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2015年8月

2015/8/21 第51回 石和温泉花火大会(大蔵経寺山)

この調子じゃ無理かなー、石和の花火は・・・
と半ば諦めていましたが意外と仕事もはかどり土曜に出て片付ければなんとかなりそう!
ってことで、今シーズン最後、恒例の「石和温泉花火大会」を撮りに行くことができました。

昨年は自宅から、しかも最後の10分程度しか撮れなかったですが、今回はそれなりの展望地から、もちろん高台から夜景込みで、という訳で以前から撮ろう撮ろうと思いつつなかなか行けなかった撮影地「大蔵経寺山」からの夜景コラボ花火でいってみたいと思います。(^_^)

花火大会開始は19時半から。現地の混み具合が解らないので余裕を見て開始1時間前到着が目標。道が混んでいなければ自宅から20分程なのですが今は正に帰宅ラッシュの真っ只中、倍はかかると見て18時過ぎには出発。案の定(^_^;倍以上かかり19時前現地着です。
展望地付近の路上はさぞかし車で・・・ と思いきや、全然いません。誰も来ていません。(笑)
確かに上り口直ぐの道端にシート広げた花火待ちのご家族らしきグループは居ましたが、他に車はなし。開始30分前でこれって。ここはよほど人気のない展望地なのでしょうか。(^_^;

以前に練習を兼ねて「石和連夜花火」を撮りに来た時にベストなポジションは確認済みです。
通行量は少ない路上ですが邪魔にならない様に駐車してサクッと陣取り。開始を待ちます。
開始直前にもなると次々と車が。それでも開始直前には3~4台。穴場スポットに認定!(笑)

そんな開始直前に撮った夜景がこちら。

D7k_2921_r
夏夜景ですねー。空なんてもう見ているだけで蒸し暑さが伝わってきそう。(笑)
いやホント、ちょっと高台ってだけなので先日の甘利山の様な涼しさはまったくありません。
花火はこの画の左手に上がるのですが、この先の三石地区方面からは花火は望めませんし、少し下ると花火がもっと左に寄ってしまいます。よってここがベストポイントかと。

さて、いつもの如く前置きが長くなりました。(^_^;
この花火大会は1時間半の間に約1万発を打ち上げますが、連続して上げるという訳ではなくバババーン!と上げては小休止を繰り返します。会場で見ているとこの小休止の間はスポンサーの紹介とかしているのですが、これが結構間延びして辛いんですよね。(^_^;
という訳で休みなく上がっている気分で連続で。先ずは第1部(たぶん)から3枚。

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例によってスターマイン系が多いので露光時間は短めにです。4~5秒がベストかな。
f8程度に絞るので夜景も明るく写し込もうとするとISO感度は200~400が丁度良いかと。

お次は中盤、たぶん第1部のフィナーレあたりから2枚。
石和温泉花火大会は2部構成になっているのですが1部2部の間がまた長いんですよね。
今回は10分以上空いたかな。終わったと勘違いして一組帰られました。これホント。(^_^;

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さて、ここからたぶん第2部です。花火の感じからそんな気がします。(^_^;
フィナーレまでの5枚を一気に。
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もうね、フィナーレを夜景コラボでまともに撮るのは無理です。(笑)
露光時間をグッと短くすればある程度、画も止められますが夜景は殆ど写りません。
最後の写真がそのフィナーレからの一枚ですがこれが限界。でも綺麗ですよね。ホント(^_^)

そんな写真泣かせな連続花火は素直に動画で見るのが一番かと。
都度入る小休止や1部と2部の間を除けば実質打ち上がっている時間はたぶん計30分程ですが、ダイジェスト版として約7分にまとめてみました。花火をバックに行き交う中央線の電車、車の動き等々、低地ならではの動きのある夜景と共にお楽しみください。(^_^)



こうして見て&聞いて見ると、花火もそうですが虫の音が夏の終わりを感じさせる様で風情があって良い感じかと。人も少なかったので余計な雑音(笑)も少なくてよかったです。
気がついてみればそこら中、虫さされ。翌日にはボコボコで大変なことに。(^_^;
各地ではまだ花火大会も開催されていると思いますが虫除けスプレーはお忘れなく!

