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2016/6/12 自転車で行く夜景スポット(其の13)

日中はすっかり夏の陽射し、今日の様に若干曇りがちなお天気はお肌に優しい自転車日和。
という訳で幾分は涼しい午前中からお出かけ、自転車(プレトレ)で行く夜景スポット13弾です。
道中、床屋に立ち寄りサッパリ頭で先ず向かったのは「花鳥山遺跡」。
眺望はもとより、リニアの見える丘として笛吹市が着々と整備を進めているスポットです。
標高は480m程、自宅からの距離と高低差は220m程からすると一応余裕で行けるハズですが、以前、近所の「八代ふるさと公園」を訪れた時にはかなりキツかった覚えがあります。
さて、今回はヘコたれずに辿り着くことが出来るのでしょうか。(^_^;

前回、八代ふるさと公園に向かった時とと同じルート、県道22号で八代の街中を抜け、若彦トンネル方面への案内板ががある森の上交差点から県道36号へ。ここから本格的な上り。

Dscn2813_r

さすがに体力もついてきたのでしょうか。前回は途中で耐えられず押し歩きした長い坂も今回は押し歩きなしでリニア軌道まで上ってこれました。休憩がてら軌道直下の公園でパチリと。
バンバンとバイクが上っていきます。この先は鳥坂峠を経て若彦トンネルに至る訳ですが、夜景的には富士山と河口湖コラボが素晴らしい「新道峠」へ至るお馴染みのルート。

Dscn2819_r
ひと踏ん張り上ると花鳥山遺跡への案内板が現れます。看板は小さいので気をつけていないと見過ごしてしまいそう。山梨界隈では有名な「ハッピードリンクショップ」の看板が目印。

案内板からはキツイ上りはありません。5分程で「花鳥山遺跡リニアの見える丘」へ到着。

Dscn2827_r

ここからの眺め自体はもう何度も訪れているので目新しさはありませんが、自転車で訪れたってことが重要。意外にもそれほど疲れを感じることなく到着することができました。(^_^)

Dscn2828_r
訪れたことがある方はご存知でしょうが、広々とした駐車場がある絶好なロケーションです。
以前は小型車用の枠線がメインでしたが、大型車用の枠線ばかりに。観光地化狙いが見え見えですが、大型バスが停まっているところは今のところ見たことはありません。(^_^;

道を挟んた駐車場の反対側の公園でトイレ休憩がてら一休み。

Dscn2829_r
ここには東屋があり若干木々が被るもののゆっくり腰を落ち着けて眺望&夜景を楽しむことが出来ます。初夏の陽射しのなか、木陰で涼しい風に吹かながら一服。(^_^)

そそ、この公園での唯一の見どころと言えばこれでしょうか。「花鳥山一本杉」です。

Dscn2831_r
案内板によると2本の杉が合着し巨木となったとのこと。なかなか見応えがあります。

さて、休憩も終えて新しいスポットへ。と言ってもここから50m程下った所ですが。
その名もズバリ、「リニアの見える丘花鳥山展望台」。実にストレートなネーミング。(笑)

造成される前に同じ場所を訪れリニアのトンネル直近から見ていますが、当時はそんな気配すらなかったのでこんな綺麗に整備されていたとは驚き。気合入ってるなあ笛吹市。

Dscn2837_r
ちょいとした展望エリアかと思ったら大違い。結構な広さです。一応立派な駐車場とトイレも完備され車でも入れる様ですが、入口の看板には入ってはいけない様な記述も。どっちや!(笑)

写真の東屋にはこんなモノが。「リニア走行状況表示」も設置されていました。

Dscn2840_r
これによると今、リニアは都留市の「山梨実験センター」に居る様です。以前は何時通るか運みたいなところもありましたがこれなら良く解りますよね。完全にリニアがメインだな。

この先にも東屋やベンチが整備されホントに間近にリニア軌道を見ることが出来ます。

Dscn2845_r_2
眺望ならこの上の花鳥山遺跡公園、リニアメインならここで決まりでしょうか。
結局実験線として頻繁に走行する様になって結構経つ(2~3年?)のですが、相変わらずフードはありません。開業時までそうかは解りませんが、軌道はほぼトンネルやフード内となるらしいので、もしこのままフード無しなら貴重な見晴らし区間になるのではと思われます。

さて帰り際、入っていいのかダメなのか解らない駐車場はこんな感じ。結構立派です。

Dscn2847_r
そのうち綺麗な花文字になるのでしょうか。いかにも造成されたばかり感が解る一枚かと。

花鳥山エリアはこれで終了。ここから一気に下り直下の広域農道へ。

Dscn2851_r
この手前の農道、綺麗な非常に気持ちの良い道ですが、写真の直ぐ右手は近隣住民のみが通行出来るエリアとなっており、勝手に入っては行けません。(入れますが(^_^;)
逆に左手は以前リニアの工事中は通行が制限されていましたが、現在は通行可能となっています。写真の解りやすい入口も最近出来たばかりで以前は非常に解りづらい入口でした。

さて、お次の目的地はこの農道を3km程下った先にある「みさか桃源郷公園」です。
公園の北側を通るこの農道からサクッと入れると思ったら大間違いでした。公園を大きく行き過ぎて一旦南側の県道に出てから公園入口を目指します。スゲー大回り。(^_^;

公園入口の駐車場はこんな感じ。

Dscn2852_r

写真のモニュメントが特徴的です。大昔に子供を連れて遊びに来たことがありますが、広々とした園内には大きな池や芝生広場、遊具等を備た親子連れには人気のスポットです。

Dscn2854_r
この公園、遊ぶには良いのですが見晴らし的にはイマイチだったりします。
駐車場から遊歩道沿いにちょい進んだ所にある写真の東屋辺りが一番のビューかと。

そそ、公園内を自転車押して歩いていたら管理のおじさんに「自転車乗り入れ禁止だよ」とご注意を。入口に表示はなかったものの別の公園出入り口にはしっかり注意書きが。(^_^;

Dscn2858_r

なのでこの一枚は貴重かと。(^_^; モニュメント下でパチリ。もう自転車では入りません。

これで本日の自転車で行く夜景スポットは終了!ですが、最後のお楽しみは・・・
そう、またしても温泉です。(笑)

今回訪れたのはここから2km程行った所にある笛吹市市営の「ももの里温泉」。
この道中の先には「見晴らし園」、その先には「釈迦堂SA」等の夜景スポットがありますが、今日はそこまで足を延ばすことは止めに。身体がそうしろと言っています。(笑)

Dscn2860_r
小ぶりな温泉でしたが、露天風呂も備えておりお風呂からの眺望もなかなかです。
食事が出来る広い休憩室も備えられているのでゆっくり出来るのではないでしょうか。
桃の花が綺麗な季節にまた是非訪れてみたい温泉です。(^_^)
この温泉から更に上った先にもう一つの見晴らし&夜景スポット「花見台」があるのですが、結構な高低差なのでもちろん行きません。お風呂でさっぱりした後は帰るのみ。(笑)

河口湖方面の夜景スポット「御坂路さくら公園」や「御坂峠」へ至る御坂路(R137)を一気に下りR20へ。途中のリンガーハットで体力回復(笑)の為、酢をたっぷりかけまくった皿うどんを食し自宅へ着いたのは3時前。総走行距離は約35km、高低差220m。最後が温泉だと思うと頑張れますよね。(笑) 天気はイマイチでしたが今回も気持ち良い道中でした。(^_^)

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