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2016年8月

2016/8/21 自転車で行く夜景スポット(其の17)

自転車で行く夜景スポット、今回は8/21に開催される「石和温泉花火大会」の下見を兼ねて笛吹市にある「大蔵経寺山」を訪れてみました。 え?「大蔵経寺山」って先日行かなかったっけ?
いえいえ、違うんです。同じ大蔵経寺山でも今回は「石和温泉駅」真北の登山道なんです。
そう、登山道です。自転車は途中まで、そこからは登山するんです。(笑)
まあ登山と言っても目的の展望台までは登山道入口から15分程度らしいので夜景撮影の為に歩く時間としては私的には許容範囲かと。「新道峠」や「千代田湖白山」と同じくらいかな。

今日はさすがに午前中に行動します。現地までは自転車で30分かからず到着。
登山道入口のあるそのお寺、その名も「大蔵経寺」。立派なお寺だあ。

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で、真後ろが「大蔵経寺山」ですね。これから登ろうとしているのは門の屋根の左端辺り。
実際の登山道はここのちょい西側の「物部神社」を抜けるか、左手の道から登るかの2通り。

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以前は左手の道はなかったらしく登山道には右手奥に見える物部神社から行った様です。
今回は自転車で行けるとこまで、ってことで左側の道をえいやっ!と・・・押し歩き。(笑)

まあちょっと上るだけです。高低差は40メートル程かな。そこには意外と結構な見晴らしが。

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石和温泉駅が真正面。と言うことはここからでも正面に花火が良く見えそうです。
いやいや、今日の目的地はここじゃありません。さあ、登るぞー!

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振り向くとそこにあるのが登山道の入口。でかでか書かれているので直ぐ解ります。
大鳥居林道」以来の久しぶりのイノシシ避けゲートをオープンして15分登山開始!

10分ぐらい歩いた所に登山道の案内板が。

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大蔵経寺山登山道は山頂に向けて左回りと右回りのコースがあります。目的地は展望台なので迷わず左回りルートで。息切らして汗だくで登ること15分、第1展望台へ到着。(^_^)

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鬱蒼感はありますが、展望台には柵とベンチが2つ置かれちゃんと展望台しています。
ここまでは道もコンクリート舗装されていますが、この先はホントの登山道なのでパス。(笑)

展望台にはこんな看板が。

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「甲州伊沢暁(こうしゅういさわのあかつき)」、説明は看板のとおり。(^_^;
大蔵経寺山は頂上に眺望なし、街の喧騒が思いっきり聞こえる等々、登山愛好家の方々からは低評価らしいですが、この画(エピソード)のお陰で山梨百名山に数えられているとか。

さて、そんな大蔵経寺山登山道、第1展望台からの眺望はこんな感じ。

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おーい、富士山はどこやー。(笑) 本当は真正面に見えるのですが、この時は雲の中。
そうは言ってもパノラマにしないと画角に収まらない広々眺望です。これは夜景も良さそう。
甲府市街地方面や山梨市方面は望めませんが眼下の石和温泉街を中心に笛吹市街地遠くは八代方面を望むことが出来ます。正面が丁度「八代ふるさと公園」や「花鳥山遺跡」。

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眼下の「石和温泉駅」と花火会場となる笛吹川、笛吹市役所方面をアップで。
花火会場までは2km程と近い方ですが、会場を挟む石和橋と鵜飼橋の見え具合からすると結構小さく見える予感。同じ大蔵経寺山でも以前に撮影した「大蔵経寺トンネル上のポイント」は3km以上離れているのでそこよりは大きく見えるのは間違いありません。期待大です。(^_^)

さて、下見はこれで終了。この先、更に50m程の標高差の所に第2展望台があるので行こうかとも思いましたが、この先は舗装路ではありません。なので行きません。疲れたし。(笑)
10分程で登山道入口のイノシシ避けゲートへ。付近の見晴らしを再度確認して帰路へ。

夜景や花火撮影も多少の山登りでも、初めて行く場所は昼間の下見は必須です。
「新道峠」や「千代田湖白山」に比べれば道は遥かに良いですし夜でも迷うことは絶対ないと思いますが、登った感じは超市街地近傍にしてはこちらの方が獣感が強いかも。(^_^;
数時間後に再来して山登りして(笑)花火撮影な訳ですが、その結果はまた次回ということで。

2016/8/16 武田の里にらさき花火大会(甘利沢)

