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2017年5月

2017/5/27 武田の杜駐車場展望広場

お昼過ぎからぐるっと櫛形山巡り、帰宅したのは18時近く。西に傾いた陽に照らされ赤みを帯びた富士山が綺麗です。櫛形山林道に居たお父さん方はこれが狙いだったのかな?(^_^)

この季節柄、パキッと好天という訳にはいきませんが、これは出かけずにはいられません。
という訳で悩むこと30分。富士山ビュー夜景を期待して向かった先は「武田の杜駐車場」。
このスポット、数年前に訪れたことがありますが、夜景撮り目的では今回がお初です。桜の季節には市街地&富士山の眺望と桜のコラボで有名な場所ではありますが、いかんせん通常夜間はゲートが閉まるので車では入れません。そんなことは承知のうえで19時前にゲート前着。

ゲート前は道幅が狭いので目一杯寄せて駐車。閉じているといっても中にはキャンプ場や管理事務所があるので車の出入りがないとも限りません。歩くこと10分弱、撮影場所へ到着です。

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トワイライトと言うにはまだ明るいですが富士山が良く見えるうちにパチリと。
桜の枝葉が結構な割合で被りますが見晴らしは十分。甲府駅周辺は湯村山に隠れてしまうものの近傍は湯村温泉界隈から甲斐市敷島方面、遠方には中央市、南アルプス市の広々夜景を望むことが出来ます。富士山はチト弱いですが高度も600m程あり見下ろし感も十分。

お次はそんな弱め(^_^;の富士山をメインで。

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残雪の具合とか、いかにもこの時期の富士山です。後一ヶ月もすればほぼ真っ黒け。(笑)
夜景の感じとしてはこの近く、ちょい西の「敷島総合公園」から見るのと似た感じにはなりますが、市街地近傍故の光量と高度が相まって美しさは断然こちらが上じゃないでしょうか。

時刻も19時半頃になるとほぼトワイライトも終了です。パノラマでほぼ全景を。

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この時間、街夜景の美しさ優先でホワイトバランスを蛍光灯に。富士山狙いは終了!
展望広場は結構広いのですが、どこから撮っても桜の枝葉はアップにしない限り被ります。
撮影に行かれた際には美麗夜景と合わせてどんな構図にするか悩んでください。(笑)

久しぶりに明るい市街地方面をアップ、似非パノラマで。(^_^;

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湯村方面から敷島方面にかけては結構な市街地なので遠方の光も重なり合い見ごたえある夜景となります。高度的にはちょい東にある「千代田湖白山」と同じくらいなのでそれも納得。

あ、夜景ばかりで広場の様子が解りませんね。(^_^; すっかり暗闇ですがフラッシュ撮影で。

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こんな感じの場所です。もちろん一部ですがその名のとおりちゃんと広場しています。
先に書いた様にゲートから歩きになりますが、ベンチやテーブルもあるので散歩がてら訪れてゆっくり夜景観賞ってのも良いのではと。明るい外灯はありませんが直ぐ近くの「武田の杜サービスセンター」には明かりが灯り人も常駐していると思われますので寂しい感じはありません。

さて、夜景撮影に夢中になっていたら直ぐ後方で車の音が。サービスセンターの職員と思しき人が車でゲート方面に。「ヤバっ!通れないかも!(^_^;」。慌てて機材を撤収してゲートへ。
ゲート近くで前方から車がやってきました。やっぱり通れず引き返してきたのかな?と気分はごめんなさいモードでご挨拶したところ「大丈夫でしたよ、通れましたよ(^_^)」と。よかった。(^_^;

あ、そんなゲート前にはこんな感じで停めていました。

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確かに狭いですがこうしてみると割としっかり空けてるじゃん。(笑)
そうはいっても行かれる際には出入りの妨げにならない様に十分ご注意を。

という訳で「武田の杜駐車場展望広場」の夜景はいかがだったでしょうか。
とかくゲートが閉ざされるとかの展望地は敷居が高い感もありますが、これは「愛宕山県立科学館展望台」も同じこと。数百メートルも歩けば美麗夜景に出会えることが解っていればなんてことはありません。ここも入って騒いだりしなければたぶん大丈夫と思います。機会があれば是非訪れてみてください。やっぱり桜の季節がお勧めかな。行ってないけど。(^_^;

2017/5/27 櫛形山巡り(櫛形山林道&丸山林道)

地上は30℃近く、今日は涼を求めて高地へドライブです。
とかく状況が変わりがちな林道沿いの夜景スポットの下見も兼ねてという訳ですが、出来れば新しい眺望も見つけたいところ。さて、ナイスビューなスポットは発見できたのでしょうか?

