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2015年12月

2015/12/29 鶯宿峠冬季通行止で境川町大窪へ(^_^;

年の瀬が迫っても天気が良ければしつこく出かけます。(笑)
いつもは富士山ビューを狙って南アルプス方面や甲府市北部方面を目指す所ですが、今日はいつになく八ヶ岳がよく見える!ってことで八ヶ岳ビュー目的で笛吹市境川町方面をチョイス。

境川町大窪」地区なら車で20分程のお手軽スポットです。いつもの如くトワイライト直前の到着予定で16時半頃出発。現地にはサクッと到着したのですが、まだ明るく撮影にはチト間がありそう。で、ふと余計なことを思いつきました。「ひょっとして鶯宿峠まで行けるかも?」(笑)

車を鶯宿峠に向けて進めます。林道入口まで来てみても通行止め表示はありません。
「これはイケるかも!」こうなるともう止まりません、峠までは約15分の道のり、アチコチに落石が見られるのもこの林道ならでは。調子よく上り続けること約数分。そして突如現れたのは!

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なんと、ゲートが・・・ ここに来てそれかよー。(T_T) (撮影:ドラレコ IPT-DRFHD300FG)
冬季通行止めの時期なのは解っていたのですがここまで進めさせておいてそりゃないよ。
なんて嘆いていてもしょうがありません、とっとと転回して大窪地区に逆戻りです。(^_^;

さて、本来の目的地「境川町大窪」に戻ってきました。時刻は17時過ぎ。丁度いい時間。
いつもの路上に停めて早速撮影開始です。先ずは八ヶ岳コラボの全景夜景をば。

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この撮影地はもう何度か訪れているのですがここまで雲ひとつない晴天は初めてです。
手前の茅ヶ岳と八ヶ岳の雄姿と綺麗な焼けをバックに盆地夜景が煌めき始めます。

お次は八ヶ岳のアップと夜景で。

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八ヶ岳はほぼシルエットに。甲府市街地から甲斐市方面の明るい夜景との対比が綺麗。

大窪地区の夜景は広々夜景という訳ではありませんが八ヶ岳と並び特徴ある尖山、南アルプスの甲斐駒ケ岳も夕焼けに映えて美しく見ることができます。全部入りだとこんな感じ。

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ホワイトバランスを蛍光灯にするにはチト早かったかな。青々してるなー。(^_^;
左端に見える甲斐駒ケ岳は写真だと小さく感じますが肉眼では八ヶ岳と共に結構な存在感があります。雄大な山々に抱かれた甲府盆地って感じの眺めかと。

定番の車を入れてパチリと。

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前の車(ラフェスタ)でも同じことやっていますがこのアングルだと大差なかったなあ。(^_^;
見てのとおり車窓からの夜景もバッチリ。これって冬場ポイント高いですよね。

そそ、撮影中になんだか下の方から「デンデンデンデン・デンデンデンデン」と大音量で音楽を流しながら大窪地区に上ってくる車が。「右翼の街宣車か?」と警戒した直後、曲が判明。
「ミッキーマウス・マーチ」でした。(笑) いやこれってなんか右翼より怖いかも。(^_^;
なんでこんな山間&高台の集落にやってくるんだろ。考えている間に大音響を流しながら横を通りぬけ集落に入っていきます。しばらくすると撮影場所のちょい上あたりの車庫に入庫。
でもマーチはいっこうに鳴り止みません。静かな山村に鳴り響く「ミッキーマウス・マーチ」。
鶯宿林道通行止めに続き、今年最後を飾る思い出深い出来事となりました。(笑)

さて、気が付けばミッキーマウス・マーチも鳴り止み撮影に集中です。静寂が戻ります。
トワイライトも早い時間帯はISO100を常用するのですが、宵闇が進むとISO200が常用に。
設定出来る露光時間上限の30秒以内でコッテリした派手な夜景に仕上がるので結構好んで使ってたりします。ISO100で倍露光すれば同じなんでしょうが、なんか違うんですよね。
そんなISO200のコッテリ夜景を最後に。

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まあいつもの自分の画になる訳ですが。(^_^;
肉眼ではほぼ真っ暗になったトワイライト終了間際の画はやっぱり夜景が主役ですよね。
でも薄っすらと風景も残したいのです。これでバックが真っ暗なのは許せません。(笑)

