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2018年1月

マルチクランプポッドミニ(METRIX CX-2500BK)購入

久々のカメラ用機材購入です。昨年購入したコンデジ「Canon G7X MarkⅡ」の活躍の場をさらに広げるべく相棒として購入したのが「マルチクランプポッド(ミニ)METRIX CX-2500BK」。

クランプポッドと言えば今を去ること6年程前に「ケコー・トキナー、クランプポッドPRO100」を購入し様々な場面で便利に使ってきましたが、いかんせん大きい&重いんですよね。(^_^;

そんな訳でAmazonでポチッとな。届いたブツ、とういか外箱がこれ。

Img_0957_r
「クランパージュニア」って書いてありますね(^_^; 「METRIX」という文字は一切なし!(笑)
裏にシールで「CX2500BK」と小さく貼ってあるだけ。中身は本体他には取説も何もなし!
潔いです。まあこのクランプポッド、おっきい方も同様にまったく同じモノが色々なメーカ名&価格で売られているので特に驚きはしません。ちゃんと機能すればそれで良しです。

中身を取り出しておっきい方、「クランプポッドPRO100」と並べてみるとこんな感じ。

Img_0954_r
重量はおっきい方が800gに対し400gと約半分、全長は約18㎝と丁度フローリング板の幅分程、10㎝短くかなりかなりコンパクトです。完全に相似形なので並べないと解りませんね。(^_^;
あ、見てのとおり既にオリジナルの形ではなくなっています。以前に行ったのと同様に、おっきい方にはSLIKの自由雲台「SBH-250DQ」を、ミニには「SBH-100DQ」に換装済み。
どう考えても標準の雲台は使い勝手が悪いです。これは真っ先にすべきカスタムかと。

ちょいとカメラを乗せてミニ三脚として置いてみました。

Dsc_0088_r
こういう使い方も出来るよ、ってな用例のひとつ。ローアングル三脚としてならアリかと。
こうして並べるとなんだか一つ目の親子みたいですね。(笑)

さて、見た感じはこんなですが、ミニを使ってみて良かったこと、悪かったこと等を少々。

良かったこと。
これは先にも書いた様に軽い&小さいので携行に便利ってことでしょうか。コンデジと一緒に小さいバックにポンと入れて持ち歩いても苦になりません。(あくまで大きい方比ですが)
後、大きい方では出来なかった細いパイプや板状の物にもクランプが出来るってこと。
これは大きい方を長く使ってきた経験上からですが、クランプ最小径や幅の制限で取り付けられなかったことが多々あるんですよね。私の用法からするとこれは結構有り難いです。

悪かったこと。というかちょっと気になったこと。
両足の中央部にある固定つまみ、取付ける時には先ずこれを緩めておいて幅決めして締めてからサイドのクランプつまみで固定する訳ですが、締付けていくとその力に負けて足が開いていってしまいます。中央固定部には一応セレーションがあり簡単には開かない機構になっている様ですが簡単に負けてしまいます。おっきい方はそんなことはないんだけどなあ。(^_^;
対処方法としてはサイドのクランプで足が開いてきたら、中央部をグッと増し締めして、もう一度サイドクランプをちょっと効かせる。こんな感じで取り付ければ割としっかり固定できます。

最後は実際の用例からひとつ。

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NikonとCanonが仲良くコラボです。(笑)
ありきたりっちゃありきたりの用法ですが、私の三脚の足径だとおっきい方はクランプできなかったんですよね。以前にゴリラポッドで取り付けた時にはかなり不安定でしたし。
花火撮影等で静止画と動画用に三脚を2脚立てづらいシチュエーションでは助かります。
カバンの中に忍ばせておけば他にも思わぬ場面で役に立ってくれるのではと。(^_^)

2018/1/14 コモンシティあやめが丘

この時期、冬晴れに映える御山の代表格と言えば「富士山」と「八ヶ岳」ですよね。(^_^)
そんな夜景コラボ相性抜群の両山を同時に眺められるグッドロケーションを探し求めて冬晴れの日中、下見に訪れたのが南アルプス市にある「コモンシティあやめが丘」。

この撮影地、高台の住宅街を中心にその周辺から様々な夜景が楽しめるスポットであり、過去にも何度か訪れていますが、ふと思い出してみると現地東側からアクセスする路上から両山が望めた様な気が。で、実際に行ってみると・・・ バッチリ見られるじゃん!(^_^)

昼間の下見、見え具合はこんな感じ。先ずは富士山方面から。

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住宅街の入口、ようは一番下部辺りからの眺め。低地ながらもなかなかの見映えです。

で、その反対側、八ヶ岳方面はこんな感じに。

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ギリギリ感があるもののほぼその全景を望むことが出来ます。が高圧線がビシっと。(^_^;
夜景になれば目立たないだろうし、ま、いっか(笑) てことで下見は終了!

