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2017/11/26 自転車で行く夜景スポット(其の31)

本格的な冬を迎える直前、穏やかな日中は正にサイクリング日和ですね。(^_^)
今回目的地に選んだのは笛吹市の「境川町大窪地区」。「鶯宿峠」に至る途中の路上ですが、その標高は530m程と結構な高台であり美しい夜景を魅せてくれる穴場スポットだったりします。
今まで足が向かなかっのは現地直前2Km程の急坂(勾配約8%)がその理由。今の自分の体力では連続して上り続けられるのは5%程度迄です。夏場は絶対ムリ!弱っちいなあ。(^_^;

さて、軽く準備運動(これ大事!)もしたし、出かけるかあ!
ほぼほぼ平地を約20分程走ると目の前には定番夜景スポット「坊ヶ峯」がお目見えです。

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てっぺんから毛が生えた様なお姿はもうお馴染み。いい感じで紅葉もしていますね。(^_^)

中央道を潜り「境川自転車競技場」脇の急坂で一気に高度を上げます。最初の押し歩き。(^_^;

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この場所、先にUPしたドラレコ(DRV-610)サンプル動画の冒頭の辺りでも登場しています。
高度は低いものの石和方面から塩山方面にかけての夜景が綺麗なんじゃないかと。

ここからも更に上り坂は続きます。「坊ヶ峯」を横目にヒィヒィと。

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カメラ(G7XmⅡ)内蔵の水準器で水平とって撮るとこんな感じ。道路基準で撮った写真はアンテナ群がのけぞっていました。(笑) こうしてみると結構な勾配なのがお解りかと。私的には。(^_^;

坊ヶ峯の裏手(南側)に到着です。ここで標高は約370m。残り160m、行くぞ!

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この道をのちょい先、お墓の下辺りが坊ヶ峯の南側上り口です。車ならここからが良いかと。

さあ、八代方面に進んで直ぐ、目的地へ至るT字路へ。

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大窪方面へ右折するといよいよ急坂本番です。勢いで途中まで上るもやっぱり押し歩き。(^_^;

坂の半ば、休憩ポイントとして立ち寄ったのがここ。「藤垈の滝 大窪いやしの杜公園」。

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なんかスゲー看板が錆びてるけど、こんなんだっけな。(^_^;
もともと鉄製のオブジェが点在する公園なので入口も鉄製ってことなんでしょうが、ここまで錆が進行しているとちょっと不安になります。園内の彫像類はいったいどうなってんだろ。(^_^;

写真の橋を渡った直ぐ先にあるのが「藤垈の滝」です。実物はこんな感じ。

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道すがら到るところに案内看板が出ているこの「藤垈の滝」、知らずに訪れた方は少し落胆されるかも。かく言う私もその一人。(笑) 解って見る分には風情があって良い眺めです。(^_^)

近くの紅葉や鉄製オブジェと共にパチリと。

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滝と紅葉を眺めつつしばし休憩です。見ていると滝の向かいの水汲み場にひっきりなしに人が訪れています。水場に特に記載はなかったですがいわゆる「名水」なんでしょうか?
ここまででたっぷりかいた汗もすっかり冷えきったところで目的地に向けて出発です。

大窪の集落に続く坂道は二車線の広々道路です。車も殆ど来ないので久々にジグザク走行で押し歩き無しでジワジワと上っていきます。見晴らしの良い路上でとりあえずパチリと。

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目的地手前ですが被る木々等もなく、なかなかな良い見晴らし。ここでもいいかも。(^_^;

さあ、いよいよ目的地へ到着です。場所は大窪集落入口辺り。集落方向を見ると・・・

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をを!ここもまた紅葉が綺麗だなあ。(^_^)
この道を先に進んで大窪集落を抜けると直ぐ林道となり、20分程で「鶯宿峠」へ至ります。

クルリと向きを変え市街地眺望をば。

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霞んでるなー。(^_^; 茅ヶ岳は見えるものの八ヶ岳は残念ながら見られませんでした。
トワイライトな時間帯は山々のシルエットと空の焼けが綺麗に夜景とコラボしてくれます。
手前の「坊ヶ峯」も良いアクセント。夜景はこういったワンポイントや形が大事ですよね。(^_^)

「坊ヶ峯」越しに望む甲府中心部のアップをば。

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丁度アンテナ群の向こう側が甲府駅近辺の市街地です。先の記事でも多々登場の「セインツ25」はやっぱり目立ってますよね。昔は坊ヶ峯のアンテナもライトアップされていましたが東日本大震災後の節電対策以降止めてしまっている様です。当時は良い画だっただけにチト残念。

時刻は16時近く、陽もすっかり山に沈み寒さが増してきました。さあ、帰るかあ。
広々舗装道路の下りはついついスピードが出てしまいます。ちょっとブレーキを緩めると直ぐ50km/hは越えに。ママチャクロス「プレトレ」では出してはいけない危険速度です。(笑)

帰路はちょいと道を変えて「黒沢トンネル」から右左口方面へ。トンネル出口はこんな感じ。

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そそ、ここで写真撮っている時に右手の林道に一台の軽トラのお父さんが入っていきました。
なにか眺望が見られる場所でもあるのかな?(後、地図で確認するも只の行き止まり(^_^;)
後は「曽根丘陵公園」の南側をグルっと回って帰路に。殆ど下りなのでもう冷え冷え。(笑)

さてさて、自転車で行く「境川大窪地区とその周辺」はいかがだったでしょうか。甲府市街地南方の低地夜景スポットも数多いですが、その中でも「大窪地区」はかなり高レベル&お手軽スポットかと思います。車中観賞出来るので冬場でもバッチリ。是非訪れてみてください。(^_^)

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