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2015年10月

2015/10/25 名前のない展望台

空気の澄んだ良い天気が続きます。やっと夜景のシーズンですね。(^_^)
という訳で50kmのサイクリング直後、車のありがたみを感じながら向かった先は「笛吹川フルーツ公園」、じゃなくてそのちょい下の展望地、その名も「名前のない展望台」です。

この展望地、存在自体は知っていたものの立ち寄ったとはありませんでしたが、先日たまたま昼間にちょっと寄ってみたところなかなかの見晴らしであることに今更ながら気がついたという。
整備された当初は色々な名前の候補があったそうですが、見に来られた方の各々の想いで名前を付けてもらおう、ということで「名前のない展望台」とネーミングされたとか。粋ですね。(^_^)

さて、明るいうちからの富士山ビューを期待して早めに出発です。17時前に現地着。
先ずはトワイライト前の眺望をパチリと。

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良い天気だなあ。ちょこっと冠雪した富士山もクッキリ。(^_^)
現地は車3台ほどが駐車出来るスペースがあり、ちょっとしたテーブルがあるのみの展望地ですが直ぐ脇にフルーツ公園に至る道路と可愛い外灯があり寂しい感じはありません。

明るい内に富士山をアップで。

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山梨市から笛吹市の南部方面を望みます。方角的には一宮御坂IC方面でしょうか。
富士山も先っちょと言えば先っちょですが盆地内からみる富士山の定番ってことで。(^_^;

徐々にトワイライトな時間帯となってきました。久しぶりに車を入れてパチリと。

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見てのとおりフロントガラス越しの夜景観賞にはうってつけ。寒い冬でも安心ですね。(^_^)
1時間ちょい滞在の間に3組程の家族連れやカップルが訪れましたが、一番いい場所を長時間占拠してちょっと悪かったかな。(^_^; 皆さん車から降りて楽しまれていました。

トワイライトも進みいよいよ見頃な時間帯になりました。

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これこれ!肌寒く澄んだ空気感ならではの美しい夜景と富士山のコラボです。(^_^)
看板が赤々しているのは外灯がピンク色だから。遠方からフルーツ公園を眺めた時に天空に伸びるラインに見える外灯ですね。夜でもこの看板が同時に写し込めるのも高ポイントかと。

もう少し前に出て看板なしで。

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この時間帯、ほぼトワイライトも終わっていますが東から昇ってきた月明かりに照らされて富士山や山並みがクッキリと見ることが出来ました。広範囲を見渡す夜景ではありませんが、周囲の山や木立にフレーミングされた形のある夜景はやっぱりいいもんです。(^_^)

大蔵経寺山」方面をアップにて。

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麓の先端から伸びる光の帯が来る時に走ってきたR140「西関東道路」。ここからは甲府市中心部の夜景は望めませんが甲府市南部から中央市方面の明るい夜景が見られます。

最後の写真はもう一度、富士山方面の夜景を。

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綺麗ですがここだけ切り取ってしまうと、なんだか何処から撮った夜景か解らないかも。(^_^;
月もそこそこ高くなりいい感じで富士山をライティングしてくれています。
夜景も山梨市中心部から一宮御坂方面の明るい光が重なり合いなかなか見応えあるかと。

今回は久しぶりに動画にしてみました。道中や現地の様子はこちらをご参考に。
車載動画部分はドラレコ(IPT-DRFHD300FG)ですが、やっぱり撮りっぱなしにしておけるってのは楽でいいですよね。気に入った画が撮れたら後で編集すればいいんですから。

今回の展望地「名前のない展望台」は私にはお初の撮影地でしたがいかがだったでしょうか。
直近には超定番の「笛吹川フルーツ公園」「ほったらかし温泉」等々、夜景スポットには事欠かないエリアですが、こうして車を停めてのんびり観賞出来る所は少ない様に思います。
よーく探せばまだ気づいていない良スポットが見つかるかも知れませんね。(^_^)

2015/10/25 自転車で行く夜景スポット(其の3)

天気の良いうちに立て続けにいきます! 写真が多いのでコメントは少なめに。(^_^;
今回の目的地は標高413m、なんとか行けそな高さってことで甲斐市の「敷島総合公園」へ。

自宅からは近くを流れる荒川沿いのサイクリングロードで約7kmの道のり。距離は大したことありませんが、上流に向かう訳なのでジワジワと上り&当日は強い北風でチャリはなかなか進みません。荒川サイクリングロードの終点、金石橋に辿り着いた時点で既にバテ気味に。(^_^;

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金石橋の向こうに見える高台が敷島総合公園。標高差は約70m。さあ、上るぞ!