さて、甲府近辺で開催される大きな花火大会はこれで最後ですがいかがだったでしょうか。
今年は「笛吹川県下納涼花火大会」に始まり「河口湖湖上祭神明の花火大会武田の里まつり花火大会」と有名所をひと通り制覇することが出来ました。河口湖湖上祭花火を除けば全て新しい展望地からの撮影となり良い花火シーズンを終えられたと思います。(^_^)

2015/8/16 武田の里まつり花火大会 (甘利山より)

7月から8月にかけては夜景三昧じゃなく花火三昧(笑)になる訳ですが、そこは夜景三昧としてのこだわり、夜景とのコラボは必須。という訳で今回は韮崎市で開催された「武田の里まつり 武田陣没将士供養会・花火大会」略して(笑)「武田の里まつり花火大会」の夜景コラボをば。

この花火大会、過去に「銀河鉄道展望公園」と「自宅(^_^;」から撮っていますが、夜景コラボは出来るものの何れもチト遠望ってことで会場南側を走るちょっと高台の道路上から撮ろう目論んだものの当日昼間に下見をしてみると・・・ 見事に路駐禁止のコーンが。(^_^;
距離的には1kmちょいなので迫力ある花火が見られるハズですが、通報(笑)にビクつきながら見るのは御免です。他にも良さげな場所はあったものの結局近傍からの観賞は諦めることに。

そこでふと思いついたのが「甘利山」。定番の東屋先の展望地からは花火会場方面は見られませんが駐車場の木立の間から会場周辺が見下ろせることを思い出しました。これだ!

Dscn1461_r
昼間の見晴らしはこんな感じ。右手に見える武田橋の左手河川敷が打ち上げ会場です。
でも見てのとおりこの木立の隙間から見える範囲って狭いんですよね。先客に陣取られない様に開始の約1時間前の19時、駐車場(標高1600m)に到着してみると・・・先客は1台のみ。
私らと同じく花火観賞が目的で来られていたご夫婦の様でしたが、話を聞いてみるとこの木立の切れ目、昔は木々に遮られて下界は見えなかったらしいのですが、この花火大会が見られる様にと伐採されたとか。(ホント!?) 私が最初に来た5年前には既にこの切れ間はあったのでだいぶ昔のことの様ですが、それがホントだとしたらなんと粋なはからいかと。

さて、会場を真正面に見下ろす絶好のポイントに落ち着き機材をセットします。
この為に来る前に買った折り畳み椅子にどっかり腰を下ろし試し撮りとかしながらスタンバイ。
20時、花火大会のはじまりはじまり~!(^_^)

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をを、真正面! けどちっちぇー(笑) まあ直線距離で6km程なのでしょうがないかと。
ちなみに「銀河鉄道展望公園」からだと4km程ですが、段違いの見下ろし感です。(^_^)

ここの花火、綺羅びやかなスターマイン系が大半なので綺麗なものの遠望なので迫力的にはイマイチなのですが、私は知っています。この後にしっかり大玉(尺玉)タイムがあることを。

写真撮りにはそんな大玉こそが映えるんですよね。見映えが良かった4枚をば。

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見てのとおり大玉だけは打ち上げ場所がかなり左に。夜景コラボな構図はこちらが好み。
いくら高く打ち上がる大玉といってもそこは標高1600m、完全に見下ろし視線です。花火のバックに夜空は一切なく地表の夜景ですが、疎らな光点がまるで星空の様にも見えて綺麗。(^_^)

あ、冒頭の写真とこの大玉4枚の写真の違いに気づかれたでしょうか。夜景がちょっと赤みがかっていること、そして決定的な違いは夜景の明るい光点がボワっと滲んでいることに。
そう、雨降りです。(笑) 最初は本当にパラパラ小雨程度だったので傘なしでも耐えられたのですが、大玉タイム直前から本格的な降りに。もう傘なしでは居られません。一緒に来ていたかみさんは車に退避しましたが、私は傘を右手に、左にレリーズを持ち撮影続行。(^_^;
そういえば以前に新道峠で河口湖湖上祭の花火を撮った時にも同じような画になった覚えが。
この時はたっぷりミストを浴びながら撮影した結果、期せずしてフォグフィルター的な画になった訳ですが、今回も同様だったかと。でもこれはこれでいい感じなので良しです。(^_^)

さて、花火も終盤に。大玉の様な迫力は無いですが綺麗どころから一枚。

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雨はまた小降りになったものの、かなりガスってきました。夜景は一段と赤みを帯びます。
残すところ後5分程、さあフィナーレだ!と思った直後、あっという間に会場方向が真っ暗に。
雲です、雲に突入しました。なーんも見えません。(T_T)
数秒前に打ち上がったフィナーレであろうド派手な音が響くのみ。 SOUND ONLY。(^_^;
そして、このフィナーレの轟音が鳴り止んだ直後、さーっと雲が晴れました。
普段の行いが悪いのでしょうか。ホント神様が狙いすましたかの様に。(笑)

