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2015年7月

2015/7/25 第58回 笛吹川県下納涼花火大会

今回で3度目になるこの花火大会、直前までどこから見ようか撮ろうか悩んでいたんです。
実は先週ロケハンでフルーツ公園の各所を見て回ったのですが、フルーツパーク富士屋ホテル裏以上の観賞エリアはたぶん無いだろうという結論に至りました。いや、実際には見ていないので結論を出しちゃいけませんが。感です(笑) 比較的小振りなスターマイン系の花火が多いので、おそらく公園南側の丘陵地部分が打ち上げ場所を隠してしまい見栄え的にはイマイチな結果になると予想。後、3年連続でフルーツ公園、ってのもちょっとマンネリかなあと。(^_^;

という訳で地図上で撮影場所を物色です。先ず重要なのは打ち上げ場所までの距離。
フルーツ公園なら2km程度と夜景コラボ目的なら近すぎず遠すぎずという感じで丁度良い距離感なのですが、道路脇や私有地を除いては近くには良いスポットはなさそうです。
その他の夜景コラボ候補地としては、南側から見るなら「八代ふるさと公園」「花鳥山遺跡」、南東や東側からなら「釈迦堂遺跡博物館」「勝沼ぶどうの丘」「牛奥みはらしの丘」になりますが、前者2箇所は何れも10km程離れており花火のサイズ的にもチト遠すぎるのでパス。
後者の3箇所は5~6km程とチト距離がありますがズームで狙えばなんとかいけそうです。
距離的にはほぼ同等ですがアップにした時にフルーツ公園の夜景と花火のコラボを期待し今回は「勝沼ぶどうの丘」に決定!距離も5kmで最短。さてどんな夜景コラボが見られるかな?

そもそも観光地でもありますし、花火観賞等で混雑を予想して開始1時間以上前に現地着。
で、着いてみると・・・駐車場はガラガラ(笑) 「天空の湯」が目的か、時折お風呂セットを持った方々が歩いているぐらい。施設内の売店を抜け展望テラスに出てみるとそこには一組のカップルさんのみ。直後、夜景や花火を待つでもなく直ぐに去っていかれました。(^_^;
その後も2~3組の家族連れやカップルが訪れる程度。その口ぶりからは、たまたまテラスに出てみただけでどうも花火が目的ではありません。唯一、一組のご家族から「花火は何処に見えるんでしょうか?」と聞かれ「たぶんフルーツ公園の左側だと思います」と答えたくらい。(笑)
この人気の無さのお陰で周囲を気にすることなく、テラスの椅子にどっかり座り、三脚&カメラを据え、傍らに飲み物を置いて煙草を燻らせ(笑)と超くつろぎモードでの撮影とあいなりました。

先ずはそんなゆるい空気感の「勝沼ぶどうの丘」からのトワイライト夜景と小さい花火から。

D7k_2642_r

あ、広角(DX18mm)で撮っているからです。花火が小さいのは。
まあ小振りな花火ってこともありますが、予想以上の小ささです。この画角で撮っていても花火はなんだか解らないので早々にレンズをDX50-200mmに交換。望遠で大玉を狙いに切り替えましたが上がるのはスターマイン系ばかり。この間はしょうがないので動画をメインにチマチマと。
花火が上がり出してからはテラスに訪れる人も若干増えましたが、ご家族連れ、特にお子様には不評の模様。「パパ~、花火ちっちゃい。もっと近くで見た~い」早々に退散。(笑)

そんな不遇な扱いを受ける花火達ですが、中盤に差し掛かり待望の大玉タイムがやってきました。レリーズ&バルブで背面に黒い紙を貼った矢場とんうちわ(笑)でレンズ前をフリフリしながら重ね撮りです。そんなこんなでやっと撮れたのが下記の3枚。うーん、どれも微妙だなー。(^_^;

D7k_2659_r

D7k_2660_r_3

D7k_2661_r_2
花火の右手、山肌に見えるのがフルーツ公園、その上方の明かりが「ほったらかし温泉」かな?
当初のイメトレとは違い結構離れていたので全部画角に収めるとバランス的にイマイチな感じですが目的は達せられたので良し。でも「釈迦堂遺跡博物館」からの方が良かったかな(^_^;

さて、そんな写真ではイマイチな結果も動画ならその雰囲気が少しは伝わるかと。
動画撮影はD7000ですが、彩度と明るさはP340の動画より良いものの暗部に結構なモワモワノイズが載ってしまうのが弱点かと。かと言ってP340では寄れないんですよね。どっちつかず。

