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2016年5月

2016/5/15 自転車で行く夜景スポット(其の11)

すっかり初夏の日差しのなか自転車は辛い!(笑)
この時期、午前中の涼しい時間帯が狙い目です。天気はイマイチでしたが夜景撮影を間に挟んだことですし、恒例の「自転車で行く夜景スポット」いってみたいと思います。(^_^)

という訳で今回、訪れたのは甲府市の「右左口」と中央市の「シルクの里公園」の2箇所。
距離的には近場なものの標高差は短距離で約200mと結構ハードな予感。さて行くか!

早朝の涼しい時間帯に、なんて言っておきながら出発は9時過ぎ。
「右左口」へのルートは甲府南IC脇のR358精進ブルーラインを上がっていくのが車なら順当なルートですが今回は自転車。急激な上り坂は押し歩き前提で手前の「曽根丘陵公園」経由でショートカットがてら現地を目指すことに。見晴らしがあればついでに押さえたいところ。

先ずは公園直下にある「銚子塚古墳」をバックにパチリと。

Dscn2691_r
ここから遊歩道沿いに丘上の公園を目指します。人は余りいませんが基本遊歩道なので自転車もほぼ押し歩き。というか漕いで上るのはどっちみち辛いので押し歩きです。(笑)

Dscn2693_r
遊歩道の途中にある展望広場前の路上から。唯一市街地方面が開けているのがここだけだったでしょうか。「展望広場」という割には広場内からは余り展望がありません。(^_^;

古墳から約20分程の押し歩き&若干漕ぎでヒョコっと公園の駐車場に。しばし散策。

Dscn2694_r
この「曽根丘陵公園」は麓には古墳、考古博物館、丘の上には芝生広場や遊具エリア、テニスコート、野外ステージ、風土記の丘研修センター等々を備えた結構なエリアだったりします。当日も続々と人が訪れ結構な賑わいでしたが自転車で走り回ってるのはワシだけ。(^_^;

さて、曽根丘陵公園を後にしていよいよ「右左口」を目指します。
とりあえずこの時点で結構上ってるのですが右左口はここから更に上ります。約100mの標高差でしょうか。先ずは「右左口林道」へと続く中道往還の入口にある宿場町「右左口宿」へ。

Dscn2718_r
いかにも旧街道沿いの宿場町という風情のある街並みが続きます。結構な上りです。
写真の辺りが「下宿」、真ん中ら辺が「中宿」、一番上が「上宿」と解りやすい地名。(笑)

そんな宿場町をヒーコラ上って抜けた先にあるのが今回最初の夜景スポット「右左口」。
ここには2箇所の夜景ポイントがあり先ずは右左口宿側のヘアピンカーブからの眺望をば。

Dscn2712_r

霞んでるなあ。遠くの市街地や山並みはほぼ霞の中に。(T_T)
正面右に見える丘が先ほど越えてきた「曽根丘陵」、左手の高台は今では太陽光発電山と化した「米倉山」です。この二つの丘に遮られ市街地方面の眺望がチト寂しいのがここの残念な所ですが、空気の澄んだトワイライト時間帯にはなかなかの夜景を魅せてくれます。(^_^)

もうひと踏ん張り上って2箇所目のスポットに到着。

Dscn2710_r
ん?こんなに見晴らしなかったっけ?(^_^; 私の記憶では結構な見晴らしがあるハズだったのですが、その場所は鬱蒼と木々が生い茂っていました。たぶん写真の場所からでも夕暮れトワイライトな時間帯なら結構美しい夜景と山並みが望めると思います。たぶん。(^_^;

さあ、ここまで来たからにはこの先の「右左口林道」を目指すぜ!と言いたいところですが、深追いはしません。とりあえずちょい先の林道入口ゲート迄で右左口は終了です。

Dscn2708_r
ここが「右左口林道」への入口ゲート。ガードレール一枚を隔てて直ぐ脇をR358、精進ブルーラインが通っています。昔はここからも林道に入れたんでしょうか。自転車ならここからアクセスすることも出来ますが、交通量の多いR358を上るのはちょっとイヤかも。(^_^;

