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2017年5月

2017/5/14 自転車で行く夜景スポット(其の28)

蒸し暑~!ここのところ晴れ日は連日30℃近く、既に真夏感満載の甲府盆地ですが、週末雲天にお日様もお隠れになりお肌には優しい日曜の午後。近場ならまあ我慢出来るかな。(笑)

という訳で今回は本当に近場。向かったのは愛宕山の麓「山裾古の道、みはらし台」。
例によって「みはらし**」ですがこれが正式名称か否かはよく解りません。(^_^;
自宅からだとたぶん2km程、10分足らずで到着です。現地「古の道」の入口はこんな所。

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「山梨英和高校入口」と併せ「やますそ古の道」道標が。見てのとおり車は入れません。
甲府駅近辺から愛宕山に至る散策ルートであり甲府駅北口から約600m「甲州夢小路」、「三念(年)坂」を上った先にこのこの入口があります。基本徒歩コースですが自転車で進入です。(^_^;

山梨英和高校」近くから漕いで上ることを潔く諦めさせてくれる超急坂に。

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左の写真の分岐、右手の超急坂を進んだ先に現れたのは・・・ お約束の階段です。(笑)
こんな感じの階段が後2箇所程。押し歩きなら階段だって制覇できるのです、上ります!

最後の階段を上り到着したのがここ。

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意外な程にしっかり整備された「みはらし台」が現れました。自宅から僅か30分足らず。
急坂を上ってきたと言っても自宅付近との高度差は50m程、眺めはこんな感じ。

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パノラマしてるのでちょっと詰まった感がありますが結構広々とした見晴らしです。
右端に見える「セインツ25」の真ん中ら辺の高度でしょうか。低地ですが甲府駅周辺の市街地低地夜景としてならアリかも知れませんが、ちょっとしたビルからの眺めと同じくらいですね。(^_^;

さて、この辺りは車は入れないので当然ストリートビューでの下調べは出来ません。
この先はどうなっているのか、はたして更なる眺望はあるのか!? 先に進みます。

みはらし台を過ぎて直ぐ、来た方向と逆方向に進むと車が入れる箇所に出ました。

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そこには「愛宕山こどもの国」と「甲府駅北口」の案内看板が。迷わず愛宕山方面へ。
どこまで自転車で行けるかのな?(^_^)

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先の写真から50m程で終了!(笑)
一瞬、自転車で行ってやろうかとも思いましたが止めときました。以前、愛宕山こどもの国側から甲府駅方面への下り口を見たことがあるのですが、どう見ても登山道だったので。
反対側には舗装路が続いていたので進んでみると、その先は宗教施設。以上終了!(^_^;

自宅を出てまだ小一時間です。アップダウンを繰り返しながら周辺を散策。

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左の写真、右に下りると愛宕山トンネル入口近くの山の手通りへ。左に下ると甲府駅北口から伸びる武田通りへ至りますが、何れも見てのとおり草ボーボーの急階段、自転車でも行けなくななさそうですが止めときました。この界隈、本当に車で来られるコースは限られます。
右の写真「愛宕神社」から右手に進むと2枚目左写真の左側の道路へと繋がります。
ということは結局車では「みはらし台」には行けないのか? いやいや、そんな事はありません。山の手通り、元紺屋交差点を北へ進み、今度は愛宕山トンネルの上を通ってまた戻ってこれば5枚目の場所まで車で来ることが出来ます。ようはスゲー遠回りすればOK。(笑)

さて、その後、どこをどう走ったのか、とにかく高台に向かって進むと英和高校学内に。(^_^;
脱出しようと一旦下りて別の道で更に高台を目指すと今度は住宅の庭先で終了。(笑)
しかしその道中には意外と良い眺望が広がっていました。

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右手の坂下に廃屋が一軒。左手には写っていませんが民家が一軒。先日の「あやめが丘」じゃないですが、ここの住人も毎晩素晴らしい眺望&夜景を見てると思われます。が、アクセスはこっちの方が厳しそうです。道中の急坂、冬季凍結や降雪時はどうしてるんだろ?(^_^;
ここから愛宕山南端をちょいと回り込んだ直ぐ先が「グリーンヒル愛宕」となりますが、ここからは直接行けそうにありません。なんだか甲府駅側の愛宕山はどこ行っても厳しいのう。(^_^;