さて、今年最後の夜景は私にとっては定番の「境川町大窪」で締めることになりました。
途中までは鶯宿峠から撮る気満々だっただけに若干テンションも下がり気味の撮影となりましたがミッキーマウス・マーチのお陰(笑)でそれなりに楽しめたかも。あ、帰宅してからこのことをかみさんに話したところ「それって時々近くを通ってるよ」と。何を売っているのか、何をしているのかは謎のまま年越しになりそうです。(笑) それでは皆さん良いお年を。(^_^)

2015/12/28 湯沢公園の夜景+城山麓オリオン

天気が良いとじっとしてられないんです。禁断症状が出るんです。(笑)
という訳で膝の痛みもそこそこ癒えたので出かけました。車なら無問題です。

訪れたのはこの夏の「神明の花火大会」撮影地、南アルプス市の「湯沢公園」。
ウエスタンラインと呼ばれる先の「城山麓」方面と富士川町の間を通っている見晴らしの良い道路の途中に位置するこじんまりとした公園ですが、今回は夜景メインでいってみようかと。

到着は例によってトワイライト始めの17時過ぎ頃。着いて直ぐ気づいたこと。前回、神明の花火大会撮影で訪れた時は通行止めになっていた橋の架かっている区間が開通していました。
通行止の時は使えなかった公園駐車場に車を停めて早速撮影準備です。開通したからって訳じゃないでしょうが車も結構行き交っています。これは良い画が撮れそう。(^_^)

先ずはそんなトワイライト夜景を橋の袂から。

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先の城山麓より少し南である、高度も低いことから富士山はちょびっとしか見えません。
見える範囲も狭いですが何よりもこの橋を行き交う車のヘッド&テールライトが描く光跡が写し込めるってのが高ポイント。「桃花橋ループ」を思わせるこの画。好みです。(笑)

お次は神明の花火を撮ったのと同じ場所から。夜景周辺含めた全景をば。

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シルエットになっていますが、右手に見えるお寺さんと夜景の対比がちょっといい感じ。
この時間帯ホワイトバランスは太陽光で。寒いと暖かみある夜景に好みがシフトです。(笑)

同じ場所から富士山を中心にアップで。

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神明の花火の時は富士山はまったく見えなかったのですが、丁度この左手辺りに上がるので夏場でも見えていればトワイライトな時間帯は結構良いコラボ画になるのではと。

夜景メインでもうちょい広角で。

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これが夜景範囲全景。富士川大橋周辺の市川三郷町、富士川町方面の夜景となります。
明るすぎず、また暗すぎず、橋と風景が相まってのどかな良夜景ってところでしょうか。(^_^)

さて、場所を移して橋の上から市街地夜景メインで。

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橋までは遠そうですが実際は公園の端なので歩いて直ぐ。見る場所をちょっと移動するだけで夜景の印象もガラッと変わりますよね。これもこの夜景スポットの良い所かと。(^_^)
神明の花火大会の時は通行止めのこの橋の上から見ている人も多かったですが、確かにここからの方が見映えするかも知れません。橋と外灯はイラネ(笑)な方にはオススメです。(^_^)

すっかり暗くなりました。もいっぺん橋の袂から。ヘッドライトの光跡と共に。

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車が行き交うと言っても平均5分に1台ってところでしょうか。
本当は2~3台連続したテールか、ヘッドとテールの組合せが撮りたいんですけどね。
そんな調子よく通過してくれない程の通行量ってことです。(^_^;

最後は公園駐車場に停めた車と夜景をば。

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停める位置によっては車中から夜景観賞可能かも知れません。試してないですが。(^_^;
そそ、撮影中に一台の軽トラが駐車場に入ってきました。普通の人はこんな冬空の夜に用事があるハズもありません。ドキドキして見ていると・・・公園トイレをご利用のお父さんでした。(笑)

さて、湯沢公園夜景も満喫。時計を見ると時刻は18時過ぎです。
ふと思い付きました。城山麓夜景とオリオンを撮りたい!直行です。(笑)

10分足らずで現地着。先日17時半過ぎでオリオンは半身だったので丁度出きった頃。
久しぶりに自作ハーフソフトフィルターハーフグラデーションNDフィルターの出番です。

何枚か撮った中から2枚を。

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明るい夜景&低空オリオンなのでバランス等、条件が厳しいですがなんとか。
ハーフNDフィルターは明るい夜景側を抑える様にちょっと斜めに手持ちして上下にフリフリと。じっとしててもいいのですが、なんか黒手袋でフリフリやっていた時のクセが。(笑)

