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2017年9月

【車載動画と夜景】甲府市街地から上積翠寺と太良ヶ峠

スゲー涼しい!ていうか朝晩はメッチャ寒いです。
甲府ってのはなんだか丁度よい気候の期間が短いんですよね。ホント体調崩しそう。(^_^;
という訳で、しばらくは寒暖が激しいこの季節、車載動画と夜景なんかでお茶を濁そうかと。

ドラレコ(DRV-610)も新調したってことで先日出かけた「太良ヶ峠」への道中動画と夜景をば。
甲府市街地をスタートして現地までをノーカット&等倍速でのんびりとお付き合い下さい。

私は車載動画を編集する時はいつも相当な早回しのせっかちさんな訳ですが、今回はじっと我慢の等倍速です。街中はともかく、山中に入ってからはやっぱり辛いなー。(笑)
最近は実運転でも本当にスピードを出さなくなりました。もう早い動きについていけない。(^_^;

そそ、BGMはカーステから流れる音楽のみ。ところがこのカーステから小さく聴こえる音楽もYouTubeではしっかり著作権チェックに引っかかるんですよね。完全にアウト扱いの曲のみをYouTubeの編集で削除をしてみたところ、適当に他の部分を切り貼りしたな様な編集がされたので何度も同じフレーズがリピートしてたりしています。ハッキリ聴こえているのに引っかからない曲もあったりと仕組みはよく解りませんが、車載動画に限らず同様のケースは多いのではと。

さて、そんな太良ヶ峠への道中ですが、実は6年ほど前にもアップしたことがあります。
その時はしっかり早回し&カットしまくり動画でしたが「笛吹川フルーツ公園」へ至る道中入りなので合わせてどうぞ。車はラフェスタ、カメラは「パナのDMC TZ7」です。懐かしー。
あ、編集ソフトは当時と変わらず「VideoStudio X3」なんて古いのですが慣れてるので。(^_^;

デジカメ動画なのでドラレコの様に不自然な広角動画にはなりません。(目的が違うし(^_^;)
なので画角的には見た目に近くこちらの方が自然かと。センサーは今では少数派のCCDです。明るい光点にスミアは出ますがダイナミックレンジが広いので夜間でも黒潰れ等が少なくディテール感があります。CMOS特有のコンニャク現象もないですしね。今でも十分な画質かと。

という訳で、片道30分程度までならまた等倍速ドラレコ動画も上げてみようと思います。
デジカメ時代はバッテリーの持ちや記録容量が気になって運転に集中出来ませんでしたが、ドラレコなら気になりませんしね。画質も十分綺麗ですし。ホント良い時代になりました。(^_^)

2017/9/9 甲州高尾山の夜景スポット下見

さあ、本格的な夜景シーズンを前に今から下見です。天気も良いし行ってみるかー。
という訳で下見に出かけたのは以前から気になっていた「甲州高尾山」。ネーミングだけでワクワクです(笑) 場所は定番スポット「勝沼ぶどう郷駅」の東側に位置する標高1000m程の林道上。いつもの如くストリートビューで確認すると結構な眺望が期待できそうです。これは期待大!

R20勝沼IC先の「大善寺」を過ぎ直ぐ左折、民家沿いの県道217の道路事情は大変よろしいのですが、そこが終わると・・・ 待ってました!THE林道の登場です。「積翠寺」から「太良ヶ峠」に至る間にある悪路よりちょいマシ程度でしょうか。舗装路ですが、所々の大きな凸凹のお陰でドラレコのイベント記録が発動(笑) この区間は2km程と思われますが抜けると幅員1.5車線程の普通の舗装林道に。大きな落石もチラホラ見られますが私的にはまあ許容範囲かと。(^_^;

そんな林道を10分程走るとお目当てのスポットに到着です。が、そこに見たのは・・・
大勢の登山者が路肩でお食事中。なんだか恥ずかしくて停められません。「なんだこの車は?」的な視線を受けながらソロリソロリと通過。転回場所を求めて走っていると前方からまた登山者の集団が。車道なのでいいのですが、なんだかこちらが後ろめたい気分に。(^_^;

転回場所を見つけてビュースポットに戻る途中で最初に見つけたビューポイントがこちら。

1504964439
車なんてたぶん、いや絶対来ません(笑) 道端に停めてチャチャっと撮影。
眼下に見えたのは「塩山ふれあいの森総合公園」からの眺めでお馴染みの塩ノ山周辺の街並みと牧丘町方面。夜景的には寂しいかも知れませんがなかなかの眺めです。

