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2016年7月

2016/7/24 自転車で行く夜景スポット(其の15)

赤黒くなるのを覚悟で走ります。この季節、薄曇りでもしっかりと焼けるんですよね。(^_^;
クソ暑い最中のサイクリングは多少の涼を求めて川沿いのサイクリングロード(以下CR)がメインになる訳ですが、残念ながら近場のCRはそれほどバリエーションもなく同じコースになりがち。

今回訪れたのもそんな笛吹川CR沿いの夜景スポット「米倉山太陽光発電所」です。
ハッキリ言って夜景スポットとしてはマイナーな、というか夜景映えしない展望地ではありますが、その地味さ故、冬場の星空の美しさと地味(笑)夜景コラボが際立つスポットだったりします。

11時頃自宅発、床屋に寄ってちょっと早めに昼飯。前回同様、濁川沿いを南下、笛吹川CR経由で荒川CR起点方面へ。平和通り(R358)下曽根橋を南側へ渡り米倉山を目指します。

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米倉山太陽光発電所へは東側から入るルートと西側から入るルートがありますが行きは東側から。写真の橋を渡るとほぼ直線で一気に上り坂。耐えられませんでした。押し歩き。(^_^;
ちなみに橋を渡らずに真っ直ぐ進むと先日訪れた「曽根丘陵公園」へ至ります。

という訳で米倉山太陽光発電所の展示施設「ゆめソーラー館やまなし」へ到着。

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小さい施設ですが太陽光発電に関する資料映像や展示があり結構お勉強にはなるかと。
3台程車が停まっていましたが施設内には夏休みの自由研究らしき家族連れが一組。
私も資料映像や展示を眺めながら大汗&疲れが引くまでゆっくり涼ませて頂きました。(^_^;

以前にも訪れていますが施設裏の階段を上がった先に展望台があります。今回は階段を使わず施設右手にある遊歩道で向かうことに。最初の綺麗な舗装路が続くと思いきや・・・

Dscn29602961_r_r
施設裏に回ったところからはこんな感じ。正直、遊歩道というより工事車両用感満載。(笑)
これといった眺望もない砂利道をトボトボ上ること10分程で展望台へ到着です。ふぅ・・・

展望台からの眺望はこんな感じ。

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発電山なので当然太陽光発電パネルも南側、当然眺望も南側となる訳で、北方に広がる市街地方面は望めません。写真で見えているのは先日訪れた「右左口」界隈の街並みです。
この方角の夜景はホント暗く地味ですが星空コラボには逆に好都合だったりします。(^_^)

展望台から唯一見える市街地方面はここくらい。

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前回訪れた「大蔵経寺山」の端っこと石和から山梨市方面の夜景が僅かに望めます。
見ようによっては明暗がハッキリした特徴ある夜景とも言えますがイマイチ感は否めません。

展望台には太陽光発電所の案内パネルもありますが・・・

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うーん、これは酷い。(笑) 縦筋は全てひび割れ。まあ、いかに日当たりが良いかを表しているとも言えますが一応、県のPR施設なんでもうちょっとメンテした方がよいのではと。

米倉山太陽光発電所の最後は当日の発電状況をば。

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この発電所、出来て既に4年程経っていますが、今では山梨県内にメガソーラーを名乗る大規模な太陽光発電所が何箇所か稼働しておりすっかり目新しさはなくなりました。
後は北側に簡単に車でアクセス出来る様にして市街地側に展望台でも設ければ結構人が集まると思うんですけどね。4年経っても変わり映えしなかったので今後もこのままかと。(^_^;

そんな発電山を後にサイクリング続行です。西側から下り坂を爆走し再び笛吹川沿いへ。
今度は笛吹川CRは使わずR140(笛吹ライン)で「道の駅富士川」を目指します。
途中「神明の花火大会」会場近くの三郡西橋の市川大門側にこんな東屋が。

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ぶら下がっている玉には「神明の花火、2尺玉」と書かれています。その下には鐘が。
解説板によるとこの鐘は「神明の鐘(神明の誓い)」と言い江戸時代から神明の花火を見た恋人同士は幸せになるとの言い伝えがあり、今の恋人達にも幸せになって欲しいとの願いを込めて設置した、と書かれています。花火大会の当日、鳴りまくる鐘が目に浮かびます。(笑)