17時頃、日も少し長くなったのか、トワイライトと言うにはまだまだ明るい中の再訪です。
そそ、ここ住宅街へのアクセス路だけあって車の通行は結構多いです。もし行かれる際は鉄塔下の空き地がお勧めかと。そこからちょい下った所にある空き地がビューポイント。

適度にトワイライトも進み街明かりが映えてきました。先ずは富士山方面から。

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極近傍は南アルプス市市街地の街並み、遠方は中央市南部、市川三郷町方面。
右端に富士川大橋が見えるってことはこれまた「神明の花火大会」のビュースポットってこと。
当日は多くの人で賑わいます。

続いて東側に振ります。甲府市街地方面の遠望夜景をば。

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さすがに低地感は否めませんが、びっしり並ぶ家並みはなにか妙な迫力があります。
こうしてみると高い建物って殆どないですよね。ホント見晴らしのいいこと。(^_^;

で、八ヶ岳方面はと言えば・・・

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うん、なかなかいいじゃない。(^_^) 除く、鉄塔と高圧線。(笑)
昼間に撮影した場所は路上を少し下った場所なので丁度高圧線の下をくぐる様な画となっていましたが、富士山方面がよく見渡せるこの空き地からだと高圧線が八ヶ岳にモロ被り。
夜景や車の光跡はいい感じなんですけどね。惜しいなあ。

なんかスゲー寒くなってきたぞ。風も出てきたし。(^_^;
寒さに凍えながらトワイライト終盤の本格夜景をパチリと。

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先の写真の明度を変えれば出来上がり~。みたいな画だな。(^_^;
高めのコントラストに夜景も富士もクッキリと。一番夜景栄えする時間帯かと。
気温の低さと相まって風も出てくれたお陰でスッキリクリアな低地遠望夜景となりました。(^_^)

さて、もう一つの主役、八ヶ岳はどうかな。

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こちらもまた良い感じ(^_^) 近傍は南アルプス市市街地、遠望は韮崎市や甲斐市方面。
そんな夜景も寂し過ぎず派手過ぎず、山並み共にバランス良い画になったのではと。
惜しむらくは八ヶ岳から生える高圧線。何度レタッチで消してやろうかと思ったことか。(笑)
あ、八ヶ岳の稜線に見えている明かりはスキー場(たぶんサンメドウズ清里)と思います。
ナイターは行ったことないですが、こちらから見えるってことは甲府盆地の夜景も見えるってことですよね。ゲレンデに三脚立てる訳にはいかないでしょうが撮って見たいかも。(^_^;

さて、そんな両山をバックにした夜景、セパレートで撮っていますが本当に同一場所から見えているのかの証明です。グルっとパノラマにてご覧ください。

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ここから見ると富士山は南南東、八ヶ岳は北北東となります。それを越えた範囲が見渡せるってことはいかに眺望範囲が広いかってこと。200度近くはあるんじゃないでしょうか。

時刻は18時過ぎ、トワイライトも終了です。南東の空には定番のあの星座が。

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1月も中頃になるとトワイライト終了の頃にはオリオン座は既に高く昇っています。
ハーフソフトフィルターハーフNDフィルターも効果的、且つ横構図にも程良い構図かと。

試しにG7Xm2の星空モードでも撮影してみましたのでご参考迄に。

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どうでしょ。単品ではG7Xm2星空モードもなかなかイケていますが、こうして比べてみるとフィルター類は使っているものの、やはりデジイチ(D7000)が圧勝かと。じゃなきゃ困りますが。(^_^;

さてさて、「コモンシティあやめが丘」、富士山&八ヶ岳の同時眺望と夜景はいかがだったでしょうか。場所柄アクセスは抜群ですが住宅街真下、且つ先に書いた様にそこそこ通行がある道路脇になりますので路駐したり大きな音を立てたりしないようにして楽しんでください。(^_^)

