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マルチクランプポッドミニ(METRIX CX-2500BK)購入

久々のカメラ用機材購入です。昨年購入したコンデジ「Canon G7X MarkⅡ」の活躍の場をさらに広げるべく相棒として購入したのが「マルチクランプポッド(ミニ)METRIX CX-2500BK」。

クランプポッドと言えば今を去ること6年程前に「ケコー・トキナー、クランプポッドPRO100」を購入し様々な場面で便利に使ってきましたが、いかんせん大きい&重いんですよね。(^_^;

そんな訳でAmazonでポチッとな。届いたブツ、とういか外箱がこれ。

Img_0957_r
「クランパージュニア」って書いてありますね(^_^; 「METRIX」という文字は一切なし!(笑)
裏にシールで「CX2500BK」と小さく貼ってあるだけ。中身は本体他には取説も何もなし!
潔いです。まあこのクランプポッド、おっきい方も同様にまったく同じモノが色々なメーカ名&価格で売られているので特に驚きはしません。ちゃんと機能すればそれで良しです。

中身を取り出しておっきい方、「クランプポッドPRO100」と並べてみるとこんな感じ。

Img_0954_r
重量はおっきい方が800gに対し400gと約半分、全長は約18㎝と丁度フローリング板の幅分程、10㎝短くかなりかなりコンパクトです。完全に相似形なので並べないと解りませんね。(^_^;
あ、見てのとおり既にオリジナルの形ではなくなっています。以前に行ったのと同様に、おっきい方にはSLIKの自由雲台「SBH-250DQ」を、ミニには「SBH-100DQ」に換装済み。
どう考えても標準の雲台は使い勝手が悪いです。これは真っ先にすべきカスタムかと。

ちょいとカメラを乗せてミニ三脚として置いてみました。

Dsc_0088_r
こういう使い方も出来るよ、ってな用例のひとつ。ローアングル三脚としてならアリかと。
こうして並べるとなんだか一つ目の親子みたいですね。(笑)

さて、見た感じはこんなですが、ミニを使ってみて良かったこと、悪かったこと等を少々。

良かったこと。
これは先にも書いた様に軽い&小さいので携行に便利ってことでしょうか。コンデジと一緒に小さいバックにポンと入れて持ち歩いても苦になりません。(あくまで大きい方比ですが)
後、大きい方では出来なかった細いパイプや板状の物にもクランプが出来るってこと。
これは大きい方を長く使ってきた経験上からですが、クランプ最小径や幅の制限で取り付けられなかったことが多々あるんですよね。私の用法からするとこれは結構有り難いです。

悪かったこと。というかちょっと気になったこと。
両足の中央部にある固定つまみ、取付ける時には先ずこれを緩めておいて幅決めして締めてからサイドのクランプつまみで固定する訳ですが、締付けていくとその力に負けて足が開いていってしまいます。中央固定部には一応セレーションがあり簡単には開かない機構になっている様ですが簡単に負けてしまいます。おっきい方はそんなことはないんだけどなあ。(^_^;
対処方法としてはサイドのクランプで足が開いてきたら、中央部をグッと増し締めして、もう一度サイドクランプをちょっと効かせる。こんな感じで取り付ければ割としっかり固定できます。

最後は実際の用例からひとつ。

Dsc_0072_r_2
NikonとCanonが仲良くコラボです。(笑)
ありきたりっちゃありきたりの用法ですが、私の三脚の足径だとおっきい方はクランプできなかったんですよね。以前にゴリラポッドで取り付けた時にはかなり不安定でしたし。
花火撮影等で静止画と動画用に三脚を2脚立てづらいシチュエーションでは助かります。
カバンの中に忍ばせておけば他にも思わぬ場面で役に立ってくれるのではと。(^_^)

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