この花火は6000発程打ち上げるそうですが、時間の割にパパパーンと上げてしまうので所々で結構な間が空きます。この間で「花火終わったね(^_^)」と帰られるグループもチラホラと。(^_^;
後、毎回フルーツパーク富士屋ホテル付近から2~3分の小花火が上がりますが、この時が一番見栄えするっちゃするかも。昨年の写真ですがこの花火をホテル近くで見るとこんな感じ。

D7k_1109_r
さあ、これで山梨の大きな花火大会がひとつ終わってしまいました。
8月になると直ぐに「河口湖湖上祭」「神明の花火大会」が控えていますが、これまたどこから撮ろうか悩みどころです。「新道峠」と「櫛形山」はもう各々2回撮ってるし、かと言って混みあう所はイヤだし涼しい所で撮りたいし(^_^; 何れも平日。無事仕事が終えられます様に。(笑)

トワイライト自宅夜景の撮り比べ(P340 vs D7000)

台風の合間、この時期時折美しいトワイライト夜景を魅せてくれることがあります。
なかなか展望地へ出かける機会もなく、その鬱積を晴らすべく自宅夜景で紛らわそうと。(^_^;

先ずは7/13に撮影したトワイライト夜景から。
西方の夕焼け、そして宵闇が迫るに連れて輝きを増す宵の明星、金星とその右横に控えめに輝く木星との夜景コラボです。バルコニーの手すりにカメラを直置きして久しぶりにマニュアルモードで撮影してみました。等倍ではさすがに荒いですが結構見映えします。(^_^)

Dscn1289_r
撮影日:2015/7/13 カメラ:Nikon P340 撮影条件:ISO80、F8.0、S/S 20秒 W/B 蛍光灯

自宅から北西方向の眺めです。八ヶ岳は茅ヶ岳に隠れて見ることは出来ませんが甲斐駒ケ岳がシルエットとなり鋭利な山影を魅せてくれています。いつもならがこの方角は綺麗だなあ。

宵闇が迫り更に西方にカメラを向けるとそこには雲間に輝く金星と木星が。

Dscn1294_r
撮影条件はほぼ前の写真同様。それなりに絞っているので夜景の光芒も綺麗に出ています。
P340での夜景撮影はオートでばかり撮っていましたが、こうしてマニュアルモードで撮ってみると結構いけるもんだなと実感。せっかくの機能ですし使ってやらなきゃね。(^_^)

さて、日は経ち7/20。またしても西方には綺麗なお空が広がります。撮らねば!
今回はカメラを変えて Nikon D7000 で。今回の星空コラボにはお月様にも加わってもらいます。

D7k_2585_r
撮影:2015/7/20 カメラ:Nikon D7000 撮影条件:ISO100、F8.0、S/S 15秒 W/B 蛍光灯

他の写真も大体この辺りの条件で撮っていたかと。(^_^;
ピクチャーコントロールはビビットで撮った為かちょっと不自然というかメリハリ出すぎたかも。
W/Bの蛍光灯はもう夜景撮影ではほぼ定番設定です。なんか涼しげで好きなんですよね。

金星&木星&お月様にもっと寄ってみます。

D7k_2588_r
なんだかこっちの方がP340版に比べると地味かも。ちとアンダーだったかな。(^_^;
あ、これはお月様の三日月さ加減が解るようにアンダー気味に撮ったのでした。画的には肉眼で見た感じに近く締まった感じでいいかも。遠方夜景は南アルプス市方面になります。

最後は山並みに沈みゆく金星をば。

D7k_2601_r
焦点距離はDXで200mm。星像がなるべく流れない様にISO400、S/S 3秒で撮影です。
地味な画ですが(^_^;なんだか星が山影に沈む様子を追うってのもいいもんですよね。(^_^)

さて、自宅夜景撮りでプチ発散出来ました。7月前半からは梅雨で優れない天気や、事故で優れない気分(^_^;でしたが、ここの所は天気も上々ですし、そろそろ夜景&花火モードに移行したいと思います。例年同様の画になるかも知れませんがまた見てやってください。(^_^)

2015/7/2 XV追突される!(T_T)

買って一年ちょい、そう言えば車のお祓いはしていなかったなあ。(^_^;
ホントに何の前触れもなくやってくるもんですね、事故ってのは。

何気ないいつもの通勤風景の様でしたが当日はちょっと事情が違いました。
この後の動画を見てもらえれば解りますが、道路に面した解体工事現場に対向車線も含めダンプが出入りしており、自車線上にいたダンプが右折で入ろうとするダンプを先に行かせた後、そのダンプが左折で工事現場に入って行くその後方に停車。その直後、どーん!ときました。
衝突音(本人達も叫んでますが(^_^;)と車の押され具合から結構な衝撃だったことが解ります。
ドラレコの事故動画で直後にワイパーが動くのをよく見ますがホントに動きました。(笑)
後、ドラレコのGセンサーはまったく動作せず。これで故障を確信した訳ですが・・・