さて、近場の割には長くなりました。1時間半程彷徨きましたが、総走行距離は7km足らず。
まあ近場なので当たり前ですが、急坂のアップダウンは良い運動にはなりました。(笑)
「山裾古の道みはらし台」はまた天気の良い日にでも夜景撮りしてみたいと思います。(^_^)

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2017/5/5 あやめが丘と古墳公園の夜景

GWも終盤、先の岐阜県「金生山」が機材不備(^_^;による不完全燃焼に終わった憂さ晴らしじゃありませんが、自宅から見た小さな笠雲を被った富士山&笠雲ってことは明日以降の天候は下り坂?に辛抱堪らず撮りに出かけることに。出発前には消えていた笠雲富士をパチリ。

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既に18時近く、行き先に悩むこと30分(笑) 現地には19時迄には到着したいところです。
という訳で時間的制約もあり行き先は南アルプス市の「あやめが丘古墳公園」に決定!
ここは過去に朝夕含めて3度程訪れていますが、何れも満足行く富士山&夜景コラボが叶わなかった所。ようはリベンジって訳ですね。季節柄空気感はイマイチですが、上手くすれば月明かりも手伝ってそれなりに良い富士山&夜景コラボが期待出来るかも。さて、どうかな?

現着はほぼ予定どおり19時前。最近ありがちなトワイライト前の明るいうちの到着です。(笑)
先ずは「あやめが丘」の定番スポット、最上部の住宅街から一段下がった路上の南端から。

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月明かりどうこうよりも、トワイライト序盤なので富士山はそれなりに見えていますが、街明かりはまだチト弱いかな。でも水を張った田畑の風景とかが相まってなかなか良い感じ。(^_^)

トワイライトも進み夜景が輝きを増してきました。月明かりに浮かぶ富士は・・・

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浮かびませんでした。(^_^; まあ見えなくはないですが存在感は薄いなあ。月明かりと言ってもまだ半月です。コントラストの低い遠望の空に同化。この季節の富士山あるある。(笑)
でも夜景はバッチリ。直下を走る車の光跡、青みを残した空と遠望の山々は画になります。

そんな薄れゆく富士山周辺夜景をアップで。

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この場所から冠雪の富士山を一番それらしく撮れたのはこれが初めてですが、やはり冬晴れ&満月の晴天時にはかないません。はたしてこれでリベンジ出来たといえるのか?(笑)
そそ、この場所はお馴染み「神明の花火大会」の観望地としても結構な賑わいをみせます。
花火と富士山コラボ撮影には良い場所じゃないでしょうか。天気が良ければですが。(^_^;

さて、ちょいと場所を移動してこの先の路上、あやめが丘の東側にある第2スポットへ。
最初の場所からちょいと回り込んだ所からも広々とした夜景が望めますが、甲府市街地方面は望めるものの富士山は見えません。見るなら更に100m程進んだ所がお勧めかと。

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第2スポットからの眺めはこんな感じ。なんとか富士を浮かび上がらせようとしているのが丸わかり。(笑) 夜景も露出オーバーで不自然ですが私的好みの範疇ということでご容赦を。

毎度恒例、車入りでパチリと。

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ここ、昼間は知りませんが夜間は本当に車が通りません。過去の訪問を併せて延べ2時間以上は滞在していると思いますが、一台も通った試しなし。車窓からのんびりと夜景観賞するには絶好の場所かと思いますが念の為に車は目一杯道端に寄せて停めましょう。

さあ、お次は一段上がった「あやめが丘」の住宅街北端にある「古墳公園」へ移動です。
以前、自転車で訪れた時に昼間の眺望は見ていますが夜景撮影は初めて。場所柄EV走行メインで静かに接近します。(笑) 公園近くの路上に邪魔にならない様に停めて入口に近づくと隣家のカーポートのセンサーが反応しパッと明かりが!傍から見れば完全に不審者だな。(^_^;

