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2015年2月

2015/2/14 高下(たかおり)夜景と北斗七星

寒いっ!寒いんだけど冬晴れの夜景は撮りたいっ!(笑)
ここのところ降雪と快晴を繰り返している甲府盆地ですが、日差しのある日中はそこそこ暖かくちょっと春めいた感じもする今日この頃。寒暖の差は激しいですがそろそろ撮りに行かねば!

今回は「ダイヤモンド富士」絡みで昨年末にも訪れたばかりの富士川町高下(たかおり)から。
目的はズバリ北斗七星と高下夜景のコラボ星景写真。今までのオリオン座とのコラボ夜景からターゲットを変更です。オリオン座に次いでその姿がよく知られた星座と言えば北極星を中心に北東から北西の空を回るこの北斗七星ですよね。(正確にはおおぐま座の尻尾部分ですが)
オリオン程の明るさ&派手さはないものの明るい夜景とコラボ出来るのはこの星座が限界かと。
そんな訳で極端に明るい夜景はNG(笑)&コラボ出来る場所は、という理由で高下に決定!

この時期、北斗七星は19時過ぎに北東の空に縦向きに昇ってきます。夜景の全景が見られる手前側の駐車場に到着したのは20時頃。日中の暖かさとは違って激寒です。たぶん氷点下。

で、目的の北斗七星はと言えば・・・ 丁度雲が被ってるし。(T_T)
なんだか南アルプス方面から狙いすましたかの様に連続した雲がやって来て、北斗七星に被って通り過ぎた後にスーッと消えていくという。正に嫌がらせとしか思えない雲の流れ。(笑)

そんな訳で雲が切れるまで被写体を変更です。とりあえず恒例の甲府盆地夜景をば。

D7k_2050_r

昨年撮った「高下の秋夜景」とまったく同じ構図だな。(^_^;
今回はまったく月明かりが無かったこともあり山並みも含めてコントラストの高い夜景写真となりました。夜景自体は遠く小さいですが、こうしてアップにすると結構見映えしますよね。(^_^)

相変わらず雲の流れは北斗七星を絶賛通過中です。(笑)
夜景の反対側になる南西の空を見上げるとそこにはオリオン座を中心に満天の星空が。

D7k_2060_filtered_r

をを、オリオンを中心にシリウス、アルデバラン、プレアデス星団(すばる)と有名所が勢揃い!
撮影場所付近には高下の民家の明かりや外灯があるので星空撮影には決して良好な条件とは言えませんが、冬晴れの星空はやっぱり綺羅びやかで美しいですよね。(^_^)
あ、この撮影は夜景入りじゃないんで久しぶりに「プロソフトンA」を使ってみました。せっかくの良質なフィルター効果を期待したのになんか星像がボヤンと。たぶんピンボケです。(^_^;

そうこうして小一時間(^_^; 寒さで手もかじかみ頭も回らなくなってきた頃にやっとその時が。

D7k_2077_raw2_r
先ずは横構図から。昇り始めは縦長なので収まるか心配だったのですが最大広角でなんとか夜景と共に画角内に収めることが出来ました。高下夜景は遠いので北斗七星もそれなりに明るく撮れるのではと期待したのですが、バランス的には夜景の勝ちかもです。(^_^;
もちろんハーフソフトNDフィルター使用ですが近傍夜景とのコラボだとかなり難しそう。

さて、21時も回りだいぶ高くなったのでちょっとアップで縦構図に変更です。

D7k_2079_raw2_r
こうして見ると北斗七星って結構でかいですよね。まあ夜景も一緒に写しこんでいるので余計に際立っているのかも知れませんが、見かけ上の大きさもオリオン座より大きいです。
当日はと途切れ途切れにやってくる浮浪雲以外はかなり澄んだ夜空だったのですが、夜景方面の低空には若干霞があり完全にクッキリ夜景と言うわけにはいかずチト残念。
でもビックな縦向き柄杓と夜景コラボは叶ったので良しです。(^_^)

結局雲の切れ間を狙って必要以上に撮影を続けた為、現地には1時間半程の滞在となりました。北西からはガンガンと寒気が入り込み更に気温も下がったのでしょう。手が悴むどころか久しぶりに頭が回らない&健康を害する(笑)程の寒さの中での撮影となりました。
この間、撮影地に訪れる人は一人もなし。あ、風呂上がりっぽいお父さんと挨拶したな。(笑)

さて、高下の北斗七星&夜景コラボはどうだったでしょうか。星空コラボは結構厳しいですが夜景も星空も美しい良スポットです。ダイヤモンド富士に限らず是非訪れてみてください。(^_^)

雪の翌朝

オイオイ、甲府って余り雪が降らないんじゃなかったっけ?
昨年の様な大雪ではないものの今年はちょくちょく降雪に見舞われている訳ですが、そんな降雪の翌日、晴れ予報の朝には高い確率で霧が発生するんですよね。そんな朝の一コマを。

Dscn0371_r

明け方には真っ白だった自宅周辺も瞬く間に晴れてきました。正に霧の境目がハッキリと。
写真は自宅から2Km程離れたマンションですが、上層階は晴れて下層階が霧の中です。
普段気づかないだけでよく見られるのかも知れませんが思わず撮ってしまいました。

さてと、富士山方面はどんなかな。

Dscn0375_r
今日の天気の良さを確信させる見事な青空と霧、というかもう完全に雲海状態。
甲府盆地は南方から西方にかけて霧が残りやすいのですが、南には笛吹川、西には釜無川という大きな河川の影響かも知れません。もっと高いところから見てみたいなあ。(笑)

そんな降雪と霧を繰り返している甲府盆地ですが、一度雪が降ってしまうとなかなか溶けないんですよね、寒いんで。(^_^; 特に山沿いの日陰なんかは雪は溶けても夜間や早朝は雪解け水で凍結してたりといつもは気軽に訪れている夜景スポットも危険地帯に豹変します。
しばらくは日中に新規スポットのロケハンでもしながらおとなしくしていようかと。(^_^;

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