長めのお盆休みも後半戦、先日の「自転車で行く夜景スポット第16回」でバッチリ下見済み。
という訳で、今回は予定どおり「甘利沢」から望む「武田の里にらさき花火大会」です。(^_^)

当日はまだお盆休み中ですが訳あってお仕事。18時近くに終えてその足で現地へ向かいます。
現地に近いコンビニに立ち寄ってトイレ休憩がてら飲み物等調達、花火目的らしき家族連れやカップルもチラホラと見受けられます。開始までは1時間半程ありますが現地「甘利沢」にどれくらい人が来るのか解りません。早めの現地入りを目指し到着したのは19時前。で、先客は・・・
ゼロでした(^_^; だーれもいません。
先日確認済みの木製テラスや周辺に一組ぐらいはシートでも敷いて待機してそうでしたが、静かなもんです。まあ開始近くになればわらわらと地元の方々が出てこられるんだろうと思いつつテラスの屋根下に機材セット、当日は急な雨が予想されたので屋根下が空いていたこと自体は良かったのですが・・・ そして待つこと小一時間、開始直前になっても結局誰も来ませんでした。
その理由は後に身をもって知ることに・・・ 怖っ!(笑)

さて、そんな独り占めテラスで撮影を始めます。打ち上げ直前の空模様はこんな感じ。

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すげー曇天。なんか雲が下りて来ているっていうか、七里岩の向こうは雨降ってない?
風に乗って会場アナウンスも聞こえてきます。開始予定の20時を5分程過ぎてスタート!

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オープニング直後から1枚パチリと。
距離は2km程と結構近いのですが、先の全景写真から見ても解るとおり小さいです。(^_^;
木々に隠れて見えづらいですが、花火の直ぐ右側に武田橋があり、その西側の釜無川左岸「釜無川河川緑地」がお祭り会場。花火の真下の灯りの帯はほぼ全て屋台と思われます。

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ほぼ同じアングルでもういっちょ。小ぶりながらも可愛い綺麗な花火が連続して上がります。
ここの花火は単発系とスターマイン系が交互にバランスよく上がるので意外とシャッターチャンスが多のですが、相変わらずパターンを読むのが下手クソで逃すこと多数。(^_^;

そうは言ってももう大きな流れは解っています。この後はお待ちかねの大玉タイム!
昨年、「甘利山駐車場」から撮影した時はここで結構な雨が降ってきたんだよなあ。(^_^;

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見てのとおり大玉は会場のかなり西側の右岸から上がります。これはもう想定どおり。
でもこのときばかりはその距離の近さを実感することに。思ったより高く、大きく開いたので最初は思いっきりフレームアウト。急いで画角と構図とピントを合わせて重ね撮りしたのがこれ。

何枚か撮影した中から見映えする大玉重ね撮りをもう一枚。

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大玉は連続で10発程上がったでしょうか。スターマイン系の連続花火も綺麗ですが、一発づつじっくりと上がる大玉はこの花火大会の見どころのひとつ。やっぱり迫力あるなあ。(^_^)

後半からフィナーレにかけては基本スターマイン系の連続です。ひたすら撮りますが・・・

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やっぱりこうなってしまうんですよね。(^_^; 止めて撮るよりもこれはやっぱり動画が一番かと。
後、写真を見て解るのが終盤近くはかなり西風が強く花火自体がかなり流されていること。
これも動画で見るとよく解りますが向かい風だったらたぶん悲惨なことになったでしょう。(笑)

という訳で最後は7分程の動画にて。後半のフィナーレはほぼ全編収められています。
ちょっと遠巻きで高台から見ている訳ですが、これは是非会場から見たかったかと。

他の花火大会と比べると一時間程と短いですが、今回は韮崎市名誉市民、大村博士のノーベル賞受賞記念プログラムもあり、例年より華やかな花火を楽しむことが出来ました。(^_^)

21時過ぎには無事花火も終了し撤収です。最後に展望テラスから全景夜景をパチリ。

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雨に降られなかったのは良かったですが、結局最後まで誰も訪れる人は居ませんでした。
なんでこんな良いロケーションなのに、周りには民家も多くちょっと家を出れば直ぐここに来れるのに誰も来ないんだろ?何か曰く付きの場所なのかなあ?、とか考えながら後片付けをしていると珍しくビビリモードに(笑) 機材を抱えて足早に車に戻って即退散です。(^_^;