で、向かったのはお馴染みの「櫛形山林道」。何度も訪れているこの林道沿いの夜景スポットですが、昼間にじっくり探せばまだ新しい眺望ポイントが見つけられそうです。櫛形山林道への経路は色々ありますが今日は通い慣れた「南アルプス市県民の森」側から向かうことに。

先ずは県民の森から約5分、鋭角に左折して急坂を上った先、第1の眺望ポイントから。

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あ、先程の左折箇所、冬季通行止め時にはゲートが閉ざされますのでご注意を。
道路脇からの眺望ですが視界は狭いものの市街地方面の明るい夜景が見れそうです。
ここからの夜景写真は撮ったことがないので、機会があれば撮って見ようかと。

第2の眺望ポイント。10分程走ると言わずと知れた「見はらし平」へ到着です。

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新たに設置されたハート型モニュメントは昨年秋に訪れた時と変わらず。
霞がちながらもなかなかの富士山ビューです。お決まりの穴越し構図の富士をパチリと。
被っていた木々が伐採されて見晴らしがよくなった富士山方面はこんな感じ。

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僅かですが市川三郷町方面の街並みと富士山が望めます。夜景的にはチト寂しいかな。

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登山道へ至る階段上の東屋付近からの眺めはこんな感じ。夜景メインならここで決まり。

関東方面から来られたというお二人さんのお写真を撮ってあげたりしつつ小休止。
ここからは林道沿いの眺望スポットを確認がてら進みます。気温は15℃、涼しい!(^_^)

この先、丸山林道への分岐に至る迄に4箇所の眺望スポットがありますが一箇所追加です。

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うーん、狭いな(^_^; でも甲府市街地方面なので結構見映えするかも知れません。

4箇所目は例年と変わらず。富士山含め見晴らしはまあまあですが木々がチト邪魔かも。

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5箇所目は富士山はもちろん、「神明の花火大会」観賞もバッチリの人気スポット。

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街並みは富士川町や市川三郷町、中央市南部となりますが、見晴らし的には一番じゃないでしょうか。眼下には標高700mの天空の街、平林地区が見えています。ここの高さを実感。
ここには三脚を2脚立てたお父さんがいらっしゃいました。眺めを楽しみながらしばし談笑。

6箇所目は林道沿いでもしっかり展望地しているランドマーク「義丹の滝展望台」。

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櫛形山林道からの眺望と言えば富士山メインでしょうが、この展望台からは若干木々が被るものの甲府市街地の大部分が望めるので夜景撮りメインなら高ポイントなスポットかと。
あ、忘れず滝も見てやってください(笑) 紅葉の時期はなかなか良い画になります。(^_^)

さあ、7箇所目行きます。ここは路上ですが見晴らし的にはかなり高ポイントな場所。

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場所柄かなり南に来るので市街地眺望と富士山は離れますが、県民の森方面からだと距離がある、且つ路上ってことで人は余り立ち寄りません。林道上の穴場スポットと言えるかも。
なんて言いながらここにも三脚2脚体制のお父さんが。このちょい先の分岐から丸山林道方面へ進んだところにも何箇所か眺望の良い場所があるとのこと。本当は直ぐに平林方面に下りて帰路に着くつもりだったのですが、時刻はまだ15時過ぎ。もちろん向かいます。(笑)

丸山林道方面に右折して進むこと10分程。到着したのはここ。

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「丸山林道線展望台」と言うのが正式名称の様です。実は以前に来たことがありましたが整備された広場で富士山の眺望も抜群なものの夜景撮りには必須の市街地眺望なし、ってことで再訪していませんでした。先のお父さん情報ではこの先にあるとのことで先に進みます。

