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2017/6/19 米倉山太陽光発電所からの蠍座夜景

梅雨の合間、天気が良ければ平日だって出かけます。(笑)
この時期、22時過ぎにはほぼ南中する蠍座は絶好の星景写真対象となる訳で、またしても好天に辛抱たまらず撮りに出かけました。選んだ撮影地は「米倉山(こめくらやま)太陽光発電所」。

甲府盆地内で南中した蠍座狙いなら盆地北側の撮影地を選ぶべきですが、米倉山はどちらかと言えば盆地南部に位置する山というか丘陵地です。蠍座が見える南方には間近に迫る山並みと「右左口」や「大鳥居」方面ののどかな夜景のみ。そう、こののどかな夜景ってのが決め手になるんですよね。ようは暗いってこと。(笑) 南方の星空撮影には好条件な場所だったりします。

なんだかんだいって近場です。22時頃自宅を出て20分程度で現地着。施設内駐車場には入れないので入口付近に路駐して展望台を目指します。結構長い階段を上ること5分程で到着。
いいなあ、暗いなあ。(笑) 駐車場の外灯はチト明るいですがこの光量の無さが良いところ。
先ずはそんなのどかな右左口方面の夜景パチリと。

D7k_8753_r

煌々と明るいのが「ゆめソーラー館」のある駐車場。なんで深夜に外灯点けてるんだろ?
おっと、今日の主役は蠍座夜景でした。ほぼ夜景の明かりが無い南方にカメラを振ります。
D7k_8740_raw2_filtered_r

 

真っ暗な山中とまではいきませんが、蠍座はもちろんのこと、天の川もかなりハッキリと写し撮ることが出来ました。この場所、この季節にしてはホント上出来じゃないでしょうか。(^_^)
あ、もともと南中しても低空な蠍座が更に低く見えるのは前方の山々にかなり近いから。
上の写真はいつもの様にハーフNDハーフソフトの組合せで撮っていますが、ハーフソフトを取っ払って撮ってみると天の川の精細感は増すものの蠍座は見事に星の迷子に。(^_^;

D7k_8741_r

星座の形を知ってるとかなら解ると思いますが、知らなきゃだぶん解らないのではと。
でも満天の星空感優先ならフィルターなしの方が見映えしますよね。綺麗だなあ。(^_^)
さて、星空撮影は終了です。北東の空には北斗七星も見えてましたが今回は割愛。
だってこの方角にはまったく夜景がなかったので。(笑)

以前の夜景撮影自転車で行った時に撮らなかった展望台の様子をば。

D7k_8756_r

展望台付近には外灯は一切なし。駐車場と違いかなり暗いので懐中電灯は必須かと。
立派な展望台ですが、賑やかな北方市街地がまったく望めないのはやっぱり残念かと。
眺望範囲の夜景でそこそこ見映えすると言えば境川方面でしょうか。こんな感じ。

D7k_8758_r

駐車場の明かりがチト五月蝿いですが、のどかな夜景、山並みのシルエットと合わせ、手前の太陽光発電パネルがなんだか水を張った棚田の様にも見えてちょっといい感じ。(^_^)

そうこうしている内に23時過ぎ、明日はもちろんお仕事なので早々に撤収です。どうせ撮るなら冬場の空気感を残す4月初旬の深夜が条件的には良かったのですが完全に機を逸しました。
気が付けば後一ヶ月足らずで花火大会の季節です。どこで撮ろうか今から思案中。
蠍座等の星景写真はしばしお休みして日中のロケハン等に励みたいと思います。(笑)

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