かなりへばってきました。道の駅富士川でも長めの休憩をとって帰路は笛吹川CRで。
帰路は追い風でペダルもクルクルと快調に。米倉山の対岸辺りでまたパチリ。

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こうして見ても低っくい山だなあ。というか丘陵と言った方が正しいかも。
手前に見える茶色い建物は「シャトレーゼ本社工場」。山梨に来て知ったのですが、山梨が本拠地だったんですね。全国のシャトレーゼのスイーツは殆どここで作られているとか。

後は荒川CRから自宅へ。結局、夜景スポットよりもサイクリングメインになりましたが、夏場なんで高台へのクライムはやっぱり辛いです。平地をペダルクルクル回して何処までも。
しばらくは夜景スポット巡りもこのパターンが多くなりそうです。たまには温泉付きで。(笑)

2016/7/23 笛吹川県下納涼花火大会(釈迦堂遺跡博物館)

今年もまた花火の季節がやってきました。(^_^)
山梨県下、有名所のスタートは山梨市で開催される「笛吹川県下納涼花火大会」です。
夜景コラボできる定番の観望地と言えば「笛吹川フルーツ公園」ですが、2年連続だったこともあり、昨年はちょっと場所を変えて「勝沼ぶどうの丘」から撮影。さあ、今年はどうすんべ。

という訳で撮影地に選んだのは「釈迦堂遺跡博物館」。中央道、釈迦堂PAの直ぐ裏手です。
距離的には5km以上離れているので迫力はありませんが望遠なら方角的に笛吹川フルーツ公園との夜景コラボが良さ気ってことで決定。さて、どんな夜景コラボを魅せてくれるかな。(^_^)

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先ずは当日の空模様がてら広角でパチリ。うーん、典型的な夏空ですね。(笑)
現地には花火開始直後の19時半過ぎ到着。釈迦堂遺跡博物館はそれほど高度がある訳じゃないですが、結構涼しくて居心地は良好でした。展望テラスにはベンチや灰皿も備え付けられているのも私的には高ポイントかと。只、直下が中央道なのでチト五月蝿ですが。(^_^;

では早速、花火方面に向けてズームイン!
ここの花火、基本スターマイン系がメインなので普通に撮ると光の塊になってしまいます。
その様子はこの後の動画で見てもらうとして、写真映する大玉を中心に3枚をば。

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左手にはフルーツ公園、打ち上げ場所は山梨市、万力公園周辺の夜景も綺麗です。
1時間半の打ち上げの間、大玉タイムは2回程でしょうか。スターマイン系も何枚か撮影しましたが余りに見映えしないので割愛。だって、全然花火らしくないんだもの。小さいし。(^_^;

静止画も動画も Nikon D7000 で撮影していたので慌ただしかったですが美味しいところは撮れたってことで終了。フィナーレとほぼ同時、21時前に盛り上がっている花火がもうひとつ。
そう、「石和温泉連夜花火」です。盛り上がるって程のもんじゃないですが(笑)撮ります。

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ちいさっ!(笑) 市街地方面のグッと明るい夜景に埋もれた感満載ですが、7/20~8/21本番の「石和温泉花火大会」まで毎日なので仕方ないかと。上がるのは21時前の10分ぐらい。

という訳で時刻は21時過ぎ、撤収です。
撮影中、このテラスには結局誰も来ませんでしたが、博物館の駐車場には一般道から訪れた人が車を停めて釈迦堂PAに何組か入っていかれました。買い物か、食事でしょうか。
釈迦堂PA(下り)のお勧めは、釈迦堂ラーメンと信玄ソフトぐらいかな。後はわからん。(^_^;

最後は4分程の動画をば。「石和温泉連夜花火」のおまけ付き。動画だと結構イケてます。

さて、釈迦堂遺跡博物館からの笛吹川県下納涼花火大会はいかがだったでしょうか。
フルーツ公園他からは結局遠望になってしまうので見映え的にはアレですが、逆に人気がないのでのんびりと観望&撮影出来て良いかと思います。ちょっと寂しいですが。(笑)
他にも「八代ふるさと公園」「花鳥山遺跡」等の盆地南部の展望地からなら同様の眺めが楽しめると思います。遠望花火と夜景とのコラボ、是非楽しんでみてください。(^_^)

2016/7/17 自転車で行く夜景スポット(其の14)

すっかりの梅雨空で夜景撮影もままならず、7月に入ってからの連日猛暑で自転車で出かけるのも億劫な今日このごろですが、そろそろ再開しないと本当に出不精になりそうです。(^_^;
という訳で「自転車(プレトレ)で行く夜景スポット」第14回目、行ってみたいと思います!

