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2017/11/19 櫛形山林道 (儀丹の滝展望台、他)

ついに本格的な寒さの到来です。夜景撮りにはたまらん季節ですね。(^_^)
という訳で、先日の「甘利山」に続いて、この時期恒例の「冬季通行止め前」の夜景撮りに出かけました。今回向かったのは私的定番スポット「櫛形山林道」です。お初スポットも含めてどうぞ。

櫛形山林道沿いには多くの夜景スポットが点在します。南アルプス市の「県民の森」から丸山林道に抜けるまでの間で5箇所程、「桃花橋ループ」から「長峰林道」経由だと7箇所程でしょうか。
見映えする箇所だけでもこれだけ沢山。小夜景も含めると数知れず。そんな夜景宝庫の櫛形山林道、以前から気になっていたのが「儀丹の滝展望台」からの夜景です。さて、いってみよか!

目的地、儀丹の滝展望台までは県民の森からだと30~40分ってとこでしょうか。せっかくの好天&櫛形山林道ですし道中の夜景スポットも挟みながら目指すことに。時刻はトワイライトが迫る17時近く、走り慣れた(笑)急坂をグイグイ上る道中、最初のプチ夜景スポットでパチリと。

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以前に「櫛形山林道の今」みたいな記事を書いた時に目をつけていたこの場所。県民の森からは10分程度、高尾方面への分岐を冬季通行止めゲート側に進み一気に上った先がここ。
見える範囲は狭いですが、甲府駅から湯村方面の市街地夜景を望むことが出来ます。
まだ夜景には早い時間帯かな。先を急ぐので帰りに再度立ち寄ることに。後ほどまた。

チャチャッと撮って(^_^;10分ちょい上がると・・・ 超定番スポットの「みはらし平」へ到着です!
トワイライト前からの夜景は久しぶり、もちろん撮らずにはいられません。
先ずは薄く雪化粧した富士山を小夜景と共に日の丸構図で。

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陽は既に沈んでしまいましたが、木々にフレーミングされたクッキリ富士が綺麗です。(^_^)
夜景にチラリと見えているのは富士川橋。木々が伐採されホント見映えが良くなりました。

そそ、ここに来たら定番のモニュメント穴越しの富士山も外せないですよね。

D7k_9652_raw2_r
何度かここに来て一番の見映えかと。モニュメントも白く綺麗になってグッドです。(^_^)

さて、こんな寄り道していて、儀丹の滝展望台、トワイライト夜景に間に合うのでしょうか?
時間が気になるものの定番の東屋脇からの眺望もやっぱり外せません。

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肉眼ではかなり暗いですが空の青みをしっかり残した盆地夜景がそこに。綺麗だなあ。
この場所からでも木々の成長に伴い見晴らしが限られていましたが、先の富士山方向も含めて眺望優先で近年伐採されたのだと思われます。南アルプス市グッドジョブです。(^_^)

そろそろトワイライトの限界近く、美麗夜景に後ろ髪を引かれつつ先へ進みます。
お次は「神明の花火」もバッチリの展望地。ご来光狙いの諸兄には定番スポットの模様。

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櫛形山林道上で一番人気スポットじゃないでしょうか。夕刻トワイライトな時間帯には殆ど人気はないものの、深夜から明け方にかけてはご来光狙い等で結構な賑わいを見せます。
月明かりの無い中、富士山の存在感は薄れますが、中央市南部、市川三郷町、富士川町の市街地夜景、眼下には天空の町、平林地区の灯りが見てとれます。さすが標高1400m。

目的地「儀丹の滝展望台」はここから更に数分先。ということはもうトワイライト終了?(^_^;
展望台に到着してみると、そこには甲府中心部から南部市街地に広がる美麗夜景が!