2018/1/4 坊ヶ峯の夜景

正月休みの最終日、前日に今年初夜景として「千代田湖白山と和田峠みはらし広場」を撮影したばかりですが、冬晴れの西の空には良い感じの流れ雲が。なので連チャンです!(笑)

撮影地に選んだのこれまた定番夜景スポット、笛吹市境川、電波塔でお馴染みの「坊ヶ峯」。
自宅からだと30分程度とその近さ&定番過ぎるが故にご無沙汰していた「坊ヶ峯」、低地ながらも西方に八ヶ岳が綺麗に望め、トワイライト時には美しいコラボ夜景を見ることが出来ます。
又、遠方には明るい市街地夜景が、近傍には中央道、幹線道路を行き交う車等、静止画では光跡、タイムラプス等の動画では動きのある夜景を楽しむことが出来る良スポットなのです。

という訳で西方に流れる雲&トワイライト夜景、タイムラプスを期待しつつ17時頃に現地着。
さて、夕日に照らされ赤く染まる流れ雲はと・・・ なーし!(笑)
殆ど雲が消えていたこと、それと日没後15分程経っていたこと、完全にハズしました。(^_^;

街明かりもチラホラ、明るい内に先ずは G7Xm2 でタイムラプス開始です。動画は後ほど。
静止画(D7000)の準備が終わった頃にはトワイライトも良い具合に。定番構図でパチリと。

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まだちょっと明るかったかな。でも空の明るさ、山並みや街並みのディテールもギリで浮かぶこの時間帯の夜景は好みだったりします。見てのとおり殆ど雲なし。スッキリ青空です。(^_^;

そんな街並みのディテールが浮かぶ時には市街地方面のアップは欠かせません。

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手前が茅ヶ岳、奥が八ヶ岳、ちょうど甲府中心部のバックに来る定番構図の一枚です。
八ヶ岳の頂上付近にだけ何故かチョロっと雲がかぶっているという、中途半端だなあ。(^_^;
でも中心部の明るい夜景と笛吹川を挟んで手前ののどかな夜景と光跡が良い感じ。(^_^)

カメラを東方に向けてみます。これもまた定番構図。

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斜め一直線に延びる光跡が中央道。左手には石和温泉郷の街並み、その向こうには「笛吹川フルーツ公園」に続く街灯が光の帯となって昇っています。右手は山梨市から塩山方面です。
こちらも同様に街並み&山並みのディテールが浮かぶお気に入りの一枚。(^_^)

時刻は18時近く、肉眼では西方の山並みはほぼ見えませんが、これも狙い目の時間。

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たっぷり露光で浮かび上がる終了直前のトワイライトと夜景もまた違った美しさがあります。
低地夜景ではトワイライトが終了してしまうと地味な線夜景になってしまうんですよね。
高地だと面夜景となるので見応えもあるのですが。という訳でここら辺りが潮時でしょうか。

街夜景の最後は同時間帯の東方の様子を先の写真よりチト広角で。

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かなり暗いですが、まだ夜空には青みが残り山並みも見ることが出来ます。街明かりが地味な分、高速道路や一般道を行き交う車の光跡がクッキリ出てこれはこれで綺麗です。(^_^)

時刻は18時過ぎ、街明かりの殆どない東南東方向を見上げるとまたしてもあの星座が。
昇ったばかりのオリオン座です。もちろん撮ります。(^_^;

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丁度夜景と対角に配された構図がのどかな夜景と相まって良い感じです。オリオン座の高度もまだ低く「自作ハーフソフトフィルター」を使うと山並みまでソフトな感じに。なので未使用です。
ちょっと星力が弱くなってしまいましたが、まあオリオン座ですし十分かと。(^_^)

そそ、坊ヶ峯の何が良いって言うと、その眺望範囲の広さじゃないでしょうか。西方は富士川町方面から、東方は一宮御坂方面までとその範囲は裕に200度を越えるていると思います。
ということは各方面の様々な夜景が楽しめるってこと。今更ながらここの良さを実感です。

さて、オリオン撮影中にタイムラプス撮影も終了していました。
最近は撮って出しを無音でアップしていますが今回は静止画&BGM付きでご覧ください。
全景のタイムラプスをご覧になりたい方はコチラ(坊ヶ峯微速度パン動画テスト)をどうぞ。

