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2016年2月

2016/2/21 自転車で行く夜景スポット(其の9)

この時期、夜景撮りには絶好の季節な訳ですが・・・今回もサイクリングです。(笑)
という訳で前回に続き自転車(プレシジョントレッキング)で行く夜景スポット第9弾いってみます。

今回の目的は甲府盆地南部、市川三郷町に点在する山間の展望地巡り。
いつもの様に眺めを楽しむだけじゃつまらないので、今回は道中、温泉にも立ち寄ることに。
そう、この方面の温泉と言えばもちろん甲府盆地一望で有名な「みたまの湯」ですよね。(^_^)
午前中からお昼にかけてのんびり湯に浸かり、飯食って、そして各所を巡る。では出発!

いつもの様に荒川CRから笛吹川CR経由で現地を目指します。強烈な追い風に押されて30分弱で笛吹川に架かる豊積橋へ。みたまの湯は見えるけどまだ先。これから上りだし。(^_^;

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この「みたまの湯」甲府盆地一望ってことは大体下界のどこからでも見えるってこと。
見晴らしの良さでは山梨市の「ほったらかし温泉」と一二を争う人気温泉です。

さて、橋を渡り「道の駅とよとみ」をパス(^_^;するとてじわりじわりと上りです。
作興橋南というちょっと変則的な交差点から市川三郷町方面へ。この交差点は南進すると「シルクの里公園展望台」や「大鳥居林道」方面や「右左口」方面にも抜けることが出来ます。
さて、ここからが本当の上り坂。えいやっ!と上るのも最初のうちだけ、早々に押し歩き。(笑)
今日の予定は約45kmの道中なので無理はしません。帰りは間違いなく向かい風。(^_^;

フーフーと乗り降りしながらみたまの湯への分岐点に到着。この時点で既に汗だく。

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この広域農道、盆地南部を走るフルーツラインとでもいいましょうか。気持ちの良い道です。
ここからは後ひと頑張り。10分足らずで無事到着!(^_^)

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到着時間は11時過ぎ。自宅を出てから約一時間弱ってところでしょうか。10時からの営業ですが駐車場は既に満車状態。付近の道端にも車が溢れています。人気あるなあ。

お風呂タイムの前に施設脇の道端からパチリと。

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西からグルっと櫛形山、鳳凰三山、八ヶ岳、甲府市街地、石和、塩山方面まで正に一望。
ゆっくりと露天風呂に浸かりながらこの風景、夜景が楽しめる訳ですね。(^_^)
一時間程湯に浸かりながら眺めを楽しんだ後に昼食。飲みたいけどビールはお預け。(^_^;

時計を見ると既に14時過ぎ。そろそろ出ないとヤバイかな。行程的にはまだ序盤。
施設南側の細い道(上の写真)を一気に下って先ほどの広域農道に戻ります。

ここからはほぼ下り。快調に飛ばして5分程、お次の目的地「歌舞伎文化公園」に到着。

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この公園なんで歌舞伎?と思っていましたが「市川團十郎ゆかりの地」というこで納得。
なんといっても特徴的なのはこのお城(天守閣)。高台にあるので遠くからもよく見えます。
一階は「一城」というお食事処、上階は外から見ると有料の文化ホール?の様です。
天守閣はきっと展望台になっていると思われますが入ったことないので解りません。(^_^;
夜間も営業しているのかなあ?

遊具のある辺りからは眺望はありませんが、市街地方面の眺めはこんな感じ。

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高台といっても先ほどのみたまの湯よりはずっと低地なので眺望としてはイマイチかも。
この公園の西側広場からは「神明の花火大会」が良く見えるので観望地としても有名です。

歌舞伎文化公園を後にアップダウンを繰り返し広域農道を西進すること約10分、お次はこれまた特徴的な建物で有名な「大門碑林公園」へ。ちなみにこの公園は有料施設です。
以前訪れた時に入ろうかと思いましたが、なにか異様な雰囲気が漂ってたのでパス。(笑)

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当日も駐車場に数台の車は停まっていましたが殆ど人気なし。入りもせずに決めつけちゃいけませんが、やっぱり何か感じるモノがあるんじゃないかと。施設内からの見晴らしは良さそうですが、今回も入らずに写真右手の建物前からの眺望のみをパチリと。

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うーん、どうなんでしょ。(^_^; 少なくともこの場所から夜景を撮ることないと思います。(笑)

そんな怪しい大門碑林公園を後に次に向かったのはもうちょい西の「市川公園」。

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看板からも解る様に高台にある至ってノーマルな公園な訳ですが・・・人がいません。(^_^;
中央広場と呼ばれるグランドでは少年野球をやっていましたが、園内の遊具のあるエリアには親子連れっぽい二人だけ。それなりに暖かく天気が良い日なのでもう少し人がいてもいい様なもんですが。以前訪れた時も無人でした。看板は楽しそうなのに寂しい公園だなあ。(^_^;

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さて、そんな市川公園ですが写真の階段を上がると一応こんな感じの展望台があります。