目的地に戻るために走り出して直ぐ先程の登山者集団に追いつきました。窓開けて車中から「こんにちわ(^_^)」とご挨拶すると、「この先が高尾山の登山道入口なんですよね?」と聞かれる始末。「後もう少しですよ、お気をつけて(^_^)」と。完全に地元民扱いです、そうだけど。(^_^;

戻ってくると先程の登山者集団がまだそこに。別に悪いことしてないけど視線が痛い。(笑)
100m程先の道脇に停めてテクテクと登山道入口付近のビュースポットに向かいます。

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登山道入口にはありませんが、周辺には所々退避スペースがあるので無問題かと。
ここのビュースポットも路上です。地図上では登山道入口あたりが一番良さそうなのですが残念ながら樹木が被り眺望はありません。ちょい手前から見える眺めはこんな感じ。

Dscn5279_r
おっ、なかなか良いじゃん!(^_^)
遠方は霞んでいますが、眼下には勝沼IC付近とR20沿いの街並みが見下ろせます。中央道とR20がハッキリと見えるので遠方夜景と併せて私好みの光跡入りの夜景が期待出来そう。

先程の登山者のお父さんに聞いてみると15分程で山頂に行けるとか。
本格的な登山はしないワシですが、この程度のプチ登山はお得意なので上ります。(笑)

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左が登山道入口。階段がライトな上りを予感させますが、階段は見える範囲で終了。いきなりの急坂をちょい上った中継所からの眺めが右。鉄塔が被りますが良い眺めです。(^_^)

新たな眺望を求めて更に上ります。尾根道を10分程歩いて甲州高尾山山頂へ到着。
標識からするとこの先にも展望台がある様ですが30分程歩くとか聞いてたのでパス。(^_^;

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道中の眺望はありませんでしたが、山頂からは先程の路上とほぼ同様の眺めが。

Dscn5291_r
パッと見は先の路上とさほど変わらないですが、木々の被りも少なく市街地方面の眺めはこちらからの方が若干開けているのではと。この差を求めるなら15分登山しましょう。(笑)

一休みして下ります。途中、道を聞かれたお母さんとバッタリ。「さっきの車の人だよね」と。
もう人、人、人で挨拶しまくり。(笑) 皆さんどうみても私よりご高齢の方ばかり。元気だなあ。
「車で来てこんな軽装で楽してすみません(^_^;」とか挨拶しながら戻ってきました中継所。
ちょいとアップでパチリと。

Dscn5297_r
右手に「大蔵経寺山」が見えているってことは眺望範囲はここが一番ってこと。手前の木々と中継所の塔が被らなければ東の「甘利山」と言ってもよい抜群の眺めかと。惜しいなあ。

10分ほどでサクッと下ってR20に。対向車は一切なし。考えてみれば車で登山道入口まで来てしまうと登山じゃなくなってしまいます(笑) 道中で会った皆さんは麓から3~4時間かけて登ってこられたそうなので、車で来ていたワシは奇異に見られていたのかも知れません。(^_^
でも目的は夜景ですしね、秋になって空気がパリッとしたら是非再訪したいと思います。(^_^)

2017/9/2 太良ヶ峠道中の夜景と太良ヶ峠(^_^;

9月に入りめっきり涼しくなりました。甲府限定かも知れませんが。(^_^;
台風も遠ざかり快晴とはいかないまでも秋めいた空気感に辛抱堪らず久々の夜景撮りです。
夕方になり富士山も黒々とした雄姿を現してくれています。冠雪した富士山と夜景コラボは定番ですが待ってられません。さて何処にすんべ・・・ そうだ!ちょい前下見したあそこへ行こう!

という訳で向かったのは甲府市上積翠寺町。定番夜景スポットの「太良ヶ峠」へ甲府市側から上る県道31号線の路上に存在する名も無きビュースポットです。場所的には積翠寺の夜景スポットから太良ヶ峠の間を2/3程上った所。注意していないと通り過ぎてしまうかも。

毎度の如く積翠寺は華麗にスルーして毎度の如く突然の狭小悪路(笑)を走り抜け現地着。
そんな路上夜景、先ずはトワイライトな全景から。

D7k_9260_r

見た感じはこんな感じ。木々の隙間から覗く道端夜景感満載ですが、注目すべきはその眺望範囲。正に一番明るい甲府中心部をバッチリ捉えているのです。なぜこの構図で撮影したか。それは本当なら写真左手に富士山が見えるハズだったから。そう、お隠れになりました。(T_T)
富士山は諦めてと。そんな甲府中心部夜景にちょいと寄ってみましょう。