最大広角のDX16mmで引いて撮れる範囲はこんな感じ。

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沢山の星々を写し撮ろうとするとどうしても街夜景が吹っ飛んでしまいます。
撮影条件はISO800、f4前後、S/S20秒程ってところでしょうか。相変わらず難しいなあ。

という訳で湯沢公園夜景と合わせて無事、城山麓オリオンも撮影することが出来ました。
湯沢公園は派手さはないものの、橋を行き交う車、撮影場所等を工夫すれば様々な夜景を見せて&撮ることが出来る良いスポットじゃないでしょうか。ウエスタンライン周辺の路上にも夜景が見られるポイントが多いので是非お好みの場所を探してみてください。(^_^)

2015/12/27 自転車で行く夜景スポット(其の6)

本格的な寒さがやって来る前に今年の締めってことで。天気も良いですしね。(^_^)
自転車(プレシジョントレッキング)で行く夜景スポット、第6弾いってみたいと思います。

明日も休みだし、多少無理しても大丈夫かな、なんて選んだ目的地。後で後悔することになるのですが(^_^;出かける時にはそんなこと考えてません。どこまでも走ってイケそうな感じ。
と言う訳で今回はチト足を延ばして富士川町方面の夜景スポット3箇所ハシゴへGO!

お昼過ぎ、自宅を出て荒川CR(サイクリングロード)から笛吹川CRへ。追い風に背中を押されて快調に進みます。笛吹川CR終点の三郡西橋から笛吹川左岸を走り富士川大橋方面へ。

神明の花火大会」会場となる堤防で先ずは一枚。

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この階段が観覧エリアとなる訳ですね。花火の時に来た訳ではないですが。(^_^;
山の上からばかり(笑)じゃなく、いつかはここから見てみたいもんです。迫力あるんだろなあ。

お次は「富士川大橋」の西側にある「道の駅富士川」へ。10分程度で到着。
富士川大橋を渡りきった所で一枚。この橋の北側は釜無川と笛吹川、直ぐ南側でこの二本の川が合流して富士川となり海へと至るわけですね。シンプルながらも趣のある大橋です。

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この写真の直ぐ後ろの「道の駅富士川」はこんな感じの所。

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出来てまだ1年経ってないでしょうか。尖り建物が特徴的な道の駅です。
この建物は展望台になっており南アルプスの山々や甲府市街地方面の眺望が楽しめます。
夜景スポットに向かう、ようは上る(^_^;前に先ずはトイレと水分補給と一服プカリと。(笑)

R52号を南進。最初に向かったのは春には桜の名所で知られる「大法師公園」へ。

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公園入口の駐車場前でパチリと。富士山も顔を覗かせています。(^_^)
あっさり到着の様ですが登り口からは結構な急坂なので例によって途中何度か押し歩き。
諦めないのことも大事とは思いますが苦行(笑)に来ている訳じゃなので無理はしません。

ここからの市街地方面の眺望はこんな感じ。

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木々に遮られて広々と言うわけにはいきませんが、眼下の富士川町と甲府市街地方面が良く見渡せます。この場所からの夜景は撮っていませんが結構見映えするんじゃないかと。

公園広場の周囲を風景を楽しみながらのんびり走ります。
西側から北側にかけては山なので眺望はありませんが、東側に廻ってくると・・・

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そこにはいい感じの富士山が見られるポイントが。裾野の広がった単独富士山は確かに迫力ありますが、山並みから顔を出す富士山はまた違った雄大さを感じさせてくれます。

更に歩を進め北東側に来るとまた街並みが見えてきます。

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富士川を挟んで手前が富士川町、その向こう側が市川三郷町方面となります。
桜の季節には昼間の眺望と合わせ、夜桜入りの夜景撮影にも良いポイントかと。

「大法師公園」はこれで終了。一気に下って次に向かったのは「殿原スポーツ公園」。
下りと平地ばかりで到着すればいいのですが、途中からはまた上りです。(^_^;

エンヤコラとまた所々押し歩き、15分程で公園へ続く階段の真下へ到着。

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見える方面は先程の「大法師公園」と大差ありませんが見晴らしはこちらがちょい上かな。
公園には階段を上がれば直ぐですが自転車では上れません。おとなしく急坂を押し歩き。

公園入口と園内の様子はこんな感じ。季節柄うら寂しい雰囲気が漂っています。(^_^;