前半のタイムラプスは「撮影ごと露出」設定で撮っています。夕焼けが残るような明るい時間帯からスタートするとトワイライト終了後の街夜景がかなり黄色っぽく&ダイナミックレンジの狭さが際立ってしまうので引き際がポイントかと。変わって後半の東方撮影では「露出は一枚目に固定」で撮っていますので夜景の明るさや色味等も自然で良い感じに撮れていると思います。

撮影も終了し機材を片付け展望台を下りてから気づきました。星空撮影を忘れた!(^_^;
上の動画にある最後のシーンがそれですが、元写真がこれ。

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G7Xm2の星空モードです。三脚は使っていませんが手持ちでもありません。クランプポッドにカメラ取り付けて地べたに直置きしての撮影です。(^_^; チルト式モニタなのでそんなシチュエーションでも操作や構図の確認はバッチリ。設定もタッチ操作で出来るのでホントに楽ちん。(^_^)
見てのとおりこの坊ヶ峯、市街地近傍ながら意外にも星空も美しい展望地だったりします。
電波塔や展望台もこうして写し込むとまた良い感じかと。以前にラブジョイ彗星をポタ赤「ナノ・トラッカー」を使って撮ったのもここでした。そう考えると本当に良い展望地だなあ、ここ。(^_^)

「坊ヶ峯」最初はトワイライトから移りゆく夜景のG7Xm2でのタイムラプスを主目的に撮りに出かけた訳ですが、結局は星景写真も含め存分に撮影を楽しむことが出来ました。既に何度も訪れている定番夜景スポットでもこうして偶には再訪してみるのも良いもんですよね。(^_^)

2018/1/3 千代田湖白山と和田峠みはらし広場

新年初のマジ撮り夜景です。三ヶ日の間、帰省していた岐阜では連日湿っぽい&甲府より肌寒い天気で夜景撮りには出かけず。持参したカメラ機材や三脚は只のお荷物になっただけ。(^_^;
で、甲府に戻ってみると、まあスッキリした見事な冬晴れだこと。(笑)

元旦早朝「長峰林道」も夜景っちゃ夜景ですが主役は初日の出な訳で初夜景とは言えません。
3日の夕方甲府に戻りその足で武田神社へ初詣、帰宅した6時頃にはすっかりトワイライトも終了です。どこにすんべと思案すること小一時間、目的地に選んだのは「千代田湖白山」。
甲府盆地夜景の代表格とも言えるこの展望地、既に何度も訪れていますが富士山や南アルプスの山並みをバックに光り輝くゴージャスな市街地夜景は正に新年初撮りにふさわしいかと。
後、20時過ぎなら下弦に入ったものの十分明るいスーパームーンに富士山他の山々も浮かんでくれるハズ。帰省早々、若干の山登りになりますがその先には美麗夜景が待っています。

湖畔の入口に駐車して登山すること5分程、3人の若者にバッタリと。「どこ行くの?」と聞いたら「夜景とかキレイらしいから来てみた」とライトなお返事が。(^_^; 暗闇の中、放っておくと何処かへ行ってしまいそうだったので一緒に展望地へ向かうことに。予定どおり20時頃到着です。

「危ないから岩に上らない方がいいよ、落ちたら死ぬよー」言ってるのに上ろうとするし。(笑)
傍らではしゃぐ若者を横目に撮影開始です。先ずは岩場から少し引いた場所から全景をば。

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相変わらずのゴージャス夜景です。(^_^) 正面に写っている岩がなければとも思いますが、岩の向こう側には丁度「湯村山」があるので眺望的には岩越しでもさほど変わりません。
なのでムリに岩場に上らなくてもいいのです。ホントに危ないので上らないように!です。

全景を満喫したらお次は超定番の構図、富士山バックの甲府中心部夜景をば。

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過去記事でも何度も書いていますがここの最大のアドバンテージは甲府駅付近の一番明るい市街地近傍夜景の真後ろに富士山が来るってこと。何度見ても良い眺めです。(^_^)
20時過ぎのこの時間、月もまだ高くない為か富士山の浮かび具合はイマイチといったところでしょうか。この時期にしては冠雪(降雪)が少ないのも存在感を弱めている一因かと。