展望台からちょっと進むと・・・ ありました夜景的眺望ポイント。(笑)

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ここまで南に来るともう富士山と市街地はかなり離れてしまっていますが富士山入り風景メインなら全然アリです。今回は県民の森側からアクセスしているので遠距離感がありましたが、富士川町側から平林経由ならばそれほどでもありません。もちろんナビにピン止します。(笑)

更に進むと急坂の路上からなかなか良い眺望を見っけ。(^_^)

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もう市街地は僅か、完全に風景メインですがここもまたナイスビューです。またピン止め。(笑)

でもお父さんの言っていた広々眺望っていったい何処なんだろ?
思い出すとこの先のT字路を右に進んだところにある、とのことだったので仰せのとおりに。

で、そのT字路がここ。

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案内板によると右に進むと櫛形山のトレッキングコース、左に進むと早川町、奈良田方面へ至る様ですが、どっちみち早川町方面は落石とかで通行止め。素直に櫛形山方面へ。

途中、これといった眺望も見つけられないまま綺麗な舗装路を5分程、辿り着いたのがここ。

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終点です。広々とした駐車場には10台程の車が。奥に見える案内所というか待機小屋を起点に櫛形山の登山道に続く起点となっている場所の様です。登山家さん達にはたぶん周知の場所なんでしょうが私は全然知りませんでした。基本、山登りはしない人なので。(^_^;

ナビの地図を見るるとどうも先のお父さんと会話したとおり、櫛形山山頂の裏手、というか西側に来ている様です。右写真のトレッキングコースを30分程進むと北岳展望デッキに至ると。
30分かあ、どうすっかなあ・・・(^_^;
このトレッキングコース、車椅子でも上れる様になっているのでたぶんゆっくり上って30分だろう、ということは早足で行けば20分くらいかな?時刻はまだ15時半頃だし、行くか!

なんだか気づくと夜景スポット探しからライトな登山になっていました。(笑)

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緩やか&綺麗に舗装されたコースを歩くこと20分弱、予定どおり展望デッキへ到着です。

デッキからは富士山に次ぐ高峰、北岳(3193m)を筆頭に見事な南アルプスの眺望が!

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って、北岳、半分以上雲かかってるし。(^_^; 午後の逆光ってこともありコントラストの低い眺望となってしまいましたが実に雄大な眺めです。午前中の早い時間の来訪がお勧めかと。

さてさて、期せずして北岳方面の眺望を満喫できました。
ひょっとしてお父さんの言っていた見晴らしの良い場所ってここのこと?(^_^;

足取りも軽く10分程で駐車場に戻って再度ナビ地図を確認。この付近の道中からはどう見ても市街地方面は望めそうにありません。戻りつつ再度注意しながら探すことに。

やはり下りながらの目線は違います。先程の分岐手前に何やら広場っぽい場所を発見。

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うん、確かに広々絶景ですが・・・ 市街地眺望はほぼなし!(笑)
伐採した樹木の置き場の様で立ち入り禁止の表示がありますが、眺望側には入って見てくれと言わんばかりの柵とスペースがあるので作業でもしていなければたぶん良いと思います。(^_^;

という訳で、櫛形山林道から丸山林道方面へ至る範囲の眺望ポイントはこれにて終了!
まあ道中の木々の隙間とかからは所々見られるのですが、車を停めてそれなりの眺望が得られる場所という目線からするとこれくらいじゃないでしょうか。丸山林道側に入ってしまうとやはり櫛形山林道側より夜景的には見劣りしますが富士山メインなら全然アリです。(^_^)

サクサクと下って平林地区へ。いつもの「ペンションヴィラ丘の家」前でパチリと。

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相変わらず舗装中の道路はだいぶ出来てはいるもののまだ未開通。広々した道路脇に停めて眺める富士山、市川三郷町方面と間近な平林地区の家々と変わらず良い眺めです。
直ぐ下った先の「みさき耕舎」で休憩して帰路へ。下りきるとすっかり富士山はお隠れに。(^_^;