最後は恒例の動画をば。撮影はいつもの如く Nikon P340 にて。
動画自体は結構な時間撮影したのですが、このカメラ、花火夜景ではAFが弱いのか大半の動画が微妙なピンぼけに。カメラのモニターじゃこれがなかなか解らないんですよね。
で、かろうじてピンが来ている動画のみを編集したのがこれ。
対策としてはMFで固定するか、遠景モードでAFするかですが雨降りの焦りでそんなことはすっかりと(^_^; まあ見下ろし花火と併せ、雨とフィナーレの音のみお楽しみください。(笑)

そんなこんなで最後は残念な結果に終わりましたが、櫛形山から見る神明の花火とまではいかないものの、思惑どおりの超見下ろし花火を堪能することができました。(^_^)
雨降りってこともあったかも知れませんが花火を見に昇ってきた車は結局数台。穴場っちゃ穴場ですが、遠望花火に満足出来ない方には道中も考えるとオススメ出来ないかと。
でも夜景コラボ好きにはたまりません。現地の気温も約20℃ですし。涼しいですよー。(^_^)

2015/8/15 石和温泉連夜花火 (自宅より)

帰省先から帰ってきました。ふぅ。
道中、諏訪湖SA上りの花火大会渋滞を横目に見つつ、韮崎付近では武田の里まつりの花火大会は今日だったかなあ、なんて思いつつ20時頃に自宅着。あれ、上がってないぞ?
確認してみると武田の里まつり「武田陣没将士供養会・花火大会」は明日8/16でした。(^_^;

という訳でちょっと悶々(笑)としたので撮ってみました。「石和温泉連夜花火」です。(^_^)
昨年の「石和温泉花火大会」は時間と段取りが悪く、同じく自宅から撮った1枚のみでしたが、今回はなんと4枚の豪華版!(笑) 20時50分から21時まで、この10分に全てを賭けます。

いずれも小ぶりな花火ですが適度に多重すればお上品な花火写真の出来上がり~。
バックの夜景はR20沿いの石和方面から一宮御坂付近。奥に見える光の筋が中央道かな。

D7k_2841_rD7k_2842_rD7k_2851_r_2D7k_2859_r_2

この連夜花火、毎日のことだからといって決して貧相な打ち上げ方ではありません。
短い時間ですがほぼ切れ目なく、且つ多彩な花火を楽しむことが出来ます。最後の写真はエンディング近くの一枚ですがそれなりに盛り上がって終わるので満足感もあるかと。
8/21の本番まで後僅かですが近くに来られた際には是非ご覧になってみてください。(^_^)

2015/8/7 第27回 神明の花火大会 (湯沢公園)

今年もしっかり見に&撮りに行きましたよー!もちろん「神明の花火大会」です。
大っきな尺玉を含め約2万発を打ち上げる県下最大の花火大会、会場付近の激混みを避け&避暑を兼ねてここ2年連続、櫛形林道に逃げていた訳ですが今回はもうちょっと近場から撮影しようかと。で、何箇所かロケハンした中から選んだのは南アルプス市にある「湯沢公園」です。

当日は平日とは言え休み前の金曜日、湯沢公園の混み具合が解らないので余裕を見て17時半頃に会社を出発、現地までは30分弱の道のりです。花火は19時15分スタートなので一時間も前なら大丈夫かなと。道中、軽トラの荷台に載せられた犬(笑)に和みつつ予定通り18時前には現地着。で、着いてみると。ガラガラでした。(笑) 公園には10台程停められる駐車場があるのですが、入り口に至る道は現在通行止めになっている為、入れません。(柵の隙間から入れなくはないですが、ちょっと(^_^;) ロケハンで目をつけていた4台程停められる公園道路脇のゼブラゾーンには先客が1台のみ、余裕で駐車です。公園内にはその車で来られたと思われる数名のご家族連れがご馳走を広げて既にスタンバイされています。気合入ってるなあ。(笑)

この公園は展望方向に腰掛けられる場所が数カ所あるのでのんびり展望することができます。
よさ気な場所に落ち着いてカメラをセッテイング、開始迄の1時間程はトワイライト夜景撮影等色々と。先日の「新道峠」同様、今回も同行のかみさんも山登りとかないので満足そう。(笑)