自車運転中に追突されたのは免許を取って約30年(歳がバレるな(^_^;)で初めてのこと。
気は動転しながらも特に身体の何処かをぶつけたとか、痛みとかはなかったのでそのまま道路脇のファミレス駐車場に入って事故処理開始。お相手はBMWのSUV車、バッと見は若い女性(^_^;です。先ずはヤバそうな人じゃなくて一安心。これは相手も一緒だったかも。(笑)

警察呼んで到着までの間、お互いの状況や連絡先交換、現場写真撮影等色々と。
ドラレコ取り付けて一ヶ月ちょい、前方の様子だけですがばっちり記録されました。
で、自車の状況はこんな感じ。隣に写ってるのが相手車。いいクルマに乗ってるなあ。

Dscn1248_r_r_3

相手車はこんな感じ。2箇所の穴開きとナンバーがチト曲がったぐらいかな。

Dscn1251_r_r
これは追突あるあるなのでしょうか、追突した側は目立った外傷はありません。(^_^;

自車の写真をもう一枚。

Dscn1262_r

衝突した高さが絶妙だった様で見事にバンパーのみにヒット。相手車のナンバープレートの形が綺麗に転写されています。ちょっとでもズレていたらもっと悲惨な状況だったかと。

警察の事故処理は10分程度で終了です。お相手さんは一応100%非を認めている模様。
車は余裕で自走可能だったので一旦自宅に戻ってから整形外科へ。診断の結果、骨には異常なしも後で痛みが出ることも多いとのことで湿布や飲み薬もらって終了。事故なんでとりあえずは自腹で払いです。後はリアハッチが閉まらなくなったのでディーラーに持ち込んで応急処置。
結局、出社出来たのはお昼前。当日中に会社へ出す報告書を作成です。めんどくせー!
いらん仕事も増えるし、落ち着くに連れて相手のお姉さんにフツフツと怒りが。
現場検証が終わった後は「後は保険屋さんとヨロシク!(^_^)」と爽やかに去っていったなあ。

さて、やっと事故動画です。私、悪くないですよね?ね!(^_^;

ちょっと恥ずかしいので音声は加工してあります。(^_^;
百聞は一見にしかず、ダンビーはこの日だけ出入りしていた模様。これまた悔やまれます。
後、追突直後、隣の車線でも危うく追突事故が起こりそうになっています。よく見ると2台めの右折ダンプを行かせようと急停車した車に後続2台が急ブレーキを踏まされているのが解ります。道を譲った車は気持ちいいかも知れませんが、こういった事故を誘発する様な運転はダメですよね。会社の事故報告書には注意すべき事項としてしっかり書かせてもらいました。(笑)

さて、事故後既に20日程が経ち車も修理から戻り、整形には通院しているもののほぼ完治が近い状況です。後々のことを考えて警察には診断書を持参し人身事故に切り替えてもらいました。相手の処分について聞かれましが、特に希望しないと答えておきました。内心はまだちょっと収まってない所もありますが今度は自分が加害者になるかも知れませんし。て関係ないか。(^_^;

そそ、車の修理中は相手の保険屋さんに希望して違和感ないところでインプレッサを手配してもらいましたが、HVでないことと車高の違いを除けば内装も違和感なしでこれは満足。
もちろん代車にも臨時で取り付けましたよ、ドラレコは。もう無しではいられません(笑)

2015/6/7 甘利山のレンゲツツジ

さて、今回も夜景ではありませんが、夜景絡みのビュースポットから。
訪れたのは夜景スポットでは定番中定番「甘利山」です。目的はレンゲツツジ。
以前から見に行かなければと思っていたのですが、なかなか機会がなく出かけられず。夜景撮影で訪れている回数を思えば単純に昼間に興味がなかっただけかも知れませんが。(笑)

ここ、甘利山のレンゲツツジは毎年6月中旬から7月初旬にかけてが見頃の様ですが、今年は梅雨入り前の暑さが厳しかったせいか例年より開花が2週間程早いとのこと。6月後半に出かけようと思っていましたが急いだ方がよさそうです。天気は微妙でしたが思い切って出発!