お次は南西方向の夜景を。遠景は南アルプス市、近傍は甲斐市方面の眺望となります。

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広々した夜景のバックには櫛形山、西方には雪を冠した南アルプスが東方からの月明かりに照らされてクッキリと浮かび上がっています。こちらの夜景もまた綺麗ですよね。(^_^)

そんな明るい月夜、再び富士山側の夜空を見上げて見ると冬の王者「オリオン座」が燦然と。

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さすがにこの高さでは横構図はムリ。高いからこそ明るい街夜景とバランスするコラボかと。
久々に自作ハーフソフトフィルターを使い星空を強調する為、ISO400程に上げていますが、30秒も露光すると街夜景は露出オーバーに。じゃあハーフNDフィルターも併用してとケースを開けてみると・・・ 中は空っぽ(^_^; 仕方なくこれまた久しぶりにレンズ前で下半分を掌でフリフリと。見てのとおりこれで結構いけるもんです。以前に実践しておいてよかった。(笑)

そそ、忘れずタイムラプスも撮っています。もちろん G7Xm2 で。音なしですがどうぞ。

G7Xm2でのタイムラプス、余りの手軽さに行く先々で撮りまくってますが、やっぱりデジイチの高精細インターバル撮影から生成するタイムラプス動画には敵わないなあと日ごとに感じる様になりました。簡単に言うと色彩の弱さとダイナミックレンジ狭さでしょうか。色々と調整すればもっとマシになるかも知れませんが、こればかりはお手軽さとのトレードオフかと。

時刻は既に21時過ぎ。家人には21時頃には帰るからね、と言っておきながら。(^_^;
とりあえず「千代田湖白山」は満喫出来たのでお次の展望地へ。帰路の道中と言えばもうここしかありません。「和田峠みはらし広場」へ。幸いに先客なしでサクッと停めて撮影です。

機材を出すのが面倒だったのでここからは全て G7Xm2 にて。先ずは全景から。

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広場脇の縁石にカメラを直置きしてマニュアルモード撮影です。割と良い感じに撮れたかと。
フルオートで撮ってみると夜空のグラデーションとかが結構モワモワした感じに。やっぱり山並みや夜空等、グラデーション重視な夜景は低ISO&長時間露光でマジ撮りですよね。

お次は富士山方面の市街地夜景をアップで。

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これも同様にマニュアルモードにて。同様に床に直置きして2秒セルフタイマー撮りです。
これだけ撮れれば十分かな。旅先とかでちょっと夜景を、なんて時には心強いです。(^_^)

最後は手持ちで定番の車入り夜景をば。街灯が明るい!(笑)

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なんか、同じような構図ばかりで撮ってるよなあ。つくづく。(^_^;
手持ちフルオート撮影ですが細かいことに拘らなければ十分見られる画質ではないかと。

さてさて、「千代田湖白山&和田峠みはらし広場」の初撮りはいかがだったでしょうか。
定番撮影地だけに構図もまた定番になってしまいましたが甲府盆地夜景の代表格とも言えるこの2箇所の夜景は何度見ても良いものです。機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

2018/1/1 長峰林道から望む初日の出

あけましておめでとうございます。(^_^)
新年一発目、元旦午後からの帰省前に速報的に初日の出の模様を紹介したかったところですが、ホントつまらん理由で叶わず。これは後述するとして(^_^; 早速いってみたいと思います。

今年お初の撮影地に選んだのは「長峰林道」。そこそこ高地、且つ富士山コラボ出来る展望地であろう、そして何よりもたぶん人も来ないであろう(^_^;ってことでチョイスです。
大晦日夜にはかなり雲が出ていたものの、当日朝は見事な快晴。いつもの如く狭い林道を快調に走り薄明直前の5時ちょい過ぎに現地着してみると・・・ 先客がいらっしゃいました。(^_^;
先客さんの車をパスして少し先で転回、後方に付けさせてもらいます。なんとか通れるかな?
早速三脚を立てに出てみると狙っていた場所には既に先客さんの三脚が。この場所、たぶん4~5脚立てるのが精一杯のスペースしかありません。静止画(D7000)用とタイムラプス(G7Xm2)用の三脚を立てたらほぼ場所がなくなりました。後から来られなきゃいいけどなあ。(^_^;

日の出迄1時間半程、そんな心配をしながら撮影開始です。先ずは薄明直前の様子をば。

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肉眼では富士山は薄っすらですが既に薄明が始まっています。
南アルプス市、中央市、富士川町方面の夜景、シルエット富士に朝焼け、この時間帯ならではの美しさです。よくよく見ると夜空には昇りつつある蠍座の姿が!真冬の蠍をゲットです。(^_^)

