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2016年12月

2016/12/30 健康の森 みはらし広場

2016年もあと数時間となりました。今年最後の夜景記事をば。
という訳で締めに選んだのはホント久しぶりの夜景撮影となる「健康の森みはらし広場」。
前回訪れたのは2012年ですから実に5年ぶり。先日、自転車で訪れた時に以前と違う見晴らしの良さで再来となった訳ですが何故かリピートしなかった謎な展望地だったりします。(笑)

現地「健康の森」は自宅から30分程度の近場展望地です。道中は先日の自転車でヒーヒー走った&上ったコースとまったく同じ。車だとホント楽だよなあ。当たり前ですが。(^_^;
まだトワイライトには早い時間帯でしたが途中の「和田峠みはらし広場」で先ずはパチリと。

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ホントはかなり明るかったのですが、夜景っぽさを出す為に若干アンダーで撮っています。
当日の天気は上々で名前の割には狭い(笑)駐車場には私も含め3台の車でもう満車。
中国人観光客と思しきカップルに記念写真を頼まれたりしながら何枚か撮ってみましたが、やっぱり時間が早すぎですかね、輝く夜景がないとここはチト寂しいかもです。

これまた恒例の構図。甲府中心部をバックに富士山方面をアップにて。

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甲府中心部の真後ろ富士山ならこの先の「千代田湖白山」がベストですが、今日はパス。
トワイライトが終わると猛然と街が輝き出すのですが、月夜でないと富士山は綺麗に浮かび上がってくれません。明るい夜景との富士山コラボは意外に難しいスポットだったりします。

さて、いい感じで暮れてきました。「健康の森みはらし広場」を目指すことに。
千代田湖畔を走っていると千代田湖白山入口に3台程の車が、皆んな上ってるなあ。(笑)
華麗にスルーして3分足らず、現地ちょい手前の駐車スペースに車を停めます。広場の直ぐ脇にも1台分のスペースがあるのですが、大抵塞がっているし、まあ歩いて直ぐなんで行かれる際はこの手前のスペースに置くのが吉かと。で、機材片手にテクテク近づくと・・・

数人の若者が「うぇーい!」と大盛り上がりしています。これは賑やかな撮影になる予感。(^_^;
現地にはその若者数名と年配のお父さんと息子さんと思われる若者が一人とカップルが一組。道路脇という場所柄か意外な混雑ぶりです。皆んな大掃除しようよ>お前がな(^_^;

みはらし広場は眼下には湯村の近傍夜景、甲府市街地から甲斐市方面、遠くは中央市、南アルプス市方面までの広々とした眺望が広がるグッドロケーションです。先ずはパノラマで。

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富士山とトワイライトな赤みを優先ってことでホワイトバランスは太陽光で撮ってみました。
夜景が黄色っぽくなるのはチト好みじゃないですが、見た感じの色彩はこちらが忠実かと。
ここからは「和田峠みはらし広場」同様に富士山は左端っこ、湯村山稜線の真上あたりに位置します。夜景自体は光量、見晴らし感共に抜群ですがちょっと面白みに欠けるんですよね。
こののっぺり感が潜在的にリピートしなかった理由かも知れません。綺麗なんですけどね。

そんな時は毎度お馴染みの富士山アップの夜景コラボ。早くしないと闇夜に沈みます。

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位置的に富士山をアップにし過ぎると夜景が小さくなってしまうのでちょっと引き気味に。
こうして少しばかりの雲が出ている方がなんとなく画にはなりますよね。(^_^)
間もなく富士山は闇夜に消えていきました。思いっきり露出すれば写りますが夜景はぶっ飛ぶ割にはクッキリと浮かび上がらずその存在感は希薄になります。なのでこれで終了!

そそ、30分程撮影していましたが、その間ずっと「うぇーい!」な若者達(よく見りゃ高校生?歩いてここまで上って来たらしい(^_^;)は盛り上がり続けていました。上半身裸になって撮影したりとまあホント元気なこと。オイオイ、元気なのはいいけど風邪ひくぞー。(^_^;
傍らで撮影されていたお父さんは息子さんらしき人から何故か先生とも呼ばれていましたが、その若者達に「君らは何処の学校だ!」「元気でいいなあ!」「気をつけて帰るんだぞ!」とかいかにも先生らしいお声がけ。若者達もそのお声がけに礼儀正しく答えていました。
その騒ぎっぷりとは裏腹にフツーの良い子達なんですね。若いっていいなあ。(遠い目)

さて、そんなこんなで年内最後の夜景撮影も終了。チト賑やか過ぎましたが、一人で寂しく撮っているよりもずっと良かったかも。せっかく最後だし何かエピソードがなくちゃなね。(笑)
それでは皆さん、良いお年を!(^_^)/