公園に入って直ぐ右手の柵がある所が夜景ポイント。直ぐ解ります。眺めはこんな感じ。

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この場所、最初の場所から40m程高台となるので見下ろし感はグッとアップします。眺望範囲は限られますが近くの木々等にフレーミングされた夜景の形も含めて正に私好み。(^_^)
既にトワイライトも終了していますが月明かりに薄っすら浮かんだ山々と併せて美しい夜景を見る&撮ることが出来ます。富士山は見えませんが「県民の森」の低地版ってところでしょうか。

ここが確かに公園内の一角であることの証を入れてパチリと。

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ね、公園でしょ。(笑) 近く(特に東端)の住民にしてみれば自宅から更に極上夜景が見られる訳ですからわざわざ公園に出て見るまでもないんでしょうね。誰も居ません&来ません。
他に夜景が見られる場所がないか探してみようととも思いましたが不審者感が増すので止めておきました。(^_^; 公園奥には名前のとおり小高い古墳がありますが公園の回りも含めて木々に囲われているのでたぶん目立った眺望はないと思われます。まあここで十分かと。

久しぶりに「あやめが丘」周辺の夜景を満喫出来ました。特に「古墳公園」はモロ住宅街なので夜間は周囲の目線とか考えると敷居が高いですが、良識を持って行動すれば問題ないんじゃないかと思います。こんな夜景を毎晩見られるのは羨ましくもありますが住民にとっては日常なのでそれほどじゃないかも知れませんね。じゃあ住んでみるか?と言われればそこまでは思いませんし。(^_^; でもここの夜景はホント美しいです。やっぱり羨ましいなあ。(笑)

2017/5/4 金生山の夜景 (岐阜県大垣市)

GW中、人並みに我が家も故郷の岐阜県大垣市に帰省してきました。
で、そんな帰省中の楽しみのひとつはもちろん地元の夜景撮り。(^_^)

帰省ついでなので天候は選べないですが夜景撮影の為に遠征する元気もない年頃です。(笑)
よほどの悪天候でなければ決行!という訳で今回訪れたのは岐阜県大垣市の「金生山」。
昔から多くの化石が出るとか、石灰採掘山として地元では知られた小山ですが展望地付近を訪れるのはホント20数年ぶり。薄れゆく記憶(^_^;では現地にある「金生山化石館」はオンボロ木造建屋で展望の良い場所もなかった様に覚えていましたが、Webに紹介されている記事によると、何れも結構良い感じに整備されている模様です。さてどんな夜景が見られるかな?(^_^)

久しぶりだったので実は日中下見に来ていたりします。(^_^;
現地着は19時前、甲府盆地とは違い高い山々が無い為か、まだ明るく街明かりもやっとチラホラしだした頃。まあ中途半端な時間帯なので先ずは日中の現地付近の様子をば。

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展望駐車場の真向かいが「金生山化石館」。本当に立派な建屋に。入らなかったけど。(^_^;

その化石館前展望駐車場からの昼間の眺めはこんな感じ。広々眺望なのでパノラマで。

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天気がイマイチですが、岐阜市街地の遠望、大垣市街地の近傍を望むことが出来ます。

さて、いつもならここでカメラ(D7000)と三脚をセットして、となる訳ですが今日は違いました。
なんと両方とも持ってこなかったという。出かけに迷ったんですけどね、正に備えあれば憂い無し。(^_^; そして取り出したのは常時携行している Nikon P340ゴリラポッド。(笑)
セットが面倒だったのでしばし手持ちオートで撮影するも夜景とは程遠く。駐車場で時間を持て余すのもアホらしいので更に高台を目指すことに。駐車場から先には昔は整備されていなかった舗装路が急坂で続いていました。上ってみるとこれがまた良い眺望!駐車場との高度差は50m程度ですが見下ろし感が段違いです。最上部からちょい下った辺りで本格的に撮影開始。