さてさて、櫛形山林道から丸山林道にかけての眺望&夜景スポット巡りでしたが、先ず確認出来たのは何処のスポットも特に昨年と変わりなかったこと、そして丸山林道側も含めて新しいスポットも見つけられたこと。季節柄夜景撮りには向きませんが富士山の冠雪が残る内に、機会があれば夜景撮影に訪れるかも知れませんのでまた見てやってください。(^_^)

そそ、自宅着は18時前、天気も良いし撮りに行くかあ!30分経たずして出発です。(笑)
何処へ行ったかはまた次回ということで。(^_^)

2017/5/14 自転車で行く夜景スポット(其の28)

蒸し暑~!ここのところ晴れ日は連日30℃近く、既に真夏感満載の甲府盆地ですが、週末雲天にお日様もお隠れになりお肌には優しい日曜の午後。近場ならまあ我慢出来るかな。(笑)

という訳で今回は本当に近場。向かったのは愛宕山の麓「山裾古の道、みはらし台」。
例によって「みはらし**」ですがこれが正式名称か否かはよく解りません。(^_^;
自宅からだとたぶん2km程、10分足らずで到着です。現地「古の道」の入口はこんな所。

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「山梨英和高校入口」と併せ「やますそ古の道」道標が。見てのとおり車は入れません。
甲府駅近辺から愛宕山に至る散策ルートであり甲府駅北口から約600m「甲州夢小路」、「三念(年)坂」を上った先にこのこの入口があります。基本徒歩コースですが自転車で進入です。(^_^;

山梨英和高校」近くから漕いで上ることを潔く諦めさせてくれる超急坂に。

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左の写真の分岐、右手の超急坂を進んだ先に現れたのは・・・ お約束の階段です。(笑)
こんな感じの階段が後2箇所程。押し歩きなら階段だって制覇できるのです、上ります!

最後の階段を上り到着したのがここ。

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意外な程にしっかり整備された「みはらし台」が現れました。自宅から僅か30分足らず。
急坂を上ってきたと言っても自宅付近との高度差は50m程、眺めはこんな感じ。

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パノラマしてるのでちょっと詰まった感がありますが結構広々とした見晴らしです。
右端に見える「セインツ25」の真ん中ら辺の高度でしょうか。低地ですが甲府駅周辺の市街地低地夜景としてならアリかも知れませんが、ちょっとしたビルからの眺めと同じくらいですね。(^_^;

さて、この辺りは車は入れないので当然ストリートビューでの下調べは出来ません。
この先はどうなっているのか、はたして更なる眺望はあるのか!? 先に進みます。

みはらし台を過ぎて直ぐ、来た方向と逆方向に進むと車が入れる箇所に出ました。

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そこには「愛宕山こどもの国」と「甲府駅北口」の案内看板が。迷わず愛宕山方面へ。
どこまで自転車で行けるかのな?(^_^)

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先の写真から50m程で終了!(笑)
一瞬、自転車で行ってやろうかとも思いましたが止めときました。以前、愛宕山こどもの国側から甲府駅方面への下り口を見たことがあるのですが、どう見ても登山道だったので。
反対側には舗装路が続いていたので進んでみると、その先は宗教施設。以上終了!(^_^;

自宅を出てまだ小一時間です。アップダウンを繰り返しながら周辺を散策。

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左の写真、右に下りると愛宕山トンネル入口近くの山の手通りへ。左に下ると甲府駅北口から伸びる武田通りへ至りますが、何れも見てのとおり草ボーボーの急階段、自転車でも行けなくななさそうですが止めときました。この界隈、本当に車で来られるコースは限られます。
右の写真「愛宕神社」から右手に進むと2枚目左写真の左側の道路へと繋がります。
ということは結局車では「みはらし台」には行けないのか? いやいや、そんな事はありません。山の手通り、元紺屋交差点を北へ進み、今度は愛宕山トンネルの上を通ってまた戻ってこれば5枚目の場所まで車で来ることが出来ます。ようはスゲー遠回りすればOK。(笑)

さて、その後、どこをどう走ったのか、とにかく高台に向かって進むと英和高校学内に。(^_^;
脱出しようと一旦下りて別の道で更に高台を目指すと今度は住宅の庭先で終了。(笑)
しかしその道中には意外と良い眺望が広がっていました。

