかないですが。(笑)

あ、最後に道中で見かけたイルミをパチリと。「山梨学院大学」のツリーをば。

Img_1130_r
脇のコンビニに駐車し通りすがりの学生さんに奇異な眼で見られながらの撮影です。(^_^;
クリスマスシーズンには綺麗に電飾されるのでしょうか?

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