本日訪れたのは「大蔵経寺山」。と言っても高台へのクライムはこの季節辛いので夜景スポットのハシゴはなし(^_^; ルートは自宅から南下し笛吹川RC経由で終点の山梨市万力公園へ。
R140(雁坂みち)を甲府方面に下る道中の最後に「大蔵経寺山」へ立ち寄ることに。

濁川沿いを南下し笛吹川CRに入ってすぐ、ちょっと立ち寄ってみたかった橋が。
先日ローカルニュースでやっていたのですが、笛吹川に架かる新しく立派な橋なのに余りにアクセスが悪く、と言うか存在感が薄く(笑)殆ど通行がないらしい「砂原橋」を見てみることに。

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これといって特に特徴のない橋ですが、パッと見でも通行感の無さが伝わるのではと。
石和町南部と「坊ヶ峯」のある境川町を連絡する橋ですが、幹線道路と直接接続していない為か殆ど通行がありません。休憩していた10分程の間に通ったのは2台のみ。(笑)

そんな寂しい「砂原橋」を後にして笛吹川CRを上流に向かって進みます。笛吹市役所、石和温泉脇を抜けて、緩やかな上りを30分程走り続けCRの終点、万力公園手前に到着。

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右手の橋が中央本線、笛吹川を渡った直ぐ先が「山梨市駅」。右手の橋、県道216は手前側に進むと笛吹川フルーツ公園へと至ります。県道を横断し「万力公園」でトイレ休憩。
この「万力公園」には無料の動物園があり休日は家族連れで結構賑わう公園だったりします。

さて、休憩も終わりR140、雁坂みちを一気に下ります。緩やかな長い下りは爽快。(^_^)
おっと、これを撮っておかなきゃ。石和温泉駅北側のちょい手前、「お食事処おいがた」。

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そう、あの「笈形(おいがた)焼き」の真正面。山肌には見慣れたあの鳥居形の紋様が。
今年は石和温泉郷からの動画のみになりましたが季節には夜景のお供としてお馴染み。
ここから見ると迫力あるんだろうなあ。近すぎて電球感が出過ぎるかも知れませんが。(^_^;

ここから進むこと20分程でやっと本日の目的地「大蔵経寺山」へ到着です。
高度はさほどでないものの、一気に上るのでこれが結構キツイ。上りの半分は押し歩き。
上る途中、R140「西関東道路」上の高架橋からパチリと。

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左の写真が大蔵経寺山トンネル入口、右が甲府市街地へと続く西関東道路の起点辺り。
甲府市街地からフルーツ公園を目指すなら自動車専用の「西関東道路」がお勧めかと。

ゼーゼー言いながら到着。(^_^;

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見てのとおり高度はさほどありませんが、なかなかの見晴らしです。
夜景もそれなりに綺麗ですが、ここから見たいのはなんと言っても「石和温泉花火大会」。
写真だと左手に上がり、距離も3km程離れているので迫力こそありませんが、夜景や手前の中央本線を走る電車とのコラボが楽しめるので結構お気に入りスポットだったりします。
路上ですが、開始直前まで人も余り来ないのでちょっとした穴場スポットかと。

夜景メインならこの先の「三ツ石地区」なのですが・・・自転車では行きません。(^_^;

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この先のカーブを曲がりほぼ直線で一気に上ると「三ツ石地区」に至ります。
距離は1km程と大したことなさそうですが結構な勾配なので自転車ではキツイです。
押し歩きで上っても良かったのですが時間的制約もありパス。たぶん今後もパス。(笑)

ここから自宅までは20分程。滝の汗を流しながら帰宅し家人から気持ち悪がられ。(^_^;
今回は総走行距離35km、高低差は70mm程でしょうか。訪れた夜景スポットが一箇所のみでしたが、見たいところは見たし、撮りたいところも撮れたし、ってことで良かったかと。
さあ、これからは花火の季節です。ここも含めて撮影地を考えるのもまた楽しです。(^_^)

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