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2016/1/9 大鳥居林道の道中と夜景

さて、山梨夜景の初撮りいってみたいと思います。(^_^)
当日は富士山方面には雲がかかっているものの、八ヶ岳方面は良いお天気。八ヶ岳や南アルプスの山並みをバックに撮る夜景と言えば甲府盆地南部の「坊ヶ峯」「八代ふるさと公園」「花鳥山遺跡」が定番夜景スポットですが、今回は中央市大鳥居の「大鳥居林道」をチョイス。
前回夜景撮影に訪れたのが2010年の冬ですからもう5年ぶりってことになります。久々ってこともありましたが当時から絶賛工事中だった林道は変わったのか? そして以前と変わらずダートオンリーならば四駆(XV)で走るのはさぞ楽しかろうと、選んだのはそんだけの理由。(笑)

先ずは私が「シルクの里公園展望台」と勝手に(^_^;呼ぶ林道入口手前にある展望台で一息。

Dscn2066_r
夜景はイマイチですが、トワイライト前の八ヶ岳、南アルプスの山々が綺麗です。

林道入口の「イノシシ避けゲート」は今でも健在でした。いざオープン!

_r
この画は2010年に訪れた時の車載動画から。今もなんら変わりありません。
ゲート通過後も同様、ようはダート。すーっとダートです。(笑) まあダートと言っても工事車両も行き来しているしっかりした路面なので余程車高が低くなければ普通車で通行可能かと。
車も前車「ラフェスタ」の時は轍で腹を擦ったりしていましたが、車高のあるXVは無問題。

先ずは以前ちょっと植林された見晴らしの良い広場になっていた所を目指しましたが・・・
広場はすっかり草ボーボーに。見晴らしどころか近づくことすら出来ず。(T_T)
諦めて進むと少し先に重機が置かれて道幅も広くなった見晴らしのある場所が。

Dscn2070_r

何をしているのかは解りませんが、先の広場だった場所もいかにも展望広場にでもしそうな雰囲気でしたが結局は草ボーボー。ここもたぶん同じような運命をたどるのではと。(^_^;

ここからの見晴らしはこんな感じ。

Dscn2069_r
悪くはないですが・・・ 狭いなー。 という訳でパス!(笑)

どんどん先に進みます。道幅が狭くなった箇所では枯れ草や枝が車を軽く擦ります。(^_^;
道中、見ると今も所々で工事は続行している様ですが何をしているのか殆ど変わりなし。
ということは、まもなくあのゲートが・・・尾根を回りこむとその先に。やっぱりありました。(笑)

_r_2
これも変わりなかったので2010年当時の車載動画から切取り。(前回はここで鹿と遭遇!)

転回して前回の撮影ポイントを探します。そう、どこだったかよく覚えてないのです。(笑)
この通行止めゲートから少し戻っただけの路上だったハズなのですが、冬枯れの木々が被ってらしい場所は見つからず。だいぶ下ったところでまた転回。そして再びゲートへ。(^_^;
結局、ゲートからちょい下った最初の橋に落ち着くことに。ここが一番まともな見晴らし。

そそ、この下る途中で後ろから突如2台の車がやって来ました。脇に寄せて先に行ってもらいましたが、ゲートは閉まっていたハズ。ゲート先ではまだ工事をやっている様なので、たぶん工事関係者と思われますが曜日&時間的にも不自然だし。結構怖かったかも。(^_^;

そんなこんなで右往左往しているうちに付近はすっかり夕闇に。急いで撮らねば!
という訳でやっと夜景写真です。先ずはほぼ見晴らしの全貌をば。

D7k_3536_raw2_r
この場所は前回の撮影場所より若干下った所だと思いますが、違いは東方の視界が狭くなった代わりに、西方の視界が広くなったこと。とりあえず木々の大きな被りはありません。
トワイライトも進みましたが八ヶ岳他の山々をバックに美しい夜景を魅せてくれました。(^_^)

お次は八ヶ岳メインで北西方向のアップをば。

D7k_3537_raw2_r

手前が中央市、遠方が甲斐市。釜無川にを隔てて左側が南アルプス市北部となります。
ここは高度が600m程とそれほど高くはないですが、光量のある美しい夜景が見られます。

最初の写真と同じ方角をちょいアップで。

D7k_3560_raw2_r

ほぼトワイライトも終了し八ヶ岳は殆ど見えません。
前回の撮影地だと東方の「笛吹川フルーツ公園」まで見渡せたのですが見られず。直下には豊富地区の特徴ある形の夜景が見られるのですが、これも半分程隠れてしまっています。
うーん、ホント綺麗な夜景なだけに色々と惜しいなあ。(^_^;

しーん、と静まり返った山中、付近からは獣の鳴き声や、時折ガサガサッと音が!
撮影グッズに入っている携帯ラジオを鳴らそうとしたら・・・ なんと電池切れ。(^_^;
いや、ホント。鹿とか、鹿ならいいですが下手すりゃクマとか出そうな雰囲気になってきたので車のエンジンかけて音楽を大音量で流しました。音楽を流しながら車と夜景を撮りました。(笑)

D7k_3564_raw2_r
橋の両側はちょっと広くなっているので寄せて停めれば通行の邪魔にはなりません。
いくら殆ど通行がない路上と言っても塞いじゃいけないですしね。(当たり前(^_^;)
写真だけ見ると車窓からのんびりと夜景鑑賞を、てな雰囲気ですが少なくとも良い雰囲気を求めるならデートとかにはお勧めしません。ここに至る前に拒否られる可能性大かと。(^_^;

さて、もう真っ暗け。18時過ぎに撤収です。夜のダートはまたスリル満点!
この辺り、かなり高い確率で鹿等の野生動物に遭遇するのですが今回はゼロでした。
目撃するだけならいいけど、接触するとかはヤダなあ。(^_^;

久しぶりの「大鳥居林道」でしたが、ゲートの先も工事しているのは5年前と変わらず。
そして、ダート且つ、ピストン林道なのも変わらず。変わったのは木々が生い茂り夜景の見られる範囲が狭まったことぐらいでしょうか。これじゃなんも良いところがないじゃん。(笑)
そうは言っても周囲の暗さと静けさも手伝ってか、ハッとする様な美しい夜景が見られるスポットには変わりありません。冬季通行止めはなさそうなので一度訪れてみては?(^_^)

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