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まあいつも訪れるのが夜だったり真冬だったりする訳なので当然と言えば当然かと。
公園内にある東屋付近が展望エリアとなります。まあ誰もいないし・・・自転車で進入!(笑)

そんな東屋からの眺めはこんな感じ。

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これじゃよく解らない(^_^;ので自転車を停めた辺りからもう一枚。

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この直ぐ下が先ほどの階段の上り口。そこから10m程上がっただけですが見晴らし感はグッと良くなります。惜しむらくは枝が大きく被ることですが夜景だとさほど気になりません。
「殿原スポーツ公園」のベストポイントはやっぱりここで決まり。桜の季節も良さそうです。(^_^)

さあ、だいぶ日も低くなってきました。先を急ぎます。お次は「森林総合研究所」前へ。
ここもまた一旦豪快に下るもののジワリジワリと上り。左膝に軽い痛み(^_^;を感じつつ到着。

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入口前の道路脇からパチリと。先ほどの2箇所より高度はないですが、見渡せる範囲は一番広いんじゃないでしょうか。夜間もそこそこ通行のある道路脇&外灯のお陰で寂しい感じはありません。車を道路脇にちょいと停めて夜景鑑賞するにはお手軽な夜景スポットかと。
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森林総合研究所」入口の写真を撮ってふと気づくと時刻は既に16時過ぎ。日が落ちると急激に寒くなるのです。帰路は基本下りと平地なのですが今度は結構強い向かい(北)風。
左膝の痛みが徐々に増してきました。自宅までは約20kmです。なんかヤバイ予感。(^_^;

富士川大橋を渡り冷たい北風の中を三郡西橋の笛吹川CR起点を目指します。
途中の堤防から最後に一枚。八ヶ岳と坪川大橋のコラボをば。

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もう八ヶ岳にしか陽が射していません。付近の寒々感が際立ちます。(^_^;

その後、笛吹川CR起点に着く頃には右膝にも痛みが。こうなるといよいよヤバイです。
最短距離と途中の休憩を考えて荒川CRは目指さず自宅まで最短距離となる、笛吹川の桃林橋から市川大門線経由で帰宅することに。行きには平均20km/h以上だったスピードも向かい風と膝の痛みが相まって10~15km/hが精一杯。あかん、死ぬ。(+_+)

なんとか市川大門線沿いのPCショップ、ZOA山梨中央店に到着。店内で15分程休憩するも大して楽になりません。後ろからバンバン抜いていく車に怯えながら次の休憩地、カインズホームセンターへ。一応買い物の予定もあったのですが、この頃には既に買い物する意欲も失せひたすら休憩に徹することに。(^_^; ここからは後3km程。気力を振り絞り走ります。

自宅まで後1kmちょいの所でついにメゲました。ちょっとの坂も上れません。押し歩きです。
後は平地も乗ったり下りたりを繰り返して18時過ぎに自宅着。走行距離は丁度50km。
たぶん平地ばかりならどうってことなかったと思いますが、やはり上り下りを繰り返したことで膝に大きな負担がかかったんだと思います。自転車で行く夜景スポット巡りには上りはつきもの。
50kmは走っちゃダメ!が今回の結論。翌日もずっと尾を引いて一日中変な歩き方に。(笑)
やっぱり無理は行けませんね。(^_^;

さてさて、最後は情けない結果になってしまいましたが、夜景スポット巡り自体は天気も良く楽しめました。普段車でサクサク訪れている所に自分の足で行くことで新しい発見もありますしね。
健康促進の面から言えば今回の様に身体を痛めてたら本末転倒な訳ですが。(^_^;
という訳で無理しない範囲で来年も続けたいと思います。今度は何処に行こうかな。(笑)

2015/12/26 城山麓(南アルプス市)の夜景

正月休みに突入!初日はちょいとばかり仕事して夜はもちろん夜景撮影ですよね。(^_^)
天気の良い日はもちろんトワイライト&富士山コラボでいきたいところ。出来ればお初の撮影地を、ってことで選んだのは南アルプス市「城山麓」。読んで字の如く城山という山の麓。(^_^;

この場所は私が夜景写真を投稿&情報を頂いている縄手真人氏が運営される「夜景ワールド」で紹介されていて知りました。よく訪れていた定番スポット「南アルプス市、県民の森」に向かう道中直ぐ脇。正に灯台下暗しってやつでしょうか。櫛形山や県民の森から下りてくる時にも道中から美しい夜景が見られるので、私も車を停めてゆっくり観賞&撮影出来る様な場所を探していたのですが見つけることが出来ませんでした。良い夜景スポットを紹介頂き感謝です。(^_^)