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手持ちオートでの撮影です。3枚繋ぎのパノラマで。電線が消えているのはご愛嬌。(笑)
肉眼では結構暗いのですがまだまだ明るかったです。眺望は左手が大垣市街地、真ん中辺りが垂井町、右手が養老町方面でしょうか。東方から西方にかけての眺望が広がります。
画はコンデジの限界でしょうか。鮮やかさは物足りない感じ。でも良い見晴らしです。(^_^)

場所を変え、画角を変え、色々撮っているうちにトワイライトもほぼ終了。ここでの撮影は終えて少し下った見晴らしポイントに移動です。ここからは市街地の他にも意外な夜景が。

先ずは市街地方面の夜景から。これまたパノラマにて。

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これが今回一番夜景らしいかな。若干の月明かりで晴れ間にも青みがでて良い感じ。
右手の大垣市街地方面はそれなりに光量もありますが近傍夜景はちょっと寂しいかもです。
僅かに見えていますが、左手には遠く金華山と岐阜城付近の明かりが見て取れます。

そそ、最初に書いた様にこの「金生山」は別名「赤坂山」とも呼ばれ山全体が石灰採掘場となっています。子供の頃はまだまだ残っていた山体も採掘が進み今ではすっかり様変わり。
そんな採掘は現在も進行中、山が消えるまで続くのでしょうか。そんな採掘場と工場をば。

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右手が採掘現場、ホントはもっと広大です。左手が石灰工場。夜間も絶賛稼働中。
この石灰工場、なんだか独特の雰囲気があったのでアップでもパチリと。

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なんかこうカオスな造形が「ハウルの動く城」の様に見えないでしょうか。ワシだけ?(笑)

ちょっと横道に逸れました。夜景に戻ります。(^_^;
市街地方面の反対、西方にはその石灰工場と垂井、関ヶ原方面の夜景が見られます。

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をを、巷で流行りの工場夜景じゃん! 遠望夜景と怪しい(笑)工場夜景が良いコラボ。(^_^)

視線を市街地方面に戻し車と夜景をアップで。車の傾きが坂の斜度、結構な急坂です。

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一応路上ですが、この辺りは道幅も少し広いので端に寄せれば邪魔にはなりません。
展望駐車場他ではサイドウィンドウからの車中観賞にお勧めなスポットかと。

化石館前の駐車場に戻ってきました。夜景もよりいっそう輝き出すこの時間、数台の車が入れ替わり立ち代わり夜景観賞に訪れていました。もちろん殆どがカップルさん。(^_^;

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明るい時間に見た時に比べグッと夜景度アップです。これならここでも十分かも知れません。
何よりも広々とした駐車場ですし外灯もあるので絶好のデートスポットじゃないでしょうか。

最後は道中の一部も含め動画にしてみましたのでご覧ください。坂を下る途中に見た夜景は意外にも山梨でもなかなか見られない圧巻夜景でした。夜景写真と併せてどうぞ。(^_^)

さてさて、今回も長くなりましたが「金生山」からの夜景はいかがだったでしょうか。
何が反省点かって? ちゃんとした機材を持って来なかったことに決まってます。(笑)
そうは言っても見る場所によっては岐阜県の超定番夜景スポットである「池田山」を彷彿とさせる素晴らしい夜景を見せてくれます。低地夜景なので面夜景とはいきませんが、複数の眺望ポイントがあり、各々特徴ある夜景が見られることは大きなアドバンテージじゃないでしょうか。是非訪れてみてください。(^_^) あ、赤坂宿街道からの入り口は超狭いのでご注意を。(^_^;

2017/5/2 母の白滝 駐車場の朝

明日の天気予報が晴れなら早朝夜景で決まり!日中は汗ばむ陽気でも、早朝ならまだまだ冬場の空気感を残したクリアな夜景が期待出来ます。今が正にその時期って訳ですね。(^_^)

今回向かったのは昨年夏、「河口湖湖上祭花火大会」を撮影した所、「母の白滝駐車場」です。
花火大会を撮影した時は花火は撮れたものの富士山は全く見られず、かと言って母の白滝が氷瀑する真冬じゃ寒すぎるし(笑)、行く&見るなら十分な冠雪が残る今しかない!って訳で決定。

