無料ブログはココログ

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016/4/29 湯沢公園とあやめが丘の蠍座夜景

ついにGW突入! でも日中はガッツリとお仕事です。(^_^;
暗くなるまで仕事して一服がてら外に出てみるとパキッとした冬場の空気感とキラキラ星空が。そう言えばここのところ忙しくてすっかり夜景撮影にも出かけていません。撮らねば!

という訳で20時過ぎ帰宅、出かける為に夕食時のお酒は我慢(笑)。この季節と時間からと言えばやっぱり蠍座夜景です。例によって Google Earth や mitaka を使い撮影地候補を探します。
この季節、蠍座は23時過ぎに南南東の空に昇ってきます。南中するのは2時過ぎでしょうか。
普通だと南の空が開けている盆地北方の撮影地が適しているハズですが、昇り始めの蠍座狙いなら盆地西方の撮影地からでも撮れるハズ。という訳で目的地に選んだのはこの2箇所。
湯沢公園」と「コモンシティあやめが丘」に決定!

蠍座が出きった辺り狙いってことで一箇所目の「湯沢公園」に着いたのは0時ちょい前。
先日自転車で訪れた時に見つけた湯沢橋が見下ろせる場所に機材をセット。橋の外灯は点灯されておらず周りにも灯りはなし。暗闇の先、富士川町の夜景に蠍が浮かんでいます。

D7k_3785_r
さすがオリオン座の様にクッキリとはいきませんが縦向き蠍をゲット。(撮影:Nikon D7000)
日中でも通行量が少ないこの道路(ウェスタンライン)、こんな深夜なのに上手い具合に3台程車が通過してくれました。(約30分滞在の間にですが(^_^;) 内、光跡入りの一枚がこれ。
結構気温も下がっていたので霞みがちなこの季節にしては良い条件だったと思いますが、それでも星空メインの条件で撮影すると全体がかなり明るくなってしまいます。もちろんいつもの撮影機材、自作ハーフソフトフィルターハーフグラデーションNDフィルターを使用。

という訳で無事、蠍座入り夜景を撮ることが出来た訳ですが、その姿にちょっと違和感が。
蠍座を構成する代表的な赤い一等星、アンタレスの直ぐ近くに更に赤々とした明るい星が。
帰宅してから mitaka で確認すると、同じ画角内に火星と土星が入っていることが判明。
(って、出かける前にも mitaka で見ているハズですがまったく眼中になかった(^_^;)

参考に当日の蠍座、火星、土星との位置関係はこんな感じ。

D7k_3811_r

目立ってるなあ、特に火星。なんだかアンタレスが可愛そう。(^_^;

さて、そんな今日の蠍座事情も解ったところでお次の写真は湯沢公園内から。

D7k_3789_r
昨年夏「神明の花火大会」を撮影した場所と同じ所。明るい夜景に負けじと蠍座は輝きます。
天気が良いと富士山も先っちょが少し見えるのですが、今日はチト厳しい感じ。

しかし、この湯沢公園、本当に暗いです。トイレ側建屋の道路に若干外灯はありますが、懐中電灯が無いと足元も見えません。そんな暗い公園、夜景と反対側の北方の空を見上げるとそこには満天の星空が!真中心には縦向き「北斗七星」。もちろん撮ります。(笑)

D7k_3798_r
星空メインなのでフィルターを変えて「プロソフトンA」を使用。うーん、上質な滲み。(^_^)

時間は既に1時過ぎ、撮るもの撮ったし次の目的地、あやめが丘へ移動です。約10分。
いつもの住宅地の一段下がった道端から撮った蠍座夜景がこれ。

D7k_3809_r
この撮影地、基本、夜景映えする方角が東方の市街地なので蠍座メインだとこんな感じに。
富士山はこちらの方が大きく見えるのですが今日は雲がかかって山頂付近のみ。残念。
東の空には結構明るい下弦の半月が昇り、星空撮影条件的にはそろそろ引き際かと。

最後に、あやめが丘からのパノラマ夜景をば。

20160429_p01_r
ね、結構明るいでしょ、お月様。夜景メインなら山並みがシルエットになっていい感じ。
ここからの夜景撮影は毎回富士山に嫌われていますが夜景自体は美しいですよね。(^_^)

さて、湯沢公園とコモンシティあやめが丘からの蠍座夜景はいかがだったでしょうか。
新道峠」の様な高地からなら星空と夜景のバランスも良くなりますが、低地夜景とのコラボはやっぱり厳しいです。実はこの後も盆地北方の夜景スポット「敷島総合公園」「和田峠」「積翠寺」辺りのハシゴ撮影を考えたのですが時は既に2時前、疲れた&眠くなったので止めました。(^_^; GW中、機会があれば撮ってみたいと思いますのでまた見てやってください。(^_^)

2016/4/3 勝沼ぶどう郷駅の夜景と石和夜桜動画

GW直前になってからやっと桜関連の記事です。(笑)
今回は「勝沼ぶどう郷駅」と「石和温泉郷」から夜桜と「笈形(おいがた)焼き」入り夜景をば。

現地には20時半過ぎ着。桜の時期、かなり混み合うこの駅舎周辺も車や人は疎らです。

Dscn2550_r

特徴ある駅舎入口の左側は何やらリニューアルされた様で小奇麗なスペース(休憩所)に。

この時期、駅前駐車場付近からは笈形焼き入りの夜景を見ることが出来ます。
昨年も一晩で何箇所廻れるか!「笈形夜景ハシゴ」した時に撮っていますがもう一度。(^_^;

Dscn2551_r
生憎の曇天もなかなかの見晴らし。P340手持ち撮影なのでチト手振れ気味はご容赦を。

さて、本題の夜桜「甚六桜」。定番構図と言えばこれでしょうか。

Dscn2579_r
旧勝沼駅ホーム沿いに桜並木が続きます。昼間も綺麗ですが夜桜もいいですよね。
あ、笈形焼き入り夜景&夜桜を忘れてました。帰り際にもう一枚。ブレてるなあ。(^_^;

Dscn2588_r
時計を見てのとおり時は既に21時過ぎ、さあ、夜桜も堪能したし帰るとするか。
帰路は行きに来たR20には戻らずに、途中からR411沿いで石和方面を目指すことに。
道中からも笈形焼きが見え隠れ。石和に近づくにつれて徐々に迫力を増していきます。

せっかく近くに来たことだし、石和温泉郷、さくら温泉通り沿いの夜桜も見ていくか。
という訳でR411笛吹橋を渡り、そのまま石和温泉郷のメインストリートへ。
結局写真は撮らず走り抜け。(^_^; 美しくライトアップされた夜桜の様子は車載動画で。

ここ、実は当日の昼間に自転車で立ち寄っていたりします。(^_^;
その時は気づかなかったのですが、この方角だと夜桜と笈形焼きがコラボするんですよね。
帰宅後にドラレコ動画を見てみるとこれまたいい感じで撮れていたので思わず編集。(笑)

さて、勝沼ぶどう郷駅と石和温泉の夜桜&夜景はいかがだったでしょうか。
笈形焼き入り夜景も今年は結局この2箇所だけとなりましたが、写真は撮らなかったものの石和温泉、さくら温泉通りからの夜桜&笈形焼きは思わぬ収穫でした。桜の季節は来年までおあずけですが季節限定のお勧めスポットです。是非訪れてみてください。(^_^)

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30