さて、現地には17時過ぎに到着。現地は特に展望広場でもない只の路上ですが日中の畑仕事で使われる様な生活道で夜になると殆ど車の通行はありません。ちょっと解りにくいですが県民の森に至る上り口付近から小さい橋を渡った先が現地となります。穴場感満載。(笑)

先ずはそんな城山麓からのトワイライト&パノラマ夜景をば。

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見てのとおり甲府市街地から富士山まで広々とした夜景を見ることが出来ます。
イメージ的には櫛形山からの夜景の低地版ってところでしょうか。「甘利山」の低地版が「白根パラグライダースクール」の夜景みたいなもんですね。解りにくい例えですみません。(^_^;

そそ、撮影を始めた直後、犬を2二匹連れたお父さんがやって来て「眺めはどうですかあ(^_^)」と気さくに話しかけられました。お話し好きなお父さんの様で付近一帯に植林された桜の話し、来春にはちょっとした広場になる予定とか、色々な話を聞かせて頂きました。
整備されればきっと沢山の人が訪れる名所になるんじゃないでしょうか。楽しみです。(^_^)

さて、お次は定番の富士山アップと夜景です。

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普段はホワイトバランスも蛍光灯でクールな夜景が好みなのですが、冬だからでしょうか、富士山等の山並みとコラボする時は太陽光で撮るのも暖かみがあって良い感じです。
夜景は市川三郷町や富士川町方面。三郡西橋が見えるってことは富士山の真下辺りにギリで「神明の花火大会」も見られそうです。これは画になるかな。富士山が見えればですが。(^_^;

お次は市街地方面の明るい夜景をアップで。

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低いながらもR20等の幹線道路が光の帯となって見ることができます。中心から左手にかけての明るいエリアが甲府市街地。遠望ながら肉眼でも光量があるので見応え十分です。夜景メインだとホワイトバランスは蛍光灯へ。赤みが消えて色鮮やかになるんですよね。(^_^)

最後は車を入れてパチリと。

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撮影場所は車を停めた路上の直ぐ裏の一段高くなった所から。
この場所、人家は近くにあるものの外灯もなくかなり暗いので月明かり等がないと夜景バックではほぼ車は写りません。今回は意図的なライティング(笑)はなしなのでこんな感じ。
帰って写真を見て気づきました。東の空に半身を出したオリオンが。季節ですね。(^_^)
もうちょい昇ったオリオンも撮りたかったですが用事があるので今日のところは撤収。

さて、城山麓の夜景はいかがだったでしょうか。
場所柄ちょっと寂しいスポットですが空気が澄んだ冬場なら富士山コラボの美麗夜景が楽しめる良スポットだと思います。ちょいと足を伸ばせば「県民の森」も近いですしね。(^_^)
あ、この時期、櫛形山の「みはらし平」や「櫛形林道」方面は冬季通行止めなのでご注意を。

2015/12/20 高下ダイヤモンド富士と道中

今年は良い画が撮れるかな?
前回撮った時の様な晴天もいいですが雲の動きとかホントはちょっと変化が欲しいところ。
そんな贅沢な期待は見事に裏切られ今年も見事な冬晴れです。(笑)
冬至(12/22)を迎える2日前の日曜の朝、今年もやってきました「高下ダイヤモンド富士」。

山頂からの日の出は7時20分頃だし、元旦でもないし、1時間程前に着けば余裕かな?
と思ったら大間違い。朝焼けに映える富士山を眺めつつ現地に着いてみるとそこには・・・
駐車スペースをずら~りと埋め尽くす車、また車。所々二重に停めている車もチラホラと。
完全に出遅れました。(^_^;
ここ高下で一番良い条件で見られるのが太陽が一番南(富士山側)に来る冬至であり、その前後5日程が見頃であること、当日は冬至2日前の日曜日であること、天気予報から明らかに晴天であることが解っていたこと、この絶好の条件が重なれば混むことは必至。甘かったです。(^_^;

結局、駐車場一番奥の僅かに空いたスペースに駐車。直ぐ先の林道への通路は一応確保。
次から次へとやって来る車は行き場を失い林道に入ってはUターンを繰り返しています。
到着が後10分も遅れていたら本当に停められなかったかも。