車から出て来られた先客さんにご挨拶して、これまた何時もの如く楽しく写真談義しながら撮影を続けます。色々話を聞いてみると、この下「桃花橋ループ」は結構な人混みになるとか。確かに絶好のご来光スポットです。一時は撮影地として考えましたがパスして正解だった模様。(^_^;

薄明が進む最中、各方面をアップにてパチパチと。お次は3枚連続で。

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街夜景を残しつつ富士山や山並みのディテールが浮かぶこの時間帯も狙い目です。
下界には薄っすらと霞が。先客さんと「雲海と言うには中途半端ですよねえ(笑)」と。

街夜景もすっかり終了した全景をパチリと。そろそろ G7Xm2 でのタイムラプス準備です。

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私の事前の調べでは上の写真だと富士山と左端の中間辺りに出ると読んでいましたが、先客さんの仰るにはもっと東、ようは写真からフレームアウトした所にある木々の辺りでは?と。
一発勝負なので外す訳にもいきません。悩みながらも余裕をもって木々を大きく入れた構図で6時半頃から撮影を開始。後は結果を待つのみ。そんな撮影開始後しばらくして・・・
もうお一方が参戦されました。ちゃちゃっと空きスペースに三脚をセットされコンデジでタイムラプス?開始、静止画は手持ちで撮られています。もう何度か撮りに来られてるとのことで日の出の位置を聞いてみると、正に私の読みの位置から昇ると。日の出まで後20分程、既に半分程撮影が終わっているので今更止めて構図は変えられません。諦めて続行です。(^_^;

さて、いよいよご来光間近。タイムラプスの傍ら、直前の様子をパチリと。

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富士山がグッと赤みを増します。ホント雲が出ていると良い画になるんですけどね。(^_^;
この様子は後ほどのタイムラプスにて。

時刻は7時5分頃、2018年元旦のご来光です!(^_^)

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昨年12/22(冬至)の「高下ダイヤモンド富士」も神々しかったですが、こうして赤く陽に染まる富士とご来光はまた別格の美しさがあります。今日の高下は凄い人混みなんだろなあ。(^_^;

静止画の最後は昇りきったお日様と「長峰林道」眺望の全景をば。

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霞もかなり濃くなり少しは雲海っぽくなったかな(笑) 富士山日の丸構図が良い感じ。(^_^)
高下を限界に眺望場所が南方に寄る程、日の出の位置は富士山に近づく訳で、昨年初日の出を撮影した「敷島総合公園」の様な盆地北側の展望地では随分と離れてしまうんですよね。
「長峰林道」から見る初日の出はその眺望、富士山との距離感共々絶妙なスポットかと。

さてさて、やっとタイムラプス動画です。撮影時間は約45分程、30秒の動画にて。

毎度、雲等の動きがない動画になってしまいましたが、ご来光直前に赤く染まる富士の様子とかは良く解るかと。タイムラプスなので日の出があっと言う間に終わるのはご容赦を。(^_^;
正直言うとこの動画、オリジナルは先に書いた様に左手の木々がもっと大きく入っています。
オリジナルのFHD(1920x1080)をHD(1280x720)に大幅トリミング!これまたご容赦を。(^_^;

7時30分頃には撮影も終了し撤収、毎年恒例の地元スーパー、オギノへ福箱ゲットに。
駐車場に着いてふと車を見ると・・・ 助手席側に大きな擦り傷が!(゜o゜)

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道中の草木でちょいとぐらいは擦り跡が付くかな?ぐらいは覚悟していましたが、フロントフェンダーからリアバンパーにまで及ぶ長大な擦り傷がクッキリと。しかも2箇所。(T_T)
そう、これが元旦午前中に記事が書けなかった理由。さすがに恥ずかしくって走れません。
福箱ゲットして帰宅後、お昼近くまで2時間程かけてシコシコと傷消しやってたという。(^_^;

さてさて、「長峰林道」から望む初日の出はいかがだったでしょうか。
美しいご来光が拝めて喜んだのも束の間、最後はつまらないオチがついてしまいました。
まあ傷はキレイに消すことが出来たので良しとしても幸先悪い年明けだったなあ。(笑)

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