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2015/12/27 自転車で行く夜景スポット(其の6)

本格的な寒さがやって来る前に今年の締めってことで。天気も良いですしね。(^_^)
自転車(プレシジョントレッキング)で行く夜景スポット、第6弾いってみたいと思います。

明日も休みだし、多少無理しても大丈夫かな、なんて選んだ目的地。後で後悔することになるのですが(^_^;出かける時にはそんなこと考えてません。どこまでも走ってイケそうな感じ。
と言う訳で今回はチト足を延ばして富士川町方面の夜景スポット3箇所ハシゴへGO!

お昼過ぎ、自宅を出て荒川CR(サイクリングロード)から笛吹川CRへ。追い風に背中を押されて快調に進みます。笛吹川CR終点の三郡西橋から笛吹川左岸を走り富士川大橋方面へ。

神明の花火大会」会場となる堤防で先ずは一枚。

Dscn1942_r

この階段が観覧エリアとなる訳ですね。花火の時に来た訳ではないですが。(^_^;
山の上からばかり(笑)じゃなく、いつかはここから見てみたいもんです。迫力あるんだろなあ。

お次は「富士川大橋」の西側にある「道の駅富士川」へ。10分程度で到着。
富士川大橋を渡りきった所で一枚。この橋の北側は釜無川と笛吹川、直ぐ南側でこの二本の川が合流して富士川となり海へと至るわけですね。シンプルながらも趣のある大橋です。

Dscn1944_r

この写真の直ぐ後ろの「道の駅富士川」はこんな感じの所。

Dscn1948_r

出来てまだ1年経ってないでしょうか。尖り建物が特徴的な道の駅です。
この建物は展望台になっており南アルプスの山々や甲府市街地方面の眺望が楽しめます。
夜景スポットに向かう、ようは上る(^_^;前に先ずはトイレと水分補給と一服プカリと。(笑)

R52号を南進。最初に向かったのは春には桜の名所で知られる「大法師公園」へ。

Dscn1953_r
公園入口の駐車場前でパチリと。富士山も顔を覗かせています。(^_^)
あっさり到着の様ですが登り口からは結構な急坂なので例によって途中何度か押し歩き。
諦めないのことも大事とは思いますが苦行(笑)に来ている訳じゃなので無理はしません。

ここからの市街地方面の眺望はこんな感じ。

Dscn1956_r

木々に遮られて広々と言うわけにはいきませんが、眼下の富士川町と甲府市街地方面が良く見渡せます。この場所からの夜景は撮っていませんが結構見映えするんじゃないかと。

公園広場の周囲を風景を楽しみながらのんびり走ります。
西側から北側にかけては山なので眺望はありませんが、東側に廻ってくると・・・

Dscn1960_r
そこにはいい感じの富士山が見られるポイントが。裾野の広がった単独富士山は確かに迫力ありますが、山並みから顔を出す富士山はまた違った雄大さを感じさせてくれます。

更に歩を進め北東側に来るとまた街並みが見えてきます。

Dscn1964_r
富士川を挟んで手前が富士川町、その向こう側が市川三郷町方面となります。
桜の季節には昼間の眺望と合わせ、夜桜入りの夜景撮影にも良いポイントかと。

「大法師公園」はこれで終了。一気に下って次に向かったのは「殿原スポーツ公園」。
下りと平地ばかりで到着すればいいのですが、途中からはまた上りです。(^_^;

エンヤコラとまた所々押し歩き、15分程で公園へ続く階段の真下へ到着。

Dscn1968_r

見える方面は先程の「大法師公園」と大差ありませんが見晴らしはこちらがちょい上かな。
公園には階段を上がれば直ぐですが自転車では上れません。おとなしく急坂を押し歩き。

公園入口と園内の様子はこんな感じ。季節柄うら寂しい雰囲気が漂っています。(^_^;

Dscn1970_r
まあいつも訪れるのが夜だったり真冬だったりする訳なので当然と言えば当然かと。
公園内にある東屋付近が展望エリアとなります。まあ誰もいないし・・・自転車で進入!(笑)

そんな東屋からの眺めはこんな感じ。

Dscn1971_r

これじゃよく解らない(^_^;ので自転車を停めた辺りからもう一枚。

Dscn1975_r
この直ぐ下が先ほどの階段の上り口。そこから10m程上がっただけですが見晴らし感はグッと良くなります。惜しむらくは枝が大きく被ることですが夜景だとさほど気になりません。
「殿原スポーツ公園」のベストポイントはやっぱりここで決まり。桜の季節も良さそうです。(^_^)

さあ、だいぶ日も低くなってきました。先を急ぎます。お次は「森林総合研究所」前へ。
ここもまた一旦豪快に下るもののジワリジワリと上り。左膝に軽い痛み(^_^;を感じつつ到着。

Dscn1978_r
入口前の道路脇からパチリと。先ほどの2箇所より高度はないですが、見渡せる範囲は一番広いんじゃないでしょうか。夜間もそこそこ通行のある道路脇&外灯のお陰で寂しい感じはありません。車を道路脇にちょいと停めて夜景鑑賞するにはお手軽な夜景スポットかと。
Dscn1980_r

森林総合研究所」入口の写真を撮ってふと気づくと時刻は既に16時過ぎ。日が落ちると急激に寒くなるのです。帰路は基本下りと平地なのですが今度は結構強い向かい(北)風。
左膝の痛みが徐々に増してきました。自宅までは約20kmです。なんかヤバイ予感。(^_^;

富士川大橋を渡り冷たい北風の中を三郡西橋の笛吹川CR起点を目指します。
途中の堤防から最後に一枚。八ヶ岳と坪川大橋のコラボをば。

Dscn1983_r

もう八ヶ岳にしか陽が射していません。付近の寒々感が際立ちます。(^_^;

その後、笛吹川CR起点に着く頃には右膝にも痛みが。こうなるといよいよヤバイです。
最短距離と途中の休憩を考えて荒川CRは目指さず自宅まで最短距離となる、笛吹川の桃林橋から市川大門線経由で帰宅することに。行きには平均20km/h以上だったスピードも向かい風と膝の痛みが相まって10~15km/hが精一杯。あかん、死ぬ。(+_+)

なんとか市川大門線沿いのPCショップ、ZOA山梨中央店に到着。店内で15分程休憩するも大して楽になりません。後ろからバンバン抜いていく車に怯えながら次の休憩地、カインズホームセンターへ。一応買い物の予定もあったのですが、この頃には既に買い物する意欲も失せひたすら休憩に徹することに。(^_^; ここからは後3km程。気力を振り絞り走ります。

自宅まで後1kmちょいの所でついにメゲました。ちょっとの坂も上れません。押し歩きです。
後は平地も乗ったり下りたりを繰り返して18時過ぎに自宅着。走行距離は丁度50km。
たぶん平地ばかりならどうってことなかったと思いますが、やはり上り下りを繰り返したことで膝に大きな負担がかかったんだと思います。自転車で行く夜景スポット巡りには上りはつきもの。
50kmは走っちゃダメ!が今回の結論。翌日もずっと尾を引いて一日中変な歩き方に。(笑)
やっぱり無理は行けませんね。(^_^;

さてさて、最後は情けない結果になってしまいましたが、夜景スポット巡り自体は天気も良く楽しめました。普段車でサクサク訪れている所に自分の足で行くことで新しい発見もありますしね。
健康促進の面から言えば今回の様に身体を痛めてたら本末転倒な訳ですが。(^_^;
という訳で無理しない範囲で来年も続けたいと思います。今度は何処に行こうかな。(笑)

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