そんな様子を眺めつつ、立ち並ぶ三脚の隙間を見つけて「ここいいですかあ」と機材をセット。
駐車した場所からは木々が被って富士山は見えないので10mくらい戻った箇所になんとか。

さて、やっと撮影です。既に空は明るく夜景は無理。後は寒さに耐え日の出をを待つばかり。
そんな待ち時間に朝焼けに浮かぶ富士山をばパチリと。良い天気だなあ。

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時刻は7時23分。ついに来ました、ダイヤモンド富士です。(^_^)

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一斉にシャッター音が鳴り響きます。皆さん無言(^_^;で一心不乱に撮影に集中です。

昨年使ったレンズはDX16-85だったのですが光芒の出方がイマイチだったので、今回はD5000を購入した時のキットレンズ、DX18-55に変更。なぜなら前回このレンズで微速度撮影した画では綺麗な光芒が出たから。ところが!なんということでしょう、更に汚い光芒に。(笑)
違いはカメラ本体がD7000であることですが、本体の違いも影響するのでしょうか?
事前に試し撮りしておけば解ったことなんですけどね、相変わらず詰めが甘いなあ。(^_^;

あっという間に陽は昇ります。半分程出たところでほぼ富士山頂中心に。

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もう眩しくて直視出来ません。ありがたやありがたや。
冬至前後だとこんな感じで見られるのですが、他の方が撮られた元旦当日の画を見るとどうも山頂からは昇らないようです。ほぼ出きった辺りで山頂付近に来るという感じでしょうか。
ここで綺麗なダイヤモンド富士を撮るならやっぱり冬至前後が必須のようです。

さて、すっかり陽も昇りました。とっとと撤収される方、しばらく余韻を楽しまれる方々をば。

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一番手前が自分の車。ご覧のとおり駐車スペースじゃないです。すみません。(^_^;
昨晩から来られていたのか、カセットコンロとか持ち込んで宴会をされていたグループとか、ご夫婦やご家族連れとか、皆さん様々にダイヤモンド富士を楽しまれたご様子。
昨年同様のダイヤモンド富士となりましたが天気が良いに越したことはないですよね。(^_^)

最後は久々に動画です。今回はダイヤモンド富士の瞬間を挟んで前後の道中の様子をば。
行きの上り道中からチラ見できる朝焼けの富士は撮影のテンションを上げてくれます。
高下の集落に入ってからの車の混み様、帰路では現地に至る道中の参考になればと。

車載動画はドラレコ(IPT-DRFHD300FG)、ダイヤモンド富士は昨年同様。Nikon P340で。
ダイヤモンド富士部分の動画も今回は絞り優先とかで光芒の出方等の改善を狙ったのですが、見事に期待外れ。これも前回の方が断然良かったような。学習してないなあ。(^_^;

という訳で、ダイヤモンド富士自体は昨年と殆ど変わらなかったですが、到着時間とか、撮影前の試し撮りはやっぱり重要とか(^_^;、色々と教訓になった撮影でした。後は天候次第。
来年はどんな画が撮れるかな。一年かけてよく練習しておきます。(笑)

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2015/12/19 中央道 双葉SA展望台からの夜景

自転車で行く夜景スポットで訪れた中央道双葉SAからの眺めが思いの外良かったので。
という訳で自宅から車で20分足らず、16時半過ぎ着。一般道からのお客様用の駐車場に車を停めて早速下りSAにある展望台へ向かいます。先ずはトワイライト前の眺望から。

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いい天気だなあ。街明かりも既にチラホラと。富士山もクッキリ。(^_^)
手前は上りSA。この展望台のある下りSAには連絡階段で行き来することが出来ます。

17時近くになると東の空はそろそろ頃合いの良いトワイライト加減に。

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明るいうちはホワイトバランスも太陽光かオートが良い色目になりますが、夜景と夜空メインだとやっぱり蛍光灯でしょうか。紫がかるもののクール且つ鮮やかな色目はやっぱり好み。
甲府市街地と富士山、行き交う車の光跡と動きある色鮮やかな夜景が楽しめます。(^_^)

月明かりはまだ弱いので暗くなる前に富士山のアップをば。

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上りSAを入れたのは撮った場所が解るように。(^_^;
遠方正面には昭和町のランドマーク、アピオが見えます。市街地夜景はチト寂しいかな。

そそ、この展望台、先日自転車で訪れた時もそうでしたが風が結構強いんですよね。
強いだけならまだいいですが、季節は既に12月半ば過ぎ、徐々に手先の感覚が。(^_^;
展望台も微妙に揺れるので長秒露光にも厳しい環境ですがそこは数撃ちゃ当たる方式。(笑)