橋を渡りちょい戻っていつもの公園入口から上ります。5分走らずして降車、押し歩き。(笑)
荒川沿いの上りと北風&チト腰が痛かったこともあり耐えられず。10分程押し歩きで到着。

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そうそう、ここです。定番の夜景スポットですね。天気も良くバッチリ富士山ビュー。(^_^)
という訳で、早々に目的は達せられてしまったので後はサイクリング紀行をば。(笑)

公園正面はこんな感じ。

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この公園、まだ時期的には早かったですが結構綺麗な紅葉スポットだったりします。
公園中心のグランド周囲を自転車を押しながらのんびり散策。一服していざ出発!!

この近く、ちょっと上るともうひとつの夜景スポット「梅の里クラインガルテン」があるのですが今回は止めときました。これ以上無理して上ると身体的にヤバイ感じがしたので。(^_^;

公園を離れる前にちょっと降りた所に「矢木羽湖」と呼ばれる貯水池に立ち寄り。

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今はススキのちょっと寂しい風景ですが、春になると桜と富士山のコラボする隠れた名所。
この池の対岸からは市街地方面を望むことが出来るので夜景も結構イケる場所ではと。

さて、公園周辺、牛久地区を後に一気に下ります。しかも追い風、楽ちん楽ちん。(^_^)
竜王駅近くを通過し向かったのは釜無川に架かる「信玄橋」北側の「信玄堤」。昼食です。

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釜無川、八ヶ岳、甲斐駒ケ岳等の雄大な眺めを楽しみながらのんびりとコンビニ飯を。
いや、凄い北風で自転車は倒れるわ飯は飛びそうになるわでのんびり出来なかったかも。(^_^;
写真には「信玄堤」といえば外せない治水のシンボル「聖牛」が点々と見られます。
なんで「牛」なんだろ、と思っていましたが、ちょい下流側にあった「聖牛」を見て納得。

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これは正に「牛」ですね。(笑) 意識的に形どったのでは、と思うぐらいなるほどな造形。

さて、ここからは釜無川をひたすら南下です。相変わらずの追い風でしばし30km/h巡航。
見えてきたのは「新山梨環状道路」。右手に渡ると私の好物、櫛形山エリアへ一直線!

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目的地は笛吹川サイクリングロードの起点、三郡橋です。釜無川が西橋、笛吹川が東橋。
この橋の直ぐ下流、富士川橋と三郡橋の間で「神明の花火大会」が開催されています。

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調子にのって走っていたら三郡橋を大きく行き過ぎました(^_^; 転回して三郡橋を望む。

三郡橋は釜無川側の西橋(写真左)、笛吹川側の東橋(写真右)があり、その中間地点が笛吹川サイクリングロードの南端スタート地点となります。スタート地点はこんな感じ。

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右手に見える標識のようなモノが起点の目印らしいですが、禿げてて読めません。(笑)

さあ、ここから今日行きに走った荒川サイクリングロードの起点を目指して走ります。
若干の向かい風のなかを膝に軽い痛み(^_^;を感じながら30分程で到着。

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最近整備された様ですが、荒川サイクリングロードの起点は綺麗な休憩所となっています。
ここから先に接続している笛吹川サイクリングロードは「笛吹川フルーツ公園」直下の「万力公園」へと続いていますが、さすがにそちらは目指しません。時間的にも体力的にも。(^_^;

参考に荒川と笛吹川のサイクリングロードの案内板をば。

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後からやってきた70代のMTB乗りのお父さんとしばし歓談。先日立ち寄った時にも年配のご夫婦や明らかに私より年配のお父さんと楽しくお話させてもらいましたが、自転車ってホント高齢になっても楽しめるスポーツなんだなあと実感した今日この頃。凄いなー。