2016/12/24 自転車で行く夜景スポット(其の22)

さあ、今年最後の自転車(プレトレ)で行く夜景スポットです。
自宅からの許容標高差を広げたってことで今回もちょっと小高い夜景スポットを目指すことに。
今日はクリスマスイブですしね、ロマンチックな所で韮崎の「銀河鉄道展望公園」をチョイス!
自宅から直なら20kmですが、会社でチト所用(^_^;を済ませてその足で向かうことに。標高差もですが、会社に寄ってからだと総走行距離は45km越えになりそうです。これはヤバそう。(^_^;

会社を出たのが11時過ぎ、イヤな予感は的中。この季節当然の様に吹く北西の風、ようは強烈な向かい風の中をキコキコと進みます。中間点付近の「日本航空高等学校」でパチリと。

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路上脇に展示されている戦闘機が目立ちます。飛行機好きですが機種は解りません(笑)
黄色いのはゼロ戦?97式艦上攻撃機?っぽいですが実際はなんでしょう。(^_^;
この路上から見る富士山もなかなか綺麗ですよね。「ラザウォーク甲斐双葉」が直ぐお隣。

この直ぐ先R20に出てからは緩やかな上り坂、向かい風と相まって既にヘロヘロ。(^_^;
韮崎市街地に入ってからは勾配もなくスイスイと進みます。「韮崎駅」前で小休止。

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そう言えば韮崎駅前に来たのって初めてかも。勝手にスタイリッシュな駅舎を想像していましたが、極フツーの駅舎でした。駅前には「銀河鉄道発祥の街にらさき」とあります。そして駅舎の向こうに見えるのは、ありがたやありがたや。お馴染みの「韮崎平和観音」ですね。(^_^)

さて、ここからが本番です。市街地を抜けて韮崎IC方面を目指す訳ですが、ここがまた急坂なんです。10%近くの勾配でしょうか。頑張って漕いではみるもやっぱり半分近くは押し歩き。

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韮崎ICは標高430m程と結構な高台にあるICです。韮崎駅付近との標高差は約100m。
時刻は丁度お昼時、現地で風景でも眺めながらお昼を、ってことでこの直ぐ先のセブンイレブンに入ると、見慣れた顔が。会社の知人とばったり。(笑) まあ甲府近辺は世間も狭いのでよく街中で知人と遭遇する訳ですが、よりによって自転車で来てる時に遭うとは。(^_^;

一抹のバツの悪さ(笑)を感じながらも現地を目指します。ここからも約120mの上り。
韮崎ICからちょい先、右の写真の看板のT字路を「須玉・明野」方面へ。ここからは後少し。

時刻は13時過ぎ、やっと現地へ到着です。会社からなので25km越え。遠かったあ。

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お馴染みの展望台とその眺望をば。丁度正面が太陽で完全に逆光ですが眺めは上々。
だいぶ前にこの展望台から「武田の里花火大会」を撮影していますが、一緒に見ていたお子様が大はしゃぎで結構なブレ写真を量産したという。木造なのでよく揺れるんですよね。(^_^;

ここからも富士山は見えますが、かなり左方になるので夜景コラボは出来ません。

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夜景コラボは出来ないといっても、さすがに手前の山々から離れている&高台だけあって大きく見応えは十分です。手前の鉄塔が邪魔ですが。(^_^;

そんな訳で富士山はチト外れていますが、東は甲府市街地方面から、正面には定番スポットの「甘利山」、西は甲斐駒ケ岳までと雄大なパノラマが広がります。気持ちいいなあ。(^_^)

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見てのとおり街夜景を楽しむってよりも山並みの眺望ですよね。ここは。
天気の良いトワイライトな時間帯なら韮崎市街地の夜景と併せて良い感じになりますが、月夜でもなければ夜景自体はかなり地味夜景です。ここの名前の由来でもある韮崎駅を出て七里岩を上る列車がまるで空に昇る様ってのも余り期待しすぎるとガッカリ感が強いかも。(^_^;

そんな七里岩の先端に立つ「韮崎平和観音」と韮崎駅方面のアップをば。

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遠いなあ。でもコレくらいアップで列車が上る時に長秒露光すれば銀河鉄道っぽくなるかも。
なんかトライしたくなってきたぞ。リアル銀河鉄道。(笑)
その昔、ここを名付けたと言われる女子大生が見た頃には市街地も暗く本当に列車が夜空に昇る様に見えたのかも知れませんね。まあ見る人の感性による所が大きいかも。(^_^;

しかし眺めの良い場所でのんびり&ボーっとするってのは精神衛生上もやっぱり良いもんですよね。帰路は後は下る一方ですし。かみさんも早く帰って来い!とか言ってるし。(^_^;