後日、というか翌日、その理由が明らかに。たぶんこれで間違いないです。
そう、その理由と思われるのは「ブヨ」。「蚊」じゃありません「ブヨ」です。(笑)
当日は長袖、長ズボンとそれなりの虫刺され対策をしていたつもりだったのですが、翌日になって症状が。ガードされてなかった手の甲とか首から上とかにブツブツと腫れ物が出来て酷い痒みと痛みが。17~19日迄は実家に帰省していましたがその間はずっとムヒアルファSとキンカンのお世話になったという。これ書いている20日現在もまだ腫れは引かず。(T_T)
後で知ったのですがブヨは刺すんじゃなくて皮膚を噛みきって吸血し、そしてご丁寧にしっかり毒を注入していくとか。そして奴らの生息地は綺麗な「沢」の近く。やっちまった。(^_^;
現地の方々は知ってたんですね。だから来なかったんですね。よーく解りました。(笑)

という訳で、ブヨには散々な目に遭わされましたが花火自体は存分に楽しめました。(^_^)
場所的には良いロケーションですが花火を見に行かれる際には「ブヨ」対策をお忘れなく。
って近づかないのが一番かも知れませんが。(^_^;

2016/8/14 自転車で行く夜景スポット(其の16)

やっと休みです。当社のお盆休みはちょっと後ろにズレてて8/13から。でも初日はお仕事。(笑)
と言うわけで、翌日の8/14、あろうことか暑さ真っ盛りの午後から出かけるという愚行に。
「自転車(プレトレ)で行く夜景スポット第16回目」いってみたいと思います。(^_^)

どうせ出かけるなら8/16韮崎市で開催される「武田の里花火大会」の下見も兼ねてと。
13時過ぎ出発。最初の目的地はR20沿いのショッピングモール「LAZA WALK甲斐双葉」。
ここの屋上駐車場からだと花火会場方面がよく見渡せそうです。距離も5km程とまあまあ。
夜景とコラボ目的からするとイマイチな感じですが、環境的には良いかと。眺めはこんな感じ。

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左が LAZA WALK。屋上角っこ辺りからの眺めが右の写真。目印となる「韮崎平和観音」の位置からすると丁度写真の真ん中辺りに花火が望めそうですが・・・ うーん微妙。(^_^;
何よりも背丈程の柵があり隙間から撮るのも厳しそうです。撮影目的ならここはナシかな。
以上!フードコートで遅めの昼食、なんちゃってきしめん(笑)を食して一服してラザを後に。

お次の目的地は以前の撮影時からちょっと目をつけていた「甘利沢」を目指すことに。
ここからは距離的に7km程ですが標高差では約200mの上り、これはちょっとキツそう。
R20から釜無川に架かる船山橋を渡り甘利山線へ。途中でなぜか金閣寺をパチリ。(笑)

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これ、写真左に写る「ホテル舟山」の施設の一部らしいですがなんの目的で建てられたのかは解りません。(^_^; 以前「空から日本をみてみよう」という番組でも紹介されていました。

さて、そんな謎の金閣寺を過ぎてからグングンと上りです。途中なんどか押し歩きしながら辿り着いたのが標高500mに位置する甘利沢。数台分の駐車場があるちょっとした展望地です。

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県道613号、甘利山線沿い、冬季になると通行止めとなるゲートの直ぐ脇が現地。
ここにはベンチや東屋が備えられ見晴らしは狭いですが韮崎市街地方面が望めます。

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東屋の先まで自転車で入ってみました。以前と変わらずやっぱり見晴らしないよなあ。(^_^;
見える範囲の丁度中心に韮崎平和観音が見えるということは、花火会場がある武田橋以西はもっと左手になります。見てのとおり山裾と木々が被るので見えてもイマイチな感じになるかと。

でもここで諦めてはいけません。せっかく自転車で来たのです、って自転車で行きませんが。(^_^; 見晴らしを求めてこの先の沢沿いに少し下ってみると、そこに現れたのは・・・

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なんと、いかにも取って付けたような木製の立派な展望テラスが出現!滑り台付き。(笑)
しかも先ほどの展望地に比べ花火会場方面がグッと開けています。気づかんかったー。
確かに打ち上げ場所は直接見えませんが武田橋以西の眺望には若干木々が被るものの低いので花火は十分観賞出来るロケーションかと。さてテラス上からはどんな感じかな。

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こちらがテラス上からの眺め。なんだか更に良さ気感満々です。(^_^)
先ほどは見えなかった武田橋がほぼ正面の木々の隙間から僅かに見えています。過去の経験上、連発スターマイン系は橋の直ぐ西側(写真左手)、大玉単発系はその更に西側から上がることが解っています。そちらは山裾がチト被りますが、大玉なので十分に見えるハズ。