後は7km程北上し行きに荒川サイクリングロードに入った所から帰宅。通しではないものの、荒川サイクリングロード全線を走った形になりました。本日の走行距離50km、平均速度16km/h。腰の痛みがちょっとヤバそうな感じでしたが、この後、小一時間休憩して車で夜景撮影にでかけたのでした。(笑) 久しぶりの本気夜景の紹介は次回ということで。(^_^)

2015/10/18 自転車で行く夜景スポット(其の2)

シリーズ化したからには続けなきゃいけません。(笑)
という訳でママチャクロス(プレシジョントレッキング)で行く夜景スポット第2弾です。

前回の「八代ふるさと公園」からすると標高差200m辺りが脚力の限界と判断。自宅付近の標高が250m程(というか甲府盆地の平地自体が標高200~300mぐらいですが)なので標高450m、行けて500m辺り迄の夜景スポット、且つ往復40km程のスポットを対象としました。
で、そんな条件に合致したのが今回の夜景スポット、南アルプス市の「桃花橋ループ」。

10時過ぎに自宅を出発、平地は楽勝です。現地に向かう県道5号、アルプス通りに架かる開国橋を渡るとじわりじわりと上りに。それでもローギヤで走ればそう苦ではありません。チンタラと走って休憩ポイントに決めていた「くろがねやスーパーデポ南アルプス店」へ到着。
駐車場からふと見ると、あれ?富士山が噴火している!?

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山頂の絶妙な場所にいい感じのきのこ雲が。右手の雲もなんか噴火っぽいですよね。(笑)
なかなか良い画だっただけに手前の電線が悔やまれます。(^_^;

さて、店内をしばし物色して11時過ぎに出発です。距離的にはもう後3km程ってところ。
でもここからが本番です。確かに上り坂ですがこれまたそれほどキツくありません。
20分程度で桃花橋ループ橋に到着。あ、到着といってもループ橋の下にですが。(^_^;

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このループ橋、高さは約50mぐらいでしょうか。直径ほぼ100mを一回転で上り切るのでかなりキツイ坂です。ループ橋の真ん中の公園にある東屋で先ずは休憩。歳なんで。(^_^;

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ちょっと一休みのつもりが写真撮ったりしている内に結構長い休憩に。
ここの直ぐ下にも駐車場があり車で立ち寄れる様にはなっていますが、当日は1台も見かけず。というか殆ど来ないんじゃないでしょうか。もっと人気のない夜は解りませんが。(笑)

20分程休憩していよいよループ橋に挑みます。エイヤ!と最初は勢いよく漕ぎだすもあっという間に減速。1段ギヤでほぼ立ち漕ぎ気味でやっと上れるぐらい。これがまともな軽量バイクならもっと軽く上れるのかな?イヤ、たぶん今の自分じゃ大して変わらないかと。(^_^;

気力をふりしぼりなんとか降りて押すことなく夜景スポットの広場に到着!あかん、死ぬ。(+_+)

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車で何度もサクッと訪れていたこの場所、自転車で来てみるとまた違って見えます。
まあ昼間なんで当然ですが。(笑) 草木はまだ青々と茂り視界はイマイチですが天気の良い日中の見晴らしは抜群。惜しむらくは富士山の半身が雲に隠れてしまったことぐらいでしょうか。

そそ、到着してすぐに社用車らしき車で一人のおじさんがやって来ました。
時刻は丁度お昼時。片手にコンビニ弁当をぶら下げて登場です。今日は仕事らしいですが、なんでも天気の良い日は近辺の高台でお昼することが多いとか。初日の出の観賞ポイントとか、周辺の見晴らしの良い場所とか、お昼の一時を楽しく歓談させて頂きました。(^_^)
自分はと言えば、食い物らしきものは何もなし。なんか買ってこれば良かったな。(^_^;

さて、おじさんともお別れして出発です。直前にこれから向かう方向「白根パラグライダースクール」方面から来た小学高学年っぽいロード乗りと遭遇。いい自転車に乗ってるなあ。(^_^;

ここから長峰林道入口に至るちょっとの区間は上りです。一気に行けるかと思いきやこれが結構キツイ。既に弱っていたのか早々に押して歩きました。無理はしません。(笑)

