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2015年11月

2015/11/28 自転車で行く夜景スポット(其の4)

さて、一ヶ月ぶりの「自転車(プレトレ)で行く夜景スポット」です。第4回目。
今回は自宅から比較的近場のスポット4箇所を一気に廻ってみようと思います。(^_^)

先ず向かったのは道のりでは自宅から僅か4km足らずの「愛宕山エリア」。
道のりだけ見れば大した距離じゃないですが標高差は200m程、身延線、金手駅北側から一気にエイヤ!っと・・・上れませんでした。(笑) 早々に押し歩きです。無理はしません。(^_^;

500m程の坂を上ると「グリーンヒル愛宕」と呼ばれる高台の住宅街の端っこに到着。

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見晴らしの良い斜面にお洒落で個性的な家々が立ち並びます。どのお家も高そう。(^_^;

住宅街に入ると道は綺麗な舗装路に。「愛宕山県立科学館」方面を目指しますが今日はせっかく自転車で来ているので、先ずは「愛宕山こどもの国」内にある「少年自然の家」へ。

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上から見ると三角形の特徴ある建物です。愛宕山というと県立科学館ばかりが注目されがちですが、ここの見晴らしも絶景。車両乗入れ禁止ですが押し歩きならOKかな。(^_^;

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県立科学館同様に愛宕山に阻まれて甲府駅方面は望めません。夜景はここから撮ったことがありませんが南方から東方にかけての眺めは県立科学館の展望台より良さそうです。

一生懸命押し歩きして上った道をサクッと下ってお次は県立科学館へ向かいます。
途中の道から「少年自然の家」と紅葉をパチリと。

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県立科学館の入口付近の駐車場から一枚。

Dscn1817_r

残念ながら科学館周辺からは自転車と一緒に撮れる様な展望はありません。科学館脇の駐輪場に停めて素直に展望台へ。結構自転車が停まっています。みんな元気だなあ。(笑)

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いつも夜景ばかりですが昼間の眺めもやっぱいいもんです。ここで撮った星景写真は「コズミックフロント☆NEXT」に採用頂けたこともあり特に思い出深い撮影地となりました。(^_^)

さて、休憩も終わり出発です。科学館前駐車場の様子はこんな感じ。

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上に橋が架かっていますが、手前側が愛宕山こどもの国への連絡橋となっています。
こどもの国はアスレッチック等が充実した公園施設になっていて天気の良い休日は多くの家族連れで賑わいます。公園を抜けると先ほどの「少年自然の家」やキャンプ場へ至ります。

ここからは下りかと思いきや、ちょっとの区間キツイ上りです。(^_^; 変形自転車広場を過ぎるとやっと下りに。一気に下った先には以前にも立ち寄った「武田の杜 樹木見本園」が。

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ここから10分程登ると展望台があり市街地の眺望や夜景を見ることが出来ますがイマイチかと。更に下見しておかないと迷うかも知れないというリスキーなスポットでもあります。(笑)

更に下り、つつじが崎霊園、山梨県護国神社を過ぎると甲府駅北口から続く武田通りへ。
武田通りを少し北に上るとお馴染み「武田神社」へ到着です。後一ヶ月ちょいで初詣かあ。

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さあ、ここからが本番!目指すはこれまた定番夜景スポットの「積翠寺」です。
車では何度もサクッと訪れているこの展望地、標高は500m以上。ここから約200mの標高差を2.5km程の道のりで上るのはかなりキツイ予感がしますが意を決して出発!

結構、頑張ったつもりだったんです。でも無理はしません。途中から押し歩き。(笑)

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既に現地も間近。緩く見えますが私には結構キツイ坂。乗り降りを繰り返しエンヤコラと。
手前が積翠寺の集落。左手に見えるこんもりした山が「要害山」。いい風景だなあ。(^_^)

という訳で、到着~!(^_^)

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展望スポットは道端の車一台の駐車スペースや路上。その後ろには積翠寺温泉「古湯坊」や「要害」の看板が。しかし「要害」って名前はインパクトありますよね。(笑) 効能の程は解りませんが夜景が素晴らしい温泉として有名です。まだ入ったことないですが。(^_^;
この要害を過ぎ数キロ上ると「太良が峠」へ。下ると「笛吹川フルーツ公園」へ至ります。

市街地方面の昼間の眺望はこんな感じ。

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実際に市街地を望める範囲は写真の様に限られていますが、夜になると変貌します。
昼間の眺望も少しアップにしてみると・・・

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正に市街地中心部の一番明るいエリアがギュッと凝縮された感じ。これをこの絶妙な距離、高度から見ると明るい光が重なりあい実にゴージャスな夜景となる訳ですね。(^_^)

さて、残すは2箇所。基本下り道中のスポットなので後は楽ちん。一気に行きます。
積翠寺のスポットをちょい下ったT字路から塚原町方面へ。5分程で「下積翠寺」に到着。

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高度は積翠寺より若干低いものの見晴らしは抜群。場所はこの真後ろの鉄塔が目印。
確かに見晴らしは良いのですが、夜景の形としてはちょっと面白みに欠けるかも。

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かなり端っこになりますが富士山ビューなスポットでもあります。道幅は狭いので路上駐車は出来ませんが鉄塔直下に1台分の駐車スペースがあり、車内からの夜景観賞もバッチリ。

ここから更に10分弱進むと今回最後の夜景スポット「金子沢」へ到着します。
付近の様子はこんな感じ。

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左手の山の頂上辺りが夜景スポットでもある「金子(きんす)峠」。この金子沢、最初は「かねこ沢」だと思っていましたが「きんす沢」が正しいかも。今だに正解は不明ですが。(^_^;

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正面に愛宕山と富士山。明るい市街地が見える範囲は少なく夜景としてはちょっと寂しいですが、先ほどの下積翠寺に比べると私的にはこちらの方が好みの眺望だったりします。(^_^)

ここから一気に下ると10分程度で甲府駅周辺の市街地に至ります。
後は平地をプラプラと自宅へ。総走行距離は23km程でしたが、なにせ大きくは2回のヒルクライム(って程でもないですが(^_^;)をしたことになるので平地ばかりを走るのとは疲労度の差は歴然。でも疲れたら押し歩き、これで結構イケるもんです。無理はいけません。

さて季節も冬本番を迎え「自転車で行く夜景スポット」もそろそろ厳しい季節ですが、年内に後2~3箇所は行ってみたいところ。いつもの定番夜景スポットでも車では気付かなかった意外なビューポイントが見つかったりするのも自転車の良い所ですよね。(^_^)

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