しかしなぜ昨年、昼間の下見時にここまで歩を進めなかったのでしょう。僅か100m程ですが、当時は連れが居てゆっくり下見出来なかったことと併せて鬱蒼とした感じがそれ以上進む気にさせなかったのではと。軽ならともかく、車で入ってくるのもかなり敷居が高そうです。
更なる見晴らしを求めてしばらく付近を散策するも結局このテラス付近以上の場所はなし。
只、よく見てみるとこのテラスの直ぐ東側(写真右手)には小川を挟んで神社があり、水門を兼ねた小橋を渡って神社に行ってみるとそこは「山之神神社」という小さなお社が。そして門を出てみると・・・ そう、そこは先ほど上ってきた甘利山線のゲートをちょっと下った辺り。(笑)
他にも先ほどの駐車スペースまで行かずとも途中からショートカット出来る場所も発見。
地元の方々にはきっと当たり前の散歩コースなんでしょうが、私的には新スポットの発見にテンション上がりまくり。(笑) 当日の人出は解りませんが場所はここで確定。来て良かったー。

という訳で自転車の所まで来た道を戻ります。ふと見るとテラスの上流側に立て看板が。

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をを(^_^; 甘利沢がどんな渓流か知りませんが、確かに沢に下りられる箇所もありました。
釣りとかに来られる方も多いのでしょうか。沢はかなり下を流れているのでこの場所は大丈夫だと思いますが、やっぱりドキッ!とさせられます。そんな日にはまず来ませんが。

さてさて、良さ気なスポットも見つけたことですし、後は下りを一気に爆走して帰るのみ。
行きとはちょいコースを変えて、御勅使公園の北側から長く緩い下り坂を延々流します。
漕がずとも時速30km前後で巡航、楽ちん楽ちん。行きにも通った信玄橋を渡り自宅方面へ。
本日の走行距離は約36km、高低差は約250mとちょっと厳しい道中でしたが、新しい撮影地も見つかったので結果オーライかと。自転車だからってことはないと思いますが、車でサクッと訪れるのと違いやっぱり気合が入るんでしょうね。(笑) 花火撮影の結果は次回また。(^_^)

2016/8/7 第28回神明の花火大会(富士川町舂米)

山梨花火もついに山場、と言っても前回の「河口湖湖上祭」が今シーズン最初ですが。(^_^;
という訳で言わずもがな、今回は毎年恒例の「神明の花火大会」でいってみたいと思います。

この花火大会、毎年悩むのが何処から見るか&撮るかってこと。高地から見下ろすなら「櫛形林道」で決まりですが2年連続だったこともあり、昨年はちょっと趣向を変えて少しは近く、そこそこの高地から(^_^;で選んだのがウエスタンライン上にある「湯沢公園」。なかなかの見晴らしポイントでしたが、こちらもさすがに2年連続は避けたいところ。うーん、どこにすんべ。(^_^;

悩んだ時はそう、ロケハンです。候補地に上げたのは、トワイライトな時間帯、富士山と花火とのコラボを考えてチトマイナースポットな「城山麓」、そして天空の町「富士川町平林」の2箇所。
今年の神明の花火は日曜です。前日の土曜日、休日出勤も早めに切り上げてチャリで帰宅、速攻で車に乗り換えて先ずは城山麓へ。ここからは打ち上げ場所方面は眺望の端っこ辺りとなり距離も遠いものの富士山が見えればバッチリコラボが叶いそうなポイントです。例によって通りすがりの地元の方にインタビュー。(笑) 「あのお寺の屋根の上によく見えますよ」と。
とりあえず見える、ということが確認出来ればOKです。お次のポイント、富士川町平林へ。
南アルプス市県民の森」方面へ向かい、途中から林道経由で平林方面へ。これが近道。
ここからも打ち上げ場所付近の富士川大橋が望めますが、見える範囲は狭く、打ち上げ場所付近も山裾が被りちょっと微妙な感じ。残念ながら地元の方にもお話を聞くことは出来ず。

さて、候補地の2箇所のロケハンは終了ですが、なんだか収まりません。まだ時間もあるし近場のスポットでも確認するか、と向かった先は地元の方にも人気らしい「殿原スポーツ公園」や「森林研究所」付近。うん確かに近いし見晴らしも良いけど・・・環境的にどうかなー。(^_^;
で、来た道を戻りながらふと目に入ったのが道路からちょっと高台にある公園らしい場所。
もちろん立ち寄ります。そこには僅か5台ですが駐車場を備えた綺麗な芝生広場が。