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5分程押し歩いて長峰林道入口へ到着です。あ、林道に入る訳じゃありませんよ。(笑)
長峰林道は「櫛形林道」へと接続しています。櫛形林道の展望スポットまでは車で30分位かな。意外と幅員がある舗装路なので興味のある方は走ってみてはいかがでしょうか。

さて、ここからはずっと下りです。本日の最高速度は適度にブレーキングしながら時速40km。
先日みたいに50kmは出しません。怖いので。(笑)
「パラグライダースクール駐車場」にも行ってみたかったですが、かなりの上りなのでパス。
途中のコンビニでパンと飲み物を買って昼食場所に選んだのは、釜無川の支流となる御勅使(みだい)川(変換できん(^_^;)沿いの「御勅使南公園」。川沿いのベンチでのんびりと。

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自転車は乗り入れ出来ないので公園外でパチリと。休日は家族連れで賑わう公園です。
子供が小さい頃にはよく遊びに来ましたが今日は一人。気楽なもんです。(笑)

さて、後は帰るだけ。ほぼ下りの一般道を軽快に。30分ちょいで自宅着。早い早い。
下りなのでそこそこ身体も休まり心地よい疲労感です。走行距離35km、平均速度15km/h。
この季節、自転車はやっぱりいいですよね。(^_^)

2015/10/12 釈迦堂PA(下り)通りすがりの夜景

ちょっと用事で川崎へ。その帰り夕食ついでに立ち寄ったのが中央道「釈迦堂PA(下り)」。
この直ぐ上にある「釈迦堂遺跡博物館」からの夜景は何度か撮っていますが、PA内からの夜景は一度も撮ったことがなかったような気が・・・ うーん、思い出せない。(^_^;

釈迦堂PA(下り)にはちょっとした展望台があります。その直ぐ脇の階段を上がればもっと見晴らしの良い釈迦堂遺跡博物館な訳ですが、せっかくの展望台なので上ってみました。(笑)

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カメラは Nikon P340 展望台の手すりに置いてマニュアルモードで。絞りはF8、ISO100、WBは蛍光灯、20秒露光ぐらいだったでしょうか。それなりに絞ると強い光源からはそれなりの光芒が伸びてそれなりに(くどい(^_^;)いい感じの夜景になりますが、やっぱチト寂しいかも。(^_^;

そんな訳で街夜景部分をアップで。

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右手に見える山裾が「大蔵経寺山」の端っこ。左手には甲府中心部の夜景が広がります。
アップにすると外灯の光芒がちょっと汚らしい感じですが、そこはコンデジということで。
遠望夜景撮りに関して言えば先代のP300の方が良かったような気がするのは気のせい?

後ろを振り返り見上げるとそこには釈迦堂遺跡博物館が。
既に肉眼では建物はよく見えませんが、今度はフルオートで撮ってみると。

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暗視カメラ、P300の血統はしっかり受け継がれています。(笑)
露光時間は1秒程になったのでセルフタイマー&手すりに押し当てて堪えましたが一番マシだったのがこの一枚。空が澄んでいたので結構多くの星々が写り込んでくれました。
こうして見るとやっぱり博物館は結構な高台ですよね。博物館のテラスから見る夜景はPA内から見るよりも格段に綺麗ですので時間のある方は是非立ち寄ってみてください。(^_^)

2015/10/4 自転車で行く夜景スポット(其の一)

スポーツの秋!ですね。(^_^)
そろそろ夜景撮りにも良い季節になってきましたが、気候の良いこの時期、爽やかな日中は是非メタボな身体にムチ打ちたいところ。と言うわけで自転車を買いました。(笑)

10年近く乗ったザ・ママチャリですが流石に遠出には耐えられなくなってきました。
で、買ったのは自転車のasahi、オリジナルブランドの「プレシジョントレッキング」という自転車。

まともなロードやクロスバイク乗りの方々から見ればほぼママチャリと同類のなんちゃってクロスバイクですが、通勤や街乗り&買い物等にも使いたい私にはスタンド、前カゴ、泥除け等々、全部入り、且つリーズナブルなこの自転車は正にうってつけ。クロスバイクジャンルらしからぬその車重、太いタイヤが生み出す適度な負荷はダイエット目的にもピッタリかと。(笑)

実はこの自転車、購入して一週間で交換したパーツがあります。それはサドル。
たぶん慣れてなかったか、もしくは乗り方も良くなかったのでしょうが、とにかくお尻が痛い!
サドルを交換すると同時に乗車ポジションも大幅に見直したので本当の原因は解らずじまいですが痛みはほぼ改善したので結果オーライ。さあ、ママチャリじゃできなかった遠出に挑戦!