さて、右左口は終了!って訳で一気に下り甲府市から中央市の大鳥居方面へ向かいます。
ずっと下りならいいのですが、結構なアップダウンの繰り返し、車なら気持よく走れる道でしが自転車には厳しいのお。(^_^; 20分程走って到着したのが「シルクの里公園展望台」。

Dscn2724_r
実は正式名称は知らなかったりします。この直ぐ下(先)にある「シルクの里公園」の近くにあるので勝手にそう呼んでいますが正式名称はなんて言うんでしょ?誰か教えて!(笑)
見晴らしは見てのとおり、というか基本低地なので面の眺望ではないですが、こちらも「右左口」同様、空気の澄んだ夕暮れトワイライトな時間帯なら八ヶ岳等々をバックに美しい眺望&夜景を楽しむことが出来ます。立派な展望台ですが殆ど人も来ずゆっくり楽しめるかと。

先程の地区名のとおりここは「大鳥居」。そう「大鳥居林道」の入口近く。行きます。(^_^;

Dscn2730_r
ちょいと上ると到着。お馴染みのイノシシ避けゲートです。今日は開けませんが。(^_^;
普通車ではチト躊躇されるダートな林道ですが、所々から見える夜景はかなりの上物。

一応、本日の夜景スポット巡りはこれで終了。後は本当に下るのみ。
実は本日最後の目的地は下った直ぐ先にある「シルクの里公園」隣りの温泉施設「シルクふれんどりぃ」だったりします。昼前に一通り夜景スポットを巡った後は温泉で疲れを癒やし、昼飯食って後は下り&平地で楽々と帰宅。日曜の午後をゆっくり過ごそうという魂胆。(^_^;

そんな「シルクの里公園」はこんな感じの所。

Dscn2734_r
って「シルクふれんどりぃ」敷地から撮ってるので公園内の様子がよく解りませんが。(^_^;
おっぱい公園(笑)と呼ばれる所以の「まゆの丘」というトランポリン遊具がチト写っています。

ここの温泉の入浴料は400円とお安いですが、なかなか良いお風呂です。
露天風呂はないものの高台なので湯船に浸かりながら結構な眺望を楽しむことができますし、何よりも混んでないのが一番。先日の「みたまの湯」に比べのんびり感がグッドです。
広々した休憩室には常連さんと思われる方々がアチコチで絶賛お昼寝中。(笑)

そんな「シルクふれんどりぃ」を後にして帰路へ。振り返ってパチリと。

Dscn2738_r

右手に見える施設が「シルクふれんどりぃ」。丸い建屋側が温泉。眺め良さそうでしょ。(^_^)
施設内には地元で取れた野菜等を使った料理が食せるレストランもありましたが、チト高かったのでパス。一人で食うならラーメンだぜ!(笑)って訳で下った先「道の駅とよとみ」近くのラーメン屋で昼食。笛吹川CRから行きに通った荒川CRを経由して14時過ぎ帰宅。

本日の走行距離は約35kmでしたがヒルクライム(殆ど押し歩き(^_^;)付きなので脚の負担を考えると丁度良い距離だったかと。次回はどうしようかな。温泉付きが定番になりそう。(笑)

2016/5/5 みたまの湯と市川三郷町方面の夜景

あっという間にGWも終盤、短い帰省から戻った今日5/5日は薄雲がかかるも結構良い天気。
明日からまた天気も崩れるらしいので運転疲れもものともせず撮りに出かけることに決定!
訪れたのは「自転車で行く夜景スポット」でも回った市川三郷町方面。いずれもこのブログでは初となる「みたまの湯」「歌舞伎文化公園」「市川公園」の3夜景を紹介したいと思います。(^_^)
方角的には盆地南方からの夜景となるので夕焼け&八ヶ岳他の山並みがシルエットとなるトワイライトな時間帯にすべてのスポットを回りたいところ。さて間に合うのか?
 