帰路は来た道には戻らず韮崎IC手前から双葉方面の農道を一気に下ります。早い早い。

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なんの変哲もない写真ですが、この農道、下っている間ほぼずっと目の前に富士山が見えてるんですよね。正に富士山に向かって下る感じで実に爽快です。双葉の手前には写真右の「双葉 農の駅」ってのがあります。「道の駅」じゃなく「農の駅」です。寄りませんでしたが。(^_^;

自宅に着いたのは14時半過ぎ。出たのが14時前なので40分弱で帰り着いたという。
下りは平均30kmは出てたんじゃないでしょうか。毎度のことですが上りの苦労は現地の眺望と下りの爽快感で昇華させているって訳。これがまた気持ち良いんですよね。(笑)
本日の総走行距離は45km、標高差300m。ちょっと前なら結構ヤバイ線ですが膝を痛めることもなく無事走ることが出来ました。自然に身体が無理しない様になったんでしょうが。(^_^;

2016/12/23 甲府の雲海@自宅(笑)

前日夜は忘年会、帰宅する頃には結構な雨模様。明日は休日だし天気はどうかなあ。
で、当日朝6時過ぎ、なぜか酒飲んだ翌朝は早く目が覚めるんです。歳ですね。(笑)
まだ薄暗いなか窓から外を見てみると・・・ をを(゜o゜;雲海だあ!

ようするに下界で言う所の霧な訳ですが、その境目がまた絶妙、正に自宅雲海状態に。
急いでカメラ持ち出して寝間着姿のまま周辺の様子を何枚か。

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ちゃんと雲海してるでしょ。(笑)
まあ雨や雪が降った翌日、暖かくなる晴天予報だったりするとかなり高確率で霧が発生する訳ですがこういった絶妙な状態で見られることは稀だったりします。周囲のビルや建物も決して高層ではありませんが上手い具合に頭が出て雲海感を演出してくれました。(^_^)

右下の写真には富士山も見えますが、当日12/23頃は丁度「高下ダイヤモンド富士」の見頃だったりもします。こんな日はきっと雲海+適度な雲とコラボしたダイヤモンド富士が見られるんだろなあ、行きたい!と思っても時既に遅し、時刻は既に6時半過ぎです。自宅から小一時間かかるのでどう考えても間に合いません。泣く泣く諦めて休日出勤したのでした。(笑)

あ、この様子、たぶん高下から薄明の頃に見るとこんな感じに見えたのではと。

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2年前に高下ダイヤモンド富士を撮影に出かけた時に見た薄雲海に透ける甲府盆地です。
富士山方面は雲ひとつなかったですが、今日ならもっと良い画が撮れたのではと。残念!

2016/12/18 自転車で行く夜景スポット(其の21)

季節は冬真っ只中、自転車で行く夜景スポットも久しぶりに温泉付きで行ってみたいところ。
そんな訳で今回は夜景スポットでは超定番の「笛吹川フルーツ公園」方面を目指すことに。
なぜ今まで足が向かなかったか、それはその標高差。距離は片道15km程と大したことないものの、300m程の自宅との標高差が二の足を踏ませていました。でも前回、千代田湖方面に行ったときも標高差は同じくらいだったんですよね。距離は短かったものの、まあ押し歩けばなんとかなるか、って感じでいざ出発!途中床屋に寄って少しばかり軽量化してから。(笑)

石和の街中を抜けて笛吹川CR(サイクリングロード)へ。ここもまた定番のCRになりました。

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例によって終点の「万力公園」で小休止。いざフルーツ公園方面を目指します。
万力公園からフルーツ公園上り口(写真右)までは直ぐそこ。本番はここから、さあ上るぞ!

なんて意気込むもあっさり撃沈(笑) 入口からフルーツ公園手前までの標高差は約150m、距離は約1.9km程。ということは約9%の勾配ってこと。解る人には解ると思いますがこれは結構キツイのです。それでもなんとか半分は漕いで辿り着いた最初の展望地がここ。

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そう、これまたこのエリアの定番展望地「名前のない展望台」で先ずは一休み。日中は結構暖かくなりモヤって下界の見晴らしはイマイチでしたが、しっかり富士山ビューです。(^_^)

さて、ここからどうすんべ。この直ぐ先がフルーツ公園ですが、順当に園内に向かうなだらかなコースにするか、それとも「富士屋ホテル」まで一直線な激坂(勾配13%!)を上るか。
結果、後者のルートに。この時点で最初の目的地は「ほったらかし温泉」に決定です。
こんな激坂ならハナっから漕ぐ気にもなりません。富士屋ホテルまで700m程なので全押し歩きでチンタラ行くことに。いや、これは押し歩きでもさすがにキツかったですが。(^_^;