という訳で表題のとおり、訪れたのは定番夜景スポットの「八代ふるさと公園」です。
距離は自宅から15km程、いつもは車でサクッと訪れるこのスポットですが、標高400m程の高台なので直前では結構キツくなる予感。さあ、車のありがたさを感じに行くとしましょうか。(笑)

甲府市内から笛吹川を越える辺りまでは平地なので楽勝ですが、八代エリアに入るとジワジワと上りです。既に辛い。(^_^; 「花鳥山遺跡」や「新道峠」へと繋がる県道36号線に入り公園間近になると更に急坂に。公園直前でついに降りました。押して上がりました。(笑)

いつもの如く前置きが長くなりました。(^_^;
途中、リニア軌道直下の空き地で休憩がてらパチリと。

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手前が八代ふるさと公園、奥の方が花鳥山遺跡方面。この時点でかなりヘタっています。(^_^;

ここからエイヤッ!と登ると公園脇を通る広域農道に架かる「四ツ沢大橋」に。

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ここもまた車だとスーッと通りすぎてしまいますが、苦労して登ると撮らずにはいられません。
この農道を奥手に走ると御坂道に、その先が「御坂路さくら公園」や「御坂峠」ですね。(^_^)

ちょっと下って先ずは以前にも紹介した、リニアの展望台エリアへ。

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この看板、なんだか笑えたので撮りました。リニア軌道が2本ある様に見えませんか?(笑)

展望台付近から四ツ沢大橋と山並みを望む。

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以前からあった展望台の向こう側には建設現場の足場の様な展望台が設置されていました。
時間は丁度お昼時。休みだしもう少し観光客とかいそうなものですが、写真の一台のみ。

やっと公園内へ。古墳広場北側の駐車スペースから市街地方面を望みます。

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写真を撮ったこの場所、ちょっと前までは只の砂利の駐車場だったのですが、綺麗に舗装され、その先にはベンチも設けられていい感じになっていました。着々と整備してるな。(笑)

自転車を押して公園内を横切り、南側の駐車場方面へ。公園内には昼食や芝生広場で遊ぶ家族連れで賑わっています。自転車押して歩いているおっさんは場違いな存在かも。(^_^;

古墳の南側からの様子はこんな感じ。

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この古墳の頂上からの夜景撮りが定番。ちょっとでも高いところから撮りたいのです。(笑)

北側駐車場にある自販機で飲み物を買って景色を眺めながら一服。気持ちいいなあ。
まあ、プチですが、車では味わえない達成感みたいのがあっていいもんですよね。(^_^)

さて、こっから後は多少上りもあるものの甲府方面に向けて下る一方です。
坊ヶ峯」脇を通り甲府南IC方面に下る道中、ここに来る直前に取り付けたサイクルコンピュータの読みで時速50kmを記録!調子にのって飛ばすもんじゃないですね。怖い!(^_^;

このまま甲府南IC付近から北上して帰宅しても良かったのですが、昼飯を忘れていました。
笛吹川沿いに市川三郷町方面へ。向かったのはラーメン「とんとん」。14時過ぎ到着。

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ここ、場所的には目立たないですが、地元ではちょっとした有名店です。
オススメは「とんとん麺」。車で何度か来ていますが、もちろん自転車で来るのは初めて。
今日はもう一つのオススメ、「塩とんとん」を美味しく頂きました。(^_^)

帰路は市川大門線、経由で途中にあるPCショップZOA山梨中央店へ。休憩です。(笑)
昭和通りのasahiでちょい買い物(こういう時に前カゴがありがたい)して16時頃帰宅。
本日の走行距離は40km。自転車乗りの方々にしてみれば大した距離じゃないですが、そこそこのアップダウンもあり初心者のおっさんには結構キツかったですが楽しい道中でした。(^_^)

さあ、今度は何処に行こうかな。(^_^)
表題で「其の一」としたということは、自転車で行けそうな夜景スポットを巡ってやろうという目論見はお察しのとおり。あ、間違っても「甘利山」や「櫛形林道」はありえませんが。(^_^;