最初の目的地「みたまの湯」に着いたのは日没直後の18時半過ぎ。(写真は帰り際(^_^;)

Dscn2672_r

人気の温泉&GW最中ってこともあり駐車場は満車を覚悟でしたが意外とポツポツと空きが。
スコッと駐車完了。まだ明るかったのでトワイライトも進んだ19時前から撮影開始。
まずは3枚つなぎのパノラマでパチリと。

20160505_p02_r

温泉施設東側の駐車場の端っこからのトワイライト夜景はこんな感じ。(Nikon D7000)
さすがに温泉施設内からは撮影できませんが、これが露天風呂から眺められる眺望&夜景と思ってもらってよいかと。南アルプス市方面から甲府市街地方面まで一望です。(^_^)
 
あっという間にトワイライトが進みます。撤収前に前に八ヶ岳方面のアップをば。
 
D7k_3848_r
 
八ヶ岳もまだ僅かに冠雪を残していますが今日は夕焼けをバックに完全なシルエットに。
明るい月夜に撮るのもいい感じなのですが、この時間帯はやっぱりこれですよね。(^_^)
さて、トワイライトなうちに次いこ次!(^_^;
 
5分ほど走ってお次の目的地「歌舞伎文化公園」の東側にある駐車場へ到着です。
速攻で機材セットしてパチパチと。公園周辺路上にも眺望があるのですが急いでるんで。(^_^;
 
D7k_3849_r
 
肉眼ではほぼ真っ暗ですが長秒露光で無理やりトワイライトっぽくしています。(^_^;
高度は先の「みたまの湯」よりかなり低いので夜景はちょっと寂しいですが、広々した駐車場なので車中鑑賞するには良いスポットかと。柵の手前よりもちょっと離れた場所から見るのがいいかも知れません。駐車場の真ん中辺りに1台停まっていた車はたぶん常連。(笑)
ここからの八ヶ岳方面アップはこんな感じ。
 
D7k_3851_r
 
ちょっとした高台からの夜景って感じなので山並みは必須。夜景はチト寂しいですよね。
 
お次の目的地は「市川公園」。途中の「大門碑林公園」はパス(笑)して、こないだ自転車で訪れた時にそれなりに眺望が得られていたちょっとアレ(^_^;な展望台を目指します。
車で入れる上り口に向かうと・・・ 出ました!速攻ゲートです。公園内に車で入れません。
歩きで上れば行けそうだったのですが、ちょっと辛そうなので西側の上り口へ。

そう、ここは「神明の花火大会」の時のみ賑わうスポットがある道。すれ違い不可な狭小なつづら折りをグングン上ります。もうちょっとで公園というところで・・・ また出た!ゲート。(T_T)
ここは車1台がやっとの狭小路。かなり上ってるのでとてもバックで降りられません。
意を決して車を降りてゲートへ。そしてゲートオープン。鍵はないので開けられるのです。(^_^;
ゲートを通るとすぐに公園内の展望台下に。展望台に上がろうかと思いましたがトワイライトも終了&ゲート開けて入っている後ろめたさですっかり気分も萎えてしまい即転回。
ゲートを閉めてちょっと下り落ち着いたのが「神明の花火大会」撮影スポット。撮ります。
 
20160505_p02_r_2
 
「神明の花火」なしの夜景はこんな感じ・・・ ん?結構いいじゃないこの夜景。(^_^)
トワイライトな時間帯や月夜なら櫛形山をバックにもっと良い画になるのではと。
左手には富士川橋が、そして櫛形山の中腹には天空の町、平林地区が浮いています。
そんな富士川町平林地区のアップをば。

D7k_3859_r

灯りだけみていると寂しい感じですが、実際に訪れてみると結構大きな町だったりします。
ここにある小学校は以前TVで富士山の眺望が素晴らしい学校とかで紹介されてたような。
この地区にあるペンション「ヴィラ丘の家」前からの富士山の眺めはまた格別です。(^_^)
 
さて、時はすでに20時過ぎ。市川三郷町方面の夜景ハシゴも終了、撤収です。
結局「市川公園」はイマイチな結果に終わりましたが次の機会にまたリベンジってことで。
でも夜間はゲートが閉まっているってことなんですよね、どうしよかなー。(^_^;

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