5月にもなると5時前には日の出です。経験上、1時間前には薄明が始まるので3時半着目標で出発。到着したのは3時40分頃、薄明前で周囲はまだ真っ暗闇。花火大会と同じく駐車場脇の小屋テラスにいそいそとカメラをセットしていると小屋の主、おじさんが登場です。(^_^;
今回、テラスでの撮影は遠慮願いたいとのことで外のスペースに移動して撮影することに。

時刻は4時近く、肉眼ではほぼ暗闇でしたが薄明は始まっていました。先ずは星空と共に。

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現着した時には天気はよく解りませんでしたが、写真を見る限りは晴天の様で一安心。
河口湖大橋と周辺夜景は派手さはありませんが富士山コラボだとやっぱり画になります。

あっという間に薄明も進み、まだ街明かりを残す中、富士山はよりハッキリと。

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時刻は4時10分頃、肉眼ではまだ暗いですが、写真ではすっかり早朝の雰囲気に。
こうなってくるともう明るくなるのは早いです。夜景的な写真はこれで終了。(笑)

あ、終了前に富士山周辺のアップをば。

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夜景ってよりもやっぱりこの時間は富士山がメインでしょうか。5月中には冠雪もどんどん溶けて6月の雨で完全に消え去ってしまいます。たっぷり冠雪した富士山撮影のラストチャンス。

さて、周囲も随分明るくなりました。ちょいと引いた位置から小屋とテラス周辺をパチリと。

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このスポットは覧のとおり木々が多く、富士山&夜景共に木々が被らないポイントは非常に限られます。そのひとつが小屋併設のテラスか、その直ぐ外の僅かなスペースのみですが、夜景に拘らず富士山メインならば小屋の反対側の大きく眺望が開けた場所がお勧めかと。

車を停めた場所からの眺めはこんな感じ。

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現地には直前のダートからは想像出来ない10台程の整備された綺麗な駐車場があります。
花火大会の時は結構な人&車が訪れていましたが、さすがに今日は私と小屋の主の車と思われる軽トラのみ。近くの御坂峠「天下茶屋」等とは違いまだまだ穴場スポットと言えそうです。

時刻は4時50分頃、朝日に照らされる富士をアップで。

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全景をドーンと魅せる富士山も良いですが、私的にはこういった構図が好み。(^_^)
あ、一応上着を羽織って来たのですが甘かったです。氷点下ではなかったと思いますが、2~3℃だったのは間違いありません。久しぶりに手がかじかむ程の真冬の寒さを実感。

そそ、先日テレビで「葛飾北斎の富嶽三十六景、赤富士」は何処から描かれたのか?ってのをやっていましたが、その候補地として詳しい場所は明かさずここが映りました。近くの「新倉浅間神社」もそうでしたが、またテレビで紹介されると人が沢山来ちゃうんだろなあ、なんて見ていたら、結果は富士川河口沖の海上から見た富士山が有力、という結論で一安心。(笑)

すっかり朝です。最後は再度テラス脇からの眺望全景で。

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付近には真新しい桜の花びらが沢山散っていました。花びらを残す桜もチラホラと。一週間早く訪れていたら美しい桜コラボも叶ったかも知れません。毎度タイミングが悪いこと。(^_^;

最後は今日の目的のひとつ。そう、ここは「母の白滝駐車場」です。滝を目指します。
駐車場から緩い下りを歩くこと3分程で到着です。氷瀑した滝はWebでご覧ください。(笑)

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滝の言われもWebを参照頂ければと。(^_^;
鳥居の直ぐ脇は三ツ峠へ至る登山道の入口となっています。近くで見るとなかなか迫力がある滝で見応え十分。夏場なら涼しげで良いのでしょうが、今はただただ寒いだけ。(笑)

さて「母の白滝駐車場」からの夜景&富士山はいかがだったでしょうか。
どちらかと言えば夜景よりも富士山メインのスポットですが、近くを通る御坂路から10分程とアクセスも良いので天気の良い日中は特にお勧めかと思います。天候さえ良ければ夏には河口湖湖上祭の花火も富士山コラボ出来るかも知れません。是非訪れてみてください。(^_^)

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