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右手の坂下に廃屋が一軒。左手には写っていませんが民家が一軒。先日の「あやめが丘」じゃないですが、ここの住人も毎晩素晴らしい眺望&夜景を見てると思われます。が、アクセスはこっちの方が厳しそうです。道中の急坂、冬季凍結や降雪時はどうしてるんだろ?(^_^;
ここから愛宕山南端をちょいと回り込んだ直ぐ先が「グリーンヒル愛宕」となりますが、ここからは直接行けそうにありません。なんだか甲府駅側の愛宕山はどこ行っても厳しいのう。(^_^;

さて、近場の割には長くなりました。1時間半程彷徨きましたが、総走行距離は7km足らず。
まあ近場なので当たり前ですが、急坂のアップダウンは良い運動にはなりました。(笑)
「山裾古の道みはらし台」はまた天気の良い日にでも夜景撮りしてみたいと思います。(^_^)

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2017/5/5 あやめが丘と古墳公園の夜景

GWも終盤、先の岐阜県「金生山」が機材不備(^_^;による不完全燃焼に終わった憂さ晴らしじゃありませんが、自宅から見た小さな笠雲を被った富士山&笠雲ってことは明日以降の天候は下り坂?に辛抱堪らず撮りに出かけることに。出発前には消えていた笠雲富士をパチリ。

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既に18時近く、行き先に悩むこと30分(笑) 現地には19時迄には到着したいところです。
という訳で時間的制約もあり行き先は南アルプス市の「あやめが丘古墳公園」に決定!
ここは過去に朝夕含めて3度程訪れていますが、何れも満足行く富士山&夜景コラボが叶わなかった所。ようはリベンジって訳ですね。季節柄空気感はイマイチですが、上手くすれば月明かりも手伝ってそれなりに良い富士山&夜景コラボが期待出来るかも。さて、どうかな?

現着はほぼ予定どおり19時前。最近ありがちなトワイライト前の明るいうちの到着です。(笑)
先ずは「あやめが丘」の定番スポット、最上部の住宅街から一段下がった路上の南端から。

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月明かりどうこうよりも、トワイライト序盤なので富士山はそれなりに見えていますが、街明かりはまだチト弱いかな。でも水を張った田畑の風景とかが相まってなかなか良い感じ。(^_^)

トワイライトも進み夜景が輝きを増してきました。月明かりに浮かぶ富士は・・・

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浮かびませんでした。(^_^; まあ見えなくはないですが存在感は薄いなあ。月明かりと言ってもまだ半月です。コントラストの低い遠望の空に同化。この季節の富士山あるある。(笑)
でも夜景はバッチリ。直下を走る車の光跡、青みを残した空と遠望の山々は画になります。

そんな薄れゆく富士山周辺夜景をアップで。

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この場所から冠雪の富士山を一番それらしく撮れたのはこれが初めてですが、やはり冬晴れ&満月の晴天時にはかないません。はたしてこれでリベンジ出来たといえるのか?(笑)
そそ、この場所はお馴染み「神明の花火大会」の観望地としても結構な賑わいをみせます。
花火と富士山コラボ撮影には良い場所じゃないでしょうか。天気が良ければですが。(^_^;

さて、ちょいと場所を移動してこの先の路上、あやめが丘の東側にある第2スポットへ。
最初の場所からちょいと回り込んだ所からも広々とした夜景が望めますが、甲府市街地方面は望めるものの富士山は見えません。見るなら更に100m程進んだ所がお勧めかと。

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第2スポットからの眺めはこんな感じ。なんとか富士を浮かび上がらせようとしているのが丸わかり。(笑) 夜景も露出オーバーで不自然ですが私的好みの範疇ということでご容赦を。

毎度恒例、車入りでパチリと。

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ここ、昼間は知りませんが夜間は本当に車が通りません。過去の訪問を併せて延べ2時間以上は滞在していると思いますが、一台も通った試しなし。車窓からのんびりと夜景観賞するには絶好の場所かと思いますが念の為に車は目一杯道端に寄せて停めましょう。