そんな、夕暮れの湯沢公園からの夜景はこんな感じ。

D7k_2775_r
夜景としてはちょっと地味かも。(^_^; 冬場や天気が良ければ富士山ビューな良スポットかと。
見えているの市川三郷町方面、右手に見える富士川橋の位置からほぼ正面かちょい左辺りが打ち上げ場所のハズですが、来られている人に聞いても何故か曖昧な返事ばかり。(笑)
18時半も過ぎると回りにも結構人が集まって来ました。駐車場所探しで車も右往左往。

さて、やっと花火開始のお時間です。どこに上がるのかな。(^_^)

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花火来ました!! のっけから大玉の連続でドンドン上がります。綺麗だなー。
始まる時間も早い花火なのでバックの山並みも薄っすら見えていい感じ。

そそ、手前の橋が公園脇を走るウエスタンライン上で丁度通行止めになっている区間なのですが、しっかり車が入り込んでいますね。(^_^; 逆に通行がない分、絶好の観賞ポイントとなっている様です。この橋も含めての夜景&花火狙いだったりするのでこれは思惑どおり。

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これ、一見大きそうに見えますが、先の写真と見比べるとさほど違いないことが解ります。
というか、全般的に花火が大きいんですよね。これが中の上ぐらいってところでしょうか。
色あい的には単調ですが私的には結構好きな花火なのでパチリと。

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チト小ぶりになりますが綺麗なのでグッと寄って。根っこからお花してる花火も大好き。(^_^)
この手の花火は開け過ぎると真っ白けになるのでシャッタースピードは短めにが鉄則ですが、ということは夜景が暗くなるんですよね。これはもう相反するので仕方ないかと。
時間はフィナーレ間近の8時45分頃、フッと橋の外灯が消えました。定時消灯時間?

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先の1枚と合わせて「市川三郷町制施行10週年記念」として上がったテーマ花火から。
エンディングも含めかなり派手に上がったのでこれで終了と思った方々は片付けを開始。
いや、騙されてはいけません。これは神明の花火大会です。まだあるんです。(笑)

しばし間が空き突如、どーん!と来ました2尺玉! グランドフィナーレ前の定番です。

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慌てて引きましたがテッペンが見切れました。(^_^; 直径は約500mとか。大きいなあ。

そして、グランドフィナーレへ。

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スタートしたことは解りましたが当然会場で流れるアナウンスやBGMは聞こえません。
意外とおとなしめの花火が上がり続けます。この理由は後で会場で撮られた方のグランドフィナーレの模様で解ったのですが。こればかりは会場で見ないと解らないですよね。

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グランドフィナーレより。花火の名前は解りませんが、これが上がるともれなく周囲に歓声が上がります。「歌舞伎文化公園」から見たときは「いよっ!これが日本の花火!」(笑)

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この直後、まばゆい閃光と大音響と共にグランドフィナーレは終了です。
4Kkm以上程離れてもド迫力のこのエンディング、これはやっぱり会場で見てみたい!

最後は動画をば。とりあえず短く編集したつもりですが、結局は長くなってしまいました。(^_^;
周囲の音や歓声や会話も環境音。(^_^; 合わせて湯沢公園に居るつもりでご覧ください。

山梨の花火に共通しますが、離れていてもホントに音響がいいですよね。
周囲の山々に反響する花火の音はこうして少し離れたところからだとより引き立ちます。
そそ、お隣りに若いカップルさんがいたのですが、最初は花火に見とれていたものの、後半、特に見どころになった頃から世間話がメインに。(^_^; 男の子が一方的に話していた気がしますが、女の子はもっと一緒に花火を楽しみたかったんじゃないかなあ、年頃的には気持ちも解らなくはないですが。オジサンはそう思いました。(^_^; 音も録られてましたよー。(笑)

さて、そんなこんなで21時過ぎに花火も終了です。パトカーがやってきて路駐している車に警告を発しています。「110番が入っています、直ぐに移動してくださーい」(^_^;
そんな中、花火の煙と余韻を残した「湯沢公園からの夜景」をばパチリと。

D7k_2838_r

通れないハズの橋の上にヘッドライトの光跡が。お帰りです。(笑)
あの橋は何時通れる様になるんだろ? ウエスタンライン上にはここも含めて何箇所か見晴らしが良い場所があるので空気が澄んだ秋冬になったら夜景撮りしたいと思います。(^_^)

2015/8/5 河口湖湖上祭花火大会(新道峠)

どうしてもここしか思いつかなかったんですよね「河口湖湖上祭花火大会」の撮影地。
ロケハンするでもなく、Google Earthとか地図ソフト使って探しているようじゃダメですね。
まあ新しい撮影地はまた開拓するとして(^_^; 訪れたのは今年も恒例の「新道峠」です。