D7k_9262_r

綺麗だなー。甲府駅周辺から昭和町、遠方には中央市の綺羅びやかな夜景が望めます。
ん?この夜景、どっかで見たことある様な・・・ そう、この先の太良ヶ峠とそっくりじゃん!
この場所、帰宅後に地図やGoogle Earthで確認してみると標高は約900mと太良ヶ峠より200m程低いものの、眺望方向が殆ど同じことが判明。もし手前の木々が被らずに左右の眺望が開けていればほぼ同じ眺めじゃないでしょうか。「第二の太良ヶ峠」に認定です。(笑)
その木々で隠れた部分は立ち位置を変えることで望むことが出来ます。
三脚持って数メートル程移動。先ずは左手の夜景から。枝葉がチト見苦しいですが。(^_^;

D7k_9271_r

この位置からだと中心部から甲府市南部方面の遠方夜景が望めます。
で、逆方向にまた数メートル移動すると。

D7k_9268_r

この位置からは中心部から甲斐市、遠くは南アルプス市方面の夜景が望めます。
さて、この3枚を合成して似非太良ヶ峠写真を・・・ 出来ませんでした。(笑)
さすがにパノラマ合成は不可でしたが、正に分割版の太良ヶ峠夜景かと。

路上からの夜景を車と共にパチリと。

D7k_9286_r

一応、月夜でしたが車が浮かぶ程明るくはなく、ライティング。傍から見ると怪しいな。(^_^;
丁度カーブ箇所ですが道幅は十分広いので寄せて停めれば妨げにはならないと思います。
心配なら20m程先に広い駐車スペースがあるのでそこに停めればよろしいかと。
何れにせよ撮影中30分程の間、通行一切なし。甲府市側の道路状況は厳しいのです。(笑)

さて、ここまで来れば後ちょっとで定番、本物の「太良ヶ峠」です。もちろん向かいます。(^_^)
5分ちょいでサクッと到着。今回は登山道へ続く高台には上らず路上から撮影です。
さっそく少し引いて全景を撮って見ると。

D7k_9293_r

えっ! なに?このどんより感。(^_^;
どこからやってきたか解りませんが低く垂れ込めた雲が夜景直上にどーんと。周囲も軽くガスっている様でお世辞にも透明感はありません。これじゃいつもの夏夜景じゃん。(笑)
こんな時はグッとコントラストを上げて夜景メインで撮るのが定番です。
余計な部分のカットも兼ねて3枚繋ぎのパノラマにて。

20170902_p01_r

実際の夜景は広角で撮った写真の様に小さいですが、肉眼で見るとしっかり脳内補正されてパノラマ写真の様に大きく感じられます。標高が1100mと結構高い割に市街地までの距離が近くディテールが見える分、そう感じるのじゃないでしょうか。相変わらず綺麗です。(^_^)

そそ、誰も来ないだろうと思っていたら山梨市側から一組のカップルさんが来られました。
女の子は初めて来たらしく夜景の美しさに感激することしきり。彼氏との楽しい一時も傍らで黙々と夜景撮りしてるオヂさんのお陰で台無しだったかも。すみませんです。(^_^;
どっちに下りていくのかなあ、と見ていたら案の定、道路事情が良い山梨市方面へ。
甲府市側に下りればある意味もっと楽しめたかも知れません。いや、嫌われるかも。(笑)

あ、第二太良ヶ峠(笑)と太良ヶ峠の眺めがほぼ同じなのはこれを見て頂ければ解るかと。

1504448822

ホント、そっくりだなあ。左が第二太良ヶ峠、左が本物。
個々に見たらたぶん私も解りません。こうして並べても解るかどうか。

最後は雲間から覗くお月様と共に車入りでパチリと。

D7k_9310_r

撮影を終えた頃には先程まで垂れ込めていた雲はかなり晴れてきましたが、相変わらず軽くガスってたので撤収です。20時過ぎ、気温は17℃と涼しいを通り越して寒い!(^_^;
道は良いですが山梨市側に下りるとなんだかんだ言って遠回りなのでここは甲府市側に。
対向車さえ来なければ無問題ですし慣れた道なので。2回程シカにも遭えましたし。(笑)

今回、初秋の空気感に我慢できず撮りに出かけてしまいましたが、お目当ての富士山コラボは叶わなかったってことで冬場にまたリベンジしようかと。冬季通行止めも無いですしね。(^_^)

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