さあ、お次は一段上がった「あやめが丘」の住宅街北端にある「古墳公園」へ移動です。
以前、自転車で訪れた時に昼間の眺望は見ていますが夜景撮影は初めて。場所柄EV走行メインで静かに接近します。(笑) 公園近くの路上に邪魔にならない様に停めて入口に近づくと隣家のカーポートのセンサーが反応しパッと明かりが!傍から見れば完全に不審者だな。(^_^;

公園に入って直ぐ右手の柵がある所が夜景ポイント。直ぐ解ります。眺めはこんな感じ。

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この場所、最初の場所から40m程高台となるので見下ろし感はグッとアップします。眺望範囲は限られますが近くの木々等にフレーミングされた夜景の形も含めて正に私好み。(^_^)
既にトワイライトも終了していますが月明かりに薄っすら浮かんだ山々と併せて美しい夜景を見る&撮ることが出来ます。富士山は見えませんが「県民の森」の低地版ってところでしょうか。

ここが確かに公園内の一角であることの証を入れてパチリと。

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ね、公園でしょ。(笑) 近く(特に東端)の住民にしてみれば自宅から更に極上夜景が見られる訳ですからわざわざ公園に出て見るまでもないんでしょうね。誰も居ません&来ません。
他に夜景が見られる場所がないか探してみようととも思いましたが不審者感が増すので止めておきました。(^_^; 公園奥には名前のとおり小高い古墳がありますが公園の回りも含めて木々に囲われているのでたぶん目立った眺望はないと思われます。まあここで十分かと。

久しぶりに「あやめが丘」周辺の夜景を満喫出来ました。特に「古墳公園」はモロ住宅街なので夜間は周囲の目線とか考えると敷居が高いですが、良識を持って行動すれば問題ないんじゃないかと思います。こんな夜景を毎晩見られるのは羨ましくもありますが住民にとっては日常なのでそれほどじゃないかも知れませんね。じゃあ住んでみるか?と言われればそこまでは思いませんし。(^_^; でもここの夜景はホント美しいです。やっぱり羨ましいなあ。(笑)

2017/5/4 金生山の夜景 (岐阜県大垣市)

GW中、人並みに我が家も故郷の岐阜県大垣市に帰省してきました。
で、そんな帰省中の楽しみのひとつはもちろん地元の夜景撮り。(^_^)

帰省ついでなので天候は選べないですが夜景撮影の為に遠征する元気もない年頃です。(笑)
よほどの悪天候でなければ決行!という訳で今回訪れたのは岐阜県大垣市の「金生山」。
昔から多くの化石が出るとか、石灰採掘山として地元では知られた小山ですが展望地付近を訪れるのはホント20数年ぶり。薄れゆく記憶(^_^;では現地にある「金生山化石館」はオンボロ木造建屋で展望の良い場所もなかった様に覚えていましたが、Webに紹介されている記事によると、何れも結構良い感じに整備されている模様です。さてどんな夜景が見られるかな?(^_^)

久しぶりだったので実は日中下見に来ていたりします。(^_^;
現地着は19時前、甲府盆地とは違い高い山々が無い為か、まだ明るく街明かりもやっとチラホラしだした頃。まあ中途半端な時間帯なので先ずは日中の現地付近の様子をば。

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展望駐車場の真向かいが「金生山化石館」。本当に立派な建屋に。入らなかったけど。(^_^;

その化石館前展望駐車場からの昼間の眺めはこんな感じ。広々眺望なのでパノラマで。

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天気がイマイチですが、岐阜市街地の遠望、大垣市街地の近傍を望むことが出来ます。

さて、いつもならここでカメラ(D7000)と三脚をセットして、となる訳ですが今日は違いました。
なんと両方とも持ってこなかったという。出かけに迷ったんですけどね、正に備えあれば憂い無し。(^_^; そして取り出したのは常時携行している Nikon P340ゴリラポッド。(笑)
セットが面倒だったのでしばし手持ちオートで撮影するも夜景とは程遠く。駐車場で時間を持て余すのもアホらしいので更に高台を目指すことに。駐車場から先には昔は整備されていなかった舗装路が急坂で続いていました。上ってみるとこれがまた良い眺望!駐車場との高度差は50m程度ですが見下ろし感が段違いです。最上部からちょい下った辺りで本格的に撮影開始。