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これこれ!櫛形山林道でお初の夜景です。数年前に訪れた時には木々が被り夜景は期待できない様な状態でしたが、ここもまた見晴らしの為に眺望方向が伐採されたと思われます。
夜景に限らず夏は新緑、秋には紅葉と、日中は観光客も多いこの林道、見晴らしの有り無しは訪れた方々にとっては重要です。富士川町はこの辺り、よく解ってるんでしょうね。(^_^)

展望台&車入りでパチリと。これなら車中観賞もバッチリ!でもデートにはどうかな。(^_^;

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いや、ホント。こんなに見えなかったですって、昔は。これ絶対伐採してるよなあ。(笑)
暗闇なので当然「儀丹の滝」は見ることが出来ませんが、滝音だけはしっかり聴こえます。

そそ、実は言うとコンデジを新調しました。先の記事でチト書いたとおり常用していたコンデジ「Nikon P340」の液晶モニターが点かない現象が多発。先代の「P300」もズームレバー不調ってことでついに物欲に火が。購入したのはなんと Canon!(笑) 「G7X markⅡ」です。
当日の午前中にカメラのキタムラで購入。先代のP300は下取りでドナドナされました。(^_^;
そんな G7XmⅡのデビューがここ。フルオート手持ち撮りした静止画&夜景動画はこんな感じ。

Img_0021_r

手持ちです。結構ズームしていますがブレることなくかなり精細に撮れているのではと。
1インチセンサーとテレ端でもf2.8と明るいレンズのお陰か、オートなのでISO1600程となったものの、ノイズも少なく、それなりに色調も綺麗に再現されています。マニュアルモードでの本気撮りならデジイチ画質に肉薄するかも知れません。氷点下3℃に負けて試しませんでしたが。(^_^;

撮った動画をチト編集してみましたのでご参考までに。

肉眼で見たより明るい印象です。なによりもノイズが少ないのがセンサの貢献度大かと。適当に手持ちパンや移動しているのにも関わらず、さほどブレが気にならないのも高ポイント。気になるのは若干AFが迷うかな?ってことぐらい。何れにせよ先代(P340)と次元が違います。

Canonのデジカメは初購入です。(フィルムカメラのオートボーイは今も持ってるけど(^_^;)
真のNikon信者か否かを見極める踏み絵(笑)とも言われたこのカメラ、Nikonから発売予定だった競合機種(DL18-50)が発売中止になっていたというのもこれを選定した理由のひとつ。
これでめでたくニコキャノの両持ちになれました。末永く使っていこうと思います。(^_^)

さてと、「儀丹の滝展望台」からの夜景も満喫したし、帰るかあ。
帰路は行きと同じ道中でスイスイと。おっと、最初のスポットを素通りするところでした。(^_^;
既に暗闇の中、小さいながらも甲府中心部の夜景は明るく輝きます。

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標高は結構ある(900mぐらい?)ハズですが山に遮られ面夜景とはいきません。チト残念。
上りだと気づきませんが、下りだとパッと目前に現れるこの夜景は意外にも見映えします。
例えれば、R358(精進湖ブルーライン)から右左口トンネルを抜け甲府側に出た時に車窓から見える「R358上の右左口夜景」と同じ感じでしょうか。解りにくい例えですみません。(^_^;
肉眼では見映えする夜景が必ずしも写真映えするとは限らないという。その逆もまたしかり。
夜景って色々と奥が深いですよね。

最後は車入りでパチリと。

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路肩に停めれば邪魔にはなりません。っていうか夜は殆ど車が来ないので無問題。
「県民の森」からだと10分程なので車中観賞には丁度良いスポットかと思います。(^_^)

「県民の森」に戻ってきました。展望台の美麗夜景に心は惹かれたもののここは敢えてパス。
直ぐ下の「南伊奈ヶ湖」の紅葉の夜間ライトアップも期待しましたが・・・ 真っ暗け(^_^;
時刻は19時半頃ですが早く帰って風呂に入りたい!(笑) 早々に帰路についたのでした。

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