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そんな激坂の途中からパチリと。スキーなら実に気持ち良く下りれる斜度ですが、自転車で下るのは怖いぐらいの急坂です。富士屋ホテルが見えてきたところでホッと一息。

そうそう、目的地は「ほったらかし温泉」です。ここから更に1kmをまた100mの上り。
なんだかもう押し歩きでも10%程の坂なら楽に思えてきました。さあ、あと一踏ん張り!
そんな道中にある2箇所の施設をパチリと。

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上り初めて直ぐあるのが「AZ山梨サーキット」。当日は数台のカートが気持ちよさそうに走っていました。走りながら富士山も見られるのかな? もう一箇所が「陶芸ギャラリーRoppo」。陶芸体験も出来る様です。何れも興味のある方は温泉がてら立ち寄られてみてはどうでしょうか。

さてさて、ヒーヒー言いながらやっとこさ到着です。

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たぶん自転車で訪れるサイクリストも多いと思いますが、何処を見ても自転車らしき姿はなし。
中途半端な前カゴ付きママチャクロスで来ているワシは奇異な目で見られながらもズンズンと中へ進入します。(^_^; 2箇所ある温泉、あっちの湯とこっちの湯のうち、あっちの湯へ。
そのまま自転車をトイレ近く建屋の隅っこにそっと置いてそのまま入湯!こらこら(笑)
もちろんお風呂の写真はありませんが、山梨市から甲州市塩山方面と富士山の眺めを満喫しつつのんびりと露天風呂で道中の疲れを癒やさせてもらいました。気持ちいいなあ。(^_^)

1時間程浸かってたでしょうか。時刻は既に14時過ぎ。腹減ったー。

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写真左があっちの湯、眺めの良い展望スペースで食したのはフツーのイカ天うどんとサイドメニューには一応ここの名物らしい「温玉あげ」。半分は直接、残り半分はうどんに突っ込んで美味しく頂きました。家人へのお土産に2個買って自転車のミラーにぶら下げて帰路に。
行きの急坂、帰路はスピード出過ぎてぶっ飛ばない様に慎重に下ります。とは言っても上りの苦労はなんだったの?ってな感じの爆速!5分足らずで富士屋ホテル裏手へ到着です。

ここには展望風呂で有名な「山梨フルーツ温泉ぷくぷく」がありますが今回はパス。
何故か場違いな感じな「横溝正史館」とその前の駐車場から見える風景がこれ。

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え、なに?この風景がなにか?てな感じの眺望ですが実は毎年7月に開催される「笛吹川県下納涼花火大会」の穴場観望ポイントだったりします。夜景と併せフルーツ公園の特徴あるドーム、富士屋ホテルのワイングラス型噴水と花火がコラボ出来る希少なスポットがここ。

さてと、後は公園内の定番スポットでパチリと。

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もちろんココですよね。(^_^) 「新日本三大夜景」の展望地。写真には人は写っていませんが、入れ替わり立ち代わりカップルさんたちが富士山バックに記念写真を獲られていました。
この直ぐ後ろには季節柄クリスマスツリーも設置されていたので夜になるとまた多くの人が訪れているんじゃないでしょうか。この季節、昼間よりもやっぱり夜ですよね。(^_^)

公園内をスーッと下りて最後に立ち寄ったのがここ。

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富士屋ホテル前の噴水広場。このワイングラス型噴水も夜になると美しくライトアップされて綺麗です。あ、写真撮ってたら奥に見える車から係のお兄さんがらしき人が出てきて「自転車乗り入れ禁止ですよ!」と。なんかいつもこのパターンだな(^_^; すみません。m(__)m
後は一気に下って30分ちょいで自宅着。長い下り一方になるのでホント楽ちん。

さて、ついに「笛吹川フルーツ公園」方面の各夜景スポットと温泉も回ってしまいました。ここから下りるんじゃなくって逆方向、そう「太良ヶ峠」に行くのがサイクリスト魂(笑)らしいですが、さすがにそんなことをしたら死んじゃいそうです。でもこの先、本格的なクロスやロードに乗る機会があれば是非挑戦してみたいところ。自分で決めた許容標高差を広げたことでもう少し現ママチャクロスで行ける夜景スポットも増えそうです。こんどは何処に上ろうかな。(^_^)

ポータブルテレビ(レグザ10WP1)購入とレビュー

久々に夜景を離れてお買い物レビューをば。
ちょっと早い自分へのクリスマスプレゼントとして購入したのがこれ。「東芝レグザ10WP1」。
巷では流行りらしい防水ポータブルテレビです。目的は・・・お風呂でテレビが見たい!(笑)
ネットやスマホ全盛の昨今、若者はすっかりテレビ離れしているそうですが、若者でない私は典型的なテレビっ子世代だったりします。子供の頃は学校が終わると飛んで帰ってテレビにかじりついていたっけなあ。この歳になっても常に傍らにテレビがないと落ち着きません。