例年のパターンだと一旦帰宅してから出かけるのですが今回は訳あってチト出遅れました。
出遅れの原因はうちのかみさん。責任とって会社から一緒に現地に同行してもらうことに。(笑)
ここのところ猛暑続きで夕立等が心配でしたが会社からは富士山もバッチリ見えています。
空気は相変わらずモヤってるもののコンディションは上々かと。道中「八代ふるさと公園」でトイレ休憩して現地へ。花火開始1時間以上前、18時半頃到着してみると林道終点の駐車スペースは既に満車。これまたいつもの様に50m程戻った道路脇スペースに駐車。さあ登るぞー!(笑)

今日はかみさん同行ってこともあり、昨年同様10分程で行ける近場の第2展望台を目指しましたが近づくに連れ賑やかな話し声が。尾根道から覗いてみると・・・超満員。スペースなし!
雰囲気からするとどうやらグループで来られている模様。楽しそうだなー。良いお写真を!

さて、そうなれば目指すは第1展望台。後10分程登山です。かみさんの顔はみません。(笑)
到着してみると、4~5名の先客がいらっしゃいましたがスペース的にはまだ余裕あり。とは言っても良い場所はある訳で、先客のお兄さんの真横に三脚を置かせてもらいました。(^_^;
徐々にトワイライトを迎える富士山と河口湖夜景を撮ったりお隣さんとお話したりしてまったりと開始を待ちます。若干しっとり気味もさすが高地、涼しくて気持ちいいなあ。(^_^)

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花火開始ちょい前のトワイライト夜景をば。見飽きたなんて言ってはいけません。(笑)
お空はかなりモヤってるので昨年の様なコントラストの高い画はちょっと厳しそうです。

という訳で19時45分、花火のはじまりはじまり~!
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小ぶりな花火が続きます。都度写真は撮っていますが見映えしないので割愛。(^_^;
前半は河口湖大橋の東側のみで上がりますが、中盤に10分程ですが西側でも同時に花火が上がります。競いあうように上げるので小さいものの結構見映えするコラボかと。

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これも大体定番の構図。形が綺麗な大玉はやっぱり見映えしますよね。(^_^)
バックの一段と明るい所が「富士急ハイランド」です。さぞ賑わってるんだろなあ。

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大玉と富士山のコラボを狙ってみました。が、予想通りというか山頂付近はモヤに埋もれてイマイチな見映えに。登山道の明かりが山頂が見えている証かと。脳内補完ください。(笑)
昨年は雲が出ていたものの空気は澄んでいたので空も青く富士山も映えたんですけどね。

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最後は結構な大玉を富士吉田夜景とのコラボで。
5km程離れているので大きさ的には直近でみる迫力はありませんが、音響的には周囲の山々に反響して迫力満点です。近くだと、ど~ん!じゃなくてパーン!なんですよね。

他、小ぶりなスターマイン系から、湖上の半球花火、ド派手なフィナーレ等々、沢山写真は撮りましたがどれも露出オーバー気味、又は見た目的にショボかったので割愛。(^_^;
絞りを開けたり、ISO感度を上げてシャッタースピードを上げれば形よく撮れると思いますがどうもタイミングが合いません。大きさ的にもこの手はやっぱり近くから撮るのが一番かと。

さて、そんな美麗な連続花火は例によって動画にて。撮影はNikon P340。花火はお初。
前回「笛吹川県下納涼花火大会」を「勝沼ぶどうの丘」から撮った時はその距離と暗めの低地夜景だったこともあり D7000 で動画を撮影しましたが、ここなら高地&夜景も結構明るいので十分イケるハズ。取付けは三脚にクランプポッドでガッチリと。便利だなー、これ。

4分程のダイジェスト版に編集していますが、後半1分ちょいのランドフィナーレはかなりの迫力です。昨年は撮影に使ったP300のAFがなかなか合わないとかでモタモタしている内に終わってしまい、最後の数秒しか撮れなかったんですよね。リベンジは果たせました。
残念だったのは湖上祭花火の特徴でもある湖面に開く半球花火。これもほぼ全編撮ったのですが、終始ピンぼけで撮ってしまいました。見られなくはないですが思い切って割愛!(^_^;

2012年2014年、今回で3回めの新道峠からの花火大会でしたが、何度見てもやっぱりここからの花火&夜景は最高です。普段こういった山に来ない方には敷居が高いかも知れませんが、この季節、夜景や花火に限らずちょっとしたハイキング気分で登ってみましょう。
絶景が待っています。(^_^)

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