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手持ちオートでの撮影です。3枚繋ぎのパノラマで。電線が消えているのはご愛嬌。(笑)
肉眼では結構暗いのですがまだまだ明るかったです。眺望は左手が大垣市街地、真ん中辺りが垂井町、右手が養老町方面でしょうか。東方から西方にかけての眺望が広がります。
画はコンデジの限界でしょうか。鮮やかさは物足りない感じ。でも良い見晴らしです。(^_^)

場所を変え、画角を変え、色々撮っているうちにトワイライトもほぼ終了。ここでの撮影は終えて少し下った見晴らしポイントに移動です。ここからは市街地の他にも意外な夜景が。

先ずは市街地方面の夜景から。これまたパノラマにて。

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これが今回一番夜景らしいかな。若干の月明かりで晴れ間にも青みがでて良い感じ。
右手の大垣市街地方面はそれなりに光量もありますが近傍夜景はちょっと寂しいかもです。
僅かに見えていますが、左手には遠く金華山と岐阜城付近の明かりが見て取れます。

そそ、最初に書いた様にこの「金生山」は別名「赤坂山」とも呼ばれ山全体が石灰採掘場となっています。子供の頃はまだまだ残っていた山体も採掘が進み今ではすっかり様変わり。
そんな採掘は現在も進行中、山が消えるまで続くのでしょうか。そんな採掘場と工場をば。

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右手が採掘現場、ホントはもっと広大です。左手が石灰工場。夜間も絶賛稼働中。
この石灰工場、なんだか独特の雰囲気があったのでアップでもパチリと。

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なんかこうカオスな造形が「ハウルの動く城」の様に見えないでしょうか。ワシだけ?(笑)

ちょっと横道に逸れました。夜景に戻ります。(^_^;
市街地方面の反対、西方にはその石灰工場と垂井、関ヶ原方面の夜景が見られます。

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をを、巷で流行りの工場夜景じゃん! 遠望夜景と怪しい(笑)工場夜景が良いコラボ。(^_^)

視線を市街地方面に戻し車と夜景をアップで。車の傾きが坂の斜度、結構な急坂です。

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一応路上ですが、この辺りは道幅も少し広いので端に寄せれば邪魔にはなりません。
展望駐車場他ではサイドウィンドウからの車中観賞にお勧めなスポットかと。

化石館前の駐車場に戻ってきました。夜景もよりいっそう輝き出すこの時間、数台の車が入れ替わり立ち代わり夜景観賞に訪れていました。もちろん殆どがカップルさん。(^_^;

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明るい時間に見た時に比べグッと夜景度アップです。これならここでも十分かも知れません。
何よりも広々とした駐車場ですし外灯もあるので絶好のデートスポットじゃないでしょうか。

最後は道中の一部も含め動画にしてみましたのでご覧ください。坂を下る途中に見た夜景は意外にも山梨でもなかなか見られない圧巻夜景でした。夜景写真と併せてどうぞ。(^_^)

さてさて、今回も長くなりましたが「金生山」からの夜景はいかがだったでしょうか。
何が反省点かって? ちゃんとした機材を持って来なかったことに決まってます。(笑)
そうは言っても見る場所によっては岐阜県の超定番夜景スポットである「池田山」を彷彿とさせる素晴らしい夜景を見せてくれます。低地夜景なので面夜景とはいきませんが、複数の眺望ポイントがあり、各々特徴ある夜景が見られることは大きなアドバンテージじゃないでしょうか。是非訪れてみてください。(^_^) あ、赤坂宿街道からの入り口は超狭いのでご注意を。(^_^;

2017/5/2 母の白滝 駐車場の朝

明日の天気予報が晴れなら早朝夜景で決まり!日中は汗ばむ陽気でも、早朝ならまだまだ冬場の空気感を残したクリアな夜景が期待出来ます。今が正にその時期って訳ですね。(^_^)

今回向かったのは昨年夏、「河口湖湖上祭花火大会」を撮影した所、「母の白滝駐車場」です。
花火大会を撮影した時は花火は撮れたものの富士山は全く見られず、かと言って母の白滝が氷瀑する真冬じゃ寒すぎるし(笑)、行く&見るなら十分な冠雪が残る今しかない!って訳で決定。