ここは低地ながらも広範囲が眺望出来るロケーションだったりします。
東側の眺望範囲はこんな感じ。強風に負けじと4枚繋ぎのパノラマで。

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さすがにこの高度(約350m)では面の夜景という訳にはいきませんが、トワイライトな夜空に浮かぶ富士山や山並み、近傍の明るい市街地夜景とのコラボはやっぱり美しいです。(^_^)

だいぶ暗くなり東側の夜空はトワイライト夜景には厳しい感じになってきました。
お次はまだ僅かに明るさが残る西側の夜景をば。これって意外と忘れがちかも。(^_^;

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そそ、この電波塔、これが正に双葉SAのランドマーク。夜景としては寂しいですが、アクセントとしての存在感は抜群。電波塔の右手には特徴ある尖り山、甲斐駒ケ岳もクッキリと。

東西の夜景も撮れたし、寒いし(^_^; 撮影は終了し撤収です。時間は17時半過ぎ。
小一時間撮影していましたがSAは結構繁盛しているのに展望台を訪れた人はゼロ!(笑)
自転車で訪れた時は頻繁に人が上がってきましたが、夜はやっぱり目立たないからかな。(^_^;
そんなお寂しかった展望台がこちら。

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見てのとおり立派な展望台なんですけどね。なんで来ないんだろ。

さて、双葉SA展望台からの夜景はいかがだったでしょうか。
SAからの眺望、夜景と言えば有名所は多いと思いますが、ここからの眺めのアドバンテージはなんと言っても富士山ビューと夜景ではないでしょうか。オススメのスポットです。
一般道から気軽に入れるのもいいですよね。是非立ち寄って&上ってみてください。(^_^)

2015/12/5 永昌院の夜景

昼間はチャリで夜景スポット巡り。で、夜は夜景撮影です。もちろん車で。(笑)
先の「自転車で行く夜景スポット」から帰宅直後、間髪入れずに出発し訪れたのは山梨県山梨市、「笛吹川フルーツ公園」のちょい西に位置する「永昌院」。夜景撮影ではお初スポット。

永昌院の看板を目印にフルーツラインから矢坪地区へ。集落内の細道を看板に従って一気に上ります。かなりの急坂&途中にはすれ違い不可な細い道もあるので訪れる際にはご注意を。

16時半過ぎに現地着。まだ明るいもののチラホラと街明かりが灯り始めています。
そして、その向こうにはバッチリ富士山ビュー!という訳で先ずはトワイライト前の富士山をば。

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こうしてアップで撮ってしまうと例によって近隣のスポットからと変わり映えしませんね。(^_^;
方角的には直下が笛吹市の春日居町、遠方が一宮御坂方面でしょうか。のどかな夜景です。

撮影している場所は駐車場の真後ろ。寺院側のちょっと高くなった所からパチリと。

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車中からでも夜景は見られますが手前に垣根があるのでちょっと見辛いかも。
最初の写真から徐々に引いていく感じになってますが(笑)いよいよ夜景の全貌です。

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最初の2枚はこの写真からトリミングでもよかったかも。(^_^;
見てのとおり左右の山肌にフレーミングされた形ある夜景、そう、これが私の好み。(笑)
富士山はやっぱりマストアイテムですね。(^_^)

最後はほぼトワイライトも終わった本当の夜景をたっぷり露光&パノラマで。

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長秒露光で無理やり富士山を浮かび上がらせています。
明るい月夜ならもっと美しい夜景が見られる&撮影出来るのではと。

さて、永昌院からの夜景はいかがだったでしょうか。
フルーツ公園からみられる広々夜景とは違い、どちらかというと「名前のない展望台」的な夜景ですが殆ど人も来ないので落ち着いてじっくり撮影するにはもってこいのスポットかと。
当日はトワイライト終了と同時に撮影を終えましたが、南天に上ったオリオン座との星景写真もきっと美しいと思われます。夏場なら蠍座ですよね。後、最低2回は来ることでしょう。(笑)

2015/12/5 自転車で行く夜景スポット(其の5)

師走を迎え寒さも一段と厳しさを増しましたが天気の良い日中はまだまだ自転車日和です。
雪でも降らない限りまだイケそう、ってことで自転車で行く夜景スポット、第5弾をば。