Dscn3253_r
をを、いいじゃないここ!(^_^) 花火会場方面が一望出来、距離も約3kmと近すぎず、遠過ぎず、環境的にもゆっくり楽しめそうです。その地区の名前は「富士川町舂米(つきよね)」
とりあえず、前日のロケハンはこれで終了。「城山麓」と「舂米」を候補地に決め一旦帰宅。

またまた長くなりました。(^_^; 良い撮影場所を探す為に労は惜しまないことです。
その労が報われるか否かは別として。(笑)

さて、当日。悩んだ末向かったのは・・・「富士川町舂米地区」に決定!
天気も良く富士山も見えていたので「城山麓」も考えましたが今年はパス。「舂米」にした理由は花火メインなら絶対ハズレのないポイント&地元民情報ではまだ穴場っぽかったから。
たぶん到着が早すぎたのでしょう。念のため開始約2時間前に到着して見ると昼寝をして開始を待つお父さんの車が1台駐車場にあるのみ。他、人影はまったくありません。(笑)
開始1時間程前になると少しずつですが車や人が集まり出し、駐車場も満車に。といっても5台分しかありませんが(^_^; 30分前になると公園内の路上も縦列駐車する車でほぼ満車、人も増えてきましたが、それでも芝生広場はまだスカスカです。これは本当に穴場かも。

そんな芝生広場の隅っこに陣取りどっかりと椅子に座り飲み物片手に開始を待ちます。
花火開始は19時15分から。クソ暑かった日中とうって変わり涼しい風が吹き抜けます。
開始直前、富士山が見える南東方面の空に後光の様な光のスジが。素晴らしい花火の予感。

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やっと来ました!「第28回神明の花火大会」の開始です。
前置きが長すぎたので後は花火メイン、コメント少なめに。(^_^;

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富士山とコラボ出来る内にもういっちょ。相変わらずオープニングは綺麗だなー。

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少し離れているものの、とりあえず富士山とのコラボが叶いました。
この時ばかりは「城山麓」や「櫛形林道」で撮った方がよかったかなー、と。(笑)

ここからは花火メインで5枚程。ド派手な大玉連発系、光の塊系を除くと意外に地味かも。

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相変わらずの綺麗さ&距離も例年より近いこともあり迫力ある花火が楽しめました。(^_^)
ほぼ正面(と言っても真裏から見ている訳ですが)になるので広がりある花火を見ることが出来ます。会場アナウンスも微かながら風にのって聞こえてきます。そうそうこの距離感です。(^_^)

惜しむらくは夜景がちょっと寂しいってことでしょうか。花火を斜め方向から見る感じなら近傍夜景コラボは「殿原スポーツ公園」や「森林研究所」がオススメかと。あ、「市川公園」の定番撮影スポットは別格です。あそこには本当に気合が入ってないと行けません。(笑)

最後は7分程のダイジェスト版動画をば。
残念ながらグランドフィナーレはミスってピンぼけ動画になってしまったので割愛していますが、花火の大音響、周囲の人々の歓声等、現地で見ている雰囲気を感じて頂ければと。

今年は期せずして舂米地区からの撮影となりましたが、昨日のロケハンから天気が良ければ来年は「城山麓」からの富士山コラボを狙ってみたいところ。でもトワイライトが終わると結局は花火だけになってしまうんですよね。そうすると只の遠方花火になるという。(^_^;

山梨の定番花火大会も「武田の里まつり花火大会(一部略(^_^;)」、「石和温泉花火大会」と後2回になりましたが、どこから撮ろうか思案中。これ考えているのが一番楽しいかも。(笑)

2016/8/5 河口湖湖上祭花火大会(母の白滝駐車場)

先日の「笛吹川県下納涼花火大会」に続き県下有数の花火大会のひとつ、「河口湖湖上祭花火大会」いってみたいと思います。撮影地も今回お初、どんな花火が見られるかな。(^_^)

そのお初撮影地は富士河口湖町の「母の白滝駐車場」というプチマイナースポット。
御坂路(R137)山宮トンネルを抜けた先を山宮キャンプ場方面へ10分程上った所が現地。
もちろん鉄板撮影地の「新道峠」も考えなくはなかったですが、少しでも花火に近く、でも人混みはイヤ、出来るだけ近くて簡単にアクセスしたい!(笑)という全てを満たした場所がここ。
花火大会一週間前にしっかりロケハンです。あいにくの天気でしたがなかなか良さ気な予感。