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見苦しい柵に囲われています。東屋には変な落書きも。(^_^;
それはさて置き、そこそこ見晴らしがあったのにはちょっと驚ました。なぜかと言うと、以前訪れた時は展望台なのに草ボーボーでまったく見晴らしがなかったから。ホント当時は「こんなだから誰も来ないんだ」と思ったものですが、人の手が入ってたのでちょっと安心。
なるほど、だから2人とはいえ人が居たわけですね。(笑)

せっかくなので柵の隙間から撮った眺望をば。

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まだ草ボーボー感が残るものの、なかなかの見晴らしです。今度夜景撮りしよっと。(^_^)

展望台を後にして次に向かったのは公園から農道に降りる途中のとある有名スポット。
ここは年に一日だけカメラの砲列が出来る場所。その日とは、そう「神明の花火大会」です。

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ほぼ正面が打ち上げ場所。平和です。誰もいません、誰も来ません。車も通りません。(笑)
いつだったか、神明の花火大会(毎年8月7日)が土曜に当たった時の朝にここを通ったことがあるのですが、朝9時の時点で既に場所取り三脚と待機する車に埋め尽くされていました。
その時にはなかったと思いますが、写真には手作り感満載の長椅子とゾウさん椅子が。
散歩で行き来する方が置かれたのでしょうか。普段はのどかでいいですね。(^_^)

さて、ここからちょっとで富士川大橋のたもとの交差点へと至ります。やっと降りてきたあ。

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今日はここから堤防沿いに三郡西橋へ向かい釜無川CRを走り帰宅予定。

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堤防から富士川大橋を望みます。この橋を渡った先が富士川町。昨年末に悲惨なことになった(^_^;「大法師公園」や「殿原スポーツ公園」、ダイヤモンド富士の「高下」へ至ります。

強烈な向かい風の中を必至に川沿いを北上。途中昨日降った雨で出来た水たまりを通ったら強烈な泥と草が絡みつき一時走行不能な状態に。追い打ちをかける様な苦難続き。(笑)

幸い膝の痛みはありません。軽いギヤで負荷をかけずにクルクル回すを実践の効果。(笑)
30分程走りやっと向かい風から開放。アルプス通り(県道5号線)「開国橋」へ到着です。

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富士山が綺麗だなあ。左手が甲府市街地方面。右手が「桃花橋ループ」方面となります。
市街地方面に橋を渡ると直ぐあるのがこのお店。甲府のサブカル拠点「万代書店」です。

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これといって用はないですが休憩がてら立ち寄ります。相変わらず賑わってるなあ。
オロナミンC飲んで一服して帰路へ。向かい風さえなければ楽勝。17時過ぎ自宅着。

本日の走行距離は44km、平均速度15km/h、走行時間2時間57分でした。
アップダウンがあると大体いつもこんな感じかな。体力、持久力、脚力共に進歩なし。(^_^;
サイクルコンピュータは帰宅してからこうして眺めていても楽しいですよね。

こうして書いてみてふと気が付きました。どのスポットも夜景撮りしたことないじゃん。(笑)
まあ自転車で巡ることで細かなスポット確認も出来たし、下見には良かったかも知れません。
冬の空気感が残る内に今回のスポットから何処かの夜景を撮ってみたいと思います。
また見てやってください。(^_^)

2016/2/7 自転車で行く夜景スポット(其の8)

朝晩の寒さはまだ厳しい季節ですが、日中暖かい陽射しさえあれば正に自転車日和。
という訳で自転車「プレシジョントレッキング」で行く夜景スポット、第8弾いってみます。(^_^)

今回の目的地は夜景撮影ではすっかりご無沙汰の南アルプス市「コモンシティあやめが丘」。
そして、ウエスタンライン経由で昨年「神明の花火大会」を眺めた「湯沢公園」を訪れることに。

先ずは地図やGoogle Earthで距離や標高を確認です。総走行距離は予定したルートで40kmちょい、標高差は一番高い「あやめが丘」で200m近くってところ。ここを乗り切れば後はほぼ下る一方です。「第6弾」の時の様に脚が死なない様にペース配分をイメージして、いざ出発!

道中、昼食挟んで信号の多い一般道や広い歩道をチンタラと。サイクリングロードを一気に走るのと違い、適度に信号で休みつつ現地を目指すのも作戦(大げさな(^_^;)のひとつです。ほぼ疲れ知らずで「あやめが丘」直下に到着!ここからは写真メインでコメント少なめに。(^_^;

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上り口、山寺交差点からあやめが丘を望みます。端っこの家は見晴らしよさそうですよね。

上り始めると直ぐに大きく見晴らしが開けます。ようは結構な急坂ってこと。(^_^;

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あやめが丘の住宅地に続く道路は写真の様な綺麗な道。北は八ヶ岳から甲府中心部を含めた眺望が広がります。ここで夜景は撮ってないですが、結構イケてるスポットかと。

