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2016/2/7 自転車で行く夜景スポット(其の8)

朝晩の寒さはまだ厳しい季節ですが、日中暖かい陽射しさえあれば正に自転車日和。
という訳で自転車「プレシジョントレッキング」で行く夜景スポット、第8弾いってみます。(^_^)

今回の目的地は夜景撮影ではすっかりご無沙汰の南アルプス市「コモンシティあやめが丘」。
そして、ウエスタンライン経由で昨年「神明の花火大会」を眺めた「湯沢公園」を訪れることに。

先ずは地図やGoogle Earthで距離や標高を確認です。総走行距離は予定したルートで40kmちょい、標高差は一番高い「あやめが丘」で200m近くってところ。ここを乗り切れば後はほぼ下る一方です。「第6弾」の時の様に脚が死なない様にペース配分をイメージして、いざ出発!

道中、昼食挟んで信号の多い一般道や広い歩道をチンタラと。サイクリングロードを一気に走るのと違い、適度に信号で休みつつ現地を目指すのも作戦(大げさな(^_^;)のひとつです。ほぼ疲れ知らずで「あやめが丘」直下に到着!ここからは写真メインでコメント少なめに。(^_^;

Dscn2141_r

上り口、山寺交差点からあやめが丘を望みます。端っこの家は見晴らしよさそうですよね。

上り始めると直ぐに大きく見晴らしが開けます。ようは結構な急坂ってこと。(^_^;

Dscn2147_r_2
あやめが丘の住宅地に続く道路は写真の様な綺麗な道。北は八ヶ岳から甲府中心部を含めた眺望が広がります。ここで夜景は撮ってないですが、結構イケてるスポットかと。

この辺りからは時折押し歩きで。少し息が上がったらすぐに押し歩き。これも大事な自衛策。
この綺麗な道をしばらく上って住宅沿いの道に入ります。

Dscn2148_r
先に見える木々の辺りが最初の展望地。本当の住宅街はまだ更に一段上にあります。

最初の展望地からの眺めはこんな感じ。

Dscn2149_r

手前は南アルプス市市街地、遠方には中央市や富士川町方面を望むことができます。
本当は右手に富士山が見えるのですが残念ながら雲の中。朝は綺麗に見えてたのになあ(T_T)

ここからだとちょっと木々に遮られますが一応甲府市街地、中心部方面も望めます。

Dscn2151_r
この場所から以前に「神明の花火」を見ようとしたのですが、満車で見られず。
お陰で「櫛形林道」からの素晴らしい花火&夜景コラボを見られた訳ですが。

さて、先に進みます。住宅地の一段低い南側を通る狭い路上から。どんな眺めかな。

20160207_p01_r_2
ちょっと微妙な感じかな。(^_^; 北から北東、甲府市街地方面を望むことが出来ます。
明るい夜景狙いなら先のスポットよりも条件は良いかと。

更に100m程進んだところからだとこんな感じの眺望に。場所は上の写真の左端あたり。

20160207_p02_r
木々が被りますが、この場所だと右端に富士山が見られます。夜景はイマイチかな。(^_^;

グルっと回って住宅地方面へ。をを、また上りだ!(笑)

Dscn2170_r
右手に見える住宅が「あやめが丘」の北端の家々。西側から住宅街へ突入!

Dscn2175_r

住宅地の入口看板前でパチリと。この住宅地、上から見ると団扇の様な形が特徴的な丘陵地にあり、入ってみると結構な戸数の住宅地だったりします。自転車なのでぶらりと散策。

途中、住宅地内にはいくつか公園や広場がありますが、見晴らしが良い公園はここ。

Dscn2177_r

「古墳公園」住宅地の北東側角地ってところでしょうか。向こうに見えるのが古墳?(^_^;

Dscn2176_r
眺めはこんな感じ。決して広くはないですが先の展望地より高度があるので夜景は良さそう。

さて、あやめが丘はこれにて終了。ウエスタンラインへ入ります。
あやめが丘からの道との交差点にあるのがこの「ほたるみ館」という施設。

Dscn2181_r

「アヤメの里活性化施設」とありましたが、中には何があるのか解りません。(^_^;
付近はあちこちに広場や東屋を備えた遊歩道があり、のんびりと散策出来そうな所です。

近くにあった展望台。一応10台分ぐらいの駐車場がありますが、見晴らしは・・・うーん。

Dscn2182_r
ウエスタンラインに戻ります。急な下り坂を一気にビューンと・・・おっと、ストップ!(笑)

Dscn2187_r
ちょいと離れてあやめが丘を眺めます。ほんと、あそこだけ張り出してるんだなあ。

この先の交差点を右折するとお馴染みの「南はルプス市県民の森」や「櫛形林道」へ。

Dscn2191_r
湯沢公園を目指しウエスタンラインを鰍沢・増穂方面へ向かい直進します。

Dscn2192_r
途中、大石沢川に架かる栗ノ木橋からの眺めもなかなかです。他にもウエスタンライン上には随所に眺めの良い場所があるので夜景ドライブにもお勧めのコースだと思います。

一気に下るとあっという間に「湯沢公園」に到着。神明の花火を見た同じ場所でパチリと。

Dscn2194_r
お次は先に見える湯沢橋のたもとから。

Dscn2199_r_2
このカーブしていく感じがいいんですよね。ここはやっぱり車の光跡入りの夜景でしょうか。

そそ、新しいアングル、というか展望場所を見つけました。これは夜景撮りしたい!

Dscn2201_r
見てのとおり橋のたもとからちょい上ったところ。階段で上がるとお社があり、その脇から湯沢橋を見下ろすことが出来ます。車の光跡入り夜景ならこっちの方が断然良さそう。(^_^)

湯沢公園の最後は看板と公園全景と共に。

Dscn2206_r
昼間だからか時々車を停めて休憩がてら眺めを楽しまれる人が見られましがた、前回、夜景撮りで訪れたときは1時間程の間に立ち寄ったのはトイレ利用のお父さん一人のみ。
良い公園ですが建物等に若干廃れた感じがあるのが災いしてるのかも知れません。(笑)

さて、今回の自転車で行く夜景スポットも終了です。ここで帰宅迄の道中のまだ半分ほど。
とは言っても後は下りと平地のみ。膝の痛みも一切ありません。学習できてきたな。(笑)
途中からR52甲西道路方面へ。お馴染みの笛吹川CR起点に到着。さて、帰るか。

Dscn2208_r
いつもの如く、荒川CR起点で休憩。本物(^_^;のクロスバイク乗りの方々も休憩されています。
トイレ付きの立派な休憩所&笛吹川CRとの分岐点ってこともあり有名なんでしょうね。

出発、11時、帰宅16時、走行時間は約3時間、総走行距離45km、平均速度15km/h。
結局帰宅時まで膝の痛み等は一切なし。標高差や距離を考えるとヤバそうな気がしましたが、やっぱりペース配分考えて休み休みゆっくり走ったのが良かったようです。
やっぱり無理しないのが一番ですよね。(^_^)

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