2015/10/3 甘利沢(ムク台跡)の展望と夜景

定番夜景スポット「甘利山」へ訪れる時にいつも気にも止めずに通過していた場所。
ちょっとした駐車場と階段を上がったところには東屋が。稀に車が停まっているとこは見かけましたが甘利山公園線の起点にある只の休憩エリア程度にしか思っていませんでした。

そんな目立たない場所ですが、8/16「武田の里まつり花火大会」の下見がてら昼間にふと立ち寄って見たところ東屋の先から七里岩周辺の韮崎市街地が展望出来ることを発見!

ここの正式名はなんでしょうか?とりあえず「甘利沢(ムク台跡)」としておきます。(^_^;
という訳で、先ずは昼間の展望から。

Dscn1454_r
見晴らしの一部を切り取った訳ではありません。これが見える範囲の全て。狭い!(笑)
ど真ん中に白くチョンと見えるのは七里岩の先端に立つ「韮崎平和観音」。ということはその右手が韮崎市街地、奥手の高台が中央道の韮崎ICや「銀河鉄道展望公園」方面となります。
東屋付近は一応ベンチ等が設置され、狭いながらも眺望を楽しめる様になっていますが、
甘利沢のせせらぎをBGMに木々に囲まれたのどかな風景を眺めるのが正しいお作法かと。

夜景の前にスポット全体の様子とムク台の説明看板をば。

Dscn1457_r

敷地は結構広いです。写真の反対方向はちょっと高台になりベンチが設置されています。
右手が甘利山公園線の起点ゲート。後2ヶ月ちょいで冬季通行止めで閉ざされる訳ですね。

この場所「白山城跡(ムク台跡)」という史跡らしいですが範囲がイマイチ解りません。(^_^;

Dscn1456_r
さて、8/16に撮影した昼間の様子はここまで。お次は10/3撮影の夜景をば。

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ほぼ冒頭の写真範囲のトワイライト夜景です。予想通りちょっと寂しい夜景です。(笑)
でも実際に現地で見る生夜景は意外と光量もあり沢のせせらぎと相まっていい感じ。

ちょっと引いて東屋下からもう一枚。

D7k_3084_r

眺望範囲の狭さが一段とよく解るかと。でもこの木々にフレーミングされた僅かな夜景とか結構好きなんですよね。広々絶景夜景が見たければ素直にここから後20分上りましょう。(笑)

さて、そんなマイナースポット認定(^_^;の甘利沢ですが「甘利山」への道中にでもちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。私的にはホッと一息出来る良スポットと思います。(^_^)

2015/9/29 飯豊橋からの夜景とスーパームーン+1日

無事「コズミックフロント☆NEXT」も放送され気が付けば一段と涼しさを増した今日此の頃。
なんでも9/28はスーパームーンとか。そう言えば以前に愛宕山科学館展望台から撮影したタイムラプスもスーパームーンの時だったような。で、当日は・・・撮るの忘れました。(笑)

翌日は仕事も早く終わり自宅までウォーキングです。
甲府市内を流れる荒川に架かる飯豊橋(昭和通り)に差し掛かったところでいい感じのお月様と市街地方面の夜景が。という訳で、荒川、夜景、スーパームーン+1日のコラボをば。

Dscn1519_r
飯豊橋から東方を望む。撮影、Nikon P340 手持ち橋の欄干添え(^_^;フルオート。

快晴よりもこうして雲があった方がいい感じですよね。単に橋の上から撮っているだけなので夜景自体はアレですが、川面を照らす月明かりと街明かりがなかなか綺麗でした。

橋を渡り終わる手前辺りからもう一枚。

Dscn1526_r
この方角の右手に富士山があり、天気が良いとよく見えるのですが当日は雲がかかって見られませんでした。荒川はこの先、南に向きを変え数キロ先で笛吹川と合流し、その先更に釜無川と合流、そして最後は富士川となり駿河湾へと至ります。解説するには手前過ぎですね。(^_^;)

スーパームーンと聞いて見るからでしょうか、地平線に近い月は本当に大きく見えます。
日常の日の出も初日の出やダイヤモンド富士なら特別になる。そんか感じかな。(笑)

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