この辺りからは時折押し歩きで。少し息が上がったらすぐに押し歩き。これも大事な自衛策。
この綺麗な道をしばらく上って住宅沿いの道に入ります。

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先に見える木々の辺りが最初の展望地。本当の住宅街はまだ更に一段上にあります。

最初の展望地からの眺めはこんな感じ。

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手前は南アルプス市市街地、遠方には中央市や富士川町方面を望むことができます。
本当は右手に富士山が見えるのですが残念ながら雲の中。朝は綺麗に見えてたのになあ(T_T)

ここからだとちょっと木々に遮られますが一応甲府市街地、中心部方面も望めます。

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この場所から以前に「神明の花火」を見ようとしたのですが、満車で見られず。
お陰で「櫛形林道」からの素晴らしい花火&夜景コラボを見られた訳ですが。

さて、先に進みます。住宅地の一段低い南側を通る狭い路上から。どんな眺めかな。

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ちょっと微妙な感じかな。(^_^; 北から北東、甲府市街地方面を望むことが出来ます。
明るい夜景狙いなら先のスポットよりも条件は良いかと。

更に100m程進んだところからだとこんな感じの眺望に。場所は上の写真の左端あたり。

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木々が被りますが、この場所だと右端に富士山が見られます。夜景はイマイチかな。(^_^;

グルっと回って住宅地方面へ。をを、また上りだ!(笑)

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右手に見える住宅が「あやめが丘」の北端の家々。西側から住宅街へ突入!

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住宅地の入口看板前でパチリと。この住宅地、上から見ると団扇の様な形が特徴的な丘陵地にあり、入ってみると結構な戸数の住宅地だったりします。自転車なのでぶらりと散策。

途中、住宅地内にはいくつか公園や広場がありますが、見晴らしが良い公園はここ。

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「古墳公園」住宅地の北東側角地ってところでしょうか。向こうに見えるのが古墳?(^_^;

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眺めはこんな感じ。決して広くはないですが先の展望地より高度があるので夜景は良さそう。

さて、あやめが丘はこれにて終了。ウエスタンラインへ入ります。
あやめが丘からの道との交差点にあるのがこの「ほたるみ館」という施設。

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「アヤメの里活性化施設」とありましたが、中には何があるのか解りません。(^_^;
付近はあちこちに広場や東屋を備えた遊歩道があり、のんびりと散策出来そうな所です。

近くにあった展望台。一応10台分ぐらいの駐車場がありますが、見晴らしは・・・うーん。

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ウエスタンラインに戻ります。急な下り坂を一気にビューンと・・・おっと、ストップ!(笑)

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ちょいと離れてあやめが丘を眺めます。ほんと、あそこだけ張り出してるんだなあ。

この先の交差点を右折するとお馴染みの「南はルプス市県民の森」や「櫛形林道」へ。

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湯沢公園を目指しウエスタンラインを鰍沢・増穂方面へ向かい直進します。

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途中、大石沢川に架かる栗ノ木橋からの眺めもなかなかです。他にもウエスタンライン上には随所に眺めの良い場所があるので夜景ドライブにもお勧めのコースだと思います。

一気に下るとあっという間に「湯沢公園」に到着。神明の花火を見た同じ場所でパチリと。

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お次は先に見える湯沢橋のたもとから。

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このカーブしていく感じがいいんですよね。ここはやっぱり車の光跡入りの夜景でしょうか。

そそ、新しいアングル、というか展望場所を見つけました。これは夜景撮りしたい!

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見てのとおり橋のたもとからちょい上ったところ。階段で上がるとお社があり、その脇から湯沢橋を見下ろすことが出来ます。車の光跡入り夜景ならこっちの方が断然良さそう。(^_^)

湯沢公園の最後は看板と公園全景と共に。

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昼間だからか時々車を停めて休憩がてら眺めを楽しまれる人が見られましがた、前回、夜景撮りで訪れたときは1時間程の間に立ち寄ったのはトイレ利用のお父さん一人のみ。
良い公園ですが建物等に若干廃れた感じがあるのが災いしてるのかも知れません。(笑)

さて、今回の自転車で行く夜景スポットも終了です。ここで帰宅迄の道中のまだ半分ほど。
とは言っても後は下りと平地のみ。膝の痛みも一切ありません。学習できてきたな。(笑)
途中からR52甲西道路方面へ。お馴染みの笛吹川CR起点に到着。さて、帰るか。

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いつもの如く、荒川CR起点で休憩。本物(^_^;のクロスバイク乗りの方々も休憩されています。
トイレ付きの立派な休憩所&笛吹川CRとの分岐点ってこともあり有名なんでしょうね。

出発、11時、帰宅16時、走行時間は約3時間、総走行距離45km、平均速度15km/h。
結局帰宅時まで膝の痛み等は一切なし。標高差や距離を考えるとヤバそうな気がしましたが、やっぱりペース配分考えて休み休みゆっくり走ったのが良かったようです。
やっぱり無理しないのが一番ですよね。(^_^)

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