何度も訪れている甘利山、レンゲツツジの時期は大変混み合うとのことでしたが道中ですれ違う車の多さからも現地の賑わいを予感。到着してみると駐車場整理のおじさんがお出迎え。
冬季通行止め直前の早朝も駐車場は結構混んでいましたが、その比ではありません。
正に観光地の混みようです。誘導されつつ一番奥の方へ駐車。さて見に行きますか。(^_^)

駐車場脇のグリーンロッジ付近は既に満開。ここから20分程歩きで頂上を目指します。

Dscn1191_r_2
とりあえずはいつもの展望地へ。ここ迄は大してキツくありません。5分ちょいで到着。

Dscn1192_r
夜景もいいですが、こうしてレンゲツツジと下界の眺望がコラボ出来るのもここならでは(^_^)
ひとしきりレンゲツツジ&眺望を楽しんで頂上を目指します。

Dscn1233_r
山頂に続く遊歩道からパノラマで。密集する程咲き誇ってる訳じゃありませんが良い眺め。
この直ぐ先が山頂ですがその様子は後の動画にて。本当なら道中や山頂から富士山の眺望が楽しめるのですが残念ながら当日は叶わず。他の方の画像&動画でお楽しみください。(笑)

山頂の眺望もそれなりに楽しんだので戻ります。再度東屋先の定番スポットから。

Dscn1238_r_3
甲府中心部とレンゲツツジをパチリと。やっぱりここからの眺めが一番。(^_^)

という訳で駐車場へ戻ってきました。一杯だった車も16時を過ぎると疎らに。帰路に数台の車とすれ違いましたが日も長いので空いたこの時間から出かけるのもアリかも知れません。

最後は道中含めての車載動画&風景をば。
先の記事同様、道中はドライブレコーダー(IPT-DRFHD300FG)で撮っていますが全部撮りしてから後で編集出来るのはやっぱりいいですよね。オリジナル画質は撮影時間優先で1280x720で撮っていますが山中の様な木々が多い所だと結構ノイジーになってしまう様です。

さて、甘利山のレンゲツツジはいかがだったでしょうか。
今回は天候&富士山眺望的にはちょっと残念でしたが、山頂までほぼ満開のレンゲツツジを見ることが出来て満足でした。実は昨年一度訪れているのですが、7月初旬だったこともあり既に花は殆ど無く悲しい思いをしています。レンゲツツジは見頃の期間も2週間程とそれほど長くないのでWeb情報等を元に是非タイミングよく訪れてください。(^_^)

2015/6/1 甲府から道の駅富士吉田

この時期、夜景関連の記事が激減するのは恒例ということで。(^_^;

既に一ヶ月以上前になりますが、ドラレコ取り付け翌日に車載動画テストを兼ねて甲府から道の駅富士吉田方面を廻ってきました。もちろんドラレコなんで道中全てが記録されていますがこれを等倍速でやる訳にもいかないので時速約600キロでぶっ飛ばすことにします。(笑)

ルートはR20の石和橋あたりから。以下、無理やり夜景スポットに絡めます。(^_^;
先ずは「石和温泉花火大会」ですね。一宮御坂IC方面から御坂路へ、この界隈には「花見台」や「御坂路さくら公園」が。御坂トンネルの上には定番の「御坂峠」、開通間もない新倉河口湖トンネルを抜けるとTVで紹介され更に知名度が上がった「新倉浅間神社」が、そして富士吉田市街地を抜け道の駅富士吉田富士山レーダードーム館ふじさんミュージアムへと至ります。

道の駅富士吉田で食すのはもちろん吉田のうどん。うどんぶりちゃんのどんぶりが欲しかったのですが売店にはなし。代わりに富士吉田PRキャラの「桜織(さおり)23歳(^_^;」がお出迎えです。

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お次は「富士山レーダードーム館」へ。向かいの「ふじさんミュージアム」とセット券で入場。

Dscn1169_r
道の駅富士吉田と共に数年ぶりに訪れましたが「桜織ちゃん」以外は特に変わりなし。(笑)
平日ということもあり館内はガラガラ。プロジェクトX的な上映モノも含めのんびりと堪能。

さて、歩きでも行けますが「ふじさんミュージアム」へは車で移動です。歳なんで。(^_^;
最近リニューアルされた様ですが建屋自体は昔のままの様で一見パッとしないものの、プロジェクションマッピングを使った富士山の鮮やかな展示はなかなか見応えがありました。

Dscn1172_r
こちらも同様にガラガラ。もうプロジェクションマッピング富士を独り占めです。(笑)

「ふじさんミュージアム」もそれなりに堪能したし、後は帰るだけ。
帰路は行きとルートを変えて富士急ハイランド、河口湖大橋方面から御坂路へと。
途中から行きとはコースを八代方面へ。こちらには「八代ふるさと公園」「花鳥山遺跡」、ちょっと離れますが若彦トンネル方面には大好きな「新道峠」とこちらも定番スポットが目白押し。(^_^)

そんなこんなで甲府に戻ってきました。それでは、爆速動画をば。(^_^;

動画はHD画質ですが早回ししてる割にはまあまあ綺麗なのではと。
そそ、動画に出てくる「新倉河口湖トンネル」が出来たお陰で渋滞する河口湖界隈を通ることなく富士吉田市へ抜けられるので本当に便利になりました。是非利用してみてください。(^_^)

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