今回、先ず訪れたのは自宅から道のりで6Km足らずの近場スポット「湯村ヒルズ」から。
標高360mなので自宅付近との標高差は100m程ですが、湯村山の麓から住宅地に続くつづら折りを一気に上るので自転車だと結構キツそうな予感。で、その予感は見事的中。(^_^;

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上り始めて3分も経たないうちに恒例の押し歩き。住宅地入口に立つ看板入りでパチリと。
1km程度の短い距離ですが乗ったり押したりを繰り返しながら15分程度で最上部へ到着。

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現地は写真の様な木々が多く眺望的にはイマイチな感じに見えますが、写真では夜になるとこれがまた良いアクセントになってくれます。光量ある広々夜景も見応え十分。(^_^)

さて、ひとしきり眺望を楽しんで一気に下ります。あっという間。(笑)
下りた先、甲府市街地北部を東西に走る山の手通り沿いで一枚。

Dscn1888_r
この辺り一帯は「湯村温泉郷」と呼ばれる甲府市街地近傍の温泉地でもあります。
通り沿いにも写真の「常磐ホテル」や「甲府富士屋ホテル」等の大きな施設がありますが、本当の温泉街はこの先を湯村山側に入った所、先の湯村ヒルズの西側辺り一帯となります。

さて、次に訪れたのはここから5km程西にある「中央道、双葉SA」。ずっと上り坂。(^_^;
フウフウ言いながらもほぼ押し歩きなしで現地着。人は入れるので休憩がてらSA内に。

Dscn1890_r
ここの下り側SAには写真の展望台があり、市街地方面を一望することが出来ます。
実はと言うとこの展望台には上るのは今回がお初。当然夜景撮影もしたことがありません。
さて、どんな眺望が見られるのかな?

Dscn1892_r
をを、結構イイじゃない!(^_^)
まあ、昼間と夜とでは印象も違うと思いますが、富士山ビューと合わせ、手前に上りSA、左手には甲府中心部の市街地と動きのある夜景が楽しめそうです。あ、当日もそうでしたが風が強い時は展望台が結構揺れる(^_^;ので長秒露光の夜景撮影は厳しいかも知れません。

さあ、ここから一気にR20に下りて韮崎市方面を目指します。
今回最後3つ目の夜景スポットは「韮崎平和観音」。双葉SAからは約8kmの道のりです。
一旦下るってことはまた上るってこと。(笑) 結構な向かい風と闘いながら走ること約30分。
なんとか平和観音の上り口へ到着。ここもまた距離&高さ的には大したことはないものの急な上り坂なので道中ほぼ押し歩き。観音様、今度は自転車で来ましたよ~。(笑)

Dscn1902_r

青空に美しい観音様が映えます。ありがたやありがたや。

観音様の足元辺りからの市街地方面の眺望はこんな感じ。

Dscn1898_r
これまた富士山ビューな良い眺めですが、手前の道路や柵がちょっと邪魔かな。(^_^;
柵の所からなら遮るモノがないので見晴らし的には良いのですが、道路が整備されてからは車の通行量も結構増えたので三脚を立てるのはちょっと危ないかも。韮崎駅や市街地方面なら観音様の真下あたりから見られますが残念ながら富士山方面が見えないんですよね。

今日は天気が良いので帰宅後も夜景撮影予定です。時刻は既に15時過ぎ。もう帰らねば!
行きの上りと向かい風で苦労した道中、追い風にも助けられ30km/h越えで爆走!(笑)

帰路はR20沿いのショッピングモール「ラザウォーク甲斐双葉」手前から航空学園方面へ。

Dscn1912_r
航空学園の入口に置いてある複葉機と共にパチリと。

Dscn1913_r
同じ場所から向きを変えて。左手が「ラザウォーク甲斐双葉」、右手の壁向こうがずっと航空学園、航空高校の敷地になります。このちょい先の道路上からも敷地内に展示されている色々な航空機が見られるので飛行機好きの方にはなかなか良いスポットなのではと。

この先も追い風と穏やかな下り道中のお陰で快調に走り、自宅に着いたのは平和観音を出てから40分ちょい。早い早い。本日の総走行距離は34kmと平地走行なら大した疲れも出ない距離ですがアップダウンがあるとやっぱり結構堪えます。まだまだ修行が足りんのう。(^_^;

という訳で自宅着は16時、早々に機材を持って車に乗り込み夜景撮影に出発です。(笑)
その模様はまた次回にて。(^_^)

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