一時はスマホをお風呂に持ち込んでテレビやホームネットワーク上のサーバ機器から録画番組を見ていたのですが、防水仕様と言ってもやっぱり水濡れは気になる、画面が小さい、音が悪い、等々で結局お風呂ラジオで我慢することに。(ラジオはラジオでいいもんですが)

そういった不満点を払拭すべく色々調べてみると・・・ やっぱりニーズはあるんですね。
正に目的にぴったりのポータブルテレビが各社から出ていました。パナの製品がスタイリッシュで良い感じでしたがお値段がちょっと(^_^; 自宅のテレビやレコーダーは全て東芝製だし、大きいスピーカーで音も良いらしいし、IPS液晶なので視野角が広いらしいし、デザイン的にはちょっとアレ(笑)でしたが、この機種(10WP1)に決定!夜中こっそりとAmazonでポチッとなと。

届いたテレビ、早速充電して色々と試してみました。実物はこんな感じ。

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外観や仕様、出来ることや良いことはメーカページを見て頂いた方がよろしいかと。(^_^;
特徴としては本体にチューナーを内蔵しているので単体で外出先等何処でもテレビ(地デジのみ)が見られることでしょうか。当たり前の様ですが、他社のこの手のテレビはチューナーは別体となっていて、そこから本体に無線LANで映像を送る、という方式が主流のようです。
あくまで綺麗な映像を安定して見られることを重要視した仕様な訳ですが、私の場合はテレビ放送よりもホームネットワーク上のサーバーから配信された映像を見るのが目的なので本機の仕様で十分。性分かも知れませんがなんだかセパレート式ってイヤなのです。(笑)

では、やっとこさ使ってみた所感をば。

<テレビ機能>
10インチと大きくはないのでワンセグでもそれほど気になりません。フルセグは流石に綺麗。
細かいテロップまでくっきりで文句なし。ただ感度はそれほど良くはなさそうです。スマホでワンセグが見られる環境なら同等じゃないでしょうか。自動切替だと切り替わる都度10秒程度画面はブラックアウト&無音になるので素直にワンセグに固定するのが吉かと。

<ホームネットワーク>
我が家のサーバは同じく東芝のレグザやレコーダーなので全く同じ感覚で使えます。
他社のサーバ機能を持ったテレビやレコーダーも見られる様ですが、番組選択画面やレジュームはダメらしいです。実際には試してないので解りませんが。(^_^;
映像はもちろん綺麗ですし、防水仕様のリモコン(これは水に浮かべてもOK)から早送り、30秒スキップ等、出来るのでスマホ視聴と比べれば断然ストレスがありません。(^_^)

<その他>
SDカードやUSBメモリに入れた動画や写真が見られます。が、まだ見ていません。(笑)
再生出来るファイル形式をもう少し増やしてもらえると嬉しいんですけどね。MP4とかはダメ。
Bluetoothスピーカーとしても使えるので近くに置いたスマホ等からの音楽再生もバッチリ。

<良いなあ、と思った点>
好き嫌いが分かれるデザインですが、これも両サイドの口径4㎝のスピーカーによるもの。
この手の防水仕様機器の割には音が良いです。出力も2W+2Wなので結構な大音量で鳴らしても音割れしません。風呂場で水を流しながらでも聞き取りやすいです。(^_^)
他は・・・ まあ普通に良いです。(笑) 大きな不満はありません。

<悪い、というかちょっと気になる点>
これが一番気になるところですよね。こういった情報は普通余り出ません。箇条書きで。
・電源オンから画面が出るまで20~30秒ぐらいでしょうか。これは結構長いです。
 映った後は本体のタッチパネルでもリモコンからも反応はまあ良いと思います。
・録画番組視聴時の早送りやスキップがモッサリ。普通にチャンネル切替とかモード切替の
 時は良いのですが録画番組の再生ではかなり遅いです。レジュームするのでまだマシ
 ですが、そうでなかったら起動時間の長さと併せてかなりストレスになるのではと。
・裏のフタが閉め難い。電源やSDカードスロット等のフタですが、一旦開けると上手く閉まら
 ないことがあります。上手く閉まる時もありますが、なんだかカチッと感がありません。

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そのカチッと感のないフタが左の写真。個体差か、ワシの技量が足りんのか?(笑)

あ、右の写真ですが見てのとおり三脚用のネジ穴があります。屋外で使うこと等を想定してでしょうか? こういう所はなんだか東芝らしくていいなあ、なんて思ったりします。(^_^)