5月にもなると5時前には日の出です。経験上、1時間前には薄明が始まるので3時半着目標で出発。到着したのは3時40分頃、薄明前で周囲はまだ真っ暗闇。花火大会と同じく駐車場脇の小屋テラスにいそいそとカメラをセットしていると小屋の主、おじさんが登場です。(^_^;
今回、テラスでの撮影は遠慮願いたいとのことで外のスペースに移動して撮影することに。

時刻は4時近く、肉眼ではほぼ暗闇でしたが薄明は始まっていました。先ずは星空と共に。

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現着した時には天気はよく解りませんでしたが、写真を見る限りは晴天の様で一安心。
河口湖大橋と周辺夜景は派手さはありませんが富士山コラボだとやっぱり画になります。

あっという間に薄明も進み、まだ街明かりを残す中、富士山はよりハッキリと。

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時刻は4時10分頃、肉眼ではまだ暗いですが、写真ではすっかり早朝の雰囲気に。
こうなってくるともう明るくなるのは早いです。夜景的な写真はこれで終了。(笑)

あ、終了前に富士山周辺のアップをば。

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夜景ってよりもやっぱりこの時間は富士山がメインでしょうか。5月中には冠雪もどんどん溶けて6月の雨で完全に消え去ってしまいます。たっぷり冠雪した富士山撮影のラストチャンス。

さて、周囲も随分明るくなりました。ちょいと引いた位置から小屋とテラス周辺をパチリと。

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このスポットは覧のとおり木々が多く、富士山&夜景共に木々が被らないポイントは非常に限られます。そのひとつが小屋併設のテラスか、その直ぐ外の僅かなスペースのみですが、夜景に拘らず富士山メインならば小屋の反対側の大きく眺望が開けた場所がお勧めかと。

車を停めた場所からの眺めはこんな感じ。

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現地には直前のダートからは想像出来ない10台程の整備された綺麗な駐車場があります。
花火大会の時は結構な人&車が訪れていましたが、さすがに今日は私と小屋の主の車と思われる軽トラのみ。近くの御坂峠「天下茶屋」等とは違いまだまだ穴場スポットと言えそうです。

時刻は4時50分頃、朝日に照らされる富士をアップで。

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全景をドーンと魅せる富士山も良いですが、私的にはこういった構図が好み。(^_^)
あ、一応上着を羽織って来たのですが甘かったです。氷点下ではなかったと思いますが、2~3℃だったのは間違いありません。久しぶりに手がかじかむ程の真冬の寒さを実感。

そそ、先日テレビで「葛飾北斎の富嶽三十六景、赤富士」は何処から描かれたのか?ってのをやっていましたが、その候補地として詳しい場所は明かさずここが映りました。近くの「新倉浅間神社」もそうでしたが、またテレビで紹介されると人が沢山来ちゃうんだろなあ、なんて見ていたら、結果は富士川河口沖の海上から見た富士山が有力、という結論で一安心。(笑)

すっかり朝です。最後は再度テラス脇からの眺望全景で。

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付近には真新しい桜の花びらが沢山散っていました。花びらを残す桜もチラホラと。一週間早く訪れていたら美しい桜コラボも叶ったかも知れません。毎度タイミングが悪いこと。(^_^;

最後は今日の目的のひとつ。そう、ここは「母の白滝駐車場」です。滝を目指します。
駐車場から緩い下りを歩くこと3分程で到着です。氷瀑した滝はWebでご覧ください。(笑)

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滝の言われもWebを参照頂ければと。(^_^;
鳥居の直ぐ脇は三ツ峠へ至る登山道の入口となっています。近くで見るとなかなか迫力がある滝で見応え十分。夏場なら涼しげで良いのでしょうが、今はただただ寒いだけ。(笑)

さて「母の白滝駐車場」からの夜景&富士山はいかがだったでしょうか。
どちらかと言えば夜景よりも富士山メインのスポットですが、近くを通る御坂路から10分程とアクセスも良いので天気の良い日中は特にお勧めかと思います。天候さえ良ければ夏には河口湖湖上祭の花火も富士山コラボ出来るかも知れません。是非訪れてみてください。(^_^)

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