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見晴らし範囲は限られるものの雄大な富士山をバックに河口湖大橋以西の河口湖と湖南岸の富士河口湖町を望むことが出来ます。現地には数台駐車出来る整備された駐車場があり、ここの主と思われるお父さんが建てたらしいテラスを備えた小さい小屋(別荘?)が。

ロケハンに訪れた時、そのお父さんは丁度付近の草刈りをされていました。作業を終えたお父さんにテラスに呼ばれて一服しがてらしばし談笑。もちろん花火情報は外せません。
花火の打ち上げメイン会場は河口湖大橋の東側、ようは写真左手の小山に隠れたエリアになる訳ですが、お父さん情報によると十分花火は見られるとのこと。雲海が出たときは突き抜けた花火が雲海一面を照らしてそれはそれは美しかったとか。いいなあ、こういう話し。(^_^)

Dscn3172_r
写真はそのテラス付きの小屋と立ち去るお父さんの後ろ姿。(笑)
楽しいお話と花火情報をありがとうございました。m(__)m

あ、そう言えば「母の白滝」を見てないや。(^_^; ここから3分程歩いた所にある滝とのこと。
上り口にある「河口浅間神社」と共にパワースポットとしても有名とか。またの機会に。(^_^;

さて、日も変わり8/5(金)花火大会当日。仕事を終えとっとと帰宅。速攻で準備して出発!
現地へは小一時間の道のり。花火開始の30分程前、現地に着いてみるとそこには・・・
既に数名の先客さんがしっかりテラスてスタンバっているじゃありませんか。近くに木立があるので意外にも良いポイントは限られています。いつもの如く先客の方々に「こんばんわ(^_^)」とご挨拶しながらテラスの隅に三脚を立てさせて頂きました。すみませんです。(^_^;

そうは言ってもテラスです。椅子に座ってゆっくりと。何故か先客さんもお父さんのことを知っている様で、花火開始までの間をお父さん談義等で楽しく過ごさせて頂きました。

そろそろ夜景&花火をば。(^_^; 先ずはトワイライト過ぎの夜景から。

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何が残念かって。見てのとおり富士山なーし!先週の写真で脳内補完してください。(^_^;
今日は花火メインですが、是非コンディションの良い冬場に訪れてみたい良夜景です。

19時30分、花火開始です。

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予想どおりの位置に出現。大きさも予想どおり小さいです。(笑)
でも近場ってこともあり休みなく上がるスターマイン系の花火はなかなかの見応えです。

花火も中盤、河口湖大橋西側の八木崎公園からのダブル花火の始まりです。

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大きな花火は上がりませんがこのダブル花火も河口湖湖上祭花火の特徴かと。これを新道峠からアップで撮ると結構画になるんですよね。このダブル花火は5分程で終了。

ここからは待望の大玉タイム! 見映えの良かった写真を3枚程。

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雲がー。雲がー。と一緒に撮影されていた皆さんも口々に。(笑)
いや、まだ上の3枚は良かった方で、もっと雲が厚かった時間帯の大玉は全て雲の中で開花という残念な結果に。球筋がすーっと雲に吸い込まれ雲の縁だけボワっと明るく。(T_T)
でも雲上で豪快に開く大玉もなかなか良いもんですよね。見られただけラッキーです。(^_^)

今回の河口湖湖上祭花火大会、第100回ということで、いつもなら21時で終了のところ20分程延長です。これを知らずに一旦機材を片付けたところに本当のフィナーレが!
写真は再セッティングが間に合わず撮れませんでしたが、なんとか動画のみ撮影に成功。
その様子はフィナーレ他も合わせて4分程のダイジェスト版動画にてご覧ください。

さて「母の白滝駐車場」から望む河口湖湖上祭花火大会はいかがだったでしょうか。
動画のバックで声が聞こえるお母さんも仰ってましたが、夏富士の登山道に伸びる灯り、そしてシルエット富士とのコラボ(動画は難しいかも知れませんが)が見た&撮りたかったところ。
まあこの季節、なかなか難しいとは思いますが終盤、幸い雨には降られなかったものの、稲光も見え出したウエッティなコンディションの中、十分楽しめた方だと思います。
河口湖では冬花火も楽しめますが、その時期「新道峠」は冬季通行止めなので是非、今度は冬花火でリベンジしたいところ。お父さん情報の雲海上に開く花火が見られるかも。(^_^)

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