さて、殆どレビューらしくなかったですが、購入して数日、すっかりお風呂の友として手放せないモノとなりました。そう、私はテレビっ子なのです。仕事で帰宅時間が結構遅くなるので溜まりに溜まった録画モノを消化するにはお風呂タイムも有効に使わないといけません。
長風呂も冬場は身体が温まりますが、夏場は・・・ ダイエットに丁度いいかも。(笑)
なんだかお風呂だけの為のようですが、お出かけテレビとしても良いんじゃないでしょうか。
改善して欲しい点もありますが、私的には総じて良い製品&買い物だったと思います。(^_^)

2016/12/11 長峰林道から夜景ハシゴ

前の記事、昼間は自転車で、夜になれば&天気が良ければやっぱり出かける訳で。(笑)
日中はお隠れになっていた富士山も夕方にはクッキリと、そして今日は明るい月夜です。
そう、月光に浮かぶ富士山と夜景コラボには絶好な条件。撮らない訳にはいきません。
という訳で向かったのは今回お初スポットとなる「長峰林道」。どんな夜景が見れるかな。(^_^)

この「長峰林道」ですが富士山をバックに美しい風景や夜景が見られることは知っていましたが、その撮影ポイントはずっと解りませんでした。林道自体は撮影地探索目的で過去に2度程走っているのですが、結局見つけられないまま櫛形林道へ。あ、長峰林道は約4km程の区間らしく、その先はお馴染みの「櫛形林道」となります。そしてそのまま「みはらし平」から林道上の各スポットを通過し「富士川町平林」へ抜けたという。林道を走り出すと後戻りできないんです。(^_^;

で、撮影ポイントをどうやって見つけたか。そう、ストリートビューです。(笑)
最近のストリートビューは侮れません。そこまで行くか!ってな各林道を走っているのです。
どうしてもこの先は無理!とかまで進むその姿勢に敬意を払わざるを得ません。m(__)m
そんなストリートビューでらしき付近を眺めていると、路上の一角、ホントに一角の樹木がちょっと切れている箇所が。さっそく昼間に下見へ。正にここでした。ついに発見です。(^_^)

またまた前置きが長くなりました。とっとと現地に向かいましょう。(^_^;
長峰林道の入口は定番夜景スポット「桃花橋ループ」を過ぎたちょい先にあります。

林道に入る前に富士山の見え具合確認を兼ねてパチリと。

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うん、いいじゃん!(^_^) パキパキまでいかないまでもしっかりと富士山ビューです。
しかし昼間に見るループ橋はなんだか映えないなあ。(^_^; ここはやっぱり夜景ですね。

さて、ループ橋を後にして林道入口から上ること10分程で現地着。本当に狭いですここ。
三脚を立てるスペースはたぶん3本が精一杯、通行の妨げにならない様に停められるスペースも一台のみ。そんな穴場感満載の現地で撮った最初のトワイライト夜景がこれ。

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見てのとおりど真ん中富士山ビューです。甲府盆地内の高台から見られる富士山は手前の山々に遮られ先っちょの方しか見えないのですが、ここからは丁度手前の山も低くなり大きな富士山を望むことが出来ます。標高も約800mとそれほど高くないことを考えるとかなり好条件なビューポイントなのではと。晴天過ぎて物足りないですが欲張っちゃダメですよね。(^_^)

そうこうしている内にどんどんトワイライトも進みます。富士山の左右をそれぞれアップで。

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富士山の右手に広がるのは富士川町や市川三郷町方面の夜景です。一番右端に見える橋が富士川橋なのでその直ぐ左手に「神明の花火」ってこと。富士山コラボ撮影地発見!(笑)

カメラをクルッとパンして富士山の左手をば。

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こちらは中央市方面がメインの夜景となります。左手に見える光跡は新山梨環状道路。
終点の南アルプスICから伸びる中部横断自動車道と併せて動きのある夜景が見られます。

あ、左右のアップはいいとして富士山日の丸構図を忘れてました。(^_^;

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余りにアップにしてしまうと何処の夜景か解らなくなってしまいますが甲府中心部の夜景とはまた違った綺羅びやかな夜景を魅せてくれます。富士山とのバランスもいいですよね。(^_^)

トワイライトもすっかり終わり、月明かりに照らされた富士山ビューな夜景を広角で。

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こうして見ると高度の割には意外と面夜景ではないですが、富士山が中心に配される夜景ってのはやはり貴重じゃないでしょうか。綺麗だなー。「長峰林道」いいです。(^_^)

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最後は車入りでパチリと。そそ、これが我が家のもう一台の車。このブログ初登場かな。
最近は狭い林道に入るときとかに大活躍。実は上の写真の殆どは12/11に撮影したものですが、この写真はその週末、12/16に撮影した写真だったりします。なぜならば・・・
微速度撮影に失敗したから。(笑)

12/11当日、本チャン写真はD7000で、その脇ではD5000で微速度撮影をしていたのですが、帰宅して確認してみるとなんとピンぼけ。それがまた微妙なピンぼけだったのです。(^_^;
リベンジしたのは12/16だった訳で車と一緒の写真はその時のモノ。時間は23時過ぎ。
下弦の月もまだ明るくほぼ直上から富士山を照らしてくれたお陰かクッキリ感はこちらの方がいいかも。というか当日の気温は氷点下3℃と激寒な空気感が功を奏したかも知れません。

長峰林道の最後はそんなリベンジ微速度撮影(タイムラプス)を交えた動画をば。

肉眼では殆ど動きは解りませんがこうしてタイムラプスにすると凄く目まぐるしく動いていることが解ります。そこそこ高地且つ高い建物がない夜景+幹線道路の組合せならでは。(^_^)

時を12/11に戻してと。やっとこさ長峰林道は終了。時刻は19時頃。まだまだ続きます。
そう、今日は夜景ハシゴなのです。(笑)

向かったのは来る時に立ち寄った「桃花橋ループ」。夜景も見頃になっているかと。
サクッと下りて10分弱で到着。ではさっそく撮りましょう。

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過去に何度も訪れているこの場所。日中に自転車でも来ていますがやっぱり夜ですよね。
手前の草っぱがチト邪魔ですがループ橋のほぼ全景を車の光跡と共にパチリと。
富士山もいい感じです。(^_^)

お次は駐車スペースから車と共に。

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月夜の撮影が良いのはこうして車や周辺の様子も写し込めるってことでしょうか。
橋の外灯で一見明るそうに見えますが、実は結構暗かったりします。深夜になると外灯も消えて月がないと本当に真っ暗。その分夜景は一段と映えますが富士山は厳しくなります。

ここは20分程撮影して終了。次行こ次!(笑)
お次の目的地はこれまたマイフェイバリットな展望地。「南アルプス市県民の森」へ。
実はここに向かった目的は別にあったりします。先日ふと見たローカルな情報番組で県民の森展望台のことをやっていたのですがレポーターが「展望台からは富士山も見えます」ってやってたんです。ん、展望台から富士山なんて見えたっけ?ひょっとして・・・

そう、富士山の方向にはしっかり樹木が被っていたのですが伐採されていました。(笑)
現地着は20時頃。展望台から見えた(見えるようになった)富士山と夜景はこんな感じ。

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まあ大体予想はしていましたが、スゲー端っこにチョロっと富士山が。しかも展望台の一番左端のホント隅っこに行かないと見ることは出来ません。確かに見えますが微妙だなあ。(^_^;
でも、見てのとおり定番のオリオン夜景に富士山という夢のコラボが叶った訳ですね。
富士山入れると夜景は半切れになりますが。(^_^;

富士山入りはそこそこに、オリオン夜景をメインでパチリと。
明るい夜景での星景写真にはお月様は邪魔者です。さっきまで感謝していたくせに。(笑)
上の写真はハーフソフトグラデーションフィルター使用ですがクッキリ感優先で。

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明るい月夜でなるべく沢山の星々を写し込もうとするとソフトフィルターは余り効果を発揮してくれません。こうして外して撮影した方が良い結果になる様です。夜景はもちろん極上。(^_^)

最後は一番美味しい辺りをチトアップで。

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まあ毎度同じ様な構図で撮ってしまう訳ですが、県民の森からの撮影は意外にも晴天に恵まれたことが少なく今日の様な雲ひとつない冬空は本当に初めてかも知れません。
空気のパッキリ度は自分的に10点満点で8.5点ってところでしょうか。(笑)
いや、十分です。贅沢言っちゃいけません。久しぶりに見た余りの美麗夜景にこの後もしばらく撮影を続けオリオンも高く上った21時頃に撮影終了。いやー回った撮った。(^_^)

さてさて、長峰林道からの夜景ハシゴはいかがだったでしょうか。
冬場は陽が短いのでトワイライトから始めると数カ所ハシゴしてもそこそこ早い時間に終わることができます。一箇所でじっくり撮るのも良しですが、一晩で何箇所も廻れるってのも山梨盆地夜景ならではの良いところですよね。久しく訪れていない定番スポットも今回の「県民の森」のように状況が変わっていることもあります。やっぱり定期的に通わなくちゃね。(^_^)

2016/12/11 自転車で行く夜景スポット(其の20)

記念すべき20回目!(笑) というかキリがいいってことで思い切って出かけたのは・・・
その標高差から近場でありながらなかなか足が向かなかった定番展望地、千代田湖方面の各スポット巡ってきました。先ずは千代田湖への道中「和田峠みはらし広場」から。いざ出発!

みはらし広場は自宅から7km程ですが、その標高差は約250m、殆どが和田峠に入ってからの2km程度のつづら折り区間で上るという、ママチャクロスにはかなりキツイのです。(^_^;
そんな上り口にある花園病院と山梨県鳥獣センター付近でパチリと。さあ上るぞぉ!

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もちろん一気になんて上れません。道中の大半は押し歩きです。無理はしないのです。(笑)
峠道を横切るトレランの面々にご挨拶しつつ30分程で現地着。さて、眺めはどうかな。

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うーん、街並みは霞んでいますがバッチリ富士山ビューです。(^_^)
時刻は11時頃、冷え込んだ明け方とは裏腹に暖かい陽射しが心地よく20分程休憩。
そんな「みはらし広場」と周辺の様子はこんな感じ。

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久しぶりに訪れて気づいたのですが、新しい柵とか狭いながらも綺麗に整備されていました。
「広場」と言っても駐車場の狭さは大して変わらず。写真の木が結構曲者だったりします。(笑)

さて、ゆっくり眺めも楽しんで身体も休まりました。お次の千代田湖までは後ちょっと。
最後の力を振り絞って上ること10分程で「千代田湖」へ到着。

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「湖」と言ってもこれは人造湖だそうな。休日には釣りを楽しむ人で賑わいます。
ここからはもう平地と一緒、楽ちん楽ちん。(^_^) 気持ちよく湖畔を走り着いたのが右の写真。
そう、ここが今回一番の絶景スポット「千代田湖白山」への入口です。
自転車では入って行けない、というか入れないのでここからは歩きで遊歩道を行きます。
遊歩道を歩いているとまたトレランの一団とご挨拶。案内係のお兄さんに聞いたところ、「武田神社」を起点に千代田湖脇の「武田の杜」迄の31kmを走っているとか。チャリ押しで来て死んでるワシにはアップダウンが多い山中を走るのはとても無理そうだなあ。(^_^;

展望地の岩場までは10分足らずで到着。ここからの富士山もいいんですよね。(^_^)

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て、富士山なーし!(笑) みはらし広場では見えていた富士山はお隠れになりました。(^_^;
写真では一番左手辺りに甲府駅周辺の街並みをバックにドーンと富士山!なのですが残念ながら見られませんでした。岩の向こうに見える小山が湯村山、低地夜景スポットの「湯村ヒルズ」がある所。右手は甲斐市から南アルプス市方面の眺望となります。夜景もホント絶景です。

千代田湖畔に下りて次に向かったのは「健康の森、みはらし広場」。約5分程で到着です。
しかし展望地と言えば「みはらし**」が多いこと。「広場・平・の丘」等々。混乱しそう。(笑)

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ここはもう夜景撮影では5年ほど訪れていませんが、以前に比べて見晴らし感がアップした様に思います。単に冬枯れしてるからかも知れませんが。こんなによく見えたっけな?
天気が良ければここもまた富士山ビューなスポットなので久々にまた撮りに来ようかと。

さあ、後はドンドン下る一方。最後の目的地は「山宮ハイタウン」周辺のスポットへ。
「山宮ハイタウン」はその名のとおり高台に張り付く様にお洒落な家々が立ち並ぶ大きな住宅街です。夜景スポットと言っていいかは解りませんが、最上部には見晴らしの良い公園が。

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ここら辺は写真をまとめます。(笑)
左上の写真がその公園。春には桜越しに市街地近傍夜景を楽しめます。
右上がその公園の直ぐ上にある「カフェ・ド・クレプスキュール」。眺望や夜景を楽しみながらお食事やお茶出来る地元では有名なお店。何年か前に火事で消失して現在の建物になっていますが、当時は場所柄火災の様子が丸見えだったので随分驚いた覚えがあります。
下の写真はその付近の路上から。見晴らしの良さと降雪や凍結時の不便さはトレードオフってところでしょうか。そそ何故か普通の自転車が置かれているお家がチラホラと。
まさか下界との行き来に使ってはいないと思いますが。住宅街の中だけも大変そう。(^_^;

そんなハイソな住宅街を一気に駆け下りて、湯村温泉街を抜けて自宅方面へ。
出発から3時間弱の道中でしたが、距離にしたら僅か20km程だったという。
最大標高差は千代田湖周辺で標高560m程ですからざっと300mというところでしょうか。
緩い坂を距離をかけて上るのと違い短距離で一気に上るのはやっぱりキツかったですが、無理せず押し歩けば結構行けるもんです。この標高差が克服出来ればお次はあそこかな。(笑)
今度は久